JPS5979228A - 自動焦点調節カメラ - Google Patents
自動焦点調節カメラInfo
- Publication number
- JPS5979228A JPS5979228A JP57191071A JP19107182A JPS5979228A JP S5979228 A JPS5979228 A JP S5979228A JP 57191071 A JP57191071 A JP 57191071A JP 19107182 A JP19107182 A JP 19107182A JP S5979228 A JPS5979228 A JP S5979228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- set plate
- lever
- focus adjustment
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/14—Two separate members moving in opposite directions
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/08—Shutters
- G03B9/10—Blade or disc rotating or pivoting about axis normal to its plane
- G03B9/24—Adjusting size of aperture formed by members when fully open so as to constitute a virtual diaphragm that is adjustable
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動焦点調節カメラに関するものである。
自動焦点調節カメラにおいては、焦点調節動作の完了後
に露出動作が開始されるようζこ自動焦点調節(AF
) 依構とシーYツクー磯構を関連づりる必要がある。
に露出動作が開始されるようζこ自動焦点調節(AF
) 依構とシーYツクー磯構を関連づりる必要がある。
このため%従来では(Jlii影レンズの移動完了を機
械的に検出してシャッター機構の作動を開始させたり、
焦点調節動作の開始と同時に限時動作を開始するタイマ
ー回路を設け、このタイマー回路が焦点調節動作の完了
後にシャッター機構の作動を開始するよう/、(してい
た。
械的に検出してシャッター機構の作動を開始させたり、
焦点調節動作の開始と同時に限時動作を開始するタイマ
ー回路を設け、このタイマー回路が焦点調節動作の完了
後にシャッター機構の作動を開始するよう/、(してい
た。
しかし、貼る従来の方法ではカメラの4W ’flや制
御回路が複雑になり好ましいものではなかった。
御回路が複雑になり好ましいものではなかった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、その目
的は、シャッター羽根の開き速度を調速する部材を設け
ることにより、極めてtW+単な構成で焦点調節動作後
に露出動作を行うことが可能な自動焦点調節カメラを提
供することにある。
的は、シャッター羽根の開き速度を調速する部材を設け
ることにより、極めてtW+単な構成で焦点調節動作後
に露出動作を行うことが可能な自動焦点調節カメラを提
供することにある。
以下、本発明を図に示した実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本・実施し0の撮影増備完了状態を示すもので
、この図において% 1は4線によって形成されたコイ
ル、2はクイル1に作用する磁場を形成するだめの磁石
で、紙面に対して垂直方向に磁束を生じさせると共に、
それぞれの極性が逆向きとなされている。3はその表面
にコイル1が固;1イされた駆動部拐吉なるローターで
、不図示のカメラ本体に固着された支11QII 3
b 4こ回動自qFに支持され、バネ4によって時計方
向に一付勢されているが1図示状態ではその一側面がピ
ン7に当接して回動が規制されている。5は絞り兼用の
シャッター羽根28.29により開閉される撮影開口、
6はローター3とシャッター羽根28.29を連結する
ための連結ビンで。
、この図において% 1は4線によって形成されたコイ
ル、2はクイル1に作用する磁場を形成するだめの磁石
で、紙面に対して垂直方向に磁束を生じさせると共に、
それぞれの極性が逆向きとなされている。3はその表面
にコイル1が固;1イされた駆動部拐吉なるローターで
、不図示のカメラ本体に固着された支11QII 3
b 4こ回動自qFに支持され、バネ4によって時計方
向に一付勢されているが1図示状態ではその一側面がピ
ン7に当接して回動が規制されている。5は絞り兼用の
シャッター羽根28.29により開閉される撮影開口、
6はローター3とシャッター羽根28.29を連結する
ための連結ビンで。
ローター3の反時計方向の回動によりシャッター羽根2
8.29を開き方向に移動させる。なお、連結ビン6は
ローター3に固着される。また、シャッター羽根28.
29は不図示のカメラ本体に回動自在に支持されている
、 8はロークー3の一側面と当接することによりローター
3の反時計方向の回動を規制するストッパーピン、9は
バネ130こより図示上方向に付勢されるレリースレバ
ーで、長溝9a、9bがカメラ本体に固着された支軸1
1.12と摺動自在に歌会して、図示上下方向の移動か
り能となっている。10はレリーズレバ−9の突部9c
によって閉成された時、不図示の膨出制御回路並びにA
F制御回路への玲′亀を開始させるスイッチ、14(は
支軸14.aを介してレリーズレバ−9の係止腕9dの
略中央に回動自在に支持された緊定レバーで、ねじりコ
イルバネ15で反時計方向lこ付勢されているが、図示
状態ではその側面がレリーズ1/バー9の立ち曲げ部9
eと係合することにより回動が規制されている。
8.29を開き方向に移動させる。なお、連結ビン6は
ローター3に固着される。また、シャッター羽根28.
