JPS5980579A - 液体の流量制御装置 - Google Patents
液体の流量制御装置Info
- Publication number
- JPS5980579A JPS5980579A JP19134382A JP19134382A JPS5980579A JP S5980579 A JPS5980579 A JP S5980579A JP 19134382 A JP19134382 A JP 19134382A JP 19134382 A JP19134382 A JP 19134382A JP S5980579 A JPS5980579 A JP S5980579A
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- JP
- Japan
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- valve
- liquid
- flow rate
- bypass
- liquid fuel
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/20—Excess-flow valves
- F16K17/22—Excess-flow valves actuated by the difference of pressure between two places in the flow line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、液体の流量制御装置に関し、かつ特に液体
を供給する主路にバイパス路を段番ノ、ぞのバイパス路
内の液体の流■を制御して液体の供給流量を制御する液
体の流量制御装置に関する。
を供給する主路にバイパス路を段番ノ、ぞのバイパス路
内の液体の流■を制御して液体の供給流量を制御する液
体の流量制御装置に関する。
従来技術
第1図はバイパスノズルを用いた場合の液体燃料供給系
のシステム図である。第2図は、ガンタイプノズルを用
いた場合の燃料供給系のシステム図である。
のシステム図である。第2図は、ガンタイプノズルを用
いた場合の燃料供給系のシステム図である。
第1図において、液体としてのたとえば液体燃料は燃料
タンク21から電磁ポンプ22によってバイパスノズル
23へ送られる。液体燃料は電磁ポンプ22によって圧
力が上げられてバイパスノズル23に供給されるので、
液体燃料はバイパスノズル23の先端から勢いよく噴霧
される。このように噴霧された液体燃料が着火され、バ
ーナなどのように燃やされる。このような液体燃料の噴
am+調整するために、液体燃料をノズルに供給する主
路からバイパス路を分岐して、そのバイパス路を介して
成る抛の液体燃料を燃料タンク2.1に戻す方法があっ
た。この方法のために特に用いられるのがバイパスノズ
ルである。バイパス路内を流れる液体燃料の流量は、バ
イパス流量制御バルブ25で制御される。このようなバ
イパス流量制御バルブ25どして、従来はTi電磁ポン
プ用いて、その電磁ポンプのオンオフ制御によってバイ
−パスノズル23からの燃料の噴霧量を2段に切換える
方法があった。しかしこれではバイパスノズル23から
噴霧される液体燃料の量の微調整ができず不便である。
タンク21から電磁ポンプ22によってバイパスノズル
23へ送られる。液体燃料は電磁ポンプ22によって圧
力が上げられてバイパスノズル23に供給されるので、
液体燃料はバイパスノズル23の先端から勢いよく噴霧
される。このように噴霧された液体燃料が着火され、バ
ーナなどのように燃やされる。このような液体燃料の噴
am+調整するために、液体燃料をノズルに供給する主
路からバイパス路を分岐して、そのバイパス路を介して
成る抛の液体燃料を燃料タンク2.1に戻す方法があっ
た。この方法のために特に用いられるのがバイパスノズ
ルである。バイパス路内を流れる液体燃料の流量は、バ
イパス流量制御バルブ25で制御される。このようなバ
イパス流量制御バルブ25どして、従来はTi電磁ポン
プ用いて、その電磁ポンプのオンオフ制御によってバイ
−パスノズル23からの燃料の噴霧量を2段に切換える
方法があった。しかしこれではバイパスノズル23から
