JPS5981964A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5981964A JPS5981964A JP57191790A JP19179082A JPS5981964A JP S5981964 A JPS5981964 A JP S5981964A JP 57191790 A JP57191790 A JP 57191790A JP 19179082 A JP19179082 A JP 19179082A JP S5981964 A JPS5981964 A JP S5981964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- key
- setting
- sheets
- copies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
枝イI+分野
本発明は、複写機またはファクシミリ装置等の画像処理
装置に関し、特に同一画像の連続記録枚数の設定手段を
改良したものである。 従来技術 従来、複写4a等の画像処理装置における複写枚数(記
録枚数)の設定手段としては機械的機構を用いたダイヤ
ル式のものが主流であったが、最近は゛>h子技術の発
力(に伴ないコストパーフォマンスやデザイン性あるい
は操作性などの品持性にイ9れた電子式のものに代わり
つつある。この電子式の設定手段は、一般に0〜8まで
の数値に対応させたキースイッチ、いわゆるテンキーを
崩し、このテンキーからの人力信号に対応した数値を表
示器に表示し、複写枚数の設定をしていた。 このようなテンキ一方式による従来の′電子式設定手段
は、操作の容易性などの点で優れたものであるか、高価
になるという問題があった。また、複写機等の画像処理
装置は他のJlf a m器に比べてかなり高価である
ため、その原価逓減を極力1Δることが市場要求を満す
ために要請されている。そこで、従来のテンキーに科わ
り、設定枚・故加算用のキースインチと設定枚数教算用
のキースインチの2個の入カキ−を用いて、複写枚数を
設定するといういわゆる2キ一方式による゛電子式複写
枚数jQ定手段が提案された。この2キ一方式による設
定手段では、減少したスイッチ部分による原価逓イI表
、 ili品数の減少による信頼性の同上、配線」二
の簡潔化、制御プログラムの簡略化等の利点か生した。 しかし、このような従来の2キ一方式のものの最大の短
所は、テンキ一方式のものに比較してその操作性かかな
り劣る点である。例えば、加ω用のキースイッチにより
いわゆる複写枚数を設定する場合に、1:つ′)j−′
枚数を加算する速度は、一般に1秒間当り3〜4枚が限
度であり、これ以ヒの速度の場合では希望枚数で加算動
作を停止にさせることか操作−1: 1.+41 ’t
kとなる。そのため、通常の複写機等で実施されている
最大設定枚数88枚を2キ一方式で設定した場合には、
操作」二限度と考えられる上述の最高速度4枚/秒を例
に採った場合でも、1つのキースイッチを押してから離
すの番こほぼ0.3秒のタッナング時間を袈するから、
枚数設Wに少なくとも0.3+99/4=25.05秒
の時間を要する。一方、テンキ一方式で99枚を設定す
る場合には2回のキータッチて済むから、はぼ0.3
X2=0.6秒で行うことかできる。従って、内方式の
所要時間の結果を比1咬すると25.05 ÷0.6
#42となり、最大枚数の設定では2キ一カ式のものは
テンキ一方式のものに比「咬し、実に4246の時間を
必要とすることとなる。このように、従来の2キ一方式
による枚数設定手段はテンキ一方式のものに比較しその
操作性を極端に低下させるという欠点があった。 目的 本発明の目的は、」二連した欠点を除去し、複写枚数設
定値の中の」二位値の、没定のみを個別に指示てきる人
力手段を設けることにより、簡易な構成で操作性の向上
か得られる2キ一方式の画像処理装置を提供することに
ある。 実施例 以下、図面を参照して本発明を訂a+に説明する。 ip、 (図は本発明画像処理装置の外観の一例を示し
、ここで1は装、1“■本体、2は本体lの」一部に配
置没した操作r“;1(,3は原稿を載置する原稿台、
4は給紙する転′(t′祇を格納した給紙カセット、5
は複+rJで終了後の転写紙を収納する排紙トレー、8
は光学系により走査された原稿画像光を受光現像し、そ
れを転Sす′紙(こ転写する感光ドラム(感光体)であ
る。 t(S2図は第1図の操作fil(の配IIツ構成例を
ン」べし、ここて7−1は複1)、’4枚数設定値の中
で下位値(/ly小桁)を表/I\する]・位相表示部
、7−2は祖+7.枚数設定仙の中で1−位埴(最」−
桁)を表示する一J: 4s”を桁表>IK部、8はそ
の−l二I)′I値の設定を選択的に指、パする1−イ
\“14’nスインチ、9はクリアスイッチである。ク
リアスイッチ8e+11”tことにより表示部7−1
および7−2に出力表示されている枚数設定値をあらか
じめ定めた最小設定枚数(本例では’M”とする)に!
