JPS5843319B2 - キヤツプシ−ル成形機 - Google Patents
キヤツプシ−ル成形機Info
- Publication number
- JPS5843319B2 JPS5843319B2 JP54089415A JP8941579A JPS5843319B2 JP S5843319 B2 JPS5843319 B2 JP S5843319B2 JP 54089415 A JP54089415 A JP 54089415A JP 8941579 A JP8941579 A JP 8941579A JP S5843319 B2 JPS5843319 B2 JP S5843319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cap seal
- pressurized air
- guide
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はびん、その他の各種容器における口部及びキャ
ップの外周に被せるキャップシールの成形量に関するも
のである。
ップの外周に被せるキャップシールの成形量に関するも
のである。
一般にキャップシールはキャップシール素材たる熱収縮
性を備えたプラスチックス製のチューブをその長手方向
に定寸切断して形成され、このキャップシールを直接び
ん口部に被せるか、或いは一旦短円柱状をなす成形ヘッ
ドに被せて熱処理し、円筒状の成形キャップシールに形
成した後、この成形キ七ツブシールをびん口部に被せ、
熱処理を施してキャップシール、或いは成形キャップシ
ールをびん口部等に密着せしめる手段が採られている。
性を備えたプラスチックス製のチューブをその長手方向
に定寸切断して形成され、このキャップシールを直接び
ん口部に被せるか、或いは一旦短円柱状をなす成形ヘッ
ドに被せて熱処理し、円筒状の成形キャップシールに形
成した後、この成形キ七ツブシールをびん口部に被せ、
熱処理を施してキャップシール、或いは成形キャップシ
ールをびん口部等に密着せしめる手段が採られている。
ところが、キャップシール素材たるプラスチックス製の
チューブは通常扁平に押し畳んだ状態でリール等に巻き
込まれており、押し畳まれたチューブの両側部には強い
折目が形成されていて、キャップシール自体も押し畳ま
れた扁平な状態となっているため、このようなキャップ
シールを直接びん口部に被せ、或いは成形ヘッドに被せ
る操作を自動的に行うためには、キャップシールを筒状
に広げる手段、例えばキャップシールの両側面を吸引し
つつ相互に遠近移動するスウイーパ等を欠せないが、こ
のスウイーパはキャップシールを広げると共に、これを
びん口部、成形ヘッド等に被せる機能を備える必要があ
り、構造が複雑で製造コストも高くなるなどキャップシ
ール成形機の大きな問題点となっていた。
チューブは通常扁平に押し畳んだ状態でリール等に巻き
込まれており、押し畳まれたチューブの両側部には強い
折目が形成されていて、キャップシール自体も押し畳ま
れた扁平な状態となっているため、このようなキャップ
シールを直接びん口部に被せ、或いは成形ヘッドに被せ
る操作を自動的に行うためには、キャップシールを筒状
に広げる手段、例えばキャップシールの両側面を吸引し
つつ相互に遠近移動するスウイーパ等を欠せないが、こ
のスウイーパはキャップシールを広げると共に、これを
びん口部、成形ヘッド等に被せる機能を備える必要があ
り、構造が複雑で製造コストも高くなるなどキャップシ
ール成形機の大きな問題点となっていた。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところはキャップシール素材たる長尺のプラ
スチックス製のチューブをその押し畳まれた方向と直交
する方向に扁平化した状態で定寸切断してびん口部又は
成形ヘッドに供給することにより、キャップシールをび
ん口部等に被嵌するに際してのキャップシールの開口を
自らの弾性を利用して行わせることができ被嵌作業を高
能率に行い得、しかも構成の簡略化が図れ、成形機自体
の価格を大幅に低減し得るようにしたキャップシール成
形機を提供するにある。
目的とするところはキャップシール素材たる長尺のプラ
スチックス製のチューブをその押し畳まれた方向と直交
する方向に扁平化した状態で定寸切断してびん口部又は
成形ヘッドに供給することにより、キャップシールをび
ん口部等に被嵌するに際してのキャップシールの開口を
自らの弾性を利用して行わせることができ被嵌作業を高
能率に行い得、しかも構成の簡略化が図れ、成形機自体
の価格を大幅に低減し得るようにしたキャップシール成
形機を提供するにある。
以下本発明をその実施例を示す図面に基いて具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るキャップシール成形機(以下本発
明機という)の側面図、第2図は第1図の■−■線方向
にみた正面図、第3図は成形機本体の拡大斜視図であり
、図中Bはキャップシールの被嵌体たるびん、BCはび
んBの移送路を構成するベルトコンベヤであって、その
片側にはびんBを適正間隔で移送するためのスターホイ
ールSH、Sn2がベルトコンベヤBCに沿って適正間
隔で枢支立設した軸Sに上下に所要寸法を隔てて夫々上
下調節可能に固定され、またベルトコンベヤBCの他の
片側にはびんBの移送方向を規制するガイドレールGL
が配設されている。
明機という)の側面図、第2図は第1図の■−■線方向
にみた正面図、第3図は成形機本体の拡大斜視図であり
、図中Bはキャップシールの被嵌体たるびん、BCはび
んBの移送路を構成するベルトコンベヤであって、その
片側にはびんBを適正間隔で移送するためのスターホイ
ールSH、Sn2がベルトコンベヤBCに沿って適正間
隔で枢支立設した軸Sに上下に所要寸法を隔てて夫々上
下調節可能に固定され、またベルトコンベヤBCの他の
片側にはびんBの移送方向を規制するガイドレールGL
が配設されている。
びんBは内容物を詰められ、王冠Cを嵌着された状態で
ベルトコンベヤBC上に直立され、スターホイールSH
1,SH2の回転に従って前後に所要の寸法を隔てられ
つつ順次白抜き矢符方向に間欠的に移送される。
ベルトコンベヤBC上に直立され、スターホイールSH
1,SH2の回転に従って前後に所要の寸法を隔てられ
つつ順次白抜き矢符方向に間欠的に移送される。
このびんBの移送域の上方に臨ませてキャップシールの
成形機本体1がびんBの移動域の側方に立設したガイド
