JPS61114687A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
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- JPS61114687A JPS61114687A JP59234950A JP23495084A JPS61114687A JP S61114687 A JPS61114687 A JP S61114687A JP 59234950 A JP59234950 A JP 59234950A JP 23495084 A JP23495084 A JP 23495084A JP S61114687 A JPS61114687 A JP S61114687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color
- frame memory
- printing
- Prior art date
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- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビデオ信号のプリント装置に係り、特にプリン
トされるビデオ信号の恒久的な保存、及び複数ビデオ信
号から選択してプリントするのに好適なビデオプリンタ
に関する。
トされるビデオ信号の恒久的な保存、及び複数ビデオ信
号から選択してプリントするのに好適なビデオプリンタ
に関する。
従来のビデオプリンタは特開昭56−64884号に記
載されているように多数の方法が開発されている。これ
らはいずれも1フレ一ム分の映母情報を瞬時に記憶でき
る手導体によるフレームメモリを有している。この方式
ではブレビの連続動画の1画面を瞬時(1/30秒)に
記憶できるという長所をもつ半面、フレームメモリには
多数のRA M (Random Access Me
mory)を必要とするためコストが非常に高価なもの
となり、また)(、AMは電気的に情報を記憶している
ため一度電源が連断されるかあるいは記憶内容が更新さ
れると先に記憶された情報は消去されてしまうという短
所をもつ。
載されているように多数の方法が開発されている。これ
らはいずれも1フレ一ム分の映母情報を瞬時に記憶でき
る手導体によるフレームメモリを有している。この方式
ではブレビの連続動画の1画面を瞬時(1/30秒)に
記憶できるという長所をもつ半面、フレームメモリには
多数のRA M (Random Access Me
mory)を必要とするためコストが非常に高価なもの
となり、また)(、AMは電気的に情報を記憶している
ため一度電源が連断されるかあるいは記憶内容が更新さ
れると先に記憶された情報は消去されてしまうという短
所をもつ。
さらにテレビ画像等の動画の一画面をプリントする場合
においては、プリント中に新たなプリント希望画像が現
れる状態に対しては全く配慮はなされていない。1個の
フレームメモリに画像を記録しこれを読み出しながらプ
リントしているのでプリント中においてはプリント中の
画像を消去して新たな希望画像を記憶するか、あるいは
プリントが完了するまでプリント中の画像を保持し、こ
のたぬ次の異なる希望画像をタイミングよく記録できな
いという不都合かあった。
においては、プリント中に新たなプリント希望画像が現
れる状態に対しては全く配慮はなされていない。1個の
フレームメモリに画像を記録しこれを読み出しながらプ
リントしているのでプリント中においてはプリント中の
画像を消去して新たな希望画像を記憶するか、あるいは
プリントが完了するまでプリント中の画像を保持し、こ
のたぬ次の異なる希望画像をタイミングよく記録できな
いという不都合かあった。
本発明の目的は、電源遮断時にも記憶情報を保持し、さ
らに恒久的保存を可能とすると共に1従来技術では未解
決のフレームメモリのコストの低減をはかり、さらにプ
リント中にも次の画 、像が記録できる手段を有す
るビデオプリンタを提供することにある。
らに恒久的保存を可能とすると共に1従来技術では未解
決のフレームメモリのコストの低減をはかり、さらにプ
リント中にも次の画 、像が記録できる手段を有す
るビデオプリンタを提供することにある。
本発明は、複数のフレーム画像信号を記録で□ きるデ
ィスク状記録担体に、画像信号を記録再生する記録再生
手段と、1色分の画像信号な記憶−するフレームメモリ
とを設け、1色のプリント毎に、必要な色信号の情報を
記録再生手段からフレームメモリに転送し、フレームメ
モリに記憶された色信号の情報を基に1色のプリントを
行ない、必要な色数だけこの転送・プリントを繰り返す
ことによりフルカラーの“プリントを行なうものである
。
ィスク状記録担体に、画像信号を記録再生する記録再生
手段と、1色分の画像信号な記憶−するフレームメモリ
とを設け、1色のプリント毎に、必要な色信号の情報を
記録再生手段からフレームメモリに転送し、フレームメ
モリに記憶された色信号の情報を基に1色のプリントを
行ない、必要な色数だけこの転送・プリントを繰り返す
ことによりフルカラーの“プリントを行なうものである
。
このように、1色のプリント毎に必要な色信号の情報の
みをフレームメモリに記録してメモリ容量を1色分の容
量にまで減らすと共に、フレームメモリに情報を記録す
る時にのみ上記磁気記録再生手段を動作するような構成
とし、磁気記録再生手段の動作時間を必要最小限に短く
して長寿命化をはかり、さらにプリント中にも別のフレ
ーム信号の記録を可能とし、また、記録情報の転送タイ
ミングは全て同期信号に一致させ、プリントタイミング
を紙送り手段のタイミンクに一致させた。
みをフレームメモリに記録してメモリ容量を1色分の容
量にまで減らすと共に、フレームメモリに情報を記録す
る時にのみ上記磁気記録再生手段を動作するような構成
とし、磁気記録再生手段の動作時間を必要最小限に短く
して長寿命化をはかり、さらにプリント中にも別のフレ
ーム信号の記録を可能とし、また、記録情報の転送タイ
ミングは全て同期信号に一致させ、プリントタイミング
を紙送り手段のタイミンクに一致させた。
以下本発明の一更施例を第1図により説明する。同図に
2いて、1は前段信号記憶手段、2は後段信号記憶手段
、3はプリント手段である。
2いて、1は前段信号記憶手段、2は後段信号記憶手段
、3はプリント手段である。
前段信号記憶手段1は、記録再生スイッチ4、磁気ヘッ
ド5、磁気シートディスク6、ディスクモータ7、磁気
シートディスクコントローラ8、再生アンプ9及びデコ
ーダ10.色信号選択スイッチ11より構成される。後
段信号記憶手段2は、アナログ/ディジタル変換器(以
下A/D変換器と略す)12)フレームメモリ13、ラ
インメモリ14、メモリコントローラ15より構成され
、プリントv現手段3は信号変換手段16、印字ヘッド
