JPS5979926A - ヒ−タ通電制御タイマ− - Google Patents
ヒ−タ通電制御タイマ−Info
- Publication number
- JPS5979926A JPS5979926A JP57190422A JP19042282A JPS5979926A JP S5979926 A JPS5979926 A JP S5979926A JP 57190422 A JP57190422 A JP 57190422A JP 19042282 A JP19042282 A JP 19042282A JP S5979926 A JPS5979926 A JP S5979926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heater
- sensitive switch
- control timer
- energization control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ヒータ通電制御を行なう感温スイッチを有す
る電熱器具に使用されるヒータ通電制御タイマに関する
。
る電熱器具に使用されるヒータ通電制御タイマに関する
。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の電熱器具は第1図に示す電気ポ,トのよ
うに商用電源1を利用し、ヒータ2で水を沸かし、感温
スイッチ3の作動によシ沸き上がりを検知し、ヒータ2
の通電を遮断するものである。このような従来の電熱器
具では、感温スイッチの作動温度が70℃〜90℃であ
るため、湯温が10(1℃まで上がらないのが通例であ
った。そのため電気ポットで沸かした湯は沸騰殺菌効果
がなく、特に育児用として使えない等の欠′点があった
。また感温スイッチの作動温度を100℃にしたものを
用いても、沸き上が9時の作動信頼性や器具の安全性を
確保することが難しく、沸騰殺菌を行なうことが無理で
あった。
うに商用電源1を利用し、ヒータ2で水を沸かし、感温
スイッチ3の作動によシ沸き上がりを検知し、ヒータ2
の通電を遮断するものである。このような従来の電熱器
具では、感温スイッチの作動温度が70℃〜90℃であ
るため、湯温が10(1℃まで上がらないのが通例であ
った。そのため電気ポットで沸かした湯は沸騰殺菌効果
がなく、特に育児用として使えない等の欠′点があった
。また感温スイッチの作動温度を100℃にしたものを
用いても、沸き上が9時の作動信頼性や器具の安全性を
確保することが難しく、沸騰殺菌を行なうことが無理で
あった。
発明の目的
本発明は、前記した従来の電熱器具の欠点才・解消し、
沸騰殺菌が可能な、育児用にも使用できる電熱器具のタ
イマを提供しようとするものである。
沸騰殺菌が可能な、育児用にも使用できる電熱器具のタ
イマを提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は、商用電源を用いてヒータ通電制御を行なう常
閉接点の感温スイッチを具備した電熱2t具において、
感温スイッチ作動後、サイリスタ1cよシ構成したタイ
マで所定時間追加加熱するもので、前記感温スイッチと
並列にサイリスクを接読し、このサイリスタのアノード
とダート間にダイオード、コンデンサ、抵抗から成る充
電時定数回路を挿入したものである。
閉接点の感温スイッチを具備した電熱2t具において、
感温スイッチ作動後、サイリスタ1cよシ構成したタイ
マで所定時間追加加熱するもので、前記感温スイッチと
並列にサイリスクを接読し、このサイリスタのアノード
とダート間にダイオード、コンデンサ、抵抗から成る充
電時定数回路を挿入したものである。
実施例の説明
第2図は本発明の基本回路構成を示す図で、,1は商用
電源、2はヒータ、3は感温スイッチ、4はサイリスタ
、5は整流用ダイオード、6はコンデンサ、7は抵抗で
ある。
電源、2はヒータ、3は感温スイッチ、4はサイリスタ
、5は整流用ダイオード、6はコンデンサ、7は抵抗で
ある。
第2図において、湯温か80℃近くに達すると感温スイ
ッチ3が働き開の状態となシ、サイリスタ4は、電源電
圧が正の期間ダイオード5、コンデンサ6、抵抗7から
成る時定数回路を通してトリガされ導通{〜、ヒータ2
は引き続き加熱する。
ッチ3が働き開の状態となシ、サイリスタ4は、電源電
圧が正の期間ダイオード5、コンデンサ6、抵抗7から
成る時定数回路を通してトリガされ導通{〜、ヒータ2
は引き続き加熱する。
そしてコンデンサ6の充電電圧が所定値に達すると、必
要々トリガレベルが得られなくなり、サイリスタは非導
通となり、ヒータ加熱は停止さわる。
要々トリガレベルが得られなくなり、サイリスタは非導
通となり、ヒータ加熱は停止さわる。
このような本発明について、第3図の実施例によシ更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
1は商用電源、2は湯沸し用ヒータ、3は沸き上がシ検
知用感温スイッチを示す。これが電気ポットの湯沸し基
