JPS5980177A - モ−タの位相制御回路 - Google Patents

モ−タの位相制御回路

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JPS5980177A
JPS5980177A JP57190188A JP19018882A JPS5980177A JP S5980177 A JPS5980177 A JP S5980177A JP 57190188 A JP57190188 A JP 57190188A JP 19018882 A JP19018882 A JP 19018882A JP S5980177 A JPS5980177 A JP S5980177A
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Shigeru Tajima
茂 田島
Hiroshi Okada
浩 岡田
Kenji Nakano
中野 健次
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Sony Corp
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/18Controlling the angular speed together with angular position or phase
    • H02P23/186Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はビデオテープレコーダのドラムやキャプスタ
ン等の回転体を駆動するモータに適用して好適なモータ
の位相制御回路に関する。
背景技術とその問題点 例えはドラムモータの位相制御回路に26いてはその記
録時、゜基準信号としてテレビジョン信号の垂直同期信
号を使用し、この位相にドラムモータの回転位相が一致
するような位相制御かかけられているが、最近では基準
信号としてこの外都基i−j,に信号に代え、内部にお
いて発生させた基準パルスを利用するようにしているも
のがある。
第1図はその一例を示す系統図であって、基準′クロツ
クの発生源mよりの基準クロックか内部基準パルス発生
用のカウンタ(2)に供給され、基準クロックが所定の
比で分周される。この例では、基Pc1(第2図B)が
形成され、これが更にiの分局器(3》に供給されて基
準パルスPc2C82図C)が形成される。
カウンタ(2)は外部垂直同期パルスVD (第2図A
)によってリセットされるから、第2の基準パルスPC
2は、垂直同期パルスVDに位相クロックされたものと
なって出力される。垂直同期パルスVDに位相クロック
されたこの基準パルスPC2は位相制御系(10)の基
準パルスとして供給される。
位相側側1系(10)は周知のように位相比較器(4)
を有し、これにはドラムモータ(5)の回転に対応して
出力される回転位相パルスPGか供給されて基準パルス
PC2どの位相が比較され、これがローパスフィルタ+
6) K :t6いて平滑された後、ドライブ回路(7
)に供給されてドラムモータ(5)の回転速度、従って
回転位相が制π11される。
尚、(8)はドラムモータ(5)よりその回転に同期し
たパルスPQを得るための検出器であって、この例では
パルス発生器が使用される。
この(14成によっても、ドラムモータ(5)の回転位
相は垂直同期パルスVL)の位相にロックさせるこ・ 
とができる。セし壬、この構成によれば、垂直回期パル
スVDが例えば弱゛蹴界等の時に欠落しても、カウンタ
(2)は60Hzで自走しているため基準パルスPC2
の欠落は生じない。従って永石同期パルスVDが欠落し
ても、位オ目制☆1」1系U]))の乱れは生じない。
ところが、この第1図構成のものでは、カウンタ(2)
は垂直同期パルスVDによってリセットされる構成とな
っているためK、例えはチャンネルを切り換えたとき等
においても切換後のチャンネルにおける垂直同期パルス
VDの位相にロックするような制御が行なわれる。例え
は、8合2図りに示すようにチャンネルを切り換えるこ
とによって垂直回期パルスVD自体の位相が大幅に変動
した場合でも、この垂直同期パルスVL)の位相圧ロッ
クするよ5な位相制御がなされるためにドラムモータ(
5)の回転が急激に変動してしまう。
放送局間ではそのテレビジョン信号の垂直同期パルスの
位相は規定されていないため、このように前のチャンネ
ルのテレビジョン信号とこれから受信しようとするチャ
ンネルのテレビジョン(S Mの各垂1白同期パルスの
位相が大幅に狂っている場合もしばしば生ずるから、こ
