JPS5978187A - 新規ピペリジン誘導体 - Google Patents

新規ピペリジン誘導体

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JPS5978187A
JPS5978187A JP58174020A JP17402083A JPS5978187A JP S5978187 A JPS5978187 A JP S5978187A JP 58174020 A JP58174020 A JP 58174020A JP 17402083 A JP17402083 A JP 17402083A JP S5978187 A JPS5978187 A JP S5978187A
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アントン・メントラツプ
エルンスト−オツト−−レンス
クルト・スクロム
ヴオルフガング・ホフケ
ヴオルフラム・ガイダ
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Boehringer Ingelheim GmbH
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    • C07D263/02Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
    • C07D263/04Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07D413/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D413/04Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/02Drugs for disorders of the nervous system for peripheral neuropathies
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/08Vasodilators for multiple indications
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規ピペリジン誘導体、それ自体知られている
方法を用いるその製造および心臓(循環)疾患の処置に
おけるその使用に関する。
新規化合物は式 (式中、この明細養を通して、 R1およびR2は同一でも又は異っていてもよく、水素
、Cl−8アルキルもしくはアリールメチルを表わし、
またR□およびR3は一緒になって(”’2)4−もし
ぐは−(””2)5−を表わしてもよく、R3およびR
4は同一でも又は異っていてもよく、水素、C1−4ア
ルキルもしくはアリールメチルを表わし、またR3およ
びR4は一緒になって一〇H。
もしくは−0H3−OH2−を表わしてもよい)に和尚
する。
RユおよびR2基は水素又はcl−4アルキルを表わす
のが好ましく、一方R3およびR4はメチルを表わすの
が好ましい。アルキル基は直鎖状又は分枝状でもよい。
「アリールメチル」という用語は詳細はペンシル又は置
換ベンジルを指す。
式1なる化合物は遊離形態をとっても又は酸との塩の形
態をとってもよく、またそれらの置換基(R1およびR
2は同一か又は異なる)によりそれらはラセミ体あるい
は立体異性体混合物または純粋なエナンチオマーであっ
てもよい。
新規化合物はそれ自体知られている方法によって製造さ
れてよい。
1、式 (式中Xは塩素、臭素又はC1−4アルキルチオを表わ
す) なる4−アミノキノキサリンを、式 なるピペリジン訪導体と反応させる。
本反応は酸結合剤、たとえば炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウムもしくはアミンたとえはトリゾロビルアミン、の存
在下に行われるか、又は2当量もしくは過剰の化合物1
を用いて行われる。
ネ応は高熱下に、便宜には不活性溶媒中にて還流温度で
行われるのが好ましい。
式■なる出発物質は知られているか又はこれを一般的な
方法によって得てもよい。式■なる出発物質は、たとえ
ば、次の反応式により、得てもよい; HO−ORIR,−0000,R9+H2N−Co−N
H4− 2 (I) 2、式 (式中R□、R2、R3およびR4は上記の定義と同じ
である) なる化合物を、式 (式中RおよびR1は同一でも又は異っていてもよく、
場合によっては分枝状C1−6アルキル基を表わしても
よい) なる炭酸ジアルキルと反応させる。
反応は高められた温度で、少量の水素化す) IJウム
および低級アルコールたとえばエタノールを添加して行
う。灰醒シアルキルを過剰に用いると便宜であり、これ
は同時に溶媒として役立つために一般にはさらに不活性
溶媒を用いる必要がないからである。
出発物質は知られているか又はこれをそれ自体知られて
いる方法にて装造してもよい。
式■なる化合物は、たとえば、式 NH3 (Rr5およびR4は上記の定義と同じである)なる化
合物を、式 なる化合物と反応させることによって得てもよい。
