JPS5977935A - 自動車用モ−ルデイング構造 - Google Patents
自動車用モ−ルデイング構造Info
- Publication number
- JPS5977935A JPS5977935A JP18857882A JP18857882A JPS5977935A JP S5977935 A JPS5977935 A JP S5977935A JP 18857882 A JP18857882 A JP 18857882A JP 18857882 A JP18857882 A JP 18857882A JP S5977935 A JPS5977935 A JP S5977935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- adhesive tape
- vehicle body
- automobile
- cost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract description 11
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract description 6
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 125000000484 butyl group Chemical group [H]C([*])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[H] 0.000 abstract description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract 4
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の車体側部前後方向に装着される自動車
用モールディングの改良に関する。
用モールディングの改良に関する。
第1図に示(5たように自動車用モールディング1け、
車体2側部の所定箇所に前後方向に渡って装着される長
尺状体であり、主として自動車の外観を装飾すべく意匠
的な機能を有する。
車体2側部の所定箇所に前後方向に渡って装着される長
尺状体であり、主として自動車の外観を装飾すべく意匠
的な機能を有する。
かかる自動車用モールディング1の従来のものとしては
、例えば、第2図に示す工うなものがある。本例におい
てモールディング本体3はPVCで成形されており、第
1図に示(また取付は状態において外部rg呈する意匠
面4び〕両端縁部l(は、光沢を有(−該意匠WJ4を
装飾するための反射フィルム6が長手方向に設けられて
おり、又同様に第1図に示[5た取付は状態において、
車体側面KN接する而である車体取付は面6には、両面
粘着テープ7が着設されており、さらにモールディング
本体3内部には、前記車体取付は面と平行に鉄板8が埋
設されている。そ1.て第1図に示した工うに両面粘着
テープ7に工って車体20所定位置に接層されるととも
に、前記埋設された鉄板8Vcより温度変化に伴う伸縮
を防止1−で、安定した層設状態を得るのである。
、例えば、第2図に示す工うなものがある。本例におい
てモールディング本体3はPVCで成形されており、第
1図に示(また取付は状態において外部rg呈する意匠
面4び〕両端縁部l(は、光沢を有(−該意匠WJ4を
装飾するための反射フィルム6が長手方向に設けられて
おり、又同様に第1図に示[5た取付は状態において、
車体側面KN接する而である車体取付は面6には、両面
粘着テープ7が着設されており、さらにモールディング
本体3内部には、前記車体取付は面と平行に鉄板8が埋
設されている。そ1.て第1図に示した工うに両面粘着
テープ7に工って車体20所定位置に接層されるととも
に、前記埋設された鉄板8Vcより温度変化に伴う伸縮
を防止1−で、安定した層設状態を得るのである。
しかしながらこの従来の自動車用モールディング1πあ
っては、図示(7たL′5に両面釉層テープ7は車体取
付は面8全面VC層役されており、該両面釉層チーグア
げ走行時の車体振動等VCよる脱落全防止すべく、接着
力は強力ではあるが高価なブチル系樹脂を用いており、
このため高価とならざる得ないという欠点を有する。か
かる欠点’tl決するための手段と1.ては、例えば両
面粘着テープ7を間欠的πN投する等が考えられるが、
モールディング本体3は空隙なくPVC′″rM1.形
されており、さらに鉄板8倉も埋設されていることから
、その自重は極めて重く、接層部の減少vcjり前記車
体振動等によって脱落するおそれが住じ好1(−くない
。
っては、図示(7たL′5に両面釉層テープ7は車体取
付は面8全面VC層役されており、該両面釉層チーグア
げ走行時の車体振動等VCよる脱落全防止すべく、接着
力は強力ではあるが高価なブチル系樹脂を用いており、
このため高価とならざる得ないという欠点を有する。か
かる欠点’tl決するための手段と1.ては、例えば両
面粘着テープ7を間欠的πN投する等が考えられるが、
モールディング本体3は空隙なくPVC′″rM1.形
されており、さらに鉄板8倉も埋設されていることから
、その自重は極めて重く、接層部の減少vcjり前記車
体振動等によって脱落するおそれが住じ好1(−くない
。
一方この従来の自動車用モールディング1け、尚該車種
によってその車体色に無関係に略同−のものが装着され
るわけであるが、これが車体色に応じた装飾効果が発揮
せられる1つなものであるならば、前述〔、たモールデ
ィングの意匠的な機能(l−tLり向上することとなり
、好ましいものとなる。
によってその車体色に無関係に略同−のものが装着され
るわけであるが、これが車体色に応じた装飾効果が発揮
せられる1つなものであるならば、前述〔、たモールデ
ィングの意匠的な機能(l−tLり向上することとなり
、好ましいものとなる。
