JPS5981685A - 縦横両用文字パタ−ン発生装置 - Google Patents

縦横両用文字パタ−ン発生装置

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JPS5981685A
JPS5981685A JP57190800A JP19080082A JPS5981685A JP S5981685 A JPS5981685 A JP S5981685A JP 57190800 A JP57190800 A JP 57190800A JP 19080082 A JP19080082 A JP 19080082A JP S5981685 A JPS5981685 A JP S5981685A
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row
memory
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JP57190800A
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Inventor
矢後 克修
須賀 剛二郎
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は縦書き用文字パターンと横書き用文字パターン
を同一の文字パターンとし°C記憶装置に記憶し、該記
憶装置から縦横両用の文字パターンを発生するようにし
た装置に関するものである。
縦書き用文字パターンと横書き用文字パターンとを出力
するようにした従来の縦横文字パターン発生装置につい
て説明する。なお、本明細書で使用する「縦書き」「横
書き」は、第1図で示されている書き方を云9ものとす
る。すなわち横書きは第1図(−)に示されているよう
に、字を横に並べる書き方、縦書きは、同図(b)に示
されているように、横書きの一面一個の文字を900反
時計方向に回転して、これを横に並べる書き方を意味す
るものとする。
縦書き用文字パターンと横書き用文字パターンとを出力
するようにした従来の縦IiFき、横書き用文字パター
ン発生装置の−っは、一般の汎用メモリに縦1き用およ
び横書き用のそれぞわのフォントを記憶させる方式であ
る。
この方式は、例えば32X32ビツトの7オントの場合
、第2図および第3図に示されているよりに32ビツト
fc1ワードとして行単位でデータを扱うようにしてい
る。したがって、これをメモリから読み出す場合には、
データは行単位で出力される為、#書き用、横書き用両
方のフォントを第2図および第3図に示されているよう
に別りの汎用メモリに記憶する必要があシ、メモリの容
量が犬きくなるとい9欠点がある。なお、32ビツトを
1ワードとして列単位でデータを扱9方法もあるが、こ
の方式も前記と同様に、縦書き用、横書き用両方のフォ
ントを別々のメモリに1己憶する必要がある。
また、縦書き用文字パターンと横書き用文字パターンと
を出力するようにした他の従来の文字パターン発生装置
は、例えば、行単位で記憶されているフォントを列単位
で出力するようにしたものである。
tなわち、汎用のメモリを使用しlal類(縦書き又は
横書き用)の文字パターンよシ縦書き用および横書き用
2種類のフォントを作るよ?Kしたものであり、例えば
、第3図に示す32X32ビツトの横書き用フォントパ
ターンが記憶されている場合を考える。
(1)縦書きの時には、第3図のバタ・−ンよシ、まず
最上段の1ワード(32ピツト)を読み出し、右に1ビ
ツトシフトして、シフトアウトされたビットをバッファ
にためる1、次に2行目〜32行目についても同様に、
読み出した各ワードを右に1ビツトソフトしてシフトア
ウトされたビットを1−次パッ7アに入れる。
以上の操作によりニスギヤ/ライン分のフォントビット
パターンが得られる。、 次のスキャンラインの時は上記と同様に、最上段の1ソ
ード(32ピント)を読み出し、これを右に2ピントシ
フトする。イ°シて、ソフトアウトされた2ビツト目を
バッファに入れる。続いて、2行目〜3行目についても
同様に1ワードずつ読み出し、これを右に2ビツトシフ
トする。そして、シフトアウトされた2ビツト目をバッ
ファに入れる。このようにして、2番目のスキャンライ
ンのフォントビットパターンを得る。以下同様の操作を
繰シ返し、縦1き用のフォントを作る。
(2)横4fきの時は、第1の従来方式で述べたのと同
様に、行即位で1ワードずつ読み出す1゜この従来方式
tよメモリ容量は第1の従来方式の半分で済むが、前記
