JPS5980502A - 油圧機械の動作再生装置 - Google Patents

油圧機械の動作再生装置

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JPS5980502A
JPS5980502A JP17385582A JP17385582A JPS5980502A JP S5980502 A JPS5980502 A JP S5980502A JP 17385582 A JP17385582 A JP 17385582A JP 17385582 A JP17385582 A JP 17385582A JP S5980502 A JPS5980502 A JP S5980502A
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JP
Japan
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valve
hydraulic
operated
manually
actuator
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JP17385582A
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JPH0118286B2 (ja
Inventor
Toshimichi Ikeda
利道 池田
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧建設機械等の油圧機械に具備遣れ、アクチ
ュエータの動作を記憶し、この、アクチュエータの自動
運転をおこなうことができる動作再生装置に関する。
第1図はこの種の従来の動作n生装置の一例を示す構成
概略図である。この図において、1はアクチュエータ、
例えば油圧シリンダ、2はこの油圧シリンダlを作動さ
せる電気油圧弁、3位電気油圧弁2の作動を制御する制
御装置、4は電気油圧弁2を作動させる操作信号を制御
装置3に出カフる手動コントローラ、95は制御装ff
!13に接続きれ、制御装置3に伝えられた手動コント
ローラ4の操作信号を記憶する記憶装置である。
この従来の動作再生装置にあって仁、手動コントローラ
4を操作すると、その操作信号が制御装置3に出力され
、制御装置3は操作信号に応じて電気油圧弁2を作動さ
せる。これによって油圧シリンダ1と油圧源とが連絡さ
れ、油圧源から供給される圧油によって油圧シリンダニ
が作動子や。
一方、制御@置3に出力された操作信号は、記憶装置5
に記憶場れる。
そして、油圧シリンダ1の再生動作を実施する場合は、
制御架M3に所定の再生指示信号を与えればよく、この
再生指示信号によって記憶装置5に記憶されている操作
信号が制御装置3に呼出され、制御装置3は当該操作信
号に応じて電気油圧弁2を作動させる。このように、手
動コントローラ4の操作を一度おこなうだけで、以降は
手動コントローラ4の操作を要することなく、手動コン
トローラ4の操作時における油圧シリンダ1の動作と同
等の動作を何度でも実施することがでさ、油圧シリンダ
1の自動運転をおこなうことがでさるO ところで昨今、油圧ショベルやクレーン等の建設機械に
おいてもアクチュエータの自動運転の実現が要望ノれて
いるが、上述の従来の動作再生装置ftは電気油圧弁2
を介して油圧シリンダ1を作動させる構成になっており
、従って上記した建設機械のように一般に、作業者の手
によって操作される手動操作弁を具1Nし、しの手動操
作弁を介してアクチュエータを作動させるようにした油
圧機械にあっては、この従来の動作再生装置をそのまま
、適用することはできない。
71、’j5、この従来の動作再生装置番ゴ、制御装置
3、記憶装置5、及び電気油圧弁2の接続系統の全体が
電気系統によって構成しであることから、この電気系統
に故障が発生した場合には、油圧シリンダ1を作動させ
ることができず、作業不能を招くことになる。
本発明はこのような従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、−手動操作弁によって作動す
るアクテユエー・夕における門生動作を可能にする油圧
機械の動作再生装置を提供することにおる。
この目的全達成するため番こ本発明は、アクチュエータ
を作動量ぜる手動操作弁の他に、当該アクチュエータに
連絡して手動操作弁とほぼ同じ特性を有yる別′の油圧
弁を設けるとともに、手動操作弁の作動量例えばスプー
ル位置を検出し、宵、気化号を出力する信号発生器と、
