JPS5979610A - 集積増幅回路 - Google Patents

集積増幅回路

Info

Publication number
JPS5979610A
JPS5979610A JP58175155A JP17515583A JPS5979610A JP S5979610 A JPS5979610 A JP S5979610A JP 58175155 A JP58175155 A JP 58175155A JP 17515583 A JP17515583 A JP 17515583A JP S5979610 A JPS5979610 A JP S5979610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
operational amplifier
supply
reference potential
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58175155A
Other languages
English (en)
Inventor
ミヒアエル・レンツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Schuckertwerke AG, Siemens Corp filed Critical Siemens Schuckertwerke AG
Publication of JPS5979610A publication Critical patent/JPS5979610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/45Differential amplifiers
    • H03F3/45071Differential amplifiers with semiconductor devices only
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/32Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
    • H03F1/3217Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in single ended push-pull amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/26Push-pull amplifiers; Phase-splitters therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、演算増幅器と、この演算増幅器の非反転入力
端に接続されていてとりわけ外部コンデンサを介して作
用を受ける信号入力端子と、その演算増幅器の信号出力
端に接続されている信号出力端子と、供給電位を受ける
第1の供給端子と、基準電位を受ける第2の供給端子と
を備えていて、両供給端子は内部接続線により演算増幅
器の供給電位もしくは基準電位を受けるべき内部接続端
子に接続されており、さらに演算増幅器の信号出力端が
第1の分圧器を介して基準電位に置かれ、との分圧器の
分圧点が純抵抗性負帰還のために負帰還抵抗を介して演
算増幅器の反転信号入力端に接続されており、演算増幅
器の非反転入力端が供給抵抗を介して第2の分圧器の分
圧点に接続されていて、第2の分圧器の一端は供給電位
を導く供給端子に接続されていて、そして第2の分圧器
の他端は基準電位に置かれているような集積増幅回路に
関する。
か\る増幅回路は、(もちろん集積化されない形だけで
あるが)公知である。これは大体において第1図により
認め得る構成に相当するが、もちろん公知の回路は第1
図に付加されている本発明にとっての特徴点は含まれて
いない。この場合に、この種のどの公知の回路でも上記
の定義°どおりに演算増幅器O■の信号出力端は信号出
方端子りに接続されており、演算増幅器の信号入力端と
して設けられている非反転入力端が直接に大刀端子Cに
接続されている。さらに演算増幅器の非反転入力端は供
給抵抗R5を介して2つの直列接続された抵抗R3,R
4からなる分圧器の分圧点に接続されている。この分圧
器の抵抗R3によって与えられる端末点は供給電位子V
 の端子Aに接続され、抵抗R4によって与えられる端
末点は基準電位−vの端子Bに接続されている。直列接