のように、横書き用の7オントパターンから縦書き用の
フォントを作る場合、ニスギヤ/ラインのビットパター
ンを作るのに32X32ビツトのフォントの場合で、3
2回メモリをアクセスする必要がある。このため、処理
時間が大幅にかかυ、高速処理を必要とするラスクース
キャン方式には不利である。
本発明の目的は、メモリから行方向および列方向の両方
にデータを読み出せるようにすることtこより、容量の
小さいメモリで縦書きおよび横書きの出力ができるよう
にすることにある。また、他の目的は、処理時間を短<
L5、i%速処理を必要とするラスクスキャン方式に適
した縦横両用文字パターン発生装置を提供するにある。
本発明の特徴は、マトリクス状に配置された複数のメモ
リチップからなり、1個のアドレスで該メモリチップに
記憶されている該アドレスのデータが同時に読み出され
るメモリブロック、該メモリブロックを形成する前記メ
モリチップの最上段から下段に向けてIFt次データを
選択出力する行データセレクタ、該メモリブロックを形
成する前記メモリチップの最右列から左方に向けて順次
データを選択出力する列データセレクタ、該行データセ
レクタおよび列データセレクタの出力のいずれか一方を
選択出力する行/列セレクタ、該行/列セレクタを通っ
たデータを1ライン分一時記憶するパックァレジスメ、
および上記した各構成要素の動作を制御するボントロー
ル回路を具備し、縦横両用の文字パターンを発生するよ
うにした点にある。
以下に、本発明を実施例によって説明する。先ず本発明
の原理を514図で説明する。nビット×nビットのメ
モリに「A」という文字パターンを記憶させている場合
を想定する。本発明では、このnビット×nビットのメ
モリを、mビット×mビット(ただし、mはnの約数)
のメモリからなるブロックに分割し、図示のように、行
方向1個(ただし、t=)、列方向l@の計12個で形
成する。そして、各ブロックについては、行方向および
列方向の両方から、メモリに格納されている文字パメー
/のデータを読み出せるようにする。
このよりな構成のメモリから、「A」という文字パター
ンを横書きで読み出す場合は、先ず第1番目のブロック
の第1行目のデータを読み出す。次に第2番目のブロッ
クの第1行目を読み出し、続いて第3番目のブロックの
第1行目を読み出す。
同様に、次々と各ブロックの第1行目を読み出し、第1
番目のブロックの第1行目まで読み出す。
この読み出した第1行目のデータは、例えばラインバッ
ファに一時格納する。そして印刷装置又はディスプレイ
で、印刷又は表示する際の@i番目のラインのデータと
する。
第1〜第1番目のブロックの第1行目のデータ読み出し
が終わると、次は、第1番目〜第1番目のブロックの第
2行目のデータ読み出しに移る。
この第2行目のデータ読み出しが終ると、これtライン
バッファに入力し、印刷又は表示の第2ラインのデータ
とする。このようにして、第1番目〜第1#i目の7′
ロツクの第3行目、第4行目、・・・・・・、第m行目
のデータの読み出しが打力われる、。
第1番目〜第1番目のフ゛ロックの第m行目のデータ読
み出しが終了すると、今度は、第(t−4−x )番目
〜第21番目のブロックが第1行目から順に第m行目ま
で読み出もれる。同様にしで、第(1+2 )II目〜
第31番目のフ゛ロック、第(lトa)番目〜第41番
目のブロック、・・・・・・、第(tLt+x)番目〜
第12番目のブロックまでのデータの読み出しを行ない
、読み出されたデータをラインバッファに一時格納しで
、印刷又は表示の各ラインのデータとする。
以上のように、メモリ刀・らデータを読み出すことによ
υ、横書き用の文字パターン「A」を読み出すことがで
きる。
次に、第4図のメモリから、「<」という縦書き用の文
字パターンを読み出す方法について説明する。この場合
は、先ず、第l萱目のブロックの最右列(右から1列目
)のデータを読み出す。これが終ると、次に、第21番
目のブ[1ツクの最右列のデータを読み出す。同様にし
て、第31香目、@ 4 l :lir目、・・・・・
・、第72番目のブロックの最右列のデータを順々囮読
み出す。これらの最右列の読み出されたデータは、一時
ラインバッファに納められ、印刷装置又はディ2プレイ
の第12イン目のデータに使われる、 第t、zt、3t、・・・・・・l1番目の)゛ロック
の最右列のデータの読み出しが終ると、次は、上記各ブ
ロックの右から2列目のデータの読み出しに移る1、す
なわち、第1.21,31.・・・・・・ 、+2番目
