JPS5982309A - 木材害虫から木材を保護するための組成物 - Google Patents

木材害虫から木材を保護するための組成物

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JPS5982309A
JPS5982309A JP58182932A JP18293283A JPS5982309A JP S5982309 A JPS5982309 A JP S5982309A JP 58182932 A JP58182932 A JP 58182932A JP 18293283 A JP18293283 A JP 18293283A JP S5982309 A JPS5982309 A JP S5982309A
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N59/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
    • A01N59/16Heavy metals; Compounds thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27KPROCESSES, APPARATUS OR SELECTION OF SUBSTANCES FOR IMPREGNATING, STAINING, DYEING, BLEACHING OF WOOD OR SIMILAR MATERIALS, OR TREATING OF WOOD OR SIMILAR MATERIALS WITH PERMEANT LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CHEMICAL OR PHYSICAL TREATMENT OF CORK, CANE, REED, STRAW OR SIMILAR MATERIALS
    • B27K3/00Impregnating wood, e.g. impregnation pretreatment, for example puncturing; Wood impregnation aids not directly involved in the impregnation process
    • B27K3/16Inorganic impregnating agents

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に窒素固定を出来る生物の抑制のための
、′侍にしろあり及びふなくいむしの抑制のための方法
及び組成物に関する。
−4(発明は広< ’+1: 虞固定をできる生物に向
けられており、・、Jlにしろありの41111J K
、おいて有用である。
選・1りの技術は一般に、木材繋維をしろありに荒らさ
れることから+V、、J!するために木材中に導入する
のに用いる、又は直接にしろありを抑制するのに用いる
広いa4 tjVの化合物に関する。しろありによる木
イオの・鬼らし及び破]メは広く認められている間:)
ル1であり、:tに熱帯及び亜熱帯の地域でそうであり
、多くの研冗がしろありの活動を抑制する方法及び組成
物に向けられてきた。従来技術では一般に、しろありを
抑制するために又は殺すために一般的な有機役Eb r
ii又は毒性金属化分向を用いてきた。これら組成物は
、直接にえさ又は誘IJI*質に混ぜること1心よりし
ろありを抑制するために肌用できるが、典型的には木材
中に注入又は飽和により、しろありのコロニイに取りつ
かれるかも知れない。木材を1呆内するためにトセ用で
きる。
しろありに対する一般的な有歯1ン虫副の匣IFJの従
来技術の例は、米国特i′!ト扁3.θ70.クワタに
f;i’1示されており、しろあり誘引物イとして(弼
朽した木材の抽出物を用い、・肌用の−:、’X i’
i″J有量没巾メiすたとエバD D T 、デイエル
ドリン、クロルダン、パラチオン、マラチオンフヨどに
よりしろつりを1jI1.、(]できることを5己述し
ている。他の4列は、えさ、わな又はしろありを透引す
ることを、n図した池の手段を民なする包装技術の分≦
矛で知られている。
しろあり抑制のために、い(つかの金属化合11敗を用
いることが提案あるいは]jl」示されている。米1、
f1拍許j6ス7gり/3ヲは、:々[4及O・殺虫成
分とし°Cクロム化した塩化亜鉛、硫F、、2.ス1.
11、ヒ2.≦化合物及び水銀化合物などの(重々の金
叫叱合物の一つを含有する、木材保護のための組成・1
勿を開示する。
同様に米国特許届、2.ggヘダS乙は、クロム化t!
je岐亜鉛を含有する木材含侵粗戊吻を:j’+4示し
ている。より最近では米国特許A J3. g 3.2
.り乙3は、細菌又は虫の活動から木材を保15.fす
ることを5・:;6、図する木材処」組成物において、
6価クロムを用いることを1311示している。
また米Li:’J−i−¥許属3.ワ93,7汐〕の開
示によれば1、夛i’Qi及び、゛クバクテリア特性を
持つ木1オ処里、1iJI戒物を作るために、水、艮、
鉛、スズ、銅又は亜鉛の有<’&又はj!i? ; 、
1温を含有する液状殺鳴副にアルカリ金。116シアン
化物を加えて用いることが提案されている。さらに米国
特許Aり73Ω、7ざ0には、鉄、アルミニウム、ニッ
ケル、マンガン、コバルト、1.11< ’、’4、ス
ズ又はマグネシウムの塩を含むある種のアジ化物及び金
、匡頃1、)4製物が1勺及び他の微生物を抑制するた
めに肌用できることが開示されている。
f足’jlE ′1l(Iられている教示によれば、生
物学的活性を持つとされる。’!■成物においてモリブ
デンを用いることがI是1翁されている。米国特許11
Fb1.0.23.4’ Okの開示によれば、水溶性
コロイドモリブデン化合1力を作る方法は価値あるパ薬
学的及びバクテリア学的”万J見をなんで・いる。さら
に米国特許煮J、 290.3 /1.3 & ヒ3.