噴霧される液体燃料の量の微調整ができず不便である。
また他の方法として、バイパス流量制御バルブ25に、
手動バルブやモータドライブを用いる方法があった。し
かし手動バルブを用いた場合には、そのバルブの開閉を
自動的に制御することができない。またモータドライブ
バルブを用いた場合でも、バルブの開閉の微調整を外部
の駆動力によって行なわなければならず、自動的にバイ
パス流量の制御を行なうためには、大型で複雑な構)セ
が必要であり、一部工業用として利用されているが、民
生用として不向きである。
手動バルブやモータドライブを用いる方法があった。し
かし手動バルブを用いた場合には、そのバルブの開閉を
自動的に制御することができない。またモータドライブ
バルブを用いた場合でも、バルブの開閉の微調整を外部
の駆動力によって行なわなければならず、自動的にバイ
パス流量の制御を行なうためには、大型で複雑な構)セ
が必要であり、一部工業用として利用されているが、民
生用として不向きである。
第2図のようなガンタイプノズル33を用いた場合の燃
料供給系においても、従来のような電磁ポンプ、手動バ
ルブまたはモータドライブバルブなどからなるバイパス
流Ji1制御バルブ25を用いた場合は、第1図の場合
と同様な欠点がある。
料供給系においても、従来のような電磁ポンプ、手動バ
ルブまたはモータドライブバルブなどからなるバイパス
流Ji1制御バルブ25を用いた場合は、第1図の場合
と同様な欠点がある。
目的
したがって、この発明の主な目的は、上述のような欠点
を除去したバイパス流量制御バルブを含む液体の流量制
しlI賃装を提供することである。
を除去したバイパス流量制御バルブを含む液体の流量制
しlI賃装を提供することである。
実施例
第3図は、この発明の液体の流量i制御装置の一実施例
のバイパス流伝制御バルブを示す断面図である。第4図
は、第3図のバイパス流量制御バルブに用いられる弁の
一部を示す斜視図である。
のバイパス流伝制御バルブを示す断面図である。第4図
は、第3図のバイパス流量制御バルブに用いられる弁の
一部を示す斜視図である。
この実施例は、簡単に言えば、入口部3が底部に設けら
れ、べUフラム8によって頂部が封止され、側61tに
出口部4が設けられたバルブ本体1とバルブ本体1内に
収納され、−万端が入口部3に挿入されその挿入の深さ
によって入口部3に残るfill隙の大きさが異なるよ
うにされ、他方端がベロフラム8を挾んで作動軸7に連
結された弁6とを備える。詳細に言えば、カップ状のバ
ルブ本体1の底部に、入日部3を有する弁座2が形成さ
れる1この入口883を通ってバルブ本体1内に液体燃
料が入り、その側壁に設けられた出口部11を介して外
に出るようにされる。バルブ本体1の頂部には。
れ、べUフラム8によって頂部が封止され、側61tに
出口部4が設けられたバルブ本体1とバルブ本体1内に
収納され、−万端が入口部3に挿入されその挿入の深さ
によって入口部3に残るfill隙の大きさが異なるよ
うにされ、他方端がベロフラム8を挾んで作動軸7に連
結された弁6とを備える。詳細に言えば、カップ状のバ
ルブ本体1の底部に、入日部3を有する弁座2が形成さ
れる1この入口883を通ってバルブ本体1内に液体燃
料が入り、その側壁に設けられた出口部11を介して外
に出るようにされる。バルブ本体1の頂部には。
フランジ部が形成されており、このフランジ部に可撓性
受圧体としてのたとえばベロフラム(またはダイヤフラ
ム)8の周辺部が固定されている。
受圧体としてのたとえばベロフラム(またはダイヤフラ
ム)8の周辺部が固定されている。
バルブ本体1内には、弁6が収納されている。弁6の一
方端(図において下方端)は、第4図に示されるように
好゛ましくは、切欠きが設けられた円柱形状(a )ま
たは溝が設けられた円柱形状(b)である。このような
弁6の一方端の形状のため、人[]部3への弁6の挿入
の深さによって、バルブ本体1内への流路の大きさが異
なるようにされる。
方端(図において下方端)は、第4図に示されるように
好゛ましくは、切欠きが設けられた円柱形状(a )ま
たは溝が設けられた円柱形状(b)である。このような
弁6の一方端の形状のため、人[]部3への弁6の挿入
