JPS59133796A - 自動車の集約配線システムにおける異常検出装置 - Google Patents

自動車の集約配線システムにおける異常検出装置

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JPS59133796A
JPS59133796A JP58008264A JP826483A JPS59133796A JP S59133796 A JPS59133796 A JP S59133796A JP 58008264 A JP58008264 A JP 58008264A JP 826483 A JP826483 A JP 826483A JP S59133796 A JPS59133796 A JP S59133796A
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Toshiya Akita
秋田 俊弥
Shiro Kawakatsu
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動車の集約配線システムにおける異常検
出装置に関し、特にたとえば自動車の各所に設けられた
ランプ類や各種センサなどの制御対象を制御する場合に
発生する異常を検出する装置に関する。
最近、自動車に装備されたランプ類や各種センサなどの
制御対象の増加に伴い、電気配線が複雑となり、配線作
業が困難化し、誤配線を生じやすく、使用電線団が増加
して高価になるという問題点がある。この問題点を解消
するために、次のようなことが考えられる。
すなわち、自動車に装備される複数の制御対象を配設位
階の近いものでグループ化し、各グループに含まれる制
御対象を対応する端末制御部によって制御可能に構成す
る。そして、複数の端末制御部に対して1つの中央制御
部が設けられ、中央制御部と各端末制御部とがデータ伝
送ラインで接続される。中央制御部は、各操作手段から
の信号や各端末制御部からのデータを基にして中央制御
部自身の負荷を制御したり、各端末制御部に制御データ
を送信する。各端末制御部では、中央制御部から与えら
れた制御データに基づいて、対応の制御対象を駆動制御
するとともに、自身に接続されたセンサやスイッチ類か
らの信号をシリーズデータとして中央制御部に送信する
上述のような方法によれば、中央制御部と各端末制御部
との間はそれぞれ1本のデータ伝送ラインに宋約するこ
とができる。したがって、配線作業を簡単化できるとと
もに、使用電線量を少なくして装置を安価に構成できる
ところで、成る端末制御部に異常が発生すると、その端
末制御部からのデータを基にした制御やその端末制御部
に対応する制御対象の正常な駆動制御ができなくなる。
このような場合、制御対象の種類によっては、自動車の
走行が極めて危険な状態に陥る場合もある。たとえば、
制御対象が前照灯であれば夜間に走行ができず、方向指
示器であれば仙の自動車に右折または左折することを知
らせることができないので、交通事故の原因となる。
したがって、中央制御部と各端末制御部とで交信される
データに誤りがないかを監視して、端末制御部に異常が
ないかをチェックすることが重要になる。しかし偽がら
、自動車にはエンジン等のノイズ発生源が多く、これら
のノイズが交信データに混入して一時的にデータに誤り
が生じる場合がある。そのため、上述のような方法では
、頻繁に端末制御部の異常が検出され、円滑な走行が望
めない。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ノイズ混入によ
る一時的なデータの誤りと端末制御部の異常によるデー
タの誤りとを区別して検出できるような自動車の集約配
線システムにおける異常検出装置を提供することである
この発明は、要約1れば、中央制御部は端末制御部から
受信したデータを監視しその誤りを検出するとともに、
連続して何回誤りが検出されたかを各端末制御部別に計
数し、成る端末制御部に対する計数結果が所定回数を越
えれば、その端末制御部を中央制御部の制御対象から切
り離すようにしたものである。
以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につ
いて説明する。
第1図はこの発明が適用される自動車の集約配線システ
ムの概略を示すブロック因である。構成において、たと
えばダツシュボードの下等に中央制御部の一例のマスク
プロセッサ(以下マスタMPU)10が設けられる。マ
スタMPU10には、蓄電池1から直流電圧が供給され
る。この実施例では、マスタM P LJ 10自身も
端末としての機能を有しており、主として自動車中央部
に位置する操作手段2Aや制御対象2Bが接続される。
操作手段2Aは、たとえばインストルメントパネルまた
