JPS5980290A - ステツチモジユ−ル - Google Patents
ステツチモジユ−ルInfo
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- JPS5980290A JPS5980290A JP58176864A JP17686483A JPS5980290A JP S5980290 A JPS5980290 A JP S5980290A JP 58176864 A JP58176864 A JP 58176864A JP 17686483 A JP17686483 A JP 17686483A JP S5980290 A JPS5980290 A JP S5980290A
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- stitching
- stitch
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
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- D05B73/00—Casings
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B23/00—Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
- D05D2207/04—Suction or blowing devices
-
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- D05D2305/00—Operations on the work before or after sewing
- D05D2305/22—Physico-chemical treatments
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2505/00—Industrial
- D10B2505/02—Reinforcing materials; Prepregs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
航空機が製造さ扛る最初の段階では、荷重を支持する基
礎構造に対し外被カバーを適用するための締留具を供給
することが必要である。これは外被とその基礎構造との
間の剪断及び引張荷重に耐え得るものでなければならな
い。航空機産業においては長期にわたってこの要求を満
たすために機械的な締留具を用いてきたが、これは特に
航空機のデザイン及び構造の発展経過において、機体が
一貫して金属から製造されてきたからである。
礎構造に対し外被カバーを適用するための締留具を供給
することが必要である。これは外被とその基礎構造との
間の剪断及び引張荷重に耐え得るものでなければならな
い。航空機産業においては長期にわたってこの要求を満
たすために機械的な締留具を用いてきたが、これは特に
航空機のデザイン及び構造の発展経過において、機体が
一貫して金属から製造されてきたからである。
航空機設計における最近の発展は例えばグラフアイトー
エボキシなどのような進歩した複合材料(compos
itmaterial)を50%またはそれ以上用いて
製造された新世代の航空機を生み出した。これらの航空
機の設計における複雑性に基づき、今日の航空機製造技
術は自動化工程によシそれぞれの進歩した複合パーツを
経済的に加工し、かつ組立てるようになってきた。しか
しながら今日までのところ、これらのパーツの組立を自
動的に行なうための適当な手段は今もって未開発といえ
る。したがって製造業界は、複合材料構造を基礎構造に
締結するために、現在までなお機械的な締留具によシ行
なっている。
エボキシなどのような進歩した複合材料(compos
itmaterial)を50%またはそれ以上用いて
製造された新世代の航空機を生み出した。これらの航空
機の設計における複雑性に基づき、今日の航空機製造技
術は自動化工程によシそれぞれの進歩した複合パーツを
経済的に加工し、かつ組立てるようになってきた。しか
しながら今日までのところ、これらのパーツの組立を自
動的に行なうための適当な手段は今もって未開発といえ
る。したがって製造業界は、複合材料構造を基礎構造に
締結するために、現在までなお機械的な締留具によシ行
なっている。
一方この機械的な締留具の使用はそれらの特別な1−゛
リル穿孔や補強を要すること、及びそのような締留具を
重大な腐触問題が発生しないよう比較的高価な物質から
形成すべきであるという要求に基づき、その最終的な組
立コストを増大させるものである。
リル穿孔や補強を要すること、及びそのような締留具を
重大な腐触問題が発生しないよう比較的高価な物質から
形成すべきであるという要求に基づき、その最終的な組
立コストを増大させるものである。
したがって本発明の基本の目的は、複合材料からなる機
体パーツを綴じ合せるための装置を従来の他の綴じ合せ
技術の使用に代わるものとして提供することである。本
発明の別の目的は進歩した複合材料構合における直線通
路、撓み通路、ねじれ通路、及びその他の高度に複雑な
通路に沿って綴じ合せることができる綴合せ装置を提供
することである。本発明の更に別の目的は、進歩した複
合利料構造に存在する直線通路及び複雑な輪郭通路に沿
って綴じ合せを進めるのに必要な自在の運動を行なうた
めの6木の運動軸を有するマイクロプロセッサ制御式綴
じ合せ装置を提供することである。
体パーツを綴じ合せるための装置を従来の他の綴じ合せ
技術の使用に代わるものとして提供することである。本
発明の別の目的は進歩した複合材料構合における直線通
路、撓み通路、ねじれ通路、及びその他の高度に複雑な
通路に沿って綴じ合せることができる綴合せ装置を提供
することである。本発明の更に別の目的は、進歩した複
合利料構造に存在する直線通路及び複雑な輪郭通路に沿
って綴じ合せを進めるのに必要な自在の運動を行なうた
めの6木の運動軸を有するマイクロプロセッサ制御式綴
じ合せ装置を提供することである。
本発明によれば、綴じ合せ機構を包囲したステッチアツ
センブリ、及び綴じ合せ中において複合材工作片を支持
すべく用いられる架台機構を具而した超薄型ステッチモ
ジュールが提供される。このモジュールは複合材料を円
周方向及び長さ力向のいずれにおいても綴じ合せること
ができるものである。モジューノレはこの目的で6木の
運動軸をもっている。そしてこのうちの3本が並進軸で
あり、残シの3木が回転軸である。並進軸は綴じ合せ中
の複合材工作片に平行した並進を行なうためのX軸と、
複合材工作片に直交した並進を行なうためのY軸及び困
面に直交した並進を行なうためのZ軸からなっている。
センブリ、及び綴じ合せ中において複合材工作片を支持
すべく用いられる架台機構を具而した超薄型ステッチモ
ジュールが提供される。このモジュールは複合材料を円
周方向及び長さ力向のいずれにおいても綴じ合せること
ができるものである。モジューノレはこの目的で6木の
運動軸をもっている。そしてこのうちの3本が並進軸で
あり、残シの3木が回転軸である。並進軸は綴じ合せ中
の複合材工作片に平行した並進を行なうためのX軸と、
複合材工作片に直交した並進を行なうためのY軸及び困
面に直交した並進を行なうためのZ軸からなっている。
回転軸はY軸に平行な軸のまわシに回転するα軸と、Z
軸に平行−な軸のまわシに回転するβ軸、及びX軸に平
行な軸のまわシに回転す石r軸からなっている。
軸に平行−な軸のまわシに回転するβ軸、及びX軸に平
行な軸のまわシに回転す石r軸からなっている。
これらのX,Y,Z1α及びγ軸は、一体制御のために
エンコーダフイーFバック技術を用いたマイクロプロセ
ッサ型制御システムによシ制御される。これら5木の軸
の各々について1ツノエンコーダが用いラレル。
エンコーダフイーFバック技術を用いたマイクロプロセ
ッサ型制御システムによシ制御される。これら5木の軸
の各々について1ツノエンコーダが用いラレル。
Y,Z及びα軸に沿った運動はステッチアツセンブリの
種々の副機構を並進及び回転することにより達せられ、
X軸及びγ軸に沿った運動は架台機構を並進及び回転さ
せることによシ達せられる。
種々の副機構を並進及び回転することにより達せられ、
X軸及びγ軸に沿った運動は架台機構を並進及び回転さ
せることによシ達せられる。
Z軸は常套的に単一のサーボ軸として作用するため、綴
じ合せ中においては割軸として機能することによシステ
ツチアツセンブリが工作片上に存在する妨害物を回避し
て進行できるようにしたものである。
じ合せ中においては割軸として機能することによシステ
ツチアツセンブリが工作片上に存在する妨害物を回避し
て進行できるようにしたものである。
β軸は位置回転軸である。この軸に沿った運動は綴じ合
せ動作において直接用いられるステッチアツセンブリの
3つの副機構のいずれかを回転させることによシ可能と
なる。これらの副機構の各々の運動はまたマイクロプロ
セッサによシ制御される。しかしながら他の軸の場合と
異なシ、これらアツセンブリの位置は光電位置スイッチ
列の列を介してマイクロプロセッサによ.!lll@出
される。
せ動作において直接用いられるステッチアツセンブリの
3つの副機構のいずれかを回転させることによシ可能と
なる。これらの副機構の各々の運動はまたマイクロプロ
セッサによシ制御される。しかしながら他の軸の場合と
異なシ、これらアツセンブリの位置は光電位置スイッチ
列の列を介してマイクロプロセッサによ.!lll@出
される。
ステッチモジュールは更に工作片の内部構造に接近し、
かつその深部を綴じ合せること、強固な綴じ合せを行な
うために工作片上に圧力を加えること、新たな工作片の
ための新たな綴じ合せ通路をプログラムするために自動
的にデジタル化すること、及び比較的簡単な綴じ合せの
ために針の貫通を助けるよう工作片を加熱することを可
能にするための多数の補助機構を装’INしている。
かつその深部を綴じ合せること、強固な綴じ合せを行な
うために工作片上に圧力を加えること、新たな工作片の
ための新たな綴じ合せ通路をプログラムするために自動
的にデジタル化すること、及び比較的簡単な綴じ合せの
ために針の貫通を助けるよう工作片を加熱することを可
能にするための多数の補助機構を装’INしている。
本発明のステッチモジュールは直線通路及び曲線通路の
いずれに沿っても綴じ合せ操作するために円周方向及び
