JPS5978352A - ビデオ画像の製版システム - Google Patents
ビデオ画像の製版システムInfo
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- JPS5978352A JPS5978352A JP57189471A JP18947182A JPS5978352A JP S5978352 A JPS5978352 A JP S5978352A JP 57189471 A JP57189471 A JP 57189471A JP 18947182 A JP18947182 A JP 18947182A JP S5978352 A JPS5978352 A JP S5978352A
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- Japan
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- signal
- color
- scanning line
- image
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/64—Systems for the transmission or the storage of the colour picture signal; Details therefor, e.g. coding or decoding means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ビデオテープなどに記録した画像情報から
、人出力部共にオンライン的に高品質画像のカラーフィ
ルム又は色分解版を作成でるビデオ画像の製版システム
に関する。
、人出力部共にオンライン的に高品質画像のカラーフィ
ルム又は色分解版を作成でるビデオ画像の製版システム
に関する。
最近のビデオ技術の著しい発達と普及、印刷物の多様化
に伴う出版動向の変化により、ビデオテープ等に記録さ
れている連続映像情報の中の所望ii++1面を写真や
印刷原稿等に利用することができるとなれば、多くのメ
リットがイぢられる。というのは、カメラマンがスチー
ルカメラを用いてフィルム撮影する従来の方法と比較し
て、速報性、シャッタチャンス、シャッタ音、フラッシ
ュライト。
に伴う出版動向の変化により、ビデオテープ等に記録さ
れている連続映像情報の中の所望ii++1面を写真や
印刷原稿等に利用することができるとなれば、多くのメ
リットがイぢられる。というのは、カメラマンがスチー
ルカメラを用いてフィルム撮影する従来の方法と比較し
て、速報性、シャッタチャンス、シャッタ音、フラッシ
ュライト。
低輝度等の制約から解放されると同時に、種々のニーズ
展開が明待できるからである。たとえば、ビデオテープ
等に記録されている映像情報から直接写真や印刷用製版
を作成したり、映画フィルムからテレシネ装置によって
テレビの複合ビデオ信号又はR(赤)、<3<緑)、B
(青)信号を作成し、これから直接印刷用製版を作成で
きるようになるなど従来法に比較して低コストかつ迅速
な出版等がijJ能となる。
展開が明待できるからである。たとえば、ビデオテープ
等に記録されている映像情報から直接写真や印刷用製版
を作成したり、映画フィルムからテレシネ装置によって
テレビの複合ビデオ信号又はR(赤)、<3<緑)、B
(青)信号を作成し、これから直接印刷用製版を作成で
きるようになるなど従来法に比較して低コストかつ迅速
な出版等がijJ能となる。
ところが、従来ビデオテープに記録されている映像情報
を印刷原稿として使用する場合、先ずビデオテープを再
生装置にセットして連続映像l・スローあるいはストッ
プ再生等で(LXI’ (ブラウン管)上に表示し、そ
の画面を観察しなから所望の映像をスチールカメラで撮
影1−る方法でフィルム原稿を作成波、そのフィルム原
稿からカラースキャナ等の製版装置で色分解版を作成す
るようにしている。したがって、印刷原稿の良否はテレ
ビ画像の解像度に依存することになる。しかるに、我国
のカラーテレビジョン放送はNTSC方式を採用してお
り、テレビ1fii 1Hの大小にかかわらす走査線数
525本で1画面(1フレーム)を形成している。
を印刷原稿として使用する場合、先ずビデオテープを再
生装置にセットして連続映像l・スローあるいはストッ
プ再生等で(LXI’ (ブラウン管)上に表示し、そ
の画面を観察しなから所望の映像をスチールカメラで撮
影1−る方法でフィルム原稿を作成波、そのフィルム原
稿からカラースキャナ等の製版装置で色分解版を作成す
るようにしている。したがって、印刷原稿の良否はテレ
ビ画像の解像度に依存することになる。しかるに、我国
のカラーテレビジョン放送はNTSC方式を採用してお
り、テレビ1fii 1Hの大小にかかわらす走査線数
525本で1画面(1フレーム)を形成している。
そのため、■フレームの画像品質はj#像力等で一般の
カラーフィルムと比較して極めて悪い。また、連続ビデ
オ映像から所望画面を選択しスチールカメラで撮影する
方式では、画像の寅を良くするためにGILTO色温度
、 RGB螢光体の発色特性及び輝度域と、カラーフィ
ルムの色温度1発色材特性及び濃度域との不整合から、
