JPH0783005A - 複合ごみ発電プラント - Google Patents

複合ごみ発電プラント

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JPH0783005A
JPH0783005A JP22614093A JP22614093A JPH0783005A JP H0783005 A JPH0783005 A JP H0783005A JP 22614093 A JP22614093 A JP 22614093A JP 22614093 A JP22614093 A JP 22614093A JP H0783005 A JPH0783005 A JP H0783005A
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JP
Japan
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steam
flow rate
superheater
gas turbine
water injection
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JP22614093A
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English (en)
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Motohiko Sue
元彦 須恵
Takahiro Toda
貴博 戸田
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01KSTEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
    • F01K23/00Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids
    • F01K23/02Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled
    • F01K23/06Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle
    • F01K23/10Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle with exhaust fluid of one cycle heating the fluid in another cycle
    • F01K23/103Plants characterised by more than one engine delivering power external to the plant, the engines being driven by different fluids the engine cycles being thermally coupled combustion heat from one cycle heating the fluid in another cycle with exhaust fluid of one cycle heating the fluid in another cycle with afterburner in exhaust boiler
    • F01K23/105Regulating means specially adapted therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/12Heat utilisation in combustion or incineration of waste
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/16Combined cycle power plant [CCPP], or combined cycle gas turbine [CCGT]

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発電用蒸気タービンへの蒸気流量と温度とを
一定に保つようにすること。 【構成】 ごみ焼却炉の蒸発器からの蒸気流量を検出
し、また第2過熱器と第1過熱器との間に介在されてい
る注水減温器に供給される注水流量を検出し、これによ
ってガスタービン排熱回収用蒸発器から発生される蒸気
