JPS5981604A - 分光器等における光学素子回転位置調整装置 - Google Patents
分光器等における光学素子回転位置調整装置Info
- Publication number
- JPS5981604A JPS5981604A JP19158382A JP19158382A JPS5981604A JP S5981604 A JPS5981604 A JP S5981604A JP 19158382 A JP19158382 A JP 19158382A JP 19158382 A JP19158382 A JP 19158382A JP S5981604 A JPS5981604 A JP S5981604A
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- JP
- Japan
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- axis
- around
- optical element
- outer casing
- axes
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/003—Alignment of optical elements
- G02B7/004—Manual alignment, e.g. micromanipulators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学素子の3直交軸周わシの位置調整を器壁の
外から行うだめの装置に関する。
外から行うだめの装置に関する。
一般に光学素子は直交3軸周シの位置調整が可能なこと
が要求される。例えば第1図に示すような回折格子にお
いて、2軸周シの回転は波長送り方向の回転であり、X
軸周りの回転は格子線をXy平面に対して垂直にするだ
めの調整回転でy軸周シの回転は格子面の仰拝を修正す
るだめの回転で、xyz3軸周シに回転可能なことが必
要である。通常回折格子のX、y両軸周りの回転は分光
器外筐を開いて行うことができるが、高真空中での分光
測定が必要な場合には−々外筐を開くことは許されない
から、外筐の外から3軸周シの回転を操作できることが
必要となる。しかし従来このような場合に適した光学素
子の3直交軸周りの回転装置はなかった。
が要求される。例えば第1図に示すような回折格子にお
いて、2軸周シの回転は波長送り方向の回転であり、X
軸周りの回転は格子線をXy平面に対して垂直にするだ
めの調整回転でy軸周シの回転は格子面の仰拝を修正す
るだめの回転で、xyz3軸周シに回転可能なことが必
要である。通常回折格子のX、y両軸周りの回転は分光
器外筐を開いて行うことができるが、高真空中での分光
測定が必要な場合には−々外筐を開くことは許されない
から、外筐の外から3軸周シの回転を操作できることが
必要となる。しかし従来このような場合に適した光学素
子の3直交軸周りの回転装置はなかった。
本発明は高真空を要求される外筐の外から光学素子の3
直交軸周わシの回転操作を行うに適した装置を得ること
を目的としてなされたものである。
直交軸周わシの回転操作を行うに適した装置を得ること
を目的としてなされたものである。
本発明は3軸周シの回転を全て一軸周りの回転に変換し
て操作部材と連結した3軸周9調整装置を提供する。以
下実施例によって本発明を説明する。
て操作部材と連結した3軸周9調整装置を提供する。以
下実施例によって本発明を説明する。
第1図は本発明の実施例の概念を示す斜視図である。G
は光学素子で例えば回折格子である。lは装置本体Bに
X軸周りに回転可能に支承された中間枠で光学素子Gは
枠1にX軸周りに回動自在に支承されている。glは光
学素子Gと一体的な傘歯車で装置本体BにX軸周りに回
動可能な傘歯車g2と噛合いg2と傘歯車g3とは共軸
連動でg3は傘歯車g4と噛合いg4は傘歯車g5と噛
合っている。歯車g5の軸z1を回わすと光学素子Gを
X軸周りに回転させることができる。枠]。
は光学素子で例えば回折格子である。lは装置本体Bに
X軸周りに回転可能に支承された中間枠で光学素子Gは
枠1にX軸周りに回動自在に支承されている。glは光
学素子Gと一体的な傘歯車で装置本体BにX軸周りに回
動可能な傘歯車g2と噛合いg2と傘歯車g3とは共軸
連動でg3は傘歯車g4と噛合いg4は傘歯車g5と噛
合っている。歯車g5の軸z1を回わすと光学素子Gを
X軸周りに回転させることができる。枠]。
には一体的にy軸を中心とする傘歯車g6があり、y軸
を中心として装置本体に軸支されX軸周りにれだ傘歯車
g8と噛合っている。この歯車g8の軸z2を回わすこ
とにより、枠1をX軸周りに回動させることができる。
を中心として装置本体に軸支されX軸周りにれだ傘歯車
