JPS598365A - 集積回路チツプ - Google Patents

集積回路チツプ

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JPS598365A
JPS598365A JP58082860A JP8286083A JPS598365A JP S598365 A JPS598365 A JP S598365A JP 58082860 A JP58082860 A JP 58082860A JP 8286083 A JP8286083 A JP 8286083A JP S598365 A JPS598365 A JP S598365A
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/16Modifications for eliminating interference voltages or currents

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔本発明の分野〕 本発明は、コンピュータ回路のパッケージ・インダクタ
ンスによって生じるスイッチング・ノイズを減少させる
技術に関する。特に、本発明は、半導体チップの固有パ
ンケージ・インダクタンスによって生じる自己誘導スイ
ッチング・ノイズ(Δ1ノイズ)を除去するドライバ回
路に関する。
〔本発明の背景〕
コンピュータ回路の性能を高めるパッケージング技術で
は、固有パッケージ・インダクタンスによって生じる自
己誘導スイッチング・ノイズを減少させることが重要に
なっている。このノイ、ズは一般に、ΔIノイズとして
知られている。今日の複数チップを有するモジュール(
MCM)技術には色々な制約があるので、自由に改良で
きる余地はほとんどない。第1菌力)ら、チップにおけ
る通常のノイズの発生を考えることかでさる。この内は
、MCM内の2つの接続されたチップ1及び2を示して
いる。第1図は、チップ1がトランジスタ12を含むド
ライバ13を備えていることを、そして、チップ2が成
端抵抗14を含むレシーバ15を備えていることを各々
示している。モジュール3μ、2つのチップを相互接続
する信号@4や池の信号線を含む。もチップ位置の下に
設けられた2つの電力用のピン5妙八基板6における大
きな減結合キャパシタ7及び8によって結合される。
動作については、チップ1のドライバがオンに切換ると
き、即ち、トランジスタの出力が高レベルのとき、基板
乙におけるVC配線9が接地電格(以下GNDとする)
の配線1oに対して正の場合に、電流が信号線4を通っ
て成端抵抗の方へ流れる。この電流は、ピン5を経て、
モジュール3から基板6のGND配線7Qへ流iする。
第7図は次のことを示している。、、 III]ち、電
流の1部分はチップ1の方へ戻δれ、一方残りの部分は
、基板乙の方へ流れ、減結合キャパシタ8によって、チ
ップ2 +7) V C配線9へ戻される。このことは
、第1図の右V4N部分において矢印で示されている。
VC配@9を流れる電流がチップ1に達するとドライバ
を流、/″とるこ七により電流ループが終了する。G 
N I) 配線1oを流れる電流は、チップ1の下の基
板6へ流れて、電流ループが終了する前にVC配@9に
接続されたピン5をブトして戻らなけ7しはならないこ
とに/lIE意すべきだ、このことが第1図の左側下部
において矢印で示されている。キャパシタ7の電流がキ
ャパシタ8の電流と一緒になると、基板乙には、ドライ
バの全電流が流れることになる。たとえ基板のキャパシ
タがイ1互接続されても、特性インピーダンスを制御す
るために、戻る電流は基板の両配線を流れなければなら
ないことに注意すべきだ。
第1図に示さ才しているように、ドライバの全ての電流
は電流ル〜グを終了するために基板中を流れなければな
らない。従って、実効パッケージ・インダクタンスは、
モジュール内候続を用いたシステムにおいてさえも、比
較的大きい。第1図に承された電流路では、チップ1の
vc配線9で負のΔ■ノイズ成分が生じ、チップ20G
ND配線で正のΔ■ノイズ成分が生じる。これらのノイ
ズ成分がチップの電力供給において存在すると、それら
は正常な線に伝わって、正常なVノ−バのスイッチ動作
を誤らせたり、チップの論理ゲート動作を乱したりする
ことになる。
従って、システムのノイズ感受率を下ケるには実効パッ
ケージ・インダクタンスの大きさを小さくできることが
、重要である。このように小さくできると、ノイズ成分
の大きさも対しし、で小さくなる。
