JPS5979146A - 管内面検査装置用ガイド - Google Patents

管内面検査装置用ガイド

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Publication number
JPS5979146A
JPS5979146A JP57189669A JP18966982A JPS5979146A JP S5979146 A JPS5979146 A JP S5979146A JP 57189669 A JP57189669 A JP 57189669A JP 18966982 A JP18966982 A JP 18966982A JP S5979146 A JPS5979146 A JP S5979146A
Authority
JP
Japan
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guide plate
tip
guide
support shaft
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP57189669A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshishige Sakurai
桜井 善茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57189669A priority Critical patent/JPS5979146A/ja
Publication of JPS5979146A publication Critical patent/JPS5979146A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
    • G01N21/954—Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は管内面検査装置を案内するガイドに係り、!侍
に直角や鋭角智に折曲った曲管内を確実に案内可能な管
内面検査装置用ガイドに関する。
〔発明の技術的背景と問題廣〕
管内面外観検査装置は拓視器を被検査瞥の内部に挿入し
て、管内部の腐1iIi+や撰傷も、を検頂し、または
管内に詰った異物を検査する。しかし外から従来の管内
面外観検査装置は、第1図に示されるように、l’tは
直角貰たは鋭角に折曲った曲管/に対しては#2視器コ
がその折曲部を曲ることができないため、このような曲
管の検査は不可能であった0 観視器と管外に位置する検査装置本体とを可撓性のオプ
ティカルファイバーで接続した管内面外観検査装置は、
緩く曲った緩曲管に対しては、観視器がその緩い管曲面
自体の案内により自然と管曲面に泪って曲ることかでき
るため、緩曲管の検査はoJ能で力)るが、しかし、直
角もしくは鋭角に折曲った曲管の場合にはやはりその折
曲部を曲がることができずその検査が不可能でk)つた
。
ガお、以上では管内面を直接観察する管内面外観検査装
置の問題点を述べたが、このような問題点は管内面を探
傷する超音波探傷11j:爵、渦流探傷装置または放射
線探傷装置の名センザまたは超音波発生源、渦流発生源
、放射線ilC,Iを曲管内に挿入する場合にも全く同
様に生ずることである。
〔発ψ」の目的〕
そこで、本発明の目的は直角または鋭角近くに折曲った
曲管に対しても検査装面を確実に案内できるようにした
管内面検査装置用ガイドを提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するため、本発明は先端ガイド板と、こ
の先端ガイド板の後端部を支持軸により回転可能に支持
すると共に上記先端ガイド板を駆動する駆動部と、上記
先端ガイド板の回転を所定角度範囲内に制限する制限手
段と、上記先端ガイド板の先端部に回転可能に支持され
たローラーとを具備し、土Mi沖−ラーは少なくとも一
部が上記先端ガイド板の先端から突出していると共に、
上記ローラーは上記支持軸とローラーとを結ぶ直線が、
上記駆動部から上記先端ガイド板に及はす駆動力の作用
方向に対して(11,ri Itしていることを特徴と
1ろものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明による管内面検査装置用ガイドの一実施例を
図面を参照して説明する。
第2図において、先端ガイド板3は先端部にローラーグ
を軸Sを中心にして回転可能に支持している。このロー
ラーヶの外周面は先端ガイド板3の先端よりも外方に突
出している。上記先端ガイド板、7は後端部において支
持IIIIIi6によって第3カイト板7に回転用能に
支持されている。この第aガイド板7と先端ガイド板3
との間にはリンクgが梯続され、このリンクざは一端に
おいて軸9により先端ガイド板3に回転可能に支持され
、他端にはビン10が突設されている。このピン10は
第aガイド板7に穿設された直線状ガイド孔l/に嵌入
している。上記リンクgは先端ガイド板3の矢視方向の
回動に対して支持軸6より外方に位筋゛シ、このリンク
ざは上記第aガイド板7に突設されたストッパビンt2
と共に、支持1Pli16を中心とする先端ガイド板3
0回転を二点鎖線A 、Bで示した所定角度範囲内に制
限している。こうして、上記リンクgとストッパピン1