29は不図示のカメラ本体に回動自在に支持されている
、 8はロークー3の一側面と当接することによりローター
3の反時計方向の回動を規制するストッパーピン、9は
バネ130こより図示上方向に付勢されるレリースレバ
ーで、長溝9a、9bがカメラ本体に固着された支軸1
1.12と摺動自在に歌会して、図示上下方向の移動か
り能となっている。10はレリーズレバ−9の突部9c
によって閉成された時、不図示の膨出制御回路並びにA
F制御回路への玲′亀を開始させるスイッチ、14(は
支軸14.aを介してレリーズレバ−9の係止腕9dの
略中央に回動自在に支持された緊定レバーで、ねじりコ
イルバネ15で反時計方向lこ付勢されているが、図示
状態ではその側面がレリーズ1/バー9の立ち曲げ部9
eと係合することにより回動が規制されている。
16は調速一部拐とf、(るセット板で、長筒16’%
16(Iがカメラ本体に固着された支軸■8.19に摺
動自在に嵌合することにコリ、図示左右方向に移動可能
となされている。このセット板16はバネ174こより
図示右方向に+I勢されると共に、図示状態では立ち曲
げ部16gが後述の鏡筒セット板44の係止腕44dと
係合して、その移動が禁止されている。また、このセッ
ト板16はスイッチ20の接片と当接して該スイッチ2
0をオンするための端部16aと、レリースレバー9の
係止腕9dと保合可能な立ぢ曲げ部16fを有すると共
に、ローター3が反時計方向に回転する時、ローター3
の突部3aが上述の立ち曲げ部16gに当接するような
している。また、スイッチ20はオフされるこきにより
露出時間めカウントを前述の露出101」御回路に行わ
せるものである。
16(Iがカメラ本体に固着された支軸■8.19に摺
動自在に嵌合することにコリ、図示左右方向に移動可能
となされている。このセット板16はバネ174こより
図示右方向に+I勢されると共に、図示状態では立ち曲
げ部16gが後述の鏡筒セット板44の係止腕44dと
係合して、その移動が禁止されている。また、このセッ
ト板16はスイッチ20の接片と当接して該スイッチ2
0をオンするための端部16aと、レリースレバー9の
係止腕9dと保合可能な立ぢ曲げ部16fを有すると共
に、ローター3が反時計方向に回転する時、ローター3
の突部3aが上述の立ち曲げ部16gに当接するような
している。また、スイッチ20はオフされるこきにより
露出時間めカウントを前述の露出101」御回路に行わ
せるものである。
16bはセット板16をこ形成されたラックで、このラ
ック16bは歯M21と噛み合い、セット板16の移動
により歯車2工、22a、22b、23a、並びにカメ
ラ本体に回動自在に支持されたアノクル24と噛み合う
ガンギ車23bが回転する。歯止21の回転は増速され
てガンギ車23b#こ伝達されると共に、アンクル24
の作用により全体としてセット板16の移動速度を所定
の速1糺に調節1−るガバナーとして作用する。
ック16bは歯M21と噛み合い、セット板16の移動
により歯車2工、22a、22b、23a、並びにカメ
ラ本体に回動自在に支持されたアノクル24と噛み合う
ガンギ車23bが回転する。歯止21の回転は増速され
てガンギ車23b#こ伝達されると共に、アンクル24
の作用により全体としてセット板16の移動速度を所定
の速1糺に調節1−るガバナーとして作用する。
27は不図示のフィルムの短尺送りなず4)ための割出
板で、スブロゲットの回転に応じて反時計方向に回動す
ると共に、フィルム−駒分の巻上げが完了してスブロ)
1ウドが一回転すると、同様に一回転するようなされて
いる。この割出板27の周囲27bの一部には溝27a
が設はラワ、ており、この溝27a内にモーターヘノ1
8屯を制御するための制御レバー25の¥部25bが嵌
入1゛るようなされている。制御レバー25は支!ll
1l125cにより回動自在ζこ支持されると共に、バ
ネ26により時計方向に付勢されている。30は制御レ
バー25に固着された給゛…1スイッチを構成するため
のスイッチ接片で、図示状態でスイッチ接片31と接触
すると共に、制御レバ・−25の一側面25aがセット
板16の端部16hに押圧されて、制イ卸レノ<−25
が反時計方向に回動した時、スイッチ接片32と接触す
るようなされている。
板で、スブロゲットの回転に応じて反時計方向に回動す
ると共に、フィルム−駒分の巻上げが完了してスブロ)
1ウドが一回転すると、同様に一回転するようなされて
いる。この割出板27の周囲27bの一部には溝27a
が設はラワ、ており、この溝27a内にモーターヘノ1
8屯を制御するための制御レバー25の¥部25bが嵌
入1゛るようなされている。制御レバー25は支!ll
1l125cにより回動自在ζこ支持されると共に、バ
ネ26により時計方向に付勢されている。30は制御レ
バー25に固着された給゛…1スイッチを構成するため
のスイッチ接片で、図示状態でスイッチ接片31と接触
すると共に、制御レバ・−25の一側面25aがセット
板16の端部16hに押圧されて、制イ卸レノ<−25
が反時計方向に回動した時、スイッチ接片32と接触す
るようなされている。
また、第6図において、33はフィルムの給送〜1f/
、びにAF、シャッター機構のチャージを行うためのモ
ーター、34は電源で、上述のスイッチ接片30と32
