JPS5980593A - 高温流体導管の接続構成 - Google Patents
高温流体導管の接続構成Info
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- JPS5980593A JPS5980593A JP57189846A JP18984682A JPS5980593A JP S5980593 A JPS5980593 A JP S5980593A JP 57189846 A JP57189846 A JP 57189846A JP 18984682 A JP18984682 A JP 18984682A JP S5980593 A JPS5980593 A JP S5980593A
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Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は比較的高い凝同点を示す高温流体の導管の接続
部構成、特にl1liやZrのような耐火金属をその塩
化物の還元により製造する工程において、析出した金属
から混在するへilg及びMgC1,を分離するのに用
いられる装置の導管接続部、11q成に関する。
部構成、特にl1liやZrのような耐火金属をその塩
化物の還元により製造する工程において、析出した金属
から混在するへilg及びMgC1,を分離するのに用
いられる装置の導管接続部、11q成に関する。
′viやZrのような耐火金属はその塩化物を溶融マグ
ネシウムで還元し製造することが広く行なわれて(・る
。この場合l1liやZrは通當スポンジ状で析出し、
副生成物のMgC1,並びに残留金属Mgとの混合物と
して得られる。この混合物は例えば加熱してMg及びM
gCl、を気化し、固体の析出金Mがも除去することに
より(場合によりでは一部分を液体として除去すること
により)、精製された金属を回収する。
ネシウムで還元し製造することが広く行なわれて(・る
。この場合l1liやZrは通當スポンジ状で析出し、
副生成物のMgC1,並びに残留金属Mgとの混合物と
して得られる。この混合物は例えば加熱してMg及びM
gCl、を気化し、固体の析出金Mがも除去することに
より(場合によりでは一部分を液体として除去すること
により)、精製された金属を回収する。
このような工程を行なうために各種の構成が提案されそ
のいくつかは実施されている。本発明者な装置構成を提
案した。この装置は本質的に、製造すべき金属の塩化物
を溶融したMgで還元しさらに析出金属から加熱により
Mg及びMgC1,を気化・分離するための還元蒸発室
並びに、こうして気化したMg及びMgC+、を冷却・
凝縮せしめるための凝縮室から成り、画室は互に並置さ
れ且つ加熱手段を講じた接続+Rで連結される。幾つか
の例においては凝縮室の構成に還元蒸発室と共通の筒体
(内外筒構成の場合は内筒うが用いられ、これは壁面上
にMgやMg Cl !を析出し画室の接続を解いた後
、還元蒸発室に配置されて次回の反応に供される。
のいくつかは実施されている。本発明者な装置構成を提
案した。この装置は本質的に、製造すべき金属の塩化物
を溶融したMgで還元しさらに析出金属から加熱により
Mg及びMgC1,を気化・分離するための還元蒸発室
並びに、こうして気化したMg及びMgC+、を冷却・
凝縮せしめるための凝縮室から成り、画室は互に並置さ
れ且つ加熱手段を講じた接続+Rで連結される。幾つか
の例においては凝縮室の構成に還元蒸発室と共通の筒体
(内外筒構成の場合は内筒うが用いられ、これは壁面上
にMgやMg Cl !を析出し画室の接続を解いた後
、還元蒸発室に配置されて次回の反応に供される。
接続管は画室の頂部、また場合によっては接続管の中間
部にて分PiIU 84能に継合される。このような継
合方法としては特に中間部における場合は溶断・浴接方
法も用いうるが、操作が煩雑乃至困難であるばかりでな
く、反復使用に限度があり、機械的な継合手段に依るの
