JPS5981231A - インチング制御装置 - Google Patents

インチング制御装置

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JPS5981231A
JPS5981231A JP19126382A JP19126382A JPS5981231A JP S5981231 A JPS5981231 A JP S5981231A JP 19126382 A JP19126382 A JP 19126382A JP 19126382 A JP19126382 A JP 19126382A JP S5981231 A JPS5981231 A JP S5981231A
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昇 村上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 X発明は産業東両用トランスミッションのインチング制
?MJ装置に関Tる。
従来産業面両用トランスミッション、特にトルクコンバ
ータを備え油「作動摩擦係合要素(一般にクラッチ)を
備えたトランスミッションのイン千ング(寸動)操作の
制御には種々の方法がある。そn、らのうち、例えば特
公昭52−34088に開示の如くインチングバルブを
第1図に示す通り庄カ源→mFF−tp→セレクタパル
プ→チェンジパルプ→モジュレータパルプ→クラッチg
インチングバルプという油圧系において用い、モジュレ
ータパルプの調整圧をインチンダパルプによりブレーキ
ペダル踏込のストロークに応じて制御τることによりク
ラッチ汗に対Tるインチング制御を行う方法がある。こ
の方法は、イン千ングバルプトシてペダル踏込量が小の
聞はモジュレータパルプ出力圧に影響を与えず、所定踏
込量号こえると以降踏込量の増大に応じ減少する制御圧
をモジュレータバルブ出力EFとしチクラッチに作用せ
しめるものである。
モジュレータパルプ番ゴクラッチの係合Pなめらか−す
戸ために配さnでいるが、この方法では、第1図のグラ
フに示す通り、インチンダバルブの変位が最大域になっ
てもηお残圧が生ずる。この残FFは1、インチングバ
ルブのフルストローク時(ペダル全踏込時)番こおいて
クラッチの引きずりを生ず為。このためクラクチカ命が
短かくなり、また残圧が大きくなる□とペダルを少しも
どしたときCご発進ショックが生ずるおそ1.もある。
その他のタイプの装置では例えは第2図に示T如く、ク
ラッチ圧(インチンダ制御圧)が、油温、エンジン回転
v!1等により変化し、クラッチ係合開始点(及び解放
点)がバルブ変位に応じて正確には定まらないという欠
点がある。
本発明は、上述の如き従来法の欠点を解消せん“  1
とするものであり、インチングバルブの操作ストローク
に正確に対応するクラッチ圧を生じ、エンジン回“転数
による影響を受けないインチング制御圧を与えるイン千
ング制御装置を得ること、さらに、フルストローク時に
も残「の□生じないインチング制御装許を得ること、加
えてインチングバルブの操作ストロークの初期において
インチングバルプが圧力制御を始める時に急激な、EF
力変動を併発せずインチングバルブ作動領域全体にわた
って一時でも急激rrEF ′7VW動を生じないよう
にしたインチング制御装置を得ることを目的とする。・
即ち、本発明のイン千ング制御装置は、油g:源、衷数
の摩f!Xf#−合装置h、さら番ご前記油圧源に前記
摩擦係合装置を結ぶ油路中に油圧源側から順次重1nた
0圧弁、該調圧弁の出力圧を入力しインチング制御圧を
出力するイン千ングハルプ、及ヒ該インチンダバルブの
■制御圧を入力し、前記摩擦係合装置を選択的に保合 
解放するセレクタパルプかう成り、該インチングパルプ
は、該調圧弁の出(8) 方圧をインチンメジダlし非踏込時にはそ(7)、まま
出力し、インチングペダルの所定踏込量以上の領域にお
いて踏込量の増大に応じて減少Tる制御圧を出力する。
            ′   □該イン千ングバル
ブは、ペダルと連動するインチングロツドにより (第
1)スプ1】ングを介して(4) 押圧ドnかつ(第1)スプリングと対抗して(第2)ス
プリングにより付勢(スプリング背圧)さj、さらに互
