JPS6070924A - 選択的過電流保護装置 - Google Patents
選択的過電流保護装置Info
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- JPS6070924A JPS6070924A JP59155130A JP15513084A JPS6070924A JP S6070924 A JPS6070924 A JP S6070924A JP 59155130 A JP59155130 A JP 59155130A JP 15513084 A JP15513084 A JP 15513084A JP S6070924 A JPS6070924 A JP S6070924A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H1/00—Details of emergency protective circuit arrangements
- H02H1/04—Arrangements for preventing response to transient abnormal conditions, e.g. to lightning or to short duration over voltage or oscillations; Damping the influence of DC component by short circuits in AC networks
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
- H02H3/08—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAC動作用、特に超高圧系統(例えばフランス
国内グリッド系の400kV電圧系統)を短絡から保護
するのに好適な選択的過電流保護装置に係る。
国内グリッド系の400kV電圧系統)を短絡から保護
するのに好適な選択的過電流保護装置に係る。
既存の保護装置の欠点は短絡電流によってのめならず大
型機械、特に大容量変圧器を始動させる過渡条件下では
強い励磁電流ザージによっても作動し得るという点にあ
る。従って、低値の短絡電流に対応する比較的低い保護
レベルが必要な場合、前記既存装置は変圧°器を始動さ
せるよう不時にトリガされ(りろ。この不時の動作は始
動回数を通常より増加させるため変圧器に付加的応力を
加えることになり、・不要な操作の回数が増加して保護
回路遮断器の早期摩耗の原因となる。
型機械、特に大容量変圧器を始動させる過渡条件下では
強い励磁電流ザージによっても作動し得るという点にあ
る。従って、低値の短絡電流に対応する比較的低い保護
レベルが必要な場合、前記既存装置は変圧°器を始動さ
せるよう不時にトリガされ(りろ。この不時の動作は始
動回数を通常より増加させるため変圧器に付加的応力を
加えることになり、・不要な操作の回数が増加して保護
回路遮断器の早期摩耗の原因となる。
本発明の目的は、現われ易い2種類の電流間に迅速な識
別を形成する選択的保護装置を提供することであり、よ
り特定的な目的は多数の不時解放動作が生じる危険なく
低保護レベルの選択を可能にすることである。
別を形成する選択的保護装置を提供することであり、よ
り特定的な目的は多数の不時解放動作が生じる危険なく
低保護レベルの選択を可能にすることである。
そのために本発明は、過渡条件下の励磁電流の時間変化
が定常及び過渡動作条件下の短絡電流の性向と著しく異
なるという事実を利用している。
が定常及び過渡動作条件下の短絡電流の性向と著しく異
なるという事実を利用している。
第1図に示すように過渡条件下の励磁電流の値を時間t
の関数として表わした曲線は、実質的にはゼロに等しい
異符号の2分の1波により分離された振幅の大きい2分
の1波から形成されている。2分の1波のピークの包絡
線は下向きであり永久条件に近付くとゼロに向かう。
の関数として表わした曲線は、実質的にはゼロに等しい
異符号の2分の1波により分離された振幅の大きい2分
の1波から形成されている。2分の1波のピークの包絡
線は下向きであり永久条件に近付くとゼロに向かう。
他方、定常(設定)条件下の短絡電流は第2図の正弦関
数で示される。この場合、絶対値の同一な振幅が時間隔
T/2(Tは周期、例えば5011zのAC電流の場合
2oms)毎に反復的に現われる。
数で示される。この場合、絶対値の同一な振幅が時間隔
T/2(Tは周期、例えば5011zのAC電流の場合
2oms)毎に反復的に現われる。
しかしながら短絡電流は過渡条件下で生じるた3−
め、問題は一見したほど簡単ではない。最大の非対称性
は下式: で与えられるような時間の関数としての電流の変化であ
る。