アセンブリ17より構成される。
ド5、磁気シートディスク6、ディスクモータ7、磁気
シートディスクコントローラ8、再生アンプ9及びデコ
ーダ10.色信号選択スイッチ11より構成される。後
段信号記憶手段2は、アナログ/ディジタル変換器(以
下A/D変換器と略す)12)フレームメモリ13、ラ
インメモリ14、メモリコントローラ15より構成され
、プリントv現手段3は信号変換手段16、印字ヘッド
アセンブリ17より構成される。
次に全体の動作を説明する。まず入力されたビデオ信号
は記録指令信号(図示せず)により、記録再生スイッチ
4を介して記録再生ヘッド5により磁気シートディスク
6上に1フレ一ム分の信号が記録される。このときの記
録に要する時間は1フレ一ム時間に等しく、テレビジョ
ン信号の形式により定まる。NTSC方式では33m5
である。
は記録指令信号(図示せず)により、記録再生スイッチ
4を介して記録再生ヘッド5により磁気シートディスク
6上に1フレ一ム分の信号が記録される。このときの記
録に要する時間は1フレ一ム時間に等しく、テレビジョ
ン信号の形式により定まる。NTSC方式では33m5
である。
記録完了後、磁気シートディスク6及びディスクモータ
7はプリント指令信号が来るまでその回転を停止する。
7はプリント指令信号が来るまでその回転を停止する。
プリント指令信号により記録再生スイッチ4は再生側(
4b)へ接続され、磁気シートディスク6及びディスク
モータ7は回転を始め、磁気ヘッド5は磁気シートディ
スク6上に記録されたビデオ信号を再生する。磁気シー
トディスク6及びディスクモータ7はその動作を磁気シ
ートディスクコントローラ8によって制御される。デコ
ーダ10においては、再生されたビデオ信号より赤色信
号R1緑色信号G及び青色信号Bの3色の原色信号を得
ると共に同期信号を分離する。3色の原色信号は色信号
選択スイッチ11によりプリン+−gれる1色の色信号
のみが選択されて後段信号記憶手段2へ出力される。
4b)へ接続され、磁気シートディスク6及びディスク
モータ7は回転を始め、磁気ヘッド5は磁気シートディ
スク6上に記録されたビデオ信号を再生する。磁気シー
トディスク6及びディスクモータ7はその動作を磁気シ
ートディスクコントローラ8によって制御される。デコ
ーダ10においては、再生されたビデオ信号より赤色信
号R1緑色信号G及び青色信号Bの3色の原色信号を得
ると共に同期信号を分離する。3色の原色信号は色信号
選択スイッチ11によりプリン+−gれる1色の色信号
のみが選択されて後段信号記憶手段2へ出力される。
後段信号記憶手段2では、選択された色信号はA/D変
換器12によって逐次ディジタル情報に変換され、フレ
ームメモリ13に書込まれる。
換器12によって逐次ディジタル情報に変換され、フレ
ームメモリ13に書込まれる。
フレームメモリ13への情報の書込みが完了すると磁気
シートディスク6及びディスクモータ7は回転を停止し
、フレームメモリ13は記憶さ、fまたプリント情報を
出力する。ラインメモリ14では各ラインのプリントに
必要な情報が保持され、プリント実現手段3ヘプリント
情報を出力する。
シートディスク6及びディスクモータ7は回転を停止し
、フレームメモリ13は記憶さ、fまたプリント情報を
出力する。ラインメモリ14では各ラインのプリントに
必要な情報が保持され、プリント実現手段3ヘプリント
情報を出力する。
フレームメモリ13及びラインメモリ14に情報を書込
むタイミング、順序、アドレスの指定等は全てメモリコ
ントローラ15によって制御される。
むタイミング、順序、アドレスの指定等は全てメモリコ
ントローラ15によって制御される。
詳細については後述するウ
プリント実現手段3において、信号変換手段16では、
ラインメモリ14より出力されるプリント情報は中間調
の濃度レベルのプリントが可能なパルス信号に変換され
、印字l\ツドアセンブリ17に印加されて入力パルス
幅に従った階調濃・。
ラインメモリ14より出力されるプリント情報は中間調
の濃度レベルのプリントが可能なパルス信号に変換され
、印字l\ツドアセンブリ17に印加されて入力パルス
幅に従った階調濃・。
度でプリントされる。
プリントのシステムについてはインクジェクト方式、感
熱方式などがあり、文献「電子技術」第25巻第12号
pts〜p256に報告されているように、インクを直
接紙に吹きつけてプリントする方式、あるいはインク紙
を感熱ヘッドで暖め、着色媒体を紙に付着させる方式な
どがある。
熱方式などがあり、文献「電子技術」第25巻第12号
pts〜p256に報告されているように、インクを直
接紙に吹きつけてプリントする方式、あるいはインク紙
を感熱ヘッドで暖め、着色媒体を紙に付着させる方式な
どがある。
フルカラーのプリントは3種類の異なる色(たとえば赤
、緑、青)を重ね合わせることによりフルカラーの色調
を実現している。そのため同一プリント紙上へはプリン
トする色のj@序(たとえば赤、緑、りに従いプリント
動作は3回繰り返えされる。(詳細は後述する)前段信
号記憶手段1の構成・動作について、@2図から第5図
を用いて詳細に説明する。
、緑、青)を重ね合わせることによりフルカラーの色調
を実現している。そのため同一プリント紙上へはプリン
トする色のj@序(たとえば赤、緑、りに従いプリント
動作は3回繰り返えされる。(詳細は後述する)前段信
号記憶手段1の構成・動作について、@2図から第5図
を用いて詳細に説明する。
第2図は第1図に3ける前段信号記憶手段1の詳細構成
図であり、同一機能を有するものは同一符号をつけであ
る。
図であり、同一機能を有するものは同一符号をつけであ
る。
18は垂直同期信号分離手段、コントローラ8は記録指
令発生部19、再生指令発生部20、フレームメモリ書
込み指令発生部21、磁気ヘッドコントローラ22より
構成される。一般には記録すべき信号と記録された信号
の確認用としてビデオモニタ23が必要であり、さらに
このモニタの入力切換用としてモニタスイッチ24も設
けられている。25は色指定カウンタで、芭信号選析ス
イッチ11を制御する。26はビデオ信号入力端、27
はフリーズ指令入力端、28はプリント指令入力端、2
9はフレームメモリ書込み指令出力端、30は選択され
た色信号の出力端、31は分w1された再生同期信号の
出力端である。
令発生部19、再生指令発生部20、フレームメモリ書
込み指令発生部21、磁気ヘッドコントローラ22より
構成される。一般には記録すべき信号と記録された信号
の確認用としてビデオモニタ23が必要であり、さらに
このモニタの入力切換用としてモニタスイッチ24も設
けられている。25は色指定カウンタで、芭信号選析ス
イッチ11を制御する。26はビデオ信号入力端、27
はフリーズ指令入力端、28はプリント指令入力端、2
9はフレームメモリ書込み指令出力端、30は選択され
