JPS59835Y2 - ディジタル通信系の通信方式の変換装置 - Google Patents
ディジタル通信系の通信方式の変換装置Info
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- JPS59835Y2 JPS59835Y2 JP18910982U JP18910982U JPS59835Y2 JP S59835 Y2 JPS59835 Y2 JP S59835Y2 JP 18910982 U JP18910982 U JP 18910982U JP 18910982 U JP18910982 U JP 18910982U JP S59835 Y2 JPS59835 Y2 JP S59835Y2
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- circuit
- frame
- clock
- signal
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、クロック周波数の異なる方式のディジタル通
信系を相互に接続する場合の変換装置に関する。
信系を相互に接続する場合の変換装置に関する。
ディジタル通信系においては、その系のクロックに同期
して信号の送信、受信が行なわれている。
して信号の送信、受信が行なわれている。
従って、2つの系のクロック周波数が同一の場合は双方
のクロックを同期させることによって、信号の脱落、重
複なしに相互に情報の伝達が可能であるが、2つの系の
クロック周波数が異なる場合は、1クロツク毎の同期は
不可能となり、何等かの他の手段を介在させなければな
らない。
のクロックを同期させることによって、信号の脱落、重
複なしに相互に情報の伝達が可能であるが、2つの系の
クロック周波数が異なる場合は、1クロツク毎の同期は
不可能となり、何等かの他の手段を介在させなければな
らない。
ところが、音声を一定周期毎にサンプルし、その振幅値
をテ゛イジタル値に符号化し、さらにこの信号を時分割
多重するPCM通信方式においては、多重化数やフレー
ム同期信号の形式によって様々のクロック周波数を持つ
通信方式があり、これらには、例えば音声24チャネル
多重で1.544Mb/sのクロック周波数の方式(以
下1.5M方式と称する。
をテ゛イジタル値に符号化し、さらにこの信号を時分割
多重するPCM通信方式においては、多重化数やフレー
ム同期信号の形式によって様々のクロック周波数を持つ
通信方式があり、これらには、例えば音声24チャネル
多重で1.544Mb/sのクロック周波数の方式(以
下1.5M方式と称する。
)音声30チャネル多重で2.048Mb/sのクロッ
ク周波数の方式(以下2M方式と称する。
ク周波数の方式(以下2M方式と称する。
)等がある。このようなりロック周波数の異なる通信系
を相互に接続するためには、一方の系の出力を一旦アナ
ログ波形に復号し、再び他方の系の符号器でディジタル
化する方法が一般に行なわれていた。
を相互に接続するためには、一方の系の出力を一旦アナ
ログ波形に復号し、再び他方の系の符号器でディジタル
化する方法が一般に行なわれていた。
しかしこのような構成とすると、相互の接続点において
両方式の符号、復号装置が各々必要となり、その装置に
多くの部品を必要とし、信頼度も低下する。
両方式の符号、復号装置が各々必要となり、その装置に
多くの部品を必要とし、信頼度も低下する。
さらに符号化、復号化を繰り返すことにより信号の品質
低下をひきおこす。
低下をひきおこす。
あるいは又、伝達しようとする信号が音声等のアナログ
波形ではなく、もともとディジタル値である場合には前
記のようにアナログ値を仲介として接続することが不可
能である。
波形ではなく、もともとディジタル値である場合には前
記のようにアナログ値を仲介として接続することが不可
能である。
本考案は、これらの欠点を解決せんとするもので、2つ
の系の異なるクロック周波数の公約数となる周波数で同
期をとり、この同期状態を維持するように受信側の系の
クロック発振器を制御することによって、クロック周波
数の異なる通信系の相互接続を可能にしたものである。
の系の異なるクロック周波数の公約数となる周波数で同
期をとり、この同期状態を維持するように受信側の系の
クロック発振器を制御することによって、クロック周波
数の異なる通信系の相互接続を可能にしたものである。
この目的を達成するための本考案の特徴は、時分割多重
化入力信号からクロック周波数を第1クロック周波数と
して抽出し、該信号の1フレームの情報をテ゛イジタル
記憶回路に一時記憶し、前記第1クロック周波数を分周
した分周出力により前記第1クロック周波数と整数関係
にない第2クロック周波数又はその分周周波数を発振す
る制御発振器を制御し、該第2クロック周波数に従って
時分割多重化出力信号のフレーム構成に応じて前記ディ
ジタル記憶回路の内容を読出し送出することにより、テ