は下式: で与えられるような時間の関数としての電流の変化であ
る。
第2項は初期設定周期中のみ有効である。第3図に示す
ようにtが約5τを超えるや否や関数は設定条件下の障
害電流を表わす関数に等しくなる。
ようにtが約5τを超えるや否や関数は設定条件下の障
害電流を表わす関数に等しくなる。
ところで、鎖錠時に完全に非対称性の動作条件が存在し
得ると永久動作条件下の短絡電流と励磁電流との性向の
違いに基づく識別は難しいと仮定され得る。このような
状態が生じた場合にも十分な識別が可能な本発明に従う
保護装置は、全波整流器、整流化電流としきい値とを比
較し、整流化電流がしきい値を超えた場合、しきい値の
超過からT/2+ΔT(TはAC電流の周期及び八Tは
10分の1のオーダのTの変化量である)に等しい時間
後、新た4− な比較を行なうための手段、及び新たな比較中に超過が
再現された場合に装置を解放するための手段を備えてい
る。
得ると永久動作条件下の短絡電流と励磁電流との性向の
違いに基づく識別は難しいと仮定され得る。このような
状態が生じた場合にも十分な識別が可能な本発明に従う
保護装置は、全波整流器、整流化電流としきい値とを比
較し、整流化電流がしきい値を超えた場合、しきい値の
超過からT/2+ΔT(TはAC電流の周期及び八Tは
10分の1のオーダのTの変化量である)に等しい時間
後、新た4− な比較を行なうための手段、及び新たな比較中に超過が
再現された場合に装置を解放するための手段を備えてい
る。
本発明は単に例示として与えられる以下の具体例に関す
る記載から更によく理解されよう。
る記載から更によく理解されよう。
第2図に関して装置の動作の概要を述べる。装置は電流
の強さによりしきい値又は設定値Sの超過を時刻t。で
検出するように構成されている。時刻t。は遅延1/2
(T+八へ)の開始点を示す。なお、Tは公称周期、八
Tは一般に周期の約10%に等しい値に選択される時間
隔である。従って、設定された動作条件下で同一の絶対
値が10m5毎に見出される場合、遅延の周期は50
Hzグリッド系で11m5である。解放に理想的な状態
は第2図(2分の1波が対称形)のような短絡電流が存
在する場合に生じる。
の強さによりしきい値又は設定値Sの超過を時刻t。で
検出するように構成されている。時刻t。は遅延1/2
(T+八へ)の開始点を示す。なお、Tは公称周期、八
Tは一般に周期の約10%に等しい値に選択される時間
隔である。従って、設定された動作条件下で同一の絶対
値が10m5毎に見出される場合、遅延の周期は50
Hzグリッド系で11m5である。解放に理想的な状態
は第2図(2分の1波が対称形)のような短絡電流が存
在する場合に生じる。
この時、装置はしきい値の第1の超過の検出から11m
5後に作動する。
5後に作動する。
障害電流としきい値電流の有効値との比が十分大キイ(
>2)と、装置は同様に迅速に作動する。
>2)と、装置は同様に迅速に作動する。
他方この比が2より小さいなら、装置の作動は数周期遅
延し、同様にシステムの時定数に依存する(1、/Rが
小さいと動作はより迅速になる)。実際に、応答時間の
延長が所定の値になるのは、rms障害電流のrms値
がしきい値より著しく大きくならない時のみであり、従
って保護レベルが低いので欠点は減少する。障害電流の
rms値としきい値電流の値との比が1.5を超えると
、応答時間は50Hz電流で15m5のオーダの値に低
下する。
延し、同様にシステムの時定数に依存する(1、/Rが
小さいと動作はより迅速になる)。実際に、応答時間の
延長が所定の値になるのは、rms障害電流のrms値
がしきい値より著しく大きくならない時のみであり、従
って保護レベルが低いので欠点は減少する。障害電流の
rms値としきい値電流の値との比が1.5を超えると
、応答時間は50Hz電流で15m5のオーダの値に低
下する。
第4図にブロック図で示されており+15V及び−+5
Vの電圧を供給されるスタティック素子から構成される
装置(第5図にその構造を示す)は、モニタすべきライ
ンに配置された電流変圧器から入力電流を受取る検出整
流回路12により形成される入力素子を備えている。検
出器I2は、モニタすべきライン中の電流がポテンショ
メータ14(第6a図)により調整可能なしきい値を超
える時間隔中に出7− 力信号を供給するための差動式作動増幅器13から構成
される。電圧しきい値は一般に非常に小さい値、典型的
には0〜lvの範囲に選択される。従って、連結された
整流回路は、整流ダイオードの直流電圧により誤差が生
じないように十分精巧に作製されなければならない。
Vの電圧を供給されるスタティック素子から構成される
装置(第5図にその構造を示す)は、モニタすべきライ
ンに配置された電流変圧器から入力電流を受取る検出整
流回路12により形成される入力素子を備えている。検
