JPS5978187A - 新規ピペリジン誘導体 - Google Patents
新規ピペリジン誘導体Info
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- JPS5978187A JPS5978187A JP58174020A JP17402083A JPS5978187A JP S5978187 A JPS5978187 A JP S5978187A JP 58174020 A JP58174020 A JP 58174020A JP 17402083 A JP17402083 A JP 17402083A JP S5978187 A JPS5978187 A JP S5978187A
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- C07D263/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D263/04—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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- C07D413/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
- C07D413/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/02—Drugs for disorders of the nervous system for peripheral neuropathies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規ピペリジン誘導体、それ自体知られている
方法を用いるその製造および心臓(循環)疾患の処置に
おけるその使用に関する。
方法を用いるその製造および心臓(循環)疾患の処置に
おけるその使用に関する。
新規化合物は式
(式中、この明細養を通して、
R1およびR2は同一でも又は異っていてもよく、水素
、Cl−8アルキルもしくはアリールメチルを表わし、
またR□およびR3は一緒になって(”’2)4−もし
ぐは−(””2)5−を表わしてもよく、R3およびR
4は同一でも又は異っていてもよく、水素、C1−4ア
ルキルもしくはアリールメチルを表わし、またR3およ
びR4は一緒になって一〇H。
、Cl−8アルキルもしくはアリールメチルを表わし、
またR□およびR3は一緒になって(”’2)4−もし
ぐは−(””2)5−を表わしてもよく、R3およびR
4は同一でも又は異っていてもよく、水素、C1−4ア
ルキルもしくはアリールメチルを表わし、またR3およ
びR4は一緒になって一〇H。
もしくは−0H3−OH2−を表わしてもよい)に和尚
する。
する。
RユおよびR2基は水素又はcl−4アルキルを表わす
のが好ましく、一方R3およびR4はメチルを表わすの
が好ましい。アルキル基は直鎖状又は分枝状でもよい。
のが好ましく、一方R3およびR4はメチルを表わすの
が好ましい。アルキル基は直鎖状又は分枝状でもよい。
「アリールメチル」という用語は詳細はペンシル又は置
換ベンジルを指す。
換ベンジルを指す。
式1なる化合物は遊離形態をとっても又は酸との塩の形
態をとってもよく、またそれらの置換基(R1およびR
2は同一か又は異なる)によりそれらはラセミ体あるい
は立体異性体混合物または純粋なエナンチオマーであっ
てもよい。
態をとってもよく、またそれらの置換基(R1およびR
2は同一か又は異なる)によりそれらはラセミ体あるい
は立体異性体混合物または純粋なエナンチオマーであっ
てもよい。
新規化合物はそれ自体知られている方法によって製造さ
れてよい。
れてよい。
1、式
(式中Xは塩素、臭素又はC1−4アルキルチオを表わ
す) なる4−アミノキノキサリンを、式 なるピペリジン訪導体と反応させる。
す) なる4−アミノキノキサリンを、式 なるピペリジン訪導体と反応させる。
本反応は酸結合剤、たとえば炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウムもしくはアミンたとえはトリゾロビルアミン、の存
