JPS5980658A - 新規化合物 - Google Patents

新規化合物

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JPS5980658A
JPS5980658A JP58179105A JP17910583A JPS5980658A JP S5980658 A JPS5980658 A JP S5980658A JP 58179105 A JP58179105 A JP 58179105A JP 17910583 A JP17910583 A JP 17910583A JP S5980658 A JPS5980658 A JP S5980658A
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JP
Japan
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formula
group
hydroxy
pharmaceutically suitable
same meaning
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JP58179105A
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English (en)
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ルジエルカ・ヨジツク
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Biichiyamu Birufuingu Unt GmbH
Biichiyamu Birufuingu Unto Co KG GmbH
Original Assignee
Biichiyamu Birufuingu Unt GmbH
Biichiyamu Birufuingu Unto Co KG GmbH
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Publication date
Application filed by Biichiyamu Birufuingu Unt GmbH, Biichiyamu Birufuingu Unto Co KG GmbH filed Critical Biichiyamu Birufuingu Unt GmbH
Publication of JPS5980658A publication Critical patent/JPS5980658A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D295/00Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms
    • C07D295/04Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms
    • C07D295/12Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly or doubly bound nitrogen atoms
    • C07D295/125Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly or doubly bound nitrogen atoms with the ring nitrogen atoms and the substituent nitrogen atoms attached to the same carbon chain, which is not interrupted by carbocyclic rings
    • C07D295/13Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with substituted hydrocarbon radicals attached to ring nitrogen atoms substituted by singly or doubly bound nitrogen atoms with the ring nitrogen atoms and the substituent nitrogen atoms attached to the same carbon chain, which is not interrupted by carbocyclic rings to an acyclic saturated chain
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/06Antiarrhythmics

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  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Pyrrole Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は有用な薬理学的性質を有する新規な置換スルホ
ンアミド類、それらを含有する医薬組成物、それらの製
造方法及びそれらを製法するだめの中間体に関する。 欧州特許出願第21592号は式(A)(式中、NR2
はピペリジル、ピロリジル、モルホリノまたはN−メチ
ルピペラジル基を示し、これらはいずれも1もしくは2
個のメチル基で置換されていてもよく、Raは弗素、塩
素、臭素、ヨウ素、低級アルコキシ、ヒドロキシ、アセ
