JPS598264B2 - 光学活性アミノ化合物のラセミ化方法 - Google Patents
光学活性アミノ化合物のラセミ化方法Info
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- JPS598264B2 JPS598264B2 JP49073843A JP7384374A JPS598264B2 JP S598264 B2 JPS598264 B2 JP S598264B2 JP 49073843 A JP49073843 A JP 49073843A JP 7384374 A JP7384374 A JP 7384374A JP S598264 B2 JPS598264 B2 JP S598264B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C213/00—Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
- C07C213/08—Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton by reactions not involving the formation of amino groups, hydroxy groups or etherified or esterified hydroxy groups
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/74—Iron group metals
- B01J23/75—Cobalt
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07B—GENERAL METHODS OF ORGANIC CHEMISTRY; APPARATUS THEREFOR
- C07B2200/00—Indexing scheme relating to specific properties of organic compounds
- C07B2200/07—Optical isomers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記一般式〔I〕
R1−CH−CH2
llCI〕
〔但し式中R1はアルキル基を表わす。
〕で表わされる光学活性アミノ化合物を、ラセミ化する
方法に関するものである。
方法に関するものである。
本発明の目的は、利用価値の低い一方の光学対掌体アミ
ンをラセミ体とすることにより、利用価値の高い他方の
光学体掌体アミンを再生する方法を提供することにある
。前記一般式〔I〕で表わされるアミノ化合物中特にR
1がエチル基である化合物は2−アミノ−1−ブタノー
ルであり、右旋性のd−2−アミノー1−ブタノールは
抗結核薬として有用なエメンブトールの原料となる。
ンをラセミ体とすることにより、利用価値の高い他方の
光学体掌体アミンを再生する方法を提供することにある
。前記一般式〔I〕で表わされるアミノ化合物中特にR
1がエチル基である化合物は2−アミノ−1−ブタノー
ルであり、右旋性のd−2−アミノー1−ブタノールは
抗結核薬として有用なエメンブトールの原料となる。
他方左旋性の1−2−アミノー1−ブタノールは利用価
値のないものである。従来、光学活性2−アミノー1−
ブタノールをラセミ化する工業的な方法は提案されてお
らず、左旋性の1−2−アミノー1−ブタノールは廃棄
されていた。
値のないものである。従来、光学活性2−アミノー1−
ブタノールをラセミ化する工業的な方法は提案されてお
らず、左旋性の1−2−アミノー1−ブタノールは廃棄
されていた。
そのためこのことがエメンブトールの価格の上昇の一原
因となつていた。そこで本発明者は、前記一般式〔I〕
で表わされる光学活性アミノ化合物をラセミ化する方法
、特に左旋性の前記アミノ化合物をラセミ化して右旋性
