JPS5981219A - 自動車用観音開きドア - Google Patents
自動車用観音開きドアInfo
- Publication number
- JPS5981219A JPS5981219A JP57192821A JP19282182A JPS5981219A JP S5981219 A JPS5981219 A JP S5981219A JP 57192821 A JP57192821 A JP 57192821A JP 19282182 A JP19282182 A JP 19282182A JP S5981219 A JPS5981219 A JP S5981219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- mating
- piece
- frame
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車用観音開きドアに係り、特に、幌型車
、あるいは所謂レジャービークルと称される四輪駆動車
等の車両におけるドアフレームを有する観音開きドアの
改良に関する。
、あるいは所謂レジャービークルと称される四輪駆動車
等の車両におけるドアフレームを有する観音開きドアの
改良に関する。
従来この種観音間きドアは、一般的にパネルドアであっ
て、パネルのプレス条件等により、ウィンド部分の周囲
の幅が′大きくなり、従って、視界、例えばバックドア
の場合は後方視界が小さくなるという問題点があった。
て、パネルのプレス条件等により、ウィンド部分の周囲
の幅が′大きくなり、従って、視界、例えばバックドア
の場合は後方視界が小さくなるという問題点があった。
これに対して、ウィンド部周囲門フレームによって構成
する所謂フレームドアタイプの観音開き、ドアが提案さ
れているが、この場合、ドアフレームは強度・製作性・
1ストの牛から・ドアフレームの周方向に同一断面形状
とされ、ドアヒンジ側の断面形状は、例えば第1図およ
び第2図に示されるように、ドアフレーム1の、ドア外
側面と面一なシール代、あるいはヘミング化が設けられ
ていない。
する所謂フレームドアタイプの観音開き、ドアが提案さ
れているが、この場合、ドアフレームは強度・製作性・
1ストの牛から・ドアフレームの周方向に同一断面形状
とされ、ドアヒンジ側の断面形状は、例えば第1図およ
び第2図に示されるように、ドアフレーム1の、ドア外
側面と面一なシール代、あるいはヘミング化が設けられ
ていない。
3−
図の符号2はドアウェザストリップ、3はウィンドガラ
ス、4はこのランドガラス3をドアフレーム1の内側に
支持するためのウィンドガラスウェザストリップをそれ
ぞれ示す。
ス、4はこのランドガラス3をドアフレーム1の内側に
支持するためのウィンドガラスウェザストリップをそれ
ぞれ示す。
前記第2図に示されるような断面形状のドアフレーム1
は、前述のごとくシール代部・はヘミン、グ代が形成さ
れていないため、ドアパネルよりな、φ。
は、前述のごとくシール代部・はヘミン、グ代が形成さ
れていないため、ドアパネルよりな、φ。
ドア本体5の上部に取付けられた場合、第1図に示され
るように、該ドア本体5がその外周・に、ドア外側面に
沿って突出するシール代又はヘミング化5Aが形成され
ていることから、段差、6が生じてしまう。
るように、該ドア本体5がその外周・に、ドア外側面に
沿って突出するシール代又はヘミング化5Aが形成され
ていることから、段差、6が生じてしまう。
従って、車体側のドア開口形状が、複雑となつ、てしま
うという問題点を生じる。 。
うという問題点を生じる。 。
これに対して、例えば第3図又は第4図に示されるよう
に、シール代1A又はヘミング化1Bを。
に、シール代1A又はヘミング化1Bを。
形成して、ドアフレーム1の外周がドア本体5の外周に
連続的に接続できるようにすることが考えられるが、第
3図に示されるようにシール代1Aを設けた場合は、ド
アアウタパネル、5Aの端部の4− 防錆が困難となり、又、第4図に示されるように、ヘミ
ング化1Bを設けた場合は、シーラフの塗布部分が、ド
アウェザストリップ2と干渉するために、シーラフの管
理が困難となるという問題点を生じる。
連続的に接続できるようにすることが考えられるが、第
3図に示されるようにシール代1Aを設けた場合は、ド
アアウタパネル、5Aの端部の4− 防錆が困難となり、又、第4図に示されるように、ヘミ
ング化1Bを設けた場合は、シーラフの塗布部分が、ド
アウェザストリップ2と干渉するために、シーラフの管
理が困難となるという問題点を生じる。
更に、、ド、アの自由端側における合わせ部8および9
の形状は、ヘミング化5Aを設けた状態であっても、ド
ア閉扉状態においてシールを形成するためには、第5図