流量を演算して推測して求め、これによってガスタービ
ンの排ガス通路に設けられた助燃バーナの追焚き量を制
御する。また第1過熱器からの蒸気温度を検出し、その
温度が一定になるように注水流量を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみ焼却炉とガスター
ビンとを組合せて構成される複合ごみ発電プラントに関
する。
【0002】
【従来の技術】ガスタービンと組合せた複合ごみ発電プ
ラントから発生する電力は、商業電力網に逆送し、売電
することが望まれる。この場合、電力変動が少ないほ
ど、良質電力となり、売電価格が高くなることが期待さ
れる。都市ごみなどのごみ焼却炉に設けられているごみ
排熱回収用蒸発器によって発生される蒸気流量は、ごみ
の有する発熱量によって常時、大きく変動し、たとえば
図6に示されるとおりとなり、ときには60〜100%
にも蒸気流量が変化することがある。このような蒸気を
そのまま蒸気タービンに供給して発電するとすれば、蒸
気タービンの出力は、部分負荷による効率低下とも兼ね
合って50%以上も変化する結果になる。またこのよう
な発生される電力の変動が大きいので、質の悪い電力が
得られることになり、商業電力網に逆送したとき、その
商業電力網に悪影響を与えることになる。
【0003】この問題を解決する或る先行技術では、ご
み焼却炉に設けられた蒸発器から送られてくる蒸気を、
所定の蒸気温度に過熱するに必要な容量のガスタービン
よりもかなり大きな容量のガスタービンを設け、このガ
スタービンからの排熱によって高圧蒸発器から一定の蒸
気量を得るようにすれば、ごみ焼却炉の蒸発器から送ら
れてくる蒸気の流量の変動を緩和することができる。こ
の先行技術では、上述のように大きな容量のガスタービ
ンを用いており、したがってごみの持つエネルギを最大
に引出す方法としては、良策とはいえない。
【0004】図7は他の先行技術の複合ごみ発電プラン
トの系統図である。ガスタービン1からの排ガス通路を
形成するダクト内には過熱器2が設けられ、この過熱器
2には、ごみ焼却炉の排熱回収用蒸発器3からの蒸気が
供給され、過熱蒸気は蒸気タービン4に供給されて発電
が行われ、復水器5で復水される。ガスタービン1の排
ガス通路中には過熱器2の下流側で温水ボイラー6が配
置される。
【0005】図7に示される先行技術では、ごみ焼却炉
の蒸発器3から送られてくる蒸気が、ガスタービン1の
排ガスによって過熱器2で過熱されるのみであるので、
蒸気タービン4に入る蒸気流量は、ごみ焼却炉の蒸発器
3から送られてくる蒸気流量と同一であり、復水器5で
蒸気が復水されるときの潜熱量は、ガスタービン1を有
しない従来のごみ発電プラントのときと同じであり、リ
パワリング効果は、最も良い。この先行技術の問題点
は、ごみ焼却炉の蒸発器3の蒸気流量が前述の図6のよ
うに変動することによって、蒸気タービン4の出力がそ
の蒸気流量にほぼ比例して変動し、したがって発電機6
の発電量もまた図6と同様に大きく変動する結果にな
る。
【0006】他の先行技術は図8に示される。この先行
技術において、前述の図7の先行技術に対応する部分に
は同一の参照符を付す。この先行技術では、過熱器2よ
りもガスタービン排ガス下流側に高圧蒸発器8を配置
し、その高圧蒸発器8から一定の蒸気流量を発生させ、
これによって蒸気タービン4の出力は、その分、増加
し、発電の変動割合は小さくなる。高圧蒸発器8の下流
側にはさらに温水ボイラ9を配置する。
【0007】図8に示される先行技術の新たな問題は、
高圧蒸発器8から発生した蒸気流量だけ、復水器5から
放出される熱量は低下し、したがって蒸気タービンプラ
ントの熱効率は低下する。つまりリパワリング効果が小
さくなってしまう。
【0008】他の先行技術はたとえば特開平5−599
05に開示されている。この先行技術もまた、ごみ焼却
ボイラとガスタービンとを組合せた構成を有するけれど
も、発電機を駆動する蒸気タービンへの蒸気の温度と流
量とを一定に保つための工夫はなされておらず、上述の
先行技術と同様に、発電の変動割合が依然として大き
い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ごみ
焼却炉の蒸発器からの蒸発流量が大きく変動しても、発
電量の変動割合を小さくし、また熱効率の向上を図るこ
とができるようにした複合ごみ発電プラントを提供する
ことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガスタービン
と、ガスタービンからの排ガス通路に設けられる助燃バ