3 / l !; 7 / ハ、′没虫剤としての用途
を持つ生物学的に活性であると云われる、モリブデンを
含む成る化合物を開示している。
しろあり及びふなくい虫を誂む・・スめて少17の動物
が豆科植物の捜索トイシfと同じ方法で1話i・■′七
を出来ることがtoyもれ、理解されてきた。実際には
動物それ自身は望素を固定しない。代って、しろありの
場内に共生1号1系で生活している71クロフローラ(
mlcrof 1ora)  のうちのある吻がj7 
;、1固定を出来、それらが蛋白合成のために借主のし
ろありに翼素を固定した形で汀!:給する。たとえばs
enemannはNitrogen Fixation
 in Terrnltesl+。
江1VB、第7g7巻、第1乙ケページ(7773年7
月73日)でしろありの夢累固だの現象をi;19じて
おり、宿、啓を固定する物はしろありの1弓内バクチリ
アイ・目(flora)であると示唆している。しろあ
りの1場内のこれら共生バクテリアはこれら昆虫の栄近
摂取において重要1z戊i’jjlを演じていると考え
られる。なぜならしろとろりの食、斗として用いられる
木は窒χぺを諷めて少ししか含まないからである。木の
中で生活し木を食べている別の害虫は、ふなくいむしで
あり、これは11σの;+62境に、賜る木イオの屯犬
な損害を起す縁体動物の一種である。ふなくいむしも又
、その腸内に窒素固定を行う多数のバクテリアを生かし
ている(Carpenter等。
I′Nitrogen Fixation In Sh
lpworms″、 5cience 。
−ig / g 7巻、rM3kl〜332ページ、7
97左年、参照)。
豆科・植物と共生している堅素固定バクテリアのうち、
室−に(回定を負っている自?素であるナイトロダナー
ゼ(nltrogenase)は、活性をもつためには
J々111■の21Jブデン原子を必要とすることが知
られている。タングステンがモリブデンと競合して、こ
の酵累の形成においてモリブデンの拮抗物゛ηとして、
・妨き5ることが文S伏で月1られている(Nagat
anl及び13rlll、”The Effect o
f Mo、W、and V onthe 5ynthe
sis of Nltrogenase Compon
entSInAzotoba−ct−1−v土geta
ndlビ”、」bυJbJl一旦、に−2比兇L−Ac
−La、 3乙コ、/乙0〜/6乙(/971)参照)
本発明を要約すれば、窒素固定を行う6虫の抑+ii!
Iのだめの組成物が、モリブデン及びタングステンより
成るtrlから選ばれた金、11の有効に可溶な化合物
の殺虫有効量を含有するということである。
本元IJJの目的は、しろあり及びふなくいむしのよう
な木イオ害虫を抑制する方法及び、モリブデン及びタン
グステンより成る群から選ばれた金、・・葛の化合物の
殺虫有効量を含むざ′■戊物で木を処;星することを特
徴とする木のH(gr7方去を与えることである。
さらに本発明の目的は、切用するに訂済的でありかつそ
の適…が効果的な、しろあり及びふなくいむし抑制のた
めの1喝度に有効な組成物を与えることである。
また本発明の目的は、しろあり及びふなくぃむしが回避
するメカニズムを4寺たず、従って1技処吐j勿を積極
的に回避しないような、しろあり及びふなくいむし用の
抑制、(成1勿を与えることである。
広く云うと本発明は、3虫にt+f (N投与できる、
又は木をしろあり又はふなくいむしに1化らされること
から保護するために防用でき、その有効成分としてモリ
ブデン及びタングステンの一方スは1:6者の化合物、
好ましくは塩を♂有する、4素固定をできる再出用の%
F虫抑制剤を与える。モリブデン及びタングステンのこ
れら金属塩は、500ppmのような低い金属成分濃度
で殺虫活性を示す。
これら金目の213度は、もしより暖漫な殺虫速度がj
r′I’ :谷゛上れるなら、より低くすることができ
、そして勿−1もし、1酢済的に可能なら、より高くす
ることもできる。モリブデン及びタフゲステン化合物は
有利には、i−イ虫が食うであろう木を処理することに
より、又はり、′7虫が出現するであろう場所に置かれ
る錠”又は池のえさ中に含めることにより害虫に導入で
きる。11寸に、これら金属元累の塩は、しろあり又は
ふなくいむしが木を食べることを阻止するために、慣1
1]の処理7°ロセスで浸漬して又は加LE下に木にミ
K(人されうる化合物をき浸して木に含めることができ