在下に行われるか、又は2当量もしくは過剰の化合物1
を用いて行われる。
ウムもしくはアミンたとえはトリゾロビルアミン、の存
在下に行われるか、又は2当量もしくは過剰の化合物1
を用いて行われる。
ネ応は高熱下に、便宜には不活性溶媒中にて還流温度で
行われるのが好ましい。
行われるのが好ましい。
式■なる出発物質は知られているか又はこれを一般的な
方法によって得てもよい。式■なる出発物質は、たとえ
ば、次の反応式により、得てもよい; HO−ORIR,−0000,R9+H2N−Co−N
H4− 2 (I) 2、式 (式中R□、R2、R3およびR4は上記の定義と同じ
である) なる化合物を、式 (式中RおよびR1は同一でも又は異っていてもよく、
場合によっては分枝状C1−6アルキル基を表わしても
よい) なる炭酸ジアルキルと反応させる。
方法によって得てもよい。式■なる出発物質は、たとえ
ば、次の反応式により、得てもよい; HO−ORIR,−0000,R9+H2N−Co−N
H4− 2 (I) 2、式 (式中R□、R2、R3およびR4は上記の定義と同じ
である) なる化合物を、式 (式中RおよびR1は同一でも又は異っていてもよく、
場合によっては分枝状C1−6アルキル基を表わしても
よい) なる炭酸ジアルキルと反応させる。
反応は高められた温度で、少量の水素化す) IJウム
および低級アルコールたとえばエタノールを添加して行
う。灰醒シアルキルを過剰に用いると便宜であり、これ
は同時に溶媒として役立つために一般にはさらに不活性
溶媒を用いる必要がないからである。
および低級アルコールたとえばエタノールを添加して行
う。灰醒シアルキルを過剰に用いると便宜であり、これ
は同時に溶媒として役立つために一般にはさらに不活性
溶媒を用いる必要がないからである。
出発物質は知られているか又はこれをそれ自体知られて
いる方法にて装造してもよい。
いる方法にて装造してもよい。
式■なる化合物は、たとえば、式
NH3
(Rr5およびR4は上記の定義と同じである)なる化
合物を、式 なる化合物と反応させることによって得てもよい。
合物を、式 なる化合物と反応させることによって得てもよい。
3、式
(式中RXR3およびR4は上記の定義と同じである)
なるカルバメートを、式
R□−c−cooa’ (■)1
2
の
(式中1(’、R工およびR3は上記5義と同じである
) なるヒドロキシカルボン酸エステルと反応させる。
) なるヒドロキシカルボン酸エステルと反応させる。
本反応は十分に高沸騰させた不活性溶媒、たとえばエチ
レングリコールジメチルエーテル、中にて高熱下に、少
量の水素化ナトリウムの存在下に行われる。
レングリコールジメチルエーテル、中にて高熱下に、少
量の水素化ナトリウムの存在下に行われる。
出発wJ質は知られているか又はそれ自体知られている
方法によりこれを製造してもよい。
方法によりこれを製造してもよい。
4式
%式%)
(式中R1R0、R2、R3およびR4は上記の定義と
同じである) 1 なる化合物を塩化アンモニウムおよびホルムアミドと加
温下に反応させる。
同じである) 1 なる化合物を塩化アンモニウムおよびホルムアミドと加
温下に反応させる。
本反応は過剰のホルムアミド中にて行われるのが好まし
く、こうすることによってさらに不活性溶媒を用いる必
要がなくなる。
く、こうすることによってさらに不活性溶媒を用いる必
要がなくなる。
式Vlなる出発物質をそれ自体知られている方法によっ
て、たとえば次の反応式によって、得てもよい。
て、たとえば次の反応式によって、得てもよい。
RよおよびR2が式Iなる化合物中にて異なる場合には
最初((得られたエナンチオマーの混合物を一般的な方
法によって分離してもよい。しかし、出発物質として場
合によっては式■なる活性化合2 物を用いることもできる。
最初((得られたエナンチオマーの混合物を一般的な方
法によって分離してもよい。しかし、出発物質として場
合によっては式■なる活性化合2 物を用いることもできる。
新規化合物は薬剤組成物として用いてもよい。
それらは顕著な抽質拡張作用を有し、そして心臓(循環
)疾患の治療に不用な薬剤である。これらは特に高血圧
の治療に有用である。
