JPS5983202A - 制御装置間の情報授受方法 - Google Patents
制御装置間の情報授受方法Info
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- JPS5983202A JPS5983202A JP19242682A JP19242682A JPS5983202A JP S5983202 A JPS5983202 A JP S5983202A JP 19242682 A JP19242682 A JP 19242682A JP 19242682 A JP19242682 A JP 19242682A JP S5983202 A JPS5983202 A JP S5983202A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は、二つ以上の制御装置(たとえば、電子計尊(
幾)が、同一プロセスから、プロセスの状態を夫々独立
に入力して、プロセスの状態に対応した処理を実行する
系における制御装置間の情報授受方法の改良に関するも
のである。
幾)が、同一プロセスから、プロセスの状態を夫々独立
に入力して、プロセスの状態に対応した処理を実行する
系における制御装置間の情報授受方法の改良に関するも
のである。
従来、信頼性や稼動率を重視するプロセス制御系を構成
する場合、系の中枢をなす制御装置(以下、主制御装置
と呼ぶ)に対し、バックアップとして別の制御装置(以
下、従制御装置と呼ぶ)を設けた多重系を構成し、各制
御装置が夫々、プロセスの状態を入力して、その変化に
対応した処理を行い、主制御装置が異常などにより停止
した場合、従制御装置がバックアップする方式がとられ
ている。
する場合、系の中枢をなす制御装置(以下、主制御装置
と呼ぶ)に対し、バックアップとして別の制御装置(以
下、従制御装置と呼ぶ)を設けた多重系を構成し、各制
御装置が夫々、プロセスの状態を入力して、その変化に
対応した処理を行い、主制御装置が異常などにより停止
した場合、従制御装置がバックアップする方式がとられ
ている。
このようなプロセス制御系では、従制御装置のハードウ
ェア、ソフトウェアが主制御装置とはソ同じ機能を持つ
ことになり、複雑で高価なものとなる。
ェア、ソフトウェアが主制御装置とはソ同じ機能を持つ
ことになり、複雑で高価なものとなる。
また、第1図に示すこのような系においては、主制御装
置1と従制御装置2の間で、常時、情報5の授受を行な
い、両制御装置1.2の情報の一致化や処理の同期化を
行うのが一般的である。このだめ、従制御装置2を設け
たことにより、かえって、両制御装置1,2とも、負荷
が大きくなる。
置1と従制御装置2の間で、常時、情報5の授受を行な
い、両制御装置1.2の情報の一致化や処理の同期化を
行うのが一般的である。このだめ、従制御装置2を設け
たことにより、かえって、両制御装置1,2とも、負荷
が大きくなる。
バックアップの従制御装置2を設けない構成の系の場合
は、主制御装置1が制御の途中で停止し、再起動する際
、プロセスの状態に合せて、主制御装置1の状態を入力
作成する人間の作業量が極めて大となり、再起動す、る
までに長時間を要する。
は、主制御装置1が制御の途中で停止し、再起動する際
、プロセスの状態に合せて、主制御装置1の状態を入力
作成する人間の作業量が極めて大となり、再起動す、る
までに長時間を要する。
たとえば、プロセスとして鉄、道の運行管理を考えだ場
合、移動体である列車には、固有名称(たとえば、列車
番号)が割当てられ、プロセスの状態として、軌道回路
、信号轡、などの情報を使用して、列車の位置を検知し
、対応した処理をしている。しかし、主制御装置1が停
止した場合、停止中も列車は移動するだめ、再起動した
際、列車の位置情報に対応した固有名称を人間が装置に
入力してやる必要が有る。しかし、列車数が多い場合、
多大の時間と労力を要している。
合、移動体である列車には、固有名称(たとえば、列車
番号)が割当てられ、プロセスの状態として、軌道回路
、信号轡、などの情報を使用して、列車の位置を検知し
、対応した処理をしている。しかし、主制御装置1が停
