JPS598139A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS598139A JPS598139A JP57118163A JP11816382A JPS598139A JP S598139 A JPS598139 A JP S598139A JP 57118163 A JP57118163 A JP 57118163A JP 11816382 A JP11816382 A JP 11816382A JP S598139 A JPS598139 A JP S598139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- recording medium
- magnetic
- fluoroalcohol
- magnetic layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/62—Record carriers characterised by the selection of the material
- G11B5/68—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent
- G11B5/70—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer
- G11B5/71—Record carriers characterised by the selection of the material comprising one or more layers of magnetisable material homogeneously mixed with a bonding agent on a base layer characterised by the lubricant
Landscapes
- Lubricants (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は41B気記録媒体に関し、史に詳細には、磁四
層の表向特性が優れ、近年とみに増加した磁気記録再生
装置に於いて磁性層が接触通過する際に各神材料との摩
擦係数が小さく、潤滑性の漬れた磁気記録媒体に関する
。
層の表向特性が優れ、近年とみに増加した磁気記録再生
装置に於いて磁性層が接触通過する際に各神材料との摩
擦係数が小さく、潤滑性の漬れた磁気記録媒体に関する
。
潤滑性が充分に付与°されていない磁気記録媒体は磁気
記録再生装置の接触部分との接触により磁性層表面が平
滑化して、磁性層の)Y擦係数が増大する。磁性h4の
摩擦係数が増大した磁気記録媒体は、特に高湿(相対湿
ttltoチ以上)の条件千で磁気記録再生装置におけ
る磁気記録媒体の走行接触部分において、微小水滴の介
在により凝着現象が生ずる。磁気記録媒体と当該記録再
生装め、の走行(に触部分において凝着が生じた時、走
行張力がこの凝着力にまさる場合はスティックスリップ
走行を生じ可聴音からなる走行ノイズが発生する。
記録再生装置の接触部分との接触により磁性層表面が平
滑化して、磁性層の)Y擦係数が増大する。磁性h4の
摩擦係数が増大した磁気記録媒体は、特に高湿(相対湿
ttltoチ以上)の条件千で磁気記録再生装置におけ
る磁気記録媒体の走行接触部分において、微小水滴の介
在により凝着現象が生ずる。磁気記録媒体と当該記録再
生装め、の走行(に触部分において凝着が生じた時、走
行張力がこの凝着力にまさる場合はスティックスリップ
走行を生じ可聴音からなる走行ノイズが発生する。
また、スティックスリップ走行を生じた磁気記録媒体の
記録信号は走行方向に周波数変調をきたし正常゛な記録
再生が困難である。また、記録ずみ磁気記録媒体におい
て再生時にスティックスリップ走行が生じると、正常な
再生が出来ずワウ・フラッタジッター現象などが生じる
。。また、磁気記録媒体と当該記録杓生装置の走行接触
部分において4着が生じた時、4着力が走行張力にまさ
る場合は走行が停止して記録再生が不可能となる。当業
界においてこれらは“テープ鳴き”と呼ばれ、このよう
な磁気記録媒体や磁気記録再生装置は著るしく商品価値
が劣る。
記録信号は走行方向に周波数変調をきたし正常゛な記録
再生が困難である。また、記録ずみ磁気記録媒体におい
て再生時にスティックスリップ走行が生じると、正常な
再生が出来ずワウ・フラッタジッター現象などが生じる
。。また、磁気記録媒体と当該記録杓生装置の走行接触