)疾患の治療に不用な薬剤である。これらは特に高血圧
の治療に有用である。
明らかに強力かつ持続性の降圧作用は、たとえば、秤口
投与後の知覚SRラットにおける実験又は静脈投与後の
麻酔下家兎における実験によって証明され得る。著名な
α−抗アドレナリン性作用はラットの貯[[て証明され
得る。知られているα−抗アドレナリン剤レシチン(R
egitine )およびビラゾシンと比較して、本発
明の化合物は優れた活性を有する。
投与後の知覚SRラットにおける実験又は静脈投与後の
麻酔下家兎における実験によって証明され得る。著名な
α−抗アドレナリン性作用はラットの貯[[て証明され
得る。知られているα−抗アドレナリン剤レシチン(R
egitine )およびビラゾシンと比較して、本発
明の化合物は優れた活性を有する。
持続する降圧作用をラットで、たとえば、試験してみた
。10〜/1(gの3.4.6および7番(第1表)、
たとえば、α化合物を、5日連続して6時間間隔にて経
口投与する七、20 zm 877以上の血圧低下か説
明された。
。10〜/1(gの3.4.6および7番(第1表)、
たとえば、α化合物を、5日連続して6時間間隔にて経
口投与する七、20 zm 877以上の血圧低下か説
明された。
治療目的には、弐■なる化合物又はその適当な塩を一般
的な賦形剤および(もしくは)担体と一緒にして通常の
ガレン製剤、た七えば錠剤、被覆錠剤、カプセル剤、液
剤および坐剤、を製造する。
的な賦形剤および(もしくは)担体と一緒にして通常の
ガレン製剤、た七えば錠剤、被覆錠剤、カプセル剤、液
剤および坐剤、を製造する。
適当な塩としては、たとえば、塩化物、メタンスルホン
酸塩、臭化物、硫酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、コハク酸塩、
グリコール酸塩、クエン酸塩、マレイン酸塩、ニコチン
酸塩、パモエー) (pamoate)、7 エールf
fJ’p!’y塩、安息香e/1M、シフ四へキシルス
ルファミン酸塩およびトシル酸塩が含まれる。
酸塩、臭化物、硫酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、コハク酸塩、
グリコール酸塩、クエン酸塩、マレイン酸塩、ニコチン
酸塩、パモエー) (pamoate)、7 エールf
fJ’p!’y塩、安息香e/1M、シフ四へキシルス
ルファミン酸塩およびトシル酸塩が含まれる。
錠剤、被覆錠剤およびカプセル剤は各々0.1と50〜
との間、好ましくはC1,5ないし10?IQの活性物
質を含む。 。
との間、好ましくはC1,5ないし10?IQの活性物
質を含む。 。
本発明の化合物は1種もしくは2種以上の薬剤と併用し
て用いるのにも適当である。心臓(循環)作用又は降圧
作用を有する物質との組み合わせが特に考えられ得る。
て用いるのにも適当である。心臓(循環)作用又は降圧
作用を有する物質との組み合わせが特に考えられ得る。
さらに利尿剤、β−遮断剤、血管拡張剤、交換神経遮断
剤および転換酸素遮断剤が挙けられる。次にこれらの部
門に入る活性物質の例を挙げる。
剤および転換酸素遮断剤が挙けられる。次にこれらの部
門に入る活性物質の例を挙げる。
アセブトロール ラベタロール
アロプリノール メトラゾン
β−メチルドパ メトグロロール
アルプレノロール ミノキシジル
アテノロール ナドロール
プメタニド ナトリウムニトロプルシドクロル
クリドン フェントルアミンクロニジン
ビンドロール デブリソキン グラゾシン シアゾキシド グロバノロール ゾヒドララシン レセルピン エタクリン酸R612−4713ラロバシンフロセミド
ソタロール グアンファシン チェニル酩 ヒドロクロロチアジド チモロール インダバミド ベテバミル 5 製剤例: A1錠剤 組成物: 式Iなる活性物質 1ダコロイド状ケ
イ酸 10m9ジヤガイモデンプン
60m9乳 糖
117m9ポリビニルぎロリドン
61n9ナトリウムセルロース グリコール酸塩 4■ ステアリン酸マグネシウム 2my20
0■ 各成分を常法により処理して錠剤とする。
クリドン フェントルアミンクロニジン
ビンドロール デブリソキン グラゾシン シアゾキシド グロバノロール ゾヒドララシン レセルピン エタクリン酸R612−4713ラロバシンフロセミド