長さ方向の両方において移動することができる超薄型多
軸綴合せ装置である。第1図はステッチモジュール(1
)、及び円周運動または長さ方向の運動を行なうために
、このステッチモジュールにおいて用いられる6木の運
動軸を示すものである。これら6本の運動軸は3本の並
進軸及び3本の回転軸からなっている。すなわち綴じ合
せ中の複合材工作片に平行した並進X軸(2)と、工作
片に直交した並進Y軸(3)と、床面に直交した並進Z
軸(4)と、並進Y軸(3)に平行した軸のまわりの回
転α軸(5)と、並進Z軸(4)に平行した軸のまわり
の回転β軸(6)、及び並進X軸に平行した軸のまわシ
の回転γ軸(7)からなっている。
いずれに沿っても綴じ合せ操作するために円周方向及び
長さ方向の両方において移動することができる超薄型多
軸綴合せ装置である。第1図はステッチモジュール(1
)、及び円周運動または長さ方向の運動を行なうために
、このステッチモジュールにおいて用いられる6木の運
動軸を示すものである。これら6本の運動軸は3本の並
進軸及び3本の回転軸からなっている。すなわち綴じ合
せ中の複合材工作片に平行した並進X軸(2)と、工作
片に直交した並進Y軸(3)と、床面に直交した並進Z
軸(4)と、並進Y軸(3)に平行した軸のまわりの回
転α軸(5)と、並進Z軸(4)に平行した軸のまわり
の回転β軸(6)、及び並進X軸に平行した軸のまわシ
の回転γ軸(7)からなっている。
第2a,2b及び3図を参照すると、ステッチモジュー
ルは、市場において入手可能な綴じ合せ機械であるラン
デイスモデル88型単スレットチェイン綴じ合せ機械を
実際の綴じ合せ機能のために組込んだものである。この
ランデイヌ機は2つの主要な構成部分からなっている。
ルは、市場において入手可能な綴じ合せ機械であるラン
デイスモデル88型単スレットチェイン綴じ合せ機械を
実際の綴じ合せ機能のために組込んだものである。この
ランデイヌ機は2つの主要な構成部分からなっている。
これらの部分は二−ドノレ(綴針)(9)と、その関連
駆動シャフト及びカムを収容したステッチヘッド機構(
8)、並びに二一ドル(9)のまわシにスレッドを巻込
む次めの旋回機構を含むヌテッチホーン機構00)から
なっている。
駆動シャフト及びカムを収容したステッチヘッド機構(
8)、並びに二一ドル(9)のまわシにスレッドを巻込
む次めの旋回機構を含むヌテッチホーン機構00)から
なっている。
ステッチヘッド機構はACモータ(12)によシ駆動さ
れる支持構造Qll上に取付けられている。綴じ合せ動
作中のβ軸に沿った運動のため、ステッチヘッド機構は
支持構造の回転を通じて4つの位置の1つに向かって回
転する。これらの位置はβ軸に沿って90,。間隔に配
置された光電スイッチ(131によシ特定される。モー
タ(12)は典型的なモータ制御論理回路α5)を介し
てマイクロプロセッサ型制御装置(14)(第3図)に
より駆動されるが、光電スイッチは必要な如何なる時間
においてもステッチヘッドの位置を検出し、この情報を
制御装置に戻して、それが動作中のステッチヘッドを位
置決めできるようにしたものである。
れる支持構造Qll上に取付けられている。綴じ合せ動
作中のβ軸に沿った運動のため、ステッチヘッド機構は
支持構造の回転を通じて4つの位置の1つに向かって回
転する。これらの位置はβ軸に沿って90,。間隔に配
置された光電スイッチ(131によシ特定される。モー
タ(12)は典型的なモータ制御論理回路α5)を介し
てマイクロプロセッサ型制御装置(14)(第3図)に
より駆動されるが、光電スイッチは必要な如何なる時間
においてもステッチヘッドの位置を検出し、この情報を
制御装置に戻して、それが動作中のステッチヘッドを位
置決めできるようにしたものである。
綴じ合せ動作中においてステッチホーン機構00)は、
常時はステッチヘッド機構(8)と関連して動作するも
のである。しかしながら、それは必要に応じて独自に回
転することができる。ホーン機構α0)はDCモータu
6)によシ回転し、4つの異なった位置のいずれか1つ
に向がって回転することかできる。これらの位置はやけ
!)900間隔に配置され之光電位置スイッチ{17}
によシ特定される。モータ(16)はまたモータ制御論
理(15)を介して制御装置(1勺によシ駆動され、そ
の間位置スイッチ(17)は制御装置圓に位置情報を帰
還させて、それが動作中のステッチホーンα0)を位置
決めできるようになっている. ホーン機構及びそのモータはホーンヨーク砿構u81と
称する支持構造上に取付けられている。
常時はステッチヘッド機構(8)と関連して動作するも
のである。しかしながら、それは必要に応じて独自に回
転することができる。ホーン機構α0)はDCモータu
6)によシ回転し、4つの異なった位置のいずれか1つ
に向がって回転することかできる。これらの位置はやけ
!)900間隔に配置され之光電位置スイッチ{17}
によシ特定される。モータ(16)はまたモータ制御論
理(15)を介して制御装置(1勺によシ駆動され、そ
の間位置スイッチ(17)は制御装置圓に位置情報を帰
還させて、それが動作中のステッチホーンα0)を位置
決めできるようになっている. ホーン機構及びそのモータはホーンヨーク砿構u81と
称する支持構造上に取付けられている。
このヨーク機構、はACモータ(19)によシ駆動され
4つの位置のいずれか1つに向かって回転することがで
きる。これらの位置はやはり90’間隔で配置された光
電位置スイッチ(20jによシ特定される。モータ(1
9)はモータα6)と同様、やけシモータ制御論理(1
5)を介して制御装置(141によシ駆動され、その間
位置スイッチ(2o)が制御装置(141に位置情報を
帰還させて動作中におけるホーンヨーク[81の位置決
めを行なうことができるようになっている。
4つの位置のいずれか1つに向かって回転することがで
きる。これらの位置はやはり90’間隔で配置された光
電位置スイッチ(20jによシ特定される。モータ(1
9)はモータα6)と同様、やけシモータ制御論理(1
5)を介して制御装置(141によシ駆動され、その間
位置スイッチ(2o)が制御装置(141に位置情報を
帰還させて動作中におけるホーンヨーク[81の位置決
めを行なうことができるようになっている。
前述した回転機構はステッチヘッド候構(8)及びステ
ッチホーン機構(io)に対し、β軸に沿ったそれらの
運動における高度な自在性を提供するものである。各慎
構は4つの位置の1つに向かって迅速に移動することが
でき、これによってステッチモジュールはその綴じ合せ
方向を最短時間において切換えることができる。したが
ってステッチモジュール(1)は、4方向(+または−
X,及び+または−Y)のいずれかにおいて容易に綴じ
合せ動作できると共に、速やかに折返して隣接通路を逆
方向に綴じ進むこともできる。これは次の綴じ合せ操作
のためにシステムを位置決めすべく、各綴じ合せ操作を
終了させるに必要な時間を最小化するものである。
ッチホーン機構(io)に対し、β軸に沿ったそれらの
運動における高度な自在性を提供するものである。各慎
構は4つの位置の1つに向かって迅速に移動することが
でき、これによってステッチモジュールはその綴じ合せ
方向を最短時間において切換えることができる。したが
ってステッチモジュール(1)は、4方向(+または−
X,及び+または−Y)のいずれかにおいて容易に綴じ
合せ動作できると共に、速やかに折返して隣接通路を逆
方向に綴じ進むこともできる。これは次の綴じ合せ操作
のためにシステムを位置決めすべく、各綴じ合せ操作を
終了させるに必要な時間を最小化するものである。
ステッチヘッド(8)と支持部(IIJ及びモータケ2
)ハ全て上部ヨーク1妓構Cυに支持されるが、ステッ
チホーンα0)とモータσ6}及びホーンヨーク081
U全て下部ヨーク機構(22jによって支持される。上
部ヨーク候構(211及び下部ヨーク機構(22lの一
体動作は完全ヨーク機構(23)にょシ行われる。この
完全ヨーク機構はZ軸に沿って並進できるように楔合ス
ライドドライブ機構(24I上に摺動可能に取付けられ
ている。
)ハ全て上部ヨーク1妓構Cυに支持されるが、ステッ
チホーンα0)とモータσ6}及びホーンヨーク081
U全て下部ヨーク機構(22jによって支持される。上
部ヨーク候構(211及び下部ヨーク機構(22lの一
体動作は完全ヨーク機構(23)にょシ行われる。この
完全ヨーク機構はZ軸に沿って並進できるように楔合ス
ライドドライブ機構(24I上に摺動可能に取付けられ
ている。
このスライドドライブ機構の頂部には2軸ドライブ機構
{2ωが支持される。このZ軸ドライブ機構(25}は
ヨーク機構(23lを並進させ、更にステッチヘッド(
8)及びステッチホーンα0}をZ軸に沿って移動させ
るものである。このためDCサーボモータ(26)及び
ギアボックス(26’)が設けられ、これらは第4a図
に最もよく示す通シギアポック7.(2G’)の出力軸
に取付けらfLfcプーリ−{嶺と、第2のプー!J−
(301との間にかけ渡されたベルト28}を介して前
記第2のプーリー(3o)を支持した頂点ねじ(27)
を回転させるものである。モータ(2G)及びギアボッ
クス(26’)がねじ(27)を時計方向または反時計
方向のいずれかに回転させると、ヨーク(23+、Lた
がってステッチヘッド及びステッチホーンは+または−
Z軸の方向に並進する,サーボモータ(26)はZ軸に
沿った速度及び位置を制御すべく制御装置にょシ用いら
れる座標速度サーボループの一部をなすものである。制
御装置O・vは多数の典型的なサーボパワー増幅器(3
1)を用いてステッチモジュール中で用いられるサーボ
モータの速度を制御する。モータ(26)の駆勤及び速
度制御のために制御装置u滲は増幅器群(31)におけ
る特定のサーボパワー増幅器を選択し、かつこれを付勢
してモータ(26)に接続する。
{2ωが支持される。このZ軸ドライブ機構(25}は
ヨーク機構(23lを並進させ、更にステッチヘッド(
8)及びステッチホーンα0}をZ軸に沿って移動させ
るものである。このためDCサーボモータ(26)及び
ギアボックス(26’)が設けられ、これらは第4a図
に最もよく示す通シギアポック7.(2G’)の出力軸
に取付けらfLfcプーリ−{嶺と、第2のプー!J−
(301との間にかけ渡されたベルト28}を介して前
記第2のプーリー(3o)を支持した頂点ねじ(27)
を回転させるものである。モータ(2G)及びギアボッ
クス(26’)がねじ(27)を時計方向または反時計
方向のいずれかに回転させると、ヨーク(23+、Lた
