JPS5980117A - 容量性安定器用保護回路 - Google Patents
容量性安定器用保護回路Info
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- JPS5980117A JPS5980117A JP58174419A JP17441983A JPS5980117A JP S5980117 A JPS5980117 A JP S5980117A JP 58174419 A JP58174419 A JP 58174419A JP 17441983 A JP17441983 A JP 17441983A JP S5980117 A JPS5980117 A JP S5980117A
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- output
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/275—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M5/293—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は負荷安定器に関するものであり、更に詳しくは
容量性安定器または関連する負荷にアークのような状態
が発生した場合に負荷電流を減らづための新しい保護回
路に関するものである。
容量性安定器または関連する負荷にアークのような状態
が発生した場合に負荷電流を減らづための新しい保護回
路に関するものである。
電力制御安定器により負荷を制御することは公知である
。典型的には、米国特許出願番号用379.393号(
1982年5月18日出願)に記載されている容量性安
定器のように、負荷と直列に可変安定化インピーダンス
が設けられる。容量性安定器は、米国特許出願番号用3
82,875号(1982年5月28日出願)に記載さ
れているような負荷抵抗制御回路と共に使うことができ
る。しかし、負荷抵抗制御回路は容量性安定器またはそ
れに関連する負荷を、電力回路中に発生するアークまた
はアーク賦性(arc−l 1ke)状態による悪影響
から保護するものではない。このようなアークは電源へ
の接続不良または回路制御用スイッチ等の動作不良によ
って起ることがある。通常、電力線路の1サイクル中に
アーク性状態が発生した場合、このアーク性状態は線路
電流および負荷電流が自然にゼロ交差するまで持続し、
この自然のゼロ交差時にアークは消滅するが、空隙は高
度にイオン化した状態になっている。容量性安定器では
コンデンサの電圧は電流に対してほぼ90゜遅れる。し
たがってアークが消えた瞬間にはコンデンサの電圧は線
路電圧尖頭値になり、そしてこの尖頭値のレベルにとど
まる傾向がある。線路電圧がその尖頭値レベルから正弦
波的に低下するとき、アーク性状態により生じた、高度
にイオン化した空隙両端間の電圧は上昇していき、やが
てアークが再び発生覆る降伏電圧に達する。安定器のコ
ンデンザ内に蓄積されたエネルギーは突如、負荷に放出
され、これは負荷抵抗により制限されるだけである。し
たがって、約1/2サイクルの再発弧時間で負荷へ最大
のエネルギー転送が生じ、負荷または安定器の一部が瞬
間的に破壊することがある。このため、アークの発生を
検出し、そしてこのような状態で安定化容最から得られ
るエネルギーを減少さけるための適当な手段を設けるこ
とにより、このような破壊的な電流をなくすか又は減少
させることは非常に望ましい。
。典型的には、米国特許出願番号用379.393号(
1982年5月18日出願)に記載されている容量性安
定器のように、負荷と直列に可変安定化インピーダンス
が設けられる。容量性安定器は、米国特許出願番号用3
82,875号(1982年5月28日出願)に記載さ
れているような負荷抵抗制御回路と共に使うことができ
る。しかし、負荷抵抗制御回路は容量性安定器またはそ
れに関連する負荷を、電力回路中に発生するアークまた
はアーク賦性(arc−l 1ke)状態による悪影響
から保護するものではない。このようなアークは電源へ
の接続不良または回路制御用スイッチ等の動作不良によ
って起ることがある。通常、電力線路の1サイクル中に
アーク性状態が発生した場合、このアーク性状態は線路
電流および負荷電流が自然にゼロ交差するまで持続し、
この自然のゼロ交差時にアークは消滅するが、空隙は高
度にイオン化した状態になっている。容量性安定器では
コンデンサの電圧は電流に対してほぼ90゜遅れる。し
たがってアークが消えた瞬間にはコンデンサの電圧は線
路電圧尖頭値になり、そしてこの尖頭値のレベルにとど
まる傾向がある。線路電圧がその尖頭値レベルから正弦
波的に低下するとき、アーク性状態により生じた、高度
にイオン化した空隙両端間の電圧は上昇していき、やが
てアークが再び発生覆る降伏電圧に達する。安定器のコ
ンデンザ内に蓄積されたエネルギーは突如、負荷に放出
され、これは負荷抵抗により制限されるだけである。し
たがって、約1/2サイクルの再発弧時間で負荷へ最大
のエネルギー転送が生じ、負荷または安定器の一部が瞬
間的に破壊することがある。このため、アークの発生を
検出し、そしてこのような状態で安定化容最から得られ
るエネルギーを減少さけるための適当な手段を設けるこ
とにより、このような破壊的な電流をなくすか又は減少
させることは非常に望ましい。
発明の概要
本発明によれば、負荷電流のゼロ交差の直ぐ後に負荷電
流の大きさをサンプリングすることにより、アーク性状
態が存在するか否かを判定する。
流の大きさをサンプリングすることにより、アーク性状
態が存在するか否かを判定する。
負荷電流のゼロ交差のずぐ後にサンプリングした電流の
大きざがゼロでない場合には、負荷は正常な状態のもと
で動作しており、このため保護作用は何ら行なわれない
。サンプリングした電流の大きさがほぼゼロの場合には
、アーク性状態が生じたものと見做され、容量性安定器
内で保護作用が作動されて、安定器および関連する負荷
の破壊を防止する。
大きざがゼロでない場合には、負荷は正常な状態のもと
で動作しており、このため保護作用は何ら行なわれない
。サンプリングした電流の大きさがほぼゼロの場合には
、アーク性状態が生じたものと見做され、容量性安定器
内で保護作用が作動されて、安定器および関連する負荷
の破壊を防止する。
好ましい実施例では、安定器は負荷と直列に常に配置さ
れる主容量性素子、ならびにスイッチング手段の動作に
より主容量性素子と並列に選択的に接続された補助容轍
性素子を含み、スイッチング手段は、負荷電流を一定値
に保つように選択された電力線路の1サイクルの1部分
の開作動される。アーク性状態の検出に応じてスイッチ
ング手段の導通が防止され、このため、負荷と容量性安
定器を通る電流が主安定化容聞の値により設定された最
小回路電流に制限される。
れる主容量性素子、ならびにスイッチング手段の動作に
より主容量性素子と並列に選択的に接続された補助容轍
性素子を含み、スイッチング手段は、負荷電流を一定値
に保つように選択された電力線路の1サイクルの1部分
の開作動される。アーク性状態の検出に応じてスイッチ
ング手段の導通が防止され、このため、負荷と容量性安
定器を通る電流が主安定化容聞の値により設定された最
小回路電流に制限される。
したがって本発明の1つの目的は、アーク性状態が生じ
た場合に容置性安定器とそれに関連する負荷を保護する
だめの新規な回路を提供することである。
た場合に容置性安定器とそれに関連する負荷を保護する
だめの新規な回路を提供することである。
この目的ならびに本発明の他の目的は図面を参照した以
下の詳細な説明により明らかとなろう。
下の詳細な説明により明らかとなろう。
まず第1図において、電力制御用容置性安定器10が抵
抗値Rしの負荷抵抗11に対して使用されている。スイ
ッチング手段には一対の線路端子し1とし2との間で、
負荷11ならびに安定器の第1の容量性素子たとえばコ
ンデンサ14と直列に接続されている。前記米国特許出
願第379゜393号に記載されているように、第1の
コンデンサ14の両端間に第2の容量性素子たとえばコ
ンデンサ16とスイッチング手段18が直列に接続され
る。スイッチング手段18は電力用MO8FETのよう
な被制御導通素子18aを含σ凄共に、該素子に並列に
接続されたダイオードのような一方向導通素子18bを
備える。制御論理およびグーミル駆動手段20は負荷1
1の線路側に接続された第1の入力端子20aと共通の
端子20bとの間に信号を受は取る。手段20は出力端
子2Qcに素子18aを制御する信号を供給する。コン
デンサ14および16は負荷と直列の可変安定化インピ
ーダンスを与える。コンデンサ14は常に負荷と直列に
接続されて最大安定化インピーダンスを与える。これに
対してコンデンサ16は線路サイクルの調節可能な一部
分の間コンデンサ14と並列に接続される。1サイクル
の間ずつとスイッチング手段18が閉じたままになって
いるときには、負荷に対する安定化インピーダンスは最
小となる。電球ソケットの接続不良または非スナツプ型
のスイッチング手段12の動作等により電力回路にアー
クが発生すると、負荷11(たとえば白熱電球)が瞬間
