JPS5981401A - 節炭器の温度制御装置 - Google Patents
節炭器の温度制御装置Info
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- JPS5981401A JPS5981401A JP19083682A JP19083682A JPS5981401A JP S5981401 A JPS5981401 A JP S5981401A JP 19083682 A JP19083682 A JP 19083682A JP 19083682 A JP19083682 A JP 19083682A JP S5981401 A JPS5981401 A JP S5981401A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/16—Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、節炭器の温度制御装置に関し、特に、節炭器
再循環流ji’a−調節することによって、節炭器出口
給水温度を設定した温度に保つようにし次節炭器の温度
制御装置に関するものである。
再循環流ji’a−調節することによって、節炭器出口
給水温度を設定した温度に保つようにし次節炭器の温度
制御装置に関するものである。
はじめに、本発明を実施するのに好適な排熱回収式コン
バインド発電プラントの概略構成全図1によpW!3単
に述べる。
バインド発電プラントの概略構成全図1によpW!3単
に述べる。
−まず、ガスタービン燃料流m調節弁3によって、燃料
が燃焼器4に供給され、燃焼される。これによシ膨張し
たガスをガスタービンlに送り、発電機2會駆動する。
が燃焼器4に供給され、燃焼される。これによシ膨張し
たガスをガスタービンlに送り、発電機2會駆動する。
ガスタービン1よフ排出されたガスは、排ガスダクト5
に導かれ、過熱器6、蒸発器7、節炭器8よシ構成され
る排熱回収ボイラを通過し、外部へ排出される。
に導かれ、過熱器6、蒸発器7、節炭器8よシ構成され
る排熱回収ボイラを通過し、外部へ排出される。
一方、復水器36より供給された水は、復水器水位調節
弁16によって流量調節が行なわれ、低圧給水加熱器3
5をへて、脱気a14に給水される。
弁16によって流量調節が行なわれ、低圧給水加熱器3
5をへて、脱気a14に給水される。
脱気器14にて気水分離の行なわれた水は、ボイラ絽水
ポンプ(BFP )13によって温水され、給水流量調
節弁12によシ流1を調節され、節炭器8にて熱父換を
行いながら、一部給水はドラム9へ、また、伐pは節炭
器8のスチーミング防止のための再循環流量として、節
炭器再循環脱気器回収調節弁10全へて脱気器に供給さ
れるとともに、さらに、その一部は節炭器再循環復水器
回収弁11をへて復水器36へ回収される。
ポンプ(BFP )13によって温水され、給水流量調
節弁12によシ流1を調節され、節炭器8にて熱父換を
行いながら、一部給水はドラム9へ、また、伐pは節炭
器8のスチーミング防止のための再循環流量として、節
炭器再循環脱気器回収調節弁10全へて脱気器に供給さ
れるとともに、さらに、その一部は節炭器再循環復水器
回収弁11をへて復水器36へ回収される。
ドラム9へ給水された水は、蒸発器7にて蒸気に変わり
、ドラム内蒸気は過熱器6によシ、過熱蒸気とな′シ、
負荷制限器19にて流量調節され、蒸気タービン21へ
通気され、それによって発電機22が駆動される。
、ドラム内蒸気は過熱器6によシ、過熱蒸気とな′シ、
負荷制限器19にて流量調節され、蒸気タービン21へ
通気され、それによって発電機22が駆動される。
主蒸気圧力が過大となった時、蒸気の一部は、タービン
バイパス弁15を経て、減温器20にて減温されたのち
、復水器36へ回収される。復水器36、Ω水は、同様
の経路にて循環される。
バイパス弁15を経て、減温器20にて減温されたのち
、復水器36へ回収される。復水器36、Ω水は、同様
の経路にて循環される。
排熱回収式コンバインド発電プラントの制御装置40は
、後述するように、温度、圧力などの各発信器からの信