支柱GCに沿って昇降調節可能に配設されている。
成形機本体1がびんBの移動域の側方に立設したガイド
支柱GCに沿って昇降調節可能に配設されている。
成形機本体1は駆動部(図示せず)を内蔵した機箱11
及び/又はその側方に機箱11から突出させた支持杆(
図示せず)によって機箱11の側壁と平行に配設された
取付板12に夫々キャップシール成形用の各種構成部材
を取り付けて構成されている。
及び/又はその側方に機箱11から突出させた支持杆(
図示せず)によって機箱11の側壁と平行に配設された
取付板12に夫々キャップシール成形用の各種構成部材
を取り付けて構成されている。
13はプラスチックス製のチューブTの供給部たるノー
ルであって、機箱11から延設されたホルダー1aの先
端部に回転軸13aをびんBの移送方向の上流側で高く
、下流側で低くなるよう所要角度(通常45°)傾斜さ
せた状態に着脱可能で、且つ惰性回転しないよう適正に
制動された状態で装着されている。
ルであって、機箱11から延設されたホルダー1aの先
端部に回転軸13aをびんBの移送方向の上流側で高く
、下流側で低くなるよう所要角度(通常45°)傾斜さ
せた状態に着脱可能で、且つ惰性回転しないよう適正に
制動された状態で装着されている。
リール13にはプラスチックス製のチューブTが扁平に
押し畳まれた状態で巻き込まれており、チューブTは後
述する駆動ロールド8,18によってリール13から引
出され、リール13はこれに追従回転するようになって
いる。
押し畳まれた状態で巻き込まれており、チューブTは後
述する駆動ロールド8,18によってリール13から引
出され、リール13はこれに追従回転するようになって
いる。
14.14はガイドロールであって、びんBの移動域の
上方において機箱11、取付板12から延出されたホル
ダ(図示せず)に軸14a、14aを前記リール13の
回転軸13aと平行な向きにして枢支されており、前記
リール13から引出されたチューブTは扁平に押し畳ま
れた状態のままガイドロール14.14を経、移動方向
を略直角に転換されてびんBの移送方向に対し下流側上
方から上流側下方に向けて、順次整形マンドレル15、
押し挟みロニル16,16、ガイドロール17、駆動ロ
ール18,18、ミシン目形成ロール19゜19、カッ
タ20、第1.第2の圧気噴射部22゜23を経てびん
Bの移送域に臨ませたガイド21に、短尺のチューブ、
すなわちキャップシールに成形されて導かれるようにな
っている。
上方において機箱11、取付板12から延出されたホル
ダ(図示せず)に軸14a、14aを前記リール13の
回転軸13aと平行な向きにして枢支されており、前記
リール13から引出されたチューブTは扁平に押し畳ま
れた状態のままガイドロール14.14を経、移動方向
を略直角に転換されてびんBの移送方向に対し下流側上
方から上流側下方に向けて、順次整形マンドレル15、
押し挟みロニル16,16、ガイドロール17、駆動ロ
ール18,18、ミシン目形成ロール19゜19、カッ
タ20、第1.第2の圧気噴射部22゜23を経てびん
Bの移送域に臨ませたガイド21に、短尺のチューブ、
すなわちキャップシールに成形されて導かれるようにな
っている。
整形マンドレル15は短寸の円筒体の上下端を互いに直
交する向きに押しひしゃげ、全体として中空の略正四面
体形に形成されており、前記ガイドロール14,14と
押し挟みロール16.16間において、チューブT内に
−の稜部aを上方、すなわちガイドロール14.14側
にあって、押し畳まれたチューブTの幅方向に延在する
よう位置させ、従ってまた前記稜部aと直交する向きの
稜部すは下方、すなわち押し挟みロール16゜16側で
あって前記チューブTの押し畳み方向と直交する方向に
延在する姿勢で介装せしめられている。
交する向きに押しひしゃげ、全体として中空の略正四面
体形に形成されており、前記ガイドロール14,14と
押し挟みロール16.16間において、チューブT内に
−の稜部aを上方、すなわちガイドロール14.14側
にあって、押し畳まれたチューブTの幅方向に延在する
よう位置させ、従ってまた前記稜部aと直交する向きの
稜部すは下方、すなわち押し挟みロール16゜16側で
あって前記チューブTの押し畳み方向と直交する方向に
延在する姿勢で介装せしめられている。
従って整形マンドレル15の外周をその上端側から下端
側に移動するチューブTは扁平に押し畳まれた状態から
漸次断面四角筒状に膨らまされ、次いで当初の押し畳み
方向と直交する方向に押し広げられて扁平に整形され、
そのまま押し挟みロール16.16間に導かれる。
側に移動するチューブTは扁平に押し畳まれた状態から
漸次断面四角筒状に膨らまされ、次いで当初の押し畳み
方向と直交する方向に押し広げられて扁平に整形され、
そのまま押し挟みロール16.16間に導かれる。
整形マンドレル15の稜部すは押し挟みロール16.1
6間に喰み込まれることなく、シかも押し挟みロール1
6,16による支持作用及び姿勢制御作用を受けられる
よう適正な角度θに設計されている。
6間に喰み込まれることなく、シかも押し挟みロール1
6,16による支持作用及び姿勢制御作用を受けられる
よう適正な角度θに設計されている。
整形マンドレル15の形状は正四面体にのみ限るもので
はなく上下端部に互いに直交する横方向に延びる稜部を
備えるものであれば、中間部の断面形状は円形、角形等
どのような形状であってもよい。
はなく上下端部に互いに直交する横方向に延びる稜部を
備えるものであれば、中間部の断面形状は円形、角形等
どのような形状であってもよい。
押し挟みロール16,16はその軸長方向の長さが扁平
化されたチューブTの幅寸法より若干短かく形成され、
前記ガイドロール14,14の軸14a、14aと直交
する向きにして両端部を機箱11、取付板12に枢支し
た軸16a、16aに前記扁平化されたチューブTの上
下両面側からその左右中央部に対向して固定されており
、チューブTを当初の押し畳み方向と直交する方向に押
し挟むようにしである。
化されたチューブTの幅寸法より若干短かく形成され、
前記ガイドロール14,14の軸14a、14aと直交
する向きにして両端部を機箱11、取付板12に枢支し
た軸16a、16aに前記扁平化されたチューブTの上
下両面側からその左右中央部に対向して固定されており
、チューブTを当初の押し畳み方向と直交する方向に押
し挟むようにしである。
而してチューブTはその中央部は押し挟みロール16.