的に破壊されることがあり得る。またアーク状態により
固体スイッチング素子18aが瞬間的に破壊されること
も多い。
抗値Rしの負荷抵抗11に対して使用されている。スイ
ッチング手段には一対の線路端子し1とし2との間で、
負荷11ならびに安定器の第1の容量性素子たとえばコ
ンデンサ14と直列に接続されている。前記米国特許出
願第379゜393号に記載されているように、第1の
コンデンサ14の両端間に第2の容量性素子たとえばコ
ンデンサ16とスイッチング手段18が直列に接続され
る。スイッチング手段18は電力用MO8FETのよう
な被制御導通素子18aを含σ凄共に、該素子に並列に
接続されたダイオードのような一方向導通素子18bを
備える。制御論理およびグーミル駆動手段20は負荷1
1の線路側に接続された第1の入力端子20aと共通の
端子20bとの間に信号を受は取る。手段20は出力端
子2Qcに素子18aを制御する信号を供給する。コン
デンサ14および16は負荷と直列の可変安定化インピ
ーダンスを与える。コンデンサ14は常に負荷と直列に
接続されて最大安定化インピーダンスを与える。これに
対してコンデンサ16は線路サイクルの調節可能な一部
分の間コンデンサ14と並列に接続される。1サイクル
の間ずつとスイッチング手段18が閉じたままになって
いるときには、負荷に対する安定化インピーダンスは最
小となる。電球ソケットの接続不良または非スナツプ型
のスイッチング手段12の動作等により電力回路にアー
クが発生すると、負荷11(たとえば白熱電球)が瞬間
的に破壊されることがあり得る。またアーク状態により
固体スイッチング素子18aが瞬間的に破壊されること
も多い。
次に第2図について説明する。第2図では同様の素子に
は同じ参照符号を使用している。制御手段20とともに
保護回路22を使用することにより、スイッチング素子
18aおよび/または負荷11の破壊を防止する。前記
米国特許出願第382.875号に更に詳しく述べられ
ているように制@論理およびゲート駆動手段20には、
一方の線路L2に接続された第1の入力端子20aなら
びに他方の線路L1に接続された第2の入力端子20e
が含まれている。整流器30と電源装置ろ波器32(直
列抵抗32aと並列ろ波コンデンサ32bを含む)によ
って、回路共通電位(たとえばアース)に接続された共
通端子20bに対して正の動作電位子Vが得られる。第
1入力端子20aと補助人ノコ端子20CIとの間に負
荷抵抗11が接続されている。検知抵抗素子34は補助
入ノj端子20dから回路共通端子20bに接続されて
いる。抵抗34の両端間に負荷電流に比例した電圧が得
られる。この電圧は抵抗36を介して第1の比較器38
の非反転入力38aに結合されている。
は同じ参照符号を使用している。制御手段20とともに
保護回路22を使用することにより、スイッチング素子
18aおよび/または負荷11の破壊を防止する。前記
米国特許出願第382.875号に更に詳しく述べられ
ているように制@論理およびゲート駆動手段20には、
一方の線路L2に接続された第1の入力端子20aなら
びに他方の線路L1に接続された第2の入力端子20e
が含まれている。整流器30と電源装置ろ波器32(直
列抵抗32aと並列ろ波コンデンサ32bを含む)によ
って、回路共通電位(たとえばアース)に接続された共
通端子20bに対して正の動作電位子Vが得られる。第
1入力端子20aと補助人ノコ端子20CIとの間に負
荷抵抗11が接続されている。検知抵抗素子34は補助
入ノj端子20dから回路共通端子20bに接続されて
いる。抵抗34の両端間に負荷電流に比例した電圧が得
られる。この電圧は抵抗36を介して第1の比較器38
の非反転入力38aに結合されている。
入ノj端子20aに現われる負荷両端間の電圧は分圧器
40(直列抵抗素子40aと並列抵抗素子40bから成
る)を介して別の比較器42の非反転入力42aに接続
されている。比較器38.42の各々の反転入力38b
および42bはともに、動作電位子Vと共通電位との間
に接続された第1および第2の抵抗素子44aおj;び
44bから成る別の分圧器44のタップに現われる基準
電位に接続されている。比較器38および42の各々の
出力38cおよび42Gはプルアップ抵抗46および4
8を介して正の動作電位に接続され、またインバータ5
0,52の対応する入力にそれぞれ接続されている。第
1の2人カナンド・ゲート54の一方の入力は第1の比
較器の出力38Cに接続され、他方の入力は第2のイン
バータ52の出ノjに接続されている。第2のナンド・
グー1〜56の一方の入力は第2の比較器の出力42c
に接続され、他方の入力はインバータ50の出力に接続
されている。ゲート54の出力はバイアス抵抗58を介
してPNPトランジスタ60のベース電極に接続される
。PNPトランジスタ60のエミッタ電極は別の抵抗6
2を介して正の動作電位子Vに接続されている。トラン
ジスタ60のコレクタ電極は抵抗64を介して1対の直
列接続された積分コンデンサ66aおよび66bに接続
されている。積分コンデンサは抵抗68およびダイオー
ド70を介してゲート56の出力にも接続されている。
40(直列抵抗素子40aと並列抵抗素子40bから成
る)を介して別の比較器42の非反転入力42aに接続
されている。比較器38.42の各々の反転入力38b
および42bはともに、動作電位子Vと共通電位との間
に接続された第1および第2の抵抗素子44aおj;び
44bから成る別の分圧器44のタップに現われる基準
電位に接続されている。比較器38および42の各々の
出力38cおよび42Gはプルアップ抵抗46および4
8を介して正の動作電位に接続され、またインバータ5
0,52の対応する入力にそれぞれ接続されている。第
1の2人カナンド・ゲート54の一方の入力は第1の比
較器の出力38Cに接続され、他方の入力は第2のイン
バータ52の出ノjに接続されている。第2のナンド・
グー1〜56の一方の入力は第2の比較器の出力42c
に接続され、他方の入力はインバータ50の出力に接続
されている。ゲート54の出力はバイアス抵抗58を介
してPNPトランジスタ60のベース電極に接続される
。PNPトランジスタ60のエミッタ電極は別の抵抗6
2を介して正の動作電位子Vに接続されている。トラン
ジスタ60のコレクタ電極は抵抗64を介して1対の直
列接続された積分コンデンサ66aおよび66bに接続
されている。積分コンデンサは抵抗68およびダイオー
ド70を介してゲート56の出力にも接続されている。
コンデンサ66aと66bの結合点は抵抗72を介して
共通電位に接続され、また直列抵抗74およびダイオー
ド76を介して制御手段の第2線路入力端子20eにも
接続されている。抵抗64および68ならびにコンデン
サ66aの結合点は別の比較器78の反転入カフ8aに
接続されている。比較器78の非反転入カフ8bは定電
流源82から定電流を受けるランプ(ramping)
コンデンサ80に接続されている。定電流源82はPN
1〕1−ランジスタ82aを含み、そのコレクタ電極が
コンデンサ80に接続されている。トランジスタ82a
のベース電極は抵抗82bを介して共通電位に接続され
ており、また一対のダイオード82G(+5よび82d
を介して正の動作電位に接続されている。トランジスタ
52acエミツタ電極は電流設定抵抗82eを介して動
作電位子Vに接続されている。第3の比較器78の出カ
フ8cはラッチ手段84の第1のリセット人力Rに接続
されている。ラッチ手段の出力84aは抵抗86を介し
て制御手段の出力20G、したがってスイッチング素子
18aのゲート電極に接続されている。
共通電位に接続され、また直列抵抗74およびダイオー
ド76を介して制御手段の第2線路入力端子20eにも
接続されている。抵抗64および68ならびにコンデン
サ66aの結合点は別の比較器78の反転入カフ8aに
接続されている。比較器78の非反転入カフ8bは定電
流源82から定電流を受けるランプ(ramping)
コンデンサ80に接続されている。定電流源82はPN
1〕1−ランジスタ82aを含み、そのコレクタ電極が
コンデンサ80に接続されている。トランジスタ82a
のベース電極は抵抗82bを介して共通電位に接続され
ており、また一対のダイオード82G(+5よび82d
を介して正の動作電位に接続されている。トランジスタ
52acエミツタ電極は電流設定抵抗82eを介して動
作電位子Vに接続されている。第3の比較器78の出カ
フ8cはラッチ手段84の第1のリセット人力Rに接続
されている。ラッチ手段の出力84aは抵抗86を介し
て制御手段の出力20G、したがってスイッチング素子
18aのゲート電極に接続されている。
抵抗素子88と直列ダイオード90は第3の比較器の入
カフ8bとラッチ出力84aとの間に接続されている。
カフ8bとラッチ出力84aとの間に接続されている。
ラッチのリセット人力Rは別の抵抗索子92を介して動
作電位子Vにも接続されている。ラッチ84のセット人
力Sは抵抗94を介して共通電位に、また抵抗96を介
して動作電位子Vに接続されている。このヒツト入力は
コンデンサ98を介して第4の比較器100の出力10
0aにも接続されている。比較器出力100aはプル・