本回路構成である。この感温スイッチ3と並列にヒータ
通電制御クイマ10があシ、11はその出力制御のスイ
ッチ素子である。12はスイッチ素子11を確実に動作
させるだめの補助スイッチ素子、13はその電流制限抵
抗、14はスイッチ素子11のダート抵抗、15はゲ−
トのノイズ誤動作を防ぐだめのコンデンサである。
知用感温スイッチを示す。これが電気ポットの湯沸し基
本回路構成である。この感温スイッチ3と並列にヒータ
通電制御クイマ10があシ、11はその出力制御のスイ
ッチ素子である。12はスイッチ素子11を確実に動作
させるだめの補助スイッチ素子、13はその電流制限抵
抗、14はスイッチ素子11のダート抵抗、15はゲ−
トのノイズ誤動作を防ぐだめのコンデンサである。
16は商用電源を半波整流するダイオード、17は半波
整流された電流をチャージアップするコンデンサ、18
はその放電抵抗、1.9,20,21.22はスイッチ
素子12のゲート抵抗、23はゲ−トのノイズ誤動作を
防ぐだめのコンデンサである。
整流された電流をチャージアップするコンデンサ、18
はその放電抵抗、1.9,20,21.22はスイッチ
素子12のゲート抵抗、23はゲ−トのノイズ誤動作を
防ぐだめのコンデンサである。
このように構成されたものの動作説明を第4図の図面に
よシ説明する。感温スイッチが閉の状態の時は電気ポッ
トが湯沸しの状態にあシ、ヒータは定格電力で動作して
いる。湯温か約80℃近くになると感温スイソチが働き
開の状態となる。この点がP1の点である。この時はコ
ンデンサ170両端電圧は零(第4図cl)であるので
、電源電圧が正の半サイクルになると同時に補助スイッ
チ素子12がトリガされ、これと同時にスイッチ素子1
1もトリガされONとなる(第4図alの点)。
よシ説明する。感温スイッチが閉の状態の時は電気ポッ
トが湯沸しの状態にあシ、ヒータは定格電力で動作して
いる。湯温か約80℃近くになると感温スイソチが働き
開の状態となる。この点がP1の点である。この時はコ
ンデンサ170両端電圧は零(第4図cl)であるので
、電源電圧が正の半サイクルになると同時に補助スイッ
チ素子12がトリガされ、これと同時にスイッチ素子1
1もトリガされONとなる(第4図alの点)。
この時のヒータ電圧波形はbt(電源電圧正の半■
波)であり、ヒータ電力は定格の7とっている。
そして第3図のコンデンサー7の両端電圧が上昇してく
るとスイッチ素子11のトリガポイントもa1からa8
のごとく順次変化し、b2では定格ヒータワット数の1
に減少することになる。その4 時のスイッチ素子のトリガポイントとコンデンサ両端電
圧特性との関係は第4図のように順次c1からc8、a
lからa8のようになる。そしてコンデンサの両端の電
圧が08の点に達すると、補助スイッチ素子12をトリ
ガすることができなくなp1通電制御タイマー0はOF
Fと々ってヒータの追加加熱は停止する。
るとスイッチ素子11のトリガポイントもa1からa8
のごとく順次変化し、b2では定格ヒータワット数の1
に減少することになる。その4 時のスイッチ素子のトリガポイントとコンデンサ両端電
圧特性との関係は第4図のように順次c1からc8、a
lからa8のようになる。そしてコンデンサの両端の電
圧が08の点に達すると、補助スイッチ素子12をトリ
ガすることができなくなp1通電制御タイマー0はOF
Fと々ってヒータの追加加熱は停止する。
このような構成によって感温スイッチ作動後、通電制御
タイマがONとなシ再びヒータに通電され、追加加熱が
行なわれ、通電時間はコンデンサと抵抗による直列時定
数回路で決定され、加熱量■ は定格ヒータワット数の一から始まシ、徐々に工24 まで下がるため必要以上に沸騰することがなく、器具の
耐熱性、剛久性、安全性の面で有効な作用をするもので
ある。
タイマがONとなシ再びヒータに通電され、追加加熱が
行なわれ、通電時間はコンデンサと抵抗による直列時定
数回路で決定され、加熱量■ は定格ヒータワット数の一から始まシ、徐々に工24 まで下がるため必要以上に沸騰することがなく、器具の
耐熱性、剛久性、安全性の面で有効な作用をするもので
ある。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ヒータ通電制御タイマに
より、所定時間追加加熱するので、例えば電気ポットに
用いることによって、十分殺菌効果のある湯温か得られ
るため育児用にも使用でき、更にヒータ電力を一から〒
に徐々に弱めながら沸2 騰させることによって器具の剛熱設計が容易になると同
時に追加加熱中に湯が飛び散ることもない。
より、所定時間追加加熱するので、例えば電気ポットに
用いることによって、十分殺菌効果のある湯温か得られ
るため育児用にも使用でき、更にヒータ電力を一から〒
に徐々に弱めながら沸2 騰させることによって器具の剛熱設計が容易になると同
時に追加加熱中に湯が飛び散ることもない。
また回路構成も簡単で比較的安価に実現できるものであ
る。
る。
第1図は従来の電気ポットの基本回路図、第2図は本発