トキシ、ニトロ、シアノ、アミノ、ジメチルアミノ、低
級アルキル、トリフルオルメチル、メチルチオ、エチル
チオ、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、アセ
トアミドまたはカルボキサミドを示し、Rbは水素、弗
素、塩素、臭素、ヨウ素、低級アルコキシ、ヒドロキシ
または低級アルキルを示し、RCは水素、塩素または低
級アルキルを示し、あるいは隣接する炭素原子上にある
場合のRa及びRbは一緒に3〜5個の炭素原子を含有
するポリメチレン基を示し、そしてpは2,3または4
である)で表わされる化合物またはその塩及び医薬とし
て適当な担体を含む医薬組成物を開示している。これら
化合物は抗不整脈剤である。 本発明において、構造的に異なる一群の置換スルホンア
ミド類が有用な薬理学的活性、特に抗不整脈活性のよう
な心1浅脈管活性を有することが見出された。) 従って、本発明は式(1) (1) (式中、Aは結合、 CH2−または−C)r=CH−
であり、 mは0またはlであり、 nはO〜;3であり、 R4はC】−4アルキルまたは誘導化されていてもよい
ヒドロキシであり、 R1はハロ、01−4アルキル、ヒドロキシ、C1−4
アルカノイル、ニトロ、シアノ、CFs’!たはlもし
くは2個のCl−4アルキル基により置換されていても
よいアミノであり、 R2及びR3は各々独立してハロ、Cl−4アルキルま
たはヒドロキシであり、そして Lは1−ピロリジル、l−ピペリジル、l−モルホリニ
ルまたは4−メチル−1−ピペラジルであシ、これらは
適宜り基において金言12個以下のメチル置換基となる
まで2−14−または6位の各炭素原子においてメチル
基により単独置換されていてもよい】で表わされる化合
物またはその医薬として適当な塩もしくはN−オキシド
あるいは上記のもののいずれかの溶媒和物を提供する。 Aは好ましくは結合である。 mは0または1であってもよい。nは0〜3であっても
よく、より好適には1,2または3であシ、有利には1
または3である。 R4のC1−4アルキルとして適した価にはメチル、エ
チル及びイソプロピルが含まれ、好ましくはメチルであ
る。 ここで用いた場合、銹導化されたヒドロキシR4はニド
ラド、Cl−4アルコキシ、フェニルC1−4アルコキ
シまたは生体内で加水分解されうるアシルオキシである
。 R’ のC3−47九コキシ基として適した価にはメト
キシ、エトキシ及びn−及びイソ−プロポキシが含まれ
、好ましくはメトキシである。 R4の生体内で加水分解されうるアシルオキシ基の例に
はアセトキシ、プロピオンオキシ、n−及びイソーフナ
ロキシ、2.3−ジメチルプロパノイルオキシのような
Cl−6フルカノイルオキシ:フェニル環においてC1
−4アルキル、Cl−4アルコキシ、トリフルオルメチ
ル、ハロゲンまたはニトロから選択されたlもしくは2
個の置換基により置換されていてもよいベンシイ、ルオ
キシまたはベンゼンスルホニルオキシ:メタンスルホニ
ルオキシのようなC1−6アルカンスルホニルオキシ、
tert−ブトキシカルボニルオキシのようなC1−6
フルコキシカルポニルオキシ:及びメチルカルバモイル
オキシのようなc+−eアルキルによりNfi換されて
いてもよいカルバモイルオキシが含まれる。 可変基R1の第一群はC】−4アルキル、cl−4アル
カノイル、ニトロ、シアノ及びCF3、%にcl−4ア
ルキルからなる。可変基R1の第二群はハロ及びヒドロ
キシ、特に八日からなる。R1の好適な例にはメチル、
エチル及びイソプロピルが含まれる。 R1の好適な例にはフルオル、クロル、ブロム及びヨー
ドが含まれる。 R1の好ましい例にはメチルが含まれる。R1の好まし
い例にはまたクロルが含まれる。R1は応々にして2位
にある。 可変基R2の第一群はCl−4アルキルからなる。 可変基R2の第二群はハロ及びヒドロキシ、特にハロか
らなる。R2の好適な例にはメチル、エチル及びイソプ
ロピルが含まれる。R2の好適な例には捷だフルオル、
クロル、ブロム及びヨードが含まれる。 R2の好ましい例にはメチルが含まれる。R2の好−j
 Lい例にはクロルが含まれる。R2は応々Kl−″′
C4位6あ6・           ”z−。 可変基R3の第一群はC1−4アルキルからなる。 可変基R3の第二群は八日からなる。R3の好適な例に
はメチル、エチル及びイソプロピ、ルが含まれる。R3
の好適な例匹はまたフルオル、クロジブロム及びヨード
が含まれる。、、。 R3の好捷しい例にはメチルが含まれる。R:lの好“
ましい例にはまたクロムが含まれる。R3は応々にして
5−または6位にある。     、好ましくはR1,
R2及びR3は同一である。 Lと
【−でのイ曲の第一!l子は1−ピロリジル、3−
メチル−1−ピロリジル及び2.4−ジメチル−1−ピ
ロリジルからなる。Lとしての価の第二、群は1−ピペ
リジル、2−メチル−1−ピペリジル、l−モルホリル
及び4−メチル−1−ピペラジルからなる。 Lとして有利層側には2,4.−ジメチル−1−ピロリ
ジニルが含まれる。Lとして有利な価には1−ピペリジ
ル、2−メチル−1−ピペリジル、l−モルポリニル及
び4−メチル−1−ビペラジド R1はハロゲン、ヒドロキシ、CIf4アルカノイル、
ニトロ、シアノ、01−、アルキル、CF3Vたは、1
もしくは2個のC1−4アルキル基によりV換されてい
てもよいアミノであり、 R2はハロゲン、ビトロキシまたばC1−4アルキルで
あり、 そして、 R311tzoゲンま1だはCl−4アルキルであり、
かつ Lはl−ピペリジル、1−モルホリニルまたは4−メチ
ル−1−ピペラジルであり、適宜2−14−または6位
で1もしくは2個のメチル基によ)置換されていてもよ
く、 あるいは R3はC1,、,4アルキルであり、かつLは2−また