た色信号の出力端、31は分w1された再生同期信号の
出力端である。
ここでフリーズ指令とは、連続動画の一画面を抽出する
指令であり、本実施例では1フレ一ム分の信号を磁気シ
ートディスク6に記録させる指令である。
指令であり、本実施例では1フレ一ム分の信号を磁気シ
ートディスク6に記録させる指令である。
さて、第3図(a>のようにフリーズ指令信号がパルス
状に入力されると記録指令発生部19は待轡状態から動
作状態へ入り(第3図(b) ) 、ディスクモータ7
が回転を始めた後に来る垂直同期信号(第3図(C1’
) (以下VDと略す)を待つ。
状に入力されると記録指令発生部19は待轡状態から動
作状態へ入り(第3図(b) ) 、ディスクモータ7
が回転を始めた後に来る垂直同期信号(第3図(C1’
) (以下VDと略す)を待つ。
VI)が入力されると記録指令信号19aは状態反転し
、第3図(d)のように′L“レベルから′H“レベル
へ変化する。同時に、記録再生スイッチ4は再生側接点
(4b)より記録側接点(4a)に切換えられ、ビデオ
信号は記録再生ヘッド5により凪気シートディスク6上
に記録される。
、第3図(d)のように′L“レベルから′H“レベル
へ変化する。同時に、記録再生スイッチ4は再生側接点
(4b)より記録側接点(4a)に切換えられ、ビデオ
信号は記録再生ヘッド5により凪気シートディスク6上
に記録される。
記録開始後1フレームの信号(2フイールドと等価)が
記録されると第3図(d)のように記録指令信号は再び
′L“レベルに戻り、磁気シートディスク6及びディス
クモータ7は回転を停止する。
記録されると第3図(d)のように記録指令信号は再び
′L“レベルに戻り、磁気シートディスク6及びディス
クモータ7は回転を停止する。
磁気シートディスク6は複数のトラックを有するので、
複数のフレーム信号を記録することが可能である。磁気
ヘッドコントローラ22は、磁気ヘッドが、プリントを
希望するフレーム信号が記録されているトラックを誤ま
ることなく再生できるように設けられている。
複数のフレーム信号を記録することが可能である。磁気
ヘッドコントローラ22は、磁気ヘッドが、プリントを
希望するフレーム信号が記録されているトラックを誤ま
ることなく再生できるように設けられている。
次に第4図(e)のようにプリント指令信号がパルス状
に入力端27に入力されると再生指令発生部20は待機
状態から動作状態へ移行し、第4図(f)のように再生
指令信号20aは1L“レベルから′H“レベルへ変化
する。同時に磁気シートディスク6及びディスクモータ
7は回転を始め、フレーム信号が再生される。フレーム
メモリ書込み指令発生部21は、再生指令信号が発せら
れ、モータの回転が正常状態になったときこれを検知し
、フレームメモリ13に対してフレームメモリ書込み指
令信号29を出力するっこの信号は第4図(功に示され
るように1L“レベルから′H“レベルに変化し、色信
号選択スイッチ11によって選択された色信号の1フレ
一ム分の情報がフレームメモリ14に書込まれる。書込
みが完了すると、書込み完了パルス(図示せず)が発せ
られ、再生指令信号(20a)及びフレームメモリ書込
み指令信号29は共に′L“レベルに変化し、磁気シー
トディスク6及びディスクモータ7は回転を停止する。
に入力端27に入力されると再生指令発生部20は待機
状態から動作状態へ移行し、第4図(f)のように再生
指令信号20aは1L“レベルから′H“レベルへ変化
する。同時に磁気シートディスク6及びディスクモータ
7は回転を始め、フレーム信号が再生される。フレーム
メモリ書込み指令発生部21は、再生指令信号が発せら
れ、モータの回転が正常状態になったときこれを検知し
、フレームメモリ13に対してフレームメモリ書込み指
令信号29を出力するっこの信号は第4図(功に示され
るように1L“レベルから′H“レベルに変化し、色信
号選択スイッチ11によって選択された色信号の1フレ
一ム分の情報がフレームメモリ14に書込まれる。書込
みが完了すると、書込み完了パルス(図示せず)が発せ
られ、再生指令信号(20a)及びフレームメモリ書込
み指令信号29は共に′L“レベルに変化し、磁気シー
トディスク6及びディスクモータ7は回転を停止する。
1色のプリント動作が終わると再び再生指令が発せられ
、同様の動作をくり返す。
、同様の動作をくり返す。
3回同じ動作をして1枚の画像のプリントが完了する・
、第4図
において時間TIは、再生モードにgb)てディスクモ
ータ7が回転し始めてから正常な回転状態に達するのに
要する時間であり、本実施例の場合、TIの値はおよそ
1秒である。時間T2はフレームメモリ13に1フレ一
ム分の情報を曽き込むのに要する時間であり、これは1
フレーム時間33msに等しい。ゆえに、フレームメモ
リ13に1色分のフレーム信号情報を書込むために必要
な磁気シートディスク6の再生時間To(To)T1+
T2)はおよそ1秒となる。つまり、1枚のプリント画
を得るためには、合わせて3秒間再生すればよい。
、第4図
において時間TIは、再生モードにgb)てディスクモ
ータ7が回転し始めてから正常な回転状態に達するのに
要する時間であり、本実施例の場合、TIの値はおよそ
1秒である。時間T2はフレームメモリ13に1フレ一
ム分の情報を曽き込むのに要する時間であり、これは1
フレーム時間33msに等しい。ゆえに、フレームメモ
リ13に1色分のフレーム信号情報を書込むために必要
な磁気シートディスク6の再生時間To(To)T1+
T2)はおよそ1秒となる。つまり、1枚のプリント画
を得るためには、合わせて3秒間再生すればよい。
プリント指令信号が入力端28に入力されると磁気シー
トディスク6に記録されたビデオ信号が再生され、デコ
ーダ10により3色の色信号が得られる。これらの色信
号は色信号選択スイッチ11によりプリントする色信号
のみが出力されフレームメモリ13に書込まれる。色の
選択は色指定カウンタ25によって行われる。色指定カ
ウンタ25は、プリント指令信号270入力によってリ
セットされ、再生指令信号(20a)をトリガ入力とし
てカウントする。カウント数を色信号選択スイッチ11
に与えることにより、プリントする順序(たとえば赤、
緑、青の順)に従ってプリントする色信号が選択される
。
トディスク6に記録されたビデオ信号が再生され、デコ
ーダ10により3色の色信号が得られる。これらの色信
号は色信号選択スイッチ11によりプリントする色信号
のみが出力されフレームメモリ13に書込まれる。色の
選択は色指定カウンタ25によって行われる。色指定カ
ウンタ25は、プリント指令信号270入力によってリ
セットされ、再生指令信号(20a)をトリガ入力とし
てカウントする。カウント数を色信号選択スイッチ11
に与えることにより、プリントする順序(たとえば赤、
緑、青の順)に従ってプリントする色信号が選択される
。
次にプリント中における磁気シートディスク6、プリン
