JPS598340B2 - 熱可塑性樹脂延伸エヤ−注入方法及びその装置 - Google Patents
熱可塑性樹脂延伸エヤ−注入方法及びその装置Info
- Publication number
- JPS598340B2 JPS598340B2 JP4779978A JP4779978A JPS598340B2 JP S598340 B2 JPS598340 B2 JP S598340B2 JP 4779978 A JP4779978 A JP 4779978A JP 4779978 A JP4779978 A JP 4779978A JP S598340 B2 JPS598340 B2 JP S598340B2
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- Japan
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- air injection
- air
- tube
- thermoplastic resin
- cutter
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱可塑性樹脂チューブ(以下原反チューブと
いう)を加熱し、チユーブラー法により延伸してフィル
ムを製造する際のエヤー注入方法及びその装置に関する
ものである。
いう)を加熱し、チユーブラー法により延伸してフィル
ムを製造する際のエヤー注入方法及びその装置に関する
ものである。
一般にフィルムの製造は、適宜の距離を置いて配したニ
ップロール間に原反チューブを通し、上流のニップロー
ル側に加熱装置を組み付けてチューブを所定温度に加熱
すると共に、エヤーを注入することによつてバブルを形
成させ、冷却リング及びデフレーターを経由して下流の
ニップロールで引き取ることによつて行なわれている。
ップロール間に原反チューブを通し、上流のニップロー
ル側に加熱装置を組み付けてチューブを所定温度に加熱
すると共に、エヤーを注入することによつてバブルを形
成させ、冷却リング及びデフレーターを経由して下流の
ニップロールで引き取ることによつて行なわれている。
従来、このようにして延伸フィルムを製造する際のエヤ
ーの注入方法としては、エヤーガンを用いる方法が一般
的である。
ーの注入方法としては、エヤーガンを用いる方法が一般
的である。
即ち、原反チューブのチューブ壁を片手でつかみ、もう
一方の手でエヤーガンをもつてチューブ壁に突き込み、
エヤーを注入しながらチューブの流れに合わせて移動し
て、下流ニップロール付近でエヤーガンを引き抜くと同
時にチューブ壁をつかんでいた手を離し、突き込み口を
下流ニップロールを通過させてバブル径を維持させると
いラ操作を数回繰り返すことにより、所定の大きさのバ
ブルにしてフィルムを得るものである。しかしながら、
操作が繁雑なこと、ニップロールに巻き込まれる等の危
険度が高いこと、高速の場合に適用し難いこと、大きい
バブルを形成させる場合はバッチ操作を何回も繰り返さ
ねばならないことなどの欠点があつた。また第1図に示
すようなエヤー注入装置を下流ニップロールの更に下流
側に組込んでエヤーを注入する方法がある。この装置は
、周面にくびれ部を有するくびれニップロール3、4間
にエヤー注入ノズル2を通し、エヤー注入ノズル2とこ
の周囲を覆うようにして通過するフィルム1との交差部
分に相応してカッター刃5を配置したもので、次のよう
にしてエヤーを注入するものである。即ち、下流二ツプ
ロール及びくびれニツプロール3,4を開いて、チユー
ブ1をエヤー注人ノズル2にかぶせるようにしてくびれ
ニツプロール3,4間に通し、これをカツタ一刃5で切
裂きながら引き取つた後、くびれロール3,4をニツプ
してエヤーを注入するもので、バブルが所定の大きさに
なつたら、下流ニツプロールをニツプすると同時にエヤ
ー注入を止め、フイルムを下流ニツプロール出側で切る
ことにより延伸不十分なフイルムを除去してから巻取機
側へ取出すものである。これは、大容量のバプルを形成
する場合には適しているが、それでも、くびれニツプロ
ールなど多くの注入装置が必要なこと、一定速度で流れ
て来るチユーブを、エヤー注入ノズルを通し、カツタ一
刃で切裂いて引き出す操作や、注入後のフイルム流路の
変更など操作が繁雑である等の欠点がある。本発明者等
は、このような従来の欠点に鑑み、種々検討を加えて本
発明を完成するに至つたものである。
一方の手でエヤーガンをもつてチューブ壁に突き込み、
エヤーを注入しながらチューブの流れに合わせて移動し