はハンドルに関連して設けられる各種の操作スイッチを
含む。また、MPIJloには、照光式押しボタンスイ
ッチ3Aないし3Dが接続される。
これらスイッチ3Aないし3Dは、それぞれ、後述する
端末M P U 20 Aないし20Dに対応し、その
点灯によって対応の端末MPUに異常が発生したことを
表示する。そして、点灯状態となっているスイッチは押
圧されることによって消灯状態となる。
さらに、マスクMPtJ10には、自動車の適宜の箇所
に設けられた端末制御部の一例の端末プロセッサ(L:
I、下端末MPIJ)20A〜20Dがケーブル30A
〜30Dを介して接続される。各端末MPIJ20A〜
20Dには、複数のill!I御対@!および/または
検出対象(以下これらを総称する場合は制御対象群とい
う>40A〜40Dが接続される。ここで、制御対象と
は、後述の第2A図〜第2DIJを参照して説明するよ
うに、各種のランプやワイパなどの自動車に装備される
電装部品をいう。検出対象とは、各種のセンサ類であっ
て、自動車のインストルメントパネルに含まれる各種指
示器の指−示対象となるもの゛を検出するものである。
これらの制御対象群40A〜400は、複数の制御対象
を配置位曜の近いものでグループ化したものであって、
各グループに対応する端末M P U 20A〜20D
によって制御されるものである。ここで、図示では、端
末MPUが4個の場合を示しているが、これは自動車の
前接および左右に各種制御対象を分けてグループ化した
場合を表わすためである。その目的で、制御対象群40
Aは自動車の前左側部分に設けられる各種制御対象を含
み、端末MPU2OAは自動車の前左側部分に近い位置
に設けられる。同様にして、制御対象群40B。
40Gおよび40Dは自動車の前布側部分、後左側部分
および後右側部分にそれぞれ関連的に設けられ、それに
対応して端末1vIPU20B、20Cおよび20Dが
設けられる。
第2A図〜第2D図は各端末MPLI20A〜20Dの
出力端子または入力端子に関連的に接続される制御対象
または検出対象の一例を図解的に示した図である。した
がって、各出力端子には、図示している各種の制御対象
の信号線またはこれらの制御対象を動作状態にさせるた
めのスイッチが関連的に接続されるものである。図示か
ら明らかなように、各端末MPIJ20A〜200の出
力端子および入力端子は、それぞれ一定ビツト数(たと
えば8ビツト)からなり、1つのビットから出力される
論理状態によって制御対象の動作状態を制御するもので
ある。なお、第2B図および第2C図に示すように、端
末MPu20B、20Gのそれぞれに入力されるデータ
は、検出対象の一例の水温を検出するためのセンサまた
はガソリン量を検出するためのセンサによって検出され
た値である。
さらに、第2A図〜第2D図では図示を省略しているが
、各端末MPtJ20A〜20Dのそれぞれには各制御
対象の通電信号が入力される。
また、第2E図はマスタMPU 10の各端子に対する
操作手段や制御対象の接続態様を示すものである。図示
のように操作手段の数が1バイト(たとえば8ビツト)
よりも多い場合であれば、複数バイトですべての操作手
段の出力を入力として受ける。
これらの各端末MPIJ20A〜20DおよびマスタM
PU10に接続される制御対象および検出対象のg!類
は、−例を示したのにすぎず、自動車の機種や車種によ
って異なるものである。
第3図はケーブル30A〜30Dの具体的な構成を′示
す断面図である。ケーブル30A〜30Dは、その中心
部にパワーライン31を含む。パワーライン31の周囲
部分には、1組のシステム電源用ライン32および1組
の光ファイバ331゜332を含むデータ伝送ライン3
3が配置される。
各ラインまたは光ファイバの周囲部分が絶縁物34で被
覆される。
第4図はこの発明の特徴となる集約配線システムの一実
施例の具体的な回路図である。なお、図示の実施例では
、マスタM P U 10と1つの端末〜IPLJ (
たとえば2OA)との関係を示す。
84成において、マスクMPtJ10は、中央処理装置
く以下CPU)11を含む。CPtJllには、パスラ
イン12を介してプログラムおよびデータ   −テー
ブル記憶用メモリ(以下ROM>13.データ記憶用メ
モリ(以下RAM)14.伝送制御回路15.入出力イ
ンタフェース16およびインタフェース18が接続され
る。CPUIIには、図示を省略しているが、レジスタ
J、に、Iが含まれる。また、インタフェース18には
、各端末システム電源回路のオンオフをI制御するため
の電源制御回路18が接続される。入出力インタフェー
ス16には、各端末MPU20A〜20Dに対応する複
数の制御対象の動作状態を選択するための操作手段2A
および制御対象2Bとして動作状態を指示するための各
種インジケータが接続される。