の深さによって、バルブ本体1内への流路の大きさが異
なるようにされる。
すθわら、フi′6が、より下に移動するにつれて、バ
ルブ本体゛1内への流路の大きさが小さくなるようにさ
れる。1t−6は、その周辺部が弁本体1の側壁と摺動
可能に段()られている。これは、弁6がバルブ本体1
内で安定して移動できるように′するためである。弁6
の他方端は、ベロフラム8の中、 央部を挾んで作動
軸7にねじ等で固定される。したがって、ベロフラム8
で、バルブ本体1の頂部が封止された状態となる。なお
、小穴5は、弁6、 が円滑に移動できるようにする
ためのものであるが、弁6がバルブ本体1の側壁から離
れて移動する場合などには不要である。作動軸7は、押
え金具10に摺動自在に支持されている。この押え金具
10は、バルブ本体1の7タンク部とでベロノラム8を
押えるように設けられる。作動軸7は、後で述べる理由
のために、フィルばね9によって上方向に付勢されてい
る。一方、バルブ本体1を取り囲むように、配管接続金
具11が取付けられている。配管接続金具11は、入口
部3ヘバイパス路内の液体燃料を流入させ、出口部4か
ら液体燃料を流出さノる。なJ3、封止Jる必要がある
部分には、0リング12J3よび13が設けられている
。
ルブ本体゛1内への流路の大きさが小さくなるようにさ
れる。1t−6は、その周辺部が弁本体1の側壁と摺動
可能に段()られている。これは、弁6がバルブ本体1
内で安定して移動できるように′するためである。弁6
の他方端は、ベロフラム8の中、 央部を挾んで作動
軸7にねじ等で固定される。したがって、ベロフラム8
で、バルブ本体1の頂部が封止された状態となる。なお
、小穴5は、弁6、 が円滑に移動できるようにする
ためのものであるが、弁6がバルブ本体1の側壁から離
れて移動する場合などには不要である。作動軸7は、押
え金具10に摺動自在に支持されている。この押え金具
10は、バルブ本体1の7タンク部とでベロノラム8を
押えるように設けられる。作動軸7は、後で述べる理由
のために、フィルばね9によって上方向に付勢されてい
る。一方、バルブ本体1を取り囲むように、配管接続金
具11が取付けられている。配管接続金具11は、入口
部3ヘバイパス路内の液体燃料を流入させ、出口部4か
ら液体燃料を流出さノる。なJ3、封止Jる必要がある
部分には、0リング12J3よび13が設けられている
。
第3図に示されたような構成のバイパス流量制御バルブ
は、第1図および第2図に示される燃料供給系のバイパ
ス流m Ill Tnバルブ25として用いられ臀る。
は、第1図および第2図に示される燃料供給系のバイパ
ス流m Ill Tnバルブ25として用いられ臀る。
以下に、第1図の燃料供給系(用いた場合の動作を説明
する。燃料タンク21がらの液体燃料は電磁ポンプ22
によって昇圧されてバイパスノズル23から噴霧される
。しかしながら、その液体燃料の一部は、バイパス路を
通って燃料タンク21へ戻される。そのバイパス路を通
つC燃料タンク21へ戻される液体燃料の流量がバイパ
ス流量制御バルブ25で制御され、結果的にバイパスノ
ズル23から@霧される液体燃料の爵が制御される。第
3図において、流m 1lilJ filバルブは、通
常、]イルばね9によって、弁6が弁座2から舖れるよ
うにイ]勢されている。したがって、弁6の一方端の人
口部3への挿入の深さが最も浅く、このバルブは今全開
状rフにある。したがって、矢ITI Aのようにバル
ブ本体1を通りて矢L7) Bのように流れるバイパス
流量は今最大である。この状態では、バイパスノズル2
3から噴霧される液体燃Hの開は、最小になる。次に、
バイパスノズル23から7より多くの燃料を噴霧するた
めには、作動軸7を図において下方向に押し下げると良
い。このように作動軸7を押(/下げる推力は、通常の
アクチュエータ(図示ゼず)などによって得られる。
する。燃料タンク21がらの液体燃料は電磁ポンプ22
によって昇圧されてバイパスノズル23から噴霧される
。しかしながら、その液体燃料の一部は、バイパス路を
通って燃料タンク21へ戻される。そのバイパス路を通
つC燃料タンク21へ戻される液体燃料の流量がバイパ
ス流量制御バルブ25で制御され、結果的にバイパスノ
