JPS5980261A - 硬式野球ボ−ル芯体及びその製造方法 - Google Patents
硬式野球ボ−ル芯体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5980261A JPS5980261A JP57190555A JP19055582A JPS5980261A JP S5980261 A JPS5980261 A JP S5980261A JP 57190555 A JP57190555 A JP 57190555A JP 19055582 A JP19055582 A JP 19055582A JP S5980261 A JPS5980261 A JP S5980261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- particles
- ionomer resin
- cork particles
- rubber
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は硬式野球ボール、芯体、詳しくはゴム又は合
成樹脂で被覆されたコルク粒子をアイオノマー樹脂に練
込んで得られた混和物の粉砕粒子を加熱、加圧成形して
なる硬式野球ボールん・体及びその製造方法に関するも
のである。
成樹脂で被覆されたコルク粒子をアイオノマー樹脂に練
込んで得られた混和物の粉砕粒子を加熱、加圧成形して
なる硬式野球ボールん・体及びその製造方法に関するも
のである。
従来の硬式野球ボールに体の公知例としては、エボナイ
トスポンヂ球足(実公昭25’−8957)、高スチロ
ール系合成ゴムを配合するスポンヂゴム球芯、(実公昭
31−10428、特公昭3l−1217)、高スチロ
ール系合成ゴムにキルク粉を配合して作成した硬質スボ
ンヂゴム六・を中心とし、その外層に才宛形をなす2枚
の密質ゴムを間隔を設けて冠せ更にその外層に外被の密
質ゴムを被覆して成る硬式野球ボール芯体(実公昭43
−32119)等がある。
トスポンヂ球足(実公昭25’−8957)、高スチロ
ール系合成ゴムを配合するスポンヂゴム球芯、(実公昭
31−10428、特公昭3l−1217)、高スチロ
ール系合成ゴムにキルク粉を配合して作成した硬質スボ
ンヂゴム六・を中心とし、その外層に才宛形をなす2枚
の密質ゴムを間隔を設けて冠せ更にその外層に外被の密
質ゴムを被覆して成る硬式野球ボール芯体(実公昭43
−32119)等がある。
これらの公知例の中、実公昭25−8957、実公昭3
1−10428、特公昭31−1217に記載された芯
体は硬式@球ボール尤、体として耐久性において必ずし
も満足できるものでなく、又実公昭43−32119は
耐久性はほぼ満足できるが、構造が複雑なため製造上余
分な手数を必要としなお改良の余地が残されていた。
1−10428、特公昭31−1217に記載された芯
体は硬式@球ボール尤、体として耐久性において必ずし
も満足できるものでなく、又実公昭43−32119は
耐久性はほぼ満足できるが、構造が複雑なため製造上余
分な手数を必要としなお改良の余地が残されていた。
この発明は上記公知例の欠点を改良するためになされた
ものてあり、高弾性で面4衝撃性にすぐれた合成樹脂で
あるアイオノマー樹脂とコルク粒子とを相互の接’M性
が叩打で緊密かつ均一に混合成形することにより、耐衝
撃性及び飛距離等の性能においてすぐれ、製造も容易で
ある硬式野球ボール7℃・体及びその製造方法を提供す
るものである。
ものてあり、高弾性で面4衝撃性にすぐれた合成樹脂で
あるアイオノマー樹脂とコルク粒子とを相互の接’M性
が叩打で緊密かつ均一に混合成形することにより、耐衝
撃性及び飛距離等の性能においてすぐれ、製造も容易で
ある硬式野球ボール7℃・体及びその製造方法を提供す
るものである。
この発明はゴム又は合成樹脂でm覆されたコルク粒子を
アイオノマー樹脂に練込んで得られた混和物の粉砕粒子
を加熱、加圧成形してなる1便鴇野球ボール及びその製
造方法である。
アイオノマー樹脂に練込んで得られた混和物の粉砕粒子
を加熱、加圧成形してなる1便鴇野球ボール及びその製
造方法である。
この発明に用いるコルク粒子の大きさは4.8 mm(
4メツシユ)〜2.8mm(7メツシユ)のものが適当
である。コルク粒子が4.8mrn(4メツシユ)より
太きいとアイオノマー樹脂に錬込んで得られた混和物の
