JPS5978524A - タブ端子の化成・実装方法および装置 - Google Patents
タブ端子の化成・実装方法および装置Info
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- JPS5978524A JPS5978524A JP57188346A JP18834682A JPS5978524A JP S5978524 A JPS5978524 A JP S5978524A JP 57188346 A JP57188346 A JP 57188346A JP 18834682 A JP18834682 A JP 18834682A JP S5978524 A JPS5978524 A JP S5978524A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電解コンデンサに使用されるタブ端子を連結
体に複数本等間隔にかつ連続的;こ連結したタブ端子連
のそのタブ端子に酸化皮膜を形成し、このタブ端子を電
極箔上に実装するようにしたタブ端子の化成・実装方法
および装置に関するものである。
体に複数本等間隔にかつ連続的;こ連結したタブ端子連
のそのタブ端子に酸化皮膜を形成し、このタブ端子を電
極箔上に実装するようにしたタブ端子の化成・実装方法
および装置に関するものである。
第1図に示すように、タブ端子(1)はアルミニウム材
による丸棒部(1a)と、それを圧延された圧延部(1
1) )と、丸棒部(1a)に溶接されたリード部(1
c)とからなる。リード部(1c)は錫メツキ銅覆鋼線
、半田メッキ銅覆鋼線、錫メツキニッケル線または半田
メッキニッケル線である。なお、図中(1d)は溶接部
を示す。
による丸棒部(1a)と、それを圧延された圧延部(1
1) )と、丸棒部(1a)に溶接されたリード部(1
c)とからなる。リード部(1c)は錫メツキ銅覆鋼線
、半田メッキ銅覆鋼線、錫メツキニッケル線または半田
メッキニッケル線である。なお、図中(1d)は溶接部
を示す。
このようなタブ端子(1)の圧延部(11) )さらに
必要に応じて丸棒部(la)に酸化皮膜を形成する方法
として従来は、クリップリード部(1c)をつかみ、化
成液に浸漬して酸化皮膜を形成する方法(従来法1)、
またはタブ端子(1)を複数本束ねで化成液に浸漬して
酸化皮膜を形成する方法(従来法2)があった。しかし
、従来法1にあってはクリップでリード部(1c)を挾
み込むときにリード部(1c)に傷が付き、その部分の
メッキが剥れ、自然腐蝕か促進されることにより、リー
ド部(1c)の半田付性を悪化させるという欠点がある
。さらに、リード部(1c)に変形を生じその後の工程
のゴム封口体に挿通せず、組立て不能となるという欠点
かある。また、従来法2にあっでは束ねた複数本のタブ
端子(1)間隔が狭すぎることにより、化成液が溶接部
(1(1)およびり−ド部(1c)に這」ニリ、化成時
に無効電液が生じ圧延部(1b)に良質な酸化皮膜を形
成することができないという欠点がある◇さらに、溶接
部(1d)とリード部(lc)に電気化学的な溶解が生
ずるという欠点がある。
必要に応じて丸棒部(la)に酸化皮膜を形成する方法
として従来は、クリップリード部(1c)をつかみ、化
成液に浸漬して酸化皮膜を形成する方法(従来法1)、
またはタブ端子(1)を複数本束ねで化成液に浸漬して
酸化皮膜を形成する方法(従来法2)があった。しかし
、従来法1にあってはクリップでリード部(1c)を挾
み込むときにリード部(1c)に傷が付き、その部分の
メッキが剥れ、自然腐蝕か促進されることにより、リー
ド部(1c)の半田付性を悪化させるという欠点がある
。さらに、リード部(1c)に変形を生じその後の工程
のゴム封口体に挿通せず、組立て不能となるという欠点
かある。また、従来法2にあっでは束ねた複数本のタブ
端子(1)間隔が狭すぎることにより、化成液が溶接部
(1(1)およびり−ド部(1c)に這」ニリ、化成時
に無効電液が生じ圧延部(1b)に良質な酸化皮膜を形
成することができないという欠点がある◇さらに、溶接
