JPS5982122A - プレス用簡易金型セツト及びその製造方法 - Google Patents
プレス用簡易金型セツト及びその製造方法Info
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- JPS5982122A JPS5982122A JP19109082A JP19109082A JPS5982122A JP S5982122 A JPS5982122 A JP S5982122A JP 19109082 A JP19109082 A JP 19109082A JP 19109082 A JP19109082 A JP 19109082A JP S5982122 A JPS5982122 A JP S5982122A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/34—Perforating tools; Die holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にプレス用簡易金型及びその製造方法に関
し、殊に多品種小量生産に適した簡易金型及びその製造
方法に関する。
し、殊に多品種小量生産に適した簡易金型及びその製造
方法に関する。
一般に、フ0レス加工に於ては、個々のプレス加工の態
様、例えば剪断2曲げ、絞り等に応じて、個々のプレス
加工製品の形状寸法に応じて、またプレス加工に用いら
れるブランクの利賀、板厚に応じて、個々のプレス加工
に個有の互いに組合わせて用いられる二つ以上の金型よ
り成る金型セットが用いられる。一つの金型セラ)I構
成する複数の金型は、その目的とする加工内容に応じて
個個的に設計され、精密に作成されねばならず、またプ
レス装置に精密に装着されねばならない。不精密に作成
された金型の使用、又はたとえ旬密に作成された金型で
あっても、不精密に装着された金型の使用は、プレス製
品の精度を損ない、製品の歩留りを低下させる。従って
、金型セットを構成する複数の金型を作成する際に精密
に整合させる作業、及びルス炸柴現場でプレス装置Nt
に装着する際に精密に整合させる作業は、現在でも熟練
した作業員の接置に負うところが大きい。
様、例えば剪断2曲げ、絞り等に応じて、個々のプレス
加工製品の形状寸法に応じて、またプレス加工に用いら
れるブランクの利賀、板厚に応じて、個々のプレス加工
に個有の互いに組合わせて用いられる二つ以上の金型よ
り成る金型セットが用いられる。一つの金型セラ)I構
成する複数の金型は、その目的とする加工内容に応じて
個個的に設計され、精密に作成されねばならず、またプ
レス装置に精密に装着されねばならない。不精密に作成
された金型の使用、又はたとえ旬密に作成された金型で
あっても、不精密に装着された金型の使用は、プレス製
品の精度を損ない、製品の歩留りを低下させる。従って
、金型セットを構成する複数の金型を作成する際に精密
に整合させる作業、及びルス炸柴現場でプレス装置Nt
に装着する際に精密に整合させる作業は、現在でも熟練
した作業員の接置に負うところが大きい。
元来、プレス加工は、同一形状寸法の製品を大量生産す
るために開発され、発展して来た。斯かる量産用の金型
セットを構成する少なくとも二つの金型の各々は、一般
に複数の部品から構成されている。これを外形抜き剪断
加工用ルス金型セットについて更に詳しく述べれば、上
型は上型用ダイセット、パンチグレート及びパンチを少
なくとも含み、下型は下型用ダイセット、ダイを少なく
とも含んでいる。所望の切刃形状寸法を有するパンチは
、パンチグレートに形成された上記パンチの切刃と反対
側の基端部の形状寸法と同一形状寸法の植込み穴に植立
してパンチをその一側面に強固に支持させ、その反対面
は必要に応じて研摩されて一体的な組立体を形成する。
るために開発され、発展して来た。斯かる量産用の金型
セットを構成する少なくとも二つの金型の各々は、一般
に複数の部品から構成されている。これを外形抜き剪断
加工用ルス金型セットについて更に詳しく述べれば、上
型は上型用ダイセット、パンチグレート及びパンチを少
なくとも含み、下型は下型用ダイセット、ダイを少なく
とも含んでいる。所望の切刃形状寸法を有するパンチは
、パンチグレートに形成された上記パンチの切刃と反対
側の基端部の形状寸法と同一形状寸法の植込み穴に植立
してパンチをその一側面に強固に支持させ、その反対面
は必要に応じて研摩されて一体的な組立体を形成する。
上型用ダイセットは、上記組立体の上記反対面と当接し
て支持する支持面を有するブロック状の本体と、該支持
面の反対側に該本体と一体的に形成された円柱状シャン
クとを含み、上記組立体は上型用ダイセットに対して複
数の締付けねじと複数のノックピンとによって、それら
を受は入れる複数の穴を介して一体的に固定されて上型
を構成する。ダイは、上記パンチの切刃形状寸法に関し
て所望のクリアランスを持った切刃形状寸法を有し、そ
の切刃と反対側(7,)面にはパンチアウトされた製品
を、ゆとを持っている。下型用ダイセットは、上記ダイ
の反対側の面と当接して支持する支持面を有するブロッ
ク状の部品であって、上記ダイは下型用ダイセットに対
して複数の締付けねじと複数のノックピンとによって、
それらを受は入れる複数の穴を介して一体的に固定され
て下型を構成する。斯かる金型セットには、パンチから
プレス加工用ブランクを畔脱させるためのストリッパを
も通常は用いるが、こ\では説明を簡単にするためスト
リッパについては説明しない。上記金型セットに於ける
上型用ダイセットと下型用ダイセットとは、ブレス作業
の際に金型セットを相対的に@蕾に案内するために、何
れか一方にガイドポストを植立し、他方にガイド・ブツ
シュを設けて、それらを摺動可能に嵌合させるようにな
っている。
て支持する支持面を有するブロック状の本体と、該支持
面の反対側に該本体と一体的に形成された円柱状シャン
クとを含み、上記組立体は上型用ダイセットに対して複
数の締付けねじと複数のノックピンとによって、それら
を受は入れる複数の穴を介して一体的に固定されて上型
を構成する。ダイは、上記パンチの切刃形状寸法に関し
て所望のクリアランスを持った切刃形状寸法を有し、そ
の切刃と反対側(7,)面にはパンチアウトされた製品
を、ゆとを持っている。下型用ダイセットは、上記ダイ
の反対側の面と当接して支持する支持面を有するブロッ
ク状の部品であって、上記ダイは下型用ダイセットに対
して複数の締付けねじと複数のノックピンとによって、
それらを受は入れる複数の穴を介して一体的に固定され
て下型を構成する。斯かる金型セットには、パンチから
プレス加工用ブランクを畔脱させるためのストリッパを
も通常は用いるが、こ\では説明を簡単にするためスト
リッパについては説明しない。上記金型セットに於ける
上型用ダイセットと下型用ダイセットとは、ブレス作業
の際に金型セットを相対的に@蕾に案内するために、何
れか一方にガイドポストを植立し、他方にガイド・ブツ
シュを設けて、それらを摺動可能に嵌合させるようにな
っている。
上述の如き金型セットの従来の製造方向は次の如くであ
った。
った。
パンチ用のブロックは、所望の切刃の形状寸法よりも梢
々大き目に粗加工され、焼入れした後、精密に切削、研
摩されてパンチが形成される。焼入れ前の加工は、切削
を容易にし、焼入れ後の加工は、焼入れによる変形を1
1逐圧する。現在では、特に小型のパンチは、逆放電加
工技術を用いて、予じめ焼入れされたブランクから所望
の切刃パターンを形成することが可能である。パンチプ
レートにパンチを植立するだめの穴を形成するには、パ
ンチグレート用ブランクに予しめ小さ目の穴を粗加工し
、焼入れ後、精密に切削、研摩されて形成される。現在
では、特に小型のパンチル−トは、ワイヤカット放電加
工技術を用いて、予しめ焼入れされたブランクから植立
用の穴を形成することが可能である。斯くて植立用の穴
が形成されたパンチグレートの一側面からパンチの基端
部を植立し、目詰め、ロー付は等によって両者を一体的
に組立て、他側面は必要に応じて平滑に研摩される。斯
くて得られた組立体は、上記他側面を上型用ダイセット
の装着前に当接して、予じめ対応してパンチプレートと
上型用ダイセットとに形成されている複数の穴を介して
締付けねじで固定し、更に上記当接面間のずれを防止す
るため、ダイセットとパンチグレートとに通し穴を芽っ
て7ンクぎンを打ち込むことにより完全に一体化される
。
々大き目に粗加工され、焼入れした後、精密に切削、研
摩されてパンチが形成される。焼入れ前の加工は、切削
を容易にし、焼入れ後の加工は、焼入れによる変形を1
1逐圧する。現在では、特に小型のパンチは、逆放電加
工技術を用いて、予じめ焼入れされたブランクから所望
の切刃パターンを形成することが可能である。パンチプ
レートにパンチを植立するだめの穴を形成するには、パ
ンチグレート用ブランクに予しめ小さ目の穴を粗加工し
、焼入れ後、精密に切削、研摩されて形成される。現在
では、特に小型のパンチル−トは、ワイヤカット放電加
工技術を用いて、予しめ焼入れされたブランクから植立
用の穴を形成することが可能である。斯くて植立用の穴
が形成されたパンチグレートの一側面からパンチの基端
部を植立し、目詰め、ロー付は等によって両者を一体的
に組立て、他側面は必要に応じて平滑に研摩される。斯
くて得られた組立体は、上記他側面を上型用ダイセット
の装着前に当接して、予じめ対応してパンチプレートと
上型用ダイセットとに形成されている複数の穴を介して
締付けねじで固定し、更に上記当接面間のずれを防止す
るため、ダイセットとパンチグレートとに通し穴を芽っ
て7ンクぎンを打ち込むことにより完全に一体化される
。
ダイセットの材質及びプレス作業時の荷重の大きさ等に
よっては、パンチグレートとダイセットとの間に硬度の
高いバッキンググレートを更に介在させる。ダイの切刃
は、上記パンチの切刃の形状寸法に関して所望のクリア
ランスをもって形成されるか、これもまた最終の切刃形
状寸法より梢々小さ目に粗加工し、焼入れ後、精密に切
削。
よっては、パンチグレートとダイセットとの間に硬度の
高いバッキンググレートを更に介在させる。ダイの切刃
は、上記パンチの切刃の形状寸法に関して所望のクリア
ランスをもって形成されるか、これもまた最終の切刃形
状寸法より梢々小さ目に粗加工し、焼入れ後、精密に切
削。
研摩される。この際、パンチの切刃パターンとダイの切
刃パターンとの精密な整合は、熟練した作業員の技量に
よって行なわれる。ダイと下型用ダイセットとの一体的
な結合固定の態様は、上述のパンチグレートと上型用グ
イセットトとの結合固定方法と概して同様である。但し
、上述の如く、上型用ダイセットと下型用ダイセットと
は、がイーボストとガイドブツシュとによって一義的に
位置づけされるので、上型に既に固定されているijレ
ンチ切刃パターンに関してダイの切刃に与えられたクリ
アランスを平均させてダイを下型用ダイセット上に精密
に位11を決めして固定する必要かある。
刃パターンとの精密な整合は、熟練した作業員の技量に
よって行なわれる。ダイと下型用ダイセットとの一体的
な結合固定の態様は、上述のパンチグレートと上型用グ
イセットトとの結合固定方法と概して同様である。但し
、上述の如く、上型用ダイセットと下型用ダイセットと
は、がイーボストとガイドブツシュとによって一義的に
位置づけされるので、上型に既に固定されているijレ
ンチ切刃パターンに関してダイの切刃に与えられたクリ
アランスを平均させてダイを下型用ダイセット上に精密
に位11を決めして固定する必要かある。
この目的のために、グイと下型用ダイセットには、予じ
め概ね対応した穴を形成しておき、締付けねじで緩めに
締付け、新聞紙や軟′6のブランクを試し切りしたり、
−側から元糊をあて\゛、パンチとダイの切刃間のクリ
アランスから洩れる光を観察するなどの方法で、M V
に位置づけた後、締付けねじをしっかりと締付け、更に
両者に通し穴をVってノックピンを打ち込み、完全に一
体化する。
め概ね対応した穴を形成しておき、締付けねじで緩めに
締付け、新聞紙や軟′6のブランクを試し切りしたり、
−側から元糊をあて\゛、パンチとダイの切刃間のクリ
アランスから洩れる光を観察するなどの方法で、M V
に位置づけた後、締付けねじをしっかりと締付け、更に
両者に通し穴をVってノックピンを打ち込み、完全に一
体化する。
この整合作業は、金型セットの良否を決定するので、従
来の金型セットの作成に於ては、極めて重要な作業であ
り、熟線した作業員の技量に専ら頼らざるを得なかった
。
来の金型セットの作成に於ては、極めて重要な作業であ
り、熟線した作業員の技量に専ら頼らざるを得なかった
。
かくて、精密に整合させて作成された金型セントは、プ
レス装置に装着する除、上型のシャンクをプレス装置の
シャンク受入れ四部に嵌合して締付は固定し、しかる後
下型をプレス装置の装着台上に締付は固定する。この際
、下型が上型のシャンクの軸及び上型に設りられたガイ
ドポスト又はがイドブツシュの軸に関して僅かに傾斜し
ていても、ガイドポストとがイドブツシュとの円滑な摺
動運動を阻害し、良好なプレス製品が得られないばかり
か、金型そのものをも損傷し兼ねない。従って、金型セ
ットのプレス装置への装着もまた、熟練した作業員の技
量に頼らざるをイMなかった。
レス装置に装着する除、上型のシャンクをプレス装置の
シャンク受入れ四部に嵌合して締付は固定し、しかる後
下型をプレス装置の装着台上に締付は固定する。この際
、下型が上型のシャンクの軸及び上型に設りられたガイ
ドポスト又はがイドブツシュの軸に関して僅かに傾斜し
ていても、ガイドポストとがイドブツシュとの円滑な摺
動運動を阻害し、良好なプレス製品が得られないばかり
か、金型そのものをも損傷し兼ねない。従って、金型セ
ットのプレス装置への装着もまた、熟練した作業員の技
量に頼らざるをイMなかった。
上述の如き金型セットの作成時の精密な整合は金型製造
の時間を増大させ、従ってまたその製造コストを増大さ
せる。また上述の如き金型セットのフ0レス装置への装
着時に於ける精密な整合は、ブレス作業前の段取り時間
を増大させ、従ってまたプレス製品の製造コストをも増
大させる。また、この型式の金型は、部品点数が多く、
また金型セットに於けるダイセットの占める体積及び重
量が極めて大きいので、多品種、少量生産が望まれる場
合には、単に個々の金型セットの材料費か嵩むのみなら
ず、金型セットの取扱いが不便であり、また保存スペー
スも重大なコスト要因となる。更に、個々のプレス加工
についての金型セットを単品生産するので、全く同一の
金型セットを籾数セット作成することは不可能であった
。このことは複数のプレス工程を経て完成されるプレス
製品のために、複数の順送ライン、複数のトランスファ
・ラインを設置する際に不都合である。
の時間を増大させ、従ってまたその製造コストを増大さ
せる。また上述の如き金型セットのフ0レス装置への装
着時に於ける精密な整合は、ブレス作業前の段取り時間
を増大させ、従ってまたプレス製品の製造コストをも増
大させる。また、この型式の金型は、部品点数が多く、
また金型セットに於けるダイセットの占める体積及び重
量が極めて大きいので、多品種、少量生産が望まれる場
合には、単に個々の金型セットの材料費か嵩むのみなら
ず、金型セットの取扱いが不便であり、また保存スペー
スも重大なコスト要因となる。更に、個々のプレス加工
についての金型セットを単品生産するので、全く同一の
金型セットを籾数セット作成することは不可能であった
。このことは複数のプレス工程を経て完成されるプレス
製品のために、複数の順送ライン、複数のトランスファ
・ラインを設置する際に不都合である。
プレス装置への金型の装着作業を容易且つ迅速に行なう
ため、10年余り以11Jから、所謂Q、Doシステム
(Quick Die C!hange System
)が使用され始めた。このシステムは、QDC金型用
のプレス装置の使用を前提としている。QDC金型用の
プレス装置に於ては、金型の一部を構成する規格化され
たベースル−トを受は入れて、それを一義的に位置づけ
る一対の金型装着部を有し、それら金型装着部は、プレ
ス装置に設けられたガイドポストとガイドブツシュとに
よって相対的に移動可能に精密に案内されている。ベー
スグレートの一義的な位置づけは、各装着部に複数のロ