に示されるように、後開き側の合わせ部9の車室10側
端面に沿って、ブラケット11を、その先端が、先開き
側の合わせ部8の車室内側端面の内側にまで延在して取
付け、且つ該ブラケット11の先端にド。アウエザスト
リップ2、Aを配置する構成としなければならない。
の形状は、ヘミング化5Aを設けた状態であっても、ド
ア閉扉状態においてシールを形成するためには、第5図
に示されるように、後開き側の合わせ部9の車室10側
端面に沿って、ブラケット11を、その先端が、先開き
側の合わせ部8の車室内側端面の内側にまで延在して取
付け、且つ該ブラケット11の先端にド。アウエザスト
リップ2、Aを配置する構成としなければならない。
従って、ブラケット11およびドアウェザストリップ2
Aが車室10内に大きく突出してしまうという問題点を
生じる。
Aが車室10内に大きく突出してしまうという問題点を
生じる。
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、
強度を低下させることなく、ドアフレームとドア本体と
の接続部の段差を解消し、且つ、ドア合わせ部における
ウェザストリップの単室内方への突出を解消し、更に、
ドアアウタパネルの端縁の防錆ならびにシーラとつ1ザ
ストリツプとの干渉を防止し、叉、幌布ウィンドとガラ
スウィンドの場合におけるドアフレームの共通化を図る
ことができるようにした自動車用観音開きドアを提供す
ることを目的とする。
強度を低下させることなく、ドアフレームとドア本体と
の接続部の段差を解消し、且つ、ドア合わせ部における
ウェザストリップの単室内方への突出を解消し、更に、
ドアアウタパネルの端縁の防錆ならびにシーラとつ1ザ
ストリツプとの干渉を防止し、叉、幌布ウィンドとガラ
スウィンドの場合におけるドアフレームの共通化を図る
ことができるようにした自動車用観音開きドアを提供す
ることを目的とする。
この発明は、ドアパネルにより形成されるドア本体と、
このドア本体上部に一体的に取付けられるドアフレーム
と、前記ドア本体およびドアフレームの車体側面外周部
に沿って取付けられたドアウェザストリップと、を有す
る先開きドアおよび後間きドアよりなり、閉扉状態で、
該先開きドアの自由端側縦辺である合わせ部の一部が、
前記後間きドアの自由端側縦辺である合わせ部の一部の
外側に重なるようにされた自動車用観音開きドアにおい
て、前記先開きドアの合わせ部の一部を、ドア外側面と
路面−に自由端方向に突出された縦方向の先開き合わせ
片とするとともに、前記後間きドアの合わせ部の一部を
、ドア厚さ方向位置がドア外側面および内側面の間から
、自由端方向に突出された縦方向の後間き合わぜ片とし
、且つ、前記光間きドアの前記合わせ部におけるドアウ
ェザストリップの位置を、ドア閉扉時に、前記先開き合
わせ片および後間き合わせ片の間となるようにして上記
目的を達成するものである。
このドア本体上部に一体的に取付けられるドアフレーム
と、前記ドア本体およびドアフレームの車体側面外周部
に沿って取付けられたドアウェザストリップと、を有す
る先開きドアおよび後間きドアよりなり、閉扉状態で、
該先開きドアの自由端側縦辺である合わせ部の一部が、
前記後間きドアの自由端側縦辺である合わせ部の一部の
外側に重なるようにされた自動車用観音開きドアにおい
て、前記先開きドアの合わせ部の一部を、ドア外側面と
路面−に自由端方向に突出された縦方向の先開き合わせ
片とするとともに、前記後間きドアの合わせ部の一部を
、ドア厚さ方向位置がドア外側面および内側面の間から
、自由端方向に突出された縦方向の後間き合わぜ片とし
、且つ、前記光間きドアの前記合わせ部におけるドアウ
ェザストリップの位置を、ドア閉扉時に、前記先開き合
わせ片および後間き合わせ片の間となるようにして上記
目的を達成するものである。
又この発明は、前記合わせ片を除き、前記先開きおよび
後間きドアにおける合わせ部の断面形状を略同−とする
ことにより上記目的を達成するものである。
後間きドアにおける合わせ部の断面形状を略同−とする
ことにより上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記先開きドアおよび後間きドアにおけ
るドアフレームの断面形状を、前記後間きドアの合わせ
部を除き、ドアフレーム周方向に略同−とすることによ
り上記目的を達成するものである。
るドアフレームの断面形状を、前記後間きドアの合わせ
部を除き、ドアフレーム周方向に略同−とすることによ
り上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記先開きドアおよび後間きドアにおけ
るドア外周部の断面形状を、前記後間きドアの合わせ部
を除き、ドア外周方向に略同−とすることにより上記目
