JPS5980920A - 金属化フイルムコンデンサ - Google Patents
金属化フイルムコンデンサInfo
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- JPS5980920A JPS5980920A JP19157682A JP19157682A JPS5980920A JP S5980920 A JPS5980920 A JP S5980920A JP 19157682 A JP19157682 A JP 19157682A JP 19157682 A JP19157682 A JP 19157682A JP S5980920 A JPS5980920 A JP S5980920A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/018—Dielectrics
- H01G4/06—Solid dielectrics
- H01G4/14—Organic dielectrics
- H01G4/145—Organic dielectrics vapour deposited
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属化フィルムコンデンサに関するものである
。
。
一般に2〜6Ω泊の膜抵抗値を有するアルミニウム金属
化ポリプロピレンフィルムlt下AJ MPPという)
を使用したコンデンサが用いられている。
化ポリプロピレンフィルムlt下AJ MPPという)
を使用したコンデンサが用いられている。
3はポリプロピレンフィルム、4はメタリコン部1.D
はフィルム幅である。
はフィルム幅である。
以上述べた電極平面上のコロ−ジョン現象と、マージン
部(Qコロ−ジョンおよびアルミニウム蒸着金属の飛散
による2つの現象でコンデンサノ容量減少が拡大する。
部(Qコロ−ジョンおよびアルミニウム蒸着金属の飛散
による2つの現象でコンデンサノ容量減少が拡大する。
これらの現象は乾式コンデンサにおいてはざらに激しく
生じ、容量減少は非常に大きくなる。
生じ、容量減少は非常に大きくなる。
t タポリプロピレンフイルムに亜鉛金属を蒸着した金
属化ポリプロピレンフィルムを使用することによシこの
コロ−ジョン現象が押えられることは一般的にいわれて
いるが、アルミニウム蒸着膜と同程度である2〜5Ω/
口の亜鉛蒸着膜抵抗を有する金属化ポリプロピレンフィ
ルム(以下ZnMPPという)は、JIS 4908に
記載されている断続耐用性試験、連続耐用性試験を実施
した場合、第3図に示すように矢印りで示した異極間に
コロナが発生する。6はメタリコン部、7はポリプロピ
レンフィルム3の劣化部である。このためA/MPPコ
ンデンサは、上述した通シアルミニウム金属の飛散とA
j’tOsへの変化により、矢印りで示した異極間距離
が広がって容量減少を起すだけで、ベースフィルムであ
るポリプロピレンフィルム3にはほとんど影響を与えな
りため、品質的には容量減少以外問題はなかった。しか
し2〜59/口の膜抵抗値を有する21MPPコンデン
サにおいては、亜鉛蒸着金属5の飛散が生じにくいため
、発生したコロナが亜鉛蒸着部とマージンの境界線上に
集中して当ることになシ、このためベースフィルムのポ
リプロピレンフィルム3がコロナによす第3図に示すよ
うに劣化し、コンデンサの損失が大幅に増加し、ひいて
は異常破壊を起しパンクしてしまうためと、亜鉛は水分
に弱いため製造工程中のトラブルがたえないための2点
の大きな欠点によJ)ZnMPPは使用されていなかっ
た。
属化ポリプロピレンフィルムを使用することによシこの
コロ−ジョン現象が押えられることは一般的にいわれて
いるが、アルミニウム蒸着膜と同程度である2〜5Ω/
口の亜鉛蒸着膜抵抗を有する金属化ポリプロピレンフィ
ルム(以下ZnMPPという)は、JIS 4908に
記載されている断続耐用性試験、連続耐用性試験を実施
した場合、第3図に示すように矢印りで示した異極間に
コロナが発生する。6はメタリコン部、7はポリプロピ
レンフィルム3の劣化部である。このためA/MPPコ
ンデンサは、上述した通シアルミニウム金属の飛散とA
j’tOsへの変化により、矢印りで示した異極間距離
が広がって容量減少を起すだけで、ベースフィルムであ
るポリプロピレンフィルム3にはほとんど影響を与えな
りため、品質的には容量減少以外問題はなかった。しか
し2〜59/口の膜抵抗値を有する21MPPコンデン
サにおいては、亜鉛蒸着金属5の飛散が生じにくいため
、発生したコロナが亜鉛蒸着部とマージンの境界線上に
集中して当ることになシ、このためベースフィルムのポ
リプロピレンフィルム3がコロナによす第3図に示すよ
うに劣化し、コンデンサの損失が大幅に増加し、ひいて
は異常破壊を起しパンクしてしまうためと、亜鉛は水分
に弱いため製造工程中のトラブルがたえないための2点
の大きな欠点によJ)ZnMPPは使用されていなかっ
た。
本発明は上述の欠点を解消し、A/MPPコンデンサよ
シも容量減少の少ない品質の極めて安定した21MPP
コンデンサを提供するものである。
シも容量減少の少ない品質の極めて安定した21MPP
コンデンサを提供するものである。
すなわち、6〜1oΩ/口の膜抵抗値を有するZflM
PPを使用し、ま九完成品において熱処理することによ
シ解決することができた。すなわち、第4図に示す亜鉛
蒸着金属5の膜抵抗値を6〜10Ω/口にすることにょ
シ、若干亜鉛金属膜の飛散を起こさせることにょシマー
ジン部と亜鉛蒸着膜境界線下のベースフィルムにあたる
コロナラ徐々に移動させることにょシ、異常破壊を防ぐ
ことができた。この考えはアルミの後退現象と同様であ
るが、アルミニウムの場合AI!2osの絶縁物になる
方が大きいため容量減少が大きかったのであシ、亜鉛の
場合は膜抵抗値6〜1oΩ/口にすることによシマージ
ン幅の後退のみにとどめるため、っまシマージン部での
コロ−ジョン現象がないことと平面部のコロ−ジョン現
象が生じないためである。
PPを使用し、ま九完成品において熱処理することによ