る。
これら生二1勿に火すするモリブデン及びタングステン
のij性の正確なメカニズムは、現在のところ完全1τ
は理mされていない。タングステンの電性は、タングス
テンが+ir 素ナイトログナーゼの活性金用共因子(
モリブデンである。)の拮抗物質であるという理論のも
とに研究された。b7 ’z<ナイトロケ゛ナーゼは、
しろあり及びふなくいむしの)2内のマイクロフローラ
によりトヤられる。クングステ/を計めたセルロースを
しろありに与えると・f性を示すことが判ったが、低i
f、’4 (’、9のモリブデンがタングステンの投与
と間係に及びあるトヶ合にはより以上にしろありに対し
て磨性であることが、タングステンの研)εの過湿で予
(吏せずに発見された。しろありは、又はおそらくその
1・;内のマイクロフローラは、d1境からモリブデン
を分:5にし1.ij、%収するように:1!?別に設
計された生物学的な″掃除(scaven−glng)
 ” t?h 構を持っていると考えられる。これと1
1−]じ爾溝が、同様の食物で生きるふなくいむしにr
f在するにちがいない。モリブデンはに1δ、/ト:を
食う生物の食、勿の中には比1・7的少いノし県である
から、これら生物に金力を1jシて11局刺りモリブデ
ンを与えると、生物がモリブデン毒性で死ぬような量の
モリブデンを生物のIJ74因に取り込む4’:、I 
fl’lj ’r’A :i!が起るようである。しろ
ありに対するタングステンの毒性は、ナイトロダナーゼ
F存素へのタングステンの拮抗作用又はタングステンを
も蓄積するモリブプ゛ン1,5除t′、4う1′スによ
ると考えられる。たとえば、いくつかの債2伐固uバク
テリアにおいて、モリブデン摂取のための口溝はタング
ステンをも訪;責することZ・−知られている( ”M
olybdenum Accumula−t ton 
and Storage InにIeblella p
neumenlee and、へ、 zobacter
 vlnelandll 、 plenkos及びBr
1ll。
Jour−of Bact、、/ ’lk ! 2 、
 第’711.3〜?5 /M)。
しかしモリブデン及びタングステンの4注のメカニズム
についての仮説は、現在まだ証明されていない。ここに
lj:i示したモリブデンの毒性が池のメカニ、ダムに
よることも有りうる。たとえば、動物の)場内における
マイクロフローラの↓;1境の強い還元特1土が6内で
の金属塩析出をひき起し、これが(jj+の代、゛、t
h+過程な阻害することが考えられる。
体すふ明のより囃い理解及び本発明により調基さAする
化合力の利点の評1Iilliを当業者に与えるために
、1!う]手酌な実IV、例を下記に記載する:実施例 程々のモリブデン及びタングステン化合物の役しろあり
毎・i生を、別々の小ビンにii’i’g :耀した各
間−IWの60匹のしろあり幼虫をテストすることによ
り押々の対照と比較した。しろろり幼虫の′c:てば、
RGtlCulltermCIS flavlpes 
*:j、でちり、ミシガン州のlngham Coun
ty内及び近ド等の野外から集められた。実験における
各1洋のしろありは、水沼沼j中に78解されたモリブ
デン、タングステン及び刈n’Aのrを含む溶液を調合
され、錠A:Jへと成形されたα−セルロースを給餌さ
れる。低、j屏吐の化合力の・9合、この調合物の一部
は・屹゛辱峻1として・〆・、1」に1昆合されて調合
計を浦完する。、5.;二剤は、下記の表に示すように
、いくつかの試二、!化合・勿を調合される。
各例において、しろありは3.2日1iuに亘って又は
しろありの30%が化合′1勿辱・外により死ぬ日まで
観察される。これら実説及び1づ′!票の結果を、下記
の表/にまとめて示す: 実験期間内でしろありに301敗死を与える物′□′り
は、しろありに対して有効であると考えられる。
32日間の実験期間内に50%致死を連成した実演;列
において、生存したしろありの多くは、多くの」”う合
そのrμじきに死んだ。
比斡的高設度の1ひ併添加物は、えさを与えろ身重ない
しろありが餓死するよりかなり前に、しろありを死に到
らしめることを4V 、+dしておく。
しろ多)りに対するモリブデン、91:j:のJr’i
> ’I犬としては、圧絞的短期1.υ後すブよりちH
il:4合したセルロース試料の給餌後三日でしろあり
の1fT力′=U灰色に変ることがあげられる。At 
WJ、のしろあり及びタングステンを調合した院則を与