が望ましい。
部にて分PiIU 84能に継合される。このような継
合方法としては特に中間部における場合は溶断・浴接方
法も用いうるが、操作が煩雑乃至困難であるばかりでな
く、反復使用に限度があり、機械的な継合手段に依るの
が望ましい。
凝固温度の高い流体用導管の機械的連結は従来管体の各
接続端に設けたフランジ及び両フランジ間に挟装された
1制熱ゴムなどの耐熱拐製の)(ツキングを用いて行な
うのが一般的であった。しかし上記特許出願罠係ろ装置
の接続管や類似の導管では管内を流れるMgやMgCl
sなどの流動性を保つためには管壁を充分高温に保た
ねばならない。−万フランジーバッキング構成を用いる
場合、バッキングのシール機能を長期間確保するにはフ
ランジ部を水冷等によりバッキング材質が劣化しない温
度範囲に保たねばならない。これにはフランジの直径を
管本体に比べて極めて大きくとり外周部にバンキングを
配置する必要がある。このことは管の設置場所に大きな
制約をもたらし、狭い限られた場所でこのような建設を
行ブエう場合に著しく不利であり、不可能な場合ずらあ
る。7ランジ径を小さくすることは、容易に用1解され
ろように、管の接続部、つまり冷却されるフランジの付
近で壁温の低下をもたらし、この部分にMgやM g
(−1wが析出しやすくなる。Mgが−たん析出すると
熱伝導率が高く冷却されやすいからこの上に析出が相次
ぎ、結局詰りを生じやすい。従ってこのような導管乃至
接続管を限られた空間に配設するためには管壁の高温及
びバッキングの低温の確保という相反する問題を解決し
た小径の継手の開発が望まれる1゜ 本発明はこのような問題を解決すべくなされたものであ
って、その要旨とするところは、互に対向して接続すべ
き三部分から成る高温流体移送用の管体を、各管体部分
の対向端部に到るまで該管体内向を該流体が本質的に流
動性を保つ温度に保持し得る加熱手段、及び両管体部分
を気密に連結し得るカップリング手段を有することを特
徴とする高温流体導管の接続構成に存する。
接続端に設けたフランジ及び両フランジ間に挟装された
1制熱ゴムなどの耐熱拐製の)(ツキングを用いて行な
うのが一般的であった。しかし上記特許出願罠係ろ装置
の接続管や類似の導管では管内を流れるMgやMgCl
sなどの流動性を保つためには管壁を充分高温に保た
ねばならない。−万フランジーバッキング構成を用いる
場合、バッキングのシール機能を長期間確保するにはフ
ランジ部を水冷等によりバッキング材質が劣化しない温
度範囲に保たねばならない。これにはフランジの直径を
管本体に比べて極めて大きくとり外周部にバンキングを
配置する必要がある。このことは管の設置場所に大きな
制約をもたらし、狭い限られた場所でこのような建設を
行ブエう場合に著しく不利であり、不可能な場合ずらあ
る。7ランジ径を小さくすることは、容易に用1解され
ろように、管の接続部、つまり冷却されるフランジの付
近で壁温の低下をもたらし、この部分にMgやM g
(−1wが析出しやすくなる。Mgが−たん析出すると
熱伝導率が高く冷却されやすいからこの上に析出が相次
ぎ、結局詰りを生じやすい。従ってこのような導管乃至
接続管を限られた空間に配設するためには管壁の高温及
びバッキングの低温の確保という相反する問題を解決し
た小径の継手の開発が望まれる1゜ 本発明はこのような問題を解決すべくなされたものであ
って、その要旨とするところは、互に対向して接続すべ
き三部分から成る高温流体移送用の管体を、各管体部分
の対向端部に到るまで該管体内向を該流体が本質的に流
動性を保つ温度に保持し得る加熱手段、及び両管体部分
を気密に連結し得るカップリング手段を有することを特
徴とする高温流体導管の接続構成に存する。
接続すべき・U体部分の加熱は油やガスの燃焼または電
熱により、実質的に接続端に到るまで行なわれる。例え
ば管壁を二重にして管内から独立したガスの径路を設け
、こへに例えばガスノく−ナを差し込んで燃焼させ、こ
の除害られる高温ガスを備唄させる構成にすることがで