のアミノ化合物を得る方法について研究を行つた結果、
本発明に到達したものである。
因となつていた。そこで本発明者は、前記一般式〔I〕
で表わされる光学活性アミノ化合物をラセミ化する方法
、特に左旋性の前記アミノ化合物をラセミ化して右旋性
のアミノ化合物を得る方法について研究を行つた結果、
本発明に到達したものである。
すなわち本発明は下記一般式〔I〕
R1−CH−CH2
llcl〕
〔但し式中R1はアルキル基を表わす。
〕で表わされる光学活性アミノ化合物を、水素化触媒の
存在下アンモニア及び水素と接触せしめることを特徴と
する光学活性アミノ化合物のラセミ化方法である。
存在下アンモニア及び水素と接触せしめることを特徴と
する光学活性アミノ化合物のラセミ化方法である。
かかる本発明方法によれば、前記「般式〔I〕で表わさ
れる光学活性アミンを短時間でラセミ化することができ
、工業的に有用な対掌体アミンを得ることができる。
れる光学活性アミンを短時間でラセミ化することができ
、工業的に有用な対掌体アミンを得ることができる。
以下本発明方法について更に詳細に説明する。本発明方
法において使用される触媒としては、通常水素化反応に
活性を有するものであればよい。
法において使用される触媒としては、通常水素化反応に
活性を有するものであればよい。
好ましいのは水素化能と脱水素能とを有するものである
。その例を挙げるとニツケル、コバルト、銅等の還元性
金属或いは白金、パラジウム、ルテニウム、レニウム等
の貴金属があげられる。これらのうち特に優れているの
は、コバルト系水素化触媒であつて、その具体例として
は、還元コバルト、漆原コバルト等のコバルト系水素化
触媒、とりわけ還元コバルト触媒が優れている。本発明
者の研究によれば、前記コバルト系水素化触媒に少量の
他の金属又は金属酸化物の少くとも一種を添加すること
により、目的とするアミノ化合物の回収率を一層増大せ
しめることができラセミ化率を大とすることができるこ
とがわかつた。
。その例を挙げるとニツケル、コバルト、銅等の還元性
金属或いは白金、パラジウム、ルテニウム、レニウム等
の貴金属があげられる。これらのうち特に優れているの
は、コバルト系水素化触媒であつて、その具体例として
は、還元コバルト、漆原コバルト等のコバルト系水素化
触媒、とりわけ還元コバルト触媒が優れている。本発明
者の研究によれば、前記コバルト系水素化触媒に少量の
他の金属又は金属酸化物の少くとも一種を添加すること
により、目的とするアミノ化合物の回収率を一層増大せ
しめることができラセミ化率を大とすることができるこ
とがわかつた。
かかる他の添加金属又は金属酸化物の金属成分としては
、鉄、マンガン、マグネシウム、アルミニウム、亜鉛、
バリウム、セシウム、トリウム、セリウム、ジルコニウ
ム、ランタニド、ウラン等を好適なものとして挙げるこ
とができる。これらの添加金属成分としては特に鉄が優
れている。これら添加金属又は金属酸化物のコバルトに
対する添加量は、各々の金属の種類によつて、或いは触
媒の形態や触媒の調製法(例えば触媒の焼成温度)など
によつても異なるが、一般に原子比でコバルト1に対し
て鉄の場合0.01〜0.5好ましくは0,01〜0.
3の範囲である。これらの範囲よりも添加成分の量が少
ないと添加することによる効果が少なく、一方この範囲
を越えると分解反応などの副反応の割合が増大し、また
ラセミ化の速度が低下する。前記添加成分を含む還元コ
バルト触媒は種々の触媒調製法に従つて得ることができ
るが、好ましい方法としては、例えば沈澱法或いは焼成
法を挙げることができる。
、鉄、マンガン、マグネシウム、アルミニウム、亜鉛、
バリウム、セシウム、トリウム、セリウム、ジルコニウ
ム、ランタニド、ウラン等を好適なものとして挙げるこ
とができる。これらの添加金属成分としては特に鉄が優
れている。これら添加金属又は金属酸化物のコバルトに
対する添加量は、各々の金属の種類によつて、或いは触
媒の形態や触媒の調製法(例えば触媒の焼成温度)など