ソタロール グアンファシン チェニル酩 ヒドロクロロチアジド チモロール インダバミド ベテバミル 5 製剤例: A1錠剤 組成物: 式Iなる活性物質 1ダコロイド状ケ
イ酸 10m9ジヤガイモデンプン
60m9乳 糖
117m9ポリビニルぎロリドン
61n9ナトリウムセルロース グリコール酸塩 4■ ステアリン酸マグネシウム 2my20
0■ 各成分を常法により処理して錠剤とする。
B、カプセル剤
組成物:
N−(1−(4−アミノ−6,7−シメトキシー2−キ
ナゾリニル)−4−eペリジニル〕−5−イソゾロピル
−オキサゾリジン−2,4−ジオン−メタンスルホネー
ト 51n96 コーンスターチ 295■ 600即 細かく分けた成分を与えられた割合にて完全に混合し、
これを各々が600#I!/含有するようにゼラチンカ
プセル中に移す。
ナゾリニル)−4−eペリジニル〕−5−イソゾロピル
−オキサゾリジン−2,4−ジオン−メタンスルホネー
ト 51n96 コーンスターチ 295■ 600即 細かく分けた成分を与えられた割合にて完全に混合し、
これを各々が600#I!/含有するようにゼラチンカ
プセル中に移す。
本発明の製造方法を次の例によって、より十分に説明す
る。
る。
例 1
2.4gの2−クロロ−4−アミノ−6,7−ツメトキ
シキナゾリンおよび2.32 ElのN−(4−ピペリ
ジル)−オキサゾリジン−2,4−ジオン塩酸塩を5Q
mlのエチルグリコール中にて2時間、6gのトリーn
−プロピルアミンと一緒に還流する。冷却すると沈殿す
る生成物を、塩酸塩の形態にて49の収量で、50解の
エーテルの添加後に単離することができる。それを塩基
に変換するには、塩酸塩を25TLlの水中に懸濁させ
、かつ15m1の水性アンモニアと混合する。95.5
%の収量で単離された塩基はメタノールから再結晶後に
260°Cの融点を廟する。
シキナゾリンおよび2.32 ElのN−(4−ピペリ
ジル)−オキサゾリジン−2,4−ジオン塩酸塩を5Q
mlのエチルグリコール中にて2時間、6gのトリーn
−プロピルアミンと一緒に還流する。冷却すると沈殿す
る生成物を、塩酸塩の形態にて49の収量で、50解の
エーテルの添加後に単離することができる。それを塩基
に変換するには、塩酸塩を25TLlの水中に懸濁させ
、かつ15m1の水性アンモニアと混合する。95.5
%の収量で単離された塩基はメタノールから再結晶後に
260°Cの融点を廟する。
計算量のメタンスルホン酸を添加後、この塩基をメタノ
ール中に加熱しながら溶解させてメタンスルホネート(
M、I)、 307°C)を晶出させる。
ール中に加熱しながら溶解させてメタンスルホネート(
M、I)、 307°C)を晶出させる。
出発物質として用いるN−(4−ピペリゾル)−オキサ
ゾリジン−2,4−ジオンは、400m1のメタノール
中12gのN−〔4−(1−ベンジル−ピペリジルコ−
オキサゾリジン−2,4−ジオンを触媒としてパラジウ
ム/木炭の存在下に16.6%メタノール性塩化水素酸
12Mの添加後に水垢添加することによって製造される
。塩酸塩の形態で単離される物質の収量は72%(M、
p。
ゾリジン−2,4−ジオンは、400m1のメタノール
中12gのN−〔4−(1−ベンジル−ピペリジルコ−
オキサゾリジン−2,4−ジオンを触媒としてパラジウ
ム/木炭の存在下に16.6%メタノール性塩化水素酸
12Mの添加後に水垢添加することによって製造される
。塩酸塩の形態で単離される物質の収量は72%(M、
p。
287°C)である。
出発物質として用いられるN−C4−(1−ペンシル−
ピペリゾルクーオキサゾリジン−2,4−シオンは、6
0gの4−メタンスルホニルオキシ−1−ベンジルピペ
リジンを120m1のへキサメタボール中10.1 g
のオキサゾリジン−2,4−ジオンおよび4.21の水
素化ナトリウム温液へ添加することによって得られる。
ピペリゾルクーオキサゾリジン−2,4−シオンは、6
0gの4−メタンスルホニルオキシ−1−ベンジルピペ
リジンを120m1のへキサメタボール中10.1 g
のオキサゾリジン−2,4−ジオンおよび4.21の水
素化ナトリウム温液へ添加することによって得られる。
6時間反応させた後、生成物をマレエート(M、p、2