ーナと、ガスタービンからの排ガス通路に、助燃バーナ
よりも下流側で設けられる第1過熱器と、ガスタービン
からの排ガス通路に、第1過熱器よりも下流側で設けら
れる第2過熱器と、ごみ排熱回収用蒸発器を有し、その
蒸気を第2過熱器に与えるごみ焼却炉と、ガスタービン
からの排ガス通路に、第2過熱器よりも下流側で設けら
れ、その蒸気を第2過熱器に与えるガスタービン排熱回
収用蒸発器と、第2過熱器からの蒸気に注水して第1過
熱器に与える注水減温器と、第1過熱器の蒸気が与えら
れる蒸気タービンと、蒸気タービンによって駆動される
発電機と、ごみ排熱回収用蒸発器からの蒸気の流量を検
出する蒸気流量検出手段と、注水減温器に水を供給する
注水流量制御弁と、注水減温器に供給される水の流量を
検出する注水流量検出手段と、蒸気流量検出手段と、注
水流量検出手段との各出力に応答し、それらの蒸気質量
流量と注水質量流量との和によってガスタービン排熱回
収用蒸発器からの蒸気の発生流量を推測し、第1過熱器
からの蒸気流量が予め定めるほぼ一定値になるように燃
料流量を制御して助燃バーナを働かせる制御手段と、第
1過熱器からの蒸気の温度を検出する温度検出手段と、
温度検出手段の出力に応答し、その検出される蒸気温度
が予め定める温度になるように注水流量制御弁の開度を
制御する制御手段とを含むことを特徴とする複合ごみ発
電プラントである。
【0011】また本発明は、ガスタービンと、ガスター
ビンからの排ガス通路に設けられる助燃バーナと、ガス
タービンからの排ガス通路に、助燃バーナよりも下流側
で設けられる第1過熱器と、ガスタービンからの排ガス
通路に、第1過熱器よりも下流側で設けられる第2過熱
器と、ごみ排熱回収用蒸発器を有し、その蒸気を第2過
熱器に与えるごみ焼却炉と、ガスタービンからの排ガス
通路に、第2過熱器よりも下流側で設けられ、その蒸気
を第2過熱器に与えるガスタービン排熱回収用蒸発器
と、第2過熱器からの蒸気に注水して第1過熱器に与え
る注水減温器と、第1過熱器の蒸気が与えられる蒸気タ
ービンと、蒸気タービンによって駆動される発電機と、
ごみ排熱回収用蒸発器からの蒸気の流量を検出する第1
蒸気流量検出手段と、注水減温器に水を供給する注水流
量制御弁と、注水減温器に供給される水の流量を検出す
る注水流量検出手段と、ガスタービン排熱回収用蒸発器
からの蒸気流量を検出する第2蒸気流量検出手段と、第
1および第2蒸気流量検出手段と、注水流量検出手段と
の各出力に応答し、それらの各蒸気質量流量と注水質量
流量との和による第1過熱器からの蒸気流量が予め定め
るほぼ一定値になるように燃料流量を制御して助燃バー
ナを働かせる制御手段と、第1過熱器からの蒸気の温度
を検出する温度検出手段と、温度検出手段の出力に応答
し、その検出される蒸気温度が予め定める温度になるよ
うに注水流量制御弁の開度を制御する制御手段とを含む
ことを特徴とする複合ごみ発電プラントである。
【0012】
【作用】本発明に従えば、ごみ焼却炉に設けられたごみ
排熱回収用蒸発器からの蒸気流量を蒸気流量検出手段に
よって検出し、また第1および第2過熱器の間に介在さ
れる注水減温器に供給される注水流量検出手段によって
検出される水の流量とに基づいて、ガスタービン排熱回
収用蒸発器からの蒸気の発生流量を演算して推測して求
め、こうして第1過熱器から蒸気タービンに供給される
蒸気流量が予め定めるほぼ一定値になるように、助燃バ
ーナに供給する燃料流量を制御する。ガスタービンから
の排ガスは、その温度および流量が一定値に保たれる。
また蒸気タービンに供給される蒸気の温度が一定に保た
れるようにするために、その第1過熱器からの蒸気の温
度を温度検出手段によって検出し、この温度が予め定め
る温度になるように、注水減温器への水を供給する注水
流量制御弁の開度を制御する。
【0013】ガスタービン排熱回収用蒸発器からの蒸気
流量を実際に検出することによって、前述の演算による
そのガスタービン排熱回収用蒸発器からの蒸気流量の推
測は不要となり、助燃バーナの追焚き量を正確に求める
ことが可能である。
【0014】このようにしてごみ焼却炉に備えられてい
るごみ排熱回収用蒸発器から送られてくる蒸気流量が減
少したとき、ガスタービンに排熱を回収する第1過熱器
の前に設けた助燃バーナへの投入燃料流量を増大し、高
温ガスとし、第2過熱器の後に設けた高圧蒸発器である
ガスタービン排熱回収用蒸発器による発生蒸気流量を増
大する。また第1および第2過熱器の間に介在されてい
る注水減温器の注水量を増大することによって、第1過
熱器出口蒸気温度を一定に保つとともに、第1過熱器出
口蒸気流量を増加させ、ごみ排熱回収用蒸発器からの蒸