本発明は力・かる観点に立ち、かつ前記従来の自動車用
モールディングの欠点を解決すべくなされ7j4のテア
リ、モールディング本体を軽量化して高価な両面粘着テ
ープを少iπて安定(−九個着状態が得られ、さらll
’jは単色に応じた意匠機能を向上させることができる
自動車用モールディング構造全提供すること全目的とす
るものである。
モールディングの欠点を解決すべくなされ7j4のテア
リ、モールディング本体を軽量化して高価な両面粘着テ
ープを少iπて安定(−九個着状態が得られ、さらll
’jは単色に応じた意匠機能を向上させることができる
自動車用モールディング構造全提供すること全目的とす
るものである。
以下本発明の構成について、第3図に示した第1笑施例
π従って説明する。
π従って説明する。
図中11は自動車用モールディングであり、そのモール
ディング本体13け、硬質性発泡樹脂、例えば硬質発泡
塩化ビニルにエリ成形されている。
ディング本体13け、硬質性発泡樹脂、例えば硬質発泡
塩化ビニルにエリ成形されている。
12は表皮であり、この自動車用モールディングを車体
V(取付けた状態において、露呈する部面を被覆[2て
おり、軟又は硬質の樹脂、例えば軟・硬質塩化ビニルt
1′成形されている。又この表皮12πげ、本実施例に
おいては長手方向のストライプ模様14 、14が施さ
れている。又16は両面粘着テープであり、モールディ
ング本体11の車体増付面π層股されている。以上の構
成に係る本実施例において、車体2への取付けに際(−
では、自動車用モールディング11け、車体側取付は面
に層設されている前記両面粘着チーブ16πて車体2に
装着される。この時自動車用モールディングはその本体
13が前記従来例の如く鉄板全埋設することなく又硬質
性発泡樹脂であって軽量でありかつ温度変化に伴う伸縮
が極めて少ないこと力・ら、両面釉層テープ16け高価
であって粘着力の強力なものを用いずとも、車体振動V
cよる落下等のおそれが生ずることなく、安定した装着
状態が得られることとなり、又高価な粘着力の強力な両
面粘着テープ15を用いた場倉πけこれを間欠的π例え
ば両側部のみVcM設されたものに1って充分な装着状
態が得られろこととなり、したがって製造コストの低減
を図ることが可能となる。又表皮12け適宜着色、模様
1文字等の装飾を付することが可能であることから、種
々装飾された自動車用モ−ルディング11にエリ、多様
な意匠的機能全向上Hjさ+!:4)ことが可能となる
。
V(取付けた状態において、露呈する部面を被覆[2て
おり、軟又は硬質の樹脂、例えば軟・硬質塩化ビニルt
1′成形されている。又この表皮12πげ、本実施例に
おいては長手方向のストライプ模様14 、14が施さ
れている。又16は両面粘着テープであり、モールディ
ング本体11の車体増付面π層股されている。以上の構
成に係る本実施例において、車体2への取付けに際(−
では、自動車用モールディング11け、車体側取付は面
に層設されている前記両面粘着チーブ16πて車体2に
装着される。この時自動車用モールディングはその本体
13が前記従来例の如く鉄板全埋設することなく又硬質
性発泡樹脂であって軽量でありかつ温度変化に伴う伸縮
が極めて少ないこと力・ら、両面釉層テープ16け高価
であって粘着力の強力なものを用いずとも、車体振動V
cよる落下等のおそれが生ずることなく、安定した装着
状態が得られることとなり、又高価な粘着力の強力な両
面粘着テープ15を用いた場倉πけこれを間欠的π例え
ば両側部のみVcM設されたものに1って充分な装着状
態が得られろこととなり、したがって製造コストの低減
を図ることが可能となる。又表皮12け適宜着色、模様
1文字等の装飾を付することが可能であることから、種
々装飾された自動車用モ−ルディング11にエリ、多様
な意匠的機能全向上Hjさ+!:4)ことが可能となる
。
第4図は13本発明の第2実施例を示すものであり、モ
ールディング本体13の車体取付は面側に投手方向に両
端線部17.17を残して溝条部16全設けるとともf
(前記端R1117,17vc両而粘着テープ15.1
5をN役したものである。本夾施例π工れば、溝状部1
6の成形f工り、自動車用モールディング11の自Mげ
一層軽を化し、両端縁部17,1717)みの両面粘着
テープで充分な安定j、た装着状態がイ与られ、したが
ってまず両面粘着テープの削減によるコスト低減が可能
となるとともπ、溝状部16σ〕成形vcよるモールデ
ィング本体音形成する硬質性発泡樹脂の削減によるコス
ト低減が可能となり、両者によってエリ一層のコスト低
減が崗られることとなる。又本実施例においても表皮1
2にLす、所望の意匠的効果が得られることば無論であ
る。
ールディング本体13の車体取付は面側に投手方向に両
端線部17.17を残して溝条部16全設けるとともf
(前記端R1117,17vc両而粘着テープ15.1
5をN役したものである。本夾施例π工れば、溝状部1
6の成形f工り、自動車用モールディング11の自Mげ
一層軽を化し、両端縁部17,1717)みの両面粘着
テープで充分な安定j、た装着状態がイ与られ、したが
ってまず両面粘着テープの削減によるコスト低減が可能
となるとともπ、溝状部16σ〕成形vcよるモールデ
ィング本体音形成する硬質性発泡樹脂の削減によるコス
ト低減が可能となり、両者によってエリ一層のコスト低
減が崗られることとなる。又本実施例においても表皮1
2にLす、所望の意匠的効果が得られることば無論であ
る。
以上説明L−rc Lうに本発明は、モールディング本
体を1#張率の少ない硬質性発泡樹脂πて成形し5たこ
とから、従来において温度変化に伴う伸縮を防止すべく
埋設されてい友鉄板を用いること全必要とせず、この点
からオずモールディングの軽量化を図ることができ、ま
に硬質性発泡樹脂は軽量であることからこの点からもモ
ールディングの軽量化を図ることができ、これによって
粘ψカの強力な両面粘着テープを削減り、っつ安定1.