的を達成するものである。
るドア外周部の断面形状を、前記後間きドアの合わせ部
を除き、ドア外周方向に略同−とすることにより上記目
的を達成するものである。
又この発明は、前記合わせ片を、前記ドアウニ 7−
ザストリップ取付けのためのシール代、およびその外周
側のヘミング代に見合う吊だけ突出して形成することに
より上記目的を達成するものである。
側のヘミング代に見合う吊だけ突出して形成することに
より上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記先開き合わせ片のシール代部分の内
側面を、前記ヘミング代部分よりもドア厚さ方向内方に
段差を設けて形成し、目つ、該シール代部分の内側面に
沿って、前記ドアウェザストリップを配置することによ
り上記目的を達成するものである。
側面を、前記ヘミング代部分よりもドア厚さ方向内方に
段差を設けて形成し、目つ、該シール代部分の内側面に
沿って、前記ドアウェザストリップを配置することによ
り上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記合わせ片を含むドア外周部を、前記
ドアウェザストリップ取付けのためのシール代、および
その外周側のヘミング代に見合う量だけ突出して形成す
ることにより上記目的を達成するものである。
ドアウェザストリップ取付けのためのシール代、および
その外周側のヘミング代に見合う量だけ突出して形成す
ることにより上記目的を達成するものである。
又この発明は、前記後間き合わせ片を除き、又先開き合
わぜ片を含む、前記ドア外周部の、シール代部分の内側
面を、前記ヘミング代部分よりもドア厚さ方向内方に段
差を設けて形成し、且つ、該シール代部分の内側面に沿
って、前記ドアウェザストリップを配置することにより
上記目的を達−8= 成するものである。
わぜ片を含む、前記ドア外周部の、シール代部分の内側
面を、前記ヘミング代部分よりもドア厚さ方向内方に段
差を設けて形成し、且つ、該シール代部分の内側面に沿
って、前記ドアウェザストリップを配置することにより
上記目的を達−8= 成するものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
この実施例は、第6図ないし第9図に示されるように、
ドアパネル12Aおよび12’Bより形成されるドア本
体12と、このドア本体12の上部に一体的に取付けら
れるドアフレーム13と、前記ドア本体12およびドア
フレーム13の車体側面外周部に沿って取付けられたド
アウェザストリップ14と、を有する先開きドア15お
よび後間きドア16よりなり、閉扉状態で、該先開きド
ア15の自由端側縦辺である合わせ部15Aの一部が、
前記後間きドア16の自由端側縦辺である合わせ部16
Aの一部の外側に重なるようにされた自動車用観音開き
ドアにおいて、前記先開きドア15の合わせ部15Aの
一部を、ドア外側面と路面−に自由端方向に突出された
縦方向の先開き合わせ片15Bとするとともに、前記後
間きドア16の合わせ部16Aの一部を、ドア厚さ方向
位置がドア外側面および内側面の間から、自由端方向に
突出された縦方向の侵聞き合わせ片16Bとし、且つ、
前記光間きドア15の前記合わせ部15Aにおけるドア
ウェザストリップ14の位置を、ドア閉昨詩に、前記光
間き合わせ片15Bおよび後開き合ねゼ片16Bの間ど
なるよ−うにしたものである。
ドアパネル12Aおよび12’Bより形成されるドア本
体12と、このドア本体12の上部に一体的に取付けら
れるドアフレーム13と、前記ドア本体12およびドア
フレーム13の車体側面外周部に沿って取付けられたド
アウェザストリップ14と、を有する先開きドア15お
よび後間きドア16よりなり、閉扉状態で、該先開きド
ア15の自由端側縦辺である合わせ部15Aの一部が、
前記後間きドア16の自由端側縦辺である合わせ部16
Aの一部の外側に重なるようにされた自動車用観音開き
ドアにおいて、前記先開きドア15の合わせ部15Aの
一部を、ドア外側面と路面−に自由端方向に突出された
縦方向の先開き合わせ片15Bとするとともに、前記後
間きドア16の合わせ部16Aの一部を、ドア厚さ方向
位置がドア外側面および内側面の間から、自由端方向に
突出された縦方向の侵聞き合わせ片16Bとし、且つ、
前記光間きドア15の前記合わせ部15Aにおけるドア
ウェザストリップ14の位置を、ドア閉昨詩に、前記光
間き合わせ片15Bおよび後開き合ねゼ片16Bの間ど
なるよ−うにしたものである。
前記2つの光間きドア15および後聞きドア16におけ
る合わせ部15Aおよび16Aの断面形状は、それぞれ
の光間き合わゼ片15Bおよび後開き合わせ片16Bの
形状を除き、第7図に示されるように、左右対称とされ
