JPS598205Y2 - 電子式電力量計 - Google Patents
電子式電力量計Info
- Publication number
- JPS598205Y2 JPS598205Y2 JP1980105228U JP10522880U JPS598205Y2 JP S598205 Y2 JPS598205 Y2 JP S598205Y2 JP 1980105228 U JP1980105228 U JP 1980105228U JP 10522880 U JP10522880 U JP 10522880U JP S598205 Y2 JPS598205 Y2 JP S598205Y2
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- Japan
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- circuit
- signal
- voltage
- transformer
- voltage signal
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
- G01R21/127—Arrangements for measuring electric power or power factor by using pulse modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Phase Differences (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式電力量計の改良に関する。
従来の電子式電力量計は一般的に第1図に示した概略ブ
ロック図の構或をとる。
ロック図の構或をとる。
給電線の負荷電圧および消費電流はそれぞれ変圧器1お
よび変流器2により、前記負荷電圧および悄費電流に比
例した電圧信号に変換される。
よび変流器2により、前記負荷電圧および悄費電流に比
例した電圧信号に変換される。
そうして、これらの変換処理によって前記両電圧信号に
生じた位相角誤差は補償回路3,4によって補正された
後、前記両電圧信号は乗算部5に送出される。
生じた位相角誤差は補償回路3,4によって補正された
後、前記両電圧信号は乗算部5に送出される。
そうして、前記補正された両電圧信号はこの乗算部5で
乗算されて電力に比例した信号が得られ、この信号が積
分部6で積分されることにより有効電力が得られる。
乗算されて電力に比例した信号が得られ、この信号が積
分部6で積分されることにより有効電力が得られる。
しかし、前記補償回路3,4はコンデンサや抵抗および
コンデンサからなるフィルタ等で構威されているので、
周波数により位相角の補償特性が変動するなど信頼性に
問題があった。
コンデンサからなるフィルタ等で構威されているので、
周波数により位相角の補償特性が変動するなど信頼性に
問題があった。
本考案は以上の問題を解消するためになされたものであ
り、位相角特性を改善して正確な電力量を計示できるよ
うにした電子式電力量計を提供することを目白勺とする
。
り、位相角特性を改善して正確な電力量を計示できるよ
うにした電子式電力量計を提供することを目白勺とする
。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図は同実施例の構或を簡単に示したブロック図であ
る。
る。
計器用変圧器7は給電線の負荷電圧Vに比例した電圧信
号evをパルス幅変調回路(以下PWM回路と略称する
)8へ送出するものである。
号evをパルス幅変調回路(以下PWM回路と略称する
)8へ送出するものである。
PWM回路8は前記変圧器7から送出された電圧信号e
vをパルス幅変調し、前記電圧信号evに比例したパル
ス幅デューテイサイクルのパルス信号を遅延回路9へ送
出するものである。
vをパルス幅変調し、前記電圧信号evに比例したパル
ス幅デューテイサイクルのパルス信号を遅延回路9へ送
出するものである。
遅延回路9は多段のランダムシフトレジスタで構或され
、このシフトレジスタの段数は位相調整回路10により
遅延時間に応じて設定されるようになっている。
、このシフトレジスタの段数は位相調整回路10により
遅延時間に応じて設定されるようになっている。
また遅延回路9はクロックパルス発生回路11から送出
されるクロックパルスに同期して前記PWM回路8から
送出されるパルス信号を取り入れると共に、逐次シフト
させて記憶することにより遅延するものである。
されるクロックパルスに同期して前記PWM回路8から
送出されるパルス信号を取り入れると共に、逐次シフト
させて記憶することにより遅延するものである。