部分において4着が生じた時、4着力が走行張力にまさ
る場合は走行が停止して記録再生が不可能となる。当業
界においてこれらは“テープ鳴き”と呼ばれ、このよう
な磁気記録媒体や磁気記録再生装置は著るしく商品価値
が劣る。
この”テープ鳴き″の原因は6B気記@再生装置におい
て出気記録媒体走行系の月質や走行張力、走行速度など
である。また、磁気記録媒体においては、表面の平滑化
や摩擦係数の上昇などが原因している。
て出気記録媒体走行系の月質や走行張力、走行速度など
である。また、磁気記録媒体においては、表面の平滑化
や摩擦係数の上昇などが原因している。
磁気記録材料のこのような表面潤滑性を改良−ずるため
に多くの固体潤滑剤や液体潤滑剤が使用される。このよ
うな潤滑剤の例としては無機微粉末(α−A1203、
グラファイト、シリカ、Cr2U3、Zrl(J、カー
ボンブラック(表面に有機官能基をもつが無機化合物に
ここでは分類する)など)や有機界面活匹剤(高級炭化
水系化合物、歴訪族アルコール、脂肪酸、脂肪酸エステ
ル、脂肪酸アミド、脂肪酸塩、脂肪酸四級塩などが知ら
れ、これら化合物の炭素数は特に制限されず沸点が約1
00゛°C以七、融点が約1j00c以下の性状のもの
が好ましく用いられイ)。)などがある。これらの潤滑
剤は結合剤100重量部に対して0.1〜20重量部の
範囲で添加される。
に多くの固体潤滑剤や液体潤滑剤が使用される。このよ
うな潤滑剤の例としては無機微粉末(α−A1203、
グラファイト、シリカ、Cr2U3、Zrl(J、カー
ボンブラック(表面に有機官能基をもつが無機化合物に
ここでは分類する)など)や有機界面活匹剤(高級炭化
水系化合物、歴訪族アルコール、脂肪酸、脂肪酸エステ
ル、脂肪酸アミド、脂肪酸塩、脂肪酸四級塩などが知ら
れ、これら化合物の炭素数は特に制限されず沸点が約1
00゛°C以七、融点が約1j00c以下の性状のもの
が好ましく用いられイ)。)などがある。これらの潤滑
剤は結合剤100重量部に対して0.1〜20重量部の
範囲で添加される。
しかし、これらの添加物を加えても、かならずしも望ま
しい特性を有する磁気記録層を得るごとは国難であった
。たとえは、これらの添加剤を多量に使用すると記録層
の機械的強度が低トする場合があった。記録層作成後、
徐々に添加物が記録層表面ににじみ出し−C来る現象が
認められることもあつた。磁性体の分散も決して満足す
るべきものではなかつた。
しい特性を有する磁気記録層を得るごとは国難であった
。たとえは、これらの添加剤を多量に使用すると記録層
の機械的強度が低トする場合があった。記録層作成後、
徐々に添加物が記録層表面ににじみ出し−C来る現象が
認められることもあつた。磁性体の分散も決して満足す
るべきものではなかつた。
例えは、潤滑剤として表向特性を改質するものにシリコ
ン化合物がある。このシリコン化介物は、テープ鳴きを
改良するが必らずしも充分ではなく、又多量添加により
ドロップアウトが生じ感度が低下する。
ン化合物がある。このシリコン化介物は、テープ鳴きを
改良するが必らずしも充分ではなく、又多量添加により
ドロップアウトが生じ感度が低下する。
本発明者は、シリコン化合物やテフロン化合物が水とな
じみにくく撥水作用をもっことに着目しつつ、これ);
前述の凝着防止に役立つのではないかとの姑2点から、
遂にフッ素アルコール化合物を見い出すに至った。
じみにくく撥水作用をもっことに着目しつつ、これ);
前述の凝着防止に役立つのではないかとの姑2点から、
遂にフッ素アルコール化合物を見い出すに至った。
先行技術によれば、末端にCF3−基を有するフッ素系
界面活匪剤を含むことは知られている(特開昭33−3
70011)。しかし、この技術によれば、フッ素系界
面活吐剤を積極的に磁性層に留めることをしない点で本
発明と大きく異なる。
界面活匪剤を含むことは知られている(特開昭33−3
70011)。しかし、この技術によれば、フッ素系界
面活吐剤を積極的に磁性層に留めることをしない点で本
発明と大きく異なる。
通常、低沸点(約1so′c以下)の界面活性剤を化V
t層内に含める時は、乾燥二り程で留去してしまい充分
にその界面活性剤の効果が得にくい。
t層内に含める時は、乾燥二り程で留去してしまい充分
にその界面活性剤の効果が得にくい。
本発明はこれらの欠点を解決するものであり、新規な(
i8訃層用ふ加物を提供するものである。
i8訃層用ふ加物を提供するものである。
本発明の目的は第1に、新3Mな化曲層用の添加物を提
供し、これによって走行性のすぐれた磁気記録体を提供
するものであり、第2に、6Nk、層の表面時1生が良
