JPS5981772A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPS5981772A JPS5981772A JP58156263A JP15626383A JPS5981772A JP S5981772 A JPS5981772 A JP S5981772A JP 58156263 A JP58156263 A JP 58156263A JP 15626383 A JP15626383 A JP 15626383A JP S5981772 A JPS5981772 A JP S5981772A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
組立工程におけるワイヤボンディングの位置測定の自動
化に関する。
化に関する。
鑓来,IC,LSIなどの半導体製品の組立工程におけ
るベレットのダイボンディング工程において,ベレット
はかなり寸法が大永いものであり。
るベレットのダイボンディング工程において,ベレット
はかなり寸法が大永いものであり。
リードフレームと称する治具上にベレットを熱圧着する
場合,その位置決め精度は±100μ以上であるため,
その位置ずれ量は作業者の目視により測定していたが,
この目視作業はパターンがきわめて集積化しているため
,作業者に精神的苦痛を与えていた。また、このような
精密作業においては.わずかの画定ミスが製品の歩留り
低下につながってくるため,信頼性の高い自動位置測定
装置を必要としてきた。
場合,その位置決め精度は±100μ以上であるため,
その位置ずれ量は作業者の目視により測定していたが,
この目視作業はパターンがきわめて集積化しているため
,作業者に精神的苦痛を与えていた。また、このような
精密作業においては.わずかの画定ミスが製品の歩留り
低下につながってくるため,信頼性の高い自動位置測定
装置を必要としてきた。
このような自動位置測定のためには.対象パターンをカ
メラで取込んで、2値化した後,そノパターンを処理す
る必要がある。その場合.2値化のしきい値をそれぞれ
の対象パターンから得るようにすることが考えられるが
,対象パターン毎にしきい恒量算をした後処理を行なう
必要があり。
メラで取込んで、2値化した後,そノパターンを処理す
る必要がある。その場合.2値化のしきい値をそれぞれ
の対象パターンから得るようにすることが考えられるが
,対象パターン毎にしきい恒量算をした後処理を行なう
必要があり。
その分処理が遅れるという問題がある。
本発明の目的は,このようなワイヤボンディング等を行
なうための目視作業を自動化し、高信頼度,高積度かつ
高速度の自動位置測定装置を提供することにある。
なうための目視作業を自動化し、高信頼度,高積度かつ
高速度の自動位置測定装置を提供することにある。
(以下余白)
第1図は・ワイヤボンディングのなされる前の。
たとえばLSIペレットのような半導体部品を示す、同
図中、1はLSIペレット(以下ペレットと略記する)
、2はタブと称されるペレットの台座部分・3−0 、
3−1 、 叫・−(一部は図示せず)はペレット1内
のポンディングパッド(以下、パッドと略記する)、
4−0.4−1.等はリードフレームの一部である外部
電極で、パッド3−o。
図中、1はLSIペレット(以下ペレットと略記する)
、2はタブと称されるペレットの台座部分・3−0 、
3−1 、 叫・−(一部は図示せず)はペレット1内
のポンディングパッド(以下、パッドと略記する)、
4−0.4−1.等はリードフレームの一部である外部
電極で、パッド3−o。
3−1は同図には簡単のため3−0.3−1の2個しか
記載してないが、外部電極4−0.4−1と同数だけ、
実際には20〜40個程度設けてあり・ワイヤボンディ
ングによりそれぞれ対応するパッドと外部電極とを金線
やアルミ線で互いに接続する。
記載してないが、外部電極4−0.4−1と同数だけ、
実際には20〜40個程度設けてあり・ワイヤボンディ
ングによりそれぞれ対応するパッドと外部電極とを金線
やアルミ線で互いに接続する。
ここで問題となるのは・ペレット位置すなわち直角座標
で表わした場合の座標(X、Y)と・ペレット方向すな
わち角度(θ)のばらつきである。
で表わした場合の座標(X、Y)と・ペレット方向すな
わち角度(θ)のばらつきである。
この場合、ばらつきの大きさ、すなわちΔXおよびΔY
は±100〜isoμ、Δθは30’程度であり、自動
的にワイヤボンディングを行なうには、各パッドの位置
を±10μ程度で検出する必要がある。
は±100〜isoμ、Δθは30’程度であり、自動
的にワイヤボンディングを行なうには、各パッドの位置
を±10μ程度で検出する必要がある。
本発明では、たとえば第2図に示すように、パッドが存
在するペレット1の周辺部に少なくとも二つの視野像5
−0.5−1を設定し、その中のパッド3−0.3−1
”k、不発明と同一出願人によシ既に出願された“特定
パターンの認識方法′(特願昭51−14031号)に
よシ検出する。
在するペレット1の周辺部に少なくとも二つの視野像5
−0.5−1を設定し、その中のパッド3−0.3−1
”k、不発明と同一出願人によシ既に出願された“特定
パターンの認識方法′(特願昭51−14031号)に
よシ検出する。
上記視野像の数としては、ペレットの回転ずrしΔθを
検出するために複数個必要であるが、説明を簡単にする
ため1便宜上2個としておく。なお視野像の大きさとし
ては、ペレットの位置ずれΔX。
検出するために複数個必要であるが、説明を簡単にする
ため1便宜上2個としておく。なお視野像の大きさとし
ては、ペレットの位置ずれΔX。
ΔYおよび回転ずれΔθ等をカバーできるよう600μ
程度のものとする。また視野像の位置は可変で、種々の
大きさのペレットに対してもパッド検出を行なえるよう
に1本発明の装置では、それぞれの視野像の位置を任意
に指定できるようにする。
程度のものとする。また視野像の位置は可変で、種々の
大きさのペレットに対してもパッド検出を行なえるよう
に1本発明の装置では、それぞれの視野像の位置を任意
に指定できるようにする。
第3図は本発明による位置検出装置の基本構成を示す。
同図中、6はリードフレームと称する金属板で、前第1
図に示したように、そのタブ2の部分にペレット1が一
部ピッチで圧着されている。
図に示したように、そのタブ2の部分にペレット1が一
部ピッチで圧着されている。
7はフレーム送シ機構で、図示の破線の矢印の方向にリ
ードフレーム6を間欠的に送り、光学系の直下にペレッ
ト1を一個づつ供給する。また8はペレット照明用光源
、9は半透明鏡、10はペレット1の拡大像を得るため
の対物レンズ、11は像分割用の反射鏡であシ、ペレッ
ト1からの拡大像を少なくとも二つの部分像に分割する
。同図は二つの部分像に分割する場合を示し、これによ
って図示の12−0.12−1の位置にペレット1の一
部の拡大された実像が得られる。
ードフレーム6を間欠的に送り、光学系の直下にペレッ
ト1を一個づつ供給する。また8はペレット照明用光源
、9は半透明鏡、10はペレット1の拡大像を得るため
の対物レンズ、11は像分割用の反射鏡であシ、ペレッ
ト1からの拡大像を少なくとも二つの部分像に分割する
。同図は二つの部分像に分割する場合を示し、これによ
って図示の12−0.12−1の位置にペレット1の一
部の拡大された実像が得られる。
13−0.13−1はリレーレンズ、14−0゜14−
1は光学像を走査して時間的なアナログ映像信号に変換
するための光電変換装置で、−例としてビジコン等のT
Vカメラなどを用いる。15−0.15−iは上記のT
Vカメラ移動用の載物台で、光電変換装置14−0.1
4−1の受光面に平行な平面内で光電変換装置を移動す
ることにより・ペレット1の品種を変更した場合、ペレ
ットに応じて視野の位置を調節するためのものである。
1は光学像を走査して時間的なアナログ映像信号に変換
するための光電変換装置で、−例としてビジコン等のT
Vカメラなどを用いる。15−0.15−iは上記のT
Vカメラ移動用の載物台で、光電変換装置14−0.1
4−1の受光面に平行な平面内で光電変換装置を移動す
ることにより・ペレット1の品種を変更した場合、ペレ
ットに応じて視野の位置を調節するためのものである。
16−0.16−1は光電変換装置15−0゜15−1
からのアナログ映像信号、17は映像処理装置で、アナ
ログ映像信号16−0.16−1の2値化、パッド検出
処理等を行なう。21は計算機のような制御装置で、パ
ッド検出処理に必要なデータ処理映像処理回路の制御等
を信号18゜20およびインターフェイス19を介して
行なう。
からのアナログ映像信号、17は映像処理装置で、アナ
ログ映像信号16−0.16−1の2値化、パッド検出
処理等を行なう。21は計算機のような制御装置で、パ
ッド検出処理に必要なデータ処理映像処理回路の制御等
を信号18゜20およびインターフェイス19を介して
行なう。
22はフレーム送り機構7及び載物台15−0゜15−
1の駆動回路、23は駆動回路22を制御するための回
路で、信号24.インターフェイス19および信号20
を介して計算機に接続されている。
1の駆動回路、23は駆動回路22を制御するための回
路で、信号24.インターフェイス19および信号20
を介して計算機に接続されている。
25は自動ワイヤボンダで、映像処理装置17で求めた
パッドの位置をもとに、計算機21ですべてのパッドの
位置が求められ、この自動ワイヤボンダ25で各パッド
と外部電極とを金属線で自動的に接続する。この場合、
パッドの位置を検出する速度と自動ワイヤボンディング
を行なう速度とが整合しないときには自動ワイヤボンダ
25にカセットテープのようなバッファを付加して入力
信号を一時記憶させ、検出ステーション26と自動ワイ
ヤボンダ25とをオフライン的に結合させるようなシス
テムも考えられる。
パッドの位置をもとに、計算機21ですべてのパッドの
位置が求められ、この自動ワイヤボンダ25で各パッド
と外部電極とを金属線で自動的に接続する。この場合、
パッドの位置を検出する速度と自動ワイヤボンディング
を行なう速度とが整合しないときには自動ワイヤボンダ
25にカセットテープのようなバッファを付加して入力
信号を一時記憶させ、検出ステーション26と自動ワイ
ヤボンダ25とをオフライン的に結合させるようなシス
テムも考えられる。
またパッド位置検出速度がフレーム送シ速度に比べて十
分速い場合には、第4図に示すように。
分速い場合には、第4図に示すように。
1台の映像処理装置および計算機で複数台の検出ステー
ション26を制御するようにできる。本発明では、1台
の映像処理装置および計算機で少なくとも4台の検出ス
テーションをまかなうようなシステムを提供する。
ション26を制御するようにできる。本発明では、1台
の映像処理装置および計算機で少なくとも4台の検出ス
テーションをまかなうようなシステムを提供する。
次に、本発明による映像処理の概要を示す。第5図にお
いて、30は本発明の光学系におけるTVカメラ等の光
電変換器から得られるペレットの部分拡大像のアナログ
映像を示す。同図中、正方形の部分31はアルミニウム
のパッド、32は上記31の延長で内部配線への引出部
、33は前工程における検査用プローバの傷跡である。
いて、30は本発明の光学系におけるTVカメラ等の光
電変換器から得られるペレットの部分拡大像のアナログ
映像を示す。同図中、正方形の部分31はアルミニウム
のパッド、32は上記31の延長で内部配線への引出部
、33は前工程における検査用プローバの傷跡である。
ペレットは品種によって種々の大きさのものがあるが、
いずれもパッドの正方形の部分31の大きさは共通で、
はぼ120μ口である。この場合・引出部32としては
LSIの品種やぺにット内の視野の位置によシ、上下左
右いずれの側にも出ている可能性がある。また、プロー
バの傷跡33の大きさはほぼ一定しているが、パッド内
での位置は不定である。なおバット31の周辺部34は
酸化シリコンのコーティング部、35はペレットの縁の
シリコン部、36はペレット外部の金−シリコン共晶部
である。
いずれもパッドの正方形の部分31の大きさは共通で、
はぼ120μ口である。この場合・引出部32としては
LSIの品種やぺにット内の視野の位置によシ、上下左
右いずれの側にも出ている可能性がある。また、プロー
バの傷跡33の大きさはほぼ一定しているが、パッド内
での位置は不定である。なおバット31の周辺部34は
酸化シリコンのコーティング部、35はペレットの縁の
シリコン部、36はペレット外部の金−シリコン共晶部
である。
前記第3図に示したような落射照明の場合、パッドのよ
うなアルミ部が最も明るく、次いでシリコン部35.酸
化シリコン部34の順に暗くなる。
うなアルミ部が最も明るく、次いでシリコン部35.酸
化シリコン部34の順に暗くなる。
金−シリコン共晶部36は、光学系の光軸方向に傾斜が
あるため図示のようにペレット近辺が最も暗く・ペレッ
トから離れるにつれて除々に明るくなる。また、プロー
パの傷跡33はくぼんでいるため暗くなる。
あるため図示のようにペレット近辺が最も暗く・ペレッ
トから離れるにつれて除々に明るくなる。また、プロー
パの傷跡33はくぼんでいるため暗くなる。
第6図は第5図のアナログ映像30を、アルミ部の明る
さと酸化シリコン部の明るさとの中間の明るさをしきい
値として2値化した場合の2値化映像である。図示のよ
うに、パッド41、引出部42、シリコン部45および
金−シリコン共晶部46のペレットから遠い部分46−
1は白になシ。
さと酸化シリコン部の明るさとの中間の明るさをしきい
値として2値化した場合の2値化映像である。図示のよ
うに、パッド41、引出部42、シリコン部45および
金−シリコン共晶部46のペレットから遠い部分46−
1は白になシ。
プローバの傷跡43.酸化シリコン部44および金−共
晶部46のペレットに近い部分46−〇は黒(ハツチン
グ部分)になる。このように、アナログ映像信号を2値
化できれば、比較的簡単な映像処理装置を実現できるた
め、本発明では処理対象を2値化映像とする。
晶部46のペレットに近い部分46−〇は黒(ハツチン
グ部分)になる。このように、アナログ映像信号を2値
化できれば、比較的簡単な映像処理装置を実現できるた
め、本発明では処理対象を2値化映像とする。
また、本発明では映像の電気的処理をさらに容易にする
ため、2値化映像をたとえば第7図のようにX方向に3
20絵素・Y方向に240絵素にサンプリングする。な
お同図のX方向64絵素・Y方向20絵素の部分は加縮
区間であり、その中のX方向32絵素、Y方向12絵素
の帯状の部分はTVカメラの外部同期信号のパルスが出
る部分である。なお・図示の分割された各格子点のX。
ため、2値化映像をたとえば第7図のようにX方向に3
20絵素・Y方向に240絵素にサンプリングする。な
お同図のX方向64絵素・Y方向20絵素の部分は加縮
区間であり、その中のX方向32絵素、Y方向12絵素
の帯状の部分はTVカメラの外部同期信号のパルスが出
る部分である。なお・図示の分割された各格子点のX。
Y両方向に1絵素毎、2絵素毎、・・・・・・に映像の
サンプリングを行なうことを・以降では゛モード1゛。
サンプリングを行なうことを・以降では゛モード1゛。
”モード2”、・・・・・・と呼ぶことにする。第7図
において、・印はモード1のサンプリング・■印はモー
ド4のサンプリングを・それぞれ示している。
において、・印はモード1のサンプリング・■印はモー
ド4のサンプリングを・それぞれ示している。
ところで・パッド検出のための本発明の基本的な映像処
理は・ (1)2値化用しきい恒量算 (2)マクロ処理 (3)方向チェック (4) ミクロ処理 の四つから成り立っており・その他の処理として・(5
)各視野中のパッド相互位置の判定(6)すべてのパッ
ド位置の計算 などの処理がある。
理は・ (1)2値化用しきい恒量算 (2)マクロ処理 (3)方向チェック (4) ミクロ処理 の四つから成り立っており・その他の処理として・(5
)各視野中のパッド相互位置の判定(6)すべてのパッ
ド位置の計算 などの処理がある。
このうち、(りは前記のように、アルミ部と酸化シリコ
ン部の各映像信号レベルの中間の値をしきい値として求
