JPS598251A - 微焦点x線管およびx線管熱陰極の微焦点形成方法 - Google Patents

微焦点x線管およびx線管熱陰極の微焦点形成方法

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JPS598251A
JPS598251A JP58110022A JP11002283A JPS598251A JP S598251 A JPS598251 A JP S598251A JP 58110022 A JP58110022 A JP 58110022A JP 11002283 A JP11002283 A JP 11002283A JP S598251 A JPS598251 A JP S598251A
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    • H01J35/066Details of electron optical components, e.g. cathode cups

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は微焦点X@管に関するものである。この微焦点
X@管においては、その気密バルブ内に、格子で囲まれ
た熱陰極、ならびに陽極が設けられ、該陽極は、ターゲ
ットと、箪磁式電子ビーム集束および偏向用装置と、イ
ンプットダイアフラムとを具備している。本発明はまた
、X線管熱陰極からの電子放出の微焦点形成方法VCも
関するものである。
X線撮影によって、タービンブレードWKおける極めて
轍小なひび割れ等の、よシ詳お(1な肱識を可能((す
べく、X線装置の分解能を高める努力がなされる中で、
熱陰極が一層細いフィラメントからなるX線管が開発さ
れたが、それらの熱陰極は、売端における電子の放出面
をJ能な限り小さくすべく、針のような尖った形状に作
られた。これは、従来、光源が点のように小さくなれば
なるほど分解能が高くなるという光学上の法則から考え
て、電子の放出面を極力小さくすることによってのみ、
惟明なX線画像が得られると信じられていたことによる
ものでちる。
また夾際、そのようにすれば、X線装置の分解能をかな
)の程度に高めることが可能である。しかしながら、そ
れは、電子の放出址の減少、ならびに熱陰極の寿命の督
しい短縮という犠牲をともなって初めて可能となること
である。電子の放出腋が減少すると、次のような不都合
が生ずる。すなわち、X線装置を医療目的に使用する場
合、照射時間がそれだけ長くなるため、患者は、過剰の
線量を投与されることになる。また、xIs装置を材料
試験の目的に使用する場合には、透過力に制限があるこ
とによシ、検査にかなりの時間を要し、また、検査の対
象物が制止状態にない場合などは、利用の可能性が著し
く減少する。一方、熱陰極の寿命の著しい短縮化の結果
として、これをひんばんに交換することが必要に々るが
、その場合、交換を行うたびにパルプ内の空気を改めて
抜かなければ装置を使用することができないという不便
がある。このプロセスはかなり時間を要するものであシ
、使用時間と不使用時間の比率に対し、好ましくない影
響を与える。
分解能を高めるべく、X線管のターゲットの個所に、こ
れまで種々の工夫が試みられてきたが、それらはいずれ
も、陰極における上記の諸欠点を解消するには至らず、
また、放射されるX線ビームの強度を特に高める訳でも
なく、むしろターゲットの表面の摩耗を早めるという結
果をもたらしていた。このターゲットの個所については
、従来、仁の分野の専門家は、ヘール(Heel )に
よって樹立された規則に厳格に従っていた。これは、タ
ーゲット角度(11子ビームの入射方向に対して垂直な
方向とターゲットの表面との間の角度)が30ないし3
5°でおる場合において、X線ビームの放射の強度が最
大になるがゆえに、該角度は、106と406の間にあ
るようにするべきである、と町うものである。ターゲッ
トの個所においては、改良の見込みはまずないと考えら
れるに至ると、今度は、強度増大の試みが、X線管の陰
極に対して向けられるようになり、その結果、既に述べ
たような限界に達している。
