JPS5978936A - 両口真空二重びんの製造方法 - Google Patents
両口真空二重びんの製造方法Info
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- JPS5978936A JPS5978936A JP18847082A JP18847082A JPS5978936A JP S5978936 A JPS5978936 A JP S5978936A JP 18847082 A JP18847082 A JP 18847082A JP 18847082 A JP18847082 A JP 18847082A JP S5978936 A JPS5978936 A JP S5978936A
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Links
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本’Jt ’J、Iは、葦は9びんlどの中びんとして
使用される両日真空二重びんの製造方法に関するもので
あって、特にアイスジャー等として用いられる上部開口
部が胴部とはソ同径の広口びんタイプの両日真空二重び
んの製造方法に関するものである。
使用される両日真空二重びんの製造方法に関するもので
あって、特にアイスジャー等として用いられる上部開口
部が胴部とはソ同径の広口びんタイプの両日真空二重び
んの製造方法に関するものである。
従来の’E 11 ’)びんの中びんとしての真空二重
びんは、上部にのみ注入注出口が設けられたものであっ
た。しかしながら、上部から注入して下部から注出する
形式のまは9びんや、内容液の液量計全備えた1は9ひ
んなどが要求されるに到ジ、下部Qても1.:il 1
.’1ヶ有する両口真空二重びんが必要とされるよりに
なって来た。
びんは、上部にのみ注入注出口が設けられたものであっ
た。しかしながら、上部から注入して下部から注出する
形式のまは9びんや、内容液の液量計全備えた1は9ひ
んなどが要求されるに到ジ、下部Qても1.:il 1
.’1ヶ有する両口真空二重びんが必要とされるよりに
なって来た。
上下に開口を有する両日真空二重びんを製造する方法と
しでは、例えば特公昭8B−5340号公報に下1′1
1≦全搾径した内外二円筒を重合し、上下端ケ溶接しで
両1」へどと二重ぴんとする方法が示されているか、こ
の方法では下口部奮棒径するために胴部に比し1充分に
小径とすることができないという欠点孕有している。又
実公昭87−1194号公幸1φにしLl一方を胴部と
同径に他方衛細径に吹成したびん体の大径端奮突き合わ
せて熔接し、内びん及び外びんを形成する方法か示され
ている。しかしながらCの方法では、別個に吹成された
2個のびん体ケ突き合わせるため、びん体のゆがみ、径
のV」:らつき、肉けのばらつきなどにより、正確に突
き合わせることが極めて困難である。さらに、l特公昭
50−25391 号公報にt両口真空二重びんの製法
が示されているが、この方法において得られる両口真空
二重びんにおいては下口部が一重のガラス管であるため
、真空二重ぴんとしての保fiai ’9.’)J果が
充分でない。又、これらの従来の方法においては、内ひ
ん及び外びんの材料となるびん体が一般の真空二重びん
用のびん体と形状が異るため、予め特殊な形状のひん体
を吹1j15する必要があり、又製造工程が一般の真空
二車びんの製造工程と大さく&4ゐために通常の製造ラ
インに乗せることがでさず大幅なコストアップが避けら
れなかったのである。
しでは、例えば特公昭8B−5340号公報に下1′1
1≦全搾径した内外二円筒を重合し、上下端ケ溶接しで