によつても異なるが、一般に原子比でコバルト1に対し
て鉄の場合0.01〜0.5好ましくは0,01〜0.
3の範囲である。これらの範囲よりも添加成分の量が少
ないと添加することによる効果が少なく、一方この範囲
を越えると分解反応などの副反応の割合が増大し、また
ラセミ化の速度が低下する。前記添加成分を含む還元コ
バルト触媒は種々の触媒調製法に従つて得ることができ
るが、好ましい方法としては、例えば沈澱法或いは焼成
法を挙げることができる。
すなわち沈澱法の場合には、例えばコバルトと前記した
如き添加金属の塩の混合溶液を、苛性ソーダ、炭酸ソー
ダ、炭酸アンモニア等のアルカリ水溶液で中和して沈澱
物を形成せしめ、その沈澱物を水洗、乾燥或いは焼成し
た後、水素ガス気流中250〜450℃の温度で還元す
ることにより得られる。
如き添加金属の塩の混合溶液を、苛性ソーダ、炭酸ソー
ダ、炭酸アンモニア等のアルカリ水溶液で中和して沈澱
物を形成せしめ、その沈澱物を水洗、乾燥或いは焼成し
た後、水素ガス気流中250〜450℃の温度で還元す
ることにより得られる。
一方焼成法の場合には、例えば前記塩の混合物を、熱分
解して酸化物となし、次いで水素気流中250〜450
℃で還元することにより得られる。
解して酸化物となし、次いで水素気流中250〜450
℃で還元することにより得られる。
本発明における触媒は、前記した成分のほかに、さらに
シリカ、アルミナ、硅操土、カオリン、カーボランダム
、シリコンカーバイド等の通常知られた担体上に担持さ
せたものであつてもよい。本発明の反応温度は、使用す
る触媒の種類等によつて左右されるが、通常100〜3
00℃好ましくは120〜250℃の範囲が適当である
。本発明を実施するに当つて、アンモニアの使用量は光
学活性アミノ化合物1モルに対し、通常3モル以上、好
ましくは5モル以上が適当である。本発明における反応
は、気相、液相のいずれでも実施し得るが、液相で実施
するのが好ましい。液相で反応を行なう場合、耐圧式反
応器を用い連続式又は回分式のいずれでも実施しうる。
その際の反応圧力は、反応温度、原料物質の種類、組成
割合、溶媒の有無等によつて異なるが、100〜600
気圧の範囲が望ましい。また本発明の反応において、水
素分圧は10〜150気圧の範囲が好ましく、特に30
〜100気圧の範囲が有利である。
シリカ、アルミナ、硅操土、カオリン、カーボランダム
、シリコンカーバイド等の通常知られた担体上に担持さ
せたものであつてもよい。本発明の反応温度は、使用す
る触媒の種類等によつて左右されるが、通常100〜3
00℃好ましくは120〜250℃の範囲が適当である
。本発明を実施するに当つて、アンモニアの使用量は光
学活性アミノ化合物1モルに対し、通常3モル以上、好
ましくは5モル以上が適当である。本発明における反応
は、気相、液相のいずれでも実施し得るが、液相で実施
するのが好ましい。液相で反応を行なう場合、耐圧式反
応器を用い連続式又は回分式のいずれでも実施しうる。
その際の反応圧力は、反応温度、原料物質の種類、組成
割合、溶媒の有無等によつて異なるが、100〜600
気圧の範囲が望ましい。また本発明の反応において、水
素分圧は10〜150気圧の範囲が好ましく、特に30
〜100気圧の範囲が有利である。
一方気相で反応を行なう場合、減圧、常圧又は加圧のい
ずれでもよいが、一般に常圧程度の圧力で実施するのが
望ましい。
ずれでもよいが、一般に常圧程度の圧力で実施するのが
望ましい。
気相における反応は、出発物質を気化させた後、アンモ
ニアガスを混合し、更に水素ガスを混合して、得られた
原料混合ガスを前記した範囲の反応温度に加熱して前記
触媒と接触せしめることによつて行うことができる。本
発明において、ラセミ化の対象とする光学活性アミノ化
合物は前記一般式〔1〕で表わされるものであるが、〔
1〕式中R1はメチル基、エチル基、n一又はIsO−
プロピル基、n−、IsO一又はTert−ブチル基、