゛イジタル通信系の通信方式を変換する変換装置に睨。
化入力信号からクロック周波数を第1クロック周波数と
して抽出し、該信号の1フレームの情報をテ゛イジタル
記憶回路に一時記憶し、前記第1クロック周波数を分周
した分周出力により前記第1クロック周波数と整数関係
にない第2クロック周波数又はその分周周波数を発振す
る制御発振器を制御し、該第2クロック周波数に従って
時分割多重化出力信号のフレーム構成に応じて前記ディ
ジタル記憶回路の内容を読出し送出することにより、テ
゛イジタル通信系の通信方式を変換する変換装置に睨。
以下図面により本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案に用いる変換装置の一実施例を示すブロ
ック図であって、一方向のみを示している。
ック図であって、一方向のみを示している。
図において、1クロック周波数の異なる他方のディジタ
ル通信系に接続される信号入力端子、2は入力信号を内
部処理に便利な波形に変換する受信器、3は入力信号か
らクロックを抽出するクロック抽出回路、4は受信器2
の信号出力をクロック抽出回路3で得られたクロックに
従って一時的に記憶する一時記憶回路、5は3の出力で
あるクロックを分周する分周回路、6は受信系のクロッ
ク周波数を発振する電圧制御発振器、7は6の出力を分
周する分周回路、8は5の出力パルスと7の出力パルス
の位相を比較してその結果によって6の制御電圧を発生
する位相比較回路、9は6のクロック出力によって4に
記憶された信号を読出すためのアドレス発生回路、10
は4から読出した信号を所定の変換されたクロック周波
数で信号出力端子11から送信する送信器である。
ル通信系に接続される信号入力端子、2は入力信号を内
部処理に便利な波形に変換する受信器、3は入力信号か
らクロックを抽出するクロック抽出回路、4は受信器2
の信号出力をクロック抽出回路3で得られたクロックに
従って一時的に記憶する一時記憶回路、5は3の出力で
あるクロックを分周する分周回路、6は受信系のクロッ
ク周波数を発振する電圧制御発振器、7は6の出力を分
周する分周回路、8は5の出力パルスと7の出力パルス
の位相を比較してその結果によって6の制御電圧を発生
する位相比較回路、9は6のクロック出力によって4に
記憶された信号を読出すためのアドレス発生回路、10
は4から読出した信号を所定の変換されたクロック周波
数で信号出力端子11から送信する送信器である。
次に第1図の装置の動作を、PCMの1.5M方式を2
M方式に変換する場合について説明する。
M方式に変換する場合について説明する。
第2図A及びBは、1.5M方式及び2M方式のアロケ
ーションを示し、1.5M方式は第2図Aに示すごとく
、1音声チヤネルは8ビツト構戊で1フレームは24音
声チヤネルと1ビツトの同期用パルスSとから構成され
、フレーム繰り返し周波数は8kHz(周期125μs
)、1フレーム内のビット数は193(=8X24+1
)、クロック周波数は1,544MHz (8kHzx
193)であり、各チャネルの第8ビツトは6フレー
ム毎に電話信号用ビットとなる。
ーションを示し、1.5M方式は第2図Aに示すごとく
、1音声チヤネルは8ビツト構戊で1フレームは24音
声チヤネルと1ビツトの同期用パルスSとから構成され
、フレーム繰り返し周波数は8kHz(周期125μs
)、1フレーム内のビット数は193(=8X24+1
)、クロック周波数は1,544MHz (8kHzx
193)であり、各チャネルの第8ビツトは6フレー
ム毎に電話信号用ビットとなる。
一方、2M方式は第2図Bに示すごとく、1音声チヤネ
ルは8ビツト構成で、1フレームは30音声チヤネルと
フレーム同期用チャネル(第Oチャネル)及び電話信号
用チャネル(第16チヤネル)とから構成され、フレー
ム繰返し周波数は8にル(周期125μs)、1フレー
ム内のビット数は256 (= 8 、X 32) 、
クロック周波数は2.048MHz (8kHz X
256)である。
ルは8ビツト構成で、1フレームは30音声チヤネルと
フレーム同期用チャネル(第Oチャネル)及び電話信号
用チャネル(第16チヤネル)とから構成され、フレー
ム繰返し周波数は8にル(周期125μs)、1フレー
ム内のビット数は256 (= 8 、X 32) 、
クロック周波数は2.048MHz (8kHz X
256)である。
従って、チャネルの編集としては1.5M方式のチャネ
ルを順次2M方式のチャネルに乗せ換えるのではなく、
2M方式のフレーム構成(チャネル割当て)に応じて編
集する必要がある。
ルを順次2M方式のチャネルに乗せ換えるのではなく、
2M方式のフレーム構成(チャネル割当て)に応じて編
集する必要がある。
第1図において、信号入力端子1から入力された1、5
M方式のPCM信号は、クロック抽出回路3で入力信号
のクロックを第1クロック周波数として抽出し、このク
ロックによって受信器を経て一時記憶回路4に記憶され
る。
M方式のPCM信号は、クロック抽出回路3で入力信号