16によって扁平に押し挟まれ、両側部は自からの弾性
によって若干の丸味を備えた状態で押し挟みロール16
.16を通過し、ガイドロール17.17に導かれる。
16によって扁平に押し挟まれ、両側部は自からの弾性
によって若干の丸味を備えた状態で押し挟みロール16
.16を通過し、ガイドロール17.17に導かれる。
ガイドロール17゜17は前記押し挟みロール16,1
6の軸16a。
6の軸16a。
16aと平行に機箱11と取付板12とに渡した軸17
aに夫々チューブTの上面側の両端部と対向するよう枢
支されており、チューブTの両側部に転接してチューブ
Tに適切なテンションを付与するようにしである。
aに夫々チューブTの上面側の両端部と対向するよう枢
支されており、チューブTの両側部に転接してチューブ
Tに適切なテンションを付与するようにしである。
また前記軸17aのガイドロール17.17の側対側部
にはチューブTの幅寸法に等しい寸法を隔ててチューブ
Tの移動域の側方に臨むガイド板17b、17bが固定
されており、駆動ロール18.18に向うチューブTの
移動方向を正しく修正するようにしである。
にはチューブTの幅寸法に等しい寸法を隔ててチューブ
Tの移動域の側方に臨むガイド板17b、17bが固定
されており、駆動ロール18.18に向うチューブTの
移動方向を正しく修正するようにしである。
駆動ロール18.18はその軸長方向の長さが扁平に押
し広げられたチューブTの幅寸法より若干短かく形成さ
れ、前記ガイドロール17,17の軸17aと平行に機
箱11と取付板12とに渡した軸18a 、 18aに
夫々チューブTの上下両面側からその左右中央部に対向
するよう固定されており、軸18a 、 18aの一端
部に連繋させた機箱11内のモータ(図示せず)によっ
て互いに反対方向に間欠的に、駆動され、チューブTを
当初の押し畳み方向と直交する方向に押し挟んで一定寸
法ずつリール13から引出すようにしである。
し広げられたチューブTの幅寸法より若干短かく形成さ
れ、前記ガイドロール17,17の軸17aと平行に機
箱11と取付板12とに渡した軸18a 、 18aに
夫々チューブTの上下両面側からその左右中央部に対向
するよう固定されており、軸18a 、 18aの一端
部に連繋させた機箱11内のモータ(図示せず)によっ
て互いに反対方向に間欠的に、駆動され、チューブTを
当初の押し畳み方向と直交する方向に押し挟んで一定寸
法ずつリール13から引出すようにしである。
モータはリール13とガイドロール14との間における
チューブTの移動域に臨ませたフォトセンサPSに連繋
されており、チューブTに一定ピッチでプリントした商
標等をフォトセンサで検知し、この検知信号に基きモー
タを一定周期で間欠駆動するようにしである。
チューブTの移動域に臨ませたフォトセンサPSに連繋
されており、チューブTに一定ピッチでプリントした商
標等をフォトセンサで検知し、この検知信号に基きモー
タを一定周期で間欠駆動するようにしである。
ミシン目形成ロール19.19は前記駆動ロール18.
18の軸18a 、 18aに駆動ロール18.18の
一側においてチューブTの一側部両面と対向すべく配設
されており、一方のミシン目形成ロール19の外周には
丸鋸状の刃19aがチューブTの上面側一端部寄りの部
分と対向すべく周設され、また他方のミシン目形成ロー
ル19の外周には前記刃19aと対向する部位に断面U
字形の溝19bが周設されており、チューブTの一端部
寄りの位置を両ミシン目形成ロール19゜19で押し挟
みつつ刃19aをチューブTの上面側から溝19bに刺
し通してチューブTの−側部寄りの位置にその長手方向
に向は直線状にミシン白目Mを形成してゆくようにしで
ある。
18の軸18a 、 18aに駆動ロール18.18の
一側においてチューブTの一側部両面と対向すべく配設
されており、一方のミシン目形成ロール19の外周には
丸鋸状の刃19aがチューブTの上面側一端部寄りの部
分と対向すべく周設され、また他方のミシン目形成ロー
ル19の外周には前記刃19aと対向する部位に断面U
字形の溝19bが周設されており、チューブTの一端部
寄りの位置を両ミシン目形成ロール19゜19で押し挟
みつつ刃19aをチューブTの上面側から溝19bに刺
し通してチューブTの−側部寄りの位置にその長手方向
に向は直線状にミシン白目Mを形成してゆくようにしで
ある。
カッタ20はチューブTの移送域の上方に臨む固定刃2
0aと、同じくチューブTの移送域の下方であって固定
刃20aよりもチューブTの移送方向の下流に臨む可動
刃20bとを備え、可動刃20bは機箱11内に配設し
たモータ(図示せず)によって、前記駆動ロール18.
18が停止せしめられる都度、換言すれば駆動ロール1
8.18の下方にチューブTが所定長繰り出される都度
、可動刃20bが固定刃20aに向けて水平移動し、チ
ューブTをその長手方向に定寸切断してゆくが、固定刃
20a1可動刃20bにはチューブTにおけるミシン目
Mを付した部位と対向する位置に若干上方に向けて湾曲
された曲或刃20a’、20b’が形成されており、こ
の曲或刃20a’、 2 ob’によって定寸切断され
たチューブ、すなわちキャップシールC8には第4図に
示す如くそのミシン目M形成部分における上端部にミシ
ン目Mに沿ってキャップシールC8を切断するための舌
片C81が形成されるようにしである。
0aと、同じくチューブTの移送域の下方であって固定
刃20aよりもチューブTの移送方向の下流に臨む可動
刃20bとを備え、可動刃20bは機箱11内に配設し
たモータ(図示せず)によって、前記駆動ロール18.
18が停止せしめられる都度、換言すれば駆動ロール1
8.18の下方にチューブTが所定長繰り出される都度
、可動刃20bが固定刃20aに向けて水平移動し、チ
ューブTをその長手方向に定寸切断してゆくが、固定刃
20a1可動刃20bにはチューブTにおけるミシン目
Mを付した部位と対向する位置に若干上方に向けて湾曲
された曲或刃20a’、20b’が形成されており、こ
の曲或刃20a’、 2 ob’によって定寸切断され
たチューブ、すなわちキャップシールC8には第4図に
示す如くそのミシン目M形成部分における上端部にミシ
ン目Mに沿ってキャップシールC8を切断するための舌
片C81が形成されるようにしである。
また可動刃20bにはチューブTの幅方向中央部と対向
する部位には可動刃20bの背面側(刃先と反対側)か
ら可動刃20b内を通って刃先寄りの上面に開口する連
通孔が形成されており、この連通孔の前記刃先寄りの上
面に開口する一端部を圧気噴射口22aどし、また可動
刃20bの後端面に開口する他端部は圧気供給口とし、
この圧気供給口には圧気供給用のホース22bの一端が
接続され、ホース22bの他端は第1図に示す如く弁■
を経て図示しないエアポンプに接続され、可動刃20b
がチューブTを切断し終える位置に達すると同時に又は
それと相前後して弁Vが開放され、圧気が可動刃20b
の上面からチューブTの端末部に向けて噴射されるよう
にしである。
する部位には可動刃20bの背面側(刃先と反対側)か
ら可動刃20b内を通って刃先寄りの上面に開口する連
通孔が形成されており、この連通孔の前記刃先寄りの上
面に開口する一端部を圧気噴射口22aどし、また可動