アップ抵抗102を介して動作電位子Vにも接続されて
いる。比較器の反転入力100bは共通電位に接続され
、比較器の非反転入)〕100Cは抵抗104を介して
制御手段の第1人力20aに接続されている。一対の保
護ダイオード106aおよび106bが入力100cか
らそれぞれ共通電位と動作電位に接続されている。
作電位子Vにも接続されている。ラッチ84のセット人
力Sは抵抗94を介して共通電位に、また抵抗96を介
して動作電位子Vに接続されている。このヒツト入力は
コンデンサ98を介して第4の比較器100の出力10
0aにも接続されている。比較器出力100aはプル・
アップ抵抗102を介して動作電位子Vにも接続されて
いる。比較器の反転入力100bは共通電位に接続され
、比較器の非反転入)〕100Cは抵抗104を介して
制御手段の第1人力20aに接続されている。一対の保
護ダイオード106aおよび106bが入力100cか
らそれぞれ共通電位と動作電位に接続されている。
本発明に従い、保護回路22の第1の入力22aは一方
の線路L1の電圧を受け、保護回路22の出力22bは
制御手段の別の入力20[に接続され、したがってラッ
チ手段84の第2のラッチ・リセット人力R”に接続さ
れている。保護回路22にはゼロ交差検出器108が含
まれている。
の線路L1の電圧を受け、保護回路22の出力22bは
制御手段の別の入力20[に接続され、したがってラッ
チ手段84の第2のラッチ・リセット人力R”に接続さ
れている。保護回路22にはゼロ交差検出器108が含
まれている。
ゼロ交差検出器”108の第1のトランジスタ110の
ベース電極は共通電位に接続され、エミッタ電極は抵抗
112を介して入力2 ’2 aに接続され、]レクタ
電極は負荷抵抗114を介して正の動作電位子Vに接続
されている。第2および第3の1〜ランジスタ116お
よび118のエミッタ電極は共通電位に接続され、トラ
ンジスタ116のコレクタ電極とトランジスタ118の
ベース電極抵抗114と1−ランジスタ110のコレク
タ電極との結合点に接続されている。トランジスタ11
6のベース電極はトランジスタ110のエミッタ電極に
接続されている。トランジスタ118のコレクタ電極は
出力抵抗120を介して動作電位子■に接続されている
。トランジスタ118のコレクタ電極は第1の単安定マ
ルチバイブレータ手段125の入力Bにも接続されてい
る。第1の単安定マルチバイブレータ手段125の入力
Aは共通電位に接続されている。タイミング用コンデン
サ127とタイミング抵抗128は手段125に接続さ
れて、出力パルスの持続時間を定める。単安定マルチバ
イブレータ手段125の出ノJQはD型フリップフロッ
プ論理素子130のクロック人力Cに接続され、フリッ
プフロップ130のデータ人力りはトランジスタ118
のコレクタ電極に接続されている。フリップフロップ1
30の「頁」出力Qは第2の単安定マルチバイブレータ
135の入力Bに接続されている。マルチバイブレータ
135の入力Aは共通電位に接続されている。タイミン
グ用の容量素子137と抵抗素子138がマルチバイブ
レーク135に接続されて、その出力Φのパルスの持続
時間を設定する。この出力Qは保護回路の出力2211
に接続され、したがって制御手段20内のラッチ手段8
4の第2リセット入力R−に接続されている。単安定マ
ルチバイブレータ125.135は集積回路にすること
ができ、たとえば通常入手し得る4528CMO8集積
回路などで構成することができる。
ベース電極は共通電位に接続され、エミッタ電極は抵抗
112を介して入力2 ’2 aに接続され、]レクタ
電極は負荷抵抗114を介して正の動作電位子Vに接続
されている。第2および第3の1〜ランジスタ116お
よび118のエミッタ電極は共通電位に接続され、トラ
ンジスタ116のコレクタ電極とトランジスタ118の
ベース電極抵抗114と1−ランジスタ110のコレク
タ電極との結合点に接続されている。トランジスタ11
6のベース電極はトランジスタ110のエミッタ電極に
接続されている。トランジスタ118のコレクタ電極は
出力抵抗120を介して動作電位子■に接続されている
。トランジスタ118のコレクタ電極は第1の単安定マ
ルチバイブレータ手段125の入力Bにも接続されてい
る。第1の単安定マルチバイブレータ手段125の入力
Aは共通電位に接続されている。タイミング用コンデン
サ127とタイミング抵抗128は手段125に接続さ
れて、出力パルスの持続時間を定める。単安定マルチバ
イブレータ手段125の出ノJQはD型フリップフロッ
プ論理素子130のクロック人力Cに接続され、フリッ
プフロップ130のデータ人力りはトランジスタ118
のコレクタ電極に接続されている。フリップフロップ1
30の「頁」出力Qは第2の単安定マルチバイブレータ
135の入力Bに接続されている。マルチバイブレータ
135の入力Aは共通電位に接続されている。タイミン
グ用の容量素子137と抵抗素子138がマルチバイブ
レーク135に接続されて、その出力Φのパルスの持続
時間を設定する。この出力Qは保護回路の出力2211
に接続され、したがって制御手段20内のラッチ手段8
4の第2リセット入力R−に接続されている。単安定マ
ルチバイブレータ125.135は集積回路にすること
ができ、たとえば通常入手し得る4528CMO8集積
回路などで構成することができる。
動作を簡単に説明すると、制御手段20は負荷11を通
って流れる電流ならびに負荷11の両端間の電圧を検知
することによりコンデンサ66a、66bを充電または
放電して、比較器78の片方の入力の電圧が他方の入力
のランプ電圧に等しくなる時刻を設定する。ラッチ84
は、比較器100により線路電圧のゼロ交差時にセット
され、積分コンデンサの電圧がランプ電圧に等しくなっ
たときにリセットされる。このようにして、ラッチ84
はコンデンサ16に電流が流れる時間を設定し、したが
って負荷電流およびインピーダンス(抵抗)を設定する
。
って流れる電流ならびに負荷11の両端間の電圧を検知
することによりコンデンサ66a、66bを充電または
放電して、比較器78の片方の入力の電圧が他方の入力
のランプ電圧に等しくなる時刻を設定する。ラッチ84
は、比較器100により線路電圧のゼロ交差時にセット
され、積分コンデンサの電圧がランプ電圧に等しくなっ
たときにリセットされる。このようにして、ラッチ84
はコンデンサ16に電流が流れる時間を設定し、したが
って負荷電流およびインピーダンス(抵抗)を設定する
。
アーク発生の場合に、負荷11として使用される低電圧
電球が損傷を受けないのは、(1)コンデンサ14と1
6の容量比がほぼ1:1で、がつ(2)被制御導通素子
18aが遮断されて、負荷を通って流れるアーク電流を
減少さjl−る場合ひある。これは保訛回路22によつ
(行なわれる。正常な動作状態(こおいては、負荷11
を通る電流がいずれのh向ぐb [2+−+ tiiT
を通過りる度f目に、口前電流1.iイの後ii!′I
らに14 [1ぐない1直になら41)ればならない。
電球が損傷を受けないのは、(1)コンデンサ14と1
6の容量比がほぼ1:1で、がつ(2)被制御導通素子
18aが遮断されて、負荷を通って流れるアーク電流を
減少さjl−る場合ひある。これは保訛回路22によつ
(行なわれる。正常な動作状態(こおいては、負荷11
を通る電流がいずれのh向ぐb [2+−+ tiiT
を通過りる度f目に、口前電流1.iイの後ii!′I
らに14 [1ぐない1直になら41)ればならない。
す4「わ15負倚を通る電流(ま)こkL負約両端間の
電圧)の絶対崎はそのU(−1父7苓、除い(非1目自
「IU−hI〕ればなら1.1い。負荷41うび【S安
定器10ど白り11にアークが発生しl、二叫合には、
負荷電流83 J、び/よ1こは負(Iイ霜;工(,1
ノノ−りのilj発弧発弧転位¥りるA: Cの時間の
間、[2口にとどまるひあろう。したが・ノー(、負荷
電流を監視し、ぞの電流が負荷電流の髪!11父差の舊
く1股〔′もt、口;HENの太ささのよ)′Cあるか
否かを検出りる(二とI’m A、す、アークの起り1
りる状態を検出りる。
電圧)の絶対崎はそのU(−1父7苓、除い(非1目自
「IU−hI〕ればなら1.1い。負荷41うび【S安
定器10ど白り11にアークが発生しl、二叫合には、
負荷電流83 J、び/よ1こは負(Iイ霜;工(,1
ノノ−りのilj発弧発弧転位¥りるA: Cの時間の
間、[2口にとどまるひあろう。したが・ノー(、負荷
電流を監視し、ぞの電流が負荷電流の髪!11父差の舊
く1股〔′もt、口;HENの太ささのよ)′Cあるか
否かを検出りる(二とI’m A、す、アークの起り1
りる状態を検出りる。
このため、[!11父X検出器′10ε)の1−ノンジ
スタ118の」レクタ電極は、(21J父バ−fi口ご
低論理レベルど4rす、負荷が動作しτいCジIL?l
Iの<Mr?j電流が流れ(いる他の1べてのときに^
論1!IIレベルどなる。10交〕を時に低部[1!レ
ベル波形Gハ′l土りで単安定マルチバイブレータ12
5がトリガされ、その後短時間遅延する。例示のため1
ミリ秒の時間遅延を使用するが、これより長いか又は短
い遅延を使ってもよいことは勿論である。単安定マルチ