、IJ換えることかできる。IOは設定複′U、、:枚
数を社3ン動作て修止設定する減算スイッチ、11は複
写枚数を加蓮動作で設定する加算スイッチであり、」二
位桁スイッチ8を押下げながらまたは閉成状態にさせた
ままで加算スイ、す11または誠j9スイッチ10を押
した場合には、複写枚数の中の上位11白のみが、;レ
ボされる。」−(+、 4行スイ・ンチ8を押さずに加
11ffl 39スインチlOまたはIIを押した場合
には従来と同様に下位値から始まり最大jil′jまで
のンり写枚数が、または設定値から始まる最小値までの
複写枚ニ々が設定される。12は複写動作の開mを指示
するコピースイッチである。 h′53図は第1図の装置の11jl ?Jj Aft
のヅ!部概略構成例を示し、ここてりlは必要な各種の
演算側fa:llを行’) 1lnl iコ++ ya
+本体であり、人出カポ−I・I 、 INTおよびl
]1〜1〕2等をイjする。入カポ−1・■には+ii
j述の操作部2の各JΦ主キーインチア−12からのキ
ー人力の池、各JΦセンザ(不1kl示)やマイクロス
イッチ(イく図示)等からの入力信ぢが供梢される。人
カポ−) INTには感光ドラム6の同11す、位罵を
検出したトラムクロンクパルスが1共給される。クロン
ク入力端子CLOCKには発振器からの基べI:クロツ
クパルスか供給される。不図示のモータ、ランプ、晶1
(2回路′3の各種負荷への駆動制御イにi号は出力ポ
ート01から)X出され、表示t41へ7−1および7
−2への出力1,11弓は出力ポートO1および03か
ら送出される。 ぞの際、加iJ& 3Qスインチ10または11のキー
人力に1必した表示駆動4−1”’3が出カポ−[・0
2から7ビントのデータバスを介して表示部?、−1ま
たは7−2に供、Yζ)され、−に位桁フイッナ8のキ
ー人力のイ1聾1、等に応1′−て表示駆動値℃をいず
れの表λJ< Wli ? −1または7−2に供給す
るか@ iln制御する制御信号が出力ポート03から
2ビットのデータバスを介して表示i’fl+7−1お
よび7−2に供飴される。 次に、εI’lJ4図の流れ1図を参照して、第3図の
制御h11ζ′;14における複′7j°枚i!シ設力
Zの制御■動作例を説明する。 ”i(L諒投入後、必要な初期設定(イニシャライズや
ドラムヒーテづング)を行った後、操作部2からのキー
人力かあるまで待機する。キー人力の発生に応じて図示
の複写枚数設定ルーナノに移り。 まずステップ100においてクリアスイッチ9からのC
(クリア)11)けが受は付けられているか否かを判定
し、ず」定I11定であれはステップ101において複
写枚数の設定値(以下゛、単に1,9定値と称する)を
本例の最小7,9定枚故の1′°にリセットしγこイセ
1次のステップ102においてコピースイッチ12がら
のスクート仁号が受は伺けられているか4.・かを判定
し、否定判定であれば元に戻り次のキー人力があるまで
待機する。従ってクリアスイッチ8を押せばいっても複
写枚数設定値を11★小設定値の1°′にリセン)・す
ることができる。 ステップ100が否定判定であれは、ステップ103に
おいてに位イ行スインチ8からの十、(☆1.)−号が
受げ(=1けられているか否かを+11定し、肯定判定
であれは°更にステップ104において力11算スイッ
ナ11からの■イ1、号(以下、プラス信号と称する)
が受け(=Jけられているか舎かを判定する。ステップ
104が肖定判定であれば、次のステップ105におい
て」−位桁表示部7−2の表示内容が本例の最大値であ
る°8°゛であるか否かを判定する。ステップ105が
