JPS5977656A - テ−プ送り装置用リ−ルサ−ボ装置 - Google Patents

テ−プ送り装置用リ−ルサ−ボ装置

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JPS5977656A
JPS5977656A JP58170555A JP17055583A JPS5977656A JP S5977656 A JPS5977656 A JP S5977656A JP 58170555 A JP58170555 A JP 58170555A JP 17055583 A JP17055583 A JP 17055583A JP S5977656 A JPS5977656 A JP S5977656A
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    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/54Controlling, regulating, or indicating speed by stroboscope; by tachometer

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の背景 本発明はテープ送シ装置に関するものであり、特に磁気
テープのテンション(張力)を調整するテープ送り装置
における操出リールの制御装置に関するものであるが該
テンションに対して、該送シ装置は録画あるいはプレー
バックヘッドによる走査のためにら旋形通路にテープを
案内する円筒形案内ドラムを回って延長しているテープ
通路における運動を備えとしている。
テープ送り装置における磁気テープのテンション金調整
する必要性は、特に送り装置が磁気テープ上の録画信号
あるいはそのようなテープからのプレーバック信号のた
めの1/;j−ダの一部を形成している場合に、周知で
ある。磁気テープの伸長性は周知であり、特に温度や湿
度の変化に影響されやすい。テープのテンションを制御
することが特に重要である理由は、その変化がテープに
録画される信号の物理的波長に影響を与え、それによつ
°Cデテーからプレーバックされる周波数に好ましくな
い変化を生じさせ、さらにプレーバックきれた信号の品
質に劣化を生じさせる傾向があるからである。
案内ドラムと、例えば、操出しリールとの間に延長して
いるテープ通路におけるテープのテンションを感知する
装置を備えることは周知である。典型的にはテープテン
ションを感知する装置はテープループを形成17また該
ループのテープテンションを測定する装置から成ってい
る。
テープテンションを表わす信号は、周知の態様で操出し
リールを駆動するモーフを制御するのに利用され、テー
プテンションをほぼ−にに保持する働きをする。この目
的のために、案内ローラを塔載する回動アームを備える
ことは知られているが、該案内ローラの周りにループを
形成するようにテープ通路が延長しており、その結果テ
ープテンションの変化がアームの回動運動を生じさせる
。該回動運動は感知されて、テープテンションを表わす
信号を発生し、基準信号と比較した後エラー信号を構成
し2.さらにリールを駆動するモータ用のサーボ増幅器
を駆動する。また、検出されたテンションエラーに従っ
て巻取りリールをサーボ機構的に制御することによって
テープテンションの変化に対して。
および、巻取りリールと走査装置との間のテープ通路に
置かれたキャプスタンによって受ける負荷の変化に対し
て、訂正をすることも周知である。緩衝ループのループ
テンションを制御することは多くのテープ送り装置の重
要な特徴であるけれども、テープを縦方向に駆動するキ
ャプスタンはテープリールの慣性によって負荷されない
ということ、およびテープリールはキャプスタンをはず
れないということを保証するためには、通常の配置では
走査ドラムそれ自体でのテープテンションの変化に対し
て補償をしていない、それを行なう上での困難さの1つ
に案内ドラムにおけるあるいは案内ドラムにかかるテー
プテンションを直接監視するととの実行不可能な事があ
げられる。
本発明の目的の1つは改良されたテープ送シ装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、ビデオテープレコーダ用のテープ
送シ装置における円筒形案内ドラムを回って延長してい
るテープのテンションの変化に対して補償を行なうこと
である。
(2)発明の概要 本発明の基本はキャプスタンが円筒案内ドラムを回って
テープを駆動するようなテープ送シ装置にあるが、該テ
ープは該円筒案内ドラムの周囲をほぼ取シ巻く角度を有
し、通常はその周シのら旋形通路にあって、さらにドラ
ムのキャプスタンの置かれた側とは反対側におけるテー
プのテープテンションについてのサーボ機構的制御は、
キャプスタン上の負荷によって調節される。実際には、
キャプスタンは走査ドラムと巻取シリールとの間のテー
プ通路に置かれ、従って、本発明によれば好ましいこと
に操出しリールはキャプスタンからのフィードバックに
よって調節される。従って、発明の曳好な実施′例では
操出しリールはサーボによって駆動され、案内ドラムと
操出しリールとの間のテープループのテンションをは埋
