JPS5981084A - アクチユエ−タ−素子とロボツトハンド - Google Patents
アクチユエ−タ−素子とロボツトハンドInfo
- Publication number
- JPS5981084A JPS5981084A JP19208982A JP19208982A JPS5981084A JP S5981084 A JPS5981084 A JP S5981084A JP 19208982 A JP19208982 A JP 19208982A JP 19208982 A JP19208982 A JP 19208982A JP S5981084 A JPS5981084 A JP S5981084A
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- JP
- Japan
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- alloy wire
- memory alloy
- shape
- shape memory
- elastic polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマルテンサイト変態によりA−ステナイト相で
記憶させ/j形状に回復する形状記憶合金線を用いたア
クアユニーター素子ど、該索子を用いたロボットハンド
に関するものである。
記憶させ/j形状に回復する形状記憶合金線を用いたア
クアユニーター素子ど、該索子を用いたロボットハンド
に関するものである。
一般に形状配憶合金は、オーステナイト相で所定の形状
に成形し、これをマルテンサイ1−相で所望の形状に変
形した後、加熱4るとマルテンサイト変態において、オ
ーステナイト相で形成した所定の形状に回復する特性を
右している。このような合金には種々のものが知られて
いるが、主にN151at%、残部Ti近傍の合金又は
これに微量の添加元素を加えたものがアクチュエーター
素子どし−C種々の用途に用いられており、形状回復)
品度(変態温度)はNi含有シ又は/及び微量の添加元
素によって調整し、加熱には、主とし−(通電覆る方法
が用いられている。
に成形し、これをマルテンサイ1−相で所望の形状に変
形した後、加熱4るとマルテンサイト変態において、オ
ーステナイト相で形成した所定の形状に回復する特性を
右している。このような合金には種々のものが知られて
いるが、主にN151at%、残部Ti近傍の合金又は
これに微量の添加元素を加えたものがアクチュエーター
素子どし−C種々の用途に用いられており、形状回復)
品度(変態温度)はNi含有シ又は/及び微量の添加元
素によって調整し、加熱には、主とし−(通電覆る方法
が用いられている。
形状記憶合金の形状回復は加熱によりマルテンリイト相
からA−スデナイト相に変態する際に起り、その逆り向
には変形しない。これを逆方向に変形させて往復作動さ
せるためには、通常逆作動はね(バイアスばね)を用い
、温度降下にJ:すA−ステナイト相からマルテンザイ
1〜相に変態した形状記憶合金を逆作動ばねにより再び
変形させCいる。
からA−スデナイト相に変態する際に起り、その逆り向
には変形しない。これを逆方向に変形させて往復作動さ
せるためには、通常逆作動はね(バイアスばね)を用い
、温度降下にJ:すA−ステナイト相からマルテンザイ
1〜相に変態した形状記憶合金を逆作動ばねにより再び
変形させCいる。
従来ロボット等に用いられているアクチュエーターには
油圧、空圧、モーター等が用いられているが、機構が複
雑で高価なものとなり、かつ制御も困難なものであった
。例えば人間の動作、特に指の動作を従来の回転往復動
作から造るためには種々の歯車やリンク機構を必要とす
るものであつた。
油圧、空圧、モーター等が用いられているが、機構が複
雑で高価なものとなり、かつ制御も困難なものであった
。例えば人間の動作、特に指の動作を従来の回転往復動
作から造るためには種々の歯車やリンク機構を必要とす
るものであつた。
本発明はこれに鑑み神々検問の結果、形状記憶合金を用
いて人間の指のような動作をす゛るアクチュエーター素
子ど該素子を用いた[1ボツトハンドを開発したもので
ある。
いて人間の指のような動作をす゛るアクチュエーター素
子ど該素子を用いた[1ボツトハンドを開発したもので
ある。
即ち本発明の第1の目的は、マルデンザイト変態により
変形する形状記1へ合金線の表面に、高弾性ポリマーを
被覆し、加熱にJ、り形状配憶合金線の変形力で変形さ
