JPS5982536A - デイ−ゼル式内燃機関の燃料供給量制御装置 - Google Patents
デイ−ゼル式内燃機関の燃料供給量制御装置Info
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- JPS5982536A JPS5982536A JP58164249A JP16424983A JPS5982536A JP S5982536 A JPS5982536 A JP S5982536A JP 58164249 A JP58164249 A JP 58164249A JP 16424983 A JP16424983 A JP 16424983A JP S5982536 A JPS5982536 A JP S5982536A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
- F02D41/222—Safety or indicating devices for abnormal conditions relating to the failure of sensors or parameter detection devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
- F02D41/40—Controlling fuel injection of the high pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/406—Electrically controlling a diesel injection pump
- F02D41/407—Electrically controlling a diesel injection pump of the in-line type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
- F02D2041/224—Diagnosis of the fuel system
- F02D2041/226—Fail safe control for fuel injection pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
- F02D2041/227—Limping Home, i.e. taking specific engine control measures at abnormal conditions
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2200/00—Input parameters for engine control
- F02D2200/50—Input parameters for engine control said parameters being related to the vehicle or its components
- F02D2200/503—Battery correction, i.e. corrections as a function of the state of the battery, its output or its type
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
イ)技術分野
本発明はディーセル式内燃機関の燃料供給付制御n装置
、さら((詳細にはアクセルペダル位置センサと、信号
処理ユニットと、制御回路から成り、その制御回路が調
iVi器と燃料噴射ポンプの噴射量を調節する部材を操
作する操作機器と、噴射量調f’i 4’ili 椙の
位置を検出する検出センサとから構成されるディーセル
式内燃機関の燃料供給量制御装置に関する。 口)従来技術 このような制御装置においては供給される燃料の吐は出
力、排気ガスあるいは燃費などの種々のパラメータを考
慮して最適に定めなければならない。!l?に内燃機関
を始動させる場合には従来の制御装置では供給される燃
料を温度に関係して増量させるようにしている。 又、ドイツ公告公報第1962570号にはり−ト線、
制御回路あるいは電源電圧発生部に故障が発生し、それ
によって五ンジ/が不本意に大きな出力を発生し、場合
によっては危険を伴うようになったりあるいは1
、さら((詳細にはアクセルペダル位置センサと、信号
処理ユニットと、制御回路から成り、その制御回路が調
iVi器と燃料噴射ポンプの噴射量を調節する部材を操
作する操作機器と、噴射量調f’i 4’ili 椙の
位置を検出する検出センサとから構成されるディーセル
式内燃機関の燃料供給量制御装置に関する。 口)従来技術 このような制御装置においては供給される燃料の吐は出
力、排気ガスあるいは燃費などの種々のパラメータを考
慮して最適に定めなければならない。!l?に内燃機関
を始動させる場合には従来の制御装置では供給される燃
料を温度に関係して増量させるようにしている。 又、ドイツ公告公報第1962570号にはり−ト線、
制御回路あるいは電源電圧発生部に故障が発生し、それ