タのプリント動作及びフレームメモIJ13の記憶内容
の関係を第5図を用いて説明する。同図に2いて、磁気
シートディスク動作状態fb)は′H“レベルで再生状
態、′L“レベルで停止状態を表し、プリンタ動作状態
(C)は1H“レベルでプリント動作状態、′L“レベ
ルで待機状態を表すものとするう プリント指令信号が入力されると(同図(a))、磁気
シートディスク6は同図(b)のように回転し始めてビ
デオ信号を再生する。再生ビデオ信号から最初にプリン
トされる色信号(たとえば赤色信号R)が選ばれてフレ
ームメモリ13に書込まれる。書込みが終了すると磁気
シートディスク6は回転を停止する。フレームメモリ1
3への書込み完了と共にプリンタはフレームメモリに書
込まれた情報に従って最初の色をプリントする(第5図
(c)、’L“レベルより′H“レベルに変化)。最初
の1色のプリントが完了するまでフレームメモリ13に
はその色情報が保持される(第5図(d))。プリント
が完了すると、停止していた磁気シートディスク6は再
び回転を始め、次にプリントする色信号が選択されてフ
レームメモリ13に書込まれる。書込み完了と同時に磁
気シートディスク6は回転を停止し、次の色信号がプリ
ントされる。フレームメモリには1色のプリント完了ま
で色信号情報が保持される。
タのプリント動作及びフレームメモIJ13の記憶内容
の関係を第5図を用いて説明する。同図に2いて、磁気
シートディスク動作状態fb)は′H“レベルで再生状
態、′L“レベルで停止状態を表し、プリンタ動作状態
(C)は1H“レベルでプリント動作状態、′L“レベ
ルで待機状態を表すものとするう プリント指令信号が入力されると(同図(a))、磁気
シートディスク6は同図(b)のように回転し始めてビ
デオ信号を再生する。再生ビデオ信号から最初にプリン
トされる色信号(たとえば赤色信号R)が選ばれてフレ
ームメモリ13に書込まれる。書込みが終了すると磁気
シートディスク6は回転を停止する。フレームメモリ1
3への書込み完了と共にプリンタはフレームメモリに書
込まれた情報に従って最初の色をプリントする(第5図
(c)、’L“レベルより′H“レベルに変化)。最初
の1色のプリントが完了するまでフレームメモリ13に
はその色情報が保持される(第5図(d))。プリント
が完了すると、停止していた磁気シートディスク6は再
び回転を始め、次にプリントする色信号が選択されてフ
レームメモリ13に書込まれる。書込み完了と同時に磁
気シートディスク6は回転を停止し、次の色信号がプリ
ントされる。フレームメモリには1色のプリント完了ま
で色信号情報が保持される。
最後の色信号(たとえば青色)についても同様の動作が
繰り返されて、1つの画面のプリントを完了する。
繰り返されて、1つの画面のプリントを完了する。
次にプリント動作中に次の新たな希望画像を記録する動
作について説明する。各色プリント中は磁気シートディ
スク6及びディスクモータは停止状態にあるので、空き
トラックがあればこの期間中に別トランクに異なるフレ
ーム信号?記録することは可能である。この場合の動作
を第2図と第6図を用いて説明する。第6図において磁
気シートディスク動作状態は1H“レベルで動作状態を
表し、′L“レベルは停止状態を表すものとする。動作
状態で1W“は記録状態をゝ凡“は再生状態を示す。第
6図においてプリンタ動作状態は1H“レベルで、プリ
ント状態1L“レベルで待期状態を表す。
作について説明する。各色プリント中は磁気シートディ
スク6及びディスクモータは停止状態にあるので、空き
トラックがあればこの期間中に別トランクに異なるフレ
ーム信号?記録することは可能である。この場合の動作
を第2図と第6図を用いて説明する。第6図において磁
気シートディスク動作状態は1H“レベルで動作状態を
表し、′L“レベルは停止状態を表すものとする。動作
状態で1W“は記録状態をゝ凡“は再生状態を示す。第
6図においてプリンタ動作状態は1H“レベルで、プリ
ント状態1L“レベルで待期状態を表す。
第5図に示したプリント動作中に第6図(b)のように
フリーズ指令信号が入力されると、前述のように記録指
令信号が発せられ、磁気シートディスク6は回転を始め
る。このとき記録再生スイッチ4は再生側接点(4b)
より記録側接点(4a)に切換えられる。磁気ヘッドコ
ントローラ22は、プリント中の信号が記録されている
トラックのアドレスを記憶しつつ、信号が記録されてい
ない空きトラックを検出して磁気ヘッド5を空きトラッ
ク上に移動させ、希望信号を空きトラック上に記録する
(M6図(C)、(3)の状態)。
フリーズ指令信号が入力されると、前述のように記録指
令信号が発せられ、磁気シートディスク6は回転を始め
る。このとき記録再生スイッチ4は再生側接点(4b)
より記録側接点(4a)に切換えられる。磁気ヘッドコ
ントローラ22は、プリント中の信号が記録されている
トラックのアドレスを記憶しつつ、信号が記録されてい
ない空きトラックを検出して磁気ヘッド5を空きトラッ
ク上に移動させ、希望信号を空きトラック上に記録する
(M6図(C)、(3)の状態)。
記録完了後、記録再生スイッチ4は記録側接点
、(4a)より再生側接点(4b)K切換られ、磁気ヘ
ッド5は磁気ヘッドコントローラに記憶されているトラ
ックアドレス情報に従い、もとのトラック上に戻されて
回転を停止する。(第6図(CL(4)の状態) その
後再び第5図と同様にプリント動作を維持する。
、(4a)より再生側接点(4b)K切換られ、磁気ヘ
ッド5は磁気ヘッドコントローラに記憶されているトラ
ックアドレス情報に従い、もとのトラック上に戻されて
回転を停止する。(第6図(CL(4)の状態) その
後再び第5図と同様にプリント動作を維持する。
また垂直同期信号分離手段18は一般にTVやVTI(
、等で使用されているもので十分である。
、等で使用されているもので十分である。
磁気シートディスク6及びディスクモータフの回転数は
1フイ一ルド/回転あるいは1フレ一ム/回転でも良い
。モニタスイッチ24は自動でも手動でも本発明には影
響しない。
1フイ一ルド/回転あるいは1フレ一ム/回転でも良い
。モニタスイッチ24は自動でも手動でも本発明には影
響しない。
次に後段信号記憶手段2の構成及び動作を第7図より第
11図を用いて詳細に説明する。第7図において第1図
と同一機能を有するものは同一符号をうけである。メモ
リコントローラ15ハ、フレームメモリ書込み/読み出
し信号発生手段40(以下W/)t、信号発生手段と略
す)、ラインメモIJW/R信号発生手段41、人力同
期信号切換スイッチ42)プリント動作タイミング用同
期官号発生手段43、A/Dサンプリングクロック発生
手段44、垂直同期信号分離手段45、水平同期信号分
離手段46、フレーム同期信号発生手段47、垂直カウ
ンタ48、水平カウンタ49、プリント位置カウンタ5