続されだ2つの抵抗R1,R2からなる別の分圧器は抵
抗R1によって与えられる端末点を演算増幅器Ovの信
号出力端て接続されており、抵抗R2によって与えられ
る端末点を基準電位−v8のだめの端子Bに接続されて
いる。
基準電位−V8のだめの端子Bは、1つの演算増幅器を
備えだ公知の集積増幅回路の場合、一般に演算増幅器の
両信号入力端子への入力作用のだめだけでなく元来の演
算増幅器の基準電位供給のだめ匠も完全である。
第1図による接続では、さらに先の定義による第2の分
圧器の分圧点、すなわち分圧器R3,R4の分圧点が端
子Fに接続されていて、この端子Fはフィルタ作用を与
えるべぐコンデンサC8を介して基準電位−v5に接続
されている。さらに結合コンデンサCKが信号入力端子
Cに設けられていて、この結合コンデンサを介して処理
すべき信反転信号入力端に導かれる。負荷要素RLへ出
力するだめの信号出力端子りが設けられていて、との出
力結合コンデンサCLを介1〜で行なわれるが、または
その他の通常のやり方にて行なわれる。互いに直列接続
されている両回路部分CLおよびRLは別のコンデンサ
CBと抵抗RBとの直列回路によって橋絡され、その場
合にRおよびRLは基卑電位−v5に接続され、CBお
よびCLは増幅回路の出力端子DK接続される。部分R
BおよびCBはいわゆるサージアブゾーパを形成してい
る。
今述べたところまでにしだがって構成されだ集積増幅回
路に関1〜では次のことが確認されるべきであろう。す
なわち、第1図から認め得るように、負帰還分圧器R1
,R2を集積化する場合に、負帰還足点(=R2)が寄
生の且つ端子ピンBにより与えられる足点抵抗RPを介
して分極分圧5R3゜R4と前段電流Jvおよび終段電
流JeKともなって結合する。しかしながら、この結合
は増幅回わけか\る増幅回路をラジオ用およびテレビジ
ョン用の出力増幅器として使用する場合眞不愉快なほど
目立つ。
それから第1図より認め得るアース点bIC1d、eは
自由には選択できないという結果が生じる。というのは
これらの点は集積回路内部にあって、しだがって固定さ
れているからである。これは、前述の障害の除去がこの
ための公知の手段で処理するかぎり容易には行なえない
ととを意味する。さらに確認すべきことば、寄生抵抗R
Pはほとんど接続ピンの抵抗と供給直流電圧源の供給電
位−■ を供給する極への配線の抵抗とによって条件づ
けられるということである〇 ]2だがって、ひずみ率増大による上述の障害の除去が
従来は行なうことができなかっただめに、冒頭に定義し
た増幅回路のモノリシック集積はこれまで度外視されて
いた。
そこで、本発明は上述の障害を除去する手段を士β7+
+斗 1 ン L ゴλ 口 ^h  1−−J−x足
する増幅回路において、基準電位を受ける第3の供給端
子が設けられていて、この第3の供給端子は演算増幅器
の出力段に属していて、かつ基準電位を受ける他の供給
端子への内部導電接続を持たず、これらの他の供給端子
は演算増幅器の入力段および演算増幅器の両信号入力端
に導電接続されている両分圧器へ基準電位−vsを供給
するだけのために設けられていることによって達成され
る。
この措置は既に第1図による増幅回路において考慮され
ている。しだがって第1図の増幅回路は本発明に相当す
る増幅回路である。第2図から分るように本発明によっ
て提案きれる措置は集積半導体増幅回路に2つ以上の演
算増幅器を集積する場合にも望ましいものである。第3
図は本発明による集積増幅回路に用いられる演算増幅器
の好適な回路構成例を示す。
笑い5リヒこて目1コツこ9’J。
(7) は大きさの程度において増幅回路中に流れる残りのすべ
ての電流にまさるだめ、この電流の負帰還足点への影響
、すなわち抵抗R2および抵抗R4への影響、したがっ
て換言するならば上記抵抗に接続されている端子Bへの
影響を除去すれば十分である。この狙いを達成するため
に、終段電流J。
を導く演算増幅器O■の終段の供給電流を特別線を介し
て基準電位−■8のための共通端子Bに導くことが考え
られる、しかしながら、経験によりこの措置は十分でな
いことがわかった。この理由から、本発明てよれば、直
流供給源の供給電位−■5を供給する極への終段電流J
eの接続のために、との目的だけのために設けられた端
子B′が増幅回路を収容する半導体チップに取り付けら
れ、その端子B/は演算増幅器の終段だけにつながり、
これに対して基準電位−■5を受けるべき他方の供給端
子Bと終段電流Jeを導くアース端子B′との間には、