刃20bの後端面に開口する他端部は圧気供給口とし、
この圧気供給口には圧気供給用のホース22bの一端が
接続され、ホース22bの他端は第1図に示す如く弁■
を経て図示しないエアポンプに接続され、可動刃20b
がチューブTを切断し終える位置に達すると同時に又は
それと相前後して弁Vが開放され、圧気が可動刃20b
の上面からチューブTの端末部に向けて噴射されるよう
にしである。
圧気はチューブTの切断に際し発生した静電気により閉
じられた状態にあるチューブTの端末部に噴射されて、
チューブTの下端を開口させると共に、この下端開口部
から上方に向はチューブT内に流入し、ミシン目M形成
部におけるチューブTの上下面壁の係止状態を解き放ち
、更に駆動ロール18.18、ミシン目形成ロール19
,19による各押し挟み部分、ガイドロール17.17
による転接部分、押し挟みロール16.16の押し挟み
部分以外の部分を通り、更にチューブTと整形マンドレ
ル15の隙間を通り、チューブTに対するガイドロール
14.14の転接部位に進達してチューブTと整形マン
ドレル15との相対移動に対する潤滑機能を果すように
しである。
じられた状態にあるチューブTの端末部に噴射されて、
チューブTの下端を開口させると共に、この下端開口部
から上方に向はチューブT内に流入し、ミシン目M形成
部におけるチューブTの上下面壁の係止状態を解き放ち
、更に駆動ロール18.18、ミシン目形成ロール19
,19による各押し挟み部分、ガイドロール17.17
による転接部分、押し挟みロール16.16の押し挟み
部分以外の部分を通り、更にチューブTと整形マンドレ
ル15の隙間を通り、チューブTに対するガイドロール
14.14の転接部位に進達してチューブTと整形マン
ドレル15との相対移動に対する潤滑機能を果すように
しである。
ガイド21は一対の下部ガイド部材211゜211及び
1個の上部ガイド部材212を備えており、下部ガイド
部材211,211はびん口部B′が通過可能であって
、且つキャップシールC8の幅寸法よりも狭い寸法を隔
ててチューブTの移送方向の延長上に位置するよう配設
され、各上端部を機箱11から突設された取付杆213
に、びんBの移送方向に対する傾斜角度の調節が可能な
ように固定され、また上部ガイド部材212は両下部ガ
イド部材211,211の左右中央部上方に臨むようそ
の上端部を前記両下部ガイド部材211.211の上端
部に一致させてカッタ18の固定刃18b背面にねじ止
めされている。
1個の上部ガイド部材212を備えており、下部ガイド
部材211,211はびん口部B′が通過可能であって
、且つキャップシールC8の幅寸法よりも狭い寸法を隔
ててチューブTの移送方向の延長上に位置するよう配設
され、各上端部を機箱11から突設された取付杆213
に、びんBの移送方向に対する傾斜角度の調節が可能な
ように固定され、また上部ガイド部材212は両下部ガ
イド部材211,211の左右中央部上方に臨むようそ
の上端部を前記両下部ガイド部材211.211の上端
部に一致させてカッタ18の固定刃18b背面にねじ止
めされている。
各下部ガイド部材211,211はいずれも断面り形に
形成されて夫々キャップシールC8の両側下面を支持す
る下面受片211a、キャップシールC8の両側部をガ
イドする側部ガイド片211b及びキャップシールC8
の下端開口部周縁を受けるストッパ片211cを備えて
おり、また上部ガイド部材212は下部ガイド部材21
L211の全長の略半分の長さであって下端部は下部ガ
イド部材211,211の上下中央部に位置し、中間部
は上方に凸となるよう弧状に曲成されている。
形成されて夫々キャップシールC8の両側下面を支持す
る下面受片211a、キャップシールC8の両側部をガ
イドする側部ガイド片211b及びキャップシールC8
の下端開口部周縁を受けるストッパ片211cを備えて
おり、また上部ガイド部材212は下部ガイド部材21
L211の全長の略半分の長さであって下端部は下部ガ
イド部材211,211の上下中央部に位置し、中間部
は上方に凸となるよう弧状に曲成されている。
チューブTは当初の折り畳み方向と直交する方向に扁平
化された状態で駆動ロール18.18の出側からカッタ
20間を経てガイド21の土下略中央部に迄繰り出され
、この位置でカッタ20によって第4図イに示す如く定
寸切断されるが、切り離された短尺のチューブ、すなわ
ちキャップシールC8はそのままガイド21における下
部ガイド部材211,211、上部ガイド部材212間
で当初の押し畳み方向と直交する方向に押し挟まれて保
持される。
化された状態で駆動ロール18.18の出側からカッタ
20間を経てガイド21の土下略中央部に迄繰り出され
、この位置でカッタ20によって第4図イに示す如く定
寸切断されるが、切り離された短尺のチューブ、すなわ
ちキャップシールC8はそのままガイド21における下
部ガイド部材211,211、上部ガイド部材212間
で当初の押し畳み方向と直交する方向に押し挟まれて保
持される。
前記上部ガイド部材212の中間部には縦長の長孔21
2aが穿設されており、ここにキャップシールC8の上
面における左右中央部に対向すべく第2の圧気噴射部2
3たるノズルNがガイド21に対し斜め下向きに臨ませ
である。
2aが穿設されており、ここにキャップシールC8の上
面における左右中央部に対向すべく第2の圧気噴射部2
3たるノズルNがガイド21に対し斜め下向きに臨ませ
である。
ノズルNはホース23aを介して第1図に示す如く第1
の圧気噴射部22におけるホース22bと共用の弁■を
経て固止しないエアポンプに接続されており、カッタ2
0によるチューブTの切断と同時にノズルNからキャッ
プシールC8の上部外周面に圧気を噴射し、静電気等の
ためカッタ、ガイド21等に付着して自然落下を望み難
いキャップシールC8をガイド21に沿ってキャップシ
ールC8下端がストッパ片211cに轟接する位置まで
下降せしめる。
の圧気噴射部22におけるホース22bと共用の弁■を
経て固止しないエアポンプに接続されており、カッタ2
0によるチューブTの切断と同時にノズルNからキャッ
プシールC8の上部外周面に圧気を噴射し、静電気等の
ためカッタ、ガイド21等に付着して自然落下を望み難
いキャップシールC8をガイド21に沿ってキャップシ
ールC8下端がストッパ片211cに轟接する位置まで
下降せしめる。
キャップシールC8がガイド21下端迄下降されると、
キャップシールC8の両側下面は下部ガイド部材211
.211の下面受片211aによって支持されるが上面
側は上部ガイド部材−212が下部ガイド部材21L2
11より短かいためキャップシールC8の上面上端側寄
りの部分が上部ガイド部材212によって押えられる状
態となり、キャップシールC8の下端部は自らの弾性に
よってびんBの移送域に臨んでその上流側に向けて斜め
に開口されることとなる。
キャップシールC8の両側下面は下部ガイド部材211
.211の下面受片211aによって支持されるが上面
側は上部ガイド部材−212が下部ガイド部材21L2
11より短かいためキャップシールC8の上面上端側寄
りの部分が上部ガイド部材212によって押えられる状
態となり、キャップシールC8の下端部は自らの弾性に
よってびんBの移送域に臨んでその上流側に向けて斜め