えられたしろありで(まそのような現象は観察されなか
った。
また上記の実jp!で、3000 ppmの、I旧琥の
モリブデン醒ナトリウムを与えられたしろ乙;、りのf
俯1では、しろありは蒸菌水のみをしみ込ませた、シ1
111にも近づくことができるようにしてお(・た。こ
の)91jのしろありは、モリブデンを4’i:1合さ
れた徒+’iljを1萌避することがなく、従ってこれ
はしろ友)リフノζモ1ノブデン処」II!された木又
はしろありの型境にあるモリブデン又はタングステンを
含むセルロース系のえさを回避することが出来ないであ
ろうことを示している。
1−1.<111h例ノ ゛規祭された毒性が、単に金田[阿の存在によるのでは
なく、モリブデンに依ることを検証するため’lc、t
”?々の金項塩について追加的実、・倹を行った。
Retlculltermes flavlpesはた
らきしろありの各30 ii’il 本より成る二つの
・険体に、金5塩をi、を合したクラフト紙の1・、ず
剖を給餌する。金;・4塩化合物は、水に博)宵しそし
て紙の上に置くことにより錠1ilJにjj’ij1合
される。温度及び環境条件は一定であり、辞剤は定期的
に水で湿らされる。下記の金!4 mの各々についての
これらの実験結果を表コに示す:上記の例の各々におげ
ろ金(4塩の計は、しろありのえさにおいて/ 000
 ppmの金14の有効濃度をq、えるように51画さ
れたものである。世し、NaClは三IA、 j7)及
び/’x2(SO4)3 ハ、2分ノ/ トサした。ホ
ウ素化合物の殺しろあり率は、ポウ(i19鳴が従来か
ら知られている没しろあり則(及び−1役的1°寄巾+
’ill )であるので、予!VJされていた。しがし
ポウ酸は斯t’v)てjぶI+1¥汁であり、これを不
溶性にするのQよ1rjJ ’林でなく、’t%って木
の処理におけるその効+44は極めて限られている。モ
リブデンの(!J!f旧t、そのような制限をパンけな
い。
実え布(列 3 糾【々のモリブデン化合物が有効であることを示すため
に、R々のモリブデン化合物及び−っのタングステンI
L合物を用いて別の実験を行った。しろ、I’rりのえ
さく光と同様にクラフト紙錠剤)中にJ1記[化合)4
を調合する方法は、化合物のmmしゾによって異る。比
軸的可溶性の化合物はその全体が水溶液として導入され
、一方、いくつかの比較的低溶Ia性の化合物の場合に
は調合新の一部は乾燥した形で錠剤に含められた。水に
全く溶j弾しない二硫化モリブデン及びモリブデンは晩
かれそしてif(V(顆粒の杉Ig1で錠剤に加えられ
た。1(:(芹+用中の金属化合物の唸は、1<科にお
いて夕00ppmの金欄、;5度を与えるように、1択
された。・[lし、M o S 2は夕000ppmで
1、・1合された。乙01.rqのしろありの一つの検
体が各列シておいて用いられた。結呪を表3に示す: 表 、? N20   (対照)        3Na2Mo0
4        20   393 g (2g C
)(N114)2MO207/3    り3   (
、,2左c)H2MoO4/乙     、/3.3(
/gC)Mo03           //    
 、θ’19(,1gc)Mo   (Qへ石    
                 / g     
          −−MoS2         
    0   0  A=、2上不溶叶NaWO4,
2乙     汐り5(0’C)FeSO4θ    
 −− Na2Cr207        0    :23g
   (0’C)この試j45)でも金凪塩は水に溶解
され、溶液として、、::r;の上にiiiかれる。C
I Imax Molybdenum Co、がら得ら
れた411 鉱石であるモリブデン鉱石は、cll−m
ax pi:により77−62Aと呼ばれる試料からの
未うi1鯉の鉄石である。この鉱石の分析試1−趣は、
M。
0263%及びり、S22. / k%を示した。
この試験&! 1.l處々の可溶性の及びかろうじて可
溶性のモリブデン化合物及び未精製の磁石自体さえも効
果的な殺しろあり剤であり、一方、実′・イ上不溶性の
二關化モリブデンは少くともこれらの泰斗下で効果がな
いことを示している。
しろあり及びふなくぃむしの池には極めて少しのトす゛
・1勿のみが、空≦視からいくらがの1:召、vしうる
イ只の一51瓦ガスを固′ゼできる。M素置>を能力に