気流量の減少分を補うことができる。ガスタービン排熱
回収用蒸発器である高圧蒸発器から発生する蒸気流量
は、ごみ質が最高質で設定される最大発熱量時におい
て、第2過熱器にごみ焼却炉のごみ排熱回収用蒸発器か
ら送られてくる蒸気流量の約10%、最大限でも20%
の蒸気流量に留めるものとし、熱効率の向上を図り、リ
パワリング効果を高める。すなわち高質ごみ焼却時にお
いて、蒸気タービンからの蒸気の復水器からの放出熱量
の増加を極力減じ、つまりリパワリング効果を極力高め
て、しかも発電量の変動割合を小さくすることを可能に
する。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の全体の構成を示す系統図で
ある。ガスタービン11は、空気圧縮機12からの圧縮
空気に、燃料とともに燃焼器13に供給され、そのガス
によってタービン14を回し、発電機15を駆動する。
ガスタービン11からの排ガスは、その排ガス通路を形
成するダクト16を経て、導かれる。この排ガス通路に
は助燃バーナ17が配置され、それよりも下流側には第
1過熱器18と、さらに下流側に第2過熱器19が配置
される。ごみ焼却炉20は都市ごみを焼却し、そのごみ
排熱回収のための蒸発器21を有する。この蒸発器21
からの蒸気は管路22を経て第2過熱器19に導かれ
る。
【0016】ガスタービン11からの排ガス通路には、
第2過熱器19よりも下流側にガスタービン排熱回収用
高圧蒸発器23が配置される。この蒸発器23は水ドラ
ム24と、蒸気ドラム25との間に多数の水管26が接
続された構成を有し、この蒸発器23で発生された蒸気
は管路27を経て、前述の蒸発器21からの蒸気ととも
に合流して第2過熱器19に与えられる。第2過熱器1
9と第1過熱器18との間には注水減温器28が介在さ
れ、第2過熱器19からの蒸気に管路29からの水が供
給される。
【0017】第1過熱器18の蒸気は管路30を介して
蒸気タービン31に与えられ、この蒸気タービン31に
よって発電機32が駆動される。蒸気タービン31から
の蒸気は復水器33で復水される。
【0018】ごみ排熱回収用蒸発器21からの蒸気の質
量流量は蒸気流量検出手段34によって検出される。管
路29には注水減温器28に供給する水の流量を制御す
る注水流量制御弁35が介在され、その注水の質量流量
は注水流量検出手段36によって検出される。これらの
各検出手段34,36の検出出力信号は演算手段37に
与えられる。蒸気流量検出手段34によって検出される
蒸気の質量流量をF34とし、注水流量検出手段36に
よって検出される水の質量流量をF36とするとき、演
算手段37は、これらの質量流量の和(=F34+F3
6)に基づき、ガスタービン排ガス通路における蒸発器
23の入口の位置38における温度tg2を演算して推
測し、そのガス温度tg2から蒸発器23によって発生
されて管路27から供給される蒸気の質量流量F23を
演算して求める。この演算手段37にはメモリ39が設
けられる。
【0019】このメモリ39には、図2に示されるよう
に、流量(=F34+F36)と蒸発器23の入口のガ
ス温度tg2とがテーブルとしてストアされており、こ
のガス温度tg2は、上述のように、蒸発器23から発
生される蒸気の質量流量F23に対応している。演算手
段37は、設定器40で設定された目標となる蒸気の質
量流量F0に応答し、式1が成立するときには、助燃バ
ーナ17に供給される燃料41の途中に介在されている
燃料流量を制御弁42の開度を制御して助燃バーナ17
に供給する燃料流量を調節して追焚き量を制御する。
【0020】 (F34+F36+F23) < F0 …(1) こうして式1の左辺の蒸気の質量流量の和は(=F34
+F36+F23)が目標値F0となるように助燃バー
ナ17の追焚き量を調整する。これによって第1過熱器
18から管路30を経て蒸気タービン31に供給される
蒸気の質量流量を(=F34+F36+F23)が目標
値F0に保たれる。
【0021】式1が成立しないときには、すなわち、 (F34+F36+F23) ≧ F0 …(2) であるときには、燃料流量制御弁42をごく小さい開度
とし、あるいはまた遮断したままに保つ。燃料流量制御
弁42の設定された開度によって供給される燃料の流量
は燃料流量検出手段43によって検出され、減算器44
に与えられ、負帰還制御が行われる。
【0022】第1過熱器18から管路30に供給される
蒸気の温度は温度検出手段45によって検出され、この
検出温度が、温度設定器46で設定された目標温度ts
0となるように、減算手段47が動作して注水流量制御