出器I2は、モニタすべきライン中の電流がポテンショ
メータ14(第6a図)により調整可能なしきい値を超
える時間隔中に出7− 力信号を供給するための差動式作動増幅器13から構成
される。電圧しきい値は一般に非常に小さい値、典型的
には0〜lvの範囲に選択される。従って、連結された
整流回路は、整流ダイオードの直流電圧により誤差が生
じないように十分精巧に作製されなければならない。
特に第6a図に示すように、それぞれダイオード16を
備える2個の支路を有する回路が使用され得る。整流検
出回路12は、ゼロ出力電圧又は供給電圧(図例の場合
+15v)に等しい出力電圧を交互に供給する論理型且
つ相補形の検出回路を駆動する。出力に配置された反転
回路20は、先行回路として交互に遮断及び飽和される
トランジスタを備えており、メモリ回路22に適合する
極性の論理信号を出力から供給する。前記回路は更に、
交互に遮断及び飽和されるトランジスタ、例えば2N
222IA型のNPN型トランジスタから構成されるフ
リップフロップにより形成される。次にラッチメモリ2
2は周期1/2T十ΔTのタイマ24を駆動する。タイ
マ24は第6b図のような構造であり得、オンオフに応
じてキャパシタ20を短絡させるか又は第2のトランジ
スタ22を介して前記キャパシタに定電流をチャージさ
せるトランジスタ18を備えている。例えばキャパシタ
20の端子で4vの電圧を得るためには、チャージ回路
に120にオームの抵抗24が配置される。
備える2個の支路を有する回路が使用され得る。整流検
出回路12は、ゼロ出力電圧又は供給電圧(図例の場合
+15v)に等しい出力電圧を交互に供給する論理型且
つ相補形の検出回路を駆動する。出力に配置された反転
回路20は、先行回路として交互に遮断及び飽和される
トランジスタを備えており、メモリ回路22に適合する
極性の論理信号を出力から供給する。前記回路は更に、
交互に遮断及び飽和されるトランジスタ、例えば2N
222IA型のNPN型トランジスタから構成されるフ
リップフロップにより形成される。次にラッチメモリ2
2は周期1/2T十ΔTのタイマ24を駆動する。タイ
マ24は第6b図のような構造であり得、オンオフに応
じてキャパシタ20を短絡させるか又は第2のトランジ
スタ22を介して前記キャパシタに定電流をチャージさ
せるトランジスタ18を備えている。例えばキャパシタ
20の端子で4vの電圧を得るためには、チャージ回路
に120にオームの抵抗24が配置される。
チャージの移動振動を避けるためにキャパシタ20の放
電回路に一般にポテンショメータ26が配置され得る。
電回路に一般にポテンショメータ26が配置され得る。
例えば5.1vのゼナー電圧を有する作動出力増幅器3
0は、キャパシタ20の端子の電圧がポテンショメータ
32により調整可能な基準電圧を超えるや否や、−15
v状態から+15V状態に変化する。
0は、キャパシタ20の端子の電圧がポテンショメータ
32により調整可能な基準電圧を超えるや否や、−15
v状態から+15V状態に変化する。
タイマ24及び検出器20は、回路18及び20に使用
される回路と同様の2個の回路から構成されるAND回
路34を駆動する。AND回路の出力トランジスタ36
は交互に遮断及び飽和される。AND回路36の出力は
導体38を介してメモリ22のリセット入力に復帰=6
− させられる。
される回路と同様の2個の回路から構成されるAND回
路34を駆動する。AND回路の出力トランジスタ36
は交互に遮断及び飽和される。AND回路36の出力は
導体38を介してメモリ22のリセット入力に復帰=6
− させられる。
回路20,22.24及び34により形成される装置の
部分が識別を確保する部分であると見なされ得る。
部分が識別を確保する部分であると見なされ得る。
解放を行なうための電磁出力リレー40は、回路24と
同一であり且つ遅延T/2を有するタイミング入力回路
42と、回路34と同様の構造のAND回路により形成
された試験回路44とを備える第2の支路により制御さ
れる。AND回路44は遅延以前に回路18から導体4
6を介して直流信号、及び導体50を介してタイマ24
の出力信号を受取る。遅延回路42の目的は、導体54
を介してメモリ20と同一のメモリ52のリセッティン
グを制御することである。更に、メモリの出力はスイッ
チングトランジスタ56を介してリレー40を駆動する
。
同一であり且つ遅延T/2を有するタイミング入力回路
42と、回路34と同様の構造のAND回路により形成
された試験回路44とを備える第2の支路により制御さ
れる。AND回路44は遅延以前に回路18から導体4
6を介して直流信号、及び導体50を介してタイマ24
の出力信号を受取る。遅延回路42の目的は、導体54
を介してメモリ20と同一のメモリ52のリセッティン