導電し内部案内するどんな種演算増幅器Ovの出力段か
ら導かれる電a ” e(8) したがって、本発明による解決策の場合には、増幅回路
を収容する半導体チップに、内部回路に関して既に定義
した使命を有し且つ内部で互いに十分に隔離されている
2つの接続端子、すなわち両端子B、B/を設けること
が必要である。これらの両端子BおよびB′から供給電
圧源への外部接続も互いに分離して行なうことにより、
両端子BおよびB′が供給電圧源の供給電位−■、を供
給する極端子を介してはじめて相互に接続されるように
することは当を得ている。
さらに、端子B′はICの冷却体に導電接続され、この
冷却体が演算増幅器の終段電流J の供給室圧器への導
入のだめに設けられているようにすることも有利である
第2図は、既に指摘したように、2つの等しい演算増幅
器vLおよびvRを備えだ本発明による増幅回路の実施
例を示す。これは適当な外部接続によって負荷RLとし
てのスピーカを駆動するプζがら西ドイツ特許出願P3
234400.7から生じるようにステレオ増幅器とし
て運転することもできる。
第2図に示す本発明による半導体増幅回路の構成によれ
ば、両演算増幅器VLおよびVRのそれぞれの非反転入
力端がそれぞれ供給抵抗R5もしくはR5’を介して、
分極電位Upを導く共通接続点に接続されている。電位
UPを導くこの接続点は一方では中間抵抗R8を介して
分圧器R4,R3の分圧点に接続されていて、この分圧
器の一端は基準電位−■5に、そして他端は供給電位子
■8にある。電位UPを有する上記接続点は他方ではコ
ンデンサKを介して基準電位−■8に置かれる。
ただし、この場合に分圧器R4,R3および」二記接続
点はIC内部に配置されていることから、フィルタコン
デンサにへの接続は接続端子eを介して行なわれる0コ
ンデンサにの他端は供給電圧源の基準電位−■5を供給
する極に接続されている。
演算増幅器VLの反転入力端は抵抗R7を介して信号入
力端子すに接続されている。この信号入力端子すに接続
されている。この信号入力端子すば(参照符号を付さな
いで図示されている)結合コンデンサを介して処理すべ
き信号U、のための信号入力端子に接続されている。こ
れと一致するように、他方の演算増幅器の非反転入力端
が増幅回路を収容する半導体基板の該当せる信号入力端
子a′を介して(同様に参照符号を付さないで図示され
ているコンデンサの介在のもとて)、増幅器によって処
理すべき信号U、のだめの全体回路の入力端と接続され
ている0両演算増幅器vL。
VR間の相違として、演算増幅器VLの場合には反転入
力端子が抵抗R7を介して信号入力端子すに接続されて
いるのに対して演算増幅器VRの場合には非反転入力端
が直列抵抗の介在なしに信号入力端子a′に接続されて
いることだけが確認されるべきである。さらに注意すべ
きことはこの関係で、直列抵抗R7は演算増幅器VLに
属する負帰還抵抗R6と等しく一シであることである。
さらに確認すべきことは、増幅回路の他の駆動方式では
、例えばステレオ増幅器として使用する場合には演算増
幅器VLの非反転入力端も処理すべき信号Uを受けるよ
うに用意され得ることである。この場合には処理すべき
信号U、は、例えば同様に結合コンデンサを介して、演
算増幅器VLの非反転入力端につながっている信号入力
端子aに印加される。この場合、少なくともたいていの
場合信号入力端子すの信号印加、しだがって演算増幅器
vLの反転入力端の信号印加は除かれる。
同様に第2図による回路の集積範囲に属する負帰還回路
部分R1,R2,R6もしくはR1/。
R2’、、R6’は演算増幅器VLおよびVRにおいて
同じように構成され、回路定数の選定をなされている。
演算増幅器VLにおいて信号出力端がまず抵抗R1を介
して、それから負帰還抵抗R6を介して該当せる反転入
力端と接続されているのと同様に、演算増幅器VRの場
合には信号出力端が抵に接続され、この抵抗R6’がV
Rの反転入力端に接続されている。さらに抵抗R1′の
VR出力端と反対側の端子は抵抗R2’を介して基準電
位−■。
のための第1の端子りに接続されている。これと同じこ
とが演算増幅器VLの出力端に接続された分圧器抵抗R
1vc、も当てはまり、この抵抗R1は抵抗R2を介し
て基準電位−v5のための端子りに接続されている。さ
らに、中間抵抗R8およびそれぞれ1つの供給抵抗R5
もしくはR5’の介在のもとて両演算増幅器VLおよび
VRの非反転入力端の電圧供給に用いられる既述の分圧
