JPS5980593A - 高温流体導管の接続構成 - Google Patents

高温流体導管の接続構成

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JPS5980593A
JPS5980593A JP57189846A JP18984682A JPS5980593A JP S5980593 A JPS5980593 A JP S5980593A JP 57189846 A JP57189846 A JP 57189846A JP 18984682 A JP18984682 A JP 18984682A JP S5980593 A JPS5980593 A JP S5980593A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は比較的高い凝同点を示す高温流体の導管の接続
部構成、特にl1liやZrのような耐火金属をその塩
化物の還元により製造する工程において、析出した金属
から混在するへilg及びMgC1,を分離するのに用
いられる装置の導管接続部、11q成に関する。
′viやZrのような耐火金属はその塩化物を溶融マグ
ネシウムで還元し製造することが広く行なわれて(・る
。この場合l1liやZrは通當スポンジ状で析出し、
副生成物のMgC1,並びに残留金属Mgとの混合物と
して得られる。この混合物は例えば加熱してMg及びM
gCl、を気化し、固体の析出金Mがも除去することに
より(場合によりでは一部分を液体として除去すること
により)、精製された金属を回収する。
このような工程を行なうために各種の構成が提案されそ
のいくつかは実施されている。本発明者な装置構成を提
案した。この装置は本質的に、製造すべき金属の塩化物
を溶融したMgで還元しさらに析出金属から加熱により
Mg及びMgC1,を気化・分離するための還元蒸発室
並びに、こうして気化したMg及びMgC+、を冷却・
凝縮せしめるための凝縮室から成り、画室は互に並置さ
れ且つ加熱手段を講じた接続+Rで連結される。幾つか
の例においては凝縮室の構成に還元蒸発室と共通の筒体
(内外筒構成の場合は内筒うが用いられ、これは壁面上
にMgやMg Cl !を析出し画室の接続を解いた後
、還元蒸発室に配置されて次回の反応に供される。
接続管は画室の頂部、また場合によっては接続管の中間
部にて分PiIU 84能に継合される。このような継
合方法としては特に中間部における場合は溶断・浴接方
法も用いうるが、操作が煩雑乃至困難であるばかりでな
く、反復使用に限度があり、機械的な継合手段に依るの
が望ましい。
凝固温度の高い流体用導管の機械的連結は従来管体の各
接続端に設けたフランジ及び両フランジ間に挟装された
1制熱ゴムなどの耐熱拐製の)(ツキングを用いて行な
うのが一般的であった。しかし上記特許出願罠係ろ装置
の接続管や類似の導管では管内を流れるMgやMgCl
 sなどの流動性を保つためには管壁を充分高温に保た
ねばならない。−万フランジーバッキング構成を用いる
場合、バッキングのシール機能を長期間確保するにはフ
ランジ部を水冷等によりバッキング材質が劣化しない温
度範囲に保たねばならない。これにはフランジの直径を
管本体に比べて極めて大きくとり外周部にバンキングを
配置する必要がある。このことは管の設置場所に大きな
制約をもたらし、狭い限られた場所でこのような建設を
行ブエう場合に著しく不利であり、不可能な場合ずらあ
る。7ランジ径を小さくすることは、容易に用1解され
ろように、管の接続部、つまり冷却されるフランジの付
近で壁温の低下をもたらし、この部分にMgやM g 
(−1wが析出しやすくなる。Mgが−たん析出すると
熱伝導率が高く冷却されやすいからこの上に析出が相次
ぎ、結局詰りを生じやすい。従ってこのような導管乃至
接続管を限られた空間に配設するためには管壁の高温及
びバッキングの低温の確保という相反する問題を解決し
た小径の継手の開発が望まれる1゜ 本発明はこのような問題を解決すべくなされたものであ
って、その要旨とするところは、互に対向して接続すべ
き三部分から成る高温流体移送用の管体を、各管体部分
の対向端部に到るまで該管体内向を該流体が本質的に流
動性を保つ温度に保持し得る加熱手段、及び両管体部分
を気密に連結し得るカップリング手段を有することを特
徴とする高温流体導管の接続構成に存する。
接続すべき・U体部分の加熱は油やガスの燃焼または電
熱により、実質的に接続端に到るまで行なわれる。例え
ば管壁を二重にして管内から独立したガスの径路を設け
、こへに例えばガスノく−ナを差し込んで燃焼させ、こ
の除害られる高温ガスを備唄させる構成にすることがで
きる。電熱による場合はヒーター素子をこの部分に埋設
し絶縁材の層で覆う。これらの接続端は加熱時の膨張を
見込んで多少の間隙を置いて配置するが、この間隙は使
用温度にて両端が接触しない1′J(りできるだけ小さ
くするのが好ましい。
次に本発明を添附σ)図面によって詳しく説明する。第
1図は従来のフランジ継合による接続部分の断面図、第
2〜4図は本発明による接続部を示1図において、従来
の構成では接続すべき両管体部分1,2には端部にフラ
ンジ6.4が形成されており、耐熱ゴムのような耐熱材
製のバンキング5,6を例えば2本介して画部分か数本
のホルト7.8により継合される。ボルトの頭部には水
冷ジャケットを備えたキャップナツト(図示せず)が嵌
められることもある。バッキングの一方のまたは両方の
背面には水冷ジャケラ) 9.10が設けられる。内側
の管壁11と略々共軸的に外壁12がフランジ3,4 
の手前まで伸びており、こ〜にガスバーナ(図示せず)
により加熱された空気及び燃焼カスが通される。管と7
ランジとの大きさの割合は1例えば8H’f(216朋
)の場合外径560龍程度のフランジが用いられる。
本発明σ)−実施形を示す第2図において接続さ)する
各管体部分21.22は寅貿的に接続#jに到るまで二