カメラの前面に特殊な色温度変換フィルタを挿入すると
共に、カラーモニタの色相及びコントラスト等の調整を
必要とするといった問題がある。[2かも、こハらの抽
圧だけでは必らすしも満足する色調が得られるとは限ら
ない。
カラーフィルムと比較して極めて悪い。また、連続ビデ
オ映像から所望画面を選択しスチールカメラで撮影する
方式では、画像の寅を良くするためにGILTO色温度
、 RGB螢光体の発色特性及び輝度域と、カラーフィ
ルムの色温度1発色材特性及び濃度域との不整合から、
カメラの前面に特殊な色温度変換フィルタを挿入すると
共に、カラーモニタの色相及びコントラスト等の調整を
必要とするといった問題がある。[2かも、こハらの抽
圧だけでは必らすしも満足する色調が得られるとは限ら
ない。
さらに、テレビ走査線本数は解像性の良否に太き(影響
する上、C)tl’上に映し出された映像を正確に焦点
合わせしてカメラ撮影すると、この走査線がフィルム上
に横縞として顕著に記録されてしまう。このフィルム上
に記録された走査線は製版工程でモアレ縞を生じさせる
原因になるため、走査線を消去する撮影技術が要求され
る。たとえば、動きの少ない連続映像から所望の映像を
得るには、通常、再生あるいはスロー再生しながら数フ
レーム分を1枚のフィルム上に露光することによって走
査線の影響を消去しているが、完全には消去しきれない
ため若干撮影の焦点をずらすようにしている。ところが
、この方法では所望する画面を正確に撮影するのか難し
くなると共に、画面がボケてしまう欠点がある。このた
め、動きの大きい連続映像から所望の画像を得るには、
ストップ再生する必要か生じる。通常3/4インチVT
Rでは、ストップ再生の場合1フイールドの映像信号し
か再生されず、CRT上に映し出された映像は垂直ルイ
像力が半分となり、前者の場合に比べて更に難しい走査
線消去の撮影技術が要求される。このような場合、一般
的にカラーフィルムのwf像力は50本/ mm前後で
あることから、カラーフィルムの解像力の限界を逆利用
した撮影方法を採っている。すなわち、CRT上の所望
画像を走査畷が判別できないまで九縮小撮影することで
走査線を消去している。したがって、本来画像品質が悪
いビデオ画像を極小サイズでカラーフィルムに撮影する
ため、最終印刷サイズはA6判〜A7判位刀ミ限界であ
り、それ以上のサイズでは商品的価値がないものとなる
。また、小サイズのカラー画像をベージレイアウト、拡
大製版することにより、作業性が著しく悪(なるといっ
た欠点もある。
する上、C)tl’上に映し出された映像を正確に焦点
合わせしてカメラ撮影すると、この走査線がフィルム上
に横縞として顕著に記録されてしまう。このフィルム上
に記録された走査線は製版工程でモアレ縞を生じさせる
原因になるため、走査線を消去する撮影技術が要求され
る。たとえば、動きの少ない連続映像から所望の映像を
得るには、通常、再生あるいはスロー再生しながら数フ
レーム分を1枚のフィルム上に露光することによって走
査線の影響を消去しているが、完全には消去しきれない
ため若干撮影の焦点をずらすようにしている。ところが
、この方法では所望する画面を正確に撮影するのか難し
くなると共に、画面がボケてしまう欠点がある。このた
め、動きの大きい連続映像から所望の画像を得るには、
ストップ再生する必要か生じる。通常3/4インチVT
Rでは、ストップ再生の場合1フイールドの映像信号し
か再生されず、CRT上に映し出された映像は垂直ルイ
像力が半分となり、前者の場合に比べて更に難しい走査
線消去の撮影技術が要求される。このような場合、一般
的にカラーフィルムのwf像力は50本/ mm前後で
あることから、カラーフィルムの解像力の限界を逆利用
した撮影方法を採っている。すなわち、CRT上の所望
画像を走査畷が判別できないまで九縮小撮影することで
走査線を消去している。したがって、本来画像品質が悪
いビデオ画像を極小サイズでカラーフィルムに撮影する
ため、最終印刷サイズはA6判〜A7判位刀ミ限界であ
り、それ以上のサイズでは商品的価値がないものとなる
。また、小サイズのカラー画像をベージレイアウト、拡
大製版することにより、作業性が著しく悪(なるといっ
た欠点もある。
上述したような問題点を解消するためのテレビジョン画
像製版装置として、たとえばテレビジョン映像信号を記
録したビデオテープレコーダから所望の1フレームに対
応する映像信号な読出し、この映像信号を3原色イB号
に変換し、3原色信号を印刷画像信号に変換し、この印
刷画像信号を製版用スキャナに供給することにより印刷
版を作製するものかあり、フレームメモリ製画と、メモ
リからの信号なスキャナの走査速度に同期して順次読出
す手段と、NT8C信号を■)B信号に変換する手段と
、1tGB信号なY(黄)2M(マゼンタ)。
像製版装置として、たとえばテレビジョン映像信号を記
録したビデオテープレコーダから所望の1フレームに対
応する映像信号な読出し、この映像信号を3原色イB号
に変換し、3原色信号を印刷画像信号に変換し、この印
刷画像信号を製版用スキャナに供給することにより印刷
版を作製するものかあり、フレームメモリ製画と、メモ
リからの信号なスキャナの走査速度に同期して順次読出
す手段と、NT8C信号を■)B信号に変換する手段と