両1」へどと二重ぴんとする方法が示されているか、こ
の方法では下口部奮棒径するために胴部に比し1充分に
小径とすることができないという欠点孕有している。又
実公昭87−1194号公幸1φにしLl一方を胴部と
同径に他方衛細径に吹成したびん体の大径端奮突き合わ
せて熔接し、内びん及び外びんを形成する方法か示され
ている。しかしながらCの方法では、別個に吹成された
2個のびん体ケ突き合わせるため、びん体のゆがみ、径
のV」:らつき、肉けのばらつきなどにより、正確に突
き合わせることが極めて困難である。さらに、l特公昭
50−25391 号公報にt両口真空二重びんの製法
が示されているが、この方法において得られる両口真空
二重びんにおいては下口部が一重のガラス管であるため
、真空二重ぴんとしての保fiai ’9.’)J果が
充分でない。又、これらの従来の方法においては、内ひ
ん及び外びんの材料となるびん体が一般の真空二重びん
用のびん体と形状が異るため、予め特殊な形状のひん体
を吹1j15する必要があり、又製造工程が一般の真空
二車びんの製造工程と大さく&4ゐために通常の製造ラ
インに乗せることがでさず大幅なコストアップが避けら
れなかったのである。
本さ6明はかかる事情に鑑みなされたものであって、従
来一般に使用されているバルブを使用し、(jTi米一
般に行われている真空二車びんの製造工程と装fffi
“に若干の変更k 7Jl]えることによって上下にυ
「J口部紮有する両日真空二重びんr製造する方法全提
供すること全目的とするものである1、第1図は本発明
によって製造される両口真空二重びんli示す。この両
日真空二重ひんlは内びんlaと外ひん1bとよりなり
、円筒状の胴部2衛有し、該胴部2の上端には上口部8
が開口している。一方胴部2の下部には底部4が形成さ
れ、該底部4の中央には下目管5か突設され、該下目管
5は両日真空二重びんl内に連通ずる下口部6が開口し
ている。内びんllL及び外びん1bはそれぞれ互に若
干の間隙7′fr:おいて胴部2a+2J底部4a+4
biI&’ひに下口内g5a及び下口外管5bが形5!
、され、l1lThi E52 &、 2 b (D上
端及び下口内W51Lと下ITJ外g5 bとの下端に
おいて接合部8,9で接合されている。lOは外びんl
bの底部4bの偏r9位置に設けられた排気管であって
、間隙7内の空気を排気した後溶封され、間隙7内ケ真
空に維持している。
来一般に使用されているバルブを使用し、(jTi米一
般に行われている真空二車びんの製造工程と装fffi
“に若干の変更k 7Jl]えることによって上下にυ
「J口部紮有する両日真空二重びんr製造する方法全提
供すること全目的とするものである1、第1図は本発明
によって製造される両口真空二重びんli示す。この両
日真空二重ひんlは内びんlaと外ひん1bとよりなり
、円筒状の胴部2衛有し、該胴部2の上端には上口部8
が開口している。一方胴部2の下部には底部4が形成さ
れ、該底部4の中央には下目管5か突設され、該下目管
5は両日真空二重びんl内に連通ずる下口部6が開口し
ている。内びんllL及び外びん1bはそれぞれ互に若
干の間隙7′fr:おいて胴部2a+2J底部4a+4
biI&’ひに下口内g5a及び下口外管5bが形5!
、され、l1lThi E52 &、 2 b (D上
端及び下口内W51Lと下ITJ外g5 bとの下端に
おいて接合部8,9で接合されている。lOは外びんl
bの底部4bの偏r9位置に設けられた排気管であって
、間隙7内の空気を排気した後溶封され、間隙7内ケ真
空に維持している。
第21ヌ1は、本発明の方法の一実維例を工程に従って
示すものである。先ず、ム一りの工程は内びん阜(ii
