JPS5977665A - ビデオテ−プレコ−ダおよびそのガイド組立体 - Google Patents

ビデオテ−プレコ−ダおよびそのガイド組立体

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Publication number
JPS5977665A
JPS5977665A JP58163404A JP16340483A JPS5977665A JP S5977665 A JPS5977665 A JP S5977665A JP 58163404 A JP58163404 A JP 58163404A JP 16340483 A JP16340483 A JP 16340483A JP S5977665 A JPS5977665 A JP S5977665A
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JP
Japan
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tape
drum
guide
guides
roller
Prior art date
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Application number
JP58163404A
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English (en)
Inventor
ステフアン・ク−デルスキイ
ア−ネスト・ロスレツト
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Ampex Corp
Original Assignee
Ampex Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60—Guiding record carrier
    • G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60—Guiding record carrier
    • G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following

Landscapes

  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、ビデオテープの記録・再生に関し、特に、テ
ープを斜めに横切る多数のトラックに沼って記録または
再生ヘッドにより走査するためにテープを所定の径路に
沿って案内する機械に関する。
ビデオ信号の記録または再生のために十分に高いヘッド
対テープ速度を得るために、テープ  ゛をその長手方
向に走行させ、かつ、テープを、記録または再生ヘッド
を回転させるだめの走査機のそばを通して案内すること
は周知である。
この種の最も一般的な機械は、ドラム型の案内部材を備
えており、テープをそのドラム型案内部材の周シに巻回
させて記録または再生ヘッドによって走査するようにな
されている。案内ドラムの周面に巻回するテープの巻き
つき円弧角の大きさや、テープの走行径路が異る、いろ
いろな装置が従来から提案されている。
発明の摘要 本発明は、特に、テープを走査機の周りの走行径路に沿
って案内するこきに関する。らせん径路式走査機の場合
は、その径路を、テープの一側縁によって係合されるら
せん状の肩部によって形成することが可能であるが、そ
のような肩部は、径路の基準線を設定するが、テープを
その基準線に当接させた状態に維持する働きはしない。
従って、テープは、2つの点で不適正な位置に位置づけ
される可能性がある。即ち、テープは、走査機に対して
正しくない高さ位置をとるか、あるいは、走査機に対し
て正しくない角度位置をとる可能性がある。本発明の目
的け、これらの不適正な位置づけの少くとも一方を、好
ましくは両方を回避するとLである。本発明の他の目的
は、テープの上縁と下縁に例えば溝付きローラガイドを
係合させる必要なしにテープを案内することである。
本発明の好ましい一実施例1でよれば、円筒形のガイド
ドラムの周りに延長する走査径路の始点と終点をそれぞ
れ画定する少くとも2つの回転ローラガイドを設ける。
これらのローラガイドは、通常の記録または再生モード
のときにはドラムの湾曲周面に近接する位置に置かれる
ようにする。それらのローラガイドのうちの少くとも一
方のガイドは、テーパ状即ち円錐形とし2、−1tK 
、1:つて、走査機の周りにテープの径路を画定する肩
部または他の固定ガイド部材に対しテープを当接させた
状態に維持するのに足るだけの僅かな側方への変位をテ
ープに与えるようにする。かくして、このテーパ付ロー
ラガイドは、テープをその正しい径路内に維持するの作
用をし、テープが例えばらせん状肩部によって画定され
た基準線から離脱するのを防止する。
順方向だけについてテープを制御された態様で搬送すれ
ばよい場合は、上記のテーバ形状即ち円錐形状は、らせ
ん径路への入口に配置したガイドだけに付与すればよい
が、テープを順方向および逆方向のいずれについても制
御された態様で搬送しなければならない場合は、入口の
ガイドにも、出口のガイドにもテーバ即ち、円錐形を付
与することが好ましい。
本発明は、また、テープを主ガイドドラムの周りに36
0°よシ小さい巻きつき角、通常、約344°の角度に
亘って延長するらせん径路に沿って巻回させ、ドラムの
周りのテープのらせん径路の始点と終点の両方において
大きな方向転換を行うようになされたビデオテープレコ
ーダにも適用することができる。ここでいう「大きな」
方向転換とは、通常、直角よシはるかに大きく、180
°に近い角度を意味する。そのような大きな方向転換は