止した場合、停止中も列車は移動するだめ、再起動した
際、列車の位置情報に対応した固有名称を人間が装置に
入力してやる必要が有る。しかし、列車数が多い場合、
多大の時間と労力を要している。
本発明の目的は、制御装置の停止後の再起動時などにお
いて、プロセス状態に対応する情報を制御装置内に入力
することが容易な制御装置間の情報授受方法を提供する
ことである。
いて、プロセス状態に対応する情報を制御装置内に入力
することが容易な制御装置間の情報授受方法を提供する
ことである。
本発明においては、プロセスの状態に対応する情報を互
いに独立して入力する2つの制御装置を備える。その一
方は、プロセスを制御する指令を出力する主制御装置で
あることが望ましく、他方は、簡単な処理を実行する従
制御装置であることが望ましい。特に、プロセスの状態
をモニタする表示信号を出力する程度の従制御装置であ
ることが望ましい。
いに独立して入力する2つの制御装置を備える。その一
方は、プロセスを制御する指令を出力する主制御装置で
あることが望ましく、他方は、簡単な処理を実行する従
制御装置であることが望ましい。特に、プロセスの状態
をモニタする表示信号を出力する程度の従制御装置であ
ることが望ましい。
主制御装置まだは従制御装置の再起動時など、両者間の
情報授受に際しては、制御装置の一方から他方へ同期信
号を出力して両制御装置の情報入力処理の同期をとる。
情報授受に際しては、制御装置の一方から他方へ同期信
号を出力して両制御装置の情報入力処理の同期をとる。
次に、両制御装置のいずれにも入力情報に状態変化がな
いことを確認する。
いことを確認する。
そして、この確認がとれたことによる割込みで、制御装
置の一方から他方への情報送出を行うのである。
置の一方から他方への情報送出を行うのである。
互いに独立して動作している主制御装置と従制御装置の
処理内容は、第2図に示すように、各時点で見た場合、
少しずつ異なっているのが一般的である。第2図の6、
あるいは6′では、主制御装置と従制御装置で杷握して
いるプロセス状態が異なるから、このような状態で、主
制御装置から従制御装置へ、あるいは、従制御装置から
主制御装置、ヘプロセス状態に対応した処理に関する情
幸11を渡した場合、渡された方の制御装置では、二重
に同一処理をしたり、あるいは、処理がされなかったり
することが生じる。
処理内容は、第2図に示すように、各時点で見た場合、
少しずつ異なっているのが一般的である。第2図の6、
あるいは6′では、主制御装置と従制御装置で杷握して
いるプロセス状態が異なるから、このような状態で、主
制御装置から従制御装置へ、あるいは、従制御装置から
主制御装置、ヘプロセス状態に対応した処理に関する情
幸11を渡した場合、渡された方の制御装置では、二重
に同一処理をしたり、あるいは、処理がされなかったり
することが生じる。
たとえば、第3図の時刻T1で主制御装置から従制御装
置に情報を渡しだ場合について見てみると時刻TIでは
、主制御装置のプロセス状態変化に伴う処理■は未だな
のに対し、従制御装置のプロセス状態変化に伴う処理■
は終っている為、時刻T】で主制御装置の情報をもらっ
た従制御装置は、主制御装置の処理の以前の情報をもら
ったにも拘らず、この後、プロセス状態変化に対応した
処理■がなされないため、処理抜けとなってしまう(第
:1図の破線の処理)。
置に情報を渡しだ場合について見てみると時刻TIでは
、主制御装置のプロセス状態変化に伴う処理■は未だな
のに対し、従制御装置のプロセス状態変化に伴う処理■
は終っている為、時刻T】で主制御装置の情報をもらっ
た従制御装置は、主制御装置の処理の以前の情報をもら
ったにも拘らず、この後、プロセス状態変化に対応した
処理■がなされないため、処理抜けとなってしまう(第
:1図の破線の処理)。
このような欠点をなくすため、主制御装置と従制御装置
間で情報授受を行う際、前処理とし−C1両制御装置間
で、プロセス変化を検知したか否かを連絡し合い、両制
御装置ともプロセス変化が発生していないタイミングを
見つけて情報授受を行第4図において、主制御装置1と
従制御装置2は、常時、互いに独立して動作しており、