06°C)の形態で45チの収電にて単nWする。
06°C)の形態で45チの収電にて単nWする。
式■なる次の物質は例1と同様にして得られる=9
第 I 衣
例 2
0
ノー6.7−ツメトキシーキナゾリン
2.9 、!? (0,012モル)の2−クロロ−4
−アミノ−6,7−ジメトキシ−キナゾリン(1)、2
.4.9 (0,012モル)の4−(2−ヒドロキシ
−3−メチル−ブチラミド)−ピペリジン、2.3m1
(0,012モル)のトリー〇−プロピルアミンおよび
4Qml:のエチルグリコールからなる混合物を2時間
還流する。次に蒸発龜縮させ、油状の残留物を半濃糊ア
ンモニア水および酢酸エチル中に浴かす。酢酸エチル層
を乾燥させ、かつ蒸発濃縮させる。4.6gの題記化合
物を単離する。
−アミノ−6,7−ジメトキシ−キナゾリン(1)、2
.4.9 (0,012モル)の4−(2−ヒドロキシ
−3−メチル−ブチラミド)−ピペリジン、2.3m1
(0,012モル)のトリー〇−プロピルアミンおよび
4Qml:のエチルグリコールからなる混合物を2時間
還流する。次に蒸発龜縮させ、油状の残留物を半濃糊ア
ンモニア水および酢酸エチル中に浴かす。酢酸エチル層
を乾燥させ、かつ蒸発濃縮させる。4.6gの題記化合
物を単離する。
2.0.9 (0,005モル)の化せ物(a)、4m
1(0,033モル)のジエチルカーボネート、40η
(0,001モル)の57.5%水素化す) IJウム
分散赦およびQ、5ml;のエタノールからなる懸濁液
を5時間170°Cの外部温度にて反応させる。その間
にエタノールはゆっくりと留去される。混合物を環境温
度にまで冷却し、かつ氷水と混合する。
1(0,033モル)のジエチルカーボネート、40η
(0,001モル)の57.5%水素化す) IJウム
分散赦およびQ、5ml;のエタノールからなる懸濁液
を5時間170°Cの外部温度にて反応させる。その間
にエタノールはゆっくりと留去される。混合物を環境温
度にまで冷却し、かつ氷水と混合する。
酢酸エチルと一緒に振り混ぜてから、それを再度水で洗
浄し、次に乾燥かつ蒸発濃縮させる。油状残留物をメタ
ンスルホン酸と合併させる。再結晶後、塩は272°C
のM、 p、を有する。
浄し、次に乾燥かつ蒸発濃縮させる。油状残留物をメタ
ンスルホン酸と合併させる。再結晶後、塩は272°C
のM、 p、を有する。
次の式Iなる化合物は例2と同様にして得られる:
第H表
例 6
3
メタンスルホネート
0.388 (0,1101モル)の2−(4−エチル
−カルバミドピペリゾル)−4−アミノ−6,7−ツメ
トキシーキナゾリン、0.13.9(0,001モル)
のメチル2−ヒドロキシ−6−メチル−ブチL/−ト、
2mlノジグリムオよヒ0.04 、F (0,001
モル)の57%水素化ナトリウム分散液からなる混合物
を120℃の内部温度に1時間保持する。
−カルバミドピペリゾル)−4−アミノ−6,7−ツメ
トキシーキナゾリン、0.13.9(0,001モル)
のメチル2−ヒドロキシ−6−メチル−ブチL/−ト、
2mlノジグリムオよヒ0.04 、F (0,001
モル)の57%水素化ナトリウム分散液からなる混合物
を120℃の内部温度に1時間保持する。
冷却後、氷水を添加し、混合物を酢酸エチルで抽出する
。酢酸エチル層を水洗し、乾燥させ、かつ蒸発濃縮させ
る。油状物から製造されるメタンスルホネート(再結晶
後のM、p、272°C)は0.69となる。
。酢酸エチル層を水洗し、乾燥させ、かつ蒸発濃縮させ
る。油状物から製造されるメタンスルホネート(再結晶
後のM、p、272°C)は0.69となる。
次の式1なる物質は例6と同様にして得られる。
4
第 I 衣
例 4
ペリシルク−5−イソプロピル−2,4−オキ32酩の
酢酸エチル中5.6 、!I’ (0,0254モル)
の3,4−ジメトキシ−6−イツチオシアナ)−ベンゾ
ニトリルの浴液な、0ないし5°Cにて、33mの酢酸
エチル中5.8 、F (0,0256モル)の4−(
5−イソゾロビル−2,4−オキサゾリシン−ジオン−
3−イル)−ピペリシンの溶液へ、20分間かけて滴下
添加する。この混合物を0°Cにて3時間、また環境温
度にて13時間反応させ、次に吸引ろ取する。
