JPS5982562A - インテーク・ヒータの燃料制御装置 - Google Patents
インテーク・ヒータの燃料制御装置Info
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- JPS5982562A JPS5982562A JP57191121A JP19112182A JPS5982562A JP S5982562 A JPS5982562 A JP S5982562A JP 57191121 A JP57191121 A JP 57191121A JP 19112182 A JP19112182 A JP 19112182A JP S5982562 A JPS5982562 A JP S5982562A
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- Japan
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- heater
- fuel
- intake
- circuit
- temperature
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N19/00—Starting aids for combustion engines, not otherwise provided for
- F02N19/02—Aiding engine start by thermal means, e.g. using lighted wicks
- F02N19/04—Aiding engine start by thermal means, e.g. using lighted wicks by heating of fluids used in engines
- F02N19/06—Aiding engine start by thermal means, e.g. using lighted wicks by heating of fluids used in engines by heating of combustion-air by flame generating means, e.g. flame glow-plugs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ディーゼル機関等の内燃機関の吸気系に流通
する吸気を加熱して機関の始動性を向上サセるだめのイ
ンテーク・ヒータの燃料制御/ステムに係り、特にイン
テーク・ヒータに供給される燃料流量を制御することに
より、インテーク・ヒータの発熱前の供給による未燃化
と燃料供給の過剰によってもたらされる燃焼過多による
酸欠を防止して最適な燃焼を維持し、円滑な始動性を得
るようにしたインテーク−ヒータの燃料制御ノステムに
関する。
する吸気を加熱して機関の始動性を向上サセるだめのイ
ンテーク・ヒータの燃料制御/ステムに係り、特にイン
テーク・ヒータに供給される燃料流量を制御することに
より、インテーク・ヒータの発熱前の供給による未燃化
と燃料供給の過剰によってもたらされる燃焼過多による
酸欠を防止して最適な燃焼を維持し、円滑な始動性を得
るようにしたインテーク−ヒータの燃料制御ノステムに
関する。
一般に内燃機関、殊にディーゼル機関にあっては吸入さ
れる大気の温度が比較的低い環境(寒冷地、寒冷時等)
にあると、シリンダ内における吸気の圧縮のみによって
は自発着火を誘起することができず円滑な機関始動を殆
どなし得ない。
れる大気の温度が比較的低い環境(寒冷地、寒冷時等)
にあると、シリンダ内における吸気の圧縮のみによって
は自発着火を誘起することができず円滑な機関始動を殆
どなし得ない。
このような状況に対処するだめに、第1図に示すごとく
、機関1の吸気系2には、燃料が供給されて吸気(図に
おいて白矢印)の一部を燃焼させ、この燃焼熱に“□よ
り流通する吸気を加熱して機関1の始動性を向上させる
インテーク・ヒータ3と称される始動補助装置が装着さ
れている。
、機関1の吸気系2には、燃料が供給されて吸気(図に
おいて白矢印)の一部を燃焼させ、この燃焼熱に“□よ
り流通する吸気を加熱して機関1の始動性を向上させる
インテーク・ヒータ3と称される始動補助装置が装着さ
れている。
従来、この種インテーク・ヒータとしては第2図に示す
ものが知られている。ニクロム線より成る発熱抵抗体4
がスチール製の金属鞘5内に挿入され、更に金属鞘5内
にマグネシウムの粉末6が圧密に充填されている。そし
て、上記発熱抵抗体4に電源7電圧を印加して金属鞘5
を赤熱させ、これにポンプにて圧送されて来る燃料15
を供給して蒸気化させるとともに着火燃焼させるように
“しだものである。
ものが知られている。ニクロム線より成る発熱抵抗体4
がスチール製の金属鞘5内に挿入され、更に金属鞘5内
にマグネシウムの粉末6が圧密に充填されている。そし
て、上記発熱抵抗体4に電源7電圧を印加して金属鞘5
を赤熱させ、これにポンプにて圧送されて来る燃料15
を供給して蒸気化させるとともに着火燃焼させるように
“しだものである。
しかしながら、このようなインテーク・ヒータ3には以
下のごとき問題点があった。
下のごとき問題点があった。
(1) ヒータ3製作上、金属鞘5内にマグネシウム
の粉末6を圧密に充填するため、発熱抵抗体4のピッチ
が不揃いになり的確なピッチを得られなかったり、鞘5
内で短絡してしまう場合があり、構造上ヒータ3に局所
過熱や加熱不足を生じ、ヒータ3全体を十分に加熱でき
なかった。
の粉末6を圧密に充填するため、発熱抵抗体4のピッチ
が不揃いになり的確なピッチを得られなかったり、鞘5
内で短絡してしまう場合があり、構造上ヒータ3に局所
過熱や加熱不足を生じ、ヒータ3全体を十分に加熱でき
なかった。
しかも、発熱抵抗体4のピッチが不揃いゆえに一様加熱
ができず、このため勢い低電圧一定印加になり、印加電
圧を変えて温度を高温に保持するという温度制御が基本
的にできなかった。
ができず、このため勢い低電圧一定印加になり、印加電
圧を変えて温度を高温に保持するという温度制御が基本
的にできなかった。
したがって、完爆期間の長期化や失火が起りやすく円滑
な始動性が得られなかった。
な始動性が得られなかった。
(2) インテーク・ヒータに供給される燃料はポン
プ圧により定まり、供給時期・流量は全く制御されてい
ないので、インテーク・ヒータが着火温度に達する前に
供給されて未燃化を起したり或いは供給過剰による燃焼
過多のため酸欠を起す場合があり、最適な吸気加熱を行
なうことができなかった。
プ圧により定まり、供給時期・流量は全く制御されてい
ないので、インテーク・ヒータが着火温度に達する前に
供給されて未燃化を起したり或いは供給過剰による燃焼
過多のため酸欠を起す場合があり、最適な吸気加熱を行
なうことができなかった。
本発明は−に述した問題点に鑑みて創案されたものであ
り、その目的はヒータ全体をセラミックで形成して電圧
制御ができるようにし、この電圧制御によりインテーク
・ヒータの温度を高温で且つ安定に維持させ、これを前
提としてインテーク・ヒータに供給される燃料の流量制
御を行なうことにより、過不足のない加熱吸気を内燃機
関に送り円滑な始動性を得ることができるインテーク・
ヒータの燃料制御システムを掃供することにある。
り、その目的はヒータ全体をセラミックで形成して電圧
制御ができるようにし、この電圧制御によりインテーク
・ヒータの温度を高温で且つ安定に維持させ、これを前
提としてインテーク・ヒータに供給される燃料の流量制
御を行なうことにより、過不足のない加熱吸気を内燃機
関に送り円滑な始動性を得ることができるインテーク・
ヒータの燃料制御システムを掃供することにある。
上記目的を達成すべく本発明は次のごとく構成されてい
る。
る。
インテーク・ヒータが燃料の着火温度を安定に糸11持
できるように、ヒータには電圧による温度制御が可能と
なる構造例えばセラミック構造が採用されている。セラ