、1tGB信号なY(黄)2M(マゼンタ)。
に(シアン) 、 BK (墨)信号に変換してスキャ
ナに供給する手段とを全てオンラインで構成している。
ナに供給する手段とを全てオンラインで構成している。
この装置゛け上−3t1さした問題点をがなり有効に解
消しているが、装置構成が全てオンラインのため所望画
面を得るためにビデオテープレコーダのスロー再生、ス
トップ再生等を繰返していると、ビデオテープレコーダ
の寿命が細まり、更にビデオテープレコーダの祠生ヘッ
ドによる摩擦で、h重な得意先のビデオテープを傷めて
しまうといった欠点がある。その上、この装置は構成を
全てオンラインにしているため、ビデオチー1編集作業
と信号変換処理作業とを独立して実行できず、作業性、
効率の点で問題がある。さらに、画廉のジッタやドロッ
プアウトを電気的に補正するタイムベースコレクタ、画
像信号以外の雑刊を除去するノイズリデューサ、画像の
輪郭強調を行なうディテールコレクタ等の必吸性にっ(
・ては述べられていないため、iL!II渾の品位の而
でもE題がある。
消しているが、装置構成が全てオンラインのため所望画
面を得るためにビデオテープレコーダのスロー再生、ス
トップ再生等を繰返していると、ビデオテープレコーダ
の寿命が細まり、更にビデオテープレコーダの祠生ヘッ
ドによる摩擦で、h重な得意先のビデオテープを傷めて
しまうといった欠点がある。その上、この装置は構成を
全てオンラインにしているため、ビデオチー1編集作業
と信号変換処理作業とを独立して実行できず、作業性、
効率の点で問題がある。さらに、画廉のジッタやドロッ
プアウトを電気的に補正するタイムベースコレクタ、画
像信号以外の雑刊を除去するノイズリデューサ、画像の
輪郭強調を行なうディテールコレクタ等の必吸性にっ(
・ては述べられていないため、iL!II渾の品位の而
でもE題がある。
以上よりこの発明の目的は、上述の如き不都合・問題点
を解決したビデオ画像の製版システムな提供することに
ある。
を解決したビデオ画像の製版システムな提供することに
ある。
以下にこの発明を説明tイ)。
この発り旧よ、1)ビデオフ゛−プ、ビデオディスク、
フィルム、スライド、テロップ、テレビジョン電波及び
TV左カメラからの映像信号を人力切換部を経て入カイ
る入方部と、2)入方部とオンラインで構成され、入カ
括れた映像信号の各走丘線信号間の時間的ずれ補正、雑
石除去及び輪郭強調処理を行なって[iB倍信号する画
質向上処理部と、3)画質向上処理部からのJ(XjB
信号を入力すると共に、TV左カメラキャプテンシステ
ム(Character and Pattern ’
l’elephone AccessInformat
ion System )等がらの1杖iB信号を入
力して切換え出力1−る切換筒sと、4)切損(都がら
出力されるROB イ^号をフレームメモリに一旦記憶
し、この記憶された画像信号を画面合成器を介して表示
すると共に、この表示画面を見ながら階調修正して後に
フレームメモリに記録して走査線補間部に送る階調修正
部と、5)入力切換部、切換部及びフレームメモリを制
御する制御部と、6)走査線補間部とオンラインに接続
され、走査線補間部において奇数フィールド及び偶数フ
ィールドの走査線情報としてRGB信号を順次読出し、
その間の情報と2次元的内挿によって補間した後、カラ
ーフィルムを作成するカラーフィルム作成システム又は
尚品質の色分解版を作成するレイアウト出力システムと
を設けたものである。
フィルム、スライド、テロップ、テレビジョン電波及び
TV左カメラからの映像信号を人力切換部を経て入カイ
る入方部と、2)入方部とオンラインで構成され、入カ
括れた映像信号の各走丘線信号間の時間的ずれ補正、雑
石除去及び輪郭強調処理を行なって[iB倍信号する画
質向上処理部と、3)画質向上処理部からのJ(XjB
信号を入力すると共に、TV左カメラキャプテンシステ
ム(Character and Pattern ’
l’elephone AccessInformat
ion System )等がらの1杖iB信号を入
力して切換え出力1−る切換筒sと、4)切損(都がら
出力されるROB イ^号をフレームメモリに一旦記憶
し、この記憶された画像信号を画面合成器を介して表示
すると共に、この表示画面を見ながら階調修正して後に
フレームメモリに記録して走査線補間部に送る階調修正
部と、5)入力切換部、切換部及びフレームメモリを制
御する制御部と、6)走査線補間部とオンラインに接続
され、走査線補間部において奇数フィールド及び偶数フ
ィールドの走査線情報としてRGB信号を順次読出し、
その間の情報と2次元的内挿によって補間した後、カラ
ーフィルムを作成するカラーフィルム作成システム又は
尚品質の色分解版を作成するレイアウト出力システムと
を設けたものである。
次に、具体的な構成を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
入力媒体は画像信号を発生するものであれば何でも良く
、ビデオチーブ11.ビデオデイスク(又はフロッピー
ディスク)12.フィルム(又はスライド、テロップ)
13.テレビジョン電波14が考えられろ。ビデオテー
プ11及びビデオディスク12は1画面を記録したもの