ii Ll程を示す。該工程においてムは内びんバルブ
lla’i示す。核内びんバルブIIILは、内びんl
aの胴部2a及び底部5aより成り、胴部21Lの上部
には余剰部分12が延設されている。なお、この余剰部
分12は、内びん1aにとっては全く不用の部分である
が、内びんlaを吹成して5y型する際に不可欠の洲〜
分であって、内びんIaと一体となって成型される。こ
れは体述する外びんの余剰部分についても同様である。
示すものである。先ず、ム一りの工程は内びん阜(ii
ii Ll程を示す。該工程においてムは内びんバルブ
lla’i示す。核内びんバルブIIILは、内びんl
aの胴部2a及び底部5aより成り、胴部21Lの上部
には余剰部分12が延設されている。なお、この余剰部
分12は、内びん1aにとっては全く不用の部分である
が、内びんlaを吹成して5y型する際に不可欠の洲〜
分であって、内びんIaと一体となって成型される。こ
れは体述する外びんの余剰部分についても同様である。
そしてこの明細書においては、余剰部分が一体について
いるものを「バルブ」と呼び、余剰部分を切り離したも
のを「びん」と呼ぶ。而して、この内びん〕くルブtt
ai、t、、従来一般の広口びんタイプの真空二重びん
の製造に用いられる内びん用パルプと全く同じものであ
る。
いるものを「バルブ」と呼び、余剰部分を切り離したも
のを「びん」と呼ぶ。而して、この内びん〕くルブtt
ai、t、、従来一般の広口びんタイプの真空二重びん
の製造に用いられる内びん用パルプと全く同じものであ
る。
先ず工程Bにおいて、内びんバルブ11!Lの底部4a
の中央に下口内’# 51L ’(r溶接すると共に該
下U内管5ai内びんパルプlla内に連通せしめる。
の中央に下口内’# 51L ’(r溶接すると共に該
下U内管5ai内びんパルプlla内に連通せしめる。
なお、この工程Bは、従来−1般の真空二重びんにおけ
る排気管を外ひんに取りつける工程とはy同もpに行う
ことができる。次に工程Cにおいて、内びんバルブ11
!Lの胴部2aの上部を所定の位置においてカッター1
3で切断し、余剰部分12’i除去して内びんIIL:
([−形成する。続いて工程りにおいて1j(部4aに
アスベストスペーサー14’(r−複数個(通常は3ケ
所)接着する。これによって内びん準備工程は見了し、
内びんlaは完成する。なお、この内びん準備工程A−
D内における個々の工程のIllμ序は特に限定される
ものではなく、適宜入換再スiヒである。
る排気管を外ひんに取りつける工程とはy同もpに行う
ことができる。次に工程Cにおいて、内びんバルブ11
!Lの胴部2aの上部を所定の位置においてカッター1
3で切断し、余剰部分12’i除去して内びんIIL:
([−形成する。続いて工程りにおいて1j(部4aに
アスベストスペーサー14’(r−複数個(通常は3ケ
所)接着する。これによって内びん準備工程は見了し、
内びんlaは完成する。なお、この内びん準備工程A−
D内における個々の工程のIllμ序は特に限定される
ものではなく、適宜入換再スiヒである。
次に、H−Hは外びん準備工程ケ示す。Eは外ひんバル
ブ1lbi示し、前記内ひんバルブ112Lよ#)若干
大声〈作られているたけであって、その形状d、内びん
バルブIIILとン丘ソ同一であり、胴部2bと1戊部
4bとより成り、胴部2bの上部には余剰部分12が延
設されている。この外びんバルブllbも通常の広口ひ
ん夕歪プの真空二重びんを製造する1こめに用いる外び
ん用バルブと全く同じものであン)。面して先ず」重性
Fにおいてj氏州S4bの中央に下り」夕を肯5bi熔
接すると共に該下目外管5b(イ):夕)びんバルブt
tb内に連通せしめる。この工程は、前述の内びんバル