ケーションピンを出没可能に設け、ベースグレートに対
応する数及び配置のロケーション穴を設け、それらを嵌
合させることによって行なわれる。即ち、QDC金型用
のプレス装置は、前述の金型セントに於ける上型用及び
下型用のダイセットをプレス装置4に組込んだものと考
えられ得る。但し、前述の従来のプレス装置に於ては、
下型のダイセットと、プレス装置の下型装着部とは直接
に一義的に位置づけられるのではなく、上型用のダイセ
ットのシャンクによって上型用のダイセットがプレス装
置に関して該シャンクの軸方向に関して位置決めされ、
その位置決めされた上型のダイセットに関して下型が位
置決めされて、プレス装置下型装着部に固定される。即
ち、金型の配向は一義的に(J決まらない。これに対し
て、QDO金型用のプレス装置に於ては、上下の金型装
着部の夫々に設けられたロケーション・ピンは精密に中
心軸を整合させて配置されており、従って、上下の金型
の一部を構成するペースプレートは、上下の金型装着部
によって夫々直接に位置決め亭れると同時に、それらベ
ースグレートと一体化された例えばパンチとグイとの切
刃の配向までも一義的に決定する。
ため、10年余り以11Jから、所謂Q、Doシステム
(Quick Die C!hange System
)が使用され始めた。このシステムは、QDC金型用
のプレス装置の使用を前提としている。QDC金型用の
プレス装置に於ては、金型の一部を構成する規格化され
たベースル−トを受は入れて、それを一義的に位置づけ
る一対の金型装着部を有し、それら金型装着部は、プレ
ス装置に設けられたガイドポストとガイドブツシュとに
よって相対的に移動可能に精密に案内されている。ベー
スグレートの一義的な位置づけは、各装着部に複数のロ
ケーションピンを出没可能に設け、ベースグレートに対
応する数及び配置のロケーション穴を設け、それらを嵌
合させることによって行なわれる。即ち、QDC金型用
のプレス装置は、前述の金型セントに於ける上型用及び
下型用のダイセットをプレス装置4に組込んだものと考
えられ得る。但し、前述の従来のプレス装置に於ては、
下型のダイセットと、プレス装置の下型装着部とは直接
に一義的に位置づけられるのではなく、上型用のダイセ
ットのシャンクによって上型用のダイセットがプレス装
置に関して該シャンクの軸方向に関して位置決めされ、
その位置決めされた上型のダイセットに関して下型が位
置決めされて、プレス装置下型装着部に固定される。即
ち、金型の配向は一義的に(J決まらない。これに対し
て、QDO金型用のプレス装置に於ては、上下の金型装
着部の夫々に設けられたロケーション・ピンは精密に中
心軸を整合させて配置されており、従って、上下の金型
の一部を構成するペースプレートは、上下の金型装着部
によって夫々直接に位置決め亭れると同時に、それらベ
ースグレートと一体化された例えばパンチとグイとの切
刃の配向までも一義的に決定する。
以下にQDO金型セット及びその製造方法の一例を外形
抜き剪断金型セットについて更に説明する。
抜き剪断金型セットについて更に説明する。
上型は、パンチ、パンチプレート及び規格化されたベー
スグレートを少なくとも含む。下型はダイ及び規格化さ
れたペースプレートを少なくとも含む。
スグレートを少なくとも含む。下型はダイ及び規格化さ
れたペースプレートを少なくとも含む。
上型の作成は、上述の従来金型の作成と略々同様である
が、これを放電加工技術を用いて作成する場合について
以下に簡単に説明する。
が、これを放電加工技術を用いて作成する場合について
以下に簡単に説明する。
予じめ焼入れされた長方体状のパンチ用ブランクを逆放
電加工装置にセントし、所望のパンチ切刃パターンを形
成するのに必要な放電ヤヤツノを持った形状寸法の放電
開口を持った放電電極を用いて、パンチが形成される。
電加工装置にセントし、所望のパンチ切刃パターンを形
成するのに必要な放電ヤヤツノを持った形状寸法の放電
開口を持った放電電極を用いて、パンチが形成される。
次に予しめ焼入れされたパンチグレート用の長方形板面
を有するブランクが用意され、その長方形板面の隣接す
る二側面を精密に直角面となるよう研摩する。それら直
角の二側面を基塾として、上記ベースグレートに形成さ
れる後述の複数の位置決め締付は用のねじを受は入れる
ねじ穴に対応した数と配置とを持った複数のねじ穴と、
それらに関して所望の配置と配向とで上記パンチの基端
部を植立するための穴とを形成すべき領域内に予しめ小
孔を芽ち、しかる後、そのブランクを上記直角の二側面
を基準としてワイヤカット放電加工装置にセットし、上
記小孔に放電ワイヤを順次に挿通して上記の各穴を精密
に加工してパンチク0レートを形成する。斯くて得られ
たパンチグレートの板面の一側に上記パンチの基端部を
植立し、目詰め、ロー付は等により、それらを一体重に
結合固定し、必要に応じてパンチグレートの他側面を研
摩する。斯くて得られたパンチとパンチグレートとの組
立体は、上述の従来金型に於けるパンチとパンチク0レ
ートとの組立体と殆んど同じである。次にフ0レス装置
の上型装着部に挿入され得る規格化された長方形板面を
有するイースフ0レート用の予しめ焼入れされたブラン
クが用意され、パンチプレートと同様の手順でベースグ
レートがJし成される。異なる点は、フ0レス装置の金
型装着部に於ける複数のロケーションピンと対応する数
と配置を持ったロケーション穴と、それらに関して上記
パンチとパンチグレートとの組立体を概ね所望の位置に
位置づける複数の位置決め締付は用のねじを受は入れる
複数のねじ穴とが形成されることである。
を有するブランクが用意され、その長方形板面の隣接す
る二側面を精密に直角面となるよう研摩する。それら直
角の二側面を基塾として、上記ベースグレートに形成さ
れる後述の複数の位置決め締付は用のねじを受は入れる
ねじ穴に対応した数と配置とを持った複数のねじ穴と、
それらに関して所望の配置と配向とで上記パンチの基端
部を植立するための穴とを形成すべき領域内に予しめ小
孔を芽ち、しかる後、そのブランクを上記直角の二側面
を基準としてワイヤカット放電加工装置にセットし、上
記小孔に放電ワイヤを順次に挿通して上記の各穴を精密
に加工してパンチク0レートを形成する。斯くて得られ
たパンチグレートの板面の一側に上記パンチの基端部を
植立し、目詰め、ロー付は等により、それらを一体重に
結合固定し、必要に応じてパンチグレートの他側面を研
摩する。斯くて得られたパンチとパンチグレートとの組
立体は、上述の従来金型に於けるパンチとパンチク0レ
ートとの組立体と殆んど同じである。次にフ0レス装置
の上型装着部に挿入され得る規格化された長方形板面を
有するイースフ0レート用の予しめ焼入れされたブラン
クが用意され、パンチプレートと同様の手順でベースグ
レートがJし成される。異なる点は、フ0レス装置の金
型装着部に於ける複数のロケーションピンと対応する数
と配置を持ったロケーション穴と、それらに関して上記
パンチとパンチグレートとの組立体を概ね所望の位置に
位置づける複数の位置決め締付は用のねじを受は入れる
複数のねじ穴とが形成されることである。
ダイ及びダイと一体化きれるベースプレートとの作成も
また上記パンチプレートの作成と殆んど同様である。ベ
ースグレートには、プレス装置の金型装着部に於ける却
数のロケーションピンと対応する数と配置とを持ったロ
ケーション穴と、それらに関して所望の配置と配向とで
傅数の位置決め締付は用のねじを受入れるねじ穴とが形
成されること、及びダイには、上記ペースプレートに形
成されたり数の位置決め締付は用のねじを受は入れる複
数のねじ穴と対応する数と配置とを持ったねじ穴と、そ
れらに関して所望の配置と配向とで上記パンチの切刃パ
ターシクンに関して所望のクリアランスを持ったダイの
切刃とが形成されたことが異なっている。上述よりパン
チの切刃とダイの切刃との整合は、パンチとパンチグレ
ート、パンチグレートとペースル−ト、ベースル−トと
プレス装置の上型装着部、ぎレス装置の上型装着部と下
型装着部、プレス装置の下型装着部とベースグレート、
ベースプレートとダイ、との各自己1縦関係、配向関係
を介してなされること力(理解さItよう。
また上記パンチプレートの作成と殆んど同様である。ベ
ースグレートには、プレス装置の金型装着部に於ける却
数のロケーションピンと対応する数と配置とを持ったロ
ケーション穴と、それらに関して所望の配置と配向とで
傅数の位置決め締付は用のねじを受入れるねじ穴とが形
成されること、及びダイには、上記ペースプレートに形
成されたり数の位置決め締付は用のねじを受は入れる複
数のねじ穴と対応する数と配置とを持ったねじ穴と、そ
れらに関して所望の配置と配向とで上記パンチの切刃パ
ターシクンに関して所望のクリアランスを持ったダイの
切刃とが形成されたことが異なっている。上述よりパン
チの切刃とダイの切刃との整合は、パンチとパンチグレ
ート、パンチグレートとペースル−ト、ベースル−トと
プレス装置の上型装着部、ぎレス装置の上型装着部と下
型装着部、プレス装置の下型装着部とベースグレート、
ベースプレートとダイ、との各自己1縦関係、配向関係
を介してなされること力(理解さItよう。
それら金型部品は、締伺けねじで組立てることによって
概ね整合した金型セントとなる。し力)し乍ら、プレス
加工を行なう前に、それらをまM密(こ整合させて一体
的に固定されねばならなし)。これはフ0リセツターと
称する補助的な装置を用し)で行なわれる。ノリセンタ
ーは、QDC用のプレス装置に於ける金型装着部と全く
同一の寸法と配置とを持ったロケーションピンを有する
上下一対の金へシ装着部を持っており、それらはガイド
、Ifストとガイドブンシュとにより精密に案内されて
相対的に連動し得るようになっている。
概ね整合した金型セントとなる。し力)し乍ら、プレス
加工を行なう前に、それらをまM密(こ整合させて一体
的に固定されねばならなし)。これはフ0リセツターと
称する補助的な装置を用し)で行なわれる。ノリセンタ
ーは、QDC用のプレス装置に於ける金型装着部と全く
同一の寸法と配置とを持ったロケーションピンを有する
上下一対の金へシ装着部を持っており、それらはガイド
、Ifストとガイドブンシュとにより精密に案内されて
相対的に連動し得るようになっている。
パンチとパンチグレートとの組立体と、ベースグレート
とは、それらに対応して形成さ才また複数のねじ穴を介
して複数の頬付けねじで予じめ緩く締め付けてノリセッ
ターの一方の金型装着mζ(こセットされ、同様にダイ
とペースプレートも緩く締付けてプリセンターの他方の
金型装着部Gこ対向してセットされる。熟練した作業員
の技量に」こつて、パンチとダイとの整合関係を調整し
つ\両者を接近させ、精密な整合が得られたとき、夫々
の締付けねじ乞更に締伺けることによって強固に固定し
、最終的に精密な整合が確認される。しかる後、プリセ
ッタ−から両者を取り出し、パンチプレートどベースプ
レート、ダイとベースプレートとに夫夫通し穴を芽って
、ノックピンを打ち込み、夫々完全に一体化した上型と
下型との金型セットが完成される。斯くて完成した金型
セットは、何人によっても簡単、迅速にQ、Do用デプ
レス装置装着され得る。
とは、それらに対応して形成さ才また複数のねじ穴を介
して複数の頬付けねじで予じめ緩く締め付けてノリセッ
ターの一方の金型装着mζ(こセットされ、同様にダイ
とペースプレートも緩く締付けてプリセンターの他方の
金型装着部Gこ対向してセットされる。熟練した作業員
の技量に」こつて、パンチとダイとの整合関係を調整し
つ\両者を接近させ、精密な整合が得られたとき、夫々
の締付けねじ乞更に締伺けることによって強固に固定し
、最終的に精密な整合が確認される。しかる後、プリセ
ッタ−から両者を取り出し、パンチプレートどベースプ
レート、ダイとベースプレートとに夫夫通し穴を芽って
、ノックピンを打ち込み、夫々完全に一体化した上型と
下型との金型セットが完成される。斯くて完成した金型
セットは、何人によっても簡単、迅速にQ、Do用デプ
レス装置装着され得る。
上述の如く、QDC金型に於ては、ダイセットが個々の
金型セットに設けられる必要がないので、ダイセットの
費用が節約される。更に金型セットの半分もしくはそれ
以上の容積1重量を占めるダイセットの除去により、そ
の取扱いは極めて楽になり、またその保存スペースも大
幅に減少する。
金型セットに設けられる必要がないので、ダイセットの
費用が節約される。更に金型セットの半分もしくはそれ
以上の容積1重量を占めるダイセットの除去により、そ
の取扱いは極めて楽になり、またその保存スペースも大
幅に減少する。
従って、金型セットの着脱が頻繁に行なわれる多品種少
量生産に適した金型セットが提供される。
量生産に適した金型セットが提供される。
しかし乍ら、Q、Do金型に於ては、ダイセ゛ントの代
りに、上下一対のペースプレートが必要とな腫その上グ
リセンターの如き補助装置を余分(こ設番すなけれはな
らず、し7かも2°リセンターを川しする金型セットの
最終的な整合一体化作業では依然として熟練した作業員
の技量を必要とし、従って金型の提供に時間がかかり、
従ってそのコストも高く、QDOシステムは必ずしも満
足すべきものではなかった。
りに、上下一対のペースプレートが必要とな腫その上グ
リセンターの如き補助装置を余分(こ設番すなけれはな
らず、し7かも2°リセンターを川しする金型セットの
最終的な整合一体化作業では依然として熟練した作業員
の技量を必要とし、従って金型の提供に時間がかかり、
従ってそのコストも高く、QDOシステムは必ずしも満
足すべきものではなかった。
例えは、厚物のブランクを剪断加工する場合をこけ、そ
の剪断i/Ml縁部に「ダレ」や不炉則な価断面か多少
とも生ずるが、これらの剪断端面なきれし)に仕上ける
ために、これらの部分を数回に戸って表裏から少しづ\
交互に削り落すことが行なわ第1、これは削り化分だけ
寸法の違った概ね相似影状の切刃パターンを持った数箇
のシエーノ々金型セ゛ントによって行なわれる。これら
の金型セ′7トの田9品が完成した後、最終的な組(4
けをするのに、ユ。
の剪断i/Ml縁部に「ダレ」や不炉則な価断面か多少
とも生ずるが、これらの剪断端面なきれし)に仕上ける
ために、これらの部分を数回に戸って表裏から少しづ\
交互に削り落すことが行なわ第1、これは削り化分だけ
寸法の違った概ね相似影状の切刃パターンを持った数箇
のシエーノ々金型セ゛ントによって行なわれる。これら
の金型セ′7トの田9品が完成した後、最終的な組(4
けをするのに、ユ。
3日もかかる程である。
本発明者等は、熟練した作業員の技量に依存することな
く、容易迅速に金型セットを供給でき、且つプレス作業
現場に於ても、何人にも容易迅速に金型セットを着脱し
得る簡易金型及びその製造方法を研究し、満足すべき簡
易金型システムを完成した。
く、容易迅速に金型セットを供給でき、且つプレス作業
現場に於ても、何人にも容易迅速に金型セットを着脱し
得る簡易金型及びその製造方法を研究し、満足すべき簡
易金型システムを完成した。
Q、CD金型を含めて、従来の金型は、一つのブレス作
業のために組合わせて用いられるべき金型セットは、最
終的には熟線した作業員の技量によって精密に整合され
なければ満足すべき)0レス製品が得られる筈がないと
云う固定観念に拘束されていたが故に、簡易金型の開発
の方向を誤っていた。
業のために組合わせて用いられるべき金型セットは、最
終的には熟線した作業員の技量によって精密に整合され
なければ満足すべき)0レス製品が得られる筈がないと
云う固定観念に拘束されていたが故に、簡易金型の開発
の方向を誤っていた。
本発明の目的は、様々なフ0レス加工に適用し得る多品
種少量生産に適した簡易金型及び製造方法を提供するこ
とである。
種少量生産に適した簡易金型及び製造方法を提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、試作、少量生産、量産への移行に
共通に用いられ得る簡易金型及びその製造方法を提供す
ることである。
共通に用いられ得る簡易金型及びその製造方法を提供す
ることである。
本発明の、更に他の目的は、部品数が少なく、従って低
廉、迅連に供給することが出来、蜆に取扱□い、保管に
有利なrバj易金型及びその製造方法を提供することで