号を入力として取p込む入力装置38、これらの入力を
用いて各種の制御演算全実行する演算装置39、さらに
その結果を出力する出力装置f37より構成されている
。
、後述するように、温度、圧力などの各発信器からの信
号を入力として取p込む入力装置38、これらの入力を
用いて各種の制御演算全実行する演算装置39、さらに
その結果を出力する出力装置f37より構成されている
。
制御装置40にて行う制御はつぎのようなものであめ。
(1)主蒸気流量発信器30、ドラム水位発イg器23
、節炭器再循環流量発信器25、給水流量発信器29よ
pの信号を入力とし、制御部$を行って給水流i調節弁
12へ出力し、これを制御するドラムレベル゛制御。
、節炭器再循環流量発信器25、給水流量発信器29よ
pの信号を入力とし、制御部$を行って給水流i調節弁
12へ出力し、これを制御するドラムレベル゛制御。
(2) ドラム圧力発信器41、節炭器出口給水温度
発信器24、節炭器再循環流量発信器25よシの信号全
入力とし、制御演算を行って節炭器再循環復水器回収弁
11に出力し、これを制御する節炭器循環流量制御。
発信器24、節炭器再循環流量発信器25よシの信号全
入力とし、制御演算を行って節炭器再循環復水器回収弁
11に出力し、これを制御する節炭器循環流量制御。
(3)NOX濃度発信器26よりの信号全人力とし、制
御演算ケ行ってアンモニア流量調節弁42へ出力し、こ
れk mlJ XIするアンモニア制御。
御演算ケ行ってアンモニア流量調節弁42へ出力し、こ
れk mlJ XIするアンモニア制御。
(4)主蒸気圧力発信器31よpの信号を人力とし、制
御演算の結果をタービンパイノ(ス弁15へ出力し、こ
れを制御するタービンパイ4くス制碑。
御演算の結果をタービンパイノ(ス弁15へ出力し、こ
れを制御するタービンパイ4くス制碑。
(5) 負荷制限器19の前にある主蒸気圧力発信器
31よpの信号を人力とし、制御演算の結果を負荷制限
器19へ出力するIPR(初圧設定)制御。
31よpの信号を人力とし、制御演算の結果を負荷制限
器19へ出力するIPR(初圧設定)制御。
(6)儀水器水位発信器33、脱気器水位発信器28よ
りの信号全人力とし、制御演算の結果を脱気器水位調節
弁17と復水器水位調節弁16とに出力し、これを制御
する復水器・脱気器制御。
りの信号全人力とし、制御演算の結果を脱気器水位調節
弁17と復水器水位調節弁16とに出力し、これを制御
する復水器・脱気器制御。
(力 蒸気タービン21の油温度発信器34よpの信号
全入力として制御演算し、油温度冷却温度調節弁18へ
出力し、これを制御する油温度制御。
全入力として制御演算し、油温度冷却温度調節弁18へ
出力し、これを制御する油温度制御。
なお、27は脱気器内圧発信器であp132は主蒸気温
反発信器である。これらはそれぞれ、前記制御装置4D
の入力装置38に入力される。
反発信器である。これらはそれぞれ、前記制御装置4D
の入力装置38に入力される。
従来の節炭器の温度制御は、図2に示す制御系統で行な
われていた1図ぐ・ら明らかなように、この制御系統は
、ガスタービン出力と大気温度を入力とする先行値回路
部、およびドラム圧力と節炭器出口給水温度を入力とす
る温度制御部からなっている。
われていた1図ぐ・ら明らかなように、この制御系統は
、ガスタービン出力と大気温度を入力とする先行値回路
部、およびドラム圧力と節炭器出口給水温度を入力とす
る温度制御部からなっている。
そして、これらの先行値回路部および温度制御部で求め
た信号値?加算し、さらに節炭器再循環流量のフィード
バック信号全減算することにより制御信号を求める。
た信号値?加算し、さらに節炭器再循環流量のフィード
バック信号全減算することにより制御信号を求める。
まず、先行値回路について説明する。大気温度を第1関
数発生器43の入力とすることにより・、その大気温度
におけるガスタービン定格出力が求まる。ガスタービン
出力を除算器44に取シ込み上記のようにして求められ
た定格出力で割ることにより、%表示のガスタービン出
力が求まる。
数発生器43の入力とすることにより・、その大気温度