なお、前記位相調整回路10は前記変圧器7がら送出さ
れる電圧信号evと後述する計器用変流器12がら送出
される電圧信号eiに基づき位相差を得て遅延時間に応
じたシフトレジスタの段数を設定する。
れる電圧信号evと後述する計器用変流器12がら送出
される電圧信号eiに基づき位相差を得て遅延時間に応
じたシフトレジスタの段数を設定する。
一方、計器用変流器12は前記給電線の消費電流iに比
例した電圧信号eiを時分割乗算回路13へ送出するも
のである。
例した電圧信号eiを時分割乗算回路13へ送出するも
のである。
時分割乗算回路13は複数個のアナログ・スイッチで構
成され、前記遅延回路9から送出される遅延されたパル
ス信号のパルス幅デューテイ・サイクルで前記アナログ
スイッチを選択的に制御し、前記変流器12から送出さ
れる電圧信号eiを取り入れ時分割乗算を実行するもの
である。
成され、前記遅延回路9から送出される遅延されたパル
ス信号のパルス幅デューテイ・サイクルで前記アナログ
スイッチを選択的に制御し、前記変流器12から送出さ
れる電圧信号eiを取り入れ時分割乗算を実行するもの
である。
積分回路14は前記時分割乗算回路13から送出される
電力情報を有した電圧信号を積分して電力量に比例した
電圧信号を得るものである。
電力情報を有した電圧信号を積分して電力量に比例した
電圧信号を得るものである。
電圧一パルス周波数変換回路15は、前記積分回路14
から送出された電圧信号のレベルに比例した周波数を有
するパルス信号を送出するものである。
から送出された電圧信号のレベルに比例した周波数を有
するパルス信号を送出するものである。
分周回路16は前記電圧一パルス周波数変換回路15か
ら送出されるパルス信号を分周し、表示回路17の要求
する表示信号に変換するものである。
ら送出されるパルス信号を分周し、表示回路17の要求
する表示信号に変換するものである。
表示回路17は前記分周回路16から送出される表示信
号に基づき電力量を表示するものである。
号に基づき電力量を表示するものである。
なお、前記PWM回路8の回路は第3図に示したような
構或である。
構或である。
すなわち、PWM回路8は積分回路18と比較回路19
とからなり、前記積分回路18は反転入力端に抵抗Rエ
を介して電圧信号evが印加され非反転入力端は接地さ
れた第1の差動増幅器(以下OPアンプと略称する)2
0と、この第1のOPアンプ20の反転入力端と出力端
との間に接続されたコンデンサC1と、このOPアンプ
20の反転入力端に一端が接続され前記比較回路19の
出力電圧をフィードバックする抵抗R2とで構威され、
一方前記比較回路19は前記積分回路18から送出され
る積分電圧信号ekを非反転入力端に取り入れる第2の
OPアンプ21と、この第2のOPアンプ21の出力を
反転するインバータ22と、このインバータ22の出力
を分圧として前記第2のOPアンプ21の反転入力端に
比較電圧ehを供給する抵抗Ra,R4とで構成され、
この比較回路19の論理出力が1の時(十er)、0の
時は(−er)の振幅となるように設定されている。
とからなり、前記積分回路18は反転入力端に抵抗Rエ
を介して電圧信号evが印加され非反転入力端は接地さ
れた第1の差動増幅器(以下OPアンプと略称する)2
0と、この第1のOPアンプ20の反転入力端と出力端
との間に接続されたコンデンサC1と、このOPアンプ
20の反転入力端に一端が接続され前記比較回路19の
出力電圧をフィードバックする抵抗R2とで構威され、
一方前記比較回路19は前記積分回路18から送出され
る積分電圧信号ekを非反転入力端に取り入れる第2の
OPアンプ21と、この第2のOPアンプ21の出力を
反転するインバータ22と、このインバータ22の出力
を分圧として前記第2のOPアンプ21の反転入力端に
比較電圧ehを供給する抵抗Ra,R4とで構成され、
この比較回路19の論理出力が1の時(十er)、0の
時は(−er)の振幅となるように設定されている。
このような構或のPWM回路8において、電圧信号ev
が零レベル、すなわちev=Qのとき比較回路19の論
理出力を1に設定し、かつ分圧抵抗R3,R4の抵抗値
を等しくした場合、第2のOPアンプ21の反転入力端
に比較電圧ehとして(−er/2)が印加される。
が零レベル、すなわちev=Qのとき比較回路19の論
理出力を1に設定し、かつ分圧抵抗R3,R4の抵抗値
を等しくした場合、第2のOPアンプ21の反転入力端
に比較電圧ehとして(−er/2)が印加される。
一方抵抗R2を介して(−}−er)の電圧信号が第1
のOPアンプ20の反転入力端に供給されるので、この
OPアンプ20の積分電圧信号ekは負方向への積分傾
斜を示す。