ある。
廉、迅連に供給することが出来、蜆に取扱□い、保管に
有利なrバj易金型及びその製造方法を提供することで
ある。
本発明のその上更なる目的は、熟Nj シた作業伊の技
量に依存することなく、作成することが出来、またゾ1
ノス装置への着脱が容易、迅速に行なうことのできるr
t<1易金型、及びその製造方法を提伊ニー1−ること
である。
量に依存することなく、作成することが出来、またゾ1
ノス装置への着脱が容易、迅速に行なうことのできるr
t<1易金型、及びその製造方法を提伊ニー1−ること
である。
本発明の更に他の目的は、全く同一の金型セットを複数
セット作成することのできる簡易金型の@漬方法を提供
することである。
セット作成することのできる簡易金型の@漬方法を提供
することである。
本発明のその他の目的ならびに利点は、以下の説明から
明瞭となろう。
明瞭となろう。
本@I発明は、外形扱き、穴抜き、送り抜き、総抜き等
の剪断金型、■曲げ9箱曲げ、折り曲げ等の曲げ用金型
、比1咬的浅い絞り金型、成るいはそれらの複合金型等
に適用され得るので、これらに共通した表現を与えるた
め、下記の如く定義した用語が用いられる。
の剪断金型、■曲げ9箱曲げ、折り曲げ等の曲げ用金型
、比1咬的浅い絞り金型、成るいはそれらの複合金型等
に適用され得るので、これらに共通した表現を与えるた
め、下記の如く定義した用語が用いられる。
ブレス作用部:剪断パンチ、ダイの切刃部、曲げ加エパ
ンチ、グイの曲げをCj。
ンチ、グイの曲げをCj。
える部分、ストリンパ、ノンク
アウトグレート等の目的を達成
するための作用部分、等、各金
型の目的達成に関与する部分を
総称する用語として用いる。
ブレス作用面:上述のルス作用部と同様に、各金型の目
的に関して面として 作用する部分の総称として用い る。
的に関して面として 作用する部分の総称として用い る。
ブレス作用部パターン:上記プレス作用線の目的を達成
するために関与する部 分の平面的又は立体的形状寸法。
するために関与する部 分の平面的又は立体的形状寸法。
相互配置、配向関係の総称とし
て用いる。
補助穴: 各種金型に形成されて金型間の結合、離
隔支持等、様々な目的 に利用するための穴を称する。
隔支持等、様々な目的 に利用するための穴を称する。
本発明による金型は、QDO金型用のプレス装置と同様
の型式のプレス装置を用いることを前提としている。即
ち、通常は垂直方向である一つの軸mzに沿って相対的
に運動可能に案内された一対の金型ホルダ装着部を有し
、それら装着部には少なくともコ個のロケーションぎン
が夫々設けられており、かつ一方の装着部のロケーショ
ンピンの位置と配向と、他方の装着部のロケーションピ
ンの位置と配向とが精密に一定の配置、配向関係にある
ようなプレス装置の使用が前提となっている。
の型式のプレス装置を用いることを前提としている。即
ち、通常は垂直方向である一つの軸mzに沿って相対的
に運動可能に案内された一対の金型ホルダ装着部を有し
、それら装着部には少なくともコ個のロケーションぎン
が夫々設けられており、かつ一方の装着部のロケーショ
ンピンの位置と配向と、他方の装着部のロケーションピ
ンの位置と配向とが精密に一定の配置、配向関係にある
ようなプレス装置の使用が前提となっている。
説明の便宜上、以下の記述では、それら装着部には、夫
々中心軸が2方向に整列した一対のロケーションピンを
有するものと仮定する。
々中心軸が2方向に整列した一対のロケーションピンを
有するものと仮定する。
更に、本発明に於ては、典型的には規格化された円柱状
シャンクを有する第一のタイプの金型をプレス装置に装
着する際に、金型とプレス装置との間に介在させて、そ
れをプレス装置に対して一義的に位置づける第一のタイ
プの金型ホルダと、典型的には規格化された長方形板面
を有する板状の第二のタイツの金型をプレス装置に装着
する際に、金型とプレス装置との間に介在させて、それ
をプレス装置に対して一砂的に位置づける第二のタイツ
の金型ホルダとがプレス装置に予じめ用意されており、
それら金型ホルダは、様々なブレス加工に用いられる複
数の異なった金型セットに関して共通に用いられること
が前提とされている。
シャンクを有する第一のタイプの金型をプレス装置に装
着する際に、金型とプレス装置との間に介在させて、そ
れをプレス装置に対して一義的に位置づける第一のタイ
プの金型ホルダと、典型的には規格化された長方形板面
を有する板状の第二のタイツの金型をプレス装置に装着
する際に、金型とプレス装置との間に介在させて、それ
をプレス装置に対して一砂的に位置づける第二のタイツ
の金型ホルダとがプレス装置に予じめ用意されており、
それら金型ホルダは、様々なブレス加工に用いられる複
数の異なった金型セットに関して共通に用いられること
が前提とされている。
上記第一のタイプの金型ホルダは、上述の仮定に従って
、プレス装置の金型装着部に於ける一対のロケーション
ピンを遊びなしに受は入れるよう対応した配置、配向を
もって形成されている一対のロケーション穴と、それら
一対のロケーション穴に関して予じめ定められた配置、
配向関係にあり、典型的には一定の外径を有する第一の
タイツの金型の規格化された円柱状シャンクを受は入れ
て位置決めするための金型位置決め穴と、上記金型位置
決め穴の周縁部に於て上記一対のロケーション穴に関し
て予じめ定められた配置、配向で形成されて上記第一の
タイプの金型のプレス作用部(例えばパンチの切刃)に
固有のパターンを予じめ定められた方向に配向させる配
向手段(例えばキイ溝又はキイ)と、上記ロケーション
穴に関して予しめ定められた配置、配向関係にある複数
の補助穴とが形成されている。
、プレス装置の金型装着部に於ける一対のロケーション
ピンを遊びなしに受は入れるよう対応した配置、配向を
もって形成されている一対のロケーション穴と、それら
一対のロケーション穴に関して予じめ定められた配置、
配向関係にあり、典型的には一定の外径を有する第一の
タイツの金型の規格化された円柱状シャンクを受は入れ
て位置決めするための金型位置決め穴と、上記金型位置
決め穴の周縁部に於て上記一対のロケーション穴に関し
て予じめ定められた配置、配向で形成されて上記第一の
タイプの金型のプレス作用部(例えばパンチの切刃)に
固有のパターンを予じめ定められた方向に配向させる配
向手段(例えばキイ溝又はキイ)と、上記ロケーション
穴に関して予しめ定められた配置、配向関係にある複数
の補助穴とが形成されている。
上記第二のタイプの金型ホルダは、上述の金型位置決め
穴と配向手段を除けば、第一のタイプの金型ホルダと同
様であって、一対のロケーション穴と、複数の補助穴と
が上記と同様に形成されている。第二のタイツの金型を
第二のタイプの金型ホルダに位置決めし且つ配向させる
手段は、複数のねじを受は入れる複数のねじ穴と、複数
の7ツクビンを受は入れる複数のノックピン穴とより成
る複数の金型位置決め穴であって、それらは上記一対の
ロケーション穴に関して予しめ定められた配置、配向で
形成されている。
穴と配向手段を除けば、第一のタイプの金型ホルダと同
様であって、一対のロケーション穴と、複数の補助穴と
が上記と同様に形成されている。第二のタイツの金型を
第二のタイプの金型ホルダに位置決めし且つ配向させる
手段は、複数のねじを受は入れる複数のねじ穴と、複数
の7ツクビンを受は入れる複数のノックピン穴とより成
る複数の金型位置決め穴であって、それらは上記一対の
ロケーション穴に関して予しめ定められた配置、配向で
形成されている。
上述の如きプレス装置と、第一と第二のタイツの金型ホ
ルダとの存在を前提として、本発明の金型セットは、典
型的には規格化された円柱状のシャンクを有する少なく
とも一つの第一の金型と、典型的には規格化された長方
形板面を有する板状の少なくとも一つの第二の金型とを
含んでいる。
ルダとの存在を前提として、本発明の金型セットは、典
型的には規格化された円柱状のシャンクを有する少なく
とも一つの第一の金型と、典型的には規格化された長方
形板面を有する板状の少なくとも一つの第二の金型とを
含んでいる。
第1のタイツの金型は、第一のタイプの金型ホルダに装
着されるべき端面上に任意に設定されたス次元座標を基
準として、上記第一のタイツ0の金型ホルダの金型位置
決め穴と遊びなしに蕾接して嵌合する典型的には円柱状
のシャンクと、該シャンクの側面」二に上記第一のタイ
プの金型ボルダに形成された配向手段に対応して形成さ
れており、且つそれと協働する配向手段(例えば金型ボ
ルダにキー溝が形成されていれば、そのキー溝に嵌合す
るキー)とが精密に′1dIJ定されて形成されており
、その反対端面」二には、その面上に任意に設定された
二次元座標を基準として、所望のプレス加工に適合した
形状寸法を有するプレス作用部パターン(例えば剪断パ
ンチの切刃パターン)が上記配向手段に関して予しめ定
められた配向方向で精密に測定されて形成されている。
着されるべき端面上に任意に設定されたス次元座標を基
準として、上記第一のタイツ0の金型ホルダの金型位置
決め穴と遊びなしに蕾接して嵌合する典型的には円柱状
のシャンクと、該シャンクの側面」二に上記第一のタイ
プの金型ボルダに形成された配向手段に対応して形成さ
れており、且つそれと協働する配向手段(例えば金型ボ
ルダにキー溝が形成されていれば、そのキー溝に嵌合す
るキー)とが精密に′1dIJ定されて形成されており
、その反対端面」二には、その面上に任意に設定された
二次元座標を基準として、所望のプレス加工に適合した
形状寸法を有するプレス作用部パターン(例えば剪断パ
ンチの切刃パターン)が上記配向手段に関して予しめ定
められた配向方向で精密に測定されて形成されている。
斯くて、第一のタイプの金型はそのシャンク部を第一の
タイプの金型ホルダの金型位置決め穴に嵌合させ、上記
対応する配向手段の協働作用によって、金型のルス作用
部パターンを第一の金型ホルダの一対のロケーション穴
に関して、即ちルス装置の一対のロケーションピンに関
して、予定された配置、配向で一義的に位置決めされ得
る。
タイプの金型ホルダの金型位置決め穴に嵌合させ、上記
対応する配向手段の協働作用によって、金型のルス作用
部パターンを第一の金型ホルダの一対のロケーション穴
に関して、即ちルス装置の一対のロケーションピンに関
して、予定された配置、配向で一義的に位置決めされ得
る。
第二のタイプの金型は、上記第二のタイプの金型ボルダ
に形成された籾数のねじ穴とノックピン穴どより成、る
複数の金型位置決め穴に対応しまた配置と配向とで形成
された複数の対1+i、くするねじ穴とノックピン穴と
より成る複数の金型位置決め穴ど、それらに関して予定
された配置a、配向されたプレス作用部パターン(例え
ばダイの切刃パターン)とがその板面」二に任意に設定
された二次元座標を基準として精密に測定されて形成さ
れている。斯くて第一のタイプの金型は、複数の位置決
め穴と第一のタイプの金型ホルダの位置決め穴とに締伺
けねじ及びノックピンを用いて絹付けられ、フ0レス装
置の金型ホルダ装着部に装着されたとき、そのルス作用
部パターンは、位置決め穴とロケーション穴との相対的
配置、配向関係によりブレス装置nのロケーションビン
に関して一桂的に位tit決めされ得る。
に形成された籾数のねじ穴とノックピン穴どより成、る
複数の金型位置決め穴に対応しまた配置と配向とで形成
された複数の対1+i、くするねじ穴とノックピン穴と
より成る複数の金型位置決め穴ど、それらに関して予定
された配置a、配向されたプレス作用部パターン(例え
ばダイの切刃パターン)とがその板面」二に任意に設定
された二次元座標を基準として精密に測定されて形成さ
れている。斯くて第一のタイプの金型は、複数の位置決
め穴と第一のタイプの金型ホルダの位置決め穴とに締伺
けねじ及びノックピンを用いて絹付けられ、フ0レス装
置の金型ホルダ装着部に装着されたとき、そのルス作用
部パターンは、位置決め穴とロケーション穴との相対的
配置、配向関係によりブレス装置nのロケーションビン
に関して一桂的に位tit決めされ得る。
ff1Jち、QDCシステムと本願システムとの基本的
な差ゲ4は下d己の通りである。
な差ゲ4は下d己の通りである。
/) Q、ODシステムに於ては金型の部品であった
パンチホルダとパンチル−トとを、本1IQ1システム
に於ては第1のタイプ金型ホルダとして一つにまとめ、
且つそれを金型の部品としてではなしにフ0レス装置の
部品として異なった金型に共通に用いるようにしたこと
。
パンチホルダとパンチル−トとを、本1IQ1システム
に於ては第1のタイプ金型ホルダとして一つにまとめ、
且つそれを金型の部品としてではなしにフ0レス装置の
部品として異なった金型に共通に用いるようにしたこと
。
、り QDCシステムに放ては金型の部品であったダ
イホルダを、本願システムに於ては金型の部品よしてで
はなく第一のタイプの金型ホルダとしてルス装置の部品
として異なった金型に共通に用いるようにしたこと。
イホルダを、本願システムに於ては金型の部品よしてで
はなく第一のタイプの金型ホルダとしてルス装置の部品
として異なった金型に共通に用いるようにしたこと。
、7) QDOシステムに於けるパンチホルダ、パン
チプレート、ダイホルダ、ス) IJツバ等の板状ブラ
ンクから形成される部品は、該ブランクの隣接する二側
面を精密に直角に研摩して基準面とし、成るいは、ブラ
ンク−の板面上に予じめ一定の間隔で二つの小孔を穿ち
、これらを基準として数値制御金属加工装置(例えばワ
イヤカット放電加工装置)にセットし、各種の穴を加工
していたので、各種の穴は、ブランク上の有形の特定の
基準部分に関して、それらの配置、配向関係が規定され
ているのに対して、本願システムに於てはブランクの板
面上に任意に設定した二次元座標を基準として、即ち有
形の基準部分ではなしに仮想の座標軸を基準として、各
種の穴の配置、配向関係を規定していること。
チプレート、ダイホルダ、ス) IJツバ等の板状ブラ
ンクから形成される部品は、該ブランクの隣接する二側
面を精密に直角に研摩して基準面とし、成るいは、ブラ
ンク−の板面上に予じめ一定の間隔で二つの小孔を穿ち
、これらを基準として数値制御金属加工装置(例えばワ
イヤカット放電加工装置)にセットし、各種の穴を加工
していたので、各種の穴は、ブランク上の有形の特定の
基準部分に関して、それらの配置、配向関係が規定され
ているのに対して、本願システムに於てはブランクの板
面上に任意に設定した二次元座標を基準として、即ち有
形の基準部分ではなしに仮想の座標軸を基準として、各
種の穴の配置、配向関係を規定していること。
以上の差異により、本願システムに於ては、金型の完全
な規格化を達成し、金型の作成、7°レス装置への装着
に於ける全ての炸柴に関して熟練した作業員の技繊の必
要を完全に排除することを可能にさせている。即ち、上
記 /)の差異はQDCシステムに於ける金型の二つの
部品、即ぢパンチホルダとパンチク0レートとが金型か
ら省略きれたことによる効果にとどまらず(その効果自
体重要なことではあるが)、パンチプレートとパンチと
の組付は一体化作業を不要にすることによって熟練技術
者の必要を排除きせている。何となれば、パンチはパン
チプレート面に対して直角に精密に情込まれなければな
らなかったこらである。また」−記記)の差異は、QD
Cシステムに於ける金型の部品としてのダイホルダを、
本願システムに於ては金型の部品としてではなしにフ0
レス装置の部品とすることによって上記 /)の差異と
共に金型作成に於ける利料コスト、加工コスト、仕上げ
コストの低減、納期の短縮、及びプレス作業現場に於け
る金型の運搬、保存を便ならしめ、プレス製品のコスト
の低減に寄り、シている。更に、上記 3)の差異は、
外見的には差したる相違が見られない。
な規格化を達成し、金型の作成、7°レス装置への装着
に於ける全ての炸柴に関して熟練した作業員の技繊の必
要を完全に排除することを可能にさせている。即ち、上
記 /)の差異はQDCシステムに於ける金型の二つの
部品、即ぢパンチホルダとパンチク0レートとが金型か
ら省略きれたことによる効果にとどまらず(その効果自
体重要なことではあるが)、パンチプレートとパンチと
の組付は一体化作業を不要にすることによって熟練技術
者の必要を排除きせている。何となれば、パンチはパン