めるための処理である。(2)はパッドの大体の位置を
検出するためのものである。(3)は(2)で検出した
パッドが、はたして所定の方向に引出部が出ているかど
うかを調べるためのものである。さらに(4)の処理は
、(2)で検出したパッドの位置を高ずn度に検出する
ためのものである。
ン部の各映像信号レベルの中間の値をしきい値として求
めるための処理である。(2)はパッドの大体の位置を
検出するためのものである。(3)は(2)で検出した
パッドが、はたして所定の方向に引出部が出ているかど
うかを調べるためのものである。さらに(4)の処理は
、(2)で検出したパッドの位置を高ずn度に検出する
ためのものである。
これら(1)〜(4)の処理は本発明の映像処理回路を
使用し、各処理に必要なデータ処理のみを計算機プログ
ラムで行ない、これに対しく5)、 (6)はすべて計
算機プログラムで処理するようにする。また・本発明で
はペレットを間欠的に移動し・ペレットが停止している
期間中に上記のような映像処理を行なう。したがって、
その期間中、各TVカメラからは同一の映像信号が繰シ
返し得られる。
使用し、各処理に必要なデータ処理のみを計算機プログ
ラムで行ない、これに対しく5)、 (6)はすべて計
算機プログラムで処理するようにする。また・本発明で
はペレットを間欠的に移動し・ペレットが停止している
期間中に上記のような映像処理を行なう。したがって、
その期間中、各TVカメラからは同一の映像信号が繰シ
返し得られる。
以下、上記の(1)〜(4)の各映像処理の状態を概説
する。
する。
1ず、(1)の2値化用しきい恒量算の状態を第8図に
示す。同図中、fo(す、 f(りばTVカメラから
得られるアナログ映像信号であり1元来f O(t)で
あったものがドリフトによりf (t)に変化したもの
とする。
示す。同図中、fo(す、 f(りばTVカメラから
得られるアナログ映像信号であり1元来f O(t)で
あったものがドリフトによりf (t)に変化したもの
とする。
前述のようにペレットは停止しているため1図示のよう
な短時間の期間中、f(りは同一の信号が繰り返し入力
されるほぼ周期的な信号(周期的167ms )と考え
てよい。なお同図中・to。
な短時間の期間中、f(りは同一の信号が繰り返し入力
されるほぼ周期的な信号(周期的167ms )と考え
てよい。なお同図中・to。
Zl * t2 + Z3はそれぞれペレットの極端に
明るい部分、アルミ部、酸化シリコン部、極端に暗い部
分に対応した信号レベルである。このうち極端に明るい
部分とは、落射照明の場合、アルミ部。
明るい部分、アルミ部、酸化シリコン部、極端に暗い部
分に対応した信号レベルである。このうち極端に明るい
部分とは、落射照明の場合、アルミ部。
金−シリコン共晶部などに存在する正反射の部分で、極
端に暗い部分とは、金−シリコン共晶部のペレット近辺
の陰の部分である。
端に暗い部分とは、金−シリコン共晶部のペレット近辺
の陰の部分である。
2値化の目的からは、このような信号レベルは無視した
い。そこで、An、twのように無視すべき信号レベル
限界を設定し、L B −t wの範囲のあるしきい値
θn−1を設定して・この範囲内のθn−1以上および
θn−1以下の各映像平均レベルl f w ”1)
、?? ヨびΔ(n (n−t )を求め・各平均し6
ルから新たなしきい値θnを次のように決める。
い。そこで、An、twのように無視すべき信号レベル
限界を設定し、L B −t wの範囲のあるしきい値
θn−1を設定して・この範囲内のθn−1以上および
θn−1以下の各映像平均レベルl f w ”1)
、?? ヨびΔ(n (n−t )を求め・各平均し6
ルから新たなしきい値θnを次のように決める。
すなわち% n==l、2.・・・・・・Nに対して、
θn=θn−1+γ(β21w(”−”)−(1−β)
ΔfB(n−1))・・・・・・ (1) ただし・ Δrw(n−1= J (r(リ−θ、−
1)/ Σttwn−1tClwn−1 ・・・・・・ (2) ・・・・・・ (3) ただし、0くβ〈1.γ〉1 ココニ、β、l−βは21w(n−t)、ΔfB(n−
1)[対する荷重・γは式(1)の右辺第2項のしきい
値修正量の過不足を補う係数であシ” wn−1はθn
−1≦f(t)57wを−tBn −1はθn−1≧f
(t)≧Anをそれぞれ満足する時間区間である。また
、ペレットの映像では・N≧3で11 とt2をβ:(
1−β)に分割するようなしきい値を定めることができ
る。nの単位としては、TVカメラの場合、通常1フイ
一ルド時間(キ167m5)である。なお図示のTに相
当する時間帯以外の信号をマスクするようにすれば、さ
らに精度よく2値化のしきい値を求めることができる。
θn=θn−1+γ(β21w(”−”)−(1−β)
ΔfB(n−1))・・・・・・ (1) ただし・ Δrw(n−1= J (r(リ−θ、−
1)/ Σttwn−1tClwn−1 ・・・・・・ (2) ・・・・・・ (3) ただし、0くβ〈1.γ〉1 ココニ、β、l−βは21w(n−t)、ΔfB(n−
1)[対する荷重・γは式(1)の右辺第2項のしきい
値修正量の過不足を補う係数であシ” wn−1はθn
−1≦f(t)57wを−tBn −1はθn−1≧f
(t)≧Anをそれぞれ満足する時間区間である。また
、ペレットの映像では・N≧3で11 とt2をβ:(
1−β)に分割するようなしきい値を定めることができ
る。nの単位としては、TVカメラの場合、通常1フイ
一ルド時間(キ167m5)である。なお図示のTに相
当する時間帯以外の信号をマスクするようにすれば、さ
らに精度よく2値化のしきい値を求めることができる。
このように、ある時間帯の信号のみを処理の対象とする
場合、その時間帯以降では”エリアゲート処理”を行な
うことにする。すなわち、Tのような時間帯は画面上の
ある長方形領域に対応するため、その長方形の左上隅位
置とX、Y方向の大きさを指定し、その内部の信号のみ
を処理する。
場合、その時間帯以降では”エリアゲート処理”を行な
うことにする。すなわち、Tのような時間帯は画面上の
ある長方形領域に対応するため、その長方形の左上隅位
置とX、Y方向の大きさを指定し、その内部の信号のみ
を処理する。
また、上記のしきい恒量算処理は1画面のサンプリング
は粗くても差支えないので・本発明では、たとえばモー
ド4程度のサンプリングで行なうようにする。
は粗くても差支えないので・本発明では、たとえばモー
ド4程度のサンプリングで行なうようにする。
以上のようにすることによシ、たとえアナログ映像信号
がドリフトしても安定にしきい値をそのドリフトに追従
させることができ、信頼性の高い2値化信号を得ること
ができる。
がドリフトしても安定にしきい値をそのドリフトに追従
させることができ、信頼性の高い2値化信号を得ること
ができる。
第9図は・上記の2値化用しきい恒量算処理回路を動作
させるだめの計算機のソフトウェアの処理の状態を示す
。図示のように、まず50でしきい値計算回路の処理に
必要なデータを与えた後、51でしきい値計算回路を起
動する。それ以降、計算機としては52のように処理終
了の待ち状態に入るが、その間、計算機をただ待たせて
おくのではなく、別個の作業を行なうようにすれば・処
理時間を大幅に短縮することができる。
させるだめの計算機のソフトウェアの処理の状態を示す
。図示のように、まず50でしきい値計算回路の処理に
必要なデータを与えた後、51でしきい値計算回路を起
動する。それ以降、計算機としては52のように処理終
了の待ち状態に入るが、その間、計算機をただ待たせて
おくのではなく、別個の作業を行なうようにすれば・処
理時間を大幅に短縮することができる。
なお53はしきい値計算回路からの処理終了の割込み要
求であり、映像走査点が50で与えたエリアゲートの外
へ完全に出たとき(すなわち、第8図の時間帯T’を通
った直後)に発生し、計算機は次の54の処理へ移るこ
とができる。55はしきい恒量算の反復回数を判定する
処理であり、n〈Nの場合のnを更新して再び50の処
理を繰り返し、 n =Hの場合、しきい値は求まった
として次の56の処理へ移る。
求であり、映像走査点が50で与えたエリアゲートの外
へ完全に出たとき(すなわち、第8図の時間帯T’を通
った直後)に発生し、計算機は次の54の処理へ移るこ
とができる。55はしきい恒量算の反復回数を判定する
処理であり、n〈Nの場合のnを更新して再び50の処
理を繰り返し、 n =Hの場合、しきい値は求まった
として次の56の処理へ移る。
上記のように、計算機が必要なデータを処理回路に与え
て起動させてのち、終了割込みを待ちながら別作業を行
なうような処理方法は、本発明の(1)〜(4)の映像
処理に共通の基本的形態である。これにより計算機の処
理時間を最大限に活用することができ・それに伴い高速
処理が可能となるから、第4図に示したような複数台の
検出ステーションを1台の計算機、映像処理回路でまか
なうようなシステムを実現できる。
て起動させてのち、終了割込みを待ちながら別作業を行
なうような処理方法は、本発明の(1)〜(4)の映像
処理に共通の基本的形態である。これにより計算機の処
理時間を最大限に活用することができ・それに伴い高速
処理が可能となるから、第4図に示したような複数台の
検出ステーションを1台の計算機、映像処理回路でまか
なうようなシステムを実現できる。
次に、(2)項のマクロ処理の状態を説明する。
本発明のマクロ処理に関係する回路としては、(a)
ノイズ除去回路 Φ)群パターンマツチング回路 の二つがある。(a)は量子化した2値イヒ映イ象中の
ノイズや量子化誤差を処理するためのもので、(b)は
パッドの大略の位置を検出するものである。ここで、
(a)、 (b)いずれも検出精度は問題とならがい力
・ら、本発明では、たとえばモード4程度のサンプリン
グで処理するようにする。ただし、映像ノイズが少ない
場合には、(a)の処理を省略しても差しつかえない。
ノイズ除去回路 Φ)群パターンマツチング回路 の二つがある。(a)は量子化した2値イヒ映イ象中の
ノイズや量子化誤差を処理するためのもので、(b)は
パッドの大略の位置を検出するものである。ここで、
(a)、 (b)いずれも検出精度は問題とならがい力
・ら、本発明では、たとえばモード4程度のサンプリン
グで処理するようにする。ただし、映像ノイズが少ない
場合には、(a)の処理を省略しても差しつかえない。
第10図、第11図に(a)の回路によるノイズ除去の
処理の状態を示す。この場合、ノ(ラドの2f直化映像
をモード4程度でサンプリングすると第10図のよりな
/(ターンが得られる力;、一般に70−0.70−1
.70−2のような〕くターン境界部の量子化誤差や・
71−0.71−1のように微小なノイズが発生する。
処理の状態を示す。この場合、ノ(ラドの2f直化映像
をモード4程度でサンプリングすると第10図のよりな
/(ターンが得られる力;、一般に70−0.70−1
.70−2のような〕くターン境界部の量子化誤差や・
71−0.71−1のように微小なノイズが発生する。
ところ力;ベレットのパターンに着目すると、プローノ
(の傷跡43や引出部42などの例外を除けば、はとん
どX、 Yいずれかの方向に平行な成分から成り立って
いる。
(の傷跡43や引出部42などの例外を除けば、はとん
どX、 Yいずれかの方向に平行な成分から成り立って
いる。
したがって、たとえば量子化映像中の各点に対して第1
0図の72のようなX、Y方向に平行な成分しかもたな
い十字状の領域(X、Y方向ともi絵素からなる)を考
え、その中にi −1絵素以上白絵素が含まれておれば
白とし、i −1絵素未満ならば黒とするような変換を
行なえば、第11図のようなパターンが得られる。ただ
し、同図はi=5の例である。
0図の72のようなX、Y方向に平行な成分しかもたな
い十字状の領域(X、Y方向ともi絵素からなる)を考
え、その中にi −1絵素以上白絵素が含まれておれば
白とし、i −1絵素未満ならば黒とするような変換を
行なえば、第11図のようなパターンが得られる。ただ
し、同図はi=5の例である。
この変換を行なえば、第10図における/くット。
41、引出し部42およびプローノ(の傷跡43等は第
11図に示す61.62および63のようになって、パ
ターン中の量子化誤差や、微小なノイズは除去すること
ができる。しかしi6あまり大きくすると、ノイズが)
(ラド近辺に存在する場合などにパッドの形状を大幅に
変えてしまうことがあるため、LSIベレットの場合、
i=5程度力(妥当と考えられる。したがって、比較的
大きなノイズや量子化誤差については若干小さくするこ
とはできても、完全に除去することは困難である。
11図に示す61.62および63のようになって、パ
ターン中の量子化誤差や、微小なノイズは除去すること
ができる。しかしi6あまり大きくすると、ノイズが)
(ラド近辺に存在する場合などにパッドの形状を大幅に
変えてしまうことがあるため、LSIベレットの場合、
i=5程度力(妥当と考えられる。したがって、比較的
大きなノイズや量子化誤差については若干小さくするこ
とはできても、完全に除去することは困難である。
次に、第12図に(b)回路による群ノくターンマツチ
ング処理の状態を示す。同図のように、X、 Y方向と
も、たとえば5絵素の幅の四つの正方形の領域(標準)
くターン)73−0.73−1.73−2.73−3を
、相互の相対位置を保存したまま一体としたノくターン
73を用いてノイズ除去後の映像面上を走査させ、各領
域での対象ノくターンと、図示のような白黒の標準ノく
ターンとの一致を判定する。
ング処理の状態を示す。同図のように、X、 Y方向と
も、たとえば5絵素の幅の四つの正方形の領域(標準)
くターン)73−0.73−1.73−2.73−3を
、相互の相対位置を保存したまま一体としたノくターン
73を用いてノイズ除去後の映像面上を走査させ、各領
域での対象ノくターンと、図示のような白黒の標準ノく
ターンとの一致を判定する。
同図のように、マスクツくターンを設けるのは、ノイズ
除去では除去しきれな75S′)た大きな量子イヒ誤差
や・ペレットの回転ずれによるノくラドの傾きの影響を
少なくするためである。このようにして四つの領域のう
ち三つ以上の領域でノくターンの一致が取れ、しかも指
定したエリアゲート内であれば、その点をノくラドとし
て抽出する。たとえば・図示のように右下隅にプローノ
(の傷跡63力;あるパッド61に対しては、領域73
−0.73−1゜73−2の各中心がA点、B点、0点
のような特@を通過したとき、それぞれの白黒標準)く
ターンに一致するから、そのタイミングで°ノ(ターン
検出“の信号を出すことができる。この場合、A〜C点
はそれぞれ複数個存在するものであるが、同図では簡単
のため、各1点ずつを示す・いま・各領域の白黒標準パ
ターン1s(u、V)、マスクパターン’kM(u、V
)、量子化映像面上のある点(X、Y)とそれぞれに対
応する領域U内での対象パターンをI (X+u、 y
−4−v )とおくと、点(X、Y)でパターンが一致
するかどうかは次の論理関数J (X、Y)が成り立つ
かどうかを調べればよい。
除去では除去しきれな75S′)た大きな量子イヒ誤差
や・ペレットの回転ずれによるノくラドの傾きの影響を
少なくするためである。このようにして四つの領域のう
ち三つ以上の領域でノくターンの一致が取れ、しかも指
定したエリアゲート内であれば、その点をノくラドとし
て抽出する。たとえば・図示のように右下隅にプローノ
(の傷跡63力;あるパッド61に対しては、領域73
−0.73−1゜73−2の各中心がA点、B点、0点
のような特@を通過したとき、それぞれの白黒標準)く
ターンに一致するから、そのタイミングで°ノ(ターン
検出“の信号を出すことができる。この場合、A〜C点
はそれぞれ複数個存在するものであるが、同図では簡単
のため、各1点ずつを示す・いま・各領域の白黒標準パ
ターン1s(u、V)、マスクパターン’kM(u、V
)、量子化映像面上のある点(X、Y)とそれぞれに対
応する領域U内での対象パターンをI (X+u、 y
−4−v )とおくと、点(X、Y)でパターンが一致
するかどうかは次の論理関数J (X、Y)が成り立つ
かどうかを調べればよい。
・・・・・・ (4)
は領域Uにおける全絵素情報の論理和、−−−一は論理