明の基本回路図、 第3図は本発明の一実施例を示す図、第4図は第3図の
動作説明を示す図である。 ■・・・商用電源、2・・・ヒータ、3・・・感温スイ
ッチ、4・・・サイリスタ、5.16・・・ダイオード
、6,17・・・コンデンサ、7,14.18,19,
20,21.22・・・抵抗、11.12・・・スイッ
チ素子、15.23・・・ノイズ誤動作防止用コンデン
サ。
明の基本回路図、 第3図は本発明の一実施例を示す図、第4図は第3図の
動作説明を示す図である。 ■・・・商用電源、2・・・ヒータ、3・・・感温スイ
ッチ、4・・・サイリスタ、5.16・・・ダイオード
、6,17・・・コンデンサ、7,14.18,19,
20,21.22・・・抵抗、11.12・・・スイッ
チ素子、15.23・・・ノイズ誤動作防止用コンデン
サ。
Claims (1)
- 商用電源を用いてヒータ通電制御を行なう常閉接点の感
温スイッチを具備した電熱器具において、サイリスタを
前記感温スイッチと並列に接続し、前記サイリスクのア
ノードとダート間にダイオード、コンデンサ、抵抗から
なる充電時定数回路を接続して、前記感温スイッチ作動
後に時限動作させることを特徴とするヒータ通電制御タ
イマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190422A JPS5979926A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ヒ−タ通電制御タイマ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190422A JPS5979926A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ヒ−タ通電制御タイマ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979926A true JPS5979926A (ja) | 1984-05-09 |
| JPS6359220B2 JPS6359220B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=16257868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190422A Granted JPS5979926A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ヒ−タ通電制御タイマ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979926A (ja) |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57190422A patent/JPS5979926A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359220B2 (ja) | 1988-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62193092A (ja) | 電磁調理器 | |
| JPS6359220B2 (ja) | ||
| JPS64714Y2 (ja) | ||
| JPS6360659B2 (ja) | ||
| JPH02279925A (ja) | 電気加熱調理器の温度過昇防止装置 | |
| JPS5841878Y2 (ja) | ジャ−炊飯器のムラシ制御装置 | |
| JPS5957616A (ja) | 調理器の制御装置 | |
| JPS6347022Y2 (ja) | ||
| JP3414043B2 (ja) | 電熱器具 | |
| ATE98102T1 (de) | Durchlauferhitzer. | |
| JPH0124509Y2 (ja) | ||
| JPS61149111A (ja) | 液体保温器 | |
| JPS59175581A (ja) | 電力制御装置 | |
| KR930006563B1 (ko) | 전기밥솥 | |
| JPH0130064B2 (ja) | ||
| JPS6334572Y2 (ja) | ||
| JPS60852B2 (ja) | 炊飯器の制御装置 | |
| JPS59197225A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH058909Y2 (ja) | ||
| JPS60242817A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5841880Y2 (ja) | ジヤ−炊飯器 | |
| JPH0130065B2 (ja) | ||
| JPS615820A (ja) | 電気湯沸し器 | |
| JPS58212421A (ja) | ジヤ−式電気湯沸器 | |
| JPS59174117A (ja) | 調理器 |