この信号発生器スノ)ら出力′される電気信号を記憶す
る記憶装置と、上述した別の油圧弁を作動させる作動手
段と、記憶装置u及び作動手段、に接続てれ、記憶装置
に記憶おれた信号に相応する指令信号を作動手段に出力
する一制御装置と、この制御装置に再生動作をおこなう
再生指示信号を出力する指示装置とを備えた構成にしで
ある。
以下、本発明の油圧機械の動作再生装fliを図に基づ
いて説明する。第2図目1本発明の第1の実施f/11
を示す構成概略図、第3図は本発明の第2の実施例を示
す構成概略図であも。
第1の実施例を示す第2図において、10はアクチュエ
ータ例えば油圧シリンダ、11はこの油圧シリンダ10
に連絡した手動操作弁、12は手動操作弁11に接続し
た操作レバー、13は手動トす・作弁11の作動量例え
ばスプール位置を検出し、電気信号を出力する信号発生
器、14はイd号発生器13に接続した記憶装置、15
は記憶装置14に接続した制御装置である。16は上述
した油圧シリンダ10に連絡した別の油圧弁で、手動操
作弁11とほぼ同じ特性を有する。17c:tこの油圧
弁16を作動させるん動手段例えばデ、ジタル式ステッ
ピングシリンダで、シリンダ部と制御弁部とからなり、
フィードバック機能を有しており、パルス数に比例した
゛ヌト′ロークが得られるようになっている。このス;
ツビングシリンダ1゛7ハ制御装置15に接続しである
。18は制御装置1・5に再生動作をおこなう再生指示
信号を出力する指示装置で、例えはスイッチによって構
成しである。
このように構成しである第1の実施例にあっては、操作
レバー12を操作して手動操作弁11を作動させると、
こすl、によって油圧シリンダ10と油圧源とが連絡さ
れ、油圧源から供給爆れる圧油によって油圧シリンダ1
0が作動する。−万、上記した操作レバー12の操作に
伴って手動操作弁11のスプールが移動し、これによっ
て信号発生器13から変位したスプールの位置に相応し
た電気信号が記憶装置14に出力づれる。この記憶装置
14では、電気信号すなわち手動操作弁11のスプール
の位置が時間の関数として記憶さ才しる。
そして、油圧シリンダ100再生動作を実施する場合は
、指示装@18を作動させればよく、これによって再生
指示信号が制御装置15に出力される。制御装置15は
この再生指示信号に応じて記憶装[14に記憶されてい
る信号を呼出し、この無杼に相応する1ヒ令信号(デジ
タル信号)をステッピングシリンダ17に出力する。ス
テッピングシリンダ17ではこの指令信号に対応したス
トロークたけそのシリンダ部が作動し、これによって油
圧弁16が作動する。このとき、油圧シリンダ10と油
圧源とが油圧弁16を介して連絡され、油圧源から供給
される圧油によって油圧シリンダ10が作動する。
このように第1の実施例にあっては、手動操作弁゛11
の作動態様がスプールの位置変位とし゛C記憶4N&1
4に記憶され、しかも油圧弁16を手動操作弁11とほ
ぼ同じ特性を有するように構成しであるので、一度操作
レバー12によって油圧シリンダ10を所定1作動させ
た後は、単に指示装置18を作動させるだけで、すなわ
ち操作レバー12の操作を要することなく、操作レバー
12の操作時におけると同等の油圧シリンダ10の°動
作を何度でも自動的に再生することができる。
なお、仮に記憶装置14、制御装置15を含む油圧弁1
6の制御系に°故障を生じた場合には、操作レバー12
を操作して手動操作弁11を作動させることによって油
圧シリンダ10を作動させることができる。また、油圧
シリンダlOの作動量を修正したい場合には、改めて操
作レバー12を操作し直すことにより、きわめて簡単に
おこなうことができる。
第3図に示す第2の実施例は、油圧弁16奪作動嘔せる
作動手段を位置サーボ系によって構成したものである。
この第3図において、19は油圧弁16暢接続され、こ
の油圧弁16を作動させる通常の油圧シリンダ、20は
この油圧シリンダ19を作動させる電気式油圧弁、21
は前述した制御装置15に接続され、油圧弁16を作動
させるサーボ制御装置、22は油圧弁16のスプールの
位置を検出し、サーボ制御装置21に信号を出力する位
置検出器である。その他の構成は前述した第2図に示す
第1の実施例と同等である。
このように構成した第2の実施例にあっても、指示装置
18を作動させて制御装置15に再生指示信号を出力す
ることOこより、制御装置15が記憶装置14に記憶さ
れている信号に相応する指令信号をサーボ制御装置21
に出力し、これによって電気式油圧弁20が作動し、油
圧シリンダ19に圧油が供給され、この油圧シリンダ1