におけるガスタービン定格出力が求まる。ガスタービン
出力を除算器44に取シ込み上記のようにして求められ
た定格出力で割ることにより、%表示のガスタービン出
力が求まる。
これを第3関数発生器45に入力すると、%表示タービ
ン出力のプログラム関数として、節炭器再循環流量の先
行値が求まる。この流量の先行値(第32関数発生器4
5の出力)、および大気温度補正を行うために第4関数
発生器48で求まつft、、補正係数を、乗算器46に
供給してそれらの積を求める。これによって、最終的な
節炭器再循環流量先行値が求まる。
ン出力のプログラム関数として、節炭器再循環流量の先
行値が求まる。この流量の先行値(第32関数発生器4
5の出力)、および大気温度補正を行うために第4関数
発生器48で求まつft、、補正係数を、乗算器46に
供給してそれらの積を求める。これによって、最終的な
節炭器再循環流量先行値が求まる。
しかし、GT(ガスタービン出力火までは、先行値信号
としては、第i”o’信号発生器49によって、流量値
「ゼロ」がアナログスイッチ50および47を経て第2
加算器57に入力される。
としては、第i”o’信号発生器49によって、流量値
「ゼロ」がアナログスイッチ50および47を経て第2
加算器57に入力される。
GTffi火後は、アナログスイッチ50が入力を切シ
替え、信号発生器51の出力を選択するようになる。信
号発生器51は、流量値rz 5 T/HJ t−出力
し、この信号がアナログスイッチ50.47’e経て第
2加算器57へ供給される。
替え、信号発生器51の出力を選択するようになる。信
号発生器51は、流量値rz 5 T/HJ t−出力
し、この信号がアナログスイッチ50.47’e経て第
2加算器57へ供給される。
さらに、GT(ガスタービン)併入後は、第3アナログ
スイツチ50よシ出力烙れる第1″′0#信号発生器4
9の「ゼロ」流量、あるいは信号発生器51のl’−2
5T/HJ流量の出力1直ではなくて、先に述べたガス
タービン出力および大気温度より求められたプログラム
先行値流量が、アナログスイッチ、47によって選択さ
れ、加算器57に加えられる。2 以上に述べたタイミングを簡単にまとめると、つぎのよ
うになる。
スイツチ50よシ出力烙れる第1″′0#信号発生器4
9の「ゼロ」流量、あるいは信号発生器51のl’−2
5T/HJ流量の出力1直ではなくて、先に述べたガス
タービン出力および大気温度より求められたプログラム
先行値流量が、アナログスイッチ、47によって選択さ
れ、加算器57に加えられる。2 以上に述べたタイミングを簡単にまとめると、つぎのよ
うになる。
(1) GT着火前・・・先行値流量は0(T/H,
)である。
)である。
(2)GT着火後からGT併入前・・・先行値流量は2
5(T/H〕であ る。
5(T/H〕であ る。
(3) GT併入後・・・ガスタービン出力および大
気温度のプログラム16号として、先 行値流量が求まる。
気温度のプログラム16号として、先 行値流量が求まる。
一力温度制御系では、ドラム圧力を第2関数発生器52
に入力することによってドラム飽和温度が求まジ、第1
減算器53にて節炭器出口給水温度との偏差が演算され
る。この偏差に基づいて、比例積分器54と微分器56
によシPID(比例積分と微分ン演算ケ行ない、それぞ
れの出力全第1加算a55にて加え合わせる。
に入力することによってドラム飽和温度が求まジ、第1
減算器53にて節炭器出口給水温度との偏差が演算され
る。この偏差に基づいて、比例積分器54と微分器56
によシPID(比例積分と微分ン演算ケ行ない、それぞ
れの出力全第1加算a55にて加え合わせる。
加算された信号は、第2加算器57に供給され、先に述
べた先行lIi悟号と加算される。得られた和官号は、
第2減算器msに供給され、そこで節炭器再循環流産フ
ィードバック信号ケ減舅することにより、必要な再循環
流量が出力される。前記再循項流麓は、比例積分器59
によってPI演算され、節炭器再循環復水器回収(流量
調節、)弁11を所足の位置まで駆動するのに利用され
る。
べた先行lIi悟号と加算される。得られた和官号は、