ばかりでなく、幾つかの画面を合成したものをも含ませ
ることができ、これらの入力媒体J1〜14はそれぞれ
v’i’it (ビデオテープレコーダ) 21 、
VDt(、(ビデオディスコレコーダ)22.テレシネ
装置お、 ’rv受化機冴によって画像信号に再生され
、入力切替部間に伝送される。また、TVカメラδで撮
像した画像情報(たとえばNTSC方式)を、@接入力
切替部刀に伝送するようにしても良い。
入力媒体は画像信号を発生するものであれば何でも良く
、ビデオチーブ11.ビデオデイスク(又はフロッピー
ディスク)12.フィルム(又はスライド、テロップ)
13.テレビジョン電波14が考えられろ。ビデオテー
プ11及びビデオディスク12は1画面を記録したもの
ばかりでなく、幾つかの画面を合成したものをも含ませ
ることができ、これらの入力媒体J1〜14はそれぞれ
v’i’it (ビデオテープレコーダ) 21 、
VDt(、(ビデオディスコレコーダ)22.テレシネ
装置お、 ’rv受化機冴によって画像信号に再生され
、入力切替部間に伝送される。また、TVカメラδで撮
像した画像情報(たとえばNTSC方式)を、@接入力
切替部刀に伝送するようにしても良い。
入力切替部Iに入力されるこれら画像情報は211制御
部40の繰作によって選択され、英訳された入力媒体1
1〜14 、25の画像情報は後述−する画質向上部印
に伝送される。なお、入力切換部印にビデオスイッチャ
を用いれば、任意の入力媒体の合成画を作成することが
できる。
部40の繰作によって選択され、英訳された入力媒体1
1〜14 、25の画像情報は後述−する画質向上部印
に伝送される。なお、入力切換部印にビデオスイッチャ
を用いれば、任意の入力媒体の合成画を作成することが
できる。
画質向上部(イ)はタイムベースコレクタ61と、ノイ
ズリデューサ62と、ディテールコレクタ63とで構成
されており、タイムベースコレクタ61は通常ジッタと
呼ばれるビデ148号各走査線1…の時間的なずれを補
正するためのもので、時間的にジツタを起こした状態の
ままでフレームメモリに記憶すると、各走査線のサンプ
ル開始点やサンプル画素数に違いが生じてしまうからで
ある。ノイズリデューサ62は各種雑音を抑制し、画質
を改善するためのもので、4怠先から機供されたオリジ
ナルの3/4インチ幅ビデオテープ11に録画されてい
る画像品′6が雑音等で劣化していたり、ビデオ編集部
語ろいは再録画されたビデオテープ33の再生途中にあ
る信号変換系等で雑音が発生したりして画質が劣化した
のを向上させるものである。ディテールコレクタ63に
よって画像の水平、垂直各々の方向の変化点を強調し、
画像を(つきつさせるように輪郭強調処理を行なうもσ
)である。
ズリデューサ62と、ディテールコレクタ63とで構成
されており、タイムベースコレクタ61は通常ジッタと
呼ばれるビデ148号各走査線1…の時間的なずれを補
正するためのもので、時間的にジツタを起こした状態の
ままでフレームメモリに記憶すると、各走査線のサンプ
ル開始点やサンプル画素数に違いが生じてしまうからで
ある。ノイズリデューサ62は各種雑音を抑制し、画質
を改善するためのもので、4怠先から機供されたオリジ
ナルの3/4インチ幅ビデオテープ11に録画されてい
る画像品′6が雑音等で劣化していたり、ビデオ編集部
語ろいは再録画されたビデオテープ33の再生途中にあ
る信号変換系等で雑音が発生したりして画質が劣化した
のを向上させるものである。ディテールコレクタ63に
よって画像の水平、垂直各々の方向の変化点を強調し、
画像を(つきつさせるように輪郭強調処理を行なうもσ
)である。
Iii!J質向上陣60で画質改善された画像イg号R
JVは、1−tGBデコーダ52に送られてNTS(、
’信号からR(赤)、q(緑)、B(青)の!傭B信号
に変換される。このRGBデコーダ52は(し形フィル
タによって輝度信号Y及びクロマ信号Cの分離を行なっ
ているので、解像度2色調とも優れた画像信号を得るこ
とができ、分離されたl[H信号は切換回路■)及びA
D変換器51を経てフレームメ七す53に記憶され、こ
のフレームメモリ53に記憶された画像情報が走査線補
間部80に伝送されろと共に、L)A変換器54及び画
面合成器70を経てCIETモニタ71で観察できるよ
うになっており、DA変換器54の出力は階調修正部7
2にも入力される。また、切換回路!50〜はTVカメ
ラ(1(013方式)、キャプテンシステム(1(GB
KiA 号) 、マイクロコンピュータやオフィスコ
ンピュータ等からの1(UB倍信号入力さ−れるように
なっており、匍」軸部50で制御される切換回路力の切
換えによってこれら)(GB傷信号任意に取込むことが
できる。そして、階調修正部72には制御部40で制御
される修正器及び表示器55が接続されており、切換回
路力、 AL)変換器51.フレームメモリ53及びl
)A変換器詞を経て入力される1側留号のそれぞれに対
して、+切操作によりコントラスト修正2階調の平台移
動、ライト部あるいはシャドウ部の階調等のsMが可能
で、修正結果は画面合成器70を経てC1tTモニタ7
1に随時表示される。しかして、修正器及び表示器55
より静止画像に対してカーソル信号を挿入することによ
って、CRTモニタ71に表示されている静止画像の任