に開口されることとなる。
びんBは既述した如くベルトコンベヤBC及びスターホ
イールSH,,SH2によって所要寸法ずつ間欠的に移
送されており、ガイド21下端よりも若干上流側で停止
したびんBは次にこの位置からガイド21における側下
部ガイド部材211,211の間を通過してガイド21
よりも若干下流側に迄移動して停止するが、ガイド21
にはびんBの移送方向の上流側を向けて斜めに開口され
た状態でキャップシールC8が保持されているため、び
ん口部B′はキャップシールC8下端開口部における上
縁部C82下を通って下縁部C83に係止し、そのまま
キャップシールC8をガイド21から引剥して移動する
結果、キャップシールC8が第4図口に示す状態でびん
口部B′に被せられることとなる。
イールSH,,SH2によって所要寸法ずつ間欠的に移
送されており、ガイド21下端よりも若干上流側で停止
したびんBは次にこの位置からガイド21における側下
部ガイド部材211,211の間を通過してガイド21
よりも若干下流側に迄移動して停止するが、ガイド21
にはびんBの移送方向の上流側を向けて斜めに開口され
た状態でキャップシールC8が保持されているため、び
ん口部B′はキャップシールC8下端開口部における上
縁部C82下を通って下縁部C83に係止し、そのまま
キャップシールC8をガイド21から引剥して移動する
結果、キャップシールC8が第4図口に示す状態でびん
口部B′に被せられることとなる。
びん口部B′に被せられたキャップシールC8はリール
13に巻き込まれている時に形成された折目の弾性によ
り当初の押し畳まれた状態に戻り、びん口部B′に係止
することとなる。
13に巻き込まれている時に形成された折目の弾性によ
り当初の押し畳まれた状態に戻り、びん口部B′に係止
することとなる。
ベルトコンベヤBCが停止するとこれと同期して再び駆
動ロール18.18が回動され、チューブTがリール1
3から引出されガイドロール14゜14を経てチューブ
T内に介在せしめた整形マンドレル15の外周を通過し
、当初の押し畳み方向と直交する方向に扁平化されその
まま押し挟みロール16.16に押し挟まれた状態でガ
イドロール17.17を経て駆動ロール18.18に達
し、ミシン目形成ロール19,19を経る際にチューブ
Tの一側部寄りの位置にチューブTの長手方向に沿って
直線状にミシン目Mが形成され、ミシン目Mを形成され
たチューブ゛Tはそのままカッタ20を経てガイド21
の上下中央部位置に迄達し、チューブTがカッタ20の
下流側に所定寸法繰り出された時点で駆動ロール18.
18が停止され、同時にカッタ20が作動し、カッタ2
0の可動刃20bがチューブTを切断し終える位置に達
すると弁Vが作動して第1.第2の圧気噴射部22゜2
3からチューブTの下端部及びキャップシールC8の上
面に圧気が噴射され、チューブT下端を開口させると共
に、チューブT内に圧気が吹き込まれ、またキャップシ
ールC8をガイド21下端に迄下降せしめる。
動ロール18.18が回動され、チューブTがリール1
3から引出されガイドロール14゜14を経てチューブ
T内に介在せしめた整形マンドレル15の外周を通過し
、当初の押し畳み方向と直交する方向に扁平化されその
まま押し挟みロール16.16に押し挟まれた状態でガ
イドロール17.17を経て駆動ロール18.18に達
し、ミシン目形成ロール19,19を経る際にチューブ
Tの一側部寄りの位置にチューブTの長手方向に沿って
直線状にミシン目Mが形成され、ミシン目Mを形成され
たチューブ゛Tはそのままカッタ20を経てガイド21
の上下中央部位置に迄達し、チューブTがカッタ20の
下流側に所定寸法繰り出された時点で駆動ロール18.
18が停止され、同時にカッタ20が作動し、カッタ2
0の可動刃20bがチューブTを切断し終える位置に達
すると弁Vが作動して第1.第2の圧気噴射部22゜2
3からチューブTの下端部及びキャップシールC8の上
面に圧気が噴射され、チューブT下端を開口させると共
に、チューブT内に圧気が吹き込まれ、またキャップシ
ールC8をガイド21下端に迄下降せしめる。
再びベルトコンベヤBC,スターホイールS H,、S
H2が駆動され、次のびんBがガイド21を通過し、
キャップシールC8がびん口部B′に被せられる。
H2が駆動され、次のびんBがガイド21を通過し、
キャップシールC8がびん口部B′に被せられる。
このような動作が順次反復され、各びん口部B′にキャ
ップシールC8が被せられてゆく。
ップシールC8が被せられてゆく。
キャップシールC8を被せられた後のびんBの移送域に
は水平板り及びヒータHが配設されており、びんBが水
平板り下を通過する際キャップシールC8はびん口部B
′に一定深さの位置迄被嵌され、次いでヒータHによる
熱処理によってびん口部B′に密着せしめられる。
は水平板り及びヒータHが配設されており、びんBが水
平板り下を通過する際キャップシールC8はびん口部B
′に一定深さの位置迄被嵌され、次いでヒータHによる
熱処理によってびん口部B′に密着せしめられる。
なお、びんBの王冠Cを外した後に用いる予備キャップ
をびんBに備え付けておく場合には水平板りからヒータ
Hに至る間において、びん口部B′に被せられたキャッ
プシールC8内に手作業によって、或いは予備キャップ
供給量(図示せず)によって予備キャップを落し込み、
七のままヒータHの熱処理によってキャップシールC8
を熱収縮させ、予備キャップを王冠C上に一体的に保持
せしめる。
をびんBに備え付けておく場合には水平板りからヒータ
Hに至る間において、びん口部B′に被せられたキャッ
プシールC8内に手作業によって、或いは予備キャップ
供給量(図示せず)によって予備キャップを落し込み、
七のままヒータHの熱処理によってキャップシールC8
を熱収縮させ、予備キャップを王冠C上に一体的に保持
せしめる。
第5図は本発明機の別の実施態様を示す側面図であって
、キャップシールC8をキャップシール素材たるプラス
チックス製のチューブをその長手方向に定寸切断した状
態のものそのままではなく、びん口部等への装着を容易
にするため筒状の成形キャップシールとして提供する場
合を示している。
、キャップシールC8をキャップシール素材たるプラス
チックス製のチューブをその長手方向に定寸切断した状
態のものそのままではなく、びん口部等への装着を容易
にするため筒状の成形キャップシールとして提供する場
合を示している。
すなわち、びん及びびん移送のためのベルトコンベヤ化
りに、無端ベル1−EBの外周面側に外径が被せるべき
びん口部の外径よりも若干大きい円柱形又は円錐台形の
成形ヘッド30を一定間隔て配列固定し、成形ヘッド3
0を一定間隔ずつ間欠的に白抜矢符方向に移動されるよ
うにしである。
りに、無端ベル1−EBの外周面側に外径が被せるべき
びん口部の外径よりも若干大きい円柱形又は円錐台形の
成形ヘッド30を一定間隔て配列固定し、成形ヘッド3
0を一定間隔ずつ間欠的に白抜矢符方向に移動されるよ
うにしである。
この成形ヘッド30の移動域の下方にはガイド支柱C8
を用いてキャップシールの成形機本体31が昇降調節可
能に配設されている。
を用いてキャップシールの成形機本体31が昇降調節可
能に配設されている。
成形機本体31は前記第1〜3図に示した成形機本体1