によって五ンジ/が不本意に大きな出力を発生し、場合
によっては危険を伴うようになったりあるいは1
【す転
数があまりに大きくなったりするような事故が起こらな
いように保護手段が設けられている。このような手段に
より判研回路の主要な部分に故障が生じた場合エンジン
を停止させるかあるいは出力を減少させ回転数を小さく
するような:tll toが行なわれている。 始動時の増量に関し従来の装置では、燃料噴射ポンプの
噴射量を調節する部材の位置がスタート時ではもっばら
信号処理ユニットの出力信号によって決められてしまう
という欠点を持っている。 特に電源が弱くなっている場合には始動時、信号処理ユ
ニットに供給される電源電圧が減少し、信号処理ユニッ
トが旧確な出力信号を供給することはできず、従って必
要な燃料供給lが得られないという問題を持っている。 制(財)装置が故障した場合燃料供給量を最小値に減少
させているが、これは必ずしも好ましいものではなく、
例えばディーゼル式内燃機関を搭載したトラクターが困
難な場所を走行しており、制御装置が故障した場合には
内燃機関を中位あるいは高出力で運転させるようにする
必要が出てくる。 従来の保護装置では高出力が要求されるような場合内燃
機関は強制的に停止され、場合によっては好ましくない
結果となっていた。 ・・)目 0勺 従って本発明はこのような従来の欠点を解消するもので
、電源電圧が弱くなっていた場合でも確延な始動が可能
なディーゼル式内燃機関の燃料供i@喰1ll)御装置
を提供することを目的とする1、二)発明の構成 本発明によれば電源電圧が所定の値に減少した場合制御
回路を連続動作から不連続動作に切り換えるようにして
いる。例えば始動時のような時には燃料供給量が最大に
され、また電源電圧に障害が発生したような場合には燃
料供給量が最小に調節される。 ポ)効 宅 それによって内燃機関を確実にスター[・させることが
できると共に、電源電圧が減少した場合には内燃機関、
)しびに内燃機関に装備した自動車の運転手に対して例
らの損傷やj負害が発生しないようにすることができる
。さらに検出センサに故障が発生した場合燃料供給所を
制御ノーる回路を遮断し、調節器の代わりに比例制御器
を用いて燃料供給量を制御するようにして保護手段ff
1ji%ffじている。この手段により検出センサを省
略した場合でも内燃(表門の出力を調節することがてき
るようになる。 それによって例えば極めて道路事情の悪いようなところ
を走行する場合でも非常走行を行なうことができるよう
になる。 このように本発明は電源が極めて弱くなった場合、内燃
機関を確実に始動させることができ、特にスターターを
操作することに関する情報が必要でなくなり電子制御装
置に対してそれに関するリード線を省略することができ
るという効果が得られる。 さらに本発明eこよれば燃料供給数の制御に障害が弊生
した場合、種々の手段が講じられる。障害の1W合いに
応じて段階的に制御を変えたりあるいは外したりするこ
とにより最適の燃和l供給用の制1111iできなくな
るが、運転手に種々の制御の可能性が、例えば燃料供給
;辻を直接側)i1i+することにより内燃<ta関の
出力を自分で決められるようにすることができるように
なる。 実施例 以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。 実施例ではディーゼル式内燃機関の燃料供給数を制菌す
る制御装置が扱われており、第1図において符号10で
示すものはアクセルペダルの位置を検出するセンサであ
る。通常の運転ではこのアクセルペダル位置センサ10
からの信号はアクセルペダルの角度を信号に変換する変
換器11、信号処理ユニット(例えばマイクロコンピュ
ータ)12、調節器13、パルス幅変調器14、出力段
15並ひに操作機器16を介して燃料噴射ポンプ18の
噴射量を調節する部材17に供給される。 燃料噴射喰を調節する部材の位置は検出センサ19によ
って検出され、この検出センサが操作機器16に接続さ
れるとともに調節器13に接続されており、それによっ
て制御回路は閉ループを構1戊している。 検出セ/す19はさらに故障識別回路20と接続されて
いる。この故障識別回路20の出力信号が信号処IFI
ユニット12に供給されると同時に、 ゛アノ
トゲ−ト21の入力端子(ても供給される。 信号処理ユニット12と調節器13の後にはそれぞれ切
り換えスイッチ22.23が設けられており、それによ
って故障あるいはもう一発生時には信号線を切り換える
ようにすることができる。 切り換えスイッチ22はオアゲー 1・24の出力によ
って駆動され、故障時には変換器11から調節器13に
至る回路は信号処理ユニット12に代わり電圧変換器2
5が接続されるようになる。同様に切り換えスイッチ2
3はアントゲート21の出力によって切り換えられ、ス
イッチ22とパルス幅変調414間には調節器13に代
わりP (比例動作)調節器26が用いられるようにな
る。 アンドゲート21の他方の入力端子はインバータ27を
介して電源電圧監視ユニット2Bの出力と接続される。 この監視ユニット28の出力信号によって検出センサ1