意の点でのビデオレベルを、ビデオ白信号基準値0.7
Vに対する比較値で、修正器及び表示器55の表示部に
数fLσ表示することができる。また、入力される1(
G13佛舟のそれぞれに対して階調修正を加えた条件や
、修正器及び表示器550階調修正用つまみのセット位
置情報をプリンタ、フロッピーディスク等の記録装置5
6で記録できるようになっている。
JVは、1−tGBデコーダ52に送られてNTS(、
’信号からR(赤)、q(緑)、B(青)の!傭B信号
に変換される。このRGBデコーダ52は(し形フィル
タによって輝度信号Y及びクロマ信号Cの分離を行なっ
ているので、解像度2色調とも優れた画像信号を得るこ
とができ、分離されたl[H信号は切換回路■)及びA
D変換器51を経てフレームメ七す53に記憶され、こ
のフレームメモリ53に記憶された画像情報が走査線補
間部80に伝送されろと共に、L)A変換器54及び画
面合成器70を経てCIETモニタ71で観察できるよ
うになっており、DA変換器54の出力は階調修正部7
2にも入力される。また、切換回路!50〜はTVカメ
ラ(1(013方式)、キャプテンシステム(1(GB
KiA 号) 、マイクロコンピュータやオフィスコ
ンピュータ等からの1(UB倍信号入力さ−れるように
なっており、匍」軸部50で制御される切換回路力の切
換えによってこれら)(GB傷信号任意に取込むことが
できる。そして、階調修正部72には制御部40で制御
される修正器及び表示器55が接続されており、切換回
路力、 AL)変換器51.フレームメモリ53及びl
)A変換器詞を経て入力される1側留号のそれぞれに対
して、+切操作によりコントラスト修正2階調の平台移
動、ライト部あるいはシャドウ部の階調等のsMが可能
で、修正結果は画面合成器70を経てC1tTモニタ7
1に随時表示される。しかして、修正器及び表示器55
より静止画像に対してカーソル信号を挿入することによ
って、CRTモニタ71に表示されている静止画像の任
意の点でのビデオレベルを、ビデオ白信号基準値0.7
Vに対する比較値で、修正器及び表示器55の表示部に
数fLσ表示することができる。また、入力される1(
G13佛舟のそれぞれに対して階調修正を加えた条件や
、修正器及び表示器550階調修正用つまみのセット位
置情報をプリンタ、フロッピーディスク等の記録装置5
6で記録できるようになっている。
かくして、修正器及び表示器55により所要の修正が加
えられたJ G、B静止画像信号は画面合成器70を経
てC)LTモニタ71に光示されると共に、その修正が
完了すると制御部40の修止兇了指ボスインチを押すこ
とにより、リアルタイムでADz換器73及びバッファ
メモリ74を介して1走査線当り765画素のテイジタ
ル信号に変換され、R2O,B各信号に対応する修正画
像情報がフレームメモリ&に順次記憶され、1画面に対
する[iB (ぎ号の記録が終了する。
えられたJ G、B静止画像信号は画面合成器70を経
てC)LTモニタ71に光示されると共に、その修正が
完了すると制御部40の修止兇了指ボスインチを押すこ
とにより、リアルタイムでADz換器73及びバッファ
メモリ74を介して1走査線当り765画素のテイジタ
ル信号に変換され、R2O,B各信号に対応する修正画
像情報がフレームメモリ&に順次記憶され、1画面に対
する[iB (ぎ号の記録が終了する。
なお、CRTモニタ71における表示方式は、先ず画面
全体を階調修正前の画像表示とし、その後に画面合成器
70の切替えによって階調修正後の画像を画面全体に表
示するようにしても良(、画面の切替えは任意である。
全体を階調修正前の画像表示とし、その後に画面合成器
70の切替えによって階調修正後の画像を画面全体に表
示するようにしても良(、画面の切替えは任意である。
なお、図に示1如(1画面を2分割して、一方を修正前
の自浄領域71Aとし、他方を修正後の画iI!領域7
1Bとする場・a、画面の分割線71Cは画面合成器7
0に設けられているツマミ等によって、任意位置に設定
し得るようになっており、分割71171cを左右画面
端に設定した場合には丁度画面の切替えを行なうことと
同じになる。
の自浄領域71Aとし、他方を修正後の画iI!領域7
1Bとする場・a、画面の分割線71Cは画面合成器7
0に設けられているツマミ等によって、任意位置に設定
し得るようになっており、分割71171cを左右画面
端に設定した場合には丁度画面の切替えを行なうことと
同じになる。
このようにしてフレームメモリ53に新しく訃込まれた
)(、、G 、 Hの修正済み静止lI!!I像情報は
、走査線補間部80に送られる。走査線補間部80へ転
送される信号は、奇数フィールドと偶数フィールドの走
査線か番号の若い順序に交互に読出され、ここで走査方
式が飛越方式から順次方式に切替えられ、この切替えに
よって飛越方式の欠点である゛ベアリングを防ぎ、画質
の低下を未然に防止する。
)(、、G 、 Hの修正済み静止lI!!I像情報は
、走査線補間部80に送られる。走査線補間部80へ転
送される信号は、奇数フィールドと偶数フィールドの走
査線か番号の若い順序に交互に読出され、ここで走査方
式が飛越方式から順次方式に切替えられ、この切替えに
よって飛越方式の欠点である゛ベアリングを防ぎ、画質
の低下を未然に防止する。