いに対抗して働らく複数の(第1゜第2)受圧部を備え
たインチンゲスプールヲ作動ざ゛せることにより該調圧
弁の圧力庄を制御し、インチンゲロツドを(第1)スブ
IIングを弾縮して変位することにより(第1)スプリ
ングと対抗する前記受圧部の一つの(杭2)受圧部への
入力圧を先ず遮断し、その後一つの(第2)受圧部を排
圧状態にTると共に他の前記(第1)受圧部へ該インチ
ンゲスプールによる制御圧を印加Tることにより所定の
制御圧を出力する。即ち、該インチンメジぐルブは、シ
リンダ内転おいて% (第1.第2)のスプリングによ
り互いに対抗方向に付勢されて配すjl、入力圧を制御
Tるランドを有しかつ該(第1.第2・)スプリングと
夫々同じ向きに作用vル(第i 、 tIgg)受圧部
を備えたインチンゲスプールと、該シリンダ内にFF 
’E n Ml (第1)のスプリングを介してインチ
ンゲスプールに押圧力を及ばTべくペダルに連動して作
動し、かつ該(第2)受圧部への入力圧を制御するラン
ドを備えたインチンダロツドと、該(第1)受圧部を収
容しインチンゲスプールの調圧を受ける(第1)71室
と、(第2)受圧部に作用を及ぼT(第2)油室とを有
し、該インチングロツドは(第2)油室に対し所定変位
に至るまで入力圧P及ぼし、該所定変位に達すると入力
圧を遮断しその後(第2)油室内の出力を解放下へ< 
、t y=該インチンゲスプールは該所定費位以降の領
域において(入力圧よすI、低くかつ)インチングロツ
ドの変位に応じて漸減する調圧を出力すべく各ボートを
該シリンダに配設[7て構成、ざjる。
このよろな構成に基づき、本発明によTば、インチンダ
バルブの作動ストロークに応じたクラッチ圧(従って7
クスルトルク)の変化をエンジン回f数によらず一定の
変化とし、かつインチング状態(即ち半クラツチ状態)
の変化の勾酔を緩やかなものにする。
また、ペダルの全踏込に対応してインチングバルブのフ
ルストロークの際に番ゴその出力圧(従つてクラッチ圧
)の残圧を零とし、クラッチのひきずりを軽減してクラ
ッチ耐久性を増大させる。ざらに残圧の除失により、ペ
ダルをもどす際の発進ショックの発生?防止する。
さらに本発明の態様として、こゎらの油圧回路は一つの
ブロック内にユニット化して収容Fn、コンパクトで確
実なインチング制御装fN:rJ[:する。
以下本発明について実施例に基づき説明7る。
第41は本発明のイン千ング制御装置の一実施例のフロ
ーチャートを示T。即ち、油圧源→調ド弁→インチング
バルプ→セレクタパルプ→各クラッチC/LX、C/L
2として構成さn、る油路においてざらに、セレク々バ
ルブ→各りラッチ間で分岐した油路がチェンジバルブ−
モジュレータパルプと接続だrている。
第5図(ゴ、この実施例の詳細な油圧回路を示す。油圧
源としての油ボレプ1は図示外のエンジン出力軸により
回転すj、る。ポンプ1の吐出口は調圧弁10の入カポ
−)1rにライン30を介して接((7) ff、?nると共に分岐してオリフィス4を経てトルク
コンバータT/Cに接続Fn、、Fらに潤滑油としてク
ラッチの潤滑部へ供給さゎ、る。
m田舟10の出力ボートaGゴライン81を介してイン
チングバルブ20のポー)a、fに接続し、その出カポ
7 トg GJライン82を介してセレクタパルプ40
の入力ボートcに接続する。セレクタハk 240の各
出力ポートb、dGj4々のクラッチC/Ll 、C/
L2へライン83.88″を介して接続すると共に、夫
々分岐して、チェンジパルプ50の各人出ポーha、b
に接続する。
チェンジバルブ50の出力ポートcはライン84全介し
てモジュレータパルプ60の入力ボートa、fに入力T
る。モジュレータパルプ60の各ボート1.〜eからの
排油はライン85を経てオイルパン2へもどる。一方セ
レクタバルブ40の排出ボートa、eからの排油はライ
ン85′を経てオイルパン2へもどる。
調圧弁10の排油番ゴ一方でボートcからオリフィス5
.ライン88を経てオイルパン2へもトリ(8) 、他方でボートC′からフィルタ8を経てオイルパン2
へもどる。
調圧弁10Gゴそれ自体公知のものでよく、スプール1
1Grスブ11 ング15の付勢力と、こT1ニ対抗し
てランド12.18914に作用する入力庄即ち調圧に