ブIIILに下口内?g 5 aを取りつけるのと同什
に行うことができる。次いで工程Oにおいて底部4bの
偏心位置に排気管10を溶接し、該排気管lOケ外びん
バルブLlb内に連通ゼーしめる。続いて工8Hにおい
て、胴部2bの上部k 7?Ir定の位置においてカッ
ター13で切断し、余剰部分122.(除去して外びん
lbケ形成する。これによって、外びん準備工程は完了
し、外びん1bが完成する。
ブ1lbi示し、前記内ひんバルブ112Lよ#)若干
大声〈作られているたけであって、その形状d、内びん
バルブIIILとン丘ソ同一であり、胴部2bと1戊部
4bとより成り、胴部2bの上部には余剰部分12が延
設されている。この外びんバルブllbも通常の広口ひ
ん夕歪プの真空二重びんを製造する1こめに用いる外び
ん用バルブと全く同じものであン)。面して先ず」重性
Fにおいてj氏州S4bの中央に下り」夕を肯5bi熔
接すると共に該下目外管5b(イ):夕)びんバルブt
tb内に連通せしめる。この工程は、前述の内びんバル
ブIIILに下口内?g 5 aを取りつけるのと同什
に行うことができる。次いで工程Oにおいて底部4bの
偏心位置に排気管10を溶接し、該排気管lOケ外びん
バルブLlb内に連通ゼーしめる。続いて工8Hにおい
て、胴部2bの上部k 7?Ir定の位置においてカッ
ター13で切断し、余剰部分122.(除去して外びん
lbケ形成する。これによって、外びん準備工程は完了
し、外びん1bが完成する。
この外びん準備工程R−Hにおいても、その中の個々の
工程の順序は(i’Jら限定されるものではなく、入換
えることは可能である。例えば胴部2bケ切断した後に
下り外管5b及び排気管10’i取9つけることも司1
i1号である。たソ、大径の胴部全IJJfOrすると
、その切口が極めて柔かく変形し易いので、バルブが取
扱い雉く又破損したり切口部分か変形したジし易いので
、実施例の如く胴部2bの切回゛工稈は、外ひん準備工
程IC−Hの最後に行9のが好ましい。この点は内びん
準備工程A−Dにおいても全く同bp、である。又排気
管lOは、回向に示すよりに外びんバルブllbの中心
4Q;1に対して傾斜して設けてもよいが、これに平行
に設けることt′″′cきる。平行に設けることにより
以後の工程の操1′Fが容易となるが、傾斜させること
により外びんバルブllbの底部4bの面に対して垂直
に取りつければ、その接合部分の強度が大きくlる。
工程の順序は(i’Jら限定されるものではなく、入換
えることは可能である。例えば胴部2bケ切断した後に
下り外管5b及び排気管10’i取9つけることも司1
i1号である。たソ、大径の胴部全IJJfOrすると
、その切口が極めて柔かく変形し易いので、バルブが取
扱い雉く又破損したり切口部分か変形したジし易いので
、実施例の如く胴部2bの切回゛工稈は、外ひん準備工
程IC−Hの最後に行9のが好ましい。この点は内びん
準備工程A−Dにおいても全く同bp、である。又排気
管lOは、回向に示すよりに外びんバルブllbの中心
4Q;1に対して傾斜して設けてもよいが、これに平行
に設けることt′″′cきる。平行に設けることにより
以後の工程の操1′Fが容易となるが、傾斜させること
により外びんバルブllbの底部4bの面に対して垂直
に取りつければ、その接合部分の強度が大きくlる。
内びん?1゛八備工程ムーDと外びん準備工程E−Hと
し1、相互に前後の関係はなく、全く別個に平行して行
われる。そしてこれらの工程によって得られた内ひんl
aと外びんlbとは、セット工程工において外びんIb
内に内びん1a’6″収容して結合され、組与立てられ
る。このとさ、内びんla及び外びんIbは倒立させる