走査線補間部81へ転送する走査線の信号本数は、テレ
ビ(N’l”SC方式)の走査線木酢525本からブラ
ンキング期間に相当する走査線数を引いた484本分の
信号である。走査線補間部80におい−Cは内挿計算を
行な(・、走査線数を484本から約4倍σ)1924
本に増やし、露光の時に走査線の一部が重なり合うよう
妬して各別の線として認識できないようにする。また、
内挿効果によって解像力も増加することができる。
ビ(N’l”SC方式)の走査線木酢525本からブラ
ンキング期間に相当する走査線数を引いた484本分の
信号である。走査線補間部80におい−Cは内挿計算を
行な(・、走査線数を484本から約4倍σ)1924
本に増やし、露光の時に走査線の一部が重なり合うよう
妬して各別の線として認識できないようにする。また、
内挿効果によって解像力も増加することができる。
この発明における内挿計算は、ニアレストネイバー法、
バイリニヤ法、キュービックコンボリューション法をス
イッチの切換えによって選択できるよう構成している。
バイリニヤ法、キュービックコンボリューション法をス
イッチの切換えによって選択できるよう構成している。
ニアレストネイバー法は、隣」号した画素のデータをそ
のまま内挿点の画素データとするもので、2値化された
画像に適し、バイリニヤ法は走査線間のデータが直線的
に変化するものとして内挿点の画素データを決めるもの
で、中Ill 1411の多い画像に適し、キュービッ
クコンボリューション法は内挿点の周辺16画素のデー
タの相1丈性から内挿点の画素データを決めるもので、
いずれ01面像に対してもj■シている。この内挿計算
は、】iI!i1面当り約15C)万個の画素に対して
内挿画素1画素当り16回の乗9−と加算を行なう必要
があるので、コンピュータのソフトウェア処理では演算
速度が遅く時間がかかり過ぎる。そのため、この発明で
は走査線補間部80を論理回路をもって構成し、次段の
出力部にリアルタイムでデータを出力し、極めて高速な
フィルム作成を可能にしている。
のまま内挿点の画素データとするもので、2値化された
画像に適し、バイリニヤ法は走査線間のデータが直線的
に変化するものとして内挿点の画素データを決めるもの
で、中Ill 1411の多い画像に適し、キュービッ
クコンボリューション法は内挿点の周辺16画素のデー
タの相1丈性から内挿点の画素データを決めるもので、
いずれ01面像に対してもj■シている。この内挿計算
は、】iI!i1面当り約15C)万個の画素に対して
内挿画素1画素当り16回の乗9−と加算を行なう必要
があるので、コンピュータのソフトウェア処理では演算
速度が遅く時間がかかり過ぎる。そのため、この発明で
は走査線補間部80を論理回路をもって構成し、次段の
出力部にリアルタイムでデータを出力し、極めて高速な
フィルム作成を可能にしている。
走査線補間部80でRGB同時に走査線補間演算された
画像情報は出力部へオンラインで供給され、カラーフィ
ルム又はカラースキャナの露光部に巻付けられたフィル
ムのどちらか一方に出力される。
画像情報は出力部へオンラインで供給され、カラーフィ
ルム又はカラースキャナの露光部に巻付けられたフィル
ムのどちらか一方に出力される。
また、この発明では、編集機能をもたぜてIJ″I力す
るレイアウトスキャナシステムとのインタフェースを介
して、より高度な製版出力と自動化を可能にしている。
るレイアウトスキャナシステムとのインタフェースを介
して、より高度な製版出力と自動化を可能にしている。
すなわち1.カラーフィルムに出力−する場合は、走査
線補間部80で走査線補間演算−さハ。
線補間部80で走査線補間演算−さハ。
た画像情報は、セレクタ81をiN+l二でカラーフィ
ルム作成装置用のインタフゴース824・介してカラー
フィルム作成装@83の凸解像度ブラウン管に送らh、
1(OB谷色を可視域の爪光波長エネルギーを持つ白黒
画像で11]I次表示する。そして、iVh解1象度ブ
ラウン管の前面には、胆Bの各情報を持った白黒画像に
対応するフィルタを介してカラーフィルムが配設されて
おり、各フィルタは白黒画像信号と同期t7て切4史え
られ、順次カラーフィルム上に露光される。露光が完了
すると、カラーフィルムは次の遠択画面の露光を可能に
するため、自動的にコマ送りされる。なお、カラーフィ
ルムには6 X 7 c*判のロールフィルムを使用し
、画像サイズは標準で51X68mmが得られ、従来の
カラーブラウン管撮影方式で得られろ画像サイズより面
積比で約8倍と大きい上、画像品質も極めて良い。
ルム作成装置用のインタフゴース824・介してカラー
フィルム作成装@83の凸解像度ブラウン管に送らh、
1(OB谷色を可視域の爪光波長エネルギーを持つ白黒
画像で11]I次表示する。そして、iVh解1象度ブ
ラウン管の前面には、胆Bの各情報を持った白黒画像に
対応するフィルタを介してカラーフィルムが配設されて
おり、各フィルタは白黒画像信号と同期t7て切4史え
られ、順次カラーフィルム上に露光される。露光が完了
すると、カラーフィルムは次の遠択画面の露光を可能に
するため、自動的にコマ送りされる。なお、カラーフィ
ルムには6 X 7 c*判のロールフィルムを使用し
、画像サイズは標準で51X68mmが得られ、従来の