否定を表わす。
否定を表わす。
各領域間のX、Y方向の距離は、パッドの大きさすなわ
ち検出系の倍率で決まり、領域の大きさを5絵素X5絵
素にした場合、K x ” K y = 3(絵素)程
度が適当である。
ち検出系の倍率で決まり、領域の大きさを5絵素X5絵
素にした場合、K x ” K y = 3(絵素)程
度が適当である。
しかし、上記のマスクパターンだけでは完全には除去で
きない大きな量子化誤差やパッドの傾きなどのほかに、
実際にはさらにTV右カメラ偏向ひずみや光学系のひず
みなどがある。よって本発明では・これらの影響を勘案
して・第13図のように領域間の距離をX方向にKx±
1(絵素)、Ky土1(絵素)の幅を持たせ、各距離の
組合せが(Kx、 Ky)、 (Kx−1,Ky−1)
、 (Kx+1 、 Ky+ 1 )の三つを満足する
群パターンマツチングの判定を同時に行なうようにする
。
きない大きな量子化誤差やパッドの傾きなどのほかに、
実際にはさらにTV右カメラ偏向ひずみや光学系のひず
みなどがある。よって本発明では・これらの影響を勘案
して・第13図のように領域間の距離をX方向にKx±
1(絵素)、Ky土1(絵素)の幅を持たせ、各距離の
組合せが(Kx、 Ky)、 (Kx−1,Ky−1)
、 (Kx+1 、 Ky+ 1 )の三つを満足する
群パターンマツチングの判定を同時に行なうようにする
。
以上のように、パターン73内の領域間の距離に変動許
容幅を持たせることにより、すべてのパッドを多少多め
に抽出する。すなわち、たとえば第12図の抽出点A、
、B、Cの近傍の点、たとえばA/ 、B/ 、c/の
ような点も抽出される。したがって群パターンマツチン
グ回路では、抽出されたパッドの位置とその抽出され方
、すなわち。
容幅を持たせることにより、すべてのパッドを多少多め
に抽出する。すなわち、たとえば第12図の抽出点A、
、B、Cの近傍の点、たとえばA/ 、B/ 、c/の
ような点も抽出される。したがって群パターンマツチン
グ回路では、抽出されたパッドの位置とその抽出され方
、すなわち。
いずれの領域間距離で四つの領域のうち・どの領域でア
ツチングが取れたか(この処理をマツチングモードの判
定と呼ぶ)をバッファメモリ内に一時格納しておき、計
算機プログラムで近接するパッドの結合(バインド)を
行なう。したがって。
ツチングが取れたか(この処理をマツチングモードの判
定と呼ぶ)をバッファメモリ内に一時格納しておき、計
算機プログラムで近接するパッドの結合(バインド)を
行なう。したがって。
計算機プログラムの動作としては第14図のようになる
。同図のように、しきい恒量算処理と同様に、処理終了
の待ち状態時に群パターンマツチング回路がパッド抽出
動作を行ない、処理終了割込要求77によりこの待ち状
態が解除できる状態になり、次の処理78へ進むことが
できる。
。同図のように、しきい恒量算処理と同様に、処理終了
の待ち状態時に群パターンマツチング回路がパッド抽出
動作を行ない、処理終了割込要求77によりこの待ち状
態が解除できる状態になり、次の処理78へ進むことが
できる。
次に、(3)項の方向チェックの処理の状態を第15図
に示す。この処理は、図示のように(2)のマクロ処理
により抽出されたパッドの特徴点(同図の例ではA点、
B点、C点)の外側にd(絵素)だけ離れた四つの方向
に長手方向と短手方向がそれぞれa(絵素)とb(絵素
)の長さの長方形80−0.80−1.80−2.80
−3を想定し、各長方形内の白の面積を計数するもので
ある。
に示す。この処理は、図示のように(2)のマクロ処理
により抽出されたパッドの特徴点(同図の例ではA点、
B点、C点)の外側にd(絵素)だけ離れた四つの方向
に長手方向と短手方向がそれぞれa(絵素)とb(絵素
)の長さの長方形80−0.80−1.80−2.80
−3を想定し、各長方形内の白の面積を計数するもので
ある。
そして、所定の方向(同図の例では右方向)の長方形内
の白面積が所定のしきい値So以上、他の3方向の長方
形内の白面積が所定のしきい値so′以下であるか否か
を判定する。このよ5な判定により・(2)の群パター
ンマツチング処理でたとえ誤ってパッドを検出したとし
てもリジェクトし、所定のパッドのみを確実に抽出する
ことができる。
の白面積が所定のしきい値So以上、他の3方向の長方
形内の白面積が所定のしきい値so′以下であるか否か
を判定する。このよ5な判定により・(2)の群パター
ンマツチング処理でたとえ誤ってパッドを検出したとし
てもリジェクトし、所定のパッドのみを確実に抽出する
ことができる。
本発明では上記の方向チェックの処理のうち。
四つの長方形内の白面積を計数する処理は専用装置で行
ない、他の処理は計算機プログラムで行なうようにする
。また上記のような方向チェックの処理において、処理
を高速化するために白面積カウンタを複数個用意し、並
列動作させるのが望ましい。本発明では、たとえば白面
積カウンタ4個をまとめて°白面積カウンタ群″とし・
第16図に示すようなエリアゲートおよび白面積カウン
ト用の長方形を指定する。
ない、他の処理は計算機プログラムで行なうようにする
。また上記のような方向チェックの処理において、処理
を高速化するために白面積カウンタを複数個用意し、並
列動作させるのが望ましい。本発明では、たとえば白面
積カウンタ4個をまとめて°白面積カウンタ群″とし・
第16図に示すようなエリアゲートおよび白面積カウン
ト用の長方形を指定する。
すなわち、一般にS*点をすべての白面積カウント用の
長方形の図形より上(Y座標小)にとり・このS*点を
基準に各長方形の左上隅の点So〜S3の座標と、X、
Y方向の長さくao r bo )〜(”a 、 b3
)e与える。この場合・Soの座標は(Xs 、Ys
)−Soの座標は(Xs+X1lo。
長方形の図形より上(Y座標小)にとり・このS*点を
基準に各長方形の左上隅の点So〜S3の座標と、X、
Y方向の長さくao r bo )〜(”a 、 b3
)e与える。この場合・Soの座標は(Xs 、Ys
)−Soの座標は(Xs+X1lo。
Ys + 3’go ) −Stの座標は(Xs 十X
s+ 、 Ys+Ygl)−82の座標は(Xs +X
l!2 * Ys +Ysz)−83の座標は(Xs
+ Xss 、 Ys 十ys3)である。このように
することにより、すべての長方形のうち、映像走査が最
後の点E’に白面積カウンタ群で自動的に求め、図示の
破線の内部をエリアゲートになるようにする。これによ
り、映像走査点がE点を通過した後、再びこの白面積カ
ウンタ群を動作させることができ、同一画面内の複数個
の白面積カウンタ群の処理をリアルタイム(すなわち同
一フィールド内)で行なえる利点がある。
s+ 、 Ys+Ygl)−82の座標は(Xs +X
l!2 * Ys +Ysz)−83の座標は(Xs
+ Xss 、 Ys 十ys3)である。このように
することにより、すべての長方形のうち、映像走査が最
後の点E’に白面積カウンタ群で自動的に求め、図示の
破線の内部をエリアゲートになるようにする。これによ
り、映像走査点がE点を通過した後、再びこの白面積カ
ウンタ群を動作させることができ、同一画面内の複数個
の白面積カウンタ群の処理をリアルタイム(すなわち同
一フィールド内)で行なえる利点がある。
第17図は、このような白面積カウンタ群りによる方向
チェックのプログラムの動作を示す。
チェックのプログラムの動作を示す。
次に、(4)項のミクロ処理の状態全第18図に示す。
この処理は、図示のように(2)のマクロ処理で抽出さ
れたパッドの各特徴点(同図ではA点、B点、C点)の
付近にe (J紫)の距離だけ離れた位置に長手、短手
方向がf(絵素)9g(絵素)の長さの長方形を想定し
、各長方形内の白面積を計数する。各特徴点における長
方形の数は、たとえばA点、C点のような直角コーナ部
ではそれぞれ2個(ただし互いに直交する)・B点のよ
うな稜線部では1個であり、長手方向に必ず白黒パター
ンが変化するようにfの大きさを取る必要がある。この
ようにして想定した各長方形内の白面積は、マクロ処理
により抽出された特徴点の位置に依存した値をとる。逆
にいえば、各長方形の白面積からたとえばAO点、Bo
点+CO点のように、各特徴点A点、B点、C点の位置
を簡単な計算によジ補正することができる。
れたパッドの各特徴点(同図ではA点、B点、C点)の
付近にe (J紫)の距離だけ離れた位置に長手、短手
方向がf(絵素)9g(絵素)の長さの長方形を想定し
、各長方形内の白面積を計数する。各特徴点における長
方形の数は、たとえばA点、C点のような直角コーナ部
ではそれぞれ2個(ただし互いに直交する)・B点のよ
うな稜線部では1個であり、長手方向に必ず白黒パター
ンが変化するようにfの大きさを取る必要がある。この
ようにして想定した各長方形内の白面積は、マクロ処理
により抽出された特徴点の位置に依存した値をとる。逆
にいえば、各長方形の白面積からたとえばAO点、Bo
点+CO点のように、各特徴点A点、B点、C点の位置
を簡単な計算によジ補正することができる。
以上のミクロ処理は、(3)項の方向チェックと同様に
白面積カウンタ群Me使用することができ。
白面積カウンタ群Me使用することができ。
ただ想定する長方形の位置と大きさを変えればよい。ま
た、(2)項のマクロ処理の群パターンマツチング回路
では、四つの領域のうち三つ以上で一致がとれれば、そ
の点全パッドとして抽出するが、ミクロ処理では、その
マツチングのとれた特徴点(同図ではA点、B点、C点
)に応じて各長方形を設けるようにする。
た、(2)項のマクロ処理の群パターンマツチング回路
では、四つの領域のうち三つ以上で一致がとれれば、そ
の点全パッドとして抽出するが、ミクロ処理では、その
マツチングのとれた特徴点(同図ではA点、B点、C点
)に応じて各長方形を設けるようにする。
第19図にミクロ処理に対するプログラムの動作を示す
。同図において、白面積カウンタ群Mはたとえば4個の
白面積カウンタを一括したもので、前記の白面積カウン
タDと同一のものでも、別個のものでも構わない。同一
のものとした場合、装置規模は小さくなるが、方向チェ
ック処理を行なった後・ミクロ処理を行なうような順次
処理とならざるを得ないため、処理時間がかかる。一方
、別個のものにした場合、装置規模は多少大きくなるが
同時処理が可能であり、処理時間はかから々い。
。同図において、白面積カウンタ群Mはたとえば4個の
白面積カウンタを一括したもので、前記の白面積カウン
タDと同一のものでも、別個のものでも構わない。同一
のものとした場合、装置規模は小さくなるが、方向チェ
ック処理を行なった後・ミクロ処理を行なうような順次
処理とならざるを得ないため、処理時間がかかる。一方
、別個のものにした場合、装置規模は多少大きくなるが
同時処理が可能であり、処理時間はかから々い。
本実流側では白面積カウンタ群り、Mを互いに別回路と
し、高速処理を行なうようにする。また。
し、高速処理を行なうようにする。また。
同は1の92.96の処理とも白面積カウンタ群M全共
有するが、これは上側の特徴点から下側の特徴点へ映像
走査が移行する間に充分時間的余裕があるため、同一フ
ィールド時間内でミクロ処理を完了することができ・白
面積カウンタ群Mの有効活用を図るからである。
有するが、これは上側の特徴点から下側の特徴点へ映像
走査が移行する間に充分時間的余裕があるため、同一フ
ィールド時間内でミクロ処理を完了することができ・白
面積カウンタ群Mの有効活用を図るからである。
第20図に、上記(1)〜(4)の四つの処理の多重動
作の例ケ示す。ただし、同図は検出ステーション1台、
’+’vカメラ2台、2値化用しきい恒量算回路1台1
群パターンマツチング回路1台および白1m債カウンタ
群(各4個づつの白面積カウンタ)2台の場合である。
作の例ケ示す。ただし、同図は検出ステーション1台、
’+’vカメラ2台、2値化用しきい恒量算回路1台1
群パターンマツチング回路1台および白1m債カウンタ
群(各4個づつの白面積カウンタ)2台の場合である。
ここで、各処理を示す図形中に記入された数値j−1(
のうち、jは検出動イ乍試行回数、にはTV右カメラ号
(0,1)による処理であることを示し・また各処理1
司の矢印はそれぞれ処理回路の処理終了割込みによる起
動を意味する。また、(1)のしきい恒量算処理すなわ
ち2イ直化処理のフィールド間の矢印はしきいイ1直言
士算のくり返し動作を表わし、この場合、各カメラ力・
らのアナログ映像信号からしきい値全決定するために・
3フイールドづつ費されること全意味する。さらに(4
)のミクロ処理途中における矢印は、白面積カウンタ群
の再起動を意味する。なお(2)のマクロ処理全最初か
ら起動したのは次の理由による。
のうち、jは検出動イ乍試行回数、にはTV右カメラ号
(0,1)による処理であることを示し・また各処理1
司の矢印はそれぞれ処理回路の処理終了割込みによる起
動を意味する。また、(1)のしきい恒量算処理すなわ
ち2イ直化処理のフィールド間の矢印はしきいイ1直言
士算のくり返し動作を表わし、この場合、各カメラ力・
らのアナログ映像信号からしきい値全決定するために・
3フイールドづつ費されること全意味する。さらに(4
)のミクロ処理途中における矢印は、白面積カウンタ群
の再起動を意味する。なお(2)のマクロ処理全最初か
ら起動したのは次の理由による。
(+)LSIペレットの場合、ペレットの反射率のばら
つきは少ないため、実際上2値化のしきい値は突然変化
することはない。
つきは少ないため、実際上2値化のしきい値は突然変化
することはない。
(li)したがって、前ペレットの2値化に適用したし
きい値は、現在調べているペレットにも1尚用できる可
能性が高い。
きい値は、現在調べているペレットにも1尚用できる可
能性が高い。
(1)L、かも2値化処理は合計6フイールドカJ>る
ため、現在調べているベレットに対するしきい値の計算
を待つと遅くなる。
ため、現在調べているベレットに対するしきい値の計算
を待つと遅くなる。
ところが、(工)の2値化処理の目的は、映像信号の利
得や直流レベルのドリフトによる、非常にゆっくりとし
た変化に追従するしきい値を求めることであるため・こ
の処理にも起動をかける必要がある。したがって、映(
象処理回路としては(1)のしきい11区計算回路と2
値化回路とを別個の回路に切り離し、2値化回路のしき
い値tしきい恒量算回路とは独立に与えられるようにす
る。また・(2)のマクロ処理終了後、(3)の方向チ
ェック処理と(4)のミクロ処理に同時に起動がかけら
れるのは・マクロ処理によりパッドの位置が大まかに与
えられるので、方向チェックとミクロ処理ともにこの位
置の情報があれば十分で、所定の長方形を複数個発生す
ることができるからである。
得や直流レベルのドリフトによる、非常にゆっくりとし
た変化に追従するしきい値を求めることであるため・こ
の処理にも起動をかける必要がある。したがって、映(
象処理回路としては(1)のしきい11区計算回路と2
値化回路とを別個の回路に切り離し、2値化回路のしき
い値tしきい恒量算回路とは独立に与えられるようにす
る。また・(2)のマクロ処理終了後、(3)の方向チ
ェック処理と(4)のミクロ処理に同時に起動がかけら
れるのは・マクロ処理によりパッドの位置が大まかに与
えられるので、方向チェックとミクロ処理ともにこの位
置の情報があれば十分で、所定の長方形を複数個発生す
ることができるからである。
以上のようにすれば、(5)の゛判定°、すなわち2視
野合理性チェックで合格の場合、一応前回のしきい値に
よるパッド検出が可能であるが・(1)のしきい値計算
がまだTVカメラOに対応するしきい値しか終了してい
ないので、次のTVカメラ1に対応するしきい値計算が
終了するまで待たせるようにする。
野合理性チェックで合格の場合、一応前回のしきい値に
よるパッド検出が可能であるが・(1)のしきい値計算
がまだTVカメラOに対応するしきい値しか終了してい
ないので、次のTVカメラ1に対応するしきい値計算が
終了するまで待たせるようにする。
ところが不合格であれば、図示のように新たなしきい値
が求壕った段階で、再びマクロ処理→方向チェック処理
、ミクロ処理を起動すればよい。
が求壕った段階で、再びマクロ処理→方向チェック処理
、ミクロ処理を起動すればよい。