9と調節器13間に接続されている切り換えスイッチ2
9が動作される。切り換えスイッチ29の位置に従い調
節器13には検出センサ19の出力信号かあるいは一定
の電圧UMが印加される。 オアゲート24にはチェックユニット30と基準電圧監
視ユニット31が接続される。監視ユニット31はさら
に信号処理ユニット12のリセント信号を供給する。ま
たチェックユニット30は信号処理ユニット12とも接
続されている。さらに信号処理ユニットには多数の矢印
が設けられており、例えば温度、排気ガス等の種々の信
号がこれらの信号線を介して信号処理ユニット12に入
力される。 このように構成された本発明による制御装置の動作を第
2図の流れ図を参照して説明する。 電源電圧[JRが最小値IJminより大きいかあるい
は等しい時で故障識別回路によって故障が検出されてい
ない時には通常動作(ブロック40)となり、変換器1
1から得られる出力信号は[言置処理ユニット12を介
して処理され、PII)動作企する調節器13を介して
パルス変調器14に導かれる。 しかし通常の電源電圧であっても故障識別回路20によ
って検出センサ等に故障があっン”tことが知らされる
と、ブロック41で図示したように調節器13の代わり
に1】調節器26が制御回路に用いられる。 電源電圧がJ′費小値TJm+nと基準電圧UrefO
間にあると、スイッチ29が切り換わることにより調節
器13の制御動作はPID動作から2駆動作、即ちオン
オフ制御に切り換えられる(ブロック42)。 電源電圧が基準屯圧以圭になると、ブロック42の制御
に代わり変換器11の出力信号は変換器25で処理され
、またその場合調節器13のオンオフ1(b作はそのま
まとなっている(ブロック43)。 ブロック42.43に示しだ制御に対しては故障識別回
路20が故障信号を発生しているかどうかということは
賊関係になっている。 JJ 常の動作の時にはアクセルペダル位置センサ10
から操作機器16に至る信号経路には、変換器11、信
号処理ユニット12、調節器13、パルス幅変調器14
、出力段15が接続されており、それによって閉ループ
制御が行なわれる。通常時の場合には電源電圧監視ユニ
ット28と故障1識別回路20は論理[01の出力信号
を発生し、それに対して故障を発生した時には故障識別
回路20の出力には論理「1」の信号が現われ、この信
号は電源電圧監視ユニット28の反転信号と共にアンド
ゲート21に入力される。それによって−アンドゲート
21の出力は論理状態が「1」となり、スイッチ23が
動作される。故障識別回路20によってエラーが知らさ
れるとスイッチ23が切り換わることによって制御回路
が切り離されるので、純粋なオープンループ制御となり
、また通常の円I)動作特性を有する調節器13ば1)
調節器26に置き換えられる(ブロック41)。それに
よって運転手はとの」、うな故障が発生した場合でも内
燃機関の出力を十分に側脚することができるようになる
。 一方電源′市圧が[Jminと1refの間になると、
監視ユニット2日の出力には論理「月の信号が現われ、
それによってスイッチ29が切り換えられると共にイン
バー タ27を介してアンドゲート21が#ij祈され
る。スイッチ29が切り1角1っることにより調節:4
:;13の実際1直が入力される入力端子には通常制御
η1(晶差が入力される代わりに一定亀圧UMが印り1
されるようになる。このUMのflfi、を適当に選ぶ
ことにより調節器13はアクセルペダル位置センサ10
を介してオンオフ:1jll +rNI Maとして動
作されるので(ブロック42)、アクセルペダル位置セ
ンサ10により燃料供給用を最小捷たは最大に;へ択す
ることが可能になる。 始動時電源電工が減少した場合運転手はそれに対応して
アクセルペダルを踏むことにより最大の燃料供給量を供
給できるようになるので、内燃機関全確μに始動させる
ことができる。 一方1m常の走行時に例えば故障が発生して電源電圧が
減少した場合には運転手の判断により非常走行のような
走行全継続させるかあるいは安全性の理由により燃料供
給所を最小に減少させエンジンを市めさせるようにする
こともできる。 また電源′准王が基準電圧(Jrefよりも下回るとス
イッチ29の他に基準上圧監視ユニット31の出力(d
号(てよりスイッチ22も切り換えられるようになる。 このような場合には信号処「1[ユニット12が満足に
機能しないので信号処理ユニット12の代わりにアクセ
ルペダル位置からの信号は変換器25によって処理され
、調節器13に入力される(ブロック43)。同時に監
視ユニット31によってリセット信号が信号処理ユニッ
ト12に印加されるので、電源電圧が回復した場合には
信号処理ユニット12は直ちに作動することができる。 第3図には検出センナ19、電源電圧監視ユニット28
、スイッチ29の出力段50の実施例が詳細に図示され
ている。第1図においては簡単な図示(・でなっている
ので第3図の詳)前回において各素子を必ずしも第1図
のものと対応させることができる訳ではない。 従ってスイッチ29を実現するために検出センサ19の
出力段の回路素子が部分的に用いられてiL いろ。このように本発明においては鮒に存在している回