カラーブラウン管撮影方式で得られろ画像サイズより面
積比で約8倍と大きい上、画像品質も極めて良い。
次に、カラースキャナからフィルム出力する場合につい
て述べろと、走査線補間部80で内挿計算された画像情
報は、カラースキャナ用のインタフェース84を介して
カラ−スキャナ850回転速度に同期したクロック信号
により転送される。そして、転送情報はアナログ信号と
してカラー・スキャナ85のカラーコンピュータ部の)
((313イM号増幅部に入力された後、カラ−スキャ
ナ850佃号処理系を介してカラー印刷色のY、M、C
,BK倍信号変換され、露光部に巻付けられたフィルム
上にY 、 、M 。
て述べろと、走査線補間部80で内挿計算された画像情
報は、カラースキャナ用のインタフェース84を介して
カラ−スキャナ850回転速度に同期したクロック信号
により転送される。そして、転送情報はアナログ信号と
してカラー・スキャナ85のカラーコンピュータ部の)
((313イM号増幅部に入力された後、カラ−スキャ
ナ850佃号処理系を介してカラー印刷色のY、M、C
,BK倍信号変換され、露光部に巻付けられたフィルム
上にY 、 、M 。
C、BKの連続調の分解版として出力される。
すなわち、カラースキャナ85及びレイアウトヅステム
の詳細は第2図に示すようになって¥6つ、カラースキ
ャナ221はカラー原稿1文字原稿等の情報をスキャニ
ング方式でピックアップし、ピックアップされたアナロ
グ画像情報はAI)変換器でディジタル情報に変換され
、一旦コンピュータ223を経由して外部メモリ225
に記憶さ第1る。外部メモリ225としては、記憶容量
の大きい任免ディスク装置(約300メガバイト)が1
個あるいは複数個あれば良い。また、画像処理編集装f
i1224にはキーボード、ディジタイザ、モニタディ
スプレイが付設されており、これら装置を使用して版下
台紙のベージレイアウト情報を入力する。このベージレ
イアウト情報も、一旦コンピュータ223を経由して外
部メモリ225に記憶さノする。なお、ページメイクア
ップをする場合は、画像処理編集装置224のキーボー
ドから命令を入力して、ページレイアウト情報をディス
プレイ上に呼出す。さらに、キーボードから命令を入力
し画像情報を外部メモリ225の磁気ディスク装置から
呼出し、指定されたトリミング位置に移動させる。次に
、マスクに関する命令を入力すると、トリミングサイズ
以外の画像情報は画面上から消去され、必要画像情報だ
けが残る。もしも調子的に不満であれば、修正に関する
都令でレタソチングも可能である。
の詳細は第2図に示すようになって¥6つ、カラースキ
ャナ221はカラー原稿1文字原稿等の情報をスキャニ
ング方式でピックアップし、ピックアップされたアナロ
グ画像情報はAI)変換器でディジタル情報に変換され
、一旦コンピュータ223を経由して外部メモリ225
に記憶さ第1る。外部メモリ225としては、記憶容量
の大きい任免ディスク装置(約300メガバイト)が1
個あるいは複数個あれば良い。また、画像処理編集装f
i1224にはキーボード、ディジタイザ、モニタディ
スプレイが付設されており、これら装置を使用して版下
台紙のベージレイアウト情報を入力する。このベージレ
イアウト情報も、一旦コンピュータ223を経由して外
部メモリ225に記憶さノする。なお、ページメイクア
ップをする場合は、画像処理編集装置224のキーボー
ドから命令を入力して、ページレイアウト情報をディス
プレイ上に呼出す。さらに、キーボードから命令を入力
し画像情報を外部メモリ225の磁気ディスク装置から
呼出し、指定されたトリミング位置に移動させる。次に
、マスクに関する命令を入力すると、トリミングサイズ
以外の画像情報は画面上から消去され、必要画像情報だ
けが残る。もしも調子的に不満であれば、修正に関する
都令でレタソチングも可能である。
ページメイクアップ時に必要な命令や機能には、上述の
絵柄の移動、マスキング、修正以外に切抜き、絵柄の重
なり処理、平網・網ふせ等がある。
絵柄の移動、マスキング、修正以外に切抜き、絵柄の重
なり処理、平網・網ふせ等がある。
オペレータによる−通りのページメイクアップ処理が終
了すると、これらの画像情報はコンピュータ223を経
由して所定の磁気ディスク装置へ記憶される。このペー
ジメイクアップ処理後の情報は、必要とするときに出力
装置226からフィルム化して、Y(黄)9M(マゼン
タ)、C(シアン)。
了すると、これらの画像情報はコンピュータ223を経
由して所定の磁気ディスク装置へ記憶される。このペー
ジメイクアップ処理後の情報は、必要とするときに出力
装置226からフィルム化して、Y(黄)9M(マゼン
タ)、C(シアン)。
BK (墨)のレイアウト済み色分解版227として得
られる。なお、谷4版の分解版サイズは走査線補間部と
カラースキャナ85の露光脚数に依存するため、約3.
2 X 4.3 cm 、約6.4 X 8.6 cm
、約9.7×12.3cm、約13.8 X18.4
cmの4サイズを選定することができる。さらに、この
発明にお(・てば、カラースキャナ85の出力をレイア
ウトスギヤナ86に供給し、編集機能を持たせることも
可能である。
られる。なお、谷4版の分解版サイズは走査線補間部と
カラースキャナ85の露光脚数に依存するため、約3.