操作手段2Aには、複数の操作スイッチ28〜2nが含
まれる。伝送制御口、路15には、各ケーブル30A〜
30D(図示では30Aのみを示す)に含まれる1対の
光ファイバ331.332に対応して、送信バッファア
ンプ51a〜51(liよび受信バッファアンプ58a
〜58dが接続される。さらに、マスクM P tJ 
10はシステム電源回路17を含む。このシステムは電
源回路は蓄電池1から電力を供給される。
端末MPU(たとえば20A)は、CPU 21を含み
、パスライン22を介してCP[J21に接続されるR
 OM 23 、 RA M 24 、伝送制御回路2
5および入出力インタフェース26を含む。さらに、端
末MPLJ20Aは、各部に電力を供給するだめのシス
テム電源回路27を含む。伝送制御回路25には、受信
バッファアンプ54aおよび送信バッファアンプ55a
が接続される。送信バッファアンプ51aと受信バッフ
ァアンプ54aとは、光結合器52a、光ファイバ33
1および光結合器53aを介して接続される。送信バッ
ファ55aと受信バッファ58aとは、光結合器56a
、光ファイバ332.光結合器57aを介して接続され
る。システム電源回路27は、システム電源ライン32
を介して蓄電池1に接続される。
制御対象群40Aに含まれる複数の制御対象、たとえば
前照灯(Hビーム)410とワイパ415に関連して、
駆動回路が設けられる。この駆動回路には、前照灯41
0に直列接続されるパワースイッチ430およびダイオ
ード440と、ワイパ415に直列接続されるパワース
イッチ435およびダイオード445などが含まれる。
これらのパワースイッチ430・・・435は、パワー
ライン31を介して蓄電池1の十極端子に接続される。
CPIJ21の出力で各パワースイッチ430・・・4
35を選択的にオンまたはオフ動作させるために、ドラ
イバ42が設けられる。
なお、その個の端末MPLJ20B〜200は、2OA
と同様に回路構成され、接続される制御対ρ群が異なる
のみであるので5その詳細な構成を省略する。
第5図はマスクMPIJ10に含まれるROM13の記
憶内容を図解的に示した図である。なお、図示では、操
作手段2Aに含まれる各操作スイッチの番号別に制御対
象を対応させて示す。ROM13は、各操作スイッチに
対して4バイトの記憶エリアを有し、各バイトとも上位
3ビツトでその制御対象のグループに対応する端末番号
を示し、後続の3ビツトで動作すべき負荷番号を表わす
なお、残りの2ビツト(下位2ピツ1〜)は、この実施
例では1つの端末MPUに設けられる負荷の数が16以
内の場合を想定しているので使用されないが、端末MP
Uの数および負荷の数が多くなった場合に使用される。
たとえば、マスタMPU10の入力端子(IN)の0番
に接続されている前照灯(ヘッドランプ)のハイビーム
スイッチに対応する負荷は、端末MPU2OA(端末番
号を示せばR3#O)の負荷番号0.端末MPU20B
 (R8#1 )の負荷番号O1端末MPU20C(R
3#3)の負荷番号4、マスタMPU10 (MS#4
)の負荷番号Oであることを示している。また、ROM
13の各1バイトの記憶エリアをテーブルと考えたとき
、図示では各テーブルがM(J、、I)で示される。
ただし、Jは1つの操作スイッチに対応する記憶エリア
の何バイト目(0〜3)かを意味し、■は操作スイッチ
の番号(0〜″15)を意味する。
なお、端末制御部は、マスタMPU、10を含めると5
個あることになるが、負荷を5個以上持っているスイッ
チがある場合には1つの負荷につき5バイト以上のエリ
アが必要とされる。
第6図はマスクMPLJ 10に含まれるRAMI4の
記憶領域を図解的に示した図である。図において、R,
AM14は、記憶領域MSW、MOU丁およびMRCv
を含む。ここで、記憶領域M S Wは、マスタMPU
10に接続される操作スイッチが16個であれば16バ
イトの記憶エリアSW。
〜S W +sを含み、オン状態、にされた操作スイッ
チの番号(#0〜#15)を上位のエリアから順次書込
んで記憶する。記憶領t*MOUTは、各端末MPU2
0A〜20D(R8#O〜R8#3)およびマスクMP
LJ 10 (MS)に対して1バイトづつのエリアM
 OU T o = M OU T、を含み、各1バイ
トの複数(図示では8)ビットで駆動すべき負荷の番号
を記憶する。記憶領域MRCVは、各端末MPtJ20
A〜20D (R3#O〜#3)に対して1バイトづつ
のエリアM RCV o〜M ROM、を含み、それぞ
れのエリアへ対応する端末MPUから送信された受信デ
ータを記憶する。
さらに、RAM14は、記憶領[D、N、MAおよびM
Bを含む。ここで、記憶領域りは、各端末MPU20A
 〜20D (R3#O〜R3#3)に対して1バイト
ずつのエリアDO〜D、を含む。