弁35の開度が制御され、検出温度が低いときその開度
が小さく制御される。こうして蒸気タービン31に管路
30を経て供給される蒸気の温度が目標温度ts0に一
定に保たれる。
【0023】さらに説明を行うと、ごみ焼却炉20の蒸
発器21から送られてくる蒸気は、第2過熱器19に入
る。ガスタービン11からの排ガスは、排ガスダクト1
6を経て第1および第2過熱器18,19に入る。第1
および第2過熱器18,19の上流には、ダクト16中
に排ガスを過熱する助燃バーナ17が設けられ、燃料流
量制御弁42が助燃バーナ17の燃料入口側に設置され
ている。この助燃バーナ17には、常時、燃料が送られ
ている。ただしごみ焼却炉20の蒸発器21から送られ
てくる蒸気流量が最大の場合、その燃料流量は、非常に
少なく、本件発電プラントの熱効率を阻害するほどのも
のではない。助燃バーナ17のターンダウン比は、1/
100程度である。
【0024】第2過熱器19の下流には蒸発器23を設
け、ガスタービン排熱によって高圧飽和蒸気が発生し、
この飽和蒸気は、ごみ焼却炉20の蒸発器21からの蒸
気と合流して第2過熱器19に入る。この高圧飽和蒸気
流量は、ガスタービン容量とごみ焼却炉プラント規模に
よって異なる。ガスタービン11の容量は、ごみ焼却炉
プラントの蒸発器21から第1過熱器19に送られてく
る蒸気流量が最大のとき、蒸発器23からの高圧飽和蒸
気流量が極力少なくなるように選ばれる。この場合のガ
スの熱交換の状態を図3の実線のラインL1で示し、蒸
気の熱交換の状態を図3の実線のラインL2で示す。こ
の図3に関連して述べる説明では、助燃バーナ17の追
焚き量はごく僅かであり、あるいは零である。ガスター
ビン11の排ガス温度tg11は、たとえば550℃で
あり、一定値であり、またその排ガス流量は一定値であ
る。この温度tg11を有するガスは第1過熱器18か
ら入り、第2過熱器19の出口の温度はtg21とな
り、蒸発器23の出口ではガス温度tg31となる。温
度tg21は、たとえば430℃であり、温度tg31
はたとえば350℃である。一方、ごみ焼却炉20の蒸
発器21から送られてくる蒸気の質量流量Gr1(kg
/h)の蒸気は、蒸発器23からの蒸気と合流し、この
ときの温度はts11であり、注水減温弁28で一旦減
温され、第1過熱器18の出口では蒸気温度ts21と
なって蒸気タービン31に送られる。温度ts21は、
たとえば500℃である。蒸発器23からの蒸気は、圧
力Ps(ata)の飽和蒸気であり、ごみ焼却炉20プ
ラントの蒸発器21から送られてくる蒸気は同じ圧力p
s(ata)であるが、若干過熱されていることがあ
り、両者の温度は異なるときもあるが、ここでは説明の
便宜のために同一温度としてある。
【0025】次にごみ焼却炉20のプラントの蒸発器2
1から送られてくる蒸気流量が、図3の破線L3で示さ
れるように質量流量Gr2(kg/h)に減少したとき
を想定する。このとき、第1過熱器18の入口のガス温
度が前述と同じくtg11であるとすれば、蒸気の熱交
換の状態は図3の破線のラインL4で示されるとおりで
ある。すなわち第1および第2過熱器18,19での収
熱量が減少し、第2過熱器19の出口でのガス温度はt
g21からtg22に上昇し、第1過熱器18の出口に
おける蒸気温度はts21に上昇する。一方、蒸発器2
3の入口ガス温度も、上述のようにtg22に上昇する
ので、その蒸発器23の蒸発流量は若干増加するが、ご
み焼却炉20プラントの蒸発器21から送られてくる蒸
気流量変動ΔGr( = Gr1 − Gr2)に比べる
と、無視し得る程度である。
【0026】そこで助燃バーナ17の追焚き量を増やし
たときの熱交換の状態を、図4を参照しながら説明す
る。助燃バーナ17の追焚きをすることによって、第1
過熱器18の入口ガス温度がtg11からtg12にま
で上昇されると、1点鎖線のラインL5の状態となる。
蒸発器23の出口のガス温度は、図3に関連して述べた
ときと同じ温度tg31にまで下げることができる。蒸
発器23の水管26に接触するガスの温度をtsとする
とき、 tg3 = ts+Δt …(3) であり、蒸発器23の最少端末温度差Δtから、温度t
g31が最低温度となる。
【0027】この場合、蒸発器23の入口ガス温度も当
然高くなり、したがって蒸発器23による蒸発流量は増
加する。もし、この蒸発流量が、ごみ焼却炉20のプラ
ントの蒸発器21から送られてくる蒸気流量変動差ΔG
r(=Gr1−Gr2)に等しくできれば、蒸気タービ
ン31に入る蒸気流量は常に一定となり、蒸気タービン
31は一定負荷となる。上述したようにごみ焼却炉20