器R3゜R4の足点R4が基準電位−■5のための上記
端子りに接続されている。
さらに、上述の端子りは、両演算増幅器VLおよびVR
の次の部分、すなわち一方において直接に基準電位−V
、を受ける部分および他方において該当増幅器の終段電
流J ではなくて該増幅器に属する前段の電流J■だけ
を導く部分に接続さの給電のだめに、本発明にしだがっ
て、基準電位−■5のだめの第2の供給端子が用いられ
る。との第2の供給端子は両演算増幅器VLおよびVR
に共通に設けられており、本来の集積回路の外部におい
てはじめて他方の基準電圧端子りとの導電接続を得る。
両信号出力端子Cおよびdに関しては、それらが増幅器
出力を受けるスピーカRLによって橋絡されていること
がわかる0さらに、それらの信号出力端子Cおよびdは
それぞれコンデンサと抵抗との直列回路を介して供給電
圧源の基準電位−vsを供給する極に接続されている。
この供給電圧源の供給電信子■5を供給する極は供給端
子fに接続される。この供給端子fは一方では両演算増
幅器の非反転入力端の電圧供給のだめにあるIC内部の
分圧器R3,R4の基準電位−■ と反対側の端子、す
なわち抵抗R3側の端子に接続されている。この供給電
位十v5用の端子は、前段に属していようが後段に属し
てい」:うが供給電信子V、を直接に受けるべきすべて
の両演算増幅器の点につながっている。
西ドイツ特許出願P3234400.7の開示内容に合
わせて、演算増幅器VLの負帰還抵抗d:、供給抵抗R
5とこの供給抵抗から分圧器R3,R4の分圧点へ導く
中間抵抗R8に対して、R’ 6 =’R5十2R8が
成り立つように、またR6’ =R5’ +2R8が成
り立つように調整するとよい。この場合、両演算増幅器
VLおよびVRは構造および回路定数が等しぐ、R6=
 R6’である。上記の西ドイツ特許出願が開示すると
おり、か\る設計により両演算増幅器をそれらの負帰還
回路ともども一つの共通のICにモノリシックに集積す
ることがやっと可能になるのである。
演算増幅器OvもしぐはVLおよびVRの回路構成は第
3図による回路案にしたがうのが有利である。この回路
案は相補形式のバイポーラ技術にて実施されており、こ
れのモノリシックICの実現には何の困難もない。
か\る増幅器の非反転入力端1はI)nl))ランジス
タt4のベースを制御し、このI)nl))ランジスタ
のコレクタは基準電位−V5に接続されており、またエ
ミッタはダイオードd2のカソードに接続され、このダ
イオードd2を介して第2のp n’p )ランジスタ
t3のベースに接続されている。反転入力端2の回路は
非反転入力端10回路に対応している。つまり、反転入
力端2は第3のpnpトランジスタt1のベースの接続
端子をなしており、このpnp)ランジスタt1のコレ
クタは同様に基準電位−V5に接続されており、まだと
のpnp)ランジスタt1のエミッタはダイオードdl
に接続され、このダイオードd1を介して第4のpnp
)ランジスタt2のベースに接続されている。第2のp
np)ランジスタt3のエミッタは互いに等しい2つの
抵抗r2.rlの直列回路を介して第4のI)np)ラ
ンジスタt2のエミッタと接続されている。さらに両抵
抗rl。
信子v5のだめの端子CもしぐはfK、接続されて、い
る。これに対して第1のpnp)ランジスタt4および
第3のpnp)ランジスタt1のだめの基準電位−■、
は、端子Bもしくばhから第1図もしくは第2図より明
らかなIC内部の接続を通して取り込まれて両トランジ
スタに供給される。
第2のpnpトランジスタt3のコレクタは第1のnl
)n )ランジスタt6のコレクタと接続されており嘱
このトランジスタt6のエミッタは同様に上記端子Bも
しくはhを介して基準電位−■。
を受ける。このトランジスタt6のベースは第4のpn
p)ランジスタt2のコレクタと第2のnpn)ランジ
スタt5のベースおよびコレクタに接続されている。こ
のnpn)ランジスタt5のエミッタは今まで述べたト
ランジスタに基準電位−v8を与えるためにある供給端
子Bも1〜ぐはhに接続されている。
第2のpnpトランジスタt3のコレクタも第れ1つの
別のpnl))ランジスタt7もしくはt8のベースを
制御する。第4のpnpトランジスタt2によって制御
される1)np)ランジスタt7のエミッタは定電流回
路12を介して供給電位子v5のだめの端子Aもしくば
fK接続されていて、このトランジスタt7のコレクタ
は基準電位−V8のだめの端子Bもしくはhに接続され