第2減算器msに供給され、そこで節炭器再循環流産フ
ィードバック信号ケ減舅することにより、必要な再循環
流量が出力される。前記再循項流麓は、比例積分器59
によってPI演算され、節炭器再循環復水器回収(流量
調節、)弁11を所足の位置まで駆動するのに利用され
る。
ここで、第4アナログスイツチ60は、手動で弁?操作
する場合に、アナログメモリ61の入力を選択し、増減
ボタン62により信号量の増減を行うものである。
する場合に、アナログメモリ61の入力を選択し、増減
ボタン62により信号量の増減を行うものである。
以上が従来の制御系統であるが、このような制御を行う
と、図3の(5)に示すように、ガスタービンの排ガス
温度(実線イ)、及びGT(ガスタービン)出力(果線
口)が変化する。
と、図3の(5)に示すように、ガスタービンの排ガス
温度(実線イ)、及びGT(ガスタービン)出力(果線
口)が変化する。
なお、図3(A)において、横軸は時間(す、縦軸は温
度(6)、出力[kW ) ′(il−1られしている
。
度(6)、出力[kW ) ′(il−1られしている
。
さらに、GT出力の前記変化に伴なって、図3の■に破
線で示す様に、節炭器再循環流量先行値信号が変化する
。
線で示す様に、節炭器再循環流量先行値信号が変化する
。
なお、図3■において、横軸tユ時間〔t〕、縦軸は流
量f4/H)t−あられしている。
量f4/H)t−あられしている。
この先行値信号が加わるために、節炭器再循環流量が、
図3のIの実線の様に変動する。
図3のIの実線の様に変動する。
図3(5)に明らかな様に、節炭器再循環流量値が靜足
(安定)しないのは、図3の(CJK来線および一点鎖
線で示すように、ドラム飽和温度の変化に対し、節炭器
出口給水温度に10〜15分程の遅れがおるために、大
きな偏差を生じる部分と、ドラム飽和温度が一定温、度
になり、それに対して節炭器出口給水温度もドラム飽和
温度近くに達するため、偏差が小さくなる部分とがある
ためである。
(安定)しないのは、図3の(CJK来線および一点鎖
線で示すように、ドラム飽和温度の変化に対し、節炭器
出口給水温度に10〜15分程の遅れがおるために、大
きな偏差を生じる部分と、ドラム飽和温度が一定温、度
になり、それに対して節炭器出口給水温度もドラム飽和
温度近くに達するため、偏差が小さくなる部分とがある
ためである。
なお、図3(Qにおいて、横軸は時間(す、縦軸は温度
(6)k6られしている。また、図3(Alの)(Qに
おいて、TO,TIおよびT2はそれぞれ、GT起動時
、GT着火時およびGT併入時をあられしている。
(6)k6られしている。また、図3(Alの)(Qに
おいて、TO,TIおよびT2はそれぞれ、GT起動時
、GT着火時およびGT併入時をあられしている。
図2に示すような従来の節炭器の温度制御装置には、P
ID演算で、この温度偏差の大きな部分と、小さな部分
の、両方の制御を行うことは内鑵であるという欠点がめ
った。
ID演算で、この温度偏差の大きな部分と、小さな部分
の、両方の制御を行うことは内鑵であるという欠点がめ
った。
すなわち、例えば、偏差の大きい部分に対して制御定数
を調節すれば、温度偏差が小さな部分ではIIJ呻の応
答性が悪くなる。
を調節すれば、温度偏差が小さな部分ではIIJ呻の応
答性が悪くなる。
また、逆に温度偏差の小さな部分に制御定数全調節した
場合には、わずかな温度偏差Tも応答するため、温度偏
差の大きな部分に対応する節炭器再循環流量値が皆しく
大きくなる様になる。
場合には、わずかな温度偏差Tも応答するため、温度偏
差の大きな部分に対応する節炭器再循環流量値が皆しく
大きくなる様になる。
図3の(Qは温度偏差が小さい部分と大きい部分の中間
必/ζりに制御定数を設定した場合の例であるが、節炭
器出口給水温度が、静定状態になかなか達しないことが
わかる。
必/ζりに制御定数を設定した場合の例であるが、節炭
器出口給水温度が、静定状態になかなか達しないことが
わかる。
本発明の目的は前記の欠点を除去して、排熱回収式コン
バインド発電プラントやドラム式ボイラ等の節炭器にお
いて、スチーミングの起こるの全防止するとともに、節