のような場合には位相制御系+I 01の位相引き込み
は急激でない方が好ましい。
発明の目的 そこでこの発明ではこのように外部基準信号の位相自体
が大幅に乱れた場合でも、位相制御系ケ0)かソフトロ
ックするような構成となすことにより、外部、!15準
信号の位相乱れに急激に追従することつくないようK 
Lだものである。
ダI3明の概要 そのため、この発明では、外部基準信号の位相を判別し
、チャンネル切りセさえ時等のように外部基準信号自体
の位相が以前と大幅に3(、つている場合には、位相比
較器(4)に供給する内部基準パルスの位相を変更′1
−るように構成したものである。
実施例 絖いてこの発明による位相制御回路の一例を、上述した
ようにビデオテープレコーダのドラムモータの位相制御
回路に通用した場合につき、輿3図以下を参照して説明
する。
この発明においては、第3図で示すように外部基準信号
たる垂直同期パルスVDによって直接カウンタ(2)を
リセットするのではな(、予め複数の、それぞれ位相の
異なるリセットパルスを形成してがき、垂直同期パルス
Vi)の位相が所定量以上にずれた時には、今までとは
異なるリセットパルスによってカウンタ(2)をリセッ
トでとるようにこのカウンタ(2)に対するリセットパ
ルス形成回路圓を設けたものである。
なお、(9)は波形整形用の回路で、第6図の基準パル
スPc3が出力される。
第4図はこのリセットパルス形成回路(2υ)の具体例
であって、カウンタ12)の出力に基いて形成されるウ
ィンドーパルスF1.〜j(第5図C)の形成手段圓を
有する。
この形成手段121)としてこの例ではテコーダが使用
され、第5図A−Cに示すように少なくとも垂直同期パ
ルスVDを含むようなデコード出力か利用される。この
例では、垂直同期パルスVl)の立ち上りから立ち下り
の後一定則間を含むようなウィンドーパルスとなるよう
なデコード出力が利用される。
このウィンドーパルス囚、と外部基準信号である垂直同
期パルスVDはそれぞれリセットパルス形成手段(22
1に供給されて、第5図D−Fに示すように垂直同期パ
ルスVt+に同期した第1のリセットパルスPRRと少
くともウィンドーパルスP〜の立ち下りもしくは立ち上
りに同jν」した第2のリセットパルス、この例では立
ち上り及び立ち下りにそれぞれ(目1期して得られる第
2及び第3のリセットパルスPI’tF’ 、 Plが
形成される。
これらら1〜iπ3のリセットパルスPRR−PRBは
リセットパルスの選択手段(2)においてその1つのパ
ルスが選択された後カウンタ(2)のリセットパルスと
して供給される。この選択手段(ハ)はそれぞれ図のよ
うなスイッチング手段(231()、(23)’)及び
(23B)によって1み成され、これらスイッチング手
段(231’t)〜(23B)はその制御手段125)
によって所望のごとく制御される。
この制御手段(25)は香石同期パルスVDの周期かウ
ィンドーパルスPWのパルス幅以上に変動した時、第2
もしくは第3のリセットパルスPRF 、 PRB 全
選択し、それ以外は第1のリセットパルスPl?、、I
(を選択するような制御を行なうものである。
そのため、この例では垂直間jυ1パルスVl)かウィ
ンドーパルスPvvのパルス幅内に有するか9jHF、
いかを検出する比較回路シロ)が設けられ、垂直同期パ
ルスVl)がウィンドーパルスPWの内部にあるときは
これより内部パルスP1nか出力され、これによって第
1のスイッチング手段(23R)が制御される。
即ち、この内部パルスPinlJ″−碍られている間は
スイッチング手段(23R)が閉合されてカウンタ(2
)は第1のリセットパルスPRRによってリセットされ
る。従ってこの状態は従来と全く同じ位相制御状態であ
る。
垂直同期パルスVDがウィンドーパルスPVwの内部に
無いときには、比較回路CJ6)からは外部パルスPo
u tが出力され、この外部パルスPoutが出力され
たときKは第2もしくは第3のスイッチング手段(23
1” )、(231gが制御される。この場合、垂直同
期パルスVl)が垂直周期の前半に有するか、後半に有
jるかによグて使用するリセットパルスが相違する。
この例では、第5図A、Bにおいて示すように垂直同期
パルスVDが垂直周期の後半にあるときには、第2のス
イッチング手段(23F)が均1合されて第2のリセッ
トパルスPR)・がカウンタ(2)に供給される。従っ
て、垂直同期パルスVDIJ″−垂直周期の前半にイj
る場合には、第3のスイッチング手段(23B)が制御
されて、第3のリセットパルスPRBによりカウンタ(