化された磁気記録体を提供するものであり、第3に、感
度の良好な6B気記録体を提供するものであり、第グに
、目的は添加物が記録層表11旧二滲み出さない保存四
の艮好な6+’を気記録体を提供することにある。
供し、これによって走行性のすぐれた磁気記録体を提供
するものであり、第2に、6Nk、層の表面時1生が良
化された磁気記録体を提供するものであり、第3に、感
度の良好な6B気記録体を提供するものであり、第グに
、目的は添加物が記録層表11旧二滲み出さない保存四
の艮好な6+’を気記録体を提供することにある。
本発明はフッ素系アルコールの酸[4ト度の商い水酸、
)■に石目し、フッ素アルコールをポリイソシアネート
で化訃層内にとどめ、従来4tJQaZ)て困°所であ
った磁性層表面の疎水化に成功したものである。
)■に石目し、フッ素アルコールをポリイソシアネート
で化訃層内にとどめ、従来4tJQaZ)て困°所であ
った磁性層表面の疎水化に成功したものである。
すなわら、本発明は磁性層を基体上に設けてなる磁気記
録媒体において、出匪11′4中にフッ素アルコール化
合物を含有させることを特徴とする山気記録体に関する
。
録媒体において、出匪11′4中にフッ素アルコール化
合物を含有させることを特徴とする山気記録体に関する
。
本発明に使用されるフッ素アルコールとは、特に−11
i″少式(1)で示される化合物である。
i″少式(1)で示される化合物である。
一般式(1)CnH2n+2、nF、n−(丹1(但し
、n=1−10.m=1〜、2.2)一般式(I)で示
される代表的化合物例としては次のものがある。
、n=1−10.m=1〜、2.2)一般式(I)で示
される代表的化合物例としては次のものがある。
本発明のフッ素アルコール化合物は、特に上記A−1〜
A−x化合物に限定されるものではないが、融点が10
0°C以Fのものが好ましい。
A−x化合物に限定されるものではないが、融点が10
0°C以Fのものが好ましい。
また、本発明に使用されるポリイソシアネートとは一分
子中に複数のイソシアネート基をもつ。
子中に複数のイソシアネート基をもつ。
また、その各々のイソシアネート基かフッ素アルコール
の水酸基と反応活四をもつ。本発明に使用されるポリイ
ソシアネートの代表的な化合物としては、次のものがあ
る。
の水酸基と反応活四をもつ。本発明に使用されるポリイ
ソシアネートの代表的な化合物としては、次のものがあ
る。
B−1トリレンジイソシアネート
B−24,4’−ジフェニルメタンジイソシアネートB
−3ヘキサメチレンジイソシアネートB−4キシリレン
ジイソシアネート B−51H、2H、3H、4H、5H、6H−トリレン
ジイソシアネート B−6ナフチレンー1、5−ジイソシアネートB−7o
−トルイジンジイソシアネートB−8リジンジイソシア
ネートメチルエステルB−9,2,2,4−トリメチル
ヘキサメチレンジイソシアネート B−10イソホロンジイソシアネート B−11トリフェニルメタントリイソシアネートこの他
市販品のポリイソシアネートも用いる事が出来る。
−3ヘキサメチレンジイソシアネートB−4キシリレン
ジイソシアネート B−51H、2H、3H、4H、5H、6H−トリレン
ジイソシアネート B−6ナフチレンー1、5−ジイソシアネートB−7o
−トルイジンジイソシアネートB−8リジンジイソシア
ネートメチルエステルB−9,2,2,4−トリメチル
ヘキサメチレンジイソシアネート B−10イソホロンジイソシアネート B−11トリフェニルメタントリイソシアネートこの他
市販品のポリイソシアネートも用いる事が出来る。
B−12デスモジュールL(住友バイエル社製)B−1
3タケネートD−11ON(武田薬品社製)B−14コ
ロネートHL(日本ポリウレタン社製)B−15コロネ
ート2030(〃) B−16タケネートD−200(武田薬品社製)B−1
7ミリオネートMR(日本ポリウレタン社製)B−18
デスモジュールTT(バイエル社製)B−19ミリオネ
ートMTL(日本ポリウレタン社製)本発明に使用する
強磁性微粉末としては、γ−1”e2(〕3、Co含有
の1−11’e2Lノ3、Fe5(J4、(jO含イ」
のl”e3(J4、CrO2、Co−N1−P台くIγ
、Co−Ni−Fe合金等、公知の強磁性徴扮木が使用
でき、具体的には、特公昭44−14090号、特公昭
45−18372号、特公昭47−22062号、特公
昭47−22513号、特公昭46−28466号、特
公昭46−38755号、特公昭グ7−7.2g6号、
特公昭グアー7.2’122号、勅公昭tI7−17.