ノイズ電流が第1図のように流れるなら、実効パッケー
ジ・インダクタンスを減少させる1つの技術としては、
基板の方へ流すかわりに、モジュールの上面近くで高周
波のノイズ電流循環をさせることである。このような電
流の流れは、はとんどモジュール及び基板のインダクタ
ンスを迂回即ちバイパスすることになるであろう。これ
を達成するための1つの可能な技術は、七ジュールの上
面に減結合ギヤパンクを導入するこ吉である。しかしな
がら、公知技術の制限内では、この解決刃1云を、実用
化されているM CM技術に用いることは現在のところ
できない。過大な表面頭載によってそれらの導入全断念
しなけれはならなくなるので利用できる減結合キャパシ
タは、現在のMCM技術には適合しない。このために、
MCMに設けられるチップ及び回路の数を減少すること
になり、その全体的な性能や経済性の利点金、かなり減
じることになる。さらに、キャパシタとチップとの間に
低インダクタンス路を提供するために、MCMの上面に
は、さらに電力用の配線が付加されなければならなくな
り、モジュールの製造をさらにより複雑且つ高1ilI
iにすることになる。
それ故に、現在のチップに関する技術を駆、使して実際
にオン・チップの減結合キャパシタを提供することを考
えなければならない。
先行技術では、チップ中の正及び負のノイズ・パルスを
抑制するための種々の技術が知られている。ノイズ抑制
回路は、米国特許第3816762号及び第38984
82号に一般的に示されている。また、回路をクランプ
する集積回路は、米国特許第3188499号等に示さ
れている。先行技術には、モジュールの上面近くで高周
波のノイズ電流循環を別に行なうことにより、実効パッ
ケージ・インダクタンスを減少させるような考えはなか
った。先行技術は、ノイズの発生を少なくしてノイズ成
分自体を除去しようとするよりもむしろ発生したノイズ
を小さくしてノイズを抑制するような回路である。
〔本発明の概要〕
本発明の目的は、ドライバ・トランジスタに芽ン・チッ
プのインピーダンス特性で電力供給してモジュール電流
のループがオン・チップとなるようにすることである。
本発明の実施によって、モジュールの上面近くを流れる
ことになるノイズ電流について低インピーダンス路を定
めることができ、また、大部分のパッケージ・インダク
タンスをバイパスすることができる。さらに、MCM構
成部分におけるΔlノイズを減少することになるオン・
チップの回路を設けることができる。
本発明では、まず、ドライバ・トランジスタにオン・チ
ップのインピーダンス特性で電力供給することが定めら
れる。これによって、モジュール電流のループはオン・
チップとなる。
これは、ドライバ回路手段、抵抗体及びPN接合ダイオ
ードを使用して行なわれる。抵抗体及び1以上のダイオ
ードが、ダイオードを順方向にバイアスするように直列
に接続される。ドライバ・トランジスタのコレクタは抵
抗体とダイオードの接続点に接続される。順方向バイア
スされた接合ダイオードは、順方向バイアス電流の関数
として陽極・陰ft間のキャパシタンスヲ確立する。、
このキャパシタンスによって、過渡電流が、VC及びG
NDの両電力供給とドライバ・トランジスタのコレクタ
との間に流れる。この回路は、また、高レベルの入力信
号と低レベルの入力信号とでドライバ・トランジスタに
必要なVC電流が異なることにより生じる低周波のノイ
ズを減少する、分路電流調整器としても働らく。
もし、この回路がVCのチップ・リードとGNDのチッ
プ・リードとの間に設けられて、ドライバ・[ランジス
タのコレクタに接続されるなら、ドライバのスイッチ動
作によってノイズが発生するときに、ノイズ電流がモジ
ュールの上面近くを流れる低インピーダンス路が提供さ
れる。これにより、パンケージ・インダクタンスの大部
分を効果的にバイパスすることがでさ、Δ■ノイスを有
効に減少することができる。その上、ノイズ電流路の形
成は、もはや、VCとGNDとの平行なピンによるので
はなくて各チップについて行なわれるので、これにより
、さらVこ実効パッケージ・インダクタンスヲ減、少す
ることができる。
〔不発1カの実姉例〕 第2南は第11スに対らさせて、ダイオード11を設け
た本発明の実施例を示したものである。
第3図は第1図のような通常のドライバについての回路
図を示す。
第4図に本発明によるバイパス・エミッタ・フオo’7
(Dドライバ回路(以下BEFドライバ師1路とする)
を概略的にする。このB E Fドライバ回路は、次の
ようなドライバ・トラン/スタT1′f3:含む。1.
