JPS5982432A - 紡機における満ボビンの搬出装置 - Google Patents

紡機における満ボビンの搬出装置

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JPS5982432A
JPS5982432A JP19219482A JP19219482A JPS5982432A JP S5982432 A JPS5982432 A JP S5982432A JP 19219482 A JP19219482 A JP 19219482A JP 19219482 A JP19219482 A JP 19219482A JP S5982432 A JPS5982432 A JP S5982432A
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Eijiro Araki
荒木 英仁郎
Katsumi Nakane
中根 克己
Michio Shibano
柴野 道雄
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H9/00Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
    • D01H9/18Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は紡機における満ボビンの搬出方法及びその装
置に関するものである。
従来技術 近来、粗紡機においては合理化の一環として、稼働効率
を向上させるために、高速化及びラージパッケージ化の
傾向が目覚しく、これにともない満管後の管替え作業、
満ボビンの排出作業等の合理化が差し迫った課題となっ
た。すなわち、ラージパッケージ化された満ボビンを手
作業で取り扱うのは作業者にとって非常に重労働である
ばかりでなく、作業に要する時間が著しく長くなって粗
紡機の稼働効率を低下させることになる。このためこれ
らの作業の自動化が望まれ、満ボビンの自動排出や空ボ
ビンの自動供給を達成するため種々の装置が考えられて
いた。
ところが従来の満ボビン排出装置においては、コンベア
手段上から排出された満ボビンは横に積み重ねられた状
態で運搬車に収容されて次工程に搬送されるので、粗糸
が損傷され易く・なるという欠点があるとともに、次工
程において満ボビンを運搬車から取り出す作業を人手で
行なわなければならず次工程の自動化を妨げる要因とな
っていた。
又、前記欠点を解消するため工場の天井梁下にコンベア
レールを配設し、満ボビン自動排出装置によりコンベア
手段から排出された満ボビンを前記コンベアレールに懸
装された搬送マガジ/に吊架して、次工程の精紡工程せ
で搬送する方法も提案されている。しかし、紡績工場に
おいては精紡(幾の効率的稼動が生産性の向上に大きな
比重を占めているので、精紡機は24時間操業あるいは
それに近い操業が行なわれている。そのため粗紡機揚が
りの満ボビンを常にストックしておく必要があり、コン
ベア手段から精紡機までの搬送経路のfl!2V?−満
ボビンの7トンク場所としてのコンベアレールを多数配
設しなければならず設備費用がかさむという欠点がある
目的 この発明は前記従来の欠陥を解消するためになされたも
のであって、その目的は相紡磯揚がりの満ボビンをその
粗糸を損傷することなく次工程に搬送するための台車上
に移し替えることができるとともに、次工程での自動化
が容易となる紡機における満ボビンの搬出方法及0・そ
の装置を提供すること(である。
実施例 以下この考案を具体化した一実施例を図面に従って説明
すると、第1,2図に示すように粗紡機の上部レール1
には多数のほぼ逆U字状をなすフライヤ2が、その下面
に対し前後2列I(千鳥状に整列して吊下支持されてい
る。前記各フライヤ2の中央部下面からは1本のスピン
ドル3がフライヤ2の下端位置ト1近までそれぞれ突出
され、かつ前記フライヤ2の一方の腕部の下端には水平
方向に延ひる1本のプレノサ4がそれぞれ取付けられで
いる。前記り部レール1の下方((おいて昇降動作可能
に装設された下部枠体5は、上面が開放されたほぼ箱形
のボビンレール6と、その上面において上下方向に分離
可能に載置されたコンベア1/−ルアと、その上部を覆
うように固定され下面が開放するほぼ箱形のコンベアカ
バー8とからなり、別途、駆動機構(図示しない)によ
り、第1(財)に示す巻取上昇位置において一定昇降範
囲内で一体的1/m J’、降動作され、玉揚げ時には
第2図の玉揚げ位置まで下降して、機台下部上面に突設
されたストッパ9」二に支承されるようになっている。
前記ボビンレール6にはボビン駆動軸10が前記各フラ
イヤ20回転軸線と一致するように配設され、その」一
端には小径で先端テーパ状の嵌合支持筒部10a及び一
対の掛止片101)がそれぞれ形成されている。該ボビ
ン駆動軸10は前記下部枠体5が巻取」二昇位置にある
ときには、嵌合支持筒部10aがコンベアレール7及び
コンベアカバー8に形成ネれた透孔を通ってコンベアカ
バー8の」二面に突出し、ボビン11の底部に嵌入する
とともにボビン11の係合部11+)と係合してボビン
11を回転させ、下部枠体5が第2,3図に示す玉揚げ