肯定判定であれば、何も実行しないのでステップ102
に)1屯ひ、スターI・信号が無けれは元にム”り次の
キー人力があるまで待機する。 ステップ105が否定判定であれは、次のステップ10
6 に移り、設定値の」二位仙n(イー1し、n<8)
に+” i ”を加算(インクリメント)シた後、ステ
・ンプ102においてスター) <71号の有無を判断
して否冗′判定ならばえに仄り、ステップ+00からの
処理を繰り返す。従って、」−位桁スイッチ8を閉成状
!虎にしたまま加勢スイッチIIを押さえれば、その押
さえた時間にInl1;して表示イ的から静犬(+7t
’J°°まての上位植nが加3′J動作により任、・5
−に設定され、1、信14行表示器7−2に表示される
。 ステ・ンプ104が否定判定であれば、ステ・ンブ10
7において減算スイッチ10からのθ信号(以ド、マイ
ナスイ1)号と称する)か受は伺けられているか1イ1
かを判定し、舌)J−判定てあれば何も実行せずにステ
、プ102の判Wの後、元に戻り次のキー人力があるま
て待機する。ステップ107が1!j定判′定であれは
、次のステップ1013において−1−位桁表小2r>
7−2の表小内容が本例の最小値である0′であるか否
かを判定し、々疋判定ならは何も実行せずにステップ1
02の判定処理を経て元に戻り次のキー人力があるまで
待機する。ステップ108が否定判定ならば、ステップ
108に進み、1役定(1ずjの上位イ
装置に関し、特に同一画像の連続記録枚数の設定手段を
改良したものである。 従来技術 従来、複写4a等の画像処理装置における複写枚数(記
録枚数)の設定手段としては機械的機構を用いたダイヤ
ル式のものが主流であったが、最近は゛>h子技術の発
力(に伴ないコストパーフォマンスやデザイン性あるい
は操作性などの品持性にイ9れた電子式のものに代わり
つつある。この電子式の設定手段は、一般に0〜8まで
の数値に対応させたキースイッチ、いわゆるテンキーを
崩し、このテンキーからの人力信号に対応した数値を表
示器に表示し、複写枚数の設定をしていた。 このようなテンキ一方式による従来の′電子式設定手段
は、操作の容易性などの点で優れたものであるか、高価
になるという問題があった。また、複写機等の画像処理
装置は他のJlf a m器に比べてかなり高価である
ため、その原価逓減を極力1Δることが市場要求を満す
ために要請されている。そこで、従来のテンキーに科わ
り、設定枚・故加算用のキースインチと設定枚数教算用
のキースインチの2個の入カキ−を用いて、複写枚数を
設定するといういわゆる2キ一方式による゛電子式複写
枚数jQ定手段が提案された。この2キ一方式による設
定手段では、減少したスイッチ部分による原価逓イI表
、 ili品数の減少による信頼性の同上、配線」二
の簡潔化、制御プログラムの簡略化等の利点か生した。 しかし、このような従来の2キ一方式のものの最大の短
所は、テンキ一方式のものに比較してその操作性かかな
り劣る点である。例えば、加ω用のキースイッチにより
いわゆる複写枚数を設定する場合に、1:つ′)j−′
枚数を加算する速度は、一般に1秒間当り3〜4枚が限
度であり、これ以ヒの速度の場合では希望枚数で加算動
作を停止にさせることか操作−1: 1.+41 ’t
kとなる。そのため、通常の複写機等で実施されている
最大設定枚数88枚を2キ一方式で設定した場合には、
操作」二限度と考えられる上述の最高速度4枚/秒を例
に採った場合でも、1つのキースイッチを押してから離
すの番こほぼ0.3秒のタッナング時間を袈するから、
枚数設Wに少なくとも0.3+99/4=25.05秒
の時間を要する。一方、テンキ一方式で99枚を設定す