と全く同じであり、対応する部分には同じ番号を付しで
ある。
と全く同じであり、対応する部分には同じ番号を付しで
ある。
チューブTを定寸切断して形成されたキャップシールC
8は前述した実施例と同様にガイド21にその下端部を
開口させた状態で成形ヘッド30の移動方向上流側に向
けて保持されており、成形ヘッド30はガイド21の下
部ガイド部材211間を通過する際キャップシールC8
の上縁部C82下を通り下縁部C83に係止してキャッ
プシールC8をガイド21から引剥すことによりキャッ
プシールC8自体は自動的に成形ヘッド30に被せられ
る。
8は前述した実施例と同様にガイド21にその下端部を
開口させた状態で成形ヘッド30の移動方向上流側に向
けて保持されており、成形ヘッド30はガイド21の下
部ガイド部材211間を通過する際キャップシールC8
の上縁部C82下を通り下縁部C83に係止してキャッ
プシールC8をガイド21から引剥すことによりキャッ
プシールC8自体は自動的に成形ヘッド30に被せられ
る。
キャップシールC8は成形機本体31に取り付けた水平
板り下を通過する際、成形ヘッド30の外周に略一定深
さに被せられ(通常キャップシール全長の60〜70%
)、ヒータHに達するとヒータHによる加熱により熱収
縮され、キャップシールC8は成形ヘット30の外形と
同様の円筒状又は円錐台状であって、上端部は第6図に
示す如く縮径された成形キャップシールC8’が形成さ
れる。
板り下を通過する際、成形ヘッド30の外周に略一定深
さに被せられ(通常キャップシール全長の60〜70%
)、ヒータHに達するとヒータHによる加熱により熱収
縮され、キャップシールC8は成形ヘット30の外形と
同様の円筒状又は円錐台状であって、上端部は第6図に
示す如く縮径された成形キャップシールC8’が形成さ
れる。
成形キャップシールC8′を被った状態の成形ヘッド3
0がヒータHを通過して逆側状態のまま無端ベルトEB
の駆動輪DW側に移動し、再び直立状態に戻る過程にお
いて、成形ヘッド30が水平横向に位置したとき、成形
ヘッド30の頭部周縁から圧気が噴射され、成形キャッ
プシールC8′は縮径部C8′4に圧気を受けて成形ヘ
ッド30から離脱せしめられ、そのままストッカ(図示
せず)に重ね合された状態で収納される。
0がヒータHを通過して逆側状態のまま無端ベルトEB
の駆動輪DW側に移動し、再び直立状態に戻る過程にお
いて、成形ヘッド30が水平横向に位置したとき、成形
ヘッド30の頭部周縁から圧気が噴射され、成形キャッ
プシールC8′は縮径部C8′4に圧気を受けて成形ヘ
ッド30から離脱せしめられ、そのままストッカ(図示
せず)に重ね合された状態で収納される。
このように形成した成形キャップシールC8’は別工程
において逐次びん口部に手作業、或いは被嵌器等により
被せられ、再度ヒータによる熱処理を施されて熱収縮せ
しめられ、びん口部に密着せしめられる。
において逐次びん口部に手作業、或いは被嵌器等により
被せられ、再度ヒータによる熱処理を施されて熱収縮せ
しめられ、びん口部に密着せしめられる。
このような本発明機にあっては、扁平に押し畳まれたチ
ューブ内に上端側に押し畳まれたチューブTの幅方向に
延びる稜部aを備え、下端側に押し畳み方向と直交する
方向に夫々チューブの幅寸法に近似した長さの稜部すを
備えた整形マンドレル15を介在せしめたことにより、
チューブTはこの整形マンドレル15の外周に案内され
て当初の押し畳み方向と直交する方向に扁平に整形され
ることとなり、チューブTの扁平方向の転換が容易かつ
円滑に行われる。
ューブ内に上端側に押し畳まれたチューブTの幅方向に
延びる稜部aを備え、下端側に押し畳み方向と直交する
方向に夫々チューブの幅寸法に近似した長さの稜部すを
備えた整形マンドレル15を介在せしめたことにより、
チューブTはこの整形マンドレル15の外周に案内され
て当初の押し畳み方向と直交する方向に扁平に整形され
ることとなり、チューブTの扁平方向の転換が容易かつ
円滑に行われる。
また整形マンドレル15の下方には軸長方向が整形マン
ドレル15の下端側稜部すと平行な向きにした押し挟み
ロール16゜16を配設しであるから、整形マンドレル
15自体はチューブ丁字体の案内作用、支持作用と共に
押し挟みロール16.16の支持作用及び姿勢制御作用
を受けてチューブTに対する整形マンドレル15の姿勢
が変化することがなく、チューブTをその当初の押し畳
み方向と直交する方向に正確に扁平化することができる
ことは勿論、その状態のまま押し挟みロール16.16
によって押し挟まれガイドロール17.171.駆動ロ
ール18゜18、ミシン目成形ロール19,19、カッ
タ20を経てガイド21に導かれることになって、ガイ
ド21に保持されたキャップシールC8の下端部をキャ
ップシール自からの弾性によってびんB1成形ヘッド3
0の移動方向上流側に向けて開口保持することが可能と
なり、びんB1成形ヘッド30に対するキャップシール
C8の被嵌作業に際し、キャップシールC8の開口が極
めて容易でしかも簡単な構成で行うことが出来る。
ドレル15の下端側稜部すと平行な向きにした押し挟み
ロール16゜16を配設しであるから、整形マンドレル
15自体はチューブ丁字体の案内作用、支持作用と共に
押し挟みロール16.16の支持作用及び姿勢制御作用
を受けてチューブTに対する整形マンドレル15の姿勢
が変化することがなく、チューブTをその当初の押し畳
み方向と直交する方向に正確に扁平化することができる
ことは勿論、その状態のまま押し挟みロール16.16
によって押し挟まれガイドロール17.171.駆動ロ
ール18゜18、ミシン目成形ロール19,19、カッ
タ20を経てガイド21に導かれることになって、ガイ
ド21に保持されたキャップシールC8の下端部をキャ
ップシール自からの弾性によってびんB1成形ヘッド3
0の移動方向上流側に向けて開口保持することが可能と
なり、びんB1成形ヘッド30に対するキャップシール
C8の被嵌作業に際し、キャップシールC8の開口が極
めて容易でしかも簡単な構成で行うことが出来る。
また第1の圧気噴射部22からの圧気によってチューブ
Tの切断に際して静電気が生じてもこの静電気力に抗し
てチューブT下端を容易に開口せしめることができるこ
とは勿論、圧気はチューブT内を流れて上下面壁が付着
状態となっているミシン目Mの成形部分を引き離し、ま
たチューブTと整形マンドレル15との間の潤滑作用を
果す。
Tの切断に際して静電気が生じてもこの静電気力に抗し
てチューブT下端を容易に開口せしめることができるこ
とは勿論、圧気はチューブT内を流れて上下面壁が付着
状態となっているミシン目Mの成形部分を引き離し、ま
たチューブTと整形マンドレル15との間の潤滑作用を
果す。
また第2の圧気噴射部23は軽量で給送が不確実になり
がちなキャップシールC8をガイド21に沿ってその上
下からびんB1成形ヘッド30の移動域であるガイド2
1の下方に確実に移動せしめ得る。
がちなキャップシールC8をガイド21に沿ってその上
下からびんB1成形ヘッド30の移動域であるガイド2
1の下方に確実に移動せしめ得る。
更にガイド21は一対の下部ガイド部材211゜211
とこれよりも短寸の上部ガイド部材212とによって構