プロセス3よシ、プロセス状態情報4 ((1)、 (
2)、・・・、(n)はそれぞれプロセスの状態情報を
示す)を一定周期で入力し、プロセスの状態に対応した
処理を行っている。
間で情報授受を行う際、前処理とし−C1両制御装置間
で、プロセス変化を検知したか否かを連絡し合い、両制
御装置ともプロセス変化が発生していないタイミングを
見つけて情報授受を行第4図において、主制御装置1と
従制御装置2は、常時、互いに独立して動作しており、
プロセス3よシ、プロセス状態情報4 ((1)、 (
2)、・・・、(n)はそれぞれプロセスの状態情報を
示す)を一定周期で入力し、プロセスの状態に対応した
処理を行っている。
第5図は、プロセス状態と、主制御装置および従制御装
置が夫々プロセス状態を入力した内容を示したタイムチ
ャート図である。主制御装置のプロセス状態の入力周期
1.、と従制御装置の入力周期t、は、はy同じで、プ
ロセスの変化を充分検知できる時間に設定しである。し
かし、主制御装置と従制御装置は独立に動作するため、
入力タイミングは一致しておらず、この為、ある時点で
見た場合、両制御装置が把握しているプロセス状態は異
なっている。すなわち、第5図のT1時点の主制御装置
では、プロセス状態(2)は′1″に対し、従制御装置
のそれは”0”である。このような状態で主制御装置か
ら従制御装置へ、あるいは、従制御装置から主制御装置
への情報授受が行われると、プロセス状態に対応した処
理の重複や抜けが生じることになる。
置が夫々プロセス状態を入力した内容を示したタイムチ
ャート図である。主制御装置のプロセス状態の入力周期
1.、と従制御装置の入力周期t、は、はy同じで、プ
ロセスの変化を充分検知できる時間に設定しである。し
かし、主制御装置と従制御装置は独立に動作するため、
入力タイミングは一致しておらず、この為、ある時点で
見た場合、両制御装置が把握しているプロセス状態は異
なっている。すなわち、第5図のT1時点の主制御装置
では、プロセス状態(2)は′1″に対し、従制御装置
のそれは”0”である。このような状態で主制御装置か
ら従制御装置へ、あるいは、従制御装置から主制御装置
への情報授受が行われると、プロセス状態に対応した処
理の重複や抜けが生じることになる。
そこで、情報授受に先立ち、次のような処理を行う。
主制御装置から従制御装置への情報送出を例に@6図で
説明する。
説明する。
主制御装置のプロセス状態人力処理は、外部から指令入
力として、情報授受開始指令SCを検知する(■)と、
従制御装置に対し、同期信号Sを出力する(■)。従制
御装置は、同期信号Sを受けると、直ちに、プロセス状
態入力処理を行う(■)。これにより、主制御装置と従
制御装置は、はソ同一時期にプロセス状態を取込むこと
Kなり、両者が把握するプロセス状態は同じになる確率
が高くなる。次に、主制御装置の状変検出処理は、今回
入力したプロセス状態に状態変化が有ったか否かを判別
しく■)、状態変化がなかった場合、従制御装置に対し
、状変有無間合せ信号9才送出する(■)。状態変化が
有った場合は、状変有無問合せ信号Qは送出しない。
力として、情報授受開始指令SCを検知する(■)と、
従制御装置に対し、同期信号Sを出力する(■)。従制
御装置は、同期信号Sを受けると、直ちに、プロセス状
態入力処理を行う(■)。これにより、主制御装置と従
制御装置は、はソ同一時期にプロセス状態を取込むこと
Kなり、両者が把握するプロセス状態は同じになる確率
が高くなる。次に、主制御装置の状変検出処理は、今回
入力したプロセス状態に状態変化が有ったか否かを判別
しく■)、状態変化がなかった場合、従制御装置に対し
、状変有無間合せ信号9才送出する(■)。状態変化が
有った場合は、状変有無問合せ信号Qは送出しない。
従制御装置では、状変有無間合せ信号Qを受けると、従
制御装置で今回入力したプロセス状態に対して、状態変
化が有ったか否かを判別しく■)、有った場合は、状変
有り信号人を、また、なかった場合は、状変なし信号A
′を主制御装置に返す(■)。主制御装置は、状変有り
信号A、まだは、状変なし信号A′を受け、主、従制御