て、下流ニップロール付近でエヤーガンを引き抜くと同
時にチューブ壁をつかんでいた手を離し、突き込み口を
下流ニップロールを通過させてバブル径を維持させると
いラ操作を数回繰り返すことにより、所定の大きさのバ
ブルにしてフィルムを得るものである。しかしながら、
操作が繁雑なこと、ニップロールに巻き込まれる等の危
険度が高いこと、高速の場合に適用し難いこと、大きい
バブルを形成させる場合はバッチ操作を何回も繰り返さ
ねばならないことなどの欠点があつた。また第1図に示
すようなエヤー注入装置を下流ニップロールの更に下流
側に組込んでエヤーを注入する方法がある。この装置は
、周面にくびれ部を有するくびれニップロール3、4間
にエヤー注入ノズル2を通し、エヤー注入ノズル2とこ
の周囲を覆うようにして通過するフィルム1との交差部
分に相応してカッター刃5を配置したもので、次のよう
にしてエヤーを注入するものである。即ち、下流二ツプ
ロール及びくびれニツプロール3,4を開いて、チユー
ブ1をエヤー注人ノズル2にかぶせるようにしてくびれ
ニツプロール3,4間に通し、これをカツタ一刃5で切
裂きながら引き取つた後、くびれロール3,4をニツプ
してエヤーを注入するもので、バブルが所定の大きさに
なつたら、下流ニツプロールをニツプすると同時にエヤ
ー注入を止め、フイルムを下流ニツプロール出側で切る
ことにより延伸不十分なフイルムを除去してから巻取機
側へ取出すものである。これは、大容量のバプルを形成
する場合には適しているが、それでも、くびれニツプロ
ールなど多くの注入装置が必要なこと、一定速度で流れ
て来るチユーブを、エヤー注入ノズルを通し、カツタ一
刃で切裂いて引き出す操作や、注入後のフイルム流路の
変更など操作が繁雑である等の欠点がある。本発明者等
は、このような従来の欠点に鑑み、種々検討を加えて本
発明を完成するに至つたものである。
即ち、一般に原反チユーブにエヤーを注入してバブルを
形成する場合には、加熱装置から出て来た直ぐの部分(
以下首部という)でふくらんでいき、その後冷却されて
形が固定されてから下流のニツプロールへ引き取られて
フイルムが得られるのである。冷却されて形が保持され
たフイルムは、例えば、下流側のニツプロールの直ぐ上
手付近でレザー等でチユーブの流れ方向に切裂きを入れ
ても、バブル中のエヤーが抜けるだけでパンク収縮する
には至らない。本発明者等はこの点に着目し、本発明を
完成するに至つたものである。即ち、本発明は、原反チ
ユーブ径を維持して二つのニツプロール間を流れている
チユーブの片側に、下流側のニツプロール付近で切裂き
を入れ、この切裂き部にエヤー注人ノズルを入れて、切
裂き部から逃げるエヤーよりも多量のエヤーを注入する
ことによりバブルを大きく形成させる熱可塑性合成樹脂
延伸エヤー注入方法及びカツタ一の背側に、少なくとも
該カツタ一刃の刃先から突出しないようにエヤー注入ノ
ズルを位置せしめ、両者をチユーブに対し突込み及び引
抜き可能にした熱可塑性合成樹脂延伸エヤー注入装置で
ある。本発明の方法で、切裂き開始部とエヤー注入ノズ
ルの距離は短かい方がエヤーの逃げが少ないので好まし
い。このためエヤー注入パイプ自身をカツタ一刃にする
ことも可能である。また形状についてもチユーブ壁の切
裂きがスムーズで、エヤーの逃げない色々な形状が考え
られる。一方エヤー注入ノズルの下流側も、チユーブ切
裂き部からできるだけエヤーが逃げないように工夫する
ことが好ましい。これには、例えば当て板を設けるとか
、出来るだけ下流ニツプロールの近くでチユーブに切裂
きを入れてエヤーを注入するなどの方法が考えられる。
また、エヤーを注入して行くにつれてバブルの直径が変
わり、カツタ一刃からチユーブ壁が逃げてしまうことが
あるので、よく監視しながらカツタ一刃の位置及び注人
ノズルの位置を調節しなければならない。
形成する場合には、加熱装置から出て来た直ぐの部分(
以下首部という)でふくらんでいき、その後冷却されて
形が固定されてから下流のニツプロールへ引き取られて
フイルムが得られるのである。冷却されて形が保持され
たフイルムは、例えば、下流側のニツプロールの直ぐ上
手付近でレザー等でチユーブの流れ方向に切裂きを入れ
ても、バブル中のエヤーが抜けるだけでパンク収縮する
には至らない。本発明者等はこの点に着目し、本発明を
完成するに至つたものである。即ち、本発明は、原反チ
ユーブ径を維持して二つのニツプロール間を流れている
チユーブの片側に、下流側のニツプロール付近で切裂き
を入れ、この切裂き部にエヤー注人ノズルを入れて、切
裂き部から逃げるエヤーよりも多量のエヤーを注入する
