JPS597826Y2 - 遠方監視制御装置における渋帯検出回路 - Google Patents
遠方監視制御装置における渋帯検出回路Info
- Publication number
- JPS597826Y2 JPS597826Y2 JP6038579U JP6038579U JPS597826Y2 JP S597826 Y2 JPS597826 Y2 JP S597826Y2 JP 6038579 U JP6038579 U JP 6038579U JP 6038579 U JP6038579 U JP 6038579U JP S597826 Y2 JPS597826 Y2 JP S597826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- word
- flip
- detection circuit
- monostable multivibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遠方監視制御装置における受信データの誤り検
定から渋滞信号を得る渋滞検出回路に関する。
定から渋滞信号を得る渋滞検出回路に関する。
従来の渋滞検出回路としては、タイマ方式と力ウンタ方
式とがあり、伝送回線や実装スペース等に応じて使い分
けている。
式とがあり、伝送回線や実装スペース等に応じて使い分
けている。
タイマ方式はパリテイチェックエラー 2運送照合チェ
ックエラー、定マーク符号エラー等のチェックアウトか
ら計時動作を開始し、一定時間(例えば1〜10秒)経
過後までのチェックアウトが継続したときの計時終了出
力を渋滞信号とする。
ックエラー、定マーク符号エラー等のチェックアウトか
ら計時動作を開始し、一定時間(例えば1〜10秒)経
過後までのチェックアウトが継続したときの計時終了出
力を渋滞信号とする。
このタイマ方式の具体的な構戒としては、再トリガ型単
安定マルチバイブレータICを使用したものがあるが、
この素子では10秒などの長い計時動作には大容量(例
えば1000μF)コンデンサの外付けを必要とし、プ
リント基板の配列間隔を小さくしたユニット、装置等に
は実装不可能となる場合がある。
安定マルチバイブレータICを使用したものがあるが、
この素子では10秒などの長い計時動作には大容量(例
えば1000μF)コンデンサの外付けを必要とし、プ
リント基板の配列間隔を小さくしたユニット、装置等に
は実装不可能となる場合がある。
一方、通常の単安定マルチバイブレータIC又はディス
クリート構或のものでは小容量コンデンサを使用して比
較的長時限に構或できるが、渋滞検出のために再トリガ
機能を持たせたものは周辺回路が複雑になる問題があっ
た。
クリート構或のものでは小容量コンデンサを使用して比
較的長時限に構或できるが、渋滞検出のために再トリガ
機能を持たせたものは周辺回路が複雑になる問題があっ
た。
タイマ方式に代るカウンタ方式は、チェックアウト信号
を計数して所定計数値に達したときに渋滞信号を得る。
を計数して所定計数値に達したときに渋滞信号を得る。
このカウンタ方式ではチェックアウト信号を数回計数し
て渋滞信号を得る場合には1個程度のMSI素子を使用
して構或できるが、10秒近い時限を得るためのチェッ
クアウト信号を計数するには数十桁分のカウンタ素子を
必要とし、使用素子数が多く高価になる。
て渋滞信号を得る場合には1個程度のMSI素子を使用
して構或できるが、10秒近い時限を得るためのチェッ
クアウト信号を計数するには数十桁分のカウンタ素子を
必要とし、使用素子数が多く高価になる。
また、カウンタ方式では受信用のクロツクが止まった場
合には該クロツクの停止を検出できず盲状態となる欠点
があった。
合には該クロツクの停止を検出できず盲状態となる欠点
があった。
本考案の目的は、比較的小さいスペースで長時限の計時
動作が可能でかつ受信クロツクの停止にも盲運転となら
ない渋滞検出回路を提供するにある。
動作が可能でかつ受信クロツクの停止にも盲運転となら
ない渋滞検出回路を提供するにある。
本考案はタイマ方式とカウンタ方式の混合方式を採り、
最小のハード量構或で実現できることを特徴とする。
最小のハード量構或で実現できることを特徴とする。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図である。
J−Kフリツプフロツプ1はワード切替りタイミング信
号MREでバイナリ動作をし、ワードの誤り検定結果が
正しいときの信号OKでリセットされる。
号MREでバイナリ動作をし、ワードの誤り検定結果が
正しいときの信号OKでリセットされる。
信号MREは、第2図に示すように、サイクリックに伝
送されてくる受信信号SRに対してワードアドレスのタ
イミングで取出され、信号OKは受信信号を1ワード受
信する毎に取出される。
送されてくる受信信号SRに対してワードアドレスのタ
イミングで取出され、信号OKは受信信号を1ワード受
信する毎に取出される。
従って、正常時には1ワード毎に7リップフロツプ1は
セット、リセットが繰り返され、そのQ出力信号JBX
は図示の如くなる。
セット、リセットが繰り返され、そのQ出力信号JBX
は図示の如くなる。
単安定マルチバイブレータ2は外付けコンデンサC1と
抵抗R1との時定数で時限が設定され、フリツプフロツ
プ1のセット時のQ信号立上りを微分出力するタイミン
グ回路3の出力でトリガされて計時動作を開始する。
抵抗R1との時定数で時限が設定され、フリツプフロツ
プ1のセット時のQ信号立上りを微分出力するタイミン
グ回路3の出力でトリガされて計時動作を開始する。
また、単安定マルチバイブレータ2はワードの誤り検定
結果が正しいときの信号OKで計時動作を停止するリセ
ット人力部を持つ。
結果が正しいときの信号OKで計時動作を停止するリセ
ット人力部を持つ。
従って、単安定マルチバイブレータ2は信号JBXの微
分信号TRIGで計時を開始し、その時限内に信号OK
が与えられるとリセットされ次のTRIG信号で再び計
時動作を開始するという再トリガ型単安定マルチバイブ
レークと同等の機能を持つ。
分信号TRIGで計時を開始し、その時限内に信号OK
が与えられるとリセットされ次のTRIG信号で再び計
時動作を開始するという再トリガ型単安定マルチバイブ