0より構成される。51は選択された色信号の入力端、
52はフレームメモリ書込み時の同期信号入力端、53
はフレームメモリ書込み指令信号入力端、54はプリン
ト情報出力端、55は1色プリント終了パルス出力端で
ある。
11図を用いて詳細に説明する。第7図において第1図
と同一機能を有するものは同一符号をうけである。メモ
リコントローラ15ハ、フレームメモリ書込み/読み出
し信号発生手段40(以下W/)t、信号発生手段と略
す)、ラインメモIJW/R信号発生手段41、人力同
期信号切換スイッチ42)プリント動作タイミング用同
期官号発生手段43、A/Dサンプリングクロック発生
手段44、垂直同期信号分離手段45、水平同期信号分
離手段46、フレーム同期信号発生手段47、垂直カウ
ンタ48、水平カウンタ49、プリント位置カウンタ5
0より構成される。51は選択された色信号の入力端、
52はフレームメモリ書込み時の同期信号入力端、53
はフレームメモリ書込み指令信号入力端、54はプリン
ト情報出力端、55は1色プリント終了パルス出力端で
ある。
分lllすれた水平同期信号は垂直カウンタ48のトリ
ガ入力端子Tと水平カウンタ49のリセット端子比に接
続され、分離された垂直同期信号より得られたフレーム
同期信号は垂直カウンタ48のリセット端子Rとプリン
ト位置カウンタ5oのトリガ入力端子Tに接続されてい
る。また、フレームメモリ13のアドレス信号は垂直カ
ウンタ48、水平カウンタ49より与えられ、ラインメ
モリカウンタ14のアドレス信号は垂直カウンタ48よ
り与えられている。
ガ入力端子Tと水平カウンタ49のリセット端子比に接
続され、分離された垂直同期信号より得られたフレーム
同期信号は垂直カウンタ48のリセット端子Rとプリン
ト位置カウンタ5oのトリガ入力端子Tに接続されてい
る。また、フレームメモリ13のアドレス信号は垂直カ
ウンタ48、水平カウンタ49より与えられ、ラインメ
モリカウンタ14のアドレス信号は垂直カウンタ48よ
り与えられている。
さて動作を説明すると、フレームメモリ書込み指令信号
が53に入力されると同期信号切換スイッチ42は再生
同期信号入力側(42a)に切換えられ、同時にプリン
ト位置カウンタ50はリセットされるうプリント位置カ
ウンタ50はフレーム同期信号をカウントし、ぞのカウ
ント数NFはプリント位置を定めている。
が53に入力されると同期信号切換スイッチ42は再生
同期信号入力側(42a)に切換えられ、同時にプリン
ト位置カウンタ50はリセットされるうプリント位置カ
ウンタ50はフレーム同期信号をカウントし、ぞのカウ
ント数NFはプリント位置を定めている。
フレームメモIJW/R信号発生手段40は、第8図に
示されるように、フレームメモIJ f込み指令信号が
′L“レベルから1H“レベルに変化すると曹込信号発
生待期状態となり、垂直同期信号の入力と共に1H“レ
ベルの書込み状態の信号を発生する。W/R信号が1H
“レベルの期間中、A/D変換器12によりディジタル
化された1色分のプリント情報がフレームメモリ13に
書込まれる。この書込みに要する時間は1フレ一ム時間
に等しく 33m5であるっA/D変換器12で使用さ
れるサンプリングクロックは、サンプリングクロック発
生手段44で発生している。このクロックは水平同期信
号(以下VDと略す)に完全に同期しており、その周波
数は水平方向のきざみ(解像度)を決定し、一般に約1
0MHzに設定される。
示されるように、フレームメモIJ f込み指令信号が
′L“レベルから1H“レベルに変化すると曹込信号発
生待期状態となり、垂直同期信号の入力と共に1H“レ
ベルの書込み状態の信号を発生する。W/R信号が1H
“レベルの期間中、A/D変換器12によりディジタル
化された1色分のプリント情報がフレームメモリ13に
書込まれる。この書込みに要する時間は1フレ一ム時間
に等しく 33m5であるっA/D変換器12で使用さ
れるサンプリングクロックは、サンプリングクロック発
生手段44で発生している。このクロックは水平同期信
号(以下VDと略す)に完全に同期しており、その周波
数は水平方向のきざみ(解像度)を決定し、一般に約1
0MHzに設定される。
1色分のプリント情報の薔込みが完了すると、W/R(
=号は1H“レベル75) ラ’ L“レベルへ変化し
、二7レームメモリ13は読み出し状態となる。
=号は1H“レベル75) ラ’ L“レベルへ変化し
、二7レームメモリ13は読み出し状態となる。
このとき磁気シートディスク6及びディスクモータ7は
回転を停止する。フレームメモリ】3よりの情報の読み
出し及びプリント動作のタイミングはすべて同期信号を
基準として行われるため、同期信号切換スイッチ42は
同期信号入力側(42a)より、同期信号発生手段側(
42b)に切換えられ、同期信号発生手段43で得られ
る同期信号により動作のタイミングを決めている。
回転を停止する。フレームメモリ】3よりの情報の読み
出し及びプリント動作のタイミングはすべて同期信号を
基準として行われるため、同期信号切換スイッチ42は
同期信号入力側(42a)より、同期信号発生手段側(
42b)に切換えられ、同期信号発生手段43で得られ
る同期信号により動作のタイミングを決めている。
垂直カウンタ48はフレーム同期信号によりリセットさ
れ、水平同期信号HDの数をカウントしている。このカ
ウント数Nvは第9図に示すテレビ信号走査線の模式図
において垂直方向の位置fvを定めている。水平カウン
ータ49はHDによりリセットされ、サンプリングクロ
ックをカウントしている°。このカウント数NHは第9
図において水平方向の位111t1Hを定めている。同
図において実線の走査線は奇数フィールド、破縁の走査
線は偶数フィールドを示し、左端にはHD、上端には垂
直同期信号VDが存在する。
れ、水平同期信号HDの数をカウントしている。このカ
ウント数Nvは第9図に示すテレビ信号走査線の模式図
において垂直方向の位置fvを定めている。水平カウン
ータ49はHDによりリセットされ、サンプリングクロ
ックをカウントしている°。このカウント数NHは第9
図において水平方向の位111t1Hを定めている。同
図において実線の走査線は奇数フィールド、破縁の走査
線は偶数フィールドを示し、左端にはHD、上端には垂
直同期信号VDが存在する。
フレームメモリ13が読出し状態になると、ラインメモ
リ14はプリントする順序に従って1ライン分のプリン
ト情報を記憶し、プリント実現手段3へ出力する。プリ
ンタのプリント順序は第10図における縦方向のライン
を1ラインとし、HDの直後から順次右方向へ1ライン
ずつプリントし、右端までプリントして一色のプリント
を完了する。
リ14はプリントする順序に従って1ライン分のプリン
ト情報を記憶し、プリント実現手段3へ出力する。プリ
ンタのプリント順序は第10図における縦方向のライン
を1ラインとし、HDの直後から順次右方向へ1ライン