一定に保持し、またサーボはドラムから下流のキャプス
タンに必要なトルクを表わすフィードバックを受信する
。このトルクは走査ドラムにおける摩擦に応じて変化し
、まえよって、ドラムの周シのテープテンションに応じ
て変化し、さらに該キャプスタンがほぼ一定の速度で保
持されていれば、キャプスタンとそのモータは好ましい
ことに低慣性を備えている。本発明は好ましい形式で制
御装置を備えておシ、該装置において、操出しリールは
ドラムと該リールとの間に形成されたテープルーズのテ
ンションに従ってサーボ機構的に制御され、また、走査
ドラムの下流に配置されたキャプスタンは一定速度に保
持され、さらに操出しリールのサーボ制御のための基準
はキャプスタントルクに応じて変化するのである。従っ
て、例えば案内ドラムの周シのテープテンションが増加
し、また、その結果キャプスタンの同じ速度に対してド
ラムでの摩擦が増加することによって、キャプスタンに
よって発生されるトルクの増加を必要とする場合、キャ
プスタントルクの変化に従って操出しり−ルは増加的に
付勢され、その結果テンションの増加を緩和するのであ
る。
通常、キャプスタンの速度はサーボ機構的に制御され、
また、この目的のためにキャプスタンは通常、キャプス
タンの速度を表わす信号を発生するように利用されるタ
コメータを備えている。該信号は基準と比較され(少な
くとも際画中は)エラー信号を発生してキャプスタン用
のモータを付勢する。該エラー信号1はキャプスタンに
必要なトルクの測定値でちって、操出しリールを駆動す
るモータの速度を制御するのに利用される該基準を変更
するのに利用することもできる。プレーパック中のキャ
プスタンの制御はテープの制御トラックをもとに行なわ
れるが、キャプスタンサーボによって形成されるエラー
信号はキャプスタントルクの表示と類似した態様で得る
ことができる。
本発明のその他の目的および利点は、添付の図面を参照
の上発明の良好な実施例についての以下の説明から明ら
かになるであろう。
(3)  良好な実施例についての詳細な説明第1図は
ビデオテープレコーダの主要部分を簡略な形で示してい
る。第1図に示されるように、レコーダ1は、それ自体
のモータによって駆動される操出しり−ル3によって供
給される磁気テープ上に信号を録画すること、あるいは
該磁気テープから信号をプレーバックすることを意図し
ている。モータに対する良好な駆動回路は第4図に示さ
れた回路の1部となっている。
操出しリールからテープ2の通路は固定案内装置4を回
って延長し、そこから案内装置4と同軸的に回動された
アーム6の1端に塔載された案内装置5へと延長してい
る。回動されたアームの目的は、案内装置4を回って延
長しているループのテープテンションを感知することで
ある。このループでのテープテンションが増加すると該
アーム6は回転する。該アームの回転はいずれの便宜的
態様でも感知することができ、ループのテープテンショ
ンを表わす信号を発生する。しかし、第3図に示される
ような特定の良好な形の回路は次のような感知アーム6
、すなわち、「磁気テープ録画およびプレーバック機器
のためのチーグループ感知アームとテープ案内装置」と
称する、同一日付の関連国際出願に述べられているよう
な構成と配置によるもの、と共に利用されることを意図
している。
案内装置5からテープの通路は案内装置7およびビデオ
消去ヘッド8を逼って走査ドラム10を回って延びてい
るら旋通路に該テープを引き込むよう調整する1組の案
内装置9に達しているが、該走査ドラムの軸11はテー
プの通路の一般面に対して僅に傾斜しCいる。該ドラム
内にはドラムの周囲で走査ヘッドを駆動するモータがあ
゛りて、テープを斜めの軌道で走査する。
テープをそのら旋形の通路に引き込み、その正確なら旋
形の通路をたどって外へ出すよう適切に制御することは
走査装置における一定のテープテンションを達成するた
めに必要であるけれども、走査装置およびその関連する
案内装置の特定構成は本発明には関係しない。適切な1
構成例は、「ビデオテープレコーダおよび案内装置アセ
ンブリ」と称する、同一日付の国際出願に明らかにされ
ている。
ドラム10を取シ巻くら旋形のテープの通路の末端で、
テープは1組の案内装置12を回って通過し、案内装置
13を通ってキャプスタン14に達するが、該キャプス
タンはピンチローラ15を備えていてテープをキャプス
タンの極めて近くに保持する。テープの通路はキャプス
タンからさらに、消去ヘッド、オーディオヘッドおよび
制御トラックヘッドへ16から18まで延長し、さらに
もう1つの案内装[19を回って、尖軸の周りで回転可
能な回動アーム21の1端に設置された案内装置20、
さらにアーム21の尖軸と同軸となっている案内装置2
2を回って、最後に巻取りリール23に達する。
案内装置20は案内装置5と同様に動作し、アーム21
の回動運動は案内装置20を回るチーグループのテンシ
ョンの測定値を発生し、またテンション表現信号を発生
してモータ(図示されていない)を制御し、さらに該モ
ータは巻取シリール23を駆動する。
第2図は、第1図で簡単に示し九ビデオテープレコーダ
および同様なレコーダと共に利用されることを意図する
制御装置の回路図であるが、同様なレコーダとは、キャ
プスタンが操出しリールからのテープの供給先である円