る場合には2回のキータッチて済むから、はぼ0.3
X2=0.6秒で行うことかできる。従って、内方式の
所要時間の結果を比1咬すると25.05 ÷0.6
#42となり、最大枚数の設定では2キ一カ式のものは
テンキ一方式のものに比「咬し、実に4246の時間を
必要とすることとなる。このように、従来の2キ一方式
による枚数設定手段はテンキ一方式のものに比較しその
操作性を極端に低下させるという欠点があった。 目的 本発明の目的は、」二連した欠点を除去し、複写枚数設
定値の中の」二位値の、没定のみを個別に指示てきる人
力手段を設けることにより、簡易な構成で操作性の向上
か得られる2キ一方式の画像処理装置を提供することに
ある。 実施例 以下、図面を参照して本発明を訂a+に説明する。 ip、 (図は本発明画像処理装置の外観の一例を示し
、ここで1は装、1“■本体、2は本体lの」一部に配
置没した操作r“;1(,3は原稿を載置する原稿台、
4は給紙する転′(t′祇を格納した給紙カセット、5
は複+rJで終了後の転写紙を収納する排紙トレー、8
は光学系により走査された原稿画像光を受光現像し、そ
れを転Sす′紙(こ転写する感光ドラム(感光体)であ
る。 t(S2図は第1図の操作fil(の配IIツ構成例を
ン」べし、ここて7−1は複1)、’4枚数設定値の中
で下位値(/ly小桁)を表/I\する]・位相表示部
、7−2は祖+7.枚数設定仙の中で1−位埴(最」−
桁)を表示する一J: 4s”を桁表>IK部、8はそ
の−l二I)′I値の設定を選択的に指、パする1−イ
\“14’nスインチ、9はクリアスイッチである。ク
リアスイッチ8e+11”tことにより表示部7−1
および7−2に出力表示されている枚数設定値をあらか
じめ定めた最小設定枚数(本例では’M”とする)に!
、IJ換えることかできる。IOは設定複′U、、:枚
数を社3ン動作て修止設定する減算スイッチ、11は複
写枚数を加蓮動作で設定する加算スイッチであり、」二
位桁スイッチ8を押下げながらまたは閉成状態にさせた
ままで加算スイ、す11または誠j9スイッチ10を押
した場合には、複写枚数の中の上位11白のみが、;レ
ボされる。」−(+、 4行スイ・ンチ8を押さずに加
11ffl 39スインチlOまたはIIを押した場合
には従来と同様に下位値から始まり最大jil′jまで
のンり写枚数が、または設定値から始まる最小値までの
複写枚ニ々が設定される。12は複写動作の開mを指示
するコピースイッチである。 h′53図は第1図の装置の11jl ?Jj Aft
のヅ!部概略構成例を示し、ここてりlは必要な各種の
演算側fa:llを行’) 1lnl iコ++ ya
+本体であり、人出カポ−I・I 、 INTおよびl
]1〜1〕2等をイjする。入カポ−1・■には+ii
j述の操作部2の各JΦ主キーインチア−12からのキ
ー人力の池、各JΦセンザ(不1kl示)やマイクロス
イッチ(イく図示)等からの入力信ぢが供梢される。人
カポ−) INTには感光ドラム6の同11す、位罵を
検出したトラムクロンクパルスが1共給される。クロン
ク入力端子CLOCKには発振器からの基べI:クロツ
クパルスか供給される。不図示のモータ、ランプ、晶1
(2回路′3の各種負荷への駆動制御イにi号は出力ポ
ート01から)X出され、表示t41へ7−1および7
−2への出力1,11弓は出力ポートO1および03か
ら送出される。 ぞの際、加iJ& 3Qスインチ10または11のキー
人力に1必した表示駆動4−1”’3が出カポ−[・0
2から7ビントのデータバスを介して表示部?、−1ま
たは7−2に供、Yζ)され、−に位桁フイッナ8のキ