、その断面剛性を形成する要部が実質的に同一とされて
いる。
る合わせ部15Aおよび16Aの断面形状は、それぞれ
の光間き合わゼ片15Bおよび後開き合わせ片16Bの
形状を除き、第7図に示されるように、左右対称とされ
、その断面剛性を形成する要部が実質的に同一とされて
いる。
又、前記光間きドア15および後開きドア16における
ドアフレーム13の断面形状も、前記後開きドア16の
合わせ部16Aを除き、ドアフレーム周方向に略同−と
されている。
ドアフレーム13の断面形状も、前記後開きドア16の
合わせ部16Aを除き、ドアフレーム周方向に略同−と
されている。
すなわち、光間きドア15および後開きドア16におけ
る、ドアフレーム13は、フレーム構成部材13Aおよ
びこれと異形断面のフレーム構成部材13Bよりなり、
フレーム構成部材13Aは、前記後開きドア16の合わ
せ部16Aを除いた部分に使用され、又、異形断面のフ
レーム構成部材13Bは後開きドア16の合わせ部16
Aに使用されている。
る、ドアフレーム13は、フレーム構成部材13Aおよ
びこれと異形断面のフレーム構成部材13Bよりなり、
フレーム構成部材13Aは、前記後開きドア16の合わ
せ部16Aを除いた部分に使用され、又、異形断面のフ
レーム構成部材13Bは後開きドア16の合わせ部16
Aに使用されている。
従って、光間きドア15および後開きドア16は、2種
類のフレーム構成部材13Aおよび13Bにより構成さ
れるものであり、しかも、フレーム構成部材13Bは、
フレーム構成部材13Aに対して、合わせ部16Aにお
ける後開き合わせ片16Bの形状のみが異なるものであ
る。
類のフレーム構成部材13Aおよび13Bにより構成さ
れるものであり、しかも、フレーム構成部材13Bは、
フレーム構成部材13Aに対して、合わせ部16Aにお
ける後開き合わせ片16Bの形状のみが異なるものであ
る。
後開きドア16の合わせ部16Aの上端におけるフレー
ム構成部材13Aと13Bとの接続は、第10図に示さ
れるように、光間き合わせ片15Bおよび後開き合わせ
片16Bを除いた要部についてのみかど継手溶接を行う
ことにより両者を一体的に連結する。
ム構成部材13Aと13Bとの接続は、第10図に示さ
れるように、光間き合わせ片15Bおよび後開き合わせ
片16Bを除いた要部についてのみかど継手溶接を行う
ことにより両者を一体的に連結する。
この場合、フレーム構成部材13Aおよび13Bの実質
的要部である閉断面部13Cおよびチャンネル部13D
が同一であって、両者を溶着しているので、ドアフレー
ム13の強度が低下されることはない。
的要部である閉断面部13Cおよびチャンネル部13D
が同一であって、両者を溶着しているので、ドアフレー
ム13の強度が低下されることはない。
11−
前記光間きドア15の合わせ部15Aにおける光間き合
わせ片1.5 E3および後開きドア16における合わ
せ部16Aの後開き合わせ片、16Bは、その突出量が
、前記ドアウェザストリップ14の取付けのためのシー
ル代17、およびすの外周側のヘミング化18に見合う
邑だけ突出して形成さ。
わせ片1.5 E3および後開きドア16における合わ
せ部16Aの後開き合わせ片、16Bは、その突出量が
、前記ドアウェザストリップ14の取付けのためのシー
ル代17、およびすの外周側のヘミング化18に見合う
邑だけ突出して形成さ。
れている。
前記後開き合わせ片16Bは、第7図に示されるように
、ドア外側面と平行に、自由端方向に突出して、前記閉
断面部13Cおよびチャンネル13Dと、一体向に、ヘ
ミング形成されている。
、ドア外側面と平行に、自由端方向に突出して、前記閉
断面部13Cおよびチャンネル13Dと、一体向に、ヘ
ミング形成されている。
又、前記光間きドア15の光間き合やせ片15Bは、第
7図に示されるように、シール代17部分の内側面17
Aを、前記ヘミング代18部分よりもドア厚さ方向内方
に段差を設けて形成し、且つ、該シール代17部分の内
側面17Aに沿って前記ドアウェザストリップ14を配
置するようにされている。
7図に示されるように、シール代17部分の内側面17
Aを、前記ヘミング代18部分よりもドア厚さ方向内方
に段差を設けて形成し、且つ、該シール代17部分の内
側面17Aに沿って前記ドアウェザストリップ14を配
置するようにされている。
すなわち、シール代17の内側面17Aの延長部分に、
ドアウェザストリップ取付は用チャンネ12− ル17Bを、内側面17Aと連続一体向に形成したもの
である。
ドアウェザストリップ取付は用チャンネ12− ル17Bを、内側面17Aと連続一体向に形成したもの
である。
前記光間きドア15および後開きドア16の、合わせ部
16Aを除く部分を構成するフレーム構成部分13A]