は4位置で1もしくは2個のメチル基により置換されて
いてもよい1−ピロリジルであシ、 R4はC】−4アル午ル、ヒドロキシ、Cl−4アルコ
キシ、Cl−4アルカノイルオ主シーまたはニドラドで
ある。 上記から、式(口で表わされる一群の化合物は式(11
) ( (式中、R”、+ R2r及び13.の各々は独立して
ハロゲンまたはcl−4アルキルであシ、R4,はメチ
ルまたはヒドロキシであり、そして残シの可変基は式(
1)におけると同一の意義を有するンで表わされる。 好適なかつ好ましいnは上記したものと同様である。好
適なかつ好ましいR’) + R2Ht R”、及びR
へは関連するR1. R2,R3及びR4について上記
したものと同様である。 式(])で表わされる好ましい下位概念の一群は式(l
lI+ CH3 で表わされる。 2、4.6− t−リメチルフェニル核が好ましい。 式(旧で表わされる第二の下位概念の群は式(IV) C)T、I CH3 (■) で表わされる。 2.4.6−トリメチルフエニル核が好ましい。 式tl>で表わされる化合物の第二群は式(Vl(式中
、可変基は上記と同一の意義を有する)で表わされる。 好適なかつ好ましい可変基は式(ll)において記載し
た通りである。 式(Vlで表わされるものの好ましい下位概念の一群は
式(VJ で表わされる。 2.4.6−トリクロルフエニル核が好ましい。 式(VJで表わされるものの第二の好ましい下位概念の
一群は式(■) CH3(Vlll 本発明化合物におけるLが1まだは2個のメチル基によ
シ非対称に置換されている場合、L基は不斉中心(ch
iratcenter )を有することが理解されよう
。式(1]で表わされる化合物はまたR4基による置換
地点で不斉中心を有する。Lが2個のメチル基で置換さ
れている場合、これらは2個の基が環を挾んで互いにシ
スまたはトランスである異なる異性体を与える。かくし
て、化合物は多数の異性体形態またはその混合物を与え
る。ある化合物の全ての可能な形態を含有した異性体の
混合物はその合成が非常に容易であることから、特に適
切である。 本発明は本発明の化合物の、エナンチオマーも含めた、
立体異性体形態及びラセミ体も含めたその混合物に及ぶ
、異なる立体異性体形態は通常の方法によシ個々に分離
または分割ができ、あるいは任意の異性体は立体特異的
または非対称合成によシ得ることができる。 本発明はある観点において式(口で表わされる化合物の
医薬として適当な塩に及ぶ。これらには塩酸、臭化水素
酸、ホウ酸、燐酸硫酸のような通常の酸や酢酸、酒石酸
、マレイン酸、クエン酸、コハク酸、安息香酸、アスコ
ルビン酸、メタンスルホン酸、α−ケトグルタル酸、α
−グリセロ燐酸及びグルコース−1−燐酸のような医薬
として適当な有機酸との塩が含まれる。好まt<は、酸
付加塩は半コハク酸塩または塩酸塩、特に塩酸塩である
。 医薬として適当な塩にはまた四級塩も含まれる。 四級塩−の例にはR8−T(式中R8はcl−6アルキ
ル、フェニル−01−6アルキルまたはC5,、−7’
/クロアルキルであυ、ナしてTは酸の7ニオンに対応
する基でらる]のような化合物により四級化された化合
物が含まれる。R11の好適な例にはメチル、エチル及
びn−及びイソ−プロピル及びベンジル及びフェネチル
が含まれる。好適なTにはクロリド、プロミド及びアイ
オダイドのようなハライドが含まれる。 式(()で表わされる化合物の医薬として適当な塩には
通常、塩酸、臭化水素酸、燐酸、硫酸、クエン酸、酒石
酸、乳酸及び酢酸のような通常の酸との酸付加塩、特に
塩酸付加基が含まれる。 式+IJで表わされる化合物はまた医薬として適当なN
−オキシド類も形成し、本発明はこれらにも及ぶ。 式(1’lで表わされる化合物及びそれらの医薬として
適当な塩及びN−オキシド類もまた医薬として適当な溶
媒と溶媒和物を形成し1本発明はこれらにも及ぶ。 医薬として適当ではない式t’llで表わされる化合物
の塩は式(1)で表わされる化合物□の医薬として適当
な塩まだは式+1)で表わされる化合物自体の製造にお
ける中間体として有用であシ、そのままで本発明の一観
点をなすこともまたB! %(1されよう0 本発明の化合物は実質的に純粋な形態、例えば95%よ
り高い純度で特に98%よシ高い純度であるのが好まし
い。また本発明の化合物は結?・形態であるのが好まし
い。 結晶性の医薬として適当な酸付加塩及びそれらの溶媒和
物は安定性がより高いので好ましい。 式(目で表わされる化合物は心臓脈管、特に抗不整脈活
性を有する。化合物のあるものは置換プロパツールアミ
ン鎖を有するが、心臓または気管、支梢に最小限のβ−
遮断を有すると考えられる。 式(十)で表わされる化合物の活性を利用するだめに、
本発明はまた式(1)で表わされる化合物または医薬と
して適当なその塩もしくはそのN−オキシドあるいは上
記のもののいずれかの溶媒和物及び医薬として適当な担
体を含む医薬組成物^−提供する。 このような組成物は混合により製造され、好適には経口
まだは非経口投与に適用され、そのままで錠剤、カプセ
ル剤、経口液体製剤、粉末剤、顆粒剤、ロセンジ剤、液
剤再調製用粉末、注射または注入用溶液もしくは懸濁液
、まだは座薬の剤型をとることができる。経口投与可能
な組成物が好ましく、特に成型1−た経口組成物が一般
的用途により好便であるため好ましい。 経口投与用錠剤及びカプセル剤は一般に単位投与量とし
て提供され、通常の賦形薬、914えば結合剤1、充填
剤、希釈剤、打錠剤、滑剤、崩壊剤、着色剤、風味剤及
び湿潤剤を含有する。錠剤はこの分野でよく知られた方
法によりコーチングしてもよい。 使用するのに適した充填剤にはセルロース、マンニトー
ル、乳糖及び他の同様な薬剤が含まれる。 好適な崩壊剤にはテンプレ、ポリビニルピロリドン及び