11冷fillによりポリマーの弾性エネルギーで元の
状態に回復させることを特徴とするアクチュエーター素
子を提供するものである。
変形する形状記1へ合金線の表面に、高弾性ポリマーを
被覆し、加熱にJ、り形状配憶合金線の変形力で変形さ
11冷fillによりポリマーの弾性エネルギーで元の
状態に回復させることを特徴とするアクチュエーター素
子を提供するものである。
また本発明の第2の目的は、マルテンリイ]−変態によ
り円弧状に変形する形状記憶合金線の表iiiに、高弾
性ポリマーを被覆したアクデユー1−ター素子を複数個
組み合わせ、加熱にJこり形状記憶合金線の変形力で物
を把持し、冷却によりポリマーの弾性エネルギーで元の
状態に回復させることにj−り物を離すことを特徴とす
るし1ボッl−ハンドを提供するものである。
り円弧状に変形する形状記憶合金線の表iiiに、高弾
性ポリマーを被覆したアクデユー1−ター素子を複数個
組み合わせ、加熱にJこり形状記憶合金線の変形力で物
を把持し、冷却によりポリマーの弾性エネルギーで元の
状態に回復させることにj−り物を離すことを特徴とす
るし1ボッl−ハンドを提供するものである。
また本発明の第3の目的は、マルデンυイト変態にJこ
り円弧状に変形する形状記憶合金線の表面に、高弾性ポ
リマーを被覆したアクチュエーター素子を、相対りる運
動伝達面に同様のピッチで多数突設づるか又は一方の伝
達面にアクチュエーター素子を、他方の面にフックを多
数突設し、アクチュエータ、−素子の加熱による形状記
憶合金線の変形力で両運動伝達面をフック結合し、冷却
によりフック結合を1■ることを特徴とする[1ボット
ハンドを提供するものである。
り円弧状に変形する形状記憶合金線の表面に、高弾性ポ
リマーを被覆したアクチュエーター素子を、相対りる運
動伝達面に同様のピッチで多数突設づるか又は一方の伝
達面にアクチュエーター素子を、他方の面にフックを多
数突設し、アクチュエータ、−素子の加熱による形状記
憶合金線の変形力で両運動伝達面をフック結合し、冷却
によりフック結合を1■ることを特徴とする[1ボット
ハンドを提供するものである。
以下これらを図面を用いC詳細に説明Jる。
第1図は本発明素子の一実施例を承り−6のひ、マルテ
ン量ナイト・変態により変形する形状記憶合金FJ(1
)の表面に、高弾性ポリマー〈2)を被覆したものC′
ある。
ン量ナイト・変態により変形する形状記憶合金FJ(1
)の表面に、高弾性ポリマー〈2)を被覆したものC′
ある。
第2図(よ木5ト明素了の他の一実施例を示1もので、
マルテンリイ1へ変態により変形する形状記憶合金線(
1)の表面に、スポンジ状発泡構造の高弾性ポリマー(
2a)を被覆したものである。
マルテンリイ1へ変態により変形する形状記憶合金線(
1)の表面に、スポンジ状発泡構造の高弾性ポリマー(
2a)を被覆したものである。
形状記憶合金線(1)としては、加熱にJ:るマルアン
1Jイl−変態によりオーステナイト相C形成した所定
の形状に回復変形づるものであればよく、たとえばN
151at%、残部Ti(」近の合金又はこれに微量の
添加元素を加えたものを用い、1」的に応じてN:含右
量又は/及び微量の添加元素の鏝により回復変形さU゛
るマルテンザイト変態温度を調整′する。また高弾性ポ
リマー(2)としく’ Gよ、シリコンゴム、耐熱性E
Pゴlx、ウレタンゴム等を用い、発泡構造の高弾性ポ
リマー(2a)としCは、シリコンゴム、耐熱性E’P
ゴム、ウレタンゴム等の発泡体を用いる。
1Jイl−変態によりオーステナイト相C形成した所定
の形状に回復変形づるものであればよく、たとえばN
151at%、残部Ti(」近の合金又はこれに微量の
添加元素を加えたものを用い、1」的に応じてN:含右
量又は/及び微量の添加元素の鏝により回復変形さU゛
るマルテンザイト変態温度を調整′する。また高弾性ポ
リマー(2)としく’ Gよ、シリコンゴム、耐熱性E
Pゴlx、ウレタンゴム等を用い、発泡構造の高弾性ポ
リマー(2a)としCは、シリコンゴム、耐熱性E’P
ゴム、ウレタンゴム等の発泡体を用いる。
本発明素子は以上の構造からなり、形状記憶合金線を加
熱してマルテンサイト変態点以トのン品瓜(オーステナ
イト相)で所定の形状1例えば円弧状に成形し、これを
冷11 t、てマルテン1ノイ1−相で所望の形状、例
えば直線状に伸ばし、その表面にへ弾性ポリマー又は発
泡構造の高弾性ポリマーを被覆して造られる。これ等は
瀾につりるか又は形状記憶合金線に電流を流してマルテ
ンリ′イ1〜変態点以上の湿度に加熱゛りると、第3図
