JPS5980584A - 感温弁 - Google Patents

感温弁

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JPS5980584A
JPS5980584A JP17895483A JP17895483A JPS5980584A JP S5980584 A JPS5980584 A JP S5980584A JP 17895483 A JP17895483 A JP 17895483A JP 17895483 A JP17895483 A JP 17895483A JP S5980584 A JPS5980584 A JP S5980584A
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JP
Japan
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valve
rod
valve body
engine
water temperature
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Application number
JP17895483A
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English (en)
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JPH0232511B2 (ja
Inventor
Kazuji Minagawa
一二 皆川
Toshio Tanahashi
敏雄 棚橋
Akira Muramatsu
彰 村松
Hiroshi Hasegawa
洋 長谷川
Hiroshi Numata
沼田 浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP17895483A priority Critical patent/JPS5980584A/ja
Publication of JPS5980584A publication Critical patent/JPS5980584A/ja
Publication of JPH0232511B2 publication Critical patent/JPH0232511B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M3/00Idling devices for carburettors
    • F02M3/06Increasing idling speed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Temperature-Responsive Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、温度に応じて弁体が移動可能な感温弁に関
する。
〔従来技術〕
従来、燃料噴射式エンジンには、暖機運転時などにスロ
ットル弁をバイペスして空気を供給し、これによってそ
の暖機運転性を高めるようにした補助空気供給装置が用
いられている。
この補助空気供給装置は、エンジンの吸気通路にスロッ
トル弁をバイパスする補助通路を設けるとともにこの補
助通路を流れる補助空気量をエンジンの温度変化に応じ
て調整する感温弁を設けて構成されており、例えば上記
感温弁は以下の如く構成されている。
すなわち上記感温弁は、補助通路に流入口および流出口
を介して連通されるハウジングを備え、このハウジング
内に弁孔を形成するとともに、エンジンの温度変化に応
じて伸4aiiiJ能な熱応動形シリンダを突設し、こ
のシリンダの出力ロンドに弁棒を介し弁体を直結して構
成されている。このものは、始動時なとの如きエンジン
の温度が低い場合、出力ロンドの収縮により弁棒を介し
て弁体が弁孔から離間されるものであり、これによって
この弁孔が大きく開かれることで多量の空気がエンジン
に供給されるようになっている。また、暖機運転が進行
しエンジンの温度が設定温度以上に達した場合には、出
力ロンドの伸張に伴い弁体によって弁孔が閉じられるこ
とにより、補助通路を通してエンジンに流れる空気が遮
断され、これによってこのエンジンは通常のアイドリン
グ状態となるものである。
ところで、上記構成のものにおいては、弁棒と弁体とが
直結されているために、弁閉状態のとき温度がさらに高
温となると、出力口・ノドが弁体をさらに閉方向に駆動
しようとし、熱膨張シリンダあるいは弁棒などを破損す
る恐れがある。
〔発明の目的〕
この発明は、上記の点に鑑みなされたもので、上述した
破損の恐れをなくすために全閉時に出力ロットの駆動力
が弁体に伝達されないようにすることを目的とする。
〔発明の構成〕 上記目的のために、この発明は弁棒と弁体を連結スプリ
ングにより押圧して連結するようにし、かつ弁体に逃げ
空間を形成し、全開時出力口・ノドの駆動力が生じると
弁棒の先端がこの逃げ空間に逃げるように構成したこと
を特徴とするものである。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図中1はエンジンであり、このエンジン1には吸気通路
2を通じて吸入空気の供給が行われる。
3はスロットル弁である。