位置捷で下降したときKidボビンレール6がコンベア
レール7から分離されて下方に下がり、前記嵌合支持筒
部ioaがコンベアカバー8の下面に没してホビン11
との係合が解除されるようになっている。
第3図及び第4図(aL (11)に示すように、前記
下部枠体5のコンベアレール7の上面前後両側端部には
、側面はぼU字状をなす前後一対のコンベアガイドレー
ル12が前記コンベアレール7のほぼ全長にわたってそ
の長手方向に平行に延ひるように適数個のボルト13に
より固定されている。前記コンベアレール1の右端上面
には周側に多数の爪部i4aを有する1実動スプロケッ
ト14が回転可能に支承され、左端上面には同じく周側
に多数の爪部isaを有する被動スプロケット15が回
転可能に支承されている。前記両スプロケット14.1
5間に掛装された無端状のチェーンコンベア16は前記
一対のコンベアガイトレール12内に滑動可能に収容さ
れ、前記、駆動スプロケツト14の回転にともない平面
トランク状の軌跡内で第4図(a)、 (1))Icお
ける矢印方向に移行されるようになっている。
前記チェーンコンベア16は端部において互いに重合連
結され」ユニに平行で長手方向へ帯状に延ひる多数のチ
ェーン片16aと、それらの上下チェーン片16aの連
結部間に回転自在に介装された多数のローラ161)と
、前記チェーン片16 aの連結部下面に固定された側
面はぼ逆U字状の脚片16Cとからなり、その左右両局
回部において上下のチェーン片16a、間に前記両スブ
ロケント14.15の爪部14a、15aが係合される
前記チェーンコンベア16の任意のチェーン片1sJ−
VcQ、前記ボビン駆動軸10の配置間隔と一致する間
隔で多数のボビンホルダ17がその外端部ニおいて固定
されている。ボビンホルダ17は第3図に示すように、
下部枠体5のコンベアカバー8に形成された溝fliを
通って上方に延ひ、内端下面に固定されたスライダ1B
により前記コンベアカバー8の上面に長手方向へ摺動可
能に支承されている。前記各ボビンホルダ11に突設さ
れた多数のボビン支持筒1γaは前記チェーンコンベア
16が粗糸巻取り動作のため停止された時に、第3図及
び第4図(a、)、 (Iりに示すように各ボビン駆動
軸100回転軸5線とそ汎それ同心上に配置され、前述
したように玉揚げのため下部枠体5が第2図及び第3図
に示すように下降されると、ボビン11が全錘−斉にボ
ビン駆動軸10の嵌合支持筒部10+1から離脱され、
各ホビン11底部の輪状溝i1a内に前記ボビン支持筒
17aが嵌挿された状態でボビンホルダ17上に載置さ
れルヨうになっている。
前記駆動スプロケット14を回転させるためのコンベア
駆動機構は第5,6図に示すようVこ、下部枠体5側に
設けられた被動部と、その被動部に対し接離可能に対応
するように粗紡機の下部機台側に設けられた駆動部とか
ら構成されている。該被動部f・まコンベアレール7の
右端部」二面に形成された収容凹部1a内に固定された
支持筒19と、該支持筒79内に軸受を介して回転可能
に支持され下端中央部にテーパ伏の嵌合孔20aが形成
された被動軸20と、tlJ記収谷凹部7a底部に形成
された透孔を通って下方へ突出するように前記被動軸2
0の下端周側縁に一体形成され、多数の爪音1521 
aを有するクラッチ盤21とからなっている。そして、
被動軸20の上端には前記駆動スプロケット14が一体
回転可能に固定されている。
下部機台側に設けられた駆動部は機台に固定された増何
台22の上面に前記被動軸20の回転軸線と一致するよ
うに立設された支軸23と、該支軸23に固定され前記
嵌合孔20aと対応する嵌合突部24Flを有する連結
軸24と、前記支軸23の外周にメタルを介して上下摺
動並ひに回転可能に支承され前記クラッチ盤21の爪部
21aと係合可能な多数の爪部25aを有するクラッチ
体25と、該クラッチ体25の外側((スライドキー2
6を介して上下方向に相対移動可能に支承されモ〜り等
の動力源(図示しない)により適宜の歯車伝達機構を介
して回転される駆動歯車21と刀・らなっている。そし
て、第5図に示すよう液下部伜体5が玉揚げのため下降
されると、駆動部側の連結軸24上端の嵌合突部24F
+が被動部f#l!lの被動軸20下端の嵌合孔20a
に嵌挿されるとともに、被動部側のクラッチ盤21と駆
動部側のクラッチ体25とが連結され、その後、前記1
駆動歯中21が回転されるとその回転が被動部(111
1に設けられた駆動スプロケット14に伝達されて、チ
ェーンコンベア16が第4図(a)t (IJ)VrC
おける矢印方向に移行されるようになっている。
次ニボビンホルダ17」二に載置されているホビン11
とボビンホルダ17との係合を解除するためのボビン排
出機構について説明する。
さて、前記、駆動スプロケット14には、前記チェーン
コンベア16の移行によりこの駆動スプロケット14の
上面を周回されるボビンホルダ17上のボビン支持筒1
7aの軸心と、第7図における0°〜180°の回動範
囲内で一致するよう罠、複数個(実施例では4個)の取
付孔28が同一円周上に等間隔をおいて形成され、それ
らの取叶孔2B内に固定のスリーブ29:l!i−介し
てそれぞれ嵌挿された複数個のは\゛有底円筒状の突き