きる。電熱による場合はヒーター素子をこの部分に埋設
し絶縁材の層で覆う。これらの接続端は加熱時の膨張を
見込んで多少の間隙を置いて配置するが、この間隙は使
用温度にて両端が接触しない1′J(りできるだけ小さ
くするのが好ましい。
熱により、実質的に接続端に到るまで行なわれる。例え
ば管壁を二重にして管内から独立したガスの径路を設け
、こへに例えばガスノく−ナを差し込んで燃焼させ、こ
の除害られる高温ガスを備唄させる構成にすることがで
きる。電熱による場合はヒーター素子をこの部分に埋設
し絶縁材の層で覆う。これらの接続端は加熱時の膨張を
見込んで多少の間隙を置いて配置するが、この間隙は使
用温度にて両端が接触しない1′J(りできるだけ小さ
くするのが好ましい。
次に本発明を添附σ)図面によって詳しく説明する。第
1図は従来のフランジ継合による接続部分の断面図、第
2〜4図は本発明による接続部を示1図において、従来
の構成では接続すべき両管体部分1,2には端部にフラ
ンジ6.4が形成されており、耐熱ゴムのような耐熱材
製のバンキング5,6を例えば2本介して画部分か数本
のホルト7.8により継合される。ボルトの頭部には水
冷ジャケットを備えたキャップナツト(図示せず)が嵌
められることもある。バッキングの一方のまたは両方の
背面には水冷ジャケラ) 9.10が設けられる。内側
の管壁11と略々共軸的に外壁12がフランジ3,4
の手前まで伸びており、こ〜にガスバーナ(図示せず)
により加熱された空気及び燃焼カスが通される。管と7
ランジとの大きさの割合は1例えば8H’f(216朋
)の場合外径560龍程度のフランジが用いられる。
1図は従来のフランジ継合による接続部分の断面図、第
2〜4図は本発明による接続部を示1図において、従来
の構成では接続すべき両管体部分1,2には端部にフラ
ンジ6.4が形成されており、耐熱ゴムのような耐熱材
製のバンキング5,6を例えば2本介して画部分か数本
のホルト7.8により継合される。ボルトの頭部には水
冷ジャケットを備えたキャップナツト(図示せず)が嵌
められることもある。バッキングの一方のまたは両方の
背面には水冷ジャケラ) 9.10が設けられる。内側
の管壁11と略々共軸的に外壁12がフランジ3,4
の手前まで伸びており、こ〜にガスバーナ(図示せず)
により加熱された空気及び燃焼カスが通される。管と7
ランジとの大きさの割合は1例えば8H’f(216朋
)の場合外径560龍程度のフランジが用いられる。
本発明σ)−実施形を示す第2図において接続さ)する
各管体部分21.22は寅貿的に接続#jに到るまで二
重壁構造に形成されI@I減ガスが実質的に接続4iに
まで達するように構成される。接続端から多少内側寄り
に外壁上にフランジ25.24が設けられる。
各管体部分21.22は寅貿的に接続#jに到るまで二
重壁構造に形成されI@I減ガスが実質的に接続4iに
まで達するように構成される。接続端から多少内側寄り
に外壁上にフランジ25.24が設けられる。
着される。フランジにはバッキングの一方または両方の
背面に水冷ジャケット50.31が設けられろ。
背面に水冷ジャケット50.31が設けられろ。
この例においてフランジ外径は、管体部分が各々813
管(外径216龍)で構成される場合、445闘程度に
することができる。
管(外径216龍)で構成される場合、445闘程度に
することができる。
?p、 5〜4図では各管体部分に実質的に接続端に到
る加熱手段が訪じられている点では第2図の構成と共通
である。ただし第5区10)場合接続端の近くから外方
に向かって管体と共軸的な環状部33.34が伸び、そ
の外端はフランジ55.36を構成し、これらは第2図
の場合と同様に耐熱バンキング57.38を介してポル
)59.40で固定さAシ4)。第4図では一方のフラ
ンジ41が管体部分42σ)外方に、他方の7ランジ4
3が管体部分44の内方に1収り付けられ、上記各側と
同様にポル) 45.46で固着される。第3図及び第