部(1d)とリード部(lc)に電気化学的な溶解が生
ずるという欠点がある。
また、このような個々のタブ端子(1)をアルミニウム
箔などからなる陽極箔または陰極箔の電極箔に数句ける
工程においては、パーツヮイダーを使用し、タブ端子(
1)を一方向に整列させて取出した後に、電極箔にカシ
メ加工または溶接加工などにより取付けていた。この方
法によると、パーツフィーダー内でタブ端子(1)を一
方向に整列させるためにタブ端子(1)は長時間にわた
って振動させられこのためにタブ端子(1)に形成され
た酸化皮膜が破壊されでしまうという重大な欠点がある
。また電極箔へのリード端子(1)の実装速度はパーツ
フィーダーのタブ端子(1)の取出速度能力によって制
限されるため、実装時間を短縮するということは非常に
困難となっている。
箔などからなる陽極箔または陰極箔の電極箔に数句ける
工程においては、パーツヮイダーを使用し、タブ端子(
1)を一方向に整列させて取出した後に、電極箔にカシ
メ加工または溶接加工などにより取付けていた。この方
法によると、パーツフィーダー内でタブ端子(1)を一
方向に整列させるためにタブ端子(1)は長時間にわた
って振動させられこのためにタブ端子(1)に形成され
た酸化皮膜が破壊されでしまうという重大な欠点がある
。また電極箔へのリード端子(1)の実装速度はパーツ
フィーダーのタブ端子(1)の取出速度能力によって制
限されるため、実装時間を短縮するということは非常に
困難となっている。
しかるに、本発明はタブ端子に対する良好な酸化皮膜の
形成と、その酸化皮膜を破壊することなくタブ端子を電
極箔上に固着する実装とを一連の工程で可能としたもの
で、複数本のタブ端子のリード部を連結体に等間隔にか
つ連続的に固着したタブ端子連を使用し、連結体に吊下
したタブ端子を化成液中に浸漬し、移送することにより
連続的に化成してタブ端子に酸化皮膜を形成し、移送中
のタブ端子連のタブ端子を個別にタブ端子連から順次切
断し、切断されたタブ端子を移送中の電極箔に順次取付
けるようにしたタブ端子の化成・実装方法および装置を
提供するものである。
形成と、その酸化皮膜を破壊することなくタブ端子を電
極箔上に固着する実装とを一連の工程で可能としたもの
で、複数本のタブ端子のリード部を連結体に等間隔にか
つ連続的に固着したタブ端子連を使用し、連結体に吊下
したタブ端子を化成液中に浸漬し、移送することにより
連続的に化成してタブ端子に酸化皮膜を形成し、移送中
のタブ端子連のタブ端子を個別にタブ端子連から順次切
断し、切断されたタブ端子を移送中の電極箔に順次取付
けるようにしたタブ端子の化成・実装方法および装置を
提供するものである。
先ず、第2図に本発明においで、使用されるタブ端子連
の第1の実施例を示す。タブ端子連(2)は第1図で示
したタブ端子(++と連結体としての1本の連結線(3
)とからなる。タブ端子(1)については上述したので
その説明を省略する。タブ端子(1)と連結線(3)と
は、リード部(1c)の端部付近で溶接手段などにより
等間隔にかつ連続的に互いに固着されでいる。連結線(
3)は、リード部(1c)と同−a料またはその他の材
料である鉄などからなる導電性の金属線である。
の第1の実施例を示す。タブ端子連(2)は第1図で示
したタブ端子(++と連結体としての1本の連結線(3
)とからなる。タブ端子(1)については上述したので
その説明を省略する。タブ端子(1)と連結線(3)と
は、リード部(1c)の端部付近で溶接手段などにより
等間隔にかつ連続的に互いに固着されでいる。連結線(
3)は、リード部(1c)と同−a料またはその他の材
料である鉄などからなる導電性の金属線である。
次に、第3図に本発明においで使用されるタブ端子連の
第2の実施例を示す。このタブ端子連(2A、)では連
結体として2本の連結線(3a)、(31) )を使用
している。
第2の実施例を示す。このタブ端子連(2A、)では連
結体として2本の連結線(3a)、(31) )を使用
している。
さらに、第4図に本発明において使用されるタブ端子連