ズル23から@霧される液体燃料の爵が制御される。第
3図において、流m 1lilJ filバルブは、通
常、]イルばね9によって、弁6が弁座2から舖れるよ
うにイ]勢されている。したがって、弁6の一方端の人
口部3への挿入の深さが最も浅く、このバルブは今全開
状rフにある。したがって、矢ITI Aのようにバル
ブ本体1を通りて矢L7) Bのように流れるバイパス
流量は今最大である。この状態では、バイパスノズル2
3から噴霧される液体燃Hの開は、最小になる。次に、
バイパスノズル23から7より多くの燃料を噴霧するた
めには、作動軸7を図において下方向に押し下げると良
い。このように作動軸7を押(/下げる推力は、通常の
アクチュエータ(図示ゼず)などによって得られる。
このアクチュエータは、たとえばこの発明の液体の流量
制御装置が給温システムに用いられた場合には、湯の温
度を温度センサが検知して、それに基づきアクチュエー
タが所定の推力で作動軸7を押す。この例では、作動軸
7は、コイルばね9によって図において上方向に付勢さ
れているので、アクチュエータの推力からコイルばね9
の付勢力を差し引いた推力が、作動軸7を介して弁6に
与えられる。弁6に与えられた推力に従って、弁6は図
において下方向に下がり、バルブ本体1内への液体燃料
の流路の大きさが徐々に狭くさ入る。
制御装置が給温システムに用いられた場合には、湯の温
度を温度センサが検知して、それに基づきアクチュエー
タが所定の推力で作動軸7を押す。この例では、作動軸
7は、コイルばね9によって図において上方向に付勢さ
れているので、アクチュエータの推力からコイルばね9
の付勢力を差し引いた推力が、作動軸7を介して弁6に
与えられる。弁6に与えられた推力に従って、弁6は図
において下方向に下がり、バルブ本体1内への液体燃料
の流路の大きさが徐々に狭くさ入る。
したがって、このバルブを介してバイパス路を流れる液
体燃料の量が少なくなり、バイパス路内の液体燃料の圧
力が徐々に上昇する。この圧力は、大部分が、弁6の一
方端、すなわち図において下方端に作用し、この液体燃
料のバイパス路内の圧力と作動軸7が弁6に作用する推
力とが均衡を保つ位置に弁6が移動する。したがって、
作動軸7に与えられたアクチュエータの推力に対応して
、バイパス路内の圧力を所定の圧力に保つように、バイ
パス路内の液体燃料の流量がIIJiElされる。なお
、バイパスノズル23から噴霧される液体燃料の」は、
電磁ポンプ2.2からバイパスノズル23の咬筋孔に至
る主路内の液体燃料の圧力に対応し、その主路内の液体
燃料の圧力は、)<イパス路内の液体、燃料の圧力に対
応する。したがって、上述したように弁6が移動して液
体燃料のバイパス路内の圧力を一定にすれば、バイパス
ノズル23から噴霧される液体燃料の岱が一定に保たれ
る。このよ−)に、作flJ@ 7が弁6に作用するm
力に応じて、弁6が移動して、その推力に対応してバイ
パス路内の圧力を一定に保つため、バイパスノズル23
から、所定の量の液体粧料が一定して噴霧される。
体燃料の量が少なくなり、バイパス路内の液体燃料の圧
力が徐々に上昇する。この圧力は、大部分が、弁6の一
方端、すなわち図において下方端に作用し、この液体燃
料のバイパス路内の圧力と作動軸7が弁6に作用する推
力とが均衡を保つ位置に弁6が移動する。したがって、
作動軸7に与えられたアクチュエータの推力に対応して
、バイパス路内の圧力を所定の圧力に保つように、バイ
パス路内の液体燃料の流量がIIJiElされる。なお
、バイパスノズル23から噴霧される液体燃料の」は、
電磁ポンプ2.2からバイパスノズル23の咬筋孔に至
る主路内の液体燃料の圧力に対応し、その主路内の液体
燃料の圧力は、)<イパス路内の液体、燃料の圧力に対
応する。したがって、上述したように弁6が移動して液
体燃料のバイパス路内の圧力を一定にすれば、バイパス
ノズル23から噴霧される液体燃料の岱が一定に保たれ
る。このよ−)に、作flJ@ 7が弁6に作用するm
力に応じて、弁6が移動して、その推力に対応してバイ
パス路内の圧力を一定に保つため、バイパスノズル23
から、所定の量の液体粧料が一定して噴霧される。
さらに、作動軸7に推力を与えて、弁6を弁座2にt?