路素子を用いることにより構成を簡単にした実現がi+
J能となる。また実施例においては自動的に操作される
スイッチ29を手動により切り換えることも考えられる
。 出力段50はプラス入力端子を介して駆動される演算噌
1品器51を有し、その演算増11県器の出力は抵抗5
2、ダイオード53を介してトランジスタ54のベース
に入力される。I・ランジスタ54の工、ミッタは抵抗
55を介して演算増幅器51にフィードバック接続され
ると共に、調節器13にも接、′iされ、また抵抗56
を介してアースと接続されている。基準電圧[Jref
はトランジスタ54のコレクタに印加されると共に相補
トランジスタ5日のエミッタと、さらに抵抗57を介し
てそのトランジスタ58のベースにそれぞれ入力される
。トランジスタ54のエミッタは抵抗59を介してトラ
ンジスタ58のコレクタと接続されている。 電rN 電圧監’fMユニノl−28il−1,コンパ
レータ60を有し、そのマイナス入力端子は基準電圧と
アース電位間に接続された抵抗61.62から成る分圧
点に接続されている。捷だそのプラス入力端子は電源電
圧とアース間に接続された抵抗63.64から成る分圧
器の分圧点と接続されている。またコンパレータ60の
出力信号は抵抗65とダイオード6Gを介してプラス入
力端子にフィードバックされている。トう/ジメタ54
0ベースはダイオード67を介してコンパレータの出力
に接続さh、t 7’n l−ランジスタ58のベース
とコンパレータ60の出力間にはダイオード69と抵抗
68から成る直列回路が接続されている。 電源電圧が抵抗63.64〜61.62の分圧しヒによ
って定められる値よりも大きい値を取る時には通常状態
にあり、オープンコレクタ出力を備えたコンパレータ6
0は遮断状態となっている。 トランジスタ58のベースに(は抵抗57を介して基準
電圧の電位が印加されているので、l−ランジスタ58
は遮断される。インピーダンス変換器として用いられた
トランジスタ54はコンパレータ60が遮断された場合
には演算増幅器51の出力電圧によってのみ変調される
。というのはそのベースはダイオード67を介してコン
パレータ出力から離されるからである。トランジスタ5
4のエミッタに現われる噴射量調節部材の位置に比例し
た電圧が実際[直として調節器13に供給される。 一方電tA電圧が1!小値以下になると、コンパレータ
60の出力はアース電位に切り換わる。この場合ダイオ
ード6γが順方向に駆動されるのでトランジスタ54は
遮断される。トランジスタ58は抵抗57.68を適当
な値に選ぶことにより導通状態とさせることができるの
で、トう/ジメタ54のエミッタに現われる電位は抵抗
59.56に従って決められる。このようにして[JM
で示された一定の電圧が得られ実際値として入力される
が、この電圧は目標値を所定の晴に選ぶことにより最大
型+’iit 、If2びに最小電流となり操作機器1
6を側脚することができるような値に選ばれる。この時
調節器13はオンオフ制御器として駆動され、始動時の
1合最大燃料供給が可能となると共に、また直営の走行
時電源電圧が減少するなどのような障害が発生した場合
には最小の燃料供給計を行なうことになる。 コンパレータ60を抵抗65、ダイオード66を介して
正装置させることによりコンパレータにヒステリ・/ス
を備えた切り換え特性を与えることができる。これによ
って特に電源電圧が弱く、電源電圧の間がほぼ最小値に
なるような場合コンパレータ60がオンオフを繰り返し
内燃機関が一種の振動を起こすような状況を防止するこ
とができる。 このように第3図に図示した回路構成によって電源電圧
が減小した場合でも内燃機関を確実に始動させることが
できると共にその他の障害が発生した場合内燃機関を危
険な駆動状態にするのを防止することができる。
数があまりに大きくなったりするような事故が起こらな
いように保護手段が設けられている。このような手段に
より判研回路の主要な部分に故障が生じた場合エンジン
を停止させるかあるいは出力を減少させ回転数を小さく
するような:tll toが行なわれている。 始動時の増量に関し従来の装置では、燃料噴射ポンプの
噴射量を調節する部材の位置がスタート時ではもっばら
信号処理ユニットの出力信号によって決められてしまう
という欠点を持っている。 特に電源が弱くなっている場合には始動時、信号処理ユ
ニットに供給される電源電圧が減少し、信号処理ユニッ
トが旧確な出力信号を供給することはできず、従って必
要な燃料供給lが得られないという問題を持っている。 制(財)装置が故障した場合燃料供給量を最小値に減少
させているが、これは必ずしも好ましいものではなく、
例えばディーゼル式内燃機関を搭載したトラクターが困
難な場所を走行しており、制御装置が故障した場合には
内燃機関を中位あるいは高出力で運転させるようにする
必要が出てくる。 従来の保護装置では高出力が要求されるような場合内燃
機関は強制的に停止され、場合によっては好ましくない
結果となっていた。 ・・)目 0勺 従って本発明はこのような従来の欠点を解消するもので
、電源電圧が弱くなっていた場合でも確延な始動が可能