、レコーダの寸法をコンノ(クトにする上で好都合であ
るが、テープを制御するのを困難にすることは周知であ
る。従って、従来は、上記方向転換を100°以下に限
定するのが普通であり、そのために大きな転向角度によ
って得らレルレコーダのコンパクト性を犠牲にしていた
。
この点に鑑みて、本発明によれば、走査ドラムの周りの
テープのらせん径路への入口または出口のところ、好ま
しくは入口と出口の両方にそれぞれ1対のほぼ平行なロ
ーラガイドを設置し、それらの2つのローラガイドに沿
ってテープを順次に転向させることにより、2つのガイ
ドを合計して大きな方向転換が得られるようにする。1
対のガイドのうちの一方のガイドは、レコーダの通常の
操作中は、テープをらせん径路に清って巻回させるドラ
ムに近接して配置6″されるようにし、他方のガイドは
、一方のガイドよりはドラムに対して半径方向外方へ配
置されるようにする。この構成は、後に詳述するよう罠
、テープを走査ドラムへ接近させる部位とドラムから送
り出す部位においてテープの大きな方向転換を行うこと
によって得られるテープ搬送機構のコンパクト性を失う
こと、なく、テープ。
の十分な制御を行うことを可能にする。fllえば、ド
ラムのテープ径路の入口または出口に自己値する各1対
のガイドのどの1つのガイドに関してもその1つのガイ
ドに巻回するテープの巻きつき円弧角の大きさは約90
°以下に制限することが好ましい。
本発明は、また、走査ドラムを周回するらせん径路のだ
めの入口および出口にそれぞれ1対のガイドを設置した
と七に付随したいろいろな問題点の解決にも関与する。
テープを1対のテープリールの間でテープガイドの周り
にらせん径路に沿って走行させるだめのテープ搬送機構
を設計するに当っての重要外要素は、テープガイドドラ
ムに泊ってのテープの張カフb;、ドラム周回径路以外
のテープ径路における摩擦やテープ張力の変動が存在し
ても常に一定に維持されるように、1対のテープリール
間のテーフ゛径路に配設されるテープ係合機構を設計し
自己値することである。この目的のためには、テープガ
イドドラム周回らせん径路へ入り、該径路に沿って周回
し、該径路から出ていくまでの間、テープの張力に変動
を生じさせるような作用を受けることがないようにテー
プ搬送機構を設計することが好ましい。テープは、テー
プガイドドラムの周りを周回する間らせんを描くので、
必然的に、テープ送りリールと巻取りリールとの間で走
行させるテープを高さレベルの異る2つの平行な平面の
間で搬送させなければ々らない。
即ち、送hv−ルを上記2つの平行な平面のうちの一方
の平面内に位置させ、巻取−リリールを他方の平面に位
置させる。その結果として、テープの平面は、送hv−
ルから巻取りリールへ送られる間に捩れなければならな
い。テープの適正な捩り、高さレベルの変更、ドラムの
入口および出口でのテープ角度などは、送h +)−ル
と巻取シリールとの間のテープ搬送径路に沿ってのテー
プ張力および摩擦の変動によって影響される可能性があ
る。所要捩り量は、4つのパラメータ、即ち、(1)テ
ープガイドドラムを周回するテープのつる巻角と、(2
)ドラムを周回するテープの上昇Jl:(即ち上記2つ
の平行な平面の間の高さ方向の距離)と、(3)テープ
がドラム周回径路へ入るときの進入角度と、(4)テー
プがドラム周回径路から出るときの退出角度とによって
決定される。テープが走査ドラム周回径路に入り、該径
路を周回し、径路から出る壕での間にテープ張力の変動
を起させる作用を受けないようにテープを維持し、ドラ
ムに沿ってのテープ張力を常に一定に維持するこきがで
きるかどうかは、テープの捩9、高さレベルの変更、入
口および出口角の制御が効果的に行われるかどうかにか
かつている。上述した入口および出口のそれぞれ1対の
回転自在のローラガイドは、進入角、退出角および高さ
レベルの変更をそれぞれ実質的に独立して制御する能力
を提供する。
この制御によシ、上記諸パラメータの正確な調節を可能
にし、それによって、送シリールと巻取、リリールの間
のドラム周回径路以外の他のテープ搬送径路において摩
擦やテープ張力の変動が生じたとしても、ドラム周回径
路における適正なテープ搬送条件を、維持することがで
きるようにする。
本発明によれば、上記各1対のガイドの軸線を走査ドラ
ム即ちガイドドラムに対してほぼ接線方向の平面内にお
いて調節するだめの手段を設ける。らせん径路へのテー
プ入口のところに配置される1対のローラガイドに関し
て説明すれば、それらの2つのガイドのうちの内側のガ
イドの傾きを調節すれば、ドラムに対するテープの進入
角を変更することができ、他の方外側のガイドの傾きを
調節すれは、入口におけるテープの高さ位置、即ちドラ
ムに対する軸線方向(上下方向)のテープの位置を変更
することができる。一方、らせん径路からのテープ11
冒1のところに配置された1対のローラガイドに関して
いえば、それらの2つのガイドのうちの一方の内側ガイ
ドの傾きを変えれば、ドラムからのテープの退出角を変
更することができ、他方の外側ガイドの傾きを変えれば
、径路の出口におけるテープの高さを変えることができ
る。
このように傾動自在のガイドを使用することによって得
られる制御は、先に述べたようにそれらのガイドにテー
パまたは円錐形を付与することによって一層助成される
。
入口ガイドか、出口ガイドのどちらか一方だけを傾動自
在としても、テープ径路のある程度の有効な制御が得′
られる。
本発明のその他の目的および利点は、添付図に基いた以
下の実施例の説明から明らかになろう。
第1図には、ビデオテープレコーダの主要な部品が簡略
化して図示されている。第1図に示されるビデオテープ
レコーダ1は、モータ(図示せず)によって駆動される
送シリール3から繰出される磁気テープに信号を記録し
、または該テープから信号を再生するためのものである