ミックは絶縁体であると吉から発熱抵抗体が直かに埋め
込まれている。この埋め込みは発熱抵抗体をプリント配
線した分割セラミック体をホットプレスして圧着するこ
とにより行なわれるので、発熱抵抗体ピッチの不揃いの
全くないセラミック・ヒータが形成される。かがるセラ
ミックヒータを一定温度に加熱するために該ヒータは次
の機能を有する電圧制御回路によって制御されるように
なっている。内燃機関の冷却水の温度が一定温度以下で
ある場合にヒータには高電圧、すなわちその印加によっ
てもたらされる飽和温度がセラミックの耐熱限界温度を
越えるに十分な高電圧、例えば大型自動車用バッテリの
24Vを印加してインテーク・ヒータを昇温させる。ヒ
ータが着火症1度に達したら、それ以上高電圧を印加し
続けるとセラミックを破壊することとなるから、高電圧
の印加を停止する。と同時にこの停止によりヒータを無
電圧にしたままにしておくと吸気による/)却がおこる
ので、ある値以上であって高電圧よりは低い低電圧、例
えば95Vを代わりに印加する。この低電圧はその印加
によってもたらされるヒータの飽和温度がセラミックの
耐熱限界温度に近接し得る値のものが選択される。電圧
制御回路はさらに、低電圧に切換えだことにより高電圧
の印加と異なり吸気系内の低温の吸気に晒されるとヒー
タが着火温度よりも低■してしまうので、この低下した
温度を再び着火温度以上とすべく高電圧に切換える機能
を有している。しだがって、ヒータは高電圧と低電圧と
が交互に印加され、セラミックの耐熱性を満足しろつさ
らに着火温度も満足するはソ一定の安定した高温を維持
することかできるようになっている。
できるように、ヒータには電圧による温度制御が可能と
なる構造例えばセラミック構造が採用されている。セラ
ミックは絶縁体であると吉から発熱抵抗体が直かに埋め
込まれている。この埋め込みは発熱抵抗体をプリント配
線した分割セラミック体をホットプレスして圧着するこ
とにより行なわれるので、発熱抵抗体ピッチの不揃いの
全くないセラミック・ヒータが形成される。かがるセラ
ミックヒータを一定温度に加熱するために該ヒータは次
の機能を有する電圧制御回路によって制御されるように
なっている。内燃機関の冷却水の温度が一定温度以下で
ある場合にヒータには高電圧、すなわちその印加によっ
てもたらされる飽和温度がセラミックの耐熱限界温度を
越えるに十分な高電圧、例えば大型自動車用バッテリの
24Vを印加してインテーク・ヒータを昇温させる。ヒ
ータが着火症1度に達したら、それ以上高電圧を印加し
続けるとセラミックを破壊することとなるから、高電圧
の印加を停止する。と同時にこの停止によりヒータを無
電圧にしたままにしておくと吸気による/)却がおこる
ので、ある値以上であって高電圧よりは低い低電圧、例
えば95Vを代わりに印加する。この低電圧はその印加
によってもたらされるヒータの飽和温度がセラミックの
耐熱限界温度に近接し得る値のものが選択される。電圧
制御回路はさらに、低電圧に切換えだことにより高電圧
の印加と異なり吸気系内の低温の吸気に晒されるとヒー
タが着火温度よりも低■してしまうので、この低下した
温度を再び着火温度以上とすべく高電圧に切換える機能
を有している。しだがって、ヒータは高電圧と低電圧と
が交互に印加され、セラミックの耐熱性を満足しろつさ
らに着火温度も満足するはソ一定の安定した高温を維持
することかできるようになっている。
このように、インテーク・ヒ〜りが高温を安定に#、l
#持することが可能になって、はじめてこれに供給され
る燃料の流量制御に意味がある。もし、イノテーク・ヒ
ータの温度が吸気量や燃料の供給量によって変化し不安
定であれば流量制御しても燃焼の実効がはかれないから
である。しだがって、本発明では、上記電圧制御回路の
ほかに燃料制御回路及び該回路によって制御される流量
制御弁が設けられている。この流量制御弁は、燃料タン
クから内燃機関の吸気系に取り付けられたインテーク・
ヒータへ燃料を導く燃料配管の下流側に設けられている
。そして、電圧制御回路による高電圧印加によってイン
テーク・ヒータが着火温度に達して低電圧印加に切換−
わったとき、はじめて流量制御弁を開くとともに、次の
高電圧印加のときは閉じるように同期制御信号を送出し
て流量制御弁が開閉操作するように燃料制御回路を設け
である。
#持することが可能になって、はじめてこれに供給され
る燃料の流量制御に意味がある。もし、イノテーク・ヒ
ータの温度が吸気量や燃料の供給量によって変化し不安
定であれば流量制御しても燃焼の実効がはかれないから
である。しだがって、本発明では、上記電圧制御回路の
ほかに燃料制御回路及び該回路によって制御される流量
制御弁が設けられている。この流量制御弁は、燃料タン
クから内燃機関の吸気系に取り付けられたインテーク・
ヒータへ燃料を導く燃料配管の下流側に設けられている
。そして、電圧制御回路による高電圧印加によってイン
テーク・ヒータが着火温度に達して低電圧印加に切換−
わったとき、はじめて流量制御弁を開くとともに、次の
高電圧印加のときは閉じるように同期制御信号を送出し
て流量制御弁が開閉操作するように燃料制御回路を設け
である。
流量制御弁の開閉周期は例えば別個に設けた発振器のデ
ユーティサイクルを変えることによって任意に設定でき
るように構成し、最適な流量制御ができるようになって
いる。
ユーティサイクルを変えることによって任意に設定でき
るように構成し、最適な流量制御ができるようになって
いる。
以F1本発明に係るインチ〜り・ヒータの燃料制御/ス
テl、の好適一実施例を添付図面に従って詳細に説明す
る。
テl、の好適一実施例を添付図面に従って詳細に説明す
る。
第3図は、本発明の一実施例を示すインテーク・ヒータ
の概略構造図である。
の概略構造図である。
図示するごとく、ヒータ10は棒状体に形成され、気化
端11側から燃焼端12側に巨る筒体状のホルダ13に
囲繞されている。このヒータ10ば、全体がホットプレ
スによりセラミックで成形されると共に、その内部にプ
リント配線等によりり/ゲステンで成る発熱抵抗体14
が内設されて構成される。セラミックは、熱容量が大き
く発熱抵抗体14により発生された熱をヒータ10の外
周表面から放出しつつもそれ自体に多敏の熱を保持し常
にヒータ10全体を高温に維持して安定した燃焼を継続
させる機能を備えている。また、このセラミックは、発
熱抵抗体14をその内側に保獲して、急速な昇温による
タングステンの酸化全防止し、可及的にヒータ10の加
熱時間を向上させ得る機能をも兼備している。他方、タ
ングステンは、温度上昇に伴って自らの抵抗値を急激に
増加させて高熱を発生し得る性質を備えており、電圧印
加により熱容量の大きなセラミックを迅速に加熱してヒ
ータ100表面温度を瞬時に昇温させ、供給される燃料
15を蒸気化乃至着火させ得る機能を有する。
端11側から燃焼端12側に巨る筒体状のホルダ13に
囲繞されている。このヒータ10ば、全体がホットプレ
スによりセラミックで成形されると共に、その内部にプ
リント配線等によりり/ゲステンで成る発熱抵抗体14
が内設されて構成される。セラミックは、熱容量が大き
く発熱抵抗体14により発生された熱をヒータ10の外
周表面から放出しつつもそれ自体に多敏の熱を保持し常
にヒータ10全体を高温に維持して安定した燃焼を継続
させる機能を備えている。また、このセラミックは、発
熱抵抗体14をその内側に保獲して、急速な昇温による
タングステンの酸化全防止し、可及的にヒータ10の加
熱時間を向上させ得る機能をも兼備している。他方、タ
ングステンは、温度上昇に伴って自らの抵抗値を急激に
増加させて高熱を発生し得る性質を備えており、電圧印
加により熱容量の大きなセラミックを迅速に加熱してヒ
ータ100表面温度を瞬時に昇温させ、供給される燃料
15を蒸気化乃至着火させ得る機能を有する。
第11図はかかるセラミック製のインテーク・ヒータ1
0の昇温特性を示すものである。断面積16+u!、長
さ60fiの直方体に成形し、室温Fにおいて測定した