のがよい。すなわち、先ず内びん1&k(411立させ
て内仰lから底部4aを支えてセットし、核内びん1a
の外11111へ外びんlbケ被せると共に、下口内管
5aを下口外管5b内に挿通する。而して外びんit)
は前記アスベストスペーサー14を介して内びん上に支
えられる。
し1、相互に前後の関係はなく、全く別個に平行して行
われる。そしてこれらの工程によって得られた内ひんl
aと外びんlbとは、セット工程工において外びんIb
内に内びん1a’6″収容して結合され、組与立てられ
る。このとさ、内びんla及び外びんIbは倒立させる
のがよい。すなわち、先ず内びん1&k(411立させ
て内仰lから底部4aを支えてセットし、核内びん1a
の外11111へ外びんlbケ被せると共に、下口内管
5aを下口外管5b内に挿通する。而して外びんit)
は前記アスベストスペーサー14を介して内びん上に支
えられる。
次いでセットされた内びんlaと外びんit)とは、こ
の1\で溶接工程J−Mに移行する。先ず工程Jにおい
ては、内びんla及び外びんlbの胴部2a、2bの)
:端(倒立した状態では下端)全加熱軟化させて互に接
近する方向に曲げ、仮に溶接する。次いで工程Kにおい
て仮溶接部分を金型15に押しつけながら内びんIaと
外びんlbとのl’Lfl隙7 K若干の空気を圧入し
て、内びんHaとlbとの胴部2a+2bの上端を完全
に溶接すると共に、接合部8を成型する。次に工程りに
おいて下口内W5aと下口外W5bとをその先端におい
又溶接し、接合部9ケ形成する。なお、接合部8!9の
溶接の順序は、前記の順序に限らず逆になってもよい。
の1\で溶接工程J−Mに移行する。先ず工程Jにおい
ては、内びんla及び外びんlbの胴部2a、2bの)
:端(倒立した状態では下端)全加熱軟化させて互に接
近する方向に曲げ、仮に溶接する。次いで工程Kにおい
て仮溶接部分を金型15に押しつけながら内びんIaと
外びんlbとのl’Lfl隙7 K若干の空気を圧入し
て、内びんHaとlbとの胴部2a+2bの上端を完全
に溶接すると共に、接合部8を成型する。次に工程りに
おいて下口内W5aと下口外W5bとをその先端におい
又溶接し、接合部9ケ形成する。なお、接合部8!9の
溶接の順序は、前記の順序に限らず逆になってもよい。
以上の科工程によって、Mに示すような内ひんlaと外
びんlbとよ!77I:!7その間隙7が排気管IOを
除いて密閉された、上下に開口部3.6ケ有する両日二
重びんが得られるのである。
びんlbとよ!77I:!7その間隙7が排気管IOを
除いて密閉された、上下に開口部3.6ケ有する両日二
重びんが得られるのである。
以下常法に従い徐冷処理してガラスの歪を除去した抜、
排気管IOからメッキ液を注入して内びんl&の外面及
び外びんlbの内面にメッキ全施し、メッキ液を除去し
た後水洗、乾燥す、bo然る後排気管IOから内びんl
aと外びんlbとの間11?、j 7内の空気を排気し
て間隙?内を真空にし、排気glOk熔封し溶封に示す
如く両日真空二重びん1を得るのである。
排気管IOからメッキ液を注入して内びんl&の外面及
び外びんlbの内面にメッキ全施し、メッキ液を除去し
た後水洗、乾燥す、bo然る後排気管IOから内びんl
aと外びんlbとの間11?、j 7内の空気を排気し
て間隙?内を真空にし、排気glOk熔封し溶封に示す
如く両日真空二重びん1を得るのである。
本発明の方法は上記の実施例の方法に限定され2)もの
でI(,1,Z < 、必要に応じて変形して実IAl
jすることができる。例えは、実維世」においては内び
んlaと外ひんlbとの胴部2a+2bの上端を、溶接
工柳に2いて曲げて溶接しているが、内1びん1a若し
くは外ひんIb又はその両者の胴部の上端を、それぞれ