よ、前I!i先開光間ア15の合わせ部15Aと同一の
断面形状とされ、該合わせ部15Aと同様にシール代1
7およびヘミング化18が形成され、且つ、ドアウェザ
ストリップ14は、シール代17の内側面17゛Aに沿
って、゛これと連続一体向なドアウェザストリップ取付
は用チャンネル17Bに取付けられている。
16Aを除く部分を構成するフレーム構成部分13A]
よ、前I!i先開光間ア15の合わせ部15Aと同一の
断面形状とされ、該合わせ部15Aと同様にシール代1
7およびヘミング化18が形成され、且つ、ドアウェザ
ストリップ14は、シール代17の内側面17゛Aに沿
って、゛これと連続一体向なドアウェザストリップ取付
は用チャンネル17Bに取付けられている。
又、慢開きドア16の合わせ部16A部分には、ドアウ
ェザストリップ14は配置されていない。
ェザストリップ14は配置されていない。
前記フレーム構成部材13Aにおけるシール代17およ
びヘミング化18の突出量は、第9図に示されるように
、ドア本体12における外周部形状と同一とされている
。
びヘミング化18の突出量は、第9図に示されるように
、ドア本体12における外周部形状と同一とされている
。
すなわち、ドア本体12の、アウタ側ドアパネル12A
と、インチ側ドアパネル12Bは、ドア外側面に沿うド
ア外周部において、第9図に示されるように、シール化
17およびヘミング化18に見合う量だけ外周方向に突
出され、且つ、その外周端部においてヘミング結合され
ている。
と、インチ側ドアパネル12Bは、ドア外側面に沿うド
ア外周部において、第9図に示されるように、シール化
17およびヘミング化18に見合う量だけ外周方向に突
出され、且つ、その外周端部においてヘミング結合され
ている。
図の符号19はl\ミング結合の接合端部をシールする
ためのシー5を示す。
ためのシー5を示す。
第6図および第9図の符号13Fは、ドア本体12の上
端から内方に突出して、且つ、これに結合されるドアフ
レーム13の下端部を示す。
端から内方に突出して、且つ、これに結合されるドアフ
レーム13の下端部を示す。
この実施例においては、ドアーフレーム13の後開きド
ア側の合わせ部16Aのみを、他のドアフレーム部分と
異なるフレーム構成部材13Bとして、しかも、両者の
断面形状を実質的に同一どしているので、強喰および製
作性の低下ならびにコスト増大を伴なうことがなく、又
、合わせ部における先開き合わせ片15Bと後開き合わ
せ片16Bのドア厚さ方向の位置をずらし、且つ、両者
間にドアウェザストリップ14が配置されるようにして
いるので、先開きドア15と後開きドア16の合わせ部
におけるシールを、車室内に突出させることなく構成で
きる。
ア側の合わせ部16Aのみを、他のドアフレーム部分と
異なるフレーム構成部材13Bとして、しかも、両者の
断面形状を実質的に同一どしているので、強喰および製
作性の低下ならびにコスト増大を伴なうことがなく、又
、合わせ部における先開き合わせ片15Bと後開き合わ
せ片16Bのドア厚さ方向の位置をずらし、且つ、両者
間にドアウェザストリップ14が配置されるようにして
いるので、先開きドア15と後開きドア16の合わせ部
におけるシールを、車室内に突出させることなく構成で
きる。
更に、先開きドア15の合わせ部15Aを、シール化1
7およびヘミング化18に見合う胆だけ突出させ、且つ
これらシール化およびヘミング化を、合わせ部以外の個
所にも連続的に延在させているので、ドアフレーム13
のドア本体12への接続部に段差が生じない。
7およびヘミング化18に見合う胆だけ突出させ、且つ
これらシール化およびヘミング化を、合わせ部以外の個
所にも連続的に延在させているので、ドアフレーム13
のドア本体12への接続部に段差が生じない。
更に又、ドアフレーム13およびドア本体12の外周部
におけるシール化17とヘミング化18は、シール化1
7の内側面17Aがヘミング化18に対して車体内方に
段差を設けて形成され、ここにドアウェザストリップ1
4が取付けられるようになっているので、ドアウェザス
トリップ14とヘミング化18のシー519との干渉を
避けることができる。
におけるシール化17とヘミング化18は、シール化1
7の内側面17Aがヘミング化18に対して車体内方に
段差を設けて形成され、ここにドアウェザストリップ1
4が取付けられるようになっているので、ドアウェザス
トリップ14とヘミング化18のシー519との干渉を
避けることができる。
なお上記実施例は、窓部をウィンドガラス20によって
シールドするものであるが、前記ドア本体12およびド
アフレーム13により構成されるドアに、幌布窓を取付
ける場合は、第11図に示されるように、ウィンドガラ
ス20の代わりに、リテーナ21を介して、ビス22を