がってステッチヘッド及びステッチホーンは+または−
Z軸の方向に並進する,サーボモータ(26)はZ軸に
沿った速度及び位置を制御すべく制御装置にょシ用いら
れる座標速度サーボループの一部をなすものである。制
御装置O・vは多数の典型的なサーボパワー増幅器(3
1)を用いてステッチモジュール中で用いられるサーボ
モータの速度を制御する。モータ(26)の駆勤及び速
度制御のために制御装置u滲は増幅器群(31)におけ
る特定のサーボパワー増幅器を選択し、かつこれを付勢
してモータ(26)に接続する。
ヨーク(23)がZ軸に沿って移動する距離は、モータ
(26)に機械的に連結されたZ軸エンコーダ(32に
よって特定される。このエンコーダにより収集された速
度情報は制御装置に返送され、それが工作片に関するス
テッチヘッドの位置及び速度を判定し、かつそれらを調
整できるようになっている。ヨークL23)がZ軸に沿
ったいずれかの方向に進行しすぎないようにするため、
行過制限用リミットスイッチI33)が配置される。
(26)に機械的に連結されたZ軸エンコーダ(32に
よって特定される。このエンコーダにより収集された速
度情報は制御装置に返送され、それが工作片に関するス
テッチヘッドの位置及び速度を判定し、かつそれらを調
整できるようになっている。ヨークL23)がZ軸に沿
ったいずれかの方向に進行しすぎないようにするため、
行過制限用リミットスイッチI33)が配置される。
ステッチモジュール(1)はまた所定の工作片上に存在
した場合の何らかの妨害物を回避するために、そのZ軸
を分割することができるように4つている。妨害物が接
近すると、シリンダ(3ωはモータ制御論理(l5)を
介してソレノイl”(3G+を付冑る制御装置によシ伸
長される。このシリンダの伸長は下部ヨークt221、
LたがってホーンaO)?:下降させて妨害物を回避す
ることができるようにする。この運動中において、下部
ヨークはレ−/l/+:{力を摺動して下降する。これ
らのレールはスライドドライブ機構(24Jの両側に支
持されている。ソレノイドは妨害物を回避した後、消勢
され、これによってシリンダ(35)を後退させて下部
ヨーク及びホーンを前記レール上で上昇させる。
した場合の何らかの妨害物を回避するために、そのZ軸
を分割することができるように4つている。妨害物が接
近すると、シリンダ(3ωはモータ制御論理(l5)を
介してソレノイl”(3G+を付冑る制御装置によシ伸
長される。このシリンダの伸長は下部ヨークt221、
LたがってホーンaO)?:下降させて妨害物を回避す
ることができるようにする。この運動中において、下部
ヨークはレ−/l/+:{力を摺動して下降する。これ
らのレールはスライドドライブ機構(24Jの両側に支
持されている。ソレノイドは妨害物を回避した後、消勢
され、これによってシリンダ(35)を後退させて下部
ヨーク及びホーンを前記レール上で上昇させる。
この時点において、Z軸の動作は単サーボ制御軸として
概括される。
概括される。
シリンダ(351の位置は2個の光電位置スイッチ(3
8)によ9検出される。1つのスイッチはシリンタが後
退したときに作動し、他方のスイッチはシリンダが伸長
したときに作動する。これらの位置情報は位置制御のた
めの制御装置圓に返還される。
8)によ9検出される。1つのスイッチはシリンタが後
退したときに作動し、他方のスイッチはシリンダが伸長
したときに作動する。これらの位置情報は位置制御のた
めの制御装置圓に返還される。
第4a及び4b図はα軸に沿ったステッチモジュールの
運動を示すものである。この運動はヨーク機m[23+
、更にはステッチヘッド機構(8)及びステッチホーン
機構(10)を傾けるためのα軸駆動機構+40)Kよ
シ提供される。この軸に沿った運動については低速、低
電力及び位置決めパーツの正確さが要求されるため、こ
のα軸駆動機構は典型的なSCRモータ制御回路(42
)を介した上制御装置により制御さ扛る永久磁石モータ
(41)を用いるものである。ヨーク(23)を傾ける
ため、とのモータのシャフトは第4b図に最もよく示す
通シ、その底部がヨークの背面に支持された湾曲扇形晩
車{43)と組合せられている。α軸駆動機構に関連す
る動作は旋回軸アツセンブ!J1441によシ行われる
。このアツセンブリ上において、ヨーク{23}はシャ
フト及びベアリング機構によシ回転自在に支持され、α
軸に沿って傾き、かつ移動できるようになっている。扇
形歯車(43)のデザインはステッチヘッド及びホーン
の+または−15°までのα軸回転を許容するものであ
る。
運動を示すものである。この運動はヨーク機m[23+
、更にはステッチヘッド機構(8)及びステッチホーン
機構(10)を傾けるためのα軸駆動機構+40)Kよ
シ提供される。この軸に沿った運動については低速、低
電力及び位置決めパーツの正確さが要求されるため、こ
のα軸駆動機構は典型的なSCRモータ制御回路(42
)を介した上制御装置により制御さ扛る永久磁石モータ
(41)を用いるものである。ヨーク(23)を傾ける
ため、とのモータのシャフトは第4b図に最もよく示す
通シ、その底部がヨークの背面に支持された湾曲扇形晩
車{43)と組合せられている。α軸駆動機構に関連す
る動作は旋回軸アツセンブ!J1441によシ行われる
。このアツセンブリ上において、ヨーク{23}はシャ
フト及びベアリング機構によシ回転自在に支持され、α
軸に沿って傾き、かつ移動できるようになっている。扇
形歯車(43)のデザインはステッチヘッド及びホーン
の+または−15°までのα軸回転を許容するものであ
る。
α軸に沿った運動はα軸エンコーダ(45)によシ測定
され、このエンコーダ(45)は検出した情報を傾き制
御のため制御装置圓に供給する。過大な傾きを阻止する
ため、傾き制限用リミットスイッチ(46)が配置され
る。
され、このエンコーダ(45)は検出した情報を傾き制
御のため制御装置圓に供給する。過大な傾きを阻止する
ため、傾き制限用リミットスイッチ(46)が配置され
る。
旋回軸アツセンブ’)f441は、けた構え構造を有し
、プラットホーム型基台(50)の頂而に支持される。
、プラットホーム型基台(50)の頂而に支持される。
Y軸に沿ったステッチモジュールの運動は基台(50)
、Lたがってステッチヘッド(8)及びステッチホーン
叫を+または−Y方向のいずれかに並進させるためのY
軸駆動機構(5l)によシ提供される。このため基台は
複数のトムソンベアリング(52)上に支持され、これ
らのベアリングは一対のレール(53)に摺動可能に係
合している。これらのレールはベアリング5zがこれに
取付けられた基台(50)を伴って十及び%向に並進で
きるようにするものである。基台ラ0)の並進は、内側
ねじ溝を有するヌリープ66)を介して基台(50)に
連結さFl−fcボールベアリングリーFねじ印を、サ
ーポモータ64)によシ回転させて行われる。
、Lたがってステッチヘッド(8)及びステッチホーン
叫を+または−Y方向のいずれかに並進させるためのY
軸駆動機構(5l)によシ提供される。このため基台は
複数のトムソンベアリング(52)上に支持され、これ
らのベアリングは一対のレール(53)に摺動可能に係
合している。これらのレールはベアリング5zがこれに
取付けられた基台(50)を伴って十及び%向に並進で
きるようにするものである。基台ラ0)の並進は、内側
ねじ溝を有するヌリープ66)を介して基台(50)に
連結さFl−fcボールベアリングリーFねじ印を、サ
ーポモータ64)によシ回転させて行われる。
モータ(54)はサーボパワー増幅器cS1lの1つを
介してマイクロプロセッサ型制御装置uIilにより制
御される。Y軸エンコーダci7)はY軸に沿った基台
60)の運動を測定し、この情報を制御装置に供給して
、それがモータ54)の速度を制御し、動作中における
基台(50)を正確に運動させるようになっている。Y
軸用リミットヌイツチ(58)はY軸に沿った基台(5
0)の行過ぎた運動を制限するものであるO ステッチモジュール(1)は更に綴じ合せ動作中におい
て複合材工作片を支持するための架台機構(60)を具
浦している。この架台機構はX軸及びγ軸に沿った運動
を可能にすべく用いられる。
介してマイクロプロセッサ型制御装置uIilにより制
御される。Y軸エンコーダci7)はY軸に沿った基台
60)の運動を測定し、この情報を制御装置に供給して
、それがモータ54)の速度を制御し、動作中における
基台(50)を正確に運動させるようになっている。Y
軸用リミットヌイツチ(58)はY軸に沿った基台(5
0)の行過ぎた運動を制限するものであるO ステッチモジュール(1)は更に綴じ合せ動作中におい
て複合材工作片を支持するための架台機構(60)を具
浦している。この架台機構はX軸及びγ軸に沿った運動
を可能にすべく用いられる。
架台機構(60)は工作片を最適に支持するため、この
工作片の形状に一致した形状を有するステッチ台(6υ
を有する。このためヌテツチ台は工作片の概略形状に一
致するようファイバーガラスにより成形される。かくし
て何らかの形状を有する工作片はステッチ台(61)を
その新たな工作片の形状に一致した新たなステッチ台と
交換することによシ容・易にステッチ操作さ扛ることが
できる。
工作片の形状に一致した形状を有するステッチ台(6υ
を有する。このためヌテツチ台は工作片の概略形状に一
致するようファイバーガラスにより成形される。かくし
て何らかの形状を有する工作片はステッチ台(61)を
その新たな工作片の形状に一致した新たなステッチ台と
交換することによシ容・易にステッチ操作さ扛ることが
できる。
架台機構(60)の構造及び動作は第5図に最もよく示
されている。第5図におけるステッチ台(6υは、航空
機の入口ダクト機構(図示せず)を支持すべく設計され
たものである。この場合において、その形状は入口ダク
ト機構の形状を受入扛るべくドラム状となっている。す
でに述べた通p1異なった形状を有する異なった機構を
ヌテツチ操作すべき場合には、その異なった機構と一致
した新たな架台が用いられるべきである。
されている。第5図におけるステッチ台(6υは、航空
機の入口ダクト機構(図示せず)を支持すべく設計され
たものである。この場合において、その形状は入口ダク
ト機構の形状を受入扛るべくドラム状となっている。す
でに述べた通p1異なった形状を有する異なった機構を
ヌテツチ操作すべき場合には、その異なった機構と一致
した新たな架台が用いられるべきである。