テンブングリコール酸ナトリウムのようなデ゛ンブン誘
導体が含まれる。好適な滑剤には例えばステアリン酸マ
グネシウムが含まれる。好適な医薬として適当な湿潤剤
にはラウリル硫酸ナトリウムが含まれる。 これらの固体経口組成物は混合、充填、打錠等の通常の
方法で製造できる。多量の充填剤を用いてこれらの組成
物中に活性剤を分布させるために反復混合操作が使用で
きる。勿論、このような操作はこの分野で常用されてい
る。 経口液体製剤は例えば水性もしくは油性懸濁液浴液、エ
マルジョン、シロップ剤またはエリキシル剤の剤型をと
ることができ、あるいは使用前に水または他の適当な媒
体で液剤を再調製するための乾燥製品として提供されて
もよい。このような液体製剤は通常の添加剤、例えばソ
ルビトール、シロップ、メチルセルロース、ゼラチン、
ヒドロキシエチルセルロース、カルボ′キシメチルセル
ロース、ステアリン酸アルミニウムゲルもしくは水添可
食性脂肪のような沈殿防止剤、レシチン、ソルビタンモ
ノオレエートもしくはアラビアゴムのような乳化剤、ア
ーモンド油、精留ヤシ油、油状エステル(例えばクリセ
リンのエステル類〕、プロピレングリコールもしくはエ
チルアルコールのような非水性媒体(可食油を含有して
いてもよいンp−ヒドロキシ安息香酸メチルもしくはプ
ロピルもしくはソルビン酸のような保存剤、及び所望な
らば通常の風味剤または着色剤を含有できる。 非経口投与の場合、本発明化合物及び滅菌媒体を含有す
る液体単位投与剤型が製造される。化合物は、媒体及び
濃度によって懸濁あるいは岩屑のいずれかとなシうる。 非経口浴液は通常化合物を媒体に俗解し、濾過滅菌し、
次いで適当なバイアルまたはアンプルに充填し、封じる
ことにより製造される。有利には、局所麻酔剤、保存剤
及び緩衝剤のような補助薬もしくは媒体中に俗解される
。 安定性を高めるため、組成物はバイアルに充填した後凍
結貸せて真空下で水を除去できる。 非経口懸濁液は化合物が媒体中に俗解される代りに懸濁
され、エチレンオキシドに曝露することによシ滅菌され
た後滅菌媒体中に(V濁される点を除き、実質的に同一
の方法で製造される。有利には、本発明化合物の均一な
分布を促進するため界面活性剤または湿潤剤が組成物中
に含有される。 更に、このような組成物は更に血圧降下剤及び利尿剤の
ような活性剤を含有できる。 通常行なわれているように、組成物は通常、関係した医
療に使用するだめの手書まだは印刷した指示書が添伺さ
れる。 本発明は更に効果的な量の上で定義したような式(ll
で表わされる化合物、その医薬として適当な塩、もしく
はそのN−オキシドあるいは上記のもののいずれかの鼎
媒和物を患者に投与することを含む人間のような哺乳動
物における心臓不整脈の治療または予防方法を提供する
。 上述した障害を治療するのに効果的な量は式(1)で表
わされる化合物の相対的効能、治療中の障害の性質及び
程度及び哺乳動物の体重により異なる。しかしながら、
単位投力量は通常1〜100〜、例えば2〜50〜の本
発明化合物を含有している。単位投与量は通常、日宛の
全投与片が普通70に9の体重の成人の場合01〜25
0■、より普通には50〜200■、例えば10〜75
 m?、の範囲、すなわち約0. OO2〜35屑y 
/ kq /日、よシ普通には1〜30mW/に97日
、例えば0.15〜1〜/に9/日の範囲であるように
1日当り1回以上、例えば1日当り2.3.4.5 t
たは6回、より普通には1日当り2〜4回投力されるで
あろう。 本発明はまだ心臓不整脈の治療または予防のため上で定
義した式(しで表わされる化合物、まだはその医薬とし
て適当な塩、もしくはそのN−オキシドあるいは上記の
もののいずれかの酊媒和物を提供する。 本発明はまた式(11で表わされる化合物、まだはその
医薬として適当な塩もしくはN−オキシドあるいは上記
のもののいずれかの峙媒和物の製造方法を提供し、この
方法は式(■)及び((X)で表わされる化合物を反応
させ、 ここで Lは上記と同一の意義を有し、 RID 、 R11及びR12は各々R1、R2及びR
3であるか、またはそれらに転換されうる基もしくは原
子であり、そして i)yは(CH2)n CR13R” (CH2Jml
N)T、2 (式中、nは上記と同一の意義を有し、R
”は上記と同一の意義を有するR4 ′またけ保護され
たヒドロキシであり、そしてR14はHであるか、あ□
るいはR”3及びR14は一緒にオキシであシ、m’l
は上記□と同一の意義を有するmであり、但し、R13
及びR14が一緒にオキシであるとき、ml  は1で
ある〕であシ、でしてYはZSO2(式中、Zは親核性
基により容易に排除置換さ扛うる基である)であシ、 11)式(1)で表わされ式中R4が誘導化されていて
もよいヒドロキシである化合物を目的とする場合、■は
(CH2)n CHOC式中、nは上記と同一の意義を
有する)でアシ、そしてYは M (CH21m NlSO2(式中、Mはリチウム原
子またはハロマグネシウム基で6D、そしてmは上記と
同一の意義を有するンであるか、あるいはVは(CH2
1mML式中、n及びMは上記と同一の意義を有する)
であり、そしてYは CHOo(CH2)m NH3O2(式中、mは上記と
同一の意義を有する)であシ、あ、るいは 1ii)vはHであシ、そしてY FiQ (CH2)
nR13RI4(CH2)mNH804(式中、Qは親
核性基によシ容易に排除置換されうる基であり、そして
残りの可変基は上記と同一の意義を有する)であシ、次
いで、必要に応じ、得られた化合物を還元し、いかなる
保護されたヒドロキシまたはアミノ基も脱保獲し、R1
01R” 、R12tたはR14を’R” +れ2゜R
3またはR4に転換し、そして所望ならば得られた式(
llで表わされる化合物を塩にするか、またはそのN−