たN装状態が得られることとなり、1って製造コストの
低減を図ることができるとともに、表皮は′PIr望に
よって色彩、模様等を付することができることがら、モ
ールディングの本来的機能である意匠的機能全向上させ
ることもできるものである。
体を1#張率の少ない硬質性発泡樹脂πて成形し5たこ
とから、従来において温度変化に伴う伸縮を防止すべく
埋設されてい友鉄板を用いること全必要とせず、この点
からオずモールディングの軽量化を図ることができ、ま
に硬質性発泡樹脂は軽量であることからこの点からもモ
ールディングの軽量化を図ることができ、これによって
粘ψカの強力な両面粘着テープを削減り、っつ安定1.
たN装状態が得られることとなり、1って製造コストの
低減を図ることができるとともに、表皮は′PIr望に
よって色彩、模様等を付することができることがら、モ
ールディングの本来的機能である意匠的機能全向上させ
ることもできるものである。
なお、第2笑施例πあっては、溝状部の成形に工り、さ
らに軽量化及び製造コストの低減化が図れるものである
。
らに軽量化及び製造コストの低減化が図れるものである
。
@1図は自動車用モールディングの車体装着状態を示す
斜視図、第2図り第1図1[−II線断面図、第3図は
本発明の第1実施例を示す断面図、第4図は同第2笑施
例全示す断面図である。 1.11・・・自動車用モールディング、3.13・・
・モールディング本体、7.15・・・両面粘着テープ
、12・・表皮、16・・溝状部。 第1図 @2図
斜視図、第2図り第1図1[−II線断面図、第3図は
本発明の第1実施例を示す断面図、第4図は同第2笑施
例全示す断面図である。 1.11・・・自動車用モールディング、3.13・・
・モールディング本体、7.15・・・両面粘着テープ
、12・・表皮、16・・溝状部。 第1図 @2図
Claims (1)
- (1)車体所定側部にその意匠面ケ露呈させて装着さ、
勤る長尺状の自動車用モールディングにおいて、該モー
ルディングの本体を硬質性発泡樹脂πて成形するととも
に、前記意匠面は所望により装飾を施(−た表皮を被覆
させて設けたこと全7待徴とする自動車用モールディン
グ・構・造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18857882A JPS5977935A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 自動車用モ−ルデイング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18857882A JPS5977935A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 自動車用モ−ルデイング構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977935A true JPS5977935A (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=16226128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18857882A Pending JPS5977935A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 自動車用モ−ルデイング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977935A (ja) |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18857882A patent/JPS5977935A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4663210A (en) | Paneling member for the interior of automotive vehicles, especially a dashboard | |
| JPS5977935A (ja) | 自動車用モ−ルデイング構造 | |
| FR2395874A1 (fr) | Panneau auto-porteur en matiere plastique formant garniture de toit pour vehicules automobiles ou analogues | |
| JPH0216920Y2 (ja) | ||
| JP2554839B2 (ja) | 自動車用サンバイザ | |
| JP2851164B2 (ja) | 自動車のサンバイザ | |
| JPS5977936A (ja) | 自動車用モ−ルデイング構造 | |
| JPS6146714A (ja) | 自動車用モ−ルデイング | |
| JPH0458453U (ja) | ||
| JPH0343005Y2 (ja) | ||
| JPH0352326B2 (ja) | ||
| JPH0340665Y2 (ja) | ||
| JPS5917709Y2 (ja) | フランジカバ− | |
| JPS5925707Y2 (ja) | 自動車におけるアシストグリップ装置 | |
| JPS5848185Y2 (ja) | 自動車の運転者用ひざ当て | |
| JP2002002407A (ja) | 車両用断熱ルーフ | |
| JPS6321654Y2 (ja) | ||
| JPS5975849A (ja) | 自動車用モ−ルデイング構造 | |
| JPH0396245U (ja) | ||
| JPS6214929Y2 (ja) | ||
| WO1994011213A1 (en) | Motor vehicle sunvisor | |
| JPH01144112U (ja) | ||
| JPS62177559U (ja) | ||
| JPH0469254U (ja) | ||
| JPH08113091A (ja) | 自動車用リヤパーセルシェルフ |