zIr+q、稍−公明t1.7−11309鴇、特公昭
≠7−1I!;73号等に記載されている。これらの磁
性体は、バインダー100重量部当り50〜2000重
量部が使用される。
3タケネートD−11ON(武田薬品社製)B−14コ
ロネートHL(日本ポリウレタン社製)B−15コロネ
ート2030(〃) B−16タケネートD−200(武田薬品社製)B−1
7ミリオネートMR(日本ポリウレタン社製)B−18
デスモジュールTT(バイエル社製)B−19ミリオネ
ートMTL(日本ポリウレタン社製)本発明に使用する
強磁性微粉末としては、γ−1”e2(〕3、Co含有
の1−11’e2Lノ3、Fe5(J4、(jO含イ」
のl”e3(J4、CrO2、Co−N1−P台くIγ
、Co−Ni−Fe合金等、公知の強磁性徴扮木が使用
でき、具体的には、特公昭44−14090号、特公昭
45−18372号、特公昭47−22062号、特公
昭47−22513号、特公昭46−28466号、特
公昭46−38755号、特公昭グ7−7.2g6号、
特公昭グアー7.2’122号、勅公昭tI7−17.
zIr+q、稍−公明t1.7−11309鴇、特公昭
≠7−1I!;73号等に記載されている。これらの磁
性体は、バインダー100重量部当り50〜2000重
量部が使用される。
磁性体100重量部に対するフッ素アルコール化合物の
添加礒は0.05〜20重量部、好ましくは0.1〜1
0市販部市販−好ましくはO0j〜jΦ蹟部である。ま
た製造工程におけるフッ素アルコール化合物の添加工程
は、強磁性微粉末に含浸させてもよく、また強磁性微粉
末をバインダーに分散させる前、後、または基体上に塗
布したあとの未乾燥の磁性層に上塗りしてもよい。
添加礒は0.05〜20重量部、好ましくは0.1〜1
0市販部市販−好ましくはO0j〜jΦ蹟部である。ま
た製造工程におけるフッ素アルコール化合物の添加工程
は、強磁性微粉末に含浸させてもよく、また強磁性微粉
末をバインダーに分散させる前、後、または基体上に塗
布したあとの未乾燥の磁性層に上塗りしてもよい。
本発明の目的以外の表面性の改質のために、潤滑剤とし
て、種々のサイズのカーボンブラック(平均粒径10〜
300mμ)、シリコンオイル、グラファイト、二硫化
モリブデン、二硫化タングステン、炭素数7.2〜1を
個の一塩基性脂肪酸と炭素数3〜7.2個の一価のアル
コールから成る脂肪酸エステル類、炭素数17個以上の
一塩基殴脂肪酸と該脂肪酸の炭素数と合計して炭素数が
、27〜23個と成る一価のアルコールから成る脂肪酸
エステル等が使用できる。これらの潤滑剤は結合剤10
0重喰部に対してOo、2〜.20重量部の範囲で添加
される。これらについては特公昭4’J−,23gざり
号公報、特願昭4t、2−.2fにグア吋、特1幀昭グ
3−11jfグ3号、米国特許第3.グー3.23.1
号、特公昭グアー、210グ3甥等に記載されている。
て、種々のサイズのカーボンブラック(平均粒径10〜
300mμ)、シリコンオイル、グラファイト、二硫化
モリブデン、二硫化タングステン、炭素数7.2〜1を
個の一塩基性脂肪酸と炭素数3〜7.2個の一価のアル
コールから成る脂肪酸エステル類、炭素数17個以上の
一塩基殴脂肪酸と該脂肪酸の炭素数と合計して炭素数が
、27〜23個と成る一価のアルコールから成る脂肪酸
エステル等が使用できる。これらの潤滑剤は結合剤10
0重喰部に対してOo、2〜.20重量部の範囲で添加
される。これらについては特公昭4’J−,23gざり
号公報、特願昭4t、2−.2fにグア吋、特1幀昭グ
3−11jfグ3号、米国特許第3.グー3.23.1
号、特公昭グアー、210グ3甥等に記載されている。
分散剤としてはカプリル酸、カプリン酸、ラウリン酸、
ミリスチン酸、パルミチン酸、スデアリン酸、オレイン
酸、エライジン酸、リノール酸、リノレン酸、ステアロ
ール酸等の炭素数12〜18個の脂肪酸(R,COOH
、R1は炭素数11〜77個のアルキル基)。
ミリスチン酸、パルミチン酸、スデアリン酸、オレイン
酸、エライジン酸、リノール酸、リノレン酸、ステアロ
ール酸等の炭素数12〜18個の脂肪酸(R,COOH
、R1は炭素数11〜77個のアルキル基)。