なディーゼル式内燃機関の燃料供i@喰1ll)御装置
を提供することを目的とする1、二)発明の構成 本発明によれば電源電圧が所定の値に減少した場合制御
回路を連続動作から不連続動作に切り換えるようにして
いる。例えば始動時のような時には燃料供給量が最大に
され、また電源電圧に障害が発生したような場合には燃
料供給量が最小に調節される。 ポ)効 宅 それによって内燃機関を確実にスター[・させることが
できると共に、電源電圧が減少した場合には内燃機関、
)しびに内燃機関に装備した自動車の運転手に対して例
らの損傷やj負害が発生しないようにすることができる
。さらに検出センサに故障が発生した場合燃料供給所を
制御ノーる回路を遮断し、調節器の代わりに比例制御器
を用いて燃料供給量を制御するようにして保護手段ff
1ji%ffじている。この手段により検出センサを省
略した場合でも内燃(表門の出力を調節することがてき
るようになる。 それによって例えば極めて道路事情の悪いようなところ
を走行する場合でも非常走行を行なうことができるよう
になる。 このように本発明は電源が極めて弱くなった場合、内燃
機関を確実に始動させることができ、特にスターターを
操作することに関する情報が必要でなくなり電子制御装
置に対してそれに関するリード線を省略することができ
るという効果が得られる。 さらに本発明eこよれば燃料供給数の制御に障害が弊生
した場合、種々の手段が講じられる。障害の1W合いに
応じて段階的に制御を変えたりあるいは外したりするこ
とにより最適の燃和l供給用の制1111iできなくな
るが、運転手に種々の制御の可能性が、例えば燃料供給
;辻を直接側)i1i+することにより内燃<ta関の
出力を自分で決められるようにすることができるように
なる。 実施例 以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。 実施例ではディーゼル式内燃機関の燃料供給数を制菌す
る制御装置が扱われており、第1図において符号10で
示すものはアクセルペダルの位置を検出するセンサであ
る。通常の運転ではこのアクセルペダル位置センサ10
からの信号はアクセルペダルの角度を信号に変換する変
換器11、信号処理ユニット(例えばマイクロコンピュ
ータ)12、調節器13、パルス幅変調器14、出力段
15並ひに操作機器16を介して燃料噴射ポンプ18の
噴射量を調節する部材17に供給される。 燃料噴射喰を調節する部材の位置は検出センサ19によ
って検出され、この検出センサが操作機器16に接続さ
れるとともに調節器13に接続されており、それによっ
て制御回路は閉ループを構1戊している。 検出セ/す19はさらに故障識別回路20と接続されて
いる。この故障識別回路20の出力信号が信号処IFI
ユニット12に供給されると同時に、 ゛アノ
トゲ−ト21の入力端子(ても供給される。 信号処理ユニット12と調節器13の後にはそれぞれ切
り換えスイッチ22.23が設けられており、それによ
って故障あるいはもう一発生時には信号線を切り換える
ようにすることができる。 切り換えスイッチ22はオアゲー 1・24の出力によ
って駆動され、故障時には変換器11から調節器13に
至る回路は信号処理ユニット12に代わり電圧変換器2
5が接続されるようになる。同様に切り換えスイッチ2
3はアントゲート21の出力によって切り換えられ、ス
イッチ22とパルス幅変調414間には調節器13に代
わりP (比例動作)調節器26が用いられるようにな
る。 アンドゲート21の他方の入力端子はインバータ27を
介して電源電圧監視ユニット2Bの出力と接続される。 この監視ユニット28の出力信号によって検出センサ1
9と調節器13間に接続されている切り換えスイッチ2
9が動作される。切り換えスイッチ29の位置に従い調
節器13には検出センサ19の出力信号かあるいは一定
の電圧UMが印加される。 オアゲート24にはチェックユニット30と基準電圧監
視ユニット31が接続される。監視ユニット31はさら
に信号処理ユニット12のリセント信号を供給する。ま
たチェックユニット30は信号処理ユニット12とも接
続されている。さらに信号処理ユニットには多数の矢印
が設けられており、例えば温度、排気ガス等の種々の信
号がこれらの信号線を介して信号処理ユニット12に入
力される。 このように構成された本発明による制御装置の動作を第
2図の流れ図を参照して説明する。 電源電圧[JRが最小値IJminより大きいかあるい
は等しい時で故障識別回路によって故障が検出されてい
ない時には通常動作(ブロック40)となり、変換器1
1から得られる出力信号は[言置処理ユニット12を介
して処理され、PII)動作企する調節器13を介して
パルス変調器14に導かれる。 しかし通常の電源電圧であっても故障識別回路20によ
って検出センサ等に故障があっン”tことが知らされる
と、ブロック41で図示したように調節器13の代わり
に1】調節器26が制御回路に用いられる。 電源電圧がJ′費小値TJm+nと基準電圧UrefO
間にあると、スイッチ29が切り換わることにより調節
器13の制御動作はPID動作から2駆動作、即ちオン