ステッチ台却はねじ【強度及び横向き強度を考慮して横
方向補強リプ(62)によシ支持されている。これらの
リプのいずれかの側には、二一ドル(9)が動作中にお
いてステッチ台(6υを貫通することができるよう適当
に間隔したスロット(63)が形成される。架台の底部
は、動作中のホーン(10)に対tる接近を許容すべく
開放されている。綴じ合わされるべき工作片は第2a図
に示した位置決めピン(財)によシステッチ台上に位置
決めされる。
方向補強リプ(62)によシ支持されている。これらの
リプのいずれかの側には、二一ドル(9)が動作中にお
いてステッチ台(6υを貫通することができるよう適当
に間隔したスロット(63)が形成される。架台の底部
は、動作中のホーン(10)に対tる接近を許容すべく
開放されている。綴じ合わされるべき工作片は第2a図
に示した位置決めピン(財)によシステッチ台上に位置
決めされる。
X軸及びγ軸に沿ったステッチモジュールの運動は、こ
れらの軸に沿って架台機構(60)を妥当に並進させ、
もしくは回転させることによシ達せられる。
れらの軸に沿って架台機構(60)を妥当に並進させ、
もしくは回転させることによシ達せられる。
γ軸に沿った運動を許容するため、ステッチ台(61)
はシャフト及びベアリング機構{面によシキャリツジ(
66)の支持枠(65)の各端部において回転自在に支
持される。この運動はそのシャフトに支持したプーリー
を回転させるためのDCサーボモータ(69)k用いた
γ軸駆動機構(ト)によシ提供される。ブー!J−f7
0)は駆動ベル}(72)を介してこのベルトをかけ渡
したもう一方のプーリ−(71)を回転させる。この第
2のプーリー(71)は、シャフト及びベアリング機構
(6ηの一方に連結されたものである。
はシャフト及びベアリング機構{面によシキャリツジ(
66)の支持枠(65)の各端部において回転自在に支
持される。この運動はそのシャフトに支持したプーリー
を回転させるためのDCサーボモータ(69)k用いた
γ軸駆動機構(ト)によシ提供される。ブー!J−f7
0)は駆動ベル}(72)を介してこのベルトをかけ渡
したもう一方のプーリ−(71)を回転させる。この第
2のプーリー(71)は、シャフト及びベアリング機構
(6ηの一方に連結されたものである。
モータ(69)はサーボパワー増幅器(311の一方を
介して制御装置圓によシ制御さnる。γ軸エンコーダ(
73)は速度及び位置制御のためにγ軸に沿ったステッ
チ台(6υの速度を測定し、その情報を制御装置に伝達
する。
介して制御装置圓によシ制御さnる。γ軸エンコーダ(
73)は速度及び位置制御のためにγ軸に沿ったステッ
チ台(6υの速度を測定し、その情報を制御装置に伝達
する。
X軸に沿った架台機構(60)の運動を可能にするため
、複数のトムソンベアリング(75)上にヤヤリツジ(
66)が支持される。これらのトムソンベアリングは一
対のレール(76)に摺動自在に係合している。このX
軸に沿った運動はサーポパヮー増幅Bg(31Jの1つ
を介して制御装置q小によシ制御されるDCサーボモー
タ(81)を用いてX軸駆動機構(80)によって提供
される。モータ(8l)はキャリッジ(66)に取付け
られたねじスリーブi83)と係合するボールベアリン
グリーFねじ{8}を回転させるものである。ねじ&}
が回転するとキャリッジ(6G)、そして究極的には架
台機構(6I)が正または負のX方向に並進する。
、複数のトムソンベアリング(75)上にヤヤリツジ(
66)が支持される。これらのトムソンベアリングは一
対のレール(76)に摺動自在に係合している。このX
軸に沿った運動はサーポパヮー増幅Bg(31Jの1つ
を介して制御装置q小によシ制御されるDCサーボモー
タ(81)を用いてX軸駆動機構(80)によって提供
される。モータ(8l)はキャリッジ(66)に取付け
られたねじスリーブi83)と係合するボールベアリン
グリーFねじ{8}を回転させるものである。ねじ&}
が回転するとキャリッジ(6G)、そして究極的には架
台機構(6I)が正または負のX方向に並進する。
このX軸に沿った架台機構(60)による運動はX軸エ
ンコーダ(F+)によシ測定され、その間において一対
の行過ぎ制限用スイッチ(85)が安全限度を超えるよ
うな運動を阻止するものである。エンコーダによシ測定
されたデータは制御装置■への帰還路に供給され、その
制御装置は動作中におけるステッチ台(60)の運動を
適正に制御するようになっている。
ンコーダ(F+)によシ測定され、その間において一対
の行過ぎ制限用スイッチ(85)が安全限度を超えるよ
うな運動を阻止するものである。エンコーダによシ測定
されたデータは制御装置■への帰還路に供給され、その
制御装置は動作中におけるステッチ台(60)の運動を
適正に制御するようになっている。
多数の補助機構を用いることにょ9、このステツチモジ
ュールの適応範囲及び速度を高めると共に、その綴じ合
せの品質を改良できることが確認されている。
ュールの適応範囲及び速度を高めると共に、その綴じ合
せの品質を改良できることが確認されている。
例えば、第2a及び2b図に示す通シ、2個の制御可能
な強制空気加熱器が装噛さ扛、綴じ合せ加工中の薄層型
工作片の頂部側及び底部側の双方を二一ドノレの突入前
に加熱できるようになっている。頂部側加熱のためには
、第2b図に示されたチューブ(90lが、工作片にお
いてヌテッ−y−12〆〆zzヘツl”m構f8)の二
一ドル(9)が貫通する部分を含む領域に強制加熱空気
を導ひく。
な強制空気加熱器が装噛さ扛、綴じ合せ加工中の薄層型
工作片の頂部側及び底部側の双方を二一ドノレの突入前
に加熱できるようになっている。頂部側加熱のためには
、第2b図に示されたチューブ(90lが、工作片にお
いてヌテッ−y−12〆〆zzヘツl”m構f8)の二
一ドル(9)が貫通する部分を含む領域に強制加熱空気
を導ひく。
チューブ(IJOIはステッチヘッド機構(8)におい
てニードノレ(9)に平行して取付けら扛る。
てニードノレ(9)に平行して取付けら扛る。
底部側加熱の場合、ホーン機構00)に近接して第2の
チューブ(9l)が装備される。このチューブ(91)
もまた工作片に強制加熱空気を導びくものであるが、そ
の空気は二一ドル(9)が貫通する部分を含む領域の底
部側に導びか扛る。
チューブ(9l)が装備される。このチューブ(91)
もまた工作片に強制加熱空気を導びくものであるが、そ
の空気は二一ドル(9)が貫通する部分を含む領域の底
部側に導びか扛る。
チューブ(I70l及び(Ol)によシ導びかれた加熱
空気m:l巨ぽrrF’T必・降内の叡瞼錐ゼシ動土h
^ト→ド砧xl).=−Fル上に工作片内の樹脂が堆積
したシ摩擦を生じたシすることを減少させるため、その
工作片がゆるやかに軟化するように調節さ詐る。
空気m:l巨ぽrrF’T必・降内の叡瞼錐ゼシ動土h
^ト→ド砧xl).=−Fル上に工作片内の樹脂が堆積
したシ摩擦を生じたシすることを減少させるため、その
工作片がゆるやかに軟化するように調節さ詐る。
第6図はステッチモジュール(1)にステッチ動作中の
構造深部到達能力を与えるための垂直配置さ,f1.た
ニードルシャフト突起(95)を示すものである。これ
は基本型のランデイヌ機における二一ドルホルダー(図
示せず)の突起であシ、一端においてこのようなホルダ
ーに連結されている。他端には二一ドル(9)がボルト
締めによシ固定サれる二一Fノレシャフト突起(95)
のこのような設計は、高い直立フレームの細部(例えば
9インチの高さ)に対して綴じ合せ中の工作片外被に、
ニードノレ(9)を近づけて配置することを可能にする
ものである。この場合ステッチモジュール(1)は、基
本型ランデイス機の設計に個有のニードルストローク量
を利用することができる。
構造深部到達能力を与えるための垂直配置さ,f1.た
ニードルシャフト突起(95)を示すものである。これ
は基本型のランデイヌ機における二一ドルホルダー(図
示せず)の突起であシ、一端においてこのようなホルダ
ーに連結されている。他端には二一ドル(9)がボルト
締めによシ固定サれる二一Fノレシャフト突起(95)
のこのような設計は、高い直立フレームの細部(例えば
9インチの高さ)に対して綴じ合せ中の工作片外被に、
ニードノレ(9)を近づけて配置することを可能にする
ものである。この場合ステッチモジュール(1)は、基
本型ランデイス機の設計に個有のニードルストローク量
を利用することができる。
第6図はさらに、工作片外被の綴じ合せ動作中において
、ステッチ台(60)と接触した状態に維持して堅固な
綴じ合せを形成すべく用いら扛る加圧フットローラ機構
(96)を示している。ローラ機構(06)は垂直配置
されたスプリング負荷を有するシャフI−11J91の
一端にボルト締めされた軸駆動機構(四上に回転自在に
取付けられた加圧ローラ(97lからなっている。シャ
フト(09)はこのシャフトを包囲するスリーブ(10
1)によシ、こ扛に連結されたスプリングaOIllに
よるスプリング負荷を有する。このスリーブ(101)
もまたシャフ.ト(99)を包囲するものである。ロー
ラ(971によシ所定の複合材工作片上に加えられる圧
力はマイクロプロセッサ型制御装置圓によ9加圧フット
ソレノイF(102)、Lたがってシャフト惧)の頂部
に取付けられたエアーシリンダ(図示せず)を駆動して
発生するものであシ、シャフト(υl及び加圧ローラ(
97)の下向き垂直変位を生ずるようになっている。制
御装置(I4)は加圧ローラ防}が綴じ合せ動作中にお
いて適正な位置となるように単一の光電位置スイッチ(
103)による情報を用いるものである。このスイッチ
はローラが綴じ合せ動作中において妥当な突出位置にあ
るか否かを検出し、この情報を制御装置(1勺に帰還さ
せるものである。
、ステッチ台(60)と接触した状態に維持して堅固な
綴じ合せを形成すべく用いら扛る加圧フットローラ機構
(96)を示している。ローラ機構(06)は垂直配置
されたスプリング負荷を有するシャフI−11J91の
一端にボルト締めされた軸駆動機構(四上に回転自在に
取付けられた加圧ローラ(97lからなっている。シャ
フト(09)はこのシャフトを包囲するスリーブ(10
1)によシ、こ扛に連結されたスプリングaOIllに
よるスプリング負荷を有する。このスリーブ(101)
もまたシャフ.ト(99)を包囲するものである。ロー
ラ(971によシ所定の複合材工作片上に加えられる圧
力はマイクロプロセッサ型制御装置圓によ9加圧フット
ソレノイF(102)、Lたがってシャフト惧)の頂部