3、式 (式中RXR3およびR4は上記の定義と同じである) なるカルバメートを、式 R□−c−cooa’         (■)1 2 の (式中1(’、R工およびR3は上記5義と同じである
) なるヒドロキシカルボン酸エステルと反応させる。
本反応は十分に高沸騰させた不活性溶媒、たとえばエチ
レングリコールジメチルエーテル、中にて高熱下に、少
量の水素化ナトリウムの存在下に行われる。
出発wJ質は知られているか又はそれ自体知られている
方法によりこれを製造してもよい。
4式 %式%) (式中R1R0、R2、R3およびR4は上記の定義と
同じである) 1 なる化合物を塩化アンモニウムおよびホルムアミドと加
温下に反応させる。
本反応は過剰のホルムアミド中にて行われるのが好まし
く、こうすることによってさらに不活性溶媒を用いる必
要がなくなる。
式Vlなる出発物質をそれ自体知られている方法によっ
て、たとえば次の反応式によって、得てもよい。
RよおよびR2が式Iなる化合物中にて異なる場合には
最初((得られたエナンチオマーの混合物を一般的な方
法によって分離してもよい。しかし、出発物質として場
合によっては式■なる活性化合2 物を用いることもできる。
新規化合物は薬剤組成物として用いてもよい。
それらは顕著な抽質拡張作用を有し、そして心臓(循環
)疾患の治療に不用な薬剤である。これらは特に高血圧
の治療に有用である。
明らかに強力かつ持続性の降圧作用は、たとえば、秤口
投与後の知覚SRラットにおける実験又は静脈投与後の
麻酔下家兎における実験によって証明され得る。著名な
α−抗アドレナリン性作用はラットの貯[[て証明され
得る。知られているα−抗アドレナリン剤レシチン(R
egitine )およびビラゾシンと比較して、本発
明の化合物は優れた活性を有する。
持続する降圧作用をラットで、たとえば、試験してみた
。10〜/1(gの3.4.6および7番(第1表)、
たとえば、α化合物を、5日連続して6時間間隔にて経
口投与する七、20 zm 877以上の血圧低下か説
明された。
治療目的には、弐■なる化合物又はその適当な塩を一般
的な賦形剤および(もしくは)担体と一緒にして通常の
ガレン製剤、た七えば錠剤、被覆錠剤、カプセル剤、液
剤および坐剤、を製造する。
適当な塩としては、たとえば、塩化物、メタンスルホン
酸塩、臭化物、硫酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、コハク酸塩、
グリコール酸塩、クエン酸塩、マレイン酸塩、ニコチン
酸塩、パモエー) (pamoate)、7 エールf
fJ’p!’y塩、安息香e/1M、シフ四へキシルス
ルファミン酸塩およびトシル酸塩が含まれる。
錠剤、被覆錠剤およびカプセル剤は各々0.1と50〜
との間、好ましくはC1,5ないし10?IQの活性物
質を含む。  。
本発明の化合物は1種もしくは2種以上の薬剤と併用し
て用いるのにも適当である。心臓(循環)作用又は降圧
作用を有する物質との組み合わせが特に考えられ得る。
さらに利尿剤、β−遮断剤、血管拡張剤、交換神経遮断
剤および転換酸素遮断剤が挙けられる。次にこれらの部
門に入る活性物質の例を挙げる。
アセブトロール   ラベタロール アロプリノール   メトラゾン β−メチルドパ   メトグロロール アルプレノロール  ミノキシジル アテノロール    ナドロール プメタニド     ナトリウムニトロプルシドクロル
クリドン    フェントルアミンクロニジン    
 ビンドロール デブリソキン    グラゾシン シアゾキシド    グロバノロール ゾヒドララシン   レセルピン エタクリン酸R612−4713ラロバシンフロセミド
     ソタロール グアンファシン   チェニル酩 ヒドロクロロチアジド チモロール インダバミド    ベテバミル 5 製剤例: A1錠剤 組成物: 式Iなる活性物質         1ダコロイド状ケ
イ酸         10m9ジヤガイモデンプン 
      60m9乳  糖           
       117m9ポリビニルぎロリドン   
           61n9ナトリウムセルロース グリコール酸塩        4■ ステアリン酸マグネシウム        2my20
0■ 各成分を常法により処理して錠剤とする。
B、カプセル剤 組成物: N−(1−(4−アミノ−6,7−シメトキシー2−キ
ナゾリニル)−4−eペリジニル〕−5−イソゾロピル
−オキサゾリジン−2,4−ジオン−メタンスルホネー
ト    51n96 コーンスターチ      295■ 600即 細かく分けた成分を与えられた割合にて完全に混合し、
これを各々が600#I!/含有するようにゼラチンカ
プセル中に移す。
本発明の製造方法を次の例によって、より十分に説明す
る。
例  1 2.4gの2−クロロ−4−アミノ−6,7−ツメトキ
シキナゾリンおよび2.32 ElのN−(4−ピペリ
ジル)−オキサゾリジン−2,4−ジオン塩酸塩を5Q
mlのエチルグリコール中にて2時間、6gのトリーn
−プロピルアミンと一緒に還流する。冷却すると沈殿す
る生成物を、塩酸塩の形態にて49の収量で、50解の