のプラントの蒸発器21から送られてくる蒸気流量が、
Gr0(kg/h)のときを計画点と考え、このとき蒸
発器23の出口のガス温度をtg30(℃)とする。ご
み焼却炉20のプラントの蒸発器21から送られてくる
蒸気流量Gr(kg/h)のとき、第1過熱器18への
入口のガス温度tg11をどの程度にすれば、すなわち
助燃バーナ18に送る燃料流量をどの程度にすれば、蒸
発器27の出口ガス温度を予め定めるtg30[℃]に
するかは、予め求めることができる。ごみ焼却炉20の
蒸発器21から送られてくる蒸気流量を、蒸気流量検出
手段34で検出し、演算手段37では、その検出された
蒸気流量に見合う信号を送り、燃料流量検出手段43か
らの信号とつき合わせて燃料流量制御弁42に信号を送
り、設定燃料流量となるように燃料流量を制御する。こ
の場合、第1過熱器18の出口蒸気温度ts22は、図
4の1点鎖線のラインL6で示されるように高くなり、
このとき注水減温器28には注水されない。したがって
過熱器18,19を図1の実施例で示されるように2つ
に分割し、蒸気温度を蒸気温度検出手段45で検出し、
蒸気温度制御のための減算器47に送り、設定手段46
で設定された設定温度ts0とつき合わせ、偏差信号を
注水流量制御弁35に送ることによって、注水減温器2
8への注水流量を加減して第1過熱器18の出口の蒸気
温度を、設定値ts0になるように制御する。
【0028】当然、注水流量制御弁35からの注水流量
Gw分が蒸発器23からの発生蒸気流量に加算されるの
で、助燃バーナ17に供給される燃料流量と蒸発器23
によって発生されて供給される供給蒸気流量との関係を
演算手段37のメモリ39に前述のようにストアしてお
き、注水流量を注水流量検出手段36で検出して、その
分、修正項として演算手段37の出力信号を送ることに
なる。
【0029】本件発明者の試算によれば、ごみ焼却炉2
0は500ton/1日であり、助燃バーナ17を設け
ないときには、蒸気タービン31による発電量の出力変
動幅は100%〜60%で大きかったけれども、本発明
によって助燃バーナ17を設けて上述のように構成する
ことによって、発電出力変動幅は100%〜80%に大
幅に減少することが可能となり、質のよい電力を供給す
ることができることが確認され、このとき助燃バーナ1
7に供給される燃料流量は0.6t/hであって殆ど問
題のない範囲であることが確認された。
【0030】図5は本発明の他の実施例の系統図であ
る。この実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分
には同一の参照符を付す。前述の実施例では、蒸発器2
3の蒸気流量は、演算手段37において演算して推測し
て求められたけれども、図5の実施例では管路27に蒸
気流量検出手段49を設けてその質量流量F23を実際
に検出して演算手段37に与える。これによってメモリ
39が省略される。燃料流量制御弁42の制御は、前述
の実施例と同様である。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ごみ焼却
炉に備えられるごみ排熱回収用蒸発器からの蒸気流量
と、第2および第1過熱器の間に介在されている注水減
温器への注水流量とに基づいて、ガスタービン排熱回収
用蒸発器からの蒸気流量を演算して推測して求め、助燃
バーナの追焚き量を制御し、こうして蒸気タービンに第
1過熱器から供給される蒸気流量をほぼ一定に保つ。ま
た第1過熱器から蒸気タービンに供給される蒸気の温度
を検出して注水減温器に供給される注水流量を制御し、
これによって蒸気タービンに供給される蒸気の温度を一
定に保つ。またガスタービン排熱回収用蒸発器から発生
される蒸気流量を実際に検出して助燃バーナの追焚き量
を決定する。これによって熱力学的に適正であるガスタ
ービン容量、すなわち従来のごみ発電プラントの出力を
最も効率よく出力増加させるリパワリング効果を最大と
するガスタービンの容量から、あまり大きい容量を有す
るガスタービンを用いる必要がなく、熱効率が向上され
ることになる。
【0032】また本発明によれば、ごみ焼却炉のごみ質
が低下し、ごみ焼却炉に備えられたごみ排熱回収用蒸発
器からの蒸発量が減少したときでも、蒸気タービンの出
力変動幅を、たとえば10%のオーダに低く抑えること
が可能であり、良質な電力を発生することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の系統図である。
【図2】図1に示される実施例の演算手段37に設けら
れたメモリ39にストアされているテーブルを説明する
ための図である。
【図3】図1の実施例における助燃バーナ17の追焚き
量がごく僅かであり、または零であるときの熱交換の状
態を示す図である。
【図4】助燃バーナ17を動作させて本発明の動作を説
明するための熱交換状態を示す図である。
【図5】本発明の他の実施例の系統図である。
【図6】ごみ焼却炉におけるごみ排熱回収用蒸発器によ
って発生される蒸気流量の時間変化を示すグラフであ
る。
【図7】先行技術の系統図である。
【図8】他の先行技術の系統図である。
【符号の説明】
11 ガスタービン 16 排ガスダクト 17 助燃バーナ 18 第1過熱器 19 第2過熱器 20 ごみ焼却炉 21 ごみ排熱回収用蒸発器 23 ガスタービン排熱回収用蒸発器 28 注水減温器 31 蒸気タービン 32 発電機 34 蒸気流量検出手段 35 注水流量制御弁 36 注水流量検出手段 37 演算手段 39 メモリ 42 燃料流量制御弁 44 減算器 45 蒸気温度検出手段 46 温度設定器 47 減算器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスタービンと、 ガスタービンからの排ガス通路に設けられる助燃バーナ
    と、 ガスタービンからの排ガス通路に、助燃バーナよりも下
    流側で設けられる第1過熱器と、 ガスタービンからの排ガス通路に、第1過熱器よりも下
    流側で設けられる第2過熱器と、 ごみ排熱回収用蒸発器を有し、その蒸気を第2過熱器に
    与えるごみ焼却炉と、 ガスタービンからの排ガス通路に、第2過熱器よりも下
    流側で設けられ、その蒸気を第2過熱器に与えるガスタ
    ービン排熱回収用蒸発器と、 第2過熱器からの蒸気に注水して第1過熱器に与える注
    水減温器と、 第1過熱器の蒸気が与えられる蒸気タービンと、 蒸気タービンによって駆動される発電機と、 ごみ排熱回収用蒸発器からの蒸気の流量を検出する蒸気
    流量検出手段と、 注水減温器に水を供給する注水流量制御弁と、 注水減温器に供給される水の流量を検出する注水流量検
    出手段と、 蒸気流量検出手段と、注水流量検出手段との各出力に応
    答し、それらの蒸気質量流量と注水質量流量との和によ
    ってガスタービン排熱回収用蒸発器からの蒸気の発生流
    量を推測し、第1過熱器からの蒸気流量が予め定めるほ
    ぼ一定値になるように燃料流量を制御して助燃バーナを
    働かせる制御手段と、 第1過熱器からの蒸気の温度を検出する温度検出手段
    と、 温度検出手段の出力に応答し、その検出される蒸気温度
    が予め定める温度になるように注水流量制御弁の開度を
    制御する制御手段とを含むことを特徴とする複合ごみ発
    電プラント。
  2. 【請求項2】 ガスタービンと、 ガスタービンからの排ガス通路に設けられる助燃バーナ
    と、 ガスタービンからの排ガス通路に、助燃バーナよりも下
    流側で設けられる第1過熱器と、 ガスタービンからの排ガス通路に、第1過熱器よりも下
    流側で設けられる第2過熱器と、 ごみ排熱回収用蒸発器を有し、その蒸気を第2過熱器に
    与えるごみ焼却炉と、 ガスタービンからの排ガス通路に、第2過熱器よりも下
    流側で設けられ、その蒸気を第2過熱器に与えるガスタ
    ービン排熱回収用蒸発器と、 第2過熱器からの蒸気に注水して第1過熱器に与える注
    水減温器と、 第1過熱器の蒸気が与えられる蒸気タービンと、 蒸気タービンによって駆動される発電機と、 ごみ排熱回収用蒸発器からの蒸気の流量を検出する第1
    蒸気流量検出手段と、 注水減温器に水を供給する注水流量制御弁と、 注水減温器に供給される水の流量を検出する注水流量検
    出手段と、 ガスタービン排熱回収用蒸発器からの蒸気流量を検出す
    る第2蒸気流量検出手段と、 第1および第2蒸気流量検出手段と、注水流量検出手段
    との各出力に応答し、それらの各蒸気質量流量と注水質
    量流量との和による第1過熱器からの蒸気流量が予め定
    めるほぼ一定値になるように燃料流量を制御して助燃バ
    ーナを働かせる制御手段と、 第1過熱器からの蒸気の温度を検出する温度検出手段
    と、 温度検出手段の出力に応答し、その検出される蒸気温度
    が予め定める温度になるように注水流量制御弁の開度を
    制御する制御手段とを含むことを特徴とする複合ごみ発
    電プラント。
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