バイブレータで設定された遅延の後、単安定マルチバイ
ブレータの出力わが論理「1」レベルに上昇し、そのと
き検出器108の出力に存在しているレベルを7リツプ
フロツブ130にクロック・インする。このクロック動
作はゼロ交差から一定時間後、たとえば1ミリ秒後に行
なわれるので、フリップフロップ1300Å力電圧がま
だ低論理レベルにある場合にのみ出力Qのレベルがアー
ク状態の存在を表示する。したがってアークが生じてい
な【プればフリップフロップ130の出)IQは高論理
レベルにとどまっているが、アークが存在している場合
には低論理レベルに下がる。
スタ118の」レクタ電極は、(21J父バ−fi口ご
低論理レベルど4rす、負荷が動作しτいCジIL?l
Iの<Mr?j電流が流れ(いる他の1べてのときに^
論1!IIレベルどなる。10交〕を時に低部[1!レ
ベル波形Gハ′l土りで単安定マルチバイブレータ12
5がトリガされ、その後短時間遅延する。例示のため1
ミリ秒の時間遅延を使用するが、これより長いか又は短
い遅延を使ってもよいことは勿論である。単安定マルチ
バイブレータで設定された遅延の後、単安定マルチバイ
ブレータの出力わが論理「1」レベルに上昇し、そのと
き検出器108の出力に存在しているレベルを7リツプ
フロツブ130にクロック・インする。このクロック動
作はゼロ交差から一定時間後、たとえば1ミリ秒後に行
なわれるので、フリップフロップ1300Å力電圧がま
だ低論理レベルにある場合にのみ出力Qのレベルがアー
ク状態の存在を表示する。したがってアークが生じてい
な【プればフリップフロップ130の出)IQは高論理
レベルにとどまっているが、アークが存在している場合
には低論理レベルに下がる。
アークが存在している場合の出力Qの電圧降下によって
単安定マルチバイブレータ135がトリガされる。マル
チバイブレータ135の出力Qは通常、論理「1コのレ
ベルになっており、ラッチ手段84がその入力R′でリ
セットされるのを防止している。アーク状態が発生した
場合、単安定マルチバイブレータ135がトリガされ、
その出力Qはタイミング用コンデンサ137およびタイ
ミング用抵抗138で設定された時間の間、論理「0」
レベルに低下する。出力Gが低論理レベルに低下したと
き、論理手段84の低論理レベルで作動するリセット人
力R−によりラッチ出力84aに低論理レベルが現われ
る。出力84.11の低レベルに応動して、素子18a
は導通しなし1よう番こされ、ランプ・コンデンサ80
両端間の電圧(よ夕゛イオード90の動作により低レベ
ルにクランプされる。素子i8aに対する駆動を取り去
り且つコンデンサ80をクランプづる時間は出力dの1
氏論理レベルのパルスの持続時間の間維持される。この
出力Qのパルスは望みの長さにできるが、線路波形の1
/2サイクルより長くなけれ1.I’ならな(10たと
えば、1/120秒より長くなりればならない。単安定
マルチバイブレータ135につ(1て(よ220ミリ秒
というパルスの持続時間が任意に選択された。マルチバ
イブレータのタイミングが終るとラッチは復旧し、線路
波形の次のゼロ交差時に比較器100の動作によりその
人力Sで再度セットされる。そのゼロ交差時に新しい信
号がセット人力Sに与えられてから、マルチバイブレー
タ125で設定された時間(たとえば1ミリ秒)の後に
、負荷電流が再びサンプリングされる。アーク状態が消
滅している場合には正常動作が進行する。アーク状態が
まだ存在しCいる場合には、ラッチの第2リセツト人力
R−が再び働いて破損が防止される。したがってアーク
状態が存在している限り、負荷の各ゼロ交差後暫くして
負荷電流は安全限界まで減少し、ここで正常な負荷動作
を設定しようという試みが行なわれる。アークが除去さ
れたとぎにだけ、全負荷電流が負荷11に流れる。
単安定マルチバイブレータ135がトリガされる。マル
チバイブレータ135の出力Qは通常、論理「1コのレ
ベルになっており、ラッチ手段84がその入力R′でリ
セットされるのを防止している。アーク状態が発生した
場合、単安定マルチバイブレータ135がトリガされ、
その出力Qはタイミング用コンデンサ137およびタイ
ミング用抵抗138で設定された時間の間、論理「0」
レベルに低下する。出力Gが低論理レベルに低下したと
き、論理手段84の低論理レベルで作動するリセット人
力R−によりラッチ出力84aに低論理レベルが現われ
る。出力84.11の低レベルに応動して、素子18a
は導通しなし1よう番こされ、ランプ・コンデンサ80
両端間の電圧(よ夕゛イオード90の動作により低レベ
ルにクランプされる。素子i8aに対する駆動を取り去
り且つコンデンサ80をクランプづる時間は出力dの1
氏論理レベルのパルスの持続時間の間維持される。この
出力Qのパルスは望みの長さにできるが、線路波形の1
/2サイクルより長くなけれ1.I’ならな(10たと
えば、1/120秒より長くなりればならない。単安定
マルチバイブレータ135につ(1て(よ220ミリ秒
というパルスの持続時間が任意に選択された。マルチバ
イブレータのタイミングが終るとラッチは復旧し、線路
波形の次のゼロ交差時に比較器100の動作によりその
人力Sで再度セットされる。そのゼロ交差時に新しい信
号がセット人力Sに与えられてから、マルチバイブレー
タ125で設定された時間(たとえば1ミリ秒)の後に
、負荷電流が再びサンプリングされる。アーク状態が消
滅している場合には正常動作が進行する。アーク状態が
まだ存在しCいる場合には、ラッチの第2リセツト人力
R−が再び働いて破損が防止される。したがってアーク
状態が存在している限り、負荷の各ゼロ交差後暫くして
負荷電流は安全限界まで減少し、ここで正常な負荷動作
を設定しようという試みが行なわれる。アークが除去さ
れたとぎにだけ、全負荷電流が負荷11に流れる。
次に第2a図で、線150上にシステムの周期的なりロ
ック信号CLKが得られる場合には、一対の単安定マル
チバイブレータ125および135を1つ以上のディジ
タル・カウンタに置き換えることによりタイミングの信
頼度を向上することができる。この場合、ゼロ交差検出
器108の1−ランジスタ118のコレクタ電極におけ
る出力はフリップフロップ130のD入力に接続され、
またインバータ152を介してセット/リセット型フリ
ップフロップ論理素子154のセット人力Sにも接続さ
れている。フリップフロップ154の出力Qはプリセッ
ト可能なカウンタ156のリセット人力Rに接続されて
いる。カウンタ156のクロック人力Cは線150のC
LKパルスを受ける。カウンタ156の出力Qは、カウ
ンタ156のプリセット・イネーブル人力PE、フリッ
プフロップ154のリセット人力Rならびにフリップフ
ロップ130のタロツク人力Cに接続されている。出力
22b−における保護回路出力信号はフリップ70ツブ
130の出力Qから得られる。プリセット可能なカウン
タ156のプリセット人力Po乃至PNを公知の如く共
通電位または正電位に接続することにより、所望の計数
値を予め設定することができる。この設定された計数値
と線150上のCLKパルスの周波数とにより、リセッ
ト人力Rが不作動にされる時点からカウンタ156の出
力Qが作動される時点までの間の所望の時間遅延が得ら
れる。普通はフリップ70ツブ154がリセット状態に
あり、その出力dは高論理レベルになっているので、カ
ウンタ156はリセットされて、その中での計数動作が
禁止されている。
ック信号CLKが得られる場合には、一対の単安定マル
チバイブレータ125および135を1つ以上のディジ
タル・カウンタに置き換えることによりタイミングの信
頼度を向上することができる。この場合、ゼロ交差検出
器108の1−ランジスタ118のコレクタ電極におけ
る出力はフリップフロップ130のD入力に接続され、
またインバータ152を介してセット/リセット型フリ
ップフロップ論理素子154のセット人力Sにも接続さ
れている。フリップフロップ154の出力Qはプリセッ
ト可能なカウンタ156のリセット人力Rに接続されて
いる。カウンタ156のクロック人力Cは線150のC
LKパルスを受ける。カウンタ156の出力Qは、カウ
ンタ156のプリセット・イネーブル人力PE、フリッ
プフロップ154のリセット人力Rならびにフリップフ
ロップ130のタロツク人力Cに接続されている。出力
22b−における保護回路出力信号はフリップ70ツブ
130の出力Qから得られる。プリセット可能なカウン
タ156のプリセット人力Po乃至PNを公知の如く共
通電位または正電位に接続することにより、所望の計数
値を予め設定することができる。この設定された計数値
と線150上のCLKパルスの周波数とにより、リセッ
ト人力Rが不作動にされる時点からカウンタ156の出
力Qが作動される時点までの間の所望の時間遅延が得ら
れる。普通はフリップ70ツブ154がリセット状態に
あり、その出力dは高論理レベルになっているので、カ
ウンタ156はリセットされて、その中での計数動作が
禁止されている。
フリップフロップ130のクロック人力Cは低論理レベ
ルになっているので、D入力の情報がクロック動作によ
り出力Q、したがって保護回路出力22b′に現われる
のが防止される。