、例えばブラ15− スチツク製透明板材を取付けたターポリン23を、該リ
テーナ21によってドアフレーム13のヂャンネル部1
3Dの外側に挾み込むようにして取付ければよい。
シールドするものであるが、前記ドア本体12およびド
アフレーム13により構成されるドアに、幌布窓を取付
ける場合は、第11図に示されるように、ウィンドガラ
ス20の代わりに、リテーナ21を介して、ビス22を
、例えばブラ15− スチツク製透明板材を取付けたターポリン23を、該リ
テーナ21によってドアフレーム13のヂャンネル部1
3Dの外側に挾み込むようにして取付ければよい。
この場合、ドアフレーム13の断面形状は、ウィンドガ
ラス20を取付ける場合と全く同一である。
ラス20を取付ける場合と全く同一である。
本発明は上記のように構成したので、フレームの結合強
度および製作性の低下、コストの増大を伴なうことなく
、合わせ部におけるシールの車室内への突出を防止し、
且つ、ドアフレームとドア本体との接続部の段差を解消
し、又、ガラス窓と幌布窓との場合におけるフレームの
共通化を図り、しかも、゛視界を増大させることができ
るという優れた効果を有する。
度および製作性の低下、コストの増大を伴なうことなく
、合わせ部におけるシールの車室内への突出を防止し、
且つ、ドアフレームとドア本体との接続部の段差を解消
し、又、ガラス窓と幌布窓との場合におけるフレームの
共通化を図り、しかも、゛視界を増大させることができ
るという優れた効果を有する。
・第1図は従来の観音開きドアを示す正面図、第2図は
第1図の■−■線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の
■−■線に沿う拡大断面図、第4図は従来の仙のドアを
示す第3図と同様の断面図、16− 第5図は第2図のv−v線に沿う拡大断面図、第6図は
本発明に係る自動車の観音開きドアを示す正面図、第7
図は第6図のW−■線に沿う拡大断面図、第8図は第6
図の■−■線に沿う拡大断面図、第9図は第6図のIX
−IX線に沿う拡大断面図、第10図は同実施例にお
けるドアフレームの接続。 状態を示す、一部断面とした斜視図、第11図は本発明
の他の実施例を示す第7図と同様の断面図である。 12・・・ドア本体、 12A112B・・・ドアパネル、 13・・・ドアフレーム、 13A、13B・・・フレーム構成部材、14・・・ド
アウェザストリップ、 15・・・先開きドア、 15A・・・合わせ部、
15B・・・光間き合わせ片、 16・・・後開きドア、 16A・・・合わせ部、
16B・・・後開き合わせ片、17・・・シール化、1
7A・・・内側面、 18・・・ヘミング化。
第1図の■−■線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の
■−■線に沿う拡大断面図、第4図は従来の仙のドアを
示す第3図と同様の断面図、16− 第5図は第2図のv−v線に沿う拡大断面図、第6図は
本発明に係る自動車の観音開きドアを示す正面図、第7
図は第6図のW−■線に沿う拡大断面図、第8図は第6
図の■−■線に沿う拡大断面図、第9図は第6図のIX
−IX線に沿う拡大断面図、第10図は同実施例にお
けるドアフレームの接続。 状態を示す、一部断面とした斜視図、第11図は本発明
の他の実施例を示す第7図と同様の断面図である。 12・・・ドア本体、 12A112B・・・ドアパネル、 13・・・ドアフレーム、 13A、13B・・・フレーム構成部材、14・・・ド
アウェザストリップ、 15・・・先開きドア、 15A・・・合わせ部、
15B・・・光間き合わせ片、 16・・・後開きドア、 16A・・・合わせ部、
16B・・・後開き合わせ片、17・・・シール化、1
7A・・・内側面、 18・・・ヘミング化。
Claims (8)
- (1)ドアパネルにより形成されるドア本体と、このド
ア本体上部に一体的に取付けられるトノ7フレームと、
前記ドア本体およびドアフレームの車体側面外周部に沿
って取付けられたドア1クエザストリツプと、を有する
光間きドアおよび後間きドアよりなり、閉酢状態で、該
光間きドアの自由端側縦辺である合わせ部の一部が、前
記後間きドアの自由端側縦辺である合わせ部の一部の外
側に重なるようにされた自動車用観音開きドアにおいて
、前記光間きドアの合わせ部の一部を、ドア外側面と路
面−に自由端方向に突出された縦方向の光間き合わせ片
とするとともに、前記後間きドアの合わせ部の一部を、
ドア厚さ方向位置がドア外側面および内側面の間から、
自由端方向に突出された縦方向の後聞き合わせ片とし、
且つ、前記光間きドアの前記合わせ部におけるドアウェ
ザストリップの位置を、ドア閉扉時に、前記光間き合わ
せ片および後間き合わぜ片の間となるようにしたことを