’llち、このトランジスタT1は、コレクタがノード
AでダイオードTSIのアノードと電流制限抵抗RCと
に接続され、エミッタがノードCでオフ・チップの信号
線SL1に接続され、ベースが入力INに接続されてい
−るものである。入力INに印加される入力信号ハ、ト
ランジスタT1についての適切な入力信号を提供するよ
うに設計されたfl12のデジタル回路から出力さlj
る。
ダイオードTSI及びTS2は、第4図に示さ′イ1て
いるように直列に接続されている8ダイ、オードTS2
の陰極は、モジュールのGNDに接続されている。ダイ
オードTS1及びTS2は、好ましくは、順方向電流の
関数としてかなりのキャパシタンス全提供するようす、
トランジスタのベース・コレクタ接合であるとよい。
電流制限抵抗RCは、チップのVC(VC6と図示)と
ノードAとの間に接続されている。これは、ダイオード
T81及びTS2への電流量を制限することになる。
誘導子L1は、チップのVCi基板のVC(VCBと図
示)に接続し、一方誘導子L2は、チップのGND全基
板のGND (GND  と図示)に接続する。これら
2つの誘導子は、基板のVC及びGNDの供給における
実効配線インダクタンスである。抵抗RTは、ノードB
とチップのGNDとの間に接続されている。これは、ノ
ードCl#lちドライバ・トランジスタT1のエミッタ
とノードBとの間に接続された信号線SL1についての
成端抵抗である。抵抗RTは、曲のチップに位置する。
さて、第4図に示されたドライバを付勢する回路動作に
ついて説明する、ボ″初、ドライバ・トランジスタT1
のベースにおける入力信号は低レベルである。それで、
トランジスタT1のコレクタ電流は小さく、成端抵抗R
Tには少量の電流しが供給されない。ダイオードTS1
及びTS2が順方向にバイアスされ、ノードAの電圧を
チップのGNDよりも順方向バイアス・ダイオードの2
降下電子分上にクランプする。ダイオードTS1及びT
S2全流八る電流は、抵抗RCとダイオードTS1及び
TS2についてのダイオード特性と、直列接続された抵
抗RC,ダイオードTSI及びTS2の間の電圧と、成
端抵抗RTに必要なドライバ・トランジスタT1による
少量の電流と、によって定丑る。抵抗RCを流れる電流
は、トランジスタT1のコレクタ電流とダイオードTS
1及びTS2のバイアス電流との合計であることに注意
すべきである。
半導体分野の当業者には周知であるが、ダイオードには
、2つのタイプのキャパシタが存在する。
一つは、一般的に空乏キャパシタンスと呼ばれるもので
、これは、PNダイオード接合における電荷の空乏によ
って生じるものである。空乏キャパシタンスは、もっば
ら逆バイアス条件下で生じる。
もう一つは、拡散キャパシタンス又は電荷蓄積キャパシ
タンスと呼ばれるもので、電流が変化したときに電荷蓄
積効果のために電圧が遅れることにより生じる。拡散キ
ャパシタンスは、もっばら順方向バイアス条件下で生じ
、接合を流れる電流の指数関数である。
ダイオードTS1及びTS2は順方向にバイアスサtz
 6 ノで、もっばら拡散キャパシタンス7>j生じる
。ダイオードTS1及びTs2は、ベース・コレクタ接
合が好ましいが、しかし、ベース・エミッタ接合又はベ
ース・エミッタ接合に直列なベース・コレクタ接合であ
ってもよい。
ドライバ・トランジスタT1への入力が高Vベルになる
と、ノードC及びBは、高レベルになる。
これは、トランジスタT1が成端抵抗RTへ供給ずべき
電流全増加させ、抵抗RCと流tzる電流を増加させる
。こt′1.は、ノードAの電lE’を下ける。
ノードAの電圧が下がると、ダイオードTS1及びTS
2は、2つの重吸な機能を提供する。第1の機能は、ノ
ードAの電圧が下がると、ダイオードの電流・電圧特性
によって、2つのダイオード電流れる電流が減少し、ト
ランジスタT1の方へ電流が切換わることである。前に
ダイオードTS1及びTS2を流れていた電流は、もは
や、トランジスタT1を流れる。ダイオードTS1及び
TS2は、抵抗RCを流れる電流全規定する。しかし、
ノードAの電圧が下がると、ダ・1オードTS1及びT
S2が抵抗Rcを流れる電流全規定する能力は下がる。
この分路電流規定効果によって、VC供給配線及びGN
D洪給配給配線いてのIR電工降下の変化は最小になる
。ドライバ(トランジスタT1のような)は、たまに状
態を変えるので、ドライバが高Vベルから低レベルにな
る速度の割には、分路電流規定効果は、低周波のVC供
給及びGND供給の配線におけるIR電圧降下全減少す