ー人力のイ1聾1、等に応1′−て表示駆動値℃をいず
れの表λJ< Wli ? −1または7−2に供給す
るか@ iln制御する制御信号が出力ポート03から
2ビットのデータバスを介して表示i’fl+7−1お
よび7−2に供飴される。 次に、εI’lJ4図の流れ1図を参照して、第3図の
制御h11ζ′;14における複′7j°枚i!シ設力
Zの制御■動作例を説明する。 ”i(L諒投入後、必要な初期設定(イニシャライズや
ドラムヒーテづング)を行った後、操作部2からのキー
人力かあるまで待機する。キー人力の発生に応じて図示
の複写枚数設定ルーナノに移り。 まずステップ100においてクリアスイッチ9からのC
(クリア)11)けが受は付けられているか否かを判定
し、ず」定I11定であれはステップ101において複
写枚数の設定値(以下゛、単に1,9定値と称する)を
本例の最小7,9定枚故の1′°にリセットしγこイセ
1次のステップ102においてコピースイッチ12がら
のスクート仁号が受は伺けられているか4.・かを判定
し、否定判定であれば元に戻り次のキー人力があるまで
待機する。従ってクリアスイッチ8を押せばいっても複
写枚数設定値を11★小設定値の1°′にリセン)・す
ることができる。 ステップ100が否定判定であれは、ステップ103に
おいてに位イ行スインチ8からの十、(☆1.)−号が
受げ(=1けられているか否かを+11定し、肯定判定
であれは°更にステップ104において力11算スイッ
ナ11からの■イ1、号(以下、プラス信号と称する)
が受け(=Jけられているか舎かを判定する。ステップ
104が肖定判定であれば、次のステップ105におい
て」−位桁表示部7−2の表示内容が本例の最大値であ
る°8°゛であるか否かを判定する。ステップ105が
肯定判定であれば、何も実行しないのでステップ102
に)1屯ひ、スターI・信号が無けれは元にム”り次の
キー人力があるまで待機する。 ステップ105が否定判定であれは、次のステップ10
6 に移り、設定値の」二位仙n(イー1し、n<8)
に+” i ”を加算(インクリメント)シた後、ステ
・ンプ102においてスター) <71号の有無を判断
して否冗′判定ならばえに仄り、ステップ+00からの
処理を繰り返す。従って、」−位桁スイッチ8を閉成状
!虎にしたまま加勢スイッチIIを押さえれば、その押
さえた時間にInl1;して表示イ的から静犬(+7t
’J°°まての上位植nが加3′J動作により任、・5
−に設定され、1、信14行表示器7−2に表示される
。 ステ・ンプ104が否定判定であれば、ステ・ンブ10
7において減算スイッチ10からのθ信号(以ド、マイ
ナスイ1)号と称する)か受は伺けられているか1イ1
かを判定し、舌)J−判定てあれば何も実行せずにステ
、プ102の判Wの後、元に戻り次のキー人力があるま
て待機する。ステップ107が1!j定判′定であれは
、次のステップ1013において−1−位桁表小2r>
7−2の表小内容が本例の最小値である0′であるか否
かを判定し、々疋判定ならは何も実行せずにステップ1
02の判定処理を経て元に戻り次のキー人力があるまで
待機する。ステップ108が否定判定ならば、ステップ
108に進み、1役定(1ずjの上位イ
【ci n C
但し、n〉0)から−”l” をi成算(デクリメント
)シた後、ステップ102の判定処理を経て尤に戻り、
ステップ100からの処理を繰り返す。従って、」−位
桁スイッチ8を閉成状7Thjにしたまま減39スイッ
チlOを押さえれば、その押さえ−t−tv!I−間に
応して表>l\値から最小値゛0゛までのL位イfi
nが減算動作により任、d、に4定され、上位H+表示