吸気通路2には補助通路4a、4bが設けられており、
補助通路4a、4bは吸気通路2に対してスロットル弁
3をバイパスするように連通されている。補助通路4a
、4bには感温弁の71ウジング5が接続されている。
このl\ウジング5は流入口6および流出ロアを通して
補助通路4a、4bに連結されている。8はシール部材
である。
ハウジング5内には流入口6と流出ロアの間に位置して
閉塞板9が配置されており、この閉塞板9によってハウ
ジング5内は流入口6側と流出ロア側とに区別されてい
る。閉塞板9の中央部には弁穴lOが形成されており、
従って補助通路4aから流入口6を介してハウジング5
内に流入した空気を弁孔lOを通じ流入ロアを介して補
助通路4bに導き可能となっている。なお、11はハウ
ジング5の閉鎖プラグである。
そして、ハウジング5内には熱応動形シリンダ12が収
容されており、このシリンダ12は流入口6、弁孔10
、流出ロアを結ぶ流路から離れて位置付けられ°Cいる
。このシリンダ12は熱感知部13とシリンダ部14か
ら構成されており、このシリンダ部14は、弁孔10側
に位置するとともに、熱感知部13は図に示す如くハウ
ジング5内の右端部側に位置し、このハウジング5との
間に間隙15を存して配置されている。なお、この間隙
15はシリンダ部14と熱感知部13との間に設けた0
リング16により液密を保持されている。
間隙15には冷却水流入管17および冷却水流出管18
が連通されて゛いる。これら流入管17および流出管1
8はそれぞれエンジン1の冷却水通路(図示しない)に
接続されており、この冷却水通路内を流れる冷却水が流
入管17および流出管18を通じて間隙15を循環する
ようになっている。従って、熱感知部13においては冷
却水の温度からエンジンlの温度を感知し、この温度変
化に基づいてシリンダ部14における出力ロソド14a
が移動するようになっている。なお、この実施例の場合
、熱感知部13はサーモワックス等の熱膨縮により出力
ロソド14aの移動をなす構造となっている。また、1
9はシリンダ12全体の移動を阻止する保合ピンである
そして、シリンダ部14には弁棒20が連結されている
。この弁棒20は基端側かシリンダ部1゜4のシリンダ
筒21外面に摺動自在に嵌合されており、その出力ロソ
ド14aを収容した構造となっている。
弁棒20の先端には弁体22が設けられている。
この弁体22は先端が略同雄状をなした筒体で構成され
ており、弁体22内の段部にはプレート23が固着され
ている。このプレート23は弁棒20の先端側を貫通さ
せるとともにこの先端に形成した大径部20aをその舌
片24.24で係止する構造となっている。20bは弁
体22に形成された弁棒20先端の逃げ空間である。ま
た、弁棒20の基端と上記プレート23との間には連結
スプリ、ング25が設けられており、この連結スプリン
グ25により弁棒20と弁体22とがおんあつされ連結
されている。26は弁体22と閉塞板9との間に架設さ
れた復帰スプリングであり、この復帰スプリング26に
より弁体22は弁孔lOから離間する方向に付勢されて
いる。
次に上記構成による一実施例の作用を説明する。
エンジンlの始動開始時には、まだ冷却水温が低いこと
から、熱応動形シリンダ12においてはその出力ロット
14aが収縮した状態となっている。従って、弁体22
は復帰スプリング26によって図の左方向に押圧されて
おり、これによって弁棒20もまた連結スプリング25
を介してシリンダ筒21の外面に沿い左方向に摺動した
状態となっている。この結果、始動時には弁孔10が大
きく開かれることにより、吸気通路2のスロットル弁3
が全閉状態であってもこのスロットル弁3をバイパスし
た多量の補助空気が補助通路4a。
4bを介してエンジンlに供給される。また、このとき
図示しない燃料噴射装置によって燃料の増量が行われる
ことにより、エンジン1の出力が高められてその始動性
を良好にできるものである。
そして、このようにしてエンジンlが始動し、その暖機
運転が進行していくと、上記冷却水の温度は徐々に上昇
する。これによって、上記シリンダ12の熱感知部13
においては、この冷却水温度の上昇を検知し、その出力
ロソド14aを徐々に伸張させることになる。従って、
出力ロソド14aの伸張によって弁棒20が図の右方向
に摺動されることにより、弁体22は連結スプリング2
5を介し、かつ復帰スプリング26に抗して弁孔10に
接近される。よって、この弁孔■0の開度は徐々に減少
されることから、この弁孔lOを通じて供給される補助
空気は徐々に減少されることになる。また、この場合に
は燃料の供給も徐々に減少されることから、暖機運転の
進行に応じたエンジン1の出力制御がなされるものであ
る。
そして、暖機運転が完了して冷却水温度が設定温度に達
すると、弁体22はさらに閉作動されて弁孔lOを全閉
し、補助空気の供給を遮断する。
これによって、このように暖機運転の完了後においては
、吸気通路2のスロットル弁3を通じてエンジン1側へ
の吸気がなされ、通常のアイドリング状態となるもので
ある。
なお、冷却水温度が設定温度よりもさらに上昇した場合
、弁棒20の先端部は連結スプリング25に抗して弁体
22内の逃げ部20bに逃げるようになっている。
また、エンジン1が停止され、冷却水温度が低下するに
従って弁孔10の開度は上記した始動時の状態に復帰す