。
送シリール3からテープ2の径路は、回転自在のガイド
ボスト4に沿って延長し、ボスト4と同軸に取付けられ
た腕乙の一端に担持された回転自在のガイド5に至る。
この枢動自在の腕6は、ガイド5を周回するループの形
をなすテープの張力を感知し、このループ状のテープの
張力が増大すると、腕6がガイド4の軸線を中11./
とじて枢動する。この腕の枢動を任意の適当な慣用の手
段によって検出し、リール3の駆動モータを慣用の態様
で制御することによりこのループ状のテープの張力を実
質的に一定に維持することができる。
ガイド5からテープ径路は、ガイドボスト7を通り、ビ
デオ消去ヘッド8を径で、走査ドラム10を周回するら
せん径路へのテープの導入を制御する1対の入口ガイド
9に至る。ドラム10の軸線は、送りリール6からドラ
ムに至るまでのテープ径路の全体的な平面に対して僅か
に傾けられている。ドラム10内には、テープを斜めト
ラックに浴って走査するための走査ヘッドをドラムの外
周面の周りに駆動するためのモータが設けられている。
ドラムの周りのらせん径路の終点においてテープは1対
の出口ガイド12に泊って通過し、次いでガイド13を
通シ、キャップスタン14きそれに圧接されたピンチロ
ーラ15の間を通り、更に、消去ヘッド16、オーディ
オヘッド17および制御トラックヘッド18を通シ、固
定ガイド19を経てガイド20および22に沿って巻取
りリール26へ至る。ガイド20は、ガイド5の場合と
同様に、ガイド22と同軸に取付けられた枢動自在の腕
21の一端に取付けられたガイドであり、ガイド5と同
様の働きをする。即ち、腕21の位置がガイド19と2
2の間に延長するテープのループの張力の尺度を表わし
、巻取リリール23を駆動するサーボモータ(図示せず
)のだめの制御信号を供給し、該テープルーズの張力を
実質的に一定に維持することができるようにする。
第2図は、ドラム10およびそれに関連した入口および
出口ガイド9,12の概略図である。
入口ガイド9は、ドラム10に比較的近い位置に配置さ
れた内側ガイド9aと、ドラム10に対して内側ガイド
9aよシは半径方向外方に配置された外側ガイド9bと
の1対のガイドから成っている。テープ2は、まず外側
ガイド9bの周りに約90°転向してドラム10に接近
し、次いで内側ガイド9aの周りに約90°転向してド
ラム100周りのらせん径路に入る。内側ガイド9aは
、ドラム10の周面に近接しておシ、ドラム100周シ
のテープのらせん径路への入口を画定する。同様に、出
口ガイド12も、内側ガイド12aと外側ガイド12b
の1対のガイドから成υ、ドラムの周りのらせん径路か
らの出口は、内側出口ガイド12aによって画定される
。
1対の入口ガイドの場合と同様に、テープは、1対の出
口ガイドj2a、’12bの周りに合計約180°転向
する。内側入口ガイド9aと内側出口ガイド12aは、
ドラムの局面に近接して配置されておシ、360°よシ
僅かに小さい、通常、約344°のE巻きつき」角(テ
ープの巻きつき円弧角)を画定する。この種の通常のテ
ープレコーダにおいては、直立軸線の周9に回転自在に
配置された単一の人口ガイドと単一の出口ガイドが設け
られておシ、ガイドの直立軸線に対してドラムの軸線は
僅かに傾けられている。テープは、らせん径路に沿って
上向きに進むので、テープがドラムに向って進入すると
きの高さ位置と、テープがドラムから退出するときの高
さ位置とは相補に異る。換言すれば、らせん径路への入
口のところにおけるテープの高さは、らせん径路からの
出口のところにおけるテープの高さとは異る。
第3図は、本発明に使用される代表的なガイドドラム即
ち走査ドラムの簡略図である。図示のガイドドラム10
は、ドラムの軸線の周りに回転自在の上側部分30と、
固定の下側部分31とから成っている。上側部分30に
は少くとも1個の記録/再生ヘッド32を取付けること
ができ、上側部分30をそれに固着された軸54を駆動
するモータ33によって回転させることによシ、ヘッド
32をガイドドラムの周面の周シに高速度で駆動するよ
うになされている。
ドラムの下側固定部分310周面に、適正な走査のため
に必要なテープ径路を画定する固定テープ縁ガイド部材
を構成する突条または肩部40(第2図にも示されてい
る)を延設する。
突条40は、テープの一側線のみ(この実施例では下縁
)の径路を画定し、該−側縁によって係合されるように
配置されている。突条40は、所望の径路のほとんど全
長に亘ってらせん条に延長しているが、ガイド9aおよ
び12aの位置の僅かに手前で終端している。
周知のように、走査ヘッド62は、はぼ円形径路に沿っ
て駆動され、テープはそのヘッドの径路に対して斜めに
らせん状に走行する。かくして、ヘッド32は、テープ
を各々テープの長手に対してかなり浅い角度で斜めに延
長する多数の#1は平行なトラックに治って走査するこ
とができる。らせん径路の始点と終点との間に通常16
°(円弧角)のドロップアウトが存在するので、このド
ロップアウトの区間空信号の移送を行う必要がないよう
に、テープ上への信号の記録またはテープからの信号の
再生のタイミングが設定されている。この目的のだめの
記録/再生制御回路のだめの構造および操作態様は周知
であシ、ここでは説明しない。
第4および5図は、ドラム10の周シのらせん径路への
入口および該径路からの出口のところに配置する本発明
のガイド組立体の好ましい構造を示す。
第4図にみられるように、ガイド組立体は、この実施例
では、2対の回転自在のローラガイドから成っている。
入口に配置される1対のガイドは、−ガイドドラム10
0周面に近接して位置する第1内側ローラガイド9aと
、ガイド9aの軸線に実質的に平行な軸線の周りに回転
自在に取付けられた第2外側ローラガイド9bとから成
っている。ガイド9aは、機械のデツキ37(第5図)