ている0第2のp n p I・ランジスタt3によっ
て制御される1)np)ランジスタt8のエミッタは別
の定電流回路13を介して供給電位子V8に置かれ、ま
たこのトランジスタt8のコレクタは同様に第3図との
関係で今までもっばら述べてきた供給電位−■5のだめ
の端子Bもしくはhに接続されているOしかしpnp)
ランジスタt7とは異なり、r)nl))ランジスタt
8のエミッタは第3のnpnトランジスタt9のベース
に接続されており、これに対してトランジスタt7に関
してはこれと類似の接続は行なわれていない。
第3のnpn)ランジスタt9のエミッタ・コオードd
3 、a4と第4のnpnトランジスタtlOのベース
・コレクタダイオード部分を橋絡する。このだめに第3
のnpn)ランジスタt9のコレクタが一方では第4の
定電流回路+4を介して供給電位子Vsのだめの端子A
も1〜〈はfに接続されており、他方ではダイオードd
3のアノードに接続されている。このダイオードd3の
カソードはダイオードd4のアノードに接続されており
、このダイオードd4のカソードは第4のnpn)ラン
ジスタtlOのコレクタと接続されている。第4のnp
n)ランジスタtlOのベースは第3のnpn )ラン
ジスタt9のエミッタに接続されている。第4のnpn
)ランジスタtlOのエミッタは端子Bも1〜〈はhを
介して基準電位−V  に置かれるGに対して、そのト
ランジスタ+10のコレクタは上述の接続のほかにさら
に第7のpnp)ランジスタのベースとの直接の接続を
有する。第3のnpnトランジスタt9のコレクタは第
5のnpnトランジスタt13のベースに接続されてい
る。
n、pn)ランジスタt13は第6のnpn)ランジス
タt14とともにエミッタ結合差動増幅器を構成し1両
エミッタは第5の定電流回路i5を介l−て同様になお
も、この関係で繰り返し述べてきた基準電位−■5のだ
めの端子Bもしくはhに接続されており、この端子は同
時に分圧器抵抗R2゜R4などの接続にも用いられる。
第5のnpnトランジスタt13のコレクタは第8のp
np トランジスタtllのベースおよびコレクタに接
続されている。この第8のI)nl))ランジスタtl
lはエミッタを供給電位子■5のだめの端子Aもしくは
fに接続され、そしてベースおよびコレクタを第9のp
np)ランジスタt12のベースに接続されている。こ
のpnp)ランジスタt12は同様にエミッタを直接に
供給電位子v5のだめの端子Aもしくはf[接続され、
そしてコレクタをりおよびベースに接続されている。
別の2つのnpn)ランジスタ116およびt17は演
算増幅器の出力段に属し、それらのエミッタ・コレクタ
区間は互いに直列接続されている。
第7のnpn )ランジスタ116はコレクタを供給電
位子■5のだめの端子Aもしくはfに接続され、そして
エミッタを演算増幅器の信号出力端子に接続されている
。一方、第8npnトランジスタt17のエミッタは、
本発明にしだがって、これまで述べてきた端子Bもしく
はhではなくて、演算増幅器の終段専用に設けられてい
る基準電位−■5のだめの端子B/もしくはgに接続さ
れている。しだがって、演算増幅器の終段電流Jeは分
圧器R1,R2およびR3,R4ないしはR1′。
R2’の足点とかかわり合うことはない。第8のnpn
)ランジスタt17のコレクタは演算増幅器の信号出力
端子3と直接に接続されている。第8のnpn)ランジ
スタt17のベースは抵抗r5gのみを介して)接続さ
れている。さらにnpnトランジスタt17のベースは
第7のpnp )ランジスタt15のコレクタに接続さ
れている。この第7のpnp)ランジスタt15は同様
に終段に属する。
これに対して第7のnpn)ランジスタ116のベース
は抵抗r4を介して演算増幅器の信号出力端3と第7の
pnp)ランジスタt15のエミッタとに接続されてい
る。さらに第7npn)ランジスタt16のベースは第
6のnpn)ランジスタt 1.4のコレクタおよびベ
ースに接続されている。演算増幅器の信号出力端3は抵
抗r3を介して第5のnpnトランジスタt13もしく
は第6のnpnトランジスタt14のエミッタに接続さ
れている。
コレクタを基準電位−V、のための端子Bもしくはhに
接続されているpnpトランジスタt7はpnr))ラ
ンジスタt8のベース電流を補償する。
(ハ) 集積増幅回路における演算増幅器の好適な構成側上述の
単位演算増幅器の構成は次の利点をもたらすO a)ダイオードd1およびd2により演算増幅器の入力