オキシドを形成することを含む。 2の好適な例にはクロリドもし一犬はフロミドのような
ハライド、またはヒドロキシが含まれる。 好適なQ基は、ヒドロキシ、クロル及びブロムのような
ハロ: R13及びR”が−緒にオキソで□あシかつn
が0であるとき、C3−4フルカツイルオキシ、C1−
4フルコキシ力ルポニルオキシ及び活性化されたヒドロ
カルビルオキシ(例えばペンタクロルフェノキシ)のよ
うなアシルオキシ;及びnが1〜3であり、またはR”
及びR”が−緒にオキソではないとき、トシルオキシ、
メシルオキシまたはトリフレートのような不安定なアシ
ルオキシである。 保護されたヒドロキシル基は所望の反応の後、分子の残
りの部分に悪影響を及ぼすことなくヒドロキシル基に容
易に転換できる常用される基であることが当業者に理解
されよう。 保護されたヒドロキシルの例には式(目において定義し
かつ記載したCI−4アル、コキシ及びCI−Sアルカ
ノイルオキシ;フェニル環においてCl−4アルキル、
Cl−4フルコキシ、トリフルオルメチル、ハロゲン及
びニトロから選択された1も1.<は2個の置換基によ
り置換されていてもよいベンツ・イルオキシ及びベンジ
ルオキシ及びテトラヒドロピラニルオキシが含まれる。 かくして、定義した「誘導化されたヒドロキシ」及び「
保護されたヒドロキシ」は同一のものではないことが分
るであろう。 R1,R2及びR3に転換可能な基R1”、 R11及
びI胛は当業者にとって明白であろうが、例示のため下
記のものを示すO R1”の場合:水素原子、CI ?カルボキシル系アシ
ルアミノのような保疎されたアミノ及びR13について
上で掲けたような保設されたヒドロキシ。 R11及びR”の場合:水素原子、アミノ及び保護され
たヒドロキシ。 可変基1)に丸・いて、縮合反応は一般に周囲温度及び
n圧で両反応体に対して不活性な俗媒、例えばベンセン
まだはトルエン中で所望ならば塩基、例えば−炭酸アル
カリもしくはアルカリ土類金属j盆、または適当な有機
塩基の存在下で行なわれる。 塩基の使用は遊ν1[[塩基生成物または酸H2t式中
、2は一ヒ記と同一の意義を不する〕とのその塩のいず
れか所望であるかによる。 可変基11)において、Mがマクネシウム(旧ハライド
基である場合、式t■+ iだC1(密〕で表わされる
化合物はクリニヤ〜ル試萼にとって定常の条件下で現相
生成できる。これらは式(■)または(■)で表わされ
る化合物に対応するハライド、好寸しくにプロミドをモ
ル当量寸たは過剰の乾燥グリース不含マクネシウt\粒
子と、プロトン系酊媒を含有l、ない乾燥エーテル、例
えは、T Hl”、ジメトキシエタン甘たはジエチルニ
ーデル中で反応させるものである。THFは好ましい饅
媒である。 痕跡量のジグロムメタンの存在は有利であろう。 周囲温度及び極端ではない冷却温度、例えば周囲温度か
ら−15℃が好適であるが、最初緩かに加温するのが有
利であろう。 Mがリチウムであるとき、式化)まだは(VIj )で
表わされる化合物は通常の間接的金属北条注下で例えば
、対応するハライン、好ましくはフロミドをn−ブチル
リチウムと反応させることにより現場生成できる。周囲
温度から一60℃の温度が好適である。完結した反応は
水で好便に抑えられる。 可変基111)  において、もLQ基がヒドロキシで
あるならば、反応は好ましくは不活性非ヒドロキシル系
@媒、例えばベンゼン、トルエン寸たはジエチルニーデ
ル中シで脱水触媒、例えば、カルボジイミド、例えばジ
シクロヘキシルカルポジーイミドの存在下で行なわれる
。反応は一10℃から100℃のような極端ではない温
度、例えば0〜80℃で行なわれる。 もしQ基がハライド寸だは不安定なアシルオキシである
ならば、反応は好ましくは檎(′1Mではない温度で不
活性非ヒドロキシル系俗前、例7えばベンゼン、トルエ
ンまたはジエチルニーデル中で行なわれる。これはまだ
好ましくは酸受容体、例えば有機塩基、特に第三アミン
、例えば、トリエチルアミン、トリメチルアミン、ピリ
ジン′またはピコリンの存在下で行なわれ、これらのあ
るものは捷た溶媒としても作用する。あるいは、酸受容
体は無機、例えば炭酸カルシウム、炭酸ナトリウムまた
は炭酸カリウムであってもよい。 もしQ基がアシルオキシであるならば、反応は好ましく
は離脱基がヒドロキシである場合と実質的に同じ方法で
脱水触媒を用いずに行なわれる。アシルオキシ離脱基の
好適な例にはCl−4フルカツイルオキシが含まれる。 もしQ基がC1−4アルコキシカルボニルオキシである
ならば、反応は好ましくは不活性溶媒、例えば塩化メチ
レン中で極端ではない温度で酸受容体、例えばトリエテ
ルアミンの存在1で行なわれる。 もしQが活性化されたヒドロカルビルオキシであるなら
ば、反応は好ましくは不活性極性鹸媒、例えばジメチル
ホルムアミド中で行なわれる。また活性化されたヒドロ
カルビルオキシ基がヘンタクロルフェニルエステルであ
り、反応が周囲温度で行なわれるのが好ましい。 R13の保護されたヒドロキシの脱保瞳に関し、R,1
3の保護されたヒドロキシがCI4フルコキシであると
き、脱保藤は通常の方法、例えば三臭化ホウ素まだは三
ヨウ化ホウ床またはヨードトリメチルシランにより行な
うことができる。加温臭化水素酸水浴液またはピリジン
塩酸塩もまた使用てきる。 R”が定義したように置換されていてもよいC1−6フ
ルカノイルオキシt7’irはlくンソイルオキシであ
るとき、脱保詮は常法により、例えば、酸性すたけ塩基
性加水分解により行なうことができる。 R13が上で定義シ、たように■′イ換盗i1ていでも
よりペンシルオキシ、またはテ1〜ラヒトロブラニノし
オキシであるとき、転換は1り11えばパラジウム1f
t:。 は白金木炭によりほぼ太り、圧下て斎hV?される。?