かくして、1回目の判定で合格の場合は6フイールド(
=100mS)、2回目の判定で合格の場合は8フイー
ルド(=133mS)の時間で・パッド検出を行なうこ
とができる。
=100mS)、2回目の判定で合格の場合は8フイー
ルド(=133mS)の時間で・パッド検出を行なうこ
とができる。
処理時間をさらに短縮したい場合は、各処理回路の数を
増加すればよい。しかし上記の処理時間は、フレーム送
りやカセットテープへの書き込み・あるいはワイヤボン
ディングの時間に比べて充分短いので、第4図でn=4
程度の検出システムでは実用上問題にならない。
増加すればよい。しかし上記の処理時間は、フレーム送
りやカセットテープへの書き込み・あるいはワイヤボン
ディングの時間に比べて充分短いので、第4図でn=4
程度の検出システムでは実用上問題にならない。
以上の各処理において、計算機プログラムによる処理が
幾つかあったが、座標計算程度の単純なものばかりなの
で計算機の代わりにマイクロコンピュータで置換でき、
装置規模の増大をいとわなければ専用装置で実現できる
。
幾つかあったが、座標計算程度の単純なものばかりなの
で計算機の代わりにマイクロコンピュータで置換でき、
装置規模の増大をいとわなければ専用装置で実現できる
。
以下・本発明を実施例により詳細に説明する。
第21図は第4図における映像処理装置t17と、イン
ターフェイス19の映像処理装置に関係する部分19′
を含めた、本発明装置の基本構成の一例を示す。同図は
、第4図における検出ステーションの数が4.しきい恒
量算回路の数が11群パターンマツチング回路の数が1
.白面積カウンタ4個で構成された白面積カウンタ群の
数が2の場合の構成例である。同図中、16 Ill
IT(is =o〜3.jt=o、1)は、第18
番目の検出ステーションの第iT番目のTVカメラから
のアナログ映像信号である。
ターフェイス19の映像処理装置に関係する部分19′
を含めた、本発明装置の基本構成の一例を示す。同図は
、第4図における検出ステーションの数が4.しきい恒
量算回路の数が11群パターンマツチング回路の数が1
.白面積カウンタ4個で構成された白面積カウンタ群の
数が2の場合の構成例である。同図中、16 Ill
IT(is =o〜3.jt=o、1)は、第18
番目の検出ステーションの第iT番目のTVカメラから
のアナログ映像信号である。
100はいずれも映像前処理回路で、TVカメラからの
アナログ映像信号の直流再生、偏向歪の補IE、シェー
ジング補正および2値化の処理を行なう。すなわち、映
像前処理回路100の中の信号補正回路101は、アナ
ログ映像信号の直流再生、偏向歪の油止、シェージング
補正を行なう回路で、この場合、三者とも従来方式を用
いる。
アナログ映像信号の直流再生、偏向歪の補IE、シェー
ジング補正および2値化の処理を行なう。すなわち、映
像前処理回路100の中の信号補正回路101は、アナ
ログ映像信号の直流再生、偏向歪の油止、シェージング
補正を行なう回路で、この場合、三者とも従来方式を用
いる。
102は2イ直化回路で、その中の103はしきい値可
変型のシュミット回路、104はD/A変換器、105
はレジスタであり、前記(1)の2値化用しきい値計算
処理により求まったしきい値T HRjs i7をいず
れかのレジスタ105に書き込み。
変型のシュミット回路、104はD/A変換器、105
はレジスタであり、前記(1)の2値化用しきい値計算
処理により求まったしきい値T HRjs i7をいず
れかのレジスタ105に書き込み。
その値を保持する。したがって、第9図に示したような
処理によりレジスタ105の出力、すなわちD/Af換
器104の出力からアナログ映像信号VID’1llT
のドリフト変化に追従するしきい値THRjs ir
tシュミット回路103へ提供することができ、常に安
定な2値化映像信号BN几i8 iTを得ることができ
る。一方、アナログ映像信号VIDill iTは図
示のようにセレクタ106を介してしぎい恒量算回路1
07へ入力され、しきい値計算処理が行なわれる。
処理によりレジスタ105の出力、すなわちD/Af換
器104の出力からアナログ映像信号VID’1llT
のドリフト変化に追従するしきい値THRjs ir
tシュミット回路103へ提供することができ、常に安
定な2値化映像信号BN几i8 iTを得ることができ
る。一方、アナログ映像信号VIDill iTは図
示のようにセレクタ106を介してしぎい恒量算回路1
07へ入力され、しきい値計算処理が行なわれる。
このように、本発明では2値化用のしきい恒量算回路と
2値化回路とを分離させたため、第20図で説明した映
像処理を同時に行なうことができる。
2値化回路とを分離させたため、第20図で説明した映
像処理を同時に行なうことができる。
また・各シュミット回路103から得られる2値化映像
信号BNR1@ i〒は、セレクタ106を介してノイ
ズ除去回路109.白面積カウンタ群DI 11.白面
積カウンタ群M112のいずれかに順次に信号NBNR
,DBNR,MBNRとして供給される。各映像前処理
回路100からはBNRls O,BNRIs 1のよ
うに2種類の2値化信号が供給されるが、セレクタ10
6としては2:3の信号の接続関係を任意に指定するこ
とができる。また、各映像前処理回路100相互の間を
またがるような信号の接続関係はないものとし・セレク
タ106Vc、その映像処理回路の番号すなわち検出ス
テーションの番号i8を指定する。
信号BNR1@ i〒は、セレクタ106を介してノイ
ズ除去回路109.白面積カウンタ群DI 11.白面
積カウンタ群M112のいずれかに順次に信号NBNR
,DBNR,MBNRとして供給される。各映像前処理
回路100からはBNRls O,BNRIs 1のよ
うに2種類の2値化信号が供給されるが、セレクタ10
6としては2:3の信号の接続関係を任意に指定するこ
とができる。また、各映像前処理回路100相互の間を
またがるような信号の接続関係はないものとし・セレク
タ106Vc、その映像処理回路の番号すなわち検出ス
テーションの番号i8を指定する。
以上のような信号の接続関係は、インターフェイス19
′経由で計算機からレジスタ108に書き込まれ、SE
L信号としてセレクタ106へ与えられる。また、ノイ
ズ除去回路109の出力PBN几は群パターンマツチン
グ回路110へ供給され・パッドを粗い精度で抽出する
。かくして図示のように、しきい恒量算回路1079群
パターンマツチング回路110.白面積カウンタ群D1
11、白面積カウンタ群M112のデータ転送。
′経由で計算機からレジスタ108に書き込まれ、SE
L信号としてセレクタ106へ与えられる。また、ノイ
ズ除去回路109の出力PBN几は群パターンマツチン
グ回路110へ供給され・パッドを粗い精度で抽出する
。かくして図示のように、しきい恒量算回路1079群
パターンマツチング回路110.白面積カウンタ群D1
11、白面積カウンタ群M112のデータ転送。
起動1割込みの制御を、インターフェイス19′を経由
して行なう。なお113は同期分配回路で・同図に示す
各回路および各TVカメラで必要な同期信号、走査点の
座標を表わす信号等を供給する。
して行なう。なお113は同期分配回路で・同図に示す
各回路および各TVカメラで必要な同期信号、走査点の
座標を表わす信号等を供給する。
上記の説明では、2値化映像信号はノイズ除去回路10
9を経由4で群パターンマツチング回路110へ与えら
れていたが、映像にノイズが少ない場合は、必ずしもノ
イズ除去回路を必要としない。
9を経由4で群パターンマツチング回路110へ与えら
れていたが、映像にノイズが少ない場合は、必ずしもノ
イズ除去回路を必要としない。
以上の映像処理回路の詳細な説明を、HITAC−10
I C商品名)のような小型計算機に接続した場合の各
回路の実施例によって説明する。なお。
I C商品名)のような小型計算機に接続した場合の各
回路の実施例によって説明する。なお。
一般の計′#、機の場合でも、以下の実施例とおおむね
同じ考えで実現できる・ 第22図は小型計算機HITAC−1Onに接続しfc
場合のインターフェイス19′の一実施例を示す。同図
中、レジスタ用コントローラ120は、第21図の各レ
ジスタ105,108に関する書込みおよび状態センス
を行なうためのものであり。
同じ考えで実現できる・ 第22図は小型計算機HITAC−1Onに接続しfc
場合のインターフェイス19′の一実施例を示す。同図
中、レジスタ用コントローラ120は、第21図の各レ
ジスタ105,108に関する書込みおよび状態センス
を行なうためのものであり。
信号DVNとSQLでレジスタ用コントローラ120が
選択された条件下で、信号ODR,にょ9次の三つの動
作が動作指令回路122により指定される。
選択された条件下で、信号ODR,にょ9次の三つの動
作が動作指令回路122により指定される。
1ず・WTHR,命令は第21図の2値化用しきい値レ
ジスタ105Vct、きい値を書き込むためのもの、W
SEL命令は第21図のセレクタ用レジスタ108にセ
レクタ106の信号接続関係を書き込むだめのもの、D
SEL命令はその信号接続状態を検出するためのもので
ある。なお、5TR1はレジスタ書込み命令を実行する
ためのストローブ信号である。かくして、レジスタ書込
命令が発せられたとき1−iDOT信号、レジスタ状態
上ンス命令が発せられたときはDIN信号をそれぞれ経
由してデータが転送される。
ジスタ105Vct、きい値を書き込むためのもの、W
SEL命令は第21図のセレクタ用レジスタ108にセ
レクタ106の信号接続関係を書き込むだめのもの、D
SEL命令はその信号接続状態を検出するためのもので
ある。なお、5TR1はレジスタ書込み命令を実行する
ためのストローブ信号である。かくして、レジスタ書込
命令が発せられたとき1−iDOT信号、レジスタ状態
上ンス命令が発せられたときはDIN信号をそれぞれ経
由してデータが転送される。
次に・第22図のチャネルコントローラ123゜映像処
理用コントローラ126について説明する。
理用コントローラ126について説明する。
両回路中の装置選択回路124と127、動作指令回路
125と128の機能は、いずれもレジスタ用コントロ
ーラ120の場合と同様である。チャネルコントローラ
123は、 (1)シきい恒量算回路 (2)群パターンマツチング回路 (3)白面積カウンタ群D (4)白面積カウンタ群M と計算機との間の各高速データ転送を行ない、映像処理
用コントローラ12Gは上記の四つの処理回路の動作状
態を制御するためのものである。
125と128の機能は、いずれもレジスタ用コントロ
ーラ120の場合と同様である。チャネルコントローラ
123は、 (1)シきい恒量算回路 (2)群パターンマツチング回路 (3)白面積カウンタ群D (4)白面積カウンタ群M と計算機との間の各高速データ転送を行ない、映像処理
用コントローラ12Gは上記の四つの処理回路の動作状
態を制御するためのものである。
チャネルコントローラ123の入力力信号CNTOはチ
ャネルコントローラ123と計算機との間の高速データ
転送用の制御信号、CNT1はチャネルコントローラ1
23と上記四つの処理回路との間のデータ転送用の制御
信号、CNT2はチャネルコントローラ123と映像処
理用コントローラ126との間の制御信号である。また
映像処理用コントローラ126の入出力信号CNT3は
上記の四つの処理回路の起動、動作中、動作終了などの
動作状態を制御するための信号である。
ャネルコントローラ123と計算機との間の高速データ
転送用の制御信号、CNT1はチャネルコントローラ1
23と上記四つの処理回路との間のデータ転送用の制御
信号、CNT2はチャネルコントローラ123と映像処
理用コントローラ126との間の制御信号である。また
映像処理用コントローラ126の入出力信号CNT3は
上記の四つの処理回路の起動、動作中、動作終了などの
動作状態を制御するための信号である。
チャネルコントローラ123の出力信号CHNINTは
割込み要求信号で、データ転送終了時にセットされる。
割込み要求信号で、データ転送終了時にセットされる。
映像処理用コントローラ126の出力信号IMP I
NTも割込み要求信号で、上記の四つの処理回路のいず
れかが処理終了時にセットする。上記の両割込み要求信
号は図示のようにオア回路を通り、I−NT倍信号して
割込み要求全計算機に知らせる。これにより、計算機は
割込み要因をセンスするための命令を発生し、FLG信
号によりいずれの装置からの割込み要求であったかを認
知する。
NTも割込み要求信号で、上記の四つの処理回路のいず
れかが処理終了時にセットする。上記の両割込み要求信
号は図示のようにオア回路を通り、I−NT倍信号して
割込み要求全計算機に知らせる。これにより、計算機は
割込み要因をセンスするための命令を発生し、FLG信
号によりいずれの装置からの割込み要求であったかを認
知する。
第23図は第21図のレジスタ108.セレクタ106
の各実施例を示す。レジスタ108は7ビツトのDタイ
プラッチレジスタで、同図はたとえば5ビツト目と6ビ
ツト目で検出ステーション番号(00)2〜(11)2
を、4ビツト目で2値化回路番号(0)2 、 (1)
2 ”k、3ビツト目でしきい恒量算回路107へ入力
すべきアナログ番号(0)2゜(1)z’e、2ビット
目、1ビット目、θビット目で順に群パターンマツチン
グ回路、白面積カウンタ群り、白面積カウンタ群Mへ入
力すべき2値化映像信号番号を、それぞれ割付けた場合
の例である・このレジスタ108への書き込みのストロ
ーブはW S F、 L命令、読出しのストローブはD
8BI、命令で行なう。
の各実施例を示す。レジスタ108は7ビツトのDタイ
プラッチレジスタで、同図はたとえば5ビツト目と6ビ
ツト目で検出ステーション番号(00)2〜(11)2
を、4ビツト目で2値化回路番号(0)2 、 (1)
2 ”k、3ビツト目でしきい恒量算回路107へ入力
すべきアナログ番号(0)2゜(1)z’e、2ビット
目、1ビット目、θビット目で順に群パターンマツチン
グ回路、白面積カウンタ群り、白面積カウンタ群Mへ入
力すべき2値化映像信号番号を、それぞれ割付けた場合
の例である・このレジスタ108への書き込みのストロ
ーブはW S F、 L命令、読出しのストローブはD
8BI、命令で行なう。
まず、アナログ映像信号VID’S’Tはアナログセレ
クタ130で8TN SEL信号とTVDSEL信号
により、いずれかのil+、iT(すなわち検出ステー
ション番号とTVカメラ番号)が選ばれ、TVID信号
として第21図のしきい恒量算回路107へ供給される
。また2値化映像信号BNR’8’Tは、デコーダ13
1により5TNSET、信号で指定される検出ステーシ
ョン番号18が選ばれ、アンド回路群132においてP
TMSEL、D几CSEL、MICSELの各SEL信
号によりノイズ除去回路、白面積カウンタ群り。
クタ130で8TN SEL信号とTVDSEL信号
により、いずれかのil+、iT(すなわち検出ステー
ション番号とTVカメラ番号)が選ばれ、TVID信号
として第21図のしきい恒量算回路107へ供給される
。また2値化映像信号BNR’8’Tは、デコーダ13
1により5TNSET、信号で指定される検出ステーシ
ョン番号18が選ばれ、アンド回路群132においてP
TMSEL、D几CSEL、MICSELの各SEL信
号によりノイズ除去回路、白面積カウンタ群り。
白面積カウンタ群Mに対する2値化入力信号NBNR,
DBNEt、、MBNRを選択する。
DBNEt、、MBNRを選択する。
以上のように構成することにより・一つのレジスタの内
容に適当な数値を計算機から指定するだけで、前記のよ
うな種々の映像処理が同時に行なうことができる。
容に適当な数値を計算機から指定するだけで、前記のよ
うな種々の映像処理が同時に行なうことができる。
第24図は第22図のチャネルコントローラ123の一
実施例である。大略の構成としては上記1−I I T
AC1011の直接モードの高速インターフェイス標準
品とほぼ同じなので、同一部分の説明は省略する。ここ
で標準品と異なる点は、入出力用のバッファを各処理回
路側に持たせたこと、四つの処理回路のうち、いずれの
処理回路とデータ転送中であるかを示すチャネル・ステ