が接触することtこよりモーター33)の給電が行われ
ると共に、スイッチ接片30と31が接触することによ
りモーター33の両端子を短絡して、モーター33の給
電が停止された時、モーター33の回転を急激に停止す
るようなしている。
、びにAF、シャッター機構のチャージを行うためのモ
ーター、34は電源で、上述のスイッチ接片30と32
が接触することtこよりモーター33)の給電が行われ
ると共に、スイッチ接片30と31が接触することによ
りモーター33の両端子を短絡して、モーター33の給
電が停止された時、モーター33の回転を急激に停止す
るようなしている。
次に、36は(ノー影レンズを保持する鏡筒で、この鏡
筒36は光軸を中心きして回転することlこより不図示
の繰り出しカムを介して光111方向に移動用能となさ
れており、不図示の撮影レンズを光軸に沿って移動させ
ることが可能となっている。36aは係止レバー41を
図示位置にチャージするためのカム、36b、36cは
係止レバー41の爪41a=”H係合することにより鏡
筒36の回転量、即ら、連影レンズの移動量を制御する
だめのストッパーで、それぞれ鏡筒36と一体的に回転
するよう鏡筒の外周に設けられている。係止レバー41
は支軸42に回動自在に支持されると共に、バネ43j
こより時計方向lこ付勢されているか、図示状態では爪
41aかチャージカム36aの頂点に当接して回転が規
制されている。38は不図示のAP制御回路によって給
電並ひに給電1ノナ止のタイミンクか制御される電磁石
で、給電されることにより係止レバー41の一端に軸4
0を介して支持されたアーマチュア39をバネ43の付
勢力に抗して吸着するようなされている。
筒36は光軸を中心きして回転することlこより不図示
の繰り出しカムを介して光111方向に移動用能となさ
れており、不図示の撮影レンズを光軸に沿って移動させ
ることが可能となっている。36aは係止レバー41を
図示位置にチャージするためのカム、36b、36cは
係止レバー41の爪41a=”H係合することにより鏡
筒36の回転量、即ら、連影レンズの移動量を制御する
だめのストッパーで、それぞれ鏡筒36と一体的に回転
するよう鏡筒の外周に設けられている。係止レバー41
は支軸42に回動自在に支持されると共に、バネ43j
こより時計方向lこ付勢されているか、図示状態では爪
41aかチャージカム36aの頂点に当接して回転が規
制されている。38は不図示のAP制御回路によって給
電並ひに給電1ノナ止のタイミンクか制御される電磁石
で、給電されることにより係止レバー41の一端に軸4
0を介して支持されたアーマチュア39をバネ43の付
勢力に抗して吸着するようなされている。
44は長溝44a、bを介して支11ilI+45.4
6に支持されることにより図示右方向への移動が可能な
スタート部材となる鏡筒セット板で、バネ47により図
示右方向に付勢されている。この鏡筒セット板44には
、鏡筒36をバネ37の付勢力に抗して時計方向に回動
させる際、鏡筒36の外周に設けられた突起36dと係
合する保合腕44cと、セット板16の立ち曲げ部16
gと係合する保合腕44dとが設けられている。第1図
ではこね、らの保合により鏡筒36とセット板16が図
示状態に保持されている、また、鏡筒セット板44の図
示右端に設けられた立ち曲げ部44eは図示状態で緊定
レバー14の爪14bと係合している。
6に支持されることにより図示右方向への移動が可能な
スタート部材となる鏡筒セット板で、バネ47により図
示右方向に付勢されている。この鏡筒セット板44には
、鏡筒36をバネ37の付勢力に抗して時計方向に回動
させる際、鏡筒36の外周に設けられた突起36dと係
合する保合腕44cと、セット板16の立ち曲げ部16
gと係合する保合腕44dとが設けられている。第1図
ではこね、らの保合により鏡筒36とセット板16が図
示状態に保持されている、また、鏡筒セット板44の図
示右端に設けられた立ち曲げ部44eは図示状態で緊定
レバー14の爪14bと係合している。
なお、この鏡筒セット板44はモーター33の回転によ
り不図示のチャージ機構を介して図示左方向lこ移動す
るようなされている。
り不図示のチャージ機構を介して図示左方向lこ移動す
るようなされている。
次に、この実施例の動作を説明する。
第1図の状態からレリーズレバ−9な図示下方に抑圧す
ると、すす、スイッチ10がしIJ −。
ると、すす、スイッチ10がしIJ −。
スレバー9の突部9cによりオン状態となって、不図示
のh出制御回路並びにAF制御回路への#8亀が開始さ
れる。これにより、′耐磁石38はアーマチュア39を
吸着すると共に、コイル1への給電も開始されて、磁石
2の磁場の作用でコイル1にはローター3を反時計方向
に回動じようとする゛電磁力が生じ、ローター3はバネ
4の刊勢力に抗しながら反時計方向に回動する。
のh出制御回路並びにAF制御回路への#8亀が開始さ
れる。これにより、′耐磁石38はアーマチュア39を
吸着すると共に、コイル1への給電も開始されて、磁石
2の磁場の作用でコイル1にはローター3を反時計方向
に回動じようとする゛電磁力が生じ、ローター3はバネ
4の刊勢力に抗しながら反時計方向に回動する。
しかし、この時ζこは、セット板16は移動を開始して