に対して直立した軸線の周りに回転自在に取付けられて
おり、ドラム10の軸線が傾けられているので、ドラム
の軸線に対しては僅かに傾斜している。1対のガイド9
aと9bは、ガイドドラム1oの軸線に対して半径方向
に互いに離隔している。
同様に、出口側のガイドも、ドラムの周面に近接した位
置でデツキ37に対して直立の軸線の周りに回転自在に
取付けられた第1内側ローラガイド12aと、ガイド1
2aからドラム1oの半径方向外方に離隔され、ガイド
12aの軸線に実質的に平行な軸線の周りに回転自在に
取付けられた第2外側ローラガイド12bとがら成って
いる。
入口側の1対のガイド9a、9bのだめの取付手段は、
3つの主たる部品、即ち、9快支持体41と、2つのキ
ャリア45.44を有する樵造体で構成する。キャリア
45.44は、それぞれガイド9a、9bのための調節
自在の取付体を提供する。それぞれのガイドを位置づけ
する高さが異る以外はtlホ同様の態様で、出口側の1
対のガイド12a、12bのだめの取付手段も、中央支
持体42と、その両側に1つづつ配置された1対のキャ
リア45.46とによって構成する。
キャリア45.46は、それぞれガイド12a。
12bのための調節自在の取付体を提供する。2つのキ
ャリア43.44中央支持体41を貫通してキャリア4
5.44の前方延長部48.49に挿通した車軸47に
よって支持体41に対し枢動自在に取付ける。車軸47
は、各キャリア43゜440ため罠、ガイド9a、9b
の回転軸線に対して横断方向のピボット軸線を画定する
。このピボット軸線は、各ガイド9a、9bの中央横断
平面を通るが、両ガイドの上述した軸線からは僅かにず
れている。同様にして、車軸47’aは、中央支持体4
2に対し各キャリア45.46のだめのピボット軸線を
画定する。このピボット軸線はガイド12a、12bの
回転軸線に対して横断方向であり、それらのガイドの中
央横断平面を通るが、それらのガイドの回転軸線からは
僅かKずれている。
第5図から明らかなように、ガイド12&、12bは、
ドラム10の軸線に対するテープのらせん径路の上昇に
適応するようにガイド9a、9bより高い位置に置かれ
ている。しかしながら、これらの2対のガイドは、軸線
方向でみて互いに一部分オーバーラップしており、走査
ヘッド52が回転する平面が、ガイド12a、12bの
下方部分およびガイド9a、9bの上方部分と交差する
ようになされている。
例えばガイド9aと12aとの2つだけのガイドを用い
る構成も可能であるが、テープ径路の転向角度および高
さ位置の調節または制御を容易にするため、単一のガイ
ドの軸受に作用する荷重を軽減するだめ、およびどの1
つの入口側または出口側ガイドに対してもテープの巻き
つき円弧角が過大にならないようにするために、ドラム
の人口側にも、出口側にも1対のガイドを設け、テープ
が各1対のガイドに11v1次に係合して走行するよう
にすることが好ましい。
本発明の重要な特徴は、ローラガイド9a。
9b、12a、12bの少くとも1つ、好ましくけ全部
を円錐形とすることである。この円錐形のテーパ角は、
0°5′〜0°25′の範囲とすることができるが、1
0′〜20′の範囲とすることが好ましく、15′のテ
ーパが最適であることが認められた。
各テーパ付ガイドは、ドラムを周回するらせん径路の進
行方向にテーパを付すことが好ましい。
即ち、図示の実施例では、テーパ付ガイドは、下端から
上端に向って径が小さくなるようにテーパが付されてい
る。この構成は、ガイドがテープに大径の下端の方に向
って変位しようとする僅かな傾向を打力し、それ姉よっ
てテープ径路の高さがドラムより高く上昇しようとする
傾向を抑止するからである。更に、テープの乱れに抵抗
する作用もある。即ち、テープが乱されてドラムの上方
へ押進めようとする側方の動きを与えられるような場合
、ガイドのテーパがテープをその元の径路へ復帰させる
作用をする。
2つ以上のガイドを、好ましくは全部のガイドを円錐形
とし同じようにテーパさせることによって円錐形ガイド
の作用を高めることが好ましが、ガイドの少くとも1つ
を反対方向にテーパさせたような別の構成も可能である
。
ガイドにテーパを付することはそれだけで独立して利点
があるが、テープの径路を制御するために少くとも1つ
の(好ましくは1つより多くの)ガイドを傾動自在の構
成とすれは、更に高度の制御を達成することができる。
先に述べたように、ガイド9a、9b、12a。
12bけ傾動自在である。各ガイドの傾斜はそれぞれ僅
かに異る効果を生じさせる。それらの効果は、互いに他
のガイドの効果から完全には独立したものではないが、
テープ径路を制御する融通性のある手段を提供するのに
十分である。
具体的に云えば、内側入口ガイド9aの、ドラムに対す
る傾斜を変えると、らせん径路への入口におけるドラム
の周面に対するテープの迎え角(進入角)を調節するこ
とができ、外側入口ガイド?bの傾斜を変えれば、テー
プ径路の始点における高さを調節することができる。出
口側ガイド12a、12bの傾斜効果も、入口側ガイド
のそれと同様であり、出口におけるテープの角度および
高さを調節することができる。
第5図に示された実施例では、後述するように、ローラ
ガイドの傾きは、手動で調節することができるようにす
るが、機械の通常の作動中は固定したままに保持される
。しかしながら、第6図に関連して後述するようにロー
ラガイド、特に、外側ガイド9b、12bの傾きをサー
ボ機構によって制御することが可能である。
第5図には、各ガイドの取付態様およびガイドの傾きを
調節するだめの手段が詳細に示されている。
入口ガイドのための中央支持体41は、デツキ37上に
座直し、その後部にはデツキに設けられた孔に係合する
垂下スピゴット50を有している。この構成は、中央支
持体41従って入口ガイド組立体全体をスピゴット50