るものである。
しかして、上記実施例によれば、弁体22が全閉状態と
なってから、さらに冷却水温度が上昇して出力ロット1
4aが図中右方向にさらに移動し弁棒20を図中右方向
に駆動しても、弁棒20の先端20aは、逃げ空間20
b内に逃げるのみて、先端20aが弁体22をさらに閉
方向に駆動するようなことがない。
また、弁体22は弁棒20と一体のシリンダ筒′21に
支持されている連結スプリング25により閉弁力が付与
され、弁孔lOの全開時のシール性能も確保される。な
お、弁棒20の基端側かシリンダ部14におけるシリン
ダ筒21の外面をガイド面として摺動自在に嵌合されて
いることから、上記外面がハウジング5内の補助空気に
大きく露出することはない。よって、補助空気中のブロ
ーバイガスに含まれる油やカーホン等は上記シリンダ筒
21の外面に付着し難いものである。しかも、シリンダ
筒21はハウジング5の流入口6、弁孔10、流出ロア
を結ぶ流路から離れた位置に配設されているため、油や
カーボン等の付着量を一層大幅に低減できるものである
。この結果、シリンダ筒21の外面をガイド面とした弁
棒20の摺動を円滑に維持することができることから、
出力口ソド14aの伸縮に応じた弁体22の開閉作動を
良好にでき、暖機運転時におけるエンジン1の出力制御
を高精度に達成できる。
また、この実施例においては、弁棒20の基端側に出力
ロット14aが収容される構造となっているので、この
出力ロット14aの外面においても油やカーボン等の付
着を防止でき、熱応動形シリンダ12の作動を良好に維
持できるものである。
なお、この発明は上記一実施例に制約されるものではな
い。例えば、エンジンlの温度を感知する手段としては
、冷却水の温度の他にエンジンオイル温度等から検出す
るようにしてもよい。
また、熱応動形シリンダ12における熱感知部〜13は
サーモワックスに限らず、エンジンlの温度に変化に応
じて加熱されるヒートワイヤ、PCT等の電気式加熱手
段を用いるようにしてもよいものである。
〔発明の効果〕
以上観望したようにこの発明によれば、全開時に熱応動
形シリンダの出力ロンドにより弁体に余分な駆動力が伝
達されず、熱応動形シリンダ、弁棒などの破損が防止さ
れるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 図面はこの発明の一実施例を示す断面図である。 5・・・ハウジング、6・・・流入口、10・・・弁孔
、12・・・熱応動形シリンダ、14a・・・出力ロッ
ト、21・・・シリンダ筒、20・・・弁棒、20b・
・・逃げ空間、22・・・弁体、25・・・連結スプリ
ング。 代理人弁理士 岡 部   隆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流入口および流出口を介して連通されたハウジングと、
    このハウジング内に設けられた弁孔と、上記ハウジング
    内に上記流入口、弁孔、流出口を結ぶ流路から離れて位
    置付けられ温度変化に応じて出力ロンドを移動可能な熱
    応動形シリンダと、この出力ロットの伸縮に伴って往復
    動される弁棒と、この弁棒の先端で連結スプリングによ
    り弁棒に押圧されて連結され、上記弁孔を開閉する弁体
    とを具備し、かつ前記弁体が、全開時に前記弁棒の先端
    が逃げるように逃げ空間を備えていることを特徴とする
    感温弁。
JP17895483A 1983-09-26 1983-09-26 感温弁 Granted JPS5980584A (ja)

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JP17895483A JPS5980584A (ja) 1983-09-26 1983-09-26 感温弁

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JP57114490A Division JPS595856A (ja) 1982-07-01 1982-07-01 エンジンの補助空気供給装置

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Publication Number Publication Date
JPS5980584A true JPS5980584A (ja) 1984-05-10
JPH0232511B2 JPH0232511B2 (ja) 1990-07-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100725925B1 (ko) 2006-06-23 2007-06-11 주식회사 아이레보엔에스 자동 온도조절장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56127475U (ja) * 1980-02-29 1981-09-28
JPS5765283U (ja) * 1980-10-06 1982-04-19

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JPH0232511B2 (ja) 1990-07-20

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