本発明の目的は、熱陰極の寿命を延ばすと同時に熱陰極
の鹸焦点からの電子放出の強度をかなりの程度に高め、
かつX線ビームの放出の強度を意想外に高めることにあ
る。
本発明は、次の認識より出立するものである。
すなわち、まず第1に、熱陰極の寿命は、フィラメント
の横断面が大であればあるほど、そしてまた少なくとも
その表向の温度が低ければ低いほど、長くなるというこ
とである。第2に、そうした比較的太いフィラメントの
表面の1個所を、該表面のそれ以外の部分にはなく、か
つ電子の放出に特に適するという、特殊な物理的諸条件
のもとにおくことに成功しさえすれば、該表面上に、1
つの微焦点を形成することが可能であるということであ
る。
本発明の装蹄は、電子放出面の寸法よシもそれ以外の部
分の寸法が大であるフィラメントを使用するという点に
ある。
そうすることによシ、その横断面の大きさと表面温度の
点からみて極めて安定的であるようなフィラメントを使
用するにもかかわらず、1つの微焦点を形成することが
可能となシ、該微焦点は、電子放出の強度が特に高いと
いう点で卓越した性質を持つものである。電子を放出す
るにあたっては、電界の強弱の分布と、温度の高低の分
布という2つの領域に分けて考え、それぞれの値の最大
になる個所が一致するようにすることにより、フィラメ
ントの径がはるかに大であるにもかかわらず、極めて寸
法が小さく、強度の高い電子放出の焦点が、フィラメン
ト上に形成される。
その場合、温度の高い個所の形成にあたっては、外側か
ら光線、赤外線もしくけレーザー光#i!等をあてる必
要はない。この温度の高い個所は、次のようにすること
によシ、はるかに容易に、しかも効果の点において何ら
遜色なく、形成することができる。すなわち、熱陰極を
、熱放射吸収体によって、(部分的に)次のように取シ
囲む。すなわち、フィラメントの表面の他のどの個所か
らの熱放射の吸収量についてみても、電子放出面の個所
からの熱放射の吸収量に比べると多いという状態になる
ように取シ囲む。この目的のための装置としては、その
寸法を適当に決定しさえすれば、格子が、簡単で、しか
も最初から存在する構成要素として利用され得る。
上記のようにして、もしくはこれ以外の適当な冷却方法
で熱放射の吸収を行うならば、フィラメントは(不均等
に)冷却されて、フィラメントの表面のうちで、電子の
放出面の個所が最も温度が高くなるようにされる。
この方法は、1つの微焦点X線管によって実現されるが
、この微焦点X線管は、次の点をその特徴とする。すな
わち、その熱陰極は、寸法が電子ノ放出面の寸法に比し
てよシ大きなフィラメントよシなること、ならびに表面
温度を高めるための装置が、陽極と陰極の間の電界がそ
の最大の値に達する個所に設けられていることである。
この場合、上記表面温度を高めるための装置が、r%、
!極を部分的に取シ囲む、熱放射を著しく吸収するよう
な装置であるのが好都′合である。なぜなら、そのよう
な装置を使用すれば、極くわずかしかエネルギーを使用
しない場合でも、電子放出の強度を著しく高くできるか
らである。
上記装置は、いずれにせよ、X線管の内部に設けられて
いる格子がそれであってよく、それには、この格子が、
熱吸収の目的に適合させられていさえすればよい。この
ような微焦点X線管は、次の点をその特徴とする。すな
わち、まず、その格子は、壁の厚い、熱陰極を部分的に
取υ囲む、回転対称体に作られ、該回転対称体は、その
端面側において、内方へ向けられた突出部を有する中空
円筒の形Wをとシ、該中空円筒の出口の部分は、漏斗状
に拡がっていて、この漏斗状部分の傾斜角度は、100
°ないし1406である。また、熱陰極は、その格子内
の最も外側に位置した部分が、格子の軸内で、かつ前記
漏斗状部分の下縁部の領域の平面内に位置するように設
置される。
このX線管内に、熱陰極が、U字状もしくはV字状に曲
げられたフィラメントの形態で設けられる。冷却装置と
して機能する格子との協働作用を通して、上記フィラメ
ントの曲げられた部分の尖端には、冷却作用を最も少な
く受ける微小部分が形成されるが、該微小部分は、同時
にまた、電界強度の最も高い位置にあるため、電子放出