例である。これによれば、ヒータ10に大形自動車用の
バッテリ電圧24Vを印加した場合には、僅か1.9
secで燃料の着火温度TF800℃に達し、そのまま
セラミックの耐熱限界温度TLを突き抜ける程の急峻な
昇温特性を示すことがわかる。一方、バッテリ電圧より
も低い9、5 Vを印加した場合には、飽和温度’rs
が986℃という耐熱限界温度TLK@わめて近接した
値をもち、かつ24Vの場合と比較して緩慢な立−Fり
特性を示し、着火温度TFに至るまでに12.5 se
cもかかる。このようにヒータ10を急速昇温させる電
圧を高電圧■□と、まだ継続印加しても耐熱限界温度T
L以下でこれに近接した値に飽和させる電圧を低電圧v
Lという。
0の昇温特性を示すものである。断面積16+u!、長
さ60fiの直方体に成形し、室温Fにおいて測定した
例である。これによれば、ヒータ10に大形自動車用の
バッテリ電圧24Vを印加した場合には、僅か1.9
secで燃料の着火温度TF800℃に達し、そのまま
セラミックの耐熱限界温度TLを突き抜ける程の急峻な
昇温特性を示すことがわかる。一方、バッテリ電圧より
も低い9、5 Vを印加した場合には、飽和温度’rs
が986℃という耐熱限界温度TLK@わめて近接した
値をもち、かつ24Vの場合と比較して緩慢な立−Fり
特性を示し、着火温度TFに至るまでに12.5 se
cもかかる。このようにヒータ10を急速昇温させる電
圧を高電圧■□と、まだ継続印加しても耐熱限界温度T
L以下でこれに近接した値に飽和させる電圧を低電圧v
Lという。
インテーク・ヒータ10に供給される燃料15の配管系
は第5図に示すごとく構成されている。
は第5図に示すごとく構成されている。
フィードポンプ40を中継して、燃料タンク41から燃
料フィルタ42を介してインテーク・ヒータ10に至る
燃料配管43が配設され、フィートポノブ40圧により
決まる一定量の燃料が始動時インテーク・ヒータ10に
圧送されるようになっている。この燃料配管43のイノ
テーク・ヒータ10に近い下流側に電磁弁から成る流量
制御弁44が、ここを流れる燃料流量を調節すべく介設
されている。こあ流量制御弁44i−1:、上記インテ
ーク・ヒータ10と同じく次に説明する/ステム回路1
6によって制御される。
料フィルタ42を介してインテーク・ヒータ10に至る
燃料配管43が配設され、フィートポノブ40圧により
決まる一定量の燃料が始動時インテーク・ヒータ10に
圧送されるようになっている。この燃料配管43のイノ
テーク・ヒータ10に近い下流側に電磁弁から成る流量
制御弁44が、ここを流れる燃料流量を調節すべく介設
されている。こあ流量制御弁44i−1:、上記インテ
ーク・ヒータ10と同じく次に説明する/ステム回路1
6によって制御される。
第6図は、インテーク・ヒータ1oに加える電圧並びに
流量制御弁44を制御するシステム回路16を示す。
流量制御弁44を制御するシステム回路16を示す。
並列接続された2個のインテーク・ヒータ10には、リ
ンーXI接点とリレ−X2接点とから成る並列回路が接
続され、リレーX1の励磁によりバッテリ17の高電圧
VHが直接に印加され、またリレーX2の励磁によりド
ロッピング抵抗D/Rを介して低電圧VLが印加される
ようになっている。
ンーXI接点とリレ−X2接点とから成る並列回路が接
続され、リレーX1の励磁によりバッテリ17の高電圧
VHが直接に印加され、またリレーX2の励磁によりド
ロッピング抵抗D/Rを介して低電圧VLが印加される
ようになっている。
インテーク・ヒータ10に直列に接続されているセンソ
ング抵抗S/4tはヒータ10の表面温度を感知するヒ
ータ温度検知素子18であり、発熱抵抗体14の温度に
比例してその抵抗値が変化し、この変化に対応して電流
が変化することから、この電流による上記抵抗S/Rの
両端に生じる電圧を検知することによって、等制約にヒ
ータ10の温度を感知するようになっている。
ング抵抗S/4tはヒータ10の表面温度を感知するヒ
ータ温度検知素子18であり、発熱抵抗体14の温度に
比例してその抵抗値が変化し、この変化に対応して電流
が変化することから、この電流による上記抵抗S/Rの
両端に生じる電圧を検知することによって、等制約にヒ
ータ10の温度を感知するようになっている。
バッテリ17に接続された19はキースイッチであり、
ONボジンヨンでシステム回路16の中核となる制御回
路シ0に端子■からバッテリ17電圧を供給し得るよう
になっている。まだ、STデポジションスタータリレー
X、を励磁しその接点を閉じてセルモータ21を駆動す
るようになっている。端子のに接続されたスイッチは内
燃機関の冷却水の温度を検知する水温検知素子22であ
り、水温Twが所定温度Two1例えば5℃以丁を示す
ときにはONとなって′0″を出力し、逆に5℃以上を
示すときはOFFとなってII I ITを出力する。
ONボジンヨンでシステム回路16の中核となる制御回
路シ0に端子■からバッテリ17電圧を供給し得るよう
になっている。まだ、STデポジションスタータリレー
X、を励磁しその接点を閉じてセルモータ21を駆動す
るようになっている。端子のに接続されたスイッチは内
燃機関の冷却水の温度を検知する水温検知素子22であ
り、水温Twが所定温度Two1例えば5℃以丁を示す
ときにはONとなって′0″を出力し、逆に5℃以上を
示すときはOFFとなってII I ITを出力する。
23はエンジンの回転数検出器であり、エンジンが所定
の回転数N8、例えば1000回転以上になると” ]
”信号を、それ以下であると゛O″信号を出すよう
に構成されている。また、X3は上記流量制御弁44を
開閉作動するリレーであり、キースイッチ19のONに
より励磁可能となる。
の回転数N8、例えば1000回転以上になると” ]
”信号を、それ以下であると゛O″信号を出すよう
に構成されている。また、X3は上記流量制御弁44を
開閉作動するリレーであり、キースイッチ19のONに
より励磁可能となる。
上記制御回路20を詳細に示したのが第7図であり、同
図において制御回路20は点線で囲まれた部分である。
図において制御回路20は点線で囲まれた部分である。
図示するごとく、水温検知素子22の出力に接続された
端子のは、ゲートG I g G 2 1 G 3
1G! + G6及びドライバG6から成るリレーX
+回路24を経て端子■に通じ、ここでリレーXIに
接続されている。このリレーX+ 回路24は水温検知
素子22が5°C以下を検知するとその検知出力値が“
0″となるので作動してドライバG6をオンさせ、キー
スイッチ19がO−Nポジ/ジンにあるとリレーX1を
励磁させ得る機能を有する。
端子のは、ゲートG I g G 2 1 G 3
1G! + G6及びドライバG6から成るリレーX
+回路24を経て端子■に通じ、ここでリレーXIに
接続されている。このリレーX+ 回路24は水温検知
素子22が5°C以下を検知するとその検知出力値が“
0″となるので作動してドライバG6をオンさせ、キー
スイッチ19がO−Nポジ/ジンにあるとリレーX1を
励磁させ得る機能を有する。
そして、このリレーX1の励磁によりその接点×1が閉
じ、インテーク・ヒータ10に高電圧VHが印加される
こととなる。以上によって、リレX+ 回路24、リレ
ーX1、バッテリ17、リレー接点Xlからなる印加回
路が形成されている。
じ、インテーク・ヒータ10に高電圧VHが印加される
こととなる。以上によって、リレX+ 回路24、リレ
ーX1、バッテリ17、リレー接点Xlからなる印加回
路が形成されている。
制御回路端子G)に接続されているリレーX3は、ゲー
トG25 HG26 、 G2フ、02g、G15及び
ドライバG2.から成る燃料制御回路31に継がれてい
る。
トG25 HG26 、 G2フ、02g、G15及び
ドライバG2.から成る燃料制御回路31に継がれてい
る。
ゲートG2.はデユーティサイクルを任意に設定できる
発振器45の出力を、キースイッチ19がONボジノヨ