の軸線の周シに枢動させる手段を提供する。このよう女
人ロガイド組立体全体の枢動け、修理や保守サービスの
場合に望ましいばかりでなく、テープの自動装填操作(
本発明の対象ではない)の際にも入口ガイド組立体を出
口ガイド組立体と共に走査ドラム10から離れる方向に
枢動させることが望ましい。しかしながら、本発明のこ
の実施例は、テープを入口および出口ガイドおよびドラ
ム100周りに挿通するだめの自4b操作に適合するよ
うに構成することが好ましい。中央支持体41の後部は
、デツキ57の下面と上面にそれぞれ係合する1対のク
ランプ半分体51.52から成るクランプと、支持体4
1に設けた嵌め込み用突起53によってデツキ37に締
着する。クランプの2つの半分体51と52は、ボルト
54によって互いに、かつ、デツキに固定する。同様に
、出口ガイド組立体のだめの中央支持体42も、スビゴ
ツ)50.’−同様に、デツキ37の孔に係合する垂下
スピゴット55を有しており、中央支持体42、従って
出[−1ガイド組立体全体を、入口ガイド組立体の枢動
と同じ目的のだめにピボット(スピゴット55)の垂直
軸線の周りに枢動させることができるように構成する。
中央支持体41は、デツキ37を横切って延長し足部5
7に終端している。足部57は、ボスト59(第5図)
に係合する調節ねじ58を備えている。ボスト59は第
4図で祉図を簡単にするために省略されている。ねじ5
8は、ボスト59に係合することによって入口ガイド組
立体の、ドラム10に向う方向への枢動を制限する。従
って、ねじ58は、ボスト59と協同して内側ローラガ
イド9aの、ドラム10の周面40に対する半径方向の
位置を調節する手段を構成する。同様にして、出口ガイ
ド組立体のための中央支持体42は、スピゴット55に
よって構成されるピボット部から足部57の上方に位置
する足部60にまで延長している。足部60は、ボスト
59に係合する調節ねじ61を担持している。かくして
、この調節ねじ61け、出口ガイド組立体の枢動の終端
位置を調節するだめの手段を構成し、特に、ドラムの周
面40に対する内側出口ガイド12aの間隔を調節する
ことを可能にする。
入口ガイド組立体のだめの中央支持体41は、スピゴッ
ト50から平面状に上方に延長しておシ、その頂面56
には、側方に延長してガイド9a、9bの各々の上方軸
受(後述する)の部位を覆うカバー62が固定されてい
る。支持体41の前面は符号161でボされている。
キャリア43と44は、それぞれのガイド9a、9bと
合わせて互いに同様の構造であり、互いに鏡像関係にあ
る。第5図では一方のキャリア44とガイド9bだけが
示されており、他方のキャリアおよびガイドはその裏側
にある。
従って、キャリア44についてたけ説明すればよい。
キャリア44は、軸部63と上側脚部64および下側脚
部65を有するコの字形であり、後方延長部66を有し
ている。キャリアの軸部63の外側面にはガイド9bと
平行にチャンネル68を形成しである。このチャンネル
内にばねリンク69を配設し、リンク69を上方ボルト
7゜と下方ボルト71によって所定位置に保持する。
ボルト70.71は、両方のキャリア44.45に形成
した大径の穴を通して挿通し、キャリア43のためのは
ねリンク69(図示せず)をも保持する。各リンク69
は、それぞれのキャリアの側面に当接し、そのキャリア
を支持体41に圧接させる。
後述するように、キャリア44の上側脚部64および下
側脚部65は、それぞれガイド9bのだめの上部軸受7
2おまひ下部軸受76を相持している。
キャリア44は、先に述べたようにそのコの字の後部に
後方延長部66を有しており、この延長部にねじ74を
螺太し、ねじの下端75を中空箱形フレーム部材77の
頂面76に当接させる。フレーム部利77は、中央支持
体41と一体に形成してあり、中央支持体の両側にそれ
ぞれのキャリア44.43に対応するように延設されて
いる。この箱形フレーム部材77の下方部分には水平盲
孔78が形成してあり、該盲孔内にはキャリア44の軸
部63の後面80に当接する圧縮コイルはね79を配設
する。
かくして、ねじ74は、ガイド9bの傾きを調節する手
段を構成し、はね79は、キャリア44をn[望の角度
位置へ偏倚させる手段ヲ徊成し、従って、ガイド9bの
所望の傾きを維持する。
キャリア43は、図示の実施例では、キャリア44の場
合と同様の構造によりキャリア44とは独立して一定の
限度内で変位自在であり、従って、ガイド9 a(:9
 b(:は互いに独立して傾動自在である。このように
キャリア44と43との力、いに独立し7た変位が可能
なのは、ホル]・70.71の直径がそれらを挿通する
キャリア44.43のボルト穴の径より小さいからであ
る。
キャリア44の下側脚部65には、ブツシュ82を挿入
する孔81が形成されている3、ブツシュ82は段付孔
83を有しており、その孔の肩部84によって軸受76
を支持するようになされている。孔83の底部にはサフ
ァイア製の座部85を配設する。上側脚部64には、円
心形挿入体87を装着する孔66が形成さえ1でいる。
挿入体87は中央肩部88を有しており、該肩部がキャ
リア44の頂面89上に座着し、挿入体87の位置を定
める役割を果している。
挿入体87は、段付孔90を有しており、孔90の外方
大径孔部分内に軸受72を配設[7、孔90の比較的長
い内方小径孔孔部分内にサファイア製座部91を挿入し
、座部91を孔90の内方盲端96に係合させた圧縮コ
イルばね92によって下向きに偏倚させる。
ローラガイド9bは、円筒形本体部分94と、その両端
に突出した端部スピゴツ)95.96を有シテいる。上
方スピゴット95は、キャリア44の上側脚部64に設
けられた軸受72内に回転自在に支承され、スピゴット
95の丸味を付された端面はサファイア製座部91によ