の強度が最も高い個所でもある。従って、この部分には
、その形状ならびに大きさの点からみて、従来の考え方
よシすれば不適当とみなされるような、先のとがってい
ない′ft極を使用するにもかかわらず、1つの微焦点
が形成され、該微焦点の電子放出効果は、先のとがった
従来式のvL極をかなシの程度に陵駕するものである。
また、熱陰極の表面の諸部分における冷却効果は、熱陰
極の寿命が相当に長くなる原因となっている。
電子放出の強度を高めた結果から期待されるよp以上に
、X線ビームの強度を高めることが、ターゲットに球状
に湾曲した形状を与え、かつターゲット角度(先述)を
06ないし10°にすることによって可能となる。従来
は、ヘールの理論に従って、これとは異なるターゲット
角度が使用されていたので、本発明による強度の増大の
程度は、意想外に高いものである。この点で、陰極にお
ける本発明の処置と陽極における本発明の処置との相乗
効果から得られる強度増大効果は、特にエネルギーを多
く使用する訳でもなく、陰極の寿命を短かくする訳でも
ないにかかわらず、極めて高いものであると言える。
最良の結果は、次の特徴を有する微焦点X線管によって
得られた。すなわち、その熱陰極は、寸法が電子放出面
の寸法に比して大きいフィラメントよシなシ、このフィ
ラメントは、実質的にU字形に曲げられている。また、
格子は、熱陰極を取多囲む、壁の厚い回転対称体に作ら
れ、該回転対称体は、端面側において内方へ向けられた
突起を具備する中空円筒の形態を取シ、上記突起の外側
の部分は漏斗状に拡がっておシ、この漏斗状の部分の傾
斜は、100°ないし140″′である。この格子は、
電界形成の機能を有する一方、熱放射の吸収体として機
能し、その外方へ向けられたイ則において、再び熱を放
射する。また、上記熱陰極は、その、格子内の最も外側
に位置した部分が、格子の軸上で、かつ前記漏斗状の部
分の下縁部の領域の平面内にあるように位置させられる
。この微焦点X線管においては、ターゲットは、球状に
湾曲した表面を有し、そのターゲット角度は、0°ない
し10°である。
以下、図面を参照して説明すると、図示X線管の気密バ
ルブは、2つの部分1.2よシなる。部分1は、電子ビ
ームの工芝ツタ−として機能するフィラメント3と、こ
のフィラメント3のための接続コンタクト12.13と
、基底部14とからなる陰極、ならびに格子4を収容す
る。格子4は、同様に、基底部14によって支持され、
接続コンタクト15を介して、図示しない電源に接続さ
れている。陽極として機能する部分2は、その内部に、
空気間隙26を具備する焦点コイル5と、偏向コイル6
とを収容し、かつターゲットヘッド7を具備する。この
ターゲットヘッド7は、その内部に、ターゲット8(対
陰極)と遮へい部16を収容し、遮へい部16は、ター
ゲット8において作られて窓9から放出されるX線ビー
ム10を通過させるための開口部を具備する。ターゲッ
トヘッド7は、冷却液によって冷却され、該冷却液は、
管17を介して、冷却室内に出入する。X線管の気密バ
ルブは、真を装置への接続部18を有している。焦点コ
イル5および偏向コイル6のための電気接続部は、図中
、19ないし25にて示す。
X線管の気密バルブの画部分1ならびに2の間には、隔
壁24が設けられ、該隔壁24は、電子ビーム11を通
過させるための開口部25を具備する。
第2図においては、陰極および格子の構造を拡大して示
す。U字状に曲げられたフィラメント(エミッター)5
のための緊締装置27.28で終っている接続コンタク
ト12.13を介して、フィラメント3に電圧がかけら
れ、該フィラメント5を白熱状態に至らせる。両緊締装
置27.28は、保持部材29内に投首され、この保持
部材29は、絶縁リング50を介して、格子4をも支持
している。この格子4は、壁の厚い中空円筒に形成され
、その、フィラメント3を囲んでいる端面側において、
内方へ向けられた突出部34を具備し、この突出部54
の外側は、漏斗状部分61に形成され、この漏斗状部分
31の傾斜は100°ないし140°であるが、特に1
20°が望ましい。この漏斗状部分31は、その下縁部
の縁65に丸味を与えてあシ、さらにその内側には、円