ータスのレジスタ140を設けたことである。
実施例である。大略の構成としては上記1−I I T
AC1011の直接モードの高速インターフェイス標準
品とほぼ同じなので、同一部分の説明は省略する。ここ
で標準品と異なる点は、入出力用のバッファを各処理回
路側に持たせたこと、四つの処理回路のうち、いずれの
処理回路とデータ転送中であるかを示すチャネル・ステ
ータスのレジスタ140を設けたことである。
具体的にはデコーダ141を経由してデータ転送を行な
うべき処理回路に対応する番号i p (=0〜4)の
ビットを、5CHN命令によりセットする。K CHN
命令は割込みフラグ142のセンス。
うべき処理回路に対応する番号i p (=0〜4)の
ビットを、5CHN命令によりセットする。K CHN
命令は割込みフラグ142のセンス。
CCHN命令は割込みフラグ142のクリヤ。
ACHN命令はWAR(ワード・アドレス・レジスタ)
143のセラ)、R,CHN命令は読出しのデータ転送
、WCHN命令は書込みのデータ転送をそれぞれ行なう
ための命令で、P、CHN命令またはWCHN命令によ
りWCR(ワード・カウント・レジスタ)144に転送
ワード数がセットされる。
143のセラ)、R,CHN命令は読出しのデータ転送
、WCHN命令は書込みのデータ転送をそれぞれ行なう
ための命令で、P、CHN命令またはWCHN命令によ
りWCR(ワード・カウント・レジスタ)144に転送
ワード数がセットされる。
次に、第24図のチャネルコントローラの動作の概略を
第25図を用いて説明する。なお、詳細flHITAc
−10[の高速インターフェイス(直接モード)等と
同じなので説明は省略する。
第25図を用いて説明する。なお、詳細flHITAc
−10[の高速インターフェイス(直接モード)等と
同じなので説明は省略する。
まず5CHN命令によりチャネル・ステータス・レジス
タ140の第jpビット目をオンして。
タ140の第jpビット目をオンして。
CHN BSY信号として転送すべき処理回路を指定
する。続いてACHN命令により、計算機のメモリ内の
アドレスを第24図のWARにセットする。なお8CH
N命令、ACHN命令の順序は入れ換えてもよい。
する。続いてACHN命令により、計算機のメモリ内の
アドレスを第24図のWARにセットする。なお8CH
N命令、ACHN命令の順序は入れ換えてもよい。
次いで、データ転送が書込み動作のとき(a)のWCH
N命令、読出し動作のとき(+))のRCHN命令(以
下(a)は書込み、(b)は読出しの動作に伴う信号動
作を意味するものとする)を発すると・第24図のWC
R14,4に転送すべきデータ数nがセットされる。こ
れにより第24図のWR,ITEMODEのフリップ・
フロップ149は(a)の場合は”1′に、(b)の場
合は0°にセットされる。
N命令、読出し動作のとき(+))のRCHN命令(以
下(a)は書込み、(b)は読出しの動作に伴う信号動
作を意味するものとする)を発すると・第24図のWC
R14,4に転送すべきデータ数nがセットされる。こ
れにより第24図のWR,ITEMODEのフリップ・
フロップ149は(a)の場合は”1′に、(b)の場
合は0°にセットされる。
以降・乞のチャネルによる高速データ転送が開始し、(
ADDRIN)のようにnデータ転送終了後、割込み要
求信号CHN INTがセットされる。
ADDRIN)のようにnデータ転送終了後、割込み要
求信号CHN INTがセットされる。
計算機はKCHN命令を出して・CHN FLGのよ
うにこのチャネルからの割込み要求であることを認知後
、CCHN命令で割込み要求信号CHNINT’zクリ
ヤする。それとともに、(a)の場合は第24図のアン
ドゲート145によりIMPST几Tの第1p ビッ
ト目にパルスが出て該当処理回路を起動し、(b)の場
合は第24図のアントゲ−)146によりIMP 8
TOPの第ipビット目にパルスが出て該当処理回路の
動作を停止し、いずれの場合でもオアゲート147によ
りチャネルステータスレジスタ140をリセットする。
うにこのチャネルからの割込み要求であることを認知後
、CCHN命令で割込み要求信号CHNINT’zクリ
ヤする。それとともに、(a)の場合は第24図のアン
ドゲート145によりIMPST几Tの第1p ビッ
ト目にパルスが出て該当処理回路を起動し、(b)の場
合は第24図のアントゲ−)146によりIMP 8
TOPの第ipビット目にパルスが出て該当処理回路の
動作を停止し、いずれの場合でもオアゲート147によ
りチャネルステータスレジスタ140をリセットする。
なお第24図において、 ’I’ IM、 REQ、
PMT in。
PMT in。
ADDRIN、DATA IN(入力側)、DATA
OUT (出力側)、RQLOの各信号は、第22図の
CNTOに相当する信号である。また、R8LCTは図
示のようにWCR全デコードしたものであり、読出し時
のレジスタ切換信号である。
OUT (出力側)、RQLOの各信号は、第22図の
CNTOに相当する信号である。また、R8LCTは図
示のようにWCR全デコードしたものであり、読出し時
のレジスタ切換信号である。
これと、DATA 0UT(出力側)、DATAIN
(入力側)およびCHN BSYの各信号は、第22
図のCNT1に相当する。さらに、IMPS T RT
、 I M P S T OPの各信号は第22図
のCNT 2に相当する信号である。
(入力側)およびCHN BSYの各信号は、第22
図のCNT1に相当する。さらに、IMPS T RT
、 I M P S T OPの各信号は第22図
のCNT 2に相当する信号である。
第26図は、第22図の映像処理用コントローラ126
の一実施例である。図の映像処理ステータス・レジスタ
150は前記四つの処理回路の動作を制御するためのも
のであり、前述のようにIMP ST几T、IMP
5TOPの第ip ビット目の信号によりこのレジ
スタの第ipビット目がそれぞれセット、リセットして
その出力信号IMPBAYにより該当回路を制御する。
の一実施例である。図の映像処理ステータス・レジスタ
150は前記四つの処理回路の動作を制御するためのも
のであり、前述のようにIMP ST几T、IMP
5TOPの第ip ビット目の信号によりこのレジ
スタの第ipビット目がそれぞれセット、リセットして
その出力信号IMPBAYにより該当回路を制御する。
また、151はフラグ・レジスタで、図示のようにIM
PBSY信号の第jp ビット目がセット(すなわち、
jpに対応する処理回路が動作中)の条件下でIMPE
ND信号のip ビット目にパルスがくると、このフラ
グ・レジスタ151の第ip ビット目がセットする。
PBSY信号の第jp ビット目がセット(すなわち、
jpに対応する処理回路が動作中)の条件下でIMPE
ND信号のip ビット目にパルスがくると、このフラ
グ・レジスタ151の第ip ビット目がセットする。
したがって、いずれかの処理回路が動作全終了すると・
オアゲート152の出力から終了割込み要求信号が出る
。
オアゲート152の出力から終了割込み要求信号が出る
。
154はマスクレジスタで、MIMP命令はこのレジス
タ154のセット/リセットを制御するためのものであ
り、二つ以上の処理回路から同時に終了割込み要求が発
生する場合、6割込み要求に対する計算機処理を円滑に
行なわせるものである。またK I M Pは終了割込
みのセンス命令。
タ154のセット/リセットを制御するためのものであ
り、二つ以上の処理回路から同時に終了割込み要求が発
生する場合、6割込み要求に対する計算機処理を円滑に
行なわせるものである。またK I M Pは終了割込
みのセンス命令。
CBSYはフラグレジスタ151の特定ビットクリヤ命
令、DBSXはフラグレジスタ151のステータスセン
ス命令である。さらに、RPTMは後述の群パターンマ
ツチング回路のパラメータの読出しを制御するための命
令である。
令、DBSXはフラグレジスタ151のステータスセン
ス命令である。さらに、RPTMは後述の群パターンマ
ツチング回路のパラメータの読出しを制御するための命
令である。
次に、第27図に第26図の映像処理用コントローラの
動作例を示す。第27図のADD几IN(a)、(b)
Viチャネルコントローラによる書込み、読出しデータ
転送中であることを表わし、前述のようIL書込みデー
タ転送終了後、IMP STR,T。
動作例を示す。第27図のADD几IN(a)、(b)
Viチャネルコントローラによる書込み、読出しデータ
転送中であることを表わし、前述のようIL書込みデー
タ転送終了後、IMP STR,T。
読出しデータ転送終了後、IMP 5TOPの各jp
ピット目にパルスカ出ル。
ピット目にパルスカ出ル。
if、IMP 5TRTのパルスに伴い、映像処理ス
テータスレジスタ150の出力すなわチIMPBSYの
1pビツト目がセットし、jpに対応する処理回路が動
作状態に入る。以降・その処理回路は所定の動作を行な
い・動作終了の時点でIMPENDにパルスが出力され
、図示のようにIMPBSYがセットしている条件下で
フラグレジスタ151のjp ビット目がセットし・マ
スクレジスタ154がリセットしておればIMP I
NT から処理終了割込み要求が出る。
テータスレジスタ150の出力すなわチIMPBSYの
1pビツト目がセットし、jpに対応する処理回路が動
作状態に入る。以降・その処理回路は所定の動作を行な
い・動作終了の時点でIMPENDにパルスが出力され
、図示のようにIMPBSYがセットしている条件下で
フラグレジスタ151のjp ビット目がセットし・マ
スクレジスタ154がリセットしておればIMP I
NT から処理終了割込み要求が出る。
これにより計算機からKIMP命令が送出され・これが
映像入出力コントローラからの割込み要求である仁とが
、IMP FLGにパルスが返ってくることで認知さ
れる。計算機は次にMIMP命令を送出してマスク・レ
ジスタ154をセットし・他の割込み要求を禁止した後
、CIMP命令を出してフラグレジスタ151のip
ビット目をクリヤする。この場合、もし他の割込み要求
がなければIMP INTはリセットする。それに伴
ない、計算機は(b)のようにチャネルコントローラに
よる読み出しデータ転送を行なう。
映像入出力コントローラからの割込み要求である仁とが
、IMP FLGにパルスが返ってくることで認知さ
れる。計算機は次にMIMP命令を送出してマスク・レ
ジスタ154をセットし・他の割込み要求を禁止した後
、CIMP命令を出してフラグレジスタ151のip
ビット目をクリヤする。この場合、もし他の割込み要求
がなければIMP INTはリセットする。それに伴
ない、計算機は(b)のようにチャネルコントローラに
よる読み出しデータ転送を行なう。
読み出しデータ転送終了時にはjpに対応する処理回路
からIMP 5TOPの第」pビット目にパルスが発生
し、映像処理ステータス・レジスタ・したがってIMP
BSYの第jpビット目をリセットする。これとと
もに、計算機は再びMIMP命令によりマスクレジスタ
をリセットして、他の終了割込み要求を許可する。
からIMP 5TOPの第」pビット目にパルスが発生
し、映像処理ステータス・レジスタ・したがってIMP
BSYの第jpビット目をリセットする。これとと
もに、計算機は再びMIMP命令によりマスクレジスタ
をリセットして、他の終了割込み要求を許可する。
以上のようにして処理回路の動作を制御することができ
るが、上記の説明で示されたように・IMP BSY
の第jpビット目がセットした後しばらくの間、計算機
は別の作業を行なうことができるから・ ip以外の番
号に対応する処理回路を起動さぜるようにすれば、複数
個の処理回路を同時に起動させることができる。
るが、上記の説明で示されたように・IMP BSY
の第jpビット目がセットした後しばらくの間、計算機
は別の作業を行なうことができるから・ ip以外の番
号に対応する処理回路を起動さぜるようにすれば、複数
個の処理回路を同時に起動させることができる。
第28図は、第21図の2値化用しきい恒量算回路10
7の一実施例である。同図中、アナログ映像信号TVI
Dは、サンプルホールド回路160゜A/D変換器16
1によりデジタル信号に変換され、ラッチレジスタ16
2へ格納される。XCP/4とその遅延された信号は、
このサンプルホールド回路160.A/D変換器161
.ラッチレジスタ162のクロック信号である。一方、
エリア・ゲート回路163は画面中の特定の長方形領域
をゲートするための回路で、■端子の信号TH1’tA
REAがゲート信号である。
7の一実施例である。同図中、アナログ映像信号TVI
Dは、サンプルホールド回路160゜A/D変換器16
1によりデジタル信号に変換され、ラッチレジスタ16
2へ格納される。XCP/4とその遅延された信号は、
このサンプルホールド回路160.A/D変換器161
.ラッチレジスタ162のクロック信号である。一方、
エリア・ゲート回路163は画面中の特定の長方形領域
をゲートするための回路で、■端子の信号TH1’tA
REAがゲート信号である。
本回路の書込みデータ転送の制御は、CHNBSY O
とDATA OUTすなわちチャネルコントローラに
より行なわれ、アンドゲート164を経由してエリアゲ
ート回路163の■端子からエリア用パラメータのラッ
チレジスタ165に無視すべき信号レベルの限界twと
tB sおよびラッチレジスタ166にしきい値の初期
値θofそれぞれ設定する。
とDATA OUTすなわちチャネルコントローラに
より行なわれ、アンドゲート164を経由してエリアゲ
ート回路163の■端子からエリア用パラメータのラッ
チレジスタ165に無視すべき信号レベルの限界twと
tB sおよびラッチレジスタ166にしきい値の初期
値θofそれぞれ設定する。
コンパレータ167.168はそれぞれfとtw−fと
tll との値の大小関係を比較するためのもので、そ
れぞれf < tw、 f > l gのときに°1“
となる。したがって、アンドゲート169の出力は、映
像信号fが指定されたエリアの内部でかつtw>f>t
mのとき°1°となる。171はアダーで、ラッチレジ
スタ162とノット回路170の各出力を加えられ、f
−00なる値の出力を送出する。
tll との値の大小関係を比較するためのもので、そ
れぞれf < tw、 f > l gのときに°1“
となる。したがって、アンドゲート169の出力は、映
像信号fが指定されたエリアの内部でかつtw>f>t
mのとき°1°となる。171はアダーで、ラッチレジ
スタ162とノット回路170の各出力を加えられ、f
−00なる値の出力を送出する。
さらに172,173は式(2)、 (3)の分子に相
当する′明るさ積分”を計算する回路、174゜175
は式(2)、 (3)の分母に相当する゛時間積分“を
計算するカウンタで、f≧θのときアンドゲート176
が開いて172,174が動作し、f〈θのときアンド
ゲート177が開いて173゜175が動作する。明る
さ積分回路172,173の構成は・図示のようにアダ
ーとラッチレジスタ178で実現でき、このアダーの一
方の入力にはf−00,他方の入力にはラッチレジスタ
178の出力をフィードバックするようにすればよい。
当する′明るさ積分”を計算する回路、174゜175
は式(2)、 (3)の分母に相当する゛時間積分“を
計算するカウンタで、f≧θのときアンドゲート176
が開いて172,174が動作し、f〈θのときアンド
ゲート177が開いて173゜175が動作する。明る
さ積分回路172,173の構成は・図示のようにアダ
ーとラッチレジスタ178で実現でき、このアダーの一
方の入力にはf−00,他方の入力にはラッチレジスタ
178の出力をフィードバックするようにすればよい。
かくして所定のしきい値積分動作終了時に、エリアゲー
ト回路163の■端子からIMP ENDOの信号パ
ルスが送出され、ラッチレジスタ178゜179には所
定の明るさ積分値pn、Qn、カウンタ174,175
には所定の時間積分値11.Bnが格納される。なおI
MP 8’l’RTOはカウンタ174.175’(
z積分動作をする前にリセットするための信号である。
ト回路163の■端子からIMP ENDOの信号パ