チプレート面に対して直角に精密に情込まれなければな
らなかったこらである。また」−記記)の差異は、QD
Cシステムに於ける金型の部品としてのダイホルダを、
本願システムに於ては金型の部品としてではなしにフ0
レス装置の部品とすることによって上記 /)の差異と
共に金型作成に於ける利料コスト、加工コスト、仕上げ
コストの低減、納期の短縮、及びプレス作業現場に於け
る金型の運搬、保存を便ならしめ、プレス製品のコスト
の低減に寄り、シている。更に、上記 3)の差異は、
外見的には差したる相違が見られない。
しかし乍らQDCシステムに於ては、金型セット間の整
合関係は、最終的に熟練技術者の技量によって行なわれ
ることを予定していたので、パンチホルダ及びダイホル
ダに於けるロケーション穴の配置に関して他の金型部品
の配置、配向が規定されていなかった。本願のシステム
に於ては、全ての金型に於けるプレス作用部パターンの
配Iff 、配向は、それらを金型ホルダに位置決めす
る手段に1シ1して、夫々のブランクに任意に設定され
たユ次元座標を基準として相対的に規定されることによ
り、熟練技術者の技量の介在なしに全ての金型を作成し
、プレス装置に装着され得るようにしている。
合関係は、最終的に熟練技術者の技量によって行なわれ
ることを予定していたので、パンチホルダ及びダイホル
ダに於けるロケーション穴の配置に関して他の金型部品
の配置、配向が規定されていなかった。本願のシステム
に於ては、全ての金型に於けるプレス作用部パターンの
配Iff 、配向は、それらを金型ホルダに位置決めす
る手段に1シ1して、夫々のブランクに任意に設定され
たユ次元座標を基準として相対的に規定されることによ
り、熟練技術者の技量の介在なしに全ての金型を作成し
、プレス装置に装着され得るようにしている。
その精度は、金型製造に用いられる機械装置と1の精度
に専ら依存する。金型ホルダをフ0レス装置の部品とし
て共通化することにより、全ての一般金型の規格化が完
全に達成されている。
に専ら依存する。金型ホルダをフ0レス装置の部品とし
て共通化することにより、全ての一般金型の規格化が完
全に達成されている。
以下に添附図面に示された本発明の幾つかの具体例につ
いて、本発明を更に詳細に説明する。
いて、本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明による外形抜きルス加工用の金型セッ
トと、プレス装置の金型ホルダ装着部の一部を示す断面
図であり、第1a図乃芋第1g図は、@/図に示された
具体例に於ける金型とそれらをプレス装置に装着するた
めの金型ホルダの詳細を示す図である。この具体例では
、金型セットは第1の金型としての外形抜きパンチ/と
、第2のタイツの金型としての外形抜きダイスと、スト
リッパ3との三点金型セットとして示されている。パン
チ/は第1のタイツの金型ホルダqを介して、ダイスは
第ユのタイプの金型ホルダSを介して夫々プレス装置の
金型ホルダ装着部乙及び7に装着されている。
トと、プレス装置の金型ホルダ装着部の一部を示す断面
図であり、第1a図乃芋第1g図は、@/図に示された
具体例に於ける金型とそれらをプレス装置に装着するた
めの金型ホルダの詳細を示す図である。この具体例では
、金型セットは第1の金型としての外形抜きパンチ/と
、第2のタイツの金型としての外形抜きダイスと、スト
リッパ3との三点金型セットとして示されている。パン
チ/は第1のタイツの金型ホルダqを介して、ダイスは
第ユのタイプの金型ホルダSを介して夫々プレス装置の
金型ホルダ装着部乙及び7に装着されている。
金型ホルダ装着部乙、りには夫々−対のロケーションぎ
ン乙/、7/が設けられており、それらは外部から操作
されて、第1と第2のタイプの金型ホルダ弘、Sに設け
られたロケーション穴4/。
ン乙/、7/が設けられており、それらは外部から操作
されて、第1と第2のタイプの金型ホルダ弘、Sに設け
られたロケーション穴4/。
5/内に2軸と平行な方向に迫り出されて、それらをプ
レス装置に対して一義的に位置づける。斯かる構造はQ
Do金型用のプレス装置に於て一般に用いられているの
で、詳述しない。
レス装置に対して一義的に位置づける。斯かる構造はQ
Do金型用のプレス装置に於て一般に用いられているの
で、詳述しない。
第1のタイツの金型ホルダ弘には、金型位置決め穴ll
、2.二つのキイII3.蝮数の補助穴+p〜lIqが
設けられ、これら全ては上記一対のロケーション穴ll
/に関して予じめ定められた配置、配向関係で、該金型
ホルダの板面上に任意に設定されたa次元座標を基準と
して精密に規定されて形成されている。
、2.二つのキイII3.蝮数の補助穴+p〜lIqが
設けられ、これら全ては上記一対のロケーション穴ll
/に関して予じめ定められた配置、配向関係で、該金型
ホルダの板面上に任意に設定されたa次元座標を基準と
して精密に規定されて形成されている。
第1.aは、第1図に示された第1のタイプの金型ホル
ダqの底面図である。金型位置決め穴qユは円形断面を
有する穴として示されているが、不規則な多角形断面で
あっても良い。金型位置決め穴の断面が不規則な多角形
であるときは、それ自体が第1の金型(パンチ)/の配
向を決定する配向手段として機能するのでキイ溝は不要
となる。
ダqの底面図である。金型位置決め穴qユは円形断面を
有する穴として示されているが、不規則な多角形断面で
あっても良い。金型位置決め穴の断面が不規則な多角形
であるときは、それ自体が第1の金型(パンチ)/の配
向を決定する配向手段として機能するのでキイ溝は不要
となる。
しかし乍ら、実際上は柚々の観点より円形断面とするの
が望ましい。二つのキイ’/M’13は、金型位置決め
穴の中心に関してり00の角度で配置4されているもの
として示されている。第1b〜第1d図は、第1図のパ
ンチ/の平面図、側面図及び1戊面図を示す。パンチ/
はそれが第tのタイツの金型ホルダに装着される基端部
に円柱状シャンク//と、その側面の母線に沿ったキイ
/λと、そのシャンクの端面の中心にねじ切りされたね
じ穴10とを持っている。その反対端部には所望形状の
切刃/3のパターンが形成されている。図示の具体例で
は、基端部と切刃部との中間部に鍔部/ダを持つものと
して示されているが、これは必須の要禦ではない。しか
し乍ら、第1のタイツ0の金型ホルダ弘の金型位置決め
穴+、2の底壁4.2a(第1図)がブレス作業時に受
ける荷重を分散、軽減する効果を有する。パンチ/の切
刃パターンは、シャンク//、キイ/2に関して予じめ
定められた配置、配向で切刃9161面上に任意に設定
された2次元座標を基準として相対的に精密されている
。w1くてシャンク//が金型位置決め六q2内に挿入
され、キイ/2がキイ溝t13の伺れか一方に嵌合され
たとき、パンチの切刃パターンは、第1のタイツの金型
ホルダダの一対のロケーション穴tI/に関して一つの
選択された配置、配向で一義的に位置づけられ、従って
、それらが底壁弘Jaに形成されたねじ六qθを通じて
ねじ(図示せず)で固定された後、金型ホルダ装着部乙
のロケーションピン6/によってプレス装置に位置決め
されたとき、それら一対のロケーションピン61に関し
て一義的に位置づけられる。
が望ましい。二つのキイ’/M’13は、金型位置決め
穴の中心に関してり00の角度で配置4されているもの
として示されている。第1b〜第1d図は、第1図のパ
ンチ/の平面図、側面図及び1戊面図を示す。パンチ/
はそれが第tのタイツの金型ホルダに装着される基端部
に円柱状シャンク//と、その側面の母線に沿ったキイ
/λと、そのシャンクの端面の中心にねじ切りされたね
じ穴10とを持っている。その反対端部には所望形状の
切刃/3のパターンが形成されている。図示の具体例で
は、基端部と切刃部との中間部に鍔部/ダを持つものと
して示されているが、これは必須の要禦ではない。しか
し乍ら、第1のタイツ0の金型ホルダ弘の金型位置決め
穴+、2の底壁4.2a(第1図)がブレス作業時に受
ける荷重を分散、軽減する効果を有する。パンチ/の切
刃パターンは、シャンク//、キイ/2に関して予じめ
定められた配置、配向で切刃9161面上に任意に設定
された2次元座標を基準として相対的に精密されている
。w1くてシャンク//が金型位置決め六q2内に挿入
され、キイ/2がキイ溝t13の伺れか一方に嵌合され
たとき、パンチの切刃パターンは、第1のタイツの金型
ホルダダの一対のロケーション穴tI/に関して一つの
選択された配置、配向で一義的に位置づけられ、従って
、それらが底壁弘Jaに形成されたねじ六qθを通じて
ねじ(図示せず)で固定された後、金型ホルダ装着部乙
のロケーションピン6/によってプレス装置に位置決め
されたとき、それら一対のロケーションピン61に関し
て一義的に位置づけられる。
第1θ図は第一のタイツの金型ホルダの平向図を示して
いる。第一のタイツの金型ホルダ3は、あらゆる柚類の
第一の金型に共通に用いられる大きな穴f2(典型的に
は四角形)1俵数の金型位置決め穴54−3乙、観数の
補助穴37〜S9が設けられ、これらの全ては上記一対
のロケーション穴夕/に関して予しめ定められた配置、
配向関係で、該金型ホルダの板面上に任意に設定された
β次元座標を基轄として精密に規定されている。
いる。第一のタイツの金型ホルダ3は、あらゆる柚類の
第一の金型に共通に用いられる大きな穴f2(典型的に
は四角形)1俵数の金型位置決め穴54−3乙、観数の
補助穴37〜S9が設けられ、これらの全ては上記一対
のロケーション穴夕/に関して予しめ定められた配置、
配向関係で、該金型ホルダの板面上に任意に設定された
β次元座標を基轄として精密に規定されている。
第1f図は、外形抜きグイ(第一のタイプの金型)2の
平面図を示している。ダイユはパンチ/の切刃パターン
に関して所望のクリアランスを持った切刃2ユ9機数の
補助穴27〜2qが設けられ、これらの全ては複数の金
型位置決め穴ユ弘〜、!6に関して予じめ定められた配
置、配向関係で、該金型の板上に任意に設定されたβ次
元座標を基準として精密に規定されて形成されている。
平面図を示している。ダイユはパンチ/の切刃パターン
に関して所望のクリアランスを持った切刃2ユ9機数の
補助穴27〜2qが設けられ、これらの全ては複数の金
型位置決め穴ユ弘〜、!6に関して予じめ定められた配
置、配向関係で、該金型の板上に任意に設定されたβ次
元座標を基準として精密に規定されて形成されている。
更に、複数の金型位1if決め穴2’l−コ乙は、第一
のタイツの金型ホルダSに於ける複数の金型位置決め穴
Stt〜S6と全く同一のパターンで配置されている。
のタイツの金型ホルダSに於ける複数の金型位置決め穴
Stt〜S6と全く同一のパターンで配置されている。
ダイユを第一のタイプの金型ホルダタに装着するには、
例えば複数の金型位置決め穴Sダ〜S6の内の選択され
た穴(例えば二つの穴、t4t)と、それらに対応する
金型位置決め穴(例えば二つの穴コ弘)にねじを夫々挿
入して締付け、更に両者の面間のずれを防止するため選
択された複数の金型位置決め穴(例えば二つの穴55と
二つの穴ユタ)にノックぎンを打ち込むことにより行な
う。
例えば複数の金型位置決め穴Sダ〜S6の内の選択され
た穴(例えば二つの穴、t4t)と、それらに対応する
金型位置決め穴(例えば二つの穴コ弘)にねじを夫々挿
入して締付け、更に両者の面間のずれを防止するため選
択された複数の金型位置決め穴(例えば二つの穴55と
二つの穴ユタ)にノックぎンを打ち込むことにより行な
う。
斯くて、ダイコの必刃ユコのパターンは、複数の金型位
置決め六コグ〜、2乙に関して規定され、それら位置決
め穴と対応する第一のタイプの金型ホルダSに於ける複
数の位置決め穴54−I4は一対のロケーション穴、f
f/(即ち、それらがプレス装置に装着されたときは、
一対のロケーションピン7/)に関して一砂的に位置決
めされ得る。
置決め六コグ〜、2乙に関して規定され、それら位置決
め穴と対応する第一のタイプの金型ホルダSに於ける複
数の位置決め穴54−I4は一対のロケーション穴、f
f/(即ち、それらがプレス装置に装着されたときは、
一対のロケーションピン7/)に関して一砂的に位置決
めされ得る。
第1d図及び第1f図に於て、パンチ/及びダイコの切
刃パターン/3..2.2は、夫々の金型の中心に形成
されているものとして描かれているが、プレス製品の形
状に依存して偏荷重を減少させるために、対応させて何
れがの方向に片寄せて配置するのが良い。
刃パターン/3..2.2は、夫々の金型の中心に形成
されているものとして描かれているが、プレス製品の形
状に依存して偏荷重を減少させるために、対応させて何
れがの方向に片寄せて配置するのが良い。
嫡/g図は、ストリッパ(第2のタイツの金型)3の平
面図を示す。ストリッパ3は、パンチ/の切刃/3のパ
ターンに関して所望のクリアランスヲ持ツタ穴32 (
−7°レス作用部パターン)ト、複数の補助穴3’lと
を有する。これらの全ては複数つ位置決め穴33に関し
て予しめ定められた配置。
面図を示す。ストリッパ3は、パンチ/の切刃/3のパ
ターンに関して所望のクリアランスヲ持ツタ穴32 (
−7°レス作用部パターン)ト、複数の補助穴3’lと
を有する。これらの全ては複数つ位置決め穴33に関し
て予しめ定められた配置。
6同関係で、該ス) IJツバの板面上に任意に設定さ
れたβ次元座標を基準として精密に規定されて形11児
されている。複数の位置決め穴33は、第1a図の錦/
のタイプの金型ホルダクに於ける補助水グ9の内の二つ
と対応して形成されている。ストリンパ3は、を本のね
じ(図示せず)に挿通された弾性体のスリーブ3tlを
介して第1のタイプの金型ホルダから離隔して位置決め
し、且つ保持する。ストリンパのルス炸用部パターン3
.2は、位IR決め穴33及び補助穴3qを介して第1
のタイプの金型ホルダの補助水グデに関して配置、配向
を定められ、更にパンチ/(第1のタイツ金型)の切刃
パターンに関して配置、配向を定められる。
れたβ次元座標を基準として精密に規定されて形11児
されている。複数の位置決め穴33は、第1a図の錦/
のタイプの金型ホルダクに於ける補助水グ9の内の二つ
と対応して形成されている。ストリンパ3は、を本のね
じ(図示せず)に挿通された弾性体のスリーブ3tlを
介して第1のタイプの金型ホルダから離隔して位置決め
し、且つ保持する。ストリンパのルス炸用部パターン3
.2は、位IR決め穴33及び補助穴3qを介して第1
のタイプの金型ホルダの補助水グデに関して配置、配向
を定められ、更にパンチ/(第1のタイツ金型)の切刃
パターンに関して配置、配向を定められる。
従って、パンチ/、ダイユ、ストリンパ3の上述の作成
の際に、任意に定めた2次元座標が図示のものに関して
精密に一致する必要はなく、夫々の金型用ブランク上に
加工されるシャンク、キイ。
の際に、任意に定めた2次元座標が図示のものに関して
精密に一致する必要はなく、夫々の金型用ブランク上に
加工されるシャンク、キイ。
ブレス作用部パターン、各棟の穴等が、個々の金型上で
相対的に予しめ定められた配置、配向で形成されていれ
ば良い。第1b、第1f、第1F!、図に架空線で示し
た各金型の外形の輪郭は、!次t座標が図示のものと異
なった位置に取られた場合を示している。これらの輪郭
に対して、シャンク。
相対的に予しめ定められた配置、配向で形成されていれ
ば良い。第1b、第1f、第1F!、図に架空線で示し
た各金型の外形の輪郭は、!次t座標が図示のものと異
なった位置に取られた場合を示している。これらの輪郭
に対して、シャンク。
キイ、7′)レス作用部パターン、各種の穴は実線で示
された位置、配向にある。しかし乍ら、個々の金型上に
於けるこれら相互の配置、配向は、設定された二次元座
標に関して一定であり、従って、第1と第2の金型ホル
ダを介してブレス装置に装着されたとき、夫々の一対の
ロケーションビンに関して一祿的に位置決めされる。
された位置、配向にある。しかし乍ら、個々の金型上に
於けるこれら相互の配置、配向は、設定された二次元座
標に関して一定であり、従って、第1と第2の金型ホル
ダを介してブレス装置に装着されたとき、夫々の一対の
ロケーションビンに関して一祿的に位置決めされる。
第1のタイツの金型(外形抜きパンチ)/は、典型的に