のクロックを第1クロック周波数として抽出し、このク
ロックによって受信器を経て一時記憶回路4に記憶され
る。
一時記憶回路4では、入力PCM方式の音声チャネル数
に等しいワード数の記憶素子を持ち、入力PCMのチャ
ネル番号に応じて順次信号が書込まれる。
に等しいワード数の記憶素子を持ち、入力PCMのチャ
ネル番号に応じて順次信号が書込まれる。
なお、1ワードの記憶素子のビット数は音声チャネルの
ビット数に等しい。
ビット数に等しい。
分周回路5では、クロック抽出回路3の出力で゛ある1
、544MHzを193分周して8kHzのパルスを得
る。
、544MHzを193分周して8kHzのパルスを得
る。
電圧制御発振器6では、最初はほぼ2.048 MHz
を発振しているので゛、その出力を分周回路7で256
分周して8kHzのパルスを得る。
を発振しているので゛、その出力を分周回路7で256
分周して8kHzのパルスを得る。
位相比較回路8では分周回路5の出カバレスを基準とし
て、分周回路7の出カバレスの位相が進んでいれば、電
圧制御発振器6の発振周波数を下げるような電圧を発生
し、逆に7の出力パルスの位相が遅れていれば発振周波
数を上げるような電圧を発生する。
て、分周回路7の出カバレスの位相が進んでいれば、電
圧制御発振器6の発振周波数を下げるような電圧を発生
し、逆に7の出力パルスの位相が遅れていれば発振周波
数を上げるような電圧を発生する。
このようにすれば、6の発振周波数は7で分周されて再
び8で位相を比較されるので、5の出力パルスと7の出
力パルスは相互に位相の進みを遅れのない状態、つまり
同期がとれた状態となる。
び8で位相を比較されるので、5の出力パルスと7の出
力パルスは相互に位相の進みを遅れのない状態、つまり
同期がとれた状態となる。
アドレス発生回路9は発振器6のクロック周波数によっ
てフレームのタイミングを作り、一時記憶回路4のアド
レスを出力信号のフレーム構成に応じて順次指示して、
該記憶回路の内容を読出し、送信器10によりその出力
信号を伝送用波形に変換して、端子11から伝送路上に
送出する。
てフレームのタイミングを作り、一時記憶回路4のアド
レスを出力信号のフレーム構成に応じて順次指示して、
該記憶回路の内容を読出し、送信器10によりその出力
信号を伝送用波形に変換して、端子11から伝送路上に
送出する。
こうしてフレームの繰返し周期が、一時記憶回路4の入
力と出力で完全に一致するので、2M方式のアドレス発
生回路9が自己のフレーム構成に応じて一時記憶回路の
各ワードの記憶素子から順次信号を読出していけばよく
、次のフレームで読出すまでには必ず新たな信号が該当
の記憶素子に受信器2から書き込まれており、信号の読
み落し、二重読みといった事態は発生しない。
力と出力で完全に一致するので、2M方式のアドレス発
生回路9が自己のフレーム構成に応じて一時記憶回路の
各ワードの記憶素子から順次信号を読出していけばよく
、次のフレームで読出すまでには必ず新たな信号が該当
の記憶素子に受信器2から書き込まれており、信号の読
み落し、二重読みといった事態は発生しない。
ここで、2つの方式を相互に接続して情報を伝達するた
めには、音声チャネル信号、電話信号情報、フレーム周
期信号等が必要となるが、これらの信号は出力側の方式
にあわせて独自に再生又は生成されて附加される。
めには、音声チャネル信号、電話信号情報、フレーム周
期信号等が必要となるが、これらの信号は出力側の方式
にあわせて独自に再生又は生成されて附加される。
なお、伝送可能な音声チャネルは、1.5M方式で24
チヤネル、2M方式で30チヤネルであるから、1チヤ
ネル8ビツトとして、伝達できる有効な情報ビット速度
は各々192ビット毎秒、240ビット毎秒となる。
チヤネル、2M方式で30チヤネルであるから、1チヤ
ネル8ビツトとして、伝達できる有効な情報ビット速度
は各々192ビット毎秒、240ビット毎秒となる。
したがって、1.5M方式1システムと2M方式1シス
テムとを接続すれば、2M方式の30チヤネルの内24
チャネルしか使用で゛きないことは原理的に避けがたい
。
テムとを接続すれば、2M方式の30チヤネルの内24
チャネルしか使用で゛きないことは原理的に避けがたい
。
しかし、同一のクロックに同期した2M方式4システム
と同一のクロックに同期した1、5M方式5システムの
ように、双方複数システムで対向させれば効率よく接続
することが可能となる。
と同一のクロックに同期した1、5M方式5システムの
ように、双方複数システムで対向させれば効率よく接続
することが可能となる。
ここで、受信器2は例えばバイナリ−波形のような人力
波形を一時記憶回路に書き込むのに都合のよい波形、例
えばNRZ波形に変換するもので、PCMの端局装置の
一部として公知〔例えば山本、村上、PCM端局、電気
通信学会雑誌、第49巻第11号(昭和41年11月)
P47〜52〕である。
波形を一時記憶回路に書き込むのに都合のよい波形、例