ルになっているので、D入力の情報がクロック動作によ
り出力Q、したがって保護回路出力22b′に現われる
のが防止される。
負荷電流の各ゼロ交差時、ゼロ交差検出器108の出ノ
〕は低論理レベルに下り、フリップ70ツブ154の入
力Sに高論理レベルが与えられる。
〕は低論理レベルに下り、フリップ70ツブ154の入
力Sに高論理レベルが与えられる。
これに応動してフリップフロップ154の出力るが低論
理レベルに下り、カウンタ156へのリセット人力が除
去されるので、力1クンタはクロックパルスを計数する
ことが可能となり、やがて予め設定されたh1数値に達
する。これによりカウンタ156の出ノIQが作動され
、下記の開動作が行なねれる。すなわち、ゼロ交差から
暫くして、第1にフリップフロップ154がリセットさ
れて、これによりカウンタ1560入力Rを再びリセッ
ト・レベルにし、その計数動作を停止し、第2にカウン
タ156のプリセット人力PEが作動されて、プリセッ
ト計数値をカウンタ内に再び装入させ、線150のクロ
ックパルスの再度の計数に備え、第3にフリップフロッ
プ130のクロック人力Cに高論理レベルが与えられる
。したがって、クロック・パルスの速度とカウンタ15
6内にプリセットされた計数値とで設定される時刻に、
フリップフロップ130のD入力に存在しているゼロ交
差検出器の出力レベルがクロック動作によりフリップフ
ロップ130(7)Q出力に現われる。アークが存在し
ていれば、フリップフロップ130の出力Qは論理「0
」レベルに下り、スイッヂング素子への駆動が除かれる
。ゼロ交差検出器108の出力が高論理レベルに戻って
非アーク状態を表わすと、フリップフロップ130の出
力Qが高論理レベルになるので、ラッチ84の第2リレ
ッ1−人力R−の作動が防止されて、負荷の正常な動作
が継続可能となる。
理レベルに下り、カウンタ156へのリセット人力が除
去されるので、力1クンタはクロックパルスを計数する
ことが可能となり、やがて予め設定されたh1数値に達
する。これによりカウンタ156の出ノIQが作動され
、下記の開動作が行なねれる。すなわち、ゼロ交差から
暫くして、第1にフリップフロップ154がリセットさ
れて、これによりカウンタ1560入力Rを再びリセッ
ト・レベルにし、その計数動作を停止し、第2にカウン
タ156のプリセット人力PEが作動されて、プリセッ
ト計数値をカウンタ内に再び装入させ、線150のクロ
ックパルスの再度の計数に備え、第3にフリップフロッ
プ130のクロック人力Cに高論理レベルが与えられる
。したがって、クロック・パルスの速度とカウンタ15
6内にプリセットされた計数値とで設定される時刻に、
フリップフロップ130のD入力に存在しているゼロ交
差検出器の出力レベルがクロック動作によりフリップフ
ロップ130(7)Q出力に現われる。アークが存在し
ていれば、フリップフロップ130の出力Qは論理「0
」レベルに下り、スイッヂング素子への駆動が除かれる
。ゼロ交差検出器108の出力が高論理レベルに戻って
非アーク状態を表わすと、フリップフロップ130の出
力Qが高論理レベルになるので、ラッチ84の第2リレ
ッ1−人力R−の作動が防止されて、負荷の正常な動作
が継続可能となる。
次に第3図には、ディジタル形式の制御論理およびゲー
ト駆動手段20−に使用するためのアーク保護回路の別
の実施例22″が示されている。
ト駆動手段20−に使用するためのアーク保護回路の別
の実施例22″が示されている。
制御論理およびゲート駆動手段20−には、それぞれ帰
還抵抗138.142をそなえた一対の比較器38およ
び42、ならびにアナログ形式の制御論理およびゲート
駆動手段20と同様の分圧器40および44が使用され
ている。比較器出力38Cはインバータ50を介し−C
プリセット可能な順逆(U/D)カウンタ150のクロ
ック人力CLKに接続されている。インバータ50によ
り負荷抵抗は電流ピークの後に検知される。インバータ
50を除去すると、負荷抵抗の検知が電流ピークの前に
行なわれる。回路が作動されるとき、カウンタ150の
プリセット・イネーブル人力PEは(図示しない手段か
ら)電源オン・コマンド信号POCを受信する。2人力
オア・ゲーh 152の出力からカウンタ150の順逆
人力IJ/Dに与えられる信号に応動して、カウンタ1
50は順方向計数モードまたは逆方向計数モードに設定
される。ゲート152の一方の入力は比較器出力42C
から与えられ、他方の入力はN入力オア・ゲート154
の出力から与えられる。「空き検知」ゲート154のN
個の入力は各々、カウ〕/夕150の対応する0m段の
出力と一方向計数カウンタ手段156の対応するプリセ
ット人力Pmとの接続点に接続されている。ここで05
m<Nである。
還抵抗138.142をそなえた一対の比較器38およ
び42、ならびにアナログ形式の制御論理およびゲート
駆動手段20と同様の分圧器40および44が使用され
ている。比較器出力38Cはインバータ50を介し−C
プリセット可能な順逆(U/D)カウンタ150のクロ
ック人力CLKに接続されている。インバータ50によ
り負荷抵抗は電流ピークの後に検知される。インバータ
50を除去すると、負荷抵抗の検知が電流ピークの前に
行なわれる。回路が作動されるとき、カウンタ150の
プリセット・イネーブル人力PEは(図示しない手段か
ら)電源オン・コマンド信号POCを受信する。2人力
オア・ゲーh 152の出力からカウンタ150の順逆
人力IJ/Dに与えられる信号に応動して、カウンタ1
50は順方向計数モードまたは逆方向計数モードに設定
される。ゲート152の一方の入力は比較器出力42C
から与えられ、他方の入力はN入力オア・ゲート154
の出力から与えられる。「空き検知」ゲート154のN
個の入力は各々、カウ〕/夕150の対応する0m段の
出力と一方向計数カウンタ手段156の対応するプリセ
ット人力Pmとの接続点に接続されている。ここで05
m<Nである。
ノJウンタ156はN+1段のプリセット可能な順方向
計数カウンタであり、そのN+1番目のプリセット入力
PN+1は正の動作電位に接続されている。N段の順逆
カウンタ150のブリセラ1〜人力PNも正の動作電位
子Vに接続されており、それより下位の入力Po乃至P
N lはすべて共通電位に接続されている。カウンタ
156のクロック人力CLKは自走発振器手段158の
出力を受【プる。自走弁(辰器手段158は、一対の抵
抗素子158Cおよび158dにより相互結合された一
対のインバータ158aおよび158b、ならびにタイ
ミング用コンデンサ158eで構成されている。カウン
タ156のプリセット・イネーブル人力PEは出力20
0′に与えられたスイッチング素子作動信号を微分器1
60を介して受信する微分器160は、直列微分コンデ
ンサ160aと共通電位に接続された並列抵抗160b
とで構成されている。カウンタ156の最上位計数段出
力QN+1 は制御論理出力20−fに送出される。
計数カウンタであり、そのN+1番目のプリセット入力
PN+1は正の動作電位に接続されている。N段の順逆
カウンタ150のブリセラ1〜人力PNも正の動作電位
子Vに接続されており、それより下位の入力Po乃至P
N lはすべて共通電位に接続されている。カウンタ
156のクロック人力CLKは自走発振器手段158の
出力を受【プる。自走弁(辰器手段158は、一対の抵
抗素子158Cおよび158dにより相互結合された一
対のインバータ158aおよび158b、ならびにタイ
ミング用コンデンサ158eで構成されている。カウン
タ156のプリセット・イネーブル人力PEは出力20
0′に与えられたスイッチング素子作動信号を微分器1
60を介して受信する微分器160は、直列微分コンデ
ンサ160aと共通電位に接続された並列抵抗160b
とで構成されている。カウンタ156の最上位計数段出
力QN+1 は制御論理出力20−fに送出される。
第1の制御論理補助入力20′gはD型フリップフロッ
プ論理素子162のリセット人力Rに接続され、論理手
段の第2の補助入力20−hはD型フリップフロップ論
理素子162のデータ人力りに接続されている。論理手
段の入力20e =は補助コンデンサ16とスイッチン
グ素子18の結合点に接続され、またクリップ回路網1
64を介して別の比較器手段166の非反転入力166
aに接続されている。クリップ回路網164は、第1お
よび第2の直列抵抗164aおよび164bならびにこ
れらの抵抗の結合点から正電位に接続されたキャッチン
グ・ダイオード164Gで構成されている。第3の比較
器の反転入力166bは共通電位に接続され、この比較
器の出力166Cはフリップフロップ162のクロック
入)〕Cに接。 続されている。比較器38.42a
3よび166が、 充分に高速であり、出力波形の立
上り、立下りが充分に尖鋭であれば、前記の接続を直接
行なうことができる。出力42Cおよび166Cの立上
り、立下りが早くない場合には、シュミツ1〜・トリガ
ー形バッファ168および170(随意選択によるもの
であるので点線で示しである)が必要になるかも知れな
い。またインバータ50を使用する場合には、これをシ
ュミット・トリガー形にして第1の比較器の出力38C
の立上り、立下りを早めることが必要になるかも知れな