これらエリアD o ”−D sには、対応の端末MP
tJが異常と判定されたときその端末番号が登録される
。記憶領域Nは、各端末MPLI20A〜20D(R8
#O〜#3)に対して1バイトずつのエリアNo=N−
を含む。これらエリアNO〜NsGよ、対応する端末M
PUからの受信データに連続して何回誤りがあったかを
計数するカウンタとして用いられる。記憶領域M Aは
、各端末MPtJ20A〜20D (R3#O〜#3)
に対して1ノ\イトずつのエリアMA、o〜MA、を含
み、それぞれのエリアへ対応する端末114PLJから
送信された受信データを一時記憶する。記憶領域MBは
、各端末MPtJ20A〜20D (R3#0〜#3)
に対して1バイトずつのエリアMBo〜MBaを含み、
それぞれのエリアへ対応する端末MPU力1らの受(f
flデータを一時記憶する。
第7図はこの発明の一実施例の集約配線システムの動作
を説明するためのタイムチャー1〜である。
第7図を参照して、この実施例の動作説明に先立ち、概
略を説明する。マスタMPU107’l’ら(よ、各端
末MPLJ20A〜20Dを順次指定するための1フレ
ームデータが送信される。この1フレームデータには、
送信・先データSDA、送信元データs s o’、制
御データおよびBCCコードが含まれる。制御データは
、送信先の端末MP′Uに対応する各負荷(制御対象)
を駆動制御するためのデータであって、たとえば1バイ
トデータである。
BCGコードは、誤り制御のために用いられるものであ
って、たとえば垂直・水平パリティチェックコードなど
が用いられる。各端末MPIJ20A〜20Dは、マス
タMPU10からの1フレームデータを受(言して、そ
の送信先データが自己を指定するものであれば、制御デ
ータに基づいて対応の負荷を駆動する。
マスタMPU10は、接続されでる複数(実施例では4
個)の端末M()U20A〜200に順次1フレームの
データを送信した後、各端末MPU20A〜20Dを順
次指定して動作状態検出データを送信指令するためのポ
ーリング信号を導出する。各端末MPU20A〜20D
は、ポーリング信呂が自己を指定するものであるとき、
動作状態検出データを含む1フレームデータをそれぞれ
マスタMPUl0へ送信する。
第8図、第9図および第10図はこの発明の一実施例の
動作を説明するためのフローチャートであり、特に第8
図および第9図はマスク側の動作フローを示し、第10
図は端末側の動作フローを示す。なお、第9図は第8図
に示すステップ(図示ではSと略す)33のサブルーチ
ンの詳細を示す動作フローである。
次に、第1図ないし第10図を参照して、この実施例の
具体的な動作を説明する。
■ RAM14の初期設定処理動作 まず、ステップ10において、RAM14のエリアD 
o ” ’D sに16進表示でrFFJのデータ(す
なわち8ビツトのすべてに論理「1」)が書込まれる。
また、エリアNO〜Ns、エリアMAo ” M A 
sおよびエリアM B o 〜fvl B aに16進
表示で「OO」のデータ(すなわち8ピツトのすべてに
論理「0」)が書込まれる。続いて、ステップ11にお
いて、RAM14のエリアM S W 。
〜M S W +rに16進表示でrFFJのデータが
書込まれる。また、エリアMOLJTo −MOLIT
4に16進表示でrOOJのデータが書込まれる。
■ オン状態の操作スイッチ番号の登録動作ステップ1
2〜16では、操作手段2Aに含まれる各種の操作スイ
ッチ(SWO〜5W15>のうちオン状態になっている
操作スイッチの番号を記憶領域MSWの各エリアへ登録
する動作が行なわれる。すなわち、ステップ12におい
て、CPLlllに含まれるレジスタにおよびレジスタ
Jに0が設定される。ステップ13において、レジスタ
Kにストアされている値に対応する操作スイッチ(最初
は5WO)がオン状態か否かが判断される。もし、その
スイッチのオン状態が判断されると、ステップ14に進
み、レジスタJの値(最初はO)に対応するエリアMS
WJ ヘレラスタにの内容が書込まれる。これによって
、オン状態のスイッチの番号が登録される。これと同時
に、レジスタJの値が1だけ歩進される。ステップ15
において、レジスタにの値が1だけ歩進′される。ステ
ップ16において、レジスタにの値が操作スイッチの全
個数(たとえば16)になったか否かが判断される。全
個数でないことが判断されると、すべての操作スイッチ
(SWO〜5W15)についてオン状態か否かの判断動
作を終了していないことが判断されて、ステップ13へ
戻る。なお、ステップ13において、レジスタにの値で
指定される操作スイッチがオン状態でないこと(本)状
態であること)が判断されると、ステップ14の処理を
行なうことなくステップ15へ進む。このようにして、