筒形案内ドラムを取り巻くら旋形の通路にテープを引き
出し、円筒形案内ドラムと操出しリールとの間のテープ
通路でループが形成されるようなものである。そのよう
なマシンでは、前述したように、キャプスタンは、その
周波数がキャプスタンの速度を表わす信号を発生するタ
コメータを有している。適切なタコメータの1例は、[
磁気タコメータアセンブリ」と称する同一日付の国際出
願に詳述されている。タコメータの特定構′成について
は本発明とは関連しない。
第2図に示された装置において、キャプスタンタコメー
タ24はその周波数がキャプスタンの回転速度に従って
変化する信号を発生する。
この信号はサーボ回路25に与えられており、該回路の
主要部分は第2図で示されているが、第3図でよシ詳細
に説明される。
サーボ回路25では、タコメータ24からの信号が前置
増幅器26によって増幅されてキャプスタンの速度を表
わす周波数でのスパイクパルスの形式で出力を発生する
。これらのパルスは周波数メータ27に与えられて同様
にキャプスタンの速度を表わす電圧形式で出力を発生す
る。後で述べる特定実施例では、周波数メータが傾斜信
号発生装置を備えていて、該傾斜信号はタコメータ出力
から与えられる各スパイクパルスの発生でサンプルされ
かつ再開される。周波数メータのサンプル出力は一時記
憶装置28(キャパシタで構成されてもよい)に保持さ
れ、さらに増幅器29への入力として利用されるのであ
るが、該増幅器はキャプスタン14を駆動するモータ5
1を付勢するよう結合されたサーボ増@器を枢動する。
良好なチット施例ではキャプスタンモータ31は、「テ
ープ駆動キャフスクン」と称する同一日付の国際出願に
述べられ、ているように、キャプスタン内に組み込1れ
たブラシレス直流モータであってよい。該キャプスタン
モータの特定構成は非常に重要というわけではないけれ
ども、キャプスタンおよびそのモータは低い慣性を有す
ることが望−ましい。
サーボ回路25は、キャパシタ28に記憶された速度信
号を、増幅器29の出力を積分することによって増大す
るように結合された積分器32を備えている。「電気モ
ータ用制御装置」と称する同一日付の国際出願において
述べられているように、これは速度信号に対する補間を
与え、またキャプスタンザーボが不安定性なしに高い開
ループ利得を有することを可能にする。
しかし、この特徴は本発明にとって決定的なものではな
い。
増幅器29の出力は、増幅以前は、モータ31を実際に
駆動する信号を表わし、従ってモータ61の付勢および
キャプスタンのトルクを表わしている。増’lI?1l
it 29の出力における信号は低域フ・rルタを通過
した後、リールサーボ回路34への入力として利用され
、テープ送り装置の操出しリール3を駆動するよう結合
されたモータ55を駆動する。増幅器29からの出力が
利用される態様は後により詳細に述べる。
モータ35の動作に関する構成と態様は本発明にとって
さ雌ど重要ではないが、該モータは、「テープ送り装置
のためのリールノ)シアセンブリ」と称する同一日付の
国際出願に述べられているような種類のものであること
が望せしい。
モータ35に対する主要な制御はループ感知装置56か
ら行なわれる。該ループ感知装置の動作に関する構成と
態様は本発明にとって重要ではない。しかし、「テープ
テンション感知装置およびそれを含むサーボ装置」と称
する、同一日付の国際出願に述べられているような種類
の感知装置を利用することが望ましい。いずれにしても
、一般に点線37内に示された回路に関連する感知装置
にとって、操出しリールに隣接して作られたテープ通路
におけるテンションに従って適切に選択されたデータ間
で変化する信号を発生することで十分である。
前述の、同一日付の国際出願[テープテンション感知装
置およびそれを含むサーボ装置−1で説明されているよ
うに、該ループ感知装置は先に述べ九回動感知アーム6
(第1図)と共に回転するよう設置されている構成要素
を有する。
該感知代置は減衰ストリップを有するブレートを備えて
おり、該プレートは回路37の一部となっている発振装
R58の一部を構成するコイルを有するコアのギャップ
内で運動する。回動アームの運動は、前述のコイルの品
質ファクタを変化させ、よって発振装[38で発生され
た発振振幅を変化させろ働きをしている。該振幅は検出
装@59によって感知され、該検出装置はループ感知装
置によって係合されたループのテンションに従って適切
に選択された極限間で変化する直接電圧を発生する。回
路37のための特定回路構成は第4図で説明される。
回路37の出力は回路54の一部を形成する増幅器40
の1人力に与えられる。増幅器40は「ループテンショ
ン信号」を、基準回路41から供給されるよう示される
基準信号と比較しその結果ループテンションを表わす信
号と基準値との間の差異の増幅された形となっている信
号を増幅器40の出力で発生する。増幅器40の該出力
は、操出しリール3に関連するモータ35を駆動するよ
う結合されたサーボ増幅器42を駆動するのに利用され
る。
回路34における増幅器29の出力の効果が無視される
場合には、明らかにモータ35は操出しリール3を駆動
して実質的に一定のループテンションを保持する。この
事は一般に周知の手段に関するものである。簡略化のた