前記の脂肪酸のアルカリ金層(Li、Na、K等)また
はアルカリ土類金属(Mg、Ca、Ba等)から成る金
属石鹸;レシチン等が使用される。
はアルカリ土類金属(Mg、Ca、Ba等)から成る金
属石鹸;レシチン等が使用される。
この他に炭素数12以上の高級アルコール、およびこれ
らの価酸エステル等も使用可能である。これらの分散剤
は結合剤100重量部に対して1〜20重量部の範囲で
添加される。
らの価酸エステル等も使用可能である。これらの分散剤
は結合剤100重量部に対して1〜20重量部の範囲で
添加される。
これらの添加材については、たとえば、特公昭39−2
136り号、特公昭ググー17り4’j号、特公昭グ、
r−isooi号、米国特許第J、Jざ7.223号、
同第3.グア0,0.27号等に記載されている。
136り号、特公昭ググー17り4’j号、特公昭グ、
r−isooi号、米国特許第J、Jざ7.223号、
同第3.グア0,0.27号等に記載されている。
本発明に使用されるバインダーとしては従来公知の熱可
塑性樹脂、熱効果性樹脂又は反応型樹脂やこれらの混合
物が使用される。
塑性樹脂、熱効果性樹脂又は反応型樹脂やこれらの混合
物が使用される。
熱可塑性側屈としては軟化温度が150℃以上、平均分
子以が10.000〜200.000゜重合度が約、2
00〜SOO程度のもので、例えば塩化ビニル酢酸ビニ
ル典型合体、塩化ビニル塩化ビニリデン共車合体、塩化
ヒニルアクリロニトリル共重合体、アクリル酸エステル
アクリロニトリル共重合体、アルリル酸エステル塩化ビ
ニリデン典型合体、アクリル酸エステルスチレン共重合
体、メタクリル酸エステルアクリロニトリル典型合体、
メタクリル酸エステル塩化ビニリデン共重合体、メタク
リル酸エステルスチレン共取合体、ウレタンエラストマ
ー、ナイロン−シリコン系樹脂、ニトロセルロース−ポ
リアミド樹脂、ポリ弗化ヒニル、塩化ビニリデンアクリ
ロニトリル共重合体、ブタジェンアクリロニトリル共重
合体、ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール、セルロ
ース誘導体(セルロースアセチ−トノ′テレート、セル
ロースダイアセテート、セルローストリアセテート、セ
ルロースプロピオネート、ニトロセルロース着・)、ス
チレンブタジェン゛共1合体、ポリエステル樹脂、クロ
ロビニルエーテルアクリルc舜エステル共屯合体、アミ
ノ樹脂、各種の合成ゴム系の熱可塑性樹脂及びこれらの
混合物等が使用される。
子以が10.000〜200.000゜重合度が約、2
00〜SOO程度のもので、例えば塩化ビニル酢酸ビニ
ル典型合体、塩化ビニル塩化ビニリデン共車合体、塩化
ヒニルアクリロニトリル共重合体、アクリル酸エステル
アクリロニトリル共重合体、アルリル酸エステル塩化ビ
ニリデン典型合体、アクリル酸エステルスチレン共重合
体、メタクリル酸エステルアクリロニトリル典型合体、
メタクリル酸エステル塩化ビニリデン共重合体、メタク
リル酸エステルスチレン共取合体、ウレタンエラストマ
ー、ナイロン−シリコン系樹脂、ニトロセルロース−ポ
リアミド樹脂、ポリ弗化ヒニル、塩化ビニリデンアクリ
ロニトリル共重合体、ブタジェンアクリロニトリル共重
合体、ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール、セルロ
ース誘導体(セルロースアセチ−トノ′テレート、セル
ロースダイアセテート、セルローストリアセテート、セ
ルロースプロピオネート、ニトロセルロース着・)、ス
チレンブタジェン゛共1合体、ポリエステル樹脂、クロ
ロビニルエーテルアクリルc舜エステル共屯合体、アミ
ノ樹脂、各種の合成ゴム系の熱可塑性樹脂及びこれらの
混合物等が使用される。
これらの樹脂は特公昭37−6877号、39ー125
28号、39−19282号、aO−S3ぐり弓、グア
−220乙3、グl−タ≠6314、グ1−14tO,
37号、グ1−16りざ5号、ぐ、!−6グノg弓、グ
コー11l、21弓、グ3−<t6r3q%a3−1J
、2(71!;シテ;−、tta−ireターt1ググ
ー17タグ7号、ググー7g232号、グj−1グ0.