上げgjS拐30に第5.6.8図に示すように、その
中央部両側に形成された」ユニ方向に延ひる長孔30a
内1て前記スリーブ29の上端周縁間に架設されたヒ/
31が貫通されて、そのピン31により上下方向に案内
摺動される。又、前記突き上げ部材30の底部土面とピ
ン31の下面との間にはコイルスプリング32がそれぞ
れ設けられ、前記各突き上げ部材30はそのコイルスプ
リング32により下方に向かってf1勢されている。
@記各突き上げ部材30の底部にそれぞれ回転自在に取
トJけられたコロ33け第5図及び第6図に示すように
、前記支持筒19の下部周側に嵌挿固定されたカム部材
34のカム面35上に転勤可能に載置されている。カム
面35は前記駆動スプロケット14の回転力向(第7図
の(10→360°方向)に向かって、上昇傾斜面、高
い面、下降傾斜面、低い面が連続して形成され、前記駆
動スプロケット14の回転にともない各突き上げ部材3
0底部のコロ33がこのカム面35に沿って転動されて
、各突き」二げ部材30は前記コイルスプリング32の
弾性作用に抗しであるいは弾性作用によって前記駆動7
プロケント14から出没されるようになっている。
前記カム面35は前記各突き上は部材30が第7図のO
oげ近において前記駆動スプロケット14からの突出を
開始してほぼ45°付近で最高突出状態となるように形
成され、突き」二げ部材30」−ψjAHに嵌着固定さ
れた係合板36は前記最高突出状態において、前記ボビ
ンホルダ17上に載置されているボビ/11を最高に突
き沢げてボビン11とボビンホルダ17との保合を解除
させる。このホビン11の突き上げ時においてホビン1
1をボビンホルダ17上から常に一定方向へ傾斜させる
ために、前記突き上げ部材30の上端に嵌着された係合
板36の上面には第5,6図に示すように駆動スプロケ
ット14の中心に向って下がる傾胴面36aが形成され
ている。
第9〜11図に示すように粗紡機機台の右側端部には、
台車37を案内する1本のレール38が機台の長手方向
と直交する方向に延ひるように敷設されている。レール
38には前記台車37の横方向への移動を規制するガイ
ドローラ39が多数組配設されている。前記台車37は
満ボビン40を仏いに接触しない程度の最小間隔で垂直
に積載する積載部41を備えている。該積載部41は四
角筒状の筒体42が複数本等間隔に横向きに配設され、
その両側を固定板にてそれぞれ連結固定することにより
形成されている。積載部41を構成する前記各筒体42
の北面には4本のペッグ43がそれぞれ等間隔に取着さ
れるとともに、積載部410−側下面には前記レール3
Bに配設されたガイドローラ39と係合する規制板44
が前後方向に延設されている。
前記台車37を機台の長手方向と直交する方向に所定間
隔ずつ移動させる間欠送り装置45は、第9,11図に
示すように前記レール38に沿って設けられた基台46
上の所定位置に設けられた支軸に回動可能に支持され、
前記台車37の筒体42に係合し得る係合位置と係合し
ない非保合位置との間をルノイド47の作動により回動
される2対の台車固定用レバー48と、前記レール38
と平行に基台46上に固定されたガイトレール49上を
シリンダ50の作動により往復動される移動体51と、
該移動体51J−に設けられた支軸に回動可能に支持さ
れ前記台車31の筒体42に係合し得る保合位置と係合
し7ない非係合位置上の間をシリンダ52の作動により
回動される2対の回mrレバー53とからなって(ハる
。そして、丙肋丁己台車固定用レバー48が非保合位置
に回動されるとどもに1回動レバー53が保合位置に回
動された状態で移動体51がシリンダ50により往動さ
れ、台車固定用レバー48が係合位置に回動烙れるとと
もに、回動レバー53が非係合位置に回動された状態で
移動体51がシリンダ50により復動されることにより
前記台車37が筒体42の配設間隔(この間隔は前記ペ
ッグ43の配設間隔に等しい)分ずつ間欠的に送られる
ようになっている。
第9.xo図しで示すようにコンベアカバー8の右端上
面には前記ボビンホルダ17上に空ボビン54を1個ず
つ供給するための空ボビン供給箱55が、前記チェーン
コンベア16の移行時にボビンホルダ1γのボビン支持
筒178の中心が空ボビン供給箱55の中心部を通過す
るように機台の長手方向と平行に配設されている。そし
て第12図に示すように空ボビン54は空ボビン供給箱
55内に斜状に収容され、前記ボビンホルダ17のボビ
ン支持筒17aが空ボビン供給箱55の底壁56に形成
された切欠部56aを通過する際に、空ボビン供給箱5
5内の最前部に保持されている空ボビン54の下端内周
面の一部がボビン支持筒17aの1端外周面の一部に引
っ掛けられて、該ボビン支持筒17a’に嵌挿された状
態でボビンホルダ17上に供給載置されるようになって
いる。
粗紡機機台の右端に配設されたフレーム57上には、第
10.11図に示すように前記レール3Bに沿って移動
される台車37の上方でかつ前記空ボビン供給箱55の
配設位置の延長線上に位置するように空ボビン移送装置
58が配設されている。空ボビン移送装置5Bはベツグ
43に嵌挿されて台車37に垂直に積載された状態の空
ボビン54を、台車37から一列分ずつ同時に取り出し