ことによりバブルを大きく形成させる熱可塑性合成樹脂
延伸エヤー注入方法及びカツタ一の背側に、少なくとも
該カツタ一刃の刃先から突出しないようにエヤー注入ノ
ズルを位置せしめ、両者をチユーブに対し突込み及び引
抜き可能にした熱可塑性合成樹脂延伸エヤー注入装置で
ある。本発明の方法で、切裂き開始部とエヤー注入ノズ
ルの距離は短かい方がエヤーの逃げが少ないので好まし
い。このためエヤー注入パイプ自身をカツタ一刃にする
ことも可能である。また形状についてもチユーブ壁の切
裂きがスムーズで、エヤーの逃げない色々な形状が考え
られる。一方エヤー注入ノズルの下流側も、チユーブ切
裂き部からできるだけエヤーが逃げないように工夫する
ことが好ましい。これには、例えば当て板を設けるとか
、出来るだけ下流ニツプロールの近くでチユーブに切裂
きを入れてエヤーを注入するなどの方法が考えられる。
また、エヤーを注入して行くにつれてバブルの直径が変
わり、カツタ一刃からチユーブ壁が逃げてしまうことが
あるので、よく監視しながらカツタ一刃の位置及び注人
ノズルの位置を調節しなければならない。
この調節をする代りに、デフレーダ一を介してカツタ一
刃やエヤー注入ノズルを原反チユーブへ突込めば、バブ
ル径が変つてもチユーブ壁面はデフレータ一より外側へ
逃げることはないので、好都合にエヤー注入をすること
ができる。この場合のデフレータ一は、カツターナイフ
と一体のものでもよいし、一体でないものでもよい。ま
た、カツタ一刃とエヤー注入ノズルは一体でもよいこと
はいうまでもない。第2図に本発明の方法を実施するた
めの装置の−例を示した。
刃やエヤー注入ノズルを原反チユーブへ突込めば、バブ
ル径が変つてもチユーブ壁面はデフレータ一より外側へ
逃げることはないので、好都合にエヤー注入をすること
ができる。この場合のデフレータ一は、カツターナイフ
と一体のものでもよいし、一体でないものでもよい。ま
た、カツタ一刃とエヤー注入ノズルは一体でもよいこと
はいうまでもない。第2図に本発明の方法を実施するた
めの装置の−例を示した。
即ち、エヤー注入ノズル8の先端からデフレータ一9へ
達するカツタ一刃1を刃先がフイルム上流側に向きかつ
エヤー注入ノズル8がこのカツタ一刃7の刃先から突出
しないように取付けたものである。また、デフレータ一
9は、カツタ一刃7の刃先方向に適宜の開き角を有して
いる。この注入装置に、圧空をゴムホースのようなフレ
キシブルパイプでエヤー調整用のバルブを通してつなぎ
、熱可塑性樹脂チユーブを加熱してチユーブラ一法によ
り延伸フイルムを製造する際に、下流ニツプロールの直
ぐ上流付近に、カツタ一の刃先が上流側を向くようにし
てチユーブに突込みエヤーを注入する。チユーブは手前
側壁が切裂かれ、切裂かれ部がエヤー注入ノズルをまた
いで下流側ニツプロ〒ルへ引取られて行く。エヤー調整
バルブを調整してエヤーを注入しバブルを所定大きさに
ふくらました後、エヤー注入装置を引き抜きエヤー注人
を完了する。このように本発明に従えば、エヤー注入装
置を出し入れするだけでエヤー注人を行なうことができ
るのである。
達するカツタ一刃1を刃先がフイルム上流側に向きかつ
エヤー注入ノズル8がこのカツタ一刃7の刃先から突出
しないように取付けたものである。また、デフレータ一
9は、カツタ一刃7の刃先方向に適宜の開き角を有して
いる。この注入装置に、圧空をゴムホースのようなフレ
キシブルパイプでエヤー調整用のバルブを通してつなぎ
、熱可塑性樹脂チユーブを加熱してチユーブラ一法によ
り延伸フイルムを製造する際に、下流ニツプロールの直
ぐ上流付近に、カツタ一の刃先が上流側を向くようにし
てチユーブに突込みエヤーを注入する。チユーブは手前
側壁が切裂かれ、切裂かれ部がエヤー注入ノズルをまた
いで下流側ニツプロ〒ルへ引取られて行く。エヤー調整
バルブを調整してエヤーを注入しバブルを所定大きさに
ふくらました後、エヤー注入装置を引き抜きエヤー注人
を完了する。このように本発明に従えば、エヤー注入装
置を出し入れするだけでエヤー注人を行なうことができ
るのである。
このためエヤー注入装置の出し入れをエヤーシリンダー
等に組込んで実施すれば、簡単に自動化することができ
、工業的にも非常に有効に利用することができる。実施
例 ポリエチレン(比重0.920,M11.0)を直径5
0Vf1、スリツト幅2u0)環状ダイから通常の条件
で押出し、水冷後引取機で引取り、折幅76u、肉厚5
00μの原反チユーブを作成した。
等に組込んで実施すれば、簡単に自動化することができ
、工業的にも非常に有効に利用することができる。実施