成され、キャップシールC8がガイド21の下方に移送
された際、キャップシールC8の上面側(J上部ガイド
部材212によってキャップシールC8の上面上端側を
押下げるようにしたから、キャップシールC8の下端側
が自からの弾性によって自動的に開放せしめられること
となり、キャップシールC8の開放手段が従来スウイー
パ等によっていた場合に比較して極めて簡略化されるこ
ととなった。
とこれよりも短寸の上部ガイド部材212とによって構
成され、キャップシールC8がガイド21の下方に移送
された際、キャップシールC8の上面側(J上部ガイド
部材212によってキャップシールC8の上面上端側を
押下げるようにしたから、キャップシールC8の下端側
が自からの弾性によって自動的に開放せしめられること
となり、キャップシールC8の開放手段が従来スウイー
パ等によっていた場合に比較して極めて簡略化されるこ
ととなった。
第7図は本発明機におけるミシン目形成部の他の構成を
示すものであって、ミシン目形成刃24を横刃24aと
縦刃24bとを道交する向きに組合せてエアシリンダ2
5の作動杆25a先端に設けた取付板25bに固定し、
チューブTの移動域の一側に臨ませると共に移動域の他
側には前記取付板25bと相対向する位置にチューブT
の規制金具26を配設して構成しである。
示すものであって、ミシン目形成刃24を横刃24aと
縦刃24bとを道交する向きに組合せてエアシリンダ2
5の作動杆25a先端に設けた取付板25bに固定し、
チューブTの移動域の一側に臨ませると共に移動域の他
側には前記取付板25bと相対向する位置にチューブT
の規制金具26を配設して構成しである。
エアシリンダ25は7駆動ロール18.18用のモータ
と同調させてあって、モータが停止する都度作動し、作
動杆25aが伸長されてチューブTに横刃24aによる
ミシン目M1及び縦刃24bによるミシン目M2がチュ
ーブTの長手方向に沿って一定ピッチで形成されてゆく
こととなる。
と同調させてあって、モータが停止する都度作動し、作
動杆25aが伸長されてチューブTに横刃24aによる
ミシン目M1及び縦刃24bによるミシン目M2がチュ
ーブTの長手方向に沿って一定ピッチで形成されてゆく
こととなる。
横刃24aはチューブTの幅寸法よりも若干長く、また
縦刃24bは横刃24aの一端部寄りの位置、すなわち
第8図イロに示す如くキャップシールC8の舌片C81
の両側部に相当する位置において、横刃24aによるミ
シン目M1からキャップシールC8の上端縁に至る間に
ミシン目M2を付するに足る長さに形成されている。
縦刃24bは横刃24aの一端部寄りの位置、すなわち
第8図イロに示す如くキャップシールC8の舌片C81
の両側部に相当する位置において、横刃24aによるミ
シン目M1からキャップシールC8の上端縁に至る間に
ミシン目M2を付するに足る長さに形成されている。
このようなミシン目形成音口こよって□シン目を形成し
た場合は、舌片C81を引張ることによってびん口部に
密着せしめられているキャップシールC8のうち王冠C
の外周に位置する部分のみを切り取ることが可能となる
。
た場合は、舌片C81を引張ることによってびん口部に
密着せしめられているキャップシールC8のうち王冠C
の外周に位置する部分のみを切り取ることが可能となる
。
以上の如く本発明機にあっては第1の圧気噴射部からキ
ャップシールの切断前後にわたって又は切断直後に未た
切断されていないチューブの端末に向けて圧気を噴射し
、切断部に生じた静電気、或いはミシン目形成によって
密着状態になりがちなチューブの端末を圧気によって開
口させると共に更に圧気をチューブ内で逆のぼらせてチ
ューブを筒状に保持させ、キャップシールとして切断さ
れた状態においての開口保持を容易ならしめる乙また本
発明機にあっては第2の圧気噴射部から圧気をキャップ
シールの上端外周面に噴射することによって静電気等に
て拘束されがちな軽く柔軟なキャップシールを被嵌体の
移動域に所定の姿勢を保持した状態で移動させ、且つガ
イドの構成と相俟ってキャップシールを被嵌体の移動域
にて筒状に開口保持し得ることとなり、被嵌体に対する
キャップシールの嵌め込み動作が確実に誤動作なく行い
得、しかも全体の構成も簡略化されて設備費も安価であ
るなど、本発明は優れた効果を奏するものである。
ャップシールの切断前後にわたって又は切断直後に未た
切断されていないチューブの端末に向けて圧気を噴射し
、切断部に生じた静電気、或いはミシン目形成によって
密着状態になりがちなチューブの端末を圧気によって開
口させると共に更に圧気をチューブ内で逆のぼらせてチ
ューブを筒状に保持させ、キャップシールとして切断さ
れた状態においての開口保持を容易ならしめる乙また本
発明機にあっては第2の圧気噴射部から圧気をキャップ
シールの上端外周面に噴射することによって静電気等に
て拘束されがちな軽く柔軟なキャップシールを被嵌体の
移動域に所定の姿勢を保持した状態で移動させ、且つガ
イドの構成と相俟ってキャップシールを被嵌体の移動域
にて筒状に開口保持し得ることとなり、被嵌体に対する
キャップシールの嵌め込み動作が確実に誤動作なく行い
得、しかも全体の構成も簡略化されて設備費も安価であ
るなど、本発明は優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明機の側面図、第2図は第1図の■−■線
方向にみた側面図、第3図はキャップシール成形過程を
示す拡大斜視図、第4図イはチューブを定寸切断して得
たキャップシールの平面図、第4図口は同じくキャップ
シールを筒状に広ケた状態を示す斜視図、第5図は本発
明機の別の実施態様を示す側面図、第6図は成形キャッ
プシールの斜視図、第7図は本発明機におけるミシン目
成形部の他の構成を示す斜視図、第8図イは第7図に示
すミシン目形成部によって形成されたキャップシールの
平面図、第8図口は同じく筒状に広げた状態のキャップ
シールの斜視図である。 1・・・・・・成形機本体、13・・・・・・リール、
15・・・・・・整形マンドレル、16・・・・・・押
し挟ミロール、18・・・・・・1駆動ロール、19・
・・・・・ミシン目形成ロール、20・・・・・・カッ
タ、21・・・・・・ガイド、22・・・・・・第1の
圧気噴射部、23・・・・・・第2の圧気噴射部、31
・・・・・・成形機本体、B・・・・・・びん、B′・
・・・・・びん口部、C8,C8’・・・・・・成形キ
ャップシール、T・・・・・・チューブ。
方向にみた側面図、第3図はキャップシール成形過程を
示す拡大斜視図、第4図イはチューブを定寸切断して得
たキャップシールの平面図、第4図口は同じくキャップ
シールを筒状に広ケた状態を示す斜視図、第5図は本発
明機の別の実施態様を示す側面図、第6図は成形キャッ
プシールの斜視図、第7図は本発明機におけるミシン目
成形部の他の構成を示す斜視図、第8図イは第7図に示
すミシン目形成部によって形成されたキャップシールの
平面図、第8図口は同じく筒状に広げた状態のキャップ
シールの斜視図である。 1・・・・・・成形機本体、13・・・・・・リール、
15・・・・・・整形マンドレル、16・・・・・・押
し挟ミロール、18・・・・・・1駆動ロール、19・
・・・・・ミシン目形成ロール、20・・・・・・カッ
タ、21・・・・・・ガイド、22・・・・・・第1の