関係するこの没虫効果を証明するために、モリブデン及
びタングステン化合物試料を、しろありに対する゛改元
:11:で、あり(fire ant)  、ごきぶり
及びきくいむしくbark beetle)のような他
の害虫に与えた。
これらのG虫はこれらの化合物で死ななかった。
即ちこれら化合物は昆虫(IB、oct ) aに対し
て広(t4性であるr+’<ではない。モリズデン及し
i+タングステン化合物が他力及び他の刀物に則して比
)1ダ的ノ1三・U訃であり、これは現在用いられてい
る多・・イ(の1没しろあり1刊が多くの化4勿に対し
て1人< ;:;、 1住であるのと対照的である。
従って、モリブデン及びタングステンの金尼塙及び池の
有功に可溶な化合物か、止糸を・」定する能力に関係す
るあるメカニズムを1inしてしろありにンJして1著
なかつ異例の45注を示すことが6易にしl! i、+
’Nできる。この、61主のメカニス゛ムはy’v 、
$t、たよりに、%:ぺ固定のためのナイトロケ゛少−
ゼを作るためのモリブデン摂取のメカニズムに間係する
と行えられるが、6t 注メカニズムが13%内のマイ
クロフローラの強いm1元作用の故に起きる町1jヒ注
もある。従って本発明は、ここで述べた4a lユ1.
メカニズムに限定されるのではなくて、゛1拡を固定す
る害虫抑制用のモリブデン又はタングステンを含む組成
物及びこれら組成物をJ虫Jjl制のためにJllいる
方法に、これら組成物がどのようなメカニズムでtu能
するかの詳細とはI刃係な(、向けられるものである。
このしろあり抑制i11戊物が、ずでに殺菌剤及び他の
吊存化合物を含む任意の慣用の水処理組成物中で用いら
れうることが1事巧rされよう。少最のモリブデン又は
タングステン金属塩又はそのj導体をaめることはまた
、処理された木がしろあり及びふなくいむしに荒らされ
ることから安全であることを作証するであろう。あるい
は害虫1’Il制用のこれら金属塩は、害虫が来るであ
ろうような木の近辺の予め選んだ場所にtjかれること
ができる、セルロース婉剤つまりえさの中に入れること
ができる。木、紙、厚紙、紙又は厚紙−品又はi;il
のようなセルロース毛物ユ(は単にモリブデン又はタン
グステン化合物をしみこませることだけが必要でt’)
す、害虫があられれるであろうす所にえさとして置かれ
る。あるいは家屋のよ5 フよ木材<tg j置物を保
、aするために、モリブデン又はタングステン化合′1
勿を、4a造掬を取り巻く土呉中に直接に与える。
そのようなえさを用いることにより、ILJされるべき
購a物中に残っている木が処理を受けやすいかどうかに
拘らずに構造物においてしろありを抑!’、!Uできる
本発明のA、1戊物な用いる好ましい方)去は、保1&
されるべき木に組成物を直1bf含浸させることであ・
ることか理解されよう。そのような含浸した木ばしろあ
り及びふなくいむしに荒らされることに低抗性がある。
木材含ンノ剤として有効であるために、モリブデン化合
物は、木が水に1,5つされた1iIfに直ちに溶解さ
れることを防ぐような形でなければならない。一つの方
法は、木の中に化合物を尋人するために熱又は圧力のも
とで品IKに7GrFi注のモリブデン化合物(すなわ
ちモリブデンif:P J’7.M )の溶i7Zに木
を浸漬することである。Vζにモリブデン4ツ1、たと
えば硫化ナトリウム又は、]dLの還元11すとの反応
によって比較的不溶比にされる。その中に不+’t(f
:(のモリブデンを含浸して詰む木(・よ、ふなくい(
rしが1H−jト、l瓜であるIIη用物品への利用に
・:)に有1;」て・ある。
比較的不溶1主のモリブデン化合力を木の中に導入する
刑のやり方は、加匝下に木の:1lll孔中に諸制約に
押し込みうる極め又微小な粒子としての不溶性化合物の
;、′5.・、課物を用いることである。別のやり方は
、比較的不溶比のモリブデン「h合物を溶解1、て化合
′;タクを木の中に)(+Iぷために有機溶剤を用いる
ととである。
しろル〕り及びふなくいむしに対して確I−Jできる与
゛[′トが)二1戊できる限り、多数のモリブデン又は
タングステン化合物の1々の濃度のものが本発明の1i
tlJ四において可能であることを理j′マしなければ
ならない。り門・l!l−”5で示される実験データの
合理的1イ釈は、水に・ff効に町)ぶであるか又はさ
もなくばその金140分が消化の1祭に害虫に対して生
物学的に1り用iJ +j13である子息のモリブデン