’Jぼ周+u+温度の極端ではない温度が一般に好ゴ、
江である0 RI3及びR14のオキソ官能基か件存するとさ、これ
をR4ヒドロキシ官能基に還元することは水素化アルミ
ニウムリチウムのような強力な還元剤を用いて達成でき
る。このR4ヒドロキシ基は次いで後述するように誘導
化できる。 式(11で表わされる化合物の医薬として適当な塩及び
N−オキシドは常法により製造できる。塩は例えば式(
11で表わされる塩基化合物を医薬として適当な有機ま
たは無機酸と反応させることにより製造できる。 双環系の窒素原子のN−オキシドは式(11で表わされ
る化合物を有機過酸、例えばm−クロル過安息香酸と、
例えば塩素化炭化水素爵媒中で周乱温度よシ低温で製造
される。 四級アンモニウム塩は式(1)で表わされる化合物を適
当な塩化、臭化またはヨウ化アルキル、アリールもしく
はアラルキルと反応させることにより製造できる。この
反応は溶媒、例えばアセトンメタノール、エタノールま
たはジメチルホルムアミド中で周囲温度または加熱温度
で加圧または常圧下で行なうことができる。 式(しまだは(■1)で表わされる化合物におけるLが
1もしくは2個のメチル基により非対称的に置換されて
いるとき、L基は不斉中心を有する。 R4により置換されている点もまた不斉中心である0 式(11,(■)または(IXIで表わされる化合物の
ラセミ体は常法により、例えば、適切ならば不斉酸で塩
形成し、得られた塩を分離することにより分割できる。 あるいは、いずれかを対応する不斉前駆中間体から合成
してもよい。 Lが2個のメチル基によシ置換されている場合、これら
はL基に関して互いにシスまたはトランスである。式(
1)または(■1)で表わされる化合物のシスまたはト
ランス異性体の混合物が非立体特異的に合成でき、所望
の異性体がそれから常法により、例えばクロマトグラフ
ィーにより分離でき、あるいはシスまたはトランス異性
体が所望ならば前駆中間体の対応するシスまたはトラン
ス形態から合成できる。 式(■)及び+IX)で表わされる化合物は公知化合物
であるかまたは公知の化合物から類似方法によ常法に従
って誘導可能であ る。これらの式で表わされる親1規化合物は本発明式(
〜iuJ及びCD<1で表わされる化合物のシス及びト
ランス及び/または不斉形態は別個の形態で知られてい
るか、または常法により、例えばクロマトグラフィーに
より分離するか、まだは常法により、例えば不斉酸によ
る塩の分離によシ、分割することができる。 Rr、 R2,R3またはR4基に転換可能な基を含有
する上記製造反応の生成物は、その基がそれ自体R1,
R2,R3またはR4基であるか否かにかかわらず有用
な新規中間体である。多数のこのような転換が検討中の
生成物についてのみならず、以下のようにそれらの中間
体についても可能である。 (a)  水素置換基はニトロ化によりニトロ置換基に
転換可能である。 (+))  ニトロ置換基は還元によりアミン置換基に
転換可能である。 (c)  Cl−yカルボキシル系アシルアミノ置換基
は脱アシル化によりアミノ置換基に転換可能である。 (d)  水素置換基はハロゲン化によりハロゲン置換
基に転換可能である〇 (e)  アミノ置換基はCl−4アルキル基から選択
された1または2個の基により置換された対応する置換
基に転換可能である。 (f)  Cl−4アルコキシ置換基、フェニルCl−
4アルコキシ置換基、生体内で加水分解されうるアシル
オキシ置換基まだは保護されたヒドロキシ置換基は適宜
脱エーテル化まだは脱エステル化によりヒドロキシル置
換基に転換可能である。 (g)  ヒドロキシ置換基は0−アルキル化によりC
l−4アルコキシまたはフェニルC3−4アルコキシに
または0−アシル化により生体内で加水分解されうるア
シルオキシに転換可能である。 転換(a)〜(g)は単なる例示であり、全ての可能性
を示したものではない。 (a)に関し、ニトロ化は公知の方法に従って行なわれ
る。 (b)に関し、還元はニトロベンセンをアニリンに還元
するのに適した試薬を用いて行なわれる。 (c)に関し、脱アシル化は塩基、アルカリ金属水酸化
物で処理することによシ行なわれる。 (d)に関し、ハロゲン化は通nのハロゲン化剤により
行なわれる。 (e)に関し、アルキル化は通常の条件下で対応するア
ルキル化剤、例えばそのクロリドまたはフロミドにより
行なわれる。 (f)に関し、Cl−4アルコキシ置換基は通常の方法
により、・例えは臭比水素酸水浴液と共に加温すること
により、あるいはピリジン塩酸塩、三臭化ホウ素、三ヨ
ウ化ホウ素またはヨードトリメチルシランで処理するこ
とによシ、ヒドロキシ置換基に転換できる。 フェニルC1−4アルキル、例えば、ベンジル置換基、
またはテトラヒドロピラニルオキシは通常の水添分解に
よりそのように転換可能である。 生体内で加水分解されうるアシルオキシまたはアシル保
護されたヒドロキシ基は通常の塩基性加水分解によりそ
のように転換・可能である。 (g)に関し、O−アルキル化は通常の条件下で不活性
醗媒中で極端で・はない温度で、例えば周囲温度または
わずかにより窩温でまだは還流温度で行なわれる。C1