炭器の出口給水温度ヲ、〔ドラム飽和温度)−TCの設
足温既に押さえるようにした節炭器の温蔵制御装置を提
供することにある。
バインド発電プラントやドラム式ボイラ等の節炭器にお
いて、スチーミングの起こるの全防止するとともに、節
炭器の出口給水温度ヲ、〔ドラム飽和温度)−TCの設
足温既に押さえるようにした節炭器の温蔵制御装置を提
供することにある。
前記の目的を達成するために、本発明は、ドラム飽和温
度と節炭器出口給水温度との温度偏差の大きいプラント
起動待には、先行値信号がら節炭器再循環流量のフィー
ドバック信号を減算し、制御信号を得て再循環流を制御
を行い、前記温度偏差が予定の値まで小さくなった時点
からは温度制御装置を生かして、前記先行値信号に上乗
せし、これから、前記フィードバック信号全減算するこ
とによシ、節炭器再循環流量制御?行うようにした点に
特徴がある。
度と節炭器出口給水温度との温度偏差の大きいプラント
起動待には、先行値信号がら節炭器再循環流量のフィー
ドバック信号を減算し、制御信号を得て再循環流を制御
を行い、前記温度偏差が予定の値まで小さくなった時点
からは温度制御装置を生かして、前記先行値信号に上乗
せし、これから、前記フィードバック信号全減算するこ
とによシ、節炭器再循環流量制御?行うようにした点に
特徴がある。
図4は本発明の一笑施例の節炭器温度制御装置の制御系
統を示す図でるる。図において、図2を同一の符号は、
同一または同等部分をあられしている。
統を示す図でるる。図において、図2を同一の符号は、
同一または同等部分をあられしている。
モニタリレー63には第1減算器53の出力信号が入力
され、モニタリレー63の出力は論理積回路66に入力
される。前記論理積回路66には、1’−GT併入」時
の信号も入力される。第1加算器55の出刃は、第2ア
ナログスイツチ64に人力される。前記第2アナログス
イツチ64には、第2″′0”信号発生器65の出力と
、前記論理積回路66の出力信号が入力される。
され、モニタリレー63の出力は論理積回路66に入力
される。前記論理積回路66には、1’−GT併入」時
の信号も入力される。第1加算器55の出刃は、第2ア
ナログスイツチ64に人力される。前記第2アナログス
イツチ64には、第2″′0”信号発生器65の出力と
、前記論理積回路66の出力信号が入力される。
以下、この実施例の回路動作について述べる。
ドラム飽オ0圧力が第2関数発生器52−に入力され、
ドラム飽和温度が求められる。第1減算器53にて力i
)炭器出口給水温匿との偏差を求め、PID演算を行い
、さらに温度偏差が3C以下になった時モニタリレー6
3よp″′1#′b力れ、論理積回路66に人力される
。
ドラム飽和温度が求められる。第1減算器53にて力i
)炭器出口給水温匿との偏差を求め、PID演算を行い
、さらに温度偏差が3C以下になった時モニタリレー6
3よp″′1#′b力れ、論理積回路66に人力される
。
GT併大人条件温度偏差が3C以下になった条件とが揃
った時、論理積回路66からは″′12出力が発生され
、第2アナログスイツチ64に入力される。これによ:
)、第2信号発生器65のゼロ入力に代って、r11加
算器55の出力が選択され、るようになる。第2アナロ
グスイツチ64の出力は第2加算器57にて前述したよ
うな先行値信号に加算される。その後は、図2の従来例
と同様にして、節炭器再循環復水器回収(流量調節)弁
11の制御が実行される。
った時、論理積回路66からは″′12出力が発生され
、第2アナログスイツチ64に入力される。これによ:
)、第2信号発生器65のゼロ入力に代って、r11加
算器55の出力が選択され、るようになる。第2アナロ
グスイツチ64の出力は第2加算器57にて前述したよ
うな先行値信号に加算される。その後は、図2の従来例
と同様にして、節炭器再循環復水器回収(流量調節)弁
11の制御が実行される。
以上の制御タイミングを簡単にまとめると、以下の様に
なる。
なる。
(1)GTT火前・・・光り値流量は0〔T/H〕であ
る。
る。
(2)GT層火後からGT併人直前迄・・・先行値流量