よる押圧力との平衡により油室16とボートQ+Q″と
の間のランド12のランドによる開口度が変化すること
により調圧が行わrる。尚、17G7スプール11の1
:めのストッパヒビ二ノである。
セレクタパルプ40は公知のものであり2ケのランドを
有するスプール41の切換により、入カポ−・トcを出
力ポートl)、dに選択的に連通し又は閉止する。チェ
ンジバルブ50けセレクタパルプ40の前進F、後退R
切換に応じ、そのいずnかの出力を選択的にモジュレー
タパルプ60に供給Tる。
モジュレータバルブ60け公知のものでよく、詳説を省
略するが左から、ランド61aを有しピストン62との
間にスジリンダ68X!F−介在して互いに押圧し合う
スプール61.オリフィス64&ヲ有しスプリング65
により左方に付勢すn、る第2ピストン64(ボートe
、fを制御)を有する0モジユレータパルプ60はイン
チンダバルプ20の出力圧即ち各クラッチC/Ll 、
C/L2へ印加Tるクラッチ圧の変化の度合を糾和する
クラッチC/LX 、C/L2は夫々セレクタパルプの
F、N位置に対応していずれか一方が係合し、他方が解
放される。N位置では両方とも解常ざわ、る〇 インチングバルプ20としてはインチンダロツドがスプ
リングを介して押圧するスプールを有し該スプールは反
対方向にスプリング背圧さnかつその制御圧と入力圧と
がスプールのピストン部に互いに対抗して作用する分離
スプールタイプのものを用いる。
:インチングバルブ20は、シリンダ内において(第1
.第2)スプリング28.24により互いに対抗方向に
付勢され、て配さn入力圧を制御Tるランド21&・2
1bを有しかつ(杭1.第2)スプリング28.24と
夫々同じ向きに作用力を受ける段付きランド部21a、
91dで構成、される(@1.第2)受[Fg((21
a 、 21 c C夫k (第1)油室27、(第2
)油室25に作用面を有する)を備えだインチンゲスプ
ール21を有する。同じくシリンダ内に同軸に配され第
1スプリンダ28Tr−介してインチンゲスプール21
を押圧するイン等ングロツド22は、ペダル(図示外、
インチングペダル又をゴブレーキペダル竿のペダル)に
連動して矢印Aの方向に一作動する。インチンダUツド
22はランド22a、22bを有しく第2)受圧部21
Cを収容する(第2)油室への入力圧をボーha、b、
1を経てその非作動時(第5Ii2120上半部)に供
給し、作動時(第6図下半部)には先ずボートaを閉じ
、その後更にストロークされると排出ボートCを開いて
、(第2)mWへの入力圧を遮断・解放Tる。このよう
な作動を確実に行わせるためボートaとボートCとの間
の長さく内側エツジ部の最短長ざ)LXとランド221
と!2bとの間の長さくエツジ部の最短長さ)(11) L2との関係はLX>L2とび1ており、好ましくはL
l−L2=fiとすると1は0.5〜1.Onに設定ざ
nる。
スプール21番ゴ、(第1)油室と中央油室(制御油室
)26を連通ずる花押8を有しく第1)油室は制御圧を
第6図右方に及ぼT0スプール21の中央小径@21o
は中央油室26を形成しくtlEl)ランド21&をゴ
入カポ−hfをその右動時(ペダル踏込時)に閉じる向
きに制限する。スプール21の第21ランド2 ]、 
bは排出ポート丘をその非作動時に塞ぎ、作動時には開
く。スプール21の左端に・ゴfa1スプリング28の
受座兼11111部21dが形成さr+、 第1スプリ
ング28の左端はインチンダロツド22の(第2)ラン
ド22bに着座しかつ突[22oに嵌合している。  
 、。
(第2)油室のボート1は常時(第2)油室25と連通
している。
排出ボー)d、eは第1スプリング28の収容室を常時
排出ライン87と連通Tる。なお第1ピストンの作用面
は、第2ピストンの作用面に比べ(12) て小である。
インチングロツド22は両ランド間の小径部2zdによ
りボー)a、b h o間の通路を成T0以下このイン
チングバルプ200作勧について詩明する。ペダルの非
踏込時の状態を第5図20の上半部に示すが、調圧弁l
Oの出力庄番ゴライン81を経てボートa、fに入力し
、ボートaからはボートb、iを経て第2油室に至り、
第2スプリング24と共にスプール21を左方へ押圧す
る。こnk:対しボーhfから中央油室26.孔28を