エーテルの添加後に単離することができる。それを塩基
に変換するには、塩酸塩を25TLlの水中に懸濁させ
、かつ15m1の水性アンモニアと混合する。95.5
%の収量で単離された塩基はメタノールから再結晶後に
260°Cの融点を廟する。
計算量のメタンスルホン酸を添加後、この塩基をメタノ
ール中に加熱しながら溶解させてメタンスルホネート(
M、I)、 307°C)を晶出させる。
出発物質として用いるN−(4−ピペリゾル)−オキサ
ゾリジン−2,4−ジオンは、400m1のメタノール
中12gのN−〔4−(1−ベンジル−ピペリジルコ−
オキサゾリジン−2,4−ジオンを触媒としてパラジウ
ム/木炭の存在下に16.6%メタノール性塩化水素酸
12Mの添加後に水垢添加することによって製造される
。塩酸塩の形態で単離される物質の収量は72%(M、
p。
287°C)である。
出発物質として用いられるN−C4−(1−ペンシル−
ピペリゾルクーオキサゾリジン−2,4−シオンは、6
0gの4−メタンスルホニルオキシ−1−ベンジルピペ
リジンを120m1のへキサメタボール中10.1 g
のオキサゾリジン−2,4−ジオンおよび4.21の水
素化ナトリウム温液へ添加することによって得られる。
6時間反応させた後、生成物をマレエート(M、p、2
06°C)の形態で45チの収電にて単nWする。
式■なる次の物質は例1と同様にして得られる=9 第  I  衣 例  2 0 ノー6.7−ツメトキシーキナゾリン 2.9 、!? (0,012モル)の2−クロロ−4
−アミノ−6,7−ジメトキシ−キナゾリン(1)、2
.4.9 (0,012モル)の4−(2−ヒドロキシ
−3−メチル−ブチラミド)−ピペリジン、2.3m1
(0,012モル)のトリー〇−プロピルアミンおよび
4Qml:のエチルグリコールからなる混合物を2時間
還流する。次に蒸発龜縮させ、油状の残留物を半濃糊ア
ンモニア水および酢酸エチル中に浴かす。酢酸エチル層
を乾燥させ、かつ蒸発濃縮させる。4.6gの題記化合
物を単離する。
2.0.9 (0,005モル)の化せ物(a)、4m
1(0,033モル)のジエチルカーボネート、40η
(0,001モル)の57.5%水素化す) IJウム
分散赦およびQ、5ml;のエタノールからなる懸濁液
を5時間170°Cの外部温度にて反応させる。その間
にエタノールはゆっくりと留去される。混合物を環境温
度にまで冷却し、かつ氷水と混合する。
酢酸エチルと一緒に振り混ぜてから、それを再度水で洗
浄し、次に乾燥かつ蒸発濃縮させる。油状残留物をメタ
ンスルホン酸と合併させる。再結晶後、塩は272°C
のM、 p、を有する。
次の式Iなる化合物は例2と同様にして得られる: 第H表 例  6 3 メタンスルホネート 0.388 (0,1101モル)の2−(4−エチル
−カルバミドピペリゾル)−4−アミノ−6,7−ツメ
トキシーキナゾリン、0.13.9(0,001モル)
のメチル2−ヒドロキシ−6−メチル−ブチL/−ト、
2mlノジグリムオよヒ0.04 、F (0,001
モル)の57%水素化ナトリウム分散液からなる混合物
を120℃の内部温度に1時間保持する。
冷却後、氷水を添加し、混合物を酢酸エチルで抽出する
。酢酸エチル層を水洗し、乾燥させ、かつ蒸発濃縮させ
る。油状物から製造されるメタンスルホネート(再結晶
後のM、p、272°C)は0.69となる。
次の式1なる物質は例6と同様にして得られる。
4 第  I  衣 例  4 ペリシルク−5−イソプロピル−2,4−オキ32酩の
酢酸エチル中5.6 、!I’ (0,0254モル)
の3,4−ジメトキシ−6−イツチオシアナ)−ベンゾ
ニトリルの浴液な、0ないし5°Cにて、33mの酢酸
エチル中5.8 、F (0,0256モル)の4−(
5−イソゾロビル−2,4−オキサゾリシン−ジオン−
3−イル)−ピペリシンの溶液へ、20分間かけて滴下
添加する。この混合物を0°Cにて3時間、また環境温
度にて13時間反応させ、次に吸引ろ取する。
収量: I Ll、O、!9 (理論値の88.2%)
、薄褐色結晶、M、p、201℃。
2.8〃夕(0,0448モル)のヨウ化メチルを、9
0mの酢酸エチル層にa)にて得られた10.0&(0
,0224モル)の化合物を含む攪拌混合物へ添加する
。5時間、60℃にて撹拌後、この混合物を一夜放置す
る。これを2N水酸化ナトリウム+8欣で抽出後、酢酸
エチル層を水で2回洗浄し、乾燥させ、かつ蒸発濃縮さ
せる。
収電: 7.9.9 (理論値の76.6%);暗赤色
油状物。
b)で倚られた3、5.9 (0,0076モル)の化
合物、8−Og (U−15モル)の塩化アンモニウム
および65rnlのホルムアミドを2時間120℃にて
望系雰囲気下にて攪拌する。氷水を添加後、生成物を吸
引ろ取する。これらを04製するため、結晶を酢酸エチ
ル中に浴かし、この浴液を濃アンモニア水で、および水
で2回禅続抽出し、次に乾燥させ、かつ蒸発濃縮させる
結晶(M、p、 125℃)をエタノール中に溶かし、
メタンスルホン酸を添加し、ぞして生成物を7 吸引ろ取する。
収量: 18111結晶、m、p、272°C0次の式
fなる物質は例4と同様にして得られる。