重壁構造に形成されI@I減ガスが実質的に接続4iに
まで達するように構成される。接続端から多少内側寄り
に外壁上にフランジ25.24が設けられる。
着される。フランジにはバッキングの一方または両方の
背面に水冷ジャケット50.31が設けられろ。
この例においてフランジ外径は、管体部分が各々813
管(外径216龍)で構成される場合、445闘程度に
することができる。
?p、 5〜4図では各管体部分に実質的に接続端に到
る加熱手段が訪じられている点では第2図の構成と共通
である。ただし第5区10)場合接続端の近くから外方
に向かって管体と共軸的な環状部33.34が伸び、そ
の外端はフランジ55.36を構成し、これらは第2図
の場合と同様に耐熱バンキング57.38を介してポル
)59.40で固定さAシ4)。第4図では一方のフラ
ンジ41が管体部分42σ)外方に、他方の7ランジ4
3が管体部分44の内方に1収り付けられ、上記各側と
同様にポル) 45.46で固着される。第3図及び第
4図の構成において両管部分の7ランジ取り利は位置は
その内側に接続端部の伸びがW[容されるように充分な
間隔を置く。これらの各構成は第5図に示すように例え
ば前記特許願に示すような金属塩化物還元精製装置にお
いて、還元蒸発室■と凝縮室Cとを結ぶ接続層PVL適
用される。この構成によりTiCIaのMg還元を行な
ったー操作例を次に示す。
実施例 5US316ステンレス鋼製の還元蒸発室外筒51は内
径1.7m、長さ4.5m、肉厚32間の円筒状で、中
に内径1.67+1.長さ6.7m、肉厚19 Hm1
7) SUS 430 ス;F’ンレス鋼製の内筒52
が蓋体53を介して叉えもれ、全体は外径25m、高さ
5mσ)周囲な鉄皮で覆った電熱炉−54内に配置され
た。炉内空間、即ら外筒と炉とσ)間の空間は気密に構
成された。一方凝縮室外筒55は還元蒸発室の外筒と同
一構成のもので、この中に上記と同様の蓋体56に支え
られて、同一(’f’i成の空の内筒57が吊下げられ
た。両室σ)IH部を結ぶJ〆続管Pは内径240ma
l 、全長約700mで、接経h1〜は本質的に絹2図
に示すように構成され、肯イ4部分の夕1周に置さ30
mm(内側)の高温ガス通路を設はカスバーナーな数円
ずつ用いて各接続端を加熱した。各接続端から内方に両
者の間隔が11JO闘になるようにして外径720mm
のフランジ58,59が設けられ、両フランジはこれと
同一外径をもつスプール型の継手60を用い℃ボルト締
めした。耐熱ゴム製バッキングを介してボルトで固着さ
れたフラジにはバッキング冷却のため水冷ジャケットが
設けられた。
こσ)装置において還元蒸発室をアルゴン雰囲気とし約
7トンの溶融Mgを管61から導入し、内筒を約800
0.K 昇温り、 タアト液状TiCIm ヲ400M
/Rノ割合で管62から供給して反応操作を行なった。
副生成するMgCl 背を外筒′底部から管66により
間欠的に排出しながら約50時間にわたり通算20トン
装入してTiC1,の吹込みを停止した。底板64の下
方に残ったMg及びMg(、”1.を全部排出し、内筒
52を吊下げていイ)ボルトを回(7て内筒を少し下降
ぜし、め、蓋体下面とθ)間に間隙を形成1−7た。〜
C縮室内なわ1気すると共に還元蒸発室l(の蓋体及び
接続管を加熱して約800で〕、とじた後バルブを開い
て、水イ中に浸した凝縮室Cと連結[7た。還元蒸発室
を約951〕〜1000 ’(シ、に加〃(シ、Mg及
びM、HL: I tを蒸発ぜしめて凝縮室へWき、内
筒樟;面に#l縮イ1]石せしめた。この除還元蒸発室
において周囲の炉σ)操作並びに蓋体及び接続管の尚温
ガス通路へのガスバーナ燃焼ガスの送入により、室全体
並びに接続管全体を約800℃、まで昇温すると同時に
、還元蒸発室周囲σ)炉内空間を排気した。こσ)よう
にして精製操作を行ない、結局画室連結後約70時間で
還元蒸発室の真空度が1o”i、’orr K達するま
で続り゛た。この間接続管には析出物による詰り等の障
害は全く生じなかった。冷却後連結ボルトをは、ずして
還元蒸発室ノ蓋体をはずし、次いで円筒を取り出した。
この内筒かC:)は結局5トンの11! iスポンジが
回Jしされた。
凝扁室の内筒にはへ4g及びMgCI tが付漸してい
るが、これは外筒から」1V、出すことなく加熱炉内に
配t6され次の還元工程に用いられた。一方生成′1゛
iを取出した円筒はψ)び蓋体を取付けて凝縮室σ)円
筒として用いた。2 以上の説明は特に本山踪人σ)先触番て係ろ特許1昭5
7−93698号記載のHfMへの適用例についてσ)
み詳細に示したが、本発明の4%′(成はとの夕)にも
類似の高凝固点な示す高温の流体な洟イ等・1へ゛にも
適用できろことはLjl白である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の商温流体4管の接続に用いられていた典
型的借成を示す概帖l!′J1面図、第2〜41g+は
本発明による構成0)若干の例を示8 框++ri t
l’を而lkl、285図は本発明の構成を通用可能な
装置の例を示す断面図で;t−する。これらの図におい
て各参照符号は次のiτb材を表わす。 1.2・・・管体部分; 6゜4・・・フランジ;5.
6・・・バッキング;7.8・・・ポル);91υ・・
・水冷ジャフット;11.12・・・管壁:   21
.22・・・メ1旧・上部分;25.24・・・フラン
ジ25.26・・・バッAング;  27・・・継手;
 ’ 28.2’y’・・・ボルト;30、31・・・
水出ジャク°ット;   53.34・:・環V音IS
;55.66・・・フランジ;  37.3[3・・・
ハ、ノキング;39.40・・・ボルト;  41.4
5・・・フランジ;  42.44・・・骨休部分; 
 45.46・・・ボルト;1(・・・爪元蒸発室;(
:・・・凝縮室; P・・・接続管;(以下省略)特許
出願人  石 @    lv