て前記空ボビン供給箱55に移送するようになっている
次に満ボビン受渡し装置59について説明すると、第9
〜11図に示すようにaボビン受渡し装置59は前記空
ボビン移送装置58の前方でかつ両装置の中心間隔が前
記台車370筒体42の配設間隔と同じとなる位置にお
いて、前記空ボビン移送装置58と平行に配設されてい
る。講ボビン受渡し装置59は前記ボビン排出機構によ
りボビンホルダ17との保合が解除された満ボビン40
を垂直状態で一時的に支承保持する満ボビン保持装置6
0と、満ボビン40をそのフランジ部401〕において
支承するとともに下降移動により所定本数(この実施例
においては4本)ずつ台車37上のベツグ431/(挿
入する満ボビン挿入装置61と、前記満ボビン保持装置
60IL支承された満ボビ/40を前記満ボビン挿入装
置61捷で移送する満ボビン移送装置62とからなって
いる。
満ボビン保持装置60は第18,14図に示すように、
断面逆U字状の支持部材63が支持フレーム64の下面
にブラケソ)65,66を介して機台の長手方向〜と平
行に固設されている。支持部月63の前壁63FL及び
後壁631)の下部外面には、満ボビン40をフランジ
部401〕において吊架支承する一対のレール67が支
持部材63のほぼ中央から右端まで延ひるように固着さ
れている。
又、前記前壁63a及び後壁631)の下端外面には前
記レール67に近接して一対の支持ブラケン)68.6
9が固着されている。両支持ブラケ・ストロ8.69の
下端Kldフランジ部401〕の直径より若干大きな間
隔を有するように軸支部68a。
69aが互いに対向する位置に突設されている。
両軸支部6Ba、69aには満ボビン40を垂直状態に
挟持支承する支承部材70.71が前記レール67と平
行に延びる軸72.73にまり回動可能に支持されてい
る。第14.16図に示すよaと直交する保合部7[1
b、7ibとを有し、前記軸72.73に巻装されたね
じりばね14,75により常にσ前記係合部70b、7
1bが前記前壁63a及び後壁631Jの外面にそれぞ
れ当接するとともに前記支承部7口)1.、 71 a
が前記しの支承部70a、71;iの先端が前記レール
67の先端と同じ位置まで延出形成されるとともに、一
方の支承部材70にはその下端から支承部γOaの先端
せで連続する斜状のカム面71が形成されている。なお
、支持ブラケノ)68,691/nは支承部70a、7
1a上面に案内されたフランジ部40bを検知する光電
管1)[1(第16図に図示)が°取着されている。
前記支持部材63の左端1τはボビン排出機構によりボ
ビンホルダ17上から排出される満ボビン40のフラン
ジ部401Jを支承し、該フランジ部40bを前記支承
部材70,714で案内する2本のガイドバー76.7
7が配設されている。第11.15.16図に示すよう
に一方のガイドバー76げ前壁63a及び後壁631〕
に固着されたブラケソ)78.79の端部にそれぞれ固
着され、ボビン排出機構の作用により傾倒された満ボビ
ン40のフランジ部401ノの周面が当接する垂直部7
6aが前壁63aと後壁631〕との間隔のほぼ14の
距離だけ後壁631〕から離れた所に位置し、フランジ
部401〕の上面を案内する傾斜部761)が前記垂直
部γ6aの上端から前壁63a及び後壁631Jの配設
間隔の中央部に向かって糸め」一方へ延び中間部におい
て屈曲した後、後壁63bと平行にさらに上方へ延ひる
ように形成されている。
他方のガイドバー77は後壁631〕の外面に固着され
たブラケット80及び支持ブラケット69に2箇所にお
いて固着され、前記一方のガイドバー76の垂直部76
FLと協働して傾倒された満ボビン40のフランジ部4
01)の周面を支持する垂直部77aが後壁631〕の
下方に位置し、前記7272部401〕の下面を案内す
る傾斜部771〕が前記一方のガイドバー76の傾斜部
76bと同じ傾斜で支持ブラケット69の軸支部69B
先端捷で延び同所において屈曲し7た後、後壁631]
と平行にさらに支承部7111の中央下面丑で延ひる様
に形成されている。
第13図1で示すように満ボビン挿入装置ti′、61
に前記満ボビン保持装置60の右端に近接して配設され
、支持フレーム64」二面にはノリンダ81が垂直に固
定されるとともにその両側には一対のカイト筒82が7
リンダ81と平行に固定されている。・/リンダ81の
ピストンロッド83の先端には取1寸フ゛ラケント84
が・固着され、該月又f=tフ゛ラケット84の下面に
は取付板85が機台の長手方向と平行に延ひるようにボ
ルト86及びナンド8γにより固定されている。前記ガ
イド筒82と対応する位置において前記取付板85の上
面に固着された支持筒8Bには前記ガイド筒82に貫挿
されるガーrドロント89の基端が嵌着されている。前
記支持筒88の外周面には雄ねじ部88 aが螺刻され
るとともに、前記支持フレーム64の下面に当接して前
記取付板85の上方への移動を規制するだめの規制筒9
0が螺着されている。
前記取げ板85の」二面左右両端部には支持ブラケット
91がそれぞれ固着され、両支持ブラケント911では
支持軸92が取付板85の長手方向に沿って延ひ、かつ
その両端部が前記支持ブラケット91から突出する状態