ることになる。
ノードAの電圧が下ったときの、トランジスタ接合TS
1及びTS2の第2の機能は、バイパス・キャパシタン
ス全提供することである。前に説明したように、順方向
にバイアスされたダイオードは、その順方向電流の関数
として陽極・陰極間のキャパシタンスを形成する。この
キャパシタンスは、電流が増加すると大きくなる。この
現象は、ノードAに対してキャパシタをアースするバイ
パスを提供するように回路では用いられる。従って、ノ
ードAの電圧が下がると、ダイオード接合のキャパシタ
ンスは、GNDからのAC電流路を提供し、抵抗RCを
流れる過渡電流全減少する。
これは、チップのGND洪給供給ける過渡電流に対して
AC帰路全提提供る。
入力における信号が高7ベルにあるときには、トランジ
スタT1は、オフ・チップ回路にDC電流を提供してい
る。TSl及びTS2のダイオード接合は、オフ又は非
常に低い電流レベルにあるので、回路においては何の機
能も提供しない。このDC状態は、チップの1力供給に
対しては何ら過渡状態を生じない。
入力・論考が高レベルから低レベルになるときには、池
の過渡状態が存在する。RTの電圧が減少するので、ド
ライバ・トランジスタT1のコレクタ電流は減少する。
抵抗RCC電流る電流の減少によって、ノードAの電位
は上昇し、ダイオードTS1及びTS2はオンになる。
TSl及びTS2についての順方向バイアスのダイオー
ド特性によって、抵抗RCi流れる電流は維持される。
これVこよって、チップのVC供給及びチップのGND
洪給供給いての電流変化は最小にされ、前に説明した分
路電流規定効果が提供される。ダイオードTS1及びT
S2がさらに順方向にバイアスされると、容量性接合の
特性が増加して、VC供給及びGND洪給供給方におけ
るさらに優れた過渡についてのAC帰路が提供される。
これにより、AC過渡電流がチップ・レベルに限定され
るととKfiす、減結合のためにモジュールのVC及び
GNDの両供給配線に戻らなければならない過渡電流を
最小にできる。
第5図は、第6四の改良されていないドラ・イノ;回路
の誘導子Llt−流れる電流1を、第4図の改良された
ドライバ回路の誘導子Ll’(r流れる電流Uと比較し
たグラフである。時間Oから時間2までは、2つの回路
の入力は、安定状態にある。夕゛イオードTS1及びT
S2が電流を流しているので、改良された回1路(につ
いては電流か大きい。ダイオードは、順方向にバイアス
され、大きな陽極・陰極間のキャパシタンス特性を示す
。時間2で両回路(第3図及び第4図)への入力信号か
高7ベルになる。前には説明しなかったか、第6自及び
第4図の信号線SL1は、VC供給及びGND供給の過
渡電流を増加するような容量特性を有する。時間4で、
改良されなかった回路は、基板のVC供給(第6図のV
C)からの電流が4.4 mA(ΔI)変化している。
これは、チップのVC供給において、Ll・ΔIvc/
ΔTに等しい電圧変化を生じる。この変化の間に、改良
された回路は、第4図のダイオードrS1及びTS2の
キャパシタンスを用いて、GND供給からの過渡をドラ
イバ・トランジスタのコレクタに容量的に結合する。時
間4で、改良された回路は、基板のVC供給(第4図の
VCB)からの電流が2.3mA(ΔI)変化している
。これは、チップのVC供給において、Ll・ΔI’ 
  /ΔTに等しい電圧C 変化を生じる。改良された回路はより小さなΔ■を生じ
るので、チップのVC供給(V CCと口承)において
は、より小さな電圧変化を生じることになる。
時間11で、入ノJ信号は、低い7ベルになる。
両方の回路とも、必要な電流は減少する。改良されなか
った回路について電流は、信号線SL1の容量特性のた
めに、時間12ではOmAKなる。
第6図の抵抗RTは、信号線SL1のキャパシタを放化
しなければならない。時間14で、キャパシタは放電さ
れ、ドライバ;トランジスタT1はオンになる。時間1
2でのこの減少変化ΔIは、2.3mA’″Cある。改
良された回路も′また、その容量特性で信号線SL1を
駆動する。この回路は、時間12でのVC供給からの電
流はより8なくてすむ。この回路はより少ない電流です
むが、′第4図のダイオードTSI及びTS2は順方向
に/Cイアスされて、前に説明したようVこ、GND供
給への過渡電流を流すことになる。この結果、1mAの
より小さいΔIk生じる。
さて、ドライバ全付勢しないときの回路動作について説
明する。第6図は、モジュールにマウントされた2つの
典型的なチップを示す。チップ1及びチップ2の両方と