酢酸エチル中5.6 、!I’ (0,0254モル)
の3,4−ジメトキシ−6−イツチオシアナ)−ベンゾ
ニトリルの浴液な、0ないし5°Cにて、33mの酢酸
エチル中5.8 、F (0,0256モル)の4−(
5−イソゾロビル−2,4−オキサゾリシン−ジオン−
3−イル)−ピペリシンの溶液へ、20分間かけて滴下
添加する。この混合物を0°Cにて3時間、また環境温
度にて13時間反応させ、次に吸引ろ取する。
収量: I Ll、O、!9 (理論値の88.2%)
、薄褐色結晶、M、p、201℃。
、薄褐色結晶、M、p、201℃。
2.8〃夕(0,0448モル)のヨウ化メチルを、9
0mの酢酸エチル層にa)にて得られた10.0&(0
,0224モル)の化合物を含む攪拌混合物へ添加する
。5時間、60℃にて撹拌後、この混合物を一夜放置す
る。これを2N水酸化ナトリウム+8欣で抽出後、酢酸
エチル層を水で2回洗浄し、乾燥させ、かつ蒸発濃縮さ
せる。
0mの酢酸エチル層にa)にて得られた10.0&(0
,0224モル)の化合物を含む攪拌混合物へ添加する
。5時間、60℃にて撹拌後、この混合物を一夜放置す
る。これを2N水酸化ナトリウム+8欣で抽出後、酢酸
エチル層を水で2回洗浄し、乾燥させ、かつ蒸発濃縮さ
せる。
収電: 7.9.9 (理論値の76.6%);暗赤色
油状物。
油状物。
b)で倚られた3、5.9 (0,0076モル)の化
合物、8−Og (U−15モル)の塩化アンモニウム
および65rnlのホルムアミドを2時間120℃にて
望系雰囲気下にて攪拌する。氷水を添加後、生成物を吸
引ろ取する。これらを04製するため、結晶を酢酸エチ
ル中に浴かし、この浴液を濃アンモニア水で、および水
で2回禅続抽出し、次に乾燥させ、かつ蒸発濃縮させる
。
合物、8−Og (U−15モル)の塩化アンモニウム
および65rnlのホルムアミドを2時間120℃にて
望系雰囲気下にて攪拌する。氷水を添加後、生成物を吸
引ろ取する。これらを04製するため、結晶を酢酸エチ
ル中に浴かし、この浴液を濃アンモニア水で、および水
で2回禅続抽出し、次に乾燥させ、かつ蒸発濃縮させる
。
結晶(M、p、 125℃)をエタノール中に溶かし、
メタンスルホン酸を添加し、ぞして生成物を7 吸引ろ取する。
メタンスルホン酸を添加し、ぞして生成物を7 吸引ろ取する。
収量: 18111結晶、m、p、272°C0次の式
fなる物質は例4と同様にして得られる。
fなる物質は例4と同様にして得られる。
第 ■ 表
3 、n 03H7HC!H30H3243(OH3
So3f() 8 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号 庁内整理イ(C0
7[) 413/14 211100 7138−・23
9100 6970−・2631
00 ) 7330−・@発明者
エルンストーオットーーレンスドイッ連邦共和国イ
ンゲルハイ ム・アム・ライン・フランケン ストラーセ11 @発明 者 タルト・スフロム ドイツ連邦共和国インゲルハイ ム・アム・ライン・イン・デル ・ドールヴイーゼ35 0発 明 者 ヴオルフガング・ホッケドイツ連邦共和
国ヴイーズバー テン・ローゼルストラーセ21 0発 明 者 ヴオルフラム・ガイダ ドイツ連邦共和国インゲルハイ ム・アム・ライン・ポールーフ レメンーストラーセ14 −7〔
So3f() 8 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号 庁内整理イ(C0
7[) 413/14 211100 7138−・23
9100 6970−・2631
00 ) 7330−・@発明者
エルンストーオットーーレンスドイッ連邦共和国イ
ンゲルハイ ム・アム・ライン・フランケン ストラーセ11 @発明 者 タルト・スフロム ドイツ連邦共和国インゲルハイ ム・アム・ライン・イン・デル ・ドールヴイーゼ35 0発 明 者 ヴオルフガング・ホッケドイツ連邦共和
国ヴイーズバー テン・ローゼルストラーセ21 0発 明 者 ヴオルフラム・ガイダ ドイツ連邦共和国インゲルハイ ム・アム・ライン・ポールーフ レメンーストラーセ14 −7〔
Claims (4)
- (1)式 (1) (式中R0およびR2は同−又は異っていてもよく、水