端子1および2の−■8捷での対称動作範囲が得られる
b)オフセットの最小化が次の措置によって行なわれる
(1)トランジスタt5およびt6のベース電流標準的
な電流増幅度のために15およびt6のエミツタ面積比
を介して補償する。
+2118のベース電流を、既に述べたようにt8と同
じコレクタ電流を流す同じptz)トランジスタt7の
ベース電流によって補償する。
したがって、i 2 = i 3が成り立たなければな
らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による集積増幅回路の実施例を示す回路
図、第2図は本発明による集積増幅回路の応用例を示す
回路図、第3図は本発明による(財) OV、VL、VR−=演算増幅器、 (R1、R2) 、 (R1/ 、R2/)・・・第1
の分圧器、(R3,R4)・・・第2の分圧器、 R5,R5’・・・供給抵抗、 R6,R6’・・・負帰還抵抗、 RL・・・負荷要素、 A、f・・・第1の供給端子、 B 、 h・・・第2の供給端子、 B、g・・・第3の供給端子。 IG 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)演算増幅器と、この演算増幅器の非反転入力端に接
    続されていてとりわけ外部コンデンサを介して入力信号
    を受ける信号入力端子と、この演算増幅器の信号出力端
    に接続されている信号出力端子と、供給電位を受ける第
    1の供給端子と、基準電位を受ける第2の供給端子とを
    備えていて、両供給端子は演算増幅器の供給電位および
    基準電位を受けるべき内部接続端子に接続されていて、
    さらに演算増幅器の信号出力端は第1の抵抗分圧器を介
    して基準電位に置かれ、この分圧器の分圧点は純抵抗性
    負帰還のために負帰還抵抗を介して演算増幅器の反転入
    力端に接続されていて、演算増幅器の非反転入力端は供
    給抵抗を介して第2の抵抗分圧器の分圧点に接続されて
    いて、端子に接続され、第2の分圧器の他端は基準電位
    を受ける供給端子に接続されているような集積増幅回路
    において、基準電位(−V5)を受ける第3の供給端子
    (879g)が設けられて演算増幅器(、OV )の出
    力段に付属させられていて、基準電位(−V、)を受け
    る他の供給端子(Bah)に対する内部の導電接続はな
    く、この他の供給端子は演算増幅器の入力段並びに演算
    増幅器(OV)の両信号入力端に接続されている両分圧
    器(R1,R2;R3゜R4)に基準電位を供給するた
    めにだけ用いられるようにしたととを特徴とする集積増
    幅回路0 2)基準電位(−V5.)のだめの両接続端子の電位の
    受は入れは基準電位を供給する供給電圧源からの個別の
    配線によって行なわれることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の集積増幅回路・ 卑電位供給端子(B′)への導体が同時に集積増幅回路
    のための冷却体として用いられることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項まだは第2項に記載の集積増幅回路。
JP58175155A 1982-09-23 1983-09-21 集積増幅回路 Pending JPS5979610A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823235289 DE3235289A1 (de) 1982-09-23 1982-09-23 Integrierte verstaerkerschaltung
DE32352891 1982-09-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5979610A true JPS5979610A (ja) 1984-05-08

Family

ID=6173986

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58175155A Pending JPS5979610A (ja) 1982-09-23 1983-09-21 集積増幅回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4496911A (ja)