シ解決することができた。すなわち、第4図に示す亜鉛
蒸着金属5の膜抵抗値を6〜10Ω/口にすることにょ
シ、若干亜鉛金属膜の飛散を起こさせることにょシマー
ジン部と亜鉛蒸着膜境界線下のベースフィルムにあたる
コロナラ徐々に移動させることにょシ、異常破壊を防ぐ
ことができた。この考えはアルミの後退現象と同様であ
るが、アルミニウムの場合AI!2osの絶縁物になる
方が大きいため容量減少が大きかったのであシ、亜鉛の
場合は膜抵抗値6〜1oΩ/口にすることによシマージ
ン幅の後退のみにとどめるため、っまシマージン部での
コロ−ジョン現象がないことと平面部のコロ−ジョン現
象が生じないためである。
また亜鉛蒸着膜抵抗値が10Ω/口を越える場合はメタ
リコン部゛4での接触抵抗が大きくなシ損失が増加し品
質が不安定になる。
リコン部゛4での接触抵抗が大きくなシ損失が増加し品
質が不安定になる。
基本的に熱処理をしなくてもよいが、容量をよ多安定化
させるためには、90〜100t、2時間以上の熱処理
をした方がよい。この時ケースに収納するなど外装した
後、完成品の密閉試験を兼ね実施例 この理由は、亜鉛蒸着膜は水分に対して弱いため多量の
ZnMPPエレメントおよびコンデンサを一度に熱処理
または加熱真空処理をすると、温度分布および真空度の
分布の差によりエレメント内部が蒸焼状態となシ、亜鉛
蒸着金属が消失して損失増加の要因となる。完成品で実
施すれば一個のコンデンサ・内部の含有水分の影響にと
どまり、他のエレメントや製造条件による水分の影響を
受けないことと、ZnMPP自身の含有水分量が0.0
2%以下と非常に少ないため亜鉛蒸着金属の消失はほと
んど認められないためである。
させるためには、90〜100t、2時間以上の熱処理
をした方がよい。この時ケースに収納するなど外装した
後、完成品の密閉試験を兼ね実施例 この理由は、亜鉛蒸着膜は水分に対して弱いため多量の
ZnMPPエレメントおよびコンデンサを一度に熱処理
または加熱真空処理をすると、温度分布および真空度の
分布の差によりエレメント内部が蒸焼状態となシ、亜鉛
蒸着金属が消失して損失増加の要因となる。完成品で実
施すれば一個のコンデンサ・内部の含有水分の影響にと
どまり、他のエレメントや製造条件による水分の影響を
受けないことと、ZnMPP自身の含有水分量が0.0
2%以下と非常に少ないため亜鉛蒸着金属の消失はほと
んど認められないためである。
次にポリプロピレンに亜鉛(Zn)、アルミニウム(A
Iりを蒸着して膜抵抗を変えて分類し、これを用いて定
格40μF、400Vの乾式、湿式のAI!MPP%Z
nMPPコンデンサを農作し耐用性試験を行なった。
Iりを蒸着して膜抵抗を変えて分類し、これを用いて定
格40μF、400Vの乾式、湿式のAI!MPP%Z
nMPPコンデンサを農作し耐用性試験を行なった。
第1表は80℃中において、WV 81.4倍の交流電
圧を各試料に断続的に印加した断続耐用性試験結果を示
す。また第2表は80′c 中においてWvx1.2倍
の交流電圧を各試料に連続的に印加した連続耐用性試験
結果を示す。試料数は各々10個で、測定値は平均値で
ある。
圧を各試料に断続的に印加した断続耐用性試験結果を示
す。また第2表は80′c 中においてWvx1.2倍
の交流電圧を各試料に連続的に印加した連続耐用性試験
結果を示す。試料数は各々10個で、測定値は平均値で
ある。
表中試料群番号2.8.12.18は本発明品で他は比
較のための試料で、tUaは75′c中で定格電圧を印
加し測定した値である。
較のための試料で、tUaは75′c中で定格電圧を印
加し測定した値である。
これよfiA/MPP品においては乾式、湿式とも損失
変動はないが容量減少は明らかに大きいことがわかる。
変動はないが容量減少は明らかに大きいことがわかる。
またZflMPPにおいては容量減少は非常に少ないが
、膜抵抗値が2〜6未満Ω4であれば損失の増加とパン
クが発生するが、本発明品である6〜10Ω七品におい
ては非常に安定した特性を示している。また膜抵抗が1
0超過〜15ΩへのZnMpp品においては、品質的に
は比較的安定しているが、初期値の損失が大きくなって
いることと、蒸着時の妬い膜管理技術に問題があり安定
した10〜15Ω/。のZnMPPを得ることが難しい
点よシ、量産時の製品の安定化が得られない点がある。
、膜抵抗値が2〜6未満Ω4であれば損失の増加とパン
クが発生するが、本発明品である6〜10Ω七品におい
ては非常に安定した特性を示している。また膜抵抗が1
0超過〜15ΩへのZnMpp品においては、品質的に
は比較的安定しているが、初期値の損失が大きくなって
いることと、蒸着時の妬い膜管理技術に問題があり安定
した10〜15Ω/。のZnMPPを得ることが難しい
点よシ、量産時の製品の安定化が得られない点がある。
叙上のように本発明は損失変動および容量減少の少ない
非常に安定したコンデンサを得ることができ、工業的な
らびに実用的価値の大なるものである。
非常に安定したコンデンサを得ることができ、工業的な
らびに実用的価値の大なるものである。
第1図は従来のアルミニウム金属蒸着膜を有するM酸化
フィルムコンデンサのxi要部の平面図、第2図は同従
来の金属化フィルムコンデンサの電極か部の断面図、第
3図は亜鉛蒸着膜厚の薄い金属化フィルムコンデンサの
電極要部の断面図、第4図は本発明の亜鉛蒸着膜厚の厚
い金属化フィルムコンデンサの′fjt極要部の断面図
である。 3:ポリプロピレンフィルム 4.6:メタリコン部 5:亜鉛蒸着金属 特許出願人 日本コンデンサ工業株式会社
フィルムコンデンサのxi要部の平面図、第2図は同従
来の金属化フィルムコンデンサの電極か部の断面図、第
3図は亜鉛蒸着膜厚の薄い金属化フィルムコンデンサの
電極要部の断面図、第4図は本発明の亜鉛蒸着膜厚の厚
い金属化フィルムコンデンサの′fjt極要部の断面図
である。 3:ポリプロピレンフィルム 4.6:メタリコン部 5:亜鉛蒸着金属 特許出願人 日本コンデンサ工業株式会社
Claims (2)
- (1) ポリプロピレンフィルムに金属を蒸着して譲
極を形成し、これを巻回または積層し、電極端部にメタ