で嵌着されている6、支持軸92の突出部には一対の取
付片9″′が回動可能に支持きれている。各取付片93
はε、’7.19図に示すようにその底面が前記取付板
85の上面から離れ、取付部93a、の内側が前記支持
ブラケット91に当接する状態に支持されている。取例
片93の」〕面には前記取付板85と同じ長さを有し、
下端に満ボビン40を吊下支承する支承部94aが折曲
形成された一対のレール94が1.その」二部折曲部の
下面において固着されている。前記支承部94+1の上
面は前記満ボビン保持装置60のレール67の上面と同
一高さにあることが重要であるが、この装置においてV
i組付は時に、前記取1勺ブラケット84へのピストン
ロッド83先端の螺入量及び支持筒8Bの雄ねじ部88
aへの規制筒90の螺入量を調節することにより、前記
支承部94aの上面とレール67の」二面とを同一高さ
に容易に位置させ得るようになっている。
両レール94の内側上部には壮1止紗)95が2対取阿
けられ、両掛止′tJ95間には引張りはね96が用装
されている。又、両レール94の左右両端の内側上部寄
りには2対のカム97が突設されている。両レール94
の内側下部vcH一端が前記支持部拐63の前壁63F
L及び後壁631Jの内側においてそれぞれ固定され、
他端がフレーム57に固着された前後1対のブラケット
9日の内側に固定された断面り字状の1対の数日バー9
9がそれぞれ設けられている。該取げバー99は前記レ
ール94の内面に近接した位置において該レール94の
長手方向と平行に延ひるように配設され、前記カム97
と対応する位置1’lt2対のカムローラ100がそれ
ぞれ回転自在に取付けられている。
次に満ボビン移送装置62について説明すると、前記支
持部材63の左端部内側には回転軸101が前壁63a
及び後壁631)により回転自在に支承され、該回転軸
101には駆動プーリ102が一体回転可能に嵌着され
ている。又、前記レール94の右側に配設された前記1
対のブラク−ソト9BVCId、レール94の長手方向
と平行に延ひるように溝9B+1がそれぞれ形成され、
被動プーリ103を回転自在((支承する支持軸104
がその両端部が前記溝88aを貫通した状態で配設され
ている。支持軸104の両端部は前記溝seaに沿って
位置調節可能に設けられた1対の位高調節ボルト105
の先i/1fiiに数例けられた支持部材106にそれ
ぞれ嵌着されている。前記両ブー1) 102 。
103間1ては歯付きベルト107が掛装され、該歯付
きベルl−107は前記位置調節ボルト105の突田量
を調節することによりその張りが調整されるようになっ
ている。
前記駆動プーリ102が嵌着された回転軸101の一端
は第10.14図に示すように前記支持部(シロ3の前
壁63aの外側へ突出され、その突出端部にはプーリ1
0Bが嵌着されている。一方第9図VC示すように前記
支持フレーム64の下方に配設されたブラケフト66の
上面にげモータ109が配設され、その駆動軸109 
aに嵌着されたプーリ110と前記プーリ108との間
には−\ルl−111が掛装されている。該駆動軸10
9 +1はモータ109の出力軸(図示しない)とクラ
ッチ(図示しない)を介して連結されるとともにブレー
キ(図示しない)により急制動可能になっている。そし
て駆動軸109aの駆動によりプーリ110、ベルト1
11及びプーリ108を介して駆動軸109ルの駆動が
回転軸101に伝達されて駆動プーリ102が第13図
の反時計方向に回動され、歯側きベルト107が同図の
矢印方向−\移行するようになっている。
前記歯付きベルト107の外周面には前記両支承部材7
0.71間、前記レール67間又は前記レール94間に
吊下支承された満ボビン40のフランジ部401)K係
合可能な係合ハ112a、11’2 bが突設されてい
る。保合片112a、1121〕は第13図に示すよう
に長い保合片112 )1と短い保合片112bとが前
記フランジ部431)の直径とほぼ等しい間隔で交互に
配設されている。
’  歯Hきベルト107は常には短い保合片1121
)の1個が前記支承部利70.γ1の右端に近接した停
止位置に待機し、前記満ボビン排出機構の作用により満
ボビン40のフランジ部401)が前記支承部イ珂70
,71の支承面70 a、 71 ”J:J支承これた
ことを前記光電管PH1が検知するとトモl/C1第9
 、 1.0図に示すようにボビンホルダ17の周回部
に配設されたリミットスイッチ、L8が前記ボビンホル
ダ17に係合して該ボビンホルダ17が前記満ボビン4
0と突き上げ部材30との保合が完全に解除される位置
に達したことを検知した時点で、前記駆動軸109 a
の駆動により係合片112aの配設間隔分だけ移行する
ようンてなっている。そして歯付きベルト107を所定
位置で確実に停止させるため、前記長い保合片112a
の先端部を検知する光電管(図示しない)を所定位置に
配設し、その検知信号により前記駆動軸109 aの駆
動が停止されるようになっている。
なお、第9.11図に示すようにフレーム57の右側に
は前記満ボビン移送装置62によりレール94上を間欠
的に移送される満ボビン40が、レール94の右端に達
したことを検知するための反射式光電管Pl−L2がフ