は円柱状のブランクより例えば逆放電加工装置によって
、QDC金型の作成に関して述べたのと同様な態様で作
成される。異なる所は、シャンク//、キイ/コ、鍔部
/Ilが形成されていること、及び切刃パターン/3が
、シャンク//及びキイ/コに関して予じめ定められた
配置、配向関係で形成されていること、及び、それら全
てが、該ブランクの端面上に任意に設定された二次元座
標を基準として形成されていることである。この2次元
座標の設定は、間接的に行なわれる。即ちブランクを逆
放電加工装置のブランク支持部に装着する際のガイドフ
レームに於ける案内孔のガイドポスト挿通孔に対する配
置、配向関係と、放電電極に於けるガイドポスト挿通孔
に対する放電開口との配置、配向関係との相対的関係に
よって設定される。これらガイドフレームに於ける案内
孔。
は円柱状のブランクより例えば逆放電加工装置によって
、QDC金型の作成に関して述べたのと同様な態様で作
成される。異なる所は、シャンク//、キイ/コ、鍔部
/Ilが形成されていること、及び切刃パターン/3が
、シャンク//及びキイ/コに関して予じめ定められた
配置、配向関係で形成されていること、及び、それら全
てが、該ブランクの端面上に任意に設定された二次元座
標を基準として形成されていることである。この2次元
座標の設定は、間接的に行なわれる。即ちブランクを逆
放電加工装置のブランク支持部に装着する際のガイドフ
レームに於ける案内孔のガイドポスト挿通孔に対する配
置、配向関係と、放電電極に於けるガイドポスト挿通孔
に対する放電開口との配置、配向関係との相対的関係に
よって設定される。これらガイドフレームに於ける案内
孔。
挿通孔、放電電極に於ける挿通孔と放電開口とは、板状
のブランクの板面上で任意に設定された二次元座標を基
準として精密に規定されて形成される。当業技術者には
、最早や、これ以上の説明は不要と思われる。シャンク
//、キイ/2は、ブランクの一端面上に任意に設定さ
れた二次元座標を基準として予しめ定められた配置、配
向で形成される。
のブランクの板面上で任意に設定された二次元座標を基
準として精密に規定されて形成される。当業技術者には
、最早や、これ以上の説明は不要と思われる。シャンク
//、キイ/2は、ブランクの一端面上に任意に設定さ
れた二次元座標を基準として予しめ定められた配置、配
向で形成される。
シャンク//、キイ〆コが形成されたブランクは逆放電
加工装置に、その中心軸の天地を逆にしてセットされ、
切刃/3がそれらに関して予じめ定められた配Ii′L
、配向関係で、該ブランクの反対端面一にに任意に設定
された2次元座標を基準として精密に規定されて形成さ
れる。これは、例えば、形成されたシャンクl/とキイ
/2とに精密に嵌合する案内孔と、ガイドポスト挿通孔
とを41するガイドラ0レートにより、逆放電加工装U
のブランク支持部に位置づけ、そのガイドラ0レート(
こ闘して相対的に所望の配置、配向で形成されてよ5つ
、且つ所望の切刃パターン/3に関して所要の放電ギャ
ップを有する放電開口と、ガイドボスト押通孔とを有す
る放電電極を用いて上記と同様に加工する。鍔部/4’
は、上記二つの放電電極のガイドポストの軸方向への移
動距離の合計を該ブランクの軸方向長さより小さくする
ことにより自ur!+的に形成される。これらのがイド
プレート、放ilt電極の作成は、例えばワイヤカット
放電加工装置で作成することが出来、それは第2のタイ
7°の金型(外形抜きダイの作成に関する以下の説明か
ら自ずと理解されよう。
加工装置に、その中心軸の天地を逆にしてセットされ、
切刃/3がそれらに関して予じめ定められた配Ii′L
、配向関係で、該ブランクの反対端面一にに任意に設定
された2次元座標を基準として精密に規定されて形成さ
れる。これは、例えば、形成されたシャンクl/とキイ
/2とに精密に嵌合する案内孔と、ガイドポスト挿通孔
とを41するガイドラ0レートにより、逆放電加工装U
のブランク支持部に位置づけ、そのガイドラ0レート(
こ闘して相対的に所望の配置、配向で形成されてよ5つ
、且つ所望の切刃パターン/3に関して所要の放電ギャ
ップを有する放電開口と、ガイドボスト押通孔とを有す
る放電電極を用いて上記と同様に加工する。鍔部/4’
は、上記二つの放電電極のガイドポストの軸方向への移
動距離の合計を該ブランクの軸方向長さより小さくする
ことにより自ur!+的に形成される。これらのがイド
プレート、放ilt電極の作成は、例えばワイヤカット
放電加工装置で作成することが出来、それは第2のタイ
7°の金型(外形抜きダイの作成に関する以下の説明か
ら自ずと理解されよう。
第=のタイツの金型2(外形抜きダイ)は、典型的には
長方形板面を冶するブランクから、例えばワイヤカット
放電加工装置によって、QDC金型の作成に関して述べ
たのと同様な態様で作成される。異なる所は、ダイの切
刃、22.複数の金型位置決め穴2’l〜ユ6.O!数
の補助穴コア〜uqが該セJiロ1上に任意に設定され
た二次元1′れ標を基1(1−として予じめ定められた
配置、配向で精密に規定されて形成されていることであ
る。該ブランク」二に上記各穴が形成されるべき各領域
に夫々小孔が数値制菌によって作動される金属加工装置
によって該板面上に任意に設定された二次元座標を基準
と −して背たれる。小孔が穿たれたブランクは、ワ
イヤカット放屯加工装置代のブランク支持部にセットす
るが、この際、小孔を芽った時に用いられた二次元V1
4標と精密に一致させる必要はなく、必要なことは穿た
れた小孔がワイヤカット放電加工h tifによって上
記各穴が形成される領域から外れない程度の精度でセッ
トすれば良い。しかる後、上記各小孔に順次にワイヤカ
ット放電加工装置1によって、上記板面上に改めて設定
された2次元座棟を基準として相互の配置、配向を精密
に加工する。
長方形板面を冶するブランクから、例えばワイヤカット
放電加工装置によって、QDC金型の作成に関して述べ
たのと同様な態様で作成される。異なる所は、ダイの切
刃、22.複数の金型位置決め穴2’l〜ユ6.O!数
の補助穴コア〜uqが該セJiロ1上に任意に設定され
た二次元1′れ標を基1(1−として予じめ定められた
配置、配向で精密に規定されて形成されていることであ
る。該ブランク」二に上記各穴が形成されるべき各領域
に夫々小孔が数値制菌によって作動される金属加工装置
によって該板面上に任意に設定された二次元座標を基準
と −して背たれる。小孔が穿たれたブランクは、ワ
イヤカット放屯加工装置代のブランク支持部にセットす
るが、この際、小孔を芽った時に用いられた二次元V1
4標と精密に一致させる必要はなく、必要なことは穿た
れた小孔がワイヤカット放電加工h tifによって上
記各穴が形成される領域から外れない程度の精度でセッ
トすれば良い。しかる後、上記各小孔に順次にワイヤカ
ット放電加工装置1によって、上記板面上に改めて設定
された2次元座棟を基準として相互の配置、配向を精密
に加工する。
従来のQDO金型の製造方法に於ては、概よその位置決
めをするための若干の遊びを持った軸数のわじ穴をダイ
とダイホルダとに対応して形成し、)0リセノターを用
いて対となるパンチに関して整合させた後ねじによって
固定し、更に、それらの間に通し穴を穿った後ノックピ
ンを打ち込んでいた。
めをするための若干の遊びを持った軸数のわじ穴をダイ
とダイホルダとに対応して形成し、)0リセノターを用
いて対となるパンチに関して整合させた後ねじによって
固定し、更に、それらの間に通し穴を穿った後ノックピ
ンを打ち込んでいた。
これに対して、本発明に於ては、第2の金型ホルダに於
て一対のロケーションビン穴51に関して予定の配置、
配向で形成された複数の金型位置決め穴と同一パターン
で形成されたダイ上の複数の位置決め穴に関してダイの
切刃パターンか予じめ定めた配置、配向で形成されてい
るので、それらの位置決め穴に締付けねじを挿通して締
めつけ、ノックピンを打ち込むことにより、ワイヤカッ
ト放電加工装置自体の粘度に依存した精度で、プレス装
置に一義的に位置決め、配向せしめられ得る。
て一対のロケーションビン穴51に関して予定の配置、
配向で形成された複数の金型位置決め穴と同一パターン
で形成されたダイ上の複数の位置決め穴に関してダイの
切刃パターンか予じめ定めた配置、配向で形成されてい
るので、それらの位置決め穴に締付けねじを挿通して締
めつけ、ノックピンを打ち込むことにより、ワイヤカッ
ト放電加工装置自体の粘度に依存した精度で、プレス装
置に一義的に位置決め、配向せしめられ得る。
パンチプレート3(第2のタイプの金型)の作成は、上
述のダイの作成と全く同様であり、説明を省略する。
述のダイの作成と全く同様であり、説明を省略する。
複数の位置決め穴33.複数の補助穴3tlは、才/の
タイプの金型ホルダの複数の補助穴り7と同一の配置パ
ターンで形成され、それらに関し−〔パンチ/の切刃パ
ターンを受は入れる穴3.2が予じめ定めた配置、配向
で形成されているので、軟質プラスチック等の弾性スリ
ーブ3’lを押面したグ本のねじ棒(図示せず)を用い
て、才/のタイプの金型ホルダの複数の補助穴11.9
に装着したとき(矛/図)、穴3.2はパンチ/の切刃
/3と放電加工装置自体の精度に依存した精度で嵌合す
る。
タイプの金型ホルダの複数の補助穴り7と同一の配置パ
ターンで形成され、それらに関し−〔パンチ/の切刃パ
ターンを受は入れる穴3.2が予じめ定めた配置、配向
で形成されているので、軟質プラスチック等の弾性スリ
ーブ3’lを押面したグ本のねじ棒(図示せず)を用い
て、才/のタイプの金型ホルダの複数の補助穴11.9
に装着したとき(矛/図)、穴3.2はパンチ/の切刃
/3と放電加工装置自体の精度に依存した精度で嵌合す
る。
即ち、矛/図に示された外形抜き金型セットは、円柱状
ブロックから加工された一部品のみから成るパンチ/と
、板状ブランクから加工さね、た一部品のみから成るダ
イスと、同様に一部品のみから成るス) IJツバ3と
の三点のみから成り、それらは同等の仕上げ整合作業も
必要なしに、3・/ど3・λのタイプの金型ホルダク、
左に締付けねじ及びノックビンを用いて同人によっても
簡単に固定することが出来る。
ブロックから加工された一部品のみから成るパンチ/と
、板状ブランクから加工さね、た一部品のみから成るダ
イスと、同様に一部品のみから成るス) IJツバ3と
の三点のみから成り、それらは同等の仕上げ整合作業も
必要なしに、3・/ど3・λのタイプの金型ホルダク、
左に締付けねじ及びノックビンを用いて同人によっても
簡単に固定することが出来る。
尚、矛/図に於て、矛/のタイプの金1〜リホルダは一
体的なものとして示されているが、実際にはこれを点線
で示す金型位置決め穴の底面のレベルで2枚の抜状の部
品とすることにより、夫々の部品はj−λのタイプの金
型と同様な態様で作成され得る。
体的なものとして示されているが、実際にはこれを点線
で示す金型位置決め穴の底面のレベルで2枚の抜状の部
品とすることにより、夫々の部品はj−λのタイプの金
型と同様な態様で作成され得る。
A−2図は、才/図の金型セットで外形を抜かれl、−
隅部を丸められた長方形製品の予定された位置に一対の
小孔を抜くための穴抜き用の金型セットをプレス装置に
装着した状態の、?/図と同様の断面図である。こ〜に
示された金型セットは、穴抜きパンチ/(矛/のタイプ
の金型)、穴抜きダイ、2(1−,20タイプの金型)
、ストリッパ3C−A12のタイプの金型)、及びガイ
ドプレート、!rlア、20タイプの金m)との四点セ
ットである。
隅部を丸められた長方形製品の予定された位置に一対の
小孔を抜くための穴抜き用の金型セットをプレス装置に
装着した状態の、?/図と同様の断面図である。こ〜に
示された金型セットは、穴抜きパンチ/(矛/のタイプ
の金型)、穴抜きダイ、2(1−,20タイプの金型)
、ストリッパ3C−A12のタイプの金型)、及びガイ
ドプレート、!rlア、20タイプの金m)との四点セ
ットである。
パンチ/は、矛2a図の底面図に点線で示されたように
、牙/図の具体例のパンチ/と全く同一形状寸法のシャ
ンク//とキイ7.2とが円柱状ブランクの基端面上に
任意に設定されたa次元座標を基準として精密に規定さ
れて形成されている。
、牙/図の具体例のパンチ/と全く同一形状寸法のシャ
ンク//とキイ7.2とが円柱状ブランクの基端面上に
任意に設定されたa次元座標を基準として精密に規定さ
れて形成されている。
一対の小孔を形成するための二つの細い突起として示さ
れているパンチ切刃/3のパターンは、シャンク//、
キイ/2に関して予じめ定められた配置、配向で反対側
の切刃端面上に任意に設定されたa次元座標を基準とし
て相対的に精密に規定されている。斯くて、この穴抜き
パンチは、才/図に示した2・/のタイプの金型ホルダ
クを介してプレス装置の金型ホルダ装着部乙に前述と全
(同様の態様で一義的に位置づけられる。
れているパンチ切刃/3のパターンは、シャンク//、
キイ/2に関して予じめ定められた配置、配向で反対側
の切刃端面上に任意に設定されたa次元座標を基準とし
て相対的に精密に規定されている。斯くて、この穴抜き
パンチは、才/図に示した2・/のタイプの金型ホルダ
クを介してプレス装置の金型ホルダ装着部乙に前述と全
(同様の態様で一義的に位置づけられる。
穴抜きダイスの平面図は才2b図に示されており、複数
の金型位置決め穴2q〜2乙、複敬の補助穴、27〜2
9は、プレス装置の部品として設けられている牙ユのタ
イプの金型ホルダi−/e図)の金型位置決め穴5弘〜
S乙と補助穴57〜汐7ど同一の配置、配向で形成され
、上記パンチ/の切刃/3のパターンに関して所望のク
リアランスを持ったダイ切刃22のパターンは、それら
の位置決め穴2グ〜、2乙、補助穴、27〜27に関し
て予じめ定められた配置、配向で形成されている。こね
5らの相互の配置、配向関係は、ダイの板面上の4j形
の特定部位を基準とするのではなく、その板面上に任意
に設定されたa次元座標を基準として形成されている。
の金型位置決め穴2q〜2乙、複敬の補助穴、27〜2
9は、プレス装置の部品として設けられている牙ユのタ
イプの金型ホルダi−/e図)の金型位置決め穴5弘〜
S乙と補助穴57〜汐7ど同一の配置、配向で形成され
、上記パンチ/の切刃/3のパターンに関して所望のク
リアランスを持ったダイ切刃22のパターンは、それら
の位置決め穴2グ〜、2乙、補助穴、27〜27に関し
て予じめ定められた配置、配向で形成されている。こね
5らの相互の配置、配向関係は、ダイの板面上の4j形
の特定部位を基準とするのではなく、その板面上に任意
に設定されたa次元座標を基準として形成されている。
ダイー〇矛λのタイプの金型ホルダ5(才/e図)への
装着は、例えば2本の締付けねじと二本のノックピンと
で行なう。ダイユの二つの位1〃決め穴、2グ又は、二
つの位置決め穴2乙を十ユの夕・イブの金型ホルダの二
つの位置決め穴Sグ又は二つの位置決め穴り乙をねじで
締付け、二本のノックピンを、互いに整合している二つ
の位置決め穴2夕と二つの位置決め穴SSとに打ち込む
だけで良い。ダイユを組付けられた金型ホルダ左は、プ
レス装置の金型ホルダ装着部7に一義的に装着される。
装着は、例えば2本の締付けねじと二本のノックピンと
で行なう。ダイユの二つの位1〃決め穴、2グ又は、二
つの位置決め穴2乙を十ユの夕・イブの金型ホルダの二
つの位置決め穴Sグ又は二つの位置決め穴り乙をねじで
締付け、二本のノックピンを、互いに整合している二つ
の位置決め穴2夕と二つの位置決め穴SSとに打ち込む
だけで良い。ダイユを組付けられた金型ホルダ左は、プ
レス装置の金型ホルダ装着部7に一義的に装着される。
パンチ/と3・/の夕・rプの金型ホルダqとの装着の
際に、別のキ、イ溝が選択された場合には、ダイユの二
つの位置決め穴、2乙とオaのタイプの金型ホルダの二
つの位置決め穴5IIとを合わせてねじ留めし、残金の
位置決め穴から選択されたものに被数のノックピンを打
ち込むことにより、ダイー〇切刃パターンを対応した配
置。
際に、別のキ、イ溝が選択された場合には、ダイユの二
つの位置決め穴、2乙とオaのタイプの金型ホルダの二
つの位置決め穴5IIとを合わせてねじ留めし、残金の
位置決め穴から選択されたものに被数のノックピンを打
ち込むことにより、ダイー〇切刃パターンを対応した配