装置共に状態変化がなかったか否かの状変有無判断を行
う(■)。この状変有無判断の結果、主、従制御装置の
いずれか、まだは、両方に状態変化が有った場合は、状
変有無判断を終了し、主制御装置から従制御装置への情
報送出を見込る。
制御装置で今回入力したプロセス状態に対して、状態変
化が有ったか否かを判別しく■)、有った場合は、状変
有り信号人を、また、なかった場合は、状変なし信号A
′を主制御装置に返す(■)。主制御装置は、状変有り
信号A、まだは、状変なし信号A′を受け、主、従制御
装置共に状態変化がなかったか否かの状変有無判断を行
う(■)。この状変有無判断の結果、主、従制御装置の
いずれか、まだは、両方に状態変化が有った場合は、状
変有無判断を終了し、主制御装置から従制御装置への情
報送出を見込る。
主、従制御装置共、状態変化がなかった場合は、主制御
装置から従制御装置への情報送出を開始する(■)。
装置から従制御装置への情報送出を開始する(■)。
主制御装置の情報送出は、先ず、開始信号SSを送出し
く■)、従制御装置からの開始許可信号rLSを受信し
た(0)後、主制御装置から従制御装置へ送出すべき情
報Do1.DS2 、・・・・・・。
く■)、従制御装置からの開始許可信号rLSを受信し
た(0)後、主制御装置から従制御装置へ送出すべき情
報Do1.DS2 、・・・・・・。
DS、を一単位ずつ送出しく 12’+ )、それに対
する受信アンサ−信号DA+ 、DA2 、・・・・・
・、DA−を受信(見)することで行われる。すべての
情報送出が完了したことで、終了信号SEを従制御装置
へ送出しく・14))、従制御装置からの終了アンサ−
信号l1tEを受信した(・賑))ことにより情報送出
が完了する。
する受信アンサ−信号DA+ 、DA2 、・・・・・
・、DA−を受信(見)することで行われる。すべての
情報送出が完了したことで、終了信号SEを従制御装置
へ送出しく・14))、従制御装置からの終了アンサ−
信号l1tEを受信した(・賑))ことにより情報送出
が完了する。
ここで、Mpreは準備モード、M、、nは送出モード
を表わす。
を表わす。
第7図〜第13図は、主、従制御装置の各処理の内容を
示すフローチャートで、上述したタイム・チャートの説
明に対応した処理を行っている。
示すフローチャートで、上述したタイム・チャートの説
明に対応した処理を行っている。
全体の処理シーケンスを遂行する為、準備モードM91
.および、送出中モードM1..を設け、各処理が相互
にうまく動作するようにしである。
.および、送出中モードM1..を設け、各処理が相互
にうまく動作するようにしである。
すなわち2、第6図の■〜10 の期間を準備モードM
p r eどし、・角)〜(川を送出中モードM1.。
p r eどし、・角)〜(川を送出中モードM1.。
としている。
これにより、準備モード、あるいは、送出中モード以外
では、主、従制御装置が全く独立して、勤作できる。
では、主、従制御装置が全く独立して、勤作できる。
また、第6図の@〜0において、何らかの理由により主
、従制御装置間の情報授受がうまく行われない、鳴合ば
、後述する第10図のブロックAで設定した送出中モー
ドをブロックLで準備モードにすることにより、自動的
に情報送出が亭備段階から再び行われる。
、従制御装置間の情報授受がうまく行われない、鳴合ば
、後述する第10図のブロックAで設定した送出中モー
ドをブロックLで準備モードにすることにより、自動的
に情報送出が亭備段階から再び行われる。
主制御装置2よび従制御装置の処理内容を第7図〜第1
3図のフローチャートで説明する。
3図のフローチャートで説明する。
第7図は、主制御装置のプロセス状態入力処理を示す。
これは、主制御装置の入力周期音、毎に起動される。第
6図の■以前は、第7図ブロックA4B−+E→Fで処
理されており、第6図の■情報送出開始指令の事象発生
により、第7図ブロックA−+B−+C−+D−)E−
+F’となり、以後、主制御装置から従制御装置へ情報
送出完了(第6図(D)までブロックA→D−+E−+
Fの処理がされる。
6図の■以前は、第7図ブロックA4B−+E→Fで処
理されており、第6図の■情報送出開始指令の事象発生