圧気噴射部、23・・・・・・第2の圧気噴射部、31
・・・・・・成形機本体、B・・・・・・びん、B′・
・・・・・びん口部、C8,C8’・・・・・・成形キ
ャップシール、T・・・・・・チューブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キャップシール素材たる扁平に押し畳まれた柔軟な
チューブの供給部と、前記チューブをその押し畳み方向
と直交する方向から順次押し挟むロールと、該ロールと
前記供給部との間においてチューブ内に介在せしめられ
、チューブをその押し畳み方向と直交する方向に扁平化
する整形マンドレルと、該整形マンドレルによって扁平
化されたチューブをキャップシールに形成すべくその長
手方向に定寸切断するカッタと、チューブを切断して得
た柔軟なキャップシールを1個ずつ被嵌体の移動域に案
内し、且つ被嵌体に被せるべくキャップシールの下端を
被嵌体移動域の上流側に向けて開口保持するガイドと、
前記カッタによる切断直後、チューブを開口保持すべく
チューブ内に圧気を給送すべくチューブ下端末に向けて
圧気を噴射する第1の圧気噴射部と、ガイドに沿って前
記キャップシールをその下端が被嵌体移動域に臨む位置
に移動させるべくキャップシール外周に圧気を噴射する
第2の圧気噴射部とを具備してなるキャップシール成形
機。 2 前記第1の圧気噴射部は前記カッタの可動刃に取り
付けられている特許請求の範囲第1項記載のキャップシ
ール成形機。 3 前記カッタによるチューブの切断、第1.第2の圧
気噴射部からの圧気噴射は略同時的に行われる特許請求
の範囲第1項記載のキャップシール成形機。 4 キャップシール素材たる扁平に押し畳まれたチュー
ブの供給部と、前記チューブをその押し畳み方向と直交
する方向から順次押し挟むロールと、該ロールと前記供
給部との間においてチューブ内に介在せしめられ、チュ
ーブを押し畳み方向と直交する方向に扁平化する整形マ
ンドレルと、前記整形マンドレルによって扁平化された
チューブをキャップシールに形成すべくその長手方向に
定寸切断するカッタと、被嵌体を通過させるに足る所要
の寸法を隔てて被嵌体の移動域に対しその下流側から上
流側に向は斜め下方に傾斜して配設され、キャップシー
ルの下面側を支持する下部ガイド部材及び下部ガイド部
材の上方にあってキャップシールの上面上端部を支持す
る上部ガイド部材を備え、キャップシールを前記ロール
による押し挟み方向から押し挟んでキャップシール下端
を被嵌体移動域の上流側に向けて開口保持するガイドと
、前記カッタによる切断直後チューブ内に圧気を給送す
べくチューブ上端に向けて圧気を噴射する第1の圧気噴
射部と、ガイドに沿ってキャップシールをその下端が被
嵌体移動域に臨む位置に移動させるべくキャップシール
の上端外周面に圧気を噴射する第2の圧気噴射部とを具
備してなるキャップシール成形機。 5 前記ガイドは被嵌体の移動域に対しその下流側から
上流側に向け30〜6o0斜め下向きに配設されている
特許請求の範囲第4項記載のキャップシール成形機。 6 前記下部ガイド部材は下端部にストッパ片を備える
断面り形に形成されている特許請求の範囲第4項記載の
キャップシール成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54089415A JPS5843319B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | キヤツプシ−ル成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54089415A JPS5843319B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | キヤツプシ−ル成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613120A JPS5613120A (en) | 1981-02-09 |
| JPS5843319B2 true JPS5843319B2 (ja) | 1983-09-26 |
Family
ID=13970011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54089415A Expired JPS5843319B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | キヤツプシ−ル成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843319B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685629U (ja) * | 1992-11-25 | 1994-12-13 | 池田物産株式会社 | ケトルの鳴子取付構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56106788A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-25 | Yamamoto Kk | Sealing device for cap |
| JPS57183934A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-12 | Dainippon Printing Co Ltd | Method of supplying spout to carton |
| JPS6020731A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-02 | 株式会社明電舎 | 無効横流補償装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240399Y2 (ja) * | 1971-06-15 | 1977-09-12 | ||
| JPS4832236U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-19 | ||
| JPS5133031A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-19 | Komatsu Mfg Co Ltd | Jidokyusuisochi |
| JPS5245511Y2 (ja) * | 1975-08-20 | 1977-10-15 |
-
1979
- 1979-07-13 JP JP54089415A patent/JPS5843319B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685629U (ja) * | 1992-11-25 | 1994-12-13 | 池田物産株式会社 | ケトルの鳴子取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613120A (en) | 1981-02-09 |
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