は25〔腑■〕 である。
は25〔腑■〕 である。
(3) GT併人後・・・ドラム飽和温度と節炭器出
口給水温度との偏差〃・3C以上の時 は、ガスタービン出力と大気温 匿とのプログラム関数として先 行値が出力され、先行値のみに よって制御される。
口給水温度との偏差〃・3C以上の時 は、ガスタービン出力と大気温 匿とのプログラム関数として先 行値が出力され、先行値のみに よって制御される。
(4)GT併入後でかつ温度偏差が3C以下になつたと
き・・・第2アナログスイツチ64のゼロ出力から温度
制御信号に切シ替る。つ′1p1温度制御が開始され、
先行値制御に重 畳される。
き・・・第2アナログスイツチ64のゼロ出力から温度
制御信号に切シ替る。つ′1p1温度制御が開始され、
先行値制御に重 畳される。
以上のような制御手順を採用したので、排ガス温度とG
T出力図5(A)の実線イ1口で示す様に変化しfc、
場合、節炭器再循環先行値信号は図5■の破線で示す如
くなり、節炭器再循環流量は同じく図5(atの実線で
示す様になる。
T出力図5(A)の実線イ1口で示す様に変化しfc、
場合、節炭器再循環先行値信号は図5■の破線で示す如
くなり、節炭器再循環流量は同じく図5(atの実線で
示す様になる。
ドラム飽和温度と節炭器出口給水温度との偏差が・、例
えば任意の設定値3C以下になった時点(図示T3)よ
り温度制御が始まυ、節炭器出口給水温度は図5(Qの
一点鎖線で明らかに示される様にほぼ一定に制御される
。
えば任意の設定値3C以下になった時点(図示T3)よ
り温度制御が始まυ、節炭器出口給水温度は図5(Qの
一点鎖線で明らかに示される様にほぼ一定に制御される
。
以上に述べた様に、温度偏差が3C以下になるまでは先
行値による制御を行い、3C以下になった時点より、温
度制御?開始する2段階の制御動作によって、節炭器の
出口給水温度は制御され、制御の効果は著しく改善され
る。
行値による制御を行い、3C以下になった時点より、温
度制御?開始する2段階の制御動作によって、節炭器の
出口給水温度は制御され、制御の効果は著しく改善され
る。
本発明を一般のボイラへ適用する場合、貝流式ボイ2に
おいては、一般に、節炭器の給水圧力が商いため、火炉
の温度以上の飽オl温度となυ、節炭器でのスチーシン
グは無く、従って、温度制御を行う必要がないため本発
明は適用不可となる。
おいては、一般に、節炭器の給水圧力が商いため、火炉
の温度以上の飽オl温度となυ、節炭器でのスチーシン
グは無く、従って、温度制御を行う必要がないため本発
明は適用不可となる。
しかし、ドラム式ボイラにおいては次の点を考慮すれば
、本発明の適用が十分可能である。
、本発明の適用が十分可能である。
コンバインドサイクル発電プラントでは、ポイ2の線源
に相当するものが、前記第1実施例において説明したよ
うにガスタービンの排熱であり、その排熱の温度に対し
て節炭器再循環流量の先行1直?与える蓮にしている。
に相当するものが、前記第1実施例において説明したよ
うにガスタービンの排熱であり、その排熱の温度に対し
て節炭器再循環流量の先行1直?与える蓮にしている。
これに対して、一般のドラム式ボイラでは、火炉のバー
ナによって熱が与えられる。従って、ボイラにおいては
、火炉の温度に対して、節炭器再循環流量の先行値全与
えるか、あるいは、バーナ燃料は火炉の温度に比例する
ため、バーナ燃料流量に対して節炭器再循環流量の先行
値を与えるかどちらかにする。
ナによって熱が与えられる。従って、ボイラにおいては
、火炉の温度に対して、節炭器再循環流量の先行値全与
えるか、あるいは、バーナ燃料は火炉の温度に比例する
ため、バーナ燃料流量に対して節炭器再循環流量の先行
値を与えるかどちらかにする。
図6は本発明の他の笑21′lI+例の節炭器の温度制
御装置の制御系統を示す図である。図において、コンバ
インドサイクル発電プラントの節炭器の温度制御信号の
制御系統を示す図4と同一の符号は同一または同等部分
2表わしている。
御装置の制御系統を示す図である。図において、コンバ
インドサイクル発電プラントの節炭器の温度制御信号の