に取付けられたエアーシリンダ(図示せず)を駆動して
発生するものであシ、シャフト(υl及び加圧ローラ(
97)の下向き垂直変位を生ずるようになっている。制
御装置(I4)は加圧ローラ防}が綴じ合せ動作中にお
いて適正な位置となるように単一の光電位置スイッチ(
103)による情報を用いるものである。このスイッチ
はローラが綴じ合せ動作中において妥当な突出位置にあ
るか否かを検出し、この情報を制御装置(1勺に帰還さ
せるものである。
綴じ合せ動作中において、ローラ機構(98)はニード
ル後退の際に複合材を押し下げることにより二一ドル(
9)の綴じ合せ作用と関連して動作するものである。ロ
ーラはまたステッチモジュールによって用いられるヌレ
ツISを、工作片の複合材表面よシ埋め込むことによシ
強固な綴じ合せを形成する補助を行なうものである。本
発明の好ましい実施例において用いられた型はケルバー
スレッドである。
ル後退の際に複合材を押し下げることにより二一ドル(
9)の綴じ合せ作用と関連して動作するものである。ロ
ーラはまたステッチモジュールによって用いられるヌレ
ツISを、工作片の複合材表面よシ埋め込むことによシ
強固な綴じ合せを形成する補助を行なうものである。本
発明の好ましい実施例において用いられた型はケルバー
スレッドである。
すでに述べた通シ、本発明においては基本型ランデイヌ
機の旋回及び二一ドル機構が組込まれる。しかしながら
これらの機構が共通シャフ1・及びモータによシ駆動さ
扛るようなランデイヌ機に用いられた構成とは異なシ、
このステッチモジュールにおいては分離したDCモータ
によ92つの機構が分離独立して駆動されるようになっ
ている。
機の旋回及び二一ドル機構が組込まれる。しかしながら
これらの機構が共通シャフ1・及びモータによシ駆動さ
扛るようなランデイヌ機に用いられた構成とは異なシ、
このステッチモジュールにおいては分離したDCモータ
によ92つの機構が分離独立して駆動されるようになっ
ている。
ニードノレ(9)はステッチヘッド機構(8)に支持さ
れてお5、DCサーボモータ(105)によって駆動さ
れる。このサーボモータ(105)は増幅器群(31)
の1つを介して制御装置圓によシ制御されるサーボルー
プの一部をなすものである。2個の光電位置スイッチ(
106)は二−ドノレ(9)が上端位置にあるか、下端
位置にあるかを検出し、この情報を制御のために制御装
置(圓に帰還させるものである。このような制御回路構
成を通じて、1ステッチ/秒ま之は50.8crn/分
(20インチ/分)のステッチ速度が達せられる。
れてお5、DCサーボモータ(105)によって駆動さ
れる。このサーボモータ(105)は増幅器群(31)
の1つを介して制御装置圓によシ制御されるサーボルー
プの一部をなすものである。2個の光電位置スイッチ(
106)は二−ドノレ(9)が上端位置にあるか、下端
位置にあるかを検出し、この情報を制御のために制御装
置(圓に帰還させるものである。このような制御回路構
成を通じて、1ステッチ/秒ま之は50.8crn/分
(20インチ/分)のステッチ速度が達せられる。
旋回機構の回転(図示せず)のために二一Fル(9)が
工作片を貫通するときに、その二一ドルのまわシをスレ
ッドで巻込むような機構としてDCモータ(107)を
含むものが用いられる。
工作片を貫通するときに、その二一ドルのまわシをスレ
ッドで巻込むような機構としてDCモータ(107)を
含むものが用いられる。
このモータもまた制御装置1旬により制御される。これ
はモータ制御論理(t5)を介して行わtる。
はモータ制御論理(t5)を介して行わtる。
900間隔において配置された4個の光電位置ヌイツチ
(10B)は制御装置α用に旋回機構の動作を制御する
に必要な位置情報を提供する。
(10B)は制御装置α用に旋回機構の動作を制御する
に必要な位置情報を提供する。
ステッチモジュール+1)において用いられる光電位置
スイッチは典型的に設計されたものであり、各々発光ダ
イオード(I,ED)及びフォトトランジスタからなっ
ている。これらのスイッチと関連して動作するステッチ
モジュールの各回転部材上ニは幅約3.1757/ll
ff+(0.125インチ)の単葉シャッターが配置さ
れる。これらのシャッターが種々のスイッチにおけるL
ED−フォトトランジスタ対を順次通過すると、これに
伴ってパルスが発生し、このパルスは制御装置■によシ
監視され、制御中の機構の位置が判析される。
スイッチは典型的に設計されたものであり、各々発光ダ
イオード(I,ED)及びフォトトランジスタからなっ
ている。これらのスイッチと関連して動作するステッチ
モジュールの各回転部材上ニは幅約3.1757/ll
ff+(0.125インチ)の単葉シャッターが配置さ
れる。これらのシャッターが種々のスイッチにおけるL
ED−フォトトランジスタ対を順次通過すると、これに
伴ってパルスが発生し、このパルスは制御装置■によシ
監視され、制御中の機構の位置が判析される。
ヌテツチモジュールの全制御システムは第3図に示され
ている。この制御システムの心臓部はマイクロプロセッ
サ型制御装置■である。マイクロプロセッサ型制御装置
■のアーキテクチュア<ma>は3個のシングルボーF
マイクロコンピュータからなっている。これらのマイク
ロコンピュータはマヌター制御マイクロコンピュータ(
109)と、データ制御マイクロコンピュータ(1lO
)、及びモータ制御マイクロコンビュータ(111)を
含むものである。好ましい実施例においては、インテル
コーポレイションよDI造販元されている標準シングル
ポーFマイクロコンピュータ、モデル80/30が用い
ラレ、’C’FLラiJ:InLel80B5マイクロ
プロセッサ及び8KオンボードROM及び16Kオンボ
ーFRAMf:採用している。しかしながらこれらと同
等なコンピュータまたはハードウエア回路を用い得るこ
とは明らかでおる。
ている。この制御システムの心臓部はマイクロプロセッ
サ型制御装置■である。マイクロプロセッサ型制御装置
■のアーキテクチュア<ma>は3個のシングルボーF
マイクロコンピュータからなっている。これらのマイク
ロコンピュータはマヌター制御マイクロコンピュータ(
109)と、データ制御マイクロコンピュータ(1lO
)、及びモータ制御マイクロコンビュータ(111)を
含むものである。好ましい実施例においては、インテル
コーポレイションよDI造販元されている標準シングル
ポーFマイクロコンピュータ、モデル80/30が用い
ラレ、’C’FLラiJ:InLel80B5マイクロ
プロセッサ及び8KオンボードROM及び16Kオンボ
ーFRAMf:採用している。しかしながらこれらと同
等なコンピュータまたはハードウエア回路を用い得るこ
とは明らかでおる。
マスター制Nマイクロコンピュータ(109)ハシステ
ム全体の制御シーケンスを管理するために応答動作する
ものであ9、オペレータがシステム端子(112)を介
して制御システムを接続できるようにしたものである。
ム全体の制御シーケンスを管理するために応答動作する
ものであ9、オペレータがシステム端子(112)を介
して制御システムを接続できるようにしたものである。
データ制御マイクロコンピュータ(110)はステッチ
動作中においてパーツプログラムデータの全てをリアル
タイムで取扱い、かつ処理するものであるが、これらの
プログラムデータは種々の工作片についてステッチ通路
を限定するのに用いられる。このパーツプログラムデー
タは典型的なデュアルフロツピディスクドライブ(l1
3)内に格納されたフロツピディスクにストアされる。
動作中においてパーツプログラムデータの全てをリアル
タイムで取扱い、かつ処理するものであるが、これらの
プログラムデータは種々の工作片についてステッチ通路
を限定するのに用いられる。このパーツプログラムデー
タは典型的なデュアルフロツピディスクドライブ(l1
3)内に格納されたフロツピディスクにストアされる。
データはその処理時において、モータ制御マイクロコン
ピュータ(111)に供給さ扛る。
ピュータ(111)に供給さ扛る。
モータ制御マイクロコンピュータ(111)ハステッチ
モジュールを通じて用いられるモータ及びソレノイドを
付勢するものである。マイクロコンピュータ(111)
はまたステッチモジュールを通じて用いられる光電位置
スイッチ及び行過ぎリミットスイッチを監視するもので
ある。
モジュールを通じて用いられるモータ及びソレノイドを
付勢するものである。マイクロコンピュータ(111)
はまたステッチモジュールを通じて用いられる光電位置
スイッチ及び行過ぎリミットスイッチを監視するもので
ある。
マイクロプロセッサ型制御装置(14lは、インテルコ
ーポレイションのマルチバスーマルチプロセソサ機構に
基づくバスアーキテクチュアを用いている。三つのマイ
クロコンピュータ(109)、(110)及び(111
)とシステムメモリ(sKROM)及び(32KRAM
,図示せず)及びフロッピーディスクなどのある種の周
辺装置は、このシステムバヌを介して互いに連絡されて
いる。位置スイッチま次はリミットスイッチを監視する
などのような特定の適用については、データをシステム
を通じて送らず、そのような機能のために応答する特定
のマイクロコンピュータに直接ワイヤ接続するような典
型的なI/O回路カードが用いられる。
ーポレイションのマルチバスーマルチプロセソサ機構に
基づくバスアーキテクチュアを用いている。三つのマイ
クロコンピュータ(109)、(110)及び(111
)とシステムメモリ(sKROM)及び(32KRAM
,図示せず)及びフロッピーディスクなどのある種の周
辺装置は、このシステムバヌを介して互いに連絡されて
いる。位置スイッチま次はリミットスイッチを監視する
などのような特定の適用については、データをシステム
を通じて送らず、そのような機能のために応答する特定
のマイクロコンピュータに直接ワイヤ接続するような典
型的なI/O回路カードが用いられる。
制御システムをアクセスするためのオペレータ用主イン
ターフエイスであるシステム端子(112)は、典型的
なインターフエイス回路を介シテマスター制御マイクロ
コンピュータと通じている典型的なCRT端子である。
ターフエイスであるシステム端子(112)は、典型的
なインターフエイス回路を介シテマスター制御マイクロ
コンピュータと通じている典型的なCRT端子である。
システム端子(112)に加えて小型携帯用のオペレー
タリモート制御ステーション(114)が用いられ、オ
ペレータが遠隔地点からシステム動作を制御しやすいよ