ずつプリントし、右端までプリントして一色のプリント
を完了する。
ラインメモリ14の書込み/読土しの制御はラインメモ
リ用W/R信号発生手段41によって行われ、書込みタ
イミングはプリント位置カウンタ50のカウント数NF
によって定められる。このNFの値は1フレ一ム期間中
は一定である。1ラインのプリント時間は1フレ一ム時
間33msに等しいため、ラインメモリ14が書込み状
態となるタイミングは1フレ一ム期間中はHDに対して
一定であり、各HDからの遅延時間tFにより定められ
る。さらに詳しく第10図を用いて説明するO プリント位置カウンタ50の値がNFのとき、プリンタ
は(NF−1)ライン目をプリント中なので、ラインメ
モリ14が読み出し状態のときは(NF−1)ライン目
のプリント情報を出力し、書込み状態の時はNFライン
目のプリント情報を記憶する。サンプリングクロックの
周期をto待時間すると、水平カウンタ49のカウント
数NHがNH=Nrとなったとき、すなわち各HDより
の遅延時間がtFa+tOxNPとなったとき、ライン
メモリW/R信号発生手段41は第10図(blに示さ
れるように′H“レベルの薔込み状態の信号を発生し、
ラインメモリ14にはNrライン目の71Jント情報が
書込まれる。ラインメモリ14のアドレスは前述の・よ
うに垂直カウンタ48によって与えられる。
リ用W/R信号発生手段41によって行われ、書込みタ
イミングはプリント位置カウンタ50のカウント数NF
によって定められる。このNFの値は1フレ一ム期間中
は一定である。1ラインのプリント時間は1フレ一ム時
間33msに等しいため、ラインメモリ14が書込み状
態となるタイミングは1フレ一ム期間中はHDに対して
一定であり、各HDからの遅延時間tFにより定められ
る。さらに詳しく第10図を用いて説明するO プリント位置カウンタ50の値がNFのとき、プリンタ
は(NF−1)ライン目をプリント中なので、ラインメ
モリ14が読み出し状態のときは(NF−1)ライン目
のプリント情報を出力し、書込み状態の時はNFライン
目のプリント情報を記憶する。サンプリングクロックの
周期をto待時間すると、水平カウンタ49のカウント
数NHがNH=Nrとなったとき、すなわち各HDより
の遅延時間がtFa+tOxNPとなったとき、ライン
メモリW/R信号発生手段41は第10図(blに示さ
れるように′H“レベルの薔込み状態の信号を発生し、
ラインメモリ14にはNrライン目の71Jント情報が
書込まれる。ラインメモリ14のアドレスは前述の・よ
うに垂直カウンタ48によって与えられる。
情報の書込みが終わり、読み出し状態になると次段のプ
リント実現手段3ヘラインメモリ14の情報は転送され
プリントされる。
リント実現手段3ヘラインメモリ14の情報は転送され
プリントされる。
各ラインのプリントはフレーム同期である。
プリントタイミングを図11を用いて説明する。
同図でプリンタの動作状態を′H“レベルでプリント中
、′L“レベルで待期状態を表すものとする。V’ D
(alより合成されたフレーム同期信号(b)が発生
するとプリンタは動作状態となり、プリント情報に従っ
た階調濃度でプリントを開始する。1ラインのプリント
が完了するとプリンタは待期状態へ変化し、次のフレー
ム同期信号の入力を待つ。次のフレーム同期信号が入力
されるとプリンタは再びプリント状態となり、以下同様
の動作を繰り返す。
、′L“レベルで待期状態を表すものとする。V’ D
(alより合成されたフレーム同期信号(b)が発生
するとプリンタは動作状態となり、プリント情報に従っ
た階調濃度でプリントを開始する。1ラインのプリント
が完了するとプリンタは待期状態へ変化し、次のフレー
ム同期信号の入力を待つ。次のフレーム同期信号が入力
されるとプリンタは再びプリント状態となり、以下同様
の動作を繰り返す。
全てのラインのプリントが終了するとプリント完了パル
スが出力され、次の色について同様の動作が繰り返され
る。
スが出力され、次の色について同様の動作が繰り返され
る。
従来のフレームメモリシステムでは、カラープリントを
実現するために赤色信号、青色信号、緑色信号を同時に
記憶する必要性のため、多数の半導体メモリを必要とし
、そのコストは非常に高価なものとなっていた。これに
対して従来のフレームメモリシステムに加えて磁気記録
再生手段を併用することにより、フレームメモリは1色
のプリント毎に必要な色信号の情報のみを記憶するだけ
でよいので必要なメモリ容量は3分の1に減少させるこ
とが可能となり、コストの低減化が可能となった。また
磁気記録再生手段はフレームメモリに情報を記録する時
にのみ動作する構成とし、動作時間を必要最小限に短く
シ、磁気シートディスクの長寿命化をはかっている。1
色のプリント情報をフレームメモリに薔込むのに必要な
動作時間は前述のように □およそ1秒である。ゆえに
、一枚のプリント画像を得るために必要な動作時間は3
秒である。
実現するために赤色信号、青色信号、緑色信号を同時に
記憶する必要性のため、多数の半導体メモリを必要とし
、そのコストは非常に高価なものとなっていた。これに
対して従来のフレームメモリシステムに加えて磁気記録
再生手段を併用することにより、フレームメモリは1色
のプリント毎に必要な色信号の情報のみを記憶するだけ
でよいので必要なメモリ容量は3分の1に減少させるこ
とが可能となり、コストの低減化が可能となった。また
磁気記録再生手段はフレームメモリに情報を記録する時
にのみ動作する構成とし、動作時間を必要最小限に短く
シ、磁気シートディスクの長寿命化をはかっている。1
色のプリント情報をフレームメモリに薔込むのに必要な
動作時間は前述のように □およそ1秒である。ゆえに
、一枚のプリント画像を得るために必要な動作時間は3
秒である。
これに対して、磁気記録再生媒体手段のみの構成では、
プリント動作中は磁気記録再生媒体手段は連続して動作
させる必要がある。エラインのプリントに要する時間は
33m5.プリントするライン数は本実施例では約64
0ライン。ゆえに3色プリントを終えるのに要する時間
は33m5x 640 x 3 =64秒。1枚のカラ
ープリント画を 1得るためには約1分間連続し
て動作し続ける必要がある。本発明によると、磁気記録
再生媒体手段は約3秒の動作でよく、約20倍の長寿命
化を(まがることができる。また磁気記録再生媒体手段
よりフレームメモリに情報を書き込むことにより、磁気
記録再生媒体手段の30Hz以下の回転ムラによるプリ
ント画のゆがみを防止する効果もあわせてもつ。
プリント動作中は磁気記録再生媒体手段は連続して動作
させる必要がある。エラインのプリントに要する時間は
33m5.プリントするライン数は本実施例では約64
0ライン。ゆえに3色プリントを終えるのに要する時間
は33m5x 640 x 3 =64秒。1枚のカラ
ープリント画を 1得るためには約1分間連続し