って係合される。下方スピゴット96は、キャリア44
の下側脚部65に設けられた軸受73内に回転自在に支
承され、該スピゴットの丸味を付された端面はサファイ
ア製座部85上に座直する。ガイド9bの円筒形本体部
分94は、先に述べたようにテーバを付されている。
ガイド9bには必要ないが、ガイド9aの上端近くの周
面には、浅い周溝を形成する。この周溝は、図示の都合
上第5図のガイド9bに仮想線97によって示しである
。この溝は、ガイド9aの、走査ヘッド32が通過する
部位に形成され、ドラム100周面から僅かに突出した
ヘッド32がドラムに近接して配置されているガイド9
aに接触するのを回避するためのものである。
ガイド12a、12bおよびそれらのキャリア45゜4
6の取付機構は、ガイド9a、9bおよびそれらのキャ
リア43.44の取付機構とほぼ同じである。実際、図
示の実施例では、キャリア45゜46およびそれらによ
って土日持されているプjイド12a、12bは、キャ
リア43.44およびガイド9a 、 9i)と上下逆
位置になっている点を除いては全く同じである。(これ
は、異る部品の数を減らす上でも利点がある。)従って
、出口ガイド組立体については詳しく説明する必散はな
いが、図には、出口ガイド組立体の主要部品を、対応す
る入口ガイド組立体の部品の参照番号に\ゝa〃を付し
て示しである。
例えば、キャリア44の上側脚部64および下側脚部6
5に対応するキャリア46の下側脚部および上側脚部は
、それぞれ64a、65aで示されている。キャリア4
6には、ボルト70a。
71aによってはねリンク69aが所定位置に固定され
ている。キャリア46の上側脚部65aには軸受73a
が、そして下側脚部64aには軸受72aが装着されて
おり、ガイド12bが、ガイド9bの場合と同様にして
上下のサファイア製座部の間で軸受72a、73a内に
回転自在に支承されている。
また、フレーム部材77aの須7r+i 76 aに係
合する調節ねじ74aは、キャリア46の角度位置、従
ってガイド12bの傾きを調節するための手段を構成す
る。フレーム部材77aは、フレーム部材77より背は
高いが、同様に、水平盲孔78aを有しており、該盲孔
内にはコの字形フレームであるキャリア46の後面80
aに圧接する圧縮コイルばね79aが配設されている。
ばね79aは、キャリア46をねじ74aによって定め
られた位置へ偏倚させる。先に述べたように、ガイド1
2aの取付機構およびその調節態様は、ガイド12bの
それL同じであり、キャリア45と46とは互いに鏡像
関係にある。
中央支持体41.42がポスト59から離れる方向に回
転するのを防止するように該支持体を保持するだめの何
らかの手段を設けることが望ましい。図示の実施例では
、この手段は、中央支持体41の足部57に係合するプ
レート98(第4図)から成るものとしで例示されてい
る。
プレート98は、ねじ99によってデツキ37に固定す
る。中央支持体42の角18..位1i’j従って出口
側ガイド組立体の角度位置を維持するだめの同様々プレ
ートを設けることができる。
第4〜5図の実施例では、各ガイドの傾きの調節は手動
操作であるが、傾き調節をサーボ機構により制御するこ
とも可能である。第6図は、入口の外側ガイド9bの傾
き制御に適用した場合のサーボ機構の一例を示す。この
ガイド9bは、先に述べたようにドラムを周回するテー
プのらせん径路の始点の高さを制御するものである。第
6図の構成では、テープデツキ37からの高さの変動を
検出し、そのテープ径路の高さの変動を補償し、その高
さを所望のレベルに調整するためにガイド9bの傾きを
調節するべくキャリア44を駆動する手段をガイド9b
に組合わせる。詳述すれば、調節ねじ74の代りにモー
タ101によって駆動される親ねじ100を設ける。ガ
イド9bからテープ径路の僅かに上流側に固定ガイド1
02を設置し、ガイド102の下端に設けたチャンネル
106内にサファイア製座部104を装着し、その座部
上に乗ってテープ2の下縁105が走行するようにする
。サファイア製座部104は、電源108によって付勢
される差動変圧器107の電機子106に連結する。座
部104および電機子106は、戻りばね110によっ
て一方向に偏倚されるようにする。ばね110のばね力
は、このサーボ機構のだめの制御ノくラメータをデツキ
37からのテープの高さとするか、あるいは座部104
上のテープの有無とするかに応じて選択される。前者の
場合には、ばね110は、特に強くする必要はないが、
後者の場合にはばね110を比較的強くする。
差動変圧器107の出力は、増幅器109へ供給され、
それによってモータ101を付勢し、親ねじ100を回
転させる。かくして、サファイア製座部104土にかか
るテープの下縁の圧力が増大すると、モータ101が伺
勢されて刹、ねじ100を回し、ガイド9bの傾きを調
節してテープの下向き圧力を減少させる。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオテープレコーダの主要部の概略平面図、
第2図は、走査ドラムおよびその人口および出口テープ
ガイドの概略透視図、第3図は、傾けられた走査ドラム
の一部断面による側面図、第4図は本発明によるガイド
組立体の一部断面による平面図、第5図は第4図のガイ
ド組立体の立断面図、第6図は、ガイド組立体のローラ
ガイドの傾きを制御するためのサーボ機構の概略側面図
である。 図中、3は送シリール、9a、9bは入口ローラガイド
、10は走査ドラム、12a、12bは出口ローラガイ
ド、23は巻取シリール、40は基準線画定手段(固定
テープ縁ガイド部材)、41.42は中央支持体、43
〜46はキャリア。 ノー)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)円筒形走査ドラムαOと、該ドラムの周りに延長す