レークと同等の機能を持つ。
しかも、時限は従来の単安定マルチバイブレー夕と同様
に小容量の外付けコンテ゛ンサを使用して長時間のタイ
マ動作が可能となる。
に小容量の外付けコンテ゛ンサを使用して長時間のタイ
マ動作が可能となる。
単安定マルチバイブレーク2の出力JBYはフリツプフ
ロツプ1のセット出力JBXと共にアンドゲート4の判
定入力とされ、該アンドゲート4の出力JBが渋滞検出
信号とされる。
ロツプ1のセット出力JBXと共にアンドゲート4の判
定入力とされ、該アンドゲート4の出力JBが渋滞検出
信号とされる。
その渋滞検出信号JBは受信装置の渋滞処理に使用する
と共にバツファ5を通して渋滞表示素子(例えば発光ダ
イオード)6を点灯表示する。
と共にバツファ5を通して渋滞表示素子(例えば発光ダ
イオード)6を点灯表示する。
第2図において、期間T1は誤り検定結果が正しいと判
定された場合を示し、期間T2はワード誤りが発生して
OK信号が出ない場合を示し、時刻t1でチェックアウ
トの復帰を示す。
定された場合を示し、期間T2はワード誤りが発生して
OK信号が出ない場合を示し、時刻t1でチェックアウ
トの復帰を示す。
図示のように、時刻t2でチェックアウトが発生すると
、該時刻t2から単安定マルチバイブレータ2が計時動
作を開始し、その時限に達した時刻t3までチェックア
ウトが継続するとゲー ト4のゲートを開き、渋滞検出
信号JBが得られる。
、該時刻t2から単安定マルチバイブレータ2が計時動
作を開始し、その時限に達した時刻t3までチェックア
ウトが継続するとゲー ト4のゲートを開き、渋滞検出
信号JBが得られる。
また、受信クロックが停止した場合、信号MREと信号
OKが与えられないため、両信号の停止から単安定マル
チバイブレータの時限後に渋滞検出信号が得られる。
OKが与えられないため、両信号の停止から単安定マル
チバイブレータの時限後に渋滞検出信号が得られる。
以上明らかにしたとおり、本考案によれば、従来のタイ
マ方式のように時限設定用コンデンサ容量さらには形状
の制約を受けず、比較的小容量、小型のコンデンサを使
用して長時限のタイマ動作が得られ、しかもフリツプフ
ロツプとの組合せという複雑でない回路構或で再トリガ
型単安定マルチバイブレータと同等の機能を持つ。
マ方式のように時限設定用コンデンサ容量さらには形状
の制約を受けず、比較的小容量、小型のコンデンサを使
用して長時限のタイマ動作が得られ、しかもフリツプフ
ロツプとの組合せという複雑でない回路構或で再トリガ
型単安定マルチバイブレータと同等の機能を持つ。
また、従来のカウンタ方式と異なり、受信クロックの停
止時の盲運転を起すことがない。
止時の盲運転を起すことがない。
第1図は本考案による渋滞検出回路の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図の各部波形図である。 1・・・J−Kフリップフロップ、2・・・単安定マル
チバイブレー夕、3・・・タイミング回路、4・・・ア
ンドゲート、5・・・バツファ、6・・・渋滞表示素子
。
路図、第2図は第1図の各部波形図である。 1・・・J−Kフリップフロップ、2・・・単安定マル
チバイブレー夕、3・・・タイミング回路、4・・・ア
ンドゲート、5・・・バツファ、6・・・渋滞表示素子
。
Claims (1)
- 受信データのワード切替リタイミング信号でセットされ
該タイミング信号に対応するワードの誤り検定結果が正
しいときの信号でリセットされるフリツプフロツプと、
このフリツプフロツプのセットで計時動作を開始し上記
ワードの誤り検定結果が正しいときの信号で計時動作を
停止するリセット可能な単安定マルチバイブレータと、
ワードの検定結果に誤りが所定時間継続したときに上記
フリップフロップのセット出力と上記単安定マルチバイ
ブレータの計時終了出力とで渋滞と判定する判定回路と
を備えたことを特徴とする渋滞検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038579U JPS597826Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 遠方監視制御装置における渋帯検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038579U JPS597826Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 遠方監視制御装置における渋帯検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159678U JPS55159678U (ja) | 1980-11-17 |
| JPS597826Y2 true JPS597826Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29294357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6038579U Expired JPS597826Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 遠方監視制御装置における渋帯検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597826Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133796A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-01 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車の集約配線システムにおける異常検出装置 |
-
1979
- 1979-05-07 JP JP6038579U patent/JPS597826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159678U (ja) | 1980-11-17 |
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