のOPアンプ20の反転入力端に供給されるので、この
OPアンプ20の積分電圧信号ekは負方向への積分傾
斜を示す。
そうして前記積分電圧信号ekが(−er/2)まで低
下しek≦ehとなった時、第2のOPアンプ21の論
理出力は0に反転する。
下しek≦ehとなった時、第2のOPアンプ21の論
理出力は0に反転する。
そうすると今度は、第2のOPアンプ21の反転入力端
に比較電圧ehとして(+er/2)が印加される一方
、抵抗R2を介して(−er)の電圧信号が第1のOP
アンプ20の反転入力端に供給されるので、このOPア
ンプ20の積分電圧信号ekは正方向への積分傾斜を示
す。
に比較電圧ehとして(+er/2)が印加される一方
、抵抗R2を介して(−er)の電圧信号が第1のOP
アンプ20の反転入力端に供給されるので、このOPア
ンプ20の積分電圧信号ekは正方向への積分傾斜を示
す。
そうして前記積分電圧信号ekが(+er/2)ニ達し
ek≧ehとなった時、第2(7)OPアンプ21の論
理出力は1に反転する。
ek≧ehとなった時、第2(7)OPアンプ21の論
理出力は1に反転する。
以下前記したと同様の過程をくり返して、PWM回路8
は自励振をくり返す。
は自励振をくり返す。
第4図aに示した第2のOPアンプ21の波形図、同図
bの比較電圧ehの波形図、および同図Cの積分出力信
号eRの波形図は以上の過程を示している。
bの比較電圧ehの波形図、および同図Cの積分出力信
号eRの波形図は以上の過程を示している。
このような動作をするPWM回路8のパルス幅デューテ
イサイクルを以下のように数式化できる。
イサイクルを以下のように数式化できる。
すなわち、第2のOPアンプ21の出力が論理1の時間
区間をta、論理0の時間区間をtbとすると、積分電
圧信号ek (ta)は となる。
区間をta、論理0の時間区間をtbとすると、積分電
圧信号ek (ta)は となる。
ただし、R1,R2、およびC1は第3図に示した抵抗
およびコンデンサの抵抗値および容量値を示す。
およびコンデンサの抵抗値および容量値を示す。
ここでR.=R.
とすれば、
t
a
は
となる。
一方積分電圧信号e
べ
(tb)
は、
ここでR,,=R.
とすれば、
t
b
は
となる。
そこで式(2)
(4)に基ついてパ
ノレ
ス
幅デ
ユ
ア
イ
サイ
ク
ノレ
D
Dを永めると、
となる。
以上のような構或の本実施例の動作を説明する。
力率1の給電線の負荷電圧■および消費電流iはそれぞ
れ計器用変圧器7および計器用変流器12により電圧信
号ev ,eiに変換される。
れ計器用変圧器7および計器用変流器12により電圧信
号ev ,eiに変換される。
この変換によってevとeiとの間に第5図に示したよ
うに位相角誤差ψが生じる。
うに位相角誤差ψが生じる。
なお第5図においてaは電圧信号evの波形図、同図b
は電圧信号eiの波形図である。
は電圧信号eiの波形図である。
したがって、たとえば時刻t1での瞬時電力は、この場
合A点とB点との積になってしまい本来の正しい瞬時電
力、すなわちB点とC点との積とは異なった値を示し、
測定値に誤差を生せしめる。
合A点とB点との積になってしまい本来の正しい瞬時電
力、すなわちB点とC点との積とは異なった値を示し、
測定値に誤差を生せしめる。
しかし、本実施例においては以下に説明するように、e
vとeiとの位相角誤差ψを補正することによって正し
い電力量を得るようにしている。
vとeiとの位相角誤差ψを補正することによって正し
い電力量を得るようにしている。
すなわち、前記変圧器7から送出された電圧信号evは
、PWM回路8により式5,6に示したパルス幅デュー
テイサイクルD,i)のパルス信号に変換され、遅延回
路9へ送出される。
、PWM回路8により式5,6に示したパルス幅デュー
テイサイクルD,i)のパルス信号に変換され、遅延回
路9へ送出される。
一方、すでに位相調整回路10は前記電圧信号ev,e
iに基づいて位相角誤差ψを検出し、この位相角誤差ψ
に応した遅延時間に対応したランダムシフトレジスタの
段数を前記遅延回路9に設定している。
iに基づいて位相角誤差ψを検出し、この位相角誤差ψ
に応した遅延時間に対応したランダムシフトレジスタの
段数を前記遅延回路9に設定している。
そうして、前記PWM回路8から送出されたパルス信号
はクロツクパルス発生回路11からのクロツクパルスに
同期して遅延回路9へ取り込まれ逐次シフトされ前記位
相角誤差ψに応じた時間遅延された後、時分割乗算回路
13へ送出される。
はクロツクパルス発生回路11からのクロツクパルスに
同期して遅延回路9へ取り込まれ逐次シフトされ前記位
相角誤差ψに応じた時間遅延された後、時分割乗算回路
13へ送出される。