のブロックの右から2列目のデータが次々と読み出され
る。これらの読み出されたデータは上記と同様にライン
バッファに一時納められ、印刷装置又はディスプレイの
第2ライン目のデータになされる。
このようにして、第t、zt、3t、・・・・・・、1
2番目のブロックの右端から第m列目咬でのデータの読
み出しが終ると、次は、第(t−1)。
(zi−x)、(al−t)、・・・・・・+ (N−
’ 1 )番目のブロックのデータが、それぞれのブロ
ックの最右列から順に読み出される1、そして、これら
の各ブロックの右から第m列目までのデータの読み出し
が終ると、次は、第(1−2) 、 (zt−2)+(
31−2) 、・・・・・・、(l”−2)番目のブロ
ックのデータが、最右列から順に第m列目壕で読み出さ
れる。
このような順序によるデータ読み出しが、以下同様に行
なわれ、最後には、第1.第(’+1)。
第(2t+1)+・・・・・・、第(tLt−H)番目
のブロックの最左列まで読み出される。
これらの読み出されたデータは、印刷装置又はディスプ
レイの第1ラインから第nラインまでに印刷又は表示さ
れる。この印刷又は表示された文字パターンは「イ」と
なシ、縦書用の文字となる。
以上のことをまとめると、第4図(、)に示されている
メモリからの読み出しの順序は、第4図(b)に示され
ているように、横書き用の文字パターンのデータを読み
出す場合には、実線矢印の■、■。
■・・・・・・の順番になる。一方、縦書き用の文字パ
ターンのデータを読み出す場合は、点線矢印の■。
■、■・・・・・・の順番になる。
次に、本発明の一実施例を、第5図に示されているよう
に、n=32、m==8、l=4のメモリを例にして説
明する。第6図は、本発明の一実施例の縦横両用文字パ
ターン発生装置のブロック図を示す。図において、1は
第5図に示されているメモリの8ビツト×8ビツトのブ
ロックを複数ブロック構成するメモリアレイを示す。メ
モリアレイ1の構成については、後で第7図を用いて詳
述する。2,3はそれぞれ行データセレクタおよび列テ
ークセレクタを示し、前者り横書き用の文字を出力する
ときに用いられ、後者1縦111′き用の文字を出力す
るときに用いられる。行データセレクタ2はコントロー
ル回路4からの行選択信号によシ、読み出すべき行デー
タを選択し、一方、列フ一タセレクタ3は同じくコント
ロール回路4から送られてぐる列選択信号により、読み
出すべき列テークを選択する。
5は行/列セレクタであり、横書き用の文字を出力する
ときには、行が選択され、縦IItI用の文字を出力す
るときには、列が選択される。この選択は、コントロー
ル回路4から出力される行/列データ切換信号によって
制御される5、、6は・(ノファレジスタで、行/列セ
レクタ5庖通って込られてきた文字情報が、コントロー
ル回路4から出力さ)℃るバッファコントロール信号に
もとづいて、一時記憶される。このバッファレジスタ6
には、通常、図示されていないディスプレイ又は印刷手
段の1ライン分の文字情報が格納される。ノ;ノファレ
ジスタ6からはディスプレイ用テーク又はプリントテー
クが出力される。。
第6図中の10はメモリアレイアトl/ス線、llは行
選択信号線、12は列選択信号線、13は行/列データ
切換信号[、t4はバッファコントロール信号線、15
は列データ線、16は行データ線である。なお、後述す
る理由から明らかなように、メモリアドレス線10はメ
モリアレイ1を構成する各メモリグツブの記憶容量に応
じた本数で構成されている。
また、行選択信号線llJ?よび列選択信号線12はそ
れぞれ、3本の線で構成されておシ、列テータ線l5お
よび行データ線16はそれぞれ8本の線で構成されてい
る。
次に、第6図で概略を説明したメモリアレイ1、行デー
タセレクタ2および列データセレクタ3の詳細について
、!87図で説明する。なお、メモリアレイlij本実
施例では前述したように、■ブロックが8ピント×8ビ
ツトのメモリで構成されているが、班S7図ては話を簡
単にするために、1ブロツクが4ビツト×4ピントのメ
モリで記されている。
メモリアレイ1は、行列に配列されたメモリチップm”
 2m ’ 2.nl’ ” 1m” Hm ” ’ 
+m22+””’1fn44  の16個からなる。こ
れらの各メモリチップは、例えば、16にビット、64
にビット等の記憶容量を有するMOSメモリで構成され
ている。これらの各メモリチップ17111.111’
 2+・・・・・9m44  には共通のメモリーアレ
イアドレス線lOが接続されており、1つのアドレスの