2とは先端ガイド板7の回転を制限する制限手段を構成
する。上記第コガイド板7は後端部において第3カイト
板/3に支持軸/+を中心に回転可能に支持されている
。この第3ガイド板13と第λガイド板7との■1のリ
ンク/3、唱111b、ビン/7、ガイド孔7gは夫々
上hL1リンクg、軸9、ピンIO、ガイド孔l/と全
く回−朴i成である。
上記第3カイト板13には図示を省略された複数個のガ
イド板がlit次直列に連結された徐に駆動部相iqが
連結されている。この駆動部杓/9と11ガイド板以後
のガイド板7./3・・・は、先端ガイド板3を駆動す
る駆動部を構成する。
次に上記ローラークと支持軸6./’lとの関係、およ
び各ガイド板3 、7 、13の夕)形彫状をWi、述
すす・ 第2図に示した位置において先端ガイド板3に駆動力を
伝速する支持軸6./lを結ぶ直線を、即ち先端ガイド
板3への駆動力の作用する方向線を1、とすると、ロー
ラーtはこの直線1.から所定災1.だけ偏心している
。換言すると、ローラ+ <1と支持軸6とを結ぶ直i
f3!1tが上記駆動力作用方向1.に対して所定角度
θだり傾斜している。
先端ガイド板3の外形状は、ローラー弘の取付いた先端
から支持軸乙の方へほぼ直(3)的に下降する傾斜面3
aと、この傾斜面3aの末端に連続する凸面3bと、こ
の凸面3bと先端カイト板後端とを接続する直線面3C
と、上記先端から上り己直線11にほぼ平行に下降する
直線面3dと、上記ストッパビン/2と尚接可能な切欠
状直線面3eとから形成されている。上記凸面30は曲
面であっても、角のとれた多面体であってもよい。第3
ガイドi7は先端部付近に切欠状傾余1面7汽が形成さ
れている点を除いて、先端ガイド板3と#1は同一形状
である。この傾斜面7aは先端ガイド板3が矢視方向に
回転した時、軸9が第コガイド板7に当接することを防
止している。第3ガイドi反/、jは第二ガイド板7と
同一形状でk)る。
以上のような構成のガイドを一対用意し、第3図に示さ
れるように、この一対のガイドを互に対向させ先端ガイ
ド板3,30間にローラーやすべり板等のすべり部@に
、20を介して管内面外観検査装面の外観器2/を配置
し、両先端カイF板3゜、?を係止板コ;1.:12に
より係止し外観器2/を先Vj4ガイド板J、3に取付
りる。この外観1器2/と先端ガイド板、?、3とは上
記すべり部$420.2θの介在により相対的にわずか
に変位司能と々っている。また外観、器2/は図示を省
略されたオプティカルファイバーにより検査装置本体に
49 Etされ、このオプティカルファイバーは第3ガ
イド板Φ1°により保持されている。
この管内面外観検査装置d用ガイドの1j11作を以下
に説明する。
ガイドが第り図(a)に示されるよりに被検査g/に挿
入され、矢印で示した駆動力(]により一において上方
に駆動されて先端ガイド板3のローラー弘が管/の折曲
部で管内面に当接すると、ローラー弘は駆動力の作用方
向1.に対して偏心しているので、七の偏心量d、に応
じた回転モーメントが先端ガイド板3に作用する。これ
によりローラーqは軸Sを中心に矢印り方向に回転し、
先端ガイド板3は矢印E方向に回動する。この際先端ガ
イド板3は傾斜面3aの存在により曲管内面に沿ってス
ムーズに移動する。この先端ガイド板3の回転の反力と
して第り図(b)に示されるように後続の第一、第3ガ
イド板7./3は管lの背側に押付けられる。また第9
図(1))において、先端ガイド板3と管lの内面との
接触点Pと支持軸6とは距離d、たけずれているので、
駆動力の作用により先端ガイド板3はその傾斜面3a、
凸面3bが管/の内面をすべりながら矢印F方向へ移動
する。さらに駆動を続けると、第弘図(C)と第り図(
d)に示されるように、第二ガイド板7と第3ガイド板
13が管/の折曲部を順次的がる。ローラーqは第り図
(d)に示されるように管lの下面に当接すると、矢印
G方向に回転し、先端ガイド板3が矢印H方向に管内を
進行する。こうして、先端ガイド板3は外観器を管内の
所望箇所まで案内する。
〔発明の他の実施例〕
上記先端ガイド板30回転制限手段として第一図のスト
ッパビン/20代りに、第コガイド板7に形成した切欠
23を用いることもできる。この切欠コ3の形状は第2
図に二点鎖線A、Bによって示された形状と同一である
。
第6図は本発明の他の実施例を示し、先端ガイド板3の
形状をローラー弘の位置を頂点とするほぼ二等辺三角形
状とし、支持軸6とローラー弘との偏心関係を保つため
に、支持軸6を先端ガイド板3の中心から端部へずらし
たものである。先端ガイド板3と第コガイド板7とに夫
り突設されたビン!<7 、 、uは先端ガイド板30
回転制限手段として働く。
以上の実施例においては、外観器を一対のガイドで保持
する構成であったが、一つのガイドで保持する構成とし
てもよい。またガイド板3,7゜/3・の数は必要に応
じて増減することができ、例え1管の折曲部近傍のみを
検査するためには先端ガイド板3のみで充分でありこれ
を駆動部材/9に直接取付けれはよく、逆に上記折曲部
から充分遠方′までも検査するためには、多数のガイド
板が必映となる。
第7図は、本発明の更圧別の実施例を示し、第コ、第3
ガイド板等の代りにベローズムを用い、このベローズ2
乙に先端ガイド板3を数句りだ例である。
以上の各実施例はいずれも管内面外観検査装置用ガイド