ンにあるときにその″!、″!、送出する機能を有する
。ゲートG26 、 G27はリレーX1回路24のゲ
ートG、が”0″′のときにのみゲートG2.から送出
される発振器出力をゲートG27より送出する機能を有
する。また、ゲートG28はキースイッチ19がSTボ
ジンヨ/にあるときにゲートG27の出力に拘らずドラ
イバG2.を継続的にONさせる機能を有する。したが
って、燃料制御回路31全体の機能は、キースイッチ1
9がONポジションにあり且つリレーX+が消磁されて
いるときにリレーX3を発振器450周波数でON・O
FF して流量制御弁44を開閉さぜ、STポジ7ヨン
にある間はリレーXIのON −OFFとは無関係にリ
レーx3を連続的に励磁して流量制御弁44を開放する
。
発振器45の出力を、キースイッチ19がONボジノヨ
ンにあるときにその″!、″!、送出する機能を有する
。ゲートG26 、 G27はリレーX1回路24のゲ
ートG、が”0″′のときにのみゲートG2.から送出
される発振器出力をゲートG27より送出する機能を有
する。また、ゲートG28はキースイッチ19がSTボ
ジンヨ/にあるときにゲートG27の出力に拘らずドラ
イバG2.を継続的にONさせる機能を有する。したが
って、燃料制御回路31全体の機能は、キースイッチ1
9がONポジションにあり且つリレーX+が消磁されて
いるときにリレーX3を発振器450周波数でON・O
FF して流量制御弁44を開閉さぜ、STポジ7ヨン
にある間はリレーXIのON −OFFとは無関係にリ
レーx3を連続的に励磁して流量制御弁44を開放する
。
センシング抵抗S/Rの両端に接続された端子■。
■は、制御回路20内でツユミツト回路25に接続され
、その回路出力は上記リレーX1回路24のゲートG2
に接続されている。ツユミツト回路25はインテーク・
ヒータ10の着火温度TF800°Cに相当する入力電
圧をセンシング抵抗S/Rより受けだ場合、その電圧値
を境にそれ以上ではONして” o ”出力を、それ以
下でけOFF して” l ”出力を出すように構成
されている。また、誤動作を防止するために、soo’
cに相当する入力iE圧はOFF作動とし、700°C
に相当する入力電圧をON作動としてヒステリシスをも
たせである。
、その回路出力は上記リレーX1回路24のゲートG2
に接続されている。ツユミツト回路25はインテーク・
ヒータ10の着火温度TF800°Cに相当する入力電
圧をセンシング抵抗S/Rより受けだ場合、その電圧値
を境にそれ以上ではONして” o ”出力を、それ以
下でけOFF して” l ”出力を出すように構成
されている。また、誤動作を防止するために、soo’
cに相当する入力iE圧はOFF作動とし、700°C
に相当する入力電圧をON作動としてヒステリシスをも
たせである。
しかして、セン/フグ抵抗S/Rに生じた出力値が70
0°Cに達したらゲートG2を閉じてリレーX1回路2
4をOFF LリレーX1を消勢するようになっている
。寸だ、出カイ直が800℃以下に降下したら、その出
力を“′0″から” i ”に変えてゲートG2を開
くように働らく。従ってンユミツト回路25はリレーX
1回路24をイノテーク・ヒータ10の温度に応じてO
N −OFF制御する機能を有する。
0°Cに達したらゲートG2を閉じてリレーX1回路2
4をOFF LリレーX1を消勢するようになっている
。寸だ、出カイ直が800℃以下に降下したら、その出
力を“′0″から” i ”に変えてゲートG2を開
くように働らく。従ってンユミツト回路25はリレーX
1回路24をイノテーク・ヒータ10の温度に応じてO
N −OFF制御する機能を有する。
一方、キースイッチ19のONポジションは、制御回路
20の端子■を介して、ゲート群への電源Vcc及び後
述するフリップ・フロップ回路のリセット出力を供給す
る自動電圧調整器26に接続されるとともに、リレーX
、を駆動するゲートG+6及びドライバG11から成る
リレーX4回路のそのゲートGIO入力及び端子■を介
してリレーX2に通じているリレーX4の接点×4に接
続されている。従って、キースイッチ19のON操作に
より制御回路20に電源Vccが供給されるとともに、
リレーX2が励磁されその接点×2が閉じてインテーク
・ヒータ10には低電圧VLの印加が継続されることと
なる。尤もリレー接点X2回路はリレー接点X1回路と
並列接続されており、このリレー接点X1回路はONす
るとリレー接点X2回路を短絡するので、リレー接点x
1が閉じているときはインテーク・ヒータ10には低電
圧VLではなく高電圧■□が印加される。このように、
キースイッチ19のON操作によりリレー接点X2回路
を常時0’Nとする構成にしたのは、低電圧vLと高電
圧VHとの切換りのインターバルにインテーク・ヒータ
10が無電圧となるのを防止するためである。このよう
に、キースイッチ19がONポジションにあればリレー
X2は常に励磁されているので、上記シュミット回路2
5がリレーX1回路24をOFFさせリレーX+ を消
勢すれば、インテーク・ヒータ10には高電圧VHに代
わって低電圧VLが印加されることとなる。寸だ、逆に
、リレーX+ を励磁すればインテーク・ヒータ10に
は高電圧V11が印加されることになる。以上によって
、/ユミツト回路25、ゲートG+o 、 G++、リ
レーX4、リレー接点X4、リレーX2、バッテリ17
及びリレー接点×2から成る切換回路が形成されている
。この切換回路と既述の印加回路とで電圧制御回路が形
成される。なお、切換時間がきわめて速くそのインター
バルが無視できるならば、電圧Vを常時印加する方法を
採用しないで、文字通り交互に低電圧V、と高電圧V1
1とを切換えて印加するようにしてもよいことは勿論で
ある。
20の端子■を介して、ゲート群への電源Vcc及び後
述するフリップ・フロップ回路のリセット出力を供給す
る自動電圧調整器26に接続されるとともに、リレーX
、を駆動するゲートG+6及びドライバG11から成る
リレーX4回路のそのゲートGIO入力及び端子■を介
してリレーX2に通じているリレーX4の接点×4に接
続されている。従って、キースイッチ19のON操作に
より制御回路20に電源Vccが供給されるとともに、
リレーX2が励磁されその接点×2が閉じてインテーク
・ヒータ10には低電圧VLの印加が継続されることと
なる。尤もリレー接点X2回路はリレー接点X1回路と
並列接続されており、このリレー接点X1回路はONす
るとリレー接点X2回路を短絡するので、リレー接点x
1が閉じているときはインテーク・ヒータ10には低電
圧VLではなく高電圧■□が印加される。このように、
キースイッチ19のON操作によりリレー接点X2回路
を常時0’Nとする構成にしたのは、低電圧vLと高電
圧VHとの切換りのインターバルにインテーク・ヒータ
10が無電圧となるのを防止するためである。このよう
に、キースイッチ19がONポジションにあればリレー
X2は常に励磁されているので、上記シュミット回路2
5がリレーX1回路24をOFFさせリレーX+ を消
勢すれば、インテーク・ヒータ10には高電圧VHに代
わって低電圧VLが印加されることとなる。寸だ、逆に
、リレーX+ を励磁すればインテーク・ヒータ10に
は高電圧V11が印加されることになる。以上によって
、/ユミツト回路25、ゲートG+o 、 G++、リ
レーX4、リレー接点X4、リレーX2、バッテリ17
及びリレー接点×2から成る切換回路が形成されている
。この切換回路と既述の印加回路とで電圧制御回路が形
成される。なお、切換時間がきわめて速くそのインター
バルが無視できるならば、電圧Vを常時印加する方法を
採用しないで、文字通り交互に低電圧V、と高電圧V1
1とを切換えて印加するようにしてもよいことは勿論で
ある。
制御回路20全体を電源VCCを切ることなく非作動と
するだめに3つの系統から成る解除回路26が制御回路
20内に設けられている。第1の系統26aは端子のよ
りキースイッチ19のON操作時に0.5sec間開く