置。
配向でダイコと、J−Jのタイプの金型ホルダSとが装
着され得る。この目的のため、グイと矛ユのタイプの金
型ホルダとに於ける複数の位置決め穴と複数の補助穴と
は正方形の辺上に対応して配列されているものとして示
されている。若しも十/のタイプの金型ホルダグに於e
する二っのギイ荷+′3が例えば40°の角度配+Il
になっているととは、グイとJl、2のタイプの金型ホ
ルダの複数の位置決め穴と複数の補助穴とは、円周士に
乙o0の角度配置で設ければ良いっ 才、2C図は、矛2a図のパンチ/と組合わせて用いら
れるストリッパ3(矛コのタイプ金1〜す)を示す。位
置決め穴33.補助穴3りは、172図に関して説明し
たのと全く同一であり、パンチ切刃/3のパターンに関
して所望のクリアランスを持ったプレス作用部パターン
3.2はそれらの位置決め穴33.補助穴311tに関
して予定された配置配向でス)IJツバ3の板面上に任
意に設定された2次元座標を基準として精密に形成され
ている。
着され得る。この目的のため、グイと矛ユのタイプの金
型ホルダとに於ける複数の位置決め穴と複数の補助穴と
は正方形の辺上に対応して配列されているものとして示
されている。若しも十/のタイプの金型ホルダグに於e
する二っのギイ荷+′3が例えば40°の角度配+Il
になっているととは、グイとJl、2のタイプの金型ホ
ルダの複数の位置決め穴と複数の補助穴とは、円周士に
乙o0の角度配置で設ければ良いっ 才、2C図は、矛2a図のパンチ/と組合わせて用いら
れるストリッパ3(矛コのタイプ金1〜す)を示す。位
置決め穴33.補助穴3りは、172図に関して説明し
たのと全く同一であり、パンチ切刃/3のパターンに関
して所望のクリアランスを持ったプレス作用部パターン
3.2はそれらの位置決め穴33.補助穴311tに関
して予定された配置配向でス)IJツバ3の板面上に任
意に設定された2次元座標を基準として精密に形成され
ている。
斯くて、り本のねじ(図示せず)とグ本の弾性スリーブ
3/Iとを用いて、3・/のタイプの金型ホルダq上の
補助穴ダブに装着されたとき、そJl、らのプレス作用
部パターン32はパンチの切刃パターンと嵌合されて支
持される。
3/Iとを用いて、3・/のタイプの金型ホルダq上の
補助穴ダブに装着されたとき、そJl、らのプレス作用
部パターン32はパンチの切刃パターンと嵌合されて支
持される。
−)J12d図は、矛2b図に示されたダイコと組合わ
されて用いられるガイドプレートg(矛コのタイプの金
型)の平面図を示す。位置決め穴gダ〜ざる。補助穴g
7〜g9は、才コのタイプの金型ホルダS及びダイコに
於げる位置決め穴及び補助穴と同一のパターンで形成さ
れており、案内面g2は、それらに関して予じめ定めら
れた配置、配向で、その板面上に任意に設定されたλ次
元座標を基準として精密に規定されて形成されている。
されて用いられるガイドプレートg(矛コのタイプの金
型)の平面図を示す。位置決め穴gダ〜ざる。補助穴g
7〜g9は、才コのタイプの金型ホルダS及びダイコに
於げる位置決め穴及び補助穴と同一のパターンで形成さ
れており、案内面g2は、それらに関して予じめ定めら
れた配置、配向で、その板面上に任意に設定されたλ次
元座標を基準として精密に規定されて形成されている。
この具体例では、案内面g2は矛/d、f、g図で示さ
れた金型セットによって形成された製品を125図に示
されたダイコ上に位置づけるためのガイドプレートとし
て示されている。ガイドプレートg、ダイユ及びオニの
タイプの金型ホルダ左は、締付けねじとノックピンを用
いて同等の技両も必要とせず簡単に結合され得る。ガイ
ドプレートgとダイコとが結合された31コのタイプの
金型ホルダSは、同等の技両も必要とせずにプレス装置
の金型ホルダ装着部7に簡単に装着され得る。
れた金型セットによって形成された製品を125図に示
されたダイコ上に位置づけるためのガイドプレートとし
て示されている。ガイドプレートg、ダイユ及びオニの
タイプの金型ホルダ左は、締付けねじとノックピンを用
いて同等の技両も必要とせず簡単に結合され得る。ガイ
ドプレートgとダイコとが結合された31コのタイプの
金型ホルダSは、同等の技両も必要とせずにプレス装置
の金型ホルダ装着部7に簡単に装着され得る。
N12図及び矛2a〜2d図に示されたパンチ/。
グイ、2.ストリッパ3及びガイドプレートどの四点金
型セットの製法は、2・7図9オ/b〜d2オ/f及び
3□1g図に関して説明したのと全く同様の態様である
。
型セットの製法は、2・7図9オ/b〜d2オ/f及び
3□1g図に関して説明したのと全く同様の態様である
。
3−3図には、矛/、2図の外形抜きと穴抜きの金型セ
ットによって作成される製品を一回のプレス作業で作成
するための総抜き賊としての金型セットを示している。
ットによって作成される製品を一回のプレス作業で作成
するための総抜き賊としての金型セットを示している。
外形抜きパンチ/は、矛/b−d図に示されたものと殆
んど同一であり、異なる点は穴抜きパンチ/′の切刃パ
ターン/3′ (1ア2a図のパンチ甲1刃パターン/
3に相当)に関して所望のクリアランスを持ったグイ切
刃パターン/3がパンチ面に形成されていること、及び
J−/bし1に示されたねじ穴10が形成されていない
ことである。外形抜キハンチ/をプレス装置に装着する
ための才/のタイプの金型ホルダグ′ は、矛/7,2
図に関して説明したのと同様な構造であるが、穴抜きグ
イの切刃から落下する抜きかすを落下させるための穴7
0′ が形成されている点だけが異なる。
んど同一であり、異なる点は穴抜きパンチ/′の切刃パ
ターン/3′ (1ア2a図のパンチ甲1刃パターン/
3に相当)に関して所望のクリアランスを持ったグイ切
刃パターン/3がパンチ面に形成されていること、及び
J−/bし1に示されたねじ穴10が形成されていない
ことである。外形抜キハンチ/をプレス装置に装着する
ための才/のタイプの金型ホルダグ′ は、矛/7,2
図に関して説明したのと同様な構造であるが、穴抜きグ
イの切刃から落下する抜きかすを落下させるための穴7
0′ が形成されている点だけが異なる。
穴抜きパンチ/′ とそれを保持している矛/のタイプ
の金型ホルダ弘は、312図に関して説明したのも全く
同一である。
の金型ホルダ弘は、312図に関して説明したのも全く
同一である。
外形抜きダイ2(オコタイプの金型)は、矛コC図に示
されたストリッパに於けると同様に、複数の位置決め穴
と複数の補助穴とが矛/のタイプの金型ホルダの複数の
補助穴から選択された複数の(好ましくは四つ以上)補
助穴と同一の配置。
されたストリッパに於けると同様に、複数の位置決め穴
と複数の補助穴とが矛/のタイプの金型ホルダの複数の
補助穴から選択された複数の(好ましくは四つ以上)補
助穴と同一の配置。
配向パターンで形成されており、外形抜きパンチ/の切
刃パターン関して所望のクリアランスな有するダイの切
刃パターン、22は、それらの穴に関して予定された配
置、配向でその板面上に任意に設定されたa次元座標を
基準として精密に規定されている。
刃パターン関して所望のクリアランスな有するダイの切
刃パターン、22は、それらの穴に関して予定された配
置、配向でその板面上に任意に設定されたa次元座標を
基準として精密に規定されている。
外形抜きパンチ/に関するストリッパ3は、上記117
図に関して説明したものと全く同一である。
図に関して説明したものと全く同一である。
穴抜きされた製品を穴抜きパンチ/′ から離脱させる
ノックアウトプレートは、上記矛コ図に関して説明され
たストリッパ3と全く同一である。
ノックアウトプレートは、上記矛コ図に関して説明され
たストリッパ3と全く同一である。
外形抜きダイスとノックアウトプレート7とは、図示さ
れた順序で一体化された後(ねじ及びノックアウトピン
で)弾性体スリーブ3’lを挿置した好ましくはグ本の
ボルトによって矛/のタイプの金型ホルダク上に支持さ
れる。
れた順序で一体化された後(ねじ及びノックアウトピン
で)弾性体スリーブ3’lを挿置した好ましくはグ本の
ボルトによって矛/のタイプの金型ホルダク上に支持さ
れる。
外形抜きパンチ/に関するストリッパ3は、同様な態様
で弾性スリーブを夫々押点した好ましくはグ本のボルト
によって矛/のタイプの金型ホルダ弘′ に支持される
。
で弾性スリーブを夫々押点した好ましくはグ本のボルト
によって矛/のタイプの金型ホルダ弘′ に支持される
。
この具体例に於て、外形抜きパンチ兼穴抜きダイとして
作用する才/のタイプの金型/だけが、これまでに説明
した金型の製法と若干の相違点を有し、その他の金型/
’、2,3.9は、形成される各種の穴の形状が異なる
ものがあるのみで、その1便法は、こり、迄に説明した
矛/と1アユタイプの金型の、製法と同様である。よっ
て以丁に3・/のタイプの金型/の製法に一ついてのみ
説明する。
作用する才/のタイプの金型/だけが、これまでに説明
した金型の製法と若干の相違点を有し、その他の金型/
’、2,3.9は、形成される各種の穴の形状が異なる
ものがあるのみで、その1便法は、こり、迄に説明した
矛/と1アユタイプの金型の、製法と同様である。よっ
て以丁に3・/のタイプの金型/の製法に一ついてのみ
説明する。
113図に示さtした?」1/のタイプの金型ハよ、外
形抜きバンチ内に穴抜きダ・rの切刃/3が形成されて
おり、それらは穴抜きの抜きかすを落すニバンが設けら
れている。シャンク//とキイ7.2とはト記矛/図の
具体例と同様に形成され、ブランクを逆放電加工装置か
ら取外ずすことなしに引続きニバンを形成するために必
要な放電ギャップを有する突起と、ガイドボスト挿直孔
とを予定配置で形成された放txiを用いて、ニバンが
形成される。次いで、ブランクを逆放電加工装置から取
り出し、ブランクの中心軸の天地を逆にしてブランク支
持装置に装着し、才/図に関して説明したのと同様な態
様で外形抜きパンチの切刃パターンが形成される。引続
いて、穴抜きダイの切刃パターン/3を形成するのに必
要な放電ギャップを有する突起と、ガイドボスト挿直孔
とな有する放電電極を用いて穴抜きダイの切Sパターン
が形成される。
形抜きバンチ内に穴抜きダ・rの切刃/3が形成されて
おり、それらは穴抜きの抜きかすを落すニバンが設けら
れている。シャンク//とキイ7.2とはト記矛/図の
具体例と同様に形成され、ブランクを逆放電加工装置か
ら取外ずすことなしに引続きニバンを形成するために必
要な放電ギャップを有する突起と、ガイドボスト挿直孔
とを予定配置で形成された放txiを用いて、ニバンが
形成される。次いで、ブランクを逆放電加工装置から取
り出し、ブランクの中心軸の天地を逆にしてブランク支
持装置に装着し、才/図に関して説明したのと同様な態
様で外形抜きパンチの切刃パターンが形成される。引続
いて、穴抜きダイの切刃パターン/3を形成するのに必
要な放電ギャップを有する突起と、ガイドボスト挿直孔
とな有する放電電極を用いて穴抜きダイの切Sパターン
が形成される。
J−7図は、所謂7曲げもしくは矢げんと称する曲げ加
工用の金型セットを示す。この金型セットは歩/のタイ
プの金’11/と112のタイプの金型5と、ガイドプ
レートとしての3°ユのタイプの金型gとの三点金型で
ある。
工用の金型セットを示す。この金型セットは歩/のタイ
プの金’11/と112のタイプの金型5と、ガイドプ
レートとしての3°ユのタイプの金型gとの三点金型で
ある。
矛/のタイプの金1/ (V曲げパンチ)は、プレス作
用部の端面がV字状にカットされた面を有する他は、以
上に説明した矛/のタイプの金ノ(すと同様である。従
ってその製造の際、逆放電加工装置でコ段階の加工によ
ってプレス作用部パターンが形成される。それ以上の説
明は、当業技術者にとっては不要である。
用部の端面がV字状にカットされた面を有する他は、以
上に説明した矛/のタイプの金ノ(すと同様である。従
ってその製造の際、逆放電加工装置でコ段階の加工によ
ってプレス作用部パターンが形成される。それ以上の説
明は、当業技術者にとっては不要である。
矛ユのタイプ金!liS!コは、プレス作用部パターン
が開口としてではな(、■曲げパンチ/に(ダ・1して
所望のクリアランスを持った凹部として形成されている
以外は、矛/図の具体例のダイスに1)いて説明したの
と全く同様である。このV字状の四部は、複数の位置決
め穴及び補助穴が形成された後、逆放電加工装置によっ
て加工され得る。V字状凹部の形成されるべき領域の位
置決めはガイドボストに関して312のタイプの金型コ
に形成された位置決め穴及び/又は補助穴を精密に位置
づけるガイドプレートによって行なわれ、しかる後、ガ
イドポストに関して予定された配置に突起を持った放心
′電極を用いて加工することが出来る。
が開口としてではな(、■曲げパンチ/に(ダ・1して
所望のクリアランスを持った凹部として形成されている
以外は、矛/図の具体例のダイスに1)いて説明したの
と全く同様である。このV字状の四部は、複数の位置決
め穴及び補助穴が形成された後、逆放電加工装置によっ
て加工され得る。V字状凹部の形成されるべき領域の位
置決めはガイドボストに関して312のタイプの金型コ
に形成された位置決め穴及び/又は補助穴を精密に位置
づけるガイドプレートによって行なわれ、しかる後、ガ
イドポストに関して予定された配置に突起を持った放心
′電極を用いて加工することが出来る。
以上に本発明の若干の好適な気体例を説明したが、それ
らは例示のためのものであり、本発明はそれらに限定さ
れるものではない。本発明の技術思想から逸脱すること
なく、様々な変型が可能である。
らは例示のためのものであり、本発明はそれらに限定さ
れるものではない。本発明の技術思想から逸脱すること
なく、様々な変型が可能である。
オニのタイプの金型がオニのタイプの全型ホルダに面を
接触させて保持される場合(例えば才/、2及びグ図)
には、それらは従来の金型に比してかなり薄い厚みのも
ので充分であり、その材料コストのみならず、加工コス
トをも大幅に低減する効果がある。
接触させて保持される場合(例えば才/、2及びグ図)
には、それらは従来の金型に比してかなり薄い厚みのも
ので充分であり、その材料コストのみならず、加工コス
トをも大幅に低減する効果がある。
更に、従来は、複数に入り組んだ幅の細い製品に穴抜き
加工する場合に、穴抜きされた部分に近接して、複数の
ノックアウトハンマを設計して設げていたが、本発明に
よれば、複数のノックアウトハンマを一枚のノックアウ
トプレートとして作成することが出来、それによって製
品の歩留りを大幅に向上せしめ得る。
加工する場合に、穴抜きされた部分に近接して、複数の
ノックアウトハンマを設計して設げていたが、本発明に
よれば、複数のノックアウトハンマを一枚のノックアウ
トプレートとして作成することが出来、それによって製
品の歩留りを大幅に向上せしめ得る。
17図は、本発明による外形抜きのための金型セットと
プレス装置の関係部分の一部を示す断面図、 71a図は、オア/図に示された才/のタイプの金型ホ
ルダの底面図、 才/b図、】ア/C図2オ/d図は、3・7図に示され
た牙/のタイプの金型の平面図、市面図、底面図、 矛/e図は17図に示された矛スのタイプの金型ホルダ
の平面図、 才/f図は、17図に示されたオニのタイプの金型(ダ
イ)の平面図、 才/g図は、17図に示されたオアのタイプの金型(ス
) IJツバ)の平面図、 オコ図は、穴抜きのための本発明による金型セットとプ
レス装置の関係部分の一部を示す断面図、オ/a、オ/
b、;N□/c、オ/d図は、夫々、穴抜きパンチ(才
/のタイプの金型)の底面図。 穴抜きダイ(J12のタイプの金型)の千面図、ストリ
ッパ(矛aのタイプの金型)及びガイドプレート(矛ユ
のタイプの金型)の平面図、M−3図は、総抜きのため
の本発明による金型セットとプレス装置の関係部分の一
部を示す断面図、19図は、7曲げのための本発明によ
る金型セットとプレス装置の関係部分の一部を示す断面
図である。 符号の説明 /、/”、7/のタイプの金型(パンチ)、λ、3.g
、’? :矛λのタイプの金型(ダイ、ストリッパ、
ガイドプレート、ノックアウトプレート)、4.4”:
;11/のタイプの金型ホルダ、5:1−2のタイプの