g8と噛合っている。この歯車g8の軸z2を回わすこ
とにより、枠1をX軸周りに回動させることができる。
装置本体Bは分光器外筐(不図示)に2軸を軸として回
転可能に支承されている。この構成によって光学素子G
は2軸方向の軸Zl、Z2.Z3にJ:ってx、y、
z33軸りに回動させることができる。
転可能に支承されている。この構成によって光学素子G
は2軸方向の軸Zl、Z2.Z3にJ:ってx、y、
z33軸りに回動させることができる。
光学素子GをX軸周りに回動させるには軸z2、Z3を
クランプして軸Zlだけを回わせばよい。
クランプして軸Zlだけを回わせばよい。
光学素子GをX軸周りに回動させるには軸Zl。
z3をクランプしてz2を回わす。光学素子Gを2軸周
シに回動させるにはZl、Z2.Z3の3軸を一体的に
回転させる。
シに回動させるにはZl、Z2.Z3の3軸を一体的に
回転させる。
傘歯車g”t g ”r 68間のバックラッシュ
を消すには傘歯車g′7を第2図でX軸方向に摺動可能
にして同歯車の背後から右向きにばねで押圧しておけば
よい。傘歯車g1・ g2+ g3+ g’・65
間のバックラッシュは光学素子GをX軸周シに一方向に
ばねで付勢しておくことによって除くことができる。
を消すには傘歯車g′7を第2図でX軸方向に摺動可能
にして同歯車の背後から右向きにばねで押圧しておけば
よい。傘歯車g1・ g2+ g3+ g’・65
間のバックラッシュは光学素子GをX軸周シに一方向に
ばねで付勢しておくことによって除くことができる。
第2図ではz3軸はZl、22両軸とは三重軸として同
方向に出ているが、z3軸を反対方向に出すことも可能
である。
方向に出ているが、z3軸を反対方向に出すことも可能
である。
21〜z3軸を分光器外筐から外側へ貫通させて駆動す
ることも可能であるが、高真空が要求される場合には回
転部分の気密保持が困難であるから、第3図に示すよう
に軸Z1.. z2.Z3は外筐壁Wを貫通させず各
軸にクランクC(図では一軸についてだけ画いである)
を固着し、外筐壁Wを貫通する操作棒RとクランクCと
を連結し、連結棒Rと外筐壁Wとの間はベローBLによ
って気密を保つようにする。
ることも可能であるが、高真空が要求される場合には回
転部分の気密保持が困難であるから、第3図に示すよう
に軸Z1.. z2.Z3は外筐壁Wを貫通させず各
軸にクランクC(図では一軸についてだけ画いである)
を固着し、外筐壁Wを貫通する操作棒RとクランクCと
を連結し、連結棒Rと外筐壁Wとの間はベローBLによ
って気密を保つようにする。
第4図は上述実施例の斜視図で、2は分光器外筐に固定
して立てられた固定枠で装置本体Bはこの固定枠に2軸
周シに回転可能に保持されている。
して立てられた固定枠で装置本体Bはこの固定枠に2軸
周シに回転可能に保持されている。
3は回折格子保持枠で第2図におけるGに相当する。そ
の他相2図の各部に相当する部分には第2図と同じ符列
がつけである。
の他相2図の各部に相当する部分には第2図と同じ符列
がつけである。
本発明装置は上述したような構成で、光学素子の直交3
軸周りの回動が共心的な3軸の回動に変換されているの
で、操作部材を分光器外筐壁を貫通させて外に出すこと
が可能となり、真空中に駆動用モータ等を組入れること
なく、また外筐内の真空を破らずに光学素子の位置調整
、波長送9等が可能となる。直交3軸をそのま\延長し
て外筐外に引出すようにすると例えば2軸周りの波長走
査のだめの回転によってX軸I y軸が2軸周りに回転
して向きを変えるため、y軸、X軸周りの回転操作部材
は外筐壁にxy平面に治った方向の長孔を穿って外筐外
に引出さねばならず、外筐内の気密保持はきわめて困難
となるのである。まだ真空内にモータ等を置くとモータ
の巻線等が吸蔵しているガスが放出されて高真空を得る
ことは困難であるから、モータ等を用いず外筐外から操
作できることの効果は大きい。
軸周りの回動が共心的な3軸の回動に変換されているの
で、操作部材を分光器外筐壁を貫通させて外に出すこと
が可能となり、真空中に駆動用モータ等を組入れること
なく、また外筐内の真空を破らずに光学素子の位置調整
、波長送9等が可能となる。直交3軸をそのま\延長し
て外筐外に引出すようにすると例えば2軸周りの波長走
査のだめの回転によってX軸I y軸が2軸周りに回転
して向きを変えるため、y軸、X軸周りの回転操作部材
は外筐壁にxy平面に治った方向の長孔を穿って外筐外
に引出さねばならず、外筐内の気密保持はきわめて困難
となるのである。まだ真空内にモータ等を置くとモータ
の巻線等が吸蔵しているガスが放出されて高真空を得る
ことは困難であるから、モータ等を用いず外筐外から操
作できることの効果は大きい。
第1図は回折格子の直交3軸周シの回転を示す斜視図、
第2図は本発明の一実施例装置の概念を示す斜視図、第