例 ポリエチレン(比重0.920,M11.0)を直径5
0Vf1、スリツト幅2u0)環状ダイから通常の条件
で押出し、水冷後引取機で引取り、折幅76u、肉厚5
00μの原反チユーブを作成した。
また、直径120uの二組のニツプロールを2.5m離
して上下に組み、300ワツトのインフラスタイン24
ケをもつた内径150vt1高さ600VItのチユー
ブ加熱炉を、上部二ツプロールから200藺離して組み
、次に吹出口の直径400闘スリツト幅5U1吹出角6
0度のエヤーリングを加熱炉から200T1Jtのとこ
ろに、また長さ600U1直径40Vftのロール10
本を開き角60度で組んだ一対のデフレータ一をエヤー
リングから500藺離して、下部二ツプロールに合うよ
うに組み込んだものを延伸装置として使用した。前記原
反チユーブをこの延伸装置に3m/分の速度で送り込み
ながら、加熱炉出口部の原反チユーブの表面温度が11
0℃になるように加熱し、下部二ツプロールで12m/
分の速度で引取る。エヤーリングには20m3/分のエ
ヤーを送つてチユーブを冷却する。原反チユーブは折幅
76罠肉厚125μで縦方向にのみ延伸されながら流れ
ている。なおデフレータ一の片側、下部1本のロールは
中央部が不連続で、注入装置が出し入れできるよう幅3
0U1高さ50uの切欠きが設けてある。
して上下に組み、300ワツトのインフラスタイン24
ケをもつた内径150vt1高さ600VItのチユー
ブ加熱炉を、上部二ツプロールから200藺離して組み
、次に吹出口の直径400闘スリツト幅5U1吹出角6
0度のエヤーリングを加熱炉から200T1Jtのとこ
ろに、また長さ600U1直径40Vftのロール10
本を開き角60度で組んだ一対のデフレータ一をエヤー
リングから500藺離して、下部二ツプロールに合うよ
うに組み込んだものを延伸装置として使用した。前記原
反チユーブをこの延伸装置に3m/分の速度で送り込み
ながら、加熱炉出口部の原反チユーブの表面温度が11
0℃になるように加熱し、下部二ツプロールで12m/
分の速度で引取る。エヤーリングには20m3/分のエ
ヤーを送つてチユーブを冷却する。原反チユーブは折幅
76罠肉厚125μで縦方向にのみ延伸されながら流れ
ている。なおデフレータ一の片側、下部1本のロールは
中央部が不連続で、注入装置が出し入れできるよう幅3
0U1高さ50uの切欠きが設けてある。
第2図に示した注入装置でデブレータ一をつけず、カツ
タ一刃の長さ100藺、注入パイプ直径10U1ノズル
の立上り30TI!Jlの注入装置を、ゴムホースでバ
ルブを介して3Kf/Cdの圧気容器につなぎ、デフレ
ータ一の切欠き部から、突込み深さを、反対側のチユー
ブ壁まで達しないように調節してエヤーを注入した。原
反チユーブは、加熱炉下50u位のところからふくらみ
、バブルを形成した。バ7゛ル直径が250TI1Jt
になつたところでエヤー注入装置を引き抜き、エヤー注
入を完了した。この間原反チユーブはパンクすることも
なく非常にスムーズに操作を完了することができた。得
られたフイルムは肉厚平均20μであつた。
タ一刃の長さ100藺、注入パイプ直径10U1ノズル
の立上り30TI!Jlの注入装置を、ゴムホースでバ
ルブを介して3Kf/Cdの圧気容器につなぎ、デフレ
ータ一の切欠き部から、突込み深さを、反対側のチユー
ブ壁まで達しないように調節してエヤーを注入した。原
反チユーブは、加熱炉下50u位のところからふくらみ
、バブルを形成した。バ7゛ル直径が250TI1Jt
になつたところでエヤー注入装置を引き抜き、エヤー注
入を完了した。この間原反チユーブはパンクすることも
なく非常にスムーズに操作を完了することができた。得
られたフイルムは肉厚平均20μであつた。
第1図はくびれニツプロールを有する従来のエヤー注入
装置を示す図、第2図は本発明の装置の一実施例を示す
図である。 1は熱可塑性樹脂チユーブ、2はエヤー注入ノズル、3
,4はくびれニツプロール、5はカツタ一刃、6はター
ンローラー、7はカツタ一刃、8はエヤー注人パイプ、
9はデフレータ一。
装置を示す図、第2図は本発明の装置の一実施例を示す
図である。 1は熱可塑性樹脂チユーブ、2はエヤー注入ノズル、3
,4はくびれニツプロール、5はカツタ一刃、6はター
ンローラー、7はカツタ一刃、8はエヤー注人パイプ、
9はデフレータ一。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂チューブを、間隔を置いて設置した二
組のニップロール間を通し、加熱延伸してフィルムを製
造するに当り、該二組のニップロール間を流れているチ