弗11h1工程において曲げて鍔部全形成し、溶接工程
においてこれ’を溶接して接合部8ケ形成することも’
oJ能である。さらに、実btu例においてd、内びA
y l aと外びんIk)との間隙7の大ささ全常法に
従ってアスベストスペーサー14で規制しているか、下
口内管5aと下口外管5bとの位置関係欠設定すること
により間隙7全知、制することかでさ、この相合にはア
スベストスペーサーを使用する必要がなく、保温力の極
めて優れた両日真空ニーU↓びんlを得ることができる
。
でI(,1,Z < 、必要に応じて変形して実IAl
jすることができる。例えは、実維世」においては内び
んlaと外ひんlbとの胴部2a+2bの上端を、溶接
工柳に2いて曲げて溶接しているが、内1びん1a若し
くは外ひんIb又はその両者の胴部の上端を、それぞれ
弗11h1工程において曲げて鍔部全形成し、溶接工程
においてこれ’を溶接して接合部8ケ形成することも’
oJ能である。さらに、実btu例においてd、内びA
y l aと外びんIk)との間隙7の大ささ全常法に
従ってアスベストスペーサー14で規制しているか、下
口内管5aと下口外管5bとの位置関係欠設定すること
により間隙7全知、制することかでさ、この相合にはア
スベストスペーサーを使用する必要がなく、保温力の極
めて優れた両日真空ニーU↓びんlを得ることができる
。
又、第2図においては、各工程におけるバルブ11a、
llb及びびんla、lbiすべて上向きに記載しτい
るが、これは必ずしもその工程におけるバルブやびんの
姿勢r示すものではない。従っ1各工程毎に必要に応じ
て上下を逆にしたり横倒しの状態で加工してもよい。例
えば前述のようにセクト工程工及び溶接工程J−Mは倒
立状態で行9のがよく、さらに排気管取付、工程Gzど
け傾斜した状態で加工することが好ブしい。
llb及びびんla、lbiすべて上向きに記載しτい
るが、これは必ずしもその工程におけるバルブやびんの
姿勢r示すものではない。従っ1各工程毎に必要に応じ
て上下を逆にしたり横倒しの状態で加工してもよい。例
えば前述のようにセクト工程工及び溶接工程J−Mは倒
立状態で行9のがよく、さらに排気管取付、工程Gzど
け傾斜した状態で加工することが好ブしい。
本発明は、内びん1a及び外びん1bの材料となるバル
ブ111L、llbは、従来普通に使用される一口の広
口びんタイプの真空二重びんを製造するためのバルプケ
その壕\使用することができるのであって、特殊な形態
のバルブを使用しないため、従来公知の両日真空二重び
んに比して安価に製造することができる。又製造工程と
17では、通常の真空二重びんの製造工程に、下口内管
5a及び下口外管5bを取9つける工程と、その両者を
溶接する工程とが11刀1されるだけであり、これらの
工程も通常の排気g取りつけ工程や口部の溶接工程と類
似する7111■工程であり、特別複雑な工程を必要と
せず、又加工設備も必散に応じて若干の手直し會要する
のみで従来の設俯會その1\使用することができるので
ある0従って本発明によれば、公知の方法に比べて大巾
にコストダウンヶ図ることかでさる。
ブ111L、llbは、従来普通に使用される一口の広
口びんタイプの真空二重びんを製造するためのバルプケ
その壕\使用することができるのであって、特殊な形態
のバルブを使用しないため、従来公知の両日真空二重び
んに比して安価に製造することができる。又製造工程と
17では、通常の真空二重びんの製造工程に、下口内管
5a及び下口外管5bを取9つける工程と、その両者を
溶接する工程とが11刀1されるだけであり、これらの
工程も通常の排気g取りつけ工程や口部の溶接工程と類
似する7111■工程であり、特別複雑な工程を必要と