おらす、その立ち曲げ部16gを初期位置に保持してい
るので、ローター3の回動はその突部3aが立ち曲げ部
16gと画法した位置で一旦停止される。また、この時
には、ローター3の回動によりシャッター羽根28.2
9も開き方向に多少移動(第3図の状態から第4図の状
態)するが、ローター3が僅かに回動するだけなので、
撮影開口5は閉じたままの状態となっている。即ち、セ
ット板16が図示位置に係止されている間は、シャッタ
ー羽I!!28.29力月最影開ロ5を開放することは
ない。
おらす、その立ち曲げ部16gを初期位置に保持してい
るので、ローター3の回動はその突部3aが立ち曲げ部
16gと画法した位置で一旦停止される。また、この時
には、ローター3の回動によりシャッター羽根28.2
9も開き方向に多少移動(第3図の状態から第4図の状
態)するが、ローター3が僅かに回動するだけなので、
撮影開口5は閉じたままの状態となっている。即ち、セ
ット板16が図示位置に係止されている間は、シャッタ
ー羽I!!28.29力月最影開ロ5を開放することは
ない。
この後、レリーズレバ−9を更に押し下゛げると、緊定
レバー14の爪部14b、J:鏡筒セット板44の立ち
曲げ部44eの保合が解除されると共に、レリースレバ
ー9の係止腕9dかセット板16の立ち曲げ部16fと
保合用能な位置に進入する。鏡筒セット板44は緊定し
7< −14による係止が解除されると、バネ47の付
勢力により図示右方向に移動し、係止腕44cによる鏡
筒36の係止と、係止腕44dによるセット&16の係
止を同時に解除する。この時、鏡筒36はバネ37によ
って反時計方向への回転を開始才ると共に、セット板1
6もバネ17によって図示右方向への移動を開始する。
レバー14の爪部14b、J:鏡筒セット板44の立ち
曲げ部44eの保合が解除されると共に、レリースレバ
ー9の係止腕9dかセット板16の立ち曲げ部16fと
保合用能な位置に進入する。鏡筒セット板44は緊定し
7< −14による係止が解除されると、バネ47の付
勢力により図示右方向に移動し、係止腕44cによる鏡
筒36の係止と、係止腕44dによるセット&16の係
止を同時に解除する。この時、鏡筒36はバネ37によ
って反時計方向への回転を開始才ると共に、セット板1
6もバネ17によって図示右方向への移動を開始する。
鏡筒36の回転によって、まずカム36aと係止レバー
41の爪41aとの係合が解除され、保止レバー41は
バネ43によって時計方向に回動しようとするが、被写
体までの距離が遠距141#側にある時には、前述のA
F’制御回路は係止レバー41の爪41aが鏡筒36の
遠距離側ストッパー36c)こ係合可能となるまで電磁
石38への給電を保持するので、係止レバー41はハネ
43の付勢力に抗して図示位撞、に保持される。才だ、
被写体が近距離にある時には、前述のA F mlJ
(lr11回路はスイッチ10がオンなったII後に電
磁石38への給電を停止する。このため、被写体が遠距
離側にある時には、鏡筒36の回転はストッパー36c
と係止レバー41の爪41aが係合することにより停止
され、被写体が近距離側にある時には、鏡筒36の回転
はストッパー36bと係止レバー41の爪41aが保合
することにより、第2図示のρnく、1・?止される。
41の爪41aとの係合が解除され、保止レバー41は
バネ43によって時計方向に回動しようとするが、被写
体までの距離が遠距141#側にある時には、前述のA
F’制御回路は係止レバー41の爪41aが鏡筒36の
遠距離側ストッパー36c)こ係合可能となるまで電磁
石38への給電を保持するので、係止レバー41はハネ
43の付勢力に抗して図示位撞、に保持される。才だ、
被写体が近距離にある時には、前述のA F mlJ
(lr11回路はスイッチ10がオンなったII後に電
磁石38への給電を停止する。このため、被写体が遠距
離側にある時には、鏡筒36の回転はストッパー36c
と係止レバー41の爪41aが係合することにより停止
され、被写体が近距離側にある時には、鏡筒36の回転
はストッパー36bと係止レバー41の爪41aが保合
することにより、第2図示のρnく、1・?止される。
一方、鏡筒セット板44の移動開始(こより、セット板
16も図示右方向への移動を開始するが、その#動速雇
はガンキ123bとアノクル21こよって調速され、@
筒セッl−&44並ひにこれに連動する鏡筒36の回転
速度ζこ比して遅くなっている。丈だ、このセット板1
6の移動速1屍はローター3が電磁力によって反時旧方
向に回動しようとする速度よりも小さくなされている。
16も図示右方向への移動を開始するが、その#動速雇
はガンキ123bとアノクル21こよって調速され、@
筒セッl−&44並ひにこれに連動する鏡筒36の回転
速度ζこ比して遅くなっている。丈だ、このセット板1
6の移動速1屍はローター3が電磁力によって反時旧方
向に回動しようとする速度よりも小さくなされている。
このため、ローター3はセット板]6の図示右方向への
移動により端部3aを立ち曲げ部16gに当接した状態
で鏡筒36の回転速度に比して遅い速度で反時計方向に
回動し、鏡筒36の回転が停止された後に、シャッター
羽根28.29によりて撮影開口5の開放を開始する。