ゲートGI2、後縁作動型の微分器DI及びゲートG+
sを経由して共通となるフリップフロップFFIのセッ
ト入力に接続されたゲートGI4に入るように結線され
ている。この共通のフリップフロップFFIの出力dは
上記リレーX1回路24のゲートG6、インテーク・ヒ
ータ10への燃料の供給を制御するゲートい。
するだめに3つの系統から成る解除回路26が制御回路
20内に設けられている。第1の系統26aは端子のよ
りキースイッチ19のON操作時に0.5sec間開く
ゲートGI2、後縁作動型の微分器DI及びゲートG+
sを経由して共通となるフリップフロップFFIのセッ
ト入力に接続されたゲートGI4に入るように結線され
ている。この共通のフリップフロップFFIの出力dは
上記リレーX1回路24のゲートG6、インテーク・ヒ
ータ10への燃料の供給を制御するゲートい。
及びリレーX4回路のゲー)G+oに接続されている。
従って、この第1系統26aは端子[株]からの入力値
が°′l ″であると、キースイッチ19をONポジシ
ョンにしてから0.5sec経過後にフリップフロップ
FF1のセット信号を発生させる機能を有し、このセッ
ト信号により出力6が0′″となって、リレーXI、X
2及びX4を消磁させ、制御回路20の機能を非作動と
する。第2系統26bはキースイッチ19のSTボジシ
ョノニ接続されている端子■より後縁作動する:3 Q
secタイマ27、同じく後縁作動型の微分器D2及
びゲートGI’6を経由して共通のゲー1□G+4に結
線されている。従って、キースイッチ19をSTポジシ
ョンからONポジションに戻してから30 sec経過
後にフリップフロップFFIをセットする機能を有する
。第3の系統解除回路26cid、第2の系統と入力を
同じくする後縁作動型の微分器D3及びゲートG+7か
ら成る回路の出力と、エンジン回転数検出器23の出方
に接続されている端子0よりゲートd18を介して得ら
れた出力とが共通ゲートGI、に入力され、その共通ゲ
ート出力が、セ\ ット入力を形成する共通のゲートc、、に結線されてい
る。従って、この第3の系統26cはキースイッチ19
をSTデポジションら戻したときに、エンジン回転数が
所定回転数N8に達している場合を除き、直にセット信
号を発生しフリップフロップFFlへその七ット信号を
入力させる機能を有し、もって制御回路20を非作動と
する。
が°′l ″であると、キースイッチ19をONポジシ
ョンにしてから0.5sec経過後にフリップフロップ
FF1のセット信号を発生させる機能を有し、このセッ
ト信号により出力6が0′″となって、リレーXI、X
2及びX4を消磁させ、制御回路20の機能を非作動と
する。第2系統26bはキースイッチ19のSTボジシ
ョノニ接続されている端子■より後縁作動する:3 Q
secタイマ27、同じく後縁作動型の微分器D2及
びゲートGI’6を経由して共通のゲー1□G+4に結
線されている。従って、キースイッチ19をSTポジシ
ョンからONポジションに戻してから30 sec経過
後にフリップフロップFFIをセットする機能を有する
。第3の系統解除回路26cid、第2の系統と入力を
同じくする後縁作動型の微分器D3及びゲートG+7か
ら成る回路の出力と、エンジン回転数検出器23の出方
に接続されている端子0よりゲートd18を介して得ら
れた出力とが共通ゲートGI、に入力され、その共通ゲ
ート出力が、セ\ ット入力を形成する共通のゲートc、、に結線されてい
る。従って、この第3の系統26cはキースイッチ19
をSTデポジションら戻したときに、エンジン回転数が
所定回転数N8に達している場合を除き、直にセット信
号を発生しフリップフロップFFlへその七ット信号を
入力させる機能を有し、もって制御回路20を非作動と
する。
すV −X 、回路24のゲートG4には、キースイッ
チ19をONポジ/ヨンにしてから一定時間経過後に、
所定の場合を除き、リレーXI を消磁させるだめのX
1消磁回路が接続されている。この回路は端子■から0
.5 secタイマ28を介して、後縁作動の10 s
ecタイマ29、同じく後縁作動型の微分器D4、ゲー
トGao 、 G2+を経由し、フリップフロップFF
2のセット入力に至る主回路と、STデポジション通じ
る端子■及びエンジン回転数検出器23出力に通じる端
子Oがらの2つの信号を入力とするゲートG22 、
G23であって、その出力を上記フリップフロップFF
2のセット入力に接続されているゲー) G21に接続
して成る禁止回路とを備えている。従って、このXI消
磁回路ハ、キースイッチ19をONボジンヨンに切り換
えてから10.5 sec経過後に、キースイッチ19
がSTデポジションあるか、或いはエンジン回転数が所
定回転数NS以上に達している場合を除き、咥制的にゲ
ートG4を閉じてリレーX1の励磁を解除させる働きを
する。
チ19をONポジ/ヨンにしてから一定時間経過後に、
所定の場合を除き、リレーXI を消磁させるだめのX
1消磁回路が接続されている。この回路は端子■から0
.5 secタイマ28を介して、後縁作動の10 s
ecタイマ29、同じく後縁作動型の微分器D4、ゲー
トGao 、 G2+を経由し、フリップフロップFF
2のセット入力に至る主回路と、STデポジション通じ
る端子■及びエンジン回転数検出器23出力に通じる端
子Oがらの2つの信号を入力とするゲートG22 、
G23であって、その出力を上記フリップフロップFF
2のセット入力に接続されているゲー) G21に接続
して成る禁止回路とを備えている。従って、このXI消
磁回路ハ、キースイッチ19をONボジンヨンに切り換
えてから10.5 sec経過後に、キースイッチ19
がSTデポジションあるか、或いはエンジン回転数が所
定回転数NS以上に達している場合を除き、咥制的にゲ
ートG4を閉じてリレーX1の励磁を解除させる働きを
する。
なお、第7図中りはセルモータ21の始動時期を知らせ
るモニタランプてあり、32は該モニタランプLを点灯
させるランプ回路である。
るモニタランプてあり、32は該モニタランプLを点灯
させるランプ回路である。
以上の構成よりなる本制御/ステムの作用について述べ
る。
る。
第8図は第7図の回路構成によるタイムチャートを示す
。
。
先ず、キースイッチ19はエンジンを始動させるに当っ
てOFFポジションからONポジ/ヨンに切り換えられ
る。この切換により自動電圧調整器26が作動し、制御
回路20に電源VCCを供給するとともに、2つのフリ
ップフロップにリセット信号を送りd出力を共にII
I IIとする。また、同時にリレーX、回路が作動し
てリレーX2を励磁する。ここで、内燃機関の冷却水が
所定値5℃以上であれば、水温検知素子22の出力値は
” i ”となり、リレーX1回路24のゲートG2を
閉じるから、ゲートG3にはタイマ28からの05se
c幅のパルス信号が入り、そのままドライバG6をON
させ、リレーX+ 、X2 、X3及びX4を0.
5 see間だけ励磁させる。0.5sec後にリレー
の全てが消磁されるのは、第1の系統ライン26aにセ
ット信号が形成され解除回路26を作動してフリップフ
ロップFFIをセットし、そのd出力を°′J ″から
” o ”にしてリレーX1回路24、燃料制御回路3
1及びリレーX4回路の各ゲートG6 + 015及
びGIoを閉じるからである。
てOFFポジションからONポジ/ヨンに切り換えられ
る。この切換により自動電圧調整器26が作動し、制御
回路20に電源VCCを供給するとともに、2つのフリ
ップフロップにリセット信号を送りd出力を共にII
I IIとする。また、同時にリレーX、回路が作動し
てリレーX2を励磁する。ここで、内燃機関の冷却水が
所定値5℃以上であれば、水温検知素子22の出力値は
” i ”となり、リレーX1回路24のゲートG2を
閉じるから、ゲートG3にはタイマ28からの05se
c幅のパルス信号が入り、そのままドライバG6をON
させ、リレーX+ 、X2 、X3及びX4を0.
