JPH0232101B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0232101B2
JPH0232101B2 JP59068141A JP6814184A JPH0232101B2 JP H0232101 B2 JPH0232101 B2 JP H0232101B2 JP 59068141 A JP59068141 A JP 59068141A JP 6814184 A JP6814184 A JP 6814184A JP H0232101 B2 JPH0232101 B2 JP H0232101B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
tracer
axis
measuring
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59068141A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60213468A (ja
Inventor
Myoshi Kikura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
Priority to JP6814184A priority Critical patent/JPS60213468A/ja
Publication of JPS60213468A publication Critical patent/JPS60213468A/ja
Publication of JPH0232101B2 publication Critical patent/JPH0232101B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Machine Tool Copy Controls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は三次元測定機で測定したモデルのデ
ータをもとにその測定機において試切削ができる
ようになした測定機に関する。
従来技術 従来は一般にモデルを3次元測定機で数値制御
により測定するとデータは制御装置に記憶され、
この記憶にもとづいて金型加工機を使用して石膏
発泡スチロールなどの材料で試切削を行つており
測定機と試切削機とは別機械で行つている。この
ために能率が上らないばかりでなく実用している
金型加工機等を使用するためにその間加工機での
金型加工ができず不経済であつた。
目 的 従つてこの発明は上記に鑑みなされたもので測
定機にてトレーサヘツドと同軸に切削工具を取付
けるようにして測定機そのものにおいて試切削の
ような軽切削ができるようになして機械の無駄時
間をなくするようになした加工機能を持つ測定機
を提供しようとするものである。
解決手段 X軸、Y軸、Z軸3方向の変位を検出するトレ
ーサヘツド部材を保持する測定頭をテーブルに対
しNC制御によつてX軸、Y軸、Z軸の3方向を
相対位置決めできる関係に設け、該測定頭に保持
されたトレーサヘツド部材を測定頭の案内中心と
同一案内中心で案内されるとともに頭内に引込め
て収納できるように設け、該トレーサヘツド部材
が引込められたとき測定頭に前記トレーサヘツド
部材のスタイラス軸と同軸に切削工具が位置する
ように切削工具付駆動モータを有する加工装置を
測着したものである。
実施例 以下本発明の実施例を図面にもとづき説明す
る。ベツド1の上面2本の平行案内面にはテーブ
ル2が載置されており、X軸サーボモータ3から
回転伝達機構を介して回転される送りねじ4に螺
合するテーブル下側のナツトから送りが伝達され
る。送りねじ4の回転はレゾルバ等の検出手段5
でテーブルのX軸現在位置が検出されそのデータ
はNC装置31内の記憶装置32に記憶される。
ベツド1の両側にはコラム6,6が設立されてお
りそのトツプビーム1にはトレーササドル8が水
平方向に摺動可能に載置されていて、Y軸サーボ
モータ9から回転伝達機構を介して回転される送
りねじ10に螺合するトレーササドル8の裏側の
ナツトから送りが伝達される。送りねじ10の回
転はレゾルバ等の検出手段11でトレーササドル
8の現在位置が検出されNC装置31内の記憶装
置32に記憶される。トレーササドル8には垂直
方向に測定頭12上下に摺動可能に設けられZ軸
サーボモータ13から回転伝達機構を介して回転
される送りねじ14に螺合するナツト部材15か
ら送りが伝達される。送りねじ14の回転はレゾ
ルバ等の検出手段16で測定頭12の現在位置が
検出されNC装置31の記憶装置32内に記憶さ
れる。測定頭12内に測定頭の案内中心と同一案
内中心で案内され垂直方向に摺動可能にトレーサ
クイル17が支承されており、このトレーサクイ
ル17の下端にはスタイラス18を中心に着脱自
在に装着したトレーサヘツド19が取付けられて
いる。トレーサヘツド19は電線20によつて出
力した信号がNC装置31に信号が伝達される。
またトレーサクイル17は測定頭12の上部に取
付けた昇降モータ21から歯車機構を介して回転
される昇降ねじ22に螺合するナツト部材23に
より昇降され、下降位置ではスタイラス18がモ
デルを倣う位置をとり、上昇位置では測定頭12
内に収納された位置をとる。トレーサヘツド19
が測定頭12内に収納されスタイラス18が取外
されたとき測定頭12の下端には電線又はパイプ
25より供給される電気または空気の駆動による
高速スピンドルモータ24が取付けられモータ2
4の中心でスタイラス18と同軸となるように切
削工具26が取付けられている。NC装置31で
は記憶装置32で形状データが記憶されこのデー
タをもとに編集装置33内で加工条件が付加され
て切削工具の加工時の制御が行なわれる。
このように構成された本測定機はテーブル2上
に測定すべきモデルが取付けられトレーサヘツド
19が下降位置にあつてスタイラス18が取付け
られている。X軸、Y軸、Z軸の位置制御により
スタイラス18がモデルを一定方向よりトレース
する。記憶装置32にはタイムシエアリングで順
次入力されたデータを記憶する即ちスタイラス1
8が接触したときのX軸方向の現在値がレゾルバ
5よりY軸方向の現在値がレゾルバ11より、Z
軸方向の現在値がレゾルバ16より入力され記憶
装置32に記憶される。このようにしてモデル全
面のトレースが終了すると記憶装置32にはX
軸、Y軸、Z軸のデータでもつて形状が記憶され
たことになる。次いで試切削に移るにはスタイラ
ス18を取り外し、昇降モータ21を回転して測
定頭12内にトレーサヘツド19を収納する。そ
してトレーササドル8を退避位置に移動させ測定
頭12下端に切削工具26を嵌着しモータ24を
有する加工ヘツドを取付ける。テーブル2上には
切削すべき発泡スチロールを固定する。そしてモ
ータを回転させたあと、NC装置31の記憶装置
32の記憶データにもとづき編集装置33で設定
された条件によりNCから出力される指令によつ