ラケンl−113を介して取「−1けられている。そし
て該ツL電管1) l−12の検知信号により前記/リ
ンダ81が作動されるようになっている。
前記のように構成された満ボビン排出装置Vてついて、
次にその作用を説明する。
さて、粗紡機の運転によりボビン11tL粗糸がいっば
いに巻き取られて満ボビン40が形成されると巻さ取り
運動が停止され、第1図の巻取」−!1位置にある下部
枠体5が前記巻取昇降範囲から一体となって下降され、
第2図に示すよう]で各フライヤ2のスピンドル3が各
ボビン11の上端から一斉に抜き取られる。そして、コ
ンベアレール7に固定されたガイドロッド89の下端面
かストッパ9に当接した時点でコンベアレール1の下降
動作が規制され、ボビンレール6のみがコンベアレール
7から分離してさらに下降される。その下降動作により
ボビン11に嵌挿されていたボビン駆動軸10も一斉に
下降され、ボビン11けボビン駆動軸10の嵌合支持筒
部10aから分離されるとともにボビン支持筒17FL
VC嵌挿された状態でボビンホルダ17上に載置される
前記のように全ての満ボビン40がホビンホルダ17上
に載置された後、全てのペッグ43に空ボビン54を挿
入した台車37を機台の一端部に1般入する。台車37
はレール38に沿って移動し、第11図に示すように一
番@に配設された筒体42が間欠送り装置45の回動レ
バー53に係合され、第1列目の空ボビ154が空ボビ
ン移送装置58と対応した位置において停止する。空ボ
ビン54が空ボビン移送装置58と対応した位置に配置
されると、光電管PH3(第11図に図示)が空ボビン
54を検知してその検知信号に基づいて前記5駆動歯車
27を駆動するためのモータ(図示しない)が起動され
、駆動歯車27が駆動されることによりその回転が前記
スライドキー26.クラッチ体25.フランチ盤21及
び被動軸20を介して前記駆動スプ「コケット14に伝
達されて、前記チェーンコンベア16が、駆動される。
そして、f x −ンコ7−<ア16PIN”lけられ
たボビンホルダ17は満ボビン40を載置した伏軒で第
10図の矢印方向へ移動する。前記モータは異常事態が
生じない限り全錘の管替えが完了する捷で駆動を続ける
一方、前記光電管P↓(3の検知信号に基づいて空ボビ
ン移送装置58が作動され、台車37の第1列目に積載
されていた4本の空ボビン54が台車37から取り出さ
れて空ボビン供給箱55へと移送される。そして所定位
置に装備された光電管(図示しない)により、前記空ボ
ビン54の空ボビン供給箱55への移送完了が確認され
るとその信号により間欠送り装置45が作動する。まず
、第11図に示すように回動レバー53が台車37の筒
体42に係合するとともに台車固定用レバー4βが非保
合位置に保持された状態でシリンダ50が作動し、台車
37が移動体51と一体にペッグ43の配設間隔分だけ
前方(第11図における左方)に移動される。そして、
第20図に示すように第2列目の空ボビン54が前記空
ボビン移送装置58と対応し、第1列目の空ボビン54
が載置されていた筒体42が満ボビン挿入装置61と対
応する状態となる。次いで台車固定用レバー48を非係
合位置に保持していたソレノイド41がOFF状態とな
って該台車固定用レバー4Bが筒体42との保合位置に
回動するとともニ、前記回動レバー53作動用のシリン
ダ52が作動して該回動レバー53が非係合位置まで回
動する1、この状態で前記シリンダ50が再ひ作動し、
移動体51だけが第20図の右方へと移動して第11図
に示す元の位置に復帰する。そして回動レバー53がシ
リンダ52の作動により筒体42との保合位置まで回動
され、ソレノイド47がON状態となることにより台車
固定用レバー48が非保合位置へ回動されるとともに同
位置に保持される。
一方、台車37の移動により第2列目の空ボビン54が
前記空ボビン検知用の光電管PI(3に検知され、その
検知信号に基づいて空ボビン移送装置58が作動する。
そして空ボビン移送装置5Bは第2列目の空ボビン54
をペッグ43から抜き取り、空ボビン供給箱55へ移送
せずに吊下状態に保持する。
さて、駆動スプロケット140回転によるチェーンコン
ベア16の移行により満ボビン40を載置したボビンホ
ルダ17が第10図の矢印方向へと移動する。ボビンホ
ルダ17が周回部首で移動すると、ボビン支持筒i 7
 Flの一軸心が駆動スプロケット14上に設けられた
4個の取口孔28のうちの1個の取付孔28の軸心と一
致する。この状態から駆動スプロケット14が回動する
と該取付孔28内に嵌挿された突き上げ部材30がカム
面350作用によりコイルスプリング320弾恰−に抗
して取付孔28から突出を開始する。ボビンホルダ17
が第7図における10°付近甘で移動した時点で突き上
げ部材30の係合板36が満ボビン40と係合して満ボ
ビン40を突き上げ、満ボビン40は係合板36の傾斜
面35aの作用により駆動スプロケット14の回動中心
方向へと傾いて、第21〜23図に示すようにフランジ
部401]の外周がガイドバーγ6,7γの垂直部γ6
a、γ7aに2点で当接した状態で支持される。
この状態からボビンホルダ17が周回部における移動を
続けると、フランジ部401)は前記ガイドバー76.