20号、17に一1qsoo号、グアー1♂373皆、
グア−220乙3号、≠7−2.20tグ号、グアー、
220tg号、μ7−2λ06り躬、グアー12070
号、4t7−、!7J’f&号等の公報に記載されてい
る。
28号、39−19282号、aO−S3ぐり弓、グア
−220乙3、グl−タ≠6314、グ1−14tO,
37号、グ1−16りざ5号、ぐ、!−6グノg弓、グ
コー11l、21弓、グ3−<t6r3q%a3−1J
、2(71!;シテ;−、tta−ireターt1ググ
ー17タグ7号、ググー7g232号、グj−1グ0.
20号、17に一1qsoo号、グアー1♂373皆、
グア−220乙3号、≠7−2.20tグ号、グアー、
220tg号、μ7−2λ06り躬、グアー12070
号、4t7−、!7J’f&号等の公報に記載されてい
る。
熱硬化性樹脂又は反応型樹脂としては塗布液の状態では
200,000以下の分子量であり、塗布、乾燥後に加
熱することにより、縮合、付加等の反応により分子量は
無限大のものとなる。又、これらの樹脂のなかで、樹脂
が熱分解するまでの間に軟化又は解融しないものが好ま
しい。具体的には例えばフェノール樹脂、エポキシ樹脂
、ポリウレタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、
アルキッド樹脂、シリコン樹脂゛、アクリル系反応樹脂
、エポキシ−ポリアミド樹脂、ニトロセルロースメラミ
ン樹脂、高分子量ポリエステル樹脂とイソシアネートプ
レポリマーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とジイソ
シアネートプレポリマーの混合物、ポリエステルポリオ
ールとポリイソシアネートの混合物、尿素ホルムアルデ
ヒド樹脂、低分子量グリコール1高分千用ジオール1ト
リフェニルメタントリイソシアネートの混合物、ポリア
ミン樹脂及びこれらの混合物書・である。
200,000以下の分子量であり、塗布、乾燥後に加
熱することにより、縮合、付加等の反応により分子量は
無限大のものとなる。又、これらの樹脂のなかで、樹脂
が熱分解するまでの間に軟化又は解融しないものが好ま
しい。具体的には例えばフェノール樹脂、エポキシ樹脂
、ポリウレタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、
アルキッド樹脂、シリコン樹脂゛、アクリル系反応樹脂
、エポキシ−ポリアミド樹脂、ニトロセルロースメラミ
ン樹脂、高分子量ポリエステル樹脂とイソシアネートプ
レポリマーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とジイソ
シアネートプレポリマーの混合物、ポリエステルポリオ
ールとポリイソシアネートの混合物、尿素ホルムアルデ
ヒド樹脂、低分子量グリコール1高分千用ジオール1ト
リフェニルメタントリイソシアネートの混合物、ポリア
ミン樹脂及びこれらの混合物書・である。
これらの樹脂の例示は特公昭32−ざ703号、110
−977り号、4I!1−719−号、f1−J’oi
t号、グ1−14tJ7K¥号、112−1、1’17
7号、グJ−1、20♂1号、ダグ−。2g023号、
as−iasoi号、4t!−、!4’202号、px
−11103号、グアー、220tj号、1I7−+2
、zotg号、f7−.22067号、&7−、!20
7)号、1I7−.2.2073号、4’7−.2ざo
<ts号、4’7−.2gOqg号、t7−)どり21
号等の公51・)に記載されている。
−977り号、4I!1−719−号、f1−J’oi
t号、グ1−14tJ7K¥号、112−1、1’17
7号、グJ−1、20♂1号、ダグ−。2g023号、
as−iasoi号、4t!−、!4’202号、px
−11103号、グアー、220tj号、1I7−+2
、zotg号、f7−.22067号、&7−、!20
7)号、1I7−.2.2073号、4’7−.2ざo
<ts号、4’7−.2gOqg号、t7−)どり21
号等の公51・)に記載されている。
これらの結合剤の単独又は組合わされたものが使われ、
他に添加剤が加えられる。流加剤としては分散剤、潤滑
剤、研磨剤等がある。
他に添加剤が加えられる。流加剤としては分散剤、潤滑
剤、研磨剤等がある。
研磨剤としては一般に使用される材料で溶融アルミナ、
炭化ケイ素酸化クロム、コランダム、人造コランダム、