指定でこれらのメモリチップの同じ番地全部を一度に指
定することができる。
例えば、各メモリチップm” +1’rL ’ 2g・
・・・・1m44  が16KMOSメモリの場合には
、メモリアドレス線lOを使って、14ビツト構成のア
ドレス信号が送ら五でくる。このため、例えば、アドレ
ス線lOから00000000000001 のアドレ
スが送られてきた時には、各メモリテップm11 、m
’ 2+・・−・・9m44の1番地のアドレスが指定
される4、同様に、アドレス線lOから0000000
0000010 のアドレスが送られてきた時には、各
メモリチップ111” ’ +m’ 2.・・・・・9
m44  の2番地のアドレスが指定される。以下、同
様にアドレス線lOを通って送られてくるアドレスによ
って、者メモリチップmt 1 、ml 2 、・−・
・・2m44  の共通のアドレスが指定される。
つまり、各メモリチップ111” 1 、l’ll 1
2、−・−、m44  として、16KMOSメモリを
使用した場合には16に個の4ビツト×4ビツトメモリ
アレイが実現されることになる。
メモリチップmll、m+2.・・・・・1m44  
の読み出し信号を伝送する出力線は、第11第2、第3
、第4の行データセレクタ2 a g 2 b + 2
 e + 2 dと第1、第2、第3、第4の列データ
セレクタ3a。
3b、3c、3dに接続されている。
具体的には、第1行目のメモリチップm+ 1 、ml
 2 。
111131m14  の出力線l目、lI2.lIB
、114のそれぞれは第1の列データセレクタ3aK接
続され、址だ、第1、第2、第3、第4の行う“−一セ
レクタ2a、2b、2e、2dのそれぞれにも接続され
ている。
第2行目のメモリチップ111 、mt 21m2 m
 +1n24の出力線121.122,423,1ff
i4のそれぞれtJ、第20列データセレクタ3bに接
続され、また、第1、第2、第3、第4の行データセレ
クタza、2b。
2c、2dのそれぞれにも接続されている。同様に、第
3行目のメモリチップm3I+m32+m’ ” rT
n” ’の出力線z3I、lsz、lss、zsa 1
7)それぞれは9J3の列データセレクタ3cに接続さ
れ、かつ第1、第2、第3、第4の行データセレクタ2
1L、2b。
2c、2dのそれぞれに接続されている。さらに、第4
行目のメモリテップm41 、m42 、m43 、m
44の出力−1a+ 、ltx、14s、144のそれ
ぞれは第4の列データセレクタ3dに接続され、かつ、
第1、第2、第3、第4の行データセレクタ2a、2b
、2c。
2dのそれぞれに接続されている。
上記のような構成のメモリアレイ1において、コントロ
ール回路4からのメモリアレイアドレス信号によって、
第7図のメモリアレイのある番地Xが選ばれたとすると
、全てのメモリチップm口。
HH12,・・−・・1m44の腋番地Xから、これら
の番地Xに記憶されている情報がそれぞれのメモリチッ
プの出力m tlxriI!*・・・・・、144  
に出力される。
次に、コントロール回路4から、例えば行選択信号が行
選択信号線11を経て送られてくると、行データセレク
タ2m 、2b 、2e 、2dは、最初に第1組の出
力線t11,7!I!、711.’14を選択する。
そし2て、メモリチップm” 9m’ ” Hm’ ”
 l1rl”の番地Xに記憶されてい丸竹データを出力
する3、これらの行データの読み出しが終ると、次に行
データセレクタ2a、2b、2c、2dは、第2組の出
力線121.t22,123.lQ4を選択する。これ
によって、メモリチップm21 、m22+mj 3 
、mj 4の番地Xに記憶されていた行データが読み出
される。!:J、’F同様に、行データセレクタ2 m
 、 2 b 、 2 e 、 2. dは第3組の出
力線t31,1112,1ssJ’A4をノへ択し、続
いて第4組の出力線1<+、141.la8.lイ4を
ツバ択ノ〜る。
図中のBl、B2.B3.B4は行データヒレフタ2a
2b、2c、2dを経て出力される行j−夕を表わす。
なお、第7図の例では、行選択信号線1+として例えば
2本の線を用意し、これらに六〇#′1〃の信号を送る
。これにより、4種の信号を行データセレクタ2m、2
b、2e、2dに送p1この411の信号によシ、該行
データセレクタが前記第1組から第4組の出力線を順次
選択するようにすればよい。
一方、コントロール回路4が列選択信号を列選択信号線
12を経て送ってきた場合には、列セレクタ3a、3b