てX軸サーボモータ3、Y軸サーボモータ9、Z
軸サーボモータ13が駆動され3軸制御によつて
切削が行なわれるものである。
効 果 以上詳述したように本発明は3次元測定機のト
レーサヘツドを測定頭の案内中心と同一案内中心
で案内して頭内に収納できるようにし、その測定
頭の切削工具をスタイラスと同軸で着脱可能に設
けたので、案内面が一列となりトレーササドルの
面積、重量を小さくすることができ負荷、慣性と
が小さくなり加工制御上高精度の追従がえられ
る。そして測定と加工の一方が実施できないとい
う場所がなくなり機械仕様の全範囲が使用可能で
ある。また試切削物に対する機械位置は一定とな
り芯出し作業が不要となる。またトレーサヘツド
で測定したデータをもとにその場において試切削
ができNCデータの良否がチエツクできる。また
高価な金型加工機をNCデータのチエツクに使用
しないために機械の実稼動率が向上して経済的で
ある特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の説明のための概略図、第2図
はトレーサヘツド支持部分を断面で示したトレー
ササドルの図、第3図は同じくモータを取付けた
ときの図である。 2…テーブル、3,9,13…サーボモータ、
5,11,16…レゾルバ、8…トレーササド
ル、12…測定頭、18…スタイラス、19…ト
レーサヘツド、20…モータ、26…切削工具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 X軸、Y軸、Z軸3方向の変位を検出するト
    レーサヘツド部材19を保持する測定頭12をテ
    ーブル2に対しNC制御によつてX軸、Y軸、Z
    軸の3方向を相対位置決めできる関係に設け、該
    測定頭に保持されたトレーサヘツド部材を測定頭
    の案内中心と同一案内中心で案内されるとともに
    頭内に引込めて収納できるように設け、該トレー
    サヘツド部材が引込められたとき測定頭に前記ト
    レーサヘツド部材のスタイラス18軸と同軸に切
    削工具26が位置するように切削工具付駆動モー
    タ24を装着してなり、前記トレーサヘツド部材
    による測定データをNC装置に記憶せしめこの記
    憶データにもとづいてトレーサヘツド部材で測定
    したその場で前記切削工具で加工するようになし
    たことを特徴とする加工機能を持つ測定機。
JP6814184A 1984-04-05 1984-04-05 加工機能を持つ測定機 Granted JPS60213468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6814184A JPS60213468A (ja) 1984-04-05 1984-04-05 加工機能を持つ測定機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6814184A JPS60213468A (ja) 1984-04-05 1984-04-05 加工機能を持つ測定機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60213468A JPS60213468A (ja) 1985-10-25
JPH0232101B2 true JPH0232101B2 (ja) 1990-07-18

Family

ID=13365169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6814184A Granted JPS60213468A (ja) 1984-04-05 1984-04-05 加工機能を持つ測定機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60213468A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63229250A (ja) * 1987-03-13 1988-09-26 Kitamura Mach Co Ltd マニシングセンタ
JPH0798283B2 (ja) * 1988-01-20 1995-10-25 株式会社青柳製作所 罫線機における切込深さ調整法及びその装置
JPH0482641A (ja) * 1990-07-25 1992-03-16 Toshiba Mach Co Ltd 工作機械の工具交換装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5862708A (ja) * 1981-10-12 1983-04-14 Fuji Tekkosho:Kk プレイバツク回路を有する数値制禦コンピユ−タを備えた三次元ncレ−ザ−加工機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60213468A (ja) 1985-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111002047A (zh) 一种数控动梁式五轴龙门加工中心机床
CN204843713U (zh) 高精度齿轮在机测量试验台
US4268949A (en) Tracing milling machine
CN110814761A (zh) 一种数控激光刻线钻铣加工中心
EP1203632B1 (en) Machine tool with tool position control
CN106914755A (zh) 五轴联动加工中心机床
CN106217188A (zh) 叶片磨削测量一体化机床及方法
CN202861446U (zh) 全自动钻床
CN107350490A (zh) 一种上下料方便的窄间距数控倒立式车床
JPH0232101B2 (ja)
CN202824904U (zh) 一种线切割锥度头自动升降装置
CN218946924U (zh) 尾盾油脂槽加工设备及其系统
CN217596104U (zh) 一种提高工件精确度的电火花数控切割机床
CN116551025A (zh) 一种适用自动人机协作两种工作模式的柔性制孔设备
JPS63229251A (ja) 加工ずみワ−クの形状測定方法
CN206550759U (zh) 龙门加工中心
CN212399001U (zh) 数控车床快速在线检测装置
JP2866709B2 (ja) 複数個加工方法およびその装置
CN206936863U (zh) 一种卧式数控加工中心
JPS6176256A (ja) スタイラス自動芯出し補正機能をもつ倣い加工機
CN2395836Y (zh) 数控电极接头螺纹双梳刀加工机床
KR100227183B1 (ko) 다축 피스톤 가공기
CN115722940B (zh) 尾盾油脂槽加工设备及其系统
CN221415050U (zh) 一种用于立式数控芯取机的车刀部件
CN221474189U (zh) 一种立式多轴加工中心