−4アルキル化剤は親核性基にょシ容易に排除置換され
うる離脱基を有する。離脱基の例にはハライド、例えば
クロリド、フロミド、またはアイオダイド、または不安
定なアシルオキシ基、例えばメシル及びトシルが含まれ
る。 0−アシル化は通常の条件下で、生体内で加水分解され
うるアシルオキシ基を形成することができるアシ九基及
び離脱基、例えばクロリド及びフロミド、及び水素を有
するアシル化剤により行なわれる。ハライドが離脱基で
あるとき、反応は塩基の存在下で行なわれる。ヒドロキ
シが離脱基であるとき、反応は一般に脱水剤、例えばジ
シクロへキシルカルボジイミドの存在°ト、不活性溶媒
中極端ではない温度、例えば周囲温度またはわずかによ
シ高湛で、または還流温度で行なわれる。 これらの転換のいずれかを行なう前に、他の置換基に対
する影響があれば、これを考慮せねばならず、そして適
当な試薬を選択し、かつ必要な予防手段を採用しなけれ
ばならない。例えば、0−アルキル化及びO−アシル化
はまた、窒素原子が予め保護されていない限り、各々N
−アルキル化された及びN−アシル化された生成物も与
えることになる。これは窒素原子をフロトン化し、それ
によシ保謄する強酸、例えば、トリフルオル酢酸中でア
ルキル化またはアシル化を行なうことにより好便に達成
できる。 以下、実施例により本発明を例示する。 実施例 1− r 2− + 2.4.5− トリクロルベンゼ
ンスノはホンアミド)−プロピルコピペリジニウムクロ
リド(2) 攪拌しながら、1−(2−アミノ−プロピル)ピペラジ
ン(5,7? 、 0.04moLI及びトリエチルア
ミン(4,1?、 0.04mot )のトルエン(2
0ml )中浴液を2.4.6−トリクロルベンセンス
ルホニルクロリド+ 11.3 S’、 0.04mo
t lのトルエン(180rnll中浴液に室温で滴下
した。次いで、混合物を反応が完結するまで更に6時間
借拌した。 反応混合物を水(100me lで2回抽出した。トル
エン層をNa2SO4で乾燥させ、HClのエチルアル
コール中m液で中和し、これによシ反応生成物を混合物
から結晶化させた。沈殿を吸引により取り出し、吸引濾
過器上でトルエンで洗浄した。粗製クロリドをエタノー
ル(300me )から再結晶することにより生成物(
13,8flを得だ。 融点233℃ 収量 理論値の82%。 第1表及び第2表中の他の化合物も同様に製造した。 化合物の薬理学 抗不整脈効果を実証する試験方法 電気刺激試験 5ZEKERES、 L、 及びPAPP、 G、 J
、 Kよシ記載された方法(Naunyn−8chmi
edebergs Arch、 eXp。 Path、 Pharmak、 245.70(196
3) )に従い、心11Mノ右心室を電気刺激すること
によシモルモットにおいて不整脈を誘発させる。針状電
極を心臓の右心室に挿入する前に、動物はウレタン(1
,2P /ktii、p、Jで麻酔し、人工呼吸させる
。物質を刺激の30分前に十二指腸内投与する。6匹の
対照動物(n=67において期外収縮を誘発するのに必
要な電圧を6匹の治療した動物(n=63において不整
脈を誘発するのに必要なものと比較する。差を弁封を一
検定(5TUDENT)によシ統計学的に評価する。 この方法を本発明の化合物を評価するために使用した。 結果は下記の第1表及び第2表に示した。 第1表及び第2表において、畳は統計学的に有意である
ことp (0,05を意味する。 第1表及び第2表において下記の略号は下記の溶媒また
はその混合物から再結晶したことを意味する。 DEE  ジエチルエーテル E エタノール IPA  イソブロノ(ノール 上記試験において何ら毒性作用は見出されなかった。 (*   I’m)                
昭和り年10月λS日特許庁↓官 殿 1、事件の表示 1斗 願昭りと一第172/σ9 号 2、をallの名称 トナ芝牝令物 3、補正をする者 事件との関係 出層澹人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式(1) ( (式中、Aは結合、−CH2−または−CH=CH−で
    あり、 mは0または1であり、 nは0〜3であり、 R4はC1−4アルキルまたは誘導化されていてもよい
    ヒドロキシであり、 R1はハロゲン、C3−4アルキル、ヒドロキシ、C1
    −4アルカノイル、ニトロ、シアノ、CF3または1も
    しくは2個のCl−4アルキル基により置換されていて
    もよいアミノであり、R2及びR3は各々独立してl\
    ロケンCl−4アルキルまだはヒドロキシであり、そし
    てLはl−ピロリジル、1−ビペーノジノし、1−モル
    ホリニルまたは4−メチノし−1−ピペラジルであり、
    これらは適宜り基において金言1゛2個のメチル置換基
    となるまで2−4−または6位の各炭素原子においてメ
    チル基により単一置換されていてもよい)で表わされる
    化合++l/Jtだはその医薬として適当な塩もしくは
    N−オキシドあるいは上記のものいずれかの爵媒和物。 (21式(旧 (式中、R1、R” l及びR3の各々は独立l−でI