めに、増幅器40の入力で備えることのできる各種のス
イッチ回路網は除外されている。ここで述べたような態
様でのリールモータ35の制御は、通常送り装置のあら
ゆる可能な動作モードに必要とされないので、これらの
スイッチ回路網は特に高速巻戻しに対して備えられてお
シ、従って、該スイッチ回路網は、ここで述べたような
態様での制御が必要とされるような動作モードに対して
だけ、前述の各種の信号を増幅器に結合するよう構成さ
れている。しかし、そのようなスイッチ回路網は平凡な
特徴を有するテープ送り装置であって、以下、説明はさ
れない。
実際に気付くことであるが、増幅器29の出力はかなシ
変動して、通常は各折らしいタコメータパルスの結果、
段階的に変化し、さらに増幅器29の出力がモータ35
の駆動に関して望ましくない過渡妨害の原因とならない
ために、都合のよいことに、低域フィルタ35が増幅器
29と回路34との間に配置されているのである。
第5図からさらに詳細に明らかになるのであるが、キャ
プスタンに必要なトルクを表わす、増幅器29の出力を
リールサーボ回路に結合すルコトニヨって、少なくとも
キャプスタントルクの変化のレンジの間、回路41によ
って増幅器40に与えられる基準信号を変化さぜるが、
該増幅器40はモータ65の付勢を制御する。
上述したように、低域フィルタ33を備えることは好ま
しいのであるが、キャプスタンの付勢が何か他の時点で
、例えばモータ31のための最終駆動回路にある感知抵
抗器を利用することによって、感知されることがあれば
、そのような低域フィルタ33は不必要となるであろう
述べられた構成が便利であるという理由は、該低域フィ
ルタが容易に整い、後で述べるように、適切なデータの
間で変化する信号を発生するからでちる。
とれもまた実際に気が付くことであるが、テープテンシ
ョンを表わす信号はかなり変動するし、また、モータ3
5の極端な過渡妨害を避けるために、一部比例的かつ幾
分積分的伝達特性を増幅器40が備えていれば好都合で
ある。との事は、第5図で特に示されているが、直列抵
抗器と直列キャパシタを有するフィードバック回路43
を設けることによって都合よく達成される。
第3図は、第2図のキャプスタンサーボ回路25を非常
に詳細に示している。
実際には、該キャプスタンサーボは、録画中、キャプス
タンによって直接駆動されたタコメータからの速度信号
を所定の基準信号と比較することによって制御され、ま
た、プレーバック中、キャプスタンサーボはテープの制
御トラックから取った信号によって制御される。キャプ
スタン制御の特定信号源は本発明とは関連がないの−で
、録画中のキャプスタン制御についてのみ詳細に述べる
キャプスタンサーボ回路への1人力は段750入カへ給
電するタコメータコイル74を備えているが、該段75
はタコメータからの信号を整形しかつ増幅する働きをし
ている。発明の本実施例において、タコメータ信号は前
述の「磁気タコメータアセンブリ」と称する国際出願に
述べられているタコメータによって発生されるような正
弦波であると仮定される。
段75は、タコメータによって発生される基本周波数の
通常の変化レンジを実質上上回る周波数を遮断する働き
をする低域フィルタ76と、増幅段78において増幅さ
れるスノくイクノ(ルスに該正弦波信号を変換する働き
をする微分段77とから成っている。この段階は二重単
安定回路の1段階80の入力に与えられておシ、該単安
定回路のQ出力は同回路の第2段階81をトリガする。
該二重単安定回路は2つのスイッチ82と85を制御し
、それらは、簡略化のために機械的スイッチとして示さ
れているが、通常トランジスタスイッチで構成される。
これら2つのスイッチはキャパシタ84の1極板に接続
されておシ、該キャパシタのもう1つの極板はアースさ
れている。スイッチ82は通常可変抵抗器85によって
キャパシタ84を正の供給レール86に接続する。抵抗
器85の下端はダイオード87および非常に高抵抗を有
する抵抗器88を介して、FET 増幅器9Gの非反転
入力に接続する接続点89に接続されている。接続点8
9は1端がキャパシタ92の1端に接続され°〔いるキ
ャパシタ91のもう1端にJiff 4!、されてい°
〔、キャパシタ92のもう1端はアースされている。
キャパシタ92はキャパシタ91」:り実質的に大きい
容伍、例えば53マイクロフアラドに比べて47マイク
ロフア2ドというような8 Dを有していて、従って電
荷はキャパシタ84かもキャパシタ91に急速に転送さ
れ、ギャパ7り92によって保持される電荷L(79と
んと影響をおよほさない。
接続点89はスイッチ82の第2の出力にも接続されて
いる。スイッチ85は、通常、中−)′パシタ84の上
端を孤立している第1出力に男続する。スイッチ83の
第2出力しi抵抗器93を介してアースに接続される。
該回路の残余部分について述べる前に、スイッチ82と
83およびそれに関連′ノ°る構成要素の動作について
説明する。
ヤヤパシタ84L抵抗器85と共に1’、I(狽発生装
置を構成しており、それはスイッチ82がスイッチ82
の第1出力端子にキャパシタ84を接続する場合、作動
される。第1の単安定回路80が増幅器78の出力から
発生されたタコメータパルスによってトリガされる場合