5 see間だけ励磁させる。0.5sec後にリレー
の全てが消磁されるのは、第1の系統ライン26aにセ
ット信号が形成され解除回路26を作動してフリップフ
ロップFFIをセットし、そのd出力を°′J ″から
” o ”にしてリレーX1回路24、燃料制御回路3
1及びリレーX4回路の各ゲートG6 + 015及
びGIoを閉じるからである。
従って、冷却水温が5℃以上の場合にはキースイッチ1
9のON信号が立ち上がった後(1,5sec間だけ全
リレーを励磁作動させ、以後制御回路20を実質的に非
作動とする。このように、本来作動させる必要のないリ
レーを励磁させるのは、夏場では殆んど使用される機会
がないだめ、実際に要求される冬場において作動不良と
なるのを予め防ぐためであり、所謂「しふり」防止運転
に外ならない。これにより、運転者は0.5sec間待
った後、直にキースイッチ19をSTポジ/ヨンに移シ
てエンジンを始動させることが可能となる。h 加水の
水温が5°C以上であればインテーク・ヒータ10の着
火による吸気加熱を必要とせず、しかも円滑な始動性が
確保できることは知られており、このだめ制御回路20
を非作動とすることは省エネルギーの見地から望ましい
ことである。
9のON信号が立ち上がった後(1,5sec間だけ全
リレーを励磁作動させ、以後制御回路20を実質的に非
作動とする。このように、本来作動させる必要のないリ
レーを励磁させるのは、夏場では殆んど使用される機会
がないだめ、実際に要求される冬場において作動不良と
なるのを予め防ぐためであり、所謂「しふり」防止運転
に外ならない。これにより、運転者は0.5sec間待
った後、直にキースイッチ19をSTポジ/ヨンに移シ
てエンジンを始動させることが可能となる。h 加水の
水温が5°C以上であればインテーク・ヒータ10の着
火による吸気加熱を必要とせず、しかも円滑な始動性が
確保できることは知られており、このだめ制御回路20
を非作動とすることは省エネルギーの見地から望ましい
ことである。
内燃機関の冷却水温度が所定値Twoの5℃以丁の場合
には、端子■に通じているゲートGI2が閉じる代わり
にリレーX1回路24のゲートG 2が開いて(当初シ
ュミット回路25の出力はインテーク・ヒータ10の温
度が低いので°゛ l ″である)直ちにリレーXIを
励磁しインテーク・ヒータ10にその接点×1を介して
高電圧VIlの27I Vを印加する。
には、端子■に通じているゲートGI2が閉じる代わり
にリレーX1回路24のゲートG 2が開いて(当初シ
ュミット回路25の出力はインテーク・ヒータ10の温
度が低いので°゛ l ″である)直ちにリレーXIを
励磁しインテーク・ヒータ10にその接点×1を介して
高電圧VIlの27I Vを印加する。
第8図に示す最初の24Vの印加時間1’ll+は、タ
ノグステンを発熱抵抗体14としたことにより、既述の
ごとく、インテーク・ヒータ10が着火温度TF800
°Cに達するまでの時間は極めて短くその値は19〜2
.0secであるが、この時間と等価である。すなわち
、バッテリ17の電圧がインテーク・ヒータ10に直接
印加されることにより、その表面温度は急激に上昇する
も800℃に達すると同時にセン/フグ抵抗s/kによ
りその出力値が検知されて/ユミット回路25出力が反
転し” I ”から” o ”になる(正確には70
0℃で反転するも、ここでは便宜上800℃を切換点と
する)。この反転によりリレー接点回路24のゲートG
2が閉じてリレーXIが消磁され、そのリレー接点回路
がオープンとなり、既にONしているリレーX2のリレ
ー接点回路が通電されて、インテーク・ヒータ10には
低電圧VLの9.5Vが19〜2.0sec後に高電圧
VH24Vに代わって印加されることとなる。この切換
えによυインテーク・ヒータ10がセラミック耐熱限界
温度TLの1100℃になるのが回避される。また、高
電圧V)、と異なり、低電圧vLの電圧値は低いので、
9、5 V印加後吸気系の冷たい空気に晒されたインテ
ーク・ヒータ10は熱を奪われ温度が降Fし始める。そ
の降下が着火温度TFの800℃に至ったとき、再びシ
ュミット回路25が作動してその出力を0″から” t
”に反転させリレーX+ を励磁させる。こOよう
にインテーク・ヒータ10の温度に応じて、このヒータ
に印加される電圧は高電圧Vl+と低電圧■Lとが交互
に切換えられる。このとき、流量制御弁44はヒータ1
0の印加電圧に同期して開閉制御される。すなわち、高
電圧VIlが印加されている期間はゲートG27が閉じ
られるだめに、リレーX3は消勢され流量制御弁44は
閉止される。特にこの閉止は、最初の高電圧■1.が印
加されている期間はインテーク・ヒータ10が着火温度
TFに達していないので有効であり、燃料の未燃化を防
止することができる。低電圧VLが印加されている期間
はゲートG27が開き燃料市11i卸回路31が作動す
るので流量制御弁44は開放する。この開放時間は最大
低電圧VLが印加されている期間であるが、この期間内
で発振器45のデューテイザイクルを変えることによっ
て自由に調整し得る。
ノグステンを発熱抵抗体14としたことにより、既述の
ごとく、インテーク・ヒータ10が着火温度TF800
°Cに達するまでの時間は極めて短くその値は19〜2
.0secであるが、この時間と等価である。すなわち
、バッテリ17の電圧がインテーク・ヒータ10に直接
印加されることにより、その表面温度は急激に上昇する
も800℃に達すると同時にセン/フグ抵抗s/kによ
りその出力値が検知されて/ユミット回路25出力が反
転し” I ”から” o ”になる(正確には70
0℃で反転するも、ここでは便宜上800℃を切換点と
する)。この反転によりリレー接点回路24のゲートG
2が閉じてリレーXIが消磁され、そのリレー接点回路
がオープンとなり、既にONしているリレーX2のリレ
ー接点回路が通電されて、インテーク・ヒータ10には
低電圧VLの9.5Vが19〜2.0sec後に高電圧
VH24Vに代わって印加されることとなる。この切換
えによυインテーク・ヒータ10がセラミック耐熱限界
温度TLの1100℃になるのが回避される。また、高
電圧V)、と異なり、低電圧vLの電圧値は低いので、
9、5 V印加後吸気系の冷たい空気に晒されたインテ
ーク・ヒータ10は熱を奪われ温度が降Fし始める。そ
の降下が着火温度TFの800℃に至ったとき、再びシ
ュミット回路25が作動してその出力を0″から” t
”に反転させリレーX+ を励磁させる。こOよう
にインテーク・ヒータ10の温度に応じて、このヒータ
に印加される電圧は高電圧Vl+と低電圧■Lとが交互
に切換えられる。このとき、流量制御弁44はヒータ1
0の印加電圧に同期して開閉制御される。すなわち、高
電圧VIlが印加されている期間はゲートG27が閉じ
られるだめに、リレーX3は消勢され流量制御弁44は
閉止される。特にこの閉止は、最初の高電圧■1.が印
加されている期間はインテーク・ヒータ10が着火温度
TFに達していないので有効であり、燃料の未燃化を防
止することができる。低電圧VLが印加されている期間
はゲートG27が開き燃料市11i卸回路31が作動す
るので流量制御弁44は開放する。この開放時間は最大
低電圧VLが印加されている期間であるが、この期間内
で発振器45のデューテイザイクルを変えることによっ
て自由に調整し得る。
このように高電圧■llと低電圧VLとがインテーク・
ヒ〜り10に交互に印加されるので、単に高電圧をON
−OFF した場合と異なり、高電圧■liをOFF
Lだ場合にも低電圧で加熱されることから、インテー
ク・ヒータ10の温度を着火温度′rF以上であってセ
ラミック耐熱限界温度TL以下のきわめて高い一定範囲
内に維持させることができる。
ヒ〜り10に交互に印加されるので、単に高電圧をON
−OFF した場合と異なり、高電圧■liをOFF
Lだ場合にも低電圧で加熱されることから、インテー
ク・ヒータ10の温度を着火温度′rF以上であってセ
ラミック耐熱限界温度TL以下のきわめて高い一定範囲
内に維持させることができる。
加えて、インテーク・ヒータ10への燃料はs o o
’c以上になって始めて供給され、かつそれ以後にお
いて、800℃以上のときは停止されsoo’c以下に
なったとき供給されて流1制御されるため蒸発気化及び
着火燃焼の適正化が行なえ燃焼過多の虞れがなく、しだ
がって酸欠状態を惹起することなく周囲の空気を継続的
に加熱する。
’c以上になって始めて供給され、かつそれ以後にお
いて、800℃以上のときは停止されsoo’c以下に
なったとき供給されて流1制御されるため蒸発気化及び
着火燃焼の適正化が行なえ燃焼過多の虞れがなく、しだ
がって酸欠状態を惹起することなく周囲の空気を継続的
に加熱する。
なお、キースイッチ19をSTポジションに切換えるま
での間(第8図中のT8T期間)リレーX3を励磁させ
て燃焼加熱するのは、次のST段階で加熱空気を吸気し
て一気に内燃機関を暖めるためである。
での間(第8図中のT8T期間)リレーX3を励磁させ
て燃焼加熱するのは、次のST段階で加熱空気を吸気し
て一気に内燃機関を暖めるためである。
次に、運転手は機関を始動させるべくキースイッチ19
をONポジノヨンからSTポジンヨノに切換える。この
切換えによってセルモータ21が駆動し1幾関が動き始
めるため吸気系2の停止していた空気が流通し始め、そ
の吸気がインテーク・ヒータ10からより多くの熱を奪
うこととなる。
をONポジノヨンからSTポジンヨノに切換える。この
切換えによってセルモータ21が駆動し1幾関が動き始
めるため吸気系2の停止していた空気が流通し始め、そ