筒状の表面32が続いている。上記縁35の領域におけ
る平面35内には、フィラメント5の表面のうちの、電
子を放出する部分が位置させられる。格子4に特別な幾
何学的形状を付与することによシ、ひとつには、次のよ
うな性質の電界、すなわち、軸36上において値の最大
となる点が、フィラメント5のターゲットに向けられた
側の表面を軸36が貫通する面からの熱放射が格子4に
よって吸収されるに際し、該フィラメントのどの部分か
らの熱放射よシも、前記軸36によってフィラメントが
貫通される点からの熱放射が、一番少なく吸収されるこ
とになる。すなわち、フィラメントの表面の全体が冷却
される際に、その冷却の程度は、上述の点、すなわち、
幾何学的軸56が、フィラメント3の、ターゲット8に
向けられた表面を貫通する点において最も低くなるよう
にされる。フィラメントの直径りは、0.1711以上
が選択され、内径R1は、0.1D以上が選択される。
これらの寸法は、従来式の倣焦点X線管に使用されてい
たものに比べると、かなり大きいが、内径R1および外
径Raは、さらに大きな値を有していてもよい。大抵の
場合においては、環状の中実材よシなるブロックに作ら
れた格子4は、外部への熱の放出量を増大させるへく、
更に、エプロン67を具備t7ているのが好都合である
。このエプロン57は、格子4と一体に作るのが良く、
実質的に、中実材よりなる中空円筒となっている。
フィラメント3に代えて、別の形状のエミッターを使用
することも可能であシ、例えば第5図および第6図に示
した形状のものが使用され得る。
中火材よシなるこれらのエミッターは、やはシ同様に電
流を通されて、白熱状態になるまで加熱される。
第6図においては、第1図において円で囲んで示した細
部、すなわちターゲットヘッド7ならびにターゲット8
の断面の一部を示す。ターゲット8は、中実のブロック
に作られ、その、電子ビーム11に向けられた方の表面
は、円柱状もしくは球状の形態をとる。
ターゲットヘッド7は、鉛製の最へい部16に恵 よる内張シを隻されている。ターゲットヘッド7は、側
方に開口部を有し、該開口部は、放出されるX@ビーム
10のための窓9によって閉鎖されている。ターゲット
8において調整される値については、第4図にその昨細
を示す。この図に示すように、X線管の軸36に対して
平行に、径がり。
の電子ビームの軸Eが延びている。
電子ビームの@Eとターゲットヘッドの曲面半径Rとが
出会う位置は、ターゲット角度aの最大が10″になる
ように決定される。本発明の処置によれば、陰極の個所
において、すでに、極めて疎に束ねられた電子ビームが
ターゲット8に当てられるので、光学的焦点の幅BF’
oは、非常に小さくなる。ターゲット角度を最大の10
@に選択した場合には、X線放射の強度が極めて高くな
るが、その理由については、まだ科学的に解明されてい
ない。この場合、光学で言う全反射に類似した状況が生
ずるのではないかと予想される。
熱陰極は、必ずしも電流を通されるフィラメントである
必要はなく、その71II熱にわたっては、間接的な方
法、例えば[4加熱等を利用してもよい。
その場合においても、やはシ重要なのは、針状もしくは
釘状の形態をとシ得る熱陰極の寸法を、電子放出面の個
所の寸法に比して大きくすること、ならびに熱陰極上に
おいて、その表面の他の部分に比して表面温度の高い点
を、陽極と陰極の間で電界の値が最大になる個所に設け
るということである。また、陰極の加熱方法については
、電流を流すことによって直接的に加熱するのと同時に
、間接的な加熱法を補助的に併用することも可能である
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は、微焦点X線管
の縦断面図、第2図は、陰極と格子の配置態様を示す縦
断面図、第5図は、X線管のターゲット領域の部分縦断
面図、第4図は、ターゲットの部分詳細図、第5図は、
フィラメントの別の実施例の斜視図、第6図は、フィラ
メントのさらに別の実施例の斜視図である。 6・・・フィラメント   4・・・格子8・・・ター
ゲット     10・・・X線ビーム11・・・電子
ビーム    31・・・漏斗杖部分36・・・軸