    NH11 0ゲンまたはC8−4アルキルであり、R4はメチルま
    たはヒドロキシであり、そして 残りの可変基は特許請求の範囲第(1)項におけると同
    一の意義を有する)で表わされる特許請求の範囲第(1
    )項記載の化合物。 (311−〔4−(2,4,6−1’リメチルベンゼン
    スルホンアミド)ペンチル〕Lz、4−ジメチルピロリ
    ジン、 1−r3−(2,4,6−1’リメチルベンゼンスルホ
    ンアミド]−2−ヒドロキシプロピル〕−2,4−ジメ
    チルピロリジン、 またはその医薬として適当な塩もしくはN−オキシドあ
    るいは上記のものいずれかの溶媒和物である特許請求の
    範囲第(11項記載の化合物。 (4)式(Vl (V) (式中、可変基は特許請求の範囲第(11項または12
    1項におけると同一の意義を有する]で表わされる特許
    請求の範囲第(1)項記載の化合物。 (511−r4−(2,4,6−ドリメヂルベンインス
    ルホンアミド]ペンチル〕−2−メチルピペリジン、 1−r3−(2,4,6−トリクロルベンゼンスルホン
    アミド)−2−ヒドロキシプロピルクー2−メチルピペ
    リジンまたは 1−r3−(2,4,6−トリメチルベンゼンスルホン
    アミド)−2−ヒドロキシプロピルクー2−メチルピペ
    リジン、 またはその医薬として適当な塩もしくはN−オキシドあ
    るいは上記のものいずれかの溶媒和物である特許請求の
    範囲第+11項記載の化合物。 (611−r2−+2.4.s−トリクロルベンゼンス
    ルホンアミド)プロピルコピペリジンまたは1−r3−
    (2,4,6−トリメチルベンゼンスルホンアミド)−
    2−ヒドロキシプロピル]ピロリジン またはその医薬として適当な塩もしくはN−オキシドあ
    るいは上記のものいずれかの溶媒和物である特許請求の
    範囲第fj)項記載の化合物。  。 (7)下記式(Vlll)及びtlX)で表わされる化
    合物を反応させ、 ここで Lは特許請求の範囲第(1)項におけると同一の意義を
    有し、 Rlo、 R11及びR12は各々R1,’R2及びR
    3であるかまたはそれらに転換されうる基もしくは原子
    でるり、そして i+  Vは(C)(2) n CR13R” ’LC
    H2)mrNH2(式中、nは上記と同一の意義を有し
    、R13は上記と同一の意義を有するR4  または保
    護されたヒドロキシであり、そしてR”はHであるか、
    あるいはR13及びR”は−緒にオキシであp、ml 
     は上記と同一の意義を有するmでちゃ、但し、R13
    及びR14が一緒にオキシであるとき、ml  は1で
    ある]であり、そしてYはZSO2(式中、2は親核性
    基−により容易に排除置換されうる基である)であシ、 11】  式(目で表わされ式中R4が詞導化されてい
    てもよいヒドロキシルである化合物を目的とする場合、
    ■は(CT(21n CHOL式中、nは上記と同一の
    意義を有する)でありそしてYはM (CH21mNH
    8(h (式中、Mはリチウム原子または]、\ロマク
    ネシウム基であシ、そしてmは上記と同一の意義を有す
    る」であるか、あるいはVは(CH211M(式中、n
    及びMは上記と同一の意義を有する)であり、そしてY
    、はCHO,、t CHx )mNH802(式中、m
    は上記と同一の意義を有する]であり、あるいは 1ii)Vは、、Hで4b、そしてYはQ(CH21n
    R13R14(CH2>mNH3O2(式中、Qは親核
    性基によシ容易に排除置換されうる基であり、そして残
    りの可変基は上記と同一の意義を有する)であり、次い
    で、必要に応じ、得られた化合物を還元し、いかなる保
    握されたヒドロキシまたはアミン基も脱保護し、R” 
    、R” l R12またはR14をRIR2,R3及び
    R4に転換し、そして所望ならば得られた式(目で表わ
    される化合物を塩にするか、またはそのN−オキシドを
    形成することを含む、式(1)で表わされる特許請求の
    範囲第(1)項記載の化合物またはその医薬として適当
    な塩もしくはN−オキシドあるいは上記のもののいずれ
    かの溶媒和物を製造する方法。 (81式(11で表わされる特許請求の範囲第(1)項
    記載の化合物またはその医薬として適当な塩もしくけN
    −オキシドあるいは上記のもののいずれかの溶媒和物及
    び医薬として適当゛な担体を含む医薬組成物。 (9)心臓不整脈の治療及び予防のだめの式(11で表
    わされる特許請求の範囲第(1)項記載の化合物、その
    医薬として適当な塩またはそのN−オキシド、または上
    記のもののいずれかの溶媒和物。
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