2 X 4.3 cm 、約6.4 X 8.6 cm
、約9.7×12.3cm、約13.8 X18.4
cmの4サイズを選定することができる。さらに、この
発明にお(・てば、カラースキャナ85の出力をレイア
ウトスギヤナ86に供給し、編集機能を持たせることも
可能である。
以上のようにこの発明によれば、画像情報の修正前の画
像と修正後の画像とを1つのCRTモニタでモニタでき
、修正後の画像情報をフレームメモリに再記憶するよう
にしているので、安価かつ簡易に装置を構成することが
でき、しかも適正な修正を行ない得る利点がある。また
、ビデオテープ、ビデオディスク等から直接画像情報を
入力できると共に、オンラインで画像出力を行ない得る
ので、極めて便オUである。
像と修正後の画像とを1つのCRTモニタでモニタでき
、修正後の画像情報をフレームメモリに再記憶するよう
にしているので、安価かつ簡易に装置を構成することが
でき、しかも適正な修正を行ない得る利点がある。また
、ビデオテープ、ビデオディスク等から直接画像情報を
入力できると共に、オンラインで画像出力を行ない得る
ので、極めて便オUである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図はその一部を詳細に示すブロック図である。 11・・・ビデオテープ、12・・・ビデオディスク、
13・・・フィルム、14・・・テレビジョン電波、2
1・・・V’l’R122、32・・・Vl)R,23
−・・テレシネ装置、屑・・・TV斐信機、5・・パ1
゛Vカメラ、刃・・・入力切替部、71・・・CIもT
モニタ、4o”・fljlJ @J部、52・・・几Q
Bデコーダ、53・・・フレームメモリ、51 、73
・・・AI)変換器、ω・・・画質向上部、7o・・・
画面合成器、8o・・・走査線補間部、83・−・カラ
ーフィルム作成、¥;置、85・・・カラースキャナ、
86・・・レイアウトシステム出願人代理人 安
形 雄 三第 2 図 22り /
2図はその一部を詳細に示すブロック図である。 11・・・ビデオテープ、12・・・ビデオディスク、
13・・・フィルム、14・・・テレビジョン電波、2
1・・・V’l’R122、32・・・Vl)R,23
−・・テレシネ装置、屑・・・TV斐信機、5・・パ1
゛Vカメラ、刃・・・入力切替部、71・・・CIもT
モニタ、4o”・fljlJ @J部、52・・・几Q
Bデコーダ、53・・・フレームメモリ、51 、73
・・・AI)変換器、ω・・・画質向上部、7o・・・
画面合成器、8o・・・走査線補間部、83・−・カラ
ーフィルム作成、¥;置、85・・・カラースキャナ、
86・・・レイアウトシステム出願人代理人 安
形 雄 三第 2 図 22り /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a) ビデオテープ、ビデオディスク、フィルム。 スライド、テロップ、テレビジョン電波及びTVカメラ
等からの映像信号を入力切換部を経て入力する入力部と
、 (l〕)前記入力部とオンラインで構成され、入力され
た映像信号の各走査線信号間の時間的ずれ補正、雑音除
去及び輪郭強調処理を行なってRGB信号とする画質向
上処理部と、 (C) 前記画質向上処理部からのRI@号を入力す
ると共に、TVカメラ、キャプテンシステム等からの1
08個号を入力して切換え出力する切換部と、 (dJ 前記切換部から出力されるRIjB信号をフ
レームメモリに一旦記憶し、この記憶された画像信号を
画面合成器を介して光示すると共に、この表示画面を見
ながら階調修正して後に前記フレームメモリに記録して
走査線補間部に送る階調修正部と、 (e) 前記入力切換部、前記切換部及びフレームメ
モリを制御する制御部と、 (f) 前記走査線補間部とオンラインにツ¥続さJ
l、前記走査線補間部において奇数フィールド及び偶数
フィールドの走査線情報としてR(3B 信号を順次読
出し、その間の情報と2次元的内挿等によって補間した
後、カラーフィルムを作成するカラーフィルム作成シス
テム又は高品質の色分解版を作成するレイアウト出力シ
ステムと、を具えたことを特徴とするビデオ画情の製版
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189471A JPS5978352A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | ビデオ画像の製版システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189471A JPS5978352A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | ビデオ画像の製版システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978352A true JPS5978352A (ja) | 1984-05-07 |
| JPH0142557B2 JPH0142557B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=16241814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189471A Granted JPS5978352A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | ビデオ画像の製版システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978352A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120949A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | コンピユ−タ−グラフイツクス画像処理方法 |
| JPS61114687A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
| JPS61196692A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Nec Home Electronics Ltd | 映像信号比較補正回路 |
| JPS6412687A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Picture recorder |
| JPS6412689A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Video printer |
| JPH01191595A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Fujitsu General Ltd | ビデオ・プリンタの色再現制御方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333526A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-29 | Chubu Nippon Housou Kk | System for interpolating pcm color subcarrier |
| JPS5354410A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-17 | Nec Corp | Crt hard copying machine |
| JPS5355201A (en) * | 1976-10-29 | 1978-05-19 | Toppan Printing Co Ltd | Visual compensation system |
| JPS55117147A (en) * | 1979-03-01 | 1980-09-09 | Toppan Printing Co Ltd | Television image engraving apparatus |
| JPS56146139A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Toppan Printing Co Ltd | Television image engraving device |
| JPS56167145A (en) * | 1980-05-27 | 1981-12-22 | Toppan Printing Co Ltd | Television picture photoengraving device |
| JPS5781787A (en) * | 1980-09-18 | 1982-05-21 | Sony Corp | Error correcting device for digital television signal |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57189471A patent/JPS5978352A/ja active Granted
Patent Citations (7)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS61114687A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
| JPS61196692A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-08-30 | Nec Home Electronics Ltd | 映像信号比較補正回路 |
| JPS6412687A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Picture recorder |
| JPS6412689A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Video printer |
| JPH01191595A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-01 | Fujitsu General Ltd | ビデオ・プリンタの色再現制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142557B2 (ja) | 1989-09-13 |
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