粉砕工程でコルク粒子の内部での破壊が多くなり、アイ
オノマー樹脂による未被覆部が増加するため、ち・体の
耐衝撃性が低下する。又粉砕工程で粉砕されずに残った
大きいコルク粒子は、ボールとして使用するときの打撃
による衝撃によりコルク粒子の内部から破壊が進みボー
ルの耐衝撃性が低下する。コルク粒子が2.8mm(7
メツシユ)より小さくなるとミルでの混練時アイオノマ
ー樹脂へのコルク粒子の分散がUfJ難となる。又コル
ク粒子の表面積が極度に大きくなりアイオノマー樹脂の
混合比率を上げないと尤・体の耐衝撃性が低下する。
4メツシユ)〜2.8mm(7メツシユ)のものが適当
である。コルク粒子が4.8mrn(4メツシユ)より
太きいとアイオノマー樹脂に錬込んで得られた混和物の
粉砕工程でコルク粒子の内部での破壊が多くなり、アイ
オノマー樹脂による未被覆部が増加するため、ち・体の
耐衝撃性が低下する。又粉砕工程で粉砕されずに残った
大きいコルク粒子は、ボールとして使用するときの打撃
による衝撃によりコルク粒子の内部から破壊が進みボー
ルの耐衝撃性が低下する。コルク粒子が2.8mm(7
メツシユ)より小さくなるとミルでの混練時アイオノマ
ー樹脂へのコルク粒子の分散がUfJ難となる。又コル
ク粒子の表面積が極度に大きくなりアイオノマー樹脂の
混合比率を上げないと尤・体の耐衝撃性が低下する。
この発明に用いるアイオノマー樹脂はボールの飛距瑠を
伸ばし打撃音をよくするため、高硬度、高反発グレード
のものが望ましい。(例えばコーポレンS−600:商
標名、肥ダウ株式会社製)アイオノマー樹脂とコルク粒
子との混合比率はボールの飛距離、打撃音等の面からア
イオノマー樹脂が多い方がよいが、ボール構成の重量的
制限から比重の軽いコルク粒子を己合せざるをえない0
性能と比重のバランスからアイオノマー樹脂とコルク粒
子との程合比率は重殿比で60/40〜40/60が望
ましい。
伸ばし打撃音をよくするため、高硬度、高反発グレード
のものが望ましい。(例えばコーポレンS−600:商
標名、肥ダウ株式会社製)アイオノマー樹脂とコルク粒
子との混合比率はボールの飛距離、打撃音等の面からア
イオノマー樹脂が多い方がよいが、ボール構成の重量的
制限から比重の軽いコルク粒子を己合せざるをえない0
性能と比重のバランスからアイオノマー樹脂とコルク粒
子との程合比率は重殿比で60/40〜40/60が望
ましい。
コルク°粒子を表面未処理でアイオノマー樹脂に練込ん
だ場合と、ゴムラテックス又は合成樹脂エマルジョンで
表面被覆処理後練込んだ場合とを比較すると、九゛体に
したときの耐衝撃性において顕暑な差がみられ、表面被
覆処理のものがすぐれている。表向未処理の場合は混合
する相手であるアイオノマー砧脂が高粘性のため、コル
ク粒子の表面をぬらすことが固気[となり、コルク粒子
とアイオノマー樹脂との接着性が不充分となるためボー
ル、数体として使用時の耐衝撃性が劣る結果となると1
イf定される。
だ場合と、ゴムラテックス又は合成樹脂エマルジョンで
表面被覆処理後練込んだ場合とを比較すると、九゛体に
したときの耐衝撃性において顕暑な差がみられ、表面被
覆処理のものがすぐれている。表向未処理の場合は混合
する相手であるアイオノマー砧脂が高粘性のため、コル
ク粒子の表面をぬらすことが固気[となり、コルク粒子
とアイオノマー樹脂との接着性が不充分となるためボー
ル、数体として使用時の耐衝撃性が劣る結果となると1
イf定される。
アイオノマー樹脂とコルク粒子とを単にまぜ合して金型
に仕込みjJU !+、加圧して亡体に成形した場合と
、ミルで混練して得られた’tfl= fil物を粉砕
して成形用粒子をつくり、このものを金型に仕込み加熱
、加圧後冷却して光体とした場合とを比較すると、後者
の場合が耐衝撃性、)1す距〃L等の性能?こおいて格
段に(り位となる。このことはアイオノマー樹脂とコル
ク粒子との相互の分散がきわめて均一となり、ボール芯
体としての性能の向上に役立ったと推定される。
に仕込みjJU !+、加圧して亡体に成形した場合と
、ミルで混練して得られた’tfl= fil物を粉砕
して成形用粒子をつくり、このものを金型に仕込み加熱
、加圧後冷却して光体とした場合とを比較すると、後者
の場合が耐衝撃性、)1す距〃L等の性能?こおいて格
段に(り位となる。このことはアイオノマー樹脂とコル
ク粒子との相互の分散がきわめて均一となり、ボール芯