、3c、3dはそれぞれ最初に第1組の出力線lI4,
124,134,144を選び、次に第2組の出力線1
13,123,133,14Bを選択する。続いて、第
3組の出力線112,122,132,142を選び、
最後に第4組の出力線111,121.ls】、14t
を選ぶ。
したがって、最初にメモリチップm14.m24,1f
f134゜m44の番地Xに記憶されていた列データが
読み出され、順次111” ” +m” 32m” ”
 H’rn’ 3:m ’ 2+Jn2” 1m8” 
Hm’ ” ;Dn’ ” +rn211ITI3” 
9m”の番地Xに記憶されていた列データが読汐出され
る。図中のCI、C2,C3,C4は列データセレクタ
3a、3b、3c、3dを経て出力される列データを示
す。
なお、列選択信号線12として、2本の線全用意し、2
ビツトの信号で4種の11号を作り、これで列セレクタ
3a 、3b 、3c 、3dの接続を制御−jる↓う
にすることは、行データセレクタの出力線の選択の場合
と同じである。
以上の第7図によるメモリアレイ1の説明は4ビツト×
4ビツトのブロックを複数個有する例で説明したが、本
実施例では、前述のように、8ピツ1×8ビツトのブロ
ックを複数個有するメモリアレイ1が使用されている。
したがって、本実施例のメモリアレイ1は第8図のよう
に表わすことができる。図において、A目〜A a g
は例えば16KMOSメモリからなるメモリチップを表
わし、lla〜llhは8→1セレクタで構成され丸打
データセレクタ、12IL〜12hは8→1セレクタで
構成された列セレクタを表わす。また、ll、12はそ
れぞれ行選択信号線、列選択信号線を示し、Bl  −
1311は行データセレクタlla〜llbで選択され
た行データを示し、C1〜C8は列データセレクタ12
−〜12hで選択された列データを示す。
なお、行データセレクタlla〜lihのそれぞれは、
8本のメモリチップの出力線から行選択信号にもとすい
て、1本ずつ順次選択することは勿論である。列データ
セレクタ12a−12hも同様である。ここに、本実施
例では、行選択信号線11j5−よび列選択信号線12
を、それぞれ3本の線から構成し、3ビツトの信号によ
り、8種の信号を作るようにする。
第8図のメモリアレイ1から、行選択信号および列選択
信号によって選択されるメモリチップを第1表に示す・
(4o、、’−ンー参P、ギ、9゜次に、第5図に示さ
れているよりに、「A」およびrBJという文字をそれ
ぞれ8ビツト×8ビツトのブロック16個に分割し、こ
れらの各文字が1ブロック分のメモリアレイの連続する
番地に記憶されている場合を想定して、第6図に示した
本実施例の動作を説明する。、 ことに、メモリアレイ1には、第5図に示されている文
字「A」の8ビツト×Bビツト構成のメモリの第1〜第
16ブロツク、および文字1B」の8ビット×8ピント
構成のメモリの第1〜第16までのブロックが含壕れて
おり、これらの各ブロックが第5図に示されているよつ
な文字情報を有することは明らかであろ90 なお、条件として、文字Aおよび文字Bi記憶している
前記各プIffツクに第2表のようなメモリアレイ番地
が付されているものとする。。
まだ、数値1〜80行選択信号および数値1〜80列選
択信号は、第3表に示されているようなメモリアレイの
行又は列を選択するものとする3、横書き用の文字パタ
ーン[ABJの出力を得る場合)第cy 図のブロック
図の動作をコントロール回路4の機能を説明する第9図
のフローチャートを参照しつつ以下に説明する。
第   2   表 第   3   表 コントロール回路4は、例えばマイコンから形成されて
おり、図示されていない人力装置から、横書き用の文字
パターン「AB」を出力せよといり指令が来ると、スタ
ートする。そして、次のようなステップの処理を開始す
る。
ステップS1・・・文字Aの先頭番地「0旧」をアドレ
スaに代入し、また文字Bの先頭(lv地r101Jを
アドレスbに代入する。
ステップS2・・・行/列データ切換信号を行にし、行
/列セレクタの行を選択する。
ステップ(・・・行選択信号を「1」にして、行データ
セレクタ2で、第1のブロックのメモリアレイの最上段
のメモリチップA11.A12.・・−・・。
AI8(第8図参照)を選択する。
ステップS4・・・アドレスαおよびIに「0」を代入
する。
ステップS5・・・メモリアレイアドレスを「a+α」
にセットする。これによって、文字入の第1のブロック
のメモリアレイが選択される。
ステップS6・・・上記メモリチップAll、AI2.