により、第7図ブロックA−+B−+C−+D−)E−
+F’となり、以後、主制御装置から従制御装置へ情報
送出完了(第6図(D)までブロックA→D−+E−+
Fの処理がされる。
第8図は、従制御装置のプロセス状態入力処理を示す。
これは、従制御装置の入力周期1.毎または、主制御装
置からの同期信号Sの割込みで起動される。第6図の■
以前は、従制御装置独自の一定周期を従で動作するが、
■以降■までは、主制御装置からの同期信号Sによシ、
モードを準備モードとして動作する。
置からの同期信号Sの割込みで起動される。第6図の■
以前は、従制御装置独自の一定周期を従で動作するが、
■以降■までは、主制御装置からの同期信号Sによシ、
モードを準備モードとして動作する。
第9図は、主制御装置の状変検出処理を示す。
これはプロセス状態入力処理から起動される。状態変化
がなく、かつ、準備モードの時は、ブロックA−)B−
+F−+Gと処理され、従制御装置に対して、状変有無
間合せ信号Qを出力する。状態変化が有った場合は、主
制御装置から従制御装置への情報送出を見込るので、ブ
ロックA→B−+c−+Dの処理を行い、状変有無間合
せ信号Qの出力は行わない。
がなく、かつ、準備モードの時は、ブロックA−)B−
+F−+Gと処理され、従制御装置に対して、状変有無
間合せ信号Qを出力する。状態変化が有った場合は、主
制御装置から従制御装置への情報送出を見込るので、ブ
ロックA→B−+c−+Dの処理を行い、状変有無間合
せ信号Qの出力は行わない。
また、主制御装置から従制御装置への情報送出中(第6
図の送出中モード)の状態変化有りに対スル配慮と゛し
て、状態変化を記憶しておき(ブロックE)、状変対応
処理(ブロックD)は行わず、情報送出完了後に処理す
るようにする。
図の送出中モード)の状態変化有りに対スル配慮と゛し
て、状態変化を記憶しておき(ブロックE)、状変対応
処理(ブロックD)は行わず、情報送出完了後に処理す
るようにする。
第10図は、従制御装置の状変検出処理を示し、その起
動は第9図と同様である。準備モードで状態変化有シ、
かつ、主制御装置から状変有無間合せ信号Qが出力され
ている場合は、ブロックA→B−+C−+D−+E−+
Fの処理がされ、主制御装置へ状変有シ信号Aを出力す
る。準備モードで状態変化表し、かつ、主制御装置から
状変有無間合せ信号Qが出力されている場合は、ブロッ
クA−+B→■→J−)Kの処理がされ、主制御装置へ
状変なし信号A′を出力する。送出中モードで状態変化
有りの時は、ブロックA−+B−)C−)G−)Hと処
理され、状変を記憶する。
動は第9図と同様である。準備モードで状態変化有シ、
かつ、主制御装置から状変有無間合せ信号Qが出力され
ている場合は、ブロックA→B−+C−+D−+E−+
Fの処理がされ、主制御装置へ状変有シ信号Aを出力す
る。準備モードで状態変化表し、かつ、主制御装置から
状変有無間合せ信号Qが出力されている場合は、ブロッ
クA−+B→■→J−)Kの処理がされ、主制御装置へ
状変なし信号A′を出力する。送出中モードで状態変化
有りの時は、ブロックA−+B−)C−)G−)Hと処
理され、状変を記憶する。
第11図は、主制御装置の状変有無判断処理を示し、状
変有シ信号Aまたは状変なし信号A′の割込みにより起
動される。
変有シ信号Aまたは状変なし信号A′の割込みにより起
動される。
従制御装置から主制御装置への状変有シ信号Aまたは、
状変なし信号A′で動作し、主、従制御装置共に状態変
化がなかった時、主制御装置の情報送出処理を起動する
(ブロックA−+B−+C)。
状変なし信号A′で動作し、主、従制御装置共に状態変
化がなかった時、主制御装置の情報送出処理を起動する
(ブロックA−+B−+C)。
第12図は、主制御装置の情報送出処理、および従制御
装置の情報受信処理を対応して示したフローチャートで
、第6図の[株]〜0に対応した処理を示している。こ
れは、状変有無判断処理から起動される。
装置の情報受信処理を対応して示したフローチャートで
、第6図の[株]〜0に対応した処理を示している。こ
れは、状変有無判断処理から起動される。