金型ホルダ、4,7:金型ホルダ装着部、U FIG、 Ie FIG、 If FIG、 Ig FIG 2 FIG、 2a FIG、 2b nc、 2c FIG、 2dIG 3 FIG、 4 手続補正書(方式) %式% (1 ノス用簡易金型セット及びその製造力法正をする者 件との関係 特許出願人 埋入 〒103 5補正命令のト1伺 昭和58年2月2日(582・22発送)6袖正の対象 代俵諸→日日凸1巳−1L委任状、図面7補正の内容 別紙の通り(委任状 1通) (図 面 1通(7) 図面の浄書、内容に変更なし)
プレス装置の関係部分の一部を示す断面図、 71a図は、オア/図に示された才/のタイプの金型ホ
ルダの底面図、 才/b図、】ア/C図2オ/d図は、3・7図に示され
た牙/のタイプの金型の平面図、市面図、底面図、 矛/e図は17図に示された矛スのタイプの金型ホルダ
の平面図、 才/f図は、17図に示されたオニのタイプの金型(ダ
イ)の平面図、 才/g図は、17図に示されたオアのタイプの金型(ス
) IJツバ)の平面図、 オコ図は、穴抜きのための本発明による金型セットとプ
レス装置の関係部分の一部を示す断面図、オ/a、オ/
b、;N□/c、オ/d図は、夫々、穴抜きパンチ(才
/のタイプの金型)の底面図。 穴抜きダイ(J12のタイプの金型)の千面図、ストリ
ッパ(矛aのタイプの金型)及びガイドプレート(矛ユ
のタイプの金型)の平面図、M−3図は、総抜きのため
の本発明による金型セットとプレス装置の関係部分の一
部を示す断面図、19図は、7曲げのための本発明によ
る金型セットとプレス装置の関係部分の一部を示す断面
図である。 符号の説明 /、/”、7/のタイプの金型(パンチ)、λ、3.g
、’? :矛λのタイプの金型(ダイ、ストリッパ、
ガイドプレート、ノックアウトプレート)、4.4”:
;11/のタイプの金型ホルダ、5:1−2のタイプの
金型ホルダ、4,7:金型ホルダ装着部、U FIG、 Ie FIG、 If FIG、 Ig FIG 2 FIG、 2a FIG、 2b nc、 2c FIG、 2dIG 3 FIG、 4 手続補正書(方式) %式% (1 ノス用簡易金型セット及びその製造力法正をする者 件との関係 特許出願人 埋入 〒103 5補正命令のト1伺 昭和58年2月2日(582・22発送)6袖正の対象 代俵諸→日日凸1巳−1L委任状、図面7補正の内容 別紙の通り(委任状 1通) (図 面 1通(7) 図面の浄書、内容に変更なし)
Claims (10)
- (1)一つの軸gzに沿って相対的に運動可能に案内さ
れた一対の金型ホルダ装着部を有し、上記一対の金型ホ
ルダ装着部は、上記軸線2と直交する平面上の少なくと
も二点の基準点に於て、規格化された板状の第1のタイ
ツの金型ホルダ又・は第2のタイツの金型ホルダを夫々
軸線2と直交する平面上で一義的に位置決めして、取外
し可能に保持する装着手段を有し、 上記金型ホルダ装着部に位置決めされて装着されたとき
、上記軸線2と直交する平面上で上記基準点に関して一
定の配置、配向関係にあり且つ一定の断面形状を有する
金型位置決め四部と、上記金型位置決め四部の周縁部に
於て金型のルス炸用部のパターンを所望の方向に配向さ
せる配向手段と、上記基準点に関して一定の配置、配向
関係□にあり且つ一定の相互配置関係にある複数の補助
穴とを有する少なくとも一対の第1のタイツの金型ホル
ダと、 上記金型ホルダ装着部に位ip決めされて装着されたと
き、上記1i1+11m Zと直交する平面上で上記基
準点に関して一定の配置、配向関係にあり且つ一定の相
互配置関係にある複数の金型位置決め穴と、上記基準点
に関して一定の配置、配向関係にあり且つ一定の相互配
置関係にある複数の補助穴とを有する少なくとも一対の
第ユのタイプの金型ホルダと、を備えており、 それら第1のタイプの金型ホルダ又は第コのタイプの金
型ホルダを介して少なくとも一対の金型な上記一対の金
型ホルダ装着部に装着する型式のプレス装置に用いられ
るルス用簡易金型であって、 a)上記第1のタイツの金型ホルダの金型位置決め凹部
に晋接して嵌合する一定の断1r11形状寸法を有する
柱状のシャンクと、該柱状シャンクの側面上に於て上記
第1のタイツ0の金型ホルダの配向手段と協1・1jj
Iシて金型の配向を定める配向手段とが、上記第1のタ
イツ0の金型ホルダに装着される端面上に任意に設定さ
れたツ次元座標を基準として精密に測定されて形成され
ており、 Inr望のプレス加工に適合した形状寸法を有するルス
作用部パターンが上記柱状シャンクと上記配向手段とに
関して所望の配置、配向で、上記第1のタイツの金型ホ
ルダに装着される端面に対して反対側の端面上に任意に
設定されたa次元座標を基準として精密に測定されて形
成されている少なくとも一つの第1のタイツの金型と、 b)上記第ユのタイプの金型ホルダの上記複数の金型位
置決め穴及び/又は上記複数の補助穴から選択された複
数の補助穴に対応した数と配置とをもち、それらと協(
転)する金型位置決め穴及び/又は補助穴と、所望のプ
レス加工に適合した形状寸法を有するブレス作用部パタ
ーンが上記金型位置決め穴及び/又は補助穴に関して予
じめ定められた配置、配向関係で、上記第aのタイプの
金型ホルダを介して上記金型ホルダ装着部に装着された
とき上記軸線2に1α交して配置される板面上に任意に
設定された。2次元P1′、標を基鴎として精密に測定
されて形成されている少なくとも一つの第コのタイツの
金型と、 を含んでいるプレス用簡易金型セット。 - (2)上記第1のタイツの金型のシャンクが正多角柱(
円柱を含む)であり、上記配向手段が上記第1のタイプ
の金型ホルダの金型位1斤決め四部の周縁部に形成され
たキー溝又はキーに密接に嵌合するキー又はキー溝であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1狽記載のプレス
用簡易金型セット。 - (3)上記第1のタイツの金型は、そのシャンク部とブ
レス作用部との間に鍔部を持っており、該鍔部は上記第
1のタイプの金型ボルダの金型装着山1で支持されるよ
うになっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のプレス用簡易金型セット。 - (4)上記少なくとも一つの第1のタイツの金型が剪断
パンチであり、上記少なくとも一つの第コのタイプの金
型が該パンチの切刃形状寸法に関して所望のクリアラン
スを持った剪断ダイである特許げa求のii 17fi
第1項乃至第3項の内、何れが7項記載のルス用簡易金
型セット。 - (5)上記少なくとも−っのmaのタイツ3の金型は、
更ニストリッパを含み、上記第コのタイプの金型ホルダ
に形成された複数の補助穴がら選択された籾数の補助穴
に対応した数と配置とを持った複数の補助穴と、それら
に関して予しめ定められた配置、配向関係にあり、上記
剪断パンチの切刃プレ状寸法に関して所望のクリアラン
スを持ったブレス作用部パターンとが、ス) IJツバ
板画面上任意に設定された2次元座標を基準として精密
に測定して形成されている、パンチと、ダイとスlリン
パとの三点より成る特許ni1求の範囲第7項記載のフ
0レス用簡易金型セット。 - (6)上記少なくとも−っの第2のタイ7°の金型は、
□更にガイドグレートを含み、該ガイドグレートは上記
第コのタイツの金型ホルダに形成された複数の補助穴か
ら選択された籾数の補助穴に対応した数と配置とを有す
る複数の補助穴と、それらに関して予じめ定められた配
置、配向関係にあり、上記剪断ダイの切刃形状寸法に関
してルス加工用ブランクを案内する案内面とを上記ガイ
ドグレートの板面上に任意に設定されたツ次元座標を基
準として精密に測定して形成されている%!’F請求の
範囲第j項又は第S項記載のプレス用簡易金型セット。 - (7)上記第1のタイツの金型が穴抜きパンチであり、
上記少なくとも一つの第スのタイツの金型がノックアウ
トプレート全台み、該ノックアウトプレートは上記第1
のタイプの金型ホルダの複数の補助穴から選択された像
数の補助穴に対応した数と配置とを有する複数の補助穴
と、それらに関して予じめ定められた配+! 、配向関
係にあり、」〕記水抜きパンチの切刃パターンに関して
所望のクリアランスを持ったルス作用パターンとを上記
ノックアウトプレートの板面上に任意に設定された−次
元座標を基準として精密に測定して形成されているノ時
許請求の範囲第グ項又は第6項記載のプレス用簡易金型
セット。 - (8)上記少なくとも一つの第1のタイプの金型が曲げ
加工用パンチであり、上記少なくとも−っの第コのタイ
ツの金型が該パンチのフ0レス作用部パターンに関して
所望のクリアランスを持ったルス作用部パターンを有す
るダイである% W nfJ求の範囲第1項乃牟g14
3項の内、何れが7項記載のプレス用簡易金型セット。 - (9)上記少なくとも一つの第2のタイツの金型が、更
にガイドグレートを含み、該ガイド7°レートは上記第
ユのタイプの金型ホルダに形成された複数の補助穴から
選択された複数の補助穴に対応した数と配置を有する複
数の補助穴と、それらに関して予じめ定められた配置、
配向関係にあり上記ダイのブレス作用部パターンに関し
てゾレス加工用ブランクを案内する案内面とが、上記ガ
イドグレートの板面に任意に設定された2次元座標を基
準として精密に測定されて形成されている%許Nrl求
の範囲第g項記載のプレス用tQ]易金型セット。 - (10)上記少なくとも一つの第1のタイツの金型は、
所望の形状寸法を持つ切刃パターンを有する水抜きパン
チと、所望の形状寸法を持つ切刃パターンを有する外形
抜きパンチとを含み、 上記外形抜きパンチは、上記水抜きパンチの切刃パター
ンに関して所望のクリアランスを有する水抜きダイを上
記外形抜きパンチの切刃パターンに関して予じめ定めら
れた配置、配向関係で形成されており、 上記少なくとも一つの第コタイ7°の金型は、上記外形
抜きパンチに対応する外形抜きダイ及びストリンパと、
上記水抜きパンチに対応するノックアウトプレートとを
含み、 上記外形抜きダイは、上記第1のタイプの金型ホルダの
複数の補助穴から煎択された籾数の補助穴に対応した数
と配置とを有する複数の補助穴と、それらに関して予じ
め定められた配置、配向関係にあり、−に配性型抜きダ
イの切刃パターンに関して所望のクリアランスを持った
ダイ切刃パターンとを有し、 上記ノックアウトル−トは、上記第1のタイプの金型ホ
ルダに於ける補数の補助から選択され複数の補助穴に対
応した数と配置とを有する複数の補助穴と、それらに関
して予じめ定められた配置、配向関係にあり、上記水抜
きパンチの切刃パターンに関して所望のクリアランスを
有するルス作用部パターンとを有し、 上記ス) IJツバは、上記第コのタイツの金型ホルダ
に於ける複数の補助穴から虜択された籾数の補助穴に対
応する数と配置とを有する複数の補助穴と、それらに関
して予しめ定められた配置、配向関係にあり、上記外形
抜きパンチの切刃に関して所望のクリアランスを持った
ブレス作用部パターンとを有する、総抜き型として用い
られる特許請求の範囲第1乃主第3項の内、何れが7項
記載のプレス用簡易金型セット。 (1υ一つの軸Hzに沿って相対的に運動可能に案内さ
れた一対の金型ホルダ装着部を有し、上記一対の金型ホ
ルダ装着部は、上記軸線2と直交する平面上の少なくと
も二点の基準点に於て、規格化された板状の第1のタイ
ツの金型ホルダ又は第コのタイツの金型ホルダを夫々軸
線zと直交する平面上で−・6的に位置決めして、取外
し可能に保持する装着手段を有し、 上記金型ホルダ装着部に位置決めされて装着されたとき
、上記軸線zと直交する平面上で上記基準点に関して一
定の配置、配向関係にあり且つ一定の断相1形状を有す
る金型位置決め四部と、上記金型位置決め四部の周縁部
に於て金型のルス昨用部のパターンを所望の方向に配向
させる配向手段と、上記基準点に関して一定の配置α、
配向関係にあり且つ一定の相互配置関係にある複数の補
助穴とを有する少なくとも一対の第1のタイプの金型ホ
ルダと、 上記金型ホルダ装着部に位置決めされて装着されたとき
、」二記軸mzと直交する平面上で上記基準点に関して
一定の配置、配向関係にあり且つ一定の相互配置関係に
ある僧数の金型位置決め穴と、上記基準点に関して一定
の配置θ、配向関係にあり且つ一定の相互配置関係にあ
る籾数の補助穴とを有する少なくとも一対の第ユのタイ
ツの金型ホルダと、を備えており、 それら第1のタイツ0の金型ホルダ又は第ユのタイツ0
の金型ホルダを介して少なくとも一対の金型を上記一対
の金型ホルダ装着部に装着する型式のフ0レス装置に用
いられるフ0レス用簡易金型セットの製造方法であって
、 a)上記第1のタイツの金型ホルダの金型位16決め四
部の断面形状」法より大きい断面形状寸法を有する柱状
体の第1のタイツの金型用ブランクを用意すること、 上記ブランクを数値制御金属加工装置にセットすること
、 一ヒ記ブランクの一端部に上記第1′のタイツの金型ホ
ルダに形成された金型位置決め四部の側聞に密接して遊
びなしに嵌合する断面形状寸法を有する柱状のシャンク
と、該シャンクの側面に上記金型位置決め四部に形成さ
れた配向手段と精密に対向する配向手段とを、その反対
端部に上記配向手段に関して予じめ定められた方向に配
向させて所望のブレス加工に適合した形状寸法のブレス
作用部パターンを、夫々上記ブランクの端面上に任意に
設定された一次元座標を基準として精密にJヒ成して第
1のタイプの金型を形成すること、 b) &状の第コのタイプの台型用ブランクを用意す
ること、 上記ブランクを数値制御金属加工装置にセントすること
、 上記8F4ノのタイプの金型ホルダの複数の金型位置決
め穴及び/又は伽数のニ11助穴に対応する数と配置を
有する籾数の金型位置決め穴及び/又はω数の補助穴と
、それらに関して予じめ定められた配置、配向関係にあ
り、且つ所望のルス加工に適合した形状寸法のゾレス作
用部パターンと、を上記ブランクの板面上に任意に設定
きれた一次元座標を基準として精密に1IJlj定して
形成すること、 を少なくとも含んでいるプレス用簡易金型セットの製造
方法。 0z上記第1のタイプの金型ホルダの金型位置決め四部
が正多角形(円形を含む)の断面形状を有する四部であ
り、上記配向手段が融断■;の周縁部に形成されたキー
溝又はキーであり、上記第1のタイプの金型の形成が、 a)上記第/のタイプの金型ホルダの金型位置決め四部
の断面形状寸法より大きい断面形状寸法を有する正多角
形(円形を含む)断面の柱状体である第1のタイツの金
型用ブランクを用意すること、 b)一つの平面上で移動可能なブランク支持部と、移動
電極を上記平面に垂直に延びる複数のta電極ガイドポ
ストを有する逆旅711加工装置を用いて、上記ブラン
クの断面形状に依任して定まる複数の接融点で上記ブラ
ンクを上記電極ガイドポストに沿って案内する案内孔と
、電極ガイドポストを挿通する複数の挿通孔とを相対的
に予定された配置関係で形成されたガイドフレームを用
いて、上記ブランクを上記ブランク支持部に垂直に且つ
上記ガイドポスト配列に関して予定された配置、配向関
係に精璽にセットすること、 C)上記第1のタイツの金型ホルダの金型位置決め四部
に遊びなしに嵌合する正多角柱(円柱を含む)状のシャ
ンクの断面形状と該金型ホルダに形成されたキー溝又は
キーの形状寸法に関して所定の放′亀ギャツ7°を有す
る放電開口と、上記ガイドポストを挿通する挿通孔とを
相対的に予定された配置関係で形成された放電′WL極
を用いて、上記ブランクの一端面上に任意に設定された
2次元座標を基準として上記シャンクとキー又はキー溝
とを精密に測定して形成すること、 d)上記ブランクを逆放電加工装置より取り出し、該ブ
ランクの中心軸の上下を逆転して上記b)と同様の態様
で且つ形成されたキー又はキーγj〜を」―記ガイドポ
スト配列に関して一定の配向I!A係に(1′II?¥
づけて、上記ブランク支持部に垂直にセットすること、
θ)所望のプレス加工に適合したルス作用部パターンに
関して所定の放電イヤッゾを有する放電開口と、上記ガ
イドポストを挿通する複数の押通口とを相対的に予定さ
れた配置関係で有する放電電極を用いて、上記シャンク
と反対側の端面上に任意に設定されたユ次元座標を基準
とし、で、上記キー又はキー前に関して所望の配置、配
向で精密に測定して形成すること、 によって行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第