リコンして電極部を構成し外装してなる金属化フィルム
コンデンサにおいて、上記蒸着金属は亜鉛からなシ、か
つその蒸1着膜抵抗が6〜10Ω/口 の範囲内にある
ことを特徴とする金属化フィルムコンデンサ。 - (2) 上記金属化フィルムコンデンサを外装した後
熱処理することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の金属化フィルムコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19157682A JPS5980920A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 金属化フイルムコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19157682A JPS5980920A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 金属化フイルムコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980920A true JPS5980920A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH025285B2 JPH025285B2 (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16276955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19157682A Granted JPS5980920A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 金属化フイルムコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980920A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187528U (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-12 | ニチコン株式会社 | 金属化フイルムコンデンサ |
| JPS62183506A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | 松下電器産業株式会社 | 金属化フイルムコンデンサ |
| JPS63273308A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Toray Ind Inc | 油浸コンデンサ− |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132370A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Toyota Motor Co Ltd | Suiryokusokuteisochi |
| JPS5195268A (en) * | 1975-02-19 | 1976-08-20 | Yushinkondensano seizohoho | |
| JPS529851A (en) * | 1975-07-13 | 1977-01-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Battery |
| JPS52129962A (en) * | 1976-04-22 | 1977-10-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Capacitor |
| JPS54127557A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | Honshu Paper Co Ltd | Metalized dielectric capacitor |
| JPS54164245A (en) * | 1978-06-16 | 1979-12-27 | Fujikura Ltd | Capacitor using doubleeside evaporated film |
| JPS55158618A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Capacitor |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19157682A patent/JPS5980920A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132370A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Toyota Motor Co Ltd | Suiryokusokuteisochi |
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Cited By (3)
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| JPS62183506A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | 松下電器産業株式会社 | 金属化フイルムコンデンサ |
| JPS63273308A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Toray Ind Inc | 油浸コンデンサ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025285B2 (ja) | 1990-02-01 |
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