JPS598028A - 抵抗発生装置 - Google Patents
抵抗発生装置Info
- Publication number
- JPS598028A JPS598028A JP11757282A JP11757282A JPS598028A JP S598028 A JPS598028 A JP S598028A JP 11757282 A JP11757282 A JP 11757282A JP 11757282 A JP11757282 A JP 11757282A JP S598028 A JPS598028 A JP S598028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- resistor
- constant current
- resistance
- reference resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/46—One-port networks
Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、任意の抵抗値を自動的に発生する抵抗発生装
置に関するものである。
置に関するものである。
一般に、任意の抵抗値を発生する装置としてはダイヤル
抵抗器が知られている。しかしながら、ダイヤル抵抗器
は人間の手Vこよってダイヤルを回し、所望の抵抗値に
設定するものであり、リモート信号等により自動的に抵
抗値を変更することはできない。しかもダイヤル抵抗器
は多数の単位抵抗器を使用しており、これらの単位抵抗
器を組み合わせることによって所望の抵抗値を得るもの
であるので、発生する抵抗値の精度は単位抵抗器の精度
によって決まり、高い精度を維持するためには全ての単
位抵抗器を校正しておかなければならない。
抵抗器が知られている。しかしながら、ダイヤル抵抗器
は人間の手Vこよってダイヤルを回し、所望の抵抗値に
設定するものであり、リモート信号等により自動的に抵
抗値を変更することはできない。しかもダイヤル抵抗器
は多数の単位抵抗器を使用しており、これらの単位抵抗
器を組み合わせることによって所望の抵抗値を得るもの
であるので、発生する抵抗値の精度は単位抵抗器の精度
によって決まり、高い精度を維持するためには全ての単
位抵抗器を校正しておかなければならない。
本発明は、上記のような従来装置の欠点をなくし、任意
あ抵抗値を高精度にしかもリモート信号等の制御により
自動的に発生することのできる抵抗発生装置を簡単な構
成により実現することを目的としたものである。
あ抵抗値を高精度にしかもリモート信号等の制御により
自動的に発生することのできる抵抗発生装置を簡単な構
成により実現することを目的としたものである。
本発明の抵抗発生装置は、1つの校正された基準抵抗器
と外部信号により抵抗値を変化させることのできる可変
抵抗器とを使用し、この基準抵抗器と可変抵抗器とにそ
れぞれ一定比の定電流を流すとともに、その時の各抵抗
器における電圧降下が互に等しくなるように可変抵抗器
の抵抗値を調整し、基準抵抗器の抵抗値と定電流の電流
比とに対応した大きさの抵抗値を発生するようにしたも
のである。
と外部信号により抵抗値を変化させることのできる可変
抵抗器とを使用し、この基準抵抗器と可変抵抗器とにそ
れぞれ一定比の定電流を流すとともに、その時の各抵抗
器における電圧降下が互に等しくなるように可変抵抗器
の抵抗値を調整し、基準抵抗器の抵抗値と定電流の電流
比とに対応した大きさの抵抗値を発生するようにしたも
のである。
以下、図面を用いて本発明の抵抗発生装置を説明する。
図は本発明の抵抗発生装置の一実施例を示す構成図であ
る。図において、SETは発生すべき抵抗値がセットさ
れる抵抗設定器、CC8は任意の比を有する定電流を発
生する定電流源、Rcは安定な校正抵抗器、Rsは抵抗
値の知られた基準抵抗器、Rvは外部信号によりその抵
抗価が制御される可変抵抗器、81〜S3はリレー、A
MPは電圧の平衡を検出する検流アンプ、CNTはリレ
ーS1〜S3の動作状態を制御するとともに検流アンプ
AMPの出力電圧が0となるように定電流源CC8の電
流値または可変抵抗器Rvの抵抗値を制御する制御回路
である。また、T1、T2は零抵抗端子である。基準抵
抗器Rsおよび可変抵抗器Rvはリレー81、S2によ
り定電流源CCSに選択的に接続され、この定電流源C
CSから任意の比を有する定電流が供給される。また、
検流アンプAMPは校正抵抗器Reの電圧降下と基準抵
抗器R8または可変抵抗器Rvの電圧降下とを比較し、
その出力を制御回路CNTに帰還する。
る。図において、SETは発生すべき抵抗値がセットさ
れる抵抗設定器、CC8は任意の比を有する定電流を発
生する定電流源、Rcは安定な校正抵抗器、Rsは抵抗
値の知られた基準抵抗器、Rvは外部信号によりその抵
抗価が制御される可変抵抗器、81〜S3はリレー、A
MPは電圧の平衡を検出する検流アンプ、CNTはリレ
ーS1〜S3の動作状態を制御するとともに検流アンプ
AMPの出力電圧が0となるように定電流源CC8の電
流値または可変抵抗器Rvの抵抗値を制御する制御回路
である。また、T1、T2は零抵抗端子である。基準抵
抗器Rsおよび可変抵抗器Rvはリレー81、S2によ
り定電流源CCSに選択的に接続され、この定電流源C