ューブの一側壁に、下流側のニップロール付近で切裂き
を入れ、この切裂き部からエヤーを注入することを特徴
とする熱可塑性樹脂延伸エヤー注入方法。 2 カッターの背側に、少なくとも該カッター刃の刃先
から突出しないようにエヤー注入ノズルを位置せしめた
ことを特徴とする熱可塑性樹脂延伸エヤー注入装置。 3 カッターとエヤー注入ノズルが、一体的に構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の熱
可塑性樹脂延伸エヤー注入装置。 4 カッター刃の基部付近に、刃先方向に適宜の開き角
を有するデフレーターを取付けたことを特徴とする特許
請求の範囲第2項または第3項記載の熱可塑性樹脂延伸
エヤー注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4779978A JPS598340B2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | 熱可塑性樹脂延伸エヤ−注入方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4779978A JPS598340B2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | 熱可塑性樹脂延伸エヤ−注入方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139965A JPS54139965A (en) | 1979-10-30 |
| JPS598340B2 true JPS598340B2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=12785409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4779978A Expired JPS598340B2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | 熱可塑性樹脂延伸エヤ−注入方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598340B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167536U (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-09 | 和田 信二 | 芳香装置 |
| JPS61284251A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-15 | 株式会社 ダスキン | 間欠作動式薬剤発散器 |
| JPH0562249U (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-20 | 株式会社リフレ | 芳香剤等の徐放性薬剤用容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU615694B2 (en) * | 1987-11-12 | 1991-10-10 | Kohjin Co. Ltd. | Method and apparatus for producing stretched film |
-
1978
- 1978-04-24 JP JP4779978A patent/JPS598340B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167536U (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-09 | 和田 信二 | 芳香装置 |
| JPS61284251A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-15 | 株式会社 ダスキン | 間欠作動式薬剤発散器 |
| JPH0562249U (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-20 | 株式会社リフレ | 芳香剤等の徐放性薬剤用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139965A (en) | 1979-10-30 |
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