の第3の実施例を示す。このタブ端子連(213)では
連結体として孔(3c)を有する帯状体(3d)を使用
している。
の第3の実施例を示す。このタブ端子連(213)では
連結体として孔(3c)を有する帯状体(3d)を使用
している。
次に、第3図に示したタブ端子連(2人)を使用し、タ
ブ端子(1)の圧延部(1b )さらに必要に応して丸
棒部(1a)に酸化皮膜を形成する方法を第5図に+)
、(b)にもとついで説明する。
ブ端子(1)の圧延部(1b )さらに必要に応して丸
棒部(1a)に酸化皮膜を形成する方法を第5図に+)
、(b)にもとついで説明する。
第5図(a)、(+))においで、化成槽(4)内には
適描な化成液(5)が貯えられている。化成槽(4)の
両端の」二部空間に位置した第1歯車(6)、第4歯車
(7)はタブ端子連(2)を張架し、かつタブ端子(1
)を水平移送する手段を構成する。第1歯車(6)と第
4歯車(7)との間に位置した第2歯車(8)、第3歯
車(9)はタブ端子(1)全吊下し、化成液(5)中に
て移送する手段を構成する。このどき、タブ端子(1)
の圧延部(11) )の全体と丸棒部(1a)の半分程
度は化成液(5)中に浸漬される。化成電源00)の陽
極側は連結線(3)に直接的に、または第1歯車(6)
を介して間接的に接続され、陰極側は化成槽(4)を介
してまたは図示省略の電極棒または電極板を介しで化成
液(5)に接続される。よって、化成電流は化成電源0
0)の陽極側から連結線(3)、各タブ端子(1)およ
び化成液(5)を介しで化成電源00)の陰極側に至る
。よって、タブ端子(1)の少なくとも圧延部(11)
)の表面には良質な酸化皮膜が形成される。ところで
、タブ端子連(2)は図示省略のタブ端子連送出装置か
ら第1歯車(6)に対してタブ端子(1)を水平状態に
保持した状態で継続的に順次移送され、タブ端子(1)
は第1歯車(6)の歯底で1本ずつ水平状態に隔離保持
される。第2歯車(8)と第1歯車(6)との間ではそ
の水平状態が解かれ、傾斜して移送され、第2歯車(8
)の歯底で1本ずつ吊下状態にされる。第3歯車(9)
と第2歯車(8)との間では吊下状態のままで移送され
、上述のようにタブ端子(1)の圧延部(11) )の
全体と丸棒部(1a)の半分程度は化成液(5)中に浸
漬される。この程度で酸化皮膜が形成される。第3歯車
(9)の歯底ではタブ端子(1)は1本ずつ吊下されで
いるが、第4歯車(力と第3歯車(9)との間では水平
状態に移行すべく傾斜して移送される。そして、第4歯
車(力の歯底でタブ端子(1)は水平状態にされ、リー
ド部(1c)の切断、圧延部(i l) )の電極泊へ
の固着などの次工程に移送される。
適描な化成液(5)が貯えられている。化成槽(4)の
両端の」二部空間に位置した第1歯車(6)、第4歯車
(7)はタブ端子連(2)を張架し、かつタブ端子(1
)を水平移送する手段を構成する。第1歯車(6)と第
4歯車(7)との間に位置した第2歯車(8)、第3歯
車(9)はタブ端子(1)全吊下し、化成液(5)中に
て移送する手段を構成する。このどき、タブ端子(1)
の圧延部(11) )の全体と丸棒部(1a)の半分程
度は化成液(5)中に浸漬される。化成電源00)の陽
極側は連結線(3)に直接的に、または第1歯車(6)
を介して間接的に接続され、陰極側は化成槽(4)を介
してまたは図示省略の電極棒または電極板を介しで化成
液(5)に接続される。よって、化成電流は化成電源0
0)の陽極側から連結線(3)、各タブ端子(1)およ
び化成液(5)を介しで化成電源00)の陰極側に至る
。よって、タブ端子(1)の少なくとも圧延部(11)
)の表面には良質な酸化皮膜が形成される。ところで
、タブ端子連(2)は図示省略のタブ端子連送出装置か
ら第1歯車(6)に対してタブ端子(1)を水平状態に
保持した状態で継続的に順次移送され、タブ端子(1)
は第1歯車(6)の歯底で1本ずつ水平状態に隔離保持
される。第2歯車(8)と第1歯車(6)との間ではそ
の水平状態が解かれ、傾斜して移送され、第2歯車(8
)の歯底で1本ずつ吊下状態にされる。第3歯車(9)