に関するものであったが、本発明によるガイドは超音波
探傷装置や渦流探傷装置や放射線探傷装置のガイドにも
適用でき、この場合には先端ガイド板はそれらの探傷装
置のセンサまたは超追波発生源、渦流発生源、放射線源
を保持することになる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば先端ガイ
ド板の後端部を支持軸により駆動部に所定角度範囲内で
回転可能に支持すると共に、この先端ガイド板にこの先
端から突出するようにローラーを回転可能に取利け、こ
のローラーの位置を上記支持軸から偏心させる構成とし
たから、ローラーが管の折曲部において管内面に前接す
ると上記偏心に起因した回転モーメントが生じ、先端ガ
イド板は支持軸を中心に自動的に回転し、その折曲部を
曲ることかできる。したがって本発明によるガイドを用
いると、前内面検査装闇は直管や緩曲官はもちろんのこ
と直角または鋭、角に折曲った曲管を非碩壊検査するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の管内面外観検査装置の外観器と曲管との
関係を示す概略図、第2図は本発明による層内面検査装
置用ガイドの一実施例を示す正面図、第3図は上記実施
例のガイドに外観器を取付けた状態を示す平面図、第q
図(aJ(’bHc)(d)は、上記実施例の動作を概
略的に示す正面図、第S図は上記実施例の変形例を示す
断面図、第6図は本発明の別の実施例を概略的に示す正
面図、第7図は本発明の史に別の実施例を概略的に示す
正面図で2〕石。 3・・・先端ガイド板、り・・・ローラー、6・・支持
軸、7・・・第λガイド板、g・・す;/り、/2・・
・ヌトノパビン、/3・・第λガイド板、/9・・・駆
動部材、g、t2・・・制限手段、?、/3./9・・
駆動部。 出原自人代理人  猪  股     清粥6図 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、先端ガイド板と、この先端ガイド板の後端部を支持
    軸により回転可能に支持すると共に上記先端ガイド板を
    駆動する駆動部と、上記先端ガイド板の回転を所定角度
    範囲内に制限する制限手段と、上記先端ガイド板の先端
    部に回転可能に支持されたローラーとを具備し、上記ロ
    ーラーは少なくとも一部が上記先端ガイド板の先端から
    突出【−ていると共に、 上記ローラーは上記駆動部から上記先端ガイド板に及は
    す駆動力の作用方向に関し、上記支持軸から偏心してお
    り即ち上記支持軸と上記ローラーとを結ぶ直線が上記駆
    動力の作用方向に対して傾が1シていることを特徴とす
    る管内面構イト装舶用ガイド・ コ、上h12先iMfAカイト板は上記ローラーの支持
    部から上記支持軸の方へ1降する傾41面とこの傾斜面
    の末端から続く凸面とを具佃、′1−ることを特徴とす
    る特許6j14求の範囲第i 9Hに1載のも内面検査
    装置用ガイド。 3、上記駆動部は上記支持軸により上記先端ガイド板を
    支持する第aガイド板と、この第λガイド板を回転可能
    に支持する第3カイト板とを具(ittiすることを特
    徴とする特許d青水の範囲第1項に記載の管内面検査装
    置用ガイド。 ケ、上記駆動部は上記支持軸により上記先端ガイド板を
    支持するベローズを具備することを特徴とする特許請求
    の範囲第7功に記載の管内面検査装置用ガイド。 S上記制限手段は上記先端ガイド鈑と上記駆動部との間
    に設けられたリンクを具備し、このリンクは一端におい
    て上記先端ガイド板に軸支され、他端においてビンを突
    設し、このビンは上記駆動部に穿孔されたガイド孔に嵌
    入されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の管内面検査装置用ガイド。
JP57189669A 1982-10-28 1982-10-28 管内面検査装置用ガイド Pending JPS5979146A (ja)

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JPS5979146A true JPS5979146A (ja) 1984-05-08

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JP (1) JPS5979146A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612069A (ja) * 1984-05-17 1986-01-08 ナシヨナル ニユークリア コーポレーシヨン リミテツド 走査装置
JP2019184542A (ja) * 2018-04-17 2019-10-24 新日本非破壊検査株式会社 配管検査装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612069A (ja) * 1984-05-17 1986-01-08 ナシヨナル ニユークリア コーポレーシヨン リミテツド 走査装置
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