そうして、この時分割乗算回路13において以上のよう
に補正されたパルス信号のパルス幅デューテイサイクル
で前記負荷電圧Vの情報を有するevと前記消費電流i
の情報を有するeiとを時分割乗算して電力に応じた電
圧信号を得て積分回路14へ送出する。
に補正されたパルス信号のパルス幅デューテイサイクル
で前記負荷電圧Vの情報を有するevと前記消費電流i
の情報を有するeiとを時分割乗算して電力に応じた電
圧信号を得て積分回路14へ送出する。
この時分割乗算時において、電圧信号evとeiとの位
相は補正により一致しているので、得られる電力情報は
正しい電力値に対応している。
相は補正により一致しているので、得られる電力情報は
正しい電力値に対応している。
この正しい電力情報を有する電圧信号は積分回路14で
積分されて電力量に比例した電圧信号に変換された後電
圧一パルス周波数変換回路15へ送出される。
積分されて電力量に比例した電圧信号に変換された後電
圧一パルス周波数変換回路15へ送出される。
そうして、この変換回路15において電力量に応じた周
波数のパルス信号に変換され、このパルス信号はさらに
分周回路16で分周されて表示信号に変換された後、表
示回路17へ送出され、この表示回路17において電力
量が表示される。
波数のパルス信号に変換され、このパルス信号はさらに
分周回路16で分周されて表示信号に変換された後、表
示回路17へ送出され、この表示回路17において電力
量が表示される。
このように、本実施例は給電線の負荷電圧■および消費
電流iをそれぞれ計器用変圧器7および計器用変流器1
2で電圧信号ev ,eiに変換する時生ずる位相角誤
差ψを、遅延回路9により補正した後時分割乗算をして
電力量を得るようにしたものである。
電流iをそれぞれ計器用変圧器7および計器用変流器1
2で電圧信号ev ,eiに変換する時生ずる位相角誤
差ψを、遅延回路9により補正した後時分割乗算をして
電力量を得るようにしたものである。
従って本実施例によれば、位相角誤差を補正したので正
確な電力量を計示できる。
確な電力量を計示できる。
なお、本考案は前記した一実施例に限られるものではな
い。
い。
たとえば、前記実施例においては計器用変圧器7から送
出される電圧信号evをパルス幅変調したが、計器用変
圧器12がら送出される電圧信号eiの方をパルス幅変
調するようにしてもよい。
出される電圧信号evをパルス幅変調したが、計器用変
圧器12がら送出される電圧信号eiの方をパルス幅変
調するようにしてもよい。
また前記実施例では遅延回路9に多段のランダムシフト
レジスタを用いたが、位相角誤差φに応じてパルス信号
を遅延できるものなら他の遅延素子を用いてもよい。
レジスタを用いたが、位相角誤差φに応じてパルス信号
を遅延できるものなら他の遅延素子を用いてもよい。
その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
できることは勿論である。
できることは勿論である。
以上説明したように、本考案は給電線の負荷電圧および
消費電流をそれぞれ変圧器および変流器により電圧信号
に変換する時前記両電圧信号間に生ずる位相角誤差を遅
延回路により補正した後、前記両電圧信号を時分割乗算
して電力量を得、計示するようにしたものである。
消費電流をそれぞれ変圧器および変流器により電圧信号
に変換する時前記両電圧信号間に生ずる位相角誤差を遅
延回路により補正した後、前記両電圧信号を時分割乗算
して電力量を得、計示するようにしたものである。
したがって、本考案によれば、位相角特性を改善して正
確な電力量を計示できるようにした電子式電力量計を提
供できる。
確な電力量を計示できるようにした電子式電力量計を提
供できる。
第1図は従来の電子式電力量計の構戊を示す概略ブロッ
ク図、第2〜第5図は本考案の一実施例に係り、第2図
は同実施例の構成を示す概略ブロック図、第3図はPW
M回路の回路図、第4図a,b,Cは第3図に示したP
WM回路の動作を説明するための波形図、第5図は同実
施例の動作を説明するための波形図である。 7・・・・・・計器用変圧器、8・・・・・・PWM回
路、9・・・・・・遅延回路、10・・・・・・位相調
整回路、11・・・・・・クロックパルス発生回路、1
2・・・・・・計器用変流器、13・・・・・・時分割
乗算回路、14・・・・・・積分回路、15・・・・・
・電圧一パルス周波数変換回路、18・・・・・・積分
回路、19・・・・・・比較回路。
ク図、第2〜第5図は本考案の一実施例に係り、第2図
は同実施例の構成を示す概略ブロック図、第3図はPW
M回路の回路図、第4図a,b,Cは第3図に示したP
WM回路の動作を説明するための波形図、第5図は同実