の吸気がインテーク・ヒータ10からより多くの熱を奪
うこととなる。
しかし、この吸熱に対抗すべく切換回路の高電圧Vl+
と低電圧旨との切換時間が、キースイッチ19がONポ
ジションにあったときよりも短くなるだけで、インテー
ク・ヒータ10の温度は下降せず着火温度TFは依然と
して保持されることになる。しかも、このST倍信号出
ている期間はゲート02gの出力が” 3 ”になり
・燃料制御回路31が1憂先的に作動するので、流量制
御弁44は開放状態を維持する。したがって、最も加熱
吸気を必要とする一定時期に燃料が継続的に圧送されて
来るので、その要請を満足することができる。
と低電圧旨との切換時間が、キースイッチ19がONポ
ジションにあったときよりも短くなるだけで、インテー
ク・ヒータ10の温度は下降せず着火温度TFは依然と
して保持されることになる。しかも、このST倍信号出
ている期間はゲート02gの出力が” 3 ”になり
・燃料制御回路31が1憂先的に作動するので、流量制
御弁44は開放状態を維持する。したがって、最も加熱
吸気を必要とする一定時期に燃料が継続的に圧送されて
来るので、その要請を満足することができる。
この鳴合、最初の高電圧VHの印加の解除後、すなわち
T…時間経過後、I O,5sec間(これを’rsT
時間という)経ってもキースイッチ19がSTポジノヨ
ンに切換えられずST倍信号発生しないときには、X+
消磁回路が優先的に働らくのてリレーX+は消磁され
インテーク・ヒータ1oには高電圧V、(が印加される
ことなく、単に低電、圧VLが定常的に印加されること
となる。TST時間経過後ニ始めてSTボジンヨンに切
換えた場合にも、X1消磁回路の出力はセット状態を保
持しリレーX1は励磁されないので、インテーク・ヒー
タ10の着火温度TFは低電圧単独で保持されることに
なる。これは、TsT時間内に機関の始動操作をしない
場合には、単にラジオを聴くためにキースイッチ19を
ONにしたが、或いは始動を急がないということであり
、この場合には上述のようにしても不都合はないと考え
られるからである。すなわち、]、 0.5 sec経
過後ST信号が入るまでの間、燃料制御回路31はゲー
)G26からの規制を受けないので発振器45出カをそ
のまま出力してリレーX3を励磁し、発振器450周期
で流量制御弁44を開閉することとなる。イノテーク・
ヒータ10に高電圧vHは印加されないので、印加され
る場合に比して流量を増加させても燃・暁過多が生じな
いからである。なお、ST倍信号入力された場合には、
前述したと同様に流量制御弁44は開放状態を&、fl
I持する。
T…時間経過後、I O,5sec間(これを’rsT
時間という)経ってもキースイッチ19がSTポジノヨ
ンに切換えられずST倍信号発生しないときには、X+
消磁回路が優先的に働らくのてリレーX+は消磁され
インテーク・ヒータ1oには高電圧V、(が印加される
ことなく、単に低電、圧VLが定常的に印加されること
となる。TST時間経過後ニ始めてSTボジンヨンに切
換えた場合にも、X1消磁回路の出力はセット状態を保
持しリレーX1は励磁されないので、インテーク・ヒー
タ10の着火温度TFは低電圧単独で保持されることに
なる。これは、TsT時間内に機関の始動操作をしない
場合には、単にラジオを聴くためにキースイッチ19を
ONにしたが、或いは始動を急がないということであり
、この場合には上述のようにしても不都合はないと考え
られるからである。すなわち、]、 0.5 sec経
過後ST信号が入るまでの間、燃料制御回路31はゲー
)G26からの規制を受けないので発振器45出カをそ
のまま出力してリレーX3を励磁し、発振器450周期
で流量制御弁44を開閉することとなる。イノテーク・
ヒータ10に高電圧vHは印加されないので、印加され
る場合に比して流量を増加させても燃・暁過多が生じな
いからである。なお、ST倍信号入力された場合には、
前述したと同様に流量制御弁44は開放状態を&、fl
I持する。
もつとも、TsT時間(10,5sec )経過前に既
に機関の始動がなされ(キースイッチ19を既にSTポ
ジションからONボジンヨ/に戻し)で、エツジ/の回
転数Nが1000回転以」二になっているときには、工
/ジン回転数検出器23の出方が′1″となるので、た
とえST倍信号出ていなくても、ゲートG22 、 G
23から一成る禁止回路が作動してフリップフロップF
F2にセント信号が入力されるのを禁止するから、X1
消磁回路は作動せず、しだがって第8図に示すTST期
間中の作用と同じ作用をする。
に機関の始動がなされ(キースイッチ19を既にSTポ
ジションからONボジンヨ/に戻し)で、エツジ/の回
転数Nが1000回転以」二になっているときには、工
/ジン回転数検出器23の出方が′1″となるので、た
とえST倍信号出ていなくても、ゲートG22 、 G
23から一成る禁止回路が作動してフリップフロップF
F2にセント信号が入力されるのを禁止するから、X1
消磁回路は作動せず、しだがって第8図に示すTST期
間中の作用と同じ作用をする。
このように、ONポジンヨン操作後STポジ/ヨン操作
に移るまでの時間の長さを判断基準として完爆時間の長
期化を許容するか否かを決定するようにしだので、現実
の要請に適確に応えることができる。
に移るまでの時間の長さを判断基準として完爆時間の長
期化を許容するか否かを決定するようにしだので、現実
の要請に適確に応えることができる。
第3にキースイッチ19をSTポジションから再びON
ポジションに戻す、すなわち−日、セルモータ21を駆
動した後にこれを解除した場合について述べる。この場
合、ST倍信号後縁により第2の系統解除回路26bが
作動し、その後縁から30 sec TH経過後に制御
回路20の出力系のすべてを非作動とする。このTH期
間中は、ST倍信号°°O″となり燃料制御回路31の
ゲー)028が前の状態に戻るので、第8図に示すごと
く流量制御弁44はTsT期間と同様にインテーク・ヒ
ータ10の電圧印加に同期して開閉する。このTI期間
中においても流量制御するのは、内燃機関が未だ十分に
加熱されるに至らず、しかもエンジン回転数を十分に上
げるだめの空気を多酸に必要とするので、燃料の供給過
剰を排し酸欠が生じるのを防ぎつつ加熱吸気をエンジン
に送る必要があるからである。
ポジションに戻す、すなわち−日、セルモータ21を駆
動した後にこれを解除した場合について述べる。この場
合、ST倍信号後縁により第2の系統解除回路26bが
作動し、その後縁から30 sec TH経過後に制御
回路20の出力系のすべてを非作動とする。このTH期
間中は、ST倍信号°°O″となり燃料制御回路31の
ゲー)028が前の状態に戻るので、第8図に示すごと
く流量制御弁44はTsT期間と同様にインテーク・ヒ
ータ10の電圧印加に同期して開閉する。このTI期間
中においても流量制御するのは、内燃機関が未だ十分に
加熱されるに至らず、しかもエンジン回転数を十分に上
げるだめの空気を多酸に必要とするので、燃料の供給過
剰を排し酸欠が生じるのを防ぎつつ加熱吸気をエンジン
に送る必要があるからである。
したがって、それ以後はイノテーク・ヒータ10は最早
加熱されないばかりか燃料の供給も停止Fされる。これ
は、TH時間経過後には既にアクセルも踏まれてエンジ
ン回転数が十分高くなり機関も十分温度が高くなってい
るとみることができ、自発着火に全く支障がなく、最早
インテーク・ヒータ10の補助を必要としなくなったか
らであり、まだ仮にそれ以降もインテーク・ヒータ10
による補助をしてもその補助が無意味になるからである
。したがって、ST倍信号後縁時にエンジン回転数が所
定回転数以下であれば、第3の系統解除回路26cが作
動し、30 secの経過を待つことなく、直ちにjl
i制御回路20を非作動状態とするのである。ST倍信
号後縁時に1727回転数が低ケレばSTボジンヨン中
にアクセルペダルを踏まなかったことを意味し、そのよ
うな場合にはエンジン回転数が上る余地はなく、運転手
はエノジノ始動の意思を放棄したと考えられるからであ
る。
加熱されないばかりか燃料の供給も停止Fされる。これ
は、TH時間経過後には既にアクセルも踏まれてエンジ
ン回転数が十分高くなり機関も十分温度が高くなってい
るとみることができ、自発着火に全く支障がなく、最早
インテーク・ヒータ10の補助を必要としなくなったか
らであり、まだ仮にそれ以降もインテーク・ヒータ10
による補助をしてもその補助が無意味になるからである
。したがって、ST倍信号後縁時にエンジン回転数が所
定回転数以下であれば、第3の系統解除回路26cが作
動し、30 secの経過を待つことなく、直ちにjl
i制御回路20を非作動状態とするのである。ST倍信
号後縁時に1727回転数が低ケレばSTボジンヨン中
にアクセルペダルを踏まなかったことを意味し、そのよ
うな場合にはエンジン回転数が上る余地はなく、運転手
はエノジノ始動の意思を放棄したと考えられるからであ
る。
この第3の系統解除回路26cが作動した場合に再度機
関始動を望む場合には、キースイッチ19を一旦OFF
ポジ/ヨンに戻す必要がある。
関始動を望む場合には、キースイッチ19を一旦OFF
ポジ/ヨンに戻す必要がある。
したがって、この解除回路26は既述の第1の系統を含
めてインテーク・ヒータ10による機関の始動補助を必
要としないか或いは全く不要とする場合に、制御回路2
0を非作動とするので適正な始動補助ができ無駄をなく
すことができる。
めてインテーク・ヒータ10による機関の始動補助を必
要としないか或いは全く不要とする場合に、制御回路2