と第2歯車(8)との間では吊下状態のままで移送され
、上述のようにタブ端子(1)の圧延部(11) )の
全体と丸棒部(1a)の半分程度は化成液(5)中に浸
漬される。この程度で酸化皮膜が形成される。第3歯車
(9)の歯底ではタブ端子(1)は1本ずつ吊下されで
いるが、第4歯車(力と第3歯車(9)との間では水平
状態に移行すべく傾斜して移送される。そして、第4歯
車(力の歯底でタブ端子(1)は水平状態にされ、リー
ド部(1c)の切断、圧延部(i l) )の電極泊へ
の固着などの次工程に移送される。
引続き、上述のように酸化皮膜の形成されたタブ端子を
電極箔に取付ける実装方法および装置を第6図乃至第1
1図にもとづいて説明する。
電極箔に取付ける実装方法および装置を第6図乃至第1
1図にもとづいて説明する。
第6図および第7図に示すように、タブ端子連(2人)
はタブ端子(1)を水平に保持した状態てタブ端子移送
用歯車01)の回転により断続的に順次移送される。タ
ブ端子移送用歯゛車01)の歯は、タブ端子(1)の相
隣るリード部(1c)と連結線(3a)、(3b)との
間で構成された空間に歯合する。タブ端子移送用歯車a
υは第4歯車(力と兼用しでも良い。タブ端子(1)が
タブ端子移送用歯車(II)と完全に歯合するような位
置(図示A)に移送されると、第1のクリップ部4.t
Hと第2のクリップ部材θ3)が作動し、両りリップ
部拐’ (+2)、(13)の先端の保持部(12a)
、(13a)によりタブ端子(1)の丸棒部(la)は
」二下方向から挾持される0なお、位置Aにおいで、タ
ブ端子(1)の圧延部(11) )の位置ずれを除去す
るために、タブ端子位置設定部材(14)を設けると好
ましい。タフ端子位置設定部4’A’ (14)はタブ
端子(1)か位置Aに移送されたときに、第9図に示す
ように第1部月(14a)が下方からタフ端子(1)の
圧延部(11) )の直下まで上昇し、第2部材(+4
1) )が上方からタブ端子(1)の圧延部(1,1+
)の側部に当接するまで回動することにより、タブ端
子(1)の圧延部(113)を固定する。両クリップ部
iN’OL (13)によるタブ端子(1)の挾持動作
か完了すると、タブ端子位置設定部4d041は解除さ
れる0ところで、両クリップ部材(12)、03)の挾
持動作はクリップ開閉レバー05)によって行なわれる
。クリップ開閉レバー(15)の先端(+53)が下方
に回転し、第1のクリップ部材02の後端(121)
)を押圧すると、第1のクリップ部材(121の中間に
設けられた第1歯車(12c)と第2のクリップ部坂(
13)の中間に設けられた第2歯車(13c)との歯合
回転により、両クリップ部材(12、(1階の先端の保
持部(I2a)、(+3 aは開放(不挾持)状態とな
る。また、逆にクリップ開閉レバー(1■の先端(+5
3)が上方に回転し、第1のクリップ部材(12)の後
端(121) )への押圧が解除されると、両クリップ
部1(+2)、(+3)間に設けられたスプリング(1
6)の弾性にもとづく第1歯車(12c)と第2歯車(
13C)の歯合逆回転により両クリップ部材(+2)、
α(至)の先端の保持部(12a)、(13、)は挟持
状態となる。
はタブ端子(1)を水平に保持した状態てタブ端子移送
用歯車01)の回転により断続的に順次移送される。タ
ブ端子移送用歯゛車01)の歯は、タブ端子(1)の相
隣るリード部(1c)と連結線(3a)、(3b)との
間で構成された空間に歯合する。タブ端子移送用歯車a
υは第4歯車(力と兼用しでも良い。タブ端子(1)が
タブ端子移送用歯車(II)と完全に歯合するような位
置(図示A)に移送されると、第1のクリップ部4.t
Hと第2のクリップ部材θ3)が作動し、両りリップ
部拐’ (+2)、(13)の先端の保持部(12a)
、(13a)によりタブ端子(1)の丸棒部(la)は
」二下方向から挾持される0なお、位置Aにおいで、タ
ブ端子(1)の圧延部(11) )の位置ずれを除去す
るために、タブ端子位置設定部材(14)を設けると好