、単安定回路80のQ出力は一時的にスイッチ82に動
作して、キャパシタ84をスイッチ82の第2出力端子
に接続する。次いで直ちに、単安定回路80のQ出力は
単安定回路81をトリガし1該単安定回路81のQ出力
はスイッチ83に動作して、キャパシタ84を抵抗器9
3に接続、するのであるが、一方スイッチ82は、キャ
パシタ84が抵抗器85に接続されるとい5前の状態に
戻っているのである。このスイッチ動作は第一に、キャ
パシタ84からキャパシタ91へ電荷を転送する働きを
し、よってキャパシタ91はキャパシタ84にかかつて
表われる傾斜電圧を表わす電圧を受信し、次いで抵抗器
93を介してキャパシタ84の完全な放電を行ない、さ
らに最後に、抵抗器85によって正の供給レール86か
らキャパシタ84に充電することによって傾斜信号の発
生を再開するのである。
抵抗器94と95によって構成される分圧器は、比咬的
大きい値の抵抗器96を介1〜で、比較増幅器90の反
転入力に基準電圧を与える。
増幅器90は主に低域フィードバック回路97を有して
おり、該回路は増幅回路の順方向における安定性につい
て微分制御を行なう。従って、キャプスタンの速度を表
わすこのザンプルされた信号は基準信号と比較され、ま
た、その差は増幅されて、以下で述べるよう疫増幅の次
の段を介してキャプスタンモータに対する枢動を行なう
比較増幅器90は、抵抗器98と99を介してもう1つ
のFET 増幅器100の反転入力に給電しているが、
該増幅器100の非反転入力は、正の供給レール86と
アースとの間に接続された抵抗器101と102とから
成る分圧器によって基準される。本発明にとって特にj
di、 髪なことではないが、抵抗器99と、抵抗器9
9と98の間の接続点とアースとの間にある分路キャパ
シタ103とを分岐させている抵抗器/キャパシタ分岐
によって、ある種の位相調整が行なわれる。
増幅器100の出力から、抵抗器Rとキャパシタ92か
ら成る受動積分器で構成されるループを介してキャパシ
タ91でMl成される記憶装置へフィードバックが行表
われる。この積分器の目的は、前述の「電気モータ用制
御装置」と称する国際出願において説明されているが、
1ht単に云えば、速度信号が測定されるサンプリング
時間の間隔において該速度信号についての予想的補間を
与えることである。この事は、キャプスタンおよびその
モータが低い慣性を有し、また低速度で駆動される場合
に有利でおる。
キャプスタンの付勢を監視し、キャプスタ/によって与
えられるトルクの表示および走査ヘッドを回って延び“
Cいるテープのテンションの表示を得るためには、第2
図の増幅器29の一部を形成する増幅段100が、増幅
器100の出力ff5105に結合される回路106に
よって監視される。この回路106は比較増幅4:31
07を備えており、その非反転入力は抵抗器108と1
09から成る分圧器によって基準される。
増幅器107の反転入力は抵抗器110を介して線10
5に接続されていて、増幅器107 ij:並列抵抗性
/浮量住フィードバック回路113を有し、さらに抵抗
器111を介して出力端子112に与えられている。回
路106 r、J: if7述の低域フィルタ33を構
成しており、実際には、キャプスタンに必要なトルクが
最大値から優小値へ変化するにつれて、8ボルトと2ボ
ルトの間で変化する直圧を、出力端子112において発
生するように構成されている。出力”vJ子112はリ
ールサーボ回路34の増幅器40への入力の一つを備え
るよう接続されるが、そのことは第5図で詳しく示す。
線105は抵抗器114を介し、て増幅器115の非反
転入力に接続されておシ、壕だ、該増幅器115は容敵
性フィードバックインピーダンス116を有し、さらに
その反転入力は抵抗器117を介して正のレール86に
daされている。この増1扁器115は電力増幅器11
9に対する入力段となっているのであるが、該増幅器1
19の第1段は2つの相補形トランジスタ120と12
1で414成され、そのエミッタは抵抗器118を介し
て増幅器115の出力に共同に接続されている。トラン
ジスタ120ど121のペースは、正のレールとアース
との間で接続される抵抗器122と123とによって4
A成される分圧器の接続点に共に接続されている。トラ
ンジスタ120のコレクタは′亀カトランジスタ124
のペースに接続され、該トランジスタ124のエミッタ
は抵抗器126を介して核ベースに接続され、まだ正の
レール1゛27にも接続されている。トランジスタ12
1のコレクタは電力トランジスタ125のペースに接続
され、該トランジスタ125のエミッタは抵抗器128
を介して同トランジスタのペースに接続され、また零ボ
ルトのレール129にも接続される。
トランジスタ124と125のコl/クタにP L’M
された接続点150と零ボルト1.ノール12?との間
にヤヤプスタンモータ整流子回路131が接続されてい
る。この回路は本発明1./Cは何の重要性も持たない
が、モータ31の固定子巻線を付勢する電子スイッチ回
路であることが1廿しく、また該モータはブラシレス輩
流子モータであることが望ましい。しかし、その他のJ
杉式のモータも電力増幅器によって周知のjQ34>7
でぜ易に付勢することができる。
整流子回路151と零ボルトレール129との間に電流