操作手段2Aに含まれるすべての操作スイッチのオン状
態か否かの判断動作が終了するまで、ステップ13〜1
6の動作が繰返される。
そして、ステップ16においてレジスタにの値が操作ス
イッチの全個数に達したことが判断されると、ステップ
17へ進む。ステップ17〜26では、オン状態の操作
スイッチの番号と、ROM13に設定されている各操作
スイッチ別の端末番号および負荷番号とに基づいて、制
御すべき負荷番号が決定される。より具体的には、ステ
ップ17において、レジスタKにOが設定される。ステ
ップ18において、レジスタJにOが設定される。
ステップ19において、レジスタにの値に対応するエリ
アMSW、の内容(すなわち操作スイッチの番号)がレ
ジスタ■にストアされる。たとえば、操作スイッチの番
号がOであれば、エリアM S WOの内容がレジスタ
■にストアされる。ステップ20において、レジスタ■
の内容が16進表示でrFFJか否かが判断される。換
言すれば、記憶領域MSWの最初のエリアM S W 
oの記憶内容が、初期設定されたままのデータか否かが
判断される。
複数の操作スイッチ(SWO−8WI 5)のうちいず
れか1つでもオン状態であれば、その操作スイッチの番
号がエリアMSW、に記憶されているので、レジスタ■
の内容がrFFJでないことが判断されて、ステップ2
1へ進む。
■ オンさせるべぎ負荷番号の決定動作ステップ21〜
24では、レジスタ■にストアされている操作スイッチ
の番号に対応する4バイトの各データがrFFJか否か
が判断される。すなわち、ステップ21において、RO
M13のテーブルM(J、I)で指定される1バイトの
データ(但しIの値は操作スイッチの番号に対応し、J
の値はその操作スイッチに相当するデータのうちの何バ
イト目かに対応する)が読出され、そのデータがr F
 F ’Jか否かが判断される。もし、M(J、I)の
テーブルのデータがrFFJ ′cなければ、駆動すべ
き負荷が存在するので、ステップ22へ進む。ステップ
22において、ROM13のテーブルM(J、I)のデ
ータ、たとえばM(0、O) テアレバfa末MPL1
2OA (R8#O)の負荷Oをオンさせるためのデー
タが読出され、エリアM OU T oに書込まれる。
ステップ23において、レジスタJの内容に1が加算さ
れる。この状態では、ROM13の次に続出すべきテー
ブルが八4(1,0>となる。ステップ24におし)で
、レジスタJの値が4か否がが判断される。J−4でな
いことが判断されると、ステップ21へ戻る。
そして、wrvスイッチ(S W O)に対応する4バ
イトのテーブルのデータのうちのいずれがが「FF」に
なるまで、またはJの値が4になるまでステラ721〜
24の動作が繰返される。
続いて、ステップ25において、レジスタK・の値に1
が加算される。ステップ26において、レジスタにの内
容が操作スイッチの全個数(たとえば16)か否かが判
断され、全個数でないことが判断されるとステップ18
へ戻る。そして、エリアMSWO−MSW+rのすべて
にオン状態の操作スイッチの番号が記憶されていれば、
ステップ18〜26の動作が操作スイッチのオン状態の
数に相当する回数だけ繰返される。
一方、オン状態の操作スイッチの個数が全個数以下であ
れば、オン状態の操作スイッチの個数分のエリアMSW
、の内容に基づいて各端末MPU20A〜20Dに含ま
れる各負荷に対応するビットへオン動作させるためのデ
ータ(論理「1」)を書込む動作が行なわれた後、ステ
ップ20においてレジスタ■の内容がrFFJであるこ
とが判断されて、ステップ27へ進む。
■ 対応の負荷の駆動 ステップ27において、エリアMOUT、の各ピットの
データに基づいて、マスタMPu10に対応する負荷の
駆動が行なわれる。
■ 1フレ一ムデータ送信動作 そして、ステップ28〜32では、エリアMOUTo=
MOLJT−の内容が所定の伝送フォーマットに従って
順次送信される。具体的には、ステップ28においてレ
ジスタKにOが設定される。
これは最初にデータを送信すべき端末MPLJとして2
OA (R3#O)を指定するためである。続いて、ス
テップ28aに進み、レジスタにの設定値がエリアD、
の設定内容と一致するか否か、すなわち端末番号にの端
末MPUが既に異常端末として登録されているか否かが
判断される。もし、一致が判断されると、ステップ28
bに進み、対応の端末のシステム電源回路がダウンされ
る。これによって、異常端末がマスタMP[Jloから
切離される。一方、一致が判断されないとステップ29
に進む。ステップ29では、端末MPLI2OAに送信
すべき1フレームデータが編集される。
この1フレームデータは、送信先データSDAが#Oで
あり、送信元データSSAがマスタMPU10を表わす
#4であり、制御データがエリアMOLITOの内容で