えばNRZ波形に変換するもので、PCMの端局装置の
一部として公知〔例えば山本、村上、PCM端局、電気
通信学会雑誌、第49巻第11号(昭和41年11月)
P47〜52〕である。
クロック抽出回路3は、LC等の素子から戊るタンク回
路で容易に構成できる。
路で容易に構成できる。
一時記憶回路4は、半導体集積回路又はコアメモリーの
ランダムアクセスメモリーで構成できる。
ランダムアクセスメモリーで構成できる。
分周回路5は8段のバイナリ−カウンタに、194イ固
目のカウントパルスで゛リセットするようにフィードバ
ックをかければ、193分周が実現でき、分周回路7は
、8段のバイナリ−カウンタそのものでよい。
目のカウントパルスで゛リセットするようにフィードバ
ックをかければ、193分周が実現でき、分周回路7は
、8段のバイナリ−カウンタそのものでよい。
位相比較回路8と電圧制御発振器6は、組み合せて位相
制御発振器として公知である。
制御発振器として公知である。
(Byrne、 Proprerities and
Design ofthe Phase Cont
rolled 0scillator with
aSawtooth Comparater、 Be
11 Systm Tech、 J、 。
Design ofthe Phase Cont
rolled 0scillator with
aSawtooth Comparater、 Be
11 Systm Tech、 J、 。
vol、 44 (Nov、 1965) 、 pp、
1843−1885参照〕なお、発振波形安定化のた
め位相比較回路8と電圧制御発振器6の間に低域濾波器
を挿入することがある。
1843−1885参照〕なお、発振波形安定化のた
め位相比較回路8と電圧制御発振器6の間に低域濾波器
を挿入することがある。
アドレス発生回路9は、論理回路、カウンター等などで
容易に構成される。
容易に構成される。
送信器10は一時記憶回路4の出力波形をバイナリ−波
形のごとき伝送路に適した波形として出力端子11に送
出するもので、例えばPCM端局装置などで公知の変換
回路により構成することができる。
形のごとき伝送路に適した波形として出力端子11に送
出するもので、例えばPCM端局装置などで公知の変換
回路により構成することができる。
第3図は本考案による変換装置の別の実施例のブロック
ダイヤグラムを示す。
ダイヤグラムを示す。
第3図の実施例と第1図の実施例との相違点は、第3図
の実施例では、電圧制御発振器6aの発振周波数が分周
回路5の出力周波数にほは゛等しく(約8 kHz)
、その出力が直接位相比較回路8に印加されること、及
びこれに関連して電圧制御発振器6aの出力が逓倍回路
12により逓倍されて第2クロック周波数が得られる点
にある。
の実施例では、電圧制御発振器6aの発振周波数が分周
回路5の出力周波数にほは゛等しく(約8 kHz)
、その出力が直接位相比較回路8に印加されること、及
びこれに関連して電圧制御発振器6aの出力が逓倍回路
12により逓倍されて第2クロック周波数が得られる点
にある。
電圧制御発振器6aの出力の8kHzは端子1から入力
されるPCM信号のフレーム繰返し周波数と同期してい
る。
されるPCM信号のフレーム繰返し周波数と同期してい
る。
逓倍回路12は公知の回路により構成可能で、電圧制御
発振器6aの出力を256逓倍して2.048 MHz
を得、これか゛第2クロック周波数として出力側のPC
Mのクロック周波数となる。
発振器6aの出力を256逓倍して2.048 MHz
を得、これか゛第2クロック周波数として出力側のPC
Mのクロック周波数となる。
なお、2M方式から1.5M方式への変換は、第1図又
は第3図の回路と同様の構成により実現することができ
る。
は第3図の回路と同様の構成により実現することができ
る。
以上実施例により詳しく説明したごとく、本考案によれ
ば入力のPCM信号と出力のPCM信号とは、両者のク
ロック周波数の公約数である周波数であるフレーム繰返
し周波数(−8kHz)により同期するので、入力信号
の脱落や二重送り等の問題は全く発生しない。
ば入力のPCM信号と出力のPCM信号とは、両者のク
ロック周波数の公約数である周波数であるフレーム繰返
し周波数(−8kHz)により同期するので、入力信号
の脱落や二重送り等の問題は全く発生しない。
入力PCMのクロック周波数が若干ずれた場合でも、位
相制御された発振器の動作により、出力PCMのクロッ
ク周波数の入力PCMに対する同期は外れないので、情
報の伝達は円滑に行なわれる。
相制御された発振器の動作により、出力PCMのクロッ
ク周波数の入力PCMに対する同期は外れないので、情
報の伝達は円滑に行なわれる。
さらに本考案によれば、信号は全てテ゛イジタル形式の
ままで受は渡しされるので、信号の質の劣化もない。
ままで受は渡しされるので、信号の質の劣化もない。
特に原始情報が音声などのごときアナログ形式ではなく
て、データなどのごときディジタル形式の場合には、本
考案は極めて有効である。