    るテープのための基準線を画定するだめの手段θQと、
    テープガイド組立体とを備えたビデオテープレコーダに
    おいて、該テープガイド組立体は、前記基準線に溢って
    延長するらせん径路の始点を画定する少くとも1つの回
    転自在のローラガイド(9a)と、該らせん径路の終点
    を画定する少くとも1つの回転自在のローラガイド(1
    2a)とから成り、それのローラガイドのうちの少くと
    も1つは、前記基準線から離脱しようとするテープの動
    きに抵抗するようにテーバを付されていることを特徴と
    するビデオテープレコーダ。 2)基準線を画定する前記手段に)は、らせん状に延長
    した固定ガイド部材から成るものである特許請求の範囲
    第1項記載のビデオテープレコーダ。 己)前記ローラガイドのテーパの角度はD°10′〜0
    °20′の範囲である特許請求の範囲第1項まだは2項
    記載のビデオテープレコーダ。 4)前記ローラガイドの回転軸線の姿勢を前記ドラムに
    対してほぼ接線方向の平面において変更させるための手
    段01を備えている特許請求の範囲第1〜3項のいずれ
    かに記載のビデオテープレコーダ。 5)前記両方のローラガイドの、前記ドラムに対する傾
    きを変更させるためにそれぞれ独立して作動する手段(
    43,45)を備えている特許請求の範囲第6項または
    4項記載のビデオテープレコーダ。 6)走査機a1と、該走査機に泊って走行するテープの
    だめの径路を画定する基準線を設寓するために該テープ
    の一側縁に係合するガイド手段−と、該テープ径路の始
    点のところに配置された少くとも1つの回転自在のロー
    ラガイド(9a)とを備えておシ、該ローラガイドは、
    前記基準線から離脱しようとするテープの動きに抵抗す
    るように切頭円錐形とされていることを特徴とするビデ
    オテープレコーダ。 7)前記ローラガイド(9a)は、テープを前記基準線
    に対して調節するために傾動可能とされている特許請求
    の範囲第6項記載のビデオテープレコーダ。 8)前記第1のローラガイド(9a)にほぼ平行に配置
    された第20−ラガイド(9b)を備えており、該2≠
    のローラガイドは、テープによって順次に係合されるよ
    うに配置されておシ、前記ガイド手段顛からのテープの
    変位、および該ガイド手段によって画定される前記径路
    に対するテープの角度を調節するために該2つのローラ
    ガイドは互いに独立して傾動可能とされている特許請求
    の範囲第7項記載のビデオテープレコーダ。 9)円筒形走査ドラムC1lと、該ドラムの周りにらせ
    ん状に延長する径路に沿ってテープを案内するだめのガ
    イド組立体(9,12,40)とから成るビデオテープ
    レコーダにおいて、該ガイド組立体は、テープによって
    順次に係合されるように配置された1対の入口ローラガ
    イド(9a。 9b)と、テープによって順次に係合されるように配・
    置された1対の出口ローラガイド(12a。 12b)とから成り、該1対の入口ローラガイドのうち
    の第1の入口ローラガイド(9a)は、前記ドラムに近
    接して配置され、第2の入口ローラガイド(9b)は第
    1人口ローラガイドから側方に離隔して配置されており
    、該1対の出ロロラガイドのうちの第1の出口ローラガ
    イド(12a)は、前記ドラムに近接して配置され、第
    2の出(」ローラガイド(1’2 b )は第111’
    l rlロー ラガイドから側方に離隔して配置されて
    おり、前記らせん状径路は、第1人口ローラガイドから
    第1出ロローラガイドまで前記ドラムの周シにほぼ56
    0°に亘って延長していることを特徴2するビデオテー
    プレコーダ。 10)前記ローラガイド(9a、9b、j2a、12b
    )の少くとも1つはテーパを付されている特許請求の範
    囲第9項記載のビデオテープレコーダ。 11)前記各1対のローラガイドの少くとも1つがテー
    パを付されている特許請求の範囲第9項記載のビデオテ
    ープレコーダ。 12)前記ローラガイドの少くとも1つの前記ドラムに
    対する傾きを調節するための手段(43゜74)を備え
    ている特許請求の範囲第9項記載のビデオテープレコー
    ダ。 13)前記ローラガイドのうちの少くとも1対のローラ
    ガイドの、前記ドラムに対する傾きを調節するだめの手
    段(43,44)を備えている特許請求の範囲第9項記
    載のビデオテープレコーダ。 14)前記2つの対のローラガイドの、前記ドラムに対
    する傾きを調節するための手段(43〜46)を備えて
    いる特許請求の範囲第9項記載のビデオテープレコーダ
    。 15)前記傾き調節手段は、該1対のローラガイドの各
    々に設けられたキャリア(4!1.44)と、それらの
    キャリアのための支持体@■と、各キャリアを前記支持
    体に対して調節自在に枢動させるための手段とから成る
    ものである特許請求の範囲第13項記載のビデオテープ
    レコーダ。 16)前記ローラガイドの少くとも1つは、前記らせん
    状径路を画定する基準線から離脱しようとするテープの
    動きに抵抗するようにテーパを付されている特許請求の
    範囲第15項記載のビデオテープレコーダ。 17)少くとも前記1対の入口ローラガイド(9a。 9b)が、両方共同じ方向Vζテーバを付されている特
    許請求の範囲第16項記載のビデオテープレコーダ。 18)前記1対の出口ローラガイド(12a、 12.