体としての性能の向上に役立ったと推定される。
次にこの発明の一実施例について説明する。
5メツシユの大きさのコルク粒子43gと酢酸ビニール
系樹脂エマルジョン(固形分45%)を16gきり、両
者を均一に混合して、室温で24時間乾燥し、約50g
の表面被覆処理をしたコルク粒子を得た。このものを試
験用ミルでアイオノマー樹脂コーボレンS〜600(商
標名、尼ダウ株式会社製)50gに練込み、均一に混合
して混和物約100gを得た。この混和物をクラッシャ
ーで粉砕し、芯・体成形用粒子を作製した。ついでこの
、?、体成形用粒子を25gとり、内径46mmの球形
ギャビテイを何する金型に仕込み、加熱プレスで加熱温
度150 、加圧圧力11kg/C!て20分C 間加熱、加圧した後、約10分間はぼ常温になるまで冷
却して取出し、図に示すこの発明の硬式野球ボール尼一
体1を得た。尾・体の重量は25g1外径は46mmで
あった。この絶佳1に毛糸及びビニロン単糸をまいて補
強系層2を形成し、更に配合ゴムをはりつけて外皮ゴム
層3とし、未加硫のボールを成形した。このものを常法
通り加硫金型につめ、加圧、加熱して加硫を行い、硬式
野球ボール八を作製した。ボールの重量は146g 、
外径は72.5mmであった。
系樹脂エマルジョン(固形分45%)を16gきり、両
者を均一に混合して、室温で24時間乾燥し、約50g
の表面被覆処理をしたコルク粒子を得た。このものを試
験用ミルでアイオノマー樹脂コーボレンS〜600(商
標名、尼ダウ株式会社製)50gに練込み、均一に混合
して混和物約100gを得た。この混和物をクラッシャ
ーで粉砕し、芯・体成形用粒子を作製した。ついでこの
、?、体成形用粒子を25gとり、内径46mmの球形
ギャビテイを何する金型に仕込み、加熱プレスで加熱温
度150 、加圧圧力11kg/C!て20分C 間加熱、加圧した後、約10分間はぼ常温になるまで冷
却して取出し、図に示すこの発明の硬式野球ボール尼一
体1を得た。尾・体の重量は25g1外径は46mmで
あった。この絶佳1に毛糸及びビニロン単糸をまいて補
強系層2を形成し、更に配合ゴムをはりつけて外皮ゴム
層3とし、未加硫のボールを成形した。このものを常法
通り加硫金型につめ、加圧、加熱して加硫を行い、硬式
野球ボール八を作製した。ボールの重量は146g 、
外径は72.5mmであった。
前1紀実施例で作製したボールと公認硬式野球ボール、
邸硬式野球ボール及びコルク粒子とアイオノマー樹脂と
を練込混和を行はず単に混合したのみの九体を使用して
作製したボールについて 1・車体ならびにボールとし
ての性能を対比すると次表の通りとなる。
邸硬式野球ボール及びコルク粒子とアイオノマー樹脂と
を練込混和を行はず単に混合したのみの九体を使用して
作製したボールについて 1・車体ならびにボールとし
ての性能を対比すると次表の通りとなる。
表中、リバウンド高さは2体又はボールを高さ150c
mより大理石板上に落したときのリバウンド高さをcm
で示した。耐落下衝撃性は1底面径70mm、重岸、1
1kgの鉄製円柱形重錘を高さ1mより毎分6回の速度
で落下させて、試料に落下衝撃を加え、破壊を生じたと
きの回数で示した。音質はん体の場合にはリバウンド高
さ測定時に;こ・体を大理石板上に落したときの音質を
聞き判定した。ボルルの場合には実際に打撃を行い、ボ
ールがバットにジャストミートしたときの音質を聞き判
定した。裏打リバウンドは実際に打撃を行ったときボー
ルが落下し、地面に接しつつ走るときのリバウンドの状
況を視覚で判定した。飛距踵は実際に打撃を行いジャス
トミートしたときの飛距離で判定した。耐久性は実際に
使用した場合の使用によるボールの軟化、変形、飛距離
の低下、音質の変化、リバウンドの変化等を観察して判
定した。
mより大理石板上に落したときのリバウンド高さをcm
で示した。耐落下衝撃性は1底面径70mm、重岸、1
1kgの鉄製円柱形重錘を高さ1mより毎分6回の速度
で落下させて、試料に落下衝撃を加え、破壊を生じたと
きの回数で示した。音質はん体の場合にはリバウンド高
さ測定時に;こ・体を大理石板上に落したときの音質を
聞き判定した。ボルルの場合には実際に打撃を行い、ボ
ールがバットにジャストミートしたときの音質を聞き判
定した。裏打リバウンドは実際に打撃を行ったときボー
ルが落下し、地面に接しつつ走るときのリバウンドの状