い。
プ論理素子162のリセット人力Rに接続され、論理手
段の第2の補助入力20−hはD型フリップフロップ論
理素子162のデータ人力りに接続されている。論理手
段の入力20e =は補助コンデンサ16とスイッチン
グ素子18の結合点に接続され、またクリップ回路網1
64を介して別の比較器手段166の非反転入力166
aに接続されている。クリップ回路網164は、第1お
よび第2の直列抵抗164aおよび164bならびにこ
れらの抵抗の結合点から正電位に接続されたキャッチン
グ・ダイオード164Gで構成されている。第3の比較
器の反転入力166bは共通電位に接続され、この比較
器の出力166Cはフリップフロップ162のクロック
入)〕Cに接。 続されている。比較器38.42a
3よび166が、 充分に高速であり、出力波形の立
上り、立下りが充分に尖鋭であれば、前記の接続を直接
行なうことができる。出力42Cおよび166Cの立上
り、立下りが早くない場合には、シュミツ1〜・トリガ
ー形バッファ168および170(随意選択によるもの
であるので点線で示しである)が必要になるかも知れな
い。またインバータ50を使用する場合には、これをシ
ュミット・トリガー形にして第1の比較器の出力38C
の立上り、立下りを早めることが必要になるかも知れな
い。
制御論理およびゲート駆動手段20′はアーク保護回路
22″がなくても動作させることができる。それには(
点線で示した)インバータ172により補助出力20=
fを第1の補助入力20−gに接続し、点線で示した接
続174により正の動作電位子■を第2の補助入力20
”hに接続すればよい。このときの動作は前記米国特許
出願第3.79,393号のディジタル形の実施例につ
いて説明したのと基本的には同様である。簡単に言うと
、比較器166により入力20e”でのゼロ交差が検出
されたときは常に、フ′リップフ【」ツブ162の出力
Qが論理「1」レベルにセットされ、スイッチング素子
18がターン・オンする。出力20−[にカウンタ15
6の出力QN+1のパルスが現われたことによりフリッ
プフロップ162かリセットされるまで、スイッチング
素子18は導通したままになる。このレベルが坦われる
のは、各ザイクルのスイッチング素子ゲート・パルスの
開始に応動してプリセット・イネーブル人力P Eのパ
ルスによって入力された初期計数値から、自走発振器1
58よりのクロック・パルスを順方向計数してカウンタ
156が一杯になったときである。カウンタ156に入
力されるプリセット計数値は)J・クンタ150の0m
出力によって決定される。電流サンプリング抵抗34両
端間の電圧が分圧器44の出力の基準電圧を超えた時刻
に対応して第1の比較器38から送出される各クロック
・パルスに応動してカウンタ150の計数値は1カウン
トだけ増加または減少する。割数の方向は比較器42に
与えられる負荷電圧によつC制御される。カウンタ15
0は決して「一杯」の状態には入らない。カウンタ15
0が「空き」状態にある場合に、更に逆方向計数を行な
うとその状態が突然「一杯」の状態に変ってしまうであ
ろう。この状態はゲート154により検知されて、それ
以上の逆方向計数が防止される。本発明のアーク保護回
路22″と一緒に使用するために、制御論理手段20−
に付加的な出力20−1を設ける。この出ノj20−i
は比較器42からゲート152の入力に接続されている
。アーク保護回路22″に含まれているゼロ交差検出器
108′には比較器180が使用されている。比較器1
80の反転入力180aは共通電位に接続されている。
22″がなくても動作させることができる。それには(
点線で示した)インバータ172により補助出力20=
fを第1の補助入力20−gに接続し、点線で示した接
続174により正の動作電位子■を第2の補助入力20
”hに接続すればよい。このときの動作は前記米国特許
出願第3.79,393号のディジタル形の実施例につ
いて説明したのと基本的には同様である。簡単に言うと
、比較器166により入力20e”でのゼロ交差が検出
されたときは常に、フ′リップフ【」ツブ162の出力
Qが論理「1」レベルにセットされ、スイッチング素子
18がターン・オンする。出力20−[にカウンタ15
6の出力QN+1のパルスが現われたことによりフリッ
プフロップ162かリセットされるまで、スイッチング
素子18は導通したままになる。このレベルが坦われる
のは、各ザイクルのスイッチング素子ゲート・パルスの
開始に応動してプリセット・イネーブル人力P Eのパ
ルスによって入力された初期計数値から、自走発振器1
58よりのクロック・パルスを順方向計数してカウンタ
156が一杯になったときである。カウンタ156に入
力されるプリセット計数値は)J・クンタ150の0m
出力によって決定される。電流サンプリング抵抗34両
端間の電圧が分圧器44の出力の基準電圧を超えた時刻
に対応して第1の比較器38から送出される各クロック
・パルスに応動してカウンタ150の計数値は1カウン
トだけ増加または減少する。割数の方向は比較器42に
与えられる負荷電圧によつC制御される。カウンタ15
0は決して「一杯」の状態には入らない。カウンタ15
0が「空き」状態にある場合に、更に逆方向計数を行な
うとその状態が突然「一杯」の状態に変ってしまうであ
ろう。この状態はゲート154により検知されて、それ
以上の逆方向計数が防止される。本発明のアーク保護回
路22″と一緒に使用するために、制御論理手段20−
に付加的な出力20−1を設ける。この出ノj20−i
は比較器42からゲート152の入力に接続されている
。アーク保護回路22″に含まれているゼロ交差検出器
108′には比較器180が使用されている。比較器1
80の反転入力180aは共通電位に接続されている。
非反転入力180bは直列ダイオード182ならびに直
列の第1および第2の抵抗素子184および186を介
して一方の線路入力20a −に接続されている。別の
抵抗素子188は抵抗素子184と186との結合点か
ら分圧器190の出力に接続されている。分圧器190
は正の動作電位子Vと共通電位との間に直列に接続され
た第1および第2の抵抗素子190aおよび190hで
構成される。
列の第1および第2の抵抗素子184および186を介
して一方の線路入力20a −に接続されている。別の
抵抗素子188は抵抗素子184と186との結合点か
ら分圧器190の出力に接続されている。分圧器190
は正の動作電位子Vと共通電位との間に直列に接続され
た第1および第2の抵抗素子190aおよび190hで
構成される。
比較器出力180cはインバータ192に接続される。
このインバータ192は、必要な場合にはシュミット型
のインバータにして、比較器出力の状態変化が充分急峻
になるようにしてもよい。インバータ192の出力は直
列抵抗194aと並列コンデンサ194bとで構成され
る。低域ろ波器194を介して制御論理の第2の補助入
力20”hに接続される0(入力20−hに対する接続
174はアーク保護回路22″を用いるときは切断する
)。インバータ192の出力は第2のインバータ196
を介してD型フリップフロップ198のクロック人力C
にも接続され−Cいる。フリップフロップ198のリセ
ット人力Rは論理手段の第2の補助出力20=iに接続
されている。フリップフロップ198のデータ人力りは
正の動作電位子■に接続されている。フリシブフロップ
198の出力Qは2人力ナンド・ゲート200の一方の
入力に接続されている。ナンド・ゲート200の他方の
入力は論理手段の第1の補助出力20−fに接続されて
いる。ゲート200の出力は論理手段の第1の補助入力
20=(lに接続され、したがってフリップフロップ1
62のリセット入)JRに接続されている(アーク保護
回路22″を用いるときは出力20′fと入力20′g
との間のインバータ172は除去する)。
のインバータにして、比較器出力の状態変化が充分急峻
になるようにしてもよい。インバータ192の出力は直
列抵抗194aと並列コンデンサ194bとで構成され
る。低域ろ波器194を介して制御論理の第2の補助入
力20”hに接続される0(入力20−hに対する接続
174はアーク保護回路22″を用いるときは切断する
)。インバータ192の出力は第2のインバータ196
を介してD型フリップフロップ198のクロック人力C
にも接続され−Cいる。フリップフロップ198のリセ
ット人力Rは論理手段の第2の補助出力20=iに接続
されている。フリップフロップ198のデータ人力りは
正の動作電位子■に接続されている。フリシブフロップ
198の出力Qは2人力ナンド・ゲート200の一方の
入力に接続されている。ナンド・ゲート200の他方の
入力は論理手段の第1の補助出力20−fに接続されて
いる。ゲート200の出力は論理手段の第1の補助入力
20=(lに接続され、したがってフリップフロップ1
62のリセット入)JRに接続されている(アーク保護
回路22″を用いるときは出力20′fと入力20′g
との間のインバータ172は除去する)。
動作について説明すると、線路し2が線路L1より正の
状態で、゛負荷電圧と負荷電流のゼロ交差に近づきつつ
あるとき、ダイオード18bは通常導通しており、スイ