オフ制御に切り換えられる(ブロック42)。 電源電圧が基準屯圧以圭になると、ブロック42の制御
に代わり変換器11の出力信号は変換器25で処理され
、またその場合調節器13のオンオフ1(b作はそのま
まとなっている(ブロック43)。 ブロック42.43に示しだ制御に対しては故障識別回
路20が故障信号を発生しているかどうかということは
賊関係になっている。 JJ 常の動作の時にはアクセルペダル位置センサ10
から操作機器16に至る信号経路には、変換器11、信
号処理ユニット12、調節器13、パルス幅変調器14
、出力段15が接続されており、それによって閉ループ
制御が行なわれる。通常時の場合には電源電圧監視ユニ
ット28と故障1識別回路20は論理[01の出力信号
を発生し、それに対して故障を発生した時には故障識別
回路20の出力には論理「1」の信号が現われ、この信
号は電源電圧監視ユニット28の反転信号と共にアンド
ゲート21に入力される。それによって−アンドゲート
21の出力は論理状態が「1」となり、スイッチ23が
動作される。故障識別回路20によってエラーが知らさ
れるとスイッチ23が切り換わることによって制御回路
が切り離されるので、純粋なオープンループ制御となり
、また通常の円I)動作特性を有する調節器13ば1)
調節器26に置き換えられる(ブロック41)。それに
よって運転手はとの」、うな故障が発生した場合でも内
燃機関の出力を十分に側脚することができるようになる
。 一方電源′市圧が[Jminと1refの間になると、
監視ユニット2日の出力には論理「月の信号が現われ、
それによってスイッチ29が切り換えられると共にイン
バー タ27を介してアンドゲート21が#ij祈され
る。スイッチ29が切り1角1っることにより調節:4
:;13の実際1直が入力される入力端子には通常制御
η1(晶差が入力される代わりに一定亀圧UMが印り1
されるようになる。このUMのflfi、を適当に選ぶ
ことにより調節器13はアクセルペダル位置センサ10
を介してオンオフ:1jll +rNI Maとして動
作されるので(ブロック42)、アクセルペダル位置セ
ンサ10により燃料供給用を最小捷たは最大に;へ択す
ることが可能になる。 始動時電源電工が減少した場合運転手はそれに対応して
アクセルペダルを踏むことにより最大の燃料供給量を供
給できるようになるので、内燃機関全確μに始動させる
ことができる。 一方1m常の走行時に例えば故障が発生して電源電圧が
減少した場合には運転手の判断により非常走行のような
走行全継続させるかあるいは安全性の理由により燃料供
給所を最小に減少させエンジンを市めさせるようにする
こともできる。 また電源′准王が基準電圧(Jrefよりも下回るとス
イッチ29の他に基準上圧監視ユニット31の出力(d
号(てよりスイッチ22も切り換えられるようになる。 このような場合には信号処「1[ユニット12が満足に
機能しないので信号処理ユニット12の代わりにアクセ
ルペダル位置からの信号は変換器25によって処理され
、調節器13に入力される(ブロック43)。同時に監
視ユニット31によってリセット信号が信号処理ユニッ
ト12に印加されるので、電源電圧が回復した場合には
信号処理ユニット12は直ちに作動することができる。 第3図には検出センナ19、電源電圧監視ユニット28
、スイッチ29の出力段50の実施例が詳細に図示され
ている。第1図においては簡単な図示(・でなっている
ので第3図の詳)前回において各素子を必ずしも第1図
のものと対応させることができる訳ではない。 従ってスイッチ29を実現するために検出センサ19の
出力段の回路素子が部分的に用いられてiL いろ。このように本発明においては鮒に存在している回
路素子を用いることにより構成を簡単にした実現がi+
J能となる。また実施例においては自動的に操作される
スイッチ29を手動により切り換えることも考えられる
。 出力段50はプラス入力端子を介して駆動される演算噌
1品器51を有し、その演算増11県器の出力は抵抗5
2、ダイオード53を介してトランジスタ54のベース
に入力される。I・ランジスタ54の工、ミッタは抵抗
55を介して演算増幅器51にフィードバック接続され
ると共に、調節器13にも接、′iされ、また抵抗56
を介してアースと接続されている。基準電圧[Jref
はトランジスタ54のコレクタに印加されると共に相補
トランジスタ5日のエミッタと、さらに抵抗57を介し
てそのトランジスタ58のベースにそれぞれ入力される
。トランジスタ54のエミッタは抵抗59を介してトラ
ンジスタ58のコレクタと接続されている。 電rN 電圧監’fMユニノl−28il−1,コンパ
レータ60を有し、そのマイナス入力端子は基準電圧と
アース電位間に接続された抵抗61.62から成る分圧
点に接続されている。捷だそのプラス入力端子は電源電
圧とアース間に接続された抵抗63.64から成る分圧
器の分圧点と接続されている。またコンパレータ60の
出力信号は抵抗65とダイオード6Gを介してプラス入
力端子にフィードバックされている。トう/ジメタ54
0ベースはダイオード67を介してコンパレータの出力
に接続さh、t 7’n l−ランジスタ58のベース