況を視覚で判定した。飛距踵は実際に打撃を行いジャス
トミートしたときの飛距離で判定した。耐久性は実際に
使用した場合の使用によるボールの軟化、変形、飛距離
の低下、音質の変化、リバウンドの変化等を観察して判
定した。
表中の評価記号◎は優秀、○は良好、△は劣ることを示
す。
す。
コノ表によると、ボール、℃1体の性能においては本発
明の実施例ボールの二体が耐落下衝撃性において特にす
ぐれ、又リバウンド市さ、音質でも他の芯体に比し劣る
ところはない。同一の月料を使用しているが、本発明の
氾・体と製造方法の相応する、コルク粒子とアイオノマ
ー樹脂とを練込混和を行はす、第、に捏合したのみの7
;体は耐落下衝撃性において大きく劣り、リバウンド高
さ、音質共本発明の九・体に及ばない。製型方法の差が
顕聰にあられれているこいえる。
明の実施例ボールの二体が耐落下衝撃性において特にす
ぐれ、又リバウンド市さ、音質でも他の芯体に比し劣る
ところはない。同一の月料を使用しているが、本発明の
氾・体と製造方法の相応する、コルク粒子とアイオノマ
ー樹脂とを練込混和を行はす、第、に捏合したのみの7
;体は耐落下衝撃性において大きく劣り、リバウンド高
さ、音質共本発明の九・体に及ばない。製型方法の差が
顕聰にあられれているこいえる。
ボールの性能においては、本発明のも体使用ボールは公
認硬式!1iIJ球ボールと同等の1y秀な成績を示し
ている。一方、コルク粒子とアイオノマー樹脂とを練込
混和を行はず、華に混合したのみのに・体を使用したボ
ールは性能において、音質、飛距涛(L1耐久性、耐落
下衝撃性が明らかに劣り、千1体の場合と同様な傾向を
示している。
認硬式!1iIJ球ボールと同等の1y秀な成績を示し
ている。一方、コルク粒子とアイオノマー樹脂とを練込
混和を行はず、華に混合したのみのに・体を使用したボ
ールは性能において、音質、飛距涛(L1耐久性、耐落
下衝撃性が明らかに劣り、千1体の場合と同様な傾向を
示している。
準硬式野球ボールはに体の耐落下衝撃性が劣り、ボール
の性能においては耐久性、耐落下衝撃性が劣り、裏打リ
バウンドにおいてイレギュラーバウンドが見られた。
の性能においては耐久性、耐落下衝撃性が劣り、裏打リ
バウンドにおいてイレギュラーバウンドが見られた。
以上詳述したようにこの発明の硬式野球ボール范・体は
公認硬式IE球ボール足・体及び準硬式野球ボール/c
゛体に比しすぐれた耐衝撃性を裔し、このものを使用し
た硬式野球ホールは打撃時の音質、飛距離、耐久性、耐
衝撃性等の性能において公認硬式ボールに匹敵する性能
を発揮し、本実施例のように外皮をゴム層で形成すれば
外皮が耐水性となり、硬式野球の練習用ボールとして最
適のボールを提供することができる。
公認硬式IE球ボール足・体及び準硬式野球ボール/c
゛体に比しすぐれた耐衝撃性を裔し、このものを使用し
た硬式野球ホールは打撃時の音質、飛距離、耐久性、耐
衝撃性等の性能において公認硬式ボールに匹敵する性能
を発揮し、本実施例のように外皮をゴム層で形成すれば
外皮が耐水性となり、硬式野球の練習用ボールとして最
適のボールを提供することができる。
次に、この発明の製造方法によればゴムラテックス又は
合成樹脂エマルジョンでコルク粒子の表面を被覆するこ
とにより、コルク粒子とアイオノマー樹脂との接着を良
好にし、更にコルク粒子をアイオノマー樹脂に練込んで
均一に混合し、得られた混和物を粉砕して成形用粒子を
つくり、この成形用粒子を金型に仕込み、加熱、加圧後
冷却して取出すととにより、相互に強固な接着をし、均
等に分散したコルク粒子とアイオノマー樹脂との混合成
形物であるボール、す体を製造することができる利点を
もつものである。
合成樹脂エマルジョンでコルク粒子の表面を被覆するこ
とにより、コルク粒子とアイオノマー樹脂との接着を良
好にし、更にコルク粒子をアイオノマー樹脂に練込んで
均一に混合し、得られた混和物を粉砕して成形用粒子を
つくり、この成形用粒子を金型に仕込み、加熱、加圧後
冷却して取出すととにより、相互に強固な接着をし、均
等に分散したコルク粒子とアイオノマー樹脂との混合成
形物であるボール、す体を製造することができる利点を
もつものである。
4、図面LD N ’:i’−すに’4 LMJ図はこ
の発明のに休を使用した一実施例である+1(Ij氏野
球ボールへの断面図である。
の発明のに休を使用した一実施例である+1(Ij氏野