・・−・・。
A+s↓リデータを読不出し、該データをバッファレジ
スタ6 K 格納f ル。
以上で、文字A(’)第1ブロツクの最上段のメモリチ
ップA口IAI!!、・−・・、Al11  からのデ
ータの読み出しが終る。
ステップS7・・・α=3であるか否かを判断し、ノで
ちればステップS8へ進む。
ステップ団・・・前記dに「l」を加算する。
これによって、ステップS5では、メモリアドレスを[
a+IJにセットし、文字Aの第2ブロツクの最上段の
メモリチップAI 、 9 、A’ + IO+・・・
・・AI、+6からのデータの読み出しが行なわれる。
続いて、ステップS6で、読み出されたメモリチップA
1,9゜A’ + 1o+・・・、AI、Illのデー
タがバッファレジスタ6に格納される。次いで、ステッ
プS7でα=3になったか否かの判断がなされる。
以上のようにして、文字Aの第3、@4ブロックの最上
段に位置するメモリチップからのデータの読み出しが行
なわれ、読み出されだ1−夕は、バッファレジスタ6に
格納される1゜ ステップS7で、α−3になると、ステップS9へ移る
ステップS9・・・メモリアレイを「b+β」にセント
する3、これによって、文字Bσ)第1ブロツクのメモ
リアレイが選択される。ま九、行選択信号は「l」であ
るから、文字Bの第1ブロツクの最上段のデータが出力
される。
ステップ810・・・読み出されたデータが、(ツファ
レジスタ6に格納される。
ステップ811・・・β=3か否かが判断され、)・−
であれば、ステップ812に進む。
ステップS12・・・βに「1」が加算される。。
次いで、ステップS9へ進み、文字Bの第2ブロツクの
アドレスがセットされ、かつ、該ブロックの最上段のメ
モリチップに格納されたデータが読み出される。このデ
ータは、ステップS10で、バッファレジスタ6に格納
される。この操作は、β=3tで続き、文字Bの第3、
第4ブロツクの最上段のデータが次々とバッファレジス
タ6に格納される。β=3になると、ステップ813へ
進む。
ステップ813・・・上記のようにして、バッファレジ
スタ6に格納された文字AとBのそれぞれのMS1〜4
ブロックの最上段のデータがバッファコントロール信号
によシパツファレ)y。
り6からプリントデータとして出力され、プリントされ
る。
ステップ814・・・行選択信号が8か否か判断され、
ノーであればステップ815へ進む。
ステップ815・・・行選択信号が1加算される。
次に、ステップS4へ進む。続いて、萌述のステップ8
4.85.86.87 、S8が順次寅行される。これ
によって、文字Aの第1.2,3゜4ブロックのメモリ
アレイの上から2段目のメモリチップに記憶されている
データが読み出される。
これが終ると、ステップ89 、810,811,81
2へ進む。そして、文字Bの第1.2,3.4ブロツク
のメモリアレイの上から2段目のメモリチップに記憶さ
れているデータが読み出される。。
これらの文字A、Hの第1.2,3.4ブロツクの第2
段目のデータは、ステップ813でバッファレジスタ6
よシ読み出され、プリントされる。
上記の繰シ返しにより、ステップ814で行選択信号が
8になるまで繰作が進むと、文字AおよびBのそれぞれ
の第1〜4ブロツクまでのデータの読み出しが終了し、
またこれらのデータはプリントアウトされる。行選択信
号が8に等(−くなると、ステップS16へ進む。
ステップ816・・・(a+α)が16rcなりたか否
かの判断がなされる。すなわち、文字A、Hについて、
第16プロソクまでのデータの読み出しが終了したか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステップ817へ
進む。
ステップ817−aに(B+a+1 ) + bに(b
+β+1)が代入される。
そして、ステップS3から順次操作が繰シ返される。ス
テップS17以後の1サイクルにより、文字A、Bの第
5.6,7.8ブロツクのメモリアレイに格納されてい
るデータを、それぞれのブロックの最上段から順次読み
出し、これをプリントアウトする。これが終ると、ステ
ップ814のa+αは8になる1、このため、ステップ
S16へ進む。
以上のステップが順次行なわれると、横書き用の文字パ
ターンrAB Jがプリントアウトされることは明らか
であろう。
次に、縦書き用の文字パターン「<薗」出力を得る場合
の本実施例の動作を、第10図のフローチャートを参照
しつつ説明する。
コントロール回路4に図示されていない入力装置から縦
書き用の文字パターン「<p」を出力せよという指令が
来ると、コントロール回路4はスタートする。そして、
次のようなステップの処理を開始する。
ステップS20・・・文字Aの先頭番地004′!11
−アドレスaに代入する3、また、文字Bの先頭番地1
04をアドレスbに代入する。
ステップS21・・・行/列切換イ1キ号を列にし、行
/列セレクタ50列を選択する。
ステップ822・・・列選択信号を1−1」にし、行選
択信号を「0」にする。
ステップ823・・・α、βに共に0を代入する。