7着させると、液体燃料はバイパス路を通って燃料タン
ク21に戻ることができず、バイパスノズル23から噴
霧される液体燃料の量は、最大にべする。
7着させると、液体燃料はバイパス路を通って燃料タン
ク21に戻ることができず、バイパスノズル23から噴
霧される液体燃料の量は、最大にべする。
lr 6が全閉状態のとき、電磁ポンプ22の運転を1
?止さゼると、主路およびバイパス路の配管内の残圧が
なくなるまで、しばらくの間ノズルから燃料が出るいわ
ゆる「後だれ環象」が生ずる。この現象が生ずると、た
とえばノズルをボイラなどに組込lυだ場合、消火操作
を行なったときずぐに消火せず、しばらく燃焼が続いた
り、また燃えきらない燃料が炉内に溜ったりして支障を
来た1゜これを解決する方法どして、ノズルアダプタの
直前に電磁弁などを設け、電磁ポンプ22の運転の停止
と同時にこの電磁弁を閉じて配管内の圧力をノズルに与
えなくする方法がある。このような方法は、通常のガン
タイプノズルの場合(第2図)では効果がある。しかし
、バイパスノズルの場合(第11図)pは、バイパス路
の分岐位置の問題やノズルアダプタおよびバイパス路側
の内容積が大きいため、上述した電磁弁を閉じるだけで
はあまり効果が少ない。したがって、この解決方法とし
て、バイパス路を開放状態にしてやれば、電磁ポンプ2
2の運転停止と同時に配管内の燃料のほとんどがバイパ
ス路を通じて燃料タンクに戻り、配管内の圧力も速やか
に下がるため、後だれ現象は生じなくなる。したがって
、弁6は初期設定として全開状態にしておくのが好まし
く、ばね9(第:S図)1よ主1=そのために設けられ
る。
?止さゼると、主路およびバイパス路の配管内の残圧が
なくなるまで、しばらくの間ノズルから燃料が出るいわ
ゆる「後だれ環象」が生ずる。この現象が生ずると、た
とえばノズルをボイラなどに組込lυだ場合、消火操作
を行なったときずぐに消火せず、しばらく燃焼が続いた
り、また燃えきらない燃料が炉内に溜ったりして支障を
来た1゜これを解決する方法どして、ノズルアダプタの
直前に電磁弁などを設け、電磁ポンプ22の運転の停止
と同時にこの電磁弁を閉じて配管内の圧力をノズルに与
えなくする方法がある。このような方法は、通常のガン
タイプノズルの場合(第2図)では効果がある。しかし
、バイパスノズルの場合(第11図)pは、バイパス路
の分岐位置の問題やノズルアダプタおよびバイパス路側
の内容積が大きいため、上述した電磁弁を閉じるだけで
はあまり効果が少ない。したがって、この解決方法とし
て、バイパス路を開放状態にしてやれば、電磁ポンプ2
2の運転停止と同時に配管内の燃料のほとんどがバイパ
ス路を通じて燃料タンクに戻り、配管内の圧力も速やか
に下がるため、後だれ現象は生じなくなる。したがって
、弁6は初期設定として全開状態にしておくのが好まし
く、ばね9(第:S図)1よ主1=そのために設けられ
る。
第5図は、この発明の液体の流聞制御装商の他の実施例
である。
である。
第3図の実施例では、バルブ本体1と配管接続金具11
とは、別部品の構成どなっているが、これは、バルブ本
体1と弁6どの関係ぐ精密加工を必要とし、分離した方
が、焼結合金を使用することができて加工しやづいため
である。したがって、以上のようなことを考慮しない場
合には、第3図に示されるバルブ本体1と配へ・接続金
具11とを一体信造にして、第5図に示4ように、バル
ブ本体1が配管接続金具をfgね(もよい。
とは、別部品の構成どなっているが、これは、バルブ本
体1と弁6どの関係ぐ精密加工を必要とし、分離した方
が、焼結合金を使用することができて加工しやづいため
である。したがって、以上のようなことを考慮しない場
合には、第3図に示されるバルブ本体1と配へ・接続金
具11とを一体信造にして、第5図に示4ように、バル
ブ本体1が配管接続金具をfgね(もよい。
なJ3、上述の実施例では、液体として液体燃料を用い
”’C−Ut明したが、これに限ることなく、供給流m
を制tm−vる必要がある液体であれば他のどんなもの
でもよい。また、上述の説明では、電磁ポンプを用いて
液体燃料の圧力を上げたが、これに限ることなく他の方
法で圧力を上げてもよい。さらに、弁6の一方端部の形
状は、第4図に示されるものばかりではなく、入口部3
への挿入の深さに従ってバルブ本体1内への流路の大き
さが小さくなるような形状であればよい。
”’C−Ut明したが、これに限ることなく、供給流m
を制tm−vる必要がある液体であれば他のどんなもの
でもよい。また、上述の説明では、電磁ポンプを用いて
液体燃料の圧力を上げたが、これに限ることなく他の方
法で圧力を上げてもよい。さらに、弁6の一方端部の形