も、名チップに入力101.102及び106全有する
幾つかの改良されたドライバ201.202及び203
が設けられている。改良されたドライバは第4図に示さ
れた型のものである。
名チップのドライバは、入力に入力変化が与えられると
きは付勢され、入力がDCレベルであるときはイボ勢さ
れない、部ち減勢される。
付勢時ドライバの動作については前に説明した。
減勢時のドライバは、2つの入力のうちの1つを有□し
得る。第41菌では、前に説明したとおり、ドライバ・
トランジスタT1への高レベル人力によって、ノードA
は低レベルになる。ダイオードTS1及びTS2は、順
方向にバイアスされるが、はとんど電流を流さないので
、陽極・陰極間のキャパシタンスは比較的小さい。この
ような状態では、改良された回路は、付勢時のドライバ
について前に説明したことけ外には、VC供給をGND
洪給供給結合することにはほとんど影響を与、えない。
ドライバ・トランジスタT1への入力が低いときは、ダ
イオード]”Sl及びTS2は順方向にバイアスサれ、
陽極・陰罹間のキャパシタンスは大きい。このような状
、四では、抵抗RC並ひにダイオードTS1及びTS2
の直列接続では、VC供給とGND洪給供給間の過渡に
対して低インピーダンス路を提供する。これらの回路素
子は付勢時のドライバ回路の部分ではないが、それらは
、チップのVC供給からGND供給への減結合回路網に
含まれ、チップ・レベルに過渡電流を保つのに役立って
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、モジュール上の2つのチップ間における通常
のノイズ電流路を示す概略図である。′第2図(り、本
発明による、モジュール上の2つのチップ間におけるノ
イズ電流路を星す概略図である。 第6図は、通常のドライバ回路及び関係する電力供給配
線を示す概略向である。第4図は、本発明による、ドラ
イバ回路及び関係する電力供給配線を示す概略圀である
。第5図は、第6図の回路と第4崗の回路とにパルスを
印加したときの各々のドライバ恒1路に必要な基板のV
C供給からの電流を比較したグラフである。第6図は、
本発明による、モジュール上の2つのチップを示す概略
図である。 11・・・・ダイオード、12・・・・トランジスタ、
16・・・・ドライバ、15・・・・レシーバ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) パッケージ・インダクタンスによって生じるス
    イッチング・ノイズを減少させるために、集積回路チッ
    プのドライバ回路手段に、一方向に導通する非線型キャ
    パシタンスの回路素子を設けたことを特徴とする、集積
    回路チップ。
  2. (2)前記囲路素子がダイオードである特許請求の範囲
    第(1)項記載の集積回路チップ。
JP58082860A 1982-06-28 1983-05-13 集積回路チツプ Granted JPS598365A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US392982 1982-06-28
US06/392,982 US4508981A (en) 1982-06-28 1982-06-28 Driver circuitry for reducing on-chip Delta-I noise

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS598365A true JPS598365A (ja) 1984-01-17
JPH0216588B2 JPH0216588B2 (ja) 1990-04-17

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ID=23552817

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58082860A Granted JPS598365A (ja) 1982-06-28 1983-05-13 集積回路チツプ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4508981A (ja)
EP (1) EP0097889B1 (ja)
JP (1) JPS598365A (ja)
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