グを制御することである。更に、メモリの出力はスイッ
チングトランジスタ56を介してリレー40を駆動する
。
永久条件下、即ち最適条件下の短絡中の装置の動作を第
8図に示す。起点の両側の線が保護「設定」点を決定す
る。
8図に示す。起点の両側の線が保護「設定」点を決定す
る。
電流が初めてしきい値Sを超える時刻t。において検出
器18及び20の出力は逆転する(線1及び2)。
器18及び20の出力は逆転する(線1及び2)。
点2における論理レベルの変化は時刻t。でメモリ22
に書込まれる(線3)。メモリ3の出力における論理レ
ベルの変化は、所定且つ一定の値の電流でタイマ24の
キャパシタ20をチャージせしめる。タイマ24のスイ
ッチングしきい値は遅延(1/2)T+八へ= 111
nSに対応し得るように選択される。従って、タイマ2
4の出力の論理レベルは時刻t。+l1m5において変
化する。この間、電流値がしきい値よりも小さい遅延の
間、初期条件に逆転された回路18及び20の出力は再
び反転され、従ってANDゲート34の2個の入力が同
時に励起されることはない。従って、ANDゲートはラ
イン38に「クリア」出力を送出しない。
に書込まれる(線3)。メモリ3の出力における論理レ
ベルの変化は、所定且つ一定の値の電流でタイマ24の
キャパシタ20をチャージせしめる。タイマ24のスイ
ッチングしきい値は遅延(1/2)T+八へ= 111
nSに対応し得るように選択される。従って、タイマ2
4の出力の論理レベルは時刻t。+l1m5において変
化する。この間、電流値がしきい値よりも小さい遅延の
間、初期条件に逆転された回路18及び20の出力は再
び反転され、従ってANDゲート34の2個の入力が同
時に励起されることはない。従って、ANDゲートはラ
イン38に「クリア」出力を送出しない。
同時に、遅延T/2= 10m5を形成するタイマ42
は時刻t。に始動する。しかしながら回路42のキャパ
シタ20は電流がしきい値より小さい(線7)時周期に
限定される間チャージされる。従って、回路42はメモ
リ52に「クリア」信号を供給し得す、後続の2分の1
波についても同様である。時刻t。l/2T+ΔTで電
流がしきい値を超える期間に相当する第1の後続2分の
1波において、ANDゲート44の2個の入力は点1及
び5から信号を受取る(線9)。こうしてゲートはリレ
ー40を励起する。解放が生じ、この解放は障害が消滅
し、T/2に等しい付加周期が経過するまで持続される
。
は時刻t。に始動する。しかしながら回路42のキャパ
シタ20は電流がしきい値より小さい(線7)時周期に
限定される間チャージされる。従って、回路42はメモ
リ52に「クリア」信号を供給し得す、後続の2分の1
波についても同様である。時刻t。l/2T+ΔTで電
流がしきい値を超える期間に相当する第1の後続2分の
1波において、ANDゲート44の2個の入力は点1及
び5から信号を受取る(線9)。こうしてゲートはリレ
ー40を励起する。解放が生じ、この解放は障害が消滅
し、T/2に等しい付加周期が経過するまで持続される
。
他方、第7図の最上部の線で示される形状の過渡条件下
の励磁電流の場合、ANDゲート34から出力パルスが
現われるとメモリ22は第3図に示すように時刻t。+
172T十八Tでクリアされる(線6)。ANDゲート
44は2個の入力が同時に励起されることがないため出
力を形成せず(線9)、従ってメモリ52に書込みは行
なわれない。実際に、検出器の出力に検出信号が現われ
る(線1)のは励磁電流の各2分の1波においてのみで
あり、タイマ24の出力信号(線5)はこの2分の1波
の終了後まで現われない。
の励磁電流の場合、ANDゲート34から出力パルスが
現われるとメモリ22は第3図に示すように時刻t。+
172T十八Tでクリアされる(線6)。ANDゲート
44は2個の入力が同時に励起されることがないため出
力を形成せず(線9)、従ってメモリ52に書込みは行
なわれない。実際に、検出器の出力に検出信号が現われ
る(線1)のは励磁電流の各2分の1波においてのみで
あり、タイマ24の出力信号(線5)はこの2分の1波
の終了後まで現われない。
11−
更に、非対称性条件下の短絡の場合、非対称性が著しい
場合にも、又強励磁電流素子であってもリセットされる
ことなく同様にメモリ52への書込みが行なわれる。
場合にも、又強励磁電流素子であってもリセットされる
ことなく同様にメモリ52への書込みが行なわれる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ過渡条件下の励磁
電流、永久条件下の短絡電流及び鎖錠中の非対称条件下
の短絡電流の変化の性向を示す線図、第4図は本発明に
従う装置のブロック図、第5図は第4図のブロックの可