球ボールへの断面図である。
1はだ体、2は補強系層、3は外皮ゴム層である。
特許出願人 内外ゴム株式会社
代理人杉原@雄
Claims (2)
- (1)ゴム又は合成樹脂で被覆されたコルク粒子をアイ
オノマー樹脂に練込んで得られた混和物の粉砕粒子を加
熱、加圧成形してなる硬式野球ボール沌・体。 - (2)ゴムラテックス又は合成樹脂エマルジョンで被覆
されたコルク粒子を乾燥後アイオノマー樹脂に練込み、
得られた混和物を粉砕して成形用粒子をつくり、この成
形用粒子を金型に仕込み、加熱、加圧後冷却して取出す
ことを特徴とする硬式野球ボール氾・体の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190555A JPS5980261A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 硬式野球ボ−ル芯体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190555A JPS5980261A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 硬式野球ボ−ル芯体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980261A true JPS5980261A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16260018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190555A Pending JPS5980261A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 硬式野球ボ−ル芯体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980261A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194968A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | 内山工業株式会社 | ボ−ルの芯体と製造方法 |
| JP2008162632A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ディスペンサー付き容器 |
| JP2008162631A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ディスペンサー付き容器 |
| JP2008184197A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体噴出器 |
| JP2017104723A (ja) * | 2017-03-23 | 2017-06-15 | ナガセケンコー株式会社 | 野球ボール |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57190555A patent/JPS5980261A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194968A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | 内山工業株式会社 | ボ−ルの芯体と製造方法 |
| JP2008162632A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ディスペンサー付き容器 |
| JP2008162631A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ディスペンサー付き容器 |
| JP2008184197A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体噴出器 |
| JP2017104723A (ja) * | 2017-03-23 | 2017-06-15 | ナガセケンコー株式会社 | 野球ボール |
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