感知抵抗器132が挿入されており、その両端はそれぞ
れ抵抗器133と134によって、ハ゛昌ち°4器11
5の非反転入力と反転入力にそれぞれ接続されている。
この構成はモータのための電流フィードバックを消え、
さらにV流子回路131で生ずる切P盃移をデ誂分減少
させる。
第41′;!Jはテーブル−・プ感知装)if:Hに関
連する回路を示し°Cいろ。第4図で示される回路は正
し−ル175および零ボルトレール174かう給電され
る。両レール間の電圧はキャパシタ175によって安定
している。抵抗器176は正レールをトランジスタ17
7のエミッタに接続しておシ、該トランジスタ177の
コレクタは2つのキャパシタ178と179を介して、
直列で負のレールに接続されている。増幅器180の出
力は抵抗器181を介してトランジスタ177のペース
に接続されている。このトランジスタのベースはキャパ
シタ182を介して零ポルトレール174に接続され、
またトランジスタ177のエミッタは抵抗器183ケ介
して増幅器180の反転入力に接続される。トランジス
タ177のエミッタはキャパシタ178と179の接続
点184に接続される。増幅器180の非反転入力は可
変抵抗器185のタップに接続されておシ、該抵抗器1
85は抵抗器186を介して正レール173に接続され
、また抵抗器187を介して負のレール174に接続さ
れている。
増@器180とトランジスタ177とは発振装置の有効
分を構成しておシ、該発振装置の作動周波数はキャパシ
タ178と179ならびにコイル158によって決定さ
れる。発振振幅はコイル158の品質7アクタに従って
変化するのであるが、該品質ファクタは、前述したよう
に、第1図に示された感知アーム6と共に運動するよう
設置されたプレート上に塔載された減衰ス) IJツブ
136の位置に従って変化する。
発振装置の出力振幅を監視するために、検出装置39が
レール174と、キャパシタ178とトランジスタ17
7のコレクタとの間の接続点188との間に接続されて
いる。該検出装置はダイオード189を備えており、そ
れは点188をキャパシタ190の1端に結合し、該キ
ャパシタのもう1端はレール174に接続されている。
キャパシタ190の上方の1端は抵抗器191を介して
増幅器192の非反転入力に接続されている。この増幅
器は、増幅器180のように358型のものであること
が望ましい。
増幅器192の非反転入力はダイオード193および抵
抗器194を介して正レール173に接続されている。
増幅器1920反転入力は抵抗器195を介して零ボル
トレール174に接続され、また、可変抵抗器198を
介して発振装置の出力線196に接続されている。増幅
器192の出力線は、名目上5ボルトで、出力端子19
7に達している。
増幅器192および関連要素で構成される検出装置39
の目的は、2ボルト(テープテンションが最大値にある
場合)から8ボルト(テープテンションが最小値にある
場合)まで変化する出力を発生することである。
第5図はリールサーボ回路34の増幅器40およびそれ
に関連する構成要素をより詳細に示している。
増幅回路40への1人力は、第4図に関してすでに述べ
た端子197となっている。この入力端子に、感知アー
ム6で感知されたループのテープテンションに従って変
化する電圧が表われる。該電圧は最大テープテンション
に対する2ボルト、また最小テープテンションに対する
8ボルトの間で変化する。該端子197は、82キロオ
ーム抵抗器199を介して増幅器198の非反転入力に
結合される。増幅器198の出力は530キロオーム抵
抗器200を介して出力線201に結合され、それは電
力増幅器42(第2図)の入力に与えられるが、該増幅
器の構成は本発明にとって重要ではない。
第2図の回路43は、第5図では、抵抗器201および
、MLと入力端子197との間に接続されたキャパシタ
202によって構成される直流R,C回路で表わされて
いる。抵抗器201は33キロオーム抵抗器であってよ
く、まだ、キャパシタ202は053マイクロフアラド
キヤパシタであシ得る。
増幅器198の非反転端子への入力は、感知アーム6が
その平均位置にある場合、約5ボルトに置かれるが、前
述したように、テープテンションが最大値である場合、
2ボルトになるよう選択された最小値から、アーム6に
よって感知されたテープテンションが最小である場合8
ボルトになるよう選択された最大値まで、拡張するレン
ジ内で変化することができる。テープテンションを表わ
すこの入力は、第2図についてすでに説明した基準回路
41によって発生される基準信号と比較される。簡略化
のため、基準回路41と増幅器198の間に配置された
前述のスイッチ回路網は除外されている。
基準回路41は第5図の端子112に対応する端子11
2でキャプスタントルクを表わす信号を受信する。この
信号は、2ボルトと8ボルトの間で変化するのでおるが
、抵抗器203を介して2つの抵抗器205と206の
間の接続点204に結合されており、該2つの抵抗器は
アースと10ボルトの正レールの間で接続されている。
接続点204は入力抵抗器208を介して増幅器198
の反転入力に結合されている。
増幅器198の出力端子と反転入力端子との間には、直
列組合わせの抵抗器209とキヤノ(シタ212に分岐