ペンチル基、ヘキシル基の如き炭素数10以下のものが
好ましいアルキル基として挙げられる。かかる光学活性
アミンの具体的としては、例えば、2−アミノ−1−プ
ロパノール、2−アミノ1−ブタノール、2−アミノ−
1−ペンタノール、2−アミノ−1−ヘキサノール、2
−アミノ−1−ヘプタノール、2−アミノ−1−オクタ
ノールなどを挙げることができる。
ニアガスを混合し、更に水素ガスを混合して、得られた
原料混合ガスを前記した範囲の反応温度に加熱して前記
触媒と接触せしめることによつて行うことができる。本
発明において、ラセミ化の対象とする光学活性アミノ化
合物は前記一般式〔1〕で表わされるものであるが、〔
1〕式中R1はメチル基、エチル基、n一又はIsO−
プロピル基、n−、IsO一又はTert−ブチル基、
ペンチル基、ヘキシル基の如き炭素数10以下のものが
好ましいアルキル基として挙げられる。かかる光学活性
アミンの具体的としては、例えば、2−アミノ−1−プ
ロパノール、2−アミノ1−ブタノール、2−アミノ−
1−ペンタノール、2−アミノ−1−ヘキサノール、2
−アミノ−1−ヘプタノール、2−アミノ−1−オクタ
ノールなどを挙げることができる。
前記光学活性アミノ化合物の光学純度はどの程度であつ
てもよい。かくして前記本発明方法によれば、ラセミ化
された光学活性アミノ化合物より、再び光学分割によつ
て有用な一方の光学対掌体アミンを得ることができる。
次に2−アミノ−1−ブタノールの場合について説明す
ると、例えば左旋性の1−2−アミノ−1−ブタノール
を本発明方法によりラセミ化し、d1−2−アミノ−1
−ブタノールとし、これを、例えば右旋性の酒石酸と互
にジアステレオマ一の関係にある塩を形成せしめ、これ
を晶析分離することにより右旋性のd−2−アミノ−1
−ブタノールを回収することができる。
てもよい。かくして前記本発明方法によれば、ラセミ化
された光学活性アミノ化合物より、再び光学分割によつ
て有用な一方の光学対掌体アミンを得ることができる。
次に2−アミノ−1−ブタノールの場合について説明す
ると、例えば左旋性の1−2−アミノ−1−ブタノール
を本発明方法によりラセミ化し、d1−2−アミノ−1
−ブタノールとし、これを、例えば右旋性の酒石酸と互
にジアステレオマ一の関係にある塩を形成せしめ、これ
を晶析分離することにより右旋性のd−2−アミノ−1
−ブタノールを回収することができる。
d−2−アミノ1−ブタノールは抗結核薬として有用な
エノンブトールの製造原料として使用される。以下実施
例を掲げて本発明方法を詳述する。
エノンブトールの製造原料として使用される。以下実施
例を掲げて本発明方法を詳述する。
実施例 1触媒の調製
本実施例で用いる還元コバルト触媒は次の様にして調製
した。
した。
すなわち炭酸ソーダ(Na2CO3)1067を2tの
水にとかし、かきまぜながら硝酸コバルト(CO(NO
3)2・6H20)292yを水2tに溶かした水溶液
を約2時間で滴下する。滴下終了後一夜放置し、数回デ
カンテーシヨンにより洗浄した後口過し110′Cにて
一夜乾燥する。乾燥した粉末を300℃で熱分解した後
径5mm1厚さ2mmに成型し、約350℃に保つて水
素気流中で還元した。ラセミ化 容積100m1の上下撹拌式オートクレーブに比旋光度
が−9.60下である2−アミノ−1−ブタノール8.
967とアンモニア267及び前記方法により調製した
還元コバルト触媒3yを仕込み、次いで水素を50気圧
迄充填する。
水にとかし、かきまぜながら硝酸コバルト(CO(NO
3)2・6H20)292yを水2tに溶かした水溶液
を約2時間で滴下する。滴下終了後一夜放置し、数回デ
カンテーシヨンにより洗浄した後口過し110′Cにて
一夜乾燥する。乾燥した粉末を300℃で熱分解した後
径5mm1厚さ2mmに成型し、約350℃に保つて水
素気流中で還元した。ラセミ化 容積100m1の上下撹拌式オートクレーブに比旋光度
が−9.60下である2−アミノ−1−ブタノール8.