経て第1油室へも入力圧が作用し、第1スプリング28
と共にスプール21を右方へ押FETる。
左向き押圧力が大であるため、第5図20の上半部の状
態が保持され、排出ボートhは閉じており、出カポ−h
gからは入力圧がそのままライン圧としてライン82を
経てセレクトパルプ40へ導かわる。
この場合、セレクトパルプ40の中立N(第6図の?態
)、前進F及び後進Rの位置に応じて各クラッチに対し
切、C/Llへ入力、C/Lg(7)入力と切換わり、
チェンジバルブ50を介してモジュレータバルブ60に
緩やかに調整ヒ1シた圧力が各クラッチへ印加pnる。
ペダルを踏み込み始めると、インチシダロッド22Gr
矢印Aの向きに移動し始め、入力ボートa号閉じるに至
る。更にペダルが踏込まn、ると続いて排出ボートcが
開き第2油室25の圧力を解放Tる。この「め、スプー
ル2】け、第2油室25の圧力は第1スプリング28と
第2スプI】ング24との弾撥力の差分の力に対応しy
、=、 EF力だけであるため、排出ボートcの開きに
応じ穏やかに右動し、第5図20の下半図の位置との中
間位置をとる。このとき排出ボートhが開き始め、かつ
入力ボートfが閉じ始めることにより、中央油室26内
の油圧は当初の圧力から段差をもって降下する。
その際、第1油室の圧力は中央油室26の油田と等しく
なるので、スプール21Gゴロツド22の右かによる第
1スプリングの右向き押圧力と第1ピストン部2 l、
 aに作用する第1油室からの右向き押圧力の合力と、
第2スプリンダ24の力との平衡に従った位置をとる。
コrLまでの過iGゴ第8図のグラフにおいてp −q
 −rから6に至る曲綾として表わIn、るクラッチ匝
をインチングバルプの変位に従いたどる。このとfr点
に於いて、圧力がV動し、例えば2点#線で示した如き
なるようなこともない。
サラニペダルを踏込むと該第1スプリング28の押圧力
が増大するため第1油室27内の圧力が漸減し、スプー
ル21は徐々に右方へ移行しついに入力ボートfを閉じ
る位置に至る(第5図下半部)。この際、同時に排出ボ
ートhが開となり、その結果、ライン82への出力EF
は零となる。なおほぼ同時にインチングロツドの先端2
1oがインチンゲスプール21と当接しさらに踏込まn
たときにGゴスプリシダ28を介することなく、インチ
ンゲスプール21を右動させ出力圧を0に保持Tる。(
第8図グラフの点8)。
ペダルを全踏込位置から徐々にもどテと以上の行程が逆
向きに経過し、所定位置に復原したとき点r −qの段
部に至り、調圧弁lOの出力圧がそ(15) のままライン82に出力Fn、る。さらにペダルを戻す
と、インチングロツド22はもとの位置に完全に復原し
、その間の出力圧は等しい。
本発明は、以上のような構成に基づき、第8図に示す如
く、インチング作動時におけるインチンダバルブの出力
圧(制御圧)は、スプール21がペダルの踏込により直
接性1hpれす、インチングロツドと第1スプリングを
介してスプール21に云えられかつスプール21(ズ対
抗するスプリングの作用下にあってかつスプール21に
よる制御圧の作用力との合力に従って移動するため、出
力圧はバルブの変位に応じて一定のr化を示す。このた
め、第8図点線に示す如く、エンジン回転数が低く、調
圧弁からの出力圧が低い場合でも1インチンダバルブの
出力圧の変化は、バルブの変位に応じた一定の変化が可
能となる。R口ち、油圧源からの油量の変化によるアク
スルトルク(クラッチ圧)のペダル踏込時における開動
が緩和Hnる。
インチンダロツド22の変位に応じ更に、先ず第2油室
への入力Jを遮断しその後、第2油室25(16) 丙を排圧するのでインチングバルプ21け穏やかに調庄
状態(第5図の下半部に示す状態)に移行できるため、
第8図のr点に於て2点鎖卿で示すような圧力変動を生
ずることもない。従って、インチングペダルリターンと
同時に変速した時の発進ショックが防止inる。又、調
圧弁1oに於てもスプールが上記圧力変動に誘発され急
作動し、ストッパとの当接部、或番ゴスプリングの保持
部等の損傷なども防止される。
以上の説明から明らかな通り、ペダル全踏込時には、イ
ンチングバルブの出力は零となり残圧は生じない。
なお上記実施例では一対のスプリング(第1゜第2)と