ステップ824・・メモリアドレスをa+nにセットす
る。ここではa+αは004になるから文字Aを記憶し
ているメモリの第4ブロツクのメモリアレイが選択され
る。
ステップ825・・・ステップ822で列選択信号が「
1」にされているから、第4ブロツクのメモリアレイの
最古列のメモリチップに記憶されているデータが読み出
され、バッファレジスタ6に記憶される。
ステップ826・・・α=12か否かが判断され、ノー
であればステップ827へ進ム。
ステップS27・・・αに4が加算される。
これによって、メモリアレイアドレスはa+α=008
 に’x C、文字Aの第8ブロツクのメモリアレイが
選択される。そして、第8ブロツクの最古列のメモリチ
ップに記憶されているデータがバッファレジスタ6に格
納される。
ステップ827で、αにさらに4が加算されると、メモ
リアレイアドレスa+αは012になる。このため、文
字Aの第12ブロツクが選択され、前記と同様にこのブ
ロックの最古列のメモリチップに記憶されているデータ
がバッファレジスタ6に読・振出される。
続い1、第16ブロソクの最古列のデータが読み出され
る。
以上が終了すると、α−12となり、ステップ828へ
進む。。
ステップ828・・・メモリアレイアドレスfr:b+
Iにセットする。ここでは、b→βは104になるから
、文字Bの第4ブロツクのメモリアレイが選ばれる。そ
して、列選択信号が「1」であるので、文字Bの第4ブ
ロツクのメモリアレイの最古列のデータが読み出される
ステップ829・・・上記メモリよりy、み出されたデ
ータハパソファレジスタ6に格納サレル。
ステップ830・・・β=12であるか否かが判断され
、否でおれば、ステップ831へ進む。
ステップ831・・・βに4が加算される。
このため、メモリアドレスb+/は108となり、文字
Bの第8ブロツクの最古列のデータが読み出される。以
F同様に、文字Bの第12.第16プロソクの最古列の
データが読み出され、それぞれバッファレジ7タ6に格
納される。
以上が終了すると、β=12となり、次のステップ83
2へ進む。
ステップ832・・・バッファレジスタに蓄積された文
字Aおよび文字Bのそれぞil、のメモリの第4 、8
 、12 、l 6ブロツクの最古列のデータが、バッ
フ ’7レジスタ6から読み出され、プリントアウトさ
れる。。
ステップS33・・・列選択信号が8になったかどうか
が判断されノーでおれば、ステップS34へ進む。
ステップ834・・・列選択信号を1増加する。
・・以上前記と同じ処理をする。この処理は、列選択信
号が「2」という条件で行なわれるから、文字Aを記憶
するメモリおよび文字Bt−記憶するメモリの第4.8
,12.16プロソクの右から2列目のデータがプリン
トアウトされる。
以上同様に列選択信号が「8」になるまで、上記と同じ
処理が繰り返される。これによって、文字Aおよび文字
Bのメモリの第4.8,12.16ブロツクのデータが
最右列から順に読み出され、プリントアウトされる。列
選択信号が「8」になると、ステップS35へ進む。
ステップ835・・・a+α=13が成立するか否かが
判断される。ノーであれば、ステップ836へ進む、。
ステップ836・・・aにa−1,すなわち003が代
入され、bにb−1、すなわち103が代入される。そ
して、前記したステップ822〜5341でが実行され
る。これによって、文字Aおよび文字Bの第3.7,1
1.15ブロツクのメモリアレイが、最右列から順々に
右方の列へと読み出される。
文字AおよびBの第3.7,11.15ブロツクの読み
出しが終了すると、ステップ835のa+σは15とな
シ、再度ステップ836へ進む。ステップ336ではa
 K 002、bに102が代入され、これニ続くステ
ップ822〜834の処理により、文字AおよびBf)
第2.13,10.14ブロツクのメモリアレイが最右
列から屡次左方の列へと読み出される。
これが終了すると、ステップS35のa+σは14とな
り、再度ステップ836へ進む。そして、これに続くス
テップ822〜834の処理により、文字AおよびBの
第1.5,9.13ブロツクのメモリアレイが読み出さ
れる。
このようにして、文字AとBの縦書き用文字パターンr
、11gJが読み出されプリント−アウトされると、ス
テップ835のa+α=13になる。このため、コント
0−2回路4の処理は終了する。
以上のようにして、本実施例ではマトリックス状に配置
されたメモリチップから、横方向又は縦方向に行単位又
は列単位で任意にデータを読み出すことができるので、
横書き用の文字および縦書き川の文字を任意に出力し、
これをノ°リントアウト又はティスゲレイに表示するこ
とができる。
なお、前記実施例では1つの文字を記憶しているメモリ
が32ビツト×32ビツトからなり、これらが8ピノ]
・×8ビットのブロックの集まりから形成されているど
したが、これは説明な簡単にするために2ニリよシに限
定したにすぎない。したがって、このよりな収値に限定
されず、454図で述べたように、これ1.1一般化し
でもよいことり、勿論である。