967とアンモニア267及び前記方法により調製した
還元コバルト触媒3yを仕込み、次いで水素を50気圧
迄充填する。
次いで温度を9200゜Cまで上昇せしめ、この温度に
おいて5時間反応させた。反応終了後アンモニアを追い
出した後ガスクロマトグラフイ一により2−アミノーブ
ノノールの残存量を定量した。
おいて5時間反応させた。反応終了後アンモニアを追い
出した後ガスクロマトグラフイ一により2−アミノーブ
ノノールの残存量を定量した。
そして生成物の蒸留を行い沸5点50〜83゜C/10
mmHgのラセミ化2−アミノ−1−ブタノール6.1
yを得た。ガスクロマトグラフイ一による2−アミノ−
1ブタノール定量値5.087〔α〕甘−0.127ア
(非希釈)であつた。
mmHgのラセミ化2−アミノ−1−ブタノール6.1
yを得た。ガスクロマトグラフイ一による2−アミノ−
1ブタノール定量値5.087〔α〕甘−0.127ア
(非希釈)であつた。
2−アミノ−1−ブタノール回収率 56.6%〔α
〕背変化率 98.6%ここでで
ある。
〕背変化率 98.6%ここでで
ある。
実施例 2〜6
本実施例で用いる触媒は次の様にして調製した。
硝酸コバルト(CO(NO3)2・6H20)2887
(0.99モル)と硝酸第2鉄(Fe(NO3)3・9
H20)47(0.01モル)の水溶液2tをかきまぜ
ながら炭酸ソーダ(Na2CO3)1097(1.03
モル)の水溶液2t中に滴下する。
(0.99モル)と硝酸第2鉄(Fe(NO3)3・9
H20)47(0.01モル)の水溶液2tをかきまぜ
ながら炭酸ソーダ(Na2CO3)1097(1.03
モル)の水溶液2t中に滴下する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕〔但
し式中R_1はアルキル基を表わす。 〕で表わされる光学活性アミノ化合物を、水素化触媒の
存在下アンモニア及び水素と接触せしめることを特徴と
する光学活性アミノ化合物のラセミ化方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49073843A JPS598264B2 (ja) | 1974-06-29 | 1974-06-29 | 光学活性アミノ化合物のラセミ化方法 |
| US05/590,944 US4096186A (en) | 1974-06-29 | 1975-06-27 | Process for racemizing optically active amino compounds |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49073843A JPS598264B2 (ja) | 1974-06-29 | 1974-06-29 | 光学活性アミノ化合物のラセミ化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS516911A JPS516911A (ja) | 1976-01-20 |
| JPS598264B2 true JPS598264B2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=13529816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49073843A Expired JPS598264B2 (ja) | 1974-06-29 | 1974-06-29 | 光学活性アミノ化合物のラセミ化方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4096186A (ja) |
| JP (1) | JPS598264B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990666A (en) * | 1987-02-04 | 1991-02-05 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Racemization of optically active amino alcohols |
| AU7166991A (en) * | 1989-11-17 | 1991-06-26 | Schering Corporation | Process for racemization of optically active arylethanolamines |
| US5011942A (en) * | 1990-02-05 | 1991-04-30 | Merck & Co., Inc. | Process for racemizing an enantiomer of 5,6-dihydro-4-alkylamino-4H-thieno(or furo) [2,3-B]-thiopyran-2-sulfonamide-7,7-dioxide |
| DE19905837A1 (de) * | 1999-02-12 | 2000-08-17 | Basf Ag | Verfahren zur Racemisierung von optisch aktiven Aminen |
| ES2211090T3 (es) * | 1998-11-13 | 2004-07-01 | Basf Aktiengesellschaft | Procedimiento para el racemizado de aminas opticamente activas. |
| DE19905838A1 (de) * | 1999-02-12 | 2000-08-17 | Basf Ag | Verfahren zur Racemisierung von optisch aktiven Aminen |
| GB9907458D0 (en) * | 1999-03-31 | 1999-05-26 | Rhone Poulenc Agrochimie | Processes for preparing pesticidal intermediates |
| US6060624A (en) * | 1999-06-08 | 2000-05-09 | Air Products And Chemicals, Inc. | Racemization of optically active alkoxyamines |
| DE10062729A1 (de) | 2000-12-15 | 2002-06-20 | Basf Ag | Verfahren zur Racemisierung von optisch aktiven Aminen |
| US20130345475A1 (en) | 2012-06-25 | 2013-12-26 | Basf Se | Process for the racemization of optically active arylalkylamines |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2608583A (en) * | 1949-08-31 | 1952-08-26 | Smith Kline French Lab | Method for stereo-chemical equilibration of secondary carbinamines |
| US2797243A (en) * | 1953-10-21 | 1957-06-25 | Miles Lab | Improved method for converting 1-amphetamine into d-1-amphetamine |
| US3390184A (en) * | 1965-06-01 | 1968-06-25 | Jefferson Chem Co Inc | Production of primary amines by ammonolysis |
| SE345122B (ja) * | 1966-12-30 | 1972-05-15 | Mo Och Domsjoe Ab |
-
1974
- 1974-06-29 JP JP49073843A patent/JPS598264B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-06-27 US US05/590,944 patent/US4096186A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS516911A (ja) | 1976-01-20 |
| US4096186A (en) | 1978-06-20 |
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