(イ)に示で直線状から第3図(ロ)に示すように円弧
状に弯形りる1、これを冷却して全体をマルデン°リー
、イl−変態点以下の温度に]マげると、形状記憶合金
1til(1)のマルjン4ノイi〜相が非富に柔らか
いところから高弾性ポリマーや発泡構造の高弾性ポリマ
ーにより、第3図(ハ)に示1、うに再び直線状に戻る
。
熱してマルテンサイト変態点以トのン品瓜(オーステナ
イト相)で所定の形状1例えば円弧状に成形し、これを
冷11 t、てマルテン1ノイ1−相で所望の形状、例
えば直線状に伸ばし、その表面にへ弾性ポリマー又は発
泡構造の高弾性ポリマーを被覆して造られる。これ等は
瀾につりるか又は形状記憶合金線に電流を流してマルテ
ンリ′イ1〜変態点以上の湿度に加熱゛りると、第3図
(イ)に示で直線状から第3図(ロ)に示すように円弧
状に弯形りる1、これを冷却して全体をマルデン°リー
、イl−変態点以下の温度に]マげると、形状記憶合金
1til(1)のマルjン4ノイi〜相が非富に柔らか
いところから高弾性ポリマーや発泡構造の高弾性ポリマ
ーにより、第3図(ハ)に示1、うに再び直線状に戻る
。
本発明素子はこのにうな回復変形を加熱冷に1により繰
返りものである。
返りものである。
第4図(イ)、(【コ)は第1図又は第2図に示すアク
ヂ1エーター素子を用いたロボッ1−ハンドの一実施1
?Iを示りしので、(イ)に示Jように形状間1八合金
線(1)をマルテン4ノイド変態点以上の温度(オース
テナイト相)で円弧状に成形し、これをマルアンリーイ
ト変態点以下の温度(マルテンリイ1〜相)で直線状に
伸ばし、その表面に高師1jlポリマー〈2)又は発泡
構造の高弾性ポリマー(2a)を被覆し、これを複数個
用いて物を把持するJ、うに対向δu−(組合I!(図
は手の形状に組合ヒた場合を承り)で、支持ハ(3)に
取付番ノ、それぞれ導電線(4)を用いC直列又は並列
(図は直列の揚台を示′?J)に接続したちのぐある。
ヂ1エーター素子を用いたロボッ1−ハンドの一実施1
?Iを示りしので、(イ)に示Jように形状間1八合金
線(1)をマルテン4ノイド変態点以上の温度(オース
テナイト相)で円弧状に成形し、これをマルアンリーイ
ト変態点以下の温度(マルテンリイ1〜相)で直線状に
伸ばし、その表面に高師1jlポリマー〈2)又は発泡
構造の高弾性ポリマー(2a)を被覆し、これを複数個
用いて物を把持するJ、うに対向δu−(組合I!(図
は手の形状に組合ヒた場合を承り)で、支持ハ(3)に
取付番ノ、それぞれ導電線(4)を用いC直列又は並列
(図は直列の揚台を示′?J)に接続したちのぐある。
このJζうにして各形状記憶合金線(1)に電流を流し
てマルテンザイト変態点以上の温[に加熱りるど、各合
金線(1)は第4図(1」)に承りように変形して物を
把持する。また電流を切って全体を冷し、形状記憶合金
線の温度がマルアンリイ1〜変態点以下の温度に下がる
と第4図(イ)に示づように^弾性ポリマー(2)又は
発泡構造の高弾性ポリマー(2a)の弾性により形状記
憶合金線〈1)は元の形状に戻り、物をはな1゜ 尚並列接続の場合には支持片(3)(こ)9電材を用い
、−15の電極どし−C使用りることかでさ″る。
てマルテンザイト変態点以上の温[に加熱りるど、各合
金線(1)は第4図(1」)に承りように変形して物を
把持する。また電流を切って全体を冷し、形状記憶合金
線の温度がマルアンリイ1〜変態点以下の温度に下がる
と第4図(イ)に示づように^弾性ポリマー(2)又は
発泡構造の高弾性ポリマー(2a)の弾性により形状記
憶合金線〈1)は元の形状に戻り、物をはな1゜ 尚並列接続の場合には支持片(3)(こ)9電材を用い
、−15の電極どし−C使用りることかでさ″る。
この場合金形状記憶合金線のマル7− ’7 帯ナイ1
へ変態がほぼ同時に起るように各線に流れる電流を調整
覆る必要がある。また使用覆る素子の数、素子内に埋込
む形状記憶合金線の太さ、本数は物を11−る把持力に
J:って設定すればよい。
へ変態がほぼ同時に起るように各線に流れる電流を調整
覆る必要がある。また使用覆る素子の数、素子内に埋込
む形状記憶合金線の太さ、本数は物を11−る把持力に
J:って設定すればよい。
第5図(イ)、(l])は第1図に示すアクヂコ工−タ
ー素子を用いた他のロボッ]〜ハンドを示づもので、(
イ〉は相対する運動伝達板(5a) (511)の相
対する而にアクチュエーター素子((38) (6b
)を多数回様のピッチで突設したちのCある。
ー素子を用いた他のロボッ]〜ハンドを示づもので、(