した抵抗器210を備えたフィードバック回路211が
あり、従って増幅器198の増幅特性は一部比例的であ
り一部積分的である。
基準回路41の目的は、案内装置5によって係合される
テープのテンションを表わす信号と比較するために、ヤ
ヤプスタントルクを表わす信号に応じたレンジで変化す
る基準信号を発生することであり、その結果、キャプス
タントルクがテープ/走査装置摩擦が低であることを示
す場合、該基準信号は供給側において比戟的高いテープ
テンションを与えるようなものとなシ、キャプスタント
ルクがテープ/走査装置摩擦が高の場合、該痛準信号は
供給側において比較的低いテープテンションを与えるよ
うなものとなる。もちろん、該テープテンションは操出
1.1,1−ルの速度を制御することによって、基準信
号に対して調整されるが該繰出しリール1tよ増幅器1
98によって発生されるエラー信号に従って駆動される
該基準の変化レンジは、感知アームによって供給するこ
とのできるテンションの全可能レンジよりかなり少ない
ものであることが望ましい。
実際には、通常のテープ輸送中に供給テープテンション
がレンジの上半分で変化するような装置、さらに、例え
ば、高速巻き取り中は、供給テンションがレンジの下半
分で変化するような装置を構成することが望ましい。テ
ープテンションが最大値となる場合、テープテンション
を表わす信号は2ボルトに置かれるので、抵抗器は基準
回路および増幅器に対して、基準が5ボルトから2ボル
トのレンジ内で効果的に変化するよう、また、できれば
これよりやや狭い範囲内で変化するよう選択されるべき
である。惜成要素にとっての適当な値は第5図で示され
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオテープレコーダの簡単な宿成図、第2図
は本発明による制御装置の回路図、第3図はキャプスタ
ンサーボの回路図、@4図はテープテンションを表わす
信号を発生する回路の線図、第5図は第2図に示された
涛(1(の一部となっている駆動回路の回と5図である
。 図中、1はレコーダ、2はテープ、3は操出しリール、
4.5.7.9.12.15.1?、 20゜22は案
内装置オ、6,21は回動アーム、8はビデオ消去ヘッ
ド、10は走査ドラノ2.11は軸、14はキヤプスタ
ン、15はピンチローラ、23は看取シリールをそれぞ
れ示す。 特許出願人代理人  板 1)伸 行

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 テープを円筒形案内装置に引き出し、テープは駆
    動操出しリールによって前記ドラムに供給されるモータ
    駆動キャプスタンを有し、さらに操出しリールと円筒形
    案内装置との間のテープ通路に沿ってテープループを形
    成する手段を有するテープ送り装置用リールサーボ装置
    において、 キャプスタンモータを付勢する装置と、該付勢装置に結
    合されキャプスタンモータの付勢を表わす信号を供給す
    る装置と、 テープループを感知しかつテープテンションを表わす信
    号を発生する装置と、 基準信号を発生する装置と、 該基準信号をテープテンションを表わす信号と比較し出
    力信号を発生して、さらに操出しリールモータの付勢を
    制御する装置と、および、キャプスタンモータの付勢を
    表わす信号に応答して基準信号を変更する装置、とを備
    えていることを特徴とする前記テープ送り装置用リール
    サーボ装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、キャ
    プスタンモータを付勢する装置は、所望のかつ実際のキ
    ャプスタン速度を表わす信号に応答してサーボエラー信
    号を発生するキャプスタンサーボと、 サーボエラー信号に応答してキャプスタンモータを付勢
    する電力増幅器と、および サーボエラー信号に応答してキャプスタンモータの付勢
    を表わす前記信号を発生する装置、とを備えていること
    を特徴とする前記テープ送り装置用リールサーボ装置。 五 特許請求の範囲第2項に記載の装置であってさらに
    、 キャプスタンモータの付勢を表わす前記信号に対する低
    域フィルタ装置を備えていることを特徴とする前記テー
    プ送り装置用リールサーボ装置。 4.特許請求の範囲第1項あるいは第3項に記載の装置
    において、前記比較装置は、テープテンションを表わす
    信号を受信するよう結合された1つの入力と基準信号を
    受信するよう結合されたもう1つの入力とを有する増幅
    器を備えていることを特徴とする前記テープ送υ装置用
    リールサーボ装置。 5、 特許請求の範囲第4項に記載の装置において、テ
    ープテンションを表わす信号を発生する装置は、 前記ループを係合するローラを有する回転アームと、 発振回路と、 回転可能アームと発振回路の間に結合され、アームが回
    転するにつれて発振回路の発振振幅での変化を発生する
    装置と、および、 前記振幅を検出しかつそれに関連して変化する電圧を発
    生する装置、と全備えていることを特徴とする前記チー
    ブ送シ装置用リールサーボ装置。 & 円筒形案内ドラムを回ってテープを引き出し、テー