移動により端部3aを立ち曲げ部16gに当接した状態
で鏡筒36の回転速度に比して遅い速度で反時計方向に
回動し、鏡筒36の回転が停止された後に、シャッター
羽根28.29によりて撮影開口5の開放を開始する。
即ち、本実施例では、シ・Yワタ−羽根28.29の開
き動作と撮影レンズの移動は同時に開始されるが、シャ
ッター羽根28.29の開き動作の速度はカバナー(ガ
ンギ車23b1アンクル24)によって調速され、その
値を撮影レンズの移動速度よりも小さくして、撮影レン
ズの移動光子後(こ露出が開始されるようなしζいる。
き動作と撮影レンズの移動は同時に開始されるが、シャ
ッター羽根28.29の開き動作の速度はカバナー(ガ
ンギ車23b1アンクル24)によって調速され、その
値を撮影レンズの移動速度よりも小さくして、撮影レン
ズの移動光子後(こ露出が開始されるようなしζいる。
また、本実施例では、このために第1図の状態でシャッ
ター羽根28.29の重なり扉を比較的大きくすると共
に、セット板16の移動速度をカパナーにより調節しC
1シャッターの開口特性を任意に調節できるようなして
いる。
ター羽根28.29の重なり扉を比較的大きくすると共
に、セット板16の移動速度をカパナーにより調節しC
1シャッターの開口特性を任意に調節できるようなして
いる。
ところで、このセット&16の移動(こより撮影開口5
の開放が開始された時、セット板16の端部16aに押
圧されてオン状態となっていたスイッチ20はオフ状態
となるので、不図示の露出制御回路は被写体光を測光す
る受光素子の出力に基づいた露光時間のカウントを開始
する。また、このスイッチ20のオフによりOR時定回
路等によって構成されたタイマー回路(不図示)も限時
動作を開始する。このタイマー回路は被写体輝度が低い
ためζこシャッター羽根28.29が開かれてから所定
秒時(医1えは、60 m sec )以上たってもに
量制御回路からコイル1への給電を停止させるための1
g号が出力されない時、露出制御回路の代りにコイル1
への給電を停止させるための信号を出力するもので、I
=JT開打ち切り秒時を決定するためのものである。即
ち、この実施例においては、コイル1への給電停止は露
出制御回路とタイマー回路から出力される信号のうち早
く出力された方の信号により行われるが、このような回
路は例えば特開昭54−139730号公報等により周
昶なので、その詳細な説明は省略する。
の開放が開始された時、セット板16の端部16aに押
圧されてオン状態となっていたスイッチ20はオフ状態
となるので、不図示の露出制御回路は被写体光を測光す
る受光素子の出力に基づいた露光時間のカウントを開始
する。また、このスイッチ20のオフによりOR時定回
路等によって構成されたタイマー回路(不図示)も限時
動作を開始する。このタイマー回路は被写体輝度が低い
ためζこシャッター羽根28.29が開かれてから所定
秒時(医1えは、60 m sec )以上たってもに
量制御回路からコイル1への給電を停止させるための1
g号が出力されない時、露出制御回路の代りにコイル1
への給電を停止させるための信号を出力するもので、I
=JT開打ち切り秒時を決定するためのものである。即
ち、この実施例においては、コイル1への給電停止は露
出制御回路とタイマー回路から出力される信号のうち早
く出力された方の信号により行われるが、このような回
路は例えば特開昭54−139730号公報等により周
昶なので、その詳細な説明は省略する。
一方、セット板16の図示右方向への移動によりシャッ
ター羽根28,29は徐々に開いていき、被写体輝度が
充分にあって露出制御回路が上述の所定秒時内に適正露
出時間をカウントすると、コイル1への給電が停止され
る。従って、この時にローター3に作用していた電磁力
が消失し、ローター3はその位置からバネ4の付勢力に
より時計方向に回動するので、シャッター羽根28.2
9は閉じる。なお、ローター3がストッパービン8に当
接してシャッター羽4M28.29が2A5図示の全開
状態となった時には、セット板16の以後の移動に係わ
らす、コイルlへの一#電が停止されるまでシャッター
羽根28.29は第5図示の全開状態を保持することに
なる。
ター羽根28,29は徐々に開いていき、被写体輝度が
充分にあって露出制御回路が上述の所定秒時内に適正露
出時間をカウントすると、コイル1への給電が停止され
る。従って、この時にローター3に作用していた電磁力
が消失し、ローター3はその位置からバネ4の付勢力に
より時計方向に回動するので、シャッター羽根28.2
9は閉じる。なお、ローター3がストッパービン8に当
接してシャッター羽4M28.29が2A5図示の全開
状態となった時には、セット板16の以後の移動に係わ
らす、コイルlへの一#電が停止されるまでシャッター
羽根28.29は第5図示の全開状態を保持することに
なる。
また、セット板16の図示右方向への移動は、第2図に
示す如く、セット板16の立ち曲げ部16fとレリーズ
レバ−9の係止腕9aが保合する位置で一旦停止される
。露出動作の完了後、レリースレバ′−9の図示下方へ
の押圧を解除すると、レリーズレバ−9はバネ13の付
勢力によって図示上方に移動し、初期位置に復帰するの
で、係止腕9dはセット板16の立ち曲げ部16fとの