イ〉は相対する運動伝達板(5a) (511)の相
対する而にアクチュエーター素子((38) (6b
)を多数回様のピッチで突設したちのCある。
また(口)は運動伝達板(5a) 、 (5b)の相
対する而の一方にアクチュエーター素子(6a)を多数
突設し、他方にノック(7)を多数突設したちのCある
。
対する而の一方にアクチュエーター素子(6a)を多数
突設し、他方にノック(7)を多数突設したちのCある
。
素子(Ga> 、 (61))は形状記憶合金線をマ
ルテンサイト変態点以」−の温度(オーステナイト相)
でフック状に成形し、これをマルテンサイト変態″点以
上の温度(マルテンサイト相)で直線状に伸ばし、その
表面に高弾性ポリマーを被覆したもので、第5図(ハ)
に示すように運動伝達板(5a)(5b)を接近さけて
、素子(6a) 、 (6b)の形状記憶合金合金線
に電流を流してマルテンザイト変態点以上の温度に加熱
すると素子(6a) 、 (’61))はフック状に
変形し、素子(6a) 、 (61))相互、又は素
子(6a)とフック(7)は絡まり合ってフック結合す
る、従って一7′jの運動伝達板(5a)を−V下 。
ルテンサイト変態点以」−の温度(オーステナイト相)
でフック状に成形し、これをマルテンサイト変態″点以
上の温度(マルテンサイト相)で直線状に伸ばし、その
表面に高弾性ポリマーを被覆したもので、第5図(ハ)
に示すように運動伝達板(5a)(5b)を接近さけて
、素子(6a) 、 (6b)の形状記憶合金合金線
に電流を流してマルテンザイト変態点以上の温度に加熱
すると素子(6a) 、 (’61))はフック状に
変形し、素子(6a) 、 (61))相互、又は素
子(6a)とフック(7)は絡まり合ってフック結合す
る、従って一7′jの運動伝達板(5a)を−V下 。
りれば、他への運動伝達板(5b)もF下し、一方の運
動伝達板(5b)を回転すれば、他方の運動伝達1tj
(5b)も回転する。次に電池を切つ−C全体を冷やす
と、マルテンリ゛イト変態点以1・の温度C素子(6a
) 、 (6b)は高弾性ポリマーの弾性e再び第5
図(イ)、(ロ)に示1ように直線状となり、絡み合い
が解放される。
動伝達板(5b)を回転すれば、他方の運動伝達1tj
(5b)も回転する。次に電池を切つ−C全体を冷やす
と、マルテンリ゛イト変態点以1・の温度C素子(6a
) 、 (6b)は高弾性ポリマーの弾性e再び第5
図(イ)、(ロ)に示1ように直線状となり、絡み合い
が解放される。
□尚電流を流して加熱した例について説明したがこれに
限るものではなく、電熱、熱風、蒸気等によって加熱し
てもJ、い。
限るものではなく、電熱、熱風、蒸気等によって加熱し
てもJ、い。
このように本発明によれば簡単な4N ’?j ’(’
往復作動するアクチュエーター素子が容易にl’fられ
、これ等素子を用いることによりシリンダー、モーター
、歯車、カム、リンク等の運動機構を必9にとせずに、
容易に物を把持するロボツ]・ハンドや吸着又は、/及
びクラッヂ作用のUボツトハン!−が111られる等工
業上顕著な効果を奏づるものである。
往復作動するアクチュエーター素子が容易にl’fられ
、これ等素子を用いることによりシリンダー、モーター
、歯車、カム、リンク等の運動機構を必9にとせずに、
容易に物を把持するロボツ]・ハンドや吸着又は、/及
びクラッヂ作用のUボツトハン!−が111られる等工
業上顕著な効果を奏づるものである。
第1図は本発明素子の一実施例を承り斜視図1、第2図
は本発明素子の他の一実施例を承り斜視図、第3図(イ
)、(1,<ハ)tま第1図又は第2図に示づ”素子の
変形状態を示゛りもので、(イ)は原形状、(ロ)は変
形状態、(ハ)は形状回復払態を承り説明図、第4図(
イ)、(CI)は本発明素子を用いた[1ボットハンド
の一実施例を承りもので、(イ)は平面図、(1」)は
変形状態を承り斜視図、第5図(イ)、l)、(ハ)は
本発明素子を用いた他の11ポツトハンドを示すもので
、(イ)は一実施例を示1側面図、<11)は他の一実
施例を承り側面図、〈ハ)はく、イ)と(tl)に承り
ロボットハンドのフック結合状8を示す斜視図Cある。 ′1.形状記憶合金線 2、高弾性ポリマー 3、支持片 4、導電線 5a、 51)、運動伝達板 Ga、 6b、アクブユエーター素子 7、フック
は本発明素子の他の一実施例を承り斜視図、第3図(イ
)、(1,<ハ)tま第1図又は第2図に示づ”素子の
変形状態を示゛りもので、(イ)は原形状、(ロ)は変
形状態、(ハ)は形状回復払態を承り説明図、第4図(