あり、これらのデータにBCCコードが付加される。ス
テップ30において、ステップ29で編集された1フレ
ームデータが各ケーブル30A〜300に含まれる光フ
ァイバ331を介して各端末MPLI20A〜20Dへ
送信される。
このとき、各端末MPU20A〜20Dのそれぞれは、
第10図に示すようにステップ51において送信先デー
タSDAが自己の1+4末番丹(#K)を指定するもの
であるか否かを判断している。送信先データSDAが#
1の場合は、端末MPL、12OAに含まれるCPU2
1が自己の指定されたことを判断して、ステップ52へ
進む。ステップ52において、BCCコードの判定が行
なわれ、誤りのないことが判断されるとステップ53へ
進む。
ステップ53において、受信データ(すなわちエリアM
OLJTOにストアされていた制御データ)がRAM2
4の受信データ記憶エリア24aにストアされる。ステ
ップ54において、エリア24aの内容を入出力インタ
フェース26を介してドライバ42に与える。ドライバ
42は、制御データに基づいて、パワースイッチ430
〜435のうち駆動すべき負荷に対応するものをオンさ
せて、負荷を駆動させる。ステップ55において、入出
力インタフェース26に接続されている検出対象の一例
の各種センサからの入力信号が読込まれ、RAM24に
含まれる送信データ記憶用エリア24b  (図示せず
)ヘスドアさせる。その後、CPU21は、ステップ5
6においてポーリング信号が自己を指定するものである
か否かを判断し、自己の端末番@ (#O)が指定され
るまで待機する。
一方、マスタMPU10側では、1フレームデータを送
信した後、ステップ31においてレジスタにの内容に1
を加算して次に1フレームデータを送信すべき端末MP
U2OBの端末番号をレジスタKにストアさせる。ステ
ップ32において、レジスタにの内容が4でないことが
判断されて、ステップ29へ戻る。そして、残りの端末
MPLI20B〜20Dの順で、ステップ29〜32の
動作が繰返されるとともに、それに伴って他の端末MP
U20B〜20Dが第10図に示すステップ51〜56
の動作を行なう。これによって、各端末MPU20A〜
20Dに対応する負荷を駆動させるための制御データが
各端末MPUへ送信される。 そして、すべての端末M
PU20A〜20Dに1フレームデータが送信されると
、ステップ32においてレジスタにの内容が4になった
ことが判断されて、ステップ33へ進む。
■ データ受信および異常制御動作 ステップ33のサブルーチンは第9図に示すフローチャ
ートに沿って実行される。すなわち、ステップ101に
おいてレジスタKに0が設定される。なお、レジスタに
の設定値は端末番号を指定するものと考えれば以下の説
明が容易に理解されるであろう。続いて、ステップ10
2では、レジスタにの設定値がエリアD、の設定内容と
一致するか否か、すなわち端末番号にの端末MPLIが
既に異常端末として登録されているか否かが判断される
。最初は、エリアD、には16進数のrFFJが設定さ
れている(前述のステップ10で初期設定されている)
ので、不一致が判断される。そして、ステップ103に
進み、レジスタにの内容に対応する端末番号(最初は端
末MPLJ2OAを指定する#O)が送信される。これ
に応じて、端末MPU2−OAのCPυ21は、ステッ
プ56(第10図参照)においてポーリング信号が自己
を指定するものであることを判断して、ステップ57へ
進む。ステップ57において、送信データ記憶エリア2
4bに記憶されている1フレームデータ(検出データを
含む)が伝送制御回路25.送信バッファ55a、光結
合器56a、光ファイバ332、光結合器57aおよび
受信バッファ58aを介して伝送制御回路15へ送信さ
れる。
ここで、端末MPU2’OAから送信される1フレーム
データ(第7図参照)は、送信先データSDAが#4で
あり、送信元データSSDが#Oであり、制御データが
端末MPU2OAに対応する検出対象の動作状態を表わ
すデータであり、これらにBCCコードが付加されたも
のである。
これに応じて、CPLlllは、ステップ104におい
て端末MPLIからの1フレームデータを受信する。ぞ
して、ステップ105に進み、受信した1フレームデー
タに含まれるBCCコードに誤りがないか否かが判断さ
れる。BCCコードに誤りがないと判断されれば、ステ
ップ106に進み、1フレームの受信データのうち検出
対象の動作状態を表わすデータ部分のみがエリアMAK
 (初回はMAo)に書込まれる。そして、ステップ1
07に進み、エリアMAOの記憶内容とエリアMBOの
記憶内容とが一致するか否かが判断される。
初回はエリアMBoにオールOが初期設定されているた
め、両方の記憶内容は必ず異なる値となり、ステップ1
]0に進む。このステップ110では、エリアMAoの