保合を解除する。従って、この時セット板16は再び図
示右方向の移動を開始し、その先i7’J16量1で制
御レバー25の側面25aな押圧して、制御レバー25
を反時計方向に回動させる。これにより、スイッチ接片
30は接片31との接触を解除すると共に、接片32に
接触し、モーター33(第6図参照)への縮帆を行い駆
動状態とする。また、この時に制御レバー25の突部2
5bが割出板27のs27 aから退避する。
示す如く、セット板16の立ち曲げ部16fとレリーズ
レバ−9の係止腕9aが保合する位置で一旦停止される
。露出動作の完了後、レリースレバ′−9の図示下方へ
の押圧を解除すると、レリーズレバ−9はバネ13の付
勢力によって図示上方に移動し、初期位置に復帰するの
で、係止腕9dはセット板16の立ち曲げ部16fとの
保合を解除する。従って、この時セット板16は再び図
示右方向の移動を開始し、その先i7’J16量1で制
御レバー25の側面25aな押圧して、制御レバー25
を反時計方向に回動させる。これにより、スイッチ接片
30は接片31との接触を解除すると共に、接片32に
接触し、モーター33(第6図参照)への縮帆を行い駆
動状態とする。また、この時に制御レバー25の突部2
5bが割出板27のs27 aから退避する。
モー1−33の駆動tこより不図示のスプロケットが回
転されてフィルムの給送が行われると共lこ、不図示の
チャージ機Jf# lこより鏡筒セット板44が図示左
方向に移動される。鏡筒セット板44は第2図の位置か
ら図示左方向に移動されることにより、係止腕44cを
鏡筒36の突起36dと係合させて、鏡筒36を時計方
向に回動しチャージすると共に、係止腕44dをセット
板16の立ち曲げ部16gに係合させて、セット板16
を図示左方向に移動する、また、鏡筒36の時計方向の
回転により係止レバー41の爪41aがカム36aに押
圧されて、係止レバー41は反時計方向に回転し、アー
マチュア39を電磁石38に当微させる。
転されてフィルムの給送が行われると共lこ、不図示の
チャージ機Jf# lこより鏡筒セット板44が図示左
方向に移動される。鏡筒セット板44は第2図の位置か
ら図示左方向に移動されることにより、係止腕44cを
鏡筒36の突起36dと係合させて、鏡筒36を時計方
向に回動しチャージすると共に、係止腕44dをセット
板16の立ち曲げ部16gに係合させて、セット板16
を図示左方向に移動する、また、鏡筒36の時計方向の
回転により係止レバー41の爪41aがカム36aに押
圧されて、係止レバー41は反時計方向に回転し、アー
マチュア39を電磁石38に当微させる。
一方、セット板16が図1示左方向に移動すると、制御
レバー25は側面25aの押圧が解除されて、ハネ26
の付勢力によって時計方向に回動しようとするが、この
時にはスプロケットの回転に連動して割出板27も回転
しているので、その突部25bが割出板27の外周27
bに当接して、時計方向への回動が阻止される。
レバー25は側面25aの押圧が解除されて、ハネ26
の付勢力によって時計方向に回動しようとするが、この
時にはスプロケットの回転に連動して割出板27も回転
しているので、その突部25bが割出板27の外周27
bに当接して、時計方向への回動が阻止される。
このため、スイッチ接片30は接片32との接触状態を
保持する。
保持する。
また、鏡筒セット板44が図示左方向にチャージされて
いくと、鏡筒セット板44の立ぢ曲は部44eが緊定レ
バー14の爪14bの斜面に当接し、斜面に沿って爪1
4bを押圧する。
いくと、鏡筒セット板44の立ぢ曲は部44eが緊定レ
バー14の爪14bの斜面に当接し、斜面に沿って爪1
4bを押圧する。
このため、緊定レバー14はねじりコイルバネ15の付
勢力に抗して反時計方向に回動して、立ち曲げ部16e
を通過させた後、ねじりコイルバネ、15によりで時計
方向に回動し、レリーズレバ−9の立ち曲げ部9eと係
合する。この後、鏡筒36とセット板16のチャージが
完了して鏡筒セット&44を図示左方向に移動させる力
が解除されると、鏡筒セット板44は立ち曲げ部44e
が緊定レバー14と係合する位置までバネ17によって
移動し、vJ期状態となる、また、この後、フィルム−
駒分の巻上けが完了して、スプロケット、割出板27が
共に一回転すると、割出&27の溝27aに′制御レバ
ー25の突部25bが嵌入して、f制御レバー25は時
計方向に回動するので、スイッチ接片30は接片32と
の接触を解除すると共に、接片31と接触して、モータ
ー33への給電を停止するき共tこ、モーター33の端
子を短絡することによりその回転を急激に停止させる。
勢力に抗して反時計方向に回動して、立ち曲げ部16e
を通過させた後、ねじりコイルバネ、15によりで時計
方向に回動し、レリーズレバ−9の立ち曲げ部9eと係
合する。この後、鏡筒36とセット板16のチャージが
完了して鏡筒セット&44を図示左方向に移動させる力
が解除されると、鏡筒セット板44は立ち曲げ部44e
が緊定レバー14と係合する位置までバネ17によって
移動し、vJ期状態となる、また、この後、フィルム−
駒分の巻上けが完了して、スプロケット、割出板27が
共に一回転すると、割出&27の溝27aに′制御レバ
ー25の突部25bが嵌入して、f制御レバー25は時