せず、又加工設備も必散に応じて若干の手直し會要する
のみで従来の設俯會その1\使用することができるので
ある0従って本発明によれば、公知の方法に比べて大巾
にコストダウンヶ図ることかでさる。
又不発9Jの方法により製造される両日真空二重びんl
は、底部4に下口管5が形成されているので、ここに別
体の適宜の宵を接続することができ、鎖管を介して内容
液を注出することがでさると共に、枝管ケ液(社)dト
に接続することにより外部から内容液の量を目視するこ
とができる。しかもこの両[」真空二重びんlは下口管
5も真空二重びんの(11ホ有しているので、保温力に
すぐれている。
は、底部4に下口管5が形成されているので、ここに別
体の適宜の宵を接続することができ、鎖管を介して内容
液を注出することがでさると共に、枝管ケ液(社)dト
に接続することにより外部から内容液の量を目視するこ
とができる。しかもこの両[」真空二重びんlは下口管
5も真空二重びんの(11ホ有しているので、保温力に
すぐれている。
さらに本発明ではびん1a+1bの1民部4a、4bに
別体の−FLJ内肯5a及び下口外管5b2取りつける
ので、H火管5a、5bの直径は自由に変えることがで
さ、胴部2の直径に比して太[t」に小さいものとする
ことがEJ能でを)る。従ってそこに接続する管も必些
最小限の小さいものとすにとがでさ、熱の漏洩も最小限
に押えることができる。
別体の−FLJ内肯5a及び下口外管5b2取りつける
ので、H火管5a、5bの直径は自由に変えることがで
さ、胴部2の直径に比して太[t」に小さいものとする
ことがEJ能でを)る。従ってそこに接続する管も必些
最小限の小さいものとすにとがでさ、熱の漏洩も最小限
に押えることができる。
4、図面のカij 14′l 72説明第1図は本発明
により製造される両日真壁二重びんの−1711k示す
中央縦断面図である。第2図は本発明の工程を示す概略
図である。
により製造される両日真壁二重びんの−1711k示す
中央縦断面図である。第2図は本発明の工程を示す概略
図である。
1−・・・・・両日真空二重びん、Ia・・・・・・内
びん、lb・・・・・・外ひん、21L・・・・・・内
びんの胴部、2b・・・・・・外ひんの胴部、4=・・
・・・・内びんの底部、4b・・・・・・外びんの底部
、5a・・・・・・下口内管、5b・・・・・・下口外
債゛、7・・・・・・間隙、8,9・・・・・・接合部
、lO・・・・・・排気管、11!L・・・・・・内び
んバルブ、llb・・・・・・外びんノくルブ、12・
・・・・・余剰部分。
びん、lb・・・・・・外ひん、21L・・・・・・内
びんの胴部、2b・・・・・・外ひんの胴部、4=・・
・・・・内びんの底部、4b・・・・・・外びんの底部
、5a・・・・・・下口内管、5b・・・・・・下口外
債゛、7・・・・・・間隙、8,9・・・・・・接合部
、lO・・・・・・排気管、11!L・・・・・・内び
んバルブ、llb・・・・・・外びんノくルブ、12・
・・・・・余剰部分。
−’、r” 、ts;t; i′lIj’I−1ニ
ー”i’暑゛1 〈白匠)II)(和りε33+2Ll
28 F、]11Irll’lls:官 −ンプi
、l−6不11ノQ INui 、 lliのイ1に
小 昭和!’17 +L 1°T ら’+ K
’Q 第1E′1B/170弓3〕、 ン+li+
l イ〜、りる−1・l flどの関係 4”I
i+’l出吐1人AAリノノシ 1−タフ 7ンマ 人1tJシ藺大阪市北1λ人!i’41−J’ lユl
20?lt罷シソウジルシ (2/17)爪゛すl J :、7 /J・−ヒ゛ン4
/4ξj(会ネl、(’T−力「〕 シゲ ニ
し一髪代入者 i’lj) I l r13.