状は、第4図に示されるものばかりではなく、入口部3
への挿入の深さに従ってバルブ本体1内への流路の大き
さが小さくなるような形状であればよい。
効果
以上のように、この発明にJ:れば、弁に与えられた推
力ど弁に作用するバイパス路内の圧力とににり弁が移動
するので、作動軸に与えられた推力に応じて液体の供給
流量が制御される液体の流量制御装置が、小型でかつ非
常に簡単な構成で得られる。
力ど弁に作用するバイパス路内の圧力とににり弁が移動
するので、作動軸に与えられた推力に応じて液体の供給
流量が制御される液体の流量制御装置が、小型でかつ非
常に簡単な構成で得られる。
第1図は、バイパスノズルを用いた場合の燃料供給系の
システム図である。第2図は、ガンタイプノズルを用い
た場合の燃1’l供給系のシステム図である。第3図は
、この発明の一実施例の断面図である。第4図は、第3
図の弁の一方端部の形状の例を示す斜視図である。第5
図は、この発明の他の実施例の断面図である。 図において、1はバルブ本体、2は弁座、3は入口部、
4は出口部、6は弁、7は作動軸、8はへOフラムを示
ず。
システム図である。第2図は、ガンタイプノズルを用い
た場合の燃1’l供給系のシステム図である。第3図は
、この発明の一実施例の断面図である。第4図は、第3
図の弁の一方端部の形状の例を示す斜視図である。第5
図は、この発明の他の実施例の断面図である。 図において、1はバルブ本体、2は弁座、3は入口部、
4は出口部、6は弁、7は作動軸、8はへOフラムを示
ず。
Claims (3)
- (1) 液体を供給する主路にバイパス路を設け、その
バイパス路内の液体の流量を制御して、液体の供給流量
を制御する液体の流量側m+1stiにおいて、 液体が流入するための入口部を′fiする弁座が底部に
形成され、可撓性受圧体によって頂部が封止され、液体
を流出するための出口部が中間部に形成されたバルブ本
体と、 一方端が前記入口部に挿入されてその挿入の深さに従っ
て前記入口部を介するバルブ本体内への流路が狭くされ
るように形成され、他方端が前記バルブ本体の外部に設
けられた作動軸に前記可撓性受圧体を介して連結された
弁と を備えるバイパス流R制御バルブを含み、前記作動軸が
前記弁に作用する推力と前記液体が前記弁の一方端に作
用する力とが均衡を保つ位置に前記弁が移動し、前記作
動軸が作用づる推りに応じて前記バイパス路内の液体の
流mを制御し−(、液体の供給流量をt!I IIIす
る、液体の流量制御VL置。 - (2)1)&配弁の一方端は、その先端部に近付くにつ
れ°(大きく一部が除去された柱体形状であり、前記入
E1部内にW1i41J可能に挿入される、特許請求の
範囲第1項記載の液体の流量制御装置。 - (3) 前記弁は、前記作動軸が前記弁に推力を作用し
ていないときに、全開状態になるように前記弁座から1
芝1れた状態で保持されている、特許請求の範囲第1項
または第2項に記載の液体の流量制W4装眉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19134382A JPS5980579A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 液体の流量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19134382A JPS5980579A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 液体の流量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980579A true JPS5980579A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16272983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19134382A Pending JPS5980579A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 液体の流量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980579A (ja) |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19134382A patent/JPS5980579A/ja active Pending
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