素、C1−8アルキル又はアリールメチルを表わし、ま
たRoおよびR2は一緒になって−(CH2)4−又は
−(C)12)5−を表わしてもよく、R3およびR4
は同−又は異っていてもよく、水素、01−4アルキル
又はアリールメチルを表わし、またR3−J6よびR4
は一緒になって−CH2−又は−0H2−CH2−を表
わしてもよい)なる、場合によってはラセミ体あるいは
立体異性体混合物または純粋なエナンチオマーの形態を
とってもよく、遊離塩基および酸付加塩の形態をとる化
合物。 - (2)R□およびR2が水素又はCl−4アルキルを表
わし、そしてR3およびR4がメチルを表わす特許請求
の範囲第1項の式■なる化合物。 - (3)%許請求の範囲第1又は2項の化合物の製造にお
いて、 a)式 (式中Xは塩素もしくは臭素又はC□−4アルキルチオ
を表わし、またR3およびR4は上記の定義と同じであ
る) なる4−アミノキノキサリンを式 (式中R1およびR2は上記の定義と同じである)なる
ピペリシン誘導体と反応させるか、又はb)式 C式中R□、R2、R3およびR4は上記の定義と同じ
である) なる化合物を、式 (式中RおよびR’は同−又は異っていもよく、場合に
よっては分枝状C□−6アルキル基を表わしてもよい) なる炭酸ジアルキルと反応させるか、又はC)式 (式中R,R3およびR4は上記の定義と同じである) なる化合物を、式 %式%() (式中R’、R工およびR2は上記の定義と同じである
) なるヒドロキシカルボン酸エステルと反応させるか、又
は d)式 (式中R)R11R2XR3およびR4は上記の定義と
同じである) なる化合物を塩化アンモニウムおよびホルムアミドと反
応させ、そしてa)ないしd)により得られた化合物を
塩基又は酸付加廟の形態で単hトすることからなるその
製造方法。 - (4)一般的な賦形剤および(又は)担体に加えて、そ
れらが活性物質として特許請求の範囲第1又は2珀の化
合物を含有することを%徴とする薬剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32355653 | 1982-09-25 | ||
| DE19823235565 DE3235565A1 (de) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | Piperidinderivate, ihre herstellung und verwendung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978187A true JPS5978187A (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=6174159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174020A Pending JPS5978187A (ja) | 1982-09-25 | 1983-09-20 | 新規ピペリジン誘導体 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4539323A (ja) |
| EP (1) | EP0104445A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5978187A (ja) |
| KR (1) | KR840006222A (ja) |
| AU (1) | AU561118B2 (ja) |
| CA (1) | CA1215981A (ja) |
| CS (1) | CS235342B2 (ja) |
| DD (1) | DD212517A5 (ja) |
| DE (1) | DE3235565A1 (ja) |
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| GR (1) | GR78973B (ja) |
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| IL (1) | IL69777A (ja) |