イ)、(CI)は本発明素子を用いた[1ボットハンド
の一実施例を承りもので、(イ)は平面図、(1」)は
変形状態を承り斜視図、第5図(イ)、l)、(ハ)は
本発明素子を用いた他の11ポツトハンドを示すもので
、(イ)は一実施例を示1側面図、<11)は他の一実
施例を承り側面図、〈ハ)はく、イ)と(tl)に承り
ロボットハンドのフック結合状8を示す斜視図Cある。 ′1.形状記憶合金線 2、高弾性ポリマー 3、支持片 4、導電線 5a、 51)、運動伝達板 Ga、 6b、アクブユエーター素子 7、フック
Claims (4)
- (1)マルテンサイト変態により変形する形状記憶合金
線の表面に、高弾性ポリマーを被覆し、加熱により形状
記1ハ合金線の変形力で変形ざU、冷ノJlによりポリ
マーの弾性エネルギーで元の状態に回復さけることを特
徴とするアクアユニーター素子。 - (2) 轟%弾性ポリマーに発泡構造のポリマーを用い
る特許請求の範囲第11?i記載のアクアユニーター素
子。 - (3)マルテンサイト変態により円弧状に変形する形状
記憶合金線の表面に、高弾性ポリマーを被覆したアクア
ユニーター素子を複vi四組み合わせ、加熱に、ノこり
形状記憶合金線の変形力で物を把持し、冷却ににリボリ
マーの弾性エネルギーで元の状態に回復さけることによ
り物を+11itことを特徴とする【」ボッ1−ハンド
。 - (4)マルテンサイ1〜変態により円弧状1ご変形する
形状記憶合金線の表面に、高弾性ポリマーを被覆し1〔
アクチュエーター素子を、相対4る運動伝達面に同様の
ビッヂで多数突設するか又は一方の伝達面にアクアユニ
ーター素子を、他方の面にフックを多数突設し、アクア
ユニーター素子の加熱により形状記憶合金線の変形力で
両運動伝達面をフック結合し、□冷却によりフック結合
を解放することを特徴どするロボットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208982A JPS5981084A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | アクチユエ−タ−素子とロボツトハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19208982A JPS5981084A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | アクチユエ−タ−素子とロボツトハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981084A true JPS5981084A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16285461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19208982A Pending JPS5981084A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | アクチユエ−タ−素子とロボツトハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098618A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Working mechanism using shape memory alloy |
| KR20230050589A (ko) * | 2021-10-08 | 2023-04-17 | 아주대학교산학협력단 | 소프트 그리퍼 센서 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19208982A patent/JPS5981084A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002098618A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Working mechanism using shape memory alloy |
| KR20230050589A (ko) * | 2021-10-08 | 2023-04-17 | 아주대학교산학협력단 | 소프트 그리퍼 센서 |
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