    プは駆動操出しリールによって前記ドラムに供給される
    モータ駆動キャプスタンを有し、さらに操出しリールと
    円筒形案内ドラムとの間のテープ通路に沿ってテープテ
    ンションを感知する装置を備えるテープ送シ装置用リー
    ルサーボ装置において、 キャプスタンモータを付勢する装置と、付勢する前記装
    置を有して、キャプスタンの速度を調整する装置と、 付勢装置に結合されてキャプスタンモータのトルク出力
    を表わす信号を与える装置と、前記テープテンションを
    表わす信号を発生する装置と、 基準信号を発生する装置と、 基準信号をテープテンションを表わす信号と比較して出
    力信号を発生し、さらにリールモータの付勢を制御する
    装置tと、および、キャプスタンモータのトルク出力を
    表わす信号に応答して基準信号を変更し、前記ドラムを
    取シ巻くテープテンションの変化に対して補償すること
    で前記テンションの調整を行なう装置、とを備えている
    ことを特徴とする前記テープ送シ装置用リールサーボ装
    置。 2、特許請求の範囲第6項に記載の装置において、キャ
    プスタンモータの速度を調整する装置は、キャプスタン
    の速度と基準に応答して工2−信号を発生し、キャプス
    タンモータを付勢するサーボ機構を備えていることを特
    徴とする前記テープ送シ装置用リールサーボ装置◎ a 特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前記
    サーボ機構は、 キャプスタンの速度を表わす周波数でノくルスを発生す
    るタコ発生装置と、 繰返し傾斜信号を発生する装置と、 前記パルスの各々に応答して前記傾斜信号をサンプルし
    たシ再開したりする装置と、前記傾斜信号のサンプルを
    連線的に記憶する装置と、および、 前記サンプルを基準と比較してエラー信号を発生する装
    置、とを備えていることを特徴とする前記テープ送り装
    置用リールサーボ装置。 9、 特許請求の範囲第8項に記載の装置であってさら
    に、前記エラー信号を積分し、前記サンプルを増大させ
    てその予知を行なう装置を備えていることを特徴とする
    前記テープ送り装置用リールサーボ装置。 10 特♂1・請求の範囲第6項に記載の装置において
    、比較する装置は2つの入力を有する差動増幅器を備え
    、また基準信号を発生する装置は、キャプスタントルク
    を表わす前記信号を受信するように結合され、かつ該増
    幅器の1人力に結合された接続点を有する分圧器を備え
    ていることを%徴とする前記テープ送り装置用リールサ
    ーボ装置。 11、テープ送シ装置用す−ルザーボ装置において、操
    出しリールと走査ドラムとの間のテープの長さにおける
    テンションに応答[7、該テープテンションを基準と比
    較するサーボ機構によって駆動されるように操出しリー
    ルが配置され、テープ駆動キャプスタンが走査ドラムと
    巻取りリールとの間に備えられ、さらに キャプスタンに供給されたトルクを感知し、従って前記
    サーボ機構に対する基準を変化させ、その結果ドラムに
    おけるテープテンションの変化に対して自動的に補償す
    る装置が備えられている、 ことを特徴とする前記テープ送シ装置用リールサーボ装
    置。 12、テープ送り装置用リールザーボ装置において、走
    査ドラムと操出しリールとの間のテープテンションは、
    前記テンションを感知する装置と該テンションを基準と
    比較する装置とを備えるサーボ機構によって制御され、 リー・ルによって供給されたテープが走査ドラムを回っ
    て引き出すためにサーボ制御キャプスタンが備えられ、
    また、 該装置において、キャプスタンの付勢を感知し、従って
    前記サーボ機構に対する基準を変化させ、その結果前記
    テンションを調整し、よってドラムにおけるテープテン
    ションの変化に対して自動的に補償する装置を備えてい
    ることを特徴とする前記テープ送り装置用リールサーボ
    装置。 13、操出しリールから回転走査ドラムを回って巻取り
    リールへ、テープを輸送し、ドラムと前記リールのうち
    の1つとの間でテープを係合するよう配置されたサーボ
    制御キャプスタンと、ドラムと前記もう1つのリールと
    の間のテープテンションを制御するサーボ機構とを有す
    るテープ送り装置用リールザーボ装置において、キャプ
    スタンの付勢を感知する装置と、)−・よび、 該感知装置に結合されて前記サーボ機構の動作を変化さ
    せ、かつ、走査ドラムにおけるデーブテンジョンの変化
    に対して自動的に補償する装置とを備えていることを特
    徴とする前記テープ送り装置用リールサーボ装置。
JP58170555A 1982-09-17 1983-09-14 テ−プ送り装置用リ−ルサ−ボ装置 Granted JPS5977656A (ja)

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