ッチング素子18aは「オフ」状態になっている。回路
端子20a−は共通電位より正であるのでダイオード1
82が導通し、1!;較器出力180Cは比較的より一
層正のレベルになる。主として分圧器190によって与
えられている小さな正のオフセット電圧のため、端子2
0a′の電圧が共通電位よりも若干より一層負になるま
では比較器出力180Cの電圧は降下しない。
状態で、゛負荷電圧と負荷電流のゼロ交差に近づきつつ
あるとき、ダイオード18bは通常導通しており、スイ
ッチング素子18aは「オフ」状態になっている。回路
端子20a−は共通電位より正であるのでダイオード1
82が導通し、1!;較器出力180Cは比較的より一
層正のレベルになる。主として分圧器190によって与
えられている小さな正のオフセット電圧のため、端子2
0a′の電圧が共通電位よりも若干より一層負になるま
では比較器出力180Cの電圧は降下しない。
このようなとき、線路L2から負荷両端間に共通電位に
対して負極性の電圧が加わると、インバータ192の出
力が突然上昇してノリツブフロップ162のD入力に論
理「1」嗜レベルが与えられる。
対して負極性の電圧が加わると、インバータ192の出
力が突然上昇してノリツブフロップ162のD入力に論
理「1」嗜レベルが与えられる。
その復製くして負荷電圧および負荷電流のゼロ交差に応
動して、第3の比較器の出力166Cの電圧は立上る。
動して、第3の比較器の出力166Cの電圧は立上る。
この立上りによるクロック動作により、フリップフロッ
プ162の入力りにおける論理「1」レベルがフリップ
70ツブ162の出力Qに現われる。これにより、フリ
ップフロップ162のリセット人力Rに論理「1ルベル
が加えられるまで、スイッチング素子18aがオンとな
る。このようにして正常動作の場合には、ゲート200
の各入力が論理「1」レベルであるのに応動して、ゲー
1−200の出力は論理「O」レベルでなければならな
い。入力P N +1の論理「1」レベル(動作電位十
■)によってカウンタ156のN −)−1段を論理「
1」レベルにプリセットするのに応じて、QN+1は通
常論理「1」のリセット・レベルとなり出力20′fに
論理[1]レベルが送出される。ゼロ交差の前にフリッ
プフロップ198のリセット人力Rに論理「1」レベル
を与えることにより、フリップフロップ198の出力◇
に論理「1]レベルが与えられる。このリセット入力の
論理「1」レベルはそれに先立つ負荷の正極性半サイク
ルの間に第2の比較器の出力42Cから得られる。
プ162の入力りにおける論理「1」レベルがフリップ
70ツブ162の出力Qに現われる。これにより、フリ
ップフロップ162のリセット人力Rに論理「1ルベル
が加えられるまで、スイッチング素子18aがオンとな
る。このようにして正常動作の場合には、ゲート200
の各入力が論理「1」レベルであるのに応動して、ゲー
1−200の出力は論理「O」レベルでなければならな
い。入力P N +1の論理「1」レベル(動作電位十
■)によってカウンタ156のN −)−1段を論理「
1」レベルにプリセットするのに応じて、QN+1は通
常論理「1」のリセット・レベルとなり出力20′fに
論理[1]レベルが送出される。ゼロ交差の前にフリッ
プフロップ198のリセット人力Rに論理「1」レベル
を与えることにより、フリップフロップ198の出力◇
に論理「1]レベルが与えられる。このリセット入力の
論理「1」レベルはそれに先立つ負荷の正極性半サイク
ルの間に第2の比較器の出力42Cから得られる。
前記シーケンスによりフリップフロップ162の出力Q
が論理「1」レベルとなり、スイッチング素子18aが
オンとなった後、通常の動作シーケンスによりカウンタ
156は一杯の状態に向って順方向計数する。一杯の状
態に達してこれを越えるとき、出力QN−1−1は論理
「0」レベルに低下し、入力20−gに論理「1」レベ
ルが送出される。これによりフリップフロップ162の
出ノjQが論理「0」レベルにリセットされ、スイッチ
ング素子18aがオフとなる。このようにして素子18
aの導通に対する正常な時間間隔が設定される。
が論理「1」レベルとなり、スイッチング素子18aが
オンとなった後、通常の動作シーケンスによりカウンタ
156は一杯の状態に向って順方向計数する。一杯の状
態に達してこれを越えるとき、出力QN−1−1は論理
「0」レベルに低下し、入力20−gに論理「1」レベ
ルが送出される。これによりフリップフロップ162の
出ノjQが論理「0」レベルにリセットされ、スイッチ
ング素子18aがオフとなる。このようにして素子18
aの導通に対する正常な時間間隔が設定される。
素子18aの導通中にアークが生じた場合には、端子2
08′における電圧は負荷に向ってのゼロ交差の後、ゼ
ロにとどまり、第4の比較器の出力180Cはもっと正
のレベルに戻る。したがってインバータ196の出力電
圧は上昇し、その立上りでフリップ70ツブ198のク
ロック人力Cを動作させる。フリップフロップ198の
データ人力りの論理「1」レベルがクロック動作により
、出力Qを論理「0」レベルに低下させ、このため入力
20′gとフリップフロップ162のリセット入力に論
理「1」レベルが与えられる。この論理「1」レベルに
応動してフリップフ[1ツブ162の出力Qがリセット
されて、スイッチング素子18aから駆動が除去され、
スイッチング素子と負荷が保護される。同様に、フリッ
プフロップ198のクロック人力Cの電圧が他の形式の
中断により上昇すると、スイッチング素子18aに対す
る駆動パルスを終了させて、その素子18aと負荷を保
護する。負荷の負の半サイクル中にフリップフロップ1
98のリセット人力Rに論理「1」のリセット・レベル
が与えられるので、スイッチング素子はオー)のままに
なっている。そしてその負の半サイクルに続く正の半サ
イクルを終了させるゼロ交差まで、すなわち電力波形の
殆んど1サイクル後までスイッチング素子18aをオン
にしようとする試みは行なわれない。アークまたは他の
中断状態が終了すると、ゲート200の出力に論理「0
」レベルが現われ、正常動作が再開される。アークまた
は他の中断がなお存在している場合には、入力20−g
は論理「1」レベルを受は取るので、フリップフロップ
162はリセット状態に保持され、スイッチング素子1
8aの駆動が防止される。
08′における電圧は負荷に向ってのゼロ交差の後、ゼ
ロにとどまり、第4の比較器の出力180Cはもっと正
のレベルに戻る。したがってインバータ196の出力電
圧は上昇し、その立上りでフリップ70ツブ198のク
ロック人力Cを動作させる。フリップフロップ198の
データ人力りの論理「1」レベルがクロック動作により
、出力Qを論理「0」レベルに低下させ、このため入力
20′gとフリップフロップ162のリセット入力に論
理「1」レベルが与えられる。この論理「1」レベルに
応動してフリップフ[1ツブ162の出力Qがリセット
されて、スイッチング素子18aから駆動が除去され、
スイッチング素子と負荷が保護される。同様に、フリッ
プフロップ198のクロック人力Cの電圧が他の形式の
中断により上昇すると、スイッチング素子18aに対す
る駆動パルスを終了させて、その素子18aと負荷を保
護する。負荷の負の半サイクル中にフリップフロップ1
98のリセット人力Rに論理「1」のリセット・レベル
が与えられるので、スイッチング素子はオー)のままに
なっている。そしてその負の半サイクルに続く正の半サ
イクルを終了させるゼロ交差まで、すなわち電力波形の
殆んど1サイクル後までスイッチング素子18aをオン
にしようとする試みは行なわれない。アークまたは他の
中断状態が終了すると、ゲート200の出力に論理「0
」レベルが現われ、正常動作が再開される。アークまた
は他の中断がなお存在している場合には、入力20−g
は論理「1」レベルを受は取るので、フリップフロップ
162はリセット状態に保持され、スイッチング素子1
8aの駆動が防止される。
以上、容量性安定器に対するアーク保護回路のいくつか
の実施例について詳細に説明してきたが、当業者が多く
の変更や変形を行ない得ることは明らかであろう。した
がって、本発明は請求範囲によって限定されるものであ
り、ここに説明した特定の詳細事項や手段によって限定
されるものではない。
の実施例について詳細に説明してきたが、当業者が多く
の変更や変形を行ない得ることは明らかであろう。した
がって、本発明は請求範囲によって限定されるものであ
り、ここに説明した特定の詳細事項や手段によって限定
されるものではない。
第1図は負荷とそのための容量性安定器の概略ブロック
図である。第2図は容量性安定器とそのための保護回路
の本発明の原理に従った1実施例の回路図である。第2
a図は第2図の実施例で使用するための保護回路の別の
実施例の回路図である。第3図はディジタル論理で構成
された安定器ならびにそれと一緒に使用するための新規
の保護回路の更に別の実施例の回路図である。 符号の説明 11・・・・・・負荷、 14・・・・・・安定器の第1のコンデンサ、18・・
・・・・スイッチング手段、 22・・・・・・保護回路、 108.108′・・・・・・ゼロ交差検出器、110
.116.118・・・・・・トランジスタ、114.