うになっている。ステーション(114)はシステムバ
ヌを通じてはデータを送らない典型的なI/O回路カー
ドを介してマスター制御マイクロコンピュータに通じて
いる。
タリモート制御ステーション(114)が用いられ、オ
ペレータが遠隔地点からシステム動作を制御しやすいよ
うになっている。ステーション(114)はシステムバ
ヌを通じてはデータを送らない典型的なI/O回路カー
ドを介してマスター制御マイクロコンピュータに通じて
いる。
各マイクロコンピュータのための実行オペレイテイング
システムのソフトウエアは、オンボ−FROMに入れら
れている。好ましい実施例において、このソフトウエア
はインテル社よシ販売されているパッケージであ!)、
RMX−80と称されている。このソフトウエアは、多
目的環境におけるリアルタイム割込処理、システムター
ミナル通信、タスク間通信、及びディスクファイル管理
を行なうことができる。各マイクロプロセッサによシ遂
行さnる機能が異なるため、このパッケージのわずかに
異なったバージョンが各マイクロコンピュータにおいて
用いられる。
システムのソフトウエアは、オンボ−FROMに入れら
れている。好ましい実施例において、このソフトウエア
はインテル社よシ販売されているパッケージであ!)、
RMX−80と称されている。このソフトウエアは、多
目的環境におけるリアルタイム割込処理、システムター
ミナル通信、タスク間通信、及びディスクファイル管理
を行なうことができる。各マイクロプロセッサによシ遂
行さnる機能が異なるため、このパッケージのわずかに
異なったバージョンが各マイクロコンピュータにおいて
用いられる。
マイクロプロセッサ型制御装置(14lは、未だ綴じ合
わ佑加工されていない航空機パーツを綴じ合わせ加工す
るに必要な幾何学的、及び補助的な運動をそれ自身で教
導する能力をもっている。
わ佑加工されていない航空機パーツを綴じ合わせ加工す
るに必要な幾何学的、及び補助的な運動をそれ自身で教
導する能力をもっている。
この自己デジタル化機能のために、デシタル化制御ステ
ーション(116)が用いられ、これによってオペレー
タがステッチヘッド(8)を綴シ合bせ加工されるべき
工作片の通路に沿って手動で進められるようになってい
る。デジタル化制御ステーション(116)は動作時に
おいて、制御装置(I4lを介し、この自己デジタル化
機能を実施するための種々の機能を開始させるための多
数の機能スイッチによって構成されている。このオペレ
ーションモードにおいて、ステッチヘッドは種々の所望
の位置に移動させられ、しかる後データ制御マイクロプ
ロセッサ(110)を介して作動する。システムのデジ
タル化プログラムがX,¥,Z,α及びγ軸のエンコー
ダによって測定された座標値並びにβ軸の位置スイッチ
によシ提供された位置情報及びその他の関数を記憶する
も一のである。
ーション(116)が用いられ、これによってオペレー
タがステッチヘッド(8)を綴シ合bせ加工されるべき
工作片の通路に沿って手動で進められるようになってい
る。デジタル化制御ステーション(116)は動作時に
おいて、制御装置(I4lを介し、この自己デジタル化
機能を実施するための種々の機能を開始させるための多
数の機能スイッチによって構成されている。このオペレ
ーションモードにおいて、ステッチヘッドは種々の所望
の位置に移動させられ、しかる後データ制御マイクロプ
ロセッサ(110)を介して作動する。システムのデジ
タル化プログラムがX,¥,Z,α及びγ軸のエンコー
ダによって測定された座標値並びにβ軸の位置スイッチ
によシ提供された位置情報及びその他の関数を記憶する
も一のである。
ここで第7図を参照すると、オベレークがデジタル化機
能遂行中のステッチモジュールを設定することを補助す
るためのデジタル化アタプタ(120)の形状が示され
ている。デジタル化アダプタ(120)は、加圧ローラ
阪)を取付けた同一のシャフ}(tillJ上に支持さ
れている。このアダプタはシャフト(一の一端に取付け
られ、オペレータによシステッチヘッド(8)を位置決
めすべく用いられるポインタ(121)を有する。この
アダプタは工作片の面に対するステッチヘッドの垂直な
位置、及びステッチ台(61)のスロット(63)に関
する位置の指示をオペレータに与えるものである。
能遂行中のステッチモジュールを設定することを補助す
るためのデジタル化アタプタ(120)の形状が示され
ている。デジタル化アダプタ(120)は、加圧ローラ
阪)を取付けた同一のシャフ}(tillJ上に支持さ
れている。このアダプタはシャフト(一の一端に取付け
られ、オペレータによシステッチヘッド(8)を位置決
めすべく用いられるポインタ(121)を有する。この
アダプタは工作片の面に対するステッチヘッドの垂直な
位置、及びステッチ台(61)のスロット(63)に関
する位置の指示をオペレータに与えるものである。
この情報はステッチモジュールを自己デジタル化機能の
ために位置決めすべく用いられる。垂直な位置の指示は
、各々全長の4分の1がアダプタ(120)の底部に取
付けられた小型三脚(122)を監視することによシ達
せられる。工作片″の表面に三脚のすべてを同時に配置
することによ9、オペレータはステッチヘッドが工作片
の表面に対し直角となるようにすることができる,オペ
レータによる位置決めの不正確を補償するためにデジタ
ル化アダプタ(120)は、その中間において、ボテン
ショメータ(123)を支持している。ポテンショメー
タ(123)は架台面のステッチニ一ドルに関する垂直
高さを測定し、これによってステッチ動作の開始前に二
一ド/l/(97のために工作面の上方におけるZ軸開
始位置を提供するものである。
ために位置決めすべく用いられる。垂直な位置の指示は
、各々全長の4分の1がアダプタ(120)の底部に取
付けられた小型三脚(122)を監視することによシ達
せられる。工作片″の表面に三脚のすべてを同時に配置
することによ9、オペレータはステッチヘッドが工作片
の表面に対し直角となるようにすることができる,オペ
レータによる位置決めの不正確を補償するためにデジタ
ル化アダプタ(120)は、その中間において、ボテン
ショメータ(123)を支持している。ポテンショメー
タ(123)は架台面のステッチニ一ドルに関する垂直
高さを測定し、これによってステッチ動作の開始前に二
一ド/l/(97のために工作面の上方におけるZ軸開
始位置を提供するものである。
テシタル化機能のため、ステッチモジュール(1)はデ
ジタル化プログラムを有する。このプログラムを介して
オペレータは現存のパーツプログラムファイルの更新ま
たは編集を容易に行なうことができる。
ジタル化プログラムを有する。このプログラムを介して
オペレータは現存のパーツプログラムファイルの更新ま
たは編集を容易に行なうことができる。
新タなパーツプログラムファイルを形成する場合に、デ
ジタル化プログラムによシ追従される汎用ルーチンを示
すフローチャートは第8図に示されている。このルーチ
ンは新たなファイルを形成するために、デジタル化制御
ステーション(116)を介して提供されたオペレータ
の要求によシ枠(130)において開始される。このC
RT端子は新ファイルのための特定ネームを指定するた
めに用いられる。この要求に応じてマスター制御プロセ
ッサ(109)はこのルーチンの実行を調整し、データ
制御マイクロプロセッサ(110)に対し(131)で
示すように新ディスクファイルを形成するように命令す
る。データ制御マイクロプロセッサは、ここでパーツプ
ログラムファイノレをストアするためのドライブ(11
3)におけるフロッピーディスクの一つの上に新たなフ
ァイルを形成する。しかる後、そのマイクロプロセッサ
はマスター制御マイクロプロセッサに対し、そ扛が完了
したことを告知するC枠ノ132)。マスター制御マイ
クロプロセッサ(1o9)ハ、モータ制御マイクロプロ
セッ−IJ−(Ill)に対し、枠(133)で示すよ
うに自己デジタル化機能を開始できる状態になったか否
かを質問する。モータ制御マイクロプロセッサ(111
)がその準備完了を指示すると、オペレータは手操作に
よシ座標位置、制御軸を新念な位置に進める1すなわち
、手操作信号機能により不連続な軸を選択的に配置する
ものである。オペレータがシステムの新しい位置嬰求を
満すと、彼ぱ゜エンターパーツプログラム”′と名付け
られた制御システム(115)上のスイッチを押すこと
にょシ、システムが新たなシステム位置に入ること(枠
134参照)を命令する。データ制御マイクアフロセッ
サ(110)は、ここで新次な位置情報を新たなプログ
ラムファイルに入れ、しかる後、データ制御マイクロプ
ロセッサ(110)がマスター制御マイクロプロセッサ
(109)に対し、その位置の情報がストアされ、かつ
フローチャートの枠(135)で示すように次の位置を
ストアする準mtができたことを知らせるものである。
ジタル化プログラムによシ追従される汎用ルーチンを示
すフローチャートは第8図に示されている。このルーチ
ンは新たなファイルを形成するために、デジタル化制御
ステーション(116)を介して提供されたオペレータ
の要求によシ枠(130)において開始される。このC
RT端子は新ファイルのための特定ネームを指定するた
めに用いられる。この要求に応じてマスター制御プロセ
ッサ(109)はこのルーチンの実行を調整し、データ
制御マイクロプロセッサ(110)に対し(131)で
示すように新ディスクファイルを形成するように命令す
る。データ制御マイクロプロセッサは、ここでパーツプ
ログラムファイノレをストアするためのドライブ(11
3)におけるフロッピーディスクの一つの上に新たなフ
ァイルを形成する。しかる後、そのマイクロプロセッサ
はマスター制御マイクロプロセッサに対し、そ扛が完了
したことを告知するC枠ノ132)。マスター制御マイ
クロプロセッサ(1o9)ハ、モータ制御マイクロプロ
セッ−IJ−(Ill)に対し、枠(133)で示すよ
うに自己デジタル化機能を開始できる状態になったか否
かを質問する。モータ制御マイクロプロセッサ(111
)がその準備完了を指示すると、オペレータは手操作に
よシ座標位置、制御軸を新念な位置に進める1すなわち
、手操作信号機能により不連続な軸を選択的に配置する
ものである。オペレータがシステムの新しい位置嬰求を
満すと、彼ぱ゜エンターパーツプログラム”′と名付け
られた制御システム(115)上のスイッチを押すこと
にょシ、システムが新たなシステム位置に入ること(枠