9の作動と一体的に油圧弁16が作動する。下た、油圧
弁16のスプールの位置が位置検出器22によって検出
され、サーボ制御装置21に出力されることにより、フ
ィードバック制御がおこなわれる。このようにして手動
操作弁11における油圧シリンダ10の動作と同じ動作
を再生させることができる。
なお、油圧弁16を作動させる作動手段として第1の実
施例ではデジタル式ステッピングモータ17を挙げ、第
2の実施例で゛は油圧シリンダ19、電気式油圧弁20
、サーボ制御装置21、位置検出器22を含む位置サー
ボ系を誉げたが、この作動手段はこれらのものに限定さ
れず、ラックとビニオンの組合せによるもの、リンク機
構を含むもの等種々の態様を取りつる。
本発明の油圧機械の動作再生装置ハ、以上のように構成
しであることから、手動操作弁を具備する油圧機械にお
けるアクチュエータの再生動作すなわち自動運転が可態
になり、当該油圧機械の作業性が向上する較果がある。
なお、アクチュエータの再生に関与する油圧弁の制御系
に故障を生じた場合には、手動操作弁を介してアクチュ
エータを作動させることにより作業停止を防ぐことがで
き、良好な作業性を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧機械の動作再生装置の一例を示す構
成概略図、第2図は本発明の油圧機械の動作再生装置の
第1の実施例を示す構成概略図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す構成概略図で°おる。 lO・・・油圧シリンダ(アクチュエータ)、11・・
・手動操作弁、12・・・操作レバー、13・・・信号
発生器、14・・・記憶装置、15・・・制御装置、1
6・・・油圧弁、17・・・デジタル式ステッピングシ
リンダ、18・・・指示装置、19・・・油圧シリンダ
、20・・・雷。 気弐油圧弁、21・・・サーが制御装置、22・・・位
置検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、−油圧によって作動するアクチュエータを備えた油
    圧機械にあって、上記アクチュエータの動作を記憶し、
    該アクチュエータの動作の再生が可能な油圧機械の動作
    再生装置において、上記アクチュエータに連絡して手動
    操作弁、及びこの手動操作弁とほぼ同じ特性を有する別
    の油圧弁を設けるとともに、上記手動操作弁の作動量を
    検出し、該作動量に対応した電気信号を出力する信号発
    生器と、この信号発生器から出力される電気信号を記憶
    する記憶装置と、上記側の油圧弁を作動させる作動手段
    と、上記記憶装置及び作動手段に接続され、配憶装置に
    記憶された信号に相応する指令信号を作動手段に出力す
    る制御装置と、この制御装置に再生動作をおこなう再生
    指示信号を出力する指示装置とを備えたことを特徴とす
    る油圧機械の動作再生装置。
JP17385582A 1982-10-05 1982-10-05 油圧機械の動作再生装置 Granted JPS5980502A (ja)

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JPS5980502A true JPS5980502A (ja) 1984-05-10
JPH0118286B2 JPH0118286B2 (ja) 1989-04-05

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010513822A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 キャタピラー インコーポレイテッド ロータリ作動の電気油圧弁

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5028103A (ja) * 1973-07-17 1975-03-22
JPS5030908A (ja) * 1973-07-19 1975-03-27

Patent Citations (2)

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JP2010513822A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 キャタピラー インコーポレイテッド ロータリ作動の電気油圧弁

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