2)がリセットされるように構成される そのためこの制御手段シωにはパルス位置判別回路t2
7)が設けられている。この判別回路(卸にはカウンタ
(2)より出力された第1の基準パルスPc1と垂直同
期パルスVl)が供給され、垂直同期パルスVD1 が第1のa ′is□sハルスのうち、ハイレベルの区
間4あるときには、これより第2のスイッチングパルス
PI。・が出力され、ローレベルの区間にあるときには
第3のスイッチングパルスI)Bが出力されろように構
成されている。
但し、外部パルスPoutが出力されない限りこれら第
2及び第3のスイッチングパルスPF、PBは出力され
ないようにコントロールされる。
従って、チャシネルを切り換えることにより垂直同期パ
ルスVDの位相が例えは、第6図Aの状態7J)らBの
状態になったものと丁れば、チャンネル切り換え前では
垂直同期パルスVl’)がウィンドーパルスPwの内部
に入っているので比較回路シロ)からは第6図E、Fで
示す内外のパルスpjn−Poutが出力され、その結
果第1のスイッチング手段(2,3R)のみ閉合されて
、第1のリセットパルスPRR’ (記6図G)により
カウンタ(2)がリセットされることは今まで述べた通
りであるが、チャンネルを切り換えることによって垂直
周期パルスV J、Jの位相が第6図のようにWはどシ
フljるのでこの場合にはウィンドーパルスPwのパル
ス幅内には垂直同期パルスVDが存在ぜす、従って比較
回路しIiJからは外部パルスPou tが出力される
そして、この場合垂直同期パルスVDは第1の基準パル
スPc1に16いてはそのυ半部に存在することになる
ので、この結果判別回路C2ゎからは第2のスイッチン
グパルスPFが出方され、これにより第2のスイッチン
グ手段(23F)が閉合する。
ところで、ウィンドーパルスP査は第1の基準パルスP
clの立ち上りから所定の期間、即ちτだげ経過した時
点に得られるため、第6図の場合においても同図C,D
で示すように、ての期間が到来するとウィンドーパルス
PWが発生する。その結果、リセットパルス形成手段a
21からは第2のリセットパルスPRFが而られ、これ
が第2のスイッチング+秩(231”)を弁してカウン
タ(2)にリセットパルスとして供給される。
1疋って、チャンネル切り換え後は第1のリセットパル
スPRRに代え、第2のリセットパルスPRFによりカ
ウンタ(2)がリセットされることになる。
ここで、チャンネル切換後の垂直同期パルスVDに基い
て形成される第1のリセットパルスPRHによりリセッ
トされる場合と、第2のリセットパルスPRFによって
リセットされる場合とでは、後者の方が第6図に示すよ
うに′【1だけリセットタイミングが遅くなる。
第2のリセットパルスPRF”によるカウンタ(21の
リセットは垂直回回パルスVDがウィンドーパルスP冑
内に入るまでの間継続して行ブLわれる。そして。
このリセット区間11において、第2のリセットパルス
PRrの周期は垂直同期パルスVL)の周期よりもlノ
・ら1゛4へと短縮され、第2のリセットパルスPRF
’の立ち上りタイミングが切換後の組直同期パルスVl
)の立ち下りタイミングに潮近する。
このため次の区間■に至ると、遂に垂直同1lJjパル
スVDがウィンドーパルスPWのパルス幅内に存在する
ようになる。そのためこのリセット区間Illに至ると
比較回路■)からは今度は内部パルスP1nが発生する
。これによって、第2のスイッチングパルスPFの発生
が停止し、これに代って内部パルス自nにより第1のス
イッチング手段(231t)が開側jされるから、垂直
同期パルスVL)に基づく第1のリセットパルスPRH
によってカウンタ(2)がリセットされる。第1のリセ
ットパルスPRRは垂直間」υ」パルスVl)の立ち下
りに対応したパルスであるので、リセット区間1(に至
ることによってチャンネル切り」侍え前と同1.)之の
リセット動作が翻り返されることになる。
このようにチャンネル切り換え直後は垂直同期パルスV
l)の変動幅を検出し、これが所定値以上の時には第2
のリセットパルスPRFによってリセットすることによ
り、ウィンドーパルスPVVの立ち上りタイミングをf
余々にチャンネル切り候え後の垂直同期パルスVl)に
近ずけるよ5VcL、垂直同期パルスVDがウィンドー
パルスPVilのパルス幅内に児全にイJ、在すること
となった状態では通常と同様に第1のリセットパルスP
RRKよって、カウンタ(2)を制御1−るようにした
ものである。
その結果、位相制御系(101はチャンネル切り換えに
よって漕、激な位相制御が行なわれず、ソフトロック状
態となる。
垂直同期パルスVDの位相のずれが第6図の場合よりも