計方向に回動するので、スイッチ接片30は接片32と
の接触を解除すると共に、接片31と接触して、モータ
ー33への給電を停止するき共tこ、モーター33の端
子を短絡することによりその回転を急激に停止させる。
これで、巻上げが完了し、装置全体が再ひ第1図の撮影
準備完了状態となりたことになる。
準備完了状態となりたことになる。
なお、本実施例では、セット板16の移動速度の制御を
ガンギ車23bとアンクル24により行ったが、これは
、例えば、うず電η[(こよる制動や、フライホイール
などを利用して行ってに応じて焦点調節動作とンヤック
ー羽根の開き動作を同時に開始させると共lこ、上記焦
点調節動作の完了後に撮影開口が開かれて露出が開始さ
れるように、上記シャッター羽根の開き動作速度をカハ
ナーによって調節するようなしたので、極めて+vh単
な構成によって焦点調節動作の完了後に露出を開始する
ことができると共に、誤動作の恐れがない。
ガンギ車23bとアンクル24により行ったが、これは
、例えば、うず電η[(こよる制動や、フライホイール
などを利用して行ってに応じて焦点調節動作とンヤック
ー羽根の開き動作を同時に開始させると共lこ、上記焦
点調節動作の完了後に撮影開口が開かれて露出が開始さ
れるように、上記シャッター羽根の開き動作速度をカハ
ナーによって調節するようなしたので、極めて+vh単
な構成によって焦点調節動作の完了後に露出を開始する
ことができると共に、誤動作の恐れがない。
また、本発明によれば、焦点調節動作とシャッター羽根
の開き動作を同時に開始させるので、焦点調節動作が完
了しても露出動作が開始されないという恐れがない。
の開き動作を同時に開始させるので、焦点調節動作が完
了しても露出動作が開始されないという恐れがない。
第1〜2図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
本実施例の撮影準備完了状類、第2図は本実施例の露出
動作中の状態を示す平面図、第3図は本実施例が第1図
の状態にある時のシャッター羽根の状態を示す平面図、
第4図はコイルへの給電が開始された時のシャッター羽
根の状態を示す平面図、第5図は全開状態となったシャ
ッター羽根を示す平面図、第6図は本実施例のモーター
制御回路を示す結線図である。 1・・・コイル、 2・・・・磁石、3・・・・・
・ローター、 9・・・・・・レリーズレバ−1 14・・・・・・緊定レバー、 16・・・・・・セット板、 23b・・・・ ガンギ車、 24・・・・・・アンクル、 28.29・・・・・・シャッター羽根、36・・・・
・・鏡筒、 38・・・・・電磁石、44・・・・
・鏡筒セット板 出願人 キャノン株式会社 ?8 −133− ブク
本実施例の撮影準備完了状類、第2図は本実施例の露出
動作中の状態を示す平面図、第3図は本実施例が第1図
の状態にある時のシャッター羽根の状態を示す平面図、
第4図はコイルへの給電が開始された時のシャッター羽
根の状態を示す平面図、第5図は全開状態となったシャ
ッター羽根を示す平面図、第6図は本実施例のモーター
制御回路を示す結線図である。 1・・・コイル、 2・・・・磁石、3・・・・・
・ローター、 9・・・・・・レリーズレバ−1 14・・・・・・緊定レバー、 16・・・・・・セット板、 23b・・・・ ガンギ車、 24・・・・・・アンクル、 28.29・・・・・・シャッター羽根、36・・・・
・・鏡筒、 38・・・・・電磁石、44・・・・
・鏡筒セット板 出願人 キャノン株式会社 ?8 −133− ブク
Claims (1)
- 被。写体までの距離を自動的に検出する手段を有し、こ
の手段からの信号に基づいて熾影レンズを合焦位置番こ
移動さぜると共に、この焦点調節動作の完了後シャッタ
ーを作動させて露出を行うようなした自動焦点調節カメ
ラζこおいて、レリースり2作に応じて上記焦点調節動
作とシャッター羽根の開き動作を同時に開始させると共
に、上記焦点調1(1j動作の完了後に上記シャッター
羽根の開き動作によって撮彰開口が開かれるように、上
記シャッター羽根の開き動作速度を −ガハ′ナーによ
って6周節ず−る−よ−うなじたことをleI飽とする
自動焦点調節カメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191071A JPS5979228A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 自動焦点調節カメラ |
| DE19833339005 DE3339005A1 (de) | 1982-10-29 | 1983-10-27 | Betaetigungssteuervorrichtung fuer eine kamera |