4図の構成において両管部分の7ランジ取り利は位置は
その内側に接続端部の伸びがW[容されるように充分な
間隔を置く。これらの各構成は第5図に示すように例え
ば前記特許願に示すような金属塩化物還元精製装置にお
いて、還元蒸発室■と凝縮室Cとを結ぶ接続層PVL適
用される。この構成によりTiCIaのMg還元を行な
ったー操作例を次に示す。
る加熱手段が訪じられている点では第2図の構成と共通
である。ただし第5区10)場合接続端の近くから外方
に向かって管体と共軸的な環状部33.34が伸び、そ
の外端はフランジ55.36を構成し、これらは第2図
の場合と同様に耐熱バンキング57.38を介してポル
)59.40で固定さAシ4)。第4図では一方のフラ
ンジ41が管体部分42σ)外方に、他方の7ランジ4
3が管体部分44の内方に1収り付けられ、上記各側と
同様にポル) 45.46で固着される。第3図及び第
4図の構成において両管部分の7ランジ取り利は位置は
その内側に接続端部の伸びがW[容されるように充分な
間隔を置く。これらの各構成は第5図に示すように例え
ば前記特許願に示すような金属塩化物還元精製装置にお
いて、還元蒸発室■と凝縮室Cとを結ぶ接続層PVL適
用される。この構成によりTiCIaのMg還元を行な
ったー操作例を次に示す。
実施例
5US316ステンレス鋼製の還元蒸発室外筒51は内
径1.7m、長さ4.5m、肉厚32間の円筒状で、中
に内径1.67+1.長さ6.7m、肉厚19 Hm1
7) SUS 430 ス;F’ンレス鋼製の内筒52
が蓋体53を介して叉えもれ、全体は外径25m、高さ
5mσ)周囲な鉄皮で覆った電熱炉−54内に配置され
た。炉内空間、即ら外筒と炉とσ)間の空間は気密に構
成された。一方凝縮室外筒55は還元蒸発室の外筒と同
一構成のもので、この中に上記と同様の蓋体56に支え
られて、同一(’f’i成の空の内筒57が吊下げられ
た。両室σ)IH部を結ぶJ〆続管Pは内径240ma
l 、全長約700mで、接経h1〜は本質的に絹2図
に示すように構成され、肯イ4部分の夕1周に置さ30
mm(内側)の高温ガス通路を設はカスバーナーな数円
ずつ用いて各接続端を加熱した。各接続端から内方に両
者の間隔が11JO闘になるようにして外径720mm
のフランジ58,59が設けられ、両フランジはこれと
同一外径をもつスプール型の継手60を用い℃ボルト締
めした。耐熱ゴム製バッキングを介してボルトで固着さ
れたフラジにはバッキング冷却のため水冷ジャケットが
設けられた。
径1.7m、長さ4.5m、肉厚32間の円筒状で、中
に内径1.67+1.長さ6.7m、肉厚19 Hm1
7) SUS 430 ス;F’ンレス鋼製の内筒52
が蓋体53を介して叉えもれ、全体は外径25m、高さ
5mσ)周囲な鉄皮で覆った電熱炉−54内に配置され
た。炉内空間、即ら外筒と炉とσ)間の空間は気密に構
成された。一方凝縮室外筒55は還元蒸発室の外筒と同
一構成のもので、この中に上記と同様の蓋体56に支え
られて、同一(’f’i成の空の内筒57が吊下げられ
た。両室σ)IH部を結ぶJ〆続管Pは内径240ma
l 、全長約700mで、接経h1〜は本質的に絹2図
に示すように構成され、肯イ4部分の夕1周に置さ30
mm(内側)の高温ガス通路を設はカスバーナーな数円
ずつ用いて各接続端を加熱した。各接続端から内方に両
者の間隔が11JO闘になるようにして外径720mm
のフランジ58,59が設けられ、両フランジはこれと
同一外径をもつスプール型の継手60を用い℃ボルト締
めした。耐熱ゴム製バッキングを介してボルトで固着さ
れたフラジにはバッキング冷却のため水冷ジャケットが
設けられた。
こσ)装置において還元蒸発室をアルゴン雰囲気とし約
7トンの溶融Mgを管61から導入し、内筒を約800
0.K 昇温り、 タアト液状TiCIm ヲ400M
/Rノ割合で管62から供給して反応操作を行なった。
7トンの溶融Mgを管61から導入し、内筒を約800
0.K 昇温り、 タアト液状TiCIm ヲ400M