とコンパレータ60の出力間にはダイオード69と抵抗
68から成る直列回路が接続されている。 電源電圧が抵抗63.64〜61.62の分圧しヒによ
って定められる値よりも大きい値を取る時には通常状態
にあり、オープンコレクタ出力を備えたコンパレータ6
0は遮断状態となっている。 トランジスタ58のベースに(は抵抗57を介して基準
電圧の電位が印加されているので、l−ランジスタ58
は遮断される。インピーダンス変換器として用いられた
トランジスタ54はコンパレータ60が遮断された場合
には演算増幅器51の出力電圧によってのみ変調される
。というのはそのベースはダイオード67を介してコン
パレータ出力から離されるからである。トランジスタ5
4のエミッタに現われる噴射量調節部材の位置に比例し
た電圧が実際[直として調節器13に供給される。 一方電tA電圧が1!小値以下になると、コンパレータ
60の出力はアース電位に切り換わる。この場合ダイオ
ード6γが順方向に駆動されるのでトランジスタ54は
遮断される。トランジスタ58は抵抗57.68を適当
な値に選ぶことにより導通状態とさせることができるの
で、トう/ジメタ54のエミッタに現われる電位は抵抗
59.56に従って決められる。このようにして[JM
で示された一定の電圧が得られ実際値として入力される
が、この電圧は目標値を所定の晴に選ぶことにより最大
型+’iit 、If2びに最小電流となり操作機器1
6を側脚することができるような値に選ばれる。この時
調節器13はオンオフ制御器として駆動され、始動時の
1合最大燃料供給が可能となると共に、また直営の走行
時電源電圧が減少するなどのような障害が発生した場合
には最小の燃料供給計を行なうことになる。 コンパレータ60を抵抗65、ダイオード66を介して
正装置させることによりコンパレータにヒステリ・/ス
を備えた切り換え特性を与えることができる。これによ
って特に電源電圧が弱く、電源電圧の間がほぼ最小値に
なるような場合コンパレータ60がオンオフを繰り返し
内燃機関が一種の振動を起こすような状況を防止するこ
とができる。 このように第3図に図示した回路構成によって電源電圧
が減小した場合でも内燃機関を確実に始動させることが
できると共にその他の障害が発生した場合内燃機関を危
険な駆動状態にするのを防止することができる。
第1図は本発明の概略構成を示すブロック図、第2図は
本発明装置の動作を説明する流れ図、第3図は電源電圧
監視ユニットと検出センサの詳細な回路構成を示す回路
図である。 10アクセルペダル位置センザ 11・角度パルス変換器12・・信号処理ユニット13
− PII)調節器 14・・・パルス幅変調器
15・・・出力段 16・操作機器19・・
検出センサ 20−・故障識別回路26・・・I)
調節器 28・・電源電圧監視ユニット30・
ヂエノクユニノト31・・基準電圧監視ユニット。
本発明装置の動作を説明する流れ図、第3図は電源電圧
監視ユニットと検出センサの詳細な回路構成を示す回路
図である。 10アクセルペダル位置センザ 11・角度パルス変換器12・・信号処理ユニット13
− PII)調節器 14・・・パルス幅変調器
15・・・出力段 16・操作機器19・・
検出センサ 20−・故障識別回路26・・・I)
調節器 28・・電源電圧監視ユニット30・
ヂエノクユニノト31・・基準電圧監視ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) アクセルペダル位置センサと、信号処理ユニ
ットと、制御回路からなり、その制御回路が調節器と、
燃料噴射ポンプの噴射量を調節する部材を操作する操作
機器と、噴射量調節部材の位置を検出する検出センサと
から構成されているディーゼル式内燃機関の燃料供給量
制御装置において、電源電圧が所定の値に減少した場合
制御回路を自動的にあるいは手動により連続動作から不
連続動作に切り換えることにしたディーゼル式内燃機関
の燃料供給量制御装置。 (2)前記故障時燃料供給量の制御をオープンループ制
御に切り換えるようにした特許請求の範囲第1項に記載
のディーゼル式内燃機関の燃料供給量制御装置。 (3)電源電圧がさらに減少した場合アクセルペダル位
置センサからの信号を信号処理ユニツ)1介さず直接調
節器に供給するようにした特許請求の範1.l[第1項
、又は第2項に記載のディーゼル式内燃機関の燃料供給
量制御装置。 (4)調節器の実際値入力信号端子に一定の値を印加す
ることにより燃料供給計の動作特性を連続動作から不連
続動作へ切り換えるようにした特許請求の範囲第1項に
記載のディーゼル式内燃機関の燃料供給計制御装置。 (5)前記?it制御回路の制御特性の切り換えをコン
パレータにより制御するようにした特許請求の範囲第1
項、又は第4項に記載のディゼル式内燃機関の燃料供給
量制御装置8 (6)燃料供給計のオープンループ制(財)を比例制御
とした特許請求の範囲第2項に記載のディーゼル式内燃
機関の燃料供給量制御装置。 (力 故障時電源電圧が減少した場合燃料供給計の制御
をオンオフ動作制御にした特許請求の範囲第2項に記載
のディーゼル式内燃機関の燃料供給量制御装置。 (8)信号処理ユニットが故障した場合−アクセルペダ