CSから任意の比を有する定電流が供給される。また、
検流アンプAMPは校正抵抗器Reの電圧降下と基準抵
抗器R8または可変抵抗器Rvの電圧降下とを比較し、
その出力を制御回路CNTに帰還する。
上記のように構成された本発明の抵抗発生装置において
、その動作は次の通りである。抵抗設定器SETに任意
の抵抗値ROがセットされると、抵抗設定器SETはこ
の設定値Roと基準抵抗器R1+との比(R++ /
Ro )に応じた定数αを定電流源CCSに印加する。
、その動作は次の通りである。抵抗設定器SETに任意
の抵抗値ROがセットされると、抵抗設定器SETはこ
の設定値Roと基準抵抗器R1+との比(R++ /
Ro )に応じた定数αを定電流源CCSに印加する。
また、制御回路CNTはリレーS1を導通とし、定電流
源CC3は校正抵抗器Reおよび基準抵抗器R8にそれ
ぞれICN 、 INなる定電流を供給する。ここで、
制御回路CNTは検流7ンプAMPを介して校正抵抗器
Reおよび基準抵抗器R8における電圧降下Vc。
源CC3は校正抵抗器Reおよび基準抵抗器R8にそれ
ぞれICN 、 INなる定電流を供給する。ここで、
制御回路CNTは検流7ンプAMPを介して校正抵抗器
Reおよび基準抵抗器R8における電圧降下Vc。
Vsの平衡を検出し、これらの電圧が互に等しくなるよ
うに定電流INの大きさを制御する。したがって、この
時の定電流ICNおよびINの関係は、■CNIIRc
=IN@R11(1) となる。
うに定電流INの大きさを制御する。したがって、この
時の定電流ICNおよびINの関係は、■CNIIRc
=IN@R11(1) となる。
次に、制御回路CNTはリレーS1に代えてリレーS2
を導通にし、可変抵抗器RvにαINなる定電流を供給
させる。さらに、制御回路CNTは検流アンプAMPを
介して校正抵抗器Reおよび可変抵抗器Rvにおける電
圧降下Vc1Vvの平衡を検出し、これらの電圧が互に
等しくなるように可変抵抗器Rvの抵抗値を制御する。
を導通にし、可変抵抗器RvにαINなる定電流を供給
させる。さらに、制御回路CNTは検流アンプAMPを
介して校正抵抗器Reおよび可変抵抗器Rvにおける電
圧降下Vc1Vvの平衡を検出し、これらの電圧が互に
等しくなるように可変抵抗器Rvの抵抗値を制御する。
したがって、この時の定電流ICN 。
αINの関係は、
ICN−Re=αIN ” Rv
(2)となる。
(2)となる。
上式から可変抵抗器Rvの抵抗値を求めると、RW=(
1/α)Rs = (Ro / R++ ) Rg = Ro
(3)となり 抵抗設定器SETにセット
した値と等しくなる。
1/α)Rs = (Ro / R++ ) Rg = Ro
(3)となり 抵抗設定器SETにセット
した値と等しくなる。
このようにして発生された抵抗値は、リレーs3を導通
とすることにより外部回路に接続される。
とすることにより外部回路に接続される。
ここで、発生された抵抗値の精度は、基準抵抗器R++
の精度および定電流源CCSの直線性により決まるもの
で、定電流源CCSの直線性が良く、しかも定電流IO
N SIN、 αINおよび校正抵抗器Reが安定であ
れば、基準抵抗器R8の精度と等しくなり、高い精度を
有することになる。
の精度および定電流源CCSの直線性により決まるもの
で、定電流源CCSの直線性が良く、しかも定電流IO
N SIN、 αINおよび校正抵抗器Reが安定であ
れば、基準抵抗器R8の精度と等しくなり、高い精度を
有することになる。
このうち、定電流源CC8については直線性と安定性の
みが重要であり、定電流の絶対値は問題とならないので
、定電流源CC8としてパルス幅変調方式の電流源を使
用することにより容易に実現することができる。したが
って、抵抗発生装置としての精度を維持するためには、
基準抵抗器Rsのみを校正しておけばよく、簡単な校正
で高い精度を維持することができる。また、抵抗設定器
SETへの設定は機械的な接点人力げがりではなく、電
気信号により直接入力することもできるので、発生する
抵抗値の制御をリモート信号等により遠隔的に行なうこ
ともで永る。
みが重要であり、定電流の絶対値は問題とならないので
、定電流源CC8としてパルス幅変調方式の電流源を使
用することにより容易に実現することができる。したが
って、抵抗発生装置としての精度を維持するためには、
基準抵抗器Rsのみを校正しておけばよく、簡単な校正
で高い精度を維持することができる。また、抵抗設定器
SETへの設定は機械的な接点人力げがりではなく、電
気信号により直接入力することもできるので、発生する
抵抗値の制御をリモート信号等により遠隔的に行なうこ
ともで永る。
なお、上記の説明においては、基準抵抗器R3を1つだ
け使用した場合を例示したが、基準抵抗器は1つに限ら
れるものではなく、複数の基準抵抗器を使用しても同様
の動作を行なわせることができる。この場合、発生すべ
き抵抗値に応じて基準抵抗器の値を選択することができ
るので、定〒流源の発生電流を比較的狭い範囲におさえ
ることがテキる。また、上記では抵抗設定器SETにお
いて電流比の演算を行っているが、このような演算や定
電流源CCSにおける発生電流値の設定は制御回路CN
Tの機能として持たせることも可能である。
け使用した場合を例示したが、基準抵抗器は1つに限ら