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006525293A (ja) * | 2003-05-07 | 2006-11-09 | サノフィ−アベンティス | ピペリジニル−およびピペラジニル−アルキルカルバメート誘導体、その製造法および治療用途 |
| JP4796046B2 (ja) * | 2004-02-26 | 2011-10-19 | サノフイ−アベンテイス | ピペリジニルアルキルカーバメートの誘導体、これらの製造方法及びfaah酵素インヒビターとしての使用 |
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| JP2004517804A (ja) * | 2000-06-28 | 2004-06-17 | メルク・アンド・カンパニー・インコーポレーテッド | 心臓血管病の治療法 |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0009465A1 (de) * | 1978-09-20 | 1980-04-02 | Ciba-Geigy Ag | N-(1-(4-Amino-2-chinazolinyl)-3- oder -4-piperidyl-lactame, Verfahren zu ihrer Herstellung, sowie pharmazeutische Präparate enthaltend diese Verbindungen |
| FR2483920A1 (fr) * | 1980-06-09 | 1981-12-11 | Synthelabo | Nouveaux derives de quinazoline, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
-
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-
1983
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- 1983-09-14 US US06/531,842 patent/US4539323A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1983-09-23 HU HU833307A patent/HU191637B/hu unknown
- 1983-09-23 PT PT77380A patent/PT77380B/pt unknown
- 1983-09-23 NZ NZ205716A patent/NZ205716A/xx unknown
- 1983-09-23 DK DK436583A patent/DK436583A/da not_active Application Discontinuation
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- 1983-09-23 DD DD83255091A patent/DD212517A5/de unknown
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- 1983-09-23 CA CA000437468A patent/CA1215981A/en not_active Expired
- 1983-09-24 KR KR1019830004475A patent/KR840006222A/ko not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-07-16 ES ES534351A patent/ES8504182A1/es not_active Expired
- 1984-07-16 ES ES534349A patent/ES8504180A1/es not_active Expired
- 1984-07-16 ES ES534350A patent/ES8504181A1/es not_active Expired
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