主制御装置から従制御装置への情報送出完了時点で、主
および従制御装置のモードは解除され、以後、主、従制
御装置は独立して動作する。
および従制御装置のモードは解除され、以後、主、従制
御装置は独立して動作する。
また、主制御装置において、情報送出が正常に行われな
いことが検出された場合は、モードを準備モードとしく
ブロックL)、再度、主、従制御装置間の情報送出を最
初から行うようにする。
いことが検出された場合は、モードを準備モードとしく
ブロックL)、再度、主、従制御装置間の情報送出を最
初から行うようにする。
この実施例によれば、従制御装置の構造や機能を簡単な
ものとして構成することが可能になるとともに、主、従
制御装置間でプロセスの状態変化に対応する処理が全く
同じ時に、情報の転送を行うことができ、両制御装置内
のプロセス情報を正確に一致させることができる。
ものとして構成することが可能になるとともに、主、従
制御装置間でプロセスの状態変化に対応する処理が全く
同じ時に、情報の転送を行うことができ、両制御装置内
のプロセス情報を正確に一致させることができる。
カお、従制御装置から主制御装置へ情報転送を行う場合
は、上述の各処理に対して、主制御装置の処理を従制御
装置に、また、従制御装置の処理を主制御装置に夫々持
つことによって、全く同じ効果を得ることができる。
は、上述の各処理に対して、主制御装置の処理を従制御
装置に、また、従制御装置の処理を主制御装置に夫々持
つことによって、全く同じ効果を得ることができる。
本発明によれば、プロセス状態に対応する情報を、制御
装置内に正確かつ容易に入力することができる。
装置内に正確かつ容易に入力することができる。
第1図は、二重系構成の制御装置とプロセスの関係を示
すブロック図、第2図は、独立に動作する主制御装置と
従制御装置が把握するプロセス状態を示すタイム・チャ
ート図、第3図は、主制御装置の情報を従制御装置が受
取った後にプロセス状態変化に伴う処理が二度行われる
タイム・チャート図、第4図は、実施例の制御装置とプ
ロセスの関係を示すブロック図、第5図は、プロセス状
態と主制御装置および従制御装置の中のプロセス状態を
示すタイム・チャート図、第6図は、主fli制御装置
から従制御装置へ情報送出する場合の両装置の動作を示
すタイム・チャート図、第7図は、主制御装置のプロセ
ス状態入力処理を示すフロー・チャート、第8図は、従
制御装置のプロセス状態入力処理を示すフロー・チャー
ト、第9図、主制御装置の状変検出処理を示すフロー・
チャート、第10図は、従制御装置の状変検出処理を示
すフロー・チャート、第11図は主制御装置の状変有無
判断処理を示すフロー・チャート、第12図は、主制御
装置の情報送出処理および従制御装置の情報受信処理を
示すフローチャートである。 1・・・主制御装置、2・・・従制御装置、3・・・プ
ロセス、4・・・プロセス状態情報、5・・・主制御装
置と従制御装置間の情報、6・・・主制御装置と従制御
装置で棺握しているプロセス状態が異なる時間。 高1[2] 、ダ 第2閃 6 6′ ( 冶60
すブロック図、第2図は、独立に動作する主制御装置と
従制御装置が把握するプロセス状態を示すタイム・チャ
ート図、第3図は、主制御装置の情報を従制御装置が受
取った後にプロセス状態変化に伴う処理が二度行われる
タイム・チャート図、第4図は、実施例の制御装置とプ
ロセスの関係を示すブロック図、第5図は、プロセス状
態と主制御装置および従制御装置の中のプロセス状態を
示すタイム・チャート図、第6図は、主fli制御装置
から従制御装置へ情報送出する場合の両装置の動作を示
すタイム・チャート図、第7図は、主制御装置のプロセ
ス状態入力処理を示すフロー・チャート、第8図は、従
制御装置のプロセス状態入力処理を示すフロー・チャー
ト、第9図、主制御装置の状変検出処理を示すフロー・
チャート、第10図は、従制御装置の状変検出処理を示
すフロー・チャート、第11図は主制御装置の状変有無
判断処理を示すフロー・チャート、第12図は、主制御
装置の情報送出処理および従制御装置の情報受信処理を
示すフローチャートである。 1・・・主制御装置、2・・・従制御装置、3・・・プ