、 N;F:り、 ?ini、l命令の11イ響1
自 ずと0、浦旧JJ、すj1ワ
I)I+りるブを明の数 な し7、補i1Eの1
象 明細ケ11の弁明の訂#Illイ1説明のlIl!1゛
−1°・・ ダ112.“i; ン山 1層−:
畳−1(/j1い11j7和l〕と3年 2月280 持I両−Iぐ官 才14・ユ不11ノ(1メジ゛1.小
1′1の/、、小 Iff!(II!〕’i イl’l寺 :’+ II
イ(第′1ε3ε3/170>333、ンdiilづ(
−・Jる?1 事1′1どの関係 !121i′1出敲]人Aオリ
゛ノJシ キタク −jンマ 人1睨(1j大阪市北゛]名大満1−]目20爪5〕号
ゾウジルシ (2’17 ) &−xrlニー階−月1−ビ゛ン4
づ(ξ式会ン」ニイT 力j) ジグ ユ1 代/、e1’r ’ii:j ) I l
川) 、セ;村/l 代即人 6、補j1の3・j象
ー”i’暑゛1 〈白匠)II)(和りε33+2Ll
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小 昭和!’17 +L 1°T ら’+ K
’Q 第1E′1B/170弓3〕、 ン+li+
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20?lt罷シソウジルシ (2/17)爪゛すl J :、7 /J・−ヒ゛ン4
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自 ずと0、浦旧JJ、すj1ワ
I)I+りるブを明の数 な し7、補i1Eの1
象 明細ケ11の弁明の訂#Illイ1説明のlIl!1゛
−1°・・ ダ112.“i; ン山 1層−:
畳−1(/j1い11j7和l〕と3年 2月280 持I両−Iぐ官 才14・ユ不11ノ(1メジ゛1.小
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−・Jる?1 事1′1どの関係 !121i′1出敲]人Aオリ
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ゾウジルシ (2’17 ) &−xrlニー階−月1−ビ゛ン4
づ(ξ式会ン」ニイT 力j) ジグ ユ1 代/、e1’r ’ii:j ) I l
川) 、セ;村/l 代即人 6、補j1の3・j象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 胴部とj底部とより成り、胴部の上部に余剰部分全延設
した内びんバルブを吹成する工程と、核内びんバルブ又
iL内びんの底部中央に下口内管を熔接すると共に、該
下U内管ヶ内びんバルブ又は内びん内に連通せしめる工
程と、内びんバルブの胴部の上部全所定の位置で切断し
て前記余剰部分全除去し、内ぴんとなす工程とより成る
内びん準備工程 胴部と底部とより成り、胴部の上部に余剰部分 3゜全
延設した外びんバルブを吹成する工程と、核外びんバル
ブ又は外びんの底部中央には下口外管を、偏心位置には
排気管全それぞれ熔接すると共に、該下口外管及び排気
管ケ外びんバルブ又は外びん内に連通せしめる工程と、
外びんバルブの胴部の」二部を所定の位置で切断して前
記余剰部分金除去し、外ぴんとなす工程とより成る外び
ん準備工程外びん内に内びん全収容すると共に下口内管
を下口外管内に挿通するセット工程 内ひんと外びんとの胴部上端及び下口内管と下口外管と
の下端をそれぞれ熔接する燈接工程外ひん内面及び内び
ん外面ケメッキするメッキ工程 排気管から外ぴんと内びX7との間隙の空気を排気して
排気管を溶封するJ、11気工程以上の内びん及び外び
んの準備工程、セット工程、溶接工程、メッキ工程並び
に排気工程全順次行うことを特徴とする両日真空二重び
んの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18847082A JPS5978936A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 両口真空二重びんの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18847082A JPS5978936A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 両口真空二重びんの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978936A true JPS5978936A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0214296B2 JPH0214296B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=16224281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18847082A Granted JPS5978936A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 両口真空二重びんの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282927A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | 大陽産業株式会社 | 真空二重びん用の外びん製造方法とその装置 |
| CN100386047C (zh) * | 2005-04-21 | 2008-05-07 | 上海应用技术学院 | 无尾保温瓶胆及其制备方法 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18847082A patent/JPS5978936A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282927A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | 大陽産業株式会社 | 真空二重びん用の外びん製造方法とその装置 |
| CN100386047C (zh) * | 2005-04-21 | 2008-05-07 | 上海应用技术学院 | 无尾保温瓶胆及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214296B2 (ja) | 1990-04-06 |
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