更に進み、第1の基準パルスPCIのローレベルの期間
にあるようなときには、ウィンドーパルスPν、の立ら
上りに基く第2のリセットパルスPRFよりもPWの立
ち下りに基いて形成された第3のリセットパルスpHB
VC5いた方がより早く位相ロックする。従ってこのよ
うなときには判別回路C!η゛によってスイッチングパ
ルスPF、PBの出力を制御して第3のスイッチングパ
ルスpBによす第3のスイッチング手段(23B)を制
御すればよい。尚この説明については前述と同様である
ので割愛″1−′る、。
上述したウィンドーパルスPWのパルス幅は任意である
が、この幅を上述よりも更に広くすると、より一層ソフ
トロックすること忙なる1、この発明はキャプスタン、
その他の回転体の位相制御回路にも適用できる。
発明の詳細 な説明したこの発明の構成によれば、チャンネル切り換
え等によって垂直同期パルスv1)の位相が変動した場
合忙おいて、その変動幅がウィン)” −/: Jl/
 ス、 P昏のパルス幅以内である場合には、第1のリ
セットパルスPRRKよってカウンタ(2)をリセット
するようになし、それ以外の場合においては垂直同期パ
ルスVDの位相に応じて第2もしくは第3のリセットパ
ルスPRF 、 FRBによってカウンタ(2)をリセ
ット1−るようにしたから、位相制御系00)における
内部基準パルスとしては垂直同期パルスVDよりは位相
の変動がゆるやがな内部基準パルスPc3が供給される
ため、この内部基準パルスPC3に位相ロックづ−るよ
うな閉ループ制御が行なわれる結果、位相制御系α0)
はソフトロックする。
従って、慈激な位相ロックに基く諸種の影響を除去する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のモータの位相制御回路9−例を示す系統
図、第2図はその動作説明に供する波形図、第3図はこ
の発明に係わるモータの位相制御回路をドラムモータの
制御系に沁j用した場合の一例を示す系統図、84.4
図はパルス形成回路の一例を示す系統図、第5図及び第
6図はそれぞれ、その動作説明に供する波形図である。 (2)は内部基準パルス発生用のカウンタ、uO)は位
相制御系、(20)はリセットパルスの形成回路、しυ
はウィンドーパルスPνVの形成手段、C22)はリセ
ットパルスPRR−PRBの形成手段、(23)はパル
ス選択手段、(ハ)はその制御手段、PCI〜Pc3は
把1〜第3の内部基準パルスである。 代理人 伊藤 員 同  松隈秀盛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準クロックを分周するカウンタと,カウンタ出力7内
    部同期パルスとして使用するモータの回転位相制御系と
    、上記カウンタに対するリセットパルス形成回路とヲ有
    し、このリセットパルス形成回路は上記カウンタ出力に
    基いて形成されろウィンドーパルスの形成手段と、この
    ウィンドーパルスと外部基準信号からーこの外部基準信
    号に同期した弟1のリセットパルスと、少くとも上記ウ
    ィンドーパルスに同期した第2のリセットパルス2得る
    リセットパルス形成手段と、上記複数のリセットパルス
    乞顆択してその1つを上61シカウンタに供給f7ー.
    ’Jセットパルス選択手段と、上記外部同期信号の周期
    か上記ウィンド−パルス9バルス幅以上に変動したとき
    、上記第2のリセットパルス暑選択し、それ以外は第1
    のリセットパルスをコ3択1−ろように上記選択手段’
    k 、tt+lJ御する手段から7”fるモータの位相
    制御回路。
JP57190188A 1982-10-29 1982-10-29 モータの位相制御回路 Expired - Lifetime JPH067753B2 (ja)

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JPH067753B2 JPH067753B2 (ja) 1994-01-26

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5033378A (ja) * 1973-07-30 1975-03-31

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5033378A (ja) * 1973-07-30 1975-03-31

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