器7−2に表示される。 一力、」二位桁スイッチ8を押さない場合にはiij述
のステップ103が否定判定となるから、ステップ11
0に飛ひ、加算スイッチ11のプラス1.4号が受は付
けられているか否かを判定し、肖定判定ならば、ステッ
プ口1において」下位桁表示器7−2の表示内容が9゛
で、かつ下位桁表示器7−1の表示内容か8゛であるか
否かを判定する。すなわち、表示内容が本例の最大設定
枚数の“’88”であると肯定判定した場合は、何も実
行せずに、ステップ102におけるスタート信号の有無
の判定処理に進む。しかし、ステップ1.11が査定判
定ならは、次のステップ112に進み、設定値(設定枚
数)n】(イ11シ、m<88)に+” 1 ”を加え
た後、ステップ102の判定処理を経て元に戻り、ステ
、ツブ100からの処理を繰り返す。従って、上位桁ス
インチ8を開にしたままで、すなわち上位桁スインチ8
を押さないで加算スイッチ11を押さえれば、その押さ
えた時間に応じて表示イfiから最大1tli”99”
までの設定(+l’j mが油化動作により任、・じ、
に設定され、表示器7−2および7−1に表示される。 ステップ110が否定判定であれば、ステップ113に
)僚び′、7成算スイツチlOからのマイナスイ占号が
受はイζJけられているか否かを判定し、否定判定であ
れは何も実杓せずにステップ102の判定処理を経て元
に戻り次のキー人力があるまで待機する。 ステップ113が肯定判定であれば、ステ1.ブ114
において−に位桁表示器7−2の表示内容が0°°で、
かつト位桁表示器7−1の表ンバ内容が”l”であるか
否かを判定する。すなわち、表ン」\内容か本例の最小
設定枚数゛′1°゛であると肯定判定した場合は、何も
実行せずに、ステップ102におけるスタート信号の有
無の判定処理に進CI’6Lかし、ステップ114が否
定判定ならば1次のステップ115に進み設定イ4 m
C但しm> 1)から−”i”を減じた後、ステップ
102の判定処理を経て元に戻り、ステップlOOから
の処理を繰り返す。従って、上位桁スイッチとを押さず
に減3♀スイッチIOを押ざえれば、その押さえた時間
に応じて表示値から最小hti ” l ”まての設定
値mが試算動作により任意、に設定され、表示器7−2
および?−1に表示される。 また、このような操作による枚数設W後に、コピースイ
ンチ12を押せば、カセット4内の転写紙が感光体6に
飴紙され、原稿台3上の原稿か光学系により走査される
等の一連の複写動作か開始され1表示器7−2および7
−1に設定した設定枚数だけ原稿画像が連続して複写さ
れる。 本実施例により例えば88枚を設定する場合には、1.
: I<t、 4fi’スイツチ8と加算スイッチ11
の同時押ドげによるト位仙設定の操作と、加勢スイッチ
11だけの下イ1ン値設定の操作の2回のタッチ動作で
行え、ド位イ+/iは1°′から始まるから、比較条件
を従」・例と同様にするため加算速度を1秒間出り4枚
、1回のクッナ時間を0.3秒とすると、本実施例での
11ρ大復写枚数を1没定するに要する時間は(〕、3
x2 +8/4 +8/4 =4.85秒となる。 従って、本実施例の場合と従来の2キ一カ式の場合とを
比較すると、最大枚数の設定では、1/8の操作時間と
なり、極めて短縮される。また、本例ては最大枚数の設
定でも4.85秒しかかからないから、実用」−十分1
;′1−容できる操作時間内で111時間に4U、 :
TJ:枚数の設定ができ、大幅なコストタウン、信頼セ
4の向十−イをノ;成、すると従来のテンキーカ式より
はるかにイ・J川なものとなり、社会の要請に答えるこ