EP (1) EP0106188B1 (ja)
JP (1) JPS5979610A (ja)
AT (1) ATE24803T1 (ja)
DE (2) DE3235289A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61224712A (ja) * 1985-03-27 1986-10-06 シーメンス、アクチエンゲゼルシヤト 集積増幅回路
IT1214255B (it) * 1987-09-30 1990-01-10 Sgs Microelettronica Spa Amplificatore audio commutabile elettronicamente dalla configurazione stereo alla configurazione bridge.
US5339067A (en) * 1993-05-07 1994-08-16 Crystal Semiconductor Corporation Integrated voltage divider and circuit employing an integrated voltage divider

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3453554A (en) * 1968-08-05 1969-07-01 Beckman Instruments Inc High performance circuit instrumentation amplifier with high common mode rejection
DE2613652A1 (de) * 1976-03-31 1977-10-20 Bosch Gmbh Robert Brueckenverstaerker

Also Published As

Publication number Publication date
ATE24803T1 (de) 1987-01-15
EP0106188B1 (de) 1987-01-07
US4496911A (en) 1985-01-29
DE3235289A1 (de) 1984-03-29
DE3369039D1 (en) 1987-02-12
EP0106188A1 (de) 1984-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100413399B1 (ko) 트랜지스터-증폭기단
US4240040A (en) Operational amplifier
JP2559392B2 (ja) ブリツジ増幅器
US4539529A (en) Semiconductor amplifier circuit
JPS5979610A (ja) 集積増幅回路
US4418321A (en) Feedback amplifier or threshold value switch for a current feed differential stage
US4791381A (en) Integrated amplifier circuit
JPS6184913A (ja) 高域通過回路装置
JPS61214808A (ja) 増幅回路
US4017749A (en) Transistor circuit including source voltage ripple removal
JPH0370204A (ja) 電流差分及び動作増幅器組合せ回路
JP2774120B2 (ja) 増幅回路配置
US5708393A (en) High voltage operational amplifier output stage
JPH04229709A (ja) 差動増幅器
JPH0133046B2 (ja)
JPH0141253Y2 (ja)
JPH04579Y2 (ja)
JP2829738B2 (ja) コンパレータ
JPS6252489B2 (ja)
EP1676362A1 (en) Electronic circuit for amplification of a bipolar signal
JPH05327361A (ja) 演算増幅器
JPH0833090A (ja) マイクロホン用電源回路
JPH05347516A (ja) 増幅器
JPH0619217Y2 (ja) 可変インピ−ダンス回路
JPH0528003B2 (ja)