て動作し続ける必要がある。本発明によると、磁気記録
再生媒体手段は約3秒の動作でよく、約20倍の長寿命
化を(まがることができる。また磁気記録再生媒体手段
よりフレームメモリに情報を書き込むことにより、磁気
記録再生媒体手段の30Hz以下の回転ムラによるプリ
ント画のゆがみを防止する効果もあわせてもつ。
プリント動作中は磁気記録再生媒体手段は動作を停止し
ており、また磁気シートディスクは複数のトラックを有
している。そのため、前述のようにプリント動作中にも
新たな宿望画像を磁気シートディスクに記録し、保存を
することができる。また磁気シートディスクに記録され
た情報は電気的にではなく磁気的に情報を記憶している
ため、電源が遮断されても消去されることなく記憶情報
の保存が可能である。
ており、また磁気シートディスクは複数のトラックを有
している。そのため、前述のようにプリント動作中にも
新たな宿望画像を磁気シートディスクに記録し、保存を
することができる。また磁気シートディスクに記録され
た情報は電気的にではなく磁気的に情報を記憶している
ため、電源が遮断されても消去されることなく記憶情報
の保存が可能である。
本発明の初段信号記憶手段の実施例として磁気記録再生
手段を例にあげて説明を行なったがこれを光学的記録再
生手段に置き換えても第1図の構成は全く同じである。
手段を例にあげて説明を行なったがこれを光学的記録再
生手段に置き換えても第1図の構成は全く同じである。
本発明によれば、従来の半導体メモリによるフレームメ
モリに加えて、磁気的に情報を記憶する手段を有する磁
気記録再生手段の併用により電源遮断時だけでなく恒久
的な記憶情報の保存が可能となり、またフレームメモリ
の必要メモリ容量を従来の3分の1まで減らせ、かつ高
価なA/D変換器を1個に減らすことができるのでフレ
ームメモリのコストの低減化、低消費電力化が可能であ
る。さらK、磁気シートディスクは複数のトラックを有
するので、従来の半導体メモリでは不可能であったプリ
ント中に次の異なるプリント希望画像を記録することが
できる。また、磁気記録再生手段の動作時間を必要最小
限に短くして、回転むらのプリント画に対する悪影響を
防止している。
モリに加えて、磁気的に情報を記憶する手段を有する磁
気記録再生手段の併用により電源遮断時だけでなく恒久
的な記憶情報の保存が可能となり、またフレームメモリ
の必要メモリ容量を従来の3分の1まで減らせ、かつ高
価なA/D変換器を1個に減らすことができるのでフレ
ームメモリのコストの低減化、低消費電力化が可能であ
る。さらK、磁気シートディスクは複数のトラックを有
するので、従来の半導体メモリでは不可能であったプリ
ント中に次の異なるプリント希望画像を記録することが
できる。また、磁気記録再生手段の動作時間を必要最小
限に短くして、回転むらのプリント画に対する悪影響を
防止している。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図中の前段信号記憶手段の一実施例の構成図、第3図・
第4図・第5図・第6図は第2図の動作説明用要部波形
図、第7図は第1図中の後段信号記憶手段の一実施例を
示す構成。 図、第8図・第10図・第11図は第7図の動作説明用
要部波形図、第9図は第7図の説明用模式%式% 3・・・プリント実現手段 6・・・磁気シートディスク 8・・・磁気シートディスクコントローラ12・・・A
/D変換器 13・・・フレームメモリ 14・・・ラインメモリ 15・・・メモリシントローラ 16・・・信号変換手段 17・・・印字ヘッドアセンブリ 箋2 図 L−−一−−−−−−−−一、4−−−−−−−−J1
訂使休了鈷處扶 萬3 図 笛+図 軍(
図中の前段信号記憶手段の一実施例の構成図、第3図・
第4図・第5図・第6図は第2図の動作説明用要部波形
図、第7図は第1図中の後段信号記憶手段の一実施例を
示す構成。 図、第8図・第10図・第11図は第7図の動作説明用
要部波形図、第9図は第7図の説明用模式%式% 3・・・プリント実現手段 6・・・磁気シートディスク 8・・・磁気シートディスクコントローラ12・・・A
/D変換器 13・・・フレームメモリ 14・・・ラインメモリ 15・・・メモリシントローラ 16・・・信号変換手段 17・・・印字ヘッドアセンブリ 箋2 図 L−−一−−−−−−−−一、4−−−−−−−−J1
訂使休了鈷處扶 萬3 図 笛+図 軍(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)映像信号を記憶する記憶手段と、該記憶手段から読
み出した映像信号に基づいて、画像のプリントを行なう
プリント手段を有するビデオプリンタにおいて、複数枚
分の映像信号を記憶する第1の記憶手段と、該第1の記
憶手段からプリントする1枚の画像に対応する映像信号
を選択的に出力する読出し手段と、該読出し手段により
読み出された映像信号から色情報信号を色ごとに順次出
力する切換手段と、該切換手段の出力を記憶する第2の
記憶手段を有し、色ごとに順次該第2の記憶手段から該
プリント手段に色情報信号を転送し、プリントを行なう
ことを特徴とするビデオプリンタ。 2)特許請求の範囲第1項において、該第1の記憶手段
は、磁気シート状記録担体に映像信号を記録再生する磁
気記録再生装置であることを特徴とするビデオプリンタ
。 3)特許請求の範囲第1項ないし第2項において、該読
出し手段は、プリント中の画像に対応する映像信号が記
録されている第1の記憶手段上の記録位置情報であるア
ドレス信号を記憶するアドレス記憶手段を有することを
特徴とするビデオプリンタ。 4)特許請求の範囲第3項において、該アドレス信号は
、該磁気シート状記録担体上のトラック位置を示す信号
であることを特徴とするビデオプリンタ。 5)特許請求の範囲第1項ないし第4項において、該読
出し手段は、書込み読出しヘッドを有し、プリント中に
該第1の記憶手段への書込み指令が出された場合に、該
第1の記憶手段の他の記録位置に該ヘッドを移動して映
像信号を書き込んだ後に、該アドレス信号に基づいて、
該ヘッドをプリント中の記録位置に復帰させる手段を有