とかできる。 効果 以−1−説明したように、本発明によれは、2キ一方式
において上位桁の設定を指示する入力手段を設けたので
、操作性の顕著な向上が7!J、られ、従来のテンキー
カ式のものに対して十分置換えることができる。 なお、本発明は設定枚数が最小値のときに試鍍スインチ
を押した場合には設定枚数が最大(+rtに9)換わり
、さらに7賊算スイツナを押しつつけた場合には七の最
大イII(から°°1゛づつ減初才るようにした場合に
も好適であり、七の場合は、最大(1rIに近い値の設
定操作IIJr間がより1(1縮される。
但し、n〉0)から−”l” をi成算(デクリメント
)シた後、ステップ102の判定処理を経て尤に戻り、
ステップ100からの処理を繰り返す。従って、」−位
桁スイッチ8を閉成状7Thjにしたまま減39スイッ
チlOを押さえれば、その押さえ−t−tv!I−間に
応して表>l\値から最小値゛0゛までのL位イfi
nが減算動作により任、d、に4定され、上位H+表示
器7−2に表示される。 一力、」二位桁スイッチ8を押さない場合にはiij述
のステップ103が否定判定となるから、ステップ11
0に飛ひ、加算スイッチ11のプラス1.4号が受は付
けられているか否かを判定し、肖定判定ならば、ステッ
プ口1において」下位桁表示器7−2の表示内容が9゛
で、かつ下位桁表示器7−1の表示内容か8゛であるか
否かを判定する。すなわち、表示内容が本例の最大設定
枚数の“’88”であると肯定判定した場合は、何も実
行せずに、ステップ102におけるスタート信号の有無
の判定処理に進む。しかし、ステップ1.11が査定判
定ならは、次のステップ112に進み、設定値(設定枚
数)n】(イ11シ、m<88)に+” 1 ”を加え
た後、ステップ102の判定処理を経て元に戻り、ステ
、ツブ100からの処理を繰り返す。従って、上位桁ス
インチ8を開にしたままで、すなわち上位桁スインチ8
を押さないで加算スイッチ11を押さえれば、その押さ
えた時間に応じて表示イfiから最大1tli”99”
までの設定(+l’j mが油化動作により任、・じ、
に設定され、表示器7−2および7−1に表示される。 ステップ110が否定判定であれば、ステップ113に
)僚び′、7成算スイツチlOからのマイナスイ占号が
受はイζJけられているか否かを判定し、否定判定であ
れは何も実杓せずにステップ102の判定処理を経て元
に戻り次のキー人力があるまで待機する。 ステップ113が肯定判定であれば、ステ1.ブ114
において−に位桁表示器7−2の表示内容が0°°で、
かつト位桁表示器7−1の表ンバ内容が”l”であるか
否かを判定する。すなわち、表ン」\内容か本例の最小
設定枚数゛′1°゛であると肯定判定した場合は、何も
実行せずに、ステップ102におけるスタート信号の有
無の判定処理に進CI’6Lかし、ステップ114が否
定判定ならば1次のステップ115に進み設定イ4 m
C但しm> 1)から−”i”を減じた後、ステップ
102の判定処理を経て元に戻り、ステップlOOから
の処理を繰り返す。従って、上位桁スイッチとを押さず
に減3♀スイッチIOを押ざえれば、その押さえた時間
に応じて表示値から最小hti ” l ”まての設定
値mが試算動作により任意、に設定され、表示器7−2
および?−1に表示される。 また、このような操作による枚数設W後に、コピースイ
ンチ12を押せば、カセット4内の転写紙が感光体6に
飴紙され、原稿台3上の原稿か光学系により走査される
等の一連の複写動作か開始され1表示器7−2および7
−1に設定した設定枚数だけ原稿画像が連続して複写さ
れる。 本実施例により例えば88枚を設定する場合には、1.