134参照)を命令する。データ制御マイクアフロセッ
サ(110)は、ここで新次な位置情報を新たなプログ
ラムファイルに入れ、しかる後、データ制御マイクロプ
ロセッサ(110)がマスター制御マイクロプロセッサ
(109)に対し、その位置の情報がストアされ、かつ
フローチャートの枠(135)で示すように次の位置を
ストアする準mtができたことを知らせるものである。
この点において、オペレータはシステムを手操作により
ストアされるべき次の位置にもたらし、かつストア要求
を繰シ返すか、またはそのルーチンを終了するものであ
る。
ストアされるべき次の位置にもたらし、かつストア要求
を繰シ返すか、またはそのルーチンを終了するものであ
る。
第9a及び9b図には現存するパーツプログラムファイ
ルの編集においてデジタル化プログラムによシ辿られる
汎用ルーチンを示すフローチャートが示されている。こ
のルーチンはシステム端子(112)tたは制御ステー
ション(114)を介して出された特定ファイルの編集
に関するオベV一夕要求によって開始される(エントリ
ー(140)参照)。この要求に応答してマスター制御
マイクロプロセッサ(119)はデータ制御マイクロプ
ロセッサ(110)に対し、読出し及び編集のために現
存のディスクファイルを開き、かつプロセッサ(141
)において示す通9、編集されたファイルのための新し
いファイルエリアを発生するように命令する。次いでデ
ータ制御マイクロプロセッサ(110)は、マスター制
御マイクロプロセッサ(109)に対しタスクが行なわ
れていることを告知する(プロセス(142)参照)こ
の点においてオペレータはデジタル化制御ステーション
に自己置された゜′スタート′″スイ゛ンチを押すこと
によシファイル中のデータの再生を自動的に開始するこ
とができる。これはマスター制御マイクロプロセッサ(
109)をしてデータ制御マイクロプロセッサ(110
)K対L、−yアイルからのデータ除去を開始させ、か
つそれを処理してモータ制御マイクロプロセッサに送る
べく命令させる(ブロック(143)参照)。データ制
御装置はプロセッサ(144)に見られる通シ、マイク
ロプロセッサ(109)を介シてオペレータから発せら
れたストップ命令を検出するまでファイルからのデータ
除去を続行する。オペレータは彼が編集を望む点に達し
たとき、この命令を入れてやはシ制御ステーション(1
16)に配置されタ゜゜ストップ″スイッチを押圧する
。この時点でオベレークは座標位置制御軸を新たな位置
へ手操作によシ進める。すなわち手操作機能を介して選
択的に不連続な軸を設定する。再びオペレータがシステ
ムの新たな位置を確立すると、彼は制御ステーションの
゛エンターパーツプログラム”スイッチを押してデータ
制御マイクロプロセッサに対しファイル中にその新たな
点を入れるよう命令する(プロセス(145)参照)。
ルの編集においてデジタル化プログラムによシ辿られる
汎用ルーチンを示すフローチャートが示されている。こ
のルーチンはシステム端子(112)tたは制御ステー
ション(114)を介して出された特定ファイルの編集
に関するオベV一夕要求によって開始される(エントリ
ー(140)参照)。この要求に応答してマスター制御
マイクロプロセッサ(119)はデータ制御マイクロプ
ロセッサ(110)に対し、読出し及び編集のために現
存のディスクファイルを開き、かつプロセッサ(141
)において示す通9、編集されたファイルのための新し
いファイルエリアを発生するように命令する。次いでデ
ータ制御マイクロプロセッサ(110)は、マスター制
御マイクロプロセッサ(109)に対しタスクが行なわ
れていることを告知する(プロセス(142)参照)こ
の点においてオペレータはデジタル化制御ステーション
に自己置された゜′スタート′″スイ゛ンチを押すこと
によシファイル中のデータの再生を自動的に開始するこ
とができる。これはマスター制御マイクロプロセッサ(
109)をしてデータ制御マイクロプロセッサ(110
)K対L、−yアイルからのデータ除去を開始させ、か
つそれを処理してモータ制御マイクロプロセッサに送る
べく命令させる(ブロック(143)参照)。データ制
御装置はプロセッサ(144)に見られる通シ、マイク
ロプロセッサ(109)を介シてオペレータから発せら
れたストップ命令を検出するまでファイルからのデータ
除去を続行する。オペレータは彼が編集を望む点に達し
たとき、この命令を入れてやはシ制御ステーション(1
16)に配置されタ゜゜ストップ″スイッチを押圧する
。この時点でオベレークは座標位置制御軸を新たな位置
へ手操作によシ進める。すなわち手操作機能を介して選
択的に不連続な軸を設定する。再びオペレータがシステ
ムの新たな位置を確立すると、彼は制御ステーションの
゛エンターパーツプログラム”スイッチを押してデータ
制御マイクロプロセッサに対しファイル中にその新たな
点を入れるよう命令する(プロセス(145)参照)。
選択的に、彼は制御ステーション(116)上の゜゜リ
ムーブパーツプログラム″スイッチを押すことによシ再
生された直後のデータを除去することができる。”スタ
ート″ヌイツチの押下げは再生シーケンヌを再び第9a
図における(146)で示すように続行する。データ制
御マイクロプロセッサが最終データ点に到達すると、そ
れはこのマイクロコンピュータによ9オペレータに指示
さ扛る(第9b図(147)参照)。この点においてオ
ペレータは付加的な点に入るか(ブロック(14B)参
照)、またはステーション(116)上の′゛エンド”
スイッチを押すことにより、ファイル(149)を閉じ
るかの選択を行なう。
ムーブパーツプログラム″スイッチを押すことによシ再
生された直後のデータを除去することができる。”スタ
ート″ヌイツチの押下げは再生シーケンヌを再び第9a
図における(146)で示すように続行する。データ制
御マイクロプロセッサが最終データ点に到達すると、そ
れはこのマイクロコンピュータによ9オペレータに指示
さ扛る(第9b図(147)参照)。この点においてオ
ペレータは付加的な点に入るか(ブロック(14B)参
照)、またはステーション(116)上の′゛エンド”
スイッチを押すことにより、ファイル(149)を閉じ
るかの選択を行なう。
通常の綴じ合せオペレーション中においてステッチモジ
ュールは前述したデジタル化段階中にディスクファイル
にストアされたデータを用いる。綴じ合せオペレーショ
ンは与えられたファイルの各点がデータ制御マイクロプ
ロセッサ(110)による指令に従って取シ出されるよ
うな自動ヌテツチランを含むものである。データが不連
続位置にある軸の押進め機能を意味する場合、オペレー
ションはモータ制御マイクア7’llffセツサ(11
1)によシ遂行される。それが位置座標セットであれば
、データ制御マイクロプロセッサ(110)はその現在
位置からステッチ台面に冶って新たな座標位置に達する
までの距離を評価すべく、線形補間手法を用いてリアル
タイム計算を行なう。この評価された距離はデジタル化
シーケンヌ中に入れられたピッチ長さによシ割算される
。その解答は現在位置と次のディスクファイル位置との
間に配置されるべきヌテッチ数である。各軸によシ進行
されるべき距離は計算直後のステッチ数により割算され
る。こ扛は各ステッチにおける各軸のためのインクリメ
ント移動要求となる。すべての軸に対して繰返しインク
リメント値を適用すると、現在位置と次のデジタル化値
との間のステッチ位置が発生する。プロシージャの2つ
の型、すなわち不連続軸の周シの押進め機能またはステ
ッチ通路のリアルタイム計算を用いることによシ、全フ
ァイルはデータ制御マイクロプロセッサ(110)の制
御を受けて再生され、その結果、工作片勿デイヌクファ
イルにストアされたデータに従って綴じ合せ加工するこ
とができる。
ュールは前述したデジタル化段階中にディスクファイル
にストアされたデータを用いる。綴じ合せオペレーショ
ンは与えられたファイルの各点がデータ制御マイクロプ
ロセッサ(110)による指令に従って取シ出されるよ
うな自動ヌテツチランを含むものである。データが不連
続位置にある軸の押進め機能を意味する場合、オペレー
ションはモータ制御マイクア7’llffセツサ(11
1)によシ遂行される。それが位置座標セットであれば
、データ制御マイクロプロセッサ(110)はその現在
位置からステッチ台面に冶って新たな座標位置に達する
までの距離を評価すべく、線形補間手法を用いてリアル
タイム計算を行なう。この評価された距離はデジタル化
シーケンヌ中に入れられたピッチ長さによシ割算される
。その解答は現在位置と次のディスクファイル位置との
間に配置されるべきヌテッチ数である。各軸によシ進行
されるべき距離は計算直後のステッチ数により割算され
る。こ扛は各ステッチにおける各軸のためのインクリメ
ント移動要求となる。すべての軸に対して繰返しインク
リメント値を適用すると、現在位置と次のデジタル化値
との間のステッチ位置が発生する。プロシージャの2つ
の型、すなわち不連続軸の周シの押進め機能またはステ
ッチ通路のリアルタイム計算を用いることによシ、全フ
ァイルはデータ制御マイクロプロセッサ(110)の制
御を受けて再生され、その結果、工作片勿デイヌクファ
イルにストアされたデータに従って綴じ合せ加工するこ
とができる。
第1図は6本の運動軸を有するステッチモジュールの斜
視図、第2a図はそのステッチモジュールの側面図、第
2b図はそのステッチモジュールのステッチヘツ1・′
機構を示す正面図、第3図はステッチモジュール制御シ
ステムの全ブロック線図、第4a図はα軸に沿ったヌテ
ツチアツセンブリーの運動を示すためのステッチモジュ
ールの斜視図、第4b図はα軸に沿ったステッチアツセ
ンブリーを移動させるべく用いられる扇型歯車を示すた
めのステッチモジュールの後方から見た部分斜視図、第
5図はγ軸に沿った架台機構の運動を示すための架台機
構斜視図、第6図はステッチヘッド機構における二一1
・ル突出アーム及び加圧フットローラ機構の拡大斜視図
、第7図は制御システムのマイクロプロセッサを新たな
ステッチ通路情報によ勺プログラムすべく用いられるデ
ジタル化アダプタの正面図、第8図は新たなパーツプロ
グラムファイルを形成するためのソフトウエアルーチン
を示す汎用フローチャート、第9a図及び9b図は現存
パーツプログラムファイルを編集するためのソフトウエ
アルーチンを示す汎用フローチャートである。 488 489一 手続補正書(2) 昭和58年11月8日 特許庁長官殿 ■.事件の表示昭和58年持許願第116864号2.