記憶内容がエリアMBoに転送される。続いて、ステッ
プ111においてレジスタにの内容に1が加算される。
そして、ステップ112において、レジスタにの内容が
4か否か、換言すればすべての端末MPLJ20A〜2
00にポーリング信号を送信し、受信データを受取った
が否かが判断される。初回はレジスタにの内容が1であ
るため、再びステップ102に戻る。そして、各端末M
PU20B〜200ごとに上述の動作が繰返される。
なお、初回は各端末MPLI20A〜20Dに対して上
述の動作が行なわれても、いずれもステップ108を通
らないので、エリアMRCVo=MRCV、にはいずれ
も16進数のroOJが初期設定されたままである。し
たがって、ステップ112の動作の後、ステップ4oお
よび41の動作が実行されても、指示器2Bでの表示な
いし指示は行なわれない。
ルーチンを1周して再び第9図の動作が実行されるとぎ
、エリアMAKの内容(今回受信したデータ)とエリア
IVIBK (前回受信したデータ)との一致が判断さ
れれば、ステップ・108に進む。
ステップ108では、エリアMAKの内容をエリアMR
CV、に転送する。そして、ステップ1゜9に進み、エ
リアM A KおよびエリアN、に0が設定される。前
回と同様に、各端末MPU20A〜200からのデータ
受信が終了すると、ステップ40および41の動作が実
行される。今度は、エリアM RCV o ”−M R
CV sにデータが格納されているので、それに応じて
制御対象2Bが制御される。
すなわち、ステップ40において、エリアMRCVoの
内容に基づいて、制御対象2Bに含まれる対応のインジ
ケータランプが点灯表示される。
また、端末MPU2OB、20Gのそれぞれの検出対象
が水温、ガソリン量であれば、それぞれのデータがエリ
アMRCv19MRC■2にストアされている。そこで
、ステップ41において、エリアMRCV、にストアさ
れているデータに基づいて水温が制御対象2Bの水温計
に指示される。
また、エリアM RCV 2にストアされているデータ
に基づいて、ガソリン残量が制御対象2Bのガソリン量
指示器に指示される。
上述のごとく、この実AI例では、各端末MPLI20
A〜20Dから受信したデータと前回受信したデータと
が一致したときのみ制御対象2Bが制御される。これは
、各端末MPLIに接続されているセンサやスイッチ類
の状態が変1ヒした直後のチャタリングにより、各端末
MPUからマスタMPU10へ送信されるデータに信頼
性がなくなるためである。すなわら、この実施例では、
初回に第8図および第9図のルーチンの実行に要した時
間(たとえば20111S)がチャタリングによる誤動
作防止時間になる。
次に、前述のステップ105でBCCコードに誤りがあ
ると判断された場合の動作を説明する。
なお、このような状況は、ルーチンの初回実行時からも
起こり得る。まず、ステップ113において、レジスタ
にの設定値で指定される該当のエリアNKの内容に1が
加算される。そして、ステップ114に進み、レジスタ
NKの内容が5以上であるか否かが判断される。もし、
レジスタNKの内容が5以上でなければ、ステップ11
8に進み、該当のエリアMRCVKに0が設定される。
これによって、その後ステップ40および41に進んだ
とき、該当の端末Mpvからのデータの表示ないし指示
が禁止される。ステップ118の動作の後は、前述のス
テップ111以下の動作が繰返される。
一方、ステップ114において、エリアN、の内容が5
以上であると判断された場合、すなわち成る端末M P
 UからのBCCコードに連続して5回以上誤りが発生
した場合(BCCコードが途中で正常に戻ればステップ
109でエリアトj、にOが設定される)、ステップ1
15に進み、照光式押しボタンスイッチ3A〜3Dのう
ち端末番号#Kに対応するものが点灯される。そして、
ステップ116に進み、そのときのエリアにの内容すな
わち端末番号#KがエリアD、に転送される。これによ
って、異常が発生した端末の番号が登録される。すなわ
ち、この実施例では、成る端末MPUから受信したBC
Gコードに連続して5回以上誤りが発生した場合、その
端末MP[Jに異常が発生したものと見なしている。続
いて、ステップ117において、エリアN、に0が設定
される。そして、ステップ118に進み、エリアMRC
V。
にOが設定される。これによって、該当の端末MPLI
からのデータの表示ないし指示が禁止される。
その後、前述のステップ111以下の動作が繰返される
以後は、ステップ102において、該当の端末番号#K
が異常端末としてエリアDKに登録されていると判断さ
れれば、ステップ119に進む。
このステップ119では、スイッチ3Aないし3Dのう
ち該当のスイッチがオンされたが否かが判断される。も