ル位置センサからの信号を直接調節器に入力するように
した特許請求の範囲第1項に記載のディーゼル式内燃機
関の燃料供給量制御1uR8
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3235345.6 | 1982-09-24 | ||
| DE19823235345 DE3235345A1 (de) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Steuereinrichtung fuer ein kraftstoffzumesssystem einer diesel-brennkraftmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982536A true JPS5982536A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH0437263B2 JPH0437263B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=6174026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164249A Granted JPS5982536A (ja) | 1982-09-24 | 1983-09-08 | デイ−ゼル式内燃機関の燃料供給量制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982536A (ja) |
| DE (1) | DE3235345A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378945U (ja) * | 1989-12-01 | 1991-08-12 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3523535A1 (de) * | 1985-07-02 | 1987-01-15 | Bosch Gmbh Robert | Regelanordnung fuer eine brennkraftmaschine |
| DE3601881C1 (de) * | 1986-01-23 | 1987-04-23 | Daimler Benz Ag | Kraftstoffeinspritzanlage fuer eine luftverdichtende Brennkraftmaschine mit elektronischer Regelung |
| DE3617791A1 (de) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | Daimler Benz Ag | Kraftstoffeinspritzanlage fuer eine luftverdichtende brennkraftmaschine mit elektronischer regelung |
| DE10155111A1 (de) * | 2001-11-09 | 2003-05-22 | Bosch Gmbh Robert | Startvorrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| WO2021210006A1 (en) * | 2020-04-16 | 2021-10-21 | Tvs Motor Company Limited | An electronic throttle control system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3200856A1 (de) * | 1981-05-22 | 1982-12-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Steuervorrichtung fuer brennkraftmaschinenbetriebene kraftfahrzeuge |
-
1982
- 1982-09-24 DE DE19823235345 patent/DE3235345A1/de active Granted
-
1983
- 1983-09-08 JP JP58164249A patent/JPS5982536A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378945U (ja) * | 1989-12-01 | 1991-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437263B2 (ja) | 1992-06-18 |
| DE3235345A1 (de) | 1984-03-29 |
| DE3235345C2 (ja) | 1991-06-06 |
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