ましい。タフ端子位置設定部4’A’ (14)はタブ
端子(1)か位置Aに移送されたときに、第9図に示す
ように第1部月(14a)が下方からタフ端子(1)の
圧延部(11) )の直下まで上昇し、第2部材(+4
1) )が上方からタブ端子(1)の圧延部(1,1+
)の側部に当接するまで回動することにより、タブ端
子(1)の圧延部(113)を固定する。両クリップ部
iN’OL (13)によるタブ端子(1)の挾持動作
か完了すると、タブ端子位置設定部4d041は解除さ
れる0ところで、両クリップ部材(12)、03)の挾
持動作はクリップ開閉レバー05)によって行なわれる
。クリップ開閉レバー(15)の先端(+53)が下方
に回転し、第1のクリップ部材02の後端(121)
)を押圧すると、第1のクリップ部材(121の中間に
設けられた第1歯車(12c)と第2のクリップ部坂(
13)の中間に設けられた第2歯車(13c)との歯合
回転により、両クリップ部材(12、(1階の先端の保
持部(I2a)、(+3 aは開放(不挾持)状態とな
る。また、逆にクリップ開閉レバー(1■の先端(+5
3)が上方に回転し、第1のクリップ部材(12)の後
端(121) )への押圧が解除されると、両クリップ
部1(+2)、(+3)間に設けられたスプリング(1
6)の弾性にもとづく第1歯車(12c)と第2歯車(
13C)の歯合逆回転により両クリップ部材(+2)、
α(至)の先端の保持部(12a)、(13、)は挟持
状態となる。
両クリップ部材(12)、(13)によりタブ端子(1
)が挾持されると、第10図に示すように、タブ端子移
送用歯車α1)の近傍の上下に設けられた第1の切断刃
0′?)と第2の切断刃a(至)とにより、タブ端子(
1)のリード部(1c)か連結線(3a)、(31)
)から切断される。切断されたタブ端子連(2人)の連
結線(3a)、(3b)はタブ端子移送用歯車(I I
)によって下方向に断続的に順次移送され、廃棄される
。
)が挾持されると、第10図に示すように、タブ端子移
送用歯車α1)の近傍の上下に設けられた第1の切断刃
0′?)と第2の切断刃a(至)とにより、タブ端子(
1)のリード部(1c)か連結線(3a)、(31)
)から切断される。切断されたタブ端子連(2人)の連
結線(3a)、(3b)はタブ端子移送用歯車(I I
)によって下方向に断続的に順次移送され、廃棄される
。
アルミニウム箔などからなる陽極箔または陰極箔である
電極箔0■は下方に位置した電極箔ロール(20)から
断続的に順次供給され、タブ端子(1)の圧延部(1b
)とほぼ同一平面」二であり、かつタブ端子(1)の移
送方向の延長線上を移動するようにローラ(2])によ
り進向方向を転換される。
電極箔0■は下方に位置した電極箔ロール(20)から
断続的に順次供給され、タブ端子(1)の圧延部(1b
)とほぼ同一平面」二であり、かつタブ端子(1)の移
送方向の延長線上を移動するようにローラ(2])によ
り進向方向を転換される。
さて、タブ端子(1)を保持した両クリップ部U’(1
203)は案内棒(イ)、(ハ)上を一定距離(図示1
3の位置まで)移動する。位置I3においでは、第11
図に示すように電極箔09)の−L下に設けられた第1
のカンヌ部拐(ハ)と第2のカシメ部材(ハ)とにより
、電極箔([9)上にタブ端子(+)の圧延部(11)
)をカシメ加工により実装する。また、電極箔09)
の進行方向の位置131において、カシメ加工によって
生したパリを第1のツブシ部材(イ)と第2のツブシ部
材(イ)によリツブシ加工するように構成しても良い。
203)は案内棒(イ)、(ハ)上を一定距離(図示1
3の位置まで)移動する。位置I3においでは、第11
図に示すように電極箔09)の−L下に設けられた第1
のカンヌ部拐(ハ)と第2のカシメ部材(ハ)とにより
、電極箔([9)上にタブ端子(+)の圧延部(11)
)をカシメ加工により実装する。また、電極箔09)
の進行方向の位置131において、カシメ加工によって
生したパリを第1のツブシ部材(イ)と第2のツブシ部
材(イ)によリツブシ加工するように構成しても良い。