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 互に対向して接続すべき三部分から成る高温流体
    移送用の管体を、各管体部分の対向端部に到るまで該管
    体内面を該流体が本質的に流動性を保つ温度に保持し得
    る加熱手段、及び両管体部分を気密に連結し得るカップ
    リング手段を有することを特徴とする高温流体導管の接
    続構成。 2、 上記管体部分が少くとも対向端部において二重壁
    構造を成し、加熱手段がこうして形成される空間に高温
    のガスを循環させるべく構成して成る特許請求の範囲第
    1項記載の導管の接続構成。 6、 上記加熱手段が電熱ヒーターである特許請求の範
    囲第1項記載の導管の接続構成。 4、 上記対向端部を互に間隔を置いて配置し、を防ぐ
    べくした特許請求の範囲第1項記載の導管の接続構成。
JP57189846A 1982-05-31 1982-10-28 高温流体導管の接続構成 Granted JPS5980593A (ja)

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CA000428280A CA1202183A (en) 1982-05-31 1983-05-16 Apparatus and method for producing purified refractory metal from a chloride thereof
US06/496,939 US4565354A (en) 1982-05-31 1983-05-18 Apparatus for producing purified refractory metal from a chloride thereof
NO831930A NO161508C (no) 1982-05-31 1983-05-30 Fremgangsmaate og apparat ved fremstilling av renset tungtsmeltelig metall fra et klorid av dette.
EP83850145A EP0097135B1 (en) 1982-05-31 1983-05-30 Apparatus and method for producing purified refractory metal from a chloride thereof
DE8383850145T DE3376022D1 (en) 1982-05-31 1983-05-30 Apparatus and method for producing purified refractory metal from a chloride thereof

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03140424A (ja) * 1989-10-26 1991-06-14 Osaka Titanium Co Ltd 高融点高靭性金属の製造装置および製造方法
JP2015140901A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 千代田化工建設株式会社 シール構造およびシール方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4429668Y1 (ja) * 1969-05-16 1969-12-08

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