制御系統を示す図4と同一の符号は同一または同等部分
2表わしている。
両者を比軟すると、先行値制御部の構造においては!A
なるが、制御手段の内容はほぼ同一であり、先行値制御
部のバーナ燃料流量の信号を第1関叔発生器43に入力
し、節炭器再循環流量の先行値を出力する。
なるが、制御手段の内容はほぼ同一であり、先行値制御
部のバーナ燃料流量の信号を第1関叔発生器43に入力
し、節炭器再循環流量の先行値を出力する。
さらに、ドラム圧力よりドラム飽和温度金求め、ドラム
飽和温度と節炭器出口給水温度との偏差が3C以下にな
った時点より、温度制御回路?生かし、先行値に対し温
度制御の値を上乗妃する。この様に、先行値制御部の構
造の+盆かえれば、一般のドラム式ボイラにおいても十
分、本発明を適用することができる。
飽和温度と節炭器出口給水温度との偏差が3C以下にな
った時点より、温度制御回路?生かし、先行値に対し温
度制御の値を上乗妃する。この様に、先行値制御部の構
造の+盆かえれば、一般のドラム式ボイラにおいても十
分、本発明を適用することができる。
本発明は、前述のように排熱、回収式コンバインド発゛
鴫プラントやドラム式ボイラ等の節炭器の温If制@を
行9目的に対し、ドラム飽和温度と節炭器160給水温
度とのm差が大きい間は先行値による節炭器再循環流量
制御全行い、偏差がおる設定値まで小さくなった時点よ
り、温度制a1全開始して、前記先行値制御に重畳して
行なうようにしたので、大きな温度変化匠対しても、ま
た、小さな温度変化に対しても十分な応答を行うことが
できるという利点がるる。
鴫プラントやドラム式ボイラ等の節炭器の温If制@を
行9目的に対し、ドラム飽和温度と節炭器160給水温
度とのm差が大きい間は先行値による節炭器再循環流量
制御全行い、偏差がおる設定値まで小さくなった時点よ
り、温度制a1全開始して、前記先行値制御に重畳して
行なうようにしたので、大きな温度変化匠対しても、ま
た、小さな温度変化に対しても十分な応答を行うことが
できるという利点がるる。
この切シ替えによる2段階の温度制御方式は、上記に洟
べたいずれの温度偏差に対しても応答性が良く、制御の
効果は大きいものである。
べたいずれの温度偏差に対しても応答性が良く、制御の
効果は大きいものである。
図1は排熱回収式コンバインド9?3篭プラントの概略
構成を示す図、図2は従来行なわれていた節炭器の温度
制御の系統を示す図、図3(A)〜(Qは従制呻系統會
示す図、図5は本発明による制御タイミングおよび制御
応答を示す図、図6は本発明の他の実施例の節炭器の温
度制御装置の制御系統を示す図である。 1・・・ガスタービン、8・・・節炭器、11・・・節
炭器再循環復水器回収弁、24・・・節炭器出口給水温
度発1g器、25・・・節炭器再循環流量発1g器、4
3・・・第1関舷発生器、47・・・第1アナログスイ
ツチ、49・・・@1’″0#信号発生器、52・・・
第2関数発生器、53・・・8g1減算器、54・・・
比例積分器、55・・・第1加算器、56・・・敵分器
、57・・・第2加算器、58・・・第2減算器、63
・・・モニターリレー、64・・・第2アナログスイツ
チ、65・・・第2″′0#信号発生器、66・・・論
理積回路。 第5CfJ 1b 丁HT2
(t)4
m
構成を示す図、図2は従来行なわれていた節炭器の温度
制御の系統を示す図、図3(A)〜(Qは従制呻系統會
示す図、図5は本発明による制御タイミングおよび制御
応答を示す図、図6は本発明の他の実施例の節炭器の温
度制御装置の制御系統を示す図である。 1・・・ガスタービン、8・・・節炭器、11・・・節
炭器再循環復水器回収弁、24・・・節炭器出口給水温
度発1g器、25・・・節炭器再循環流量発1g器、4
3・・・第1関舷発生器、47・・・第1アナログスイ
ツチ、49・・・@1’″0#信号発生器、52・・・
第2関数発生器、53・・・8g1減算器、54・・・
比例積分器、55・・・第1加算器、56・・・敵分器
、57・・・第2加算器、58・・・第2減算器、63
・・・モニターリレー、64・・・第2アナログスイツ
チ、65・・・第2″′0#信号発生器、66・・・論