0を非作動とするので適正な始動補助ができ無駄をなく
すことができる。
なお、制御回路20は上記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨内で変形し得ることはいうまでもな
い。また流量制御弁44は開閉弁ではなく絞り弁とする
ことも可能であり、その場合には燃料制御回路31によ
って弁開度を位相制御するように構成すればよい。
なく、本発明の要旨内で変形し得ることはいうまでもな
い。また流量制御弁44は開閉弁ではなく絞り弁とする
ことも可能であり、その場合には燃料制御回路31によ
って弁開度を位相制御するように構成すればよい。
以上要するに本発明によれば次のような優れた効果を発
揮する。
揮する。
(]) イインテークヒータを着火温度近くの高温に
維持させる電圧制御回路を設けたことにより、インテー
ク・ヒータを常に一定の温度範囲に保ち得るから、イノ
テーク・ヒータの温度変動を考慮に入れた燃料流量制御
を行なう場合と異なり、制御パラメータが流量/%ラメ
ータ1つて足りるので、燃焼媚を調節するための流計制
菌をきわめて容易且つ正確に行なうことができる。
維持させる電圧制御回路を設けたことにより、インテー
ク・ヒータを常に一定の温度範囲に保ち得るから、イノ
テーク・ヒータの温度変動を考慮に入れた燃料流量制御
を行なう場合と異なり、制御パラメータが流量/%ラメ
ータ1つて足りるので、燃焼媚を調節するための流計制
菌をきわめて容易且つ正確に行なうことができる。
(2)燃料配管に流量制御弁を設けてインテーク・ヒー
タへの流歌訓御をするようにしたことにより、燃料のは
給不足による吸気の加熱不足や、過剰供給による酸欠の
発生を防止できる。
タへの流歌訓御をするようにしたことにより、燃料のは
給不足による吸気の加熱不足や、過剰供給による酸欠の
発生を防止できる。
(3)燃料制御回路によりインテーク・ヒータが着火温
度に達したら始めて流$l1ilI御弁を開くようにし
たので、未燃化を防止することができる。
度に達したら始めて流$l1ilI御弁を開くようにし
たので、未燃化を防止することができる。
(4)流量7ti制御弁を任意の周期て開閉制御するよ
うにしだので、最適な流量を供給して最適な燃焼を可能
とし、もって理想的な熱補給と酸素供給ができ内燃機関
の始動性を確実に向」二し得る。
うにしだので、最適な流量を供給して最適な燃焼を可能
とし、もって理想的な熱補給と酸素供給ができ内燃機関
の始動性を確実に向」二し得る。
第1図はインテーク・ヒータの数句位置を示す機関の概
略図、第2図は従来のインテーク・ヒータの概略断面図
、第3図乃至第8図は本発明に係るインテーク・ヒータ
の温度制御装置の好適−実nlu fllを示し、第3
図はインテーク・ヒータの概略1所面図、第4図は同昇
温特性図、第5図はインテーク・ヒータへの燃料供給系
統図、第6図は温度制御装置のシステム回路図、第7図
は同じくその制御回路をより詳細に示したシステム回路
図、第8図は同タイミングチャートである。 なお、図中1は内燃機関、2は吸気系、10はインテー
クヒータ、31は燃料制御回路、40はフィードポンプ
、41は燃料タンク、43は燃料配t#、44id流量
制御弁、24.X+、17゜Xiは印加回路、25 、
G+o 、G目、 X4 、 X41X21,17
.x2は切換回路であって電圧制御回路はこの切換回路
と印加回路とから成る。また、TFは着火温度である。 特許出願人 いすソ自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 =357 v−A−の
略図、第2図は従来のインテーク・ヒータの概略断面図
、第3図乃至第8図は本発明に係るインテーク・ヒータ
の温度制御装置の好適−実nlu fllを示し、第3
図はインテーク・ヒータの概略1所面図、第4図は同昇
温特性図、第5図はインテーク・ヒータへの燃料供給系
統図、第6図は温度制御装置のシステム回路図、第7図
は同じくその制御回路をより詳細に示したシステム回路
図、第8図は同タイミングチャートである。 なお、図中1は内燃機関、2は吸気系、10はインテー
クヒータ、31は燃料制御回路、40はフィードポンプ
、41は燃料タンク、43は燃料配t#、44id流量
制御弁、24.X+、17゜Xiは印加回路、25 、
G+o 、G目、 X4 、 X41X21,17
.x2は切換回路であって電圧制御回路はこの切換回路
と印加回路とから成る。また、TFは着火温度である。 特許出願人 いすソ自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 =357 v−A−の
Claims (1)
- 燃料タンクからフィードポンプにより燃料配管を経由し
て内燃機関の吸気系に設けられたインテーク・ヒータへ
燃料を供給し、この供給された燃料をインテーク・ヒー
タの発熱で着火燃焼させて吸気系に流通する吸気を加熱
するようにした内燃機関の始動補助装置において、上記
インテーク・ヒータを電圧印加により燃料の着火温度近
くの高温に維持させる電圧制御回路を設け、上記燃料配
管の下流側に燃料の流量を制御する流量制御弁を設け、
該流量制御弁を上記電圧制御回路によりインテーク・ヒ
ータが着火温度に達したら開くとともに任意の周期で開
閉制御する燃料制御回路を設けたことを特徴とするイン
テーク・ヒータの燃料制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191121A JPS5982562A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | インテーク・ヒータの燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191121A JPS5982562A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | インテーク・ヒータの燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982562A true JPS5982562A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH0259299B2 JPH0259299B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=16269209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191121A Granted JPS5982562A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | インテーク・ヒータの燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982562A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123634A (en) * | 1978-03-17 | 1979-09-26 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | Electric system preheater of internal combustion engine |
| JPS5540230A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Hitachi Ltd | Fuel injection type auxiliary starter for internal combustion engine |
| JPS5634946A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Kokusan Denki Co Ltd | Intake air preheater for diesel engine |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP57191121A patent/JPS5982562A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123634A (en) * | 1978-03-17 | 1979-09-26 | Nissan Diesel Motor Co Ltd | Electric system preheater of internal combustion engine |
| JPS5540230A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Hitachi Ltd | Fuel injection type auxiliary starter for internal combustion engine |
| JPS5634946A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Kokusan Denki Co Ltd | Intake air preheater for diesel engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259299B2 (ja) | 1990-12-12 |
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