/Rノ割合で管62から供給して反応操作を行なった。
副生成するMgCl 背を外筒′底部から管66により
間欠的に排出しながら約50時間にわたり通算20トン
装入してTiC1,の吹込みを停止した。底板64の下
方に残ったMg及びMg(、”1.を全部排出し、内筒
52を吊下げていイ)ボルトを回(7て内筒を少し下降
ぜし、め、蓋体下面とθ)間に間隙を形成1−7た。〜
C縮室内なわ1気すると共に還元蒸発室l(の蓋体及び
接続管を加熱して約800で〕、とじた後バルブを開い
て、水イ中に浸した凝縮室Cと連結[7た。還元蒸発室
を約951〕〜1000 ’(シ、に加〃(シ、Mg及
びM、HL: I tを蒸発ぜしめて凝縮室へWき、内
筒樟;面に#l縮イ1]石せしめた。この除還元蒸発室
において周囲の炉σ)操作並びに蓋体及び接続管の尚温
ガス通路へのガスバーナ燃焼ガスの送入により、室全体
並びに接続管全体を約800℃、まで昇温すると同時に
、還元蒸発室周囲σ)炉内空間を排気した。こσ)よう
にして精製操作を行ない、結局画室連結後約70時間で
還元蒸発室の真空度が1o”i、’orr K達するま
で続り゛た。この間接続管には析出物による詰り等の障
害は全く生じなかった。冷却後連結ボルトをは、ずして
還元蒸発室ノ蓋体をはずし、次いで円筒を取り出した。
間欠的に排出しながら約50時間にわたり通算20トン
装入してTiC1,の吹込みを停止した。底板64の下
方に残ったMg及びMg(、”1.を全部排出し、内筒
52を吊下げていイ)ボルトを回(7て内筒を少し下降
ぜし、め、蓋体下面とθ)間に間隙を形成1−7た。〜
C縮室内なわ1気すると共に還元蒸発室l(の蓋体及び
接続管を加熱して約800で〕、とじた後バルブを開い
て、水イ中に浸した凝縮室Cと連結[7た。還元蒸発室
を約951〕〜1000 ’(シ、に加〃(シ、Mg及
びM、HL: I tを蒸発ぜしめて凝縮室へWき、内
筒樟;面に#l縮イ1]石せしめた。この除還元蒸発室
において周囲の炉σ)操作並びに蓋体及び接続管の尚温
ガス通路へのガスバーナ燃焼ガスの送入により、室全体
並びに接続管全体を約800℃、まで昇温すると同時に
、還元蒸発室周囲σ)炉内空間を排気した。こσ)よう
にして精製操作を行ない、結局画室連結後約70時間で
還元蒸発室の真空度が1o”i、’orr K達するま
で続り゛た。この間接続管には析出物による詰り等の障
害は全く生じなかった。冷却後連結ボルトをは、ずして
還元蒸発室ノ蓋体をはずし、次いで円筒を取り出した。
この内筒かC:)は結局5トンの11! iスポンジが
回Jしされた。
回Jしされた。
凝扁室の内筒にはへ4g及びMgCI tが付漸してい
るが、これは外筒から」1V、出すことなく加熱炉内に
配t6され次の還元工程に用いられた。一方生成′1゛
iを取出した円筒はψ)び蓋体を取付けて凝縮室σ)円
筒として用いた。2 以上の説明は特に本山踪人σ)先触番て係ろ特許1昭5
7−93698号記載のHfMへの適用例についてσ)
み詳細に示したが、本発明の4%′(成はとの夕)にも
類似の高凝固点な示す高温の流体な洟イ等・1へ゛にも
適用できろことはLjl白である。
るが、これは外筒から」1V、出すことなく加熱炉内に
配t6され次の還元工程に用いられた。一方生成′1゛
iを取出した円筒はψ)び蓋体を取付けて凝縮室σ)円
筒として用いた。2 以上の説明は特に本山踪人σ)先触番て係ろ特許1昭5
7−93698号記載のHfMへの適用例についてσ)
み詳細に示したが、本発明の4%′(成はとの夕)にも
類似の高凝固点な示す高温の流体な洟イ等・1へ゛にも
適用できろことはLjl白である。
第1図は従来の商温流体4管の接続に用いられていた典
型的借成を示す概帖l!′J1面図、第2〜41g+は
本発明による構成0)若干の例を示8 框++ri t
l’を而lkl、285図は本発明の構成を通用可能な
装置の例を示す断面図で;t−する。これらの図におい
て各参照符号は次のiτb材を表わす。 1.2・・・管体部分; 6゜4・・・フランジ;5.