することを特徴とするビデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234950A JPS61114687A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234950A JPS61114687A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ビデオプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114687A true JPS61114687A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0580870B2 JPH0580870B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=16978797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234950A Granted JPS61114687A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114687A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412687A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Picture recorder |
| JPH01184138A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Canon Inc | カラー画像形成装置及びカラー画像処理装置 |
| JPH01184137A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
| JPH0252744A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Sharp Corp | 印画装置 |
| JPH0759039A (ja) * | 1994-06-20 | 1995-03-03 | Canon Inc | 再生装置 |
Citations (10)
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| JPS5758489A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-08 | Nec Home Electronics Ltd | Color difference signal converting system for still picture recorder |
| JPS5760481U (ja) * | 1980-09-25 | 1982-04-09 | ||
| JPS58124383A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-23 | Canon Inc | プリント装置 |
| JPS58182973A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS5928786A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | カラ−画像露光記録方法及び装置 |
| JPS5933990A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | Ricoh Co Ltd | カラ−プリントシステム |
| JPS5978352A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | Dainippon Printing Co Ltd | ビデオ画像の製版システム |
| JPS59155840A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-05 | Dainippon Printing Co Ltd | ビデオ画像の製版装置 |
| JPS60176372A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画像プリンタ装置 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59234950A patent/JPS61114687A/ja active Granted
Patent Citations (10)
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| JPS58124383A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-23 | Canon Inc | プリント装置 |
| JPS58182973A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS5928786A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | カラ−画像露光記録方法及び装置 |
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| JPS5978352A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | Dainippon Printing Co Ltd | ビデオ画像の製版システム |
| JPS59155840A (ja) * | 1983-02-24 | 1984-09-05 | Dainippon Printing Co Ltd | ビデオ画像の製版装置 |
| JPS60176372A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画像プリンタ装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6412687A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Picture recorder |
| JPH01184138A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Canon Inc | カラー画像形成装置及びカラー画像処理装置 |
| JPH01184137A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-21 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
| JPH0252744A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Sharp Corp | 印画装置 |
| JPH0759039A (ja) * | 1994-06-20 | 1995-03-03 | Canon Inc | 再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580870B2 (ja) | 1993-11-10 |
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