て、データなどのごときディジタル形式の場合には、本
考案は極めて有効である。
又本考案では、比較的少数の集積回路により装置の実現
が可能であるので、装置の小型化及び高信頼度化を図る
ことができる。
が可能であるので、装置の小型化及び高信頼度化を図る
ことができる。
第1図と第3図は本考案の適用される装置の2つの実施
例のブロックダイヤグラムを示し、第2図は本考案の適
用される1、5MPCM方式及び2MPCM方式のアロ
ケーションを示す。 符号の説明 1・・・・・・信号入力端子、2・・・・
・・受信器、3・・・・・・クロック抽出回路、4・・
・・・・一時記憶回路、5・・・・・・分周回路、6,
6a・・・・・・電圧制御発振器、7・・・・・・分周
回路、8・・・・・・位相比較回路、9・・・・・・ア
ドレス発生回路、10・・・・・・送信器、11・・・
・・・信号出力端子、12・・・・・・逓倍回路。
例のブロックダイヤグラムを示し、第2図は本考案の適
用される1、5MPCM方式及び2MPCM方式のアロ
ケーションを示す。 符号の説明 1・・・・・・信号入力端子、2・・・・
・・受信器、3・・・・・・クロック抽出回路、4・・
・・・・一時記憶回路、5・・・・・・分周回路、6,
6a・・・・・・電圧制御発振器、7・・・・・・分周
回路、8・・・・・・位相比較回路、9・・・・・・ア
ドレス発生回路、10・・・・・・送信器、11・・・
・・・信号出力端子、12・・・・・・逓倍回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1の周波数をクロック周波数とする第1の時分割多重
化信号を、該第1の時分割多重化信号とフレーム繰返し
周波数が同一でフレーム構成を異にしかつ前記第1の周
波数と整数倍関係にない第2の周波数をクロック周波数
とする第2の時分割多重化信号へ変換するごとき通信方
式の変換装置において、 前記第1の時分割多重化信号から前記第1の周波数を抽
出するためのクロック抽出回路と、該クロック抽出回路
の出力信号により前記第1の時分割多重化信号の少なく
とも1フレ一ム分の情報を逐次記憶するための一時記憶
回路と、前記クロック抽出回路の出力信号を前記フレー
ム繰返し周波数に分局する分周器と、前記第2の周波数
を作成するための発振周波数を制御可能な制御発振器と
、該制御発振器の出力信号がら直接にまたは分周して得
られる前記フレーム繰返し周波数に等しい信号と前記分
周器の出力信号とを位相比較し両者が同相になるように
前記制御発振器を制御する位相比較回路と、前記一時記
憶回路に記憶されているフレーム情報が前記第2の時分
割多重化信号のフレーム構成に応じた順序で逐次読み出
されるごとくに該フレーム情報のアドレスを前記制御発
振器の出力信号から直接または逓倍して得られる前記第
2の周波数により前記一時記憶回路に対して出力するア
ドレス発生回路とで構成したことを特徴とするテ゛イジ
タル通信系の通信方式の変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18910982U JPS59835Y2 (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | ディジタル通信系の通信方式の変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18910982U JPS59835Y2 (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | ディジタル通信系の通信方式の変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109367U JPS58109367U (ja) | 1983-07-26 |
| JPS59835Y2 true JPS59835Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=30103176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18910982U Expired JPS59835Y2 (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | ディジタル通信系の通信方式の変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59835Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP18910982U patent/JPS59835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109367U (ja) | 1983-07-26 |
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