り上の説明から明らかなように、本発明によれば、容量
の小さいメモリで、縦書きおよび横引き用の文字パター
ンを発生することができる。しかもその処理時間は、本
発明のメモリ秤量と同じメモリを用いて縦駒きおよび横
書きの両方の文字パターンを発生させるようにした従来
の方式(従来技術の所で述べた第2の方式)に比べて大
幅に短縮されるという効果がある。例えば、約紀実施例
で説明したよりに、32ビツト×32ビツトのメモリを
8ビツト×8ビツトのブロックの集まりから形成した場
合には、約1/8に短縮することができる。したがって
、本発明による縦横両用文字パターン発生装置は、高速
処理を必要とするラヌタスキャン方式に適しているとい
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、横書きおよび縦書き文字パターンの概念図、
第2図および第3図は32ビツト×32ビツトのメモリ
に記憶された文字パターン「A」の概念図、第4図は本
発明に適用されるメモリに記憶された文字パターンrA
Jの概念図、第5図は本発明の一実施例に適用される8
ビツト×8ビツトのブロックを集めることによシ形成さ
れた32ビツト×32ビツトのメモリに記憶された文字
パターン「A」および「B」の概念図、第6図は本発明
の一実施例のブロック図、第、7図はビット数を減らし
て詳細に説明した第6図のメモリアレイの詳細ブロック
図、第8図は第6図のメモリアレイのブロック図、第9
図は横書き用の文字パターンrABJを出力する場合の
第6図のコントロール回路の機能を説明するだめのフロ
ーチャート、第JO図d、縦■き用の文字パターン「<
m」を出力する場合の前記コントロール回路の機能を説
明するためのフローチャートである。 ■・・・メモリアレイ(メモリブロック)、2・・・行
データセレクタ、3・・・列テークセレクタ、4・・・
コントロール回路、5・・・行/列セレクタ、6・・・
バッファレジスタ 代理人弁理士 平 木 道 人  外1名第1図 (Q) (シ) 第5図 32ビヂト                  32
ビ・シト第2図 32ビ、ト 第3図 32ビ〜ト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マトリクス状に配置された複数のメモリチップか
    らなりz  i個の゛アドレスで該メモリチップに記憶
    されている該アドレスのデータが同時に読み出されるメ
    モリブロック、該メモリブロックを形成ノーる前記メモ
    リチップの最上段から下段に向けて順次データを選択出
    力する行データセレクタ、該メモリブロックを形成する
    前記メモリチップの最右列から左方の列に向けて順次デ
    ータを選択出力する列データセレクタ、該行デ・−タセ
    レクタおよび列データセレクタの出力のいずれか一方を
    選択出力する行/列セレクタ、該行/列セレクタを通っ
    たデータを1ライン分一時記憶するバッファレジスタ、
    ならびに前記メモリブロックにはメモリアレイアドレス
    信号を、前記性および列データセレクタの各々には行選
    択信号および列選択信号を、前記行/列セレクタには行
    /列データ切換信号を、前記バッフ7レジスタにはバク
    ファコントロール信号金出力するコン)u−ル回路を具
    備したことを特徴とする縦横両用文字パターン発生装置
JP57190800A 1982-11-01 1982-11-01 縦横両用文字パタ−ン発生装置 Pending JPS5981685A (ja)

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JP57190800A JPS5981685A (ja) 1982-11-01 1982-11-01 縦横両用文字パタ−ン発生装置

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Publications (1)

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Family

ID=16263946

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JP57190800A Pending JPS5981685A (ja) 1982-11-01 1982-11-01 縦横両用文字パタ−ン発生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61103189A (ja) * 1984-10-26 1986-05-21 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション デ−タ転送方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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