| US06/750,643 US4614416A (en) | 1982-10-29 | 1985-06-27 | Operation control device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191071A JPS5979228A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 自動焦点調節カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979228A true JPS5979228A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16268382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191071A Pending JPS5979228A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 自動焦点調節カメラ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4614416A (ja) |
| JP (1) | JPS5979228A (ja) |
| DE (1) | DE3339005A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5083148A (en) * | 1985-08-20 | 1992-01-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving power transmitting device for camera |
| JPH0622238B2 (ja) * | 1985-10-02 | 1994-03-23 | 沖電気工業株式会社 | バイポ−ラ型半導体集積回路装置の製造方法 |
| JP2585057B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1997-02-26 | セイコープレシジョン株式会社 | 自動焦点調節カメラ及びその制御方法 |
| JP2606099Y2 (ja) * | 1992-12-29 | 2000-09-11 | 旭光学工業株式会社 | カメラ |
| JP5451298B2 (ja) * | 2009-10-14 | 2014-03-26 | キヤノン株式会社 | レンズ装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3922698A (en) * | 1973-02-16 | 1975-11-25 | Polaroid Corp | Dynamically compensated exposure control system |
| US3868712A (en) * | 1973-04-11 | 1975-02-25 | Polaroid Corp | Pneumatically reactive exposure control system |
| US4107705A (en) * | 1975-10-28 | 1978-08-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Bladed shutter |
| JPS5471626A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Seiko Koki Kk | Device for opening and closing shutter for automatic focusing control camera |
| JPS5472041A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-09 | Seiko Koki Kk | Device for opening and closing shutter for automatic focusing control camera |
| JPS5636631A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-09 | Canon Inc | Rotor of electromagnetic drive shutter |
| US4396267A (en) * | 1980-12-29 | 1983-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Electromagnetic driving device for a camera |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57191071A patent/JPS5979228A/ja active Pending
-
1983
- 1983-10-27 DE DE19833339005 patent/DE3339005A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-06-27 US US06/750,643 patent/US4614416A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4614416A (en) | 1986-09-30 |
| DE3339005A1 (de) | 1984-05-03 |
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