ルスが送出され、ラッチレジスタ178゜179には所
定の明るさ積分値pn、Qn、カウンタ174,175
には所定の時間積分値11.Bnが格納される。なおI
MP 8’l’RTOはカウンタ174.175’(
z積分動作をする前にリセットするための信号である。
このようにして得られた各データは・チャネルコントロ
ーラにより順次読出される。すなわち、読出し用ストロ
ーブパルスDATA INはアンドゲート180でC
HN BSYOとのアンドが取られ、R5LCT信号
によりアンドゲート181において選択された各データ
は、上記アンドゲート180の出力を読出し用ストロー
ブとしてナントゲート182を経由して順次読出されて
ゆく。
ーラにより順次読出される。すなわち、読出し用ストロ
ーブパルスDATA INはアンドゲート180でC
HN BSYOとのアンドが取られ、R5LCT信号
によりアンドゲート181において選択された各データ
は、上記アンドゲート180の出力を読出し用ストロー
ブとしてナントゲート182を経由して順次読出されて
ゆく。
計算機は以上の四つのパラメータをもとに式(2)。
(3)の除算および式(1)の新たなしきい値θ1f、
計算し・ラッチレジスタ166の内容をθ1として全く
同一の処理をしきい恒量算回路に繰り返し行なわせ、n
=Nとなったとき得られるしきい値θNを第21図の
レジスタ105に与える。かくして。
計算し・ラッチレジスタ166の内容をθ1として全く
同一の処理をしきい恒量算回路に繰り返し行なわせ、n
=Nとなったとき得られるしきい値θNを第21図の
レジスタ105に与える。かくして。
同図のシュミット回路103の出力からはθNをしきい
値とする2値化信号を得ることができる・第29図は本
発明のエリアゲート回路163の一実施例で、エリアに
関するパラメータは第16図に準する。また第30図は
第29図の主要部の波形を示す。第29図において・ラ
ッチレジスタ190.191,192,193はそれぞ
れX8 +ys、a、I)を設定するためのものである
。すなわち・チャネルコントローラによる書込みストロ
ーブパルスが@端子より与えられ、各データけ■端子よ
り、たとえば図のように直列凍たけ並列的に設定される
。
値とする2値化信号を得ることができる・第29図は本
発明のエリアゲート回路163の一実施例で、エリアに
関するパラメータは第16図に準する。また第30図は
第29図の主要部の波形を示す。第29図において・ラ
ッチレジスタ190.191,192,193はそれぞ
れX8 +ys、a、I)を設定するためのものである
。すなわち・チャネルコントローラによる書込みストロ
ーブパルスが@端子より与えられ、各データけ■端子よ
り、たとえば図のように直列凍たけ並列的に設定される
。
一方、■、O端子はカウンタ194,195の起動(イ
ニシャライズ)用のもので、画面走査が第16図のX=
Xs 、Y=Ysなるタイミングでパルスが印加され、
各カウンタはリセットされる。
ニシャライズ)用のもので、画面走査が第16図のX=
Xs 、Y=Ysなるタイミングでパルスが印加され、
各カウンタはリセットされる。
■端子のIMP BSY !pはipに対応する処理
回路が動作可能状態に入れば第30図のA部のようにオ
ンになり、■端子のXクロック、■端子のXクロックが
アンドゲート196,197f:それぞれ通過し、カウ
ンタ194,195が計数動作を行なう。したがって、
コンパレータ198,199ケよそれぞれX = X
s + X ll、 Y = Y s + Y sなる
タイミングでパルスを送出する。これに伴ない、それぞ
れカウンタ200,201をリセットするとともに、7
リツプ・フロップ202,203iセツトする。それ以
降、カウンタ200,201は動作を開始し、それぞれ
X=Xs + X B + a 。
回路が動作可能状態に入れば第30図のA部のようにオ
ンになり、■端子のXクロック、■端子のXクロックが
アンドゲート196,197f:それぞれ通過し、カウ
ンタ194,195が計数動作を行なう。したがって、
コンパレータ198,199ケよそれぞれX = X
s + X ll、 Y = Y s + Y sなる
タイミングでパルスを送出する。これに伴ない、それぞ
れカウンタ200,201をリセットするとともに、7
リツプ・フロップ202,203iセツトする。それ以
降、カウンタ200,201は動作を開始し、それぞれ
X=Xs + X B + a 。
Y = Y s + y s −1−bとなるタイミン
グでコンパレータ204,205から出力パルスを送出
し、フリップ・フロップ202,203Thそれぞれリ
セットする。
グでコンパレータ204,205から出力パルスを送出
し、フリップ・フロップ202,203Thそれぞれリ
セットする。
したがって、アンドゲート206の出力すなわち■端子
からは、第30図のようなX[l+Xll≦X≦Xs
+ X−s + a 、 Yg + Y s≦Y≦Ys
十ys +bなるエリアの時間帯でオンとなるようなA
RE R信号が得られる。また、アンドゲート回路2
07の出力は第30図のB部のように、X=Xs +
xg、+ a−かツY−YIl+yl++bなるタイミ
ングでパルスを送出するから、■端子からはディレー2
08によりエリア走査終了という意味のパルスが送出さ
れる。なお、■端子はチャネル用コントローラによる書
込みデータが次段の回路にまたがるような場合の出力端
子であるCたとえば第28図参照)。
からは、第30図のようなX[l+Xll≦X≦Xs
+ X−s + a 、 Yg + Y s≦Y≦Ys
十ys +bなるエリアの時間帯でオンとなるようなA
RE R信号が得られる。また、アンドゲート回路2
07の出力は第30図のB部のように、X=Xs +
xg、+ a−かツY−YIl+yl++bなるタイミ
ングでパルスを送出するから、■端子からはディレー2
08によりエリア走査終了という意味のパルスが送出さ
れる。なお、■端子はチャネル用コントローラによる書
込みデータが次段の回路にまたがるような場合の出力端
子であるCたとえば第28図参照)。
第31図は、第21図のノイズ除去回路109の一実施
例である。同図は第10図の原理説明における十字状領
域をX、Y方向とも5絵素にとった例である。同図中、
シフトバッファ210は画面の4水平走査線(ラスタ)
のメモリ容量をもつ直列入力直列出力型シフトレジスタ
群で、各レジスタ211の長さはXCP/4のように、
たとえばモード4のサンプリングクロックを用いる場合
、96ビツトである。
例である。同図は第10図の原理説明における十字状領
域をX、Y方向とも5絵素にとった例である。同図中、
シフトバッファ210は画面の4水平走査線(ラスタ)
のメモリ容量をもつ直列入力直列出力型シフトレジスタ
群で、各レジスタ211の長さはXCP/4のように、
たとえばモード4のサンプリングクロックを用いる場合
、96ビツトである。
一方、切出し用バッファ212は、XCP/4をサンプ
リングクロックとして画面から5絵素X5絵累の領域を
切出す回路で、長さ5ピツトの直列入力並列出力型のシ
フトレジスタ213’t5本備え、入力信号NBNRを
はじめとして、シフトレジスタ211の各出力■が並列
的に各シフトレジスタ213に入力される。この■は画
面上のX座標が同一で・Y座標が、たとえばモード4で
連続した情報である。
リングクロックとして画面から5絵素X5絵累の領域を
切出す回路で、長さ5ピツトの直列入力並列出力型のシ
フトレジスタ213’t5本備え、入力信号NBNRを
はじめとして、シフトレジスタ211の各出力■が並列
的に各シフトレジスタ213に入力される。この■は画
面上のX座標が同一で・Y座標が、たとえばモード4で
連続した情報である。
切出し用バッファ212の出力■は第10図の十字状領
域に相当する信号で、1ビツト9人力のアダー214で
■の“1”の個数を並列的に計数する。一方、215U
しきいliM ?プリセットするためのレジスタであり
、この出力のとアダー214の出力■とがコンパレータ
216で比較され、■≧■ならばコンパレータ216の
出力PBNRが”1”となる。
域に相当する信号で、1ビツト9人力のアダー214で
■の“1”の個数を並列的に計数する。一方、215U
しきいliM ?プリセットするためのレジスタであり
、この出力のとアダー214の出力■とがコンパレータ
216で比較され、■≧■ならばコンパレータ216の
出力PBNRが”1”となる。
このようにして得られた信号NBN几は、前述のように
パターンの量子化誤差や、微小な孤立ノイズが除去され
た信号となる。
パターンの量子化誤差や、微小な孤立ノイズが除去され
た信号となる。
第32図は9321図のノイズ除去回路109の他の一
実施例であシ、第31図の実施例と異なる点は、シフト
バッファ210中のシフトレジスタ211の代りにRA
M (几arndorn Access Memory
)217を用いて等価な回路を実現したものである。
実施例であシ、第31図の実施例と異なる点は、シフト
バッファ210中のシフトレジスタ211の代りにRA
M (几arndorn Access Memory
)217を用いて等価な回路を実現したものである。
シフトバッファにシフトレジスタを用いた場合、本発明
のように96ビツト丁度の長さのものは実在せぬため、
たとえば64ビツト+32ビツトのように適当な長さの
シフトレジスタを組合せて実現しなければならないため
、ICの個数が多くなつてしまう。
のように96ビツト丁度の長さのものは実在せぬため、
たとえば64ビツト+32ビツトのように適当な長さの
シフトレジスタを組合せて実現しなければならないため
、ICの個数が多くなつてしまう。
これに比べて、11.AM’(i=用いる場合は長さは
自由に決めることができ、ICの個数も少なくて済む利
点がある。
自由に決めることができ、ICの個数も少なくて済む利
点がある。
第33図に第32図のRAMの制御動作を示す。
同図のRAMのアドレス信号ADDRの値はXCP/4
−αのパルスが出る毎に更新され、画面の1ラスク走査
時間に0から95まで変わる。W/R信号はRAMの書
込み/読出しの指定を行なうためのもので、0”が読出
し、“1”が書込みである。RAM STI’LJ3
はRAMの書込み、読出し用のストローブ信号、BFF
RST几BはバッファレジスタCD形フリップフロップ
)218へのストローブ信号である。図示のように、X
CP/彊−αの各パルスの前半部では、ADDRの値の
アドレスのすべて(I(、AM217の情報)を下のバ
ッファレジスタ218へ書込む。次いで後半部では、バ
ッファレジスタ218から読み出された情報ヲ、シフト
レジスタ213へ送るとともに次段のRAMの同一アド
レスへ書込む。この動作をXCP/4のパルス毎に繰り
返すことにより・RAMeシフトレジスタとして使うこ
とができるO以降の処理は第31図の処理と全く同一な
ので、説明全省略する。
−αのパルスが出る毎に更新され、画面の1ラスク走査
時間に0から95まで変わる。W/R信号はRAMの書
込み/読出しの指定を行なうためのもので、0”が読出
し、“1”が書込みである。RAM STI’LJ3
はRAMの書込み、読出し用のストローブ信号、BFF
RST几BはバッファレジスタCD形フリップフロップ
)218へのストローブ信号である。図示のように、X
CP/彊−αの各パルスの前半部では、ADDRの値の
アドレスのすべて(I(、AM217の情報)を下のバ
ッファレジスタ218へ書込む。次いで後半部では、バ
ッファレジスタ218から読み出された情報ヲ、シフト
レジスタ213へ送るとともに次段のRAMの同一アド
レスへ書込む。この動作をXCP/4のパルス毎に繰り
返すことにより・RAMeシフトレジスタとして使うこ
とができるO以降の処理は第31図の処理と全く同一な
ので、説明全省略する。
なお第31図、第32図における切出し用ノくソファ2
12中の直列入力並列出力型シフトレジスタ2130代
りに・信号@をビット成分に持つラッチレジスタを4本
用いることにより切出し用ノくソファ212を実現する
こともできる。また、アダー214.L、きい値プリセ
ット用レジスタ215゜コンパレータ216の代りにの
信号をいったん電流値に変換し、電流をアナログ加算し
た結果をシュミット回路で2値化する形態も考えられる
。さらに、一般にi絵素×j絵素の切出しバッファを実
現するためには、j −1個の直列入力直列出力型のシ
フトレジスタまたはRAMからなるシフトバッファを構
成すればよい。
12中の直列入力並列出力型シフトレジスタ2130代
りに・信号@をビット成分に持つラッチレジスタを4本
用いることにより切出し用ノくソファ212を実現する
こともできる。また、アダー214.L、きい値プリセ
ット用レジスタ215゜コンパレータ216の代りにの
信号をいったん電流値に変換し、電流をアナログ加算し
た結果をシュミット回路で2値化する形態も考えられる
。さらに、一般にi絵素×j絵素の切出しバッファを実
現するためには、j −1個の直列入力直列出力型のシ
フトレジスタまたはRAMからなるシフトバッファを構
成すればよい。
以上のようにして得られたノイズ除去信号PBN几は、
次の群パターンマツチング回路へ提供される。
次の群パターンマツチング回路へ提供される。
第34図は、第21図における群パターンマツチング回
路1100基本構成例を示す。同図の210すなわちシ
フトバッファ0と2、および220すなわちシフトバッ
ファ1は第31図、第32図と同様に、それぞれ順に4
本、4本および15本の直列入力直列出力型のシフトレ
ジスタまたはRA Mから構成される。また、212す
なわち切出し用バッファ0,1,2.3は第31図。
路1100基本構成例を示す。同図の210すなわちシ
フトバッファ0と2、および220すなわちシフトバッ
ファ1は第31図、第32図と同様に、それぞれ順に4
本、4本および15本の直列入力直列出力型のシフトレ
ジスタまたはRA Mから構成される。また、212す
なわち切出し用バッファ0,1,2.3は第31図。
第32図と同様に・5本の直列入力並列出力型のシフト
レジスタまたはラッチレジスタから構成される。
レジスタまたはラッチレジスタから構成される。
ここで210すなわちシフトバッファ0.2の役割はノ
イズ除去回路の場合と同様に1画面上のX座標が同一で
Y座標がたとえばモード4で連続した情報■を並列的に
得ることである。壕だ・220すなわちシフトバッファ
1の役割は、第12図の各標準パターン相互のY方向の
間隔を与えることである。212すなわち切出し用バッ
ファ0,1,2.3は第12図の各領域の対象パターン
すなわちPKUPo、1,2.3を提供するためのもの
である。
イズ除去回路の場合と同様に1画面上のX座標が同一で
Y座標がたとえばモード4で連続した情報■を並列的に
得ることである。壕だ・220すなわちシフトバッファ
1の役割は、第12図の各標準パターン相互のY方向の
間隔を与えることである。212すなわち切出し用バッ
ファ0,1,2.3は第12図の各領域の対象パターン
すなわちPKUPo、1,2.3を提供するためのもの
である。
221すなわち部分ノくターンマツチング回路0゜1.
2.3は各領域での対象ノくターンPKUP0゜1.2
.3と、標準ノくターン5TND 0.1,2゜3およ
びMSK O,1,2,3との一致判定(式(4)参照
)を行なう回路であり、各出力I’TMi0゜1.2.
3は対象パターンと標準ノくターンとが一致すれば゛1
′、不一致であれば”0”である。
2.3は各領域での対象ノくターンPKUP0゜1.2
.3と、標準ノくターン5TND 0.1,2゜3およ
びMSK O,1,2,3との一致判定(式(4)参照
)を行なう回路であり、各出力I’TMi0゜1.2.
3は対象パターンと標準ノくターンとが一致すれば゛1
′、不一致であれば”0”である。
また、マツチングシフト回路222は第12図。
第13図に示すように各領域間の幾何学的距離の判定を
行なう回路であり、X方向はマツチング結果PTM0.
1,2,3を相対的にディレーさせることにより、Y方
向は220すなわちシフトノ(ソファ1から送出される
YTAP信号のうちいずれかを選択することによりそれ
ぞれ距離判定を行なう。なおMTCH4jはその判定結
果である。
行なう回路であり、X方向はマツチング結果PTM0.