77の垂直部76a、771C沿って」二昇した後一方
のガイドバー76の傾斜部761]1(その上部が係合
するとともに他方のガイドバー77の傾斜部771)に
その下部が係合した状態で副文承部i70,71の中心
方向−・と移動し、晶ボビ740の傾きは徐々に少なく
なる。副文承部材70.71間に案内されたフランジ部
4o1〕は第24.25図に示すように捷ず一方の支承
部材70のカム面70cに係合して該支承部材7゜をね
じりばね74のばね力に抗して上方へ回動させ、次いで
他方の支承部材71の支承部71aの下面に係合して該
支承部材71を上方へ回動させる。そしてさらr(満ボ
ビン40が上昇すると副文承部材70,71はフランジ
部4o1〕との係合が解除され、ねじりばね74,75
のばね力により元の状態に復帰する。そして第7図にお
けるほぼ45°付近で突き」−げ部材30の上昇が最高
点Vrc達して満ボビン40はほぼ垂直状態になり、さ
らに駆動スプロケツト14が回動されて突き上げ部月3
0が下降を始めるとフラ/ジ部4’allH両支承部4
7I70.71の支承部70 a 、  71++ J
:面1’(支持されるとともに光電管P](1によりフ
ランジ部401Jが検知される。このとき満ボビン40
H第21.22図に実線で示す↓う((、その大径部4
0aがボビン支持筒17aから完全に抜き増られた状態
で吊下される。
すなわちホビンホルダ17が周回部を第23図の矢印1
/il−沿って移動するに従って、満ボビン4゜のフラ
ンジ部40I〕は同図に鎖線で示すA、E。
0、D、Eの順に移動し、フランジ部4o1〕がC位置
にあるときに満ボビン4oは最も傾き、E位置ゼはぼ垂
直になる。
この状態から満ボビン400大径部dQa内に突出して
いた突き上げ部材3oが大径部4031外まで降下する
位置にボビンホルダ17が移動すると、ボビン支持筒1
γaの外周面がリミットスイッチL Sに係合する。そ
して前記光電管、PH1の検知信号と該リミットスイッ
チL8のON信号とにより、前記駆動軸109aのクラ
ッチがモータ109の出力軸と接続される。モータ10
9は前記チェーンコンベア16の駆動と同時に駆動され
、以後異常事態が生じない限り全錘の管替えが完了する
まで駆動を続けるようになっている。従って、前記駆動
軸109aがクラッチによりモータ109の出力軸に接
続されると駆動軸109F1.、プーリ110.ベルト
111及びプーリ108を介してモータ109の出力軸
の駆動が回転軸101に伝達され、駆動プーリ102が
第21図の反時計方向に回動されて歯付きベルト107
が同図の矢印方向へ移行する。これにより前記副文承部
材70I 71上に吊下されていた満ボビン4oは、フ
ランジ部401)が保合片112a、、1121.1間
に位置し係合片112alC押動されて満ボビン保持装
置60のレール67上へ移送される。歯付きベルト10
7が係合片112aの配設間隔分だけ移行すると、該係
合片112 +1の先端部が所定位置に配設された光電
管(図示しない)により検知され、その検知信号により
前記駆動軸109 flのクラッチとモータ109の出
力軸との接続が解除されるとともにブレーキが作動して
駆動軸109 +1の回転が停止するとともに歯付きベ
ルl−107も停止する。そして満ボビン40は第26
図に実線で示すように、満ボビン保持装置60のし・−
ル67の中央に吊下支持される。
以後、前記と同様にしてボビンホルダ1フ上]で載置さ
れていた満ボビン40が、満ボビン排出機構とガイドバ
ー76、γγとの作用により前記支承部利70.71上
に吊下され、光電管P111とリミットスイッチLSと
がON状態となるたびに歯付きベルト101が所定量移
行されて満ポビン40が順次満ボビン挿入装置61のレ
ール94」−へと移送される。そして、第26図に鎖線
で示すように4本の満ボビン40が前記レール94上に
吊汗されると光電管PI(2が右端の満ボビン40を検
知し、その検知信号により7リンダ81が作動される。
/リンダ81の作動によりピスト/ロッド83が下方に
突出されて満ボビン挿入装置61が下降を始める。満ボ
ビン挿入装置61が下降し7てレール94の支承部94
a間に吊下された満ボビン40の大径部40a内に台車
37のペッグ43が挿入された時点で、レール94の内
面に突設されたカム97がカムローラ100への当接を
開始する。
これにより両レール94は第27図に鎖線で示すように
、引張りばね96のばね力に抗して外側−・、回動され
、満ボビン40のフランジ部401)とレール94の支
承部94aとの係合が解除される。
そして満ボビン40は第29図に示すようにペッグ43
に嵌挿された状態で台車37の筒体42上に垂直に載置
される。次いで図示しないリミントスインチ((よりピ
ストンロッド83の所定位置までの突出が確認されると
、ピスト/ロッド83がシリンダ81内に引き込捷れて
満ボビン挿入装置61け元の位置まで上昇する。満ボビ
ン挿入装置61の上昇により前記カム97とカムローラ
100との保合が解除されると、両レール94げ引張り
ばね96により元の位置捷で回動される。
ピストンロッド83の所定位置−\の復帰がリミントス
イソチ(図示しない)により確認されると間欠送り装置
45が作動され、前記と同様にして台車37が移動され
第3列目の空ボビン54が空ボビン移送装置58と対応
する位置に来る。そし7て光電管PH3が空ボビン54
を検知することにより、前記と同様にして空ボビン移送
装置5日が作動し、第3列目の空ボビン54がペッグ4
3から抜き取られて空ボビン移送装置58に吊下状態で
保持される。なお、前記間欠移送装置45が作動される
@1でに、前記光電管P112の倹’t:n (言置に
基づいてそれ寸で空ボビン移送装置58に、l−+脣F
されていた第2列目の空ボビン54は全て空ボビン供給
箱55へと移送される。
以後、前記と同様にしてボビンホルダ17」−に載置さ
れた満ホビン40は順次台車37」ユに移され、満ボビ
ン40が抜き取られたボビンボルダ17」ニには空ボビ
ン供給箱55から空ボビン54が順次供給載置される。