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  気密パルプ内に、格子によって囲まれた熱陰
    極、ならびに、ターゲットと電磁式電子ビーム集束およ
    び偏向用装置とインプットダイヤフラムとを具備した陽
    極を設置した微焦点X線管であって、熱陰極は、その寸
    法が電子放出面の寸法に比して大でおるフィラメントよ
    りなることと、表面温度を高くするための装置が、陽極
    と陰極の間の電界が最大の値に達する位置に設けられて
    いることを特徴とする微焦点X線管。
  2. (2)  前記表面温度を高くするための装置は、熱、
    陰極を部分的に取υ囲む、熱放射を著しく吸収する装置
    であることを特徴とする特許請求の幀囲第1項に記載の
    微焦点X線管。
  3. (3)格子は、熱陰極を部分的に取シ囲む、壁の厚い回
    転対称体に作られ、該回転対称体は、その端面側におい
    て、内方へ向けられた突出部を有し、該突出部の外側−
    韓拡がって漏斗状部分をなしておシ、該漏斗状部分の傾
    斜は100°fkいし140であることと、熱陰極は、
    その、格子内部の最も外側に位置している部分が、格子
    の軸上で、かつ1記漏斗状部分の下縁部の領域にある平
    面内に位置するように設けられることを特徴とする特W
    f 請求の範囲第1項に記載の微焦点X線管。
  4. (4)  熱陰極は、U字状もしくはV字状に曲げられ
    たフィラメントよシなることを特徴とする特杵d〜求の
    範囲第1膚に記載の嶽焦点X線管。
  5. (5)  ターゲットは、球状に湾曲した表面を有し、
    そのターゲット角度は、06ないし10°であることを
    特徴とする待#!f訓求の範囲第1項に記載の微焦点X
    線管。
  6. (6)X線管熱陰極からの電子放出の飯焦点を形成する
    ための方法であって、その寸法が電子放出面の寸法に比
    して大であるフィラメントを使用することと、フィラメ
    ント上の電子放出面の個所に、温度の高い個所を作るこ
    とと、この温度の商い個所において最大値に達するよう
    に電界を形成することを特徴とする方法。
  7. (7)  前記温度の高い個所を作るにあたっては、電
    子放出面の個所からの熱放射の吸収蓋が、フィラメント
    における他のどの個所からの熱放射の吸収量よシも少な
    くなるように、熱陰極を、熱放射級収体によって(部分
    的に)取シ囲むことを特徴とする特許請求の範囲第6項
    に記載の方法。
  8. (8)  フィラメントの表面のうちで、電子放出面の
    個所において最も温度が高くなるように、熱陰極を(不
    均等に)冷却することを特徴とする特許請求の範囲第6
    項に記載の方法。
JP58110022A 1982-06-16 1983-06-16 微焦点x線管 Expired - Lifetime JPH0618119B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3222511A DE3222511C2 (de) 1982-06-16 1982-06-16 Feinfokus-Röntgenröhre
DE32225113 1982-06-16
DE3222511.3 1982-06-16

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Publication Number Publication Date
JPS598251A true JPS598251A (ja) 1984-01-17
JPH0618119B2 JPH0618119B2 (ja) 1994-03-09

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ID=6166125

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58110022A Expired - Lifetime JPH0618119B2 (ja) 1982-06-16 1983-06-16 微焦点x線管

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Country Link
US (1) US4573186A (ja)
EP (1) EP0096824B1 (ja)
JP (1) JPH0618119B2 (ja)
AT (1) ATE29088T1 (ja)
DE (1) DE3222511C2 (ja)

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