ダイアモンド、人造ダイヤモンド、ザクロ石、エメリー
(土成分:コランダムと68鉄鉱)等が使用される。こ
れらの研び剤は平均粒子径がo、os−tμの大きさの
ものが使用され、特に好ましくはo、i〜!μである。
炭化ケイ素酸化クロム、コランダム、人造コランダム、
ダイアモンド、人造ダイヤモンド、ザクロ石、エメリー
(土成分:コランダムと68鉄鉱)等が使用される。こ
れらの研び剤は平均粒子径がo、os−tμの大きさの
ものが使用され、特に好ましくはo、i〜!μである。
これらのωl暦剤は結合剤100東蹟部に対してJ〜、
20車量部の範囲で添加される。これらについては特願
昭≠1−、21,749号、米国特許第、3,617,
725号等に記載されている。
20車量部の範囲で添加される。これらについては特願
昭≠1−、21,749号、米国特許第、3,617,
725号等に記載されている。
混線、塗布の際に使用する有1幾溶媒としては、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シ
クロヘキサノン等のケトン系:メタノール、エタノール
、ブロノにノール、フタノール等のアルコール系:酢酸
メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、乳酸エチル、酢酸グ
リコール、モノエチルエーテル等のエステル系:エーテ
ル、クリコールジメチルエーテル、グリコールモノエテ
ルエーテル、ジオキサン等のグリコールエーテル糸:ベ
ンゼン、トルエン、キシレン等のタール系(芳香族炭化
水素):メチレンクロライド、エチレンクロライド、四
塩化炭素、クロロホルム、エチレンクロルヒドリン、ジ
クロルベンゼン等の塩累化炭化水素等が任意の比率で使
用できる。
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シ
クロヘキサノン等のケトン系:メタノール、エタノール
、ブロノにノール、フタノール等のアルコール系:酢酸
メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、乳酸エチル、酢酸グ
リコール、モノエチルエーテル等のエステル系:エーテ
ル、クリコールジメチルエーテル、グリコールモノエテ
ルエーテル、ジオキサン等のグリコールエーテル糸:ベ
ンゼン、トルエン、キシレン等のタール系(芳香族炭化
水素):メチレンクロライド、エチレンクロライド、四
塩化炭素、クロロホルム、エチレンクロルヒドリン、ジ
クロルベンゼン等の塩累化炭化水素等が任意の比率で使
用できる。
磁気記録層の形成は上記の組成などを任意に組合せて有
機溶媒に溶解し、塗布溶液として支持体上に塗布する。
機溶媒に溶解し、塗布溶液として支持体上に塗布する。
テープとして使用する場合には支持体は厚み2。
j〜100μ程度、好ましくは3〜グOμ程度が良い。
素材としてはポリエチレンテレフタレート、ポリエチレ
ンナフタレート等のポリエステルツ31、ポリプロピレ
ン等のポリオレフィン類、セルローストリアセテート、
セルロースダイアセテート等のセルロース銹導体、ポリ
塩化ビニル等のビニル系樹脂類、ポリカーボネート等の
プラスチックの他にアルミニウム銅等の金属、ガラス等
のセラミックス等も使用される。
ンナフタレート等のポリエステルツ31、ポリプロピレ
ン等のポリオレフィン類、セルローストリアセテート、
セルロースダイアセテート等のセルロース銹導体、ポリ
塩化ビニル等のビニル系樹脂類、ポリカーボネート等の
プラスチックの他にアルミニウム銅等の金属、ガラス等
のセラミックス等も使用される。
支持体上へ前記の磁気記録層を塗布する方法としてはエ
アードクターコート、ブレードコート、エアナイソコー
ト、スクイズコート、含浸コート、リバースロールコー
ト、トランスファーロールコート、グラビヤコート、キ
スコート、キャストコート、スプレィコート等が利用出
来、その他の方法も可能であり、これらの具体的説明は
朝倉書店発行の「コーティング工学」253(j〜、2
77頁(昭和グ1、、3.20発行)に詳細に記載され
ている。
アードクターコート、ブレードコート、エアナイソコー
ト、スクイズコート、含浸コート、リバースロールコー
ト、トランスファーロールコート、グラビヤコート、キ
スコート、キャストコート、スプレィコート等が利用出
来、その他の方法も可能であり、これらの具体的説明は