: I<t、 4fi’スイツチ8と加算スイッチ11
の同時押ドげによるト位仙設定の操作と、加勢スイッチ
11だけの下イ1ン値設定の操作の2回のタッチ動作で
行え、ド位イ+/iは1°′から始まるから、比較条件
を従」・例と同様にするため加算速度を1秒間出り4枚
、1回のクッナ時間を0.3秒とすると、本実施例での
11ρ大復写枚数を1没定するに要する時間は(〕、3
x2 +8/4 +8/4 =4.85秒となる。 従って、本実施例の場合と従来の2キ一カ式の場合とを
比較すると、最大枚数の設定では、1/8の操作時間と
なり、極めて短縮される。また、本例ては最大枚数の設
定でも4.85秒しかかからないから、実用」−十分1
;′1−容できる操作時間内で111時間に4U、 :
TJ:枚数の設定ができ、大幅なコストタウン、信頼セ
4の向十−イをノ;成、すると従来のテンキーカ式より
はるかにイ・J川なものとなり、社会の要請に答えるこ
とかできる。 効果 以−1−説明したように、本発明によれは、2キ一方式
において上位桁の設定を指示する入力手段を設けたので
、操作性の顕著な向上が7!J、られ、従来のテンキー
カ式のものに対して十分置換えることができる。 なお、本発明は設定枚数が最小値のときに試鍍スインチ
を押した場合には設定枚数が最大(+rtに9)換わり
、さらに7賊算スイツナを押しつつけた場合には七の最
大イII(から°°1゛づつ減初才るようにした場合に
も好適であり、七の場合は、最大(1rIに近い値の設
定操作IIJr間がより1(1縮される。
第1図は本発明画像処理装置の一例を示す正1rii
lχ、第2図はその操作部の構成例を示を要部乎面図、
’)’S 3図はその制御部の概略構成例をiJ<すブ
ロック図、第4図はその制御動作例を示す流れIΔであ
る。 l・・・装置本体 2・・・操作部、 3・・・原稿台、 4・・・カセット、 5・・・i・レー、 13・・・1・Δ光体、 7−1 ・・・ド荀桁表示部。 7−2・・・−1〕位桁表示部。 8・・・」−心ン4イ)スイッチ、 8・・・クリアスイッチ。 lO・・・鍼やスイッチ、 11・・・加算スイッチ、 12・・・コピースイッチ、 01・・・1iill 1Jl11部、1 、 INT
、CLOCK・・・入カポ−I・1.01.02,0
3・・・出力ポート。
lχ、第2図はその操作部の構成例を示を要部乎面図、
’)’S 3図はその制御部の概略構成例をiJ<すブ
ロック図、第4図はその制御動作例を示す流れIΔであ
る。 l・・・装置本体 2・・・操作部、 3・・・原稿台、 4・・・カセット、 5・・・i・レー、 13・・・1・Δ光体、 7−1 ・・・ド荀桁表示部。 7−2・・・−1〕位桁表示部。 8・・・」−心ン4イ)スイッチ、 8・・・クリアスイッチ。 lO・・・鍼やスイッチ、 11・・・加算スイッチ、 12・・・コピースイッチ、 01・・・1iill 1Jl11部、1 、 INT
、CLOCK・・・入カポ−I・1.01.02,0
3・・・出力ポート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)少なくとも2桁の複写枚数を抑圧時間に応じた加算
処理により設定する第1の人力手段と、11j記複写枚
数を抑圧時間に応じた減算処理。 により設定する第2の入力手段とを有する画像処理装置
において、1]I記第1または第2の入力手段とともに
操作したときには前記ネ(写枚数のトイ)ン桁のみを選
択的に設定することがてきる第3の人力手段を具備した
ことを特徴とする画像処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記第
2の入力手段はその操作中に11☆小設定値から最大設
定値に切換ができることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191790A JPS5981964A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191790A JPS5981964A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981964A true JPS5981964A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16280577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191790A Pending JPS5981964A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981964A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210963A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置における置数設定装置 |
| JPS63210964A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置における置数設定装置 |
| JPS63278124A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-15 | Toshiba Mach Co Ltd | タッチ入力表示装置 |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP57191790A patent/JPS5981964A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210963A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置における置数設定装置 |
| JPS63210964A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-01 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置における置数設定装置 |
| JPS63278124A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-15 | Toshiba Mach Co Ltd | タッチ入力表示装置 |
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