一対の受圧部(第1.第2)をスプール21に対して1
設したが、こ1らの各要素は夫々2以上の要素の組合せ
として構成することができる。
次に、第6図に上述の実施例を一つのブロックとして組
込んだ装置の断面図を示す。このように、本発明の装置
ハコンパクトなユニットとして構成可能であり、憲両へ
の組付は容易であり、保守もa紙である。
【図面の簡単な説明】
第1m、第2図は従来法によるバルブ斐位とクラッチ圧
との関係を示すグラフ、第8図は本発明の一実施例によ
るバルブ斐位とクラッチ圧との関係を示すグラフ、第4
図は本発明の一実施例の70−チャート、第5図は本発
明の装置の一実施例を示T油圧回路図、第6図は第5図
に示す実施例をユニット化した組付ブロックの断面図を
、夫々示す。 10・・・調EF120・・・インチングバルブ、21
・・・インチンゲスブール、22・・・インチングロツ
ド、28.24・・・第1.第ji!スプリング、25
.26.27・・・第2.中央、 第1油室、40・・
・セレクタバルブ、50・・−チェンジバルブ、60・
・・モジュレータバルブ、C/LX、2・・・クラッチ
、T/C・・・トルクコンバータ (19) 第1図       第2m ′ゝ/L、”7”変イfL             
   /\゛ノL7ブ“遍仁ト位バルブ麦イ立

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧源、複数の摩擦係合装置、さらに前記油圧源に前記
    !!擦係合装置を結ぶ油路中に油圧源側から順次重ざわ
    た調圧弁、該調圧弁の出力圧を入力しインチング制御!
    ll庄企出力するインチンダバルブ、及び該インチング
    バルプの制御圧を入力し前記摩擦係合装置を選択的に係
    合、解放Tるセレクタハルツカラ成り、該インチングバ
    ルプはペタルト71hvるイン千ングロツFによりスプ
    リングを介して抑圧ひわかつ該スプリングと対抗しそス
    プリング背圧FnFらに互いに対抗して働らく複数の受
    圧部を備えたインチンゲスブールを作動させることによ
    り該調圧弁の出力圧を制御し、前記インチンダロツドは
    前記スプリングと対向する前記受圧部の一つに連通Tる
    制御圧ボートと前記調圧弁からの出力圧が導入サワる入
    力ボートとを連通している状態から前記スジリンダ2弾
    縮して変位びn、ると前記制#llFボートと入力ボー
    トとの連通を遮断しその後制御圧ボートを排出ボートに
    連通し、前記9FFaの一方へインチンゲスプールによ
    る制御圧を印加Tることを特徴とTるインチング制御装
    置。
JP19126382A 1982-09-29 1982-10-29 インチング制御装置 Granted JPS5981231A (ja)

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JP19126382A JPS5981231A (ja) 1982-10-29 1982-10-29 インチング制御装置
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4865176A (en) * 1988-02-26 1989-09-12 Caterpillar Inc. Modulating inching valve with automatic pressure control
FR2671594A1 (fr) * 1991-01-11 1992-07-17 Rexroth Mannesmann Gmbh Dispositif de valves pour circuit hydraulique de commande de boite de vitesses.

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734128A (en) * 1980-08-08 1982-02-24 Hitachi Chem Co Ltd Production of imide type prepolymer

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