理積回路。 第5CfJ 1b 丁HT2
(t)4
m
Claims (1)
- 1、節炭器を加熱する手段と、加熱温度に応じた先行値
全発生する第1゛関数発生器と、″′01出カケ兄生す
る第1″’O”(N号発生器と、前記加熱手段により、
@記節炭器が加熱されない時は、前記第110”信号発
生器の″′02出力を選択し、加熱される時は、前記第
1関数発生器の出力全先行値として選択する第1アナロ
グスイツチと、ドラム圧力に基づいてドラムの飽和温度
を演算する第2関数発生器と、前記節炭器の出口給水温
度検知手段と、前記ドラム飽和温度お上び節炭器出口給
水温度の偏差を演算する第1減算器と、削記温度偏屋に
基づいて前記節炭器再循環流量の目標値全演算する手段
と、″0#出力ヲ元生する第2″0“信号発生器と、前
記温度備差が所定の値以下になったことと、節炭器を加
熱する手段が始動したことの2条件が満たされない間は
、前記第2″′02信号発生器の出刃を選択し、前記2
条件が満だされた時は、前記節炭器再循環流量の目標値
全出力する第2アナログスイツチと、前記第1アナログ
スイツチの出力および第2アナログスイツチの出力を加
え合わせる第2加算器と、節炭器再循環流量発イδ器と
、@η己第2加算器の出力から前記節炭器再循環流量発
信器の出力を減算する第2減算器と、前記第2減算器の
出力に基づいて、節炭器再循環流量を制御する手段とt
具備したこと全特徴とする節炭器の温度制御装置◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19083682A JPS5981401A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 節炭器の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19083682A JPS5981401A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 節炭器の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981401A true JPS5981401A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16264566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19083682A Pending JPS5981401A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 節炭器の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162808A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | 株式会社日立製作所 | 貫流型火力発電ボイラシステムの節炭器スチーミング防止装置 |
| JP2021067420A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日鉄エンジニアリング株式会社 | 排熱回収システム |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19083682A patent/JPS5981401A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162808A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | 株式会社日立製作所 | 貫流型火力発電ボイラシステムの節炭器スチーミング防止装置 |
| JP2021067420A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日鉄エンジニアリング株式会社 | 排熱回収システム |
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