そして、チェーンコンベア16が1周接行する間に、管
替え作業が完了する。
管替え作簗を短時間で効率よく行なうために(づチェー
ンコンベア16の移行速度を速くすることが必要である
が、常に高速で移行きせた場合には4!+1ボヒン挿入
装置61が昇降動作を行なっている間にボビンホルダ1
7から満ボビン4oが抜き取られて支承部材70.71
上への吊下が完了し、満ボビン挿入装置61のレール9
4の支承部94ン1」二面と磯ボビン保持装置6oのレ
ール67の上面との高でか一致していない状態で満ボビ
ン移送装置62が作動して運転に支障をきたす。ところ
がこの実施例の装置においてはチェーンコンベア16が
2段階の速度、すなわち、満ボビン挿入装置61の昇降
移動時及6それに続く台車37の移動中には低速で、そ
の他の場合は高速で移動するので、前記のような支障は
なく管替え作業が短時間で効率よく行なわれる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、台車37を満ボビン40の搬送ニのみ使用し
ホビンホルダ17U−、への空ボビン54の供給は、多
数の空ボビン54を貯留する貯留部を備えた空ボビン供
給装置により行なうようにしてもよい。父、第30図に
示すように、紡機のボビン1/−ル6とは別体にコンベ
ア114を機台に沿って配設し、玉揚装置115により
ホビンレール6上から満ボビン40を取り出してコンベ
ア114上に受は渡すようにした形式のものに本発明を
適用してもよい。この場合には既設の紡機1(対しても
簡単1(適用できる。
効果 以上詳述したようにこの発明は満ボビンをコンヘベア手
段により紡機機台の長手方向に沿って該機台端部捷で移
送し、同所において該満ボビンを立てた状態で台車に移
し替えるので、粗紡槻賜がりの満ボビンをその粗糸を損
傷することなく次工程に搬送するための台車上に移し替
えることができるとともに、次工程での自動化が容易と
なるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した粗紡機の巻取り状態を示
す側面図、第2−図は玉揚げ状態を示す側面図、第3図
は第2図における枠体部分の一部破断正面図、第4図(
a)はコノベアカバーを取り外した伏襲におけるコンベ
ア手段の左側」二面を示す概略平面図、第4図(b)は
同じく右側上面を示す概略平面図、第5.6図はコンベ
ア手段の駆動機構及O・ボビン排出機構部の拡大縦断面
図、第7図は駆動スプロケット部分を示す拡大平面図、
第8図は突き」二げ部材の拡大側面図、第9図は管替え
装置の正面図、第10図は同じく平面図、第11図は同
じく側面図、第12図は空ボビン供給箱の断面図、第1
3図1−を満ボビン受渡し装置の縦断面図、第14図は
第13図のA−A線における一部省略拡大断面図、第1
5図は第14図の0−0線における一部省略断面図、第
16図は満ボビン保持装置の要部拡大斜視図、第1′7
図は第13図のB −]3線における拡大断面図、第1
8図Vi取付板への取ト1片の取付状態を示す分解斜視
図、第19図はレールの固定状態を示す要部斜視図、第
20図は間欠送り装置が台車を移動させた状態を示す側
面図、第21図は満ボビンが支承部材」−に吊下された
状態を示す正面図、第22図は同しく左側面図、第23
図は満ボビンが支承部材」−に吊下される寸でのフラン
ジ部の移動状態を示す概略平面図、第24.25図は同
じく要部側面図、第26図は漏ボビン保持装置及び満ホ
ビン挿入装置に満ボビンが吊下された状態を示す一部省
断面図、第27゜28図は満ボビン挿入装置の開閉作用
を示す断面図、第29図は満ボビンが台車」、に載置さ
れた状態を示す一部破断正面図、第30図は変ヂ例を示
す概略側面図である。 駆動スプロケット14、チェーンコンベア16、ボビン
ホルダ17、台車37、満ボビン40、間欠送り装置4
5、満ボビン受渡し装@59、満ボビン保持装置60、
満ボビン挿入装置61、満ボビン移送装置62゜ 特許出願人    株式会社鴬田自動織機製作所代理人
  弁理士恩田博宣 第14図 第17図 92 ソJ 第19図 第羽図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 満ボビンをコンベア手段により紡機機台の長手方向
    に沿って該機台端部まで移送し、同所において該満ボビ
    ンを立てた状態で台車に移し替えることを%徴とする紡
    機における満ボビンの搬出方法。 2 満ボビンを紡機機台の端部まで移送するコンベア手
    段と、 前記機台の一側に配設され、満ボビンを複数列で各列接
    数個、垂直に積載する積載部を備えたU車を前記機台の
    長手方向と直交する方向に所定間隔ずつ移動させる間欠
    送り装置と、 前記機台の一端に配設され、前記コンベア手段により機
    台端部まで移送された満ボビンを吊下し、順次前記台車
    上方へ移送するとともに下降移動により所定本数ずつ前
    記台車上に載置する満ボビン受渡し装置と を備えたことを特徴とする紡機における満ボビン搬出装
    置。
JP19219482A 1982-11-01 1982-11-01 Bokiniokerumanbobinnohanshutsusochi Expired - Lifetime JPH0236695B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5002176A (en) * 1988-05-26 1991-03-26 Veit Transpo Gmbh Suspension transport system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5002176A (en) * 1988-05-26 1991-03-26 Veit Transpo Gmbh Suspension transport system

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