又はタングステン化合’1171カ″−有″1Jjであ
るということであると考えられる。本発明で有効に可溶
であるとは、7111定1−うる溶;径外を持つ化合物
を意味する。生物学的にIII i’IJ III f
i目どは、モリブデン又はタングステン分子ハζ動′吻
による摂■ゾのために利用できる化合物を慧昧する。こ
れらのパラ、メーターから、これら金)弓の各々の広・
If聞の塩及び池の化合物が有効であることが明らかで
ある。本発明に従うそのような組成′;勿が、地下のト
ンネルを市って8.¥築’pQをしろおりが荒らすこと
を防ぐために、保、−シされるべき47i4築物の中又
は周Unの土槽への投入j勿として効−141的に使用
できることが理解されよう。
本発明はここに示した及び例示した11〒宝のr声様に
限定されるのではなく、!1!f許」求の;)題四に入
るその種々の憧悌を総て包括すると”t! ■+1すべ
きである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 / モリブデン及びタングステンより成る群より選ばれ
    る元素の有効に可溶性の化合物の殺害型有効量を含有す
    る、窒素固定を出来る害虫を抑制するための組成物。 λ 金属元素化合物の殺害型有効量を含有する、窒素固
    定を出来る害虫を抑制するための組成物において、金属
    がモリブデン又はタングステンであり、化合物中の金属
    元素が害虫に消化されたときに生物学的に利用可能であ
    るところの組成物。 3、 化合物が塩である特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の組成物。 ダ 害虫に与えられるえさを形成するためにセルロース
    系組成物中に含められている特許請求の範囲第3項記載
    の組成物。 左 金属塩がモリブデンの塩であり、30ppmより高
    い金属濃度で組成物中に存在する特許請求の範囲第3項
    記載の組成物。 ム 金属がタングステンであり、90ppmより高い金
    属濃度で組成物中に存在する特許請求の範囲第3項記載
    の組成物。 7 金属塩がモリブデン酸ナトリウム(Na2へ400
    4)である特許請求の範囲第3項記載の組成物。 と 金属塩が無水モリブデン酸(MOO3)  である
    特許請求の範囲第3項記載の組成物。 9 金属塩がモリブデン酸(H2MOM4)である特許
    請求の範囲第3項記載の組成物。 10金属塩がモリブデン酸第−鉄(FeMoo4)  
    である特許請求の範囲第3項記載の組成物。 /l 金属塩がタングステン酸すl・リウム(x a 
    2WO4)である特許請求の範囲第3歩記載の組成物。 /2.金属塩がモリブデン酸ニアンモニウム(NH4)
    2MO207である特許請求の範囲第3項記載の組成物
    。 /3.化合物が未精製のモリブデン鉱石である特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。 /ダ モリブデン及びタングステンより成る群より選ば
    れる元素の化合物であって、有効に可溶性の化合物又は
    化合物中の金属元素が害虫に消化さJまたときに生物学
    的に利用可能であるところの化合物の殺害虫有効量を含
    有する、窒素固定を出来る害虫を抑制する組成物を含浸
    された木。 /S化合物が未精製のモリブデン鉱石である特許請求の
    範囲第11項記載の含浸された木。 /ム化合物がモリブデン酸ナトリウム、無水モリブデン
    酸、モリブデン酸、モリブデン酸第−鉄及びモリブデン
    酸ニアンモニウムより成る群から選ばれる特許請求の範
    囲第14/、項記載の含浸された木。 /7 モリブデン及びタングステンより成る群より選ば
    れる元素の化合物であって、有効に可溶性の化合物又は
    化合物中の金属元素が害虫に消化されたときに生物学的
    に利用可能であるところの化合物の殺害虫有効量を含有
    する、窒素固定を出来る害虫を抑制する組成物を含浸さ
    れたセルロース系のえさ。 7g セルロース系物質が紙、坤厭、紙又は厚紙製品及
    び綿から成る群より選ばれる特Fl’、 B々求の範囲
    第77項記載のえさ。 /q 化合物が未精製のモリブデン鉱石である特許請求
    の範囲第77堺記載のえさ。 、:20 化合物がモリブデン酸ナトリウム、無水モリ