れるものではなく、複数の基準抵抗器を使用しても同様
の動作を行なわせることができる。この場合、発生すべ
き抵抗値に応じて基準抵抗器の値を選択することができ
るので、定〒流源の発生電流を比較的狭い範囲におさえ
ることがテキる。また、上記では抵抗設定器SETにお
いて電流比の演算を行っているが、このような演算や定
電流源CCSにおける発生電流値の設定は制御回路CN
Tの機能として持たせることも可能である。
さらに、上記の説明は定電流源CCSおよび検流アンプ
AMPにオフセットがないことを前提としたが、オフセ
ットを除去する必要がある時には、定電流の方向を反転
させてそのつど不平衡電圧を測定することにより、各種
のオフセットを除去することもできる。この時、各抵抗
器における電圧降下は必ずしも平衡させる必要はなく、
抵抗器を切り換えた時の不平衡電圧が等しくなるように
可変抵抗A。
AMPにオフセットがないことを前提としたが、オフセ
ットを除去する必要がある時には、定電流の方向を反転
させてそのつど不平衡電圧を測定することにより、各種
のオフセットを除去することもできる。この時、各抵抗
器における電圧降下は必ずしも平衡させる必要はなく、
抵抗器を切り換えた時の不平衡電圧が等しくなるように
可変抵抗A。
器Rvの抵抗値を制御することになる。
以上説明したように、本発明の抵抗発生装置では、1つ
の校正された基準抵抗器と外部信号により抵抗値を変化
させることのできる可変抵抗器とを使用し、この基準抵
抗器と可変抵抗器とにそれぞれ一定比の定電流を流すと
ともに、その時の各抵抗器における電圧降下が互に等し
くなるように可変抵抗器の抵抗値を調整し、基準抵抗器
の抵抗値と定電流の電流比とに対応した大きさの抵抗値
を発生するようにしているので、任意の抵抗値を高精度
にしかもリモート信号等の制御により自動的に発生する
ことのできる抵抗発生装置を簡単な構成により実現する
ことができる。
の校正された基準抵抗器と外部信号により抵抗値を変化
させることのできる可変抵抗器とを使用し、この基準抵
抗器と可変抵抗器とにそれぞれ一定比の定電流を流すと
ともに、その時の各抵抗器における電圧降下が互に等し
くなるように可変抵抗器の抵抗値を調整し、基準抵抗器
の抵抗値と定電流の電流比とに対応した大きさの抵抗値
を発生するようにしているので、任意の抵抗値を高精度
にしかもリモート信号等の制御により自動的に発生する
ことのできる抵抗発生装置を簡単な構成により実現する
ことができる。
図は本発明の抵抗発生装置の一実施例を示す構成図であ
る。 SET ・・・抵抗設定器、 CCS ・・・ 定電流
源、Re・・・校正抵抗器、 R11・・・基準抵抗器
、 Rv°゛°可変抵抗器、 81〜S3・・・リレー
、 AMP・・・検流アンプ、CNT・・・制御回路、
T1、T2・・・零抵抗端子。 /″
る。 SET ・・・抵抗設定器、 CCS ・・・ 定電流
源、Re・・・校正抵抗器、 R11・・・基準抵抗器
、 Rv°゛°可変抵抗器、 81〜S3・・・リレー
、 AMP・・・検流アンプ、CNT・・・制御回路、
T1、T2・・・零抵抗端子。 /″
Claims (1)
- 校正された基準抵抗器と、外部信号によりその抵抗値を
変化さぜることのできる可変抵抗器と、発生すべき抵抗
値がセットされる抵抗設定器と、この抵抗設定器にセ、
7 )された抵抗値と前記基準抵抗器の抵抗値との比に
応じた電流比を有する定電流を前記基準抵抗器および可
変抵抗器にそれぞれ供給する定電流源と、前記基準抵抗
器および可変抵抗器における電圧降下を検出しこの電圧
降下が互に等しくなるように前記可変抵抗器の抵抗値を
制御する制御回路とを具備してなる抵抗発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11757282A JPS598028A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 抵抗発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11757282A JPS598028A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 抵抗発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598028A true JPS598028A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14715136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11757282A Pending JPS598028A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 抵抗発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598028A (ja) |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11757282A patent/JPS598028A/ja active Pending
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