1,2,3を相対的にディレーさせることにより、Y方
向は220すなわちシフトノ(ソファ1から送出される
YTAP信号のうちいずれかを選択することによりそれ
ぞれ距離判定を行なう。なおMTCH4jはその判定結
果である。
マツチングモード判定回路と223は、前述のマツチン
グモート責すなわちマツチングの取り方)の判定処理を
行ない、MTCHMODEはその判定結果である。この
ように画面走査に従い、順次求まる判定結果MTCHM
ODEおよびマツチングが取れた画面座標X/4.Y/
4が、一時的にメモリバッファ224に格納される。
グモート責すなわちマツチングの取り方)の判定処理を
行ない、MTCHMODEはその判定結果である。この
ように画面走査に従い、順次求まる判定結果MTCHM
ODEおよびマツチングが取れた画面座標X/4.Y/
4が、一時的にメモリバッファ224に格納される。
また、エリアゲート回路163は、指定されたエリアだ
けのパッドのみを抽出するようにゲートする信号PTM
AREA’!に発生するための回路である。このよ
うにして、画面内の指定されたエリア内におけるパッド
数Nとその抽出結果PADが計N機へ転送される。
けのパッドのみを抽出するようにゲートする信号PTM
AREA’!に発生するための回路である。このよ
うにして、画面内の指定されたエリア内におけるパッド
数Nとその抽出結果PADが計N機へ転送される。
なお上記の構成ではエリアゲート回路が1個であったが
、映像処理の都合上さらに複雑な形状をしたエリアをゲ
ートしたい場合には、エリアゲート回路を複数個用いる
ようにすればよい。
、映像処理の都合上さらに複雑な形状をしたエリアをゲ
ートしたい場合には、エリアゲート回路を複数個用いる
ようにすればよい。
以下、第21図における群パターンマツチング回路11
0を構成する各回路の実帷例の説明を行なう。
0を構成する各回路の実帷例の説明を行なう。
1ず、第35図は第34図の部分パターンマツチング回
路221の実施例で・5絵素×5絵素の部分パターンマ
ツチング回路の1例を示す。同図中、230,231は
標準パターン、マスクパターン用の各レジスタで、図示
のようにそれぞれ5個のラッチレジスタ(5ビツト)か
ら成る。各レジスタは図示のように直列に接続されてお
り、各データはチャネルコントローラにより書き込まれ
る。すなわち、CHN BSY l’に条件として
書込み用ストローブ信号DATA OUTがアンドゲ
ート232を通り・各ラッチレジスタの左から右へデー
タが転送される。
路221の実施例で・5絵素×5絵素の部分パターンマ
ツチング回路の1例を示す。同図中、230,231は
標準パターン、マスクパターン用の各レジスタで、図示
のようにそれぞれ5個のラッチレジスタ(5ビツト)か
ら成る。各レジスタは図示のように直列に接続されてお
り、各データはチャネルコントローラにより書き込まれ
る。すなわち、CHN BSY l’に条件として
書込み用ストローブ信号DATA OUTがアンドゲ
ート232を通り・各ラッチレジスタの左から右へデー
タが転送される。
PKUPIは対象パターンの2次元信号であり、標準パ
ターン用のレジスタ230の各ラッチレジスタの出力と
対応するもの同志が排他論理和(EO几)回路マ) I
Jスで排他論理和をとられ、各結果は次のナンド回路マ
トリクス234へ送られる。
ターン用のレジスタ230の各ラッチレジスタの出力と
対応するもの同志が排他論理和(EO几)回路マ) I
Jスで排他論理和をとられ、各結果は次のナンド回路マ
トリクス234へ送られる。
各ナンド回路は図示のようにオープンコレクタになって
おり、排他論理和の各結果とそれに対応するマスクパタ
ーンとのナンド結果とは図のように出力部でワイヤード
オアされ・ノット回路235によりパターンマツチング
結果の信号PTMi が得られる。
おり、排他論理和の各結果とそれに対応するマスクパタ
ーンとのナンド結果とは図のように出力部でワイヤード
オアされ・ノット回路235によりパターンマツチング
結果の信号PTMi が得られる。
第36図は・第34図のマツチングシフト回路222の
一実施例である。ラッチレジスタ241゜242は第1
2図、第13図の領域間の1距離−1」すなわちKX−
1,KY−1を格納するためのもので、各データはチャ
ネルコントローラにより書き込まれる。すなわち第35
図と同様に、CI−IN BSY 1とDATA
OUT がアンドゲート240に加えられ、その出力に
書込み用ストローブ信号が与えられる。なお、この部分
は第35図の場合と同じなので、第35図のアンドゲー
ト232の出力信号をラッチレジスタ241,242の
ストローブ信号としてもよい。
一実施例である。ラッチレジスタ241゜242は第1
2図、第13図の領域間の1距離−1」すなわちKX−
1,KY−1を格納するためのもので、各データはチャ
ネルコントローラにより書き込まれる。すなわち第35
図と同様に、CI−IN BSY 1とDATA
OUT がアンドゲート240に加えられ、その出力に
書込み用ストローブ信号が与えられる。なお、この部分
は第35図の場合と同じなので、第35図のアンドゲー
ト232の出力信号をラッチレジスタ241,242の
ストローブ信号としてもよい。
ラッチレジスタ241の出力すなわちKx−1はセレク
タ244と246に与えられ、それぞれI)TM 2.
PTM O’e直列入力並列出力型のシフトレジスタ2
43,245で遅延させた信号のうち・いずれか一方を
選択する。また・ラッチレジスタ242の出力すなわち
Kylはセレクタ247に与えられ、第34図のシフト
ノクツファ1の出力YTA’Pの信号からいずれか一方
を選択してY 8 E L信号を出力する。
タ244と246に与えられ、それぞれI)TM 2.
PTM O’e直列入力並列出力型のシフトレジスタ2
43,245で遅延させた信号のうち・いずれか一方を
選択する。また・ラッチレジスタ242の出力すなわち
Kylはセレクタ247に与えられ、第34図のシフト
ノクツファ1の出力YTA’Pの信号からいずれか一方
を選択してY 8 E L信号を出力する。
マツチング結果のPTM 3はMTCH30と同じ信号
であり一第13図の点P30に対応するマツチング結果
PTM2に関しては、セレ?り244の出力は2ビット
直列入力並列出力型のシフトレジスタ248で遅延され
、セレクタ244の出力。
であり一第13図の点P30に対応するマツチング結果
PTM2に関しては、セレ?り244の出力は2ビット
直列入力並列出力型のシフトレジスタ248で遅延され
、セレクタ244の出力。
シフトレジスタ248による1絵素遅れ、同シ<2絵素
遅れの各信号が順にMTCH20,21゜22となり、
第13図の点P2O1P211 P22に対応するもの
となる。
遅れの各信号が順にMTCH20,21゜22となり、
第13図の点P2O1P211 P22に対応するもの
となる。
マツチング結果のPTM 1は、各2個のR,AM24
9とバッファメモリ250により2ラスタ分だけ遅延さ
れ、PTM 1そのもの、1ラスタ遅れ・2ラスタ遅れ
の各信号が順にMTCH10、11,。
9とバッファメモリ250により2ラスタ分だけ遅延さ
れ、PTM 1そのもの、1ラスタ遅れ・2ラスタ遅れ
の各信号が順にMTCH10、11,。
12となり、第13図の点P I O+ P I I
+ P I 2に対応するものとなる。
+ P I 2に対応するものとなる。
マツチング結果のPTMOに関しては、同様に各2個の
RAM249.ノくラフアメモリ250と251、なら
びに直列入力直列出力のシフトレジスタ252により、
セレクタ246の出力、1ラスタ+1絵素遅れ、2ラス
タ+2絵素遅れの各信号が順に第13図の点Poo+
Po1l P+12に対応するものとなる。
RAM249.ノくラフアメモリ250と251、なら
びに直列入力直列出力のシフトレジスタ252により、
セレクタ246の出力、1ラスタ+1絵素遅れ、2ラス
タ+2絵素遅れの各信号が順に第13図の点Poo+
Po1l P+12に対応するものとなる。
以上のようにして・各マツチング結果を第13園のよう
な空間的な対応関係にさせることができる。またノイズ
除去回路109の場合と同様に、本回路のシフトバッフ
ァ中のRAM 249およびバッファメモリ250の代
りにシフトレジスタを用いてもよい。
な空間的な対応関係にさせることができる。またノイズ
除去回路109の場合と同様に、本回路のシフトバッフ
ァ中のRAM 249およびバッファメモリ250の代
りにシフトレジスタを用いてもよい。
第37図は第34図のマツチングモード判定回路223
の一実施例である。同図のアンドゲート回路群260,
261,262では、四つの部分パターンマツチングの
うち三つ以上でマツチングが取れたか否かを判定する。
の一実施例である。同図のアンドゲート回路群260,
261,262では、四つの部分パターンマツチングの
うち三つ以上でマツチングが取れたか否かを判定する。
すなわち、各アンドゲート回路群中のアンドゲート26
3は部分パターンが四つともマツチングがとれたとき、
264は第12図の左上隅のマツチングのみがとれなか
ったとき、265は右下隅のマツチングのみがとれなか
ったとき、266は左下隅のマツチングのみがとれなか
ったとき、267は右下隅のマツチングのみがとれなか
ったとき・それぞれ出力”1″となる。
3は部分パターンが四つともマツチングがとれたとき、
264は第12図の左上隅のマツチングのみがとれなか
ったとき、265は右下隅のマツチングのみがとれなか
ったとき、266は左下隅のマツチングのみがとれなか
ったとき、267は右下隅のマツチングのみがとれなか
ったとき・それぞれ出力”1″となる。
アンドゲート回路群260,261,262は第13図
の各領域間の距離が、(Kxl)x(Ky−1)、(K
xXKy )、(Kx+1 )X(Ky + 1 )
(0群パターンマツチングに対応する・これらのアンド
ゲート回路4群260,261゜262の各出力はそれ
ぞれオアゲート268を通り、エンコーダ269で3ビ
ツトにコード化される。このオアゲート269の出力1
ビツトと、コードの3ビツトとの計4ビットが領域間の
三種類の距離について4X3=12 (ビット)の情報
としてラッチレジスタ270に一時格納される。
の各領域間の距離が、(Kxl)x(Ky−1)、(K
xXKy )、(Kx+1 )X(Ky + 1 )
(0群パターンマツチングに対応する・これらのアンド
ゲート回路4群260,261゜262の各出力はそれ
ぞれオアゲート268を通り、エンコーダ269で3ビ
ツトにコード化される。このオアゲート269の出力1
ビツトと、コードの3ビツトとの計4ビットが領域間の
三種類の距離について4X3=12 (ビット)の情報
としてラッチレジスタ270に一時格納される。
一方、3個のオアゲート268の各出力は図示のように
オアゲート271に加えられるが、これはアンドゲート
263〜267のうち少なくとも1個のアンドゲートが
”1°となったこと、すなわちパッドを検出したことを
意味する。よって、フリップフロップ272はセットさ
れ、DTCT信号が”1″となる。また、ラッチレジス
タ270の出力はマツチングのとれ方を表わし、MTC
HMODE信号として次に説明するメモリノ(ソファへ
送られる。
オアゲート271に加えられるが、これはアンドゲート
263〜267のうち少なくとも1個のアンドゲートが
”1°となったこと、すなわちパッドを検出したことを
意味する。よって、フリップフロップ272はセットさ
れ、DTCT信号が”1″となる。また、ラッチレジス
タ270の出力はマツチングのとれ方を表わし、MTC
HMODE信号として次に説明するメモリノ(ソファへ
送られる。
第38図は第34図のメモリバッファ224の一実施例
である。パッドが検出された場合、第36図で説明した
パッドの求まり方を表わすMTCHMODEと、そのパ
ッドの画面座標(X/4.’Y/41計算機へ転送する
必要がある。
である。パッドが検出された場合、第36図で説明した
パッドの求まり方を表わすMTCHMODEと、そのパ
ッドの画面座標(X/4.’Y/41計算機へ転送する
必要がある。
第38図および各部の動作を示す第39図において、I
)TM AREA=”1” の条件下でノくラドが検
出(すなわち、DTCT=“1゛)されたとき、XCP
/4−60にパルスが出ればフリップ70ツブ280は
セットし、アンドゲート281が開いてMTCHMOD
Eのデータがメモリバッファ283へ送られる。′!!
:た。XCP/4−εlにパルスが出ればフリップフロ
ップ280はリセットし、アンドゲート282が開いて
画面座標の2進データ(X/4.X/4)がメモリバッ
ファ283へ送られる。
)TM AREA=”1” の条件下でノくラドが検
出(すなわち、DTCT=“1゛)されたとき、XCP
/4−60にパルスが出ればフリップ70ツブ280は
セットし、アンドゲート281が開いてMTCHMOD
Eのデータがメモリバッファ283へ送られる。′!!
:た。XCP/4−εlにパルスが出ればフリップフロ
ップ280はリセットし、アンドゲート282が開いて
画面座標の2進データ(X/4.X/4)がメモリバッ
ファ283へ送られる。
XCP/4−εo、XCP/4−εlのパルスはDTC
T=”1”なる時間幅で1個づつ出るので、オアゲー)
284.アンドゲート285によりDTCT−“1°と
なる毎にアップダウンカウンタ286の値を2づつ大き
くする。一方、メモリバッファ283は図示のように複
数個のRAM289で構成されており、MTCHMOD
E−!!たは(X/4.X/4 )のデータの各ピット
が1個のR,AMに対応している。
T=”1”なる時間幅で1個づつ出るので、オアゲー)
284.アンドゲート285によりDTCT−“1°と
なる毎にアップダウンカウンタ286の値を2づつ大き
くする。一方、メモリバッファ283は図示のように複
数個のRAM289で構成されており、MTCHMOD
E−!!たは(X/4.X/4 )のデータの各ピット
が1個のR,AMに対応している。
いま・アンドゲート285からノくルスが出ればフリッ
プフロップ287をセットしてRAM289の書込み動
作全指定し、オアゲート288からのパルスをストロー
ブとして・アップダウンカウンタ286の内容kRAM
289のアドレスへ書込む。ここでディレー290は1
.チ(込み用の最初のストローブパルスのタイミングに
より、RAMのアドレスが0から始まるようにするため
のものである。したがって−R,AM289の偶数アド
レスにはMTCHMODE、奇数アドレスには(X/4
、X/4)がそれぞれ格納されてゆく。
プフロップ287をセットしてRAM289の書込み動
作全指定し、オアゲート288からのパルスをストロー
ブとして・アップダウンカウンタ286の内容kRAM
289のアドレスへ書込む。ここでディレー290は1
.チ(込み用の最初のストローブパルスのタイミングに
より、RAMのアドレスが0から始まるようにするため
のものである。したがって−R,AM289の偶数アド
レスにはMTCHMODE、奇数アドレスには(X/4
、X/4)がそれぞれ格納されてゆく。
次に、読出しの場合の動作を説明する。几PTM命令(
第26図参照)が出ると、まず・アップダウンカウンタ
286の内容(すなわち、検出したパッド数をNとすれ
ば2Nなる値)をアントゲ−)291’e介して計算機
に読込む。これによって・計算機はチャネルコントロー
ラにより2N個のデータを高速に読込む。
第26図参照)が出ると、まず・アップダウンカウンタ
286の内容(すなわち、検出したパッド数をNとすれ
ば2Nなる値)をアントゲ−)291’e介して計算機
に読込む。これによって・計算機はチャネルコントロー
ラにより2N個のデータを高速に読込む。
すなわち%読出し用ストローブパルスDATAINはア
ンドゲート292でCHN B8Y1とのアンドがと
られ、PTM AREA=”0゛ なる条件下で、こ
のストローブパルスはアンドゲート293を通過し、ア
ップダウンカウンタ286をダウンさせる。々お、これ
とともにフリップフロップ287をリセットしてRAM
読出し動作を指定し、アップダウンカウンタ286の内
容であるIt A Mのアドレスから、オアゲート28
8の出力パルスをストローブとして、アンドゲート29
4を経由して順次読出す。
ンドゲート292でCHN B8Y1とのアンドがと
られ、PTM AREA=”0゛ なる条件下で、こ
のストローブパルスはアンドゲート293を通過し、ア
ップダウンカウンタ286をダウンさせる。々お、これ
とともにフリップフロップ287をリセットしてRAM
読出し動作を指定し、アップダウンカウンタ286の内
容であるIt A Mのアドレスから、オアゲート28
8の出力パルスをストローブとして、アンドゲート29
4を経由して順次読出す。
なおディレー295は読出し用の最初のストローブパル
スのタイミングによりRAMのアドレスが2N−1から
セットされるようにするためである。したがって、この
読出し動作によりRAMの2N−1から0まで順に読出
されてゆく。
スのタイミングによりRAMのアドレスが2N−1から
セットされるようにするためである。したがって、この
読出し動作によりRAMの2N−1から0まで順に読出
されてゆく。
以上のような回路構成により、群パターンマツチング回
路を実現することができる。
路を実現することができる。
次に、第40図に第21図の白面積カウンタ群Dlll
(あるいは白面積カウンタ群M112)の一実施例を示
す。白面積カウンタ群り、Mとも回路構成は全く同一で
あるため、図にはカウンタ群りに関する回路番号、信号
名等を示し、カウンタ群Mに関するものは括弧内に示し
である。
(あるいは白面積カウンタ群M112)の一実施例を示
す。白面積カウンタ群り、Mとも回路構成は全く同一で
あるため、図にはカウンタ群りに関する回路番号、信号
名等を示し、カウンタ群Mに関するものは括弧内に示し
である。
本回路のパラメータ書込みもチャネルコントローラの制
御により行なわれる。1−なわち、CHNB S Y
2f3L!= DATA OUTとがアントゲ−1・
300に加えられ、その出力全書込み用ストローブとし
て−たとえば図示のように163すなわぢエリアゲート
回路3.2.1.0およびラッチレジスタ302,30
1へデータを直列に碧込んでゆく。ただし・ラッチレジ
スタ301,302のデータは第16図のX、i 、
Ys (モード1)である。
御により行なわれる。1−なわち、CHNB S Y
2f3L!= DATA OUTとがアントゲ−1・
300に加えられ、その出力全書込み用ストローブとし
て−たとえば図示のように163すなわぢエリアゲート
回路3.2.1.0およびラッチレジスタ302,30
1へデータを直列に碧込んでゆく。ただし・ラッチレジ
スタ301,302のデータは第16図のX、i 、
Ys (モード1)である。
コンパI/ −夕303,304はそれぞれX=Xs。
Y ” Y sになったとき、各エリアゲート回路16
3中のX、Yカウンタを端子@、■を通じてリセットす
るとともに、フリップフロップ305,306をセット
する。したがってIMP BSY2(3)=“1”な
る条件下で、X = X gかつY ” Y sなるタ
イミングでアンドゲート307が開き、■端子によりす
べてのエリアゲート回路163を起動する。一方、モー
ド1のクロックパルスxcp。
3中のX、Yカウンタを端子@、■を通じてリセットす
るとともに、フリップフロップ305,306をセット
する。したがってIMP BSY2(3)=“1”な
る条件下で、X = X gかつY ” Y sなるタ
イミングでアンドゲート307が開き、■端子によりす
べてのエリアゲート回路163を起動する。一方、モー
ド1のクロックパルスxcp。
YCPが端子■、■より加えられ、すべてのエリアゲー
ト回路163のX、Yカウンタを動作させる。
ト回路163のX、Yカウンタを動作させる。
各エリアゲート回路は・第16図に示した各エリアを走
査中に■端子が”1°となるため、アンドゲート308
はその時間帯でのXCPパルスが加わり、かつ第21図
に示したセレクタ106からの信号DBNR(MBNR
)=”1°すなわち対象パターンが白のとき出力を送出
し・カウンタ309には計数される。このようにして、
各エリアゲート回路163はエリア走査終了時点に端子
■カラパルスケ送出し、フリツブフロラ7”310をセ
ットする。したがって−すべでのフリップフロップ31
0がセットしたタイミングでアンドゲート311が°1
″となり、フリップ70ツブ305.306,310を
リセットし、IMPE N D 2 (31からパルス
を送出する。
査中に■端子が”1°となるため、アンドゲート308
はその時間帯でのXCPパルスが加わり、かつ第21図
に示したセレクタ106からの信号DBNR(MBNR
)=”1°すなわち対象パターンが白のとき出力を送出
し・カウンタ309には計数される。このようにして、
各エリアゲート回路163はエリア走査終了時点に端子
■カラパルスケ送出し、フリツブフロラ7”310をセ
ットする。したがって−すべでのフリップフロップ31
0がセットしたタイミングでアンドゲート311が°1
″となり、フリップ70ツブ305.306,310を
リセットし、IMPE N D 2 (31からパルス
を送出する。
このようにして、309すなわちカウンタ0゜1.2.