能な構造を示す線図、第6A図及び第6B図は第5図の
検出器及びタイマの線図、第7図、第8図及び第9図は
それぞれ過渡条件下の励磁電流、永久条件下の短絡電流
及び非対称動作条件下の短絡電流を検出する場合に第4
図、第5図及び第6図の数字l乃至lOで示される点に
現われる電圧の時間を関数とした変化を示すタイムチャ
ートの図である。 12・・・・・・検出整流回路、13.30・・・・・
・増幅器、12− 14.26.32・・・・・・ボテンシ式メータ、16
・・・・・・ダイオード、18・・・・・・検出回路、
20・・・・・・反転回路、22.52・・・・・・メ
モリ、24.42・・・・・・タイマ、34.44・・
・・・・AlID回路、40・・・・・・リレー。 出傭人 工しクト9シテFリフラ−/12(ヒttBイ
ヌブタ才ブIL、)代理人弁曹士川 口 義 雄 1−理人冑一士今 村 元 −1,l1n− 0コ 枳 ’IIVL 寸 手続補正書 昭和59年9月10日 1、事件の表示 昭和59年特許願第155130号2
、発明の名称 選択的過電流保護装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エレクトリシテ・ドウ・フランス(セルヴイス
・ナシオナル) 鬼 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ピル(郵便番号160)電話<03) 354−8
6235、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 2、特許請求の範囲 (1)2個の2分の1波を整流するための手段と、整流
された電流の瞬時値としきい値Sとを比較し、超過があ
る場合、超過後1/2T+ΔT(TはAC電流の公称周
期及びΔTは10分の1のオーダのTの変化型である)
に等しい時間後に新たな比較を行なうための手段と、比
較中に超過が検出された場合に装置の解放手段を始動さ
せる手段とを備えるAC動作用選択的過電流保護装置。 (2)新たな比較を行なうための手段は、超過の発生を
蓄積するためのメモリ手段、メモリの出力に連結された
172T+ΔTに等しい周期のタイマ、及びメモリのリ
セット入力に連結された出力と超過の場合に信号を受取
る入力とタイマから出力信号を受取る入力とを有するA
NDゲートを備えて成る特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 (3)解放手段は、各超過を表わす信号を受取るように
連結され且つ実質的にT/2に等しい遅延を形成する第
2のタイマを備えており、前記タイマの出力は(1/2
)T+ΔTに等しい時間の経過後に新たな比較を行なう
ための手段の試験回路から出力信号を受取る書込み入力
を有する第2のメモリのクリア入力に連結されている特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 (4)試験回路は第2のANDゲートから構成されてお
り、前記ANDゲートは同様に第2のタイマの人力に加
えられる信号を受取るように連結された人力と、周期(
1/2)T+八への第1のタイマの出力信号を受取るよ
うに連結された第2の人力とを備えている特許請求の範
囲第3項に記載の装置。 (5) ソリッドステートスタティック素子から構成さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 (6)素子は交互に遮断状態と飽和状態とで動作するト
ランジスタである特許請求の範囲第5項に記載の装置。 2−
電流、永久条件下の短絡電流及び鎖錠中の非対称条件下
の短絡電流の変化の性向を示す線図、第4図は本発明に
従う装置のブロック図、第5図は第4図のブロックの可
能な構造を示す線図、第6A図及び第6B図は第5図の
検出器及びタイマの線図、第7図、第8図及び第9図は
それぞれ過渡条件下の励磁電流、永久条件下の短絡電流
及び非対称動作条件下の短絡電流を検出する場合に第4
図、第5図及び第6図の数字l乃至lOで示される点に
現われる電圧の時間を関数とした変化を示すタイムチャ
ートの図である。 12・・・・・・検出整流回路、13.30・・・・・
・増幅器、12− 14.26.32・・・・・・ボテンシ式メータ、16
・・・・・・ダイオード、18・・・・・・検出回路、
20・・・・・・反転回路、22.52・・・・・・メ
モリ、24.42・・・・・・タイマ、34.44・・
・・・・AlID回路、40・・・・・・リレー。 出傭人 工しクト9シテFリフラ−/12(ヒttBイ
ヌブタ才ブIL、)代理人弁曹士川 口 義 雄 1−理人冑一士今 村 元 −1,l1n− 0コ 枳 ’IIVL 寸 手続補正書 昭和59年9月10日 1、事件の表示 昭和59年特許願第155130号2