1/項記載のプレス用簡易金型セットの製造方法。 ■上記第1のタイプの金型の形成に於けるキーの形成が
、 a)上記第1のタイプの金型用ブランクの側面の予定位
置に予定された深ざと方向にキー積込用の孔を予じめ形
成し、 b) 上記シャンク部とフ0レス作用部パターンが形
成された後にキーを捕込むこと、 によって行なわれることを特徴とする特許In求の範囲
第72項記載のプレス用簡易金型セットの製造方法。 Q41上記第コのタイプの金型の形成が、a)第コのタ
イプの金型に形成されるべき複数の金型位置決め穴及び
′/又は複数の補助穴とブレス作用部パターンが形成さ
れる予定領域内に於て、夫々小孔を予じめ形成すること
、 b)上記ブランクをワイヤカント放′市加工装置のブラ
ンク支持部に於て、上記各小孔が上記各予定領域から外
れない程度の精度でセットすること、 C)上記冬季aに順次に放′屯ワイヤを押通して、上記
金型位置決め穴及び/又は複数の補助穴とプレス作用部
パターンとを上記ブランクの板面上に任意にff&され
たλ次元座標を基準として、精密に測定して形成するこ
と、 によって行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第
1/J口乃至第13項の内、何れか7項記載のプレス用
+II5易金型セットの製造方法。 09上記少なくとも一つの第1のタイプ0の金型が剪断
パンチであり、上記少なくとも一つの第ユのタイプの金
型がそれと対応する剪断ダイであって、a)上記第1の
タイプの金型用ブランクの上記反対端部に所望の形状寸
法の切刃パターンを該ブランクに形成された配向手段に
関して予定された配置、配向で形成すること、b)上記
第ユのタイプの金型用ブランクに、上記パンチの切刃形
状寸法に関して所望のクリアランスを持ったダイ切刃パ
ターンを上記複数の金型位置決め穴及び/又は複数の補
助穴に関して予定された配置、配向で形成すること、 を特徴とする特許iJ求の範、門弟1/項乃至第1り項
の内、何れか7項記載のプレス用簡易金型セットの製造
方法。 顧上記少なくとも一つの第ユのタイプの金型が、IjJ
断パンチの切刃パターンに対応するス) IJツバを更
に含み、 a)上記ス)IJツバは、上記剪断パンチの切刃パター
ンに関して所望のクリアランスを有する穴を上記ス)
IJツバに形成される複数の補助穴に関して所望の配置
、配向関係に形成すること、 を特徴とする請求 ス用簡易金型セットの製造方法。 aD上記少なくとも一つの第2のタイプの金型が、ノ′
レス用ブランクを剪断ダイの切刃パターンに関して案内
するガイドグレートを更に含み、a)該ガイドグレート
は、上記プレス用ブランクを案内するガイド而を、上記
第コのタイプの金型ホルダの補助穴から選択された複数
の補助穴に対応する数と配1aとを有する複数の補助穴
に関して案内面が所望の配置,配向で形成されること、 全特徴とする特許ill求の範囲第1S項又は第/乙項
記載のプレス用簡易金型セットの製造方法。 Qe上記少なくとも一つ(1)第一のタイツの金型が、
上記剪断パンチの切刃パターンに対応するノックアウト
プレートを更に含み、 a)上記ノックアウトグレートは、上記剪断パンチの切
刃パターンに関して所望のクリアランスを持った複数の
補助穴から選ツバされた桿数の補助穴に対応する数と配
置でノックアウトグレートに形成される補助穴に関して
予定された配置、配向で形成されること、 を特徴とする特許(’IJ求の範囲第1コ項乃全第77
項の内、何れか7項記載のプレス用簡易金型セットの製
造方法。 +19上記少なくとも一つの第1のタイプの金型が曲げ
加工用のパンチであり、上記少なくとも一つの第一のタ
イツ0の金型が曲げ加工用のダイであり、a)上記曲げ
加工用パンチは、上記第1の金型用ブランクを逆放電加
工装置aのブランク支持部にセットし、上記#ql+
h zに対し直交する平面上へのプレス作用面パターン
の投影外形に関して所定の放電キ゛ヤツゾを有する放電
開口と、上記ガイドポスht仲1i−iiするkl数の
挿ポ1孔とが予定された配JR、配向で形成、されてい
る放電電極を用いて、上記ブランクの端面上に任意に設
定された2次元座標を基へ14としてf14密に形成さ
れ、引続いて」二記l1ll線2方向に形成されたプレ
ス作用部の端面に形成されるべきプレス作用面に関して
所定の放電ギヤツク0を有する放Tii面と、上記ガイ
ドポストを挿通する複数の押通孔とが予定された配置、
配向で形成されている放電電極を用いて立1イ・的なゾ
レス作用パターンとして上記柱状のシャンク及び配向手
段に関して所望の配置μ、配向で11イ密に形成される
こと、 b)上記曲げ加工用のダイは、上記曲げ加工用パンチの
立体的なプレス作用面パターンに関して所望のクリアラ
ンスを持ったプレス作用面パターンを有する第1の部分
と、両全の第一の部分との2部分から成り、上記第一の
部分け、上記第一のタイツの金型ホルダの複数の金型位
置決め穴及び/又は複数の補助穴から選択された複数の
補助穴に夫々対応する数と配置を有する複数の金型位置
決め穴と補助穴と、それらに関して予定された配置、配
向を有する予定された形状の上記第1の部分を受は入れ
て位置決めする穴とが、ワイヤカット放電装置によって
、上記第2の部分用のブランクの板面上に任意に設定さ
れたユ次元座標を基準として精密に測定して形成され、 上記第1の部分は上記第2の部分に形成された第1の部
分を位置決めする穴に遊びなしに嵌合する外形と、その
外形に関して予じめ定められた配置と配向とで上記パン
チのプレス作用面に関して所望のクリアランスを有する
プレス作用面とを上記第1の部分用のブランクの板面に
任意に設定されたコ次元座標を基準として精密に測定し
て形成すること、 を特徴とする特許d11求の範囲第1/項乃牟第73項
の内、何れか7項記載のり0レス用r10易金型セント
の製造方法。 ■上記曲げ加工用のダイの上記第一の部分が上記第一の
部分に形成された第1の部分を位置決めする穴に遊ひな
しに嵌合する外形を形成するために必要な放電ギヤラグ
を有する放電′電極を用いて逆放電加工装置によって形
成され、引続いて、」二記パンチのプレス作用面パター
ンに関して所望のクリアランスを持ったダイのプレス作
用面を形成するに必要な放電イヤラフ0を有する放1g
、 電極を用いて、上記外形に関して予定された配置、
配向で上記第1の部分用のブランク上に任意に設定され
た2次元座標を基準として精密に測定されて形成される
ことを特徴とする特許請求の範囲%79項記載のフ0レ
ス用r#((勘合型セットの製造方法。 CID上記少なくとも一つの第1のタイツ0の金型が、
外形抜きパンチと、穴抜きパンチとを含み、上記少なく
とも一つの第ユのタイツの金型が外形抜きダイと、外形
抜きストリンパと、ノックアウトプレートを含み、 a)上記第/のタイツの金型ホルダの金型位置決め四部
の断面形状寸法より大きい断面形状寸法を有する正多角
形(日影を含む)の断面を有する柱状体の第1のタイ7
°の金型用ブランクを用意すること、 b)一つの平面上で移動可能なブランク支持部と、上記
平面に関しt垂直に延びている移動電極を案内するため
の複数の電極ガイドポストとを有する逆放電加工装置を
用いて、上記ブランクの断面形状に依存して定まる複数
の接触点で上記ブランクを上記電極ガイドポストに沿っ
て案内する案内孔と、上記電極ガイドポストを押通ずる
複数の押通孔と全相対的に予定された配置関係で有する
ガイドフレームを用いて、上記ブランクを逆放電加工装
置のブランク支持部に垂直に且つ上記ガイドポスト配列
に関して精秤)にセットすること、 C)上記第1のタイツ0の金型ホルダの金型位置決め四
部に遊びなしに嵌合する柱状シャンクの断面形状及び上
記第1のタイツ0の金型ホルダに形成されたキー溝又は
キーに遊びなしに嵌合するキー溝又はキーの形状寸法に
関して所定の放電ギャップを有する放電量ロバターンと
、上記ガイドポストを挿通する挿通口とが相対的に予定
された配置。 配向関係で形成されている放電々極を用いて、上記ブラ
ンクの一端面上に任意に設定されたコ次元座標を基準と
して精密に測定して形成すること、 d)上記ブランクの中心軸の上下を逆転して上記b)と
同様な態様で、且つ形成されたキー又はキー溝を上記ガ
イドポスト配列に関して一定のl!+[!置関係に位置
づけて上記ブランク支持部にセントすること、 e)外形抜き加工に適合した所望のパンチ切刃パターン
に関して所定の放電ギャップを有する放′屯開ロバター
ンと、上記複数のガイドポストを挿通ずる挿通孔とを相
対的に予定された配置関係で有する放電々極を用いて、
上記シャンクと反対側の端面上に任意に設定されたa次
元座標を基準として、上記キー又はキー溝に関して所望
の配置。 配向で精密に測定して外形抜きパンチの切刃全形成する
こと、 f)上記ブランクを逆放電加工装置から取り出すことな
く、上記穴抜きパンチの切刃ノ々ターンに関して所望の
クリアランスを有する穴抜きダイを形成するのに必要な
所定の放電ギャップを有する放電突起と、上記ガイドポ
ストを挿通する挿通孔とを予定された相対的配置関係で
形成された放電々極を用いて、上記外形抜きパンチ端面
上に任意に設定された2次元座標を基準として、上記外
形抜きパンチに穴抜きダイの切刃を精密に測定してJl
ぞ成して、外形抜きパンチ兼穴抜きダイを形成すること
、 g)上記a)と同様の第1のタイツσ)金型用ブランク
を用意すること、 h)上記 b)と同様の態様で上記ブランクをブランク
支持部にセットすること、 1)上記 C)と同様の態様でシャンクとキー又はキー
溝を形成すること、 j)上記d)と同様の態様で上記ブランクの中心軸の上
下全逆転してブランク支持部にセ゛ハすること、 k)上記穴抜きパンチの所望の切刃パターンに関して所
定の放電ギャップを有する放電開口と、上記初数の¥4
L極がイドボス)4挿IIθする複数の押通孔とを予定
された41j対的配置関係で形成された放電電極を用い
て、上記シャンク及びキー又はキー溝に関して予定され
た配置と配向で、−上記シャンクと反対側の端面」−に
任意に設定されたa次元座標を基準として精密に測定し
て形成し、穴抜きパンチを形成すること、 l)板状の外形抜きダイ用のブランクを用意すること、 m)上記第コのタイプの金型ホルダに於ける複数の補助
穴から選択された複数の補助穴に対応する数と配置とを
有する複数の補助穴と、それらに関して予定された配置
、配向を持った外形抜きダイの切刃パターンが上記ブラ
ンク上に形成されるべく予定された各領域に於て、夫々
小孔を形成すること、n)上記ブランクをワイヤカント
放電加工装置のブランク支持部に、上記各小孔が上記予
定領域から外れない程度の精良でセットすること、 0)上記ブランクの面上で任憇に設定された2次元座標
を基準として、上記各小孔に順次放電ワイヤを押通して
上記複数の補助穴及び上記外形抜きダイの切刃パターン
とを精密に測定して形成し、外形抜きダイを形成するこ
と、 p)上記外形抜きス) IJツバ用の板状ブランクを用
意すること、 q)上記第コのタイプの金型ホルダに於ける+M It
の補助穴から選択された複数の補助穴に対応した数と配
置とを有する作数の補助穴と、それらに関して予定され
た配置、配向を持った上記外形抜きパンチの切刃パター
ンに関して所望のクリアランスを有するス) IJツバ
開口とが上記ブランク上に形成されるべく予定される領
域に、夫々小孔を形成すること、 r) 上記n)と同様のyH様でワイヤカット放電加
工装置にセットすること、 B)上記 0)と同様の態様で上記複数の補助穴とスト
リッパ開口とを精密に形成して、外形抜きストリンパを
形成すること、 1) ノックアウトグレート用の板状ブランクを用意
すること、 U)上記第2のタイツの金型ホルダに於ける複数の補助
穴から選択された複数の補助穴に対応する数と配置を有
する複数の補助穴と、それらに関して予定きれた配置、
配向を持った上記大技きパンチの切刃パターンに関して
旨望のクリアランスを有するノックアウト孔とが上記ブ
ランク上に形成されるべく予定される領域に、夫々小孔
を形成すること、 ■)上記n)と同様の態様でワイヤワット放電加工装置
に上記ブランクをセットすること、 W)上記 0)と同様の態様で上記複数の補助穴と、ノ
ックアウト孔を精密に形成して、ノックアウトプレート
を形成すること、を特徴とする総抜き型として用いられ
る特許請求の範囲第1/項記載のプレス用間勘合型七ッ
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19109082A JPS5982122A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | プレス用簡易金型セツト及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19109082A JPS5982122A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | プレス用簡易金型セツト及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982122A true JPS5982122A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH0451251B2 JPH0451251B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=16268686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19109082A Granted JPS5982122A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | プレス用簡易金型セツト及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007043125A1 (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Beac Co., Ltd. | 穿孔装置、穿孔用金型及び穿孔用金型の交換方法 |
| US9114956B2 (en) | 2010-06-18 | 2015-08-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator modification work apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646937A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Hitachi Ltd | Humidifier |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19109082A patent/JPS5982122A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646937A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Hitachi Ltd | Humidifier |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007043125A1 (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Beac Co., Ltd. | 穿孔装置、穿孔用金型及び穿孔用金型の交換方法 |
| US9114956B2 (en) | 2010-06-18 | 2015-08-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator modification work apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451251B2 (ja) | 1992-08-18 |
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