3に各エリアの白面積値So 、s、IS2+S3が得
られるが、各データはチャネルコントローラにより順次
読出される。すなわち、CHNBSY2(3)とDAT
A INとがアンドゲート311に加わり、その出力
を読出し用ストローブとしてR8LCTとアンドゲート
312で選択された各データは、ナントゲート313e
経由して順次読出されてゆく。
3に各エリアの白面積値So 、s、IS2+S3が得
られるが、各データはチャネルコントローラにより順次
読出される。すなわち、CHNBSY2(3)とDAT
A INとがアンドゲート311に加わり、その出力
を読出し用ストローブとしてR8LCTとアンドゲート
312で選択された各データは、ナントゲート313e
経由して順次読出されてゆく。
第41図は、第21図の同期分配回路113の一実施例
である。同図中、320はたとえば6MHzのパルス発
振器、321はパルス幅変換用の整形回路で、X、Yカ
ウンタ322,324およびデコーダ323,325と
ともに図示のように接続されている。なお、この主要出
力信号の波形を第42図に示す。
である。同図中、320はたとえば6MHzのパルス発
振器、321はパルス幅変換用の整形回路で、X、Yカ
ウンタ322,324およびデコーダ323,325と
ともに図示のように接続されている。なお、この主要出
力信号の波形を第42図に示す。
ここで、XCPは整形回路321の出力で6MIIZの
パルス、YCPはデコーダ323の出方値が384にな
る毎1回送出される、すなわち15.7K HZのパル
スである。HD、VDすなわチTVカメラ用の外部同期
信号は、それぞれフリップフCM7グ326,328お
よび波形整形回路(レベル、極性変換用)327,32
9により図のようになる。捷だ・5YNCすなわちモニ
タ用外部同期信号はフリップフロップ330.、 33
1. EOR回路332および波形整形回路(レベル、
極性変換用)333により図のようになる。
パルス、YCPはデコーダ323の出方値が384にな
る毎1回送出される、すなわち15.7K HZのパル
スである。HD、VDすなわチTVカメラ用の外部同期
信号は、それぞれフリップフCM7グ326,328お
よび波形整形回路(レベル、極性変換用)327,32
9により図のようになる。捷だ・5YNCすなわちモニ
タ用外部同期信号はフリップフロップ330.、 33
1. EOR回路332および波形整形回路(レベル、
極性変換用)333により図のようになる。
XCP/4はモード4のサンプリングクロックパルスで
、アンド)y’−)334.335および336により
Yカウンタの値が4の倍数のときにのみXカウンタの値
が4の倍数毎にパルスを出す。
、アンド)y’−)334.335および336により
Yカウンタの値が4の倍数のときにのみXカウンタの値
が4の倍数毎にパルスを出す。
一方、YCP/4はアンドゲート335,337により
Yカウンタの値が4の倍数毎に1回のみパルスケ出す。
Yカウンタの値が4の倍数毎に1回のみパルスケ出す。
なお第43図にさらに詳細な信号波形図を示す。
第41図の338〜341はディレーまたはディレ一群
で、図のような各ディレ一時間を有するものとすれば、
xcp=XCP/4.几AM 5TI(、B。
で、図のような各ディレ一時間を有するものとすれば、
xcp=XCP/4.几AM 5TI(、B。
W/Rに関しては第43図のようになる。なおりFFR
,5Tr(Bに関しては両図とも省略しである。さらに
第41図のXo 、YoはそれぞれX=Xo 、Y”Y
oなるタイミングにパルスを出す信号である。
,5Tr(Bに関しては両図とも省略しである。さらに
第41図のXo 、YoはそれぞれX=Xo 、Y”Y
oなるタイミングにパルスを出す信号である。
以上説明したように・本発明においては主要部分をすべ
てハードウェアで実現し、計算機の方は簡単な座標計算
程度の処理を行なうのみのため・信頼性の高い自動位置
検出装置を提供することができ、その効果は大きいもの
である。
てハードウェアで実現し、計算機の方は簡単な座標計算
程度の処理を行なうのみのため・信頼性の高い自動位置
検出装置を提供することができ、その効果は大きいもの
である。
第1図はワイヤボンディング前のIC,LSI等のペレ
ットの説明図、第2図はペレット上へ設定する視野を示
す説明図、第3図は本発明の基本装置構成を示す説明図
、第4図は本発明を応用した位置検出システムの構成例
の説明図、第5図は先覚変換器から得られるペレットの
部分的拡大像のアナログ映像図、第6図Fi第5図の2
値化映像図、第7図Cま本発明における映像サンプリン
グ例の説明図、2gB図は2値化用しきい値計算の原理
説明図、第9図は第8図のしきい値計算を行なうための
割算(幾プログラムの説明図、第10図、第11図はノ
イズ除去処理の原理説明図、第12図は群パターンマツ
チング処理の原理説明図、第13図は群パターンマツチ
ング処理用領域の組合せ説明図、第14図は第12図、
第13図の群パターンマツチング処理を行なうための計
算機プログラムの説明図、第15図は方向チェック処理
の原理説明図、第16図はエリアゲートおよび白面積カ
ウント用に指定する長方形群の説明図、第17図は第1
5図の方向チェック熟卵を行なうための計算機プログラ
ノ、の説明図、第18図はミクロ処理の原理説明図、第
19図は第18図のミクロ処理を行なうための計算機プ
ログラムの説明図、第20図は本発明の装置を動作させ
るための多重動作の一例を示す説明図、第21図は第4
図の位置検出システムにおける本発明の基本装置構成例
の説明図、第22図は本発明の装置伍を小型計算機HI
TAC10IIに接続した場合のインターフェイス部の
構成例を示す接続図、第23図は第21図におけるレジ
スタ、セレクタの実施例を示す接続図、第24図は第2
2図におけるチャネルコントローラの実施例を示す接続
図、第25図は第24図のチャネルコントローラの動作
説明図、第26図は第22図における映像処理用コント
ローラの実施例を示す接続図、第27図は第26図の映
像処理用コントローラの動作説明図、第28図は2値化
用しきい恒量算回路の実施例を示す接続図、第29図は
エリアゲート回路の実施例を示す接続図、第30図は第
29図の主要部の動作説明図、第31図は第21図にお
けるノイズ除去回路の実施例を示す接続図、第32図は
第21図のノイズ除去回路の他の実施例を示す接続図、
第33図は第32図のRAMの制御動作の説明図、第3
4図は第21図の群パターンマツチング回路の実施例を
示す接続図、第35図は第34図における部分パターン
マツチング回路の実施例を示す接続図、第36図は第3
4図におけるマツチングシフト回路の実施例を示す接続
図、第37図は第34図におけるマツチングモード判定
回路の実施例を示す接続図・第38図は第34図におけ
るメモリバッファの実力]′μ例を示す接続図、第39
図は第38図の動作説明図、第40図は第21図におけ
る白面積カウンタ群の実施例を示す接続図、第41図は
第21図における同期分配回路の実施例を示す接続図、
第42図、第43図は第41図における信号波形図であ
る。 1・・・LSIペレット、2・・・タブ(台座部分)、
3−0.3−1・・・ポンディングパッド、4−0.4
−1・・・外部電極、5−0.5−1・・・視野像、6
・・・金属板(リードフレーム)、7・・・フレーム送
り機構、8・・・ペレット照明用光源、9・・・半透明
鏡、10・・・対物レンズ、11・・・反射鏡・13−
0゜13−1・・・リレーレンズ%14−0.14−1
゜15−0.15−1・・・光電変換装置、16−0゜
16−1・・・アナログ映像信号、17・・・映像処理
装置、19・・・インターフェイス、21・・・制御装
置(計算機)、22・・・駆動回路、23・・・制御回
路、25・・・自動ワイヤボンダ526・・・検出ステ
ーション。 ”4 4 図 第5 図 罰6 図 第 7 図 第9図 第 /θ 図 第1Z図 ′″!513図 冨/4図 ■ lr 図 罫//;図 第 17 図 ’f; tg図 ■ /り 図 第1頁の続き 0発 明 者 山崎勇 0発 明 者 浜田利潤 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所生産技術研究 所内
ットの説明図、第2図はペレット上へ設定する視野を示
す説明図、第3図は本発明の基本装置構成を示す説明図
、第4図は本発明を応用した位置検出システムの構成例
の説明図、第5図は先覚変換器から得られるペレットの
部分的拡大像のアナログ映像図、第6図Fi第5図の2
値化映像図、第7図Cま本発明における映像サンプリン
グ例の説明図、2gB図は2値化用しきい値計算の原理
説明図、第9図は第8図のしきい値計算を行なうための
割算(幾プログラムの説明図、第10図、第11図はノ
イズ除去処理の原理説明図、第12図は群パターンマツ
チング処理の原理説明図、第13図は群パターンマツチ
ング処理用領域の組合せ説明図、第14図は第12図、
第13図の群パターンマツチング処理を行なうための計
算機プログラムの説明図、第15図は方向チェック処理
の原理説明図、第16図はエリアゲートおよび白面積カ
ウント用に指定する長方形群の説明図、第17図は第1
5図の方向チェック熟卵を行なうための計算機プログラ
ノ、の説明図、第18図はミクロ処理の原理説明図、第
19図は第18図のミクロ処理を行なうための計算機プ
ログラムの説明図、第20図は本発明の装置を動作させ
るための多重動作の一例を示す説明図、第21図は第4
図の位置検出システムにおける本発明の基本装置構成例
の説明図、第22図は本発明の装置伍を小型計算機HI
TAC10IIに接続した場合のインターフェイス部の
構成例を示す接続図、第23図は第21図におけるレジ
スタ、セレクタの実施例を示す接続図、第24図は第2
2図におけるチャネルコントローラの実施例を示す接続
図、第25図は第24図のチャネルコントローラの動作
説明図、第26図は第22図における映像処理用コント
ローラの実施例を示す接続図、第27図は第26図の映
像処理用コントローラの動作説明図、第28図は2値化
用しきい恒量算回路の実施例を示す接続図、第29図は
エリアゲート回路の実施例を示す接続図、第30図は第
29図の主要部の動作説明図、第31図は第21図にお
けるノイズ除去回路の実施例を示す接続図、第32図は
第21図のノイズ除去回路の他の実施例を示す接続図、
第33図は第32図のRAMの制御動作の説明図、第3
4図は第21図の群パターンマツチング回路の実施例を
示す接続図、第35図は第34図における部分パターン
マツチング回路の実施例を示す接続図、第36図は第3
4図におけるマツチングシフト回路の実施例を示す接続
図、第37図は第34図におけるマツチングモード判定
回路の実施例を示す接続図・第38図は第34図におけ
るメモリバッファの実力]′μ例を示す接続図、第39
図は第38図の動作説明図、第40図は第21図におけ
る白面積カウンタ群の実施例を示す接続図、第41図は
第21図における同期分配回路の実施例を示す接続図、
第42図、第43図は第41図における信号波形図であ
る。 1・・・LSIペレット、2・・・タブ(台座部分)、
3−0.3−1・・・ポンディングパッド、4−0.4
−1・・・外部電極、5−0.5−1・・・視野像、6
・・・金属板(リードフレーム)、7・・・フレーム送
り機構、8・・・ペレット照明用光源、9・・・半透明
鏡、10・・・対物レンズ、11・・・反射鏡・13−
0゜13−1・・・リレーレンズ%14−0.14−1
゜15−0.15−1・・・光電変換装置、16−0゜
16−1・・・アナログ映像信号、17・・・映像処理
装置、19・・・インターフェイス、21・・・制御装
置(計算機)、22・・・駆動回路、23・・・制御回
路、25・・・自動ワイヤボンダ526・・・検出ステ
ーション。 ”4 4 図 第5 図 罰6 図 第 7 図 第9図 第 /θ 図 第1Z図 ′″!513図 冨/4図 ■ lr 図 罫//;図 第 17 図 ’f; tg図 ■ /り 図 第1頁の続き 0発 明 者 山崎勇 0発 明 者 浜田利潤 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所生産技術研究 所内
Claims (1)
- 位置検出すべき対象物のパターンそ光電変換する光電変
換手段と、該手段で得られたパターンをしきい値により
2値化する2値化手段と、談手段で2値化されたパター
ンにより、上記対象物の位置を検出する検出手段を備え
、上記しきい値として直前の対象物パターンを2値化し
たしきい値を用いるようにしたことを特徴とする位置検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156263A JPS6027185B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156263A JPS6027185B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 位置検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5651976A Division JPS52140278A (en) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | Position detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981772A true JPS5981772A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6027185B2 JPS6027185B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=15623977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156263A Expired JPS6027185B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027185B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211984A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Fuji Electric Co Ltd | 画像2値化方式 |
| JPS6211985A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Fuji Electric Co Ltd | 画像2値化方式 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156263A patent/JPS6027185B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211984A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Fuji Electric Co Ltd | 画像2値化方式 |
| JPS6211985A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Fuji Electric Co Ltd | 画像2値化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027185B2 (ja) | 1985-06-27 |
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