なお、カシメ加工でなく、電極箔(19)とタブ端子(
1)の圧延部(11) )を溶着加工するように構成し
ても良い。
1)の圧延部(11) )を溶着加工するように構成し
ても良い。
カシメ加工が終了すると、両りリップ部利(12)と(
13)によるタブ端子(1)の保持状態は解除され、両
りリップ部月02)、03)は位置Aまでもとり、次の
タブ端子(1)を挾持することになる。
13)によるタブ端子(1)の保持状態は解除され、両
りリップ部月02)、03)は位置Aまでもとり、次の
タブ端子(1)を挾持することになる。
なお、タブ端子(1)を固着された電極箔(1翅は図示
省略のセパレータを介して同様に図示省略の他方の電極
箔と巻回され、コンデン→)゛素子を構成する。
省略のセパレータを介して同様に図示省略の他方の電極
箔と巻回され、コンデン→)゛素子を構成する。
以上にて述べたように、本発明は、連結体にタブ端子を
複数本固着したものをタブ端子連としで使用し、このタ
ブ端子連の移送工程中でタブ端子を連続的に化成するよ
うに構成したため、従来法と比較して工程の簡素化がは
かれ、また連続作業による量産性が優れ、かつ酸化皮膜
に破損のないタブ端子を得ることができるものであり、
さらに連続した次工程においでタブ端子連を移送すると
共に移送されたタブ端子を連結体から切断し、切断され
たタブ端子を電極箔上に実装するように構成したため、
従来の実装方法に比較して、タブ端子に形成され7こ酸
化皮膜をすることがなく、また電極箔へのタブ端子の実
装速度の向」二をはかることができるものである。
複数本固着したものをタブ端子連としで使用し、このタ
ブ端子連の移送工程中でタブ端子を連続的に化成するよ
うに構成したため、従来法と比較して工程の簡素化がは
かれ、また連続作業による量産性が優れ、かつ酸化皮膜
に破損のないタブ端子を得ることができるものであり、
さらに連続した次工程においでタブ端子連を移送すると
共に移送されたタブ端子を連結体から切断し、切断され
たタブ端子を電極箔上に実装するように構成したため、
従来の実装方法に比較して、タブ端子に形成され7こ酸
化皮膜をすることがなく、また電極箔へのタブ端子の実
装速度の向」二をはかることができるものである。
第1図はタブ端子を示す平面図、第2図乃至第4図は本
発明においで使用されるタブ端子連の各実施例を示す平
面図、第5図(a)、(!〕)はタブ端子連のタブ端子
への酸化皮膜形成方法および装置を説明するための部分
断面正面図と平面図、第6図はタブ端子の実装方法およ
び装置を説明するための平面図、第7図は同正面図、第
8図は同部分断面図、第9図はタブ端子位置設定部材を
示す断面図、第10図は切断刃を示す断面図、第11図
はカシメ加工とツブシ加工を説明するための断面図であ
る0 図中、(■)・・タブ端子、(2)・・タブ端子連、(
3)・・連結体、(4)・・・化成槽、(5)・化成液
、(6)、(7)、(8)、(9)・・・歯車、(10
)・・化成電源、01)・・タブ端子移送用歯車、(1
2)、(13)・・・クリップ部材、■・・・タブ端子
位置設定部材、0!li)・ クリップ開閉レバー、0
6)・・スプリング、(I7)、0印°゛切断刃、09
)・電極箔、(20)・・・電極箔ロール、(21)・
・・ローラ、(イ)、(ハ)・・・案内棒、(ハ)、迦
・・・カシメ部材、(ハ)、(イ)・・・ツブシ部材0
特許出願人 エルナー株式会社 闇9図 第7図
発明においで使用されるタブ端子連の各実施例を示す平
面図、第5図(a)、(!〕)はタブ端子連のタブ端子
への酸化皮膜形成方法および装置を説明するための部分
断面正面図と平面図、第6図はタブ端子の実装方法およ
び装置を説明するための平面図、第7図は同正面図、第
8図は同部分断面図、第9図はタブ端子位置設定部材を
示す断面図、第10図は切断刃を示す断面図、第11図
はカシメ加工とツブシ加工を説明するための断面図であ
る0 図中、(■)・・タブ端子、(2)・・タブ端子連、(
3)・・連結体、(4)・・・化成槽、(5)・化成液
、(6)、(7)、(8)、(9)・・・歯車、(10