し、オンされたと判断すれば、ステップ120に進み、
そのスイッチに含まれる異常菩告ランプが消灯される。
そして、再びステップ111以下の動作が繰返される。
一方、ステップ119において該当のスイッチのオンが
判断されなければ、直接ステップ111以下の動作が繰
返される。
上述のごとく、この実施例では、成る端末MPUの端末
番号が異常端末として登録されると、その端末MPUか
らのデータの取込みが禁止される。
これによって、異常が発生した端末MPLIによって制
御対象が誤って制御されるのを防止することができる。
また、異常有りとして登録された端末に対応する照光式
押しボタンスイッチが点灯されるので、運転者は異常が
発生した箇所を正確に知ることができ、修理が容易とな
る。
なお、上述の実施例では、各端末MPLIからのデータ
、のみ前回のデータとして比較しているが、マスタMP
U自身の検出データに対しても同様に実施することがで
きる。そのための動作フローは、当業者であれば第9図
に示すフローチャートから容易に考察されるであろうか
らその説明を省略する。
以上のように、この発明によれば、端末制御部から中央
制御部へ伝送されるデータが所定回数以上連続して誤っ
ているとき端末制御l装買に異常が発生したとみなし、
その端末制御部からのデータの取込みを禁止するととも
にその端末制御部に異常が発生したことを善報するよう
にしたので、ノイズの混入などによる一時的なデータの
誤りと端末制御部の異常によるデータの誤りとを区別し
て検出でき、正確な誤り制御を行なうことができる。
特に、自動車などにおいては、ノイズ発生源が多いため
非常に有効な異常制御が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概略を示すブロック図で
ある。第2A1g〜第2D図は端末制御部の一例の端末
MPLIとそれに接続される制御対象の一例を図解的に
示した図であり、第2E図は中央制御部の一例のマスタ
MPUの入出力端子と各制御対象との関係を示す図であ
る。第3図はケーブルの詳細図である。第4図はこの発
明の一実施例の具体的な回路図である。第5図はROM
13の記憶領域を図解的に示した図である。第6図はR
AM14の記憶領域を図解的に示した図である。 第7図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明する
ためのタイムチャートである。第8図〜第10図はこの
発明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート
であり、特に第8図および第9図はマスク側の70−ヂ
ャートを示し、@1゜図は端末側のフローチャートを示
す。 図において、2Aは操作手段、2Bは指示器、3A〜3
Dは照光式押しボタンスイッチ、10はマスタMPU 
(中央制御部)、20A〜200は端末MPLI (端
末制御部)、30A〜30Dはケーブル、33は光ファ
イバ、40A〜40Dは制御対象/検出対像を示す。 めlO図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自動車に装備される複数の8柾の制御対象を配置位置の
    近いものでグループ化し、各グループに含まれる成る数
    の制御対象をグループごとに集約配線したシステムにお
    いて、動作異常を集中的に検出する装置であって、 前記各グループごとに設けられる端末制御部、前記各端
    末制御部に含まれる複数の制御対数のうちの成る制御対
    象の動作状態を選択するための操作手段、 前記各端末制御部に共通的に設けられ、前記操作手段の
    操作状態に基づいて各端末制御部に制御対象の動作状態
    を制御するための制御信号を導出し、各制御対象を遠隔
    的に制御する中央制御部、および 警報手段を備え、 前記中央制御部は 前記各端末11iQ御部から受信したデータに誤りがあ
    ることを検出するデータ誤り検出手段と、前記データ誤
    り検出手段が連続して何回データの誤りを検出したかを
    前記端末制御部別に計数する誤り回数計数手段と、 前記誤り回数計数手段の計数結果が予め定める所定回数
    に達したこぶを検出する所定回数検出手段と、 前記所定回数検出手段の出力に応答し、該当の端末制御
    部の異常を警報するJ:うに前記警報手段を駆動制御づ
    ゛る手段と、 珀記所定回数検出手段の出力に応答して、該当の端末制
    御部を特定する情報を登録する登録手段と、 前記登録手段に¥l録されでいる端末制御部から受信し
    たデータに基づく制御を禁止する手段とを含む、自動車
    の集約配線システムにおける異常検出装置。
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