発明(7)名称ステッチモシ.ユール3.補正をする者 事イ′1との関係桔許出願人 氏名(名fl・)クラマンエ7口スペースコーボレイシ
ョン4.代理人〒604 住所京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町330番地1
旨””:W#Wi−krapas)lt=R”””“・
過5.補正命令の日付自発袖正 6.補正により増加する発明の数 乙補正の対象明則書全文 図面全図 8.補正の内容 ″“”゜″“′”Kfe&L蓚 (21図而の浄泪。(内容に変更なし)9添附書瑣の目
録 (】1補正明軸書1曲 +21hli正図面1連゛−ノ
視図、第2a図はそのステッチモジュールの側面図、第
2b図はそのステッチモジュールのステッチヘツ1・′
機構を示す正面図、第3図はステッチモジュール制御シ
ステムの全ブロック線図、第4a図はα軸に沿ったヌテ
ツチアツセンブリーの運動を示すためのステッチモジュ
ールの斜視図、第4b図はα軸に沿ったステッチアツセ
ンブリーを移動させるべく用いられる扇型歯車を示すた
めのステッチモジュールの後方から見た部分斜視図、第
5図はγ軸に沿った架台機構の運動を示すための架台機
構斜視図、第6図はステッチヘッド機構における二一1
・ル突出アーム及び加圧フットローラ機構の拡大斜視図
、第7図は制御システムのマイクロプロセッサを新たな
ステッチ通路情報によ勺プログラムすべく用いられるデ
ジタル化アダプタの正面図、第8図は新たなパーツプロ
グラムファイルを形成するためのソフトウエアルーチン
を示す汎用フローチャート、第9a図及び9b図は現存
パーツプログラムファイルを編集するためのソフトウエ
アルーチンを示す汎用フローチャートである。 488 489一 手続補正書(2) 昭和58年11月8日 特許庁長官殿 ■.事件の表示昭和58年持許願第116864号2.
発明(7)名称ステッチモシ.ユール3.補正をする者 事イ′1との関係桔許出願人 氏名(名fl・)クラマンエ7口スペースコーボレイシ
ョン4.代理人〒604 住所京都市中京区御幸町通三条上る丸屋町330番地1
旨””:W#Wi−krapas)lt=R”””“・
過5.補正命令の日付自発袖正 6.補正により増加する発明の数 乙補正の対象明則書全文 図面全図 8.補正の内容 ″“”゜″“′”Kfe&L蓚 (21図而の浄泪。(内容に変更なし)9添附書瑣の目
録 (】1補正明軸書1曲 +21hli正図面1連゛−ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複合材薄層型工作片を綴じ合せるためのステッチ
モジュールであって、 (a)前記工作片を綴じ合せるための手段と、(b)綴
じ合せ加工中において前記工作片を支持するための手段
と、 (C)前記綴じ合せ手段と連結されており、前記綴じ合
せ手段を並進もしくは回転させることに↓シ、前記工作
片の表面に沿った直線通路もしくは湾曲通路において綴
じ合せ操作させるだめの複数の駆動手段、及び (d)前記駆動手段の動作を制御すべくその駆動手段に
連結された制御手段 を備えたことを特似とするステッチモジュール。 (2)前記駆動手段がさらに前記支持手段に連結されて
お9、その支狩手段を並進もしくは回転させることによ
り、前記綴じ合せ手段が工作片の表面に沿った直線通路
もしくは湾曲通路において綴じ合せ動作することができ
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のステッチモジュール。 (3)前記支持手段が工作片の形状に一致した形状の架
台を交換可能に装噛したことを特依とする特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項記載のステッチモジュー
ル。 (4)前記腰じ合せ手段が工作片の深部構造に達するた
めの突出二一ドルシャフトを含むことを特徴とする特許
請求の範囲第[1]項または第(2)唄記載のステッチ
モジュール。 (5)前記綴じ合せ手段がさらに、工作片において前記
突出二一ドルシャフトが前記工作片を貫通する領域を加
熱するための手段を含むことを特依とする特許請求の範
囲第(4)項記載のステッチモジュール。 (6)前記綴じ合せ手段がさらに綴じ合せ加工中の工作
片において、前記突出二一ドノレシャフトが貫通する領
域に圧力を加えるための手段を含むことを特倣とする特
許請求の範囲第(4)項記載のステッチモジュール。 (7)前記加圧手段が加圧フットローラ機構からなるこ
とを特1蚊とする特許請求の範囲第(6)項記載のステ
ッチモジュール。 (8)前記駆動手段が、 (a)前記制御手段に連結されてお9、前記綴じ合せ手
段をそれに関連する3本の直交した軸及び並進軸に沿っ
て並進させるための手段、及び (b)前記制御手段に連結されておシ、前記綴じ合せ手
段を各々その手段に関する前記並進軸の1つI《平行し
た別の軸を包囲する3つの回伝軸に沿って回転させるた
めの手段 を含むことを特1蚊とする特許請求の範囲第(I)項記
載のステッチモジュール。 (9)前記駆動手段が、 (・)前記制御手段に連結されておシ、前記綴f(,’
2お+Pj:.k、ヤ。エヮゆ.オ.?、。?.ρ゛■
横昭59−80290(2) って並進させるための第1並進手段と、(b)前記制御
手段に連結されておシ、前記綴じ合せ手段をその手段に
関する前記第1の並進軸に直交した第2の並進軸に沿っ
て並進させるための第2並進手段と、 (C)前記制御手段に連結さ扛ており、前記支持手段を
前記支持手段に関する前記第1及び第2の並進軸に直交
した第3の並進軸に沿って並進させるための第3並進手
段と、 (cl)前記制御手段に連結されておシ、ml記綴じ合
せ手段を、その手段に関する前記第1並進軸と平行し、
もしくは一致した別の軸を包囲する第1回転軸に沿って
回転させるための第1回転手段と、 (e)前記制御手段に連結されておシ、前記綴じ合せ手
段をその手段に関する前記第2の並進軸に平行し、もし
くは一致した別の軸を包囲する第2の回転軸に沿って回
転させるための,第2回転手段と、 (.f)前記制御手段に連結されておシ、前記支持手段
をその手段に関する前記第3並進軸に平行し、もしくは
一致した別の軸を包囲する第3の回!1113軸に沿っ
て回転させるための第3回転手段 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(21項記載
のステッチモジュール。 (10)前記ステッチモジュールがさらに前記綴じ合せ
手段に取り付けられ、かつ前記制御手段に連結された前
記制御手段に対して工作片のためのステッチ通路情報を
供給するための自己教導手段を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載のステッ
チモジュール。 (11l前記自己教導手段が ’.a)(i)前記ステッチヘッドを工作片に関して位
置決めするためのポインタを有するシャフトと、 (10前記ステッチヘッドを前記工作片の表面に関し垂
直にするために前記シャフトの外周に取シ付けられた複
数の水準脚、及び(■1)前記ポインタに摺動可能に連
結されておシ、前記工作片の表面からの前記綴じ合せ手
段の高さを測定し、その測定出力を前記制御手段に接続
するためのポテンショメータ を含むデジタル化アダプタと、 (b)前記綴じ合せ手段の前記工作片に関する位置を測
定するための手段、並びに (C)前記位置測定値をストアするために、その測定値
を前記ステッチモジュールを操作すべく用いるための手
段 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第(10)項記
載のステッチモジュール。 02)前記制御手段がコンピュータからなることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)項H己
載のステッチモジューノレ。 (13)仙端が上部ヨーク機構に取り付けられた支持手
段の一端に回転自在に取シ付けられておシ、前記上部ヨ
ーク機構に支持された第1の回転駆動機構に連結された
ことにょシ第1の回転軸に沿って回転することができる
ステッチヘッド祷構と、 下部ヨーク機構に回転自在に支持されたホーンヨーク機
構上に回転自在に取シ付けら扛ておシ、前記ホーンヨー
ク機構に支持された第2の回転駆動機構に連結されたこ
とにょシ前記第1の回転軸に沿って回転することができ
るとともに、前記下部ヨーク機構に支持された第3の回
転駆動機構に連結されたことにょシ前記第1の回転軸に
沿って前記ホーンヨーク機構を回転することができるよ
うにしたステッチホーン機構と、 前記上部及び下部ヨーク機構を摺動可能に支持しておシ
、これによって前記上部及び下部ヨーク機構を互いに連
結するためのスライドトライブ機構であって、この機構
上に取り付けた第1の並進駆動機構によシ前記上部及び
下部ヨーク機構を第1の並進軸に沿って並進させるため
の前記スライドドライブ機構と、 前記スライドドライブ機構を回転自在に支持した基台で
あって、その基台内に支持された第4の回転駆動手段に
より前記スライドドライブ機構を回転させるようになっ
ておシ、これによって前記ステッチヘッド機構及びステ
ッチホーン機構を第2の回転軸に沿って回転させること
ができ、それ自身は第1の複数のベアリング機構を介し
て第一対のレール上に摺動自在に支持されるとともに、
第2の並進駆動機構によシそれ自身と、前記ステッチヘ
ッド機構及びステッチホーン機構が前記第1の回転軸に
直交した第2の並進軸に沿って並進することができるよ
うにした前記基台と、 キャリジ上に回転自在に支持された架台を含み、その架
台が前記キャリジとに支持された第5の回転駆動機構に
よシ第3の回転軸に沿って回転するようになっていると
ともに、前記キャリジが第2の複数のベアリング機構を
介して第二対のレール上に摺動自在に支持され、かつ第
3の並進駆動機構に連結されたことによシ、前記キャリ
ジ及び前ンrクyI要び前記架台を削り七篇7 記第1及び第2の並進軸に直交した させるための架台機構、及び 前記複数の駆動機構を少なくとも1つのパーツファイル
に従って作動させるためのマイクロプロセッサ制御シス
テム を備えたことを特徴とする複合材薄層型工作片を綴じ合
せ加工するためのステッチモジュール。 (14J前記架台を工作片の形状に従った形状とし、か
つ交換可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第0
3)項記載のステッチモジュール。 (15)前記ステッチヘッド機構が (a)工作片の深部構造に達するための突出ニードルシ
ャフトζ、 (b)前記二一ドルシャフトが工作片を貫通する領域に
おいて、前記工作片に圧力を加えるための加圧フット手
段、及び (c)前記二一ドルシャフトが工作片の深部構造に到達
する領域において工作片に熱を導くための少なくとも1
本のチューブ を含むことを特徴とする特許請求の範囲第131項記載
のステッチモジュール。 (16)前記ステッチモジュールがさらに前記ステッチ
ヘッド機構を位置決めするためのデジタル化アダプタで
あって、 (a)前記ステッチヘッド機構を工作片に関して位置決
めするためのポインタを有するシャフトと、 (b)前記ステッチヘッド機構を工作片の表面に関して
垂直にするための前記シャフトを包囲した複数の脚部、
及び (C)前記ポインタに摺動自在に取シ付けられたことに
よシ前記ステッチヘッド機構の工作片に関する高さを測
定するためのボテンショメータ を含むものを噛えたことを特徴とする特許請求の範囲第
u31項記載のステッチモジュール。
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