6・・・バッキング;7.8・・・ポル);91υ・・
・水冷ジャフット;11.12・・・管壁: 21
.22・・・メ1旧・上部分;25.24・・・フラン
ジ25.26・・・バッAング; 27・・・継手;
’ 28.2’y’・・・ボルト;30、31・・・
水出ジャク°ット; 53.34・:・環V音IS
;55.66・・・フランジ; 37.3[3・・・
ハ、ノキング;39.40・・・ボルト; 41.4
5・・・フランジ; 42.44・・・骨休部分;
45.46・・・ボルト;1(・・・爪元蒸発室;(
:・・・凝縮室; P・・・接続管;(以下省略)特許
出願人 石 @ lv
型的借成を示す概帖l!′J1面図、第2〜41g+は
本発明による構成0)若干の例を示8 框++ri t
l’を而lkl、285図は本発明の構成を通用可能な
装置の例を示す断面図で;t−する。これらの図におい
て各参照符号は次のiτb材を表わす。 1.2・・・管体部分; 6゜4・・・フランジ;5.
6・・・バッキング;7.8・・・ポル);91υ・・
・水冷ジャフット;11.12・・・管壁: 21
.22・・・メ1旧・上部分;25.24・・・フラン
ジ25.26・・・バッAング; 27・・・継手;
’ 28.2’y’・・・ボルト;30、31・・・
水出ジャク°ット; 53.34・:・環V音IS
;55.66・・・フランジ; 37.3[3・・・
ハ、ノキング;39.40・・・ボルト; 41.4
5・・・フランジ; 42.44・・・骨休部分;
45.46・・・ボルト;1(・・・爪元蒸発室;(
:・・・凝縮室; P・・・接続管;(以下省略)特許
出願人 石 @ lv
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 互に対向して接続すべき三部分から成る高温流体
移送用の管体を、各管体部分の対向端部に到るまで該管
体内面を該流体が本質的に流動性を保つ温度に保持し得
る加熱手段、及び両管体部分を気密に連結し得るカップ
リング手段を有することを特徴とする高温流体導管の接
続構成。 2、 上記管体部分が少くとも対向端部において二重壁
構造を成し、加熱手段がこうして形成される空間に高温
のガスを循環させるべく構成して成る特許請求の範囲第
1項記載の導管の接続構成。 6、 上記加熱手段が電熱ヒーターである特許請求の範
囲第1項記載の導管の接続構成。 4、 上記対向端部を互に間隔を置いて配置し、を防ぐ
べくした特許請求の範囲第1項記載の導管の接続構成。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189846A JPS5980593A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 高温流体導管の接続構成 |
| CA000428280A CA1202183A (en) | 1982-05-31 | 1983-05-16 | Apparatus and method for producing purified refractory metal from a chloride thereof |
| US06/496,939 US4565354A (en) | 1982-05-31 | 1983-05-18 | Apparatus for producing purified refractory metal from a chloride thereof |
| NO831930A NO161508C (no) | 1982-05-31 | 1983-05-30 | Fremgangsmaate og apparat ved fremstilling av renset tungtsmeltelig metall fra et klorid av dette. |
| EP83850145A EP0097135B1 (en) | 1982-05-31 | 1983-05-30 | Apparatus and method for producing purified refractory metal from a chloride thereof |
| DE8383850145T DE3376022D1 (en) | 1982-05-31 | 1983-05-30 | Apparatus and method for producing purified refractory metal from a chloride thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189846A JPS5980593A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 高温流体導管の接続構成 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980593A true JPS5980593A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0350158B2 JPH0350158B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=16248175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189846A Granted JPS5980593A (ja) | 1982-05-31 | 1982-10-28 | 高温流体導管の接続構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140424A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Osaka Titanium Co Ltd | 高融点高靭性金属の製造装置および製造方法 |
| JP2015140901A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 千代田化工建設株式会社 | シール構造およびシール方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4429668Y1 (ja) * | 1969-05-16 | 1969-12-08 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57189846A patent/JPS5980593A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4429668Y1 (ja) * | 1969-05-16 | 1969-12-08 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03140424A (ja) * | 1989-10-26 | 1991-06-14 | Osaka Titanium Co Ltd | 高融点高靭性金属の製造装置および製造方法 |
| JP2015140901A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 千代田化工建設株式会社 | シール構造およびシール方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350158B2 (ja) | 1991-07-31 |
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