120・・・・・・抵抗、 125.135・・・・・・単安定マルチバイブレータ
、130.198・・・・・・D型フリップフロップ、
154・・・・・・レット/リセット型フリップ70ツ
ブ、156・・・・・・プリセット可能なカウンタ、1
80・・・・・・比較器、 180c・・・・・・比較器出力、 182・・・・・・ダイオード、 184.186.188・・・・・・抵抗、190・・
・・・・分圧器、 192・・・・・・インバータ。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリックカンパニイ 代理人 (7630)生 沼 徳 二
図である。第2図は容量性安定器とそのための保護回路
の本発明の原理に従った1実施例の回路図である。第2
a図は第2図の実施例で使用するための保護回路の別の
実施例の回路図である。第3図はディジタル論理で構成
された安定器ならびにそれと一緒に使用するための新規
の保護回路の更に別の実施例の回路図である。 符号の説明 11・・・・・・負荷、 14・・・・・・安定器の第1のコンデンサ、18・・
・・・・スイッチング手段、 22・・・・・・保護回路、 108.108′・・・・・・ゼロ交差検出器、110
.116.118・・・・・・トランジスタ、114.
120・・・・・・抵抗、 125.135・・・・・・単安定マルチバイブレータ
、130.198・・・・・・D型フリップフロップ、
154・・・・・・レット/リセット型フリップ70ツ
ブ、156・・・・・・プリセット可能なカウンタ、1
80・・・・・・比較器、 180c・・・・・・比較器出力、 182・・・・・・ダイオード、 184.186.188・・・・・・抵抗、190・・
・・・・分圧器、 192・・・・・・インバータ。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリックカンパニイ 代理人 (7630)生 沼 徳 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)交流電源の両端間に負荷ならびにスイッチング素
子と直列に接続された容量性素子を持つ安定器と一緒に
使用するための保護回路に於いて、負荷電流のゼロ交差
を検出する手段、ならびに検出された負荷電流のゼロ交
差の後の時点において上記負荷を通って流れる電流の大
きさをサンプリングし、そしてサンプリング時点におい
て上記負荷電流の大きさがほぼゼロの場合には上記スイ
ッチング素子を不作動にして、実質的に負荷電流が上記
スイッチング素子を介して流れないようにする手段を有
することを特徴どする保護回路。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の保護回路に於い
て、上記サンプリングしそして不作動にする手段が、各
ゼロ交差の検出から所定時間後に負荷電流の大きさをサ
ンプリングする手段と、はぼゼロの大きさの負荷電流の
サンプリングに応動して上記スイッチング素子を不作動
にする手段とで構成されている保護回路。 (3)特許請求の範囲第(1)項記載の保護回路に於い
て、上記サンプリングする手段が、上記負荷電流のゼロ
交差で始まり上記所定時間後に終了する出力パルスを送
出する第1の単安定マルチバイブレータと、第1の入力
に加わる上記第1の単安定マルチバイブレータの出力パ
ルスの終了に応動じて、第2の入力におけるほぼゼロの
負荷電流値と実質的に非ゼロの負荷電流値にそれぞれ対
応した第1の状態と第2の状態になる出力を持つサンプ
リング素子とで構成されている保護回路。 (4)特許請求の範囲第(3)項記載の保護回路に於い
て、上記サンプリング素子がD型フリップフロップであ
る保護回路。 (5)特許請求の範囲第(3)項記載の保護回路に於い
て、上記第1の単安定マルチバイブレータの出力パルス
の持続時間が約1ミリ秒以下である保護回路。 (6)特許請求の範囲第(3)項記載の保護回路に於い
て、上記不作動にする手段が、上記サンプリング素子の
第1の出力状態に応動して、上記スイッチング素子を不
作動にするための所定の持続時間のパルスを送出する第
2の単安定マルチバイブレータである保護回路。 (7〉特許請求の範囲第(6)項記載の保護回路に於い
て、上記負荷が線路周波数で動作し、かつ上記不作動に
するためのパルスの持続時間が線路電力波形サイクルの
半分以上である保護回路。 (8)特許請求の範囲第(1)項記載の保護回路に於い
て、上記サンプリングしそして不作動にする手段が、上
記負荷電流のゼロ交差の検出に応動して第1のレベルに
セットされる出力ならびに上記出力の状態を第2のレベ
ルにリセットするためのりセッ]〜入力とをそなえた第
1のフリップフロップと、プリセット可能な数の周期的
なりロック信号パルスを尉数した後にのみ出力信号を送
出するカウンタ手段であって、上記第1のフリップフロ
ップから上記第2のレベルを受けたときに計数を禁止す
るリセット入力をそなえ、当該カウンタ手段の各出力信
号は上記第1の7リツプフロツプの出力を上記第2のレ
ベルにリセツ1−するカウンタ手段と、出力、負荷電流
値信号を受信する第1の入ノJ、ならびに上記カウンタ
手段の出力信号を受信する第2の入力をそなえた第2の
7リツプフロツプであって、上記第2の入力が上記カウ
ンタ手段の出力信号を受信したときにほぼゼロの負荷電
流値を表示する上記第1の入力の信号が存在している場
合に上記出力にスイッチング手段不作動信号を送出する
第2のフリップフロップとで構成されている保護回路。 く9)特許請求の範囲第(1)項記載の保護回路に於い
て、上記ゼロ交差検出器が、共通電位に対する動作電位
の源と、上記動作電位に接続された第1の端子をそなえ
た第1の抵抗素子と、各々のコレクタ電極が相互に接続
されて第1の抵抗素子の第2の端子に接続された第1お
よび第2のトランジスタであって、各々の第2の電極は
共通電位に接続され、第3の電極は負荷電流値を表わす
信号を受信する第1および第2のトランジスタと、上記
第1の抵抗素子の第2の端子の信号を受信して、上記負
荷電流値がほぼゼロのとき第1の状態を持ちかつ他の1
へての負荷電流値のとき第2の状態を持つ検出手段出力
信号を送出する固体素子とを含んでいる保護回路。 (10)特許請求の範囲第(9)項記載の保護回路に於
いて、上記第1のトランジスタのベース電極と上記第2
のトランジスタのエミッタ電極は上記負荷電流値信号を
受信し、そして上記第1のトランジスタのエミッタ電極
と上記第2のトランジスタのベース電極は共通電位に接
続されている保護回路。 (11)特許請求の範囲第(9〉項記載の保護回路に於
いて、上記固体素子が第3のトランジスタからなり、こ
のトランジスタのベース電極は上記第1の抵抗素子の第
2の端子に接続され、エミッタ電極は上記共通電位に接
続され、そしてコレクタ電極には上記検出手段出力信号
が存在しており、上記第2の抵抗素子が上記第3のトラ
ンジスタの]レクタ電極と上記動作電位源との間に接続
されている保護回路。 (12、特許請求の範囲第(1〉項記載の保護回路に於
いて、上記ゼロ交差検出器が、第1の入力、基準電位に
接続された第2の入力、ならびに上記第1の入力におけ
る信号の大きさが上記第2の入力における基準電位の大
きさに比べて大きいときには第1の状態、小さいときに
は第2の状態となる出力信号を送出する出力をそなえた
比較器と、負荷電流波形を受信する一方向導通素子と、
ゼロ交差の後の負荷電流波形の所定の点で上記比較器の
出力の状態を切替えさせるための、上記一方向導通索子
および上記第1の入力の間に接続された回路網とを含ん
でいる保護回路。 (13)特許請求の範囲第(12)項記載の保護回路に
於いて、上記サンプリングしそして不作動にする手段が
、第1の入力の信号ならびに第2の入力の所定極性の信
号変化にそれぞれ応動して第1および第2の状態にセッ
トされ得る出力をそなえたフリップフロップであって、
上記の所定の波形点に達する時点より前に作動信号を第
1の入力で受信して、上記スイッチング素子を不作動に
しないような上記第1の出力状態を送出するフリップフ
ロップと、上記ゼロ交差の後、上記負荷電流がほぼゼロ
の大きさにとどまっている場合のみ上記第2の入力に上
記所定極性の変化を与える手段とぐ構成されている保護
回路。 (14)特許請求の範囲第(13)項記載の保護回路に
於いて、上記所定極性の変化を与える手段が、上記回路
網と協力して、上記比較器の第1の入力を、上記負荷電
流波形のゼロ交差後の上記所定点において流れる負荷電
流がほぼゼロの場合にのみ上記比較器出力を上記所定極
性方向に変化させるようにするレベルに、オフセット・
バイアスする手段を含んでいる保護回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/424,126 US4488199A (en) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | Protection circuit for capacitive ballast |
| US424126 | 1982-09-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980117A true JPS5980117A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=23681549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174419A Pending JPS5980117A (ja) | 1982-09-27 | 1983-09-22 | 容量性安定器用保護回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488199A (ja) |
| JP (1) | JPS5980117A (ja) |
| BE (1) | BE897822A (ja) |
| BR (1) | BR8305210A (ja) |
| DD (1) | DD213102A5 (ja) |
| DE (1) | DE3333266A1 (ja) |
| FR (1) | FR2533774A1 (ja) |
| GB (1) | GB2127635B (ja) |
| HU (1) | HUT34853A (ja) |
| NL (1) | NL8303150A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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