)・・化成電源、01)・・タブ端子移送用歯車、(1
2)、(13)・・・クリップ部材、■・・・タブ端子
位置設定部材、0!li)・ クリップ開閉レバー、0
6)・・スプリング、(I7)、0印°゛切断刃、09
)・電極箔、(20)・・・電極箔ロール、(21)・
・・ローラ、(イ)、(ハ)・・・案内棒、(ハ)、迦
・・・カシメ部材、(ハ)、(イ)・・・ツブシ部材0
特許出願人 エルナー株式会社 闇9図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 rl) 連結体(こタブ端子を複数本有する電解コン
デンサ用タブ端子連を水平状態で送出移送する工程と、
タブ端子連を水平状態から吊下状態に移送する工程と、
吊下状態のタブ端子連のタブ端子を移送中に化成する工
程と、化成後タブ端子連を吊下状態から水平状態に移送
する工程と、化成後のタブ端子連を水平状態で移送する
工程と、タブ端子連のタブ端子を挾持する工程と、挾持
されたタブ端子を切断する工程と、切断されたタブ端子
を断続的に順次移動する電極箔上に移行する工程と、移
行されたタブ端子を電極箔」二に固着する工程と、から
なるタブ端子の化成・実装方法。 (2)連結体にタブ端子を複数本有する電解コンデンサ
用タブ端子連を水平状態で移送するための第1歯車と、
第1歯車から移送されたタブ端子連を吊下状態で移送す
るための第2歯車および第3歯車と、第3歯車から移送
されたタブ端子連を水平状態で移送するための第4歯車
と、化成液を有する化成槽と、タブ端子連の結線と化成
槽の化成液中との間に接続された化成電源と、タブ端子
連のタブ端子を1本ずつ挾持し、かつ解除するクリップ
部材と、クリップ部材によって挾持されているタブ端子
を切断するための切断手段と、順次移動する電極箔とタ
ブ端子連との間にクリップ部材を反復移動させる手段と
、タブ端子を電極箔上に固着する手段と、からなるタブ
端子の化成・実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188346A JPS5978524A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | タブ端子の化成・実装方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188346A JPS5978524A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | タブ端子の化成・実装方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978524A true JPS5978524A (ja) | 1984-05-07 |
| JPS6234127B2 JPS6234127B2 (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=16222007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188346A Granted JPS5978524A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | タブ端子の化成・実装方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978524A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288323A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188346A patent/JPS5978524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234127B2 (ja) | 1987-07-24 |
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