    b)が、両方共同じ方向にテーパを伺されている特許請
    求の範囲第17項記載のビデオテープレコーダ。 19)前記傾き調節手段は、前記キャリアを選定された
    位置の方に向って偏倚させるだめの手段(78〜80)
    を備えている特許請求の範囲第15項記載のビデオテー
    プレコーダ。 20)前記各1対のローラガイドは、合わせて約180
    °テープの方向を転換させるようになされている特許請
    求の範囲第9項記載のビデオテープレコーダ。 21)前記入口ローラガイド(9a、9b)の少くとも
    1つは、テープの一側縁のためにらせん状径路を画定す
    る基準線から離脱しようとするテープの動きに抵抗する
    ように10′〜20′の範囲のテーパを有している特許
    請求の範囲第20項記載のビデオテープレコーダ。 22)前記出口ローラガイド(j2a、12b)の少く
    とも1つがテープの一側縁のためにらせん状径路を画定
    する基準線から離脱しようとするテープの動きに抵抗す
    るように10′〜20′の範囲のテーパを有している特
    許請求の範囲第20項記載のビデオテープレコーダ。 23)前記ガイド組立体に近接するテープの高さに応答
    して作動し、前記ローラガイドの少くとも1つ(9b)
    の、前記ドラムに対する傾きを制御するだめの手段(1
    00〜110)を備えている特許請求の範囲第9項また
    は20項記載のビデオテープレコーダ。 24)円筒形走査ドラム叫と、該ドラムの周シに延長す
    るテープのだめのらせん状の基準線を画定するだめの手
    段00と、テープガイド組立体とから成るビデオテープ
    レコーダにおいて、該テープガイド組立体は、前記基準
    線に沿って延長するらせん径路の始点を画定する少くと
    も1つの回転自在のローラガイド(9a)と、該らせん
    径路の終点を画定する少くとも1つの回転自在のローラ
    ガイド(12a)とから成り、テープさらせん径路との
    位置関係を調節するように前記ローラガイドの少くとも
    1つの傾斜角を調節するための手段θ罎を(+jfえて
    いることを特徴とするビデオテープレコーダ。 25)円筒形走査ドラムα0と、該ドラムとテープ送シ
    リール(3)の間およびテープ巻取fi IJ−ルりと
    ドラムの間でテープの移動方向を大きく転換することを
    必要とするように該ドラムに対して配置されたテープ送
    シリールとテープ巻取りリールの間で該ドラムの周シに
    らせん状に延長する径路に沿ってテープを案内するだめ
    のガイド組立体(9,12,40)とから成るビデオテ
    ープレコーダにおいて、該ガイド組立体は、テープ送9
    1J−ルとドラムとの間でテープの移動方向に大きな転
    換を与えるように該テープ送りリールおよびドラムに対
    して配置され、該テープによって順次に係合されるよう
    に配置された1対の入口ローラガイド(9a、9b)と
    、テープ巻取シリールとドラムとの間でテープの移、動
    方向に大きな転換を与えるように該テープ巻取りリール
    およびドラムに対して配置されて、該テープによって順
    次に係合されるように配、置された1対の入口ローラガ
    イド(12a、12b)とから成り、該1対の入口ロー
    ラガイドのうちの第1の入口ローラガイド(9a)は、
    前記ドラムに近接して配置され、第2の入口ローラガイ
    ド(9b)は第1人口ローラガイドからドラムの半径方
    向の線に沿って側方へ離隔して配置されておシ、該1対
    の出口ローラガイドのうちの第1の出口ローラガイド(
    12a)は、前記ドラムに近接して配置され、第2の出
    口ローラガイド(12b)は第1出ロローラガイドから
    ドラムの半径方向の線に沿って側方へ離隔して配置され
    ており、前記らせん状径路は、第1人口ローラガイドか
    ら第2人口ローラガイドまで前記ドラムの周りにほぼ3
    60°に亘って延長していると七を特徴とするビデオテ
    ープレコーダ。
JP58163404A 1982-09-17 1983-09-07 ビデオテ−プレコ−ダおよびそのガイド組立体 Pending JPS5977665A (ja)

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GB8226568 1982-09-17
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JP58163404A Pending JPS5977665A (ja) 1982-09-17 1983-09-07 ビデオテ−プレコ−ダおよびそのガイド組立体

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EP (1) EP0104822B1 (ja)
JP (1) JPS5977665A (ja)
AT (1) ATE50078T1 (ja)
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ATE50078T1 (de) 1990-02-15
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