朝倉書店発行の「コーティング工学」253(j〜、2
77頁(昭和グ1、、3.20発行)に詳細に記載され
ている。
この様な方法により、支持体上に塗布された磁性層は必
要により層中の磁性粉末を配向させる処理を施したのち
、形成した磁性層を乾燥する。又必要により表面平滑化
加工を施したり、所望の形状に裁断したりして、本発明
の磁気記録媒体を製造する。これらは、たとえば、特公
昭410−.2J6.25号、特公昭39−2ざ3t1
吋、米国特許3、4(7J、260号、等にしめされて
いる。又、特公昭!1−131ざ7号にしめされる方法
はこの分野における水氷的、且つ単要な技術と考えられ
ている。
要により層中の磁性粉末を配向させる処理を施したのち
、形成した磁性層を乾燥する。又必要により表面平滑化
加工を施したり、所望の形状に裁断したりして、本発明
の磁気記録媒体を製造する。これらは、たとえば、特公
昭410−.2J6.25号、特公昭39−2ざ3t1
吋、米国特許3、4(7J、260号、等にしめされて
いる。又、特公昭!1−131ざ7号にしめされる方法
はこの分野における水氷的、且つ単要な技術と考えられ
ている。
以下に本発明を実施例により史に具体的に説明する。こ
こに示す成分、割合、操作順序等は、本発明の精神から
逸脱しない僧3囲に汁・Sいて変史しうるものであるこ
とは本業界に携わるものにとっては容易に理解されるこ
とである。
こに示す成分、割合、操作順序等は、本発明の精神から
逸脱しない僧3囲に汁・Sいて変史しうるものであるこ
とは本業界に携わるものにとっては容易に理解されるこ
とである。
従って、本発明は、上記の実施例に制限されるべきでは
ない。実施例中E部」は「重量部」を示すO 実施例1゜ 次の組成物をボールミルに入れ充分混練した後ポリイソ
シアネート化合物(商品名[デスモジュールL−75」
バイエル社製)70部を加え、均一に混合分数して66
t1l塗料とした。
ない。実施例中E部」は「重量部」を示すO 実施例1゜ 次の組成物をボールミルに入れ充分混練した後ポリイソ
シアネート化合物(商品名[デスモジュールL−75」
バイエル社製)70部を加え、均一に混合分数して66
t1l塗料とした。
γ−Fe20a粉末、300部
塩化ビニル−酢酸ビニル共!II合体30部(重量比8
7:13、重合度約グ00)エポキシ樹脂30部 カーボンブラック5部 シクロヘキサノン250部 メチルエチルケトン250部 第1表に示す化合物第7表に示す量 この結果を第1表にまとめた。
7:13、重合度約グ00)エポキシ樹脂30部 カーボンブラック5部 シクロヘキサノン250部 メチルエチルケトン250部 第1表に示す化合物第7表に示す量 この結果を第1表にまとめた。
第1表の特性の測定方法は、走行回数の場合25℃75
%RHの条件でくり返し走行を行ないテープ鳴きの発生
同数を求めた。
%RHの条件でくり返し走行を行ないテープ鳴きの発生
同数を求めた。
またRF出力は、4MHzを記録再生したときの出力を
相対dBで示した。
相対dBで示した。
Claims (1)
- フッ素アルコールを食材する磁四層を支持体−ヒに有す
る6好気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118163A JPS598139A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118163A JPS598139A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598139A true JPS598139A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14729661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118163A Pending JPS598139A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598139A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118163A patent/JPS598139A/ja active Pending
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