    ブデン酸、モリブデン酸、モリブデン酸第−鉄及びモリ
    ブデン酸ニアンモニウムより成る群から選ばれる特許請
    求の範囲第77項記載のえさ。 、2/  害虫がしろあ)りである特NI+請求の帥1
    囲第1項記載の組成物。 ム害虫がふなくいむしである111許請求の範囲第1項
    記載の組成物。 、23  モリブデン及びタングステンより成る1j(
    ・から選ばれろ金属又はこれらの塩の殺害虫有効I;j
    畏−でセルロース系物質を処理する二とより成る、窒素
    固定を出来る害虫の抑制法。 62≠ セルロース系物ηを、り0ppmより高い弁I
    Wで組成物中に存在するモリブデンの塩で処理する特許
    請求の範囲第23項記載の方法。 U&  セルロース系物質を、90ppmより高い濃度
    で組成物中に存在するタングステンの塩で処理する特許
    請求の範囲第、23項記載の方法。 、2ム  セルロース系物質をモリブデン酸ナトリウム
    で処理する特許請求の範囲第、23項記載の方法。 27  セルロース系物質を無水モリブデン酸で処理す
    る特許請求の範囲第23項記載の方法。 2g  セルロース系物質をモリブデン酸で処理する特
    許請求の範囲第、23項記載の方法。 、29  セルロース系物質をモリブデン酸第−鉄で処
    理する特許請求の範囲第23項記載の方法。 3θ セルロース系物質をタングステン酸ナトリウムで
    処理する特許請求の範囲第23項記載の方法。 3/ セルロース系物質を(NH4)2MO20□で処
    理する特許請求の範囲第、23項記載の方法。 3.2  セルロース系物質を二硫化モリブデンで処理
    する特許請求の範囲第23項記載の方法。 33、セルロース系物質を未精製のモリブデン鉱石で処
    理する特許請求の範囲第23項記載の方法。 311  セルロース系物質が木である%許請求の範…
    (第23項記載の方法。 3タ セルロース系物質が紙、厚紙及びこえtらの製品
    より選ばれる特許請求の範囲 方法。 3ム抑制されるべき害虫がしろありである和if’F 
    XN求の範囲第23項〜第35狽のいずれか一つに記載
    の方法。 3IZ  抑制されるべき害虫がふなくいむしである!
    [9許請求の範囲第23項〜第3ダ狽のい−1” ;h
    か一つに記載の方法。 3g.窒素固定を出来る害虫から木+i+i造物を守る
    方法において、モリブデン及びタングステンより成る群
    から選ばれた金属又はそれらの地の殺告虫有効濃度で本
    構造物の周囲の土壌を処理する方法。
JP58182932A 1982-09-30 1983-09-30 木材害虫から木材を保護するための組成物 Granted JPS5982309A (ja)

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US514936 1983-07-18

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JPS6316361B2 JPS6316361B2 (ja) 1988-04-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60257202A (ja) * 1984-06-02 1985-12-19 大日本除蟲菊株式会社 木材用防虫、防腐剤
JPH026402A (ja) * 1988-06-24 1990-01-10 Dainippon Jochugiku Co Ltd 白アリ防除剤及びその製造法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60257202A (ja) * 1984-06-02 1985-12-19 大日本除蟲菊株式会社 木材用防虫、防腐剤
JPH026402A (ja) * 1988-06-24 1990-01-10 Dainippon Jochugiku Co Ltd 白アリ防除剤及びその製造法

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ZA837148B (en) 1984-05-30

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