ロセス、4・・・プロセス状態情報、5・・・主制御装
置と従制御装置間の情報、6・・・主制御装置と従制御
装置で棺握しているプロセス状態が異なる時間。 高1[2] 、ダ 第2閃 6 6′ ( 冶60
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセスの状態に対応した情報を互いに独立して入
力する2つの制御装置を備え、制御装置の一方から他方
へ同期信号を出力して両制御装置の情報入力処理の同期
をとるステップと、両制御装置のいずれにも入力情報に
状態変化がないことを確認するステップと、この確認に
基づく割込みにより制御装置の一方から他方へ情報送出
を行うステップとから成る制御装置間の情報授受方法。 2、上記制御装置の一方は、プロセス制御指令を出力す
る主制御装置であυ、他方は、プロセスの状態を表示す
る信号を出力する従制御装置であり、いずれか一方の制
御装置の再起動時に上記ステップを起動する第1項記載
の制御装置間の情報授受方法。 3、プロセスの状態に対応した情報を互いに独立して入
力する2つの制御装置を備え、制御装置の一方から他方
へ同期信号を出力して両制御装置の情報入力処理つ同期
をとるステップと、両制御装置のいずれにも入力情報に
状態変化がないことを確認するステップと、この確認に
基づく割込みにより制御装置の一方から他方へ情報送出
を行うステップと、上記情報送出中に入力したプロセス
の状態変化を各制御装置毎に記憶するステップと、上記
情報送出完了後に記憶しておいた状態変化に対応した処
理を各制御装置が独立して実行するステップとから成る
制御装置間の情報授受方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19242682A JPS5983202A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 制御装置間の情報授受方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19242682A JPS5983202A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 制御装置間の情報授受方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983202A true JPS5983202A (ja) | 1984-05-14 |
| JPH0412481B2 JPH0412481B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16291114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19242682A Granted JPS5983202A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 制御装置間の情報授受方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200201A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Hitachi Ltd | 制御装置の二重化方式 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19242682A patent/JPS5983202A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63200201A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Hitachi Ltd | 制御装置の二重化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412481B2 (ja) | 1992-03-04 |
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