、発明の名称 選択的過電流保護装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エレクトリシテ・ドウ・フランス(セルヴイス
・ナシオナル) 鬼 4、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ピル(郵便番号160)電話<03) 354−8
6235、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 2、特許請求の範囲 (1)2個の2分の1波を整流するための手段と、整流
された電流の瞬時値としきい値Sとを比較し、超過があ
る場合、超過後1/2T+ΔT(TはAC電流の公称周
期及びΔTは10分の1のオーダのTの変化型である)
に等しい時間後に新たな比較を行なうための手段と、比
較中に超過が検出された場合に装置の解放手段を始動さ
せる手段とを備えるAC動作用選択的過電流保護装置。 (2)新たな比較を行なうための手段は、超過の発生を
蓄積するためのメモリ手段、メモリの出力に連結された
172T+ΔTに等しい周期のタイマ、及びメモリのリ
セット入力に連結された出力と超過の場合に信号を受取
る入力とタイマから出力信号を受取る入力とを有するA
NDゲートを備えて成る特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 (3)解放手段は、各超過を表わす信号を受取るように
連結され且つ実質的にT/2に等しい遅延を形成する第
2のタイマを備えており、前記タイマの出力は(1/2
)T+ΔTに等しい時間の経過後に新たな比較を行なう
ための手段の試験回路から出力信号を受取る書込み入力
を有する第2のメモリのクリア入力に連結されている特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 (4)試験回路は第2のANDゲートから構成されてお
り、前記ANDゲートは同様に第2のタイマの人力に加
えられる信号を受取るように連結された人力と、周期(
1/2)T+八への第1のタイマの出力信号を受取るよ
うに連結された第2の人力とを備えている特許請求の範
囲第3項に記載の装置。 (5) ソリッドステートスタティック素子から構成さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 (6)素子は交互に遮断状態と飽和状態とで動作するト
ランジスタである特許請求の範囲第5項に記載の装置。 2−
Claims (6)
- (1)2個の2分の1波を整流するための手段と、整流
された電流の瞬時値としきい値Sとの比較し、超過があ
る場合、超過後1/2T+ΔT(TはAC電流の公称周
期及び八Tは10分の1のオーダのTの変化量である)
に等しい時間後に新たな比較を行なうための手段と、比
較中に超過が検出された場合に装置の解放手段を始動さ
せる手段とを備えるAC動作用選択的過電流保護装置。 - (2)新たな比較を行なうための手段は、超過の発生を
蓄積するためのメモリ手段、メモリの出力に連結された
1/2T+ΔTに等しい周期のタイマ、及びメモリのリ
セット入力に連結された出力と超過の場合に信号を受取
る入力とタイマから出力信号を受取る入力とを有するA
NDゲートを備えて成る特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 - (3)解放手段は、各超過を表わす信号を受取るように
連結され且つ実質的にT/2に等しい遅延を形成する第
2のタイマを備えており、前記タイマの出力は(1/2
)T+ΔTに等しい時間の経過後に新たな比較を行なう
ための手段の試験回路から出力信号を受取る書込み入力
を有する第2のメモリのクリア入力に連結されている特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)試験回路は第2のANDゲートから構成されてお
り、前記ANDゲートは同様に第2のタイマの入力に加
えられる信号を受取るように連結された入力と、周期(
1/2)T+八への第1のタイマの出力信号を受取るよ
うに連結された第2の入力とを備えている特許請求の範
囲第3項に記載の装置。 - (5) ソリッドステートスタティック素子から構成さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (6)素子は交互に遮断状態と飽和状態とで動作するト
ランジスタである特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPS6070924A (ja) |
| CA (1) | CA1211199A (ja) |
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