施例の動作を説明するための波形図である。 7・・・・・・計器用変圧器、8・・・・・・PWM回
路、9・・・・・・遅延回路、10・・・・・・位相調
整回路、11・・・・・・クロックパルス発生回路、1
2・・・・・・計器用変流器、13・・・・・・時分割
乗算回路、14・・・・・・積分回路、15・・・・・
・電圧一パルス周波数変換回路、18・・・・・・積分
回路、19・・・・・・比較回路。
Claims (1)
- 給電線の負荷電圧および消費電流に比例した電圧信号を
それぞれ変圧器および変流器により得、これらの電圧信
号の一方をパルス幅変調してパルス幅テ゛ユーテイサイ
クル信号を得、このデューテイサイクル信号と他方の電
圧信号とを時分割乗算して電力量を得て計示する電子式
電力量計において、前記パルス幅テ゛ユーテイサイクル
信号を遅延回路で遅延して前記変圧器および変流器から
送出される電圧信号間の位相角誤差を補正した後前記時
分割乗算を行うことを特徴とする電子式電力量計。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980105228U JPS598205Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 電子式電力量計 |
| KR2019810003510U KR840002851Y1 (ko) | 1980-07-25 | 1981-05-16 | 전자식 전력량계 |
| US06/267,604 US4463311A (en) | 1980-05-29 | 1981-05-27 | Electronic electric-energy meter |
| GB8116433A GB2076976B (en) | 1980-05-29 | 1981-05-29 | Electronic electric-energy meter |
| FR8110714A FR2483625B1 (fr) | 1980-05-29 | 1981-05-29 | Compteur electronique d'energie electrique |
| DE3121448A DE3121448C2 (de) | 1980-05-29 | 1981-05-29 | Elektronischer Elektrizitätszähler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980105228U JPS598205Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 電子式電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729864U JPS5729864U (ja) | 1982-02-17 |
| JPS598205Y2 true JPS598205Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29466611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980105228U Expired JPS598205Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-07-25 | 電子式電力量計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598205Y2 (ja) |
| KR (1) | KR840002851Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07109424B2 (ja) * | 1989-09-22 | 1995-11-22 | 株式会社日立製作所 | デジタル電力計測器 |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP1980105228U patent/JPS598205Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-05-16 KR KR2019810003510U patent/KR840002851Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830001025U (ko) | 1983-09-22 |
| JPS5729864U (ja) | 1982-02-17 |
| KR840002851Y1 (ko) | 1984-12-26 |
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