第 ■ 表 3  、n 03H7HC!H30H3243(OH3
So3f() 8 第1頁の続き ■Int、 C1,3識別記号   庁内整理イ(C0
7[) 413/14 211100           7138−・23
9100           6970−・2631
00 )           7330−・@発明者
  エルンストーオットーーレンスドイッ連邦共和国イ
ンゲルハイ ム・アム・ライン・フランケン ストラーセ11 @発明  者 タルト・スフロム ドイツ連邦共和国インゲルハイ ム・アム・ライン・イン・デル ・ドールヴイーゼ35 0発 明 者 ヴオルフガング・ホッケドイツ連邦共和
国ヴイーズバー テン・ローゼルストラーセ21 0発 明 者 ヴオルフラム・ガイダ ドイツ連邦共和国インゲルハイ ム・アム・ライン・ポールーフ レメンーストラーセ14 −7〔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 (1) (式中R0およびR2は同−又は異っていてもよく、水
    素、C1−8アルキル又はアリールメチルを表わし、ま
    たRoおよびR2は一緒になって−(CH2)4−又は
    −(C)12)5−を表わしてもよく、R3およびR4
    は同−又は異っていてもよく、水素、01−4アルキル
    又はアリールメチルを表わし、またR3−J6よびR4
    は一緒になって−CH2−又は−0H2−CH2−を表
    わしてもよい)なる、場合によってはラセミ体あるいは
    立体異性体混合物または純粋なエナンチオマーの形態を
    とってもよく、遊離塩基および酸付加塩の形態をとる化
    合物。
  2. (2)R□およびR2が水素又はCl−4アルキルを表
    わし、そしてR3およびR4がメチルを表わす特許請求
    の範囲第1項の式■なる化合物。
  3. (3)%許請求の範囲第1又は2項の化合物の製造にお
    いて、 a)式 (式中Xは塩素もしくは臭素又はC□−4アルキルチオ
    を表わし、またR3およびR4は上記の定義と同じであ
    る) なる4−アミノキノキサリンを式 (式中R1およびR2は上記の定義と同じである)なる
    ピペリシン誘導体と反応させるか、又はb)式 C式中R□、R2、R3およびR4は上記の定義と同じ
    である) なる化合物を、式 (式中RおよびR’は同−又は異っていもよく、場合に
    よっては分枝状C□−6アルキル基を表わしてもよい) なる炭酸ジアルキルと反応させるか、又はC)式 (式中R,R3およびR4は上記の定義と同じである) なる化合物を、式 %式%() (式中R’、R工およびR2は上記の定義と同じである
    ) なるヒドロキシカルボン酸エステルと反応させるか、又
    は d)式 (式中R)R11R2XR3およびR4は上記の定義と
    同じである) なる化合物を塩化アンモニウムおよびホルムアミドと反
    応させ、そしてa)ないしd)により得られた化合物を
    塩基又は酸付加廟の形態で単hトすることからなるその
    製造方法。
  4. (4)一般的な賦形剤および(又は)担体に加えて、そ
    れらが活性物質として特許請求の範囲第1又は2珀の化
    合物を含有することを%徴とする薬剤。
JP58174020A 1982-09-25 1983-09-20 新規ピペリジン誘導体 Pending JPS5978187A (ja)

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DE19823235565 DE3235565A1 (de) 1982-09-25 1982-09-25 Piperidinderivate, ihre herstellung und verwendung

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EP (1) EP0104445A3 (ja)
JP (1) JPS5978187A (ja)
KR (1) KR840006222A (ja)
AU (1) AU561118B2 (ja)
CA (1) CA1215981A (ja)
CS (1) CS235342B2 (ja)
DD (1) DD212517A5 (ja)
DE (1) DE3235565A1 (ja)
DK (1) DK436583A (ja)
ES (4) ES525876A0 (ja)
FI (1) FI833292L (ja)
GR (1) GR78973B (ja)
HU (1) HU191637B (ja)
IL (1) IL69777A (ja)
NO (1) NO833423L (ja)
NZ (1) NZ205716A (ja)
PH (1) PH20015A (ja)
PL (1) PL139590B1 (ja)
PT (1) PT77380B (ja)
SU (1) SU1187720A3 (ja)
YU (1) YU192183A (ja)
ZA (1) ZA837081B (ja)

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