特徴とする自動車用観音開きドア。 - (2)前記合わせ片を除き、前記光間きおよび後間きド
アにおける合わせ部の断面形状を略同−としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車用観音聞き
ドア。 - (3)前記光間きドアおよび後間きドアにおけるドアフ
レームの断面形状を、前記後間きドアの合わせ部を除き
、ドアフレーム周方向に略同−としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の自動車用観音開
きドア。 - (4)前記光間きドアおよび後間きドアにおけるドア外
周部の断面形状を、前記後間きドアの合わせ部を除き、
ドア外周方向に略同−としたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の自動車用観音開きドア。 - (5)前記合わせ片を、前記ドアウェザストリップ取付
けのためのシール代、およびその外周側のヘミング代に
見合う」だけ突出して形成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第4項のつらいずれかに記載の自
動車用観音開きドア。 - (6)′前記光間き合わせ片のシール代部分の内側面を
、前記ヘミング代部分よりもドア厚さ方向内方に段差を
設けて形成し、且つ、該シール代部分の内側面に沿って
、前記ドアウェザストリップを配置したことを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の自動車用観音開きドア。 - (7)前配合わゼ片を含むドア□外周部を、前記ドアウ
ェザストリップ取付けのためのシール代、およびその外
周側のヘミング化に見合う量だけ突出して形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項笥うち
いずれかに記載の自動車用観音開きドア。 - (8)□5.□、ゎ門□や0.7カ□6ゎゼ片菩含む、
前記ドア外周部の、シール代部分の内側面を、前記ヘミ
ング代部分よりもドア厚さ方向内力にfl差を設けて形
成し、且つ、該シール代部分の内側面に沿って、前記ド
アウェザストリップを配置したことを特徴とする特許請
求の範囲第7項記載の自動車用観音開きドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192821A JPS5981219A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 自動車用観音開きドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192821A JPS5981219A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 自動車用観音開きドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981219A true JPS5981219A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=16297536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192821A Pending JPS5981219A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 自動車用観音開きドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981219A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741209A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | Door structure of automobile |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57192821A patent/JPS5981219A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741209A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-08 | Nissan Motor Co Ltd | Door structure of automobile |
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