3図は回転軸操作機構の一例の斜視図、第4図は第1図
に示す実施例の具体的な斜視図である。 G・・・光学素子、1・・・中間枠、B・・・装置本体
、Zl、Z2.Z3・・・回動操作軸、C・・・クラン
ク、R・・・操作棒、W・・・分光器外筐壁。 代理人 弁理士 縣 浩 介 脚2図
第2図は本発明の一実施例装置の概念を示す斜視図、第
3図は回転軸操作機構の一例の斜視図、第4図は第1図
に示す実施例の具体的な斜視図である。 G・・・光学素子、1・・・中間枠、B・・・装置本体
、Zl、Z2.Z3・・・回動操作軸、C・・・クラン
ク、R・・・操作棒、W・・・分光器外筐壁。 代理人 弁理士 縣 浩 介 脚2図
Claims (1)
- 光学素子を装置本体上でy軸周シに回転可能な中間枠に
X軸周りに回転可能に支承し、上記光学記装置本体を分
光器等の外筐に2軸周シに回転可能に支承させ、z軸方
向に共軸的に延びる上記各2軸周りに回転可能な傘歯車
の軸と上記装置本体のZ方向軸とを分光器等の外筐外の
操作部材と連結した分光器等における光学素子回転位置
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19158382A JPS5981604A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 分光器等における光学素子回転位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19158382A JPS5981604A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 分光器等における光学素子回転位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981604A true JPS5981604A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6310407B2 JPS6310407B2 (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16277059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19158382A Granted JPS5981604A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 分光器等における光学素子回転位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636452B2 (ja) * | 1986-05-08 | 1994-05-11 | ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー | レーザー出力同調用の回折格子の整列方法およびその装置 |
| JP2014026013A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Hitachi High-Technologies Corp | 回折格子ホルダ、回折格子評価装置、および測定装置 |
| JP2020507119A (ja) * | 2017-01-29 | 2020-03-05 | ニューポート コーポレーション | 回析格子ジンバルマウント |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19158382A patent/JPS5981604A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636452B2 (ja) * | 1986-05-08 | 1994-05-11 | ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー | レーザー出力同調用の回折格子の整列方法およびその装置 |
| JP2014026013A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Hitachi High-Technologies Corp | 回折格子ホルダ、回折格子評価装置、および測定装置 |
| JP2020507119A (ja) * | 2017-01-29 | 2020-03-